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2011年09月01日(木)

FX:ユーロ続落、欧州の債務不安やECBの緩和転換観測高まる
  [場況]

ドル/円:76.90、ユーロ/ドル:1.4257、ユーロ/円:109.68 (NY17:00)

為替はユーロが続落。欧州問題国の債務不安がくすぶる中、インフレ懸念が後退しECBが緩和傾向に方針を変更するとの見方が引き続きユーロ売りを誘う格好となった。ドル/円は東京朝に77円台まで一気に値を伸ばしたものの、その後は76円後半まで売りに押し戻されるなど、不安定な展開。NY早朝には再び買いが集まり、しばらくは77円をやや上回るあたりでの推移となった。しかし中盤以降はNY株の下落と共に売りに押し戻される展開、昼前に76.70円台まで値を下げた相場は、その後も76円台後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.43ドル台後半の狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ると急速に売り圧力が強まり、1.42ドル台後半まで値を崩した。NYに入ると改めて売りが加速、ISM指数が予想を上回ったこともあって1.42ドル台前半まで下げ幅を拡大したが、それ以上積極的な売りは見られず。午後には1.42ドル台後半まで値を回復、そのまま動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝に111円台を試すまで買いが集まる場面が見られたが、その後は一貫して売りに押し戻される展開。ロンドンに入っても流れは変わらず、110円を割り込むまで値を下げた。NYではしばらく110円を挟んだレンジ内での推移が続いたが、中盤にかけて109円台半ばまで下げ幅を拡大。午後からはそのまま値動きも落ち着いた。

Posted by 松    9/1/11 - 17:43   

債券:雇用統計前に買い戻し、午後は株安も支援
  [場況]

10年債利回り:2.134↓0.096

債券は反発。米雇用統計の発表を控えて買い戻しが進んだ。雇用回復ペースの鈍化観測が強いためである。朝方に米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想外に活動拡大を示す水準だったことを嫌気し売りが殺到する場面もあったが、長続きしなかった。むしろ、午後は株式相場の弱含みが支援している。10年債利回りはISM指数の発表に続き2.2%台後半に上昇しながら、直ぐに2.2%を割り込む低下に戻った。午後にはいってもじりじりと下がる展開。

Posted by 直    9/1/11 - 17:38   

大豆:大幅反落、連休前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1434-1/2↓23-0

シカゴ大豆は大幅反落。ここまでの上昇も一服、特に売り材料が出た訳ではなかったが、レイバーデーの連休を前にポジション整理の売りが一気に膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には買い戻しが集まったが、プラス圏を回復する手前で息切れ。中盤以降は商いの薄い中で売り一色の展開となり、1430セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/1/11 - 17:22   

コーン:大幅続落、レイバーデーの連休前に手仕舞い売り加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:738-1/2↓29-0

シカゴコーンは大幅続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともあり、レイバーデーの連休を控えてポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は買いが先行したものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は売り一色の展開となり、最後は740セントを割り込むまで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    9/1/11 - 17:16   

小麦:大幅反落、薄商いの中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:761-0↓30-1/2

シカゴ小麦は大幅反落。特にこれといった材料が出た訳ではなかったが、レイバーデーの連休を前にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は押し目買いが集まり下げ幅を縮小する場面が見られるなど、780セント近辺での水準を維持していたが、中盤以降は商いの薄い中で売りが加速。最後は760セントを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/1/11 - 17:12   

株式:雇用統計前に慎重、利食い売りもあって相場5日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:11,493.57↓119.96
S&P500:1,204.42↓14.47
NASDAQ:2,546.04↓33.42

NY 株は続伸。雇用統計の発表を翌日に控えて慎重姿勢が強まり、相場は5日ぶりの下落となった。米供給管理協会(ISM)が予想を上回ったのを受け、一時はプラス反応を示している。ただ、改善ペースの鈍化を示す内容でもあり、長続きしなかった。上昇から昼前には前日終値付近でのもみ合いにシフト。さらに、4日続伸の後で一服感もあって利食い売りが膨らみ、午後に入って相場は弱含んだ。主要株価指標は揃って先週末以来の安値引け。

Posted by 直    9/1/11 - 17:03   

2011年米コーンと大豆生産推定引き下げ・INTL FCストーン
  [穀物・大豆]

米大手ブローカーのINTL FCストーンは1日付けレポートで、2011 年の国内コーン生産推定を130億200万ブッシェルから123億5000万ブッシェルに引き下げたことを明らかにした。前年の124億4700万ブッシェルから減少の見方にシフトとなる。イールドは146.3ブッシェルを見越しており、これは153.2ブッシェルから修正。

大豆の生産は30億3000万ブッシェル、イールド41.05ブッシェルとみる。やはり、従来推定の31億4500万ブッシェル、イールドを42.4ブッシェル下回る見方になった。前年の33億2,900万ブッシェルから減少。

Posted by 直    9/1/11 - 16:52   

天然ガス:小幅安、熱帯性低気圧発生懸念も買い呼び込むに至らず
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.050↓0.004

NY天然ガスは小幅安。メキシコ湾で熱帯性低気圧発生の兆候が高まっていることや、在庫統計が強気の内容だったにも関わらず、ポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引で早朝にかけて買いが集まる場面も見られたものの、4.10ドル台まで値を伸ばしたところで息切れ。通常取引開始後は売りが先行、在庫統計発表後には大きく値が上下に振れたものの、結局は売りが優勢となり、昼過ぎには一時3.90ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    9/1/11 - 16:48   

サンパウロ州で砂糖きび増反によるコーヒーなどへの影響観測
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は1日、サンパウロ州で砂糖きびの増反によるコーヒーやオレンジ生産への影響を示した。砂糖やエタノールセクターの増加見通しが砂糖きび作付を促進していることを指摘する。サンパウロ州国内で3番目に大きいコーヒー生産地であり、全体の1割近い。一方、砂糖きびの生産は国内の半分以上を占める。

Posted by 直    9/1/11 - 16:44   

石油製品:ガソリンが続伸する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.8927↑0.0164
暖房油10月限:3.0518↓0.0322

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。日中を通じて原油の値動きを追随する展開、メキシコ湾での供給不安を受け中盤には大きく買いが先行した。午後には手仕舞い売りが加速、ガソリンはプラス圏を維持したが、暖房油はマイナス圏まで一気に値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/1/11 - 16:19   

原油:小幅反発、メキシコ湾の供給不安支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:88.93↑0.12

