2010年12月11日(土)
OPEC、生産枠据え置きで合意
[エネルギー]
石油輸出国機構(OPEC)は11日、エクアドルのキトで第158回臨時総会を開催、イラクを除く加盟11ヶ国の生産枠を従来の水準で据え置く事で合意した。2011年度の世界石油需要の伸びは2010年度を下回ると指摘、為替水準における世界各国の意見の相違や欧州の金融危機の再燃などにより、世界経済の回復は依然として危うい状況にあることが需要に対し弱気に作用するとしたほか、OECD諸国が引き続き鉱工業生産の低迷、失業率の高止まり、石油供給システムに十分な供給余力があることも、生産量を現在の水準に据え置く理由になったという。
また、石油市場の安定がOPEC加盟国のみならず、全ての産油国にとっての利益となることは明白で、他の産油国にも石油市場の均衡のためにOPECとの協力を進めるよう、改めて呼びかけを行うとした。このほか、次回の定例総会は、来年6月2日にウィーンで開催することも決定した。
Posted by 松 12/11/10 - 19:30
2010年12月10日(金)
ブラジルコーヒー輸出:10日現在82.0万袋と前月を9.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月10日 | 12月累計 | 前月(11/11) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 86.477 | 819.688 | 749.109 | ↑ 9.4% | ↑ 54.6% |
| >アラビカ種 | 86.177 | 764.327 | 680.191 | ↑ 12.4% | ↑ 70.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 33.275 | 17.306 | ↑ 92.3% | ↑ 82.1% |
| >インスタント | 0.300 | 22.086 | 51.612 | ↓57.2% | - |
Posted by 松 12/10/10 - 18:11
債券:経済指標改善や株高で相場下落、10年債は3.3%台に上昇
[場況]
10年債利回り:3.331↑0.122
債券は下落。朝方に経済指標の改善を受け、日中は株式相場が小じっかりとすることなどから売りが進んだ。10月の貿易赤字縮小や12月のミシガン大消費者指数上昇を景気の回復サインと受け止める。さらに、11月の輸入物価指数が予想以上の上昇で、インフレ懸念から期間が長い債券に特に響いた。
夜間取引では前日に続いて買いがみられていたが、すぐに流れはシフトして相場弱含みで通常取引に入った。そのまま貿易収支やミシガン大データをみながら一段安。10年債利回りは昼にかけて前日のレンジ上限に上がった。午後はさらなる上昇となり、3.3%台に乗せて6月以来の高水準を更新している。2年債は昼過ぎまで低下だったが、午後は売り圧力の強い展開で利回り上昇に転じた。
Posted by 直 12/10/10 - 17:50
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.50%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 12/6〜 12/10 | 1.1991 | ↑ 0.50% | ↑ 8.76% | 1.0672 | ↑ 1.24% | ↑ 10.63% |
| 11/29〜 12/3 | 1.1931 | ↓ 0.02% | ↑ 12.76% | 1.0541 | ↑ 1.32% | ↑ 12.74% |
| 11/22〜 11/26 | 1.1933 | ↑ 0.35% | ↑ 12.68% | 1.0404 | ↑ 3.99% | ↑ 12.11% |
| 11/15〜 11/19 | 1.1891 | ↑ 0.17% | ↑ 9.91% | 1.0005 | ↑ 0.69% | ↑ 7.14% |
Posted by 松 12/10/10 - 17:50
FX:ドル小幅高、米長期金利の上昇につれ買いが強まる
[場況]
ドル/円:83.93、ユーロ/ドル:1.3225、ユーロ/円:110.99 (NY17:00)
為替はドル小幅高。独仏が欧州共通債の発行や欧州救済基金の拡大に改めて反対の意向を示したことや、米長期金利の上昇傾向を背景にドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では83円台後半の比較的狭い値幅内で推移。ロンドンに入るとジリジリと売り圧力が強まり、83円台半ばまで値を下げたものの、その後は一転してドル高が進行。NYでは米貿易赤字が予想以上に縮小したことなども好感され、長期金利の上昇と共に84円台をうかがうまで一気に値を伸ばした。もっとも昼前には早々に買いも一服、午後にかけて83.90円をはさんだ狭いレンジでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、昼過ぎには一時1.32ドル台後半まで値を伸ばした。しかしロンドンに入ると1.32ドル前半まで急反落、その後も1.32ドル台を比較的広い値幅内で上下を繰り返す展開が続いた。東京では改めて売りが膨らみ1.31ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼前には1.32ドル台前半まで値を回復したものの、それ以上大きな動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では110円台後半を中心に推移。午後に111円台まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りが膨らみ、110円台半ばまで値を下げた。NYでは再びドルが値を回復、午後には111円をはさんだレンジで値動きも落ち着いた。
Posted by 松 12/10/10 - 17:47
大豆:続落、買い材料出尽くし感からポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1273-0↓8-1/2
シカゴ大豆は続落。需給報告で特に大きなサプライズが見られなかったこともあり、買い材料出尽くし感からポジション整理の売りが膨らんだ。中国の追加金融引き締めやドル高の進行も弱気に作用した。1月限は夜間取引では買いが先行、1280セント台後半で推移していたものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、1270セントを割り込むまで値を崩した。その後は売りの勢いこそ一服したものの、流れを強気に戻すだけの力もない。中盤には1270セント台後半まで値を回復したものの、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 12/10/10 - 17:31
コーン:変わらず、弱気の需給報告嫌気し売り先行もしっかりと回復
[場況]
CBOTコーン3月限終値:574-1/4→0-0
シカゴコーンは前日から変わらず。朝方発表された需給報告が予想ほど強気の内容でなかったことを嫌気し大きく売りが先行したものの、アルゼンチンの乾燥懸念などを手掛かりに安値からしっかりと値を回復した。3月限は夜間取引では570セント台後半まで買い進まれたものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、570セントを大きく割り込むまで一気に値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。小麦や大豆が軟調に推移する中にも関わらず、引け前にはプラス転換する場面も見られた。
Posted by 松 12/10/10 - 17:23
小麦:反落、弱気の需給報告やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:775-1/2↓13-0
