ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



8月

2011


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2011年08月29日(月)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在223.1万袋と前月を 24.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月29日 8月累計 前月(7/29) 前月比 前年比
輸出合計 34.984 2230.749 1791.598 ↑ 24.5% ↑ 4.8%
>アラビカ種 32.973 1794.077 1334.537 ↑ 34.4% ↓4.2%
>ロブスタ種 0.000 245.257 230.397 ↑ 6.4% ↑ 151.9%
>インスタント 2.011 191.415 226.664 ↓15.6% ↑ 20.5%

Posted by 松    8/29/11 - 18:21   

FX:円安、強気の指標や株高受けリスク回避手段としての需要後退
  [場況]

ドル/円:76.86、ユーロ/ドル:1.4507、ユーロ/円:111.53 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円安が進行。強気の経済指標や株価の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まり、リスク回避手段としての円が売られる展開となった。ドル/円は東京から欧州市場にかけては小幅レンジ内ながらも売りに押される展開、NY早朝には76.50台までジリジリと値を下げた。NYでは個人消費の強気サプライズや株高の進行につれて買いが集まり、早々に77円台を試す展開に。しかしそれ以上積極的に買いを進める向きもなく、午後からは76円台後半までやや売りに押し戻される格好となった。

ユーロ/ドルは東京午前には1.44ドル台後半での推移。午後に入ると買いが集まり、1.45ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。ロンドン市場が休みの中、欧州時間にはジリジリと売りに押し戻される展開となった。NYでは強気の個人消費や株高の進行を支えに1.45ドル台前半まで値を回復。しかし欧州時間につけた高値を超えることはなく、午後からは1.45ドルを挟んだレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では111円をやや上回るあたりでの小動き。午後には111円台半ばまで買われる場面も見られたが、押収時簡易は再び111円近辺まで押し戻される格好トンあった。NYに入ると株高の進行に連れ112円をうかがうまで買いが集まったものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後には111円台半ばの水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    8/29/11 - 17:52   

大豆:大幅続伸、生産地での乾燥予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1447-0↑23-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。生産地で再び乾燥気候が強まっているのを受け、作柄我さらに悪化するとの懸念から大きく買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1440セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけて1440セント台前半を中心としたもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、目先生産地で乾燥気候が続くとの予報が出たことが材料視され、1450セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/29/11 - 17:34   

債券:欧州金融不安やや後退や米消費改善で相場反落
  [場況]

10年債利回り:2.264↑0.067

債券は反落。欧州の金融不安がやや後退し、また米国で予想以上の個人消費支出を受け、売りが進んだ。ギリシャの大手銀行2行合併ニュースで夜間取引から売りが台頭し、そのままニューヨークで流れを維持。消費データ、また週末のハリケーン・アイリーンによる被害が事前に懸念していたほどでなかったとの見方もあり、相場はさらに弱含んだ。

朝方は10年債利回りの上昇ピッチも速く、一時、2.3%に上昇した。しかし、今週はほぼ連日主要経済指標の発表となることから、午後に入って売りもやや一服。利回りは伸び悩み、2.2%台後半で推移した。

Posted by 直    8/29/11 - 17:31   

コーン:続伸、作柄悪化に伴う需給逼迫懸念手掛かりに買いが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:770-0↑3-0

シカゴコーンは続伸。作柄の悪化に伴う需給逼迫懸念を手掛かりに急伸した先週末の流れが継いだ買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、一時は780セントに迫るまで値を伸ばした。通常取引開始後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には770セント台半ばまで値を回復した。その後は再びジリ安の展開、引け前には前半の安値を更新する場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/29/11 - 17:26   

小麦:小幅反落、コーンの上昇に連れ買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:795-0↓2-0

シカゴ小麦は小幅反落。コーンや大豆の上昇につれて買いが先行したものの、独自の買い材料に欠けることもあり通常取引開始後はポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には805セントまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は売りが膨らみ790セント台半ばまで急反落。中盤には改めて8ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。引け間際には上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/29/11 - 17:15   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢362.7 ↑ 4.6 ↑ 94.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢382.0 ↑ 1.0 ↑ 88.2

Posted by 松    8/29/11 - 17:03   

株式:予想以上の消費データ好感、相場続伸で3日以来の高値引け
  [砂糖]

ダウ工業平均:11,539.25↑254.71
S&P500:1,210.08↑33.28
NASDAQ:2,562.11↑82.26

NY 株は大幅続伸。予想以上の7月の個人消費支出、週末のハリケーン・アイリーンによる被害は事前に懸念されていたほどでなかったとの見方で買いが優勢となった。前週末のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による講演で追加緩和期待が続いているのも支援。また、ギリシャの大手銀行2行合併を背景にした金融システム安定化を見込んだ買いがある。