NY原油は小幅反発。メキシコ湾で熱帯性低気圧発生の可能性が高まり一部で石油生産が停止したことなどを手掛かりに買いが先行、一時90ドルの節目を試す場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。10月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始時にはしっかりとプラス圏を回復。中盤にかけては騰勢を強め、89.90ドルまで一気に値を伸ばした。しかしこの水準では売り意欲も強く、午後にはあっさりとマイナス転落するまで値を下げる展開。最後はかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/1/11 - 15:10   

金:小幅反落、雇用統計の発表前にポジション整理の売り先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,829.1↓2.6

NY金は小幅反落。レイバーデーの連休や明日の雇用統計の発表を前に、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,820ドルを割り込む水準では買い意欲も出てくるものの、プラス圏を一気に回復するような勢いもなく、マイナス圏での推移となった。通常取引開始後も似たような展開。経済指標の発表にも大きな反応はなく、ISM 指数が予想をやや上回ったことを受け1,810ドル台半ばまで一時的に売りが膨らんだ程度。引けにかけては買い意欲が強まりプラス転換する場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/1/11 - 15:10   

コーヒー:8日続伸、材料難ながらこれまでの流れを継いだ買い先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:289.75↑1.50

NYコーヒーは8日続伸。相変わらずの材料難の中ながら、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯にはポジション整理の売りが先行、早朝には280セント台前半まで値を下げる場面も見られた。しかしNYに入ると極端に商いの薄い中で投機的な買いが集まり急速に下げ幅を縮小。中盤にプラス転換した相場はそのまま290セント台を試すまで値を伸ばした。

Posted by 松    9/1/11 - 15:08   

砂糖:前日から変わらず、手仕舞い売り先行も中盤には値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.59↓0.09

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。需給面で特に大きな材料も見当たらない中、レイバーデーの連休を前にポジション整理の売りが先行したものの、中盤以降は値を回復した。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には29セント台前半まで値を下げる場面も見られた。NYに入ると29セント台半ばまで下げ幅を縮小、中盤以降は原油の上昇などにつれて買いが集まりプラス圏を回復したものの、最後は再び売りに押し戻され、前日終値近辺で終了した。

Posted by 松    9/1/11 - 15:07   

8月のブラジルエタノール輸出、前年比23.0%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のエタノール輸出は2億9800万リットルだった。前年同月との比較で23.0%増加。前月からは20.9%増えた。

Posted by 直    9/1/11 - 15:00   

8月のブラジル砂糖輸出、前年比2.4%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の砂糖輸出は330万2700トンとなった。前年同月比2.4%増加し、前月からは7.9%アップ。粗糖が330万2700トンで、前年より20.8%多い。前月比だと16.5%増えた。精製糖の出荷は63万2300トン。前年同月から37.7%減少し、前月比較で17.9%ダウン。

Posted by 直    9/1/11 - 14:58   

8月のブラジル大豆輸出、前年から24.5%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の大豆輸出は369万1800トンとなった。前年同月から24.5%増加し、しかし前月からは1.2%減少。大豆ミールの輸出は120万4400トンだった。一年前を16.2%上回り、一ヶ月前からなら2.1%増になる。大豆油は12万2100トンで、これは前年同月から31.6%、前月比較で25.0%それぞれ減少した。

Posted by 直    9/1/11 - 14:55   

8月のブラジルコーヒー輸出、前年比7.7%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のコーヒー輸出は前年同月比7.7%減の259万2500袋となった。前月と比較すると43.1%増加。

Posted by 直    9/1/11 - 14:53   

8月小売チェーン販売、景気不透明でも需要底堅い
  [金融・経済]

米小売チェーン各社が発表した8月の販結果は景気の不透明感が根強いものの、需要が底堅いことを示した。国際ショッピングセンター協会(ICSC)がまとめた8月の小売既存店売上高は暫定ベースで前年同月比4.6%%増。7月と同じ伸び。ICSCは、東部を襲ったハリケーン・アイリーンによる影響を除けば、プラス幅が0.5-1.0ポイント大きくなるという。調査機関リテール・メトリックスでは5.5%増、ハリケーンのインパクトを除くとさらに1ポイント高い伸びとした。また、ハリケーンの影響は9月にプラスに転じるトン見方も示す。

業者別には、高級百貨店が好調だったほか、会員制卸売のコストコ、BJホールセール・クラブが予想以上に伸びた。ディスカウント2位のターゲットも予想を上回った。しかし、中堅百貨店のJCペニー、コールズは予想外の減少。アパレル大手ギャップも予想以上に振るわなかった。

Posted by 直    9/1/11 - 14:45   

メキシコ農相、2011/12年度コーヒーと砂糖の生産楽観視
  [コーヒー]

メキシコの農相は1日、2011/12年度のコーヒーと砂糖生産を楽観視していることを明かした。南東部の生産地帯ではハリケーンや洪水といった災害が前年に比べて少ないことを指摘し、コーヒー生産は2010/11年度の410万袋を上回ると見通す。政府の採算性に基づく農業政策がインセンティブになるとの見方も示す。

砂糖に関すると、組合などがシーズン初めの干ばつを理由に最高10%以上の生産減少を予想しているものの、同氏は肥料価格下落と砂糖価格の上昇が寄与してイールドが上向くと予想。530万-540万とンと、2010/11年度の520万トンから増加を見込む。

Posted by 直    9/1/11 - 14:25   

世界砂糖の供給過剰見通しを420万トンに引き上げ・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は1日、2011/12年度の世界砂糖市場が420万トンの供給過剰になるとの見通しを発表した。5月時点での300万トンの供給過剰予測から上方修正となる。生産見通しは前年比4%増の1億7237万トンと、従来見越していた1億7068万8000トンから引き上げ。ブラジルの生産が287万トンの減少とみられるものの、ほかの主要生産国で相殺するとした。世界需要見通しは1億6980万トンから1億6815万7000トンに引き下げた。

2011/12年度の世界輸出は5210万トンと予想、前年度を34万4000トン上回るという。生産同様にブラジルの不調を認識する一方、インドの輸出で補うとの見方。このほか、輸入国の生産拡大を背景に、輸入需要は2010/11年度の5199万トンから4845万トンに減少するとの見通しを示した。

Posted by 直    9/1/11 - 13:48   

EU、30日時点で20万トンの穀物純輸入
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は30日時点で320万トン、穀物輸入は340万トンとなった。20万トンの純輸入。前年同期は350万トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比37%減の210万トンという。

Posted by 直    9/1/11 - 12:09   

天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2961 ↑ 55 ↑ 62 ↓2.98% ↓1.27%

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Posted by 松    9/1/11 - 10:37   

