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2010年12月13日(月)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在90.1万袋と前月を3.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月13日 12月累計 前月(11/12) 前月比 前年比
輸出合計 81.245 900.933 937.287 ↓3.9% ↑ 33.6%
>アラビカ種 65.386 829.713 856.561 ↓3.1% ↑ 44.7%
>ロブスタ種 0.000 33.275 19.466 ↑ 70.9% ↑ 81.9%
>インスタント 15.859 37.945 61.260 ↓38.1% -

Posted by 松    12/13/10 - 18:02   

債券:FRB国債購入で買い、値ごろ感も手伝い相場反発
  [場況]

10年債利回り:3.285↓0.040

債券は反発。米連邦準備理事会(FRB)による国債購入を背景に買い戻しが集まった。応札額が最近のオペレーションより低めだったことから、市場は民間金融機関が国債を手放すことを見送ったと受け止め、債券需要堅調との判断に至ったためである。先週末に10年債利回りが6月以来の高水準となったことなどで値ごろ感からの買いもあった。

早朝には売りの流れを引き継ぎ、10年債利回りが3.4%に迫る場面もあったが、一段高の前に伸び悩んだ。さらに、FRBの国債購入詳細が伝わって買いに弾みが付き、一時、3.2%台半ばに低下。午後は3.2%台後半で推移した。

Posted by 直    12/13/10 - 17:54   

FX:ドル全面安、財政赤字拡大懸念嫌気しドル売り進む
  [場況]

ドル/円:83.35、ユーロ/ドル:1.3389、ユーロ/円:111.62 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。中国がひとまず早急な追加利上げを見送ったことがリスク回避の動きを後退させたほか、ブッシュ減税延長合意を受けてムーディーズが財政赤字拡大懸念から米国の格付け見通しをネガティブに変更する可能性を示唆したことを嫌気、ドル売り一色の展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけてはドル高が進行、米国債先物が売られるのにつれて買いが集まり、84円台半ばまで値を伸ばした。しかしNY早朝以降は一転してドル売り一色の展開、昼過ぎには一時83円割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。その後はドル売りも一服、83.40円台を中心とした小動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドルをやや下回るあたりでの小動き。ロンドンに入るとやや買いが強まり、1.32ドル台を回復した。NY早朝以降は買い一色の展開となり、昼過ぎには1.34ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後はポジション調整の売りに押されたものの、1.33ドル台後半でしっかりと下げ止まった。ユーロ/円は東京朝には110円台後半で推移していたものの、その後徐々に買い意欲が強まりロンドンでは111円台半ばまで上昇。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、その後一気に112円台まで上げ幅を拡大した。しかしこの水準では割り高感も強く、午後には111円台後半まで反落。そのまま値動きも落ち着いた。

Posted by 松    12/13/10 - 17:37   

大豆:大幅反発、ドル安好感し11月11日以来の高値まで上昇
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1302-1/2↑29-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。中国がひとまず早急な追加利上げを見送ったことやドル安の進行を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まり終値ベースで11月11日以来の高値をつけた。1月限は夜間取引から買いが先行、1280セント台後半まで値を回復しての推移が続いた。通常取引開始後はまとまった買いが入り一気に13ドル台回復を試す展開。中盤にかけては一旦手仕舞い売りに押されたものの、後半は改めて買いが加速。最後はしっかりと13ドル台に乗せて取引を終了した。

Posted by 松    12/13/10 - 17:16   

コーン:大幅高、ドル安支えに11月9日以来の高値を更新
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:588-1/2↑14-1/4

シカゴコーンは大幅高。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行を手掛かりに改めて買いが加速、11月9日以来の高値まで一気に値を伸ばした。3月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引の開始時に直近の高値を上抜けるとファンドなどのストップがヒット、580セント後半まで一気に値を伸ばした。買い一服後は580セント台半ばまで売りに押し戻されての推移となったものの、押し目では買い意欲も強く、大きくは値を崩さない。引けにかけては改めて買いが集まり、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/13/10 - 17:06   

小麦:小幅反発、ドル安やコーンの上昇好感し買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:780-1/4↑4-3/4

シカゴ小麦は小幅反発。ドル安の進行やコーンなど他の商品市場の上昇を好感、ファンドを中心にしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には一時780セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしこの水準では割高感も強く、早々に780セントを割り込むまで売りに押し戻される展開に。引け間際にはマイナス転落するまで大きく値を下げる場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/13/10 - 16:58   

