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2010年12月07日(火)

債券:大型減税延長による財政赤字拡大懸念し売り殺到
  [場況]

10年債利回り:3.128↑0.0193

債券は大幅反落。オバマ政権と共和党指導部の間で大型減税延長を暫定合意となったことを受け、財政赤字拡大を懸念して売りが殺到した。減税は富裕層も対象になり、このほか、失業保険給付の延長や給与税減税などもある。減税による経済成長支援のシナリオも重しで、長期債を中心に売り圧力が強まった。

減税合意は前夕に明らかになったことから、夜間取引より相場は弱含み、通常取引でもさらに軟化した。10年債利回りは3%台に戻り、昼には3.1%に上昇。午後に入ると3年債入札結果が低調だったのもマイナスに受け止められた。利回りは伸び続け、取引終盤に3.18%にアップ。6月下旬以来の高水準である。

Posted by 直    12/7/10 - 17:55   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在28.1万袋と前月を1.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月7日 12月累計 前月(11/8) 前月比 前年比
輸出合計 38.253 280.809 275.933 ↑ 1.8% ↑ 176.0%
>アラビカ種 36.653 274.971 247.991 ↑ 10.9% ↑ 191.7%
>ロブスタ種 1.600 3.000 13.706 ↓78.1% -
>インスタント 0.000 2.838 14.236 ↓80.1% -

Posted by 松    12/7/10 - 17:47   

FX:ドル高、米長期金利の上昇受け大きく買い集まる
  [場況]

ドル/円:83.48、ユーロ/ドル:1.3260、ユーロ/円:110.72 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米財政悪化懸念などから長期金利が上昇、米株の上昇とともにドル買いを後押しした。ドル/円は東京から買いが先行し82円台後半まで上昇。ロンドンでは大きな動きは見られなかったものの、NYに入ると改めて買いが加速。長期金利に上昇につれるように騰勢を強め、午後には83円台半ばまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてユーロジリ高の展開。アイルランドの財政再建策が議会を通過したことが好感されたほか、他国も含めた金融支援策拡大への期待が高まったことなどが買いを後押し、NY朝には一時1.34ドルを試すまでに値を伸ばした。しかしその後は米長期金利の上昇などを手掛かりに売りが台頭、午後に1.32ドル台後半まで下げ幅を広げるまで、下落一色の展開となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてユーロ高が進行、NY朝には111円台を試すまでに値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、110円台後半まで売りに押し戻される展開。午後には再び111円台を試す場面も見られたが、それ以上明確な方向性が出ることはなかった。

Posted by 松    12/7/10 - 17:26   

大豆:続落、ドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむも下げ幅は限定的
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1285-1/2↓3-0

シカゴ大豆は小幅続落。ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りに押されるも、中国の需要の強さやブラジルの生産見通し引き下げを手掛かりに買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引では買いが先行しあっさりと13ドルの大台を回復した。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、ドル高や長期金利の上昇で商品全体が大きく値を下げる中、中盤には1280セント台前半まで下げ幅を拡大した。しかしそれ以上積極的な売りは見られず、前日の安値手前でしっかりと下げ止まり。引け間際には1290セント台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    12/7/10 - 17:10   

コーン:反落、ドル高や商品全体の下落を嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:561-3/4↓6-1/4

シカゴコーンは反落。ドル高の進行や長期金利の上昇を嫌気した商品市場全体の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りに大きく押される展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、前日の高値をうかがうまでに上昇。しかし通常取引開始後は一転してポジション整理の売り一色の相場展開。反発らしい反発もないままに下落を続け、昼前には560セントを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、安値から買い戻される展開となったものの、上げ幅は極めて限定的。560セントを回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    12/7/10 - 17:10   

小麦:反落、ドル高や商品全体の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:784-3/4↓8-1/4

シカゴ小麦は反落。ドル高を嫌気し商品全体が大きく値を下げる中、豪政府が前年を上回る弱気の生産見通しを出したことなどを手掛かりにポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行し早々に8ドルの節目を上抜け。朝方には810セントまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開、押し目でまとまった買いが入るようなこともないままに値下がりを続け、午後には一時780セントを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    12/7/10 - 16:52   

株式:米大型減税延長好感でも高値警戒など響く、相場まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:11,359.16↓3.03
S&P500:1,223.75↑0.63
NASDAQ:2,598.49↑3.57

NY 株はまちまち。オバマ政権と共和党指導部の間で富裕層も含めた大型減税延長の暫定合意となったことを好感し、買い先行となった。米財務省が保有する残りのシティグループ株式売却もプラスに受け止めている。しかし、高値警戒感から相場は寄り付きから強含んだものの、すぐに上値の重たい展開にシフト。ドル高転換、インサイダー取引の調査拡大との報道なども響いた。

午後には本日のレンジ上限に向けて再び上向いても、取引終盤で急速に値を消す展開である。最終的にダウ平均が前日に続いて再びマイナス引けで、S&P500は辛うじて前日終値より高く終了。NASDAQ指数が僅かにも5日続伸達成である。終値は2008年1月3日以来の高水準を更新した。

Posted by 直    12/7/10 - 16:40   

API在庫:原油は700万バレル超える取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月3日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 349252 ↓ 7338 ↑ 5.34% ↓ 1156
ガソリン在庫 220003 ↑ 4795 ↑ 2.38% ↑ 118
留出油在庫 159290 ↑ 1744 ↓5.43% ↓ 624
製油所稼働率 86.10% ↑ 4.20 81.40% ↑ 0.78
原油輸入 10290 ↑ 1917 ↑ 7.85% -

Posted by 松    12/7/10 - 16:33   

天然ガス:反落、気温低下予報で買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.393↓0.095

NY天然ガスは反落。取引前半までは目先の気温低下予報を手掛かりに買いが先行したものの、その後は原油をはじめ商品全体が大きく値を下げる中でポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、強気の天気予報を手掛かりとした買い意欲は強く、昼には4.50ドルを大きく上抜ける水準まで値を伸ばした。しかしその後は一転して手仕舞い売りに押される展開。EIAが短期アウトルックで2010年度の生産見通しを引き上げたことも弱気に作用、最後は4.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/7/10 - 16:19   

石油製品:反落、原油の急落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.3230↓0.0187
暖房油1月限:2.4702↓0.0055

NY石油製品は反落。夜間取引では原油や金など商品市場全体の上昇に連れて買いが先行したものの、その後相場の流れは一転。ドル高の進行などを嫌気し原油が大きく値を下げる中でポジション整理の売りが加速、前日の安値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/7/10 - 15:52   

