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2011年09月22日(木)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在160.03万袋と前月を9.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月22日 9月累計 前月(8/23) 前月比 前年比
輸出合計 63.513 1600.339 1758.565 ↓9.0% ↓4.1%
>アラビカ種 53.534 1296.078 1391.079 ↓6.8% ↓10.0%
>ロブスタ種 4.480 152.302 207.233 ↓26.5% ↑ 57.0%
>インスタント 5.499 151.959 160.253 ↓5.2% ↑ 15.7%

Posted by 松    9/22/11 - 17:47   

FX:ユーロ全面安、株価が急落する中でリスク回避の売りが加速
  [場況]

ドル/円:76.25、ユーロ/ドル:1.3461、ユーロ/円:102.58 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。前日のFOMC声明の内容に失望する格好で世界的に株価が急落する中で労使課のリスク回避の動きが加速、ユーロの売りにつながった。ドル/円は東京では76円台後半での推移が続いたが、ロンドンに入ると株安の進行につれる形売りが強まり76.10円台まで下落。その後は76円の節目を前に下げ渋ったものの、ドル売り圧力は衰えず。NYに入ってからも76円前半で上値の重い展開が続いた。昼過ぎには76円台半ばまで買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。午後遅くには再び76.10円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京ではユーロがジリ安、1.35ドル台後半から半ばで上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると株価の下落と共に売りが加速、NY朝には一時1.34ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。その後は売りの勢いも一服、1.34ドル台半ばから後半にかけてのやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京では104円近辺でのレンジ内で推移していたが、ロンドンに入ると売りが加速、NY朝には102円台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼にかけて103円台まで買い戻される場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。午後には再び102円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    9/22/11 - 17:28   

債券:世界経済不安で買い、30年債利回りが3%割れ
  [場況]

10年債利回り:1.721↓0.147

債券市場で長期債を中心に相場上昇となった。世界経済の先行き不安が強まり、世界的な株安、商品相場下落を背景に買いが優勢。朝方に発表の失業保険申請件数が予想ほど減少しなかったことや根強い欧州の金融不安も安全資産の需要を高める。

相場は夜間取引から強含み、通常取引でも一段としっかりする展開だ。10年債利回りはじりじりと下がり、1.8%を下回ってもまだ低下。午後も流れを維持し、一時、1.70%までダウンとなった。30年債利回りは早くから3%を割り込み、2.76%と2009年1月初め以来の低水準を付ける場面があった。

Posted by 直    9/22/11 - 17:25   

大豆:大幅続落、株価急落を嫌気しリスク回避の売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1283-0↓37-1/2

シカゴ大豆は大幅続落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、前日のFOMCの内容に失望し株価が急落する中でリスク回避の売りが加速、3月16日以来の安値まで値を下げた。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、早々に13ドルの節目を割りこんだ。通常取引開始後はややペースこそ鈍ったものの、売りの流れが継続、最後は1280セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/11 - 17:09   

コーン:大幅続落、株や原油が急落する中7月11日以来の安値更新
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:650-0↓35-3/4

シカゴコーンは大幅続落。株や原油が大きく値を下げる中でリスク回避の売りが加速、終値ベースで7月11日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には660セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は670セント台を回復するまで買い戻される場面も見られたものの、すぐに息切れ。その後は売り一色の展開となり、最後は650セントの節目割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/22/11 - 17:05   

小麦:大幅続落、株の急落嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:633-3/4↓33-0

シカゴ小麦は大幅続落。前日のFOMC声明の内容に失望し株価が急落、商品全体にリスク回避の売りが膨らむ中、日中を通じて弱気一色の相場展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行し朝方には640セント台半ばまで下落。通常取引開始時には買い戻しが入り650セント台後半まで値を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが先行する展開となり、最後は630セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/22/11 - 16:58   

株式:世界経済不安で相場落ち込む、ダウ平均は今年最低に接近
  [場況]

ダウ工業平均:10,733.83↓391.01
S&P500:1,129.56↓37.20
NASDAQ:2,455.67↓82.52

NY 株は大幅続落。米国初め世界経済の先行き不安が朝方からピッチの速い売りを誘った。アジア、欧州の株安、また朝方に発表の失業保険申請件数が予想ほど減少しなかったことなどを嫌気。債券市場で長期金利の低下が進んでいることも景気不安を煽る。

相場は急落して始まり、日中もさらに下値を試す展開だ。ダウ平均は一時、500ドルを超える落ち込みとなった。引け近くで僅かに下げ渋ったが、それでも3日続落。8月10日に記録した今年最低に迫って終了した。S&P500とNASDAQ指数は4日連続で下げ、8月下旬以来の安値引けである。

Posted by 直    9/22/11 - 16:56   

11/12年度アルゼンチン小麦生産、1100万-1300万トンの見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は22日に発表した月次クロップレポートで、2011/12年度の小麦生産が1100万-1300万トンになるとの初回見通しを発表した。レンジ上限でも前年の1470万トンを下回る。

2010/11年度コーン生産推定は2190万トンから2290万トンに引き上げた。

Posted by 直    9/22/11 - 16:31   

天然ガス:続落、株や原油の下落につれリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.705↓0.025

NY天然ガスは続落。強気の在庫統計を手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、最後は株や原油が大きく値を崩す中、リスク回避の売りに押し戻された。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.60ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は在庫統計で積み増し量が予想以下にとどまったことを好感、一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。午後からは改めて売りに押し戻される展開となったが、最後は3.70ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/11 - 16:26   

石油製品:大幅続落、株や原油の急落につれリスク回避の売り加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.5600↓0.1065
暖房油10月限:2.8485↓0.0857

NY石油製品は大幅続落。前日のFOMCの内容に失望し株価が急落、市場全体にリスク回避の売り圧力が強まる中、原油につれて弱気一色の相場展開。最後はガソリン、暖房油とも終値ベースで8月9日以来の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    9/22/11 - 15:41   

原油:大幅続落、株価が急落する中で一時80ドル割り込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:80.51↓5.41

NY原油は大幅続落。前日のFOMCの内容に失望し株価が急落する中でリスク回避の売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンに入ったあたりから下げ足を速め、通常取引開始後は81ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は一旦82ドル台まで値を戻したものの、弱気の流れを止めるには至らず。中盤以降は改めて売りが加速、午後遅くには一時80ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/22/11 - 15:30   

米住宅差し押さえ件数、8月は前月比7.21%増加
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、8月の米住宅差し押さえ件数は22万8098件となった。前月比7.21%増加。しかし、前年同月との比較だと32.68%落ち込み、これで11ヶ月連続の前年割れである。

Posted by 直    9/22/11 - 14:49   

金:大幅続落、株価の急落嫌気しリスク回避の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,741.7↓66.4