株式:中国金利据え置きなど支援するも、終盤に売り台頭
  [場況]

ダウ工業平均:11,428.56↑18.24
S&P500:1,240.46↑0.06
NASDAQ:2,624.91↓12.63

NY 株はまちまち。中国の金利据え置きを好感し、アジア、欧州の株式相場上昇につれて買い先行で始まった。日中はゼネラル・エレクトリックによる英石油関連サービス会社への買収提案、アナリストがアップルの投資評価引き上げといった企業ニュース、さらに商品相場の上昇で石油や金鉱株など素材株が買われるなど個別銘柄や特定セクターの動きも寄与。しかし、明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることなどから、取引終盤に売りも出た。

相場は小高く始まり、日中もじりじりと上向く展開だ。しかし、NASDAQ市場は先週まで8日続伸した後で比較的早くから上値が重たくなり、何度か先週末終値の水準に戻していた。さらに取引最後の約1時間で急速に下向き、NASDAQ指数は9日ぶりのマイナス引けである。ダウ平均とS&P500も伸び悩み、引けは辛うじてプラス引けを維持した。このため、ダウ平均は11月5日に記録した今年最高に一歩近づいている。S&P500終値は2008年9月19日以来の高水準。

Posted by 直    12/13/10 - 16:58   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 2.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢298.0 ↑ 2.2 ↑ 38.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢323.1 ↑ 3.4 ↑ 48.3

Posted by 松    12/13/10 - 16:50   

天然ガス:小幅高、中西部や北東部の気温低下予報支えにしっかり
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.420↑0.003

NY天然ガスは小幅高。目先中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報を手掛かりにしっかりの展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行。朝方には一時4.50ドル台を大きく上抜けるまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は原油の下落につれるように売りが台頭、中盤にはマイナス転落するまで値を下げた。しかし寒波に伴う暖房需要の増加期待を受けた買い意欲は強く、その後はしっかりと下げ止まり。午後には僅かながらもプラス圏を回復するまで値を戻した。

Posted by 松    12/13/10 - 16:37   

石油製品:小幅高、ドル安好感し買い先行も原油と共に押し戻される
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.3184↑0.0091
暖房油1月限:2.4652↑0.0077

NY石油製品は小幅反発。夜間取引ではドル安の進行などを好感し大きく買いが先行したものの、通常取引開始後は原油の下落につれて手仕舞い売りに押される相場展開。昼過ぎには一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/13/10 - 15:52   

原油:反発、ドル安好感し投機的な買いが先行
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:88.61↑0.82

NY原油は反発。ドル安の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが大きく先行した。1月限は夜間取引から買いが先行、OPECが週末の総会で生産枠を据え置いたことや、中国がひとまず追加利上げを見送ったことなどを支えにしっかりの値動きとなった。朝方にかけてはドル安の進行も後押しとなり一気に89ドル台半ばまで上げ幅を拡大。しかしこの水準では買われ過ぎ感も強く、通常取引開始後は一転して手仕舞い売りが優勢の展開、午後には一時88ドルを割り込む場面も見られた。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    12/13/10 - 15:38   

金:大幅反発、ドル安や長期金利の低下好感し投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,398.0↑13.1

NY金は大幅反発。ドル安や長期金利の低下を好感、ファンドを中心に投機的な買いが一気に集まった。2月限は夜間取引からテクニカルな買いが先行、1,390ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後はまとまった買いが入り1,400ドルに迫るまで急伸したものの、節目手前で急速に伸び悩み。中盤一時的に1,400をつける場面も見られたが、結局その後は1,390ドル台後半を中心に上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    12/13/10 - 14:44   

コーヒー:大幅続伸、ドル安好感し11月9日以来の高値つける
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:217.55↑7.95

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったものの、ドル安の進行や長期金利の低下を好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速し11月9日以来の高値まで一気に値を伸ばした。3月限は夜間の取引開始から買いが優勢、早朝には210セント台を回復するまでジリジリと値を伸ばした。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、210セント台後半まで急伸。220セントを試す動きこそ見られなかったものの、買い一服後もドル安が進む中で最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/13/10 - 14:27   