シカゴ小麦は反落。朝方発表された需給報告がやや弱気の内容だったことやドル高の進行を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、8ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りが加速し770セント後半まで急落。中盤には790セントまで買い戻される場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが膨らみ日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 12/10/10 - 17:15
天然ガス:小幅続落、弱気の予報嫌気し手仕舞い売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:4.417↓0.018
NY天然ガスは小幅続落、目先中西部などではやや寒さが和らぐと、天気予報がやや弱気に変わったことを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行し朝方には4.30ドル台半ばまで下落。中盤にかけては買いが集まり昼過ぎにはプラス転換する場面も見られたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでももみ合いが続いた。
Posted by 松 12/10/10 - 16:50
株式:経済指標改善支援して買い、S&P500も今年最高を更新
[場況]
ダウ工業平均:11,410.32↑40.26
S&P500:1,240.40↑7.40
NASDAQ:2,637.54↑20.87
NY 株は上昇。米景気回復期待を支える経済指標が並び、買いがじわりと集まった。貿易赤字は輸出拡大により縮小し、ミシガン大消費者指数が6月以来の高水準に改善。市場で安心ムードが台頭だ。また、日中にはゼネラル・エレクトリックの増配など企業ニュースも支援。ただ、週末前であり、また来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合などを控えていることから積極的な買いは見送りだった。
相場は緩やかなペースでの上昇で始まってから、ドルがしっかりするのを受けて一時、マイナス転落した。それでも、すぐにプラス圏に持ち直し、そのまま午後にかけて小じっかり。最後はNASDAQ指数が8日続伸し、2007年12月31日以来の高値を更新した。S&P500は3日続伸で、先月5日に記録した年初来高値を突破。終値は2008年9月19日以来の高水準。ダウ平均が反発し、先月2日以来の高値引けである。前週比較でダウ平均とS&P500が2週連続、NASDAQ指数は3週間続けて上昇した。
Posted by 直 12/10/10 - 16:42
石油製品:ドル高嫌気した原油につれ安も、午後からは下げ幅縮小
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.3093↓0.0312
暖房油1月限:2.4575↓0.0093
NY石油製品は反落。夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は中国の金融引き締めやドル高の進行を嫌気した原油の下落につれ安、昼にかけて大きく売りに押し戻された。ただ、前日の安値を割り込むあたりでは買い意欲も強く、午後からはやや下げ幅を縮小した。
Posted by 松 12/10/10 - 15:57
原油:反落、中国の金融引き締めやドル高を嫌気
[場況]
NYMEX原油1月限終値:87.79↓0.58
NY原油は反落。中国の追加金融引き締めや米長期金利の上昇、ドル高の進行などを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行、IEAが世界需要見通しを引き上げたことも支えとなり、早朝には一時89ドル台を回復する場面も見られた。しかしその後は一転して売りが大きく膨らむ展開、ドル高の進行に連れて昼前には87ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服したものの、安値で積極的に買い戻す向きもなく、上値は重いままだった。
Posted by 松 12/10/10 - 15:53
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
12月7日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 222855 | △ 32956 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 36504 | △ 14094 |
| NYMEX-暖房油 | △ 73436 | △ 1947 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 134283 | ▼ 5482 |
| COMEX-金 | △ 251428 | △ 6630 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 8674 | △ 31476 |
| CBOT-コーン | △ 366635 | △ 3131 |
| CBOT-大豆 | △ 168060 | △ 5620 |
| ICE US-粗糖 | △ 140743 | ▼ 117 |
| ICE US-コーヒー | △ 36473 | △ 3121 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 23351 | ▼ 7985 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 14349 | ▼ 9096 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 28668 | △ 8317 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 244594 | ▼ 53944 |
Posted by 松 12/10/10 - 15:31
金:反落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,384.9↓7.9
NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いていたものの、早朝あたりから徐々に売りが強まる展開。通常取引開始後は貿易赤字の予想以上の縮小などを手掛かりにドル高が進んだのを嫌気、1,370ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。週の安値手前ではしっかりと下げ止まり、中盤にかけては買い戻しが集まり1,380ドル台半ばまで値を回復したものの、一気にプラス転換するだけの勢いは見られなかった。
Posted by 松 12/10/10 - 14:55
11月財政収支は1,504億ドルの赤字、予想大きく上回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 10年11月 | 09年11月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲150.394 | ▲120.287 | ▲290.825 | ▲296.650 | ▲134.00 | |
| 歳入 | 148.960 | 133.564 | 294.912 | 268.858 | ||
| 歳出 | 299.355 | 253.851 | 585.738 | 565.508 |
Posted by 松 12/10/10 - 14:51
コーヒー:大幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:209.60↑5.05
