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2010年12月28日(火)

債券:5年債入札結果嫌気して売り、相場は大幅反落
  [場況]

10年債利回り:3.489↑0.156

債券は大幅反落。5年債入札の不振を嫌気して売りが進んだ。早くから需給を意識し売り圧力が強く、また朝方は年末商戦が好調と伝わるのも重し。相場は終日、弱気の展開だが、入札結果の発表後で下げ足も一段と速まった。10年債利回りは昼前に3.4%を超える上昇。午後はさらに本日のレンジを切り上げ、取引終盤に一時、3.5%目前まで上がった。

Posted by 直    12/28/10 - 18:00   

FX:日本の指標改善や欧州の金融不安拡大懸念で円高ユーロ安
  [場況]

ドル/円:82.38、ユーロ/ドル:1.3114、ユーロ/円:108.03 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。日本の鉱工業生産が予想以上の伸びとなったことが年末を前にした円の買い戻しを誘う一方、欧州の金融不安拡大懸念が引き続きユーロの大きな重石となった。ドル/円は東京から売りが先行、欧州時間に入ると徐々に下げ足を速め、NY早朝には82円を割り込むまで一気に値を崩した。その後しばらくは動きが見られなかったが、午前遅くからは長期金利の上昇に連れてドルを買い戻す動きが強まり、午後には82円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドル台前半から半ばの水準で堅調に推移。NY早朝には一時1.32ドル後半まで値を伸ばしたが、その後は一転してユーロ売り一色の展開、昼前には1.31ドル割れを試すまで一気に値を下げた。午後からは売りも一服、1.31ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが常に先行。東京朝には109円半ばで推移していたのが、NY午前には107円台後半まで値を下げる展開となった。

Posted by 松    12/28/10 - 17:23   

大豆:続伸、これまでの流れ継いだ買い先行も手仕舞い売りが重石
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1375-3/4↑2-3/4

シカゴ大豆は小幅続伸。アルゼンチンの供給不安やコーンの上昇を支えに買いが先行したものの、中盤以降はポジション整理の売りに押され伸び悩んだ。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、一時1380セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後もしばらくは1380セント台で推移していたものの、中盤にかけては売りが膨らみ1370セント台前半まで反落。その後は売りも一服したものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもいない。結局最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/28/10 - 17:07   

コーン:アルゼンチンの供給不安手掛かりに08年7月以来の高値更新
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:623-1/4↑8-0

シカゴコーンは8日続伸。アルゼンチンの供給不安を手掛かりとした買いが引き続き相場を主導、2008年7月以来の高値を大きく更新した。3月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後はまとまった買いが入り、620セント台半ばまで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、中盤にかけてはやや売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。引けにかけてもしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/28/10 - 16:58   

株式:まだら模様の経済ニュースでもみ合い、ダウは高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,575.54↑20.51
S&P500:1,258.51↑0.97
NASDAQ:2,662.88↓4.39

NY 株はまちまち。引き続き休みやニューヨークなど北東部の大雪の影響から市場参加者が少ない中、まだら模様の経済ニュースで売り買いが交錯した。年末商戦の好調を示す業界調査機関のデータを好感しながら、S&Pケースシラー住宅価格指数や消費者信頼感指数が予想を下回ったのはマイナスに受け止めている。

相場は上昇で始まったが、間もなくしてマイナス転落。そのままNASDAQ指数は小安い展開だった。しかし、ダウ平均が昼に回復し、S&P500もその後上昇に転じた。ダウ平均はそのまま限定的な値上がりで、2008年8月28日以来の高値を更新した。S&P500は引け際で値を消しながらも最後は2日連続で前日比プラスの終了。NASDAQ指数だけが反落である。

Posted by 直    12/28/10 - 16:38   

小麦:反発、エジプトの買い付け好感し08年8月以来の高値更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:798-1/4↑18-0

シカゴ小麦は反発。エジプトの米産買い付けなどを好感、コーンの上昇も後押しとなり期近終値ベースで2008年8月以来の高値を一気に更新した。3月限は夜間取引から堅調に推移。通常取引開始後はまとまった買いが入り、8ドルの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては手仕舞い売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと高値圏を維持。最後は再び8ドル台を試すところまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/28/10 - 16:36   

カメルーンアラビカコーヒー輸出、11月は18トン
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、11月の同国アラビカコーヒー輸出は18トンとなった。前年同月はゼロだった。