砂糖:大幅続伸、ドル安好感し1ヶ月ぶりに30セントの節目回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:30.49↑1.36

NY砂糖は大幅続伸。需給面で特に大きな材料は見当たらなかったものの、ドル安の進行や長期金利の低下を好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まり1ヶ月ぶりに30セントの節目を上抜けた。3月限は夜間の取引開始から買いが先行。その後は29セント後半あたりでやや伸び悩む格好となったものの、NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、中盤にはあっさりと30セント台を回復した。その後もしっかりと高値圏を維持した相場は引けにかけては一段高、30セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/13/10 - 14:27   

11月NOPA大豆圧搾は前月から1.97%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年11月 前月比 前年比
大豆圧搾高 148.87 ↓1.97% ↓7.11%
大豆油在庫 2830.51 ↑ 0.33% ↑ 17.41%

Posted by 松    12/13/10 - 12:01   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月9日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 18015 ↓15.6% ↑ 35.8% 592227 ↑ 29.7% 18000 〜23000
コーン 32033 ↑ 17.5% ↑ 5.6% 473198 ↑ 0.9% 25000 〜34000
大豆 33536 ↓26.6% ↓46.3% 669797 ↑ 8.8% 40000 〜50000

Posted by 松    12/13/10 - 11:02   

2011年にOPECが生産枠を変更することはない、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は11日、OPEC総会終了後に記者団の質問に答え、石油価格がこの先上昇を続けたとしても、2011年にOPECが生産枠を変更することはないとの見通しを示した。石油価格は1バレル100ドルまで上昇すると予想されるものの、上昇はドルの下落によるものであり、消費国のコスト増に必ずしもつながっている訳ではないと指摘。OPECは投機的な動きに対して反応することはないとしたほか、100ドルの価格水準は適正なものであり、ペースは鈍いながらも着実な景気の回復によってもたらされると述べた。

Posted by 松    12/13/10 - 09:39   

インド砂糖生産見通し、2550万トンで据え置き・製糖所協会幹部
  [砂糖]

インド製糖所協会幹部は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内砂糖生産見通しを2550万トンで据え置いていることを明らかにした。2大生産地であるマハラシュトラ州とウッタルプラデシュ州では雨の影響から収穫が1-2ヶ月遅れたが、まだ従来予測を達成する可能性が強いという。ウッタルプラデシュ州の一部では蔗糖(スクロース)の生産率が低いものの、ほかの地域では高いともしている。またこのうち国内消費は約2300万トン、同氏は輸出用に200万トンとの見通しも示した。

Posted by 直    12/13/10 - 09:22   

2010/11年度南ア砂糖生産見通し引き下げ
  [砂糖]

南アフリカ砂糖協会は13日、2010/11年度の国内砂糖生産を193万1000トンと見通していることを発表した。従来予測からを1万8000トン引き下げで、干ばつを理由にしている。砂糖きび圧搾見通しは1624万5000トンから1612万2000トンに修正した。

Posted by 直    12/13/10 - 09:12   

11月の中国精製糖生産63.6万トン、前年比7.2%減少
  [砂糖]

中国統計局は13日、11月の国内精製糖生産が63万6000トンになったと発表した。前年同月に比べて7.2%減少。生産は1-11月あわせて875万トンで、これは前年同期を17%下回るという。

Posted by 直    12/13/10 - 09:08   

2009/10年度中国黒竜江省の大豆生産、前年比1.2%減少
  [穀物・大豆]

中国の黒竜江省大豆協会幹部は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、9月に終わった2009/10年度の省内大豆生産が前年比1.2%減の585万トンだったと明かした。コーンやコメとの価格差が減産に起因したという。また、来年初めに行われる2010/11年度の作付は減少見通しであることを示した。黒竜江省は国内の大豆生産の約4割とみられる。

Posted by 直    12/13/10 - 08:44   

豪州冬穀物収穫、東部小麦など大雨で遅れたまま
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物商社グレインコープは13日に発表した冬穀物の収穫レポートで、東部の小麦など最近の大雨続きで遅れたままであることを示した。ただ、一部地域ではこの一週間晴天が戻って作業再開となったという。このほか、同社がこれまでに受け取った輸出向けターミナルなど貯蔵向けの穀物が510万トンで、前週から13%増えたものの、通常なら収穫ピークにあることを考慮すると低水準ともしている。

