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2011年09月08日(木)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在31.60万袋と前月を5.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月8日 9月累計 前月(8/5) 前月比 前年比
輸出合計 8.880 316.021 333.456 ↓5.2% ↑ 14.9%
>アラビカ種 8.880 252.055 273.540 ↓7.9% ↑ 9.5%
>ロブスタ種 0.000 43.255 31.900 ↑ 35.6% ↑ 103.7%
>インスタント 0.000 20.711 28.016 ↓26.1% ↓12.1%

Posted by 松    9/8/11 - 18:13   

FX:ユーロ全面安、ECBの利上げ終了観測で売りが加速
  [場況]

ドル/円:77.49、ユーロ/ドル:1.3881、ユーロ/円:107.57 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。ECB理事会後の会見でトリシェ総裁が欧州経済の下振れリスクに言及したことなどを受け、ECBの利上げが終了したとの見方からユーロ売りが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて77円台前半のレンジ内で推移。NY早朝にはドル売りが強まる場面も見られたが、77円台を割り込むには至らなかった。その後はジリジリと買いが集まる展開。バーナンキ議長が講演で具体的な追加緩和策に言及しなかったこともドル高に作用、午後からは77円台半ばでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.40ドル台半ばから後半での推移。NY早朝あたりから売り意欲が強まった相場は、トリシェ総裁会見を受けて売りが膨らみ、あっさりと1.40ドル台を割り込んだ。NYでは午前中1.40ドルを挟んだレンジ内での推移となったが、昼前からは改めてうりが加速、1.38ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて108円台後半の水準で推移。NY早朝あたりから売り圧力が強まり、ECB総裁会見後は一気に108円台を割り込んだ。その後も売りの流れは変わらず、NY午後には107円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/8/11 - 17:47   

大豆:小幅続落、コーンにつれ安も作柄悪化懸念が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1418-1/4↓2-1/2

シカゴ大豆は小幅続落。穀物市場の下落につれ売りが先行する展開となったものの、めさきの 作柄悪化懸念が引き続き相場の下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、朝方にまとまった売りが出て1410セントまで急落。通常取引開始後には改めて買い戻しが入り、プラス圏を回復した。しかしその後はコーンの下落につれるように改めて売りが先行。早朝の安値こそ割り込まなかったものの、日中を通じて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/8/11 - 17:34   

コーン:続落、ドル高や弱気の需給報告見通しなど嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:734-0↓14-0

シカゴコーンは続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気されたほか、12日の需給報告が予想ほど強気の内容にならないとの見方が出てきていることも売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は売り一色の展開となり、730セント台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買う向きもなく、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/8/11 - 17:28   

小麦:続落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:738-0↓13-1/2

シカゴ小麦は続落。需給面で特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだテクニカルな売りが先行した。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は売り一色の展開中盤には730セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引け前には740セント台を回復する場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/8/11 - 17:22   

天然ガス:続伸、メキシコ湾での暴風雨発生などを受け買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.980↑0.040

NY天然ガスは続伸。メキシコ湾に新たな熱帯性暴風雨が発生したことを受け、供給不安から買いが先行する展開となった。10月限は夜間取引では売りが先行したものの、その誤解が集まり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後もしっかりの展開となった。在庫統計発表後は予想を上回る積み増しが確認されたこともあって大きく売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに値を回復、昼過ぎにはそのまま4ドルの節目を上抜けるまで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/8/11 - 17:03   

債券:景気不安再燃で相場反発、株安も買い材料
  [場況]

10年債利回り:1.980↓0.073

債券は反発。景気不安の再燃から買いの展開となった。欧州中央銀行(ECB)による景気見通し下方修正、米国では失業保険申請件数が予想を上回り、買いに弾みがついた。それでも昼前に株式相場が下げから回復したのを嫌気した売りも一時、台頭。相場上昇一服となって、10年債利回りが2%台に戻したが、午後に株価が再び弱含むのを背景に利回り低下のピッチが速まった。

特に、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が新味に欠ける内容だったのを受けて株安が進むと、利回りの下げ幅も拡大。引けにかけて本日最低を更新する展開となった。

Posted by 直    9/8/11 - 17:00   

株式:雇用指標やFRB議長講演で売り、相場は反落
  [場況]

ダウ工業平均:11,295.81↓119.05
S&P500:1,185.90↓12.72
NASDAQ:2,529.14↓19.80

NY 株は反落。朝方に予想を上回る週間失業保険新規申請件数を嫌気し、午後はバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演に対する失望で売り圧力が強まった。バーナンキ議長の講演内容は先月下旬に行ったものと大差なく、具体的な金融緩和についての言及も見送りしたためである。相場は下落のスタートから一時、回復。しかし、昼前には再び前日終値を下回った。午後に入ってFRB議長の講演草稿発表に続いて下げ幅拡大となった。

Posted by 直    9/8/11 - 16:45   

石油製品:反落、株安の進行や景気減速懸念が改めて売り誘う
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.8852↓0.0228
暖房油10月限:3.0443↓0.0313

NY石油製品は反落。失業保険が弱気の内容となったことや株安の進行を嫌気、景気減速による需要の伸び悩みが改めて売り材料視される格好となった。夜間取引から売りが先行した相場は、通常取引開始後原油の上昇につれ買いが集まる展開となったものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    9/8/11 - 16:03   

原油:反落、日中を通じて上下に振れるも最後は株につれ安
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:89.05↓0.29

NY原油は反落。オバマ大統領の景気対策発表に注目が集まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は株安の進行につれ売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から前日終値を中心とした広いレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には失業保険申請件数が弱気の内容合ったことを受け88ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は買いが先行、昼前には90ドル台を回復する場面も見られたものの、それ以上積極的な動きは見られない。引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/8/11 - 15:55   

輸出成約高予想、小麦はやや増加、コーンと大豆は見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
9日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 369.2
コーン 550.0 〜900.0 637.0
大豆 300.0 〜650.0 593.8
大豆ミール 75.0 〜175.0 126.2
大豆油 0.0 〜10.0 1.5

Posted by 松    9/8/11 - 15:35   

7月消費者信用残高は前月から119.7億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

11年7月 前月比 (年率) 11年6月 修正前 10年7月
消費者信用残高 2454.48 ↑11.97 ↑5.9% ↑11.35 ↑15.53 ↓6.96
>回転(Revolving) 792.48 ↓3.44 ↓5.2% ↑2.60 ↑5.21 ↓6.96
>非回転(Nonrevolving) 1662.00 ↑15.41 ↑11.2% ↑8.75 ↑10.32 ↑0.00
市場予想 ↑5.00

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Posted by 松    9/8/11 - 15:06   