相場は速いピッチの上昇で始まった。昼前にやや伸び悩む場面もあったが、午後はじりじりと本日のレンジを切り上げる展開。引けまで強気の値動きで、主要株価指標は揃って3日以来の高値で引けた。

Posted by 直    8/29/11 - 16:49   

天然ガス:反落、ハリケーンによる需要減や弱気の予報を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.830↓0.082

NY天然ガスは反落、米東部の都市部を直撃したハリケーンの影響で需要が減少するとの見方や、目先平年以下の気温が続くとの予報を嫌気、ファンドを中心に売りが膨らみ今年3月以来の安値水準を更新した。10月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時には3.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は株や原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にまとまった売りが出ると、改めて朝方につけた安値を試すまでに値を崩す展開となった。

Posted by 松    8/29/11 - 16:46   

USDA、2011年度砂糖輸入枠適用期間一ヶ月延長
  [砂糖]

米農務省(USDA)は2011会計年度の砂糖輸入枠適用期間を一ヶ月延ばすと発表した。国内の供給不足が理由。会計年度は9月を年度末とするが、延長により輸入枠は10月31日まで有効となる。USDAは今月初めに需給ひっ迫への対策として2012会計年度の輸入枠を年度初めより一ヶ月早い9月1日付けで有効とすることを決めていた。

Posted by 直    8/29/11 - 16:34   

USDAクロップ:コーンは熟成、大豆は落葉課程に入る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンドウ 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 73% 94% 85%
コーンデント 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 33% 70% 54%
コーン熟成 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% - 17% 11%
大豆着サヤ 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 83% 96% 94%
大豆落葉 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 7% 6%
冬小麦収穫率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 97% 99%
春小麦収穫率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 50% 29% 66% 71%

Posted by 松    8/29/11 - 16:24   

USDAクロップ:コーン、大豆とも作柄は前週から悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

8月28日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 12% 27% 42% 12%
前週 6% 11% 26% 44% 13%
前年 3% 7% 20% 48% 22%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 10% 28% 44% 13%
前週 4% 10% 27% 46% 13%
前年 3% 9% 24% 46% 18%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 8% 30% 52% 9%
前週 2% 8% 28% 51% 11%

Posted by 松    8/29/11 - 16:22   

石油製品:ガソリンが続落、ハリケーン直撃による需要減を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9064↓0.0282
暖房油9月限:3.0102↑0.0001

NY石油製品はガソリンが続落する一方、暖房油は先週末から変わらず。相場は朝方から株や原油の上昇に連れて買いが先行したものの、中盤には息切れ。その後はハリケーンがNYなど米東海岸の大都市を直撃し都市機能が麻痺したことによる需要の落ち込みを嫌気、ガソリンを中心に大きく売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    8/29/11 - 15:44   

原油:大幅続伸、強気の指標や株高好感し買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:87.27↑1.90

NY原油は大幅続伸。強気の経済指標や株高の進行を受けて需要の伸び悩み懸念が後退、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。10月限は夜間取引からやや買いが優勢で推移。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には87ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は87ドル台前半を中心としたレンジ内での推移となった。

Posted by 松    8/29/11 - 15:43   

金:反落、株高の進行嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,791.6↓5.7

NY金は反落、強気の経済指標などを手掛かりに株高が大きく進行したのを嫌気、資金の逃避先としての需要後退と共に手仕舞い売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行、1,820ドル台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値水準での推移が続いていたが、株式市場が開くのにあわせて売りが加速、1,780ドル台まで一気に値を崩した。その後買いが集まり1,800ドル台を回復する場面も見られたが、中盤以降は改めて売りが膨らみ、1,790ドルを中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/29/11 - 15:09   

コーヒー:続伸、薄商いの中これまでの流れを継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:284.45↑5.25

NYコーヒーは続伸。ロンドン市場が休みの上にNYをハリケーンが直撃した影響で参加者も少ない中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが断続的に入り大きく相場を押し上げた。12月限は朝7時半の取引開始時から買いが先行、早々に284セントまで値を伸ばした。その後やや売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと高値圏を維持。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    8/29/11 - 14:51   

砂糖:反落、薄商いの中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.89↓0.33

NY砂糖は反落。ロンドン市場が休みで商いの薄い中、ポジション整理の売りにジリジリと押される軟調な相場展開となった。10月限はNY朝7時半から取引を開始。前半は30セントの節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、昼前あたりからはやや売りが優勢となり、常に節目を下回る格好での推移となった。需給面での材料もなく、NYを直撃したハリケーンの影響で参加者も少ない中、極めて閑散とした取引に終始した。

Posted by 松    8/29/11 - 14:51   

ロシアの1月-7月金生産量は前年同期から5.9%増加
  [メタル]

