ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2010


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2010年12月02日(木)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在4.9万袋と前月を1334.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月2日 12月累計 前月(11/3) 前月比 前年比
輸出合計 48.770 48.770 3.400 ↑ 1334.4% ↑ 122.1%
>アラビカ種 48.770 48.770 3.400 ↑ 1334.4% ↑ 122.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    12/2/10 - 17:55   

債券:雇用統計前に慎重、年末商戦順調などで売り膨らむ
  [場況]

10年債利回り:3.001↑0.033

債券相場は続落。明朝に11月の雇用統計発表を控え、慎重ムードが強まった。その中で、年末商戦の順調を示すニュースや住宅販売ペンディング指数の改善、株式相場上昇を材料に売りが膨らんだ。

早朝には欧州中央銀行(EBC)の資金供給継続もあって、朝方の相場は軟調だった。10年債利回りは早くから7月下旬以来で3%台に上昇。失業保険新規申請件数の増加、米連邦準備理事会(FRB)が残存年限7-10年の米国債購入したことを受け買いが入り、一時は2.9%台前半に下げた。しかし、昼過ぎに利回りは上向き。午後に再び3%を上回った。

Posted by 直    12/2/10 - 17:35   

FX:ドル全面安、ECBの資金供給継続でドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:83.81、ユーロ/ドル:1.3208、ユーロ/円:110.66 (NY17:00)

為替はドル全面安。ECB理事会で緊急の資金供給策の継続が決定されたことを受け、ポジション調整のドル売りが改めて膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけて84円台前半の比較的狭いレンジ内で推移。NY朝にはややドルが買われる場面も見られたが、失業保険申請件数が弱気の内容だったことなどを手掛かりに売りが加速、昼前には83円台半ばまで一気に値を崩した。午後からは改めてドルが買い戻されたものの、84円台を回復するには至らず。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドルをやや上回るあたりでの小動き。ロンドンに入るとECB理事会を前に買いが集まり、NY早朝には1.32ドル台を回復する場面も見られた。理事会後の総裁会見では特に新たな政策が打ち出されなかったことを嫌気して売りが加速、1.31ドルを大きく割り込むまで値を下げたものの、その後はECB が国債の買い取りを進めるとの見方などから改めて買いが集まり、1.32ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では110円台前半での小動き。午後に入るとユーロ買いが強まり、ロンドンでは111円台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。ECB理事会後には一旦110円を割り込むまで急落したものの、その後は急速に値を回復。NY午後には110円台後半での推移となった。

Posted by 松    12/2/10 - 17:30   

大豆:小幅反落、好調な輸出手掛かりに買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1274-1/2↓8-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。好調な輸出成約やドル安の進行を手掛かりに大きく買いが先行したものの、最後はコーンの急落につれて手仕舞い売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では前日の反動もあって売りが優勢の展開。しかし通常取引開始後は買いが加速、1280セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したままでの推移が続いたが、引けにかけてはポジション整理の売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/2/10 - 17:15   

コーン:反落、輸出の低調さ嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:555-1/2↓10-3/4

シカゴコーンは反落。朝方発表された輸出成約が引き続き低調な内容となったのを嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は通常取引の開始時からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。小麦の上昇やドル安の進行が下支えとなるも、輸出成約で需要の低迷が改めて確認されたことが重石となった。それでも終盤までは560セント台前半の水準を維持していたが、引け間際にはまとまった売りが出て550セント台半ばまで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    12/2/10 - 17:05   

小麦:続伸、豪州や米国の天候懸念手掛かりに買い先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:748-1/2↑8-1/2

シカゴ小麦は続伸。豪州や米国の天候懸念を受けた買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には760セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いの勢いこそ一服したものの、しっかりと高値圏を維持。引けにかけてはコーンなどの急落につれ手仕舞い売りが加速、前半の上昇分のほとんどを吐き出す格好となったが、しっかりとプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    12/2/10 - 16:54   

株式:小売販売や住宅指標の改善を好感、相場は11月8日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:11,362.41↑106.63
S&P500:1,221.53↑15.46
NASDAQ:2,579.35↑29.92

NY 株は続伸。米小売チェーンによる11月の既存店売上高が全般に高い伸びとなったことが買いを誘った。取引開始から間もなくして10月の住宅販売ペンディング指数が予想外に改善したのも支援。欧州中央銀行(ECB)の資金供給継続決定で、欧州の財政不安も引き続き抑えられるとの判断となり相場にプラスに働いた。

相場は取引の早い段階で急速な上昇となり、ペースが落ち着いてからもしっかりの値動きを続けた。午後もじりじりと上値を追う展開である。最後は2日続伸。主要株価指標揃って先月8日以降最高となった。

Posted by 直    12/2/10 - 16:41   

天然ガス:続伸、在庫統計弱気でも気温低下予報で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.343↑0.074

NY天然ガスは続伸。在庫統計がやや弱気の内容だったにも関わらず、目先の気温低下予報を手掛かりとした買いがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。中盤には在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことを嫌気した売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。最後は強気の予報を支えに改めて買いが集まった。

Posted by 松    12/2/10 - 16:16   

石油製品:大幅続伸、株や原油の上昇好感し買い一色の展開
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.3553↑0.0549
暖房油1月限:2.4546↑0.0490

NY石油製品は大幅続伸。株や原油の上昇を好感、景気回復に伴う需要増への期待から日中を通じて買い一色の相場展開。ガソリンは今年5月以来、暖房油は11月10日以来の高値をつけて取引を終了した。

Posted by 松    12/2/10 - 15:37   

原油:続伸、株高の進行好感し2年ぶりの高値つける
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:88.00↑1.25

NY原油は大幅続伸。株高の進行を受けて目先の景気減速懸念が後退、ファンドを中心に幅広く買いが集まり期近終値ベースで08年10月以来の高値をつけた。1月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。通常取引開始後はやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと値を回復。中盤にかけては株高やドル安の進行を手掛かりに買い一色の展開となり、最後は88ドル台を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    12/2/10 - 15:34   

金:小幅続伸、買い先行も手仕舞い売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,389.3↑1.0

NY金は小幅続伸。ドル安の進行などを手掛かりに中盤には大きく買いが集まったものの、1,400ドルの節目に迫る水準では割高感も強くポジション整理の売りに大きく押し戻された。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行。ECB理事会後には欧州の金融不安に対してこれといった政策が打ち出されなかったことを嫌気した売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、その後は改めてドル安が進んだこともあり買いが加速、昼には1,400ドルの節目を試すまで値を伸ばした。しかし大台を一気に超えるだけの勢いもなく、相場は伸び悩み。午後には上値の重さを嫌気した向きからのまとまった売りに押され、前日終値近辺まで一気に値を下げた。

