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2011年02月18日(金)

債券:欧州利上げ観測など嫌気する一方、中東情勢下支え
  [場況]

10年債利回り:3.582↑0.004

債券はまちまち。欧州で利上げ観測から債券安となったことや米国株の一段高が期間の長い債券を中心に売り圧力を強めたながら、中東情勢の先行き不透明感が根強いため買いも入った。21日のプレジデントでーに伴う3連休前で調整も出やすい。

展開朝方の相場は弱含み、10年債利回りは3.6%台に上昇した。昼過ぎに買いが優勢となって2年債など短期債相場はそのまま午後まで小じっかり。しかし、10年債や30年債は取引終盤にじわりと上向いた。

Posted by 直    2/18/11 - 18:19   

FX:ユーロ高、ECB高官発言で早期利上げ観測が再燃
  [場況]

ドル/円:83.15、ユーロ/ドル:1.3691、ユーロ/円:113.87 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECB高官発言を受け、早期利上げ転換観測が改めてユーロ買いを誘う格好となった。ドル/円は東京では83.30円を挟んだ狭いレンジ内で推移。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、83.40円台までレンジを切り上げた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼前あたりからは売りが先行。中東情勢不安などから米国債に買いが集まるのにつれ、金利差が縮小するとの見方から83円割れを試すまでに値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドルを挟んだレンジ内で推移。ロンドンでは欧州の金融不安や中東情勢を嫌気した売りが膨らみ、NY朝には1.35ドル台半ばまで値を下げた。しかしその後はECBのビニスマギ理事が早期利上げの必要性が生じる可能性に言及したことを受けて買いが加速、午後には1.37ドル台を上抜けるまで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では113円台前半の水準で推移。ロンドンでは売りが優勢となりNY早朝には113円を割り込むまで値を下げたが、その後は一転して買いが加速、113円台後半まで値を伸ばした。午後に入っても買い意欲は衰えず、最後までしっかりと高値圏を維持したまま越週となった。

Posted by 松    2/18/11 - 17:46   

大豆:大幅反落、中国の金融引き締め嫌気し前日の上昇をほぼ消す
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1361-1/2↓43-0

シカゴ大豆は期近中心に大幅反落。中国が預金準備率を引き上げたことを受け、同国の需要伸び悩み懸念が改めて売りを誘う格好となり、前日の上昇分をほぼ下げる格好となった。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後はやや買いが集まったものの、14ドル台回復を試すこともなく息切れとなった。中盤以降は改めて売りが加速、プレジデントデーの連休を前にしたポジション整理の動きも加わり、最後は1360セント前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    2/18/11 - 17:30   

コーン:小幅反落、大豆や小麦につれ売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:709-3/4↓3-0

シカゴコーンは小幅反落。中国の預金準備率引き上げを嫌気し大豆や小麦が大きく値を下げる中、ポジション整理の売りが先行する展開となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引から売りが先行したものの、705セントあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後はまとまった買いが入り、プラス圏まで一気に値を回復した。中盤にかけては再び売りが膨らんだものの、押し目では需給見通しの強さを支えに買い意欲も強く、7ドルの節目割れを試すことなくしっかりと下げ止まり。最後は下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/18/11 - 17:13   

小麦:大幅反落、新規材料欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:822-1/4↓28-1/2

シカゴ小麦は大幅反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、プレジデントデーの3連休を前にポジション整理の売りが加速、終値ベースで1月20日以来の安値まで値を下げた。3月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は買いが集まったものの、プラス圏を回復するのが精一杯。その後は売り一色の展開となり、午後には820セント割れを試すまで一気に値を崩した。

Posted by 松    2/18/11 - 17:04   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在124.6万袋と前月を3.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月18日 2月累計 前月(1/20) 前月比 前年比
輸出合計 122.632 1246.413 1284.339 ↓3.0% ↓3.0%
>アラビカ種 109.923 1133.627 1153.663 ↓1.7% ↑ 6.7%
>ロブスタ種 0.320 22.096 23.802 ↓7.2% ↑ 143.5%
>インスタント 12.389 90.690 106.874 ↓15.1% -

Posted by 松    2/18/11 - 16:51   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から 3.14%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/14〜 2/18 1.3108 ↑ 3.14% ↑ 2.37% 1.1899 ↑ 3.89% ↑ 9.10%
2/7〜 2/11 1.2709 ↑ 2.38% ↓ 3.15% 1.1454 ↑ 2.94% ↑ 1.96%
1/31〜 2/4 1.2414 ↑ 0.58% ↓ 5.56% 1.1127 ↑ 0.08% ↓ 4.18%
1/24〜 1/28 1.2342 ↑ 0.52% ↓ 6.86% 1.1118 ↑ 0.39% ↓ 6.84%

Posted by 松    2/18/11 - 16:50   

株式:材料難でも買いの流れ続く、相場は再び高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:12,391.25↑73.11
S&P500:1,343.01↑2.58
NASDAQ:2,833.95↑2.37

NY 株は3日続伸。目新しい材料には乏しいものの、買いの流れが切れずに相場は再び高値更新する強気の展開となった。21日のプレジデントデーに伴い3連休を控え、また週末の20カ国・地域財務相・中銀総裁会議に関心も向いて寄り付きは売り先行。しかし、根強い景気回復見通しからすぐに買いが集まり、結局、上昇に乗り遅れまいとさらに買いが進む格好だ。キャタピラーが世界販売増加から上昇など個別銘柄の動きも寄与した。

相場は取引開始時のもみ合いから上値を追う展開にシフトした。午後にNASDAQ指数とS&P500がマイナス転落。ダウ平均も一時、伸び悩んだが、構成銘柄であるキャタピラー効果などで取引終盤に再び上向いている。最後は主要株価指標揃って3日続伸確保した。

ダウ平均が2008年6月5日以来の高値を更新し、S&P500終値は2008年6月17日以来の高水準となった。NASDAQ指数は2007年10月31日以降最高だ。また、主要株価指標はいずれもこれで3週続伸である。

Posted by 直    2/18/11 - 16:44   

天然ガス:小幅反発、日中を通じて狭いレンジ内で上下を繰り返す
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.876↑0.008

NY天然ガスは小幅反発。プレジデントデーの3連休を前にポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、弱気の天気予報やこれまでの流れを継いだ売りが上値を押さえる格好となり、日中を通じて狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、3.80ドル台半ばで下げ止まり。早朝から買いが集まり通常取引開始時には大きくプラス転換したものの、3.90ドル台手前で息切れ。その後はややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    2/18/11 - 16:32   

石油製品:ガソリンが反発する一方暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5513↑0.0236
暖房油3月限:2.7129↓0.0195

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油が続落。中東情勢不安が大きな下支えとなる中、プレジデントデーの3連休を前にポジション整理の動きが相場を主導、方向感なく上下を繰り返す不安定な展開となった。