金:大幅反発、弱気の指標受け大きく買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,857.5↑39.9

NY金は大幅反発。前日の急落で割安感が出たことから、バーナンキFRB議長講演を前に大きく買い戻しが集まった。弱気の経済指標や株高の進行が一服したことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,840ドルを挟んだ広いレンジ内での推移となった。早朝に1,850ドル台を回復した後は、通常取引開始後に一旦売られたものの、その後発表された失業保険申請件数が弱気の内容となったのを受け買いが加速、1,860ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一巡、大きく値を崩すこともなく1,850ドル台でもみ合う展開となった。

Posted by 松    9/8/11 - 15:02   

メキシコ湾では石油、天然ガスとも生産の回復進む
  [エネルギー]

米海洋エネルギー管理規制局(BOMRE)が8日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生した熱帯性低気圧「リー」の影響で同日米東部13時半現在、メキシコ湾で5のプラットフォームから職員が避難、2基のリグが稼動を停止している。地域全体の14.8%にあたる日量20万6,681バレルの石油生産と6.8%にあたる3億6,280万立方フィートの天然ガス生産が停止、前日の51万6,451バレル、9億5,840万立方フィートの停止から回復が進んだ。

Posted by 松    9/8/11 - 14:44   

コーヒー:小幅反落、材料難の中ポジション整理の売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:2874.10↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。相変わらずの材料難の中、ドル高の進行などを嫌気しポジション整理の売り優勢の展開が続いた。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、一気に280セントの節目を割り込むだけの勢いこそなかったものの、280セント台前半で上値の重い値動きとなった。NYに入ってからはやや買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を回復することもない。結局最後までややマイナス圏に入ったあたりでもみ合ったまま取引を終了した。

Posted by 松    9/8/11 - 14:35   

砂糖:続伸、中国の輸入増観測などを好感し買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:28.73↑0.32

NY砂糖は続伸。目先中国の輸入が増加するとの見通しが出たことを好感、ファンドを中心に買いが加速した。10月限は夜間の取引開始時に売りが先行する場面も見られたが、早々にプラス圏を回復。NYに入ってからは商いの薄い中ながらもしっかりと買いが集まり、28セント台後半まで値を伸ばした。中盤にかけてはやや伸び悩む展開となったものの、昼過ぎには改めて買いが集まり29セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻され、28セント台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/8/11 - 14:34   

FRB議長講演、具体的な金融政策への言及は再び見送り
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は8日、景気や物価について講演した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が20-21日の会合で景気刺激策について話し合うともコメント。しかし、景気回復促進の準備はできていると述べるのにとどめ、具体的な金融緩和策への言及はなかった。

バーナンキ議長の講演は先月26日の年次経済シンポジウムに次いで、8月のFOMC会合以降2回目である。前回の講演同様に景気回復が事前に見込んでいたよりも鈍く、また見通しも引き下げとなったことを指摘。これを受けて8月のFOMC会合で超低金利政策を2013年半ばまで維持すると、具体的な時期を声明に盛り込んだとの説明を繰り返した。

インフレ見通しに関すると、年初の石油をはじめとする多くの商品価格急伸、日本の震災に伴う世界的なサプライチェーンの問題を取り上げ、今年前半にインフレ圧力が強まったとした。しかし、これまでの物価上昇による経済への影響はほとんどみられないと指摘。さらに、こうした一時的な影響も小さくなって目先のインフレは落ち着くと見通し、長期的なインフレ期待も引き続き安定との見方を示した。さらに、低調な雇用情勢から僅かな賃金上昇が生産性の伸びで相殺されると述べた。雇用コストのシェアが大きいことを挙げ、単位雇用コストの安定はインフレ抑制に寄与するとの見方である。

Posted by 直    9/8/11 - 14:13   

7月の米国金輸入は前月から8.1%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が8日に発表した貿易収支によると、7月の金輸入は714万6,373キログラムと前月から8.1%増加した。前年同月の940万6,002キログラムからは24.0%の減少となる。

Posted by 松    9/8/11 - 13:32   

EU、6日時点で32.6万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は6日時点で379万9000トン、穀物輸入は347万3000トンとなった。32万6000トンの純輸出。7月に2011/12年度が始まってから輸出が輸入を上回ったのは初めて。なお、前年同期は383万1000トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比41%減の252万7000トンという。

Posted by 直    9/8/11 - 13:24   

7月米コーヒー輸入、前月比10.8%減少
  [コーヒー]

米商務省が8日に発表した7月の貿易収支で、コーヒー輸入は6万7174トン(111万9571袋)となった。前月比10.8%減少し、前年同月も3.1%下回る。

Posted by 直    9/8/11 - 13:06   

EIA在庫:原油は396万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 353088 ↓ 3963 ↓ 1580 349208 ↓ 2968
ガソリン在庫 208840 ↑ 199 ↓ 1683 209927 ↓ 871
留出油在庫 156769 ↑ 709 ↓ 257 157060 ↑ 3952
製油所稼働率 88.95% ↓ 0.25 ↓ 0.80 85.70% ↓ 1.20
原油輸入 8537 ↓ 1070 - 8978 ↓ 957

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Posted by 松    9/8/11 - 11:10   

12-14日の米国債入札予定総額660億ドル
  [金融・経済]

米財務省は8日、12日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。昨年10月から同額である。13日の10年債リオープンで210億ドル、14日の30年債リオープンは130億ドルとした。いずれも昨年10月や12月、また今年のリオープンでの発行規模と同じ。8月の新規発行では10年債が240億ドル、30年債が160億ドルだった。来週は総額660億ドルの供給となる。

Posted by 直    9/8/11 - 11:04   

天然ガス在庫は640億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月2日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3025 ↑ 64 ↑ 62 ↓2.61% ↓1.24%

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Posted by 松    9/8/11 - 10:33   

インド政府、小麦とコメの輸出解禁決める・貿易相
  [穀物・大豆]

インドの貿易相は8日に記者団に対し、同日の閣僚パネルで小麦とコメントの輸出解禁を決めたことを明かした。政府の在庫縮小が狙い。小麦の輸出は2007年から禁止されていた。

Posted by 直    9/8/11 - 10:18   

韓国向けで16.19万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から韓国向けで16万1900トンの2011/12年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/8/11 - 09:20   

7月貿易収支は448.1億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

11年7月 前月比 11年6月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲44808 ↓13.11% ▲51570 ▲51500
>モノ(Goods) ▲60628 ↓9.54% ▲67024
>サービス 15820 ↑ 2.36% 15455
輸出 (モノ+サービス) 178035 ↑ 3.63% 171802
輸入 (モノ+サービス) 222844 ↓0.24% 223372

