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2010年12月06日(月)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在24.3万袋と前月を75.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月6日 12月累計 前月(11/5) 前月比 前年比
輸出合計 122.582 242.556 138.291 ↑ 75.4% ↑ 179.0%
>アラビカ種 120.923 238.318 124.194 ↑ 91.9% ↑ 193.7%
>ロブスタ種 0.320 1.400 0.000 - -
>インスタント 1.339 2.838 14.097 ↓79.9% -

Posted by 松    12/6/10 - 17:53   

債券:FRB議長発言、欧州財政不安で買い
  [場況]

10年債利回り:2.935↓0.074

債券は上昇。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が週末のテレビインタビューで国債購入規模を増やす可能性も視野にあることを示す発言をして、買いにつながった。欧州の財政不安が再燃したのも寄与。早い段階から買いの展開となり、相場は終日しっかりだった。

特に中長期債の買いが進み、10年債利回りは3%を下回った。朝方に2.94%前後に低下し、昼にかけてやや下げ渋り。午後には改めて利回りダウン。ただ、今週は国債入札を控えており、結局は下げ幅が大きく広がるには至らずに終わった。

Posted by 直    12/6/10 - 17:52   

FX:ユーロ全面安、欧州内で加盟国の足並みの乱れを嫌気
  [場況]

ドル/円:82.65、ユーロ/ドル:1.3307、ユーロ/円:109.96 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。欧州内で金融不安解消への取組に対する加盟国の足並みの乱れが生じてきたことを嫌気、ユーロを売る動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけてドル買いが優勢の展開。何度か83円台を試す動きも見られたものの、一気に上抜けるだけの勢いは見られなかった。NYに入るとFRBの量的緩和拡大観測などを手掛かりにドルを売る動きが強まり、午後には82円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドルから1.33ドル台後半にかけてユーロジリ安の展開。ロンドンではドイツが欧州圏の共通債の発行構想や7,500億ユーロの欧州安定化基金の規模拡大に反対の意向を示したことなどを嫌気し売りが加速、NY朝には 1.32ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りの流れも一服、指標発表がなかったこともあり昼にかけて動意の薄い展開、午後にはややユーロが買い戻され、1.33ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では110円台後半で推移。ロンドンに入るとユーロ売りが強まり、NY早朝には110円を割り込むまでに値を下げた。その後は110円をはさんだレンジ内で推移、昼にかけて109円後半まで売りに押される場面も見られたが、午後には110円台を回復した。

Posted by 松    12/6/10 - 17:18   

大豆:反落、ドル高の進行やブラジルの降雨嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1289-0↓11-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。欧州の金融不安再燃を受けたドル高の進行やブラジルの降雨観測を嫌気、日中を通じて売りに押される展開となった。1月限は夜間取引では13ドル近辺の水準を維持していたものの、通常取引開始後は売り一色の展開となり1280セントまで急落。その後は売りの勢いも一服、USDAに中国向けで輸出成約報告があったことなども支えとなり1280セント台後半まで値を戻したものの、流れを変えるには至らず。中盤以降はその水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/6/10 - 17:02   

コーン:反落、ドル高の進行嫌気し日中を通じて売りに押される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:568-0↓5-1/2

シカゴコーンは反落。対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、560セント台前半まで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は安値から値を回復したものの、流れを強気に引き戻すには至らず。金曜の需給報告で輸出需要が引き下げられるとの見方も弱気に作用、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/6/10 - 16:52   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 10.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢295.8 ↑ 10.2 ↑ 32.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢319.7 ↑ 3.5 ↑ 42.5

Posted by 松    12/6/10 - 16:44   

株式:欧州問題とFRB議長発言にもまれる、NASDAQ指数だけ続伸
  [場況]

ダウ工業平均:11,362.19↓19.90
S&P500:1,223.12↓1.59
NASDAQ:2,594.92↑3.46

NY 株はまちまち。欧州の財政不安再燃を嫌気しながら、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長がテレビインタビューで国債購入増額の可能性をを否定することもなかったのが下支えとなった。欧州連合(EU)で緊急融資制度の規模拡大を議論との一部報道がポルトガルなどの支援要請観測につながり、慎重ムードから売り圧力が強まる格好だ。しかし、バーナンキ議長の発言を手掛かりにした買いも比較早くから集まっている。

相場は狭いレンジ内でもみ合う一日だった。反落のスタートからすぐに下げ止まり。午前の取引中にいったん持ち直し、昼にかけてマイナス転落だ。午後に再び先週末終値を上回ったが、上昇力には乏しく、プラス幅も極めて小さい。ダウ平均とS&P500は結局値上がりを維持できず、3日ぶりに下落で終了。NASDAQ指数だけが辛うじて4日続伸を確保し、この結果、終値は2008年1月2日以来の高水準を更新した。

Posted by 直    12/6/10 - 16:41   

小麦:続伸、ドル高にもかかわらず豪州の供給不安などで買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:793-0↑14-0

シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行にもかかわらず、豪州の供給不安などを手掛かりとした買いが相場を主導、期近終値ベースで8月5日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後にはドル高を嫌気した売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりとプラス圏を維持。引けにかけては改めて買いが加速、一時8ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/6/10 - 16:34   

天然ガス:続伸、東部中心の気温低下予報手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.488↑0.139

NY天然ガスは続伸。目先米東部を中心に厳しい冷え込みが続くとの予報を手掛かりに買いが加速、期近終値ベースで8月以来の高値を更新した。1月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は改めて買いが加速、4.50ドルを試すところまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、4.40ドル台後半を中心に上下を繰り返す展開となったものの、高値圏はしっかりと維持。引け前には一時4.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/6/10 - 16:09   

石油製品:ドル高の進行や景気減速懸念で日中を通じて軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.3417↓0.0104
暖房油1月限:2.4757↓0.0117