原油:反落、ドル高や長期金利の上昇を嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:88.69↓0.69

NY原油は反落。ドル高や長期金利の上昇を嫌気し売り一色の相場展開となった。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方に葉90ドルの大台を大きく上抜けるまでに値を伸ばした。しかし通常取引開始後は流れが一転、ファンドを中心にポジション整理の動きが加速、89ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後には売りの流れこそ一巡したものの、安値で積極的に買いを仕掛ける向きも見られない。結局最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/7/10 - 15:52   

10月消費者信用残高は前月から33.8億ドル増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

10年10月 前月比 (年率) 10年9月 市場予想
消費者信用残高 2399.25 ↑ 3.38 ↑ 1.7% ↑ 1.23 ↓ 2.50
>回転(Revolving) 800.45 ↓ 5.64 ↓8.4% ↓ 8.82
>非回転(Nonrevolving) 1598.79 ↑ 9.02 ↑ 6.8% ↑ 10.05

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Posted by 松    12/7/10 - 15:05   

金:反落、長期金利上昇やドル高嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,409.0↓7.1

NY金は反落。長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが加速した。2月限は夜間取引から買いが先行し史上最高値を更新。通常取引開始後には1,432.5ドルまで値を伸ばした。しかしその後相場は一転、長期金利が上昇にドルが上昇に転じる中でファンドを中心とした投機的な売りが加速、昼過ぎには1,400ドルの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は安値からやや値を回復したものの、最後まで上値の重さを払拭するには至らなかった。

Posted by 松    12/7/10 - 14:55   

コーヒー:反落、ドル高や商品全体の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:207.90↓1.05

NYコーヒーは反落。ドル高や長期金利の上昇を受けた商品全体の下落に連れて大きく売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始から前日までの流れを継いだ買いが先行、210セントの節目を大きく上抜けるまで値を伸ばした。しかしNYに入ってからはこれまで商品全体の上昇を主導していた金や原油が大きく値を下げる展開となったのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の動きが強まりマイナス圏まで一気に値を崩した。

Posted by 松    12/7/10 - 14:43   

砂糖:続落、ドル高や商品全体の下落を嫌気し売り広がる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.41↓0.60

NY砂糖は続落。ドル高の進行や商品全体の下落に連れてポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、前日の流れを継いで金や原油が値を伸ばす中、朝方には一時29セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して大きく売りに押される展開。長期金利の上昇やドルが上昇に転じたことを嫌気して商品市場全体が大きく値を下げる中ポジション整理の動きが加速、最後は28セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/7/10 - 14:43   

米国内ガソリン需要は前週から1.1%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが7日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、12月3日までの週の米国内ガソリン需要は日量943.7万バレルと前週から1.1%増加、8月20日までの週以来の高水準を記録した。前年比では0.1%の減少、年初来では前年同期を0.4%上回っている。過去4週平均では日量 927.2万バレルと前週比で1.2%増加、前年比では横ばいとなっている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.87ドルと前週から2セント下落、前年に比べると9.5%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    12/7/10 - 14:07   

EIAアウトルック:世界石油需要を僅かに引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2011年 修正 2010年 修正 2009年
世界需要合計 87.78 ↑ 0.01 86.35 ↑ 0.02 84.33
世界供給合計 87.15 ↓ 0.12 86.35 ↑ 0.03 84.33
価格見通し 2011年 修正 2010年 修正 2009年
WTI原油 $86.08 ↑ 0.91 $78.98 ↑ 0.18 $61.66
レギュラーガソリン小売 $3.00 ↑ 0.03 $2.77 ↑ 0.01 $2.35

Posted by 松    12/7/10 - 13:39   

オーストラリア小麦、東部収穫分の5-6割は飼料向け
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物大手CBH幹部は7日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内東部で収穫中の小麦の5-6割は飼料向けになるとの見方を示した。生産は1600万-1800万トンとみられ、このうち少なくとも800万トンの品質は飼料用クラスになるという。また、品質が低い小麦でさらに2、300万トンはダメージが酷すぎて破棄されるだけと述べている。

同氏はこのほか、同日に発表となった政府の2680万トン生産見通しをレンジ上限とコメントし、実際は2350万-2550万トンにとどまるのではないかと述べた。オーストラリア産小麦の品質は通常、製粉向けであるが、今年は少なくとも10年ぶりに飼料向けの出荷が増えるともいう。

Posted by 直    12/7/10 - 13:35   

3年債入札、応札倍率は2.91と前回下回る、利回り上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/8)
合計 93005.9 32000.0 2.91 3.26
競争入札分 92975.0 31969.1 2.91 3.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.65% 35.01%
最高落札利回り(配分比率) 0.862% (67.03%) 0.575%

Posted by 松    12/7/10 - 13:23   

2011年英小麦生産、前年比4%増加見通し
  [穀物・大豆]

英環境食糧省(Defra)と英穀物局(HGCA)は7日、2011年の同国小麦生産を前年比4%増の1550万トンと見越していることを発表した。増産は増反に加え、イールド改善が見込まれているためという。

Posted by 直    12/7/10 - 13:17   

石油価格が100ドルを試すのは極めて自然な流れ、イランOPEC理事
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC理事は7日、国内通信社のインタビューに答え、石油価格が短期的に1バレル100ドルを試す展開になるのは極めて自然な流れと、価格上昇が続くとの見通しを示した。非OPEC産油国の生産が減少傾向にあることで、世界のエネルギー安全保障に対する懸念が高まっていると指摘。来年度には世界の石油生産が5-10%減少する可能性があるとの見方を示した。

Posted by 松    12/7/10 - 10:36   

インド砂糖輸出、2010/11年度に最低50-100万トン追加の見通し
  [砂糖]

インド政府関係者は7日に記者団に対し、2010/11年度に最低50万-100万トンの砂糖輸出を認可する見通しを明かした。すでに承認済みの150万トンにさらに上乗せとなる見方だ。

Posted by 直    12/7/10 - 10:36   

2011年のインドネシア砂糖生産、暫定予測は約18%増加・地元関係者
  [穀物・大豆]

インドネシア砂糖協会関係者は7日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011年の同国砂糖生産が270万トンになるとの暫定予測を明かした。前年比約18%増の見方で、輸入需要を減らし、国内価格上昇を落ち着かせるだろうという。同氏によると、協会は7-8日に会議を開き、公式予測を発表する予定。

Posted by 直    12/7/10 - 10:32   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、1日時点で257.1万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は7日、国内で収穫されたビートによる砂糖生産が1日までに257万1000トンになったと発表した。前年同期の296万1000トンを下回る。これまで加工済みのビートは1896万5000トン。