Posted by 松    12/2/10 - 14:32   

コーヒー:小幅続伸、ドルの値動き意識しながら狭いレンジ内で上下
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:203.70↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。ドルの値動きを意識しながら投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心とした比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。3月限は夜間の取引開始から2ドルをやや上回ったあたりで方向感なく推移。朝方にはドル高を嫌気し売りが膨らんだものの、大台を割り込むことなく下げ止まり。その後はドルが下落に転じたこともあってそれまでのレンジを回復した。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/2/10 - 14:30   

砂糖:小幅続伸、ドル安の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.45↑0.08

NY砂糖は小幅続伸。ドル安の進行などを手掛かりに前日の流れを継いだ買いが相場を主導、したものの、ファンドを中心にポジション整理の売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行したものの、29セントの節目手前で息切れ。朝方には一時28セントを割り込むまで売りに押される場面も見られた。しかしドル安の進行が支えとなる中、インドの供給不安を手掛かりに買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/2/10 - 14:28   

EU、11月30日時点で960万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は11月30日時点で1430万トン、穀物輸入は470万トンとなった。960万トンの純輸出で、前年同期に460万トンの純輸出だったのからアップ。30日までの小麦輸出が前年同期比41%増の1010万トンだった。

Posted by 直    12/2/10 - 12:35   

OPEC石油輸出は4週前から9万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が2日に発表したデータによると、12月18日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,356万バレルと11月20日までの4週から9万バレル増加する。

Posted by 松    12/2/10 - 12:06   

11月の米小売チェーン既存店売上高、年末商戦始まり予想以上
  [金融・経済]

米小売チェーン大手が2日に発表した11月の既存店売上高は年末商戦の開始を反映し予想以上の伸びとなった。各店が軒並み黒字になるということで名付けられたブラックフライデーが25日にあたり、加えて各社の値引きや時間限定の特別価格などの販促策が奏功。国際ショッピングセンター協会(ICSC)は暫定ベースで11月の既存店売上高を前年同月比5.8%増加としており、ほかの調査機関による集計では6%を超えている。いずれも市場の事前予想を上回った。

11月は百貨店からディスカウントストア、アパレル専門店と小売タイプに関わらず明るい結果となった。これまでにみられがちだった必需品への支出にとどまらず、クリスマスプレゼントなどの買い物が盛り上がったことを示す。また、気温低下で冬物衣料などの需要増加につながったとみられる。ただ、好調な結果が並ぶ中、ティーンエージャーに人気のエアロポスタルが1%減少など失望的なニュースもゼロではなかった。

Posted by 直    12/2/10 - 12:05   

7-9日の米国債入札予定総額660億ドル
  [金融・経済]

米財務省は2日、7日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。10月、11月と同額である。また、8日の10年債リオープンが210億ドル、9日の30年債リオープンは130億ドルとした。やはり、いずれも10月の前回リオープンでの発行規模と同じ。11月の新規発行では10年債が240億ドル、30年債が160億ドルだった。来週は総額660億ドルの供給となる。

Posted by 直    12/2/10 - 11:12   

2010/11年度独ビート糖生産、11月26日時点で245.7万トン
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは、2010/11年度の国産ビートからの砂糖生産が11月26日時点で245万7000トンになったと発表した。最終的な生産推定362万3000トンの67.8%に相当する。製糖所に送られたビートが1638万2000トン、加工済みが1605万4000トンという。ビートの糖分含有率はこれまでのところ17.18%。

Posted by 直    12/2/10 - 10:42   

天然ガス在庫は230億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3814 ↓ 23 ↓ 26 ↓0.60% ↑ 10.45%

続きを読む

Posted by 松    12/2/10 - 10:31   

10月住宅販売ペンディング指数は前月比10.38%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

10年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 89.3 ↑10.38% ↓20.53% →0.0%

Posted by 松    12/2/10 - 10:04   

仕向け先不明と日本向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で23万8000トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、日本向けに13万5128トンの2011/12年度産コーン売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/2/10 - 09:05   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から小幅減、大豆は大幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11月25日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 663.3 40.9 704.2 ↓5.5% 500.0 〜700.0
コーン 758.1 0.0 758.1 ↓7.9% 500.0 〜900.0
大豆 1341.6 60.0 1401.6 ↑47.7% 1000.0 〜1300.0
大豆ミール 133.8 0.0 133.8 ↓54.4% 150.0 〜225.0
大豆油 32.1 0.0 32.1 - 5.0 〜30.0

続きを読む

Posted by 松    12/2/10 - 08:36   

失業保険申請件数は43.6万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月27日 前週比 11月20日 市場予想
新規申請件数 436.00 ↑ 26.00 410.00 423.00
4週平均 431.00 ↓ 5.75 436.75
継続受給件数 4270.00 4200.00

続きを読む

Posted by 松    12/2/10 - 08:33   

2011年インドネシア砂糖生産、前年から増加の可能性
  [砂糖]

インドネシアの農務次官は2日にメディアに対し、2011年の国内白糖生産が250万-300万トンになるとの見通しを発表した。2010年の推定250万トンから増加の可能性もあるとの見方。インドネシア政府は輸入への依存度を減らすために、国内増産を促進していた。また、期末在庫は80万-85万トンの見通しで、約4ヶ月分の消費になるという。

Posted by 直    12/2/10 - 08:30   

アルジェリア、価格要因で小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

アルジェリアが小麦買い付けを澪売ったと報じられている。関係者によると、価格が高すぎたため。アルジェリアは来年2月に納入できる5万トンの小麦購入を計画していたという。

Posted by 直    12/2/10 - 08:23   

チュニジア、デュラム小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアがデュラム小麦とオオムギを5万トンずつ買い付けたと報じられている。関係者によると、出荷は来年1月20-30日から2月10-20日の見通し。

Posted by 直    12/2/10 - 08:19   

日本、20.9万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
11月24日 日本 北部春小麦 82884トン 米国 2月
硬質赤色春小麦 48970トン 米国
西部白色小麦 77443トン 米国

Posted by 直    12/2/10 - 08:15   

2010年のトルコ穀物生産推定3.4%減で据え置き・統計局
  [穀物・大豆]

トルコ統計局TUIKは2日、2010年の国内穀物生産を前年比3.4%減の3240万トンと見越しているのを発表した。このうち小麦が一年前を5.3%上回る1950万トンとみている。従来予測を据え置いた格好になる。生産減少の理由などは触れていない。

Posted by 直    12/2/10 - 08:07   

10月センサス大豆油在庫は速報から小幅上方修正
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

10年10月 速報値 修正 前月比 前年比 10年9月
大豆油在庫 3238.66 3236.55 ↑ 2.11 ↓3.56% ↑ 19.39% 3358.37

Posted by 松    12/2/10 - 08:01   

原油は1バレル100ドルが適正価格、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は2日、カタールで開かれている天然ガス輸出国会議の席で記者団の質問に答え、原油は1バレル100ドルが適正価格との見方を示した。また、11日にエクアドルで開かれるOPEC総会で、生産枠が変更されることはないとも述べた。