Posted by 松    2/18/11 - 16:24   

アルゼンチン農務省、10/11年度小麦生産見通し70万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は18日、2010/11年度の国内小麦生産を1470万トンと見越していることを発表した、従来予測から70万トンの上方修正。前年から68%増加する見方で、25%の増反、イールドが過去最高という。国内消費に約700万トンあて、同規模を輸出用にするとした。

Posted by 直    2/18/11 - 16:18   

原油:期近のみ反落、情勢不安で買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:86.20↓0.16、4月限:89.71↑0.87

NY原油は期近のみ小幅反落。北アフリカや中東で反政府、民主化運動が広がりを見せる中、情勢不安を手掛かりに大きく買いが先行した。3月限は夜間取引ではやや売りが優勢、中国の預金準備率引き上げなども弱気に作用した。しかし押し目では買い意欲も強く、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの流れは変わらず、昼前には87ドル台後半まで値を伸ばした。昼前あたりからはプレジデントデーの3連休を前にポジション整理の売りが膨らみ、僅かながらマイナス転落して取引を終了した。期先限月はプラス圏を維持した。

Posted by 松    2/18/11 - 16:10   

金:続伸、北アフリカや中東情勢不安を手掛かりに買いが先行
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,388.6↑3.5

NY金は続伸。反政府運動が急速広がりを見せている北アフリカや中東情勢不安を手掛かりに買いが先行、1月13日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では中国の預金準備率引き上げを嫌気して売りが膨らむ場面も見られたものの、1,380ドル台でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後はしばらく前日終値近辺での値動きが続いていたが、昼前からは買い意欲が強まり1,390ドル台まで一気に値を伸ばした。その後はプレジデントデーの3連休を前にした手仕舞い売りが膨らんだものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/11 - 15:50   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 229596 ▼ 6138
NEMEX-RBOBガソリン △ 28480 ▼ 1857
NYMEX-暖房油 △ 62633 ▼ 5592
NYMEX-天然ガス ▼ 210769 ▼ 19913
COMEX-金 △ 199425 △ 8145
_
CBOT-小麦 △ 33387 ▼ 10044
CBOT-コーン △ 412838 ▼ 18917
CBOT-大豆 △ 157812 ▼ 30796
ICE US-粗糖 △ 158050 ▼ 5121
ICE US-コーヒー △ 39378 △ 1902
_
IMM-日本円 ▼ 18922 ▼ 55310
IMM-ユーロFX △ 37397 ▼ 1594
CBOT-DJIA (x5) △ 20751 △ 5169
CME-E-Mini S&P ▼ 6793 △ 31651

Posted by 松    2/18/11 - 15:32   

コーヒー:続伸、テクニカルな買い主導し1997年5月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:271.65↑4.30

NYコーヒーは続伸。相変わらずの材料難の中ながら、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導、終値ベースで1997年5月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。NYに入ると徐々に買い圧力が強まった相場は昼にかけて騰勢を強め、一気に270セントを大きく超えるまで値を伸ばした。午後からはプレジデントデーの3連休を前にポジション整理の売りに押されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    2/18/11 - 14:53   

砂糖:続落、3連休を前にポジション整理の売りが膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:28.42↓0.44

NY砂糖は続落。需給面で特に大きな材料もなく、プレジデントデーの3連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始から売りが先行、中国の預金準備率引き上げなどを嫌気し、28セント台前半まで値を下げた。NYの時間帯に入ってからは原油の上昇などに連れる形で買いが集まり、中盤には一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。後半は再び売りに押される展開となり、日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    2/18/11 - 14:46   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,713 基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1713 ↓ 8 ↑ 368 ↑27.36%
>陸上油田 1672 ↓ 7 ↑ 384 ↑29.81%
>湖沼(内陸部) 16 →0 ↑ 4 ↑33.33%
>海上 25 ↓ 1 ↓ 20 ↓44.44%
>>メキシコ湾 25 ↓ 1 ↓ 18 ↓41.86%

Posted by 松    2/18/11 - 13:19   

ロシア砂糖ビート糖生産、2011年は400万-420万トンに増加見通し
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は18日、2011年の国産ビートからの砂糖生産が400万420万トンになるとの見通しを発表した。前年の270万トンから大きく増加の見方であり、また最高予測は前月下旬時点での410万トンよりやや多い。国内砂糖ビート作付を前年比1.4%増の117万6000ヘクタールとしている。なお、前年は夏の干ばつで当初見越していた400万トンを大きく下回っていた。

Posted by 直    2/18/11 - 09:25   

メキシコ向けコーンとトルコ向け小麦の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者からメキシコ向けで13万3800トンの2010/11年度産コーンと2万2300トンの2011/12年度産コーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、トルコ向けで10万トンの2010/12年度産小麦の売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/18/11 - 09:18   

インド小麦作付、18日時点で前年比3.2%増加
  [穀物・大豆]

インドの政府データよると、小麦作付は18日時点で2928万ヘクタールになった。前年同期に比べて3.2%増加。

Posted by 直    2/18/11 - 09:16   

中国、12.5万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

中国が12万5000トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、2-4月に出荷予定。中国の主要小麦生産地が干ばつに見舞われており、需給やインフレ対策に食用と飼料用の輸入が必要な状態にある。これまでに50万トンのオーストラリア産を購入みといい、また目先さらなる買い付けの見通しも伝わっている。

Posted by 直    2/18/11 - 09:14   

中国黒竜江省での大豆競売、応札ゼロ
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は18日、同日に黒竜江省で行われた2万700トンの大豆競売結果について応札がゼロだったと発表した。同省では昨年12月から計9回の入札で16万7000トンの大豆を売却したと報じられている。

Posted by 直    2/18/11 - 09:06   

ベトナム、インド産コーンと大豆ミールの燻蒸消毒を承認
  [穀物・大豆]

ベトナムが品質問題で納入を拒否したインド産コーンと大豆ミールの燻蒸消毒を承認したと伝わっている。関係者によると、ベトナムとインドで合同調査した結果、改めて消毒が必要との判断に至った。

Posted by 直    2/18/11 - 09:02   

中国、干ばつの傾向強まり穀物の安全保障脅かす
  [穀物・大豆]

中国農業科学院の高官は18日、過去10年間で干ばつの発生頻度や被害の深刻度が高まり、穀物の安全保障を脅かすとの見方を示す報告書を発表した。穀物損失の6割近くの要因は干ばつという。同氏によると、10年間で自然災害がほぼ500万ヘクタールの耕作地に影響をおよぼした。また、2003年から2009年の間に自然災害から3億335万トンの穀物を失い、干ばつだけの被害が1億8538万トンとしている。

一方、中国銀行業務監督管理委員会(CBRC)では、穀物供給を確保するのに干ばつ対策などに絡む融資を拡充する必要があるとの声明を発表。銀行は地方の融資で水源保全と穀物生産を優先するべきであるという。