8月ISM製造業指数は50.6に低下、予想は上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

11年8月 11年7月 市場予想
ISM製造業指数 50.6 50.9 48.5

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Posted by 松    9/1/11 - 10:33   

7月建設支出は前月から1.29%減少
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年7月 前月比 11年6月 市場予想
建設支出 789510 ↓1.29% ↑1.57% ↑0.1%

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Posted by 松    9/1/11 - 10:01   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8月25日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 369.2 0.0 369.2 ↑6.4% 400.0 〜950.0
コーン ▲320.9 957.9 637.0 ↑18.8% 150.0 〜950.0
大豆 0.0 593.8 593.8 ↓9.7% 200.0 〜750.0
大豆ミール ▲9.1 135.3 126.2 ↑39.8% 50.0 〜200.0
大豆油 1.5 0.0 1.5 ↑200.0% 5.0 〜30.0

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Posted by 松    9/1/11 - 09:27   

カザフ穀物輸出、価格要因でロシアやウクライナとの競争直面
  [穀物・大豆]

調査会社APKインフォームのアナリストは1日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年の穀物輸出でカザフスタンがロシアやウクライナとの競争激化に直面するとの見方を示した。価格面でカザフスタンが不利なことを指摘。米農務省が見通すザフスタンの小麦輸出750万トンを疑問視している。

Posted by 直    9/1/11 - 09:26   

4-6月期労働生産性は前期比0.67%低下に下方修正
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2005年=100

11年2Q 前期比 速報値 11年1Q 市場予想
労働生産性 ↓0.67% ↓0.26% ↓0.60% ↓0.5%
単位労働コスト ↑ 3.35% ↑2.19% ↑6.22% ↑2.4%

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Posted by 松    9/1/11 - 09:23   

地元ロビー団体がウクライナの穀物輸出関税撤廃を要請
  [穀物・大豆]

ロシア圏で展開の欧州企業を代表する欧州ビジネス協会はウクライナ政府に対し穀物輸出関税の撤廃を要請していることを明らかにした。アザロフ首相宛てのオープンレターで、関税によりウクライナ産の穀物価格が割高になり、輸入に響くとの見方を示す。一方で、輸出が伸びずに国内の価格は下落していることを指摘し、農家の収益にも影響があるという。関税については、農務省が撤廃を支持しているが、財務省の反対にあっているとも報じられている。

Posted by 直    9/1/11 - 09:08   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、1日時点で前年比22.7%増
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が9月1日時点で232万5000トンとなった。前年同期から22.7%増加。これまでに加工した粗糖も22.7%増えて236万6000トンという。

Posted by 直    9/1/11 - 08:50   

タイ、9月7日に粗糖競売計画
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は1日、同社が7日に5万4000トンの粗糖競売を計画していることを明かした。売り出すのは来年7月1日から9月15日に受け渡しとなる粗糖1万8000トンと3月1日から5月15日に受け渡しの3万6000トンという。

Posted by 直    9/1/11 - 08:47   

失業保険申請件数は40.9万件と前週から1.2万件減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月27日 前週比 8月20日 市場予想
新規申請件数 409.00 ↓ 12.00 421.00 407.00
4週平均 410.25 ↑ 1.75 408.50
継続受給件数 3735.00 3630.00

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Posted by 松    9/1/11 - 08:33   

台湾、5万3170トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾製扶助協会が1日、5万3170トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは北部春小麦で1トン412ドル。10月前半に出荷という。

Posted by 直    9/1/11 - 08:26   

日本、SBS方式で飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で700トンの飼料用小麦を買い付けた。11月30日までに出荷という。

Posted by 直    9/1/11 - 08:22   

台湾、コーンや大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが1日に2万3000トンのコーンと1万2000トンの大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、コーンがCBOT12月限に1ブッシェル234セント、大豆はCBOT11月限に1ブッシェル200セントそれぞれ上乗せすることで合意した。このほか、同国BSPAも1日に6万トンの大豆をCBOT1月限に1ブッシェル169.50セント上乗で購入合意したという。ブラジル産を買い付け、出荷予定は11月6-20日と伝わっている。

Posted by 直    9/1/11 - 08:19   

カザフスタン穀物収穫、9月1日時点で357.6万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は1日、国内穀物収穫が同日時点で357万6000トンになったと発表した。面積にして254万4000ヘクタールで、全体の15.7%に相当するという。前年同期の収穫553万8000トン、面積681万7000ヘクタールを下回る。しかし、平均イールドが1.41トンで、これは一年前の0.81トン以上だ。

Posted by 直    9/1/11 - 08:09   

7月センサス大豆油在庫は速報から上方修正
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

11年7月 速報値 修正 前月比 前年比 11年6月
大豆油在庫 3548.21 3065.29 ↑ 482.91 ↓0.13% ↑ 0.10% 3552.93

Posted by 松    9/1/11 - 08:04   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から22億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月26日時点で5,418億ドルと前週から22億ドル減少した。年初の4,794億ドルからは624億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/1/11 - 07:49   

31日のOPECバスケット価格は111.40ドルと前日から1.92ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/31(Wed) 111.40 ↑ 1.92
8/30(Tue) 109.48 ↑ 1.12
8/29(Mon) 108.36 ↑ 0.84
8/26(Fri) 107.52 ↓ 0.09
8/25(Thu) 107.61 ↑ 1.08

Posted by 松    9/1/11 - 07:00   

9/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30 )
・7月建設支出 (10:00 )
・8月ISM製造業指数 (10:00 )
・8月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・7月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    9/1/11 - 06:57   

2011年08月31日(水)

米国市場騰落率 - 2011年8月末時点
  [騰落率]

8/31/11現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 11613.53 ↓4.36% ↑15.90%
S&P 500種 1218.89 ↓5.68% ↑16.16%
ナスダック 総合指数 2579.46 ↓6.42% ↑22.02%
10年債利回り 2.236 ↓ 0.562 ↓ 0.239
5年債利回り 0.975 ↓ 0.386 ↓ 0.373
2年債利回り 0.212 ↓ 0.160 ↓ 0.574
NYMEX:WTI原油 10月限 88.81 ↓7.61% ↑20.06%
NYMEX:RBOBガソリン 10月限 2.8763 ↓1.53% ↑41.93%
NYMEX:暖房油 10月限 3.0840 ↓0.93% ↑53.85%
NYMEX:天然ガス 10月限 4.054 ↓2.48% ↓6.61%
COMEX:金 12月限 1831.7 ↑12.29% ↑51.11%
COMEX:銀 12月限 41.768 ↑4.08% ↑126.73%
COMEX:銅 12月限 420.45 ↓6.58% ↑35.43%
CBOT:小麦 12月限 791-1/2 ↑10.58% ↑72.91%
CBOT:コーン 12月限 767-1/2 ↑14.77% ↑113.79%
CBOT:大豆 11月限 1457-1/2 ↑7.39% ↑44.31%
ICE-US:NY粗糖 10月限 29.68 ↓0.44% ↑50.28%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 288.25 ↑18.33% ↑61.53%
ICE-US:ココア 12月限 3113 ↑3.49% ↑13.78%
ICE-US:綿花 12月限 105.81 ↑3.97% ↑22.75%
ICE-US:FCOJ 11月限 158.80 ↓16.64% ↑13.11%