NY石油製品は軟調。欧州の金融不安再燃を受けた対ユーロ中心のドル高の進行を嫌気、日中を通じて売りが先行する軟調な展開となった。先週松の雇用統計が弱気のサプライズだったことで、景気減速に伴う需要の伸び悩みも嫌気、引けにかけての原油の上昇にも反応は薄かった。

Posted by 松    12/6/10 - 15:38   

原油:小幅続伸、ドル高嫌気も最後は投機的な買いが押し上げ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:89.38↑0.19

NY原油は小幅続伸。ドル高の進行などを嫌気し日中を通じて売りが先行する軟調な展開が続いたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン朝には89ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は欧州の金融不安再燃を受けたユーロの下落に連れて売りが加速し簡単にマイナス転落。通常取引開始後は89ドルをはさんだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、昼前には88ドル台後半まで売りに押される場面も見られたが、最後はプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/10 - 15:35   

金:続伸、欧州の金融不安再燃で終値ベースで史上最高値更新
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,416.1↑9.9

NY金は続伸。欧州の金融不安再燃を受け資金の逃避先としての買いが加速、終値ベースでの史上最高値を更新した。2月限は夜間取引から先週の流れを継いだ買いが先行、欧州の金融不安が改めて広がったことを背景に、通常取引開始後には一時1,420ドルを上抜けるまでに値を伸ばした。その後はドル高の進行などを嫌気した手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。最後までしっかりと展開が続いた。

Posted by 松    12/6/10 - 14:43   

コーヒー:続伸、材料難ながらテクニカルな買いが相場を押し上げ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:208.95↑4.15

NYコーヒーは続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯こそ動きが見られなかったものの、NY朝にはまとまった買いが入り208セント台まで急伸。中盤にはそのまま210セント台まで上げ幅を拡大した。その後は手仕舞い売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/6/10 - 14:21   

砂糖:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:29.01↑0.49

NY砂糖は反落。先週金曜の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、豪州の供給不安をはじめとした需給見通しの強さが支えとなり、下値は比較的堅かった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ドル高の進行も弱気に作用、朝方には29セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、安値からしっかりと値を回復。一時プラス圏を回復する場面も見られた。中盤以降は再びジリジリと売りに押される展開、午後遅くには大量の売りが出て一気に29セントの節目を割り込む場面も見られたが、最後は29セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/10 - 14:20   

2011年米GDP伸び率は3%以上の見通し・リッチモンド連銀総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は6日の講演で、2011年の米実質国内総生産(GDP)伸び率が3%以上になるのを見越していることを明かした。景気見通しは明るいと述べ、企業の設備投資が回復に寄与しているとの見解を示した。更に、インフレは落ち着いているとしたほか、デフレリスクは数ヶ月前に比べて小さくなっているともコメントした。

総裁は米連邦準備理事会(FRB)のバランスシートを拡大するなら後でよりペースの速い縮小が必要になるといい、リスクがないわけではないとも述べた。総裁は1日にもブルームバーグとのインタビューでFRBによる6000億ドルの国債購入を支持していないことを明らかにしていた。リッチモンド連銀総裁は2012年に米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める予定となっている。

Posted by 直    12/6/10 - 13:24   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 19215 ↓13.8% ↑ 41.1% 572078 ↑ 29.0% 19000 〜24000
コーン 25233 ↓14.3% ↓11.8% 439006 ↑ 0.1% 25000 〜32000
大豆 33495 ↓47.9% ↓45.6% 623803 ↑ 12.8% 50000 〜55000

Posted by 松    12/6/10 - 11:05   

仕向け先不明と中国向けで輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で16万トンの小麦、11万6000トンのコーン、2万トンの大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。いずれも2010/11年度産という。このほか、中国向けの大豆売却レポートがあり、内訳は11万6000トンの2010/11年度産と5万5000トンの2011/12年度産だったとしている。

USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/6/10 - 09:46   

OPECは非OPEC産油国との連携を強めるべき、イランOPEC理事
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC理事は5日、ダウジョーンズのインタビューに答え、世界市場に対する石油供給をより良いものとするため、ロシアなど非OPEC産油国との連携をもっと図るべきとの見方を示した。これまでOPEC側からは様々な働きかけを行ってきたが、その反応は必ずしも十分なものではなかったと、非OPEC産油国の動きの鈍さを批判する発言も行った。

Posted by 松    12/6/10 - 09:17   

豪州クイーンズランド・シュガーの粗糖輸出27%減少見通し
  [砂糖]

オーストラリアのクイーンズランド・シュガー最高経営責任者は6日、同社の2010/11年度粗糖輸出が前年比27%減の220万トンになるとの見通しを発表した。降雨によるクイーンズランド州砂糖きび収穫への影響から、粗糖生産が減少することが背景にあるという。メディアによると、クイーンズランド・シュガーはオーストラリアの砂糖輸出の9割を占める。

Posted by 直    12/6/10 - 09:04   

短中期的に小麦国際価格一段高の見通し・西オーストラリア州農相
  [穀物・大豆]

ウエスタン・オーストラリア州のレッドマン農相は6日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、短中期的に小麦の国際価格が一段高となる見通しを示した。オーストラリアやカナダ、ロシアの天候による生産への影響を理由にしている。

ウエスタン・オーストラリア州では生産が390万-400万トンと、通常の約半分になると予想した。しかし、減産でも主要顧客である日本に向けて高品質小麦の輸出を確保するという。同州の小麦は麺生産に適しており、日本とは長期的な取引関係を維持したいと述べた。

Posted by 直    12/6/10 - 08:46   

フィリピン、オーストラリア産飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンのオーストラリア産飼料用小麦買い付けが報じられた。市場関係者によると、少なくとも25万5000トン購入。価格は1トン291-295ドルと見られるという。