NY金は大幅続落。前日のFOMCの内容に失望する形で株価が急落する中、他の商品市場同様にリスク回避の売りが加速、終値ベースで8月8日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行。ロンドンに入ったあたりから下げ足を速めた相場は通常取引開始後も流れが止まらず、そのまま1,723ドルまで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一巡、昼前からは買い戻しが入る展開となったものの、1,750ドルまで値を戻すのが精一杯。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/22/11 - 14:43   

コーヒー:大幅続落、商品が全面安の中リスク回避の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:239.25↓12.70

NYコーヒーは大幅続落。株価が急落し商品市場が全面安の展開となる中でリスク回避の売りが加速、8月につけた直近の安値を一気に試す展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが大きく先行、あっさりと250セントの節目を割りこんだ。しばらくは240セント台後半の水準を維持していたものの、NYに入ると下げ足を速め、230セント台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は中盤にかけて240セント台半ばまで値を戻したものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売り圧力が強まり、240セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/22/11 - 14:27   

砂糖:大幅続落、リスク回避の売り膨らみ6月半ば以来の安値
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.81↓1.10

NY砂糖は大幅続落。株や原油など市場全体にリスク回避の売りが膨らむ中、6月半ば以来の安値まで値を崩した。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、NYに入るとまとまった売りが出て、24セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いも一服、中盤にかけては24セント台後半の水準での推移が続いたものの、安値で積極的に買いを仕掛ける向きも見られない。引けにかけては下げ幅を縮小したものの、25セント台回復を試すのが精一杯だった。

Posted by 松    9/22/11 - 14:27   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.61、最高利回り0.078%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/21)
合計 28715.0 11000.0 2.61 2.62
競争入札分 28674.3 10959.2 2.62 2.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 30.36% 41.65%
最高落札利回り(配分比率) 0.078% (48.46%) 0.639%

Posted by 松    9/22/11 - 13:11   

EU、20日時点で94万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は20日時点で470万トン、穀物輸入は376万トンとなった。94万トンの純輸出。前年同期は525万トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比41%減の315万トンという。

Posted by 直    9/22/11 - 12:48   

中国向けで18万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで18万トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/22/11 - 11:15   

9月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は22日、27日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は28日、7年債を29日に行う。

Posted by 直    9/22/11 - 11:13   

エジプトGASC、ロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は22日、計24万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社4社から6万トンずつの購入で、3社とは1トン263.25ドル、1社と同261.45ドルで合意したという。出荷は12月11-20。

Posted by 直    9/22/11 - 11:11   

2011年カザフスタン穀物生産予測、2500万トンに引き上げ・農務省
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は22日、2011年の国内穀物生産を2500万トンと見越していることを発表した。従来予測の1890万トンから引き上げ。最新予測はイールドが現行の1.58トンを維持することに基づく。2010年の生産は干ばつ被害を反映して1220万トンだった。輸出は2010/11年度の590万トンから2011/12年度に1000万トンに大幅増加を見通す。

Posted by 直    9/22/11 - 11:08   

IGC、2011/12年度世界大豆生産見通し小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界大豆生産が2億6000万トンになると見越していることを発表した。8月の前回報告で2億5810万トンとしていたのから小幅引き上げ。しかし、前年比2.5%減になり、米国の不調が背景にあるという。貿易は過去最高を更新すると予想しており、しかも従来予測の9640万トンから9680万トンに上方修正した。大豆ミールの貿易見通しは前年比6%増の6010万トン。欧州連合、極東アジアの買い付け増加によるとした。

Posted by 直    9/22/11 - 10:42   

IGC、2011/12年度世界小麦生産見通し200万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界小麦生産見通しを200万トン引き上げ、6億7900万トンとした。最新予測は前年比4.3%増加。ロシアとウクライナ、オーストラリアを上方修正したという。このほか、米国の春小麦はイールド不調でも、カナダの生産好調が製粉用の供給不安を緩和するとの見方を示した。

2011/12年度の消費予測は6億7800万トンから6億7900万トンに修正した。前年比較で3.5%アップになる。コーンとの価格差から飼料向けの需要が引き続き上向いていること、欧州連合(EU)、独立国家共同体(CIS)、中国の上方修正が全体の引き上げにつながった。工業用の消費は引き下げで、EUのエタノール生産拡大が当初見通しより鈍いためとしている。

2011/12年度の小麦貿易見通しを1億2800万トンで据え置いた。前年比較で0.8%増加の見方。期末在庫予測は200万トン引き上げ、前年度と同水運の1億9300万トンとした。

IGCは、2011/12年度の世界コーン生産予測を400万トン引き下げ、8億4500万トンとした。前月に続いて一段の下方修正になるが、それでも6年連続増加の見方である。改定の背景にあるのは米国のさらなる引き下げという。

2011/12年度の世界コーン消費予測は8億5800万トンから8億5300万トンに引き下げた。米国の供給ダウンで国際価格の上昇基調が続くとみられ、消費はスローダウンするとの見方を示す。飼料用では、小麦などに乗り換える向きがあることを指摘。工業用消費が1%増加の見通しで、これは過去13年間最も低い伸びという。米国でエタノール消費が小幅減少するとの見方を示した。

貿易は9300万トン。前月時点で見越していた9300万トンからの引き下げで、前年も100万トン下回る。極東アジアや中南米の輸入増加見通しでも、EUの輸入需要ダウンが全体を押し下げるという、期末在庫予測は100万トン引き上げ1億1900万トンとした。前年比較で6.3%、3年連続ダウン。

Posted by 直    9/22/11 - 10:37   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3201 ↑ 89 ↑ 91 ↓2.02% ↓0.46%

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Posted by 松    9/22/11 - 10:36   

7月FHFA住宅価格指数は前月から0.80%上昇、前年比は3.29%下落
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 11年7月 前月比 前年比 11年6月 修正前
全米 184.72 ↑0.80% ↓3.29% ↑0.70% ↑0.93%

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Posted by 松    9/22/11 - 10:14   

8月景気先行指数は前月から0.3%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

11年8月 前月比 11年7月 市場予想
景気先行指数 116.2 ↑0.3% ↑0.6% ↑0.1%
景気一致指数 103.3 ↑0.1% ↑0.1%
景気遅行指数 110.3 ↑0.3% ↑0.3%

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Posted by 松    9/22/11 - 10:11   

インド、来週に2011/12年度砂糖生産予測見直しへ・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は22日、食糧省が21日に示した2011/12年度の砂糖生産見通し2460万トンに誤りがあるかもしれないと述べ、来週に見直す意向を示した。モンスーンの降雨や高イールドから2550万-2600万トンとなる可能性があるという。

Posted by 直    9/22/11 - 09:33   

日本、計9万6624トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
9月22日 日本 北部春小麦 37738トン 米国 11月
西部赤色春小麦 31996トン カナダ
標準白色小麦 26890トン オーストラリア

Posted by 直    9/22/11 - 09:19   

EU小麦生産推定1.35億トンに引き下げ、コーンも下方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会傘下の農業調査機関MARSは22日、2011/12年度の欧州連合(EU)小麦生産推定を0.8%引き下げて1億3536万トンとしたことを発表した。前年比較は2.9%減少になる。ただし、過去5年平均を0.5%上回る。