Posted by 直    12/28/10 - 16:19   

天然ガス:続伸、気温低下予報などを支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:4.216↑0.104

NY天然ガスは続伸。米北東部を中心に引き続き厳しい寒さが続くとの見通しが出ていることを支えに、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始時には前日終値近辺まで値を回復。その後は狭いレンジでのもみ合いが続いた。昼前には商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り4.30ドル台まで急反発。その後しばらくは高値圏で推移していたが、引けにかけては売りに押し戻された。

Posted by 松    12/28/10 - 16:16   

石油製品:ガソリンは続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.4056↓0.0153
暖房油1月限:2.5243↑0.0077

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。朝方には原油の上昇につれ大きく買いが集まったものの、買い一巡後は割高感もあって大きく売りに押される展開に。暖房油は米北東部で厳しい寒さが続くとの予報などを支えに再びプラス圏を回復したものの、ガソリンはそのまま上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/28/10 - 15:30   

原油:小幅反発、寒波による暖房需要増加期待が下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:91.49↑0.49

NY原油は小幅反発。欧米の寒波による暖房需要の増加期待が引き続き大きな下支えとなり、日中を通じてしっかりとした相場展開が続いた。2月限は夜間取引から買いが先行。対円を中心にドル安が進んだこともあり、通常取引開始時には91ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りが膨らみ91ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には91ドル台半ばまで値を回復、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    12/28/10 - 15:27   

金:続伸、薄商いの中投機的な買い集まり1,400ドル台を回復
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,405.6↑22.7

NY金は続伸。ロンドン市場が休みで商いも極端に薄い中、ドルに売りが先行したことなどを手がかりに投機的な買いが加速、1,400ドルの節目を一気に回復した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,400ドルの節目を試すまでに値を伸ばした。通常取引開始後はまとまった買いが入り一気に大台を回復。その後やや売りに押される場面も見られたが、中盤には1,407ドル台まで値を伸ばした。午後からは買いの勢いも一服となったものの、最後まで大きく値を崩すことなく、日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/28/10 - 14:58   

コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:239.30↑1.85

NYコーヒーは続伸。ロンドン市場が休みで引き続き商いの薄い中、対円を中心にドルに売りが先行したのを好感、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限はNY朝の取引開始から買いが先行。その後一旦は手仕舞い売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、昼前には240セントを試すところまで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服したものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/28/10 - 14:32   

砂糖:反発、ドル安が先行したのを好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:34.39↑0.75

NY砂糖は反発。ロンドン市場が休みで商いがまだ戻らない中、ドルに売りが先行したことなどを好感し投機的な買いが加速、1980年11月以来の高値を更新した。3月限はNY朝の取引開始早々に直近の高値を更新、そのまま34セント前半まで一気に値を伸ばした。その後はやや売りに押される場面も見られたものの、昼にかけては改めて買いが集まり34.50セント台まで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服したものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/28/10 - 14:32   

米国内ガソリン需要は前週から4.6%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが28日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、12月24日までの週の米国内ガソリン需要は日量961.3万バレルと前週から4.6%増加した。前年比では3.9%の増加、年初来では前年同期を0.3%上回っている。過去4週平均では日量 935.5万バレルと前週比で0.8%増加、前年比では0.4%の減少となった。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.00ドルと前週から2セント上昇、前年に比べると16.3%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    12/28/10 - 14:07   

100ドルの石油価格は高すぎる、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は28日、ドーハで記者団の質問に答え、欧米の厳しい寒さが石油価格を90ドル以上に押し上げているとした上で、70ドルから80ドルの価格は消費国、生産国双方にとって好ましいが、100ドルの石油価格は高すぎるとの見方を示した。また、石油在庫は寒波によって減少を続けているが、供給不足が生じているわけではないとも述べた。

Posted by 松    12/28/10 - 13:22   

5年債入札、応札倍率は2.61と前回からやや低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/23)
合計 91369.8 35000.0 2.61 2.65
競争入札分 91294.4 34924.7 2.61 2.66
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.56% 31.50%
最高落札利回り(配分比率) 2.149% (40.50%) 1.411%

Posted by 松    12/28/10 - 13:06   

エジプトGASC、計18万トンの米産とアルゼンチン産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、計18万トンの小麦を買い付けたことを明かした。同社幹部によると、このうち、6万トンが米産軟質赤色冬小麦で、価格は1トン322.50ドル。残る12万トンはアルゼンチン産で、6万トンずつ同320ドルと315ドルで購入したという。出荷は来年3月1-10日の予定。