NYコーヒーは大幅反発。相変わらずの材料難の中ながら、中盤にかけて週末を前にしたポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の取引開始時から前日の終値近辺での比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは変化が見られなかったが、その後ファンドなどからまとまった買いが入り、210セントを上抜けるまで一気に値を伸ばした。午後には買いの勢いも一服、やや売りに押し戻される格好で取引を終了した。
Posted by 松 12/10/10 - 14:32
砂糖:反発、手仕舞い売り先行も引け間際に大きく買い戻される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:29.13↑0.42
NY砂糖は反発。長期金利の上昇などを嫌気し前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となったものの、引け間際に大きく買い戻された。3月限は夜間の時間帯には買いが先行する場面も見られたものの、NYに入ると断続的に売りが出てあっさりとマイナス転落。そのまま28セントの節目割れを試すまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。今年度の世界市場が供給不足に陥るとの見通しが改めて出たことも下支えとなった。引け間際にはまとまった買い戻しが入り、29セント台まで値を回復した。
Posted by 松 12/10/10 - 14:32
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,723 基と前週から 10基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 12月10日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1723 | ↑ 10 | ↑ 562 | ↑48.41% |
| >陸上油田 | 1683 | ↑ 10 | ↑ 575 | ↑51.90% |
| >湖沼(内陸部) | 17 | →0 | ↑ 2 | ↑13.33% |
| >海上 | 23 | →0 | ↓ 15 | ↓39.47% |
| >>メキシコ湾 | 23 | →0 | ↓ 14 | ↓37.84% |
Posted by 松 12/10/10 - 13:25
コスタリカコーヒー輸出、12月6日時点で前年比5.1%増加
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会によると、2010/11年度コーヒー輸出は12月6日時点で82万9656袋となった。前年同期に比べて5.1%増加という。
Posted by 直 12/10/10 - 13:09
10月の米国金輸入は前月比39.8%増加、商務省
[メタル]
米商務省が10日に発表した貿易収支によると、10月の金輸入は1,243万1,605キログラムと前月から39.8%増加した。前年同月比では22.3%の増加となる。
Posted by 松 12/10/10 - 12:19
10月米コーヒー輸入、前月比2.1%減少
[コーヒー]
米商務省が10日に発表した10月の貿易収支で、コーヒー輸入は6万9287トン(115万4700袋)となった。前月比2.1%減少だが、前年同月との比較では22.2%増加。
Posted by 直 12/10/10 - 11:55
2010/11年度世界砂糖市場、299万トンの供給不足見通し
[砂糖]
欧州銀大手ABNアムロは10日、2010/11年度の世界砂糖市場で299万トンの供給不足になるとの見通しを示した。これまで120万トンの供給過剰を見込んでいたのからシフト。ブラジルなど一部主要生産地の天候を要因に挙げており、供給予測を468万トン引き下げて1億6227万トンとした。消費予測は1億6526万トンで据え置き。
Posted by 直 12/10/10 - 11:12
仕向け先不明で5.6万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で5万6000トンの2010/11年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/10/10 - 10:45
10/11年度EU軟質小麦生産見通し上方修正・欧州輸出組合
[穀物・大豆]
欧州の穀物輸出組合COCERALは10日に発表した四半期ごとの報告で、欧州連合(EU)の2010/11年度の軟質小麦生産推定を引き上げた。1億2807万トンとし、9月時点で見越していた1億2680万トンから改定。ただ、6月時点での1億3220万トンは依然として下回る。EUのコーン生産推定は5494万トンから5514万トンに引き上げた。
Posted by 直 12/10/10 - 10:42
インド小麦作付、10日時点で前年比2.7%減少
[穀物・大豆]
インド政府によると、国内小麦作付は10日時点で2071万ヘクタールになった。これは前年同期に比べて2.7%減少。一週間前の報告では前年比6.1%増加だったことから、ペースが鈍っていることを示す。作付は通常、10月に始まり、11月にペースが加速する。しかし、今シーズンは降雨で夏の収穫が9が津を過ぎても終わらず、現時点でなお作業が続いていることもあるという。このため、小麦など秋の作付が進まない格好となった。
Posted by 直 12/10/10 - 10:33
ロイター/ミシガン大消費者指数、12月速報値は74.2に上昇
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 10年12月 | 10年11月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 74.2 | 71.6 | 72.5 |
Posted by 直 12/10/10 - 10:21
USDA、国内砂糖期末在庫見通しを前月から引き上げ
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 10/11年 | 修正 | 前年比 | 09/10年 | 修正 | 08/09年 |
| 生産 | 8210 | ↓ 20 | ↑ 3.05% | 7967 | →0 | 7532 |
| ビート糖 | 4800 | →0 | ↑ 4.92% | 4575 | →0 | 4214 |
| 砂糖きび糖 | 3410 | ↓ 20 | ↑ 0.53% | 3392 | →0 | 3318 |
| 輸入 | 2994 | ↑ 250 | ↓9.76% | 3318 | ↓ 1 | 3082 |
| >輸入枠内 | 1409 | →0 | ↓24.00% | 1854 | →0 | 1370 |
| 食用消費 | 10875 | →0 | ↑ 0.06% | 10869 | ↓ 3 | 10442 |
| 期末在庫 | 1497 | ↑ 232 | ↓0.40% | 1503 | ↑ 2 | 1534 |
| 在庫率 | 13.35% | ↑ 2.07 | - | 13.28% | ↑ 0.02 | 14.28% |
Posted by 松 12/10/10 - 09:34
USDA需給:世界在庫は大豆が引き下げ、小麦とコーンは引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン
| 10/11年 | 修正 | 前年比 | 09/10年 | |
| 小麦 | ||||
| 生産 | 646.51 | ↑ 3.62 | ↓5.22% | 682.11 |
| 消費 | 666.47 | ↑ 0.68 | ↑ 2.28% | 651.61 |
| 期末在庫 | 176.72 | ↑ 4.21 | ↓10.15% | 196.68 |
| コーン | ||||
| 生産 | 820.71 | ↑ 2.19 | ↑ 1.02% | 812.40 |
| 消費 | 837.91 | ↑ 0.60 | ↑ 3.13% | 812.50 |
| 期末在庫 | 130.00 | ↑ 0.84 | ↓11.68% | 147.19 |
| 大豆 | ||||