コーンの生産推は6120万トンを見越す。こちらは0.4%の下方修正である。

Posted by 直    9/22/11 - 09:17   

韓国のコーン買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国飼料メーカー最大手が5万5000トンの米産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT12月限に1ブッシェル1.67779ドル上乗せすることで購入を合意。12月25日までに納入予定という。このほか、韓国KFAによる5万5000トンのコーン購入も伝わっており、こちらの原産国は売却したノーブル社の選択になる模様。12月10日納入という。

Posted by 直    9/22/11 - 08:52   

2011年ウクライナ穀物収穫、21日時点で3700万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が21日時点で3700万トンとなった。面積にして1198万ヘクタールで、77%終了という。イールドは一年前の2.57トンを上回る3.09トンだった。

Posted by 直    9/22/11 - 08:44   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9月15日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 679.5 0.0 679.5 ↑64.3% 300.0 〜600.0
コーン 598.1 0.0 598.1 ↓48.8% 400.0 〜900.0
大豆 404.4 0.0 404.4 ↑14.9% 200.0 〜800.0
大豆ミール ▲21.2 197.1 175.9 ↓11.0% 50.0 〜150.0
大豆油 ▲8.4 10.9 2.5 ↑56.3% 0.0 〜10.0

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Posted by 松    9/22/11 - 08:44   

2011年ウクライナ穀物生産見通し5200万-5300万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務次官は22日、2011年の穀物生産が5200万-5300万トンになると見越していることを示した。従来予測の5000万トンから引き上げ。2010年は干ばつ要因から前年比14.8%減の3923万トンだった。

Posted by 直    9/22/11 - 08:43   

失業保険申請件数は42.3万件と前週から9,000件減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月17日 前週比 9月10日 市場予想
新規申請件数 423.00 ↓ 9.00 432.00 418.00
4週平均 421.00 ↑ 0.50 420.50
継続受給件数 3727.00 3730.00

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Posted by 松    9/22/11 - 08:36   

2011年/12年度ロシア穀物輸出、14日時点で738万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は22日、2011/12年度の同国穀物輸出(7-6月)が9月14日時点で738万トンになったと発表した。このうち小麦が660万トン、コーンは2万8000トンだったという。農務省は2011/12年度の穀物輸出が2000-2200万トンになると見通している。2011年の生産予測が9000万トンで、前年比47.8%増加。

Posted by 直    9/22/11 - 08:28   

2011年中国穀物生産5.5億トンに増加見通し・農務部
  [穀物・大豆]

中国国営新華によると、同国農務部は2011年の国内穀物生産が5億5000万トンと過去最高を更新するのを見越していることを示した。前年の5億4640万トンを上回り、8年連続増加の見方である。

Posted by 直    9/22/11 - 08:14   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から68億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月16日時点で5,320億ドルと前週から68億ドル減少した。年初の4,794億ドルからは526億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/22/11 - 07:49   

21日のOPECバスケット価格は108.99ドルと前日から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/21(Wed) 108.99 ↑ 0.70
9/20(Tue) 108.29 ↓ 0.39
9/19(Mon) 108.68 ↓ 2.01
9/16(Fri) 110.69 ↑ 1.11
9/15(Thu) 109.58 ↑ 1.67

Posted by 松    9/22/11 - 07:06   

9/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月景気先行指数 (10:00 )
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    9/22/11 - 07:03   

2011年09月21日(水)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在153.68万袋と前月を9.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月21日 9月累計 前月(8/22) 前月比 前年比
輸出合計 245.895 1536.826 1699.950 ↓9.6% ↑ 3.2%
>アラビカ種 211.270 1242.544 1337.628 ↓7.1% ↓4.7%
>ロブスタ種 16.663 147.822 207.233 ↓28.7% ↑ 130.9%
>インスタント 17.962 146.460 155.089 ↓5.6% ↑ 20.8%

Posted by 松    9/21/11 - 18:08   

債券:FOMC追加緩和で長期債相場上昇、10年債利回り1.85%に低下
  [場況]

10年債利回り:1.866↓0.078

債券市場で長期債相場が上昇し、短期債には売りが広がった。米連邦公開市場委員会(FOMC)が景気対策として保有する長期債の比率を高めると決めたためである。FOMCの声明発表前には相場全体が軟化していたが、声明を受けて30年債利回りが2009年1月以来で3%割れに迫った。10年債も1.9%を割り込み、1.85%と当局の記録上最低を更新。一方、2年債利回りが上昇した。FOMCが長期債購入に伴い3年以下の国債を売却することから、市場は需給悪化を危惧している。

Posted by 直    9/21/11 - 17:48   

FX:ユーロ全面安、FOMC受けリスク回避のユーロ売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:76.51、ユーロ/ドル:1.3561、ユーロ/円:103.77 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。ギリシャの救済に関して大きな進展が見られない中、リスク回避のユーロ売りが改めて相場を主導する展開となった。FOMCの声明が事前予想通りの内容にとどまり、積極的な緩和策が打ち出されなかったことへの失望感もユーロに対し弱気に作用した。ドル/円は東京午前に一時86.12円の安値まで売られた後、介入警戒感から76.70円台まで急反発するなど不安定な展開となったが、その後は76.30円台の非常に狭い値幅での小動き。FOMCを前に様子見気分も強く、NYに入るまでほとんど動きが見られることはなかった。FOMCの声明発表後は76円台後半までドルを買い戻す動きが見られたものの、午後遅くには株や原油の下落を嫌気し他売りが膨らみ、76.40円近辺まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてはユーロがジリ安。1.36ドル台後半から半ばのレンジ内で上値の重い展開となった。NYに入ると中盤以降ポジション調整の買い戻しが入り1.37ドル台後半まで値を伸ばしたものの、FOMC声明発表後は急反落、1.36ドルを割り込むまで値を崩した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、104円台半ばから前半までジリジリと値を下げる展開。NYに入るとFOMCを控えて買い意欲が強まり105円台前半まで値を戻したが、声明発表後は改めて売りが加速、104円を割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    9/21/11 - 17:45   

大豆:大幅続落、現物市場の需要低迷などを改めて嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1320-1/2↓17-1/2

シカゴ大豆は大幅反落。景気減速に伴う世界的な需要の伸び悩み懸念などが改めて売り材料視される格好となり、日中を通じて弱気一色の相場展開となった。11月限は夜間取引ではやや買いが優勢となったものの、通常取引開始後は売り一色の展開。価格下落に関わらず現物市場で買い付けが活発にならず、明日の輸出成約も低調な内容に終わる見通しが高いことなどが嫌気される格好となり、反発らしい反発もないままに下落が続いた。引け間際にはまとまった売りが出て、1320セント割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/21/11 - 17:31   

コーン:続落、原油や大豆の下落嫌気し最後に売られる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:685-3/4↓4-1/2