Posted by 松    12/2/10 - 07:26   

11日のOPEC総会で生産枠変更はない、リビア国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は1日、カタールのドーハで開かれた天然ガス輸出国会議で質問に答え、石油市場には十分な供給があり、11日にエクアドルで開かれるOPEC総会で生産枠が変更される可能性は低いとの見方を示した。現在の石油価格にも満足しているという。

Posted by 松    12/2/10 - 07:22   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から47億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月26日時点で4,846億ドルと前週から47億ドル減少した。年初の4,390億ドルからは456億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/2/10 - 07:14   

1日のOPECバスケット価格は 84.13ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/1(Wed) 84.13 ↑ 0.48
11/30(Tue) 83.65 ↑ 0.20
11/29(Mon) 83.45 ↑ 1.11
11/26(Fri) 82.34 ↓ 0.21
11/25(Thu) 82.55 ↑ 1.39

Posted by 松    12/2/10 - 06:51   

12/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・10月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    12/2/10 - 06:48   

2010年12月01日(水)

債券:予想以上の米経済指標など受け売り、10年債2.9%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.974↑0.175

債券相場は大幅反落。米景気や欧州の財政を巡る不安をやや後退させるニュースが並び、売りが優勢となった。まず夜間取引に中国PMIの改善を嫌気。その後で欧州PMIも上向き、さらに欧州中央銀行総裁による金融対策実施を期待させる発言も伝わって売り圧力が強まる展開。米国では民間ADPの雇用指標、供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を上回ったために、一段と重しとなった。

相場は早くから弱含み、10年債利回りは2.9%台に上昇した。2.9%台半ばに上がった後、昼にかけて一服。しかし、午後は再び上向き、取引終盤には3%に近付いた。

Posted by 直    12/1/10 - 18:05   

FX:ユーロ全面高、世界的な株高好感しポジション調整の買いが加速
  [場況]

ドル/円:84.17、ユーロ/ドル:1.3138、ユーロ/円:110.60 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。中国の強気の経済指標などを手掛かり世界的に株高が進んだことを好感、これまでのユーロショートを一気に巻き戻す展開となった。ドル/円は東京では83円台後半を中心とした小動き。午後にやや売りに押される場面もみられたが、ロンドンに入った後も大きな動きが出てくることはなかった。NYでは朝方発表されたADP民間雇用が予想を上回る増加となったことなどを手掛かりに買いが加速し84円台前半まで上げ幅を拡大。午後からも84円台での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて大きく買いが先行。中国のPMIが予想を上回る伸びとなったことなどを好感しアジアや欧州株が大きく上昇したことを受け、ポジション調整の動きが強まりNY早朝には1.31ドル台を回復した。その後は一旦売りに押される場面も見られたものの、昼前にはまとまった買いが入り1.31ドル台後半まで急伸。午後からも1.31ドル台半ばを中心にしっかりの展開が続いた。ユーロ/円は東京では108円台後半で小動き。ロンドンに入るとユーロ買いの勢いが強まり、NY朝には110円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、やや売りに押される場面も見られたが、午後からは再び110円台後半まで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    12/1/10 - 17:28   

大豆:大幅続伸、ドル安や強気の中国経済指標手掛かりに買われる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1283-0↑40-0

シカゴ大豆は大幅続伸。ドル高の進行や中国の経済指標の強気サプライズを好感、日中を通じて大きく買いが先行する展開となり11月15日以来の高値で取引を終了した。1月限は夜間取引から買いが先行。中国のPMIが予想を上回る伸びを示したことから同国向けの輸出が好調なペースを維持するとの見方が台頭、ドル安の進行と共に大きな下支えとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、アルゼンチンをはじめ南米で高温乾燥懸念が強まっていることも後押しとなり、最後は1280セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/1/10 - 17:15   

コーン:大幅反発、ドル安やアルゼンチンの高温乾燥で買われる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:566-1/4↑22-1/4

シカゴコーンは大幅反発。ドル安の進行やアルゼンチンで高温乾燥懸念が強まっていることを手掛かりに買いが加速、11月15日以来の高値まで値を伸ばした。3月限は夜間取引から買いが先行し早々に550セント台を回復。通常取引開始後は改めて買いが集まる展開となり、560セント台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服したものの、原油をはじめ商品全体が大きく上昇する中で大きく値を崩すこともない。結局最後まで高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    12/1/10 - 17:08   

小麦:大幅高、ドル安や供給面の不安材料手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:740-0↑49-1/2

シカゴ小麦は大幅高。対ユーロでドルが大きく値を下げる中、豪州の豪雨や米国の乾燥懸念といった供給面での不安材料を手掛かりに買い一色の相場展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行し、早々に7ドル台を回復。そのまま710セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一段と買いが加速、一気に740セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服したものの、最後まで730セント台半ばを中心にしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    12/1/10 - 17:00   

天然ガス:反発、強気の天気予報や原油高支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.269↑0.089

NY天然ガスは反発。前日の流れを継いだ手仕舞い売りに押される場面も見られたが、原油高の進行や強気の天気予報を手掛かりに、最後はしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後しばらくは売りが優勢となり、一時マイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。原油高の進行や目先平年以下の気温が続くとの予報も後押しとなり、午後には一時4.30ドル台を回復した。

Posted by 松    12/1/10 - 16:43   

株式:予想以上の経済指標で買い、先月11日以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:11,255.78↑249.76
S&P500:1,206.07↑25.52
NASDAQ:2,549.43↑51.20

NY 株は大幅反発。朝方から民間ADPの雇用指標や米供給管理協会(ISM)製造業指数と予想を上回る経済指標が相次ぎ、相場は買いの展開となった。取引開始前に中国や欧州の購買部担当者景気指数改善も確認し、市場心理を上向かせている。さらに、欧州中銀総裁によるコメントが金融不安への対策実施の期待につながり、買いを支援した。

先週末から下げが続いた反動もあって、相場は寄り付きから急速に上昇した。ダウ平均は早々に200ドルを超える上昇で、その後もペースこそ落ち着きながら値上がりを継続。午後もじわりと強含み、ダウ平均が一時、約270ドル高となった。S&P500、NASDAQ指数も終日強気の値動きだ。最後は4日ぶりの反発で、主要株価指標揃って先月11日以来の高値で引けた。

Posted by 直    12/1/10 - 16:35   

石油製品:大幅反発、世界的な株高好感し原油につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.3004↑0.1136
暖房油1月限:2.4056↑0.0812

NY石油製品は大幅反発。世界的な株高の進行を受け、景気回復に伴う需要増への期待が改めて買いを呼び込む格好となり、原油に連れて大きく値を伸ばした。ガソリンは期近ベースで今年5月以来の高値を更新。

Posted by 松    12/1/10 - 15:56   

原油:大幅反発、ドル安や強気の指標受けた世界的な株高を好感
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:86.75↑2.64