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Posted by 松    9/8/11 - 08:47   

失業保険申請件数は41.4万件と前週から2,000件増加
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月3日 前週比 8月27日 市場予想
新規申請件数 414.00 ↑ 2.00 412.00 400.00
4週平均 414.75 ↑ 3.75 411.00
継続受給件数 3717.00 3700.00

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Posted by 松    9/8/11 - 08:40   

2011/12年度中国砂糖輸入見通し、275万トンに引き上げ・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2011/12年度(10-9月)の中国砂糖輸入が275万トンになるとの見通しを示した。今年初め時点での予測200万トンから引き上げ。2年連続の在庫取り崩しを指摘し、向こう2年間の買い付けが大きくなるのを見越しているという。

Posted by 直    9/8/11 - 08:16   

ブラジルから出荷予定の砂糖、7日時点で前週比減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は9月7日時点で194万トンとなった。前週の258万トンから減少。荷積みを予定している船舶数は一週間前を23隻下回る63隻という。

Posted by 直    9/8/11 - 08:12   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から16億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月2日時点で5,434億ドルと前週から16億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは640億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/8/11 - 07:43   

南アフリカの6月金生産指数は前月から0.2%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が8日に発表した月次データによると、同国の7月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で62.3と前月から0.2%低下した。季節調整前の指数は60.6で、前年同月比で3.5%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から4.3%低下、季節調整前では前年比で5.1%低下した。

Posted by 松    9/8/11 - 07:41   

7日のOPECバスケット価格は111.33ドルと前日から3.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/7(Wed) 111.33 ↑ 3.01
9/6(Tue) 108.32 ↓ 0.10
9/5(Mon) 108.42 ↓ 1.95
9/2(Fri) 110.37 ↓ 0.84
9/1(Thu) 111.21 ↓ 0.19

Posted by 松    9/8/11 - 07:06   

9/8(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7月貿易収支 (08:30 )
・7月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
・EIA石油在庫統計 (11:00 )

Posted by 松    9/8/11 - 07:03   

2011年09月07日(水)

FX:ユーロ反発、欧州の債務不安後退や株高を好感
  [場況]

ドル/円:77.22、ユーロ/ドル:1.4097、ユーロ/円:108.87 (NY17:00)

為替はユーロが反発。ドイツ憲法裁判所が、同国のギリシャ支援参加に対して条件付きで合憲との判断を示したことなどを好感。オバマ大統領が打ち出す景気対策への期待からNY株が急伸したことも投資家のリスク志向を高め、ユーロの買いにつながった。ドル/円は東京朝から前日の反動もあってドル安が進行、77円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ってからも大きな動きは見られず、77.10円台の狭いレンジ内で上下を繰り返す展開、NYでは株高の進行を好感し昼にかけて77円台半ばまで値を伸ばしたが、午後からは再び売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京ではジリジリと買いが集まる展開、朝方1.40ドル割れを試す水準にあった相場は、ロンドン朝には一時1.41ドルを上抜けるまで値を回復した。その後はNY朝にかけて1.40ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、株高の進行などが支えとなり大きくは値を崩さない。午後遅くには再び1.41ドル台回復を試す展開となった。ユーロ/円は東京では108円台半ばを中心としたレンジ内で上下。ロンドン朝には一時109円台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押し戻されNY朝には108円台前半まで値を下げた。その後は株高の進行につれて再び買いが集まり、午後には109円を試すまでに値を回復した。

Posted by 松    9/7/11 - 17:46   

大豆:続落、需給報告発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1420-3/4↓1-3/4

シカゴ大豆は続落。株や原油が大きく値を伸ばす中にも関わらず、来週のUSDA需給報告を前にポジション整理の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行。通常取引開始時には1430セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、直後から売りが大きく膨らむ展開となり、中盤には1410セント台前半まで値を崩した。しかし前日の安値を試すことなく下げ止まり。引けにかけてはしっかりと下げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/7/11 - 17:29   

コーン:反落、原油高にもかかわらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:748-0↓7-3/4

シカゴコーンは反落。決め手となる材料に欠ける中、原油や株が急伸する中にも関わらずポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、760セント台に乗せての推移が続いたものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。日中を通じて反発らしい反発もないままに値下がりを続け、午後には750セントの節目を割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    9/7/11 - 17:21   

小麦:続落、現物市場での需要の弱さが改めて嫌気される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:751-1/2↓8-1/2

シカゴ小麦は続落。割高な米産に対する現物市場での需要の弱さが改めて売り材料視され、通常取引では大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、通常取引の開始時には一時770セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売り一色の相場展開。エジプトの買い付け競売で米産が外れた事などが嫌気され、引け間際には750セント割れを試すまで値を崩した。

Posted by 松    9/7/11 - 17:13   

株式:欧州債務不安やや薄れ買い、相場は4日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:11,414.86↑275.56
S&P500:1,198.62↑33.38
NASDAQ:2,548.94↑75.11

NY 株は4日ぶりに反発。欧州の債務不安がやや薄れ、買いにつながった。ドイツ連邦憲法裁判所がギリシャへの金融支援は違憲とする訴えを退けたことが背景にある。先週後半から相場下落が続いた反動で買い戻しも進みやすく、相場は朝方から強含み。日中も落ち着いたペースで上昇を続けた。午後に発表となった地区連銀経済報告(ベージュブック)は極端に弱い内容でもなく、むしろ出尽くし感につながって相場一段高である。ダウ平均とS&P500が3日ぶりの高値で引け、NASDAQ指数終値は先月末以来の高水準となった。

Posted by 直    9/7/11 - 16:56   

API在庫:原油は297万バレルの減少、留出油は大幅積み増し
  [場況]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月2日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 349208 ↓ 2968 ↓2.59% ↓ 1580
ガソリン在庫 209927 ↓ 871 ↓7.23% ↓ 1683
留出油在庫 157060 ↑ 3952 ↓7.08% ↓ 257
製油所稼働率 85.70% ↓ 1.20 86.20% ↓ 0.80
原油輸入 8978 ↓ 957 ↑ 2.97% -

Posted by 松    9/7/11 - 16:45   

天然ガス:変わらず、熱帯性暴風雨発生で上昇も最後は売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.940↑0.002

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。大西洋の東方で熱帯性暴風雨が新たに発生したことなどを手掛かりに買いが集まったものの、最後はこれまでの大きな流れを継いだ売りに押し戻された。10月限は夜間取引では売りがやや優勢。通常取引開始後もしばらくはマイナス圏で推移、中盤にかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、4.03ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後は一旦値を下げた後、午後遅くには再び4ドル台を回復する場面も見られたが、最後はポジション整理の売りが膨らみ前日終わりへ近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/7/11 - 16:37   