シカゴコーンは続落。原油や大豆の下落などを嫌気し売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には690セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし欧州の債務不安や景気減速が市場全体の重石となる中、それ以上積極的は動きも出てこない。中盤にかけてはなんとかプラス圏での推移が続いたが、引けにかけては原油や大豆の下落につれて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/21/11 - 17:21   

小麦:反落、買い先行も最後は商品全体の下落を嫌気
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:666-3/4↓8-0

シカゴ小麦は反落。取引前半には買いが先行する場面も見られたが、需給面で決め手となる買い材料に欠ける中、中盤以降は商品市場全体にリスク回避の動きが強まる中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢、通常取引開始後には680セント台を回復する場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、その後はあっさりと弱気転換。昼過ぎにマイナス転落した相場はその後も売りの流れが衰えず、最後は670セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/21/11 - 17:12   

株式:FOMC追加緩和も効果や景気懸念で相場落ち込む
  [場況]

ダウ工業平均:11,124.84↓283.82
S&P500:1,166.76↓35.33
NASDAQ:2,538.19↓52.05

NY 株は大幅下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を消化しながら、売りが優勢となった。当局は保有する国債で長期委の比率を高めることに決めたが、すでに織り込み済みと反応薄。むしろ、長期債への買い換えによる効果を疑問視する向きがあること、FOMCは景気下振れリスクを著しく高まっているなど慎重な見方を示したことが重しとなった。

取引開始時の小じっかりした相場が、間もなくしてFOMCを意識しマイナス転落である。そのまま小安い展開から声明の発表後に下げ足加速となった。取引終了近くでマイナス幅が拡大。ダウ平均が大幅反落し、13日以来の低水準となった。S&P500は3日続落で、12日以降最低で終了。NASDAQ指数はハイテク決算に絡むニュースが下支えとなっていたものの、結局、引けにかけて急速な値下がりに転じた。3日連続ダウンで終了し、13日以来の安値引け。

Posted by 直    9/21/11 - 17:06   

天然ガス:続落、需要低迷期に入る中、日中を通じて軟調に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.730↓0.068

NY天然ガスは続落。市場が季節的な需要低迷期に入っている中、日中を通じて売りが先行する軟調な相場展開となった。大西洋上に発生した熱帯性暴風雨「オーフェリア」がハリケーンに発達する可能性が低いと見られていることも弱気に作用した。10月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いたものの、早朝には売りが膨らみ3.80ドルを割りこむまでに下落。通常取引開始後も終始軟調な相場展開が続き、最後は3.70ドル台前半と昨年11月以来の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    9/21/11 - 16:38   

2010/11年度メキシコ砂糖輸出、8月時点で前年同期の2倍
  [砂糖]

メキシコ農務省は21日、2010/11年度(10-9月)の砂糖輸出が8月までに142万トンになったと発表した。前年同期の2倍であり、2008/09年度に8月時点で記録した過去最高122万トンも上回っているという。地元砂糖会議所が見越していた2010/11年度通年の輸出140万トンもすでに超えている。

Posted by 直    9/21/11 - 16:36   

パキスタン、小麦輸出認可へ・政府関係者
  [穀物・大豆]

パキスタン商務省関係者は21日、政府が小麦輸出を認可すると明かした。国内の年間消費推定2250万トンを差し引いてなお約350万トンの在庫見通しとしている。出荷は即日実施になり、期限も設けられないという。

Posted by 直    9/21/11 - 16:29   

石油製品:反落、FOMC嫌気し原油の急落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6665↓0.0349
暖房油10月限:2.9342↓0.0274

NY石油製品は反落。在庫統計発表後は買いが集まる場面も見られたが、最後はFOMCの内容を嫌気した原油の急落につれる形でポジション整理の売りが大きく膨らんだ。特にガソリンは在庫が大幅増となったこともあって前半の上昇も限定的、8月10日以来の安値を更新した。

Posted by 松    9/21/11 - 16:02   

原油:反落、在庫取り崩しで買い先行も最後はFOMCを嫌気
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:85.92↓1.00

NY原油は反落。強気の在庫統計を受けて中盤には買いが先行する場面も見られたが、最後はFOMCで積極的な緩和策が打ち出されなかったこともあって売りに押し戻された。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も86ドルをやや上回ったあたりでの上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後は原油の大幅取り崩しを好感し88ドルを試すまで一気に値を伸ばしたものの、FOMCを前にそれ以上積極的な動きは見られず。声明発表後は改めて売りが加速、朝方の安値を更新するまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/21/11 - 15:44   

エジプトGASC、22日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、22日に小麦買い付けを計画していると明かした。物色するのは12月11-20日に出荷できる小麦で、フランス、ドイツ、米国、カナダ、オーストラリア、英国、カザフスタン、ロシア、ルーマニア、あるいはアルゼンチン産を物色するという。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    9/21/11 - 15:33   

天然ガス在庫は910億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 91.0 ↑ 78.0 〜 ↑ 97.0
>前週 ↑ 87.0
>前年 ↑ 73.0
>過去5年平均 ↑ 72.4

Posted by 松    9/21/11 - 15:28   

輸出成約高予想:コーンは前週から減少、小麦と大豆は増加か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
22日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜600.0 413.5
コーン 400.0 〜900.0 1168.4
大豆 200.0 〜800.0 351.9
大豆ミール 50.0 〜150.0 197.6
大豆油 0.0 〜10.0 1.6

Posted by 松    9/21/11 - 15:25   

金:小幅反落、FOMCを控え方向感なく上下に振れる展開
  [騰落率]

COMEX金12月限終値:1,808.1↓1.0

NY金は小幅反落。FOMCの声明発表を控えて様子見気分が強まる中、ポジション整理の売り買いを中心に上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、1,810ドル台後半で早々に息切れ。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は1,790ドルを割り込むまで値を下げた。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、昼前には1,800ドル台を回復、一時1,810ドル台まで値を伸ばしたものの、最後は改めて売りに押し戻されマイナス圏で終了した。引け後の電子取引ではFOMCの声明が事前予想通りの内容だったことを受け、積極的な緩和策を期待した向きからの失望売りが加速している。

Posted by 松    9/21/11 - 14:59   

コーヒー:大幅続落、ファンド中心にリスク回避の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:251.95↓8.25

NYコーヒーは大幅続落。FOMCの声明発表を前にファンドを中心にリスク回避の売りが改めて加速、8月15日以来の安値まで一気に値を崩した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢。しばらくは250セント台後半の水準を維持していたが、NYに入ると下げ足を速め、昼には250セント台前半まで一気に下落した。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値圏にはりついたまま取引を終了した。

Posted by 松    9/21/11 - 14:40   

砂糖:大幅安、材料難の中ファンド中心にリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:25.91↓0.88

NY砂糖は大幅安。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、FOMCの声明発表を前にファンドを中心としたリスク回避の売りが改めて加速した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢の展開、朝方までは26セント台半ばの水準を維持していたが、株式市場が開くあたりから売り圧力が強まり、中盤には26セントの節目割れ。そのまま一気に25.60セント台まで値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったが、26セント台を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    9/21/11 - 14:39   