ロシア金生産者組合が29日に発表したデータによると、同国の金生産量は年初から7月末までで103.852トンと前年同期を5.9%上回った。このうち鉱山からの生産は91.3トンと前年同期から8.8%増加、スクラップ供給は3.7トンと19.7%減少、他の金属の精錬に伴う生産は8.852トンと7.2%減少した。

Posted by 松    8/29/11 - 11:23   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

8月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 23441 ↑ 24.4% ↓15.3% 276051 ↑ 14.9% 17000 〜25000
コーン 27314 ↓14.9% ↓48.8% 1766532 ↓5.3% 30000 〜35000
大豆 8244 ↓24.5% ↓3.9% 1481090 ↑ 2.1% 7000 〜13000

Posted by 松    8/29/11 - 11:07   

ハリケーン・アイリーンによるコーヒー在庫への影響なし・ICE広報
  [コーヒー]

ICEは29日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ハリケーン・アイリーンによるコーヒー在庫への影響はなかったと伝えた。ハリケーンが通過したニュージャージー州にある5つの取引所指定倉庫の報告から、ダメージゼロを確認したという。

Posted by 直    8/29/11 - 10:39   

7月の住宅販売ペンディング指数1.32%低下、3ヶ月ぶりの下げ
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

11年7月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 89.7 ↓1.32% ↑14.39% ↓1.4%

続きを読む

Posted by 直    8/29/11 - 10:07   

ブラジル砂糖減産から世界砂糖供給過剰幅引き下げの可能性
  [砂糖]

砂糖ブローカー大手キングスマン幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ブラジルの砂糖減産により世界の砂糖需給が引き締まる可能性を示した。供給過剰は見通すものの、従来予測の1057万5000トンから200万トンほど引き下げることはあり得るという。同社は26日にブラジル中南部の砂糖生産推定を3187万トンから3063万トンに下方修正した。

一方、ブラジルの不作、中国などの供給不足に伴う価格上昇を背景にインドの輸出が拡大しやすいとの見方を示した。2011/12年度に300万-400万トンの輸出があり得るとコメント。インドの生産は前年比7.4%増の2600万トンと見越す。インド政府は輸出規制の解除や砂糖産業の自由化を検討するべきだとも述べた。

Posted by 直    8/29/11 - 09:44   

7月個人消費支出は前月から0.83%増加、予想上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

11年7月 前月比 市場予想
個人所得 13067.3 ↑0.33% ↑0.4%
個人消費支出 10750.8 ↑0.83% ↑0.5%
貯蓄率 5.00% ↓0.49
個人消費価格指数(PCE) 114.031 ↑0.37%
PCEコア 112.000 ↑0.20% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    8/29/11 - 08:33   

11/12年度メキシコ砂糖減少見通し、中米諸国では増産見通し
  [砂糖]

メキシコ砂糖会議所の幹部は2011/12年度の国内砂糖生産がシーズン初めの干ばつによる影響から前年比20万トン減少するとの見方を示した。国内需要が増加していることもあり、輸出が細ると見通す。ただ、中米諸国の砂糖は増産を見込まれており、メキシコの供給不足を補う見通しと報じられている。各国の地元機関によると、ニカラグアが17%増の59万トン、グアテマラは12.4%増の234万トン。ホンジュラスで一年前を6%上回る43万トン、コスタリアでは10%増えて37万5000トンの予想である。

Posted by 直    8/29/11 - 08:18   

26日のOPECバスケット価格は107.52ドルと前日から0.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/26(Fri) 107.52 ↓ 0.09
8/25(Thu) 107.61 ↑ 1.08
8/24(Wed) 106.53 ↑ 0.62
8/23(Tue) 105.91 ↑ 2.07
8/22(Mon) 103.84 ↑ 0.48

Posted by 松    8/29/11 - 07:31   

8/29(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会

Posted by 松    8/29/11 - 07:28   

2011年08月26日(金)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在219.6万袋と前月を25.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月26日 8月累計 前月(7/28) 前月比 前年比
輸出合計 157.682 2195.845 1747.724 ↑ 25.6% ↑ 7.4%
>アラビカ種 126.894 1761.184 1292.988 ↑ 36.2% ↓1.6%
>ロブスタ種 18.028 245.257 230.397 ↑ 6.4% ↑ 151.9%
>インスタント 12.760 189.404 224.339 ↓15.6% ↑ 20.6%

Posted by 松    8/26/11 - 18:19   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.88%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/22〜 8/26 1.4321 ↑ 3.88% ↑ 47.96% 1.2468 ↑ 3.02% ↑ 49.93%
8/15〜 8/19 1.3786 ↑ 4.91% ↑ 42.83% 1.2102 ↑ 4.96% ↑ 44.78%
8/8〜 8/12 1.3141 ↑ 0.47% ↑ 36.52% 1.1530 ↑ 1.44% ↑ 37.52%
8/1〜 8/5 1.3079 ↑ 0.16% ↑ 36.41% 1.1366 ↓ 0.08% ↑ 35.13%