石油製品:大幅高、株や原油の上昇につれ大きく買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.9080↑0.0854
暖房油10月限:3.0756↑0.0654

NY石油製品は大幅高。株や原油が買い一色の相場展開となったのを好感、景気回復や需要の伸びに対する期待が改めて強気に作用する格好となり、午前中一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持。ガソリンは8月2日以来の高値を更新した。

Posted by 松    9/7/11 - 16:07   

原油:大幅反発、株高好感しポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:89.34↑3.32

NY原油は大幅反発。株高の進行を好感しファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで8月3日以来の高値まで値を回復した。10月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には87ドル台まで値を回復した。その後も株高の進行につれ断続的に買いが入る展開となり、昼前には89ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/7/11 - 15:52   

金:大幅続落、株高嫌気しポジション整理の売り加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,817.6↓55.7

NY金は大幅続落。株高の進行を受けて安全資産としての需要が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間の取引で商いの薄いところにまとまった売りが出て急落、朝方にかけて1,840ドル近辺での推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、一時1,800ドルの節目を割り込むまで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけて値を回復。最後は1,800ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    9/7/11 - 15:03   

コーヒー:反発、株や原油高につれテクニカルな買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:284.50↑3.55

NYコーヒーは反発。株や原油が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、NY朝には285セント台まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、売りに押し戻されたものの、280セント台はしっかりと維持。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/7/11 - 14:54   

砂糖:反発、株や原油の上昇好感しテクニカルな買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:28.41↑0.12

NY砂糖は反発、株や原油が大きく値を回復したのを好感、テクニカルな買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始から買いが先行、28セント台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。NYの時間帯に入ってからは徐々に買い意欲が強まり、中盤には一時29セントを回復する場面も見られたが、この水準では売り圧力も強く、あっさりと28セント台半ばまで逆戻り。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/7/11 - 14:53   

天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 62.0 ↑ 48.0 〜 ↑ 74.0
>前週 ↑ 55.0
>前年 ↑ 58.0
>過去5年平均 ↑ 64.0

Posted by 松    9/7/11 - 14:37   

メキシコ湾では熱帯性暴風雨による生産停止からの回復進む
  [エネルギー]

米海洋エネルギー管理規制局(BOMRE)が7日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生した熱帯性低気圧「リー」の影響で同日米東部13時半現在、メキシコ湾で21のプラットフォームから職員が避難、4基のリグが稼動を停止している。地域全体の36.9%にあたる日量51万6,451バレルの石油生産と18.1%にあたる9億5,840万立方フィートの天然ガス生産が停止、前日の84万6,670バレル、22億460万立方フィートの停止からやや回復した。

Posted by 松    9/7/11 - 14:19   

米国内ガソリン需要は前週から5.9%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが7日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月2日までの週の米国内ガソリン需要は日量873.9万バレルと前週から5.9%減少した。前年比では4.2%の減少、過去4週平均は日量 905.7万バレルと前年を3.0%下回っている。需要の急激な減少は、ハリケーン「アイリーン」が米東部を直撃したことによるもので、2月11日までの週以来、夏期のドライブシーズン中としては6年ぶりの低水準に落ち込んだ。周辺住民が事前に避難を行ったことによるもの。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.63ドルと前週から5セント上昇、前年に比べると36.0%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    9/7/11 - 14:16   

米経済活動、一部でまちまちあるいは弱含む・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は7日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、一部の地区で経済活動をまちまちあるいは弱含んだとの見方を示した。各連銀報告によると、セントルイスとミネアポリス、カンザスシティ、ダラス、サンフランシスコで小幅の景気拡大となり、アトランタ地区では極めて緩やかなペースの伸び。クリーブランド地区の成長はスローダウン、ニューヨーク地区が低調なままだったという。シカゴ地区の拡大ペースもこれまで以上に鈍く、リッチモンド地区で鈍化した。

ボストンとフィラデルフィアの両連銀は地区内の経済活動をまだら模様、フィラデルフィア連銀が全般にやや不調だったと評価している。複数の連銀から、複数の最近の株価変動が激しいことや景気の不透明感から地元で短期見通しの下方修正につながっているとの報告もあった。

今回のベージュブックは8月26日までに収集した情報データをもとにカンザスシティ連銀が取りまとめた。9月20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    9/7/11 - 14:16   

EIA、2012年度世界石油需要見通しを下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2012年 修正 2011年 修正 2010年
世界需要合計 89.59 ↓ 0.24 88.20 ↑ 0.01 86.83
世界供給合計 89.29 ↓ 0.12 87.56 ↓ 0.14 86.93
価格見通し 2012年 修正 2011年 修正 2010年
WTI原油 $94.50 ↓ 6.50 $94.40 ↓ 1.31 $79.40
レギュラーガソリン小売 $3.54 ↓ 0.10 $3.56 ↑ 0.03 $2.78

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Posted by 松    9/7/11 - 12:14   

2011年米コーン生産4.3%減少見通し、大豆は12.2%減に
  [穀物・大豆]

米農業気象サービスのクロップキャストAGサービシズは、2011年の国内コーン生産を前年比4.3%減の119億1300何ブッシェルと見越していることを発表した。イールドは145.2ブッシェルと、一年前の152.8ブッシェルを下回る見方。ミシシッピ川やミズーリ川の洪水、テキサス州の干ばつといった天候要因を挙げ、衛星で収穫面積の縮小を確認しているという。

同社このほか、大豆生産を29億2400万ブッシェルとみており、これは前年比12.2%減少になる。ブッシェルが前年の43.5ブッシェルに対し、2011年推定が40.3ブッシェル。

Posted by 直    9/7/11 - 11:43   

エジプトGASC、ロシア産とカザフ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は7日、30万トンの小麦を買い付けたことを発表した。計18万トンのロシア産を商社3社から購入し、価格は1トン289.70ドル、291.50ドルという。また、12万トンのカザフスタン産を1トン291.00ドルで買い付けた。いずれも11月11-20日出荷の予定。

Posted by 直    9/7/11 - 11:22   

EU、2016年の砂糖生産枠撤廃を計画・欧州委関係者
  [砂糖]

欧州委員会(EC)関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、欧州連合による(EU)砂糖生産枠撤廃計画を明かした。計画は10月13日に発表予定。現行枠が期限切れとなる2016年9月に廃止になるという。計画では生産が1.9%増え、域内の砂糖価格が2020年までに2009/10年の水準から8.2%下落するとの見通しとなっている。ただ、農家側では生産枠の撤廃により採算性が落ち、生産も長期的には減少するとの見方を示しており、計画が農家に有益といえないと難色を示していることも伝わっている。