Posted by 直    12/13/10 - 08:38   

10日のOPECバスケット価格は87.60ドルと前日から0.31ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/10(Fri) 87.60 ↓ 0.31
12/9(Thu) 87.91 ↑ 0.45
12/8(Wed) 87.46 ↓ 0.41
12/7(Tue) 87.87 ↓ 0.26
12/6(Mon) 88.13 ↑ 1.00

Posted by 松    12/13/10 - 07:03   

12/13(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

納会日
・通貨先物 12月限納会

Posted by 松    12/13/10 - 06:59   

2010年12月11日(土)

OPEC、生産枠据え置きで合意
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は11日、エクアドルのキトで第158回臨時総会を開催、イラクを除く加盟11ヶ国の生産枠を従来の水準で据え置く事で合意した。2011年度の世界石油需要の伸びは2010年度を下回ると指摘、為替水準における世界各国の意見の相違や欧州の金融危機の再燃などにより、世界経済の回復は依然として危うい状況にあることが需要に対し弱気に作用するとしたほか、OECD諸国が引き続き鉱工業生産の低迷、失業率の高止まり、石油供給システムに十分な供給余力があることも、生産量を現在の水準に据え置く理由になったという。

また、石油市場の安定がOPEC加盟国のみならず、全ての産油国にとっての利益となることは明白で、他の産油国にも石油市場の均衡のためにOPECとの協力を進めるよう、改めて呼びかけを行うとした。このほか、次回の定例総会は、来年6月2日にウィーンで開催することも決定した。

Posted by 松    12/11/10 - 19:30   

2010年12月10日(金)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在82.0万袋と前月を9.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月10日 12月累計 前月(11/11) 前月比 前年比
輸出合計 86.477 819.688 749.109 ↑ 9.4% ↑ 54.6%
>アラビカ種 86.177 764.327 680.191 ↑ 12.4% ↑ 70.3%
>ロブスタ種 0.000 33.275 17.306 ↑ 92.3% ↑ 82.1%
>インスタント 0.300 22.086 51.612 ↓57.2% -

Posted by 松    12/10/10 - 18:11   

債券:経済指標改善や株高で相場下落、10年債は3.3%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:3.331↑0.122

債券は下落。朝方に経済指標の改善を受け、日中は株式相場が小じっかりとすることなどから売りが進んだ。10月の貿易赤字縮小や12月のミシガン大消費者指数上昇を景気の回復サインと受け止める。さらに、11月の輸入物価指数が予想以上の上昇で、インフレ懸念から期間が長い債券に特に響いた。

夜間取引では前日に続いて買いがみられていたが、すぐに流れはシフトして相場弱含みで通常取引に入った。そのまま貿易収支やミシガン大データをみながら一段安。10年債利回りは昼にかけて前日のレンジ上限に上がった。午後はさらなる上昇となり、3.3%台に乗せて6月以来の高水準を更新している。2年債は昼過ぎまで低下だったが、午後は売り圧力の強い展開で利回り上昇に転じた。

Posted by 直    12/10/10 - 17:50   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.50%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/6〜 12/10 1.1991 ↑ 0.50% ↑ 8.76% 1.0672 ↑ 1.24% ↑ 10.63%
11/29〜 12/3 1.1931 ↓ 0.02% ↑ 12.76% 1.0541 ↑ 1.32% ↑ 12.74%
11/22〜 11/26 1.1933 ↑ 0.35% ↑ 12.68% 1.0404 ↑ 3.99% ↑ 12.11%
11/15〜 11/19 1.1891 ↑ 0.17% ↑ 9.91% 1.0005 ↑ 0.69% ↑ 7.14%

Posted by 松    12/10/10 - 17:50   

FX:ドル小幅高、米長期金利の上昇につれ買いが強まる
  [場況]

ドル/円:83.93、ユーロ/ドル:1.3225、ユーロ/円:110.99 (NY17:00)