Posted by 直    12/28/10 - 11:23   

ユーロシステムの金準備高、前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月24日現在 3343億8400万ユーロとなった。前週から100万ユーロ増加。ユーロシステム内の中銀一行が金貨を購入した。

Posted by 直    12/28/10 - 10:36   

12月の消費者信頼感指数、52.5に低下
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

10年12月 10年11月 市場予想
消費者信頼感指数 52.5 54.3 56.1
現状指数 23.5 25.4
期待指数 71.9 73.6

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Posted by 直    12/28/10 - 10:05   

インド政府、砂糖輸入課税を提案
  [砂糖]

インドの食糧省が来年1月から砂糖輸入課税を提案していると報じられた。2010/11年度の国内砂糖生産が2450万トンとなり、2300万トンの国内消費を上回る見通し。このため、政府関係者によると食糧省は閣僚パネルに15%の課税を検討するよう要請している。このほか、トレーダーに課している砂糖貯蔵の規制撤廃も提案しているという。

Posted by 直    12/28/10 - 09:47   

10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市総合は前年割れ
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

10年10月 前月比 前年比 10年9月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 159.0 ↓1.24% ↑0.22% ↓0.60% ↓0.52% NA
20都市総合 145.3 ↓1.32% ↓0.80% ↓0.82% ↓0.71% ↑0.1%

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Posted by 直    12/28/10 - 09:09   

12月チェーンストア売上、最初の4週間は0.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比0.4%増加した。事前の予想は横ばい。前年同期との比較では4.6%増え、こちらは予想以上の伸びだったという。クリスマス目前の販売増加を指摘している。

Posted by 直    12/28/10 - 08:57   

中国、大豆競売で応札ゼロ・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は28日、同日の大豆競売で応札がゼロだったと発表した。競売では29万6400トンを国家備蓄から放出だった。

Posted by 直    12/28/10 - 08:40   

中国、コーン競売で予定の14%を売却・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は28日、同日の政府主催コーン競売で21万6578トンを売却したと発表した。売り出したうちの14%に当たり、前週の12%を上回る。

Posted by 直    12/28/10 - 08:36   

インド政府、貧困層向けに500万トンの穀物供給計画・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は28日に記者団に対し、福祉プログラムの下で貧困層向けに500万トンの穀物供給を計画していることを明かした。国内の食品価格高騰対策という。

Posted by 直    12/28/10 - 08:33   

12月のベトナムコーヒー輸出、前年比横ばいに・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は28日、12月の同国コーヒー輸出が13万トン(217万袋)と推定されることを発表した。前年同月比横ばいになるという。11月の輸出を従来推定の8万トンから6万9000万トンに改定。10月に始まった2010/11年度のコーヒー輸出は12月までにあわせて25万6000トンとなり、前年同期を9.2%下回ったという。

Posted by 直    12/28/10 - 08:25   

2010/11年度ベトナムコーヒー生産見通し15%下方修正
  [コーヒー]

ベトナムの工業貿易省は28日、2010/11年度の国内コーヒー生産見通しを15%引き下げて1667万袋にしたことを発表した。最新予測は前年度の1933万袋も下回る。修正要因に天候を挙げた。

Posted by 直    12/28/10 - 08:21   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月25日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.0%上昇した。伸び率は前週の1.7%より小さいが、これで3週連続アップになる。ICSCのチーフエコノミストは近年に比べて時間や経済的に余裕ができ、クリスマス直前まで関連の買い物が盛り上がっていたとの見方を示す。販売指数は前年同期との比較だと4.8%上がった。42週間続けて前年より高く推移し、またこれは4月以来の大幅プラスとしている。

Posted by 直    12/28/10 - 08:10   

27日のOPECバスケット価格は90.67ドルと前週末から0.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/27(Mon) 90.67 ↓ 0.06
12/24(Fri) 90.73 ↑ 0.57
12/23(Thu) 90.16 ↑ 0.14
12/22(Wed) 90.02 ↑ 0.48
12/21(Tue) 89.54 ↑ 0.95

Posted by 松    12/28/10 - 06:59   

12/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・12月消費者信頼感指数 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・天然ガス 1月限納会