NY原油は大幅反発。ドル安や強気の経済指標を受けた世界的な株高の進行を好感した買いが加速、直近の高値を大きく上抜けた。1月限は夜間取引から買いが先行、中国のPMIが予想を上回る伸びとなったのを好感し85ドル台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後はしばらく85ドル台後半での推移が続いたが、ADP民間雇用が予想以上の増加となったことなどを手掛かりにNY株が大きく上昇する中、昼前には改めて買いが加速。引け前には一時87ドル台に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/1/10 - 15:53   

金:続伸、ドル安や商品市場全体の上昇を好感
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,388.3↑2.2

NY金は続伸。対ユーロでのドル安の進行や商品市場全体の上昇を好感した買いが先行。途中強気の経済指標を受けた米株の上昇が嫌気されたものの、最後はしっかりとプラス圏で終了した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時1,398.3ドルと1,400ドルの節目回復寸前まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は米経済指標の強気サプライズなどを嫌気し売りに押し戻される展開。一時マイナス転落する場面も見られたものの、昼過ぎには再び1,390ドル台まで値を回復するなど最後まで買い意欲が衰えることはなかった。

Posted by 松    12/1/10 - 14:58   

コーヒー:反発、ドル安支えにテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:203.55↑2.35

NYコーヒーは反発。ドル安が進み商品市場全体が大きく上昇する中、ファンドを中心としたテクニカルな買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入っても大きな変化は見られず、中盤には一時2ドル割れをうかがうまで売りに押される場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼にかけてはまとまった買い戻しが入り、205セント台まで急伸。引けにかけては再び大きく売られるなど、一気に値動きが荒くなった。

Posted by 松    12/1/10 - 14:24   

砂糖:反発、ドル安やインドの供給不安で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.37↑0.82

NY砂糖は反発。対ユーロでドル安が進む中、インドの主要生産州の生産見通し引き下げを手掛かりに買いが集まった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行。原油をはじめ商品市場全体に買いが集まったことが好感されたほか、印マハラシュトラ州の10-11月生産が前年を下回る見通しとなったことなどを受け、朝方には28セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤には28セント台前半まで売りに押し戻されたものの、28セント台はしっかりと維持。それ以上大きな動きが見られることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    12/1/10 - 14:24   

11月半ばにかけて米景気改善続く・FRBベージュブック
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)が1日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)は、10月初めから11月半ばにかけて米景気が改善を続けたとの見解を示した。ただし、改善は全てを考慮してといい、セクター間に開きがあることを指摘。また、地区別にもまちまちと記している。

12ある地区連銀のうち、ボストン、クリーブランド、アトランタ、ダラス、サンフランシスコが地区内の経済活動を緩やかなペースで拡大とし、ニューヨーク、リッチモンド、シカゴ、ミネアポリス、カンザスシティに関すると伸びはやや力強かったとしている。一方、フィラデルフィアとセントルイス地区のビジネス環境はまだら模様という。

今回のベージュブックは11月19日までに収集した情報データをもとにクリーブランド連銀が取りまとめた。12月14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    12/1/10 - 14:10   

11月のブラジルコーヒー輸出、前年比20.9%増加
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のコーヒー輸出は前年同月比20.9%増の294万8700袋となった。前月との比較では4.2%減少。

Posted by 直    12/1/10 - 13:58   

11月のブラジル輸出、大豆と大豆製品揃って前年から増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の大豆輸出は30万1300トンとなった。前年同月から62.2%増加したが、前月比較だと70.3%減少。大豆ミールの輸出は105万6700トンだった。一年前を41.8%上回り、反面、一ヶ月前からは13.8%ダウンとなる。大豆油は12万1100トンで、これは前年同月の2.7倍。前月も3.5%上回る

Posted by 直    12/1/10 - 13:57   

11月のブラジル砂糖輸出、前年比25.5%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は310万6600トンとなった。前年同月比25.5%増加し、前月からは3.5%アップ。粗糖が256万3700トンで、前年より38.4%多い。前月比だと14.2%増えた。精製糖の出荷は54万4900 トンだった。前年から38.2%ダウン、前月比較で43.7%減少。

Posted by 直    12/1/10 - 13:55   

11月のブラジルエタノール輸出、前年比38.2%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のエタノール輸出は1億1980万リットルだった。前年同月から 38.2%減り、前月比較では43.7%ダウン

Posted by 直    12/1/10 - 13:52   

天然ガス在庫は260億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 26.0 ↓ 41.0 〜 ↓ 15.0
>前週 ↓ 6.0
>前年 ↑ 2.0
>過去5年平均 ↓ 42.0

Posted by 松    12/1/10 - 13:27   

輸出成約予想:大豆は前週から増加、小麦とコーンは伸び悩み
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

予想レンジ - 前週 -
小麦 500.0 〜700.0 745.2
コーン 500.0 〜900.0 823.0
大豆 1000.0 〜1300.0 948.9
大豆ミール 150.0 〜225.0 293.5
大豆油 5.0 〜30.0 ▲0.7

Posted by 松    12/1/10 - 13:24   

2010/11年度印マハラシュトラ州砂糖生産、11月時点で9.8%減少
  [穀物・大豆]

インドのマハラシュトラ州砂糖組合幹部は1日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、10月に始まった2010/11年度の州内砂糖生産が11月までに83万トンと前年同期から9.8%減少したことを明らかにした。降雨が影響しているものの、天候改善に伴い圧搾も進んでいるという。10-11月の砂糖きび圧搾高は前年同期を5.7%下回る921万トンで、砂糖きびから砂糖への生産率は9.03%と一年前の9.45%から低下。また163ある地元の製糖所のうち、現在144ヶ所が稼働しているという。

Posted by 直    12/1/10 - 12:22   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、1日時点で前年比9.2%増加
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から12月1日までに輸入粗糖から191万5000トンの精製糖を生産した。前年同期を9.2%上回る。同期間に加工した粗糖は194万9000トンで、これも前年から9.4%アップ。

Posted by 直    12/1/10 - 12:09   

2011年ロシア関税同盟の砂糖生産、7500万トン見通し
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合幹部は1日の国際砂糖機関(ISO)会議で、ロシア関税同盟による2011年砂糖生産が7500万トンになるとの見通しを発表した。このうち、ロシアの生産は2010年の干ばつ要因で落ち込んだのから改善を見通す。関税同盟の在庫は2011年末に320万トンに増加を見越すが、それでも消費の半分以下という。輸出予想はベラルーシの伸びを反映して51万5000トン、輸入が32万トンになるとした。関税同盟はカザフスタンとベラルーシで構成する。

Posted by 直    12/1/10 - 11:22   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、29日時点で255.2万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は1日、国内で収穫されたビートによる砂糖生産が29日までに255万200トンになったと発表した。米通信社ダウ・ジョーンズによると、これは前年同期の296万1000トンを下回る。これまで製糖所に送られたビートが2056万3000トン、加工済みは1883万5000トン。