Posted by 直    2/18/11 - 08:52   

09/10年度最初のカメルーンロブスタコーヒー輸出前年比53.2%増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2009/10年度(12-11月)の同国ロブスタコーヒー輸出は4万4966トンとなった。前年比53.2%増加。2009/10年度のロブスタ生産は前年度から53.4%増えて3万44トンだったという。

Posted by 直    2/18/11 - 08:19   

中南米9ヶ国コーヒー輸出、2010/11年度は1月までに23%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、10月に始まった2010/11年度の中南米9ヶ国コーヒー輸出は1月までの4ヶ月間で790万袋となった。前年同期を23%上回るという。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    2/18/11 - 08:15   

09/10年度のカメルーンアラビカコーヒー輸出前年比5.5%減少
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2009/10年度(10-9月)の同国アラビカコーヒー輸出は3198トンとなった。前年比5.5%減少。2009/10年度のアラビカ生産は前年度を70.8%上回る6396トンだった。

Posted by 直    2/18/11 - 08:12   

100ドル以上の石油価格続けば世界経済に影響、IEA事務局長
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の田中事務局長は18日に開いた会見で、もし石油価格が今の水準で高止まりを続ければ、世界経済への影響も続くことになると、価格高騰への警戒感を示した。1バレル100ドル以上の価格が継続すると、2008年に150ドル近くまで急騰した時に匹敵する景気への影響が見られる可能性があり、特に新興国で顕著になるという。ただ、OPECがここへきて生産量を増やしてきているほか、在庫も高水準にあり、パニックに陥る必要はないとも述べた。

Posted by 松    2/18/11 - 08:01   

17日のOPECバスケット価格は99.77ドルと前日から1.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/17(Thu) 99.77 ↑ 1.09
2/16(Wed) 98.68 ↓ 0.32
2/15(Tue) 99.00 ↑ 0.76
2/14(Mon) 98.24 ↑ 0.87
2/11(Fri) 97.37 ↓ 0.22

Posted by 松    2/18/11 - 07:07   

2/18(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・穀物・大豆 3月限OP 納会
・長期金利先物 3月限OP 納会

Posted by 松    2/18/11 - 07:04   

2011年02月17日(木)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在112.4万袋と前月を5.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月17日 2月累計 前月(1/19) 前月比 前年比
輸出合計 159.681 1123.781 1067.728 ↑ 5.2% ↓5.2%
>アラビカ種 147.103 1023.704 946.131 ↑ 8.2% ↑ 3.4%
>ロブスタ種 2.586 21.776 21.352 ↑ 2.0% ↑ 140.0%
>インスタント 9.992 78.301 100.245 ↓21.9% -

Posted by 松    2/17/11 - 17:57   

債券:中東情勢の緊迫化懸念で買い、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:3.578↓0.051

債券は反発。中東情勢の緊迫化懸念が強まっていることに着目し、安全資産を求める買いにつながった。イラン軍艦がスエズ運河を通過してシリアに向かっているとの観測が浮上しており、またバーレーンやリビアなどで反政府デモが起きているためだ。朝方には予想以上の失業保険新規申請件数もプラスに作用。また、30年物インフレ連動債入札結果が好調だったのを好感し、この結果、相場はほぼ終日しっかりだった。

消費者物価指数(CPI)コアの予想以上の上昇、フィラデルフィア連銀指数は改善となったのを受けて売りが台頭する場面もあったが、長続きはしなかった。10年債利回りは朝方から低下し、一時、3.5%台半ばにダウン。その後に3.5%台後半に下げ渋っても、前日の水準近くに戻すことはなかった。

Posted by 直    2/17/11 - 17:51   

FX:ドル安、アラブ諸国の情勢不安に注目集まる中ドル売り進む
  [場況]

ドル/円:83.30、ユーロ/ドル:1.3605、ユーロ/円:113.36 (NY17:00)

為替はドル安が進行。北アフリカや中東の反政府運動の拡大が引き続き注目を集める中、ポジション調整の動きを中心にドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて83円台半ばを中心とした狭い値幅内で推移。NYに入ると失業保険申請件数が増加したことを嫌気し売りが膨らみ、83円台前半まで値を下げた。その後フィラデルフィア連銀指数が予想を大きく上回る好調な内容となったのを受けて買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは83.30円近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京朝に一時1.36ドル台をつけたものの、その後はジリジリと売りに押される展開、ロンドンでは1.35ドル半ばまで値を下げた。しかしNYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼前には1.36ドル台を回復。午後に入ってもその水準を維持したまま推移した。ユーロ/円は東京朝に113円台後半まで値を伸ばしたが、その後は売りに押され113円割れを試すまでに下落。ロンドンでは一旦買い戻されたものの、NY朝には再び113円台前半まで値を下げた。しかしそれ以上の積極的な動きも見られず、NY午後には113.30円台で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    2/17/11 - 17:44   

大豆:大幅反発、中国の関税引き下げ観測やコーン上昇が買い誘う
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1404-1/2↑38-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。コーンや綿花の急伸によってこれらの作物への転作が進むとの懸念が浮上したほか、中国が輸入関税を引き下げるのではとの見方も強気に作用、14ドル台を一気に回復した。3月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は急速に騰勢を強め、1390セント台まで値を回復した。その後も買いの流れは衰えず、中盤には14ドル台を回復。そのまま高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/17/11 - 17:19   

コーン:大幅高、需要面の材料手掛かりに一気に高値更新
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:712-3/4↑22-1/4

シカゴコーンは大幅高。中国が輸入関税引き下げを検討中と伝わったほか、朝方発表された輸出成約が好調な内容だったことも後押し、一気に2008年7月以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行。通常取引の開始直後に7ドルの節目を回復した相場はその後も休むことなく上昇を続け、最後は710セントを上抜けるまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/17/11 - 17:12   

小麦:大幅反発、中国供給不安再燃や好調な輸出を好感
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:850-3/4↑13-3/4

シカゴ小麦は大幅反発。中国の干ばつ懸念が改めて浮上したほか、輸出成約がまずまず好調な内容だったことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時にはまとまった買いが入り、850セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦大きく売りに押し戻されるも、プラス圏を維持したまましっかりと下げ止まり。中盤840セント台で推移したあと引けにかけては買いが加速、日中高値近辺まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/17/11 - 17:04   

株式:弱気ニュース消化して買い戻る、相場は再び高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:12,318.14↑29.97
S&P500:1,340.43↑4.11
NASDAQ:2,831.58↑6.02

NY 株は小幅続伸。予想より弱気の経済指標を消化してから改めて買いが集まった。失業保険新規申請件数が市場予想以上に増加し、消費者物価指数のコアも予想を上回ったことにマイナス反応でスタート。また、イランの軍艦がスエズ運河通過との報道やバーレーン、リビアなどでの反政府デモにも気を揉む場面があった。しかし、同じ経済指標でフィラデルフィア連銀指数は改善し、また前夕のエヌビディアによる好決算発表なども下支えして買いの流れが再開した。