Posted by 松    12/28/10 - 06:56   

2010年12月27日(月)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在227.9万袋と前月を3.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月27日 12月累計 前月(11/26) 前月比 前年比
輸出合計 279.296 2278.753 2364.529 ↓3.6% ↑ 12.8%
>アラビカ種 251.712 2051.046 2142.188 ↓4.3% ↑ 23.8%
>ロブスタ種 5.098 60.928 70.718 ↓13.8% ↓0.0%
>インスタント 22.486 166.779 151.623 ↑ 10.0% -

Posted by 松    12/27/10 - 17:55   

債券:2年債入札好調で買い、相場反発に
  [場況]

10年債利回り:3.331↓0.058

債券は反発。2年債入札が好調に終わったのを背景に買いの展開となった。入札結果を見る前は需給悪化の懸念から売りモード。相場は昼過ぎまで軟調だった。10年債利回りは一時、3.4%台後半に上昇している。しかし、午後に入札結果を受けて利回り低下となり、3.3%台に下がった。2年債は朝方に6月下旬以来の水準に上昇の場面がありながら、最終的には先週末より低い終了である。

Posted by 直    12/27/10 - 17:54   

FX:ユーロ小幅高、薄商いの中ポジション調整のユーロ買い優勢
  [場況]

ドル/円:82.81、ユーロ/ドル:1.3163、ユーロ/円:108.98 (NY17:00)

為替はユーロ小幅高。クリスマス明けでロンドン市場は休み、NYは大雪で参加者も非常に少ない中、ポジション調整の動きを中心にユーロを買う動きが優勢となった。ドル/円は東京ではやや買いは先行したものの、83円台を回復することなく息切れ。午後には82.60円台まで売りに押し戻された。その後も82円台後半の狭いレンジ内での上下を繰り返す展開。NY午後には82.80円近辺で動意もほとんど見られなくなった。

ユーロ/ドルは東京からジリジリと買いが集まり、午後には1.31ドル台半ばまで上昇、その後は1.3160ドルを中心とした非常に狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。NYではやや売りに押されたものの、大きな動きにはつながらず。午後からは1.3150ドル台近辺で動意も極端に薄くなった。ユーロ/円は東京午前には108円台半ばでの推移。その後上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り上げていく展開となり、NY早朝には109円台を回復する場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、午後には108円台後半の水準で動きがなくなった。

Posted by 松    12/27/10 - 17:31   

大豆:大幅続伸、アルゼンチンの供給不安手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1373-0↑23-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。アルゼンチンの高温乾燥に伴う供給不安が引き続き買いを後押しする格好となり、2008年8月以来の高値を大きく更新した。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も商いの薄い中で断続的に買いが集まり、中盤には1370セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買いの勢いも鈍ったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/27/10 - 17:17   

コーン:続伸、アルゼンチンの乾燥支えに08年7月以来の高値更新
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:615-1/4↑1-1/4

シカゴコーンは続伸。アルゼンチンの高温乾燥懸念が引き続き大きな下支えとなり、小幅ながらも08年7月以来の高値を更新して取引を終了した。3月限は夜間取引ではやや売りが優勢だったものの、通常取引開始後はややまとまった買いが入り610セント台後半まで上昇。その後もポジション整理の売りに押されながらも、しっかりと日中高値圏は維持したまま推移した。引けにかけてはやや売りに押されたものの、マイナス転落することもなく取引を終了した。

Posted by 松    12/27/10 - 17:10   

小麦:続落、豪州の天候回復などを嫌気し手仕舞い売り進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:780-1/4↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。クリスマス明けで引き続き商いの薄い中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、780セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、日中何度かはプラス圏を試すまで反発する場面も見られたものの、一気に流れを変えるだけの勢いもない。豪州の天候が回復、遅れている収穫が進むとの見方も弱気に作用、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    12/27/10 - 17:03   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 7.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢305.2 ↑ 7.0 ↑ 44.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢329.4 ↑ 4.6 ↑ 56.2

Posted by 松    12/27/10 - 16:48   

株式:年末年始の休み、北東部の豪雪影響して相場まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:11,555.03↓18.46
S&P500:1,257.54↑0.77
NASDAQ:2,667.27↑1.67

NY 株はまちまち。年末年始の休みで市場参加者が比較的少ないうえ、ニューヨークを含めた米北東部の豪雪も取引に影響し、方向感の定まらない相場展開だった。取引開始時は中国の利上げを嫌気した売りが先行したが、すぐに売り買い交錯にシフト。相場の下げ幅も縮み、S&P500とNASDAQ指数は午後にプラス転換した。一方、ダウ平均だけは先週末の終値近くまで戻すのが精一杯で、上昇には至らず。最後は反落した。