Posted by 松    8/31/11 - 22:02   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在255.1万袋と前月を42.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月31日 8月累計 前月(7/29) 前月比 前年比
輸出合計 213.033 2551.356 1791.598 ↑ 42.4% ↑ 11.0%
>アラビカ種 150.274 2026.516 1334.537 ↑ 51.9% ↓0.5%
>ロブスタ種 44.395 289.652 230.397 ↑ 25.7% ↑ 197.5%
>インスタント 18.364 235.188 226.664 ↑ 3.8% ↑ 43.8%

Posted by 松    8/31/11 - 18:01   

FX:ユーロ続落、ECBのか緩和転換観測から下げた前日の流れ継続
  [場況]

ドル/円:76.61、ユーロ/ドル:1.4376、ユーロ/円:110.15 (NY17:00)

為替はユーロが続落。経済指標に強気のサプライズが見られない中、景気の先行き不透明感から投資家のリスク志向が後退、ECBが緩和政策に方針を転換するとの見方からユーロが大きく値を下げた前日の流れを継いだ売りが先行した。ドル/円は東京午前には売りが先行し76円台半ばまで下落。その後はロンドンにかけて同水準で方向感なく上下を繰り返す展開となった。NYに入ると株高の進行につれ76円台後半まで買いが集まったものの、直後には手仕舞い売りに押され76.40円台まで値を下げるなど、不安定な展開。午後からはジリジリと買い戻しが集まり、遅くには76.60円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.44ドル台前半を中心としたもみ合い、ロンドンにはいると値幅こそやや大きくなったものの、中心となるレンジが大きく動くことはなかった。NYに入ると断続的に売りが膨らむ格好となり、午後遅くには1.43ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて110円台半ばを中心としたレンジ内で推移。NYに入ると売り意欲が強まり、午後には一時110円の節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    8/31/11 - 17:36   

債券:経済指標嫌気して相場反落
  [場況]

10年債利回り:2.234↑0.058

債券は反落。景気不安をやや和らげる経済指標が重しとなった。シカゴPMIや製造業受注は予想を上回ったのを嫌気。ADPの民間雇用データは前月より小幅増加でも、市場は予想の範囲内と受け止め、また週末に労働省の雇用統計を控えているため慎重だ。

取引の早い段階ではしっかりとした相場で、10年債利回りが一時、2.1%台前半まで低下したが、経済指標の発表に続いて上昇が進んだ。日中は堅調な株式相場も重し。昼にかけて前日の水準近辺に戻す場面をみながら、午後は2.2%台に上がった。

Posted by 直    8/31/11 - 17:24   

天然ガス:大幅続伸、メキシコ湾で熱帯低気圧発生の可能性高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.054↑0.145

NY天然ガスは大幅続伸。メキシコ湾で熱帯性低気圧発生の可能性が高まったことを受け、生産施設直撃によって供給不安が高まるとの見方から大きく買いが集まった。10月限は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、早朝にはしっかりとプラス圏転換。通常取引開始後はまとまった買いが入り、あっさりと4ドル台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には4.068ドルの日中高値まで上げ幅を拡大。中盤以降は伸び悩んだものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/31/11 - 17:02   

株式:根強い緩和期待で相場4日続伸、再び高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,613.53↑53.58
S&P500:1,218.89↑5.97
NASDAQ:2,579.46↑3.35

NY 株は続伸。景気不安にブレーキをかける経済指標を好感し、一方で根強い追加緩和期待が下支えとなった。日中は米司法省がAT&TのTモービル買収差し押さえを求めて提訴し、AT&Tに売りが殺到するなどハイテク株の下落が重しとなる場面もみている。しかし、買いの流れが完全に切れることもな区、相場は持ち直した。

ADPの民間雇用数は前月に比べて小幅増加だったが、緩和期待で相殺し、相場は高く始まった。その後で予想以上のシカゴPMI、製造業受注を受け、上昇が加速。しかし、ダウ平均が一時、約150ドル上がるなど強気の値動きとなると、上値で利食い売りも出て、伸び悩んだ。午後に再び上向いても、ハイテク安が重し。NASDAQ指数が下げに転じ、ダウ平均、S&P500もマイナス転落する場面があった。下げから回復し、最後はいずれの主要株価指標も4日続伸。3日以来の高値を再び更新した。前月比較だと主要株価指標は4ヶ月連続下落である。

Posted by 直    8/31/11 - 16:52   

大豆:乾燥被害観測で買い、再び高値更新
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1457-1/2↑1/2

シカゴ大豆は続伸。取引開始時は利食い売りがみられ、相場が小安くなる場面もあった。しかし、乾燥気候による米大豆イールドのさらなる悪化観測が支えとなり、午前の取引中に持ち直した。11月限はひとたびプラス圏に戻ると、上値を追う展開。前日のレンジを超えて高値更新である。午後は期間の短い限月を中心に利食い売りで伸び悩み。一時、マイナス転落もあった。

Posted by 直    8/31/11 - 16:38   

コーン:利食い売り優勢、最新ニュースも見当たらず
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:767-1/2↓7-3/4

シカゴコーンは反落。前日の高値更新の反動で利食い売りが優勢となった。下落のスタートから、昼にかけて上値を追う動きがあり、12月限は一時、僅かに前日比プラス。しかし、天候絡みの作柄不安は織り込み済みとみられ、最新ニュースも見当たらないため買いが続かない。午後は再びマイナス圏で推移した。

Posted by 直    8/31/11 - 16:36   

小麦:天候要因の生産不安で買い、相場反発
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:791-1/4↑3/4

シカゴ小麦は反発。大雨要因からの米春小麦イールドの不振を背景にミネアポリス取引所で値上がりとなり、シカゴでも追随して買いが集まった。硬質赤色冬小麦が干ばつから作付に影響すると懸念されているのも買いを支える。12月限は材料難による下落のスタートを経て回復。日中も小じっかりと推移した。