Posted by 直    9/7/11 - 10:04   

タイ、粗糖競売で4.4万トン売却
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は7日の粗糖競売で4万4000トンを売却したことを明かした。売却したのは来年7月1日から9月15日に受け渡しとなる8000トンと3月1日から5月15日に受け渡しの3万6000トンという。

Posted by 直    9/7/11 - 09:55   

Sucdenインド子会社砂糖輸出、11/12年度は最高45万トンに
  [砂糖]

商社大手Sucdenのインド子会社幹部は7日、同社が2011/12年度に最高45万トンの砂糖を輸出する見通しを示した。大半はバングラデシュや東アフリカ向けという。2011/12年度のインド全体の砂糖輸出が200万-300万トンになるのを見込み、同社が10-15%のシェアを維持するのを狙っていると述べた。

Posted by 直    9/7/11 - 09:49   

ウクライナ穀物輸出、課税継続でも計画通り続く・政府高官
  [穀物・大豆]

ウクライナの経済開発時間は7日、政府が年内の穀物輸出課税継続を決めたにもかかわらず、穀物出荷が計画通り続くと発表した。8月の輸出は関税撤廃の観測が影響して減少したことを認識しながら、税制改定はないことが明確になって、逆に輸出ペースが速まっていると指摘。同氏によると、8月31日に60万トンの出荷手続きが税関に提出されたという。同氏はまた、ロシア産にくらべてうくらいな産は割高であるものの、輸出への影響はないと述べた。

Posted by 直    9/7/11 - 09:34   

カナダ小麦在庫、7月末時点で前年比8.17%減少
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は7日、7月31日時点での国内小麦在庫が718万9000トンになったと発表した。前年同期に比べて8.17%減少であるが、市場予想は上回る。デュラムだけで前年比41.54%減の158万3000トン。こちらは予想レンジ上限に近い。カノーラは一年前から19.22%ダウンとなって182万8000トン。市場が予想していた以上だった。

コーンと大豆の在庫は商業向けのデータ集計が小麦などと違うことから10月4日に別に発表の予定という。

Posted by 直    9/7/11 - 09:26   

9月第一週のチェーンストア売上、前月比0.4%増加
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、9月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.4%増となった。前年との比較では4.9%増加。

Posted by 直    9/7/11 - 09:13   

日本、SBS方式で飼料用小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で1万600トンの飼料用小麦と10万900トンの飼料用オオムギを買い付けた。12月31日までに出荷という。

Posted by 直    9/7/11 - 09:11   

Wオーストラリア州小麦イールド、降雨効果で平均以上の見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリア農務省は7日、ウェスタン・オーストラリア州の2011/12年度小麦イールドが降雨効果で平均以上になるとの見通しを示した。8月もほとんどの農産地で平均近い降水量を記録しており、小麦生産地帯に適した水分をもたらしたという。

Posted by 直    9/7/11 - 08:57   

ベトナム、3万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムが3万トンのオーストラリア産飼料用小麦を1トン305-310ドルで買い付けたと報じられている。関係者によると、10月に出荷の予定。

Posted by 直    9/7/11 - 08:48   

ウガンダコーヒー輸出、8月は前年比42.3%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は7日、8月の同国コーヒー輸出が前年比42.3%増の30万9303袋になったと発表した。UCDAは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、西部と南部の二次収穫における予想以上のイールド上昇が輸出増加に寄与したとコメント。また、買い取り価格の上昇も農家の在庫放出を促進したという。

UCDAによると、2010/11年度の輸出は年初10月から8月まであわせて280万袋で、一年前を12%上回った。

Posted by 直    9/7/11 - 08:40   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月3日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.7%低下した。2週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較だと2.7%上がった。これで79週間続けて一年前を上回っているが、前週から伸びペースはスローダウン。

Posted by 直    9/7/11 - 08:33   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.86%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月2日 前週比 前年比
総合指数 601.0 ↓4.86% ↓31.70%
新規購入指数 159.6 ↑0.19% ↓13.50%
借り換え指数 3169.4 ↓6.28% ↓35.67%
一般ローン 793.3 ↓5.32% ↓32.39%
政府系ローン 280.3 ↓2.67% ↓28.26%
30年固定金利 4.23% ↓0.09 ↓0.27
15年固定金利 3.41% ↓0.08 ↓0.59
変動金利(ARM) 7.24% ↓0.11 ↑0.24

Posted by 松    9/7/11 - 07:03   

6日のOPECバスケット価格は108.32ドルと前日から0.10ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/6(Tue) 108.32 ↓ 0.10
9/5(Mon) 108.42 ↓ 1.95
9/2(Fri) 110.37 ↓ 0.84
9/1(Thu) 111.21 ↓ 0.19
8/31(Wed) 111.40 ↑ 1.92

Posted by 松    9/7/11 - 07:00   

9/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル

・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物

・カナダ統計局穀物在庫 (08:30 )

Posted by 松    9/7/11 - 06:58   

2011年09月06日(火)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在30.71万袋と前月を59.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月6日 9月累計 前月(8/4) 前月比 前年比
輸出合計 174.707 307.141 192.069 ↑ 59.9% ↑ 79.9%
>アラビカ種 121.410 243.175 162.427 ↑ 49.7% ↑ 59.8%
>ロブスタ種 43.255 43.255 7.110 ↑ 508.4% ↑ 487.7%
>インスタント 10.042 20.711 22.532 ↓8.1% ↑ 84.6%

Posted by 松    9/6/11 - 18:34   

FX:円安、スイス中銀声明受けたスイスフランの急落につれ売られる
  [場況]

ドル/円:77.66、ユーロ/ドル:1.3995、ユーロ/円:108.67 (NY17:00)

為替は円安が進行。スイス中銀が対ユーロでのスイスフラン上限を設定したことを受け、同じリスク回避手段としての円にも売りが膨らんだ。ドル/円は東京では76円台後半の水準で小動き。ロンドンに入るとスイス中銀の声明発表を受け買いが加速、77円台半ばまで一気に値を伸ばした。NY早朝にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤には再び77円台半ばまで上昇。その後も売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、午後には77円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.40ドル台後半の比較的狭いレンジ内での推移。ロンドンでは対スイスフランでの急伸につれて買いが加速、1.42ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。しかし債務不安が再燃し欧州株に大きく売りが膨らむ中、強気の流れは続かない。NY早朝には流れも弱気に展示、そのまま1.40ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では108円台前半の水準でユーロジリ安の展開。午後には108円を割り込む場面も見られた。ロンドンではスイス中銀の声明発表を受け109円台後半まで急反発したものの、流れを強気に変えるには至らず。NYでは午前中に改めて108円割れを試すまでに下落、その後は108円台後半まで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    9/6/11 - 17:49   