| 生産 | 257.78 | ↑ 0.42 | ↓0.89% | 260.09 |
| 消費 | 256.24 | ↑ 1.57 | ↑ 7.42% | 238.55 |
| 期末在庫 | 60.12 | ↓ 1.29 | ↓0.48% | 60.41 |
Posted by 松 12/10/10 - 09:21
USDA需給:大豆期末在庫は引き下げ、小麦とコーンは引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 10/11年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 09/10年 |
| >イールド | 46.4 | →0.0 | ↑ 4.27% | - | 44.5 |
| >生産 | 2208 | →0 | ↓0.45% | - | 2218 |
| 期末在庫 | 858 | ↑ 10 | ↓12.09% | 849 | 976 |
| コーン | 10/11年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 09/10年 |
| >イールド | 154.3 | →0.0 | ↓6.31% | - | 164.7 |
| >生産 | 12540 | →0 | ↓4.35% | - | 13110 |
| 期末在庫 | 832 | ↑ 5 | ↓51.29% | 803 | 1708 |
| 大豆 | 10/11年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 09/10年 |
| >イールド | 43.9 | →0.0 | ↓0.23% | - | 44.0 |
| >生産 | 3375 | →0 | ↑ 0.48% | - | 3359 |
| 期末在庫 | 165 | ↓ 20 | ↑ 9.27% | 167 | 151 |
Posted by 松 12/10/10 - 09:18
11月輸入物価指数、前月比1.34%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 10年11月 | 前月比 | 前年比 | 10年10月 | |
| 輸入物価指数 | 128.7 | ↑1.34% | ↑3.71% | ↑1.03% |
| >非燃料 | 116.0 | ↑0.78% | ↑3.02% | ↑0.35% |
| 輸出物価指数 | 126.6 | ↑1.52% | ↑6.48% | ↑0.81% |
| >農業製品 | 195.7 | ↑8.00% | ↑20.95% | ↑2.90% |
| >非農業製品 | 121.7 | ↑0.83% | ↑5.09% | ↑0.58% |
Posted by 直 12/10/10 - 08:49
10月貿易収支は387.1億ドルの赤字、予想以上の赤字縮小
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 10年10月 | 前月比 | 10年9月 | 市場予想 | ||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲38714 | ↓13.19% | ▲44597 | ▲44000 | |
| >モノ(Goods) | ▲51417 | ↓9.94% | ▲57090 | ||
| >サービス | 12703 | ↑ 1.69% | 12492 |
Posted by 松 12/10/10 - 08:40
中国内モンゴル自治区で17日にコーンと小麦の競売
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は10日、内モンゴル自治区でコーンと小麦の備蓄放出を計画していることを発表した。競売は17日の予定で、コーンを2万6000トン、小麦は2万1208トン売却するという。
Posted by 直 12/10/10 - 08:30
11月中国大豆輸入前年比89.6%増加、コーン輸出は93.5%増加
[穀物・大豆]
中国税関総局は10日、11月の大豆輸入が前年同月比89.6%増の548万トンになったとの暫定データを発表した。1-11月累計は前年同期を31%上回る4937万トンとしている。当局によると、11月のコーン輸出は一年前より93.5%多い8546トンで、年初から11ヶ月間あわせて29.4%増の12万782トン。
Posted by 直 12/10/10 - 08:25
12月の中国大豆輸入見通し上方修正・商務部
[穀物・大豆]
中国商務部は11月16-30日の輸入業者報告に基づいて12月の大豆輸入を584万3915トンと見越していることを発表した。従来予測から上方修正。大豆油の輸入見通しは19万トン、大豆ミール4万8835トンとした。
Posted by 直 12/10/10 - 08:21
中国黒竜江省の大豆競売、応札はゼロ・CNGOIC
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は10日、同日に黒竜江省での大豆競売結果について応札がゼロだったと発表した。競売では19万1000トンを黒竜江省の備蓄から放出だった。
Posted by 直 12/10/10 - 08:15
OPEC、2011年世界石油需要を16万バレル引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル
| 2011年 | 修正 | 2010年 | 修正 | 11年1Q | 10年4Q | 2009年 | |
| 世界需要合計 | 87.11 | ↑ 0.16 | 85.93 | ↑ 0.15 | 86.24 | 86.55 | 84.46 |
| 非OPEC石油生産合計 | 52.62 | ↑ 0.10 | 52.21 | ↑ 0.05 | 52.21 | 52.38 | 51.12 |
Posted by 松 12/10/10 - 08:06
IEA、2011年世界石油需要を26万バレル上方修正
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は10日に発表した月報で、2011年の世界石油需要を日量8,877万バレルと推定、前月から26万バレル上方修正した。 北米やアジアで需要見通しが強まった。2010年の需要は日量8,745万バレルと13万バレルの引き上げ。前年比では2011年が132万バレルの増加、2010年が247万バレルの増加となる。
Posted by 松 12/10/10 - 07:48
中国の11月原油輸入は前月から31.8%増加
[エネルギー]
中国税関総局が10日に明らかにした速報データによると、同国の11月原油輸入は2,091万トン(日量510.9万バレル)と前年から31.8%増加した。前月同月比でも22.1%の増加となる。
Posted by 松 12/10/10 - 07:27
9日のOPECバスケット価格は87.92ドルと前日から0.46ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/9(Thu) | 87.92 | ↑ 0.46 |
| 12/8(Wed) | 87.46 | ↓ 0.41 |
| 12/7(Tue) | 87.87 | ↓ 0.26 |
| 12/6(Mon) | 88.13 | ↑ 1.00 |
| 12/3(Fri) | 87.13 | ↑ 0.99 |
Posted by 松 12/10/10 - 06:57
12/10(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・10月貿易収支 (08:30 )
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )
・11月財政収支 (14:00 )
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・コーヒー 1月限OP 納会
Posted by 松 12/10/10 - 06:54