Posted by 直    12/7/10 - 10:26   

ロシア、天候次第で穀物輸出禁止延長の可能性
  [穀物・大豆]

ロシアの駐オーストラリア通商代表は7日、ロシアの穀物輸出禁止について天候次第では延長の可能性があることを示した。現時点では来年6月末まで規制を予定している。さらに、オオムギやコーンなど飼料用穀物を300万トン前後輸入する必要があるかもしれないとも述べた。

Posted by 直    12/7/10 - 10:21   

ウクライナ、穀物輸出規制の延長および拡大を計画
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済省は同国の穀物輸出規制を来年3月31日まで延長を計画していることを発表した。現時点で予定している期限は今年12月31日。さらに、270万2000トンの輸出枠を150万トン拡大も検討しているという。引き上げはコーン100万トンと小麦50万トン。規制延長および拡大案は政府に提出済みと伝わっている。

Posted by 直    12/7/10 - 10:14   

ブラジル大豆生産見通し下方修正、前年割れに・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスは、 2010/11年度の国内大豆生産見通しを6810万トンとしたことを発表した。従来は6910万トンと過去最高を見越していたのから引き下げ。この結果、前年からは0.6%減少の見方にシフトでもある。イールドが一年前を2.1%下回る2873キログラムと予想。生産規模が最も大きいマットグロッソ州で1880万トンに減少の見通しが全体の下方修正に起因したという。

セレレスによると、2010/11年度の作付は3日時点で91%終了した。前年同期の86%を上回る。マットグロッソ州で一年前にはすでに終わっていたのが、今年は99%とまだ完了しておらず、10月の干ばつが要因という。

Posted by 直    12/7/10 - 10:08   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月3日現在 3,344億1,100万ユーロと2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    12/7/10 - 10:02   

中国、コーン競売で予定の6%を売却・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は7日、同日の政府主催コーン競売で1万5100トンを売却したと発表した。売り出したうちの6%に当たり、前週の19.5%から大きくダウン。

Posted by 直    12/7/10 - 09:55   

パキスタン政府、約100万トンの小麦輸出認可・関係者
  [穀物・大豆]

パキスタン財務省の関係者は7日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国政府が約100万トン小麦輸出を認可したことを明かした。同孤高の財政改善計画の一環という。同国は2007年11月に国内の供給不足と価格上昇を理由に出荷を禁止していた。

同国の2009/10年度小麦生産は2380万トンとなり、国内消費2200万トンを差し引き180万トン残る。また、前年度から持ち越した在庫が420万トン。一方、2010/11年度に関すると、地元関係者の間では洪水被害により2300万トン前後の予想となっており、政府の事前目標2500万トンを大きく下回る。

Posted by 直    12/7/10 - 09:52   

2010/11年度の米小麦輸出、3600万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

米小麦協会幹部は7日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の米小麦輸出が3600万トントンになるとの見通しを示した。米農務省(USDA)の予測より200万トン多く、前年から5割増の見方。6月に2010/11年度が始まってから約半年ですでに前年度の輸出の8割を出荷済みという。

オーストラリアやドイツ、カナダなどほかの主要輸出国による製粉用小麦の供給が細っていることを理由にしている。また、北半球で次の収穫が始まるまで、インドネシアや韓国などアジア諸国はタンパク質の高い米産製粉用を求めるだろうという。一方、輸出増加により期末在庫が前年度の2650万トンから約2100万トンに縮小を見越す。USDAの予測2300万トンも下回る。

Posted by 直    12/7/10 - 09:41   

日本、計19.3万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
12月7日 日本 北部春小麦 88961トン 米国 1/20-2/20
硬質赤色春小麦 51923トン 米国
西部白色小麦 52533トン 米国

Posted by 直    12/7/10 - 09:27   

12月チェーンストア売上、第一週は前月比0.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、12月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比 0.6%増加した。事前の横ばい予想に反して伸びた。前年同期との比較では3.8%アップで、こちらも予想以上。

Posted by 直    12/7/10 - 09:24   

2010/11年度豪州小麦生産見通し、2回目の上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア政府機関ABARESは7日、四半期ごとのクロップレポートで2010/11年度小麦生産が前年比22.4%増の2682万4000トンになるとの見通しを発表した。9月時点での予測2509万9000トンから2回目の上方修正になり、過去最高を記録する見方だ。6月に発表した初回予測が2213万8000トンだった。

東部の生産について、最近の大雨による影響を認識しながらも、現行の雨天続きの前はずっと天気に恵まれていたことも指摘。このため、イールドは引き続き過去最高を達成する見通しという。ただ、タンパク質の低下など品質へのインパクトにつながる見方も示した。

作付推定を1337万 4000ヘクタールで据え置き、これは前年度から4.6%ダウン。イールドは1.88トンから2.01トンに大きく引き上げた。2009/10年度の推定1.57トン(修正値)から改善を見込む。

なお、オーストラリア農務省は7月に豪資源経済局(ABARE)と農村科学部(BRS)を統合し、このたび新たに豪資源経済科学局(ABARES)と改名した。

Posted by 直    12/7/10 - 09:17   

10月の豪州小麦輸出、前年の2.2倍に膨らむ・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局は7日、10月の小麦輸出が169万6100トンだったと発表した。前年同月の2.2倍に膨らみ、前月からも25.6%増加である。10月の国内消費は47万6500トン。一年前を13.6%上回るが、前月の47万6100トンとほぼ変わらない。

商社などバルクで扱う業者の在庫は10月末時点で344万トンだった。9月末時点での511万5000トンから縮小。前年同月の372万4000トンも下回る。国内の生産者や家畜・家禽業者が抱える在庫は9月末時点で68万2700トンだったのから10月末時点では52万4900トンと取り崩しが進んだ。

なお、統計局は2009年12月からデータ集計対象を広げており、このため10月時点での在庫は前年同月の37万1200トンを大きく上回る。このほか、家畜・家禽業者の在庫統計一部に10-50%の誤差があり、また誤差が50%を超えるデータもあることを指摘した。

Posted by 直    12/7/10 - 08:32   

2010年ルワンダコーヒー生産、少なくとも2.6万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ルワンダ中央銀行は7日、2010年の同国コーヒー生産を少なくとも2万6000トンと見越していると発表した。前年の1万4000トンを大きく上回る見方で、主要生産各地で天気に恵まれたことを理由にしている。また、過去5年内に植えられた樹の生産が始まったことも指摘。地元のコーヒー開発局では、目先も生産開始となる樹が増えることから、2010年まで少なくとも年4000-6000トンの増加が見込めるという。ルワンダ産コーヒーは世界のグルメコーヒー市場で人気が高い。