FOMC、超低金利政策継続と4000億ドルの長期債への買い替え決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は21日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを賛成多数で決めたと発表した。例外的に低い金利環境が少なくとも2013年半ばまで続くとの8月の前回会合で取り入れた見通しを維持。さらに、保有国債の期間を長くすることを決定、3年以下の短期債を売却し6-30年の長期債4000億ドルの購入を2012年6月まで行うとした。なお、追加金融緩和にはダラス連銀のフィッシャー総裁とプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁が反対したという。

Posted by 直    9/21/11 - 14:27   

欧州、29日の砂糖輸入枠競売取り止めの計画ない・広報
  [砂糖]

欧州委員会広報は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、29日に予定している砂糖輸入枠の競売を取り止める計画はないと明らかにした。2011/12年度に欧州連合(EU)で砂糖増産が見込まれており、域内での供給過剰を避けるとの見方がある。しかし、広報は輸入が2010/11年度の需給に基づいていることを指摘した。

Posted by 直    9/21/11 - 14:02   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、19日時点で85.22万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は21日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が19日時点で85万2200トンになったと発表した。前年同期の48万2800トンを上回る。これまでに加工済みのビートは727万9000トン。前年同期は399万5000トンだった。

Posted by 直    9/21/11 - 10:52   

マレーシア小麦輸入、飼料需要背景に増加基調
  [穀物・大豆]

マレーシアの小麦輸入が増加基調にあると報じられた。国内の飼料メーカーが割高のコーンから小麦に乗り換えていることが背景にあるという。2011年の輸入は通常の年間110万-120万トンから17-18%増加する見方が商社など関係者の間で広がっている。

Posted by 直    9/21/11 - 10:48   

韓国のコーン買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国MFGが11万トンのコーンを1トン339ドルで買い付けたと報じられている。関係者によると、納入は12月。原産国は売却側の選択になるという。このほか、インドが韓国に3万のコーン新穀を売却したとの報道もある。1トン312ドルで成立したもよう。やはり12月に納入見通しであるようだ。

Posted by 直    9/21/11 - 10:40   

EIA在庫:原油は734万バレルの大幅取り崩し、輸入低迷続く
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月16日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 339048 ↓ 7336 ↓ 887 346730 ↑ 2574
ガソリン在庫 214075 ↑ 3295 ↑ 980 212747 ↑ 62
留出油在庫 157606 ↓ 874 ↑ 1010 157208 ↑ 81
製油所稼働率 88.26% ↑ 1.31 ↓ 0.31 84.40% ↑ 0.50
原油輸入 8351 ↓ 191 - 8875 ↑ 158

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Posted by 松    9/21/11 - 10:38   

インド大豆ミール輸出、2011/12年度に500万トン超える見通し
  [穀物・大豆]

インド大豆加工協会幹部は21日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の同国大豆ミール輸出が500万トンを超える見通しを示した。大豆の増産を理由にしており、すでに15万-20万トンの新穀を輸出成約済みという。ただ、2011/12年度の国内大豆生産で具体的な予測は尚早として明かさなかった。

Posted by 直    9/21/11 - 10:32   

ベトナム、アルゼンチン産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムが最高1万5000トンのアルゼンチン産大豆ミールを1トン435-445ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、10-11月に出荷予定。

Posted by 直    9/21/11 - 10:27   

8月中古住宅販売は503万戸と前月から7.71%増加、予想上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年8月 前月比 11年7月 市場予想
中古住宅販売 5030 ↑7.71% 4670 4700
販売価格(中間値) $168300 ↓1.69% $171200

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Posted by 松    9/21/11 - 10:05   

2011/12年度インド大豆生産、前年比5%増加見通し
  [穀物・大豆]

インドの大豆ミール輸出大手プレスティージ・グループ幹部は21日、2011/12年度の国内大豆生産が1050万トンになるとの見通しを示した。前年度から5%増加の見方。ただ、作付が10%増であることを挙げ、生産の伸びを小幅と指摘。降雨を理由にしている。国内生産の9割以上に相当するマディヤプラデシュ州とマハラシュトラ州、ラジャスタン州東部で大雨から鞘数が減少し、また通常なら9月半ばに始まる収穫が、今年は降雨の影響で2-3週間遅れているという。

生産が予想通りなら、約950万トンが2012年の圧搾に向けられると述べた。さらに大豆ミール生産が780万トン、大豆油は170万トンになると見通す。このほか、2012年の大豆ミール輸出を500万トンと、2011年推定460万トンから増加するとした。

Posted by 直    9/21/11 - 10:00   

東南アジア大豆輸入、10-12月期以降に削減の可能性
  [穀物・大豆]

東南アジアの大豆輸入は10-12月期以降に削減となる可能性があると報じられた。報道によると、マージン低下、アルゼンチンやインド産の大豆ミールが安価なため大豆圧搾がスローダウンしているため。東南アジアの年間大豆輸入は450万トン、大豆ミールが1050万トンという。

Posted by 直    9/21/11 - 09:46   

2011/12年度中国大豆生産、前年比10.6%減少の可能性
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)の関係者がメディアに対し、2011/12年度の同国大豆生産が前年比10.6%減の1350万トンになる可能性があるとの見方を示した。価格差でコーン生産に乗り換え、作付減少に至っているためという。ただ、食用油の需要増加に対応し、2011/12年度の大豆輸入が前年を400万トン上回り5600万トンになると見通した。

Posted by 直    9/21/11 - 09:34   

2012年インドコーヒー輸出、欧州財政問題の影響から減少見通し
  [コーヒー]

インドコーヒー輸出協会幹部は21日、2012年の同国コーヒー輸出が前年比減少の見通しを示した。欧州で財政問題の影響から需要が細るためという。2011年の輸出は29万トン強と見越す。インドの輸出の半分以上はイタリアとロシア、ドイツ、ベルギー向け。イタリアで買い付け業者向けの銀行融資削減がみられていることも同国の輸入に響くとの輸出大手関係者によるコメントが伝わっている。一方で、ロシアやドイツ、中東では輸入需要が上向いているとの指摘がある。

Posted by 直    9/21/11 - 09:21   

2011/12年度インド砂糖生産、2460万トンの見通し・食糧相
  [砂糖]

インドの食糧相は21日の記者会見で、2011/12年度の国内砂糖生産が2460万トンになると見越していることを示した。今月で終わる2010/11年度の推定2430万トンを僅かに上回る見方で、保守的な見通しであると指摘。2550万トン以上の予測があることも認識している。なお、2010/11年度の推定は従来の2420万トンから小幅引き上げた。

Posted by 直    9/21/11 - 08:46   

チュニジア、2.8万トンの砂糖買い付け
  [砂糖]