Posted by 松    8/26/11 - 17:55   

FX:ドル全面安、FRBの追加緩和に対する期待残りドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:76.65、ユーロ/ドル:1.4495、ユーロ/円:111.16 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。注目のバーナンキFRB議長講演では具体的な追加緩和策には言及せず、一時は失望感からドルが大きく買い戻される場面も見られたものの、結局は9月のFOMCで改めて追加緩和を討議する意向を示したことから市場の期待が残る格好となり、その後一転してドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京からドルがジリジリと値を下げる展開、ロンドン朝に77円台を割り込んだ後も売り意欲は衰えず、上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり76円台半ばまで下げ幅を拡大。バーナンキ講演後には一気に77円台まで買い戻されたものの、昼前には再び弱気転換。午後からは76円台後半のレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/円は東京からユーロ買いが優勢、ロンドン朝にかけて1.44ドル台半ばまでジリジリと値を伸ばす展開となった。NYでは早朝からやや売りに押し戻されたものの、その後再び1.44ドル台半ばまで値を回復。バーナンキ議長の講演内容が伝わると一旦1.43ドル台前半まで値を下げたが、その後は買いが加速、午後からは1.44ドル台後半の水準で高止まりとなった。ユーロ/円は東京では111円台半ばでの推移、ロンドンに入ると111円台前半までレンジを切り下げたものの、基本的に動きは鈍い。しかしNY早朝にはまとまった売りが出て、110円台前半まで一気に値を崩す展開となった。NYではしばらく110円台前半から半ばでの上下が続いたが、昼前あたりから改めて買いが加速、最後は111円台前半まで値を回復して週の取引を終了した。

Posted by 松    8/26/11 - 17:52   

債券:FRB議長講演で買い、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:2.193↓0.043

債券は続伸。根強い景気の先行き不透明感を背景に相場上昇となった。朝方に4-6月期実質国内総生産(GDP)改定値は予想以上に鈍い伸びだったのを受けて買いの展開。一方で、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演に具体的な緩和対策への言及がなく、株式相場の落ち込みも支援である。週末にニューヨークを含め北東部に大型ハリケーンが接近する見通しで、被害を先取りする向きもあった。

相場は早くから強含み、バーナンキ議長の講演草稿の発表に続いて弾みがついた。10年債利回りは一時、2.12%に低下。昼前に株価回復となったことから債券買いのペースがスローダウンしたが、流れは続いた。

Posted by 直    8/26/11 - 17:52   

大豆:大幅反発、供給不安が改めて買いを誘い直近の高値を更新
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1423-1/2↑29-3/4

シカゴ大豆は大幅反発。高温乾燥などによる作柄の悪化など、新穀に関する供給不安が改めて買いを誘う格好となり直近の高値を大きく上抜けた。11月限は夜間取引では前日終値近辺での小動きとなったものの、通常取引開始後は買いが集まり早々に14ドル台を回復。そのまま中盤にかけて1420セント台まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服したものの、手仕舞い売りに押しもどされることもない。結局最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/26/11 - 17:34   

コーン:大幅続伸、作柄悪化懸念が改めて買いを誘う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:767-0↑24-1/2

シカゴコーンは大幅続伸。7月半ば以降の高温乾燥の影響による作柄悪化が改めて材料視される形で買いが加速、直近の高値を大きく更新した。12月限は夜間取引では動きも見られなかったものの、通常取引開始後は買い一色の相場展開。750セントの節目でやや伸び悩む場面が見られた以外は意直線での上昇となり、昼には760セント台後半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/26/11 - 17:26   

株式:FRB議長講演消化して上昇、NASDAQ指数が17日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:11,284.54↑134.72
S&P500:1,176.80↑17.53
NASDAQ:2,479.85↑60.22

NY 株は反発。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を消化してから相場は強含んだ。バーナンキ議長の講演で具体的な追加緩和に言及がなかったのを嫌気し、一時は売り殺到。しかし、バーナンキ議長は9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を2日間に増やし、景気対策で討議すると述べたことから将来実施のチャンスを残すとの判断に至り、値ごろ感の買いもあって相場が下げから持ち直した格好だ。

欧州の株安などを嫌気した売り先行で始まった。FRB議長の講演が伝わり、相場下落も加速。ダウ平均は一時、約220ドル安となった。しかし、回復も比較的早く、午前の取引終盤にはプラス圏である。そのまま上昇幅を広げ、前日の下げ以上の値上がり。最終的にダウ平均やS&P500は若干伸び悩んだが、NASDAQ指数は17日以来の高値で引けた。主要株価指標は揃って5週間ぶりの反発である。