為替はドル小幅高。独仏が欧州共通債の発行や欧州救済基金の拡大に改めて反対の意向を示したことや、米長期金利の上昇傾向を背景にドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では83円台後半の比較的狭い値幅内で推移。ロンドンに入るとジリジリと売り圧力が強まり、83円台半ばまで値を下げたものの、その後は一転してドル高が進行。NYでは米貿易赤字が予想以上に縮小したことなども好感され、長期金利の上昇と共に84円台をうかがうまで一気に値を伸ばした。もっとも昼前には早々に買いも一服、午後にかけて83.90円をはさんだ狭いレンジでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、昼過ぎには一時1.32ドル台後半まで値を伸ばした。しかしロンドンに入ると1.32ドル前半まで急反落、その後も1.32ドル台を比較的広い値幅内で上下を繰り返す展開が続いた。東京では改めて売りが膨らみ1.31ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼前には1.32ドル台前半まで値を回復したものの、それ以上大きな動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では110円台後半を中心に推移。午後に111円台まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りが膨らみ、110円台半ばまで値を下げた。NYでは再びドルが値を回復、午後には111円をはさんだレンジで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    12/10/10 - 17:47   

大豆:続落、買い材料出尽くし感からポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1273-0↓8-1/2

シカゴ大豆は続落。需給報告で特に大きなサプライズが見られなかったこともあり、買い材料出尽くし感からポジション整理の売りが膨らんだ。中国の追加金融引き締めやドル高の進行も弱気に作用した。1月限は夜間取引では買いが先行、1280セント台後半で推移していたものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、1270セントを割り込むまで値を崩した。その後は売りの勢いこそ一服したものの、流れを強気に戻すだけの力もない。中盤には1270セント台後半まで値を回復したものの、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/10/10 - 17:31   

コーン:変わらず、弱気の需給報告嫌気し売り先行もしっかりと回復
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:574-1/4→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。朝方発表された需給報告が予想ほど強気の内容でなかったことを嫌気し大きく売りが先行したものの、アルゼンチンの乾燥懸念などを手掛かりに安値からしっかりと値を回復した。3月限は夜間取引では570セント台後半まで買い進まれたものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、570セントを大きく割り込むまで一気に値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。小麦や大豆が軟調に推移する中にも関わらず、引け前にはプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    12/10/10 - 17:23   

小麦:反落、弱気の需給報告やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:775-1/2↓13-0

シカゴ小麦は反落。朝方発表された需給報告がやや弱気の内容だったことやドル高の進行を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、8ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りが加速し770セント後半まで急落。中盤には790セントまで買い戻される場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが膨らみ日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/10/10 - 17:15   

天然ガス:小幅続落、弱気の予報嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.417↓0.018

NY天然ガスは小幅続落、目先中西部などではやや寒さが和らぐと、天気予報がやや弱気に変わったことを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行し朝方には4.30ドル台半ばまで下落。中盤にかけては買いが集まり昼過ぎにはプラス転換する場面も見られたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでももみ合いが続いた。

Posted by 松    12/10/10 - 16:50   

株式:経済指標改善支援して買い、S&P500も今年最高を更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,410.32↑40.26
S&P500:1,240.40↑7.40
NASDAQ:2,637.54↑20.87

NY 株は上昇。米景気回復期待を支える経済指標が並び、買いがじわりと集まった。貿易赤字は輸出拡大により縮小し、ミシガン大消費者指数が6月以来の高水準に改善。市場で安心ムードが台頭だ。また、日中にはゼネラル・エレクトリックの増配など企業ニュースも支援。ただ、週末前であり、また来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合などを控えていることから積極的な買いは見送りだった。

相場は緩やかなペースでの上昇で始まってから、ドルがしっかりするのを受けて一時、マイナス転落した。それでも、すぐにプラス圏に持ち直し、そのまま午後にかけて小じっかり。最後はNASDAQ指数が8日続伸し、2007年12月31日以来の高値を更新した。S&P500は3日続伸で、先月5日に記録した年初来高値を突破。終値は2008年9月19日以来の高水準。ダウ平均が反発し、先月2日以来の高値引けである。前週比較でダウ平均とS&P500が2週連続、NASDAQ指数は3週間続けて上昇した。

Posted by 直    12/10/10 - 16:42   

石油製品:ドル高嫌気した原油につれ安も、午後からは下げ幅縮小
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.3093↓0.0312
暖房油1月限:2.4575↓0.0093

NY石油製品は反落。夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は中国の金融引き締めやドル高の進行を嫌気した原油の下落につれ安、昼にかけて大きく売りに押し戻された。ただ、前日の安値を割り込むあたりでは買い意欲も強く、午後からはやや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/10/10 - 15:57   