Posted by 直    12/1/10 - 11:09   

2010/11年度アルゼンチンコーン輸出、第一段階で500万トン承認
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農牧取引管理局(ONCCA)は1日、2010/11年度のコーン輸出で第一段階に500万トンを承認したと発表した。来年2月15日からの出荷になる。農務省は2010/11年度の国内コーン生産を1800万トンに増加と見通し、この水準に達成なら輸出は最終的に1800万トンに拡大とみられる。しかし、ラニーニャ現象に伴う目先の乾燥気候予想から当局の予測に懐疑的な空気が強まっている。

Posted by 直    12/1/10 - 11:03   

エジプトGASC、計22万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は1日、計22万トンの米産小麦を買い付けたことを明かした。このうち、16万トンが硬質冬小麦。複数の商社からの購入で、価格は1トン299.50-299.90ドルだったとしている。また、5万5000トンの軟質赤色冬小麦を同293.99ドルで買い付けた。来年2月1-10日に出荷の予定。

Posted by 直    12/1/10 - 10:49   

EIA在庫;原油は100万バレル強の積み増し、留出油は小幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 359691 ↑ 1066 ↓ 1010 356590 ↓ 1141
ガソリン在庫 210153 ↑ 561 ↓ 33 215208 ↑ 1069
留出油在庫 158057 ↓ 194 ↓ 1067 157546 ↑ 224
製油所稼働率 82.56% ↓ 2.92 ↑ 0.22 81.90% ↓ 1.70
原油輸入 8446 ↓ 578 - 8373 ↓ 1984

続きを読む

Posted by 松    12/1/10 - 10:39   

11月ISM製造業指数は56.6に小幅低下、予想は上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

10年11月 10年10月 市場予想
ISM製造業指数 56.6 56.9 56.5

続きを読む

Posted by 松    12/1/10 - 10:04   

10月建設支出は前月比0.66%増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年10月 前月比 10年9月 市場予想
建設支出 802324 ↑0.66% ↑0.71% ↓0.5%

続きを読む

Posted by 松    12/1/10 - 10:01   

台湾、3日に米産小麦買い付け予定
  [穀物・大豆]

台湾製粉業者協会が3日に4万2000トンの米産小麦買い付けを予定していると報じられた。関係者によると、来年1月から2月初めに納入可能の北部春小麦、硬質赤おり冬小麦、あるいは軟質小麦を求めている

Posted by 直    12/1/10 - 09:55   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は1日にSBS方式で2万7755トンの飼料用小麦と14万1590トンの飼料用オオムギを買い付けた。来年2月10日までに出荷の予定。また、日本は1万6000トンの食用小麦と3万トンの飼料用小麦、20万トンの飼料用オオムギ買い付けを計画していることも明かした。

Posted by 直    12/1/10 - 09:53   

インド、近い将来の小麦輸出解禁可能性小さい・国営業者
  [穀物・大豆]

インド国営フード・コープの会長は1日、近い将来に小麦とコメの輸出解禁となる可能性が小さいとの見通しを示した。出荷に向けられる余剰食用穀物がないという。

Posted by 直    12/1/10 - 09:47   

2010/11年度のインド小麦生産、8200万トンに増加見通し
  [砂糖]

インドの小麦調査機関DWR幹部は1日、2010/11年度の国内小麦生産が8200万トンになるとの見通しを発表した。前年度の8071万トンから増加の見方だ。降雨の影響で作付が遅れたとコメント。しかし、生産地での気温低下など生育に適した天候であるともいう。

Posted by 直    12/1/10 - 09:39   

中国、小麦競売で17%さばく・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は1日、同日の政府主催小麦競売で備蓄から放出した100万トンの17%を売却したと発表した。前週の30%からダウン。

Posted by 直    12/1/10 - 09:31   

アルゼンチン、来年前半に中国へのコーン輸出で交渉成立見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのドミンゲス農相は1日の会見で、来年前半に中国へのコーン輸出で交渉をまとめられるとの見通しを示した。まず合意の必要があるのは遺伝子組み換え種の許容範囲という。同氏によると、アルゼンチンが輸出可能のコーンは2000万トン。ただ、中国への出荷規模は不明とした。同氏は、中国にとってもアルゼンチンとの交渉成立が課題とコメント。さらに、アルゼンチンがロシアともコーン取引で交渉中としたが、詳細は振れなかった。

Posted by 直    12/1/10 - 09:28   

台湾、6万トンの米産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾MIPAが1日に6万トンの米産コーンを買い付けたと伝わっている。関係者によると、このうち5万6630トンはCBOT3月限に1ブッシェル188.40セント上乗せで購入。残る3370トンの価格は1トン289ドルだった。出荷は米メキシコ湾からなら来年1月3-17日、同太平洋北西部からとなるとその15日後という。

Posted by 直    12/1/10 - 09:19   

7-9月期労働生産性は2.30%上昇に上方修正、予想はやや下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

10年3Q 前期比 速報値 10年2Q 市場予想
労働生産性 ↑2.30% ↑1.94% ↓1.84% ↑2.4%
単位労働コスト ↓0.06% ↓0.11% ↑4.86% ↓0.4%

続きを読む

Posted by 松    12/1/10 - 08:40   

1-11月インドコーヒー輸出、前年比57%増加
  [コーヒー]

インドコーヒー局は1日、1-11月の同国コーヒー輸出が27万1627トンとなり、過去最高を更新したと発表した。前年同期と比較して57%増加。生産増加、海外需要の伸びが寄与したという。1-11月の輸出で、アラビカが74%増えて4万7581トン。ロブスタは前年同期を61%上回る14万6942トンだったとしている。

Posted by 直    12/1/10 - 08:39   

11月ADP民間雇用数は前月から9.3万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

10年11月 前月比 10年10月 労働省10月 市場予想
非農業民間雇用数 107219 ↑93 ↑82 ↑159 ↑58
>製造業(鉱工業、建設含む) 17464 ↑14 ↓22 ↑5
>サービス業 89755 ↑79 ↑104 ↑154

続きを読む

Posted by 松    12/1/10 - 08:17   

世界の中銀および公的機関の保有金は9月から6.9トン増加
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシルが1日に明らかにしたデータによると、同日現在の世界中銀および公的機関の保有金は3万562.5トンと9月から26.9トン増加した。IMFの保有金が60.3トン減少した一方、ロシアの保有金は49.2トン増加している。

Posted by 松    12/1/10 - 08:01   

欧州中銀とIMFは9月以降に保有金20.4トンを売却、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が1日に明らかにしたデータによると、欧州の中銀と国際通貨基金(IMF)は今年9月以降、合計で20.4トンの保有金を売却した模様。内訳は、IMFが19.5トン、欧州中銀が0.9トンとなっているが、売却国は明らかにされていない。