債券:景気不安と追加緩和期待で長期債や超長期債に買い
  [場況]

10年債利回り:1.982↓0.009

債券市場で景気不安と追加金融緩和の期待から長期債や超長期債に買いが集まり、一方で中短期債には売りが出た。欧州の財政不安再燃、株安進行が買いを支援。特に、米国はレーバーデーの3連休明けであることから夜間取引よりピッチが速まり、通常取引も強気相場で始まった。

ただ、米連邦準備理事会(FRB)による一段の景気てこ入れシナリオを背景に利回り曲線に基づいた取引が進み、期間の短い債券には売りも出始めた。10年債利回りは夜間取引に1.91%まで下がったのが、徐々に低下のベースが鈍化。何度か先週末の水準を上回る場面もあった。最後は小幅ダウンで終了。2年債や5年債は利回り上昇した。30年債利回りは下がったが、本日最低からマイナス幅は縮小。

Posted by 直    9/6/11 - 17:39   

大豆:大幅反落、株や商品全体の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1422-1/2↓23-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。株や原油をはじめとした商品市場全体が大きく値を下げる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後はまとまった売りが出て、1410セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後は一旦1410セント台後半まで買い戻されたものの、売りの流れは変わらず、午後には再び1410セント割れを試す展開に。しかし最後はテクニカルな買い戻しが加速、1420セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/6/11 - 17:38   

コーン:小幅反落、原油や株安につれ売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:755-3/4↓4-1/4

シカゴコーンは小幅反落。株や原油の急落を嫌気しポジション整理の売りが大きく先行したものの、最後は需給逼迫懸念を支えに下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった売りが出て、740セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一服後は750セント近辺まで値を戻しての推移。引けにかけては改めて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/6/11 - 17:30   

小麦:反落、世界的な株安の進行でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:760-0↓15-1/2

シカゴ小麦は反落。世界的な株安の進行でリスク回避の動きが強まる中で大きく売りが先行、終値ベースで8月18日以来の安値をつけた。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には売り圧力が強まり、750セントの日中安値まで一気に値を崩す展開となった。中盤以降は売りも一服、しばらくは750セント台前半から半ばの水準で推移していたが、引け前には買い戻しが集まり760セント台まで値を戻した。

Posted by 松    9/6/11 - 17:30   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢367.4 ↑ 4.7 ↑ 99.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢386.8 ↑ 4.8 ↑ 93.7

Posted by 松    9/6/11 - 17:13   

天然ガス:反発、ハリケーン発生懸念や気温上昇予報で買い
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.938↑0.066

NY天然ガスは反発。原油や株に大きく売りが先行するという弱気の環境下にも関わらず、中西部や北東部の気温上昇予報やハリケーンの発生を意識した買いが相場を押し上げた。10月限は夜間取引からやや買いが先行。早朝から何度か売りに押される場面が見られたが、先週金曜の安値でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後はしばらく不安定な上下を繰り返した後、昼前には3.90ドル台までレンジを切り上げた。引けにかけては一段高、3.90ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    9/6/11 - 16:55   

株式:欧州の債務不安再燃で売り、相場は3日続落
  [場況]

ダウ工業平均:11,139.30↓100.96
S&P500:1,165.24↓8.73
NASDAQ:2,473.83↓6.50

NY 株は大幅続落。欧州の債務不安が再燃し、売りの一日となった。レーバーデーの3連休明けであり、売りが進みやすい。しかも、欧州の株安、債券市場では買いが殺到していることがリスク回避ムードを煽る。相場は寄り付きから急ピッチの下落。ダウ平均が1万1000ドルを割るなど、主要株価指標が揃って本日の安値を付けてから、下げ渋り始めた。午後もマイナス幅を縮小。それでも、戻りは限定的で、ダウ平均が8月22日以来の安値で引けた。S&P500とNASDAQ指数の終値は8月25日以来の低水準となった。

Posted by 直    9/6/11 - 16:50   

USDAクロップ:コーン、大豆共に生育は依然遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンドウ 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 88% 97% 92%
コーンデント 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 53% 84% 70%
コーン熟成 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 9% 31% 20%
大豆着サヤ 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 99% 98%
大豆落葉 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 2% 17% 13%
春小麦収穫率 9月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 68% 50% 74% 81%

Posted by 松    9/6/11 - 16:15   

USDAクロップ:コーンと大豆共に作柄は前週から悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

9月4日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 8% 13% 27% 41% 11%
前週 7% 12% 27% 42% 12%
前年 3% 8% 20% 47% 22%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 28% 45% 11%
前週 5% 10% 28% 44% 13%
前年 3% 9% 24% 46% 18%

Posted by 松    9/6/11 - 16:13   

エジプトGASC、7日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、7日に小麦買い付けを計画していると明かした。物色するのは11月11-20日、11月1-10日に出荷できる小麦で、フランス、ドイツ、米国、カナダ、オーストラリア、英国、カザフスタン、ロシア、ルーマニア、あるいはアルゼンチン産を物色するという。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    9/6/11 - 16:07   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.8226↓0.0170
暖房油10月限:3.0102↑0.0128

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は基本的に原油の動きを追随する相場展開。夜間取引から大きく売りが先行した相場は、通常取引開始後は急速に下げ幅を縮小。中盤以降はしばらく安定的に推移したものの、引けにかけては改めてまとまった買いが入った。ガソリンはマイナス圏での引けとなったが、暖房油は一気にプラス圏を回復した。

Posted by 松    9/6/11 - 16:06   

原油:続落、株安の進行につれ大きく売りが先行
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:86.02↓0.43

NY原油は続落、株安の進行につれ、ファンドを中心に売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが先行、景気減速による需要の伸び悩み懸念から、一時は83ドル台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。取引後半は急速に下げ幅を縮小した。通常取引開始後は買いが集まり、ISMサービスが強気の内容となったこともあり発表後には一時85ドル台を回復。その後は84ドル台前半で推移が続いたが、引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、86ドル台まで一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/6/11 - 15:53   

金:小幅反落、上下に激しく振れる展開も最後は売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,873.3↓3.6