原油:反落、中国の金融引き締めやドル高を嫌気
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:87.79↓0.58

NY原油は反落。中国の追加金融引き締めや米長期金利の上昇、ドル高の進行などを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行、IEAが世界需要見通しを引き上げたことも支えとなり、早朝には一時89ドル台を回復する場面も見られた。しかしその後は一転して売りが大きく膨らむ展開、ドル高の進行に連れて昼前には87ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服したものの、安値で積極的に買い戻す向きもなく、上値は重いままだった。

Posted by 松    12/10/10 - 15:53   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 222855 △ 32956
NEMEX-RBOBガソリン △ 36504 △ 14094
NYMEX-暖房油 △ 73436 △ 1947
NYMEX-天然ガス ▼ 134283 ▼ 5482
COMEX-金 △ 251428 △ 6630
_
CBOT-小麦 △ 8674 △ 31476
CBOT-コーン △ 366635 △ 3131
CBOT-大豆 △ 168060 △ 5620
ICE US-粗糖 △ 140743 ▼ 117
ICE US-コーヒー △ 36473 △ 3121
_
IMM-日本円 △ 23351 ▼ 7985
IMM-ユーロFX ▼ 14349 ▼ 9096
CBOT-DJIA (x5) △ 28668 △ 8317
CME-E-Mini S&P ▼ 244594 ▼ 53944

Posted by 松    12/10/10 - 15:31   

金:反落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,384.9↓7.9

NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いていたものの、早朝あたりから徐々に売りが強まる展開。通常取引開始後は貿易赤字の予想以上の縮小などを手掛かりにドル高が進んだのを嫌気、1,370ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。週の安値手前ではしっかりと下げ止まり、中盤にかけては買い戻しが集まり1,380ドル台半ばまで値を回復したものの、一気にプラス転換するだけの勢いは見られなかった。

Posted by 松    12/10/10 - 14:55   

11月財政収支は1,504億ドルの赤字、予想大きく上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

10年11月 09年11月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲150.394 ▲120.287 ▲290.825 ▲296.650 ▲134.00
歳入 148.960 133.564 294.912 268.858
歳出 299.355 253.851 585.738 565.508

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Posted by 松    12/10/10 - 14:51   

コーヒー:大幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:209.60↑5.05

NYコーヒーは大幅反発。相変わらずの材料難の中ながら、中盤にかけて週末を前にしたポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の取引開始時から前日の終値近辺での比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは変化が見られなかったが、その後ファンドなどからまとまった買いが入り、210セントを上抜けるまで一気に値を伸ばした。午後には買いの勢いも一服、やや売りに押し戻される格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/10/10 - 14:32   

砂糖:反発、手仕舞い売り先行も引け間際に大きく買い戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:29.13↑0.42

NY砂糖は反発。長期金利の上昇などを嫌気し前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となったものの、引け間際に大きく買い戻された。3月限は夜間の時間帯には買いが先行する場面も見られたものの、NYに入ると断続的に売りが出てあっさりとマイナス転落。そのまま28セントの節目割れを試すまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。今年度の世界市場が供給不足に陥るとの見通しが改めて出たことも下支えとなった。引け間際にはまとまった買い戻しが入り、29セント台まで値を回復した。

Posted by 松    12/10/10 - 14:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,723 基と前週から 10基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1723 ↑ 10 ↑ 562 ↑48.41%
>陸上油田 1683 ↑ 10 ↑ 575 ↑51.90%
>湖沼(内陸部) 17 →0 ↑ 2 ↑13.33%
>海上 23 →0 ↓ 15 ↓39.47%
>>メキシコ湾 23 →0 ↓ 14 ↓37.84%

Posted by 松    12/10/10 - 13:25   

コスタリカコーヒー輸出、12月6日時点で前年比5.1%増加
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2010/11年度コーヒー輸出は12月6日時点で82万9656袋となった。前年同期に比べて5.1%増加という。

Posted by 直    12/10/10 - 13:09   

10月の米国金輸入は前月比39.8%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が10日に発表した貿易収支によると、10月の金輸入は1,243万1,605キログラムと前月から39.8%増加した。前年同月比では22.3%の増加となる。

Posted by 松    12/10/10 - 12:19   

10月米コーヒー輸入、前月比2.1%減少
  [コーヒー]