2010年12月09日(木)
債券:値ごろ感、30年債入札の結果好調で相場反発
[場況]
10年債利回り:3.215↓0.063
債券市場で長期債相場は反発。値ごろ感から買いが先行して始まり、午後は30年債入札結果が好調との見方が一段と弾みを付けた。米連邦準備理事会(FRB)の残存年限6-7年の国債購入を手掛かりにする向きもあったようだ。朝方に予想以下の失業保険申請件数、卸売在庫は増加などをみたが、市場の反応は薄かった。
取引の早い段階から相場はしっかりとした。入札の行方を見守りたいと買いのペースは緩やかでも、10年債利回りはじりじり低下。午後に入札結果を受けて30年債の急速な利回り低下となり、10年債も追随して3.2%を下回る展開となった。しかし、取引終盤はやや下げ渋り。2年債利回りに関しては、一時低下しながら、引けにかけて横ばい水準に戻した。5年債がやや上がった。
Posted by 直 12/9/10 - 17:59
ブラジルコーヒー輸出:9日現在73.3万袋と前月を18.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月9日 | 12月累計 | 前月(11/10) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 270.572 | 733.211 | 618.742 | ↑ 18.5% | ↑ 59.2% |
| >アラビカ種 | 256.568 | 678.150 | 569.141 | ↑ 19.2% | ↑ 70.1% |
| >ロブスタ種 | 3.500 | 33.275 | 17.306 | ↑ 92.3% | ↑ 82.1% |
| >インスタント | 10.504 | 21.786 | 32.295 | ↓32.5% | - |
Posted by 松 12/9/10 - 17:42
FX:ユーロ安、アイルランド国債の格下げなどを嫌気
[場況]
ドル/円:83.73、ユーロ/ドル:1.3237、ユーロ/円:110.84 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。アイルランド国債の格下げやフランスが欧州救済基金の規模拡大や欧州共通債の発行に難色を示すドイツに同調姿勢を取ったことなどが嫌気された。ドル円は東京午前には83円台後半まで値を下げての推移。ロンドンに入ると改めてドルを買う動きが強まり、NY早朝には84円台を回復した。その後は改めてドル売りが先行、午後からは83円台後半を中心に上値の重い展開が続いた。30年債の入札が好調な内容だったことを受け、長期金利の上昇が止まるとの見方も弱気に作用した。
ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行し1.33ドルをやや上回る水準で推移。ロンドンに入ると急速に売りが膨らみ、1.32ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYでは午前中1.31ドル後半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、昼前には1.32ドル台を回復。そのまま1.32ドル前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では111円台半ばを中心に推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、110円台後半まで一気に値を下げた。NYに入ると改めて売りが膨らみ、110円台後半まで下げ幅を拡大。午後にはそのままの水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 12/9/10 - 17:23
大豆:反落、需給報告発表前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1282-0↓14-0
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。ドル高の進行や朝方発表された輸出成約が前週から減少したことも弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが優勢。通常取引開始後は1290セントを割り込むまで値を下げた。中盤にかけてはやや下げ渋る展開となったものの、押し目積極的に買いを仕掛ける向きもない。引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからの売りが加速、一時1280セント割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/9/10 - 17:09
コーン:前日から変わらず、需給報告前に買い先行もドル高が重石
[場況]
CBOTコーン3月限終値:574-1/4↓0-1/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。明日のUSDA需給報告で強気の修正が見られるとの予想を手掛かりに買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引ではドル高の進行などが嫌気され売りが先行。通常取引開始後は一転して買いが集まり、あっさりとプラス圏を回復した。中盤以降も買いの流れが継続、前日の高値を更新するまでに値を伸ばしたものの、引けにかけてはポジション整理の売りに押し戻された。
Posted by 松 12/9/10 - 16:57
株式:予想以下の失業保険申請件数支援でNASDAQ指数7日続伸
[場況]
ダウ工業平均:11,370.06↓2.42
S&P500:1,233.00↑4.72
NASDAQ:2,616.67↑7.51
NY 株はまちまち。朝方に週間失業保険新規申請件数が予想を下回り、一方で債券相場は反発したのを好感した。しかし、連日の値上がりで利食い売りも出やすい。米減税延長案の行方、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合をにらんで様子見に構える向きもあり、このため相場の方向感が定まらなかった。
取引開始直後は上昇相場だったが、すぐに値上がり一服である。特に、ダウ平均は構成銘柄のデュポンが業績見通しへの失望感で売りを浴びるなどが響き、朝方にマイナス転落。そのまま前日より低いまま推移し、引けにかけて下げ幅を縮めてもプラス転換はなかった。S&P500とNASDAQ指数は一時、下落したが、午後は小高い。最終的にS&P500が辛うじて3日続伸し、NASDAQ指数は7日連続で前日終値を上回った。NASDAQ指数の終値は2007年12月31日以来の高水準である。
Posted by 直 12/9/10 - 16:47
小麦:反発、豪州の供給不安や好調な輸出を改めて材料視
[場況]
CBOT小麦3月限終値:788-1/2↑4-1/2
シカゴ小麦は反発。豪州の供給不安や好調な輸出が改めて材料視される格好で買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、790セントの節目手前では伸び悩んだものの、780セント台後半のレンジ内で底堅く推移した。通常取引開始後はドル高の進行を嫌気した売りが膨らみマイナス転落したものの、780セントを支持線にしっかりと下げ止まり。朝方発表された輸出成約が予想を上回る好調だったことも下支えとなった。中盤以降は改めて買いが集まり最後は790セント回復を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 12/9/10 - 16:45
天然ガス:反落、在庫大幅減も買い材料出尽くし感から売られる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:4.435↓0.171