Posted by 直    12/6/10 - 08:25   

ウガンダコーヒー輸出、11月は前年比13.7%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は6日、11 月のコーヒー輸出が26万7506袋になったと発表した。前年同月から13.7%増加。事前予想の25万袋を上回り、前年からの伸び率も当初見越していた2倍強。東部と中部で好天気により収穫が順調なためという。UCDAは、10月に始まった2010/11年度のコーヒー輸出を前年比16.1%増の310万袋と見通している。

Posted by 直    12/6/10 - 08:20   

3日のOPECバスケット価格は87.13ドルと前日から0.99ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/3(Fri) 87.13 ↑ 0.99
12/2(Thu) 86.14 ↑ 2.01
12/1(Wed) 84.13 ↑ 0.48
11/30(Tue) 83.65 ↑ 0.20
11/29(Mon) 83.45 ↑ 1.11

Posted by 松    12/6/10 - 06:58   

12/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    12/6/10 - 06:55   

2010年12月03日(金)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在12.0万袋と前月を219.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月3日 12月累計 前月(11/4) 前月比 前年比
輸出合計 71.204 119.974 37.587 ↑ 219.2% ↑ 261.6%
>アラビカ種 68.625 117.395 37.350 ↑ 214.3% ↑ 258.3%
>ロブスタ種 1.080 1.080 0.000 - -
>インスタント 1.499 1.499 0.237 ↑ 532.5% -

Posted by 松    12/3/10 - 18:07   

FX:ドル全面安、雇用統計の弱気サプライズを嫌気
  [場況]

ドル/円:82.52、ユーロ/ドル:1.3412、ユーロ/円:110.64 (NY17:00)

為替はドル全面安。週末を前にポジション調整の動きが強まる中、雇用統計が弱気のサプライズだったことを手掛かりにドル売り一色の展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて83円台半ばから後半にかけての狭いレンジ内で推移。雇用統計の発表を前に様子見気分の強い状態が続いた。NYでは雇用統計発表後は失業率が大幅に悪化するなど弱気のサプライズだったことを嫌気した売りが加速、82円台半ばまで一気に値を崩した。買い一服後にはISMサービスがやや予想を上回ったことなどもあり、一旦買い戻される場面も見られたが、83円台を回復するのが精一杯。結局82円台後半の水準で推移したまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.32ドルを僅かに上回ったあたりを中心に推移。ロンドンではやや買い意欲が強まり、1.32ドル台半ばまで値を伸ばした。NYでは雇用統計の弱気サプライズを受け一気に買いが加速、午後遅くには1.34ドル台回復するまでに至った。ユーロ/円は東京では110円台半ばで推移。ロンドンに入るとユーロがジリジリと買われ、NY朝には111円台を回復した。その後は雇用統計の発表を受け110円を割り込むまで売りに押されたものの、中盤には110円台後半まで値を回復、そのまま最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    12/3/10 - 17:50   

債券:雇用統計で買いの後、入札意識し長期債相場マイナス転落
  [場況]

10年債利回り:3.011↑0.015

債券市場で長期債相場は続落となった。朝方は11月の失業率上昇と予想を下回る非農業部門雇用増加が買い意欲を盛り上げながら、午後に入って来週の国債入札を前に調整売りが台頭。同じ経済指標でも米供給管理協会(ISM)非製造業指数は改善し、株式相場回復や商品高などとあわせて重しである。しかし、短期債は足元の不安定な景気を手掛かりに買いの流れを維持した。

雇用統計の発表に続いて相場は強含み、10年債利回りが一気に2.91%を割り込んだ。しかし、すぐに低下一服。午前の取引で2.9%台後半に下げ幅を縮め、昼過ぎに上昇転換。3%台に上がってそのまま引けた。一方、2年債や5年債利回りは最後まで前日より低く推移。

Posted by 直    12/3/10 - 17:44   

大豆:大幅反発、南米の天候不安やドル安が買い誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1299-1/2↑19-3/4

シカゴ大豆は大幅反発。アルゼンチンで高温乾燥懸念が強まる中、ドル安の進行を手掛かりにテクニカルな買いが加速、13ドルの節目回復を試す展開となった。1月限は夜間取引から買いが優勢の展開、需給面で特に大きな材料は出なかったものの、通常取引開始後はドル安を手掛かりに1290セント台半ばまで一気に値を伸ばした。昼には13ドルの節目を試すまでに上げ幅を拡大。その後は日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/10 - 17:36   

コーン:反発、ドル安や他の商品市場の上昇につれた買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:573-0↑17-1/2

シカゴコーンは反発。ドル安の進行や小麦など他の商品市場の上昇に連れた買いが相場を大きく押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢で推移。通常取引開始後はドル安の進行が大きな支えとなる中で買いが先行、560セント台後半までレンジを切り上げる展開となった。中盤にはやや動きが鈍ったものの、引けにかけては改めて買いが加速、570セント台を回復し11月11日以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    12/3/10 - 17:25   

小麦:大幅続伸、豪州の供給不安やドル安手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:779-0↑30-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。豪州の供給不安が引き続き相場の大きな相場の支えとなる中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、前日の引き間際に大きく売りに押された反動もあり、早朝には770セント台を回復するまでに値を伸ばした。通常取引開始後は雇用統計の弱気サプライズを受けたドル安の進行を手掛かりに改めて買いが加速。午後には手仕舞い売りに押される場面も見られたが、引け間際には改めて買いが集まり日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/10 - 17:18   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.02%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/29〜 12/3 1.1931 ↓ 0.02% ↑ 12.76% 1.0541 ↑ 1.32% ↑ 12.74%
11/22〜 11/26 1.1933 ↑ 0.35% ↑ 12.68% 1.0404 ↑ 3.99% ↑ 12.11%
11/15〜 11/19 1.1891 ↑ 0.17% ↑ 9.91% 1.0005 ↑ 0.69% ↑ 7.14%
11/8〜 11/12 1.1871 ↑ 0.36% ↑ 6.86% 0.9936 ↑ 1.08% ↑ 4.34%