チュニジア国営業者が粗糖と白糖を1万4000トンずつ買い付けたと報じられている。市場関係者によると、粗糖を1トン709ドルで購入し、白糖は同802ドルだった。

Posted by 直    9/21/11 - 08:41   

2011/12年度中国砂糖生産増加の見通し・砂糖協会幹部
  [砂糖]

中国砂糖協会の幹部は21日の業界会議で、2011/12年度の国内砂糖生産が前年度の1045万トンから増加する見通しを示した。ただ、具体的な予測は避けた。また、砂糖輸入枠についてトレーダーのー拡大要請にもかかわらず、2004年から維持している194万5000トンで据え置きとなるのを見越しているという。政府は9月終わりに2012年の輸入枠を発表する予定。

Posted by 直    9/21/11 - 08:38   

8月の中国砂糖輸入、前年同月比42%増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月の同国砂糖輸入は42万3794トンとなった。前年同月から42%減少。今年最初の8ヶ月間で120万トンの輸入で、これは前年同期を19%上回るという。

Posted by 直    9/21/11 - 08:26   

8月の中国コーン輸出増加も輸入は減少、小麦輸入アップ
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月のコーン輸出は前年同月比46.85%増の1万3286トンだった。今年最初の8ヶ間に計8万405トンを出荷し、これは前年同期を20.89%下回る。一方、コーン輸入は8月に前年同月から43.41%減の24万4502トンとなった。1-8月累計で前年同期より36.59%少ない45万2799トン。8月の小麦輸入は一年前から44.27%増加し12万8073トン、1-8月あわせて28.84%減の78万6706トンだった。

Posted by 直    9/21/11 - 08:23   

8月の中国大豆輸入、前年比5.35%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は451万1691トンとなった。前年同月比5.35%減少。年初8ヶ月間の輸入は前年同期を5.48%下回る3357万7605トンだった。

Posted by 直    9/21/11 - 08:15   

仏トタル、リビアの海上油田で生産を再開へ
  [エネルギー]

関係者の話としてダウジョーンズが伝えたところによると、仏石油大手トタルとリビアとのジョイントベンチャーは、来週月曜までにアル・ジュルフ海上油田で日量4万バレルの石油生産を再開する予定という。内戦に収束の目処が立って以降、外国企業では初めての生産再開となる。同国では日量160万バレル前後の石油生産があったが、2月に内戦状態に入ってからはそのほとんどが停止していた。

Posted by 松    9/21/11 - 08:00   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.56%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月16日 前週比 前年比
総合指数 702.7 ↑0.56% ↓10.79%
新規購入指数 172.2 ↓4.70% ↓1.09%
借り換え指数 3813.2 ↑2.16% ↓12.49%

Posted by 松    9/21/11 - 07:12   

20日のOPECバスケット価格は108.29ドルと前日から0.39ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/20(Tue) 108.29 ↓ 0.39
9/19(Mon) 108.68 ↓ 2.01
9/16(Fri) 110.69 ↑ 1.11
9/15(Thu) 109.58 ↑ 1.67
9/14(Wed) 107.91 ↓ 0.51

Posted by 松    9/21/11 - 07:09   

9/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月中古住宅販売 (10:00 )
・FOMC会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・プラチナ 10月限OP 納会
・10年債、30年債 9月限納会

Posted by 松    9/21/11 - 07:02   

2011年09月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在129.09万袋と前月を 8.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月20日 9月累計 前月(8/18) 前月比 前年比
輸出合計 66.952 1290.931 1412.582 ↓8.6% ↓2.7%
>アラビカ種 55.383 1031.274 1086.192 ↓5.1% ↓10.3%
>ロブスタ種 4.344 131.159 191.339 ↓31.5% ↑ 106.3%
>インスタント 7.225 128.498 135.051 ↓4.9% ↑ 12.5%

Posted by 松    9/20/11 - 18:08   

FX:ドル小幅安、FOMCを 前に追加緩和期待が重石
  [場況]

ドル/円:76.44、ユーロ/ドル:1.3702、ユーロ/円:104.75 (NY17:00)

為替はドル小幅安。FOMCの声明発表を翌日に控え、追加緩和策への期待などを受けた売りがドルの上値を重くした。ギリシャのデフォールトが回避されるとの期待がユーロを押し上げたものの、買いの勢いは限定的。一方ではスイス中銀が対ユーロでの通貨防衛ラインを引き上げるとの憶測からスイスフランが急落、円に対しても介入警戒感が強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて76円台半ばの水準で推移。NY朝にはスイスフランの急落につれて76円台後半までドルが変われる場面も見られたが、その後は改めてドル売りが台頭。午後に入って株が下落に転じる中、76.30円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルはS&Pがイタリア国債の格付けを引き下げたことを嫌気、東京朝から1.36ドルまで値を下げての推移。ロンドンに入るとギリシャのデフォールト回避期待が高まり1.37ドル台前半まで回復、NY朝にはスイスフランの急落にあわせて1.37ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、買いの勢いもそこまで。NYに入ってからは1.36ドル台後半を中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行し104円割れを試す展開。ロンドンに入ると買い戻しが集まりNY朝には105円台まで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤から午後にかけて徐々に売りに押し戻される展開となり、104円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/20/11 - 17:46   

債券:FOMC声明を控え長期債相場小じっかり、短期債には売り
  [場況]

10年債利回り:1.940↓0.009

債券市場で長期債相場が小じっかりする一方、短期債には売り圧力が強まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)が景気対策として保有国債の期間を長くするとの見方を反映している。国際通貨基金(IMF)による世界景気見通しの下方修正を買いの手掛かりとする向きもあった。

ただ、FOMC声明の発表前日とあり、積極的な取引は見送りである。欧州の財政問題でもイタリア国債の格下げが伝わる一方、ギリシャの債務不履行回避のシナリオに再び関心が向かうなどで、売り買いを決めにくい。日中の相場は狭いレンジ内でもみ合い。10年債利回りは上下に振れながら、最後に小幅低下である。

Posted by 直    9/20/11 - 17:36   

大豆:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅は限定的
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1338-0↑2-0

シカゴ大豆は小幅反発。これまでの売りの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行したものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から買いが先行、ドル高の進行なども支えとなり早朝には1350セント台まで値を回復した、しかし通常取引開始後は一転し売りに押される展開。需給面で決め手となる材料に欠けることもあって下落の流れは止まらず、午後は一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/20/11 - 17:30   

コーン:小幅反落、夜間で買い先行もその後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:690-1/4↓2-0

シカゴコーンは小幅反落。ドル安や原油高の進行が支えとなり前日後半の流れを継いだ買い戻しが先行したものの、需給面で決め手となる材料に欠ける中、買い一巡後は改めて売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、7ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開。途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/20/11 - 17:20   

小麦:小幅反発、ドル安好感し買い先行も最後は売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:674-3/4↑1-3/4

シカゴ小麦は小幅反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ドル安の進行などを手掛かりにテクニカルな買い戻しが先行。中盤以降は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には680セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りが台頭、コーンや大豆の下落につれるように値を下げる展開となり、午後には一時マイナス転落する場面も見られた。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/20/11 - 17:13   