NY天然ガスは反落。在庫統計では予想を上回る取り崩しとなったものの、買い材料出尽くし感もあってポジション整理の売りが大きく膨らんだ。1月限は夜間取引からポジション整理の売りが優勢の展開、通常取引開始後には4.50ドル台半ばまで値を下げた。その後は在庫統計が強気の内容だったことを受けて一気にプラス圏を回復したものの、直後から手仕舞い売りが大きく膨らむ展開。天気予報がやや弱気に変化したことも弱気に作用、午後遅くには4.40ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/9/10 - 16:43
アルゼンチン小麦生産予測引き上げ、大豆とコーン作付据置
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日に発表したクロップレポートで、2010/11年度の穀物生産見通しを30万トン引き上げた。事前予想以上のイールドを理由にしており、最新予測は1300万トンとなる。前年からほぼ4割増加の見方だ。収穫は約4分の1終了という。
2010/11年度の大豆とコーンの作付予測は1870万ヘクタール、315万ヘクタールでそれぞれ据え置いた。大豆の作付早く3分の2終わり、コーン作付が83%としている。11月の乾燥気候で大豆作付のペースが鈍り、前年同期と比べて6ポイントほど遅れているという。コーンも乾燥による生育への影響を指摘し、イールド不安も示した。
Posted by 直 12/9/10 - 16:33
石油製品:製油所トラブル手掛かりにガソリン主導で急伸
[場況]
RBOBガソリン1月限:2.3405↑0.0359
暖房油1月限:2.4668↑0.0061
NY石油製品はガソリン主導で大幅反発。中盤までは原油の値動きを追随する展開が続いたものの、その後はカリブ海の製油所が予定外の点検により稼動を停止したことを受けて買いが加速、3日ぶりの高値まで一気に値を回復した。
Posted by 松 12/9/10 - 15:40
原油:小幅反発、製油所トラブル受けたガソリンの急伸が主導
[場況]
NYMEX原油1月限終値:88.37↑0.09
NY原油は小幅反発。強気の経済指標を好感した買いが大きな下支えとなる中、製油所トラブルを手掛かりとしたガソリンの急伸が相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行し早々に89ドル台を回復。その後は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には一時マイナス転落する場面も見られた。しかし中盤以降は予定外の点検による製油所の閉鎖などを手掛かりにガソリンに大きく買いが集まったのを好感し昼過ぎには再び89ドル台を回復。引けにかけては改めて売りに押されたが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/9/10 - 15:35
金:反発、前日までの売りも一服しテクニカルな買いが先行
[場況]
COMEX金2月限終値:1,392.8↑9.6
NY金は反発。前日までの大きな売りの流れも一服、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが先行する展開となったものの、上昇局面では売り意欲も強く残っており上値の重さは否めなかった。2月限は夜間取引から買いが先行したものの、1,390ドルを超える水準では売り意欲も強く、一気に流れを強気に戻すには至らず。通常取引開始後明確な方向性が出ることもなく、1,380ドル台半ばから1,390ドル前半の比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。ただ、マイナス転落しそうな場面ではしっかりと買いが集まり、最後までプラス圏は維持したまま終了した。
Posted by 松 12/9/10 - 14:36
コーヒー:前日からほぼ変わらず、材料難の中上値の重い展開続く
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:204.55↓0.10
NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。新規の材料に欠ける中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りに押される上値の重い相場展開となった。3月限は夜間の時間帯こそ買いが先行したものの、早々に伸び悩み。NYに入ってからは徐々に売り圧力が強まる格好となり早々にマイナス転落となった。押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては再びプラス圏まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らなかった。
Posted by 松 12/9/10 - 14:20
砂糖:小幅反落、新規材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:28.71↓0.27
NY砂糖は小幅反落。決め手となるような買い材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行する展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、29セント台半ばあたりまで値を伸ばしたところで息切れ。朝方には売りが膨らみ、28セント台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけては値動きこそ落ち着いたものの、安値で積極的に買いが入ることもなく、上値の重い値動きが継続。昼過ぎには28.50セント台まで値を下げた後には大きく買い戻されたものの、29セント台回復を試すのが精一杯だった。
Posted by 松 12/9/10 - 14:19
30年債リオープン入札、応札倍率は2.74、最高利回りは4.41%に上昇
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/10) |
| 合計 | 35660.0 | 13000.0 | 2.74 | 2.31 |
| 競争入札分 | 35635.1 | 12975.1 | 2.75 | 2.31 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 49.46% | 38.40% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.410% | (36.49%) | 4.320% |
Posted by 松 12/9/10 - 13:06
10/11年度世界コーヒー生産見通し、1.33億袋で据え置き・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は2010/11年度の世界コーヒー生産見通しを1億3300万袋で据え置いた。2009/10年度の推定1億1982万3000袋(修正値)から増加の見方である。全ての生産国で2010/11年度に入ったが、天候要因で収穫が遅れているところなどがあるという。さらに、世界在庫の低水準も指摘し、生産規模は大きくても需給逼迫は続くのを見越す。
メキシコ、またホンジュラスとニカラグアを除く中米では、平均以上の降雨と生産コスト高騰による生産へのマイナス影響を懸念した。コロンビアでは、2年連続の低水準から回復サインがみられはするものの、天候問題によるインパクトも指摘。ベトナムは天候変化、エルニーニョ現象で降雨パターンが崩れているという。年初に干ばつが長引いた後で大雨とあって、収穫がこんなとも記した。一方、インドネシアの生産はラニーニャ現象に伴う大雨に脅かされるとしている。
Posted by 直 12/9/10 - 12:42
メキシコ向けで29.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は9日、民間業者からメキシコ向け29万4000トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/9/10 - 11:57