Posted by 直    8/31/11 - 16:33   

石油製品:ガソリン中心に続伸、在庫取り崩しを好感
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.8763↑0.0348
暖房油10月限:3.0840↑0.073

NY石油製品はガソリンを中心に続伸。夜間取引では大きく売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後はFRBの追加緩和期待から株や原油が値を伸ばすのにつれて買いが先行。特にガソリンは在庫が大幅な取り崩しとなったこともあり、最後まで堅調な相場展開が続いた。

Posted by 松    8/31/11 - 16:25   

原油:小幅反落、日中を通じ方向感なく上下を繰り返す
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:88.81↓0.09

NY原油は小幅反落。FRBの追加緩和期待が下支えとなる一方、景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が上値を重くする格好となり、日中を通じて前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。10月限は夜間取引では88ドル台を割り込むまで売りに押される展開となったものの、通常取引開始後にはプラス圏を回復。昼前には株高の進行なども後押しとなり89ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は売り買いが交錯、最後は僅かながらもマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    8/31/11 - 16:23   

金:小幅続伸、追加緩和への期待から買い先行も最後は売られる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,831.7↑1.9

NY金は小幅続伸。午前中にはFRBによる追加緩和策への期待などから買いが先行したものの、その後は売りに押し戻された。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は一旦大きく手仕舞い売りが膨らむ場面が見られたものの、その後は株や原油の上昇につれて買いが集まり、昼前には1,840ドル台まで一気に値を回復した。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、相場は伸び悩み。引けにかけては売りが膨らみ、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/31/11 - 16:21   

天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 62.0 ↑ 54.0 〜 ↑ 78.0
>前週 ↑ 73.0
>前年 ↑ 54.0
>過去5年平均 ↑ 60.2

Posted by 松    8/31/11 - 16:19   

メキシコ北部シナロア州でコーン作付やり直しの効果が予想以上
  [穀物・大豆]

メキシコ農務省は31日、北部シナロア州でコーン作付のやり直しによる効果が事前予想以上であることを報告した。同州のホワイトコーン生産は26日時点で275万トンとなり、このうち222万トンが2月の寒波後に作付し直した分という。また、最終的に280万トンの生産とみられ、これは政府の事前予想を上回る。ただ、2011年のコーン生産全体の見通しは2300万トンと、当初見越していた2500万トンを下回る。メキシコではで気温低下による影響が懸念されていたものの、

Posted by 直    8/31/11 - 15:44   

コーヒー:小幅続伸、材料の中テクニカルな買いが相場を下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:288.25↑1.55

NYコーヒーは小幅続伸。需給面では相変わらずこれといった材料が出た訳ではないが、これまでの流れを継いだテクニカルな買いを支えにしっかりの展開となった。12月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢285セント台でのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくはマイナス圏で推移したものの、その後薄商いの中ながら買いが集まりプラス転換。中盤には288セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    8/31/11 - 15:33   

砂糖:小幅反発、朝方から原油や株の上昇につれ買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.68↑0.06

NY砂糖は小幅反発。朝方から原油や株の上昇を好感した買いが先行した。10月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢の展開。NYに入ると原油や株の上昇につれて30セントの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。しかしこの水準では売り圧力も強く、早々に大台割れ。昼にはマイナス転落するまで値を崩す場面も見られたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/31/11 - 15:33   

砂糖:小幅反発、朝方から原油や株の上昇につれ買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.68↑0.06

NY砂糖は小幅反発。朝方から原油や株の上昇を好感した買いが先行した。10月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢の展開。NYに入ると原油や株の上昇につれて30セントの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。しかしこの水準では売り圧力も強く、早々に大台割れ。昼にはマイナス転落するまで値を崩す場面も見られたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/31/11 - 14:49   

EIA在庫:原油は528万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 357051 ↑ 5281 ↑ 196 352176 ↑ 5128
ガソリン在庫 208641 ↓ 2795 ↓ 1027 210798 ↓ 3108
留出油在庫 156060 ↑ 363 ↑ 719 153108 ↑ 276
製油所稼働率 89.20% ↓ 1.13 ↓ 0.62 86.90% ↓ 2.10
原油輸入 9607 ↑ 799 - 9935 ↑ 994

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Posted by 松    8/31/11 - 13:22   

2011年コーンと大豆生産推定下方修正・ブローカー大手
  [穀物・大豆]

米ブローカー大手リン・グループは31日、2011年の国内コーン生産を123億9100万ブッシェルと見越していることを発表した。イールドが149.1ブッシェル。従来推定の127億7500万ブッシェル、152.1ブッシェルから引き下げた。大豆の生産予測は29億9700万ブッシェル、イールド41ブッシェルで、やはり従来の31億4800万ブッシェル、イールド43ブッシェルから下方修正である。

Posted by 直    8/31/11 - 12:01   

世界コーヒー輸出、7月は前年比10.4%減少
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、7月の世界コーヒー輸出は前年同月比10.4%減の734万9997袋となった。10月に始まった2010/11年度前半の輸出は7月時点で8888万3125袋。前年同期を14.1%上回ったという。

Posted by 直    8/31/11 - 11:41   

7月の製造業受注、前月比2.36%増加に転じる
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年7月 前月比 11年6月 市場予想
製造業新規受注 453166 ↑2.36% ↓0.39% ↑1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 400008 ↑0.91% ↑0.39%
>防衛除く(ex-Defence) 443056 ↑2.62% ↓0.24%

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Posted by 直    8/31/11 - 10:16   

8月のシカゴPMI、56.5に下がり2009年11月以来の低水準
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

11年8月 11年7月 市場予想
総合指数 56.5 58.8 53.0

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Posted by 直    8/31/11 - 10:01   

2011年ウクライナのビート糖生産、前年比30-36.4%増加見通し
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は31日、2011年に国内で収穫されたビートからの砂糖生産が200万-210万トンになるとの見通しを発表した。前年比30-36.4%増加になる。ビート収穫は一年前を3.2%上回る1800万トンを見越しているという。ウクライナ国内の年間砂糖消費は200万トン弱。前年度からの持ち越しをあわせ、20万-30万トンが輸出可能との見方を示す。

Posted by 直    8/31/11 - 09:00   

ブラジル中南部砂糖きび生産予測、一段と引き下げ・データグロ
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロの幹部は30日に、2011/12年度の国内中南部の砂糖きび生産見通しを一段と引き下げたと発表した。最新予測は4億9857万トンで、従来見越していた5億1736万トンを下回る。同氏によると、収穫は半分以上終わっているという。