相場は軟調に始まったが、すぐに下げ幅を縮め、昼過ぎにはプラス転換した。午後はプラス圏での推移。限定的ながらも相場は続伸である。ダウ平均が2008年6月5日以来の高値で引け、S&P500とNASDAQ指数の終値はそれぞれ2008年6月19日以来、2007年10月31日以来の高水準だった。

Posted by 直    2/17/11 - 16:53   

天然ガス:続落、強気の在庫統計にもかかわらず大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.868↓0.053

NY天然ガスは続落。強気の在庫統計にもかかわらず、この先平年以上の気温が続くとの予報を手掛かりに売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では早朝に買いが先行する場面が見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は前日終値近辺で推移となった、在庫統計では2,000億立方フィートを大幅に上回る取り崩しが確認されたものの買いを呼び込むこともなく、直後からまとまった売りに押され3.80ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては3.80ドル台後半まで値を戻したものの、プラス圏を回復するような動きには至らず。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/17/11 - 16:37   

EU、2月15日時点で1090万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2010/11年度の穀物輸出は2月15日時点で1880万トン、穀物輸入は790万トンとなった。1090万トンの純輸出で、前年同期に790万トンの純輸出だったのからアップ。15日までの小麦輸出が前年同期比16%増の1310万トンだった。

Posted by 直    2/17/11 - 16:35   

2010/11年度アルゼンチン大豆、降雨が生育に寄与する・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日に発表したクロップレポートで、最近の雨天続きに加えてさらなる降雨も予想されていることを指摘して2010/11年度の大豆生育に寄与するとの見方を示した。生産は前年度の5500万トンを下回る4700万トンと見越している。

Posted by 直    2/17/11 - 16:32   

2010/11年度アルゼンチンコーン収穫開始・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日に発表したクロップレポートで、2010/11年度コーン収穫が始まり、これまで2%終わったと報告した。シーズン初めの干ばつでイールドは低いとコメント。1950万トンの生産予測で据え置いている。

Posted by 直    2/17/11 - 16:31   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から増加・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は2月16日時点で50万1850トンとなった。前週の47万151トンから増加。一方、荷積みを予定している船舶数は18隻で、一週間前から1隻増えた。

Posted by 直    2/17/11 - 16:23   

2月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は17日、22日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札を23日、7年債は24日に行う。

Posted by 直    2/17/11 - 15:43   

石油製品:反落、クラックスプレッド縮小の動き強まり売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5277↓0.0170
暖房油3月限:2.7324↓0.0424

NY石油製品は反落。取引前半は反政府運動が広がりを見せる中東の情勢不安を支えに前日終値近辺での上下が続いていたが、中盤以降はここまで急速に拡大してきたクラックスプレッドを縮小する方向でテクニカルな売りが膨らみ大きく値を下げた。

Posted by 松    2/17/11 - 15:39   

原油:続伸、中東情勢が下支えとなる中テクニカルな買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:86.36↑1.37

NY原油は続伸。バーレーンやリビアに反政府運動が広がり、中東の情勢不安が相場の下支えとなる中、ここまでに大きく広がったブレント原油や石油製品とのスプレッドを縮める格好でテクニカルな買いが加速した。3月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、通常取引開始時にはプラス圏を回復。中盤にかけて85ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げた。午後に入るとファンドなどからまとまった買いが入り、一気に86ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は伸び悩んだものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/17/11 - 15:33   

金:続伸、インフレヘッジとしての需要増期待から直近の高値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,385.1↑10.0

NY金は続伸、消費者物価指数が予想を上回ったことを受け、インフレヘッジとしての需要が相場を押し上げた。景気の順調な回復を示す強気の指標が売りを誘う場面も見られたが、流れを変えるには至らなかった。4月限は夜間取引から買いが優勢、1,370ドル台後半での推移が続いた。通常取引開始後は前日の生産者物価に続き消費者物価指数も予想を上回る伸びを示したことを受け、インフレ懸念とインフレヘッジとしての需要が強まるとのみ方から買いが加速、一気に1,380ドル台を回復した。その後はフィラデルフィア連銀指数が強気の内容だったことを嫌気し売りに押される場面も見られたが、早々に下げ止まり。中盤以降はしっかりと値を切り上げる展開となり、1,380ドル半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    2/17/11 - 14:57   

コーヒー:大幅続伸、薄商いの中ファンドの買い加速し高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:267.35↑8.70

NYコーヒーは大幅続伸。相変わらずの材料難で商いも薄い中ながら、ファンドを中心に投機的な買いが加速、ストップを巻き込みながら97年6月以来の高値を大きく更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行し、早々に260セント台を回復。そのままNYの時間帯に入るまで260セント台前半での推移が続いた。中盤にかけては急速に騰勢を強め直近の高値を上抜け、そのまま267セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    2/17/11 - 14:42   

砂糖:反落、インド白糖輸出承認延期で買われるも、最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:28.86↓0.36

NY砂糖は反落。インドの白糖輸出プログラムの動向を睨んで買いが集まる場面も見られたものの、中盤以降はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯にはやや売りが優勢、朝方にはインドの輸出承認が先送りされたことなどを受けて買いが集まり29セント台半ばまで値を伸ばした。しかし前日の高値手前では伸び悩み、NYに入ると一転して売りが膨らむ展開となり、昼過ぎには28セント台半ばまで大きく値を下げた。引けにかけては原油の上昇などを好感し再び買い戻されたものの、29セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    2/17/11 - 14:41   

30年TIPS入札、応札倍率は2.54、最高利回り2.19%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/23)
合計 22888.4 9000.1 2.54 2.78
競争入札分 22830.0 8941.6 2.55 2.79
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.21% 38.93%
最高落札利回り(配分比率) 2.190% (98.60%) 1.768%

Posted by 松    2/17/11 - 13:05   

OPEC石油輸出は4週前から12万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が27日に発表したデータによると、3月5日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,391万バレルと2月5日までの4週から12万バレル減少する。

Posted by 松    2/17/11 - 11:35   

2011/12年度EU穀物生産見通し下方修正・ストラテジーグレイン
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは17日、2011/12年度の欧州連合(EU)穀物生産が2億8980万トンになるとの見通しを発表した。従来予測から110万トンの下方修正。小麦は1億3560万トンから1億3550万トンに小幅引き下げた。ドイツやオランダ、バルト海諸国のイールド低下を理由にしている。また、コーンは5860万トンから5830万トンに改定。

Posted by 直    2/17/11 - 11:09   

天然ガス在庫は2,330億立方フィートの取り崩し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1911 ↓ 233 ↓ 234 ↓13.72% ↓7.60%

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Posted by 松    2/17/11 - 10:31   