EU、12月7日時点で970万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は12月7日時点で1470万トン、穀物輸入は500万トンとなった。970万トンの純輸出で、前年同期に470万トンの純輸出だったのからアップ。7日までの小麦輸出が前年同期比36%増の1030万トンだった。
Posted by 直 12/9/10 - 11:55
エジプトGASC、計24万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は9日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、計24万トンの小麦を買い付けたことを明かした。同社幹部によると、6万トンのアルゼンチン産を1トン307.80ドル、18万トンのフランス産を糖324.50ドルで購入したという。出荷は来年2月11-20日の予定。
Posted by 直 12/9/10 - 11:52
コロンビアコーヒー生産、向こう5年内に1400万袋に増加見通し
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局は9日、国内のコーヒー生産が向こう5年内に1400万袋に膨らむ見通しを示した。過去3年間は天候要因、また樹が古くなったために減少が続いたが、当局幹部によると90万ヘクタールの95%の樹を病害などに抵抗力のある品種に植え替えるなど増産を計画している。2020年までに1800万袋に引き上げを狙っているともいう。
Posted by 直 12/9/10 - 11:45
2010/11年度世界コーヒー生産、1.395億袋で過去最高更新見通し
[コーヒー]
ドイツのFOリヒトは9日、2010/11年度の世界コーヒー生産が1億3950万袋と過去最高を更新する見通しを発表した。前年からは11.9%増加の見方。ブラジルで記録的な生産となり、またベトナムのロブスタ種は天候に恵まれて見通し改善という。
ただ、生産が過去最高でも世界在庫積み増しには物足りないかもしれないと慎重な見方も示した。在庫が落ち込み、反面、消費は経済危機の中でも増加基調を続けて需給逼迫に戻るのは早いかもしれないとしている。
Posted by 直 12/9/10 - 11:25
印ウッタルプラデシュ州の砂糖きび圧搾、11月終わりに開始
[砂糖]
インドのウッタルプラデシュ州製糖所協会幹部は9日、地元製糖所が11月終わりに砂糖きび圧搾を開始し、現時点で130あるうちの112ヶ所で稼働していると発表した。降雨、また農家からの買い取り価格を巡る論争でスタートが1ヶ月遅れたという。同氏によると、12月7日時点で525万トンの砂糖きびが加工済み、砂糖生産が44万トン。前年比較は不明だ。ただ、砂糖大手Simbhaoli幹部は12月半ば意向に圧搾ペースが速まると見通している。
Posted by 直 12/9/10 - 11:20
2010/11年度豪州粗糖生産、360万トンに減少
[砂糖]
オーストラリア製糖所評議会は9日、2010/11年度の国内砂糖きび圧搾がほぼ完了となる中で粗糖生産が360万トンになったと発表した。当初は前年度の450万トンから460万トンに増加を見通していたが、前年から減少必至になる。約400万トンの砂糖きびが未収穫で、評議会幹部はこのうちクリスマス前に100万トン以上収穫となるのを希望しているという。
オーストラリアの砂糖きび収穫は通常、6月から11月に行われる。しかし、今シーズンはラニーニャ現象に伴う大雨で北東部の作業が遅れた。すでに稼働停止となった製糖所もある。ただ、南部の北の方ではこの一週間、天気も改善し、砂糖きびの供給も上向い手いる模様。
Posted by 直 12/9/10 - 11:11
石油価格が100ドルまで上昇すれば生産枠変更も、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は9日、OPEC総会に出席のため訪問中のエクアドルでインタビューに答え、OPECはファンダメンタルズによって石油価格が1バレル100ドルまで価格だ上昇した場合、生産枠を変更する可能性があるとの見通しを示した。また、現在石油市場は生産国、消費国双方にとって適切な水準にあり、11日の総会で生産枠が変更されることはないとも述べた。
Posted by 松 12/9/10 - 11:05
11日のOPEC総会で生産枠の変更はない、リビア国営石油代表
[エネルギー]
リビアのガーネム国営石油代表はOPEC総会出席のため訪問中のエクアドルで記者団の質問に答え、市場は安定しており、11日に開かれる総会で生産枠の変更が決定されることはないとの見通しを示した。また、ファンダメンタルズに変化が見られなければ、来年6月の定例総会まで今の生産枠が維持されるとも述べた。
Posted by 松 12/9/10 - 10:56
天然ガス在庫は890億立方フィートの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 12月3日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3725 | ↓ 89 | ↓ 84 | ↓1.27% | ↑ 11.11% |
Posted by 松 12/9/10 - 10:30
10月卸売在庫は前月から1.86%増加、予想大きく上回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 10年10月 | 前月比 | 10年9月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 427096 | ↑1.86% | ↑2.09% | ↑0.7% | |
| 卸売在庫率 | 1.180 | ↓ 0.004 | 1.184 |
Posted by 松 12/9/10 - 10:05
イラン、3万トンの粗糖物色
[砂糖]
イランが3万トンの粗糖を物色中と伝わっている。関係者によると、来年1月に納入のブラジル産を求めている模様。
Posted by 直 12/9/10 - 10:00
1-10月ロシア粗糖輸入、前年比59.7%増加
[砂糖]
ロシアの税関局は9日、2010年の粗糖輸入について1月から10月まであわせて194万3000トンになったと発表した。前年同期に比べて59.7%増加である。
Posted by 直 12/9/10 - 09:58
ウクライナ穀物輸出、規制実施で11月に大幅減少
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社UkrAgroConsultは9日、11月の同穀物輸出が50万9700トンになったと発表した。前月の139万トンの半分以下に減少、前年同月の230万トンからは8割近い落ち込みとなる。輸出規制を実施したことが背景にあるという。
Posted by 直 12/9/10 - 09:46
チュニジア、6.7万トンの軟質小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
チュニジアが計6万7000トンの軟質小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、来年1月20日-2月20日に納入できるものを物色する見通し。
Posted by 直 12/9/10 - 09:38
南アフリカの10月金生産指数は前月から5.4%
[メタル]
南アフリカ統計局が9日に発表した月次データによると、同国の10月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で64.4と前月から5.4%上昇した。季節調整前の指数は66.2で、前年同月比で1.5%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から1.1%上昇、季節調整前の前年比は5.6%上昇した。
Posted by 松 12/9/10 - 09:18
2010年英小麦面積、前年比8.4%増加・Defra
[穀物・大豆]