株式:FOMC見守り相場まちまち、ダウ平均辛うじてプラス引け
  [場況]

ダウ工業平均:11,408.66↑7.65
S&P500:1,202.09↓2.00
NASDAQ:2,590.24↓22.59

NY 株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)による2日間の会合が始まり、当局の景気判断や金融政策を見守って売り買い交錯となった。日中は追加金融緩和への期待で買いが進み、またギリシャへの追加支援を改めて見込む空気も下支え。朝方に相場は上下に振れる展開から急ピッチの上昇に転じ、前日の下げも超える値上がりとなった。午後にかけて堅調な展開が、取引終了近くで急速に伸び悩み。ダウ平均が辛うじて前日より高く終了した一方、S&P500とNASDAQ指数は前日終値を下回って14日以来の安値引けである。

Posted by 直    9/20/11 - 16:56   

天然ガス:反落、弱気の需要見通しが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.798↓0.031

NY天然ガスは反落。前日のポジション整理の買い戻しも一巡、需要面の弱気見通しが改めて売りを誘う格好となり終値ベースで直近の安値を更新した。10月限は夜間取引では株や原油の上昇につれて買いが先行したものの、早朝から売り圧力が強まり通常取引開始時にはマイナス転落。そのまま3.70ドル台後半まで値を下げた。中盤には改めて買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すのが精一杯。引けにかけてはまとまった売りが出て、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    9/20/11 - 16:49   

API在庫:原油は257万バレルと予想外の積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月16日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 346730 ↑ 2574 ↓4.76% ↓ 887
ガソリン在庫 212747 ↑ 62 ↓6.59% ↑ 980
留出油在庫 157208 ↑ 81 ↓7.53% ↑ 1010
製油所稼働率 84.40% ↑ 0.50 85.40% ↓ 0.31
原油輸入 8875 ↑ 158 ↓3.74% -

Posted by 松    9/20/11 - 16:38   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.7014↑0.0049
暖房油10月限:2.9616↑0.0169

NY石油製品は反発。ギリシャのデフォールト懸念が後退し株高が進む中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。中盤以降は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、ガソリン、暖房油共にしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/11 - 16:03   

原油:反発、株高の進行好感しファンド中心に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:86.92↑1.11

NY原油は反発。ギリシャのデフォールト回避を巡る協議が進展したとの期待から株に買いが集まったのを好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を押し上げた。11月限は夜間取引でロンドンに入るあたりから買いが集まり、早朝には87ドル台まで値を回復。通常取引開始後は一旦86ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、中盤にかけては株価の上昇と共に87ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一巡、86ドル台後半を中心としたレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    9/20/11 - 15:53   

金:大幅反発、株高の進行好感しファンド中心に買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,809.1↑30.2

NY金は大幅反発。1,800ドルを大きく下回る価格水準では割安感も強く、FOMCを前にファンドを中心に買い戻しが集まった。ギリシャのデフォールド懸念後退などを受けて株式市場で買いが先行したことも強気に作用した。12月限は夜間取引でロンドンに入るあたりから買いが集まり、1,790ドル台半ばで推移。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、株価の上昇と共に買いが加速、昼前には1,814.3ドルの日中高値まで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏で推移、1,800ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/20/11 - 15:18   

コーヒー:反落、買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:260.20↓1.85

NYコーヒーは反落。株高の進行などを好感し買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、260セント台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一巡、NYの時間帯に入ると徐々に売り圧力が強まる展開となり、260セント台前半まで値を下げた。中盤には改めて買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの流れは止まらず。最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/20/11 - 15:00   

砂糖:期近が反落する一方、期近2限月のみ小幅続伸
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.79↑0.08

NY砂糖は期近が反落する一方、期近2限月のみ小幅続伸。月末に納会を迎える10月限から3月限への限月乗り換えの動きが強まる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。ブラジルの現物市場の下落も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだテクニカルな買い戻しが先行したものの、27セントの節目を前に伸び悩み。NYの時間帯に入ると売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落した。中盤にかけては改めて買いが集まり27セント台を回復するまでに至ったが、その後は現物市場での品薄感が後退すると共に期近を中心に売りが加速、昼過ぎには26セント台半ばまで値を崩した。引けにかけては再び買い戻しが集まるなど不安定な値動き、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/20/11 - 14:59   

米国内ガソリン需要は前週から4.5%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが20日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月16日までの週の米国内ガソリン需要は日量890.8万バレルと前週から4.5%増加した。前年比では1.1%の減少、過去4週平均は日量 886.6万バレルと前年を1.9%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.62ドルと前週から4セント下落、前年に比べると32.6%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    9/20/11 - 14:57   

ブラジル、2011年に10億リットルのエタノール輸入見通し
  [エタノール]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は20日、同国が2011年に10億リットルのエタノールを輸入するとの見通しを発表した。エタノール生産大国でありながら、2011年の生産はこれまでのところ前年比19%減の137億7000万リットル。一方で国内需要は伸びていることから、輸入を余儀なくされるという。2008年の金融危機に続く生産者の財政問題、悪天候などを背景に2011年の砂糖きび生産はこれまでのところ前年から11%減少、エタノールの大幅減産に至っている。

ただ、Unicaの会長は地元紙への寄稿で、輸入は一時的なものにとどまるとの見方も示した。砂糖きびの作付が耕作地全体の3%を下回る水準にあることを指摘、2020年までに砂糖きびの生産を2倍に伸ばす余力が十分あるとした。また農家への融資拡大など長期的な供給確保の対策も生産増に寄与するとも述べた。

Posted by 直    9/20/11 - 14:15   

中南米9カ国コーヒー輸出、8月は前年比12.5%減少
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、8月の中南米9ヶ国によるコーヒー輸出は前年同月比12.5%減の155万袋となった。この結果、10月に始まった2010/11年度の輸出は8月まであわせて前年同期を12%上回る2465万袋。

この11ヶ月間でニカラグアを除く8ヶ国の輸出が前年比プラスという。中でも、エルサルバドルとホンジュラスが63%、22%それぞれ伸びて目立った。9カ国中最も生産規模の大きいコロンビアで13%増加。ただ、8月の輸出は前年から60%落ちた。ニカラグアは悪天候による生産への影響を反映して8%減少としている。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    9/20/11 - 13:12   

ロシア穀物収穫、20日時点で8110万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は20日時点で8110万トンになった。面積にして3470万ヘクタールで、全体の79%に当たる。前年同期の5350万トンを上回るという。

小麦だけで収穫が5060万トン、イールド2.49トンとなった。前年同期は3570万トン。小麦収穫は面積にしてこれまで2030万ヘクタールで、やはり79%終わった格好になる。

Posted by 直    9/20/11 - 11:57   

11/12年度ウクライナ穀物輸出、19日時点で276万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は20日、7月に始まった2011/12年度の同国穀物輸出が19日時点で276万トンになったと発表した。このうち小麦が120万トン、コーン6万トン。7-8月の輸出が前年同期を40万トン下回る1890万トンだったという。