Posted by 松    12/3/10 - 17:11   

株式:雇用統計消化後に買い、NASDAQ指数が年初来高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,382.09↑19.68
S&P500:1,224.71↑3.18
NASDAQ:2,591.46↑12.11

NY 株は続伸。11月の失業率上昇や予想を下回る非農業部門雇用数増加を消化し、買いにシフトした。雇用統計さえない内容を嫌気しながら、データに懐疑的な向きもあり、さらに米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想以上となり下支え。また、ドル安、原油などの商品相場上昇もプラスに作用した。

相場下落にブレーキがかかるのが早かったため、ダウ平均が1万1320ドルあたりまでなどと限定的な値下がりにとどまった。ISM発表直後は一時プラス転換。ダウ平均とS&P500はすぐにマイナス圏での推移に戻っても、午後には下げ幅を縮めていき、取引終了近くで反発した。

ダウ平均が先月8日以来の高値となり、S&P500終値は先月5日以来の高水準で、今年2番目に高い。NASDAQ指数は午前のもみ合いを経て、午後はじわりとアップ。引けでは先月8日に記録した年初来高値を上回り、2008年1月以降最高となった。前週比較でダウ平均とS&P500が反発し、NASDAQ指数は続伸だ。

Posted by 直    12/3/10 - 16:57   

天然ガス:ポジション整理の売り先行も気温低下予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.349↑0.006

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の売りが先行したものの、目先平年以下の気温が続くとの強気の予報が下支えとなった。1月限は夜間取引からやや売りが先行、通常取引開始後はドル安や他の商品市場の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、一気に前日の高値を上抜けるには至らず。昼にかけてはまとまった売りに押され、4.30ドルを割り込むまでに値を下げた。しかし強気の天気予報が出る中で、それ以上積極的に売りを仕掛ける向きもなく、しっかりと下げ止まり。午後には前日終値近辺まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/3/10 - 16:34   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 189899 △ 8534
NEMEX-RBOBガソリン △ 22410 △ 3099
NYMEX-暖房油 △ 71489 △ 2033
NYMEX-天然ガス ▼ 128801 ▼ 4078
COMEX-金 △ 244799 △ 7556
_
CBOT-小麦 ▼ 22802 ▼ 685
CBOT-コーン △ 363503 ▼ 2608
CBOT-大豆 △ 162440 ▼ 471
ICE US-粗糖 △ 140859 △ 3187
ICE US-コーヒー △ 33351 ▼ 1838
_
IMM-日本円 △ 31336 △ 2761
IMM-ユーロFX ▼ 5253 △ 2740
CBOT-DJIA (x5) △ 20351 ▼ 944
CME-E-Mini S&P ▼ 190651 △ 32416

Posted by 松    12/3/10 - 15:32   

石油製品:ガソリンが小幅反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.3521↓0.0032
暖房油1月限:2.4874↑0.0328

NY石油製品はガソリンが小幅反落する一方、暖房油は続伸。相場は雇用統計の弱気サプライズを受け、景気回復の遅れや需要の伸び悩みを嫌気した売りが大きく膨らんだ。その後はドル安の進行や原油の上昇に連れて値を回復、暖房油は大きく値を伸ばしたものの、ガソリンはプラス圏を回復するに至らなかった。

Posted by 松    12/3/10 - 15:26   

原油:大幅続伸、弱気の雇用統計受けたドル安の進行を好感
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:89.19↑1.19

NY原油は大幅続伸。弱気の雇用統計を受け一旦は売りに押される格好となったものの、結局はドル安の進行を好感した投機的な買いが加速、89ドル台まで一気に値を伸ばした。1月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。雇用統計発表後は弱気の内容を受け景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念から売りが先行したものの、早々に下げ止まり、中盤以降はドル安が大きく進む中でファンドを中心に買いが加速、最後は89ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/10 - 15:06   

金:大幅続伸、雇用統計の弱気サプライズ受けたドル安を好感
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,406.2↑16.9

NY金は大幅続伸。雇用統計の弱気サプライズを受けたドル安の進行を好感、投機的な買いが加速し1,400ドルの節目を大きく上抜けた。2月限は夜間取引ではやや買いが優勢の展開、早朝には手仕舞い売りに押される場面も見られた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受け買い一色の相場展開、1,400ドルの節目を超えたあたりで一旦売りに押される場面も見られたが、結局はそのまま1,409ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが大きく売りに押されることもなく、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/10 - 14:42   

コーヒー:続伸、材料難ながらもテクニカルな買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:204.80↑1.10

NYコーヒーは続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買いが日中を通じて相場を主導した。雇用統計の弱気サプライズを受けたドル安の進行も下支えとなった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、206セントをはさんだ比較的狭いレンジ内で上下に振れる展開となった。NYに入っても流れは変わらず、同水準でのもみ合いが継続。引けにかけてはやや売りに押し戻されたが、しっかりとプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    12/3/10 - 14:30   

砂糖:続伸、ドル安や商品全体の上昇を好感し29セントを上抜け
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:29.50↑1.05

NY砂糖は続伸。ドル安や商品全体の上昇を好感しファンドを中心に買いが加速、29セントを上抜け11月11日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、29セントの節目で伸び悩み。NYの時間に入ってからは28セント台後半の狭いレンジでもみあう展開が続いた。昼過ぎにはまとまった買いが入りあっさりと29セントを上抜け、そのまま29セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/3/10 - 14:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,713 基と前週から26基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1713 ↑ 26 ↑ 572 ↑50.13%
>陸上油田 1673 ↑ 26 ↑ 584 ↑53.63%
>湖沼(内陸部) 17 ↓ 3 ↑ 2 ↑13.33%
>海上 23 ↑ 3 ↓ 14 ↓37.84%
>>メキシコ湾 23 ↑ 3 ↓ 13 ↓36.11%
カナダ 449 ↑ 34 ↑ 85 ↑23.35%
北米合計 2162 ↑ 60 ↑ 657 ↑43.65%