Posted by 直    8/26/11 - 16:59   

天然ガス:変わらず、買い先行もハリケーン上陸に伴う需要減が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.931→0.000

NY天然ガスは前日から変わらず。バーナンキ議長講演を受けた商品市場全体の上昇につれて買いが集まったものの、ハリケーン「アイリーン」米東海岸を直撃することで需要が減少するとの見方が重石となり最後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、3.90ドル台でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は株や原油に買いが集まるのに連れて騰勢を強め早々にプラス転換、昼前には3.90ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な買いも見られず相場は伸び悩み。引けにかけては売りが膨らみ、前日終値まで値を下げて終了した。

Posted by 松    8/26/11 - 16:55   

クロップツアー、コーン収穫見通し124.84億bus、大豆30.56億bus
  [穀物・大豆]

プロファーマーは26日、2011年中西部クロップツアーにおける調査結果を発表し、コーン収穫が124億8400万ブッシェルになるとの見通しを明かした。イールド予測が147.9ブッシェル。2006年以降、コーンのイールドが150ブッシェルを下回ったことはないと伝わっている。プロファーマーの見通しは、米農務省(USDA)が月次需給報告で示した予測129億1400万ブッシェル、イールド153ブッシェルに比べて少なく、ツアー参加者は、高温と乾燥、暴風雨がイールド低下につながったとみている。

プロファーマーはこのほか、大豆生産を30億8300万ブッシェル、イールド41.8ブッシェルと見越す。USDAによる30億5600万ブッシェル、イールド41.4ブッシェルを上回る。害虫被害、病害といった問題もなく、生産見通しはしっかりとコメント。ただ、好調な収穫で終わるには向こう数週間の降雨が決め手となる見方も示した。

Posted by 直    8/26/11 - 16:46   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 180497 △ 4012
NEMEX-RBOBガソリン △ 13191 ▼ 2777
NYMEX-暖房油 △ 45690 ▼ 1050
NYMEX-天然ガス ▼ 175823 ▼ 1156
COMEX-金 △ 247969 ▼ 9946
_
CBOT-小麦 ▼ 17298 △ 6026
CBOT-コーン △ 317415 △ 6163
CBOT-大豆 △ 129790 △ 50535
ICE US-粗糖 △ 170418 △ 17482
ICE US-コーヒー △ 7301 △ 6899
_
IMM-日本円 △ 47072 ▼ 31
IMM-ユーロFX △ 4273 ▼ 4378
CBOT-DJIA (x5) △ 12103 △ 7001
CME-E-Mini S&P ▼ 119591 △ 40558

Posted by 松    8/26/11 - 15:33   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9346↓0.0333
暖房油9月限:3.0101↑0.0246

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。朝方には弱気のGDPを嫌気する格好で売りが先行したものの、その後はバーナンキ講演を受け追加緩和への期待が残った事から原油や株の上昇につれて買いが集まった。ガソリンは前日の急伸の反動もあって最後までマイナス圏での推移となったが、暖房油は大きく値を伸ばした。

Posted by 松    8/26/11 - 15:31   

原油:小幅続伸、売り先行もバーナンキ講演受け投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:85.37↑0.07

NY原油は小幅続伸。朝方には4-6月期GDPが弱気の修正となったことなどを嫌気し売りが先行したものの、最後はバーナンキ議長講演を受け追加緩和策実施への期待が残ったことから投機的な買いが加速、プラス圏まで値を回復した。10月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も軟調な流れが継続、バーナンキ講演後は具体的な緩和策が示されなかったこともあって83ドル割れを試すまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前にはプラス圏まで一気に値を回復。その後再び売りが優勢となったものの、最後は再びプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/26/11 - 15:21   

金:大幅続伸、バーナンキ議長講演受け投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,797.3↑34.1

NY金は大幅続伸。バーナンキ議長の講演を受け9月のFOMCでの追加緩和実施にたいする 期待が残ったことから投機的な買いが加速、1,800ドルの節目回復を一気に試す展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,790ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れる展開となったが、中盤以降は商いが薄いながらも買いが加速、そのまま高値引けとなった。引け後の電子取引では1,800ドル台を回復するまで値を伸ばしている。

Posted by 松    8/26/11 - 14:52   

コーヒー:続伸、バーナンキ講演受け投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:279.20↑3.70

NYコーヒーは続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが日中を通じて相場を主導、一時280セント台を回復する場面も見られた。9月に追加緩和策を討議する意向を示したバーナンキ議長の講演も強気に作用した。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、280セントに迫るまで一気に値を伸ばした。朝方にかけては一旦手仕舞い売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降はバーナンキ講演を受けて市場全体に投機的な買いが集まる中で改めて騰勢を強める展開となり、引け間際には280セント台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    8/26/11 - 14:34   