Posted by 直    8/31/11 - 08:54   

ロシア・ノボロシースク港への穀物輸送禁止、5-6日続く見通し
  [穀物・大豆]

ロシア鉄道(RZhD)が30日に決めたノボロシースク港への穀物輸送禁止は向こう5-6日間続くと伝わった。鉄道システム北部支部によると、30日時点で荷下ろし待ちの列車が40台強。一日あたりが港湾施設に入り荷下ろしするペースを考えて禁止期間を試算したという。

Posted by 直    8/31/11 - 08:48   

8月ADP民間雇用数は前月から9.1万人増加、予想やや下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

11年8月 前月比 11年7月 労働省7月 市場予想
非農業民間雇用数 108849 ↑91 ↑109 ↑154 ↑100
>製造業(鉱工業、建設含む) 17838 ↑11 ↓2 ↑42
>サービス業 91011 ↑80 ↑111 ↑112

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Posted by 松    8/31/11 - 08:40   

2011/12年度英国小麦イールド、前年3.4%下回る見通し
  [穀物・大豆]

リスク管理会社ODAは31日、2011/12年度の英国小麦イールドが前年度を3.4%下回る見通しを発表した。これはエセックスやハンプシャーなどの農家78件を対象に行った調査結果。収穫は92%終わり、品質は良好という。また、農家の間でシーズン中の天候を考慮すれば事前想定ほどひどくないとの見方があることも指摘した。

Posted by 直    8/31/11 - 08:05   

8月チャレンジャー企業解雇予定数は前月から23.4%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

11年8月 前月比 前年比
解雇予定数 51114 ↓23.04% ↑ 47.01%
2011年度累計 363334 - ↓2.88%

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Posted by 松    8/31/11 - 07:31   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.64%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月26日 前週比 前年比
総合指数 631.7 ↓9.64% ↓29.32%
新規購入指数 159.3 ↑0.89% ↓8.24%
借り換え指数 3381.7 ↓12.18% ↓33.50%
一般ローン 837.9 ↓10.60% ↓30.59%
政府系ローン 288.0 ↓4.64% ↓22.43%
30年固定金利 4.32% ↓0.07 ↓0.11
15年固定金利 3.49% ↓0.07 ↓0.39
変動金利(ARM) 7.35% ↓0.05 ↑0.40

Posted by 松    8/31/11 - 07:10   

8/31(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・8月米企業解雇予定数 (07:30 )
・8月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・8月シカゴPMI (09:45 )
・7月製造業受注 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・穀物・大豆 9月限第一通知日 (8/31 )
・石油製品 9月限納会 (8/31 )

Posted by 松    8/31/11 - 06:47   

2011年08月30日(火)

FX:ユーロ全面安、欧州経済の不透明感からECBの利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:76.70、ユーロ/ドル:1.4442、ユーロ/円:110.81 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。景気の先行き不透明感からECBの金融引き締め局面が終了するとの見方が浮上、ユーロの売りにつながった。ドル/円は東京では76.80円台を中心に狭いレンジ内で推移。午後からは徐々にドル売り圧力が強まり、ロンドン朝には76.60円まで値を下げた。その後はNY早朝にやや買いが集まる場面も見られた以外、ほとんど動きも見られる、76.60円台を中心にもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.45ドル台前半の水準で推移。午後から売り圧力が強まった相場は、ロンドンに入って下げ足を速め、NY早朝には1.44ドル割れを試すまで値を下げた。NYでは昼にかけて1.44ドル台半ばまで値を回復。その後やや売りに押し戻されたものの、FOMCの議事録発表後は1.4460ドル台まで買いが優勢となった。ユーロ/円は東京では110円台半ばから後半の水準で推移。ロンドンに入るとユーロ売り圧力が強まり、110円台半ばまで一気に値を下げた。NYに入ると動意も薄くなり、110.70円を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いに終始した。

Posted by 松    8/30/11 - 17:37   

大豆:続伸、生産地の乾燥予報を受け作柄悪化懸念強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1457-0↑10-0

シカゴ大豆は続伸。生産地で乾燥気候が強まるとの予報を受けた作柄悪化懸念を手掛かりとした買いが相場を主導、前日の高値を更新して取引を終了した。11月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、1440セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は作柄悪化に伴う需給逼迫懸念が改めて買いを誘う格好となり、1450セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては売りに押し戻される場面も見られたが、買い勢いは途切れず。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/30/11 - 17:25   

債券:消費者指数悪化やFOMC議事録手掛かりに買い、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:2.179↓0.078

債券は反発。朝方に消費者信頼感指数の悪化、午後は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が追加緩和の可能性を意識させる内容だったことを手掛かりに買いが進んだ。取引の早い段階からの相場上昇は、消費データでピッチが加速。ったん伸び悩んでも、FOMC議事録の発表に続いて再び強含んだ。10年債利回りは朝方から低下し、午後に一時、2.16%まで低下した。

Posted by 直    8/30/11 - 17:15   

コーン:続伸、手仕舞い売り先行も最後は原油に連れ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:775-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。取引前半にはポジション整理の売りが先行したものの、最後はFRBによる追加緩和への期待などから原油や株が上昇したのにつれて買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には760セント割れを試すまで値を下げた。前日のクロップレポートでは作柄の悪化が改めて確認されたものの、材料出尽くし感もあってポジション整理の動きが津も待った。通常取引開始後はやや値を戻したものの、引き続きマイナス圏での推移。中盤以降は急速に買い意欲が強まり、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/30/11 - 17:13   

小麦:続落、冬小麦生産州での降雨予報受け手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:790-3/4↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。米南部の冬小麦生産州における降雨予報を受け、未収穫分の作柄改善への期待がポジション整理の売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には780セント前半まで値を下げた。その後は790セント台まで買い戻されたものの、再び日中安値を試すなど値動きの激しい展開。引けにかけては他の商品市場の上昇につれ買いが集まり、一時プラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    8/30/11 - 17:04   

株式:緩和期待で朝安から回復、相場は3日以来の高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,559.95↑20.70
S&P500:1,212.92↑2.84
NASDAQ:2,576.11↑14.00

NY 株は続伸。景気の先行き不透明感を嫌気しながらも、追加緩和期待が下支えとなった。朝方に予想以上の消費者信頼感指数低下を受け、一時、売りが加速。ただ、値ごろ感から下値で買いが集まりやすい。午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で景気てこ入れの可能性にスポットライトが当たって買いもさららに進んだ。