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Posted by 松    12/3/10 - 13:05   

中国政府、北東部の穀物増産計画・国務院
  [穀物・大豆]

中国国務院は3日、国内北東部の黒竜江省と吉林省、遼寧省における穀物増産計画を発表した。2015年までに年間1億トン以上に引き上げるという。

Posted by 直    12/3/10 - 12:33   

インド、第二の緑の革命必要・首相
  [穀物・大豆]

インドのパティル首相は3日の会見で、インドに第二の緑の革命が必要との見方を示した農業セクターにおける生産性を最大限に伸ばし、所得と雇用を拡大、さらに食用穀物需要の増加を満たすためという。インドは1960年代から70年代に増産計画を実施、自給自足への転換を果たした。過去60年間で国内の食糧生産は3倍に膨らみ、2009/10年度には2億1800万トンとなった。しかし人口増加に対応するためには、2025年までに3億200万トンに増やす必要があるとした。

Posted by 直    12/3/10 - 12:26   

2010/11年度オーストラリア砂糖生産、前年割れの見通しにシフト
  [砂糖]

オーストラリアの地元関係者は3日、ダウ・ジョーンズに対し、同国の2010/11年度砂糖生産が360万トンと、前年度の450万トンから20%減少するとの見通しを明らかにした。従来予測の約460万トンから大幅に下方修正した格好となる。同国ではラ・ニーニャ現象に伴う大雨に見舞われており、砂糖きびの収穫が大幅に遅れているという。例年ならこの時期収穫や圧搾作業が終了しているところだが、今年は大量の砂糖きびが未収穫のまま放置されているという。また生産の大幅な落ち込みにより、将来の輸出にも影響が出るのは必至とも述べた。

Posted by 直    12/3/10 - 12:02   

2010年中国穀物生産5.46億トンに増加、7年連続で過去最高
  [穀物・大豆]

中国統計局は3日、2010年の国内穀物収穫が前年比2.9%増の5億4641万トンになったと発表した。7年連続して過去最高を更新したという。作付が一年前から0.8%増えて1億987万ヘクタール。また、秋の収穫は前年を4.8%上回る3億9199万トンだったとしている。

Posted by 直    12/3/10 - 11:32   

中国小麦、干ばつで被害・農務部
  [穀物・大豆]

中国農務部は3日、国内の小麦主要生産地が干ばつに見舞われ、約5400万畝(10畝=1.647エーカー)相当の被害が生じていると発表した。被害は河南、山東、河北、安徽、陝西、山西の6省。政府によると、中国の小麦作付は3億4000万畝となった。農務部は12月から来年2月にかけた主要生産地の降水量が平均以下の見通しであることも示している。

Posted by 直    12/3/10 - 11:22   

豪州東部小麦生産、大雨で750万トンの被害が出るリスク・地元銀
  [穀物・大豆]

ANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)は 3日、オーストラリア東部では来週のさらなる降雨予報を理由に州内2010/11年度小麦生産で750万トンの被害が出るリスクが高まっているとの見方を示した。東部全体の約半分がダメージを受ける計算となる。予想通りの被害が出れば、2010/11年度の小麦輸出は450万トンと従来予測より200万トン少なくなるという。

Posted by 直    12/3/10 - 11:08   

台湾、計4.225万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の製粉所協会(TFMA)が計4万2250トンの米産小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、内訳は3万3550トンの北部春小麦と3300トンの硬質赤色冬小麦。また、濃色北部春小麦を5400トン購入。来年1月終わりから2月初めにかけての出荷という。

Posted by 直    12/3/10 - 10:55   

11月ISMサービスは55.0に小幅上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 10年11月 10年10月 市場予想
NMI/PMI 55.0 54.3 54.5
ビジネス指数/生産 57.0 58.4

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Posted by 松    12/3/10 - 10:06   

10月製造業受注は前月比0.86%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年10月 前月比 10年9月 市場予想
製造業新規受注 420086 ↓0.86% ↑3.03% ↓1.3%
>運輸除く(ex-Trans) 367804 ↓0.21% ↑1.28% NA
>防衛除く(ex-Defence) 409945 ↓0.11% ↑2.78%

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Posted by 松    12/3/10 - 10:02   

カナダ小麦生産は前年比13.7%減、前回から上方修正
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2010年度生産 前回 (10/4) 修正 前年比 2009年
全小麦 23167 22205 ↑ 962 ↓13.71% 26848
>春小麦 17485 16494 ↑ 991 ↓5.24% 18452
>デュラム小麦 3025 3044 ↓ 19 ↓43.98% 5400
>冬小麦 2657 2667 ↓ 10 ↓11.32% 2996
コーン 11715 10865 ↑ 850 ↑ 22.53% 9561
大豆 4345 4028 ↑ 317 ↑ 23.90% 3507
カノーラ 11866 10430 ↑ 1436 ↓4.44% 12417

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Posted by 松    12/3/10 - 09:02   

11月非農業雇用数は前月から3.9万人増加、予想下回る伸び
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年11月 前月比 10年10月 市場予想
非農業雇用数 130539 ↑39 ↑172 ↑130.0
民間雇用数 108278 ↑50 ↑160 ↑140.0
週平均労働時間 34.3 →0.0 34.3 34.3
時間あたり賃金 $22.75 ↑0.04% ↑0.26% ↑0.1%

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Posted by 松    12/3/10 - 08:51   

11月失業率は9.82%に上昇、4月以来の高水準
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年11月 前月比 10年10月 市場予想
失業率 9.82% ↑ 0.17 9.64% 9.6%
労働力人口 154007 ↑103 153904
>就業者 138888 ↓173 139061