砂糖:反発、手仕舞い売り先行もバーナンキ講演後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:30.22↑0.56

NY砂糖は反発。取引前半は前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、その後はバーナンキFRB議長の講演を受け株や原油が値を回復するのに連れて買いが集まった。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけては売りが加速、GDPが弱気の内容だったことも嫌気され中盤には29セント台前半まで値を下げた。その後は株や原油が上昇に転じたのにつれて買いが集まり昼前には一旦30セント台を回復。その後も上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる格好となり、30セント台前半で取引を終了した。

Posted by 松    8/26/11 - 14:34   

コスタリカコーヒー輸出、8月22日時点で前年比1.8%増加
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会は26日、2010/11年度コーヒー輸出が8月22日時点で114万袋になったと発表した。前年同期に比べて1.8%増加という。

Posted by 直    8/26/11 - 13:38   

2011/12年度カナダ西部小麦生産、前年上回る2130万トンの見通し
  [穀物・大豆]

カナダ小麦協会(CWB)の幹部は26日の記者会見で、西部における2011/12年度小麦生産を2130万トンと見越していることを明かした。前年度の2100万トンをやや上回る見方である。デュラム小麦とオオムギもそれぞれ前年比プラスの見通しという。品質は前年から改善とコメント。同氏によると、2011/12年度にあわせて1800万トンの輸出を目指す。前年度は1580万トンだった。

Posted by 直    8/26/11 - 13:36   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,975 基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1975 ↑ 1 ↑ 319 ↑19.26%
>陸上油田 1925 ↑ 4 ↑ 303 ↑18.68%
>湖沼(内陸部) 17 ↓ 2 ↑ 3 ↑21.43%
>海上 33 ↓ 1 ↑ 13 ↑65.00%
>>メキシコ湾 32 ↓ 2 ↑ 12 ↑60.00%
カナダ 508 ↑ 22 ↑ 122 ↑31.61%
北米合計 2483 ↑ 23 ↑ 441 ↑21.60%

続きを読む

Posted by 松    8/26/11 - 13:05   

FOMC、9月会合二日間に増やして追加緩和討議へ・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は26日にカンザスシティ連銀主催の国際経済シンポジウムで講演し、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で改めて追加の金融緩和について討議すると述べた。9月のFOMC会合は当初20日だけの予定だったのを20,21日の二日間に増やすともいう。議長は回復促進の準備はできていると9日のFOMC声明を繰り返したが、具体的な対策への言及や一段のてこ入れに踏み切る意向を示すことはなかった。

バーナンキ議長は景気が立ち直り過程にある個とを取り上げながらも、ペースが期待していたほどでないと明かした。商品価格の上昇、日本の震災に伴う世界的なサプライチェーンおよび生産への影響といった一時要因を指摘するとともに、3年前の景気後退が極めて厳しいものだっただけでなく、住宅市場の落ち込みと歴史的な金融危機も加わり、その後の景気回復が遅れているとの見方を示した。

さらに、夏の財政政策を巡る議会での交渉が難航したことにより金融市場や景気に影響が及んだと述べた。将来再び財政絡みで与野党が対立した場合には対米投資、雇用創出に響くとコメント。交渉自体は必要でも、議会はより明確かつ透明性のある予算を目指すのに効果的な手段をとるべきであるという。政府に対し、長期的な財政赤字削減策を打ち出す必要性とともに、財政による目先の景気回復への影響を注意するべきだと訴える。政府が税制と歳出プログラムによって景気拡大を促進できるともした。

Posted by 直    8/26/11 - 11:23   

仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明でコーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。2011/12年度産24万3840トンと2012/13年度産12万1920トン、あわせて36万5760トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/26/11 - 10:47   

6月のエクアドルコーヒー輸出、前年比39%増加
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー協会によると、6月の同国コーヒー輸出は前年同月比39%増の11万7335袋になった。年初から6ヶ月間あわせて62万6504袋で、前年同期を28%上回るという。

Posted by 直    8/26/11 - 10:34   

8月ミシガン大消費者指数は55.7に上方修正、ほぼ予想通り
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

11年8月 8月速報値 11年7月 市場予想
消費者指数修正値 55.7 54.9 63.7 55.8

続きを読む

Posted by 松    8/26/11 - 09:58   

2011/12年度フィリピン粗糖輸出、8月15日時点で12.18万トン
  [砂糖]

フィリピンの砂糖管理局(SRA)は26日、2010/11年度の粗糖輸出が8月15日時点で12万1817トンになったと発表した。2010/11年度が終わる8月31日までに2004/05年度以降最大となる15万トンの輸出を見越しているともいう。フィリピンは昨年、国内の需要増加によって砂糖の純輸入国となったが、政府関係者によると今年は増産を背景に純輸出国に戻ることを狙っている。