1月景気先行指数は前月から0.1%上昇、予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

11年1月 前月比 10年12月 市場予想
景気先行指数 112.3 ↑0.1% ↑0.8% ↑0.2%
景気一致指数 102.1 ↑0.1% ↑0.3%
景気遅行指数 107.9 ↓0.1% ↑0.2%

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Posted by 松    2/17/11 - 10:08   

2月フィラデルフィア連銀指数は35.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

11年2月 11年1月 市場予想
現況指数 35.9 19.3 21.9

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Posted by 松    2/17/11 - 10:03   

インド、50万トンの白糖輸出承認は延期
  [砂糖]

インドの閣僚パネルは17日の会議で、50万トンの白糖輸出を検討したものの、承認はひとまず延期することに決めたと発表した。食糧省はすでに認可済みであるが、国内の食品インフレが進む中で価格への影響を懸念、最終決定は保留されたままになっている。

Posted by 直    2/17/11 - 10:01   

インド、3月の貧困層向け砂糖販売枠は前月下回る20.2万トン
  [砂糖]

インド政府が福祉プログラムにおける3月の貧困層向け砂糖販売枠を20万2000トンに決めたと報じられている。前月の21万6000トンを下回る。

Posted by 直    2/17/11 - 09:52   

ベトナム、コーン物色
  [穀物・大豆]

ベトナムが3-4月出荷の30万トンのコーンを物色していると報じられた。関係者によると、タイ産やアルゼンチン産に着目している。

Posted by 直    2/17/11 - 09:39   

ベトナム、小麦買い付け予定
  [穀物・大豆]

ベトナムの製粉業者が2万5000トンのオーストラリア産小麦買い付けを予定していると報じられた。関係者によると、5-6月出荷を求めている。

Posted by 直    2/17/11 - 09:39   

日本向けコーンと中国向け大豆の輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から日本向けで10万1600トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、中国向けで12万トンの2010/12年度産大豆の売却レポートもあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/17/11 - 09:34   

韓国食品デサン、6月まで食用コーン輸入の必要なし
  [穀物・大豆]

韓国の食品大手デサン幹部は17日の穀物会議で、6月まで食用コーンの輸入需要の必要がないと述べた。同社は毎年約60万トンのコーンを買い付け、今年はすでにこの半分を購入済みという。

Posted by 直    2/17/11 - 09:32   

輸出成約高:大豆は前週から大幅減、小麦とコーンは好調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2月10日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 599.4 126.9 726.3 ↑43.2% 300.0 〜750.0
コーン 1030.3 138.4 1168.7 ↓3.6% 700.0 〜1400.0
大豆 514.5 ▲118.1 396.4 ↓59.2% 200.0 〜1100.0
大豆ミール 107.7 0.2 107.9 ↓40.9% 75.0 〜200.0
大豆油 14.8 0.0 14.8 ↓61.5% 10.0 〜30.0

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Posted by 松    2/17/11 - 09:00   

1月消費者物価指数は前月比0.40%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 11年1月 10年12月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.40% ↑0.43% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.17% ↑0.07% ↑0.1%

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Posted by 松    2/17/11 - 08:55   

失業保険申請件数は41.0万件と前週から2.5万件増加
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月12日 前週比 2月5日 市場予想
新規申請件数 410.00 ↑ 25.00 385.00 410.00
4週平均 417.75 ↑ 1.75 416.00
継続受給件数 3911.00 3900.00

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Posted by 松    2/17/11 - 08:36   

2011/12年度世界小麦取引、500万-1000万トン増加見通し
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは17日、2011/12年度の世界小麦取引量が前年から500万トンから1000万トンに増加するとの見通しを発表した。中途の輸入拡大を理由にしている。欧州連合(EU)は輸出可能な小麦は全て出荷するのをみており、このためEUの在庫水準は引き続き低くなるとの見方である。ただ、EUの在庫はロシアとウクライナの供給次第ともいう。2011/12年度のEU小麦生産は1億3550万トンになるとの見通しを示した。これは前年から900万トン増加の見方。

Posted by 直    2/17/11 - 08:31   

中国主要小麦生産地で干ばつ続く見通し・農業部
  [穀物・大豆]

中国農業部は17日、国内主要小麦生産地の干ばつが続く見通しを示した。当局によると、過去10日間の北部で気温は平年以上に上がり、しかし降水量は少ない。冬小麦の干ばつ被害が広がる懸念も示した。

Posted by 直    2/17/11 - 08:18   

EU、飼料用小麦輸入関税の一時撤廃案を承認
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)は17日、運営委員会による飼料用小麦輸入への課税一時停止案を承認したと発表した。また、オオムギの輸入関税撤廃も決めた。関税は小麦が1トン12ユーロ、オオムギで同16ユーロ。

Posted by 直    2/17/11 - 08:13   

トルコ、米産とカザフスタン産小麦15万トンずつ買い付け
  [穀物・大豆]

トルコが米産とカザフスタン産の小麦を15万トンずつ買い付けたと報じられている。関係者によると、価格は1トン397.90-420ドル。全て5月1-25比に出荷予定という。

Posted by 直    2/17/11 - 08:06   

日本、計15.3858万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
2月17日 日本 硬質赤色春小麦 35604トン 米国 4月
北部春小麦 75385トン 米国
西部赤色春小麦 42869トン カナダ

Posted by 直    2/17/11 - 08:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から9億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月11日時点で4,861億ドルと前週から9億ドル減少した。年初の4,794億ドルからは67億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/17/11 - 08:02   

16日のOPECバスケット価格は98.68ドルと前日から0.32ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/16(Wed) 98.68 ↓ 0.32
2/15(Tue) 99.00 ↑ 0.76
2/14(Mon) 98.24 ↑ 0.87
2/11(Fri) 97.37 ↓ 0.22
2/10(Thu) 97.59 ↑ 0.66

Posted by 松    2/17/11 - 07:00   

2/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・2月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・1月景気先行指数 (10:00 )
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日

・コーヒー 3月限第一通知日

Posted by 松    2/17/11 - 06:57   

2011年02月16日(水)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在96.4万袋と前月を0.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月16日 2月累計 前月(1/18) 前月比 前年比
輸出合計 167.670 964.100 968.179 ↓0.4% ↑ 2.0%
>アラビカ種 154.154 876.601 852.261 ↑ 2.9% ↑ 11.6%
>ロブスタ種 9.332 19.190 21.129 ↓9.2% ↑ 397.4%
>インスタント 4.184 68.309 94.789 ↓27.9% -

Posted by 松    2/16/11 - 17:56   

FX:中東情勢不安が高まる中にもかかわらず、ユーロ高が進行
  [場況]

ドル/円:83.67、ユーロ/ドル:1.3566、ユーロ/円:113.53 (NY17:00)