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Posted by 直    12/3/10 - 08:51   

中国政府、アルゼンチン産コーン輸入観測報道を否定
  [穀物・大豆]

中国農務部はホームページで、中国が550万トンのアルゼンチン産コーンを輸入するとの一部報道を否定した。アルゼンチンとコーン取引で話し合ったことはないともいう。アルゼンチンの農相が週半ばに、来年前半に中国へのコーン出荷で合意に期待を示していたのと対照的である。

Posted by 直    12/3/10 - 08:17   

インド小麦作付、3日時点で前年比6%増加
  [穀物・大豆]

インド政府によると、国内小麦作付は3日時点で1716万ヘクタールになった。これは前年同期に比べて6.1%増加。作付は10月に始まり、来年4月まで続く予定。

Posted by 直    12/3/10 - 08:10   

中国、大豆競売で応札ゼロ・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は3日、同日の大豆競売で応札がゼロだったと発表した。競売では29万5800トンを国家備蓄から放出だった。

Posted by 直    12/3/10 - 08:06   

グアテマラコーヒー輸出、11月は前年比16.1%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、11月の同国コーヒー輸出は前年同月比16.1%増の90万99袋となった。前年同月から16.1%増加。10月始まった2010/11年度の輸出は11月まであわせて15万7599袋で、前年同期を2.0%下回る。コーヒー収穫開始が遅かったために10月も前年以下の輸出にとどまったが、11月に出荷ペースが速まったという。

Posted by 直    12/3/10 - 08:01   

インドの2010年金輸入は700トンに増加、ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会のコタリ代表は3日、今年度のインドの金輸入は700トンと、前年の480トンから大幅に増加するとの見通しを示した。農産物価格の上昇により農家の収入が増えたことで投資需要や地方での消費が増えたことが背景にあるという。同国の国内価格は今週に入って10グラム2万1,000ルピーまで上昇、史上最高値を更新したが、年末に掛けて更に上昇する可能性があるという。

Posted by 松    12/3/10 - 07:40   

2日のOPECバスケット価格は86.14ドルと前日から2.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/2(Thu) 86.14 ↑ 2.01
12/1(Wed) 84.13 ↑ 0.48
11/30(Tue) 83.65 ↑ 0.20
11/29(Mon) 83.45 ↑ 1.11
11/26(Fri) 82.34 ↓ 0.21

Posted by 松    12/3/10 - 07:09   

12/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月失業率 (08:30 )
・11月非農業雇用数 (08:30 )
・10月製造業受注 (10:00 )
・11月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (12/3 - 15:30 )

納会日
・通貨先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/3/10 - 06:50   

2010年12月02日(木)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在4.9万袋と前月を1334.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月2日 12月累計 前月(11/3) 前月比 前年比
輸出合計 48.770 48.770 3.400 ↑ 1334.4% ↑ 122.1%
>アラビカ種 48.770 48.770 3.400 ↑ 1334.4% ↑ 122.1%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    12/2/10 - 17:55   

債券:雇用統計前に慎重、年末商戦順調などで売り膨らむ
  [場況]

10年債利回り:3.001↑0.033

債券相場は続落。明朝に11月の雇用統計発表を控え、慎重ムードが強まった。その中で、年末商戦の順調を示すニュースや住宅販売ペンディング指数の改善、株式相場上昇を材料に売りが膨らんだ。

早朝には欧州中央銀行(EBC)の資金供給継続もあって、朝方の相場は軟調だった。10年債利回りは早くから7月下旬以来で3%台に上昇。失業保険新規申請件数の増加、米連邦準備理事会(FRB)が残存年限7-10年の米国債購入したことを受け買いが入り、一時は2.9%台前半に下げた。しかし、昼過ぎに利回りは上向き。午後に再び3%を上回った。

Posted by 直    12/2/10 - 17:35   

FX:ドル全面安、ECBの資金供給継続でドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:83.81、ユーロ/ドル:1.3208、ユーロ/円:110.66 (NY17:00)

為替はドル全面安。ECB理事会で緊急の資金供給策の継続が決定されたことを受け、ポジション調整のドル売りが改めて膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけて84円台前半の比較的狭いレンジ内で推移。NY朝にはややドルが買われる場面も見られたが、失業保険申請件数が弱気の内容だったことなどを手掛かりに売りが加速、昼前には83円台半ばまで一気に値を崩した。午後からは改めてドルが買い戻されたものの、84円台を回復するには至らず。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドルをやや上回るあたりでの小動き。ロンドンに入るとECB理事会を前に買いが集まり、NY早朝には1.32ドル台を回復する場面も見られた。理事会後の総裁会見では特に新たな政策が打ち出されなかったことを嫌気して売りが加速、1.31ドルを大きく割り込むまで値を下げたものの、その後はECB が国債の買い取りを進めるとの見方などから改めて買いが集まり、1.32ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では110円台前半での小動き。午後に入るとユーロ買いが強まり、ロンドンでは111円台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。ECB理事会後には一旦110円を割り込むまで急落したものの、その後は急速に値を回復。NY午後には110円台後半での推移となった。

Posted by 松    12/2/10 - 17:30   

大豆:小幅反落、好調な輸出手掛かりに買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1274-1/2↓8-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。好調な輸出成約やドル安の進行を手掛かりに大きく買いが先行したものの、最後はコーンの急落につれて手仕舞い売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では前日の反動もあって売りが優勢の展開。しかし通常取引開始後は買いが加速、1280セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持したままでの推移が続いたが、引けにかけてはポジション整理の売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/2/10 - 17:15   

コーン:反落、輸出の低調さ嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:555-1/2↓10-3/4