前日の大幅上昇反動で下げて始まってから、消費データで一時、ダウ平均が約100ドル落ちた。しかし、マイナス幅を縮小するのも早い。昼前にいったんプラス転換。再び前日終値を下回っても、午後にFOMC議事録の発表後で上昇に転じた。取引終了近くでは一段高から伸び悩みにシフトとやや荒い値動きだったが、それでも、主要株価指標は揃って3日続伸。いずれも3日以来の高値を更新した。

Posted by 直    8/30/11 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在233.8万袋と前月を30.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月30日 8月累計 前月(7/29) 前月比 前年比
輸出合計 107.574 2338.323 1791.598 ↑ 30.5% ↑ 1.7%
>アラビカ種 82.165 1876.242 1334.537 ↑ 40.6% ↓7.9%
>ロブスタ種 0.000 245.257 230.397 ↑ 6.4% ↑ 151.9%
>インスタント 25.409 216.824 226.664 ↓4.3% ↑ 32.5%

Posted by 松    8/30/11 - 16:42   

API在庫:原油は513万バレルの大幅増、ガソリンは取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月26日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 352176 ↑ 5128 ↓2.59% ↑ 196
ガソリン在庫 210798 ↓ 3108 ↓6.58% ↓ 1027
留出油在庫 153108 ↑ 276 ↓8.72% ↑ 719
製油所稼働率 86.90% ↓ 2.10 84.80% ↓ 0.62
原油輸入 9935 ↑ 994 ↑ 7.88% -

Posted by 松    8/30/11 - 16:34   

天然ガス:反発、原油の上昇につれテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.909↑0.079

NY天然ガスは反発。前日に今年3月以来の安値を更新したことで売られ過ぎ感が高まったこともあり、FRBの追加緩和期待を受けた原油や株の上昇につれテクニカルな買い戻しが集まった。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、一時3.80ドルを割り込む場面も見られたものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復。原油の上昇になどを支えに日中を通じて上昇を続ける格好となり、最後は3.90ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/30/11 - 16:17   

石油製品:大幅高、追加緩和への期待支えに原油に連れ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9958↑0.0894
暖房油9月限:3.0692↑0.0590

NY石油製品は大幅高。FRBによる追加緩和策への期待から原油が大きく値を伸ばしたのを好感、ガソリン、暖房油共に通常取引開始後は買い一色の展開となり、終値ベースで8月2日以来の高値をつけて取引を終了した。

Posted by 松    8/30/11 - 15:42   

原油:大幅続伸、FRBの追加緩和策への期待から大きく買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:88.90↑1.63

NY原油は大幅続伸。シカゴ連銀総裁のハト派発言を受けFRBの追加緩和政策に対する期待が高まり、投機的な買いを呼び込んだ。消費者信頼感指数の弱気サプライズは材料視されず。10月限は夜間取引では朝方にかけて売りが優勢となったものの、追加緩和の必要性を説いたシカゴ連銀総裁発言が伝わると買いが加速、通常取引開始後には88ドル台まで一気に値を伸ばした。消費者信頼感指数の発表後には売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く昼前には89ドルを試すまで上げ幅を拡大。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    8/30/11 - 15:30   

金:大幅反発、追加緩和期待から投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,829.8↑38.2

NY金は大幅反発。シカゴ連銀総裁のハト派発言を受け、追加緩和への期待から投機的な買いが加速した。弱気の経済指標が出たことも安全資産としての買いを後押しした。12月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で推移。早朝にはシカゴ連銀総裁発言を受けまとまった買いが入り、1,830ドル台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後はやや売りに押されたものの、消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなったことを手掛かりに改めて買いが加速、1,830ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は再び売りが優勢となったが、日中高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/30/11 - 14:46   

コーヒー:続伸、日中を通じて上下に振れる展開も最後は買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:286.70↑2.25

NYコーヒーは続伸。日中を通じて前日終値を中心とに方向感なく上下に振れる展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが集まった。12月限は夜間の開始時には買いが先行も、早々にマイナス転落。朝方にはシカゴのエバンス総裁のハト派発言を受けたの商品市場に連れて再び買いが集まったが、その後まとまった手仕舞い売りに押され280セントを大きく割り込むまで値を下げるなど、非常に不安定な相場展開となった。中盤には再びプラス圏まで値を回復、その後しばらくはもみ合いが続いたが、最後は改めて買い集まり日中の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/30/11 - 14:45   

砂糖:反落、原油につれ買い集まるも最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.62↓0.27

NY砂糖は反落。FRBによる追加緩和策への期待や原油の上昇につれ買いが集まる場面も見られたものの、最後ポジション整理の売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが先行、早々に29セント台前半まで値を下げた。その後は徐々に値を回復する展開。昼前には原油の上昇などを好感する形で買いが集まり30セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻され、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/30/11 - 14:45   

米国内ガソリン需要は前週から2.5%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが30日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、8月26日までの週の米国内ガソリン需要は日量928.9万バレルと前週から2.5%増加した。前年比では3.6%の減少、過去4週平均は日量 914.9万バレルと前年を2.7%下回っている。需要の増加はハリケーン「アイリーン」の米東部直撃に伴い、周辺住民が事前に避難を行ったことによるもの。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.58ドルと前週から1セント下落、前年に比べると33.6%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    8/30/11 - 14:41   

具体的な景気対策で同意なし・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は30日に9日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、具体的な景気対策に同意することがなかったことを明らかにした。声明にもあった追加の景気てこ入れに関する討議では、新たな国債購入、期間の長い債券の保有を増やすことでのバランスシートの調整、超過準備預金金利の引き下げなどが挙が利、一方では景気刺激に否定的な向きもあったことを記している。景気回復への追加措置を取ることで生産や雇用増加には至らず、しかしインフレを高めるリスクがあるとの見方があったという。

ただ、議事録によると景気対策の利点と欠点を話し合うことには異論もなかった。バーナンキFRB議長が26日の講演で発表した9月のFOMC会合を二日間に増やすのはこのFOMC会合で決まったものであることを示している。

Posted by 直    8/30/11 - 14:28   

11/12年度ブラジル砂糖きび生産見通し下方修正・CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は30日に発表したレポートで、2011/12年度の砂糖きび生産見通しを引き下げた。最新予測は5億8891万5000トン、5月に発表した初回予測の6億4198万2000トンから修正で、これまで前年比2.90%増だったのが5.61%減との見方に転じた。天候要因に加え、砂糖きび農地が古いために生産性が落ちているという。

砂糖生産は前年比2.88%減の3706万9000トンを見越し、これは4093万5800トンからの下方修正になる。エタノール生産は270億9091万5600リットルから236億8700万リットルに改定。砂糖きびの消費見通しで砂糖生産が占める比率は48.1%から49.95%に引き上げ、エタノール生産は51.05%で従来予測51.9%を下回る。前年度の比率は46.0%対54.0%だった。