Posted by 直    12/27/10 - 16:40   

天然ガス:小幅反発、売り先行も引けにかけて大きく買い戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.112↑0.029

NY天然ガスは小幅反発。米東部を猛吹雪が襲ったにもかかわらず、日中を通じて売りに押される軟調な展開が続いたが、引けにかけては薄商いの中でまとまった買い戻しが入り一気にプラス転換した。1月限は夜間取引から売りが先行、原油の下落につれ、4ドルの節目をやや上回るあたりで上値の重い展開が続いた、昼前には4ドルを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、それ以上積極的に売りを仕掛ける向きも見当たらない。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り、プラス圏まで10セント以上一気に値を回復した。

Posted by 松    12/27/10 - 16:30   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 207169 ▼ 1090
NEMEX-RBOBガソリン △ 32986 △ 1193
NYMEX-暖房油 △ 72975 △ 1518
NYMEX-天然ガス ▼ 167003 ▼ 19544
COMEX-金 △ 229900 ▼ 11525
_
CBOT-小麦 △ 20545 △ 2883
CBOT-コーン △ 414715 △ 24772
CBOT-大豆 △ 178445 △ 6122
ICE US-粗糖 △ 161804 △ 17312
ICE US-コーヒー △ 39649 △ 1438
_
IMM-日本円 △ 12781 ▼ 275
IMM-ユーロFX ▼ 11863 ▼ 2263
CBOT-DJIA (x5) △ 13911 ▼ 6396
CME-E-Mini S&P ▼ 17764 △ 199336

Posted by 松    12/27/10 - 15:36   

石油製品:反落、米東部の寒波も暖房油の買い誘うには至らず
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.4209↓0.0217
暖房油1月限:2.5166↓0.0242

NY石油製品は反落。中国の追加利上げを嫌気した原油の下落につれて売りが集まった。米東部では週末から猛吹雪となっているが、これまでに十分織り込み済みだったのか、需要増への期待から暖房油に買いが集まることもない。最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/27/10 - 15:19   

原油:反落、中国の追加利上げなど嫌気し手仕舞い売りが先行
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:91.00↓0.51

NY原油は反落。中国の追加利上げなどを嫌気、米東部を猛吹雪が襲ったにもかかわらず、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間の取引開始早々に91ドルを割り込むなど、売りが先行する展開。その後安値から買い戻されたものの、通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、90ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼前には91ドル台を回復したが、それ以上積極的な動きは見られず。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/27/10 - 15:14   

金:小幅反発、ロンドン休みで薄商いの中でやや買いが優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,382.9↑2.4

NY金は小幅反発。ロンドン市場が休みで参加者も極端に少ない中、日中を通じてポジション整理の動きを中心に上下に振れる展開となった。2月限は夜間取引開始直後には中国の利上げを嫌気した売りが先行したものの、その後はテクニカルな買い戻しが集まり1,380ドル台後半まで上昇。その後は上昇分をほとんど吐き出すところまで売りに押し戻されたが、通常取引開始後は再び買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。昼過ぎには1,380ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/27/10 - 14:34   

コーヒー:続伸、薄商いの中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:237.45↑1.55

NYコーヒーは続伸。ロンドン市場が休みで商いの極端に薄い状況が続く中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げ終値ベースで97年6月以来の高値を更新した。3月限はロンドンが休みのためNY朝7:30から取引を開始。直後には手仕舞い売りが膨らみ230セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼前にまとまった買いが入ると先週末の高値をあっさりと上抜け、230セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/27/10 - 14:23   

砂糖:反落、ロンドンが休みで薄商いの中手仕舞いに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:33.64↓0.34

NY砂糖は小幅反落。ロンドンの白糖市場が休みで参加者も少ない中、ポジション整理が優勢の展開となった。3月限はロンドンが休日のためNY朝7:30の取引開始から売りが先行、中盤には33.40セント台で下げ止まった。特に大きな材料もなく、基本的に動意も薄め。昼にかけて買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    12/27/10 - 14:14   

2年債入札、応札倍率は3.71、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/22)
合計 129870.1 35000.2 3.71 3.70
競争入札分 129597.6 34727.7 3.73 3.72
顧客注文比率(外国中銀含む) 22.57% 38.26%
最高落札利回り(配分比率) 0.740% (65.25%) 0.520%