シカゴコーンは反落。朝方発表された輸出成約が引き続き低調な内容となったのを嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は通常取引の開始時からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。小麦の上昇やドル安の進行が下支えとなるも、輸出成約で需要の低迷が改めて確認されたことが重石となった。それでも終盤までは560セント台前半の水準を維持していたが、引け間際にはまとまった売りが出て550セント台半ばまで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    12/2/10 - 17:05   

小麦:続伸、豪州や米国の天候懸念手掛かりに買い先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:748-1/2↑8-1/2

シカゴ小麦は続伸。豪州や米国の天候懸念を受けた買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には760セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いの勢いこそ一服したものの、しっかりと高値圏を維持。引けにかけてはコーンなどの急落につれ手仕舞い売りが加速、前半の上昇分のほとんどを吐き出す格好となったが、しっかりとプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    12/2/10 - 16:54   

株式:小売販売や住宅指標の改善を好感、相場は11月8日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:11,362.41↑106.63
S&P500:1,221.53↑15.46
NASDAQ:2,579.35↑29.92

NY 株は続伸。米小売チェーンによる11月の既存店売上高が全般に高い伸びとなったことが買いを誘った。取引開始から間もなくして10月の住宅販売ペンディング指数が予想外に改善したのも支援。欧州中央銀行(ECB)の資金供給継続決定で、欧州の財政不安も引き続き抑えられるとの判断となり相場にプラスに働いた。

相場は取引の早い段階で急速な上昇となり、ペースが落ち着いてからもしっかりの値動きを続けた。午後もじりじりと上値を追う展開である。最後は2日続伸。主要株価指標揃って先月8日以降最高となった。

Posted by 直    12/2/10 - 16:41   

天然ガス:続伸、在庫統計弱気でも気温低下予報で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.343↑0.074

NY天然ガスは続伸。在庫統計がやや弱気の内容だったにも関わらず、目先の気温低下予報を手掛かりとした買いがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。中盤には在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことを嫌気した売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。最後は強気の予報を支えに改めて買いが集まった。

Posted by 松    12/2/10 - 16:16   

石油製品:大幅続伸、株や原油の上昇好感し買い一色の展開
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.3553↑0.0549
暖房油1月限:2.4546↑0.0490

NY石油製品は大幅続伸。株や原油の上昇を好感、景気回復に伴う需要増への期待から日中を通じて買い一色の相場展開。ガソリンは今年5月以来、暖房油は11月10日以来の高値をつけて取引を終了した。

Posted by 松    12/2/10 - 15:37   

原油:続伸、株高の進行好感し2年ぶりの高値つける
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:88.00↑1.25

NY原油は大幅続伸。株高の進行を受けて目先の景気減速懸念が後退、ファンドを中心に幅広く買いが集まり期近終値ベースで08年10月以来の高値をつけた。1月限は夜間取引では前日終値近辺で上下を繰り返す展開。通常取引開始後はやや売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと値を回復。中盤にかけては株高やドル安の進行を手掛かりに買い一色の展開となり、最後は88ドル台を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    12/2/10 - 15:34   

金:小幅続伸、買い先行も手仕舞い売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,389.3↑1.0

NY金は小幅続伸。ドル安の進行などを手掛かりに中盤には大きく買いが集まったものの、1,400ドルの節目に迫る水準では割高感も強くポジション整理の売りに大きく押し戻された。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行。ECB理事会後には欧州の金融不安に対してこれといった政策が打ち出されなかったことを嫌気した売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、その後は改めてドル安が進んだこともあり買いが加速、昼には1,400ドルの節目を試すまで値を伸ばした。しかし大台を一気に超えるだけの勢いもなく、相場は伸び悩み。午後には上値の重さを嫌気した向きからのまとまった売りに押され、前日終値近辺まで一気に値を下げた。

Posted by 松    12/2/10 - 14:32   

コーヒー:小幅続伸、ドルの値動き意識しながら狭いレンジ内で上下
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:203.70↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。ドルの値動きを意識しながら投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心とした比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。3月限は夜間の取引開始から2ドルをやや上回ったあたりで方向感なく推移。朝方にはドル高を嫌気し売りが膨らんだものの、大台を割り込むことなく下げ止まり。その後はドルが下落に転じたこともあってそれまでのレンジを回復した。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/2/10 - 14:30   

砂糖:小幅続伸、ドル安の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:28.45↑0.08

NY砂糖は小幅続伸。ドル安の進行などを手掛かりに前日の流れを継いだ買いが相場を主導、したものの、ファンドを中心にポジション整理の売り圧力も強く、上げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行したものの、29セントの節目手前で息切れ。朝方には一時28セントを割り込むまで売りに押される場面も見られた。しかしドル安の進行が支えとなる中、インドの供給不安を手掛かりに買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を回復。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/2/10 - 14:28   

EU、11月30日時点で960万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は11月30日時点で1430万トン、穀物輸入は470万トンとなった。960万トンの純輸出で、前年同期に460万トンの純輸出だったのからアップ。30日までの小麦輸出が前年同期比41%増の1010万トンだった。

Posted by 直    12/2/10 - 12:35   

OPEC石油輸出は4週前から9万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が2日に発表したデータによると、12月18日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,356万バレルと11月20日までの4週から9万バレル増加する。

Posted by 松    12/2/10 - 12:06   

11月の米小売チェーン既存店売上高、年末商戦始まり予想以上
  [金融・経済]

米小売チェーン大手が2日に発表した11月の既存店売上高は年末商戦の開始を反映し予想以上の伸びとなった。各店が軒並み黒字になるということで名付けられたブラックフライデーが25日にあたり、加えて各社の値引きや時間限定の特別価格などの販促策が奏功。国際ショッピングセンター協会(ICSC)は暫定ベースで11月の既存店売上高を前年同月比5.8%増加としており、ほかの調査機関による集計では6%を超えている。いずれも市場の事前予想を上回った。