Posted by 直    8/30/11 - 12:27   

2012年米コーンと大豆、小麦揃って増反見通し・業界誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズは30日に2013年の国内作付に関する一次調査結果を発表し、コーンと大豆、小麦が揃って増加する見通しを示した。価格上昇、採算性からコーンが前年比1.7%増の9387万エーカーとなり、これは2007年に第二次世界大戦以降最大として記録した9360万エーカーを上回るという。しかも、価格がなお上向いていることを指摘し、作付が9400万エーカーを超える可能性もあると、同誌のシニアエディターは述べている。

大豆は2.3%増えて7690万エーカーが見込まれるとした。小麦は一年前を3.9%上回る5860万エーカー。種類別にはデュラムが21.4%と大幅増反の見通しである。最も規模の大きい硬質赤色冬小麦は4.0%増の3030万エーカー。ただ、冬小麦でも白色種は0.6%減少して370万エーカーが予想されているという。春小麦が前年から4.2%増えて1420万エーカーの見通し。

Posted by 直    8/30/11 - 11:11   

ブラジルエタノール生産、2016年までに2倍増の可能性・組合幹部
  [エタノール]

ブラジル最大の砂糖協同組合Copersucar幹部は29日付けの声明で、国内のエタノール生産を2016年までに2倍に増やせるとの見方を示した。増産には砂糖きび増反および増産が必要なことを指摘。追加の設備投資、州税改定も寄与するという。

Posted by 直    8/30/11 - 10:30   

仕向け先不明で小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で10万2500トンの2011/12年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/30/11 - 10:20   

世界アラビカコーヒー、69万袋の供給過剰見通し・ABNアムロ
  [コーヒー]

欧州銀大手ABNアムロは30日、2011/12年度の世界アラビカコーヒーが69万袋の供給過剰になるとの見通しを発表した。従来予測を据え置き。生産を8097万袋、需要8028万トンと見越す。ロブスタの供給は需要を407万袋上回ると予想。ファンダメンタルズに変化はないが、景気の不透明感でコーヒーなどソフト商品の値動きがぶれやすいとの見方も示す。

Posted by 直    8/30/11 - 10:16   

8月消費者信頼感指数は44.5に急低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

11年8月 11年7月 市場予想
消費者信頼感指数 44.5 59.2 52.0
現状指数 33.3 35.7
期待指数 51.9 74.9

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Posted by 松    8/30/11 - 10:04   

ブラジル、10月1日付けでガソリンのエタノール混合比率引き下げ
  [エタノール]

ブラジル通信社エスタドによると、ブラジルのエネルギー相は10月1日付けでガソリンのエタノール混合比率を25%から20%に引き下げると発表した。同相は29日のルセフ大統領との会談後で、今年の砂糖きび収穫が事前予想を下回り、来年も改善が見込めないことを指摘。国内のエタノール供給を確保するための決定と述べた。

Posted by 直    8/30/11 - 09:59   

ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月26日現在3,632億4,800万ユーロと前週から400万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀一行が保有金を売却したほか、別の1行が金貨取引を行った結果によるもの。

Posted by 松    8/30/11 - 09:59   

イラク、16万トンの砂糖買い付け
  [砂糖]

イラク政府が貿易省による16万トンの砂糖買い付けを承認した。政府広報の28日付け声明によると、購入価格は1トン920ドル。原産国は不明である。

Posted by 直    8/30/11 - 09:52   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、29日時点で25.16万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は30日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が29日時点で25万1600トンになったと発表した。前年同期の19万900トンを上回る。これまでに加工済みのビートは232万5000トン。前年同期は157万9000トンだった。

Posted by 直    8/30/11 - 09:46   

インド国内砂糖販売枠、9月は170万トン
  [砂糖]

インド政府によると、9月の国内砂糖販売枠は170万トンに決まった。このほか、福祉プログラムの下で23万1000トン販売する。

Posted by 直    8/30/11 - 09:42   

インド、砂糖産業の自由化要請強まる
  [砂糖]

インドで砂糖産業の自由化を要請する空気が強まっていると報じられた。インド工業連盟(CII)砂糖部門の幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府のセクター管理によって2-3年おきに増加、減少する砂糖生産サイクルが止まらないと指摘。国内の販売や輸出、製糖所による買い取り価格の設定など規制撤廃の必要性を強調した。

Posted by 直    8/30/11 - 09:39   

8月のチェーンストア売上、最初の4週間で前月比0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比0.1%増となった。前年との比較では4.2%増加。

Posted by 直    8/30/11 - 09:24   

6月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年から4.52%下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

11年6月 前月比 前年比 11年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 154.9 ↑1.05% ↓3.84% ↑0.98% ↑1.13% NA
20都市総合 141.3 ↑1.11% ↓4.52% ↑0.95% ↑1.02% ↓4.7%

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Posted by 松    8/30/11 - 09:05   

イエメン製粉所、10万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イエメンの製粉所が10万トンの小麦を1トン290ドルで買い付けたと報じられている。トレーダー情報によると、黒海周辺国で生産したものとみられ、10月に納入。

Posted by 直    8/30/11 - 08:33   

Wオーストリア州冬穀物生産、9月の降雨前提に豊作見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物協同組合CBH幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、9月の降雨を前提に2011/12年度のウェスタン・オーストラリア州の冬穀物豊作見通しを示した。7-8月も降雨に恵まれたが、9月が決め手になるという。小麦を含める冬穀物の生産予測は1130万トン。小麦は国内生産の4割を占める。

Posted by 直    8/30/11 - 08:28   

ロシア穀物収穫、30日時点で6290万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は30日時点で6290万トンになった。面積にして2420万ヘクタール。前年同期の4240万トンを上回る。イールドが一年前の2.04トンを上回る2.6トンという。

Posted by 直    8/30/11 - 08:18   

ロシア鉄道、混雑理由に主要港への穀物輸送禁止
  [穀物・大豆]

ロシア鉄道(RZhD)は30日、ノボロシースク港への穀物輸送を27日から禁止していることを発表した。多量の穀物をさばききれず、また港付近での列車渋滞が起きているためという。解禁時期は不明。

Posted by 直    8/30/11 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
  [コーヒー]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇した。5週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較だと3.0%上がった。これで78週間続けて一年前を上回っている。

Posted by 直    8/30/11 - 08:01   

8/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・8月消費者信頼感指数 (10:00 )
・8月9日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    8/30/11 - 07:16   

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