Posted by 松    12/1/10 - 07:47   

トルコの11月金輸入は3,030.778kgと前月から66.6%減少
  [メタル]

イスタンブール金取引所が1日に明らかにしたデータによると、トルコの11月金輸入は3,030.778kgと前月の9,073.720kgから66.6%減少した。前年同月は393.0kgの輸入があった。年初来の累計では 4万1,790.498kg、前年同期の3万7,562.189kgを11.2%上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    12/1/10 - 07:42   

11月米企業解雇予定数は前月から28.23%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

10年11月 前月比 前年比
解雇予定数 48711 ↑ 28.23% ↓3.25%
2009年度累計 497969 - ↓59.94%

続きを読む

Posted by 松    12/1/10 - 07:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から16.47%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月26日 前週比 前年比
総合指数 608.8 ↓16.47% ↓0.80%
新規購入指数 207.2 ↑1.07% ↓10.80%
借り換え指数 2974.4 ↓21.59% ↑3.77%
一般ローン 790.0 ↓17.55% ↑2.95%
政府系ローン 307.7 ↓11.33% ↓14.17%
30年固定金利 4.56% ↑0.06 ↓0.23
15年固定金利 3.91% ↑0.08 ↓0.35
変動金利(ARM) 6.81% ↓0.28 ↑0.26

Posted by 松    12/1/10 - 07:02   

30日のOPECバスケット価格は83.65ドルと前日から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/30(Tue) 83.65 ↑ 0.20
11/29(Mon) 83.45 ↑ 1.11
11/26(Fri) 82.34 ↓ 0.21
11/25(Thu) 82.55 ↑ 1.39
11/24(Wed) 81.16 ↑ 1.02

Posted by 松    12/1/10 - 06:58   

12/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・11月米企業解雇予定数 (07:30 )
・11月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30 )
・10月建設支出 (10:00 )
・11月ISM製造業指数 (10:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )
・11月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    12/1/10 - 06:56   

2010年11月30日(火)

米国市場騰落率 - 2010年11月末時点
  [騰落率]

11/30/10現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 11006.02 ↓1.01% ↑6.39%
S&P 500種 1180.55 ↓0.23% ↑7.75%
ナスダック 総合指数 2498.23 ↓0.37% ↑16.49%
10年債利回り 2.799 ↑ 0.192 ↓ 0.401
5年債利回り 1.470 ↑ 0.296 ↓ 0.536
2年債利回り 0.465 ↑ 0.121 ↓ 0.207
NYMEX:WTI原油 1月限 84.11 ↑2.39% ↑8.35%
NYMEX:RBOBガソリン 1月限 2.1868 ↑5.73% ↑8.71%
NYMEX:暖房油 1月限 2.3244 ↑2.76% ↑13.50%
NYMEX:天然ガス 1月限 4.180 ↓1.99% ↓13.78%
COMEX:金 12月限 1387.3 ↑2.19% ↑17.46%
COMEX:銀 12月限 28.185 ↑14.74% ↑52.39%
COMEX:銅 12月限 382.30 ↑2.40% ↑21.42%
CBOT:小麦 3月限 690-1/2 ↓8.81% ↑17.28%
CBOT:コーン 3月限 544 ↓8.57% ↑30.30%
CBOT:大豆 1月限 1243 ↑0.57% ↑17.21%
ICE-US:NY粗糖 3月限 27.55 ↓5.39% ↑21.69%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 201.20 ↓2.02% ↑41.69%
ICE-US:ココア 3月限 2807 ↓0.92% ↓13.87%
ICE-US:綿花 3月限 117.34 ↓2.58% ↑57.12%
ICE-US:FCOJ 1月限 149.20 ↓5.39% ↑25.06%

Posted by 松    11/30/10 - 22:54   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在266.7万袋と前月を3.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月30日 11月累計 前月(10/29) 前月比 前年比
輸出合計 200.040 2666.987 2750.027 ↓3.0% ↑ 23.3%
>アラビカ種 188.699 2426.613 2421.108 ↑ 0.2% ↑ 36.2%
>ロブスタ種 1.280 72.444 102.212 ↓29.1% ↑ 81.2%
>インスタント 10.061 167.930 226.707 ↓25.9% -

Posted by 松    11/30/10 - 17:57   

債券:欧州不安で再び買い、10年債利回り2.8%下回る
  [場況]

10年債利回り:2.799↓0.029

債券相場は続伸。欧州の財政不安を再び買い材料とする一日だった。スペインやポルトガルの国債利回り上昇、ユーロ下落がリスク回避を狙った買いにつながっている。朝方に発表の消費者信頼感指数、シカゴPMIの改善を受けても買いの流れを止めることはなかった。

相場は朝方からしっかりの展開となり、10年債利回りは早くから2.8%を下回る低下である。一時、2.75%までダウン。昼にかけて下げのペースが鈍り、午後にはさらにマイナス幅も縮小。2.8%台に戻したが、前日より高くなることはなかった。

Posted by 直    11/30/10 - 17:53   

FX:欧州の金融不安拡大懸念からユーロ全面安の展開
  [場況]

ドル/円:83.68、ユーロ/ドル:1.2981、ユーロ/円:108.65 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。アイルランドの財政不安に端を発した今回の欧州金融不安が、ポルトガルやスペインなど他の問題国にも広がるとの懸念が高まり、ユーロを売る動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけてジリジリと売りに押される展開、NY朝にはまとまったドル売りが出て83円台半ばまで一気に値を崩した。その後は強気の経済指標などを手掛かりに買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後には83.60円台まで値を回復、そのまま値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台前半を中心に方向感なく推移。ロンドンに入ると急速に売りが膨らみ、NY朝には1.30ドルを大きく割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後はシカゴPMIの強気サプライズなどを手掛かりにやや買い戻されたものの、1.30ドルを回復するのが精一杯。午後には改めて売りが膨らみ、1.2970ドル台まで値を下げた。ユーロ/円は東京では110円台前半を中心に推移。ロンドンに入ると急速に下げ足を速め、NY朝には108円台半ばまで一気に値を下げた。中盤には109円台回復をうかがう場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。午後に入ると再びユーロ売りが強まった。

Posted by 松    11/30/10 - 17:39   

大豆:反発、南米の高温乾燥懸念手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1243-0↑8-0

シカゴ大豆は反発。ドル高の進行にもかかわらず、南米の高温乾燥懸念などを手掛かりにしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引からやや買いが先行する展開。通常取引開始後しばらくは上下に大きく振れる不安定な値動きが続いたが、その後は徐々に買いが台頭。前日の高値を一気に上抜けるような勢いも見られなかったが、最後は1240セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/30/10 - 17:23   

コーン:反落、ドル高が進む中で需要の伸び悩みが売り材料視される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:544-0↓9-1/4