米商務省が10日に発表した10月の貿易収支で、コーヒー輸入は6万9287トン(115万4700袋)となった。前月比2.1%減少だが、前年同月との比較では22.2%増加。

Posted by 直    12/10/10 - 11:55   

2010/11年度世界砂糖市場、299万トンの供給不足見通し
  [砂糖]

欧州銀大手ABNアムロは10日、2010/11年度の世界砂糖市場で299万トンの供給不足になるとの見通しを示した。これまで120万トンの供給過剰を見込んでいたのからシフト。ブラジルなど一部主要生産地の天候を要因に挙げており、供給予測を468万トン引き下げて1億6227万トンとした。消費予測は1億6526万トンで据え置き。

Posted by 直    12/10/10 - 11:12   

仕向け先不明で5.6万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で5万6000トンの2010/11年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/10/10 - 10:45   

10/11年度EU軟質小麦生産見通し上方修正・欧州輸出組合
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは10日に発表した四半期ごとの報告で、欧州連合(EU)の2010/11年度の軟質小麦生産推定を引き上げた。1億2807万トンとし、9月時点で見越していた1億2680万トンから改定。ただ、6月時点での1億3220万トンは依然として下回る。EUのコーン生産推定は5494万トンから5514万トンに引き上げた。

Posted by 直    12/10/10 - 10:42   

インド小麦作付、10日時点で前年比2.7%減少
  [穀物・大豆]

インド政府によると、国内小麦作付は10日時点で2071万ヘクタールになった。これは前年同期に比べて2.7%減少。一週間前の報告では前年比6.1%増加だったことから、ペースが鈍っていることを示す。作付は通常、10月に始まり、11月にペースが加速する。しかし、今シーズンは降雨で夏の収穫が9が津を過ぎても終わらず、現時点でなお作業が続いていることもあるという。このため、小麦など秋の作付が進まない格好となった。

Posted by 直    12/10/10 - 10:33   

ロイター/ミシガン大消費者指数、12月速報値は74.2に上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

10年12月 10年11月 市場予想
消費者指数速報値 74.2 71.6 72.5

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Posted by 直    12/10/10 - 10:21   

USDA、国内砂糖期末在庫見通しを前月から引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

砂糖 10/11年 修正 前年比 09/10年 修正 08/09年
生産 8210 ↓ 20 ↑ 3.05% 7967 →0 7532
ビート糖 4800 →0 ↑ 4.92% 4575 →0 4214
砂糖きび糖 3410 ↓ 20 ↑ 0.53% 3392 →0 3318
輸入 2994 ↑ 250 ↓9.76% 3318 ↓ 1 3082
>輸入枠内 1409 →0 ↓24.00% 1854 →0 1370
食用消費 10875 →0 ↑ 0.06% 10869 ↓ 3 10442
期末在庫 1497 ↑ 232 ↓0.40% 1503 ↑ 2 1534
在庫率 13.35% ↑ 2.07 - 13.28% ↑ 0.02 14.28%

Posted by 松    12/10/10 - 09:34   

USDA需給:世界在庫は大豆が引き下げ、小麦とコーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

10/11年 修正 前年比 09/10年
小麦
生産 646.51 ↑ 3.62 ↓5.22% 682.11
消費 666.47 ↑ 0.68 ↑ 2.28% 651.61
期末在庫 176.72 ↑ 4.21 ↓10.15% 196.68
コーン
生産 820.71 ↑ 2.19 ↑ 1.02% 812.40
消費 837.91 ↑ 0.60 ↑ 3.13% 812.50
期末在庫 130.00 ↑ 0.84 ↓11.68% 147.19
大豆
生産 257.78 ↑ 0.42 ↓0.89% 260.09
消費 256.24 ↑ 1.57 ↑ 7.42% 238.55
期末在庫 60.12 ↓ 1.29 ↓0.48% 60.41

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Posted by 松    12/10/10 - 09:21   

USDA需給:大豆期末在庫は引き下げ、小麦とコーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年
>イールド 46.4 →0.0 ↑ 4.27% - 44.5
>生産 2208 →0 ↓0.45% - 2218
期末在庫 858 ↑ 10 ↓12.09% 849 976
コーン 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年
>イールド 154.3 →0.0 ↓6.31% - 164.7
>生産 12540 →0 ↓4.35% - 13110
期末在庫 832 ↑ 5 ↓51.29% 803 1708
大豆 10/11年 修正 前年比 市場予想 09/10年
>イールド 43.9 →0.0 ↓0.23% - 44.0
>生産 3375 →0 ↑ 0.48% - 3359
期末在庫 165 ↓ 20 ↑ 9.27% 167 151