NY金は小幅反落。夜間取引では一時ザラ場ベースの史上最高値を更新したものの、その後急反落するなど値動きの非常に激しい、不安定な相場展開。中盤以降は売りが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが先行、株価指数が大きく値を下げる中、1,923.7ドルの高値まで値を伸ばす場面も見られた。しかし高値では売り圧力も強く、その後は1,800ドル台後半を中心に上下に激しく振れる不安定な展開。通常取引開始後は改めて1,900ドル台を回復したものの、中盤にかけてまとまった売りが出ると、1,860ドル台まで一気に値を崩した。その後は市場も落ち着きを取り戻し、1,800ドル台後半での推移が続いた。

Posted by 松    9/6/11 - 15:18   

コーヒー:続落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:280.95↓7.10

NYコーヒーは続落。これまでの買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、NY朝には280セントの節目を割り込み、276セント台まで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、相場は下げ止まり。中盤以降はジリジリと下げ幅を縮小する格好となり、280セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/6/11 - 14:54   

砂糖:続落、原油や株の急落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:28.29↓0.89

NY砂糖は続落。株や原油が大きく値を下げる中、ポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで8月16日以来の安値をつけた。10月限は夜間の取引開始時に29セントを割り込むなど、大きく売りが先行、NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると28セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/6/11 - 14:53   

熱帯性暴風雨「リー」の影響で日量84.7万バレルの石油生産が停止
  [エネルギー]

米海洋エネルギー管理規制局(BOMRE)が6日に発表したデータによると、メキシコ湾に発生した熱帯性低気圧「リー」の影響で同日米東部13時半現在、メキシコ湾で131のプラットフォームから職員が避難、12基のリグが稼動を停止している。地域全体の60.5%に当たる日量84万6,670バレルの石油生産と41.6%にあたる22億460万立方フィートの天然ガス生産が停止、前日の85万8,935バレル、24億3,850万立方フィートの停止からやや回復した。

Posted by 松    9/6/11 - 14:07   

米インフォーマ、2011年米コーンと大豆生産推定引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2011年の米コーン生産を127億1100万ブッシェルと見越していると報じられた。8月時点での予測133億5300万ブッシェルから一段と引き下げたことになる。イールド推定は158ブッシェルから151ブッシェルに改定したもよう。

2011年の大豆生産は30億6100万ブッシェル、イールドを41.5ブッシェルとみているという。いずれも従来の31億3900万ブッシェル、イールドを42.5ブッシェルを下回る。

Posted by 直    9/6/11 - 12:49   

ブラジル砂糖きび圧搾と砂糖生産予測引き下げ・データグロ
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロの幹部は6日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度のブラジル砂糖きび圧搾が5億6500万トンになるとの見通しを示した。前年度の6億2000万トンから減少になる。砂糖生産予測は前年比6.7%減の3545万トン。悪天候の影響で落ち込むという。

国内中南部の砂糖きび圧搾は4億9800万トン、砂糖生産3060万トンを見越す。やはり、いずれも前年比マイナス。ただ、北東部の圧搾は一年前を8.1%上回る6700万トンになるとした。ブラジルでは2010年に2800万トンの輸出が可能だったのに対し、2011年は2400万トン以下にとどまる予想。

Posted by 直    9/6/11 - 12:44   

2011/12タイ白糖輸出、50%増加見通し・ルイ・ドレフュス幹部
  [砂糖]

国際商社ルイ・ドレフュスの幹部は6日に記者団に対し、タイの2011/12年度白糖輸出が前年比50%増の330万トンになるとの見通しを示した。作付の小幅増加、好天に恵まれたことによる増産を理由にしている。このほか、インドの砂糖輸出が260万トンに上るとの見通しも示した。

Posted by 直    9/6/11 - 11:50   

11/12年度印マハラシュトラ州砂糖生産、前年比約10%増加見通し
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州濃霧当局高官は6日に記者団に対し、2011/12年度の週内さとうせいさnが前年比約10%増加し1000万トンになるとの見通しを示した。モンスーンの降雨による効果から砂糖きびのイールド改善が見込まれるという。マハラシュトラ州は国内最大の砂糖生産規模である。

Posted by 直    9/6/11 - 11:43   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、1日時点で30.97万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は6日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が1日時点で30万9700トンになったと発表した。前年同期の22万1000トンを上回る。これまでに加工済みのビートは277万5000トン。前年同期は181万2000トンだった。

Posted by 直    9/6/11 - 11:38   

11/12年度世界砂糖916.1万トンの供給過剰見通し・キングスマン
  [砂糖]

砂糖ブローカー大手キングスマン幹部は6日、2011/12年度の世界砂糖市場で916万1000トンの供給過剰になるとの見通しを発表した。従来見越していた1057万5000トンから下方修正。ブラジル中南部と中国が減産。特に、ブラジルの不振により世界の粗糖市場が向こう6ヶ月間ひっ迫する見通しを示した。また、中南部の生産が大きく回復すのは2013年までないとコメント。同社は2011/12年度の世界砂糖生産予測を1億7633万9000トンから1億7324万4000トンに引き下げた。一方で、ロシアやウクライナといった北半球諸国では増加したことを指摘する。

世界消費は1億6408万3000トンを予想した。これは168万1000トンの下方修正。タイの洪水、中国広西の干ばつで、それぞれの生産見通しが不透明であり、世界の供給過剰幅予測を一段と引き下げる可能性があるとした。

Posted by 直    9/6/11 - 11:36   

11/12年度ブラジル砂糖生産3707万トンに減少見通し・CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省CONAB高官は6日、2011/12年度の国内砂糖生産が3707万トンになるとの見通しを示した。2010/11年度の推定3817万トンから減少の見方。2011/12年度の砂糖きび生産は5億8892万トンを見越しており、これも一年前の6億2372万トンを下回る。

Posted by 直    9/6/11 - 11:24   

インド政府、砂糖セクター自由化に前向き・食糧長官
  [砂糖]

インドの食糧長官は6日に記者団に対し、政府が砂糖販売や輸出などの規制撤廃に前向きであることを明かした。農家の利益を確保するのが優先との見方。砂糖セクターの自由化は州政府などとの討議を経て決まるといい、時期的な計画は現時点でないとした。同氏はこのほか、2011/12年度の国内砂糖きび作付が前年比5%増加し、この結果、生産は前年度推定の2420万トンを上回ると見通す。

Posted by 直    9/6/11 - 11:10   

輸出検証高;小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月1日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 21156 ↓11.4% ↓11.5% 297691 ↑ 12.7% 20000 〜29000
コーン 24191 ↓19.6% ↓39.7% 4378 ↓73.9% 28000 〜33000
大豆 9134 ↑ 8.6% ↓38.8% 1344 ↓59.3% 8000 〜13000