Posted by 直    12/7/10 - 08:20   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.1%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月4日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.1%低下した。前週に3週間ぶりに上昇したのが、再びマイナス転落である。しかも、ICSCによると5月以来の大きなマイナス幅。ブラックフライデーの翌週の販売ダウンはよくあることという。販売指数は前年同期との比較だと2.6%上がった。39週間続けて前年より高く推移し、しかし前週の3.5%より低い伸び。

Posted by 直    12/7/10 - 08:07   

6日のOPECバスケット価格は88.13ドルと前週末から1.00ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/6(Mon) 88.13 ↑ 1.00
12/3(Fri) 87.13 ↑ 0.99
12/2(Thu) 86.14 ↑ 2.01
12/1(Wed) 84.13 ↑ 0.48
11/30(Tue) 83.65 ↑ 0.20

Posted by 松    12/7/10 - 07:07   

12/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )
・10月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    12/7/10 - 06:54   

2010年12月06日(月)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在24.3万袋と前月を75.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月6日 12月累計 前月(11/5) 前月比 前年比
輸出合計 122.582 242.556 138.291 ↑ 75.4% ↑ 179.0%
>アラビカ種 120.923 238.318 124.194 ↑ 91.9% ↑ 193.7%
>ロブスタ種 0.320 1.400 0.000 - -
>インスタント 1.339 2.838 14.097 ↓79.9% -

Posted by 松    12/6/10 - 17:53   

債券:FRB議長発言、欧州財政不安で買い
  [場況]

10年債利回り:2.935↓0.074

債券は上昇。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が週末のテレビインタビューで国債購入規模を増やす可能性も視野にあることを示す発言をして、買いにつながった。欧州の財政不安が再燃したのも寄与。早い段階から買いの展開となり、相場は終日しっかりだった。

特に中長期債の買いが進み、10年債利回りは3%を下回った。朝方に2.94%前後に低下し、昼にかけてやや下げ渋り。午後には改めて利回りダウン。ただ、今週は国債入札を控えており、結局は下げ幅が大きく広がるには至らずに終わった。

Posted by 直    12/6/10 - 17:52   

FX:ユーロ全面安、欧州内で加盟国の足並みの乱れを嫌気
  [場況]

ドル/円:82.65、ユーロ/ドル:1.3307、ユーロ/円:109.96 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。欧州内で金融不安解消への取組に対する加盟国の足並みの乱れが生じてきたことを嫌気、ユーロを売る動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけてドル買いが優勢の展開。何度か83円台を試す動きも見られたものの、一気に上抜けるだけの勢いは見られなかった。NYに入るとFRBの量的緩和拡大観測などを手掛かりにドルを売る動きが強まり、午後には82円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドルから1.33ドル台後半にかけてユーロジリ安の展開。ロンドンではドイツが欧州圏の共通債の発行構想や7,500億ユーロの欧州安定化基金の規模拡大に反対の意向を示したことなどを嫌気し売りが加速、NY朝には 1.32ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りの流れも一服、指標発表がなかったこともあり昼にかけて動意の薄い展開、午後にはややユーロが買い戻され、1.33ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では110円台後半で推移。ロンドンに入るとユーロ売りが強まり、NY早朝には110円を割り込むまでに値を下げた。その後は110円をはさんだレンジ内で推移、昼にかけて109円後半まで売りに押される場面も見られたが、午後には110円台を回復した。

Posted by 松    12/6/10 - 17:18   

大豆:反落、ドル高の進行やブラジルの降雨嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1289-0↓11-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。欧州の金融不安再燃を受けたドル高の進行やブラジルの降雨観測を嫌気、日中を通じて売りに押される展開となった。1月限は夜間取引では13ドル近辺の水準を維持していたものの、通常取引開始後は売り一色の展開となり1280セントまで急落。その後は売りの勢いも一服、USDAに中国向けで輸出成約報告があったことなども支えとなり1280セント台後半まで値を戻したものの、流れを変えるには至らず。中盤以降はその水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/6/10 - 17:02   

コーン:反落、ドル高の進行嫌気し日中を通じて売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:568-0↓5-1/2

シカゴコーンは反落。対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、560セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は安値から値を回復したものの、流れを強気に引き戻すには至らず。金曜の需給報告で輸出需要が引き下げられるとの見方も弱気に作用、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/6/10 - 16:52   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 10.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢295.8 ↑ 10.2 ↑ 32.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢319.7 ↑ 3.5 ↑ 42.5

Posted by 松    12/6/10 - 16:44   

株式:欧州問題とFRB議長発言にもまれる、NASDAQ指数だけ続伸
  [場況]

ダウ工業平均:11,362.19↓19.90
S&P500:1,223.12↓1.59
NASDAQ:2,594.92↑3.46

NY 株はまちまち。欧州の財政不安再燃を嫌気しながら、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長がテレビインタビューで国債購入増額の可能性をを否定することもなかったのが下支えとなった。欧州連合(EU)で緊急融資制度の規模拡大を議論との一部報道がポルトガルなどの支援要請観測につながり、慎重ムードから売り圧力が強まる格好だ。しかし、バーナンキ議長の発言を手掛かりにした買いも比較早くから集まっている。

相場は狭いレンジ内でもみ合う一日だった。反落のスタートからすぐに下げ止まり。午前の取引中にいったん持ち直し、昼にかけてマイナス転落だ。午後に再び先週末終値を上回ったが、上昇力には乏しく、プラス幅も極めて小さい。ダウ平均とS&P500は結局値上がりを維持できず、3日ぶりに下落で終了。NASDAQ指数だけが辛うじて4日続伸を確保し、この結果、終値は2008年1月2日以来の高水準を更新した。

Posted by 直    12/6/10 - 16:41   

小麦:続伸、ドル高にもかかわらず豪州の供給不安などで買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:793-0↑14-0

シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行にもかかわらず、豪州の供給不安などを手掛かりとした買いが相場を主導、期近終値ベースで8月5日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後にはドル高を嫌気した売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりとプラス圏を維持。引けにかけては改めて買いが加速、一時8ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/6/10 - 16:34   

天然ガス:続伸、東部中心の気温低下予報手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.488↑0.139

NY天然ガスは続伸。目先米東部を中心に厳しい冷え込みが続くとの予報を手掛かりに買いが加速、期近終値ベースで8月以来の高値を更新した。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて買いが加速、4.50ドルを試すところまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、4.40ドル台後半を中心に上下を繰り返す展開となったものの、高値圏はしっかりと維持。引け前には一時4.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/6/10 - 16:09   