為替はユーロが全面高。イランの軍艦がスエズ運河に向かっているとイスラエルが明らかにするなど、中東情勢不安が高まる中にもかかわらず、ユーロが対ドル、対円ともに買い進まれる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけてやや売りが優勢の展開、NY早朝には83.50円台まで値を下げた。NYでは生産者物価指数が予想を上回ったことなどを手掛かりに買いが集まり83円台後半まで上昇したが、84円台手前では伸び悩み。午後には再び83円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドン朝にかけて買いが先行、1.35ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押される展開、NY朝には1.34ドル台半ばまで大きく値を崩した。NYに入ると再び流れが変わり、昼前には1.35ドル台後半まで値を回復。その後は値動きも落ち着き。1.3560ドルを挟んでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には113円台半ばまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻されNY朝には113円割れを試すまで下落、昼にかけては改めて買いが集まるなど、不安定な展開が続いた。午後からは113円台半ばで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    2/16/11 - 17:31   

債券:強気の経済ニュースで相場反落
  [場況]

10年債利回り:3.627↑0.017

債券は反落。予想を上回る住宅着工件数や米連邦準備理事会(FRB)の景気見通し引き上げを背景に売りが広がった。生産者物価指数(PPI)コアが予想以上の高い伸びだったことも重し。朝方から相場は弱含んだ。昼にイラン軍艦がスエズ運河経由でシリアに向かうとのイスラエル外相の見通しが報じられ、中東の情勢不安から相場が急上昇する場面もあったが、すぐに景気絡みの売りの流れが戻っている。

10年債利回りは景気とイランに絡んで大きく上下した。朝方に3.6%台半ばに上がってから一服。上昇幅を縮めているところへイランニュースで3.6%を割り込む水準に急低下した。しかし上昇に戻るのも早い。午後は本日のレンジ切り上げを試みる展開だった。

Posted by 直    2/16/11 - 17:29   

大豆:5日続落、ブラジルの供給増観測などから売り優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1366-0↓2-0

シカゴ大豆は小幅ながら5日続落。天候に恵まれブラジルで生育が順調に進んでいるとの見方が大きな重石となり、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、朝方にはあっさりとマイナス転落。通常取引開始後は前日終値をやや下回るあたりを中心としたレンジ内での上下を繰り返す展開。時折プラス圏まで買い戻されるものの、売り意欲は強く、一気に値を回復するような動きには至らない。最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/16/11 - 17:18   

コーン:変わらず、日中を通じて売り先行も最後に値を回復
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:690-1/2→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。日中を通じて前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行する展開となったものの、引け間際にまとまった買い戻しが集まり一気に値を回復した。3月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れとなり朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は売りが加速、680セント台前半まで値を下げた。しかし原油の上昇なども下支えとなり、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては下値の堅さを好感した向きなどからまとまった買いが集まり、一時プラス圏を回復するまで急反発した。

Posted by 松    2/16/11 - 17:11   

小麦:続落、供給不安後退などを手掛かりに売りが先行
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:837-0↓3-1/4

シカゴ小麦は続落。中国の降雨予報などで供給不安が後退したのを嫌気、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。通常取引開始後には売りが加速、830セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。エジプトが新たな買い付けを行ったことなども強気に作用し引けにかけては下げ幅を縮小、一時プラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    2/16/11 - 17:04   

株式:景気や業績回復の見通しで買い、相場は高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:12,288.17↑61.53
S&P500:1,336.32↑8.31
NASDAQ:2,825.56↑21.21

NY 株は反発。景気回復見通しで終日買いの展開だった。朝方に1月の住宅着工件数が大幅増加、午後には米連邦準備理事会(FRB)理事と地区連銀総裁による2011年の成長率見通し引き上げを受けたのが背景にある。また前夕にデルが発表した好決算で業績改善シナリオも改めて支援した。

相場は上昇して始まり、じわりとレンジを切り上げていった。昼前に伸び悩んだが、午後は再び上向き。取引終盤は午前に付けた本日の高値近くまで上がった。最後はダウ平均が2008年6月13日以来、S&P500が2008年6月19日以来の高値でそれぞれ終了。NASDAQ指数は2007年10月31日以降最高で引けた。

Posted by 直    2/16/11 - 16:58   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:3.921↓0.055

NY天然ガスは反落。天気予報がやや弱気に変わったことことなどを嫌気、改めて売りが先行した。ただ、明日の在庫統計で大幅取り崩しが予想されていることもあり下げ幅は限定的、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まった。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、一時4ドル台を回復する場面も見られた。しかしそれ以上買いは続かず、早々にマイナス転落。通常取引開始後には3.90ドル割れをうかがうまで値を下げた。中盤にはまとまった買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    2/16/11 - 16:38   

原油:反発、中東情勢不安を手掛かりに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:84.89↑0.67

NY原油は反発。中東の情勢不安が下支えとなる中、日中を通じて買いが優勢のしっかりした展開となった。3月限は夜間取引から84ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で底堅く推移、通常取引開始後も同水準での値動きが続いた。在庫統計の発表後も特に大きな動きも見られなかったが、昼前にイランの軍艦がスエズ運河に向かっているとの情報が伝わると買いが加速、85ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後には再び売りに押し戻されたものの、85ドル近辺の水準でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    2/16/11 - 16:25   

石油製品:反発、中東情勢不安や強気の在庫統計受け買い先行
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.5447↑0.0559
暖房油3月限:2.7748↑0.0458

NY石油製品は反発。中東情勢不安や在庫統計が強気の内容となったのを支えに日中を通じてしっかりと買いが集まる展開、ガソリンは終値ベースで直近の高値を更新した。中盤にはイランの軍艦がスエズ運河に向かっているとの情報を受けた原油の急伸に連れ高となる場面も見られた。

Posted by 松    2/16/11 - 15:54   

FOMC一部メンバー、量的緩和の変更に関心示す・FOMC議事録
  [場況]

米連邦準備理事会(FRB)が16日に発表した1月25-26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、一部のメンバーが国債購入のペースを鈍らせるか規模を削減することに関心を示していた。景気回復の見方が強まり、連銀高官の短期見通しでは2011年の成長率を引き上げ。このため、量的緩和を調整する方向に着目した向きがでたようだ。

もっとも、、実際に政策変更を求める向きはなかった。また、ほかのメンバーは6月末にプログラムが終了する前に経済見通しが改善することに懐疑的だったという。

Posted by 直    2/16/11 - 15:32   

金:小幅続伸、中東情勢不安から買われるも、最後は押し戻される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,375.1↑1.0

NY金は小幅続伸。イランの軍艦がスエズ運河に向かっているとの情報を受け、中盤に一時大きく買いが集まる場面も見られたが、それ以外は前日終値近辺でのもみ合いが続いた。4月限は夜間取引から1,370ドル台半ばを中心に比較的広いレンジ内での上下を繰り返す展開、通常取引開始後はやや売りが優勢なり、1,370ドル割れを試すまで値を下げた。中盤にはイランの軍艦がスエズ運河経由でシリアに向かっているとイスラエルが明らかにしたことを受けて1,380ドル前半まで一気に値を伸ばしたが、それ以上積極的に買いを集めるには至らず。午後には再び前日終値近辺まで押し戻された。