11月は百貨店からディスカウントストア、アパレル専門店と小売タイプに関わらず明るい結果となった。これまでにみられがちだった必需品への支出にとどまらず、クリスマスプレゼントなどの買い物が盛り上がったことを示す。また、気温低下で冬物衣料などの需要増加につながったとみられる。ただ、好調な結果が並ぶ中、ティーンエージャーに人気のエアロポスタルが1%減少など失望的なニュースもゼロではなかった。

Posted by 直    12/2/10 - 12:05   

7-9日の米国債入札予定総額660億ドル
  [金融・経済]

米財務省は2日、7日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。10月、11月と同額である。また、8日の10年債リオープンが210億ドル、9日の30年債リオープンは130億ドルとした。やはり、いずれも10月の前回リオープンでの発行規模と同じ。11月の新規発行では10年債が240億ドル、30年債が160億ドルだった。来週は総額660億ドルの供給となる。

Posted by 直    12/2/10 - 11:12   

2010/11年度独ビート糖生産、11月26日時点で245.7万トン
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは、2010/11年度の国産ビートからの砂糖生産が11月26日時点で245万7000トンになったと発表した。最終的な生産推定362万3000トンの67.8%に相当する。製糖所に送られたビートが1638万2000トン、加工済みが1605万4000トンという。ビートの糖分含有率はこれまでのところ17.18%。

Posted by 直    12/2/10 - 10:42   

天然ガス在庫は230億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3814 ↓ 23 ↓ 26 ↓0.60% ↑ 10.45%

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Posted by 松    12/2/10 - 10:31   

10月住宅販売ペンディング指数は前月比10.38%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

10年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 89.3 ↑10.38% ↓20.53% →0.0%

Posted by 松    12/2/10 - 10:04   

仕向け先不明と日本向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で23万8000トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、日本向けに13万5128トンの2011/12年度産コーン売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/2/10 - 09:05   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から小幅減、大豆は大幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11月25日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 663.3 40.9 704.2 ↓5.5% 500.0 〜700.0
コーン 758.1 0.0 758.1 ↓7.9% 500.0 〜900.0
大豆 1341.6 60.0 1401.6 ↑47.7% 1000.0 〜1300.0
大豆ミール 133.8 0.0 133.8 ↓54.4% 150.0 〜225.0
大豆油 32.1 0.0 32.1 - 5.0 〜30.0

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Posted by 松    12/2/10 - 08:36   

失業保険申請件数は43.6万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月27日 前週比 11月20日 市場予想
新規申請件数 436.00 ↑ 26.00 410.00 423.00
4週平均 431.00 ↓ 5.75 436.75
継続受給件数 4270.00 4200.00

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Posted by 松    12/2/10 - 08:33   

2011年インドネシア砂糖生産、前年から増加の可能性
  [砂糖]

インドネシアの農務次官は2日にメディアに対し、2011年の国内白糖生産が250万-300万トンになるとの見通しを発表した。2010年の推定250万トンから増加の可能性もあるとの見方。インドネシア政府は輸入への依存度を減らすために、国内増産を促進していた。また、期末在庫は80万-85万トンの見通しで、約4ヶ月分の消費になるという。

Posted by 直    12/2/10 - 08:30   

アルジェリア、価格要因で小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

アルジェリアが小麦買い付けを澪売ったと報じられている。関係者によると、価格が高すぎたため。アルジェリアは来年2月に納入できる5万トンの小麦購入を計画していたという。

Posted by 直    12/2/10 - 08:23   

チュニジア、デュラム小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアがデュラム小麦とオオムギを5万トンずつ買い付けたと報じられている。関係者によると、出荷は来年1月20-30日から2月10-20日の見通し。

Posted by 直    12/2/10 - 08:19   

日本、20.9万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
11月24日 日本 北部春小麦 82884トン 米国 2月
硬質赤色春小麦 48970トン 米国
西部白色小麦 77443トン 米国

Posted by 直    12/2/10 - 08:15   

2010年のトルコ穀物生産推定3.4%減で据え置き・統計局
  [穀物・大豆]

トルコ統計局TUIKは2日、2010年の国内穀物生産を前年比3.4%減の3240万トンと見越しているのを発表した。このうち小麦が一年前を5.3%上回る1950万トンとみている。従来予測を据え置いた格好になる。生産減少の理由などは触れていない。

Posted by 直    12/2/10 - 08:07   

10月センサス大豆油在庫は速報から小幅上方修正
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

10年10月 速報値 修正 前月比 前年比 10年9月
大豆油在庫 3238.66 3236.55 ↑ 2.11 ↓3.56% ↑ 19.39% 3358.37

Posted by 松    12/2/10 - 08:01   

原油は1バレル100ドルが適正価格、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は2日、カタールで開かれている天然ガス輸出国会議の席で記者団の質問に答え、原油は1バレル100ドルが適正価格との見方を示した。また、11日にエクアドルで開かれるOPEC総会で、生産枠が変更されることはないとも述べた。

Posted by 松    12/2/10 - 07:26   

11日のOPEC総会で生産枠変更はない、リビア国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は1日、カタールのドーハで開かれた天然ガス輸出国会議で質問に答え、石油市場には十分な供給があり、11日にエクアドルで開かれるOPEC総会で生産枠が変更される可能性は低いとの見方を示した。現在の石油価格にも満足しているという。

Posted by 松    12/2/10 - 07:22   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から47億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月26日時点で4,846億ドルと前週から47億ドル減少した。年初の4,390億ドルからは456億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/2/10 - 07:14   

1日のOPECバスケット価格は 84.13ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/1(Wed) 84.13 ↑ 0.48
11/30(Tue) 83.65 ↑ 0.20
11/29(Mon) 83.45 ↑ 1.11
11/26(Fri) 82.34 ↓ 0.21
11/25(Thu) 82.55 ↑ 1.39

Posted by 松    12/2/10 - 06:51   

12/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・10月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    12/2/10 - 06:48   

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