石油製品:ドル高の進行や景気減速懸念で日中を通じて軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.3417↓0.0104
暖房油1月限:2.4757↓0.0117

NY石油製品は軟調。欧州の金融不安再燃を受けた対ユーロ中心のドル高の進行を嫌気、日中を通じて売りが先行する軟調な展開となった。先週松の雇用統計が弱気のサプライズだったことで、景気減速に伴う需要の伸び悩みも嫌気、引けにかけての原油の上昇にも反応は薄かった。

Posted by 松    12/6/10 - 15:38   

原油:小幅続伸、ドル高嫌気も最後は投機的な買いが押し上げ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:89.38↑0.19

NY原油は小幅続伸。ドル高の進行などを嫌気し日中を通じて売りが先行する軟調な展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン朝には89ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は欧州の金融不安再燃を受けたユーロの下落に連れて売りが加速し簡単にマイナス転落。通常取引開始後は89ドルをはさんだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、昼前には88ドル台後半まで売りに押される場面も見られたが、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/10 - 15:35   

金:続伸、欧州の金融不安再燃で終値ベースで史上最高値更新
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,416.1↑9.9

NY金は続伸。欧州の金融不安再燃を受け資金の逃避先としての買いが加速、終値ベースでの史上最高値を更新した。2月限は夜間取引から先週の流れを継いだ買いが先行、欧州の金融不安が改めて広がったことを背景に、通常取引開始後には一時1,420ドルを上抜けるまでに値を伸ばした。その後はドル高の進行などを嫌気した手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。最後までしっかりと展開が続いた。

Posted by 松    12/6/10 - 14:43   

コーヒー:続伸、材料難ながらテクニカルな買いが相場を押し上げ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:208.95↑4.15

NYコーヒーは続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯こそ動きが見られなかったものの、NY朝にはまとまった買いが入り208セント台まで急伸。中盤にはそのまま210セント台まで上げ幅を拡大した。その後は手仕舞い売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/6/10 - 14:21   

砂糖:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:29.01↑0.49

NY砂糖は反落。先週金曜の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、豪州の供給不安をはじめとした需給見通しの強さが支えとなり、下値は比較的堅かった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ドル高の進行も弱気に作用、朝方には29セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、安値からしっかりと値を回復。一時プラス圏を回復する場面も見られた。中盤以降は再びジリジリと売りに押される展開、午後遅くには大量の売りが出て一気に29セントの節目を割り込む場面も見られたが、最後は29セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/10 - 14:20   

2011年米GDP伸び率は3%以上の見通し・リッチモンド連銀総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は6日の講演で、2011年の米実質国内総生産(GDP)伸び率が3%以上になるのを見越していることを明かした。景気見通しは明るいと述べ、企業の設備投資が回復に寄与しているとの見解を示した。更に、インフレは落ち着いているとしたほか、デフレリスクは数ヶ月前に比べて小さくなっているともコメントした。

総裁は米連邦準備理事会(FRB)のバランスシートを拡大するなら後でよりペースの速い縮小が必要になるといい、リスクがないわけではないとも述べた。総裁は1日にもブルームバーグとのインタビューでFRBによる6000億ドルの国債購入を支持していないことを明らかにしていた。リッチモンド連銀総裁は2012年に米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める予定となっている。

Posted by 直    12/6/10 - 13:24   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 19215 ↓13.8% ↑ 41.1% 572078 ↑ 29.0% 19000 〜24000
コーン 25233 ↓14.3% ↓11.8% 439006 ↑ 0.1% 25000 〜32000
大豆 33495 ↓47.9% ↓45.6% 623803 ↑ 12.8% 50000 〜55000

Posted by 松    12/6/10 - 11:05   

仕向け先不明と中国向けで輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で16万トンの小麦、11万6000トンのコーン、2万トンの大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2010/11年度産という。このほか、中国向けの大豆売却レポートがあり、内訳は11万6000トンの2010/11年度産と5万5000トンの2011/12年度産だったとしている。

USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/6/10 - 09:46   

OPECは非OPEC産油国との連携を強めるべき、イランOPEC理事
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC理事は5日、ダウジョーンズのインタビューに答え、世界市場に対する石油供給をより良いものとするため、ロシアなど非OPEC産油国との連携をもっと図るべきとの見方を示した。これまでOPEC側からは様々な働きかけを行ってきたが、その反応は必ずしも十分なものではなかったと、非OPEC産油国の動きの鈍さを批判する発言も行った。

Posted by 松    12/6/10 - 09:17   

豪州クイーンズランド・シュガーの粗糖輸出27%減少見通し
  [砂糖]

オーストラリアのクイーンズランド・シュガー最高経営責任者は6日、同社の2010/11年度粗糖輸出が前年比27%減の220万トンになるとの見通しを発表した。降雨によるクイーンズランド州砂糖きび収穫への影響から、粗糖生産が減少することが背景にあるという。メディアによると、クイーンズランド・シュガーはオーストラリアの砂糖輸出の9割を占める。

Posted by 直    12/6/10 - 09:04   

短中期的に小麦国際価格一段高の見通し・西オーストラリア州農相
  [穀物・大豆]

ウエスタン・オーストラリア州のレッドマン農相は6日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、短中期的に小麦の国際価格が一段高となる見通しを示した。オーストラリアやカナダ、ロシアの天候による生産への影響を理由にしている。

ウエスタン・オーストラリア州では生産が390万-400万トンと、通常の約半分になると予想した。しかし、減産でも主要顧客である日本に向けて高品質小麦の輸出を確保するという。同州の小麦は麺生産に適しており、日本とは長期的な取引関係を維持したいと述べた。

Posted by 直    12/6/10 - 08:46   

フィリピン、オーストラリア産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンのオーストラリア産飼料用小麦買い付けが報じられた。市場関係者によると、少なくとも25万5000トン購入。価格は1トン291-295ドルと見られるという。

Posted by 直    12/6/10 - 08:25   

ウガンダコーヒー輸出、11月は前年比13.7%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は6日、11 月のコーヒー輸出が26万7506袋になったと発表した。前年同月から13.7%増加。事前予想の25万袋を上回り、前年からの伸び率も当初見越していた2倍強。東部と中部で好天気により収穫が順調なためという。UCDAは、10月に始まった2010/11年度のコーヒー輸出を前年比16.1%増の310万袋と見通している。