シカゴコーンは反落。対ユーロでドル高が進行する中、価格高騰による輸出などの需要の伸び悩みが改めて売り材料視される格好となった。3月限は夜間取引で買いが先行したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開となり、540セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼にかけてやや買い戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/30/10 - 17:18   

株式:欧州財政不安から相場3日続落、前月比も3ヶ月ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:11,006.02↓46.47
S&P500:1,180.55↓7.21
NASDAQ:2,498.23↓26.99

NY 株は続落。前日に続き欧州の財政不安から売りの展開となった。スペインやポルトガルの国債利回り上昇、ユーロ下落が売り圧力を強める格好だ。日中には消費者信頼感指数、シカゴPMIが揃って予想以上に改善し、相場を下支える場面もあった。しかし、買いは極めて限られ、相場一段安は免れずに終了。

相場は急速な値下がりで始まり、ダウ平均が取引開始直後に約100ドル安となった。間もなくしてシカゴPMI、消費者信頼感指数を受けて下げ渋り。午後には一段と下げ幅縮小し、ダウ平均が一時、僅かにプラス転換したほどだ。しかし、売りの流れも切れず、結局、最後はマイナス引け。ダウ平均は先月19日以降最低となった。NASDAQ指数は終日マイナス圏で推移し、2500割れ。S&P500とともに一週間ぶりの安値引けである。

11月は主要株価指標揃って下落し、3ヶ月ぶりの前月比マイナスである。ダウ平均の下落率が1.0%、S&P500は0.2%、NASDAQ指数は0.4%だった。

Posted by 直    11/30/10 - 17:12   

小麦:ほぼ変わらず、豪州の供給不安が下支えもドル高が重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:690-3/4↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。豪州の悪天候による収穫不安が引き続き相場の下支えとなる一方、欧州の金融不安を受けた対ユーロでのドル高の進行が重石となった。3月限は通常取引の開始時から買いが先行したものの、7ドルの節目を試すことなく伸び悩み。その後はしっかりとプラス圏を維持したまま推移していたが、引け間際には売りに押し戻された。

Posted by 松    11/30/10 - 17:09   

API在庫:原油は100万バレル超える取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月26日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 356590 ↓ 1141 ↑ 5.70% ↓ 1010
ガソリン在庫 215208 ↑ 1069 ↓0.20% ↓ 33
留出油在庫 157546 ↑ 224 ↓6.21% ↓ 1067
製油所稼働率 81.90% ↓ 1.70 80.10% ↑ 0.22
原油輸入 8373 ↓ 1984 ↓0.91% -

Posted by 松    11/30/10 - 16:36   

米雇用が最大の問題・FRB議長
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は30日にオハイオ州立大学でのパネルディスカッションに参加し、米経済に関して雇用創出が最大の問題だろうと述べた。景気後退局面で850万人が失業し、これまでに回復したのが100万人だけと指摘。失業率が低下できるほど雇用ペースは速くないといい、また失業者の4割以上が6ヶ月以上就職先を見つけられないでいることに懸念を示した。

Posted by 直    11/30/10 - 16:29   

天然ガス:小幅続落、前日の流れ継ぎ売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.180↓0.030

NY天然ガスは小幅続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引では前日の終値近辺で推移。朝方には買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はまとまった売りに押され、4.10ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、安値からジリジリと買い戻される展開となったが、プラス圏回復を試すあたりまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    11/30/10 - 16:18   

石油製品:反落、欧州の金融不安拡大嫌気した原油に連れ安
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.1868↓0.0376
暖房油1月限:2.3244↓0.0559

NY石油製品は反落。欧州の金融不安拡大を嫌気した原油に連れ安となった。ガソリン、暖房油共に夜間取引から売りが先行。中盤までは比較的下げ幅も限定的なものにとどまっていたが、午後に入ると原油に連れるように売りが加速。暖房油は前日の上昇分をほぼ吐き出す格好で終了した。

Posted by 松    11/30/10 - 16:18   

エジプトGASC、5.5万-6万トン小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は30日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、5万5000-6万トンの小麦買い付けを計画していることを明かした。物色するのは来年2月1-10日に出荷できる米国、カナダ、フランス、オーストラリア、ドイツ、アルゼンチン、あるいは英国産という。

Posted by 直    11/30/10 - 16:11   

原油:大幅反落、ドル高や欧州の金融不安拡大嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:84.10↓1.63

NY原油は大幅反落。欧州の金融不安拡大に伴う対ユーロでのドル高の進行や、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が改めて売りを誘う格好となった。1月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。通常取引開始時に84ドル台後半まで値を下げた後、一旦は85ドル台に戻しての推移が続いた。引けにかけてはまとまった売りがでて84ドル割れを試すまで急落、そのまま安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/30/10 - 15:30   

金:続伸、欧州の金融不安拡大で代替投資としての需要高まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,386.1↑18.6

NY金は大幅続伸。欧州の金融不安が拡大する中、ソブリンの代替投資先としての需要が改めて相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,370ドル台を回復。通常取引開始後には対ユーロでドル高が進む中にもかかわらずまとまった買いが入り、1,380ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後しばらくは大きな動きも見られなかったが、昼にかけては改めて買いが強まり1,390ドルまで上げ幅を拡大。午後には売りに押されたものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/30/10 - 14:46   

コーヒー:続落、これまでの流れを継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:201.20↓1.45

NYコーヒーは続落。これまでの流れを継いだポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りは優勢、朝方には2ドル割れにあと15ポイントに迫るまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は201セントをはさんだレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/30/10 - 14:33   

砂糖:反落、ドル高や原油安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.55↓0.80

NY砂糖は反落。対ユーロでのドル高の進行や原油安を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、29セントの節目を試すことなく息切れ。その後しばらくはプラス圏で推移していたが、NYの時間帯に入るとまとまった売りが出て、27セント割れを試すまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤には28セント台まで値を回復、午後には再び売りに押されたが、27セント台はしっかりと維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/30/10 - 14:33   

メキシコの砂糖生産、11月27日時点で前年の2.3倍
  [砂糖]

メキシコ砂糖アルコール会議所によると、同国の 2010/11年度(11月-10月)砂糖生産は11月27日時点で16万4036トンとなった。前年同期の2.3倍で、事前予想も13%上回るという。砂糖きび 1トンあたりの生産イールドは27日時点で9.2%。一年前の7.9%より高い。

Posted by 直    11/30/10 - 14:19   

2010/11年度ブラジル大豆作付、26日時点で85%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスによると、 2010/11年度の国内大豆作付が26日時点で85%終了した。前年同期の82%を僅かに上回る。生産最大のマットグロッソ州で96%。一年前はすでに終わっていたという。2位のパラナ州における作付は99%となった。これは一年前の93%以上で完了間近だ。マットグロッソに比べて10月初めに降雨に恵まれ、作業が進んだ。

2010/11 年度産の同国大豆売却は26日時点で32%となった。前年同期の20%と比べて高い。すでに収穫を終えている2009/10年度産は98%を売却済み。前年同期と同じ98%だ。