英環境食糧省(Defra)は9日、2010年の同国小麦面積が前年比8.4%増えて180万ヘクタール近くだったと発表した。作付時の天気に恵まれたのが背景にある。油種も増反だったが、オオムギが約2割減少。収穫全体で前年比ほぼ横ばいの390間へクタールだったとしている。
Posted by 直 12/9/10 - 09:03
日本、5万1210トンのカナダ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 12月9日 | 日本 | 西部赤色春小麦 | 51210トン | カナダ | 2月 |
Posted by 直 12/9/10 - 08:54
イラク、25万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
イラク穀物局の幹部は9日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、25万トンの米産小麦を買い付けたと明かした。来年納入といい、価格に付いては触れなかったもよう。
Posted by 直 12/9/10 - 08:46
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 12月2日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 535.5 | 191.0 | 726.5 | ↑3.2% | 400.0 〜650.0 | |
| コーン | 671.1 | 136.4 | 807.5 | ↑6.5% | 600.0 〜1000.0 | |
| 大豆 | 637.8 | 233.0 | 870.8 | ↓37.9% | 700.0 〜1000.0 | |
| 大豆ミール | 193.4 | 0.0 | 193.4 | ↑44.5% | 125.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 51.3 | 0.0 | 51.3 | ↑59.8% | 15.0 〜40.0 |
Posted by 松 12/9/10 - 08:36
失業保険申請件数は42.1万件と前週から1.7万件減少
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 12月4日 | 前週比 | 11月27日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 421.00 | ↓ 17.00 | 438.00 | 430.00 | |
| 4週平均 | 427.50 | ↓ 4.00 | 431.50 | ||
| 継続受給件数 | 4086.00 | 4250.00 |
Posted by 松 12/9/10 - 08:34
中国、穀物自給維持できないかもしれない・政府高官
[穀物・大豆]
中国国務院の高官は9日、同国が穀物の自給を維持できないかもしれないとの見方を示すレポートを発表した。現時点では生産が約5億4000万トン、需要は約5億2500万トンで需給逼迫の懸念はないことを認識。しかし、将来的に輸入を国内生産でカバーするのに必要となる4000万ヘクタールの農地が中国にはないとコメント。さらに、穀物生産が特定地域委に集中しており、北部では水不足とあることから生産を保てるか危惧されるという。レポートは中国社会科学院傘下の農村発展研究所ホームページに掲載。
Posted by 直 12/9/10 - 08:26
中国、前週に計863万トンの穀物・油種売却
[穀物・大豆]
中国国家開発改革委員会(NDRC)は9日、前週に計863万トンの穀物と油種を売却したと発表した。その前の週に比べて13万6000トン多いという。ただ、需要は減少し、大豆に関すれば最近の大量輸入のために売却ゼロだったともしている。
Posted by 直 12/9/10 - 08:08
石油価格は向こう3年の間に60ドルまで下落、ロシア金融相
[エネルギー]
ロシアのクドリン金融相は9日、記者団に対し、石油価格は向こう3年の間のいずれかの時点で1バレル60ドルにまで下落するとの見通しを示し、それに対する準備をする必要があると述べた。石油価格は米国の景気支援策に伴う過剰流動性によって不自然なほどに高い水準にあり、下落後は半年ほどその水準に低迷するという。
Posted by 松 12/9/10 - 07:53
ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月3日時点で4,815億ドルと前週から31億ドル減少した。年初の4,390億ドルからは425億ドルの増加となる。
Posted by 松 12/9/10 - 07:46
ブラジル大豆生産見通しは従来のレンジ上限近くに改定・CONAB
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン
| 10/11年度 | 生産 | 前回推定(11/10) | 前年比 |
| 大豆 | 68550.8 | 67687.0 〜69003.6 | ↓0.20% |
| コーン | 52559.6 | 51838.7 〜52714.9 | ↓6.09% |
| 小麦 | 5778.7 | 5601.8 | ↑ 14.97% |
Posted by 松 12/9/10 - 07:34
ブラジルIBGE、大豆生産推定小幅引き下げ、コーンは引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2010年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 68467.1 | ↓0.05% | ↑20.20% | 2937 |
| コーン | 55695.1 | ↑0.15% | ↑8.71% | 4331 |
| >メインクロップ | 33825.0 | ↑0.06% | ↓0.78% | 4428 |
| >サブクロップ | 21870.1 | ↑0.29% | ↑27.57% | 4190 |
| 小麦(2011年度) | 5722.8 | ↑0.94% | ↑15.27% | 2663 |
Posted by 松 12/9/10 - 07:21
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き上げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2010年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 731629.8 | ↑0.07% | ↑6.04% | 79649 |
Posted by 松 12/9/10 - 07:20
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2010年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 48073.9 | ↑0.44% | ↑18.56% | 21.97 |
Posted by 松 12/9/10 - 07:20
8日のOPECバスケット価格は87.46ドルと前日から0.41ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 12/8(Wed) | 87.46 | ↓ 0.41 |
| 12/7(Tue) | 87.87 | ↓ 0.26 |
| 12/6(Mon) | 88.13 | ↑ 1.00 |
| 12/3(Fri) | 87.13 | ↑ 0.99 |
| 12/2(Thu) | 86.14 | ↑ 2.01 |
Posted by 松 12/9/10 - 06:55
12/9(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 12/9/10 - 06:53
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