Posted by 直    12/6/10 - 08:20   

3日のOPECバスケット価格は87.13ドルと前日から0.99ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/3(Fri) 87.13 ↑ 0.99
12/2(Thu) 86.14 ↑ 2.01
12/1(Wed) 84.13 ↑ 0.48
11/30(Tue) 83.65 ↑ 0.20
11/29(Mon) 83.45 ↑ 1.11

Posted by 松    12/6/10 - 06:58   

12/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    12/6/10 - 06:55   

2010年12月03日(金)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在12.0万袋と前月を219.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月3日 12月累計 前月(11/4) 前月比 前年比
輸出合計 71.204 119.974 37.587 ↑ 219.2% ↑ 261.6%
>アラビカ種 68.625 117.395 37.350 ↑ 214.3% ↑ 258.3%
>ロブスタ種 1.080 1.080 0.000 - -
>インスタント 1.499 1.499 0.237 ↑ 532.5% -

Posted by 松    12/3/10 - 18:07   

FX:ドル全面安、雇用統計の弱気サプライズを嫌気
  [場況]

ドル/円:82.52、ユーロ/ドル:1.3412、ユーロ/円:110.64 (NY17:00)

為替はドル全面安。週末を前にポジション調整の動きが強まる中、雇用統計が弱気のサプライズだったことを手掛かりにドル売り一色の展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて83円台半ばから後半にかけての狭いレンジ内で推移。雇用統計の発表を前に様子見気分の強い状態が続いた。NYでは雇用統計発表後は失業率が大幅に悪化するなど弱気のサプライズだったことを嫌気した売りが加速、82円台半ばまで一気に値を崩した。買い一服後にはISMサービスがやや予想を上回ったことなどもあり、一旦買い戻される場面も見られたが、83円台を回復するのが精一杯。結局82円台後半の水準で推移したまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドルを僅かに上回ったあたりを中心に推移。ロンドンではやや買い意欲が強まり、1.32ドル台半ばまで値を伸ばした。NYでは雇用統計の弱気サプライズを受け一気に買いが加速、午後遅くには1.34ドル台回復するまでに至った。ユーロ/円は東京では110円台半ばで推移。ロンドンに入るとユーロがジリジリと買われ、NY朝には111円台を回復した。その後は雇用統計の発表を受け110円を割り込むまで売りに押されたものの、中盤には110円台後半まで値を回復、そのまま最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    12/3/10 - 17:50   

債券:雇用統計で買いの後、入札意識し長期債相場マイナス転落
  [場況]

10年債利回り:3.011↑0.015

債券市場で長期債相場は続落となった。朝方は11月の失業率上昇と予想を下回る非農業部門雇用増加が買い意欲を盛り上げながら、午後に入って来週の国債入札を前に調整売りが台頭。同じ経済指標でも米供給管理協会(ISM)非製造業指数は改善し、株式相場回復や商品高などとあわせて重しである。しかし、短期債は足元の不安定な景気を手掛かりに買いの流れを維持した。

雇用統計の発表に続いて相場は強含み、10年債利回りが一気に2.91%を割り込んだ。しかし、すぐに低下一服。午前の取引で2.9%台後半に下げ幅を縮め、昼過ぎに上昇転換。3%台に上がってそのまま引けた。一方、2年債や5年債利回りは最後まで前日より低く推移。

Posted by 直    12/3/10 - 17:44   

大豆:大幅反発、南米の天候不安やドル安が買い誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1299-1/2↑19-3/4

シカゴ大豆は大幅反発。アルゼンチンで高温乾燥懸念が強まる中、ドル安の進行を手掛かりにテクニカルな買いが加速、13ドルの節目回復を試す展開となった。1月限は夜間取引から買いが優勢の展開、需給面で特に大きな材料は出なかったものの、通常取引開始後はドル安を手掛かりに1290セント台半ばまで一気に値を伸ばした。昼には13ドルの節目を試すまでに上げ幅を拡大。その後は日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/10 - 17:36   

コーン:反発、ドル安や他の商品市場の上昇につれた買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:573-0↑17-1/2

シカゴコーンは反発。ドル安の進行や小麦など他の商品市場の上昇に連れた買いが相場を大きく押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢で推移。通常取引開始後はドル安の進行が大きな支えとなる中で買いが先行、560セント台後半までレンジを切り上げる展開となった。中盤にはやや動きが鈍ったものの、引けにかけては改めて買いが加速、570セント台を回復し11月11日以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    12/3/10 - 17:25   

小麦:大幅続伸、豪州の供給不安やドル安手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:779-0↑30-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。豪州の供給不安が引き続き相場の大きな相場の支えとなる中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、前日の引き間際に大きく売りに押された反動もあり、早朝には770セント台を回復するまでに値を伸ばした。通常取引開始後は雇用統計の弱気サプライズを受けたドル安の進行を手掛かりに改めて買いが加速。午後には手仕舞い売りに押される場面も見られたが、引け間際には改めて買いが集まり日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/10 - 17:18   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.02%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/29〜 12/3 1.1931 ↓ 0.02% ↑ 12.76% 1.0541 ↑ 1.32% ↑ 12.74%
11/22〜 11/26 1.1933 ↑ 0.35% ↑ 12.68% 1.0404 ↑ 3.99% ↑ 12.11%
11/15〜 11/19 1.1891 ↑ 0.17% ↑ 9.91% 1.0005 ↑ 0.69% ↑ 7.14%
11/8〜 11/12 1.1871 ↑ 0.36% ↑ 6.86% 0.9936 ↑ 1.08% ↑ 4.34%

Posted by 松    12/3/10 - 17:11   

株式:雇用統計消化後に買い、NASDAQ指数が年初来高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,382.09↑19.68
S&P500:1,224.71↑3.18
NASDAQ:2,591.46↑12.11

NY 株は続伸。11月の失業率上昇や予想を下回る非農業部門雇用数増加を消化し、買いにシフトした。雇用統計さえない内容を嫌気しながら、データに懐疑的な向きもあり、さらに米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想以上となり下支え。また、ドル安、原油などの商品相場上昇もプラスに作用した。

相場下落にブレーキがかかるのが早かったため、ダウ平均が1万1320ドルあたりまでなどと限定的な値下がりにとどまった。ISM発表直後は一時プラス転換。ダウ平均とS&P500はすぐにマイナス圏での推移に戻っても、午後には下げ幅を縮めていき、取引終了近くで反発した。