Posted by 松    12/27/10 - 13:19   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 17499 ↓32.2% ↑ 53.5% 636429 ↑ 32.1% 22000 〜27000
コーン 32561 ↑ 5.4% ↑ 3.0% 541800 ↑ 4.3% 29000 〜34000
大豆 23331 ↓55.5% ↓63.2% 756903 ↑ 6.2% 35000 〜40000

Posted by 松    12/27/10 - 11:06   

インド、1月に50万トンの砂糖輸出枠設ける計画・関係者
  [砂糖]

インド政府関係者は24日、1月に50万トンの砂糖輸出枠を設ける計画があることを明かした。製糖所が出荷許可を申請できるよう来週までに最終的な調整を済ませる予定という。インド政府はこれまでに9月から来年3月まで62万3000トンの輸出を認可済み。

Posted by 直    12/27/10 - 09:31   

インド国内砂糖販売枠、1月は170万トン
  [砂糖]

インド政府によると、2011年1月の国内砂糖販売枠は170万トンに決まった。前月の150万トンを上回る。販売枠で自国生産は166万トン、輸入粗糖からの精製糖が4万4000トンという。このほか、福祉プログラムの下で21万8000トン販売となる。

Posted by 直    12/27/10 - 09:24   

インド小麦作付、24日時点で前年比4.4%増加
  [穀物・大豆]

インド政府によると、国内小麦作付は24日時点で2641万ヘクタールになった。これは前年同期に比べて4.4%増

Posted by 直    12/27/10 - 09:14   

12月の中国大豆輸入推定引き下げ・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は12月1-15日の輸入業者報告に基づいて12月の大豆輸入推定を541億4118トンと発表した。従来見越していた584万3915トンから下方修正。大豆油の輸入推定は19万トンから14万6300トンに引き下げた。しかし、大豆ミールを6万3866トンとし、これは4万8835トンから上方修正である。

商務部はまた、1月の大豆輸入が335万1508トンになるとの見通しを示した。大豆油の輸入見通しを16万8000トン、大豆ミール2万1343トンとしている。

Posted by 直    12/27/10 - 09:10   

中国小麦競売、規模の小さい製粉所も応札可能に
  [穀物・大豆]

中国安徽省の合肥穀物トレードセンターによると、19日の小麦の競売で日量100トン以上の製粉能力を持つ業者が応札できることになった。これまでは同400トン以上としていたことから、規模の小さい製粉所も小麦売却胎教に広げた格好だ。

Posted by 直    12/27/10 - 08:40   

中国穀物備蓄は2億トン近い・温首相
  [穀物・大豆]

中国の温家宝首相は26日に国営ラジオに対し、現行の国家穀物備蓄が2億トン近いと述べた。また、小麦やコメの在庫は潤沢ともコメント。

Posted by 直    12/27/10 - 08:18   

OPECが臨時総会を開くことはない、イランOPEC理事
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC理事は26日、石油市場は安定しており、OPECが来年6月の定例総会までに臨時総会を開くことはないとの見方を示した。ここまでの価格上昇は欧米や中国で厳しい寒さが続いていることやドルの下落、ホリデーシーズンに向けて燃料需要が増加したことなどが背景にあるとした上で、目先100ドル台に到達する可能性は高いとした。

Posted by 松    12/27/10 - 07:43   

石油価格は来年1月にも100ドルを突破、リビア国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は27日、ダウジョーンズのインタビューに答え、石油価格は来年1月にも100ドルの大台を突破、2011年は90ドルから110ドルのレンジ内で推移するとの見通しを示した。価格は主に中国やインド、ブラジルなどの経済成長によって押し上げられるという。また、主要産油国の多くで生産がピークに達することから、供給は伸び悩むかもしれないとも述べた。

Posted by 松    12/27/10 - 07:39   

24日のOPECバスケット価格は90.73ドルと前日から0.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/24(Fri) 90.73 ↑ 0.57
12/23(Thu) 90.16 ↑ 0.14
12/22(Wed) 90.02 ↑ 0.48
12/21(Tue) 89.54 ↑ 0.95
12/20(Mon) 88.59 ↓ 0.19

Posted by 松    12/27/10 - 06:56   

12/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・石油製品・天然ガス 1月限OP 納会

Posted by 松    12/27/10 - 06:50   

2010年12月24日(金)

12月24日はクリスマスイブ、米市場は休場です
  [カレンダー]

12月24日はクリスマスイブ、米市場は休場です

Posted by 松    12/24/10 - 08:59   

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