Posted by 松    2/16/11 - 14:58   

コーヒー:小幅反発、上下に振れる不安定な展開も最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:258.65↑0.60

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に大きく振れる不安定な展開が続いたが、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、その後早朝にかけてポジション整理の売りが加速、255セント台まで値を下げた。NYの時間帯に入ってからは一転して買いが加速し、中盤には260セント台を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/16/11 - 14:35   

砂糖:大幅反発、割安感からファンド中心に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:29.22↑1.01

NY砂糖は大幅反発、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で割安感が高まったこともあり、ファンドを中心に大きく買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始から買いが先行。早朝に29セントの節目を回復した相場は、NYの時間帯に入ってからも堅調に値を切り上げる展開が続き、中盤には29セント台半ばまで値を伸ばした。昼過ぎには売りに押し戻される場面も見られたが、29セント台はしっかりと維持、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/16/11 - 14:33   

アルゼンチン、低タンパクの小麦100万トン輸出を承認
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は16日、100万トンの小麦輸出を承認した。対象はタンパク質の含有率が低く、国内市場に不向きの小麦としている。国際市場でタンパク質が少ない小麦の需要が高いと出荷要請があったのに応じたという。

Posted by 直    2/16/11 - 14:19   

FRB、2011年米経済予想レンジ上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は16日、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が1月25-26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2011年の成長率予想レンジは3.4-3.9%。昨年11月時点で見越していた3.0-3.6%から上方修正である。また、2013年の伸び率では、最低予測を3.5%から3.7%に改定。最高予測は4.6%で据え置いた。2012年の予想レンジは3.6-4.5%から3.5-4.4%に引き下げた。

失業率見通しに関すると、2011年に8.8-9.0%として、これは従来の8.9-9.1%から小幅の下方修正だ。2012年を7.7-8.2%から7.6-8.1%、2013年を6.9-7.4%から6.8-7.2%にそれぞれ引き下げた。

物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2011年の予想レンジ下限を1.1%から1.3%に改定し、上限は1.7%を維持した。2012年にしては従来の予想が1.1-1.8だったのに対し、最新が1.0-1.9%。2013年には1.1-2.0%に上昇予想で据え置いた。PCEコア指数の予想レンジは2011年で従来の0.9-1.6%から1.0-1.3%に修正。2012年は1.0-1.5%とし、上限だけ従来の1.6%から引き下げた。2013年は逆に下限を1.1%から1.2%に改定し、上限は2.0%のままにしている。

短期見通しと別に、より長期的なトレンド予想では、成長率を2.5-2.8%とした。昨年11月時点での予想レンジと同じだ。失業率は5.0-6.0%、PCE物価上昇率1.6-2.0%といずれも据え置き。

Posted by 直    2/16/11 - 14:18   

天然ガス在庫は2,340億立方フィートの大幅取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 234.0 ↓ 259.0 〜 ↓ 212.0
>前週 ↓ 209.0
>前年 ↓ 190.0
>過去5年平均 ↓ 166.0

Posted by 松    2/16/11 - 14:05   

2011年のトルコ小麦輸出、約2割減少の可能性・地元製糖所幹部
  [穀物・大豆]

トルコの製粉所最大手Eris幹部は15日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2011年のトルコによる小麦輸入が前年から約2割減少し、240万トン前後となる可能性を示した。トルコは輸入小麦を小麦粉にして輸出するが、海外の小麦粉需要が価格高騰で振るわないためという。小麦粉輸出は前年の200万トンから160万-170万トンに落ちるかもしれないとした。

Posted by 直    2/16/11 - 13:41   

2011年サウジ小麦輸入、約200万トンに増加見通し・政府高官
  [穀物・大豆]

サウジアラビア政府高官は16日にメディアに対し、2011年の同国小麦輸入が約200万トンになるとの見通しを示した。前年の190万トンを上回る見方だ。一方で、小麦輸入需要は4月まで満たしているとコメント。さらに、向こう6ヶ月間の需要をカバーできる戦略備蓄があり、次回輸入のタイミングで柔軟性が持てると述べた。

Posted by 直    2/16/11 - 13:39   

輸出成約高予想:コーンと大豆は前週からやや減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
17日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜750.0 507.3
コーン 700.0 〜1400.0 1211.8
大豆 200.0 〜1100.0 971.1
大豆ミール 75.0 〜200.0 182.7
大豆油 10.0 〜30.0 38.4

Posted by 松    2/16/11 - 13:31   

ウクライナ、穀物輸出枠の有効期限6月末まで延長
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は16日、穀物輸出枠の有効期限を6月末まで延長することを発表した。これまで予定していた3月31日から3ヶ月間伸ばすことになり、国内の小麦価格上昇を理由にしている。

Posted by 直    2/16/11 - 12:22   

メキシコの砂糖生産、2月12日時点で前年比29%増加
  [コーヒー]

メキシコ砂糖会議所によると、同国の 2010/11年度(11月-10月)砂糖生産は2月12日時点で232万トンとなった。前年同期と比べて29%増加。事前予想を7%上回るともいう。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは12日時点で11%。一年前の10%より高い。

Posted by 直    2/16/11 - 12:10   

印マハラシュトラ州砂糖生産、15日時点で前年比16%増加
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州砂糖組合幹部は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、昨年10月1日から今年2月15日までの砂糖生産が前年比16%増の500万トンになったと明かした。砂糖きびの圧搾が前年同期から20%近く伸びて4600万トン。ただ、同氏はシーズン後の降雨による砂糖きびイールドへの影響を理由に2010/11年度の生産が従来予測の950万トンより約50万トン少なくなるとの見通しを示した。

Posted by 直    2/16/11 - 12:07   

エジプトGASC、米産とフランス産の小麦計18万トン買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は16日、計18万トンの小麦を買い付けたことを発表した。このうち12万トンが米産軟質赤色冬小麦で、価格は1トン354.37ドル。残る6万トンはフランス産。同360.90ドルで合意したという。出荷は4月11-20日の予定。

Posted by 直    2/16/11 - 11:52   

中国冬小麦、降雨で干ばつ被害若干縮小
  [穀物・大豆]

中国農業部は16日、河北や江蘇など8省で671万ヘクタール相当の冬小麦が干ばつ被害を受けたと発表した。14日時点伝675万ヘクタールを下回り、これは最近の雨が寄与していることを指摘。また、ダメージが生じたうちの304万ヘクタールは16日時点で潅漑されているといい、14日時点での42万5000ヘクタールから大きくアップである。気温上昇で潅漑が進むとコメントした。

Posted by 直    2/16/11 - 11:11   

ブラジル、バングラデシュに15万トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ブラジルがバングラデシュに15万トンの製粉用小麦を売却したと報じられている。関係者によると、1トン360ドルで合意。2-3月に出荷予定という。