ダウ平均が先月8日以来の高値となり、S&P500終値は先月5日以来の高水準で、今年2番目に高い。NASDAQ指数は午前のもみ合いを経て、午後はじわりとアップ。引けでは先月8日に記録した年初来高値を上回り、2008年1月以降最高となった。前週比較でダウ平均とS&P500が反発し、NASDAQ指数は続伸だ。

Posted by 直    12/3/10 - 16:57   

天然ガス:ポジション整理の売り先行も気温低下予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.349↑0.006

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の売りが先行したものの、目先平年以下の気温が続くとの強気の予報が下支えとなった。1月限は夜間取引からやや売りが先行、通常取引開始後はドル安や他の商品市場の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、一気に前日の高値を上抜けるには至らず。昼にかけてはまとまった売りに押され、4.30ドルを割り込むまでに値を下げた。しかし強気の天気予報が出る中で、それ以上積極的に売りを仕掛ける向きもなく、しっかりと下げ止まり。午後には前日終値近辺まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/3/10 - 16:34   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 189899 △ 8534
NEMEX-RBOBガソリン △ 22410 △ 3099
NYMEX-暖房油 △ 71489 △ 2033
NYMEX-天然ガス ▼ 128801 ▼ 4078
COMEX-金 △ 244799 △ 7556
_
CBOT-小麦 ▼ 22802 ▼ 685
CBOT-コーン △ 363503 ▼ 2608
CBOT-大豆 △ 162440 ▼ 471
ICE US-粗糖 △ 140859 △ 3187
ICE US-コーヒー △ 33351 ▼ 1838
_
IMM-日本円 △ 31336 △ 2761
IMM-ユーロFX ▼ 5253 △ 2740
CBOT-DJIA (x5) △ 20351 ▼ 944
CME-E-Mini S&P ▼ 190651 △ 32416

Posted by 松    12/3/10 - 15:32   

石油製品:ガソリンが小幅反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.3521↓0.0032
暖房油1月限:2.4874↑0.0328

NY石油製品はガソリンが小幅反落する一方、暖房油は続伸。相場は雇用統計の弱気サプライズを受け、景気回復の遅れや需要の伸び悩みを嫌気した売りが大きく膨らんだ。その後はドル安の進行や原油の上昇に連れて値を回復、暖房油は大きく値を伸ばしたものの、ガソリンはプラス圏を回復するに至らなかった。

Posted by 松    12/3/10 - 15:26   

原油:大幅続伸、弱気の雇用統計受けたドル安の進行を好感
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:89.19↑1.19

NY原油は大幅続伸。弱気の雇用統計を受け一旦は売りに押される格好となったものの、結局はドル安の進行を好感した投機的な買いが加速、89ドル台まで一気に値を伸ばした。1月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。雇用統計発表後は弱気の内容を受け景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念から売りが先行したものの、早々に下げ止まり、中盤以降はドル安が大きく進む中でファンドを中心に買いが加速、最後は89ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/10 - 15:06   

金:大幅続伸、雇用統計の弱気サプライズ受けたドル安を好感
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,406.2↑16.9

NY金は大幅続伸。雇用統計の弱気サプライズを受けたドル安の進行を好感、投機的な買いが加速し1,400ドルの節目を大きく上抜けた。2月限は夜間取引ではやや買いが優勢の展開、早朝には手仕舞い売りに押される場面も見られた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受け買い一色の相場展開、1,400ドルの節目を超えたあたりで一旦売りに押される場面も見られたが、結局はそのまま1,409ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが大きく売りに押されることもなく、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/10 - 14:42   

コーヒー:続伸、材料難ながらもテクニカルな買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:204.80↑1.10

NYコーヒーは続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買いが日中を通じて相場を主導した。雇用統計の弱気サプライズを受けたドル安の進行も下支えとなった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、206セントをはさんだ比較的狭いレンジ内で上下に振れる展開となった。NYに入っても流れは変わらず、同水準でのもみ合いが継続。引けにかけてはやや売りに押し戻されたが、しっかりとプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    12/3/10 - 14:30   

砂糖:続伸、ドル安や商品全体の上昇を好感し29セントを上抜け
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:29.50↑1.05

NY砂糖は続伸。ドル安や商品全体の上昇を好感しファンドを中心に買いが加速、29セントを上抜け11月11日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、29セントの節目で伸び悩み。NYの時間に入ってからは28セント台後半の狭いレンジでもみあう展開が続いた。昼過ぎにはまとまった買いが入りあっさりと29セントを上抜け、そのまま29セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/3/10 - 14:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,713 基と前週から26基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1713 ↑ 26 ↑ 572 ↑50.13%
>陸上油田 1673 ↑ 26 ↑ 584 ↑53.63%
>湖沼(内陸部) 17 ↓ 3 ↑ 2 ↑13.33%
>海上 23 ↑ 3 ↓ 14 ↓37.84%
>>メキシコ湾 23 ↑ 3 ↓ 13 ↓36.11%
カナダ 449 ↑ 34 ↑ 85 ↑23.35%
北米合計 2162 ↑ 60 ↑ 657 ↑43.65%

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Posted by 松    12/3/10 - 13:05   

中国政府、北東部の穀物増産計画・国務院
  [穀物・大豆]

中国国務院は3日、国内北東部の黒竜江省と吉林省、遼寧省における穀物増産計画を発表した。2015年までに年間1億トン以上に引き上げるという。

Posted by 直    12/3/10 - 12:33   

インド、第二の緑の革命必要・首相
  [穀物・大豆]

インドのパティル首相は3日の会見で、インドに第二の緑の革命が必要との見方を示した農業セクターにおける生産性を最大限に伸ばし、所得と雇用を拡大、さらに食用穀物需要の増加を満たすためという。インドは1960年代から70年代に増産計画を実施、自給自足への転換を果たした。過去60年間で国内の食糧生産は3倍に膨らみ、2009/10年度には2億1800万トンとなった。しかし人口増加に対応するためには、2025年までに3億200万トンに増やす必要があるとした。

Posted by 直    12/3/10 - 12:26   

2010/11年度オーストラリア砂糖生産、前年割れの見通しにシフト
  [砂糖]

オーストラリアの地元関係者は3日、ダウ・ジョーンズに対し、同国の2010/11年度砂糖生産が360万トンと、前年度の450万トンから20%減少するとの見通しを明らかにした。従来予測の約460万トンから大幅に下方修正した格好となる。同国ではラ・ニーニャ現象に伴う大雨に見舞われており、砂糖きびの収穫が大幅に遅れているという。例年ならこの時期収穫や圧搾作業が終了しているところだが、今年は大量の砂糖きびが未収穫のまま放置されているという。また生産の大幅な落ち込みにより、将来の輸出にも影響が出るのは必至とも述べた。