Posted by 直    11/30/10 - 14:14   

米国内ガソリン需要は前週から2.3%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが30日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、11月26日までの週の米国内ガソリン需要は日量933.0万バレルと前週から2.3%増加、8月20日までの週以来の高水準を記録した。前年比では0.3%の減少、年初来では前年同期を0.4%上回っている。過去4週平均では日量 915.9万バレルと前週比で0.8%増加、前年比では0.3%の減少となった。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.86ドルと前週から2セント下落、前年に比べると9.2%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    11/30/10 - 14:08   

オーストラリア砂糖輸出、2010/11年度は240万トンに減少見通し
  [砂糖]

オーストラリアのクイーンズランド・シュガー幹部は30日に国際砂糖機関(ISO)会議で2010/11年度の同国砂糖輸出が240万トンになるとの見通しを示した。前年度から17.2%減少になり、記録的な大雨により生産に影響が及んだためという。同氏は生産に関すると、最少で400万トンと予想。前年度の450万トンから460万トンに増加との当初見通しを下回る見方だ。

Posted by 直    11/30/10 - 14:06   

仕向け先不明で16.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で16万5000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/30/10 - 10:37   

2010/11年度インド小麦、作付遅れるも生産への影響ない・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は30日に記者団に対し、モンスーンの降雨が長引いたために小麦作付も遅れることになったが、生産に響くことはないと述べた。インドは2010/11年度に8200万トンの小麦生産を目標にしており、これは前年度の8071万トンを上回る。インドの小麦作付は通常、10-11月に行われ、収穫が3月終わりから始まる。

Posted by 直    11/30/10 - 10:33   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月26日現在 3,344億1,100万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/30/10 - 10:10   

11月消費者信頼感指数は54.1に上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

10年11月 10年10月 市場予想
消費者信頼感指数 54.1 49.9 52.0
現状指数 24.0 23.5
期待指数 74.2 67.5

続きを読む

Posted by 松    11/30/10 - 10:02   

11月シカゴPMIは62.5に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

10年11月 10年10月 市場予想
総合指数 62.5 60.6 59.8

続きを読む

Posted by 松    11/30/10 - 09:46   

9月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前月から0.71%下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

10年9月 前月比 前年比 10年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 161.3 ↓0.52% ↑1.56% ↓0.11% ↓0.09% NA
20都市総合 147.5 ↓0.71% ↑0.59% ↓0.24% ↓0.21% ↑1.0%

続きを読む

Posted by 松    11/30/10 - 09:04   

11月チェーンストア売上、前月比0.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月比0.6%増加した。事前予想の0.3%より高い伸びという。前年同期との比較では3.2%アップで、こちらも予想以上。年末商戦が力強くスタートと評価している。

Posted by 直    11/30/10 - 09:02   

フランス組合幹部、EU砂糖輸出枠拡大に反対
  [砂糖]

フランスの砂糖生産者組合は30日にロンドの国際砂糖機関(ISO)会議で、欧州連合(EU)の砂糖輸出枠拡大に反対を示した。欧州委員会は現行水準から35万トン引き上げて100万トンの出荷承認を検討しているが、同氏はEU内の供給確保を優先するべきだとコメント。

Posted by 直    11/30/10 - 09:00   

インド、12月第三週までに砂糖輸出承認するか決める・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は30日に記者団に対し、12月第三週までに砂糖輸出を承認するかどうか決めると明かした。生産次第としながらも、月ベースでさらなる出荷を許可するかもしれないという。農相は2010/11年度の国内生産について、2450万トンを下回ることはないだろうと述べた。

Posted by 直    11/30/10 - 08:54   

2010/11年度のインド砂糖輸出は150万-200万トン見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会幹部は30日にロンドンの国際砂糖機関(ISO)会議で、2010/11年度の同国砂糖輸出が150万-200万トンになるとの見通しを示した。12月から月間の出荷を認可するのを見込んでいるとコメント。

同氏はこのほか、2010/11年度の期末在庫が670万トンと見通した。前年度の520万トンから膨らむ見方だ。さらに2011/12年度の生産が2010/11年度から5%前後増加すると予想。2010/11-2011/12年度の供給見通しから、政府による砂糖セクター規制緩和を見込むという。

Posted by 直    11/30/10 - 08:53   

インド国内砂糖販売枠、12月は約150万トン
  [砂糖]

インド政府関係者によると、12月の国内砂糖販売枠は150万トンに決まった。前月の140万トンを上回る。販売枠で自国生産は141万トン、輸入粗糖からの精製糖が4万7000トン、さらに過去の補助付き砂糖で売り残っていた分を持ち越すという。このほか、福祉プログラムの下で20万8000トン販売となる。

Posted by 直    11/30/10 - 08:40   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府がSBS方式で1万6254トンの食用小麦と2500トンのオオムギを買い付けたと報じられた。農林水産省関係者によると、来年2月10日までに出荷の予定。

Posted by 直    11/30/10 - 08:30   

台湾、6万トンのコーン買い付け計画
  [穀物・大豆]

台湾のMIPAが6万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、米メキシコ湾から来年1月3-17日に出荷できるもの、もしくはその15日後に同太平洋北西部から出荷できるコーンを物色している。

Posted by 直    11/30/10 - 08:26   

中国、コーン競売で予定の19.5%を売却・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は30日、同日の政府主催コーン競売で売り出した150万トンのうち19.5%を売却したと発表した。前週の23%からダウン。

Posted by 直    11/30/10 - 08:22   

中国、5.4万トンの米産遺伝子組み換えコーンの納入拒否
  [穀物・大豆]

中国商社大手のCofco関係者は30日、同国政府が5万4000トンの米産遺伝子組み換えコーン納入を却下したことを明かした。同国規定外の品種だったため。ただ、技術的な理由から納入できなかっただけで、適切な通関手続きを踏めば納入可能との業界関係者の見解も伝わっている。

Posted by 直    11/30/10 - 08:20   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.5%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。感謝祭後の週末に年末商戦が本格的になったためで、ICSC予想通りの改善という。前年同期との比較では3.5%上がった。38週間続けて前年より高く推移し、また、ICSCでは約2ヶ月ぶりの大幅プラスとしている。

Posted by 直    11/30/10 - 08:04   

29日のOPECバスケット価格は83.45ドルと前週末から1.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/29(Mon) 83.45 ↑ 1.11
11/26(Fri) 82.34 ↓ 0.21
11/25(Thu) 82.55 ↑ 1.39
11/24(Wed) 81.16 ↑ 1.02
11/23(Tue) 80.14 ↓ 0.82

Posted by 松    11/30/10 - 06:58   

11/30の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・11月シカゴPMI (09:45 )
・11月消費者信頼感指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
 ・穀物・大豆 12月限第一通知日
 ・石油製品 12月限納会


Posted by 松    11/30/10 - 06:56   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