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Posted by 松    12/10/10 - 09:18   

11月輸入物価指数、前月比1.34%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

10年11月 前月比 前年比 10年10月
輸入物価指数 128.7 ↑1.34% ↑3.71% ↑1.03%
>非燃料 116.0 ↑0.78% ↑3.02% ↑0.35%
輸出物価指数 126.6 ↑1.52% ↑6.48% ↑0.81%
>農業製品 195.7 ↑8.00% ↑20.95% ↑2.90%
>非農業製品 121.7 ↑0.83% ↑5.09% ↑0.58%

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Posted by 直    12/10/10 - 08:49   

10月貿易収支は387.1億ドルの赤字、予想以上の赤字縮小
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

10年10月 前月比 10年9月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲38714 ↓13.19% ▲44597 ▲44000
>モノ(Goods) ▲51417 ↓9.94% ▲57090
>サービス 12703 ↑ 1.69% 12492

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Posted by 松    12/10/10 - 08:40   

中国内モンゴル自治区で17日にコーンと小麦の競売
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は10日、内モンゴル自治区でコーンと小麦の備蓄放出を計画していることを発表した。競売は17日の予定で、コーンを2万6000トン、小麦は2万1208トン売却するという。

Posted by 直    12/10/10 - 08:30   

11月中国大豆輸入前年比89.6%増加、コーン輸出は93.5%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局は10日、11月の大豆輸入が前年同月比89.6%増の548万トンになったとの暫定データを発表した。1-11月累計は前年同期を31%上回る4937万トンとしている。当局によると、11月のコーン輸出は一年前より93.5%多い8546トンで、年初から11ヶ月間あわせて29.4%増の12万782トン。

Posted by 直    12/10/10 - 08:25   

12月の中国大豆輸入見通し上方修正・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は11月16-30日の輸入業者報告に基づいて12月の大豆輸入を584万3915トンと見越していることを発表した。従来予測から上方修正。大豆油の輸入見通しは19万トン、大豆ミール4万8835トンとした。

Posted by 直    12/10/10 - 08:21   

中国黒竜江省の大豆競売、応札はゼロ・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は10日、同日に黒竜江省での大豆競売結果について応札がゼロだったと発表した。競売では19万1000トンを黒竜江省の備蓄から放出だった。

Posted by 直    12/10/10 - 08:15   

OPEC、2011年世界石油需要を16万バレル引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル

2011年 修正 2010年 修正 11年1Q 10年4Q 2009年
世界需要合計 87.11 ↑ 0.16 85.93 ↑ 0.15 86.24 86.55 84.46
非OPEC石油生産合計 52.62 ↑ 0.10 52.21 ↑ 0.05 52.21 52.38 51.12

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Posted by 松    12/10/10 - 08:06   

IEA、2011年世界石油需要を26万バレル上方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は10日に発表した月報で、2011年の世界石油需要を日量8,877万バレルと推定、前月から26万バレル上方修正した。 北米やアジアで需要見通しが強まった。2010年の需要は日量8,745万バレルと13万バレルの引き上げ。前年比では2011年が132万バレルの増加、2010年が247万バレルの増加となる。

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Posted by 松    12/10/10 - 07:48   

中国の11月原油輸入は前月から31.8%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に明らかにした速報データによると、同国の11月原油輸入は2,091万トン(日量510.9万バレル)と前年から31.8%増加した。前月同月比でも22.1%の増加となる。

Posted by 松    12/10/10 - 07:27   

9日のOPECバスケット価格は87.92ドルと前日から0.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/9(Thu) 87.92 ↑ 0.46
12/8(Wed) 87.46 ↓ 0.41
12/7(Tue) 87.87 ↓ 0.26
12/6(Mon) 88.13 ↑ 1.00
12/3(Fri) 87.13 ↑ 0.99

Posted by 松    12/10/10 - 06:57   

12/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・10月貿易収支 (08:30 )
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )
・11月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 1月限OP 納会

Posted by 松    12/10/10 - 06:54   

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