Posted by 直    9/20/11 - 10:30   

韓国、5.5万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国NOFIが5万5000トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、 米産なら1トン336.20ドル、南米産の場合で同332.20ドルになる。また、欧州産なら同328.20ドルともいう。納入は12月25日。NOFIはまた、小麦も物色していたが、価格が高すぎたため買い付けを見送ったと伝わっている。

Posted by 直    9/20/11 - 10:24   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月16日現在3,632億4,900万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/20/11 - 10:08   

インド、トレーダー・卸売業者の砂糖在庫規制を2ヶ月延長
  [砂糖]

インドの食糧相は20日、閣僚パネルがトレーダーや卸売業者の砂糖在庫規制を2ヶ月延ばすことに決めたと明かした。インドでは9月終わりに祭りシーズンが始まり、10月26日に最大のディワリの祭りを控え、需要も上向く。シーズン中の価格高騰を避けるため、期限延長の決定になったという。500トン(ウエストベンガル州だけは1000トン)の在庫上限は9月30日で失効する予定だった。

Posted by 直    9/20/11 - 10:03   

韓国、2万トンのインド産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国NOFIが2万トンのインド産大豆ミールを1トン403.23ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、12月出荷の予定。

Posted by 直    9/20/11 - 09:47   

フィリピン、最高4万トンの飼料用小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

フィリピンが最高4万トンの飼料用小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、1月に出荷できる小麦を物色する。

Posted by 直    9/20/11 - 09:44   

2011/12年度バングラデシュ小麦輸入、90万トンの見通し
  [穀物・大豆]

バングラデシュ食糧省高官は20日、2011/12年度の同国小麦輸入が90万トンになるとの見通しを示した。7月の年度初めからこれまで二30万トンを輸入済みという。同氏によると、2010/11年度には86万トンを買い付けた。76万トンを納入し、残りは2011/12年度に出荷になると述べた。

Posted by 直    9/20/11 - 09:42   

2011年イラン大豆ミール消費、3年間で72%増加
  [穀物・大豆]

米農業コンサルティングのジョン・C・ベーズは20日、イランの大豆ミール消費が2011年に310万トンとなる見通しを示した。この3年間で72%増加という。2011年の大豆ミール輸入は前年比17%増の200万トン強を見越す。

Posted by 直    9/20/11 - 09:26   

中国の米産コーン輸入、2011/12年度に600万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

米農業コンサルティングのジョン・C・ベーズは20日、中国による米産コーン輸入が2011/12年度に600万トンになるとの見通しを発表した。前年度のほぼ100万トンから急増となる。国内の生産増加でも、在庫積み増しの必要があることや地元の価格上昇、国内消費拡大が輸入増加につながるという。同社によると、中国はすでに向こう数ヶ月間内に出荷となる約200万トンを買い付け済み。また、米輸出業者が中国向けに1カーゴのコーンを荷積み中、またもう一カーゴを手続き中と明かしたと報じられている。

Posted by 直    9/20/11 - 09:20   

中国政府、370万トンのコーン在庫放出へ
  [穀物・大豆]

中国穀物局は20日、国家備蓄から370万トンのコーンを放出すると発表した。収穫前の国内供給を増やすためで、11月終わり前に売却するという。

Posted by 直    9/20/11 - 09:12   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで12万トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/20/11 - 09:06   

9月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比横ばいだった。前年との比較では4.5%増加。

Posted by 直    9/20/11 - 08:57   

8月住宅着工件数は前月から4.99%減少、建築許可は増加
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

11年8月 前月比 11年7月 市場予想
新規住宅着工件数 571 ↓4.99% 601 592
建築許可件数 620 ↑3.16% 601 588

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Posted by 松    9/20/11 - 08:35   

日本、1.2万トンのインド産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

日本が1万2000トンのインド産大豆ミールを1トン420-435ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは旧穀。新穀がまもなく出回るものの、インドは引き続き旧穀を売却しているという。納入予定は10月である。

Posted by 直    9/20/11 - 08:12   

カザフスタン穀物収穫、9月19日時点で1830万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は19日、国内穀物収穫が19日時点で1830万トンになったと発表した。面積にして1160万ヘクタールで、全体の71.9%に相当するという。前年同期の収穫1203万3000トン、面積1417万2000ヘクタールを下回る。しかし、平均イールドが1.57トンで、これは一年前の0.85トン以上だ。

Posted by 直    9/20/11 - 08:08   

2011年ハンガリー穀物生産、前年比8%増加・統計局
  [穀物・大豆]

ハンガリー統計局(KSH)は20日、2011年の国内穀物収穫が570万トンになったと発表した。前年から8%増加し、過去5年平均も上回るという。このうち、小麦が10%増の410万トン。ただ、作付は一年前から3%減少だったともしている。

Posted by 直    9/20/11 - 08:05   

2011年ウクライナ穀物収穫、19日時点で3648万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が19日時点で3648万トンとなった。面積にして1186万ヘクタールで、77%終了という。イールドは一年前の2.56トンを上回る3.08トンだった。

Posted by 直    9/20/11 - 08:00   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月17日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.2%低下した。2週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較だと3.4%上がった。これで81週間続けて一年前を上回り、また前週の3.3%より僅かに高い伸びである。

Posted by 直    9/20/11 - 07:55   

リビアの生産回復すれば12月総会で生産枠を協議、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は20日、ドバイで開かれているフォーラムで記者団の質問に答え、リビアの生産が年末までに回復してくれば、12月の総会でOPECは生産枠について改めて協議することになるとの見通しを示した。前回6月の総会では加盟国間の意見が対立、物別れに終わるという異例の結果となったが、次回は合意に達するとの楽観的な見方も示した。

また、OPECは欧州の債務危機や米国の景気減速について重大な懸念を抱いているものの、緊急総会を開く必要があるほどでもないとし、生産をすぐに削減しなければならない理由もないとした。消費国の在庫は現在過去5年の平均を上回っており、消費の58日分をカバーしているとしたほか、WTIとブレント原油の価格差が大きく開いている点にも触れ、他に指標となる原油が必要になるとの見方も示した。

このほか、向こう5年間で3,120 億ドルの投資を行っており、加盟国全体で生産能力を日量で2,100万バレル引き上げる計画となっていることも明らかにした。

Posted by 松    9/20/11 - 07:54   

19日のOPECバスケット価格は108.68ドルと前週末から2.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/19(Mon) 108.68 ↓ 2.01
9/16(Fri) 110.69 ↑ 1.11
9/15(Thu) 109.58 ↑ 1.67
9/14(Wed) 107.91 ↓ 0.51
9/13(Tue) 108.42 ↑ 0.56

Posted by 松    9/20/11 - 07:03   

9/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・コーヒー 9月限納会
・原油 10月限納会

Posted by 松    9/20/11 - 07:01   

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