Posted by 直    2/16/11 - 11:09   

2011年インドネシア小麦輸入、米産比率が2割に上向く見通し
  [穀物・大豆]

インドネシアの製粉所協会幹部は15日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011年の小麦輸出で米産が2割になるとの見通しを示した。これは前年の約15%から上がり、オーストラリアによる高品質小麦の供給が縮小するためという。同氏はこのほか、国内業者が2011年前半の小麦輸入需要をほぼ満たしていると述べ、中には7月までカバーしていると明かした。

Posted by 直    2/16/11 - 11:02   

韓国、4.8万トンの欧州産非遺伝子組み換えコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国が4万8000トンのお羽州産非遺伝子組み換えコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、5月末に納入予定。価格は購入した4万8000トンの一部を1トン373ドル、残りはCBOT5月限に1ブッシェル243セント上乗せで合意したという。

Posted by 直    2/16/11 - 10:55   

2011年アルゼンチンコーンと大豆生産前年割れに・地元商社幹部
  [穀物・大豆]

アルゼンチン穀物商社の幹部Cosurはメディアに対し、2011年の国内コーンおよび大豆の生産が減少する可能性を示した。同氏はコーンが前年比11.4%減の1950万トンになるとし、大豆は前年の5500万トンに対して2011年が4800万-4900万トンと見越す。ただ、最近の降雨と気温低下でコーンと大豆の生育環境が良くなっていることを指摘。生産が一段と落ち込むのを食い止めているともいう。

それでも、減産見通しにより輸出も前年割れが必至とした。同氏はコーンの輸出を1100万-1200万トン、大豆900万-1000万トンのレンジで見越す。前年は1600万トンのコーンを出荷し、大豆が1200万トンだった。

2011年小麦生産は前年比76.5%増の1500万トンと見通した。一部生産地のイールド改善を挙げ、昨年暮れの収穫が始まる前の乾燥が寄与したとコメント。イールドが前年の3.5-4.0トンから7トン近くに上がる見通しとした。ただ、タンパク質の含有率は一年前より1.0-1.5ポイント下がって11.0-11.5になる見方も示している。2011年の小麦輸出は900万-1000トンと前年のほぼ2倍に膨らむのを見越す。

Posted by 直    2/16/11 - 10:48   

EIA在庫:原油とガソリンは小幅増、留出油は大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 345917 ↑ 860 ↑ 1654 345625 ↓ 354
ガソリン在庫 241096 ↑ 205 ↑ 1188 240967 ↑ 1235
留出油在庫 161270 ↓ 3096 ↓ 683 159563 ↓ 1176
製油所稼働率 81.22% ↓ 3.50 ↓ 0.20 80.60% ↓ 2.70
原油輸入 8266 ↓ 643 - 7829 ↓ 818

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Posted by 松    2/16/11 - 10:41   

アルゼンチン、中国に約650万トンの大豆売却済み
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの穀物商社Cosurの幹部はメディアに対し、アルゼンチンが中国に約650万トンの大豆を売却済みであることを明かした。また、ブラジルも中国と150万トンの大豆で成約しているという。同氏によると、アルゼンチンからの出荷は4-7月、ブラジルから6-8月になる。

Posted by 直    2/16/11 - 10:05   

イラク向けで10万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からイラク向けで10万トンの2010/11年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/16/11 - 10:00   

1月鉱工業生産指数は前月比0.06%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

11年1月 10年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.06% ↑1.16% ↑0.6%
設備稼働率 76.09% 76.23% 76.4%

続きを読む

Posted by 松    2/16/11 - 09:24   

1月生産者物価指数は前月比0.76%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 11年1月 10年12月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.76% ↑0.88% ↑0.7%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.52% ↑0.23% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    2/16/11 - 08:51   

1月住宅着工は前月比14.62%増と予想上回る、建築許可は減少
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

11年1月 前月比 10年12月 市場予想
新規住宅着工件数 596 ↑14.62% 520 540
建築許可件数 562 ↓10.37% 627 575

続きを読む

Posted by 松    2/16/11 - 08:33   

中国地方小麦競売であわせて75.3万トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は16日、同日の安徽省と河南省の小麦競売であわせて75万2566トンを売却したと発表した。売り出したうちの16.7%に相当。1月26日の競売で3.6%だったのを大きく上回る。

Posted by 直    2/16/11 - 08:23   

2月の中国大豆輸入見通し引き上げ・商務部
  [メタル]

中国商務部は1月16-31日の輸入業者報告に基づいて2月の大豆輸入を313万1796トンと見越していることを発表した。従来予測の272万8704トンから上方修正である。しかし、1月の推定501万1440トンからは大きく減少の見方だ。

大豆ミールは3334トンから2万319トンに引き上げ、それでも1月推定の3万1793トンから減少する見通しとなった。大豆油の輸入見通しは11万80003トン。従来見越していた8万8003トンを上回り、また1月の推定6万5600トンから増加をみている。

Posted by 直    2/16/11 - 08:19   

2010年の中国穀物・大豆生産推定据え置き・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は16日、2010年の国内コーン生産推定を前年比 5.2%増の1億7250万トンで据え置いたと発表した。小麦は引き続き前年比横ばいの1億1510万トンを見越す。また、大豆推定は前年より 1.5%多い1520万トンを維持した。

Posted by 直    2/16/11 - 08:10   

10/11年度の中国大豆輸入見通し、5400万トンで据え置き・CNGOIC
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は16日、2010/11年度の同国大豆輸入見通しを従来の5400万トンで据え置いた。前年比7.4%増加の見方である。大豆油の輸入は200万トン、大豆ミールが15万トンの見通し。

Posted by 直    2/16/11 - 08:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.53%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月11日 前週比 前年比
総合指数 420.4 ↓9.53% ↓29.99%
新規購入指数 175.1 ↓5.91% ↓17.52%
借り換え指数 1848.6 ↓11.40% ↓35.37%
一般ローン 524.2 ↓9.76% ↓25.69%
政府系ローン 247.5 ↓8.67% ↓41.83%
30年固定金利 5.12% ↓0.02 ↑0.17
15年固定金利 4.34% ↑0.06 ↑0.01
変動金利(ARM) 7.33% ↑0.01 ↑0.66

Posted by 松    2/16/11 - 07:07   

15日のOPECバスケット価格は99.00ドルと前日から0.76ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/15(Tue) 99.00 ↑ 0.76
2/14(Mon) 98.24 ↑ 0.87
2/11(Fri) 97.37 ↓ 0.22
2/10(Thu) 97.59 ↑ 0.66
2/9(Wed) 96.93 ↑ 0.81

Posted by 松    2/16/11 - 07:04   

2/16(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・1月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・1月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・1月25-26日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日

・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/16/11 - 07:01   

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