Posted by 直    12/3/10 - 12:02   

2010年中国穀物生産5.46億トンに増加、7年連続で過去最高
  [穀物・大豆]

中国統計局は3日、2010年の国内穀物収穫が前年比2.9%増の5億4641万トンになったと発表した。7年連続して過去最高を更新したという。作付が一年前から0.8%増えて1億987万ヘクタール。また、秋の収穫は前年を4.8%上回る3億9199万トンだったとしている。

Posted by 直    12/3/10 - 11:32   

中国小麦、干ばつで被害・農務部
  [穀物・大豆]

中国農務部は3日、国内の小麦主要生産地が干ばつに見舞われ、約5400万畝(10畝=1.647エーカー)相当の被害が生じていると発表した。被害は河南、山東、河北、安徽、陝西、山西の6省。政府によると、中国の小麦作付は3億4000万畝となった。農務部は12月から来年2月にかけた主要生産地の降水量が平均以下の見通しであることも示している。

Posted by 直    12/3/10 - 11:22   

豪州東部小麦生産、大雨で750万トンの被害が出るリスク・地元銀
  [穀物・大豆]

ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)は 3日、オーストラリア東部では来週のさらなる降雨予報を理由に州内2010/11年度小麦生産で750万トンの被害が出るリスクが高まっているとの見方を示した。東部全体の約半分がダメージを受ける計算となる。予想通りの被害が出れば、2010/11年度の小麦輸出は450万トンと従来予測より200万トン少なくなるという。

Posted by 直    12/3/10 - 11:08   

台湾、計4.225万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の製粉所協会(TFMA)が計4万2250トンの米産小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、内訳は3万3550トンの北部春小麦と3300トンの硬質赤色冬小麦。また、濃色北部春小麦を5400トン購入。来年1月終わりから2月初めにかけての出荷という。

Posted by 直    12/3/10 - 10:55   

11月ISMサービスは55.0に小幅上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 10年11月 10年10月 市場予想
NMI/PMI 55.0 54.3 54.5
ビジネス指数/生産 57.0 58.4

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Posted by 松    12/3/10 - 10:06   

10月製造業受注は前月比0.86%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年10月 前月比 10年9月 市場予想
製造業新規受注 420086 ↓0.86% ↑3.03% ↓1.3%
>運輸除く(ex-Trans) 367804 ↓0.21% ↑1.28% NA
>防衛除く(ex-Defence) 409945 ↓0.11% ↑2.78%

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Posted by 松    12/3/10 - 10:02   

カナダ小麦生産は前年比13.7%減、前回から上方修正
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2010年度生産 前回 (10/4) 修正 前年比 2009年
全小麦 23167 22205 ↑ 962 ↓13.71% 26848
>春小麦 17485 16494 ↑ 991 ↓5.24% 18452
>デュラム小麦 3025 3044 ↓ 19 ↓43.98% 5400
>冬小麦 2657 2667 ↓ 10 ↓11.32% 2996
コーン 11715 10865 ↑ 850 ↑ 22.53% 9561
大豆 4345 4028 ↑ 317 ↑ 23.90% 3507
カノーラ 11866 10430 ↑ 1436 ↓4.44% 12417

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Posted by 松    12/3/10 - 09:02   

11月非農業雇用数は前月から3.9万人増加、予想下回る伸び
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年11月 前月比 10年10月 市場予想
非農業雇用数 130539 ↑39 ↑172 ↑130.0
民間雇用数 108278 ↑50 ↑160 ↑140.0
週平均労働時間 34.3 →0.0 34.3 34.3
時間あたり賃金 $22.75 ↑0.04% ↑0.26% ↑0.1%

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Posted by 松    12/3/10 - 08:51   

11月失業率は9.82%に上昇、4月以来の高水準
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年11月 前月比 10年10月 市場予想
失業率 9.82% ↑ 0.17 9.64% 9.6%
労働力人口 154007 ↑103 153904
>就業者 138888 ↓173 139061

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Posted by 直    12/3/10 - 08:51   

中国政府、アルゼンチン産コーン輸入観測報道を否定
  [穀物・大豆]

中国農務部はホームページで、中国が550万トンのアルゼンチン産コーンを輸入するとの一部報道を否定した。アルゼンチンとコーン取引で話し合ったことはないともいう。アルゼンチンの農相が週半ばに、来年前半に中国へのコーン出荷で合意に期待を示していたのと対照的である。

Posted by 直    12/3/10 - 08:17   

インド小麦作付、3日時点で前年比6%増加
  [穀物・大豆]

インド政府によると、国内小麦作付は3日時点で1716万ヘクタールになった。これは前年同期に比べて6.1%増加。作付は10月に始まり、来年4月まで続く予定。

Posted by 直    12/3/10 - 08:10   

中国、大豆競売で応札ゼロ・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は3日、同日の大豆競売で応札がゼロだったと発表した。競売では29万5800トンを国家備蓄から放出だった。

Posted by 直    12/3/10 - 08:06   

グアテマラコーヒー輸出、11月は前年比16.1%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、11月の同国コーヒー輸出は前年同月比16.1%増の90万99袋となった。前年同月から16.1%増加。10月始まった2010/11年度の輸出は11月まであわせて15万7599袋で、前年同期を2.0%下回る。コーヒー収穫開始が遅かったために10月も前年以下の輸出にとどまったが、11月に出荷ペースが速まったという。

Posted by 直    12/3/10 - 08:01   

インドの2010年金輸入は700トンに増加、ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会のコタリ代表は3日、今年度のインドの金輸入は700トンと、前年の480トンから大幅に増加するとの見通しを示した。農産物価格の上昇により農家の収入が増えたことで投資需要や地方での消費が増えたことが背景にあるという。同国の国内価格は今週に入って10グラム2万1,000ルピーまで上昇、史上最高値を更新したが、年末に掛けて更に上昇する可能性があるという。

Posted by 松    12/3/10 - 07:40   

2日のOPECバスケット価格は86.14ドルと前日から2.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/2(Thu) 86.14 ↑ 2.01
12/1(Wed) 84.13 ↑ 0.48
11/30(Tue) 83.65 ↑ 0.20
11/29(Mon) 83.45 ↑ 1.11
11/26(Fri) 82.34 ↓ 0.21

Posted by 松    12/3/10 - 07:09   

12/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月失業率 (08:30 )
・11月非農業雇用数 (08:30 )
・10月製造業受注 (10:00 )
・11月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (12/3 - 15:30 )

納会日
・通貨先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/3/10 - 06:50   

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