Posted by 直    8/26/11 - 09:56   

ブラジル中南部砂糖きび生産推定引き下げ・キングスマン
  [砂糖]

砂糖ブローカー大手キングスマンは26日、2011/12年度のブラジル中南部砂糖きび生産推定を従来の5億2500万トンから4億9800万トンに引き下げたことを発表した。降霜と開花による影響を指摘。砂糖生産は3063万トンを見越す。3187万トンからの下方修正で、前年比較は8.7%減少。エタノール生産は223億9000万リットルから202億9000万リットルに引き下げた。前年比20.1%減になる。

Posted by 直    8/26/11 - 09:55   

2011年のメキシコ小麦生産、輸出増加の見通し・農務省
  [穀物・大豆]

メキシコ農務省は、2011年の国内小麦生産が400万トンになるとの見通しを発表した。前年比10%増加になり、遺伝子組み換え種が増えたためという。輸出は一年前の42万8000トンを上回る70万トンと予想。

Posted by 直    8/26/11 - 09:46   

4-6月期企業収益は前期比0.46%増加、前期から大幅に縮小
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

11年2Q 前期比 11年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1885.8 ↑0.46% ↑7.72%
>税引後収益 1466.5 ↑0.80% ↑8.75%
ネット・キャッシュフロー 1809.8 ↑4.86% ↑1.24%

続きを読む

Posted by 松    8/26/11 - 08:53   

4-6月期GDPは前期比0.99%増に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

11年2Q 速報値 11年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑0.99% ↑1.28% ↑0.36% ↑ 1.1%
個人消費 ↑0.43% ↑0.09% ↑2.09%
国内投資 ↑6.36% ↑7.10% ↑3.84%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.43% ↑2.33% ↑2.50% ↑ 2.3%
>個人消費支出(PCE) ↑3.21% ↑3.14% ↑3.90% NA
>>コア ↑2.16% ↑2.08% ↑1.56%

続きを読む

Posted by 松    8/26/11 - 08:49   

ウクライナ農務省、穀物輸出関税撤廃を提案
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省高官は26日、農務省が穀物輸出関税の撤廃を提案していることを明かした。輸出ペースが遅いことを理由にしている。同氏によると、7月の穀物輸出は30万トンで、前月の150万トンから大きく縮小。特に、少なくとも1トン30ドル安いロシア産との競争に勝てないと述べている。

Posted by 直    8/26/11 - 08:49   

米アイオワ州とミネソタ州のコーン、大豆に高温乾燥被害
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年の中西部クロップツアーは25日に回ったアイオワ州とミネソタ州のコーン、大豆に高温乾燥の被害が生産に影響する見方を示した。ツアーの集計結果によると、アイオワ州のコーンイールドが164.6ブッシェルと、前年のツアーにおける169.4ブッシェルからダウン。過去3年平均の183ブッシェルも下回る。一方、ミネソタのコーンに関すると、一年前のイールド185.5ブッシェルに対して今年は175.9ブッシェルで、これは過去3年平均の183ブッシェルと比べても低い。

大豆に関すると、アイオワ州で9平方フィートあたりの鞘数が1221.9個で、前年の1347.5個から減少した。ただ、過去3年平均の1211.9個は僅かに上回る。ミネソタ州では1124..2個。こちらも、一年前の1239.8個より少なく、過去3年平均の1076.6個以上だ。

Posted by 直    8/26/11 - 08:47   

中国NDRC、干ばつによる秋穀物への影響懸念示す
  [穀物・大豆]

中国メディアによると、国家開発改革委員会(NDRC)高官は議会に宛てたレポートで、干ばつによる国内秋穀物収穫への影響懸念を示した。作柄は前年より良好であるものの、重要な生育期にあり、しかも地域によっては干ばつがひどいと認識。コーンや大豆、コメを含む秋穀物は全体の75%を占める。

Posted by 直    8/26/11 - 08:23   

2011/12年度ウガンダコーヒー生産、300万袋に増加見通し
  [穀物・大豆]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は26日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内コーヒー生産が300万袋になるとの見通しを示した。前年から12.4%増加の見方。主要生産地が天気に恵まれたためで、東部と中央では例年並みもしくは例年を上回る降水量で開花、生育が順調とコメント。2010/11年度の干ばつ被害からの回復を見込んでいると言う。また、一年前に発生したさび病も価格上昇が寄与して農家の対策導入により抑えられているという。

Posted by 直    8/26/11 - 08:18   

7月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比37.9%減少
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、7月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月比39.7%減の1万377トンとなった。生豆だけでは1年前を33.5%下回る9230トン。10 月に始まった2010/11年度の輸出は7月まであわせて5万2259トンとなり、前年同期から51.4%減少だ。10-8月の生豆の出荷は前年比58.9%減の3万8167トン。