Posted by 松    9/6/11 - 11:03   

ロシア砂糖ビートテスト、平均根重量は前年70.5%上回る
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合が5日に発表した9月1日時点の砂糖ビートテスト結果によると、平均根重量は498グラムとなった。前年同期の292グラムを70.5%上回る。葉重は312グラムで、一年前の118グラムの2.6倍。

Posted by 直    9/6/11 - 11:01   

インド、砂糖の免税輸入期間を3ヶ月延長
  [砂糖]

インド財務省は、砂糖の免税輸入期間を3ヶ月延長したことを発表した。粗糖と白糖ともに当初予定していた期限8月31日を11月30日に改定。

Posted by 直    9/6/11 - 10:59   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月2日現在3,632億4,800万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/6/11 - 10:17   

8月ISMサービスは53.3に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 11年8月 11年7月 市場予想
NMI/PMI 53.3 52.7 51.0
ビジネス指数/生産 55.6 56.1

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Posted by 松    9/6/11 - 10:04   

2011/12年度米コーンと大豆イールド下方修正・アレンデール
  [穀物・大豆]

米商品ブローカー大手アレンデールは6日、2011/12年度の米コーン生産が124億6600万ブッシェルになるとの見通しを発表した。イールドが147.7ブッシェル。大豆生産は30億700万ブッシェル、イールド40.7ブッシェルを見越す。コーンと大豆ともに8月1日時点でのイールド予測から4.8%、3.1%引き下げた。生産予測は8月22日から9月2日の27州におけるイールドをベースにしているという。

Posted by 直    9/6/11 - 10:01   

中国、価格上昇で米産コーン輸入見送りへ・CNGOIC幹部
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)の幹部は5日の産業フォーラムで、国内の輸入業者が米産コーンの買い付けを見送るとの見通しを示した。国内との比較での価格上昇を理由にしている。9月に始まった2011/12年度のコーン輸入は約250万トンを見越す。

Posted by 直    9/6/11 - 09:34   

中国NDRC、コーン生産伸ばす計画
  [穀物・大豆]

中国国家開発改革委員会(NDRC)高官は5日の産業フォーラムで、国内のコーン生産を伸ばす方向で計画しており、その一環で供給を確保するために飼料以外の目的でのコーン消費を規制する計と明かした。このほか、穀物全般に買い取り価格の引き上げによる生産促進、コーン、大豆などの在庫積み増し計画などにも言及。ただ、詳細は触れなかった。

Posted by 直    9/6/11 - 09:28   

インド閣僚パネル会合中止、小麦輸出解禁検討も見送りに
  [穀物・大豆]

インド政府関係者によると、6日に予定していた閣僚パネルの会合が中止となった。パネルは小麦の輸出解禁を話し合う予定だった。新しい日程は未定だが、来週に再開するかもしれないという。

Posted by 直    9/6/11 - 09:20   

中国飼料用小麦需要、2011年に1700万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)の幹部は5日、国内の飼料用小麦需要が2011年に1700万トンになるとの見通しを示した。前年の1250万トンを上回り、コーンとの価格差が背景にあるという。また、コーンの値上がりが続くなら、小麦需要もさらに伸びるとコメントした。

Posted by 直    9/6/11 - 09:16   

2011年ウクライナ穀物収穫、5日時点で3490万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が5日時点で3490万トンとなった。前年から16.3%増加。面積にして1150万ヘクタールで、74%終了という。イールドは一年前の2.48トンを上回る3.03トンだった。小麦生産は2320万トンという。

Posted by 直    9/6/11 - 09:07   

カザフスタン穀物収穫、9月5日時点で602万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は6日、国内穀物収穫が5日時点で602万トンになったと発表した。面積にして420万4000ヘクタールで、全体の26%に相当するという。前年同期の収穫838万4000トン、面積1016万5000ヘクタールを下回る。しかし、平均イールドが1.43トンで、これは一年前の0.82トン以上だ。

Posted by 直    9/6/11 - 09:04   

ウクライナ、穀物輸出への課税年内続ける・農務省高官
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省の好感は5日、穀物輸出への課税を2011年内続けると発表した。8月26日に関税撤廃を提案していたが、政府に拒否されたという。

Posted by 直    9/6/11 - 09:01   

Wオーストリア州冬穀物生産、1100万-1200万トン見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物協同組合CBHは5日、2011/12年度のウェスタン・オーストラリア州の冬穀物生産が1100万-1200万トンになるとの見通しを発表した。長期平均1000万トンを上回る。小麦の生産予測が770万-840万トン。干ばつに見舞われた前年度の470万トンから大きく増加する見方で、この2ヶ月かの降雨が見通しを改善したという。

Posted by 直    9/6/11 - 08:55   

ブラジルコーヒー消費、2013年に世界最大となる可能性・ABIC
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー産業協会(ABIC)は5日、国内コーヒー消費が2013年に2200万袋に膨らみ、米国の2100万袋を超えて世界最大となる可能性を示した。2012年は2011年推定の1910万袋から増加して2000万袋になると見越す。ブラジルの比較的速い経済成長を背景にコーヒー消費が伸びていることを指摘。ただ、同国では依然として安価の低品質コーヒーを好む傾向が強く、地元のスーパーマーケット協会と高品質種の消費促進プログラムを計画しているという。

Posted by 直    9/6/11 - 08:40   

2012年ブラジルコーヒー生産、5376万袋に増加・CONAB
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)のアナリストは5日、2012年のコーヒー生産が5376万袋となり、前年から23%増加する可能性があるとの見方を示した。生産性と作付が事前予想のペースで伸びることを前提にしている。この予測はアナリスト独自の試算によるもので、CONABの見通しと開きがあるかもしれないという。同氏は2013年の生産が5005万袋になり得るともした。

Posted by 直    9/6/11 - 08:26   

2012年コロンビアコーヒー生産、1000万-1050万袋に増加見通し
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)の幹部は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012年のコーヒー生産が1000万-1500万袋に増加するとの見通しを示した。植え替えプログラムの効果を指摘する。ただ、見通しは平常の生産環境を維持することを前提にもしている。Fedecafeは、雨を理由に2011年の生産推定を950万袋から900万袋に引き下げ済み。次のシーズンも例年以上の降水量予報が出ており、また農家の間でラニーニャ現象に伴う影響懸念があることを認識した。

Posted by 直    9/6/11 - 08:16   

5日のOPECバスケット価格は108.42ドルと前週末から1.95ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/5(Mon) 108.42 ↓ 1.95
9/2(Fri) 110.37 ↓ 0.84
9/1(Thu) 111.21 ↓ 0.19
8/31(Wed) 111.40 ↑ 1.92
8/30(Tue) 109.48 ↑ 1.12

Posted by 松    9/6/11 - 07:00   

9/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    9/6/11 - 06:56   

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