Posted by 直    8/26/11 - 08:10   

25日のOPECバスケット価格は107.61ドルと前日から1.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/25(Thu) 107.61 ↑ 1.08
8/24(Wed) 106.53 ↑ 0.62
8/23(Tue) 105.91 ↑ 2.07
8/22(Mon) 103.84 ↑ 0.48
8/19(Fri) 103.36 ↓ 2.06

Posted by 松    8/26/11 - 07:17   

8/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期GDP改定値 (08:30 )
・4-6月期企業収益速報値 (08:30 )
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・穀物・大豆 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会
・長期金利先物 9月限OP 納会

Posted by 松    8/26/11 - 07:13   

2011年08月25日(木)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在203.8万袋と前月を31.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月25日 8月累計 前月(7/27) 前月比 前年比
輸出合計 122.541 2038.163 1548.415 ↑ 31.6% ↑ 11.1%
>アラビカ種 107.362 1634.290 1145.875 ↑ 42.6% ↑ 2.3%
>ロブスタ種 3.200 227.229 194.677 ↑ 16.7% ↑ 143.4%
>インスタント 11.979 176.644 207.863 ↓15.0% ↑ 24.1%

Posted by 松    8/25/11 - 18:06   

FX:ドル小幅高、バーナンキ講演前にポジション整理のドル買い
  [場況]

ドル/円:77.43、ユーロ/ドル:1.4379、ユーロ/円:111.38 (NY17:00)

為替はドル小幅高。バーナンキFRB議長の講演を翌日に控え、これまでの追加記入緩和に対する過度の期待を調整する動きからドルの買い戻しが先行した。ドル/円は東京からロンドンにかけて77円をはさんだ比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては騰勢を強め、77円台半ばまで値を伸ばした。その後一旦買いも一服したかに見えたものの、午後からは一段高。77.70円台に迫るまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.44ドルをはさんだレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.44ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは一転して売りが加速、午前中に1.43ドル台前半まで値を下げるなど、方向感のはっきりしない展開、午後には1.43ドル台後半でようやく値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では110円台後半を中心に上下を繰り返す展開。ロンドンにかけては買いが集まり、111円台半ばでの推移となった。NYに入ると一旦は株安などを嫌気し売りが膨らんだものの、その後は改めて騰勢を強め、午後には111円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    8/25/11 - 17:41   

大豆:小幅続落、作柄悪化懸念で買い先行も最後は売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1392-3/4↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅続落。作柄悪化懸念から買いが先行したものの、最後はファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1380セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて買いが集まり早々にプラス転換、そのまま1390セント台後半まで値を伸ばしたものの、14ドルの節目には届かず。最後は再び売りが優勢となり、僅かにマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/25/11 - 17:25   

コーン:ほぼ変わらず、手仕舞い売りに先行も作柄悪化懸念が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:743-1/2↑0-1/2

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともありポジション整理の売りが先行したものの、作柄悪化による需給逼迫懸念が引き続き大きな下支えとなり中盤以降はしっかりの展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には730セント台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてあっさりとプラス圏を回復、そのまま740セント台後半まで値を伸ばす展開に。最後は再び売りに押し戻されたものの、僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/25/11 - 17:16   

小麦:反発、弱気の輸出成約にもかかわらず投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:787-3/4↑10-1/2

シカゴ小麦は反発。輸出成約が予想を下回るなど需要面では弱気の材料が出たにもかかわらず、投機的な買いが集まり直近の高値をあっさりと更新した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、通常取引開始後はまとまった買いが入り早々にプラス圏を回復、中盤にはそのまま790セント台前半まで値を伸ばした。その後は買いの流れも一巡、相場も伸び悩んだものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/25/11 - 17:10   

債券:雇用データや入札結果など背景に相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.305↑0.150

債券は反発。朝方に失業保険申請件数が予想外の増加となったことを受け、景気不安を意識した買いが戻った。株安もプラスに作用。午後には7年債入札が順調に終わったことを好感している。ただ、明日に4-6月期実質国内総生産(GDP)改定値やミシガン大消費者指数、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演と注目イベントを控えており、積極的な買いは見送りだった。相場は朝方から強含んだが、ペースは緩やか。10年債利回りの低下も限られ、午後は2.2%台前半での推移に終わった。

Posted by 直    8/25/11 - 17:09   

株式:景気不透明感で相場4日ぶり反落、FRB議長講演前に慎重
  [場況]

ダウ工業平均:11,149.82↓170.89
S&P500:1,159.27↓18.33
NASDAQ:2,419.63↓48.06

NY 株は反落。景気の先行き不透明感を拭えず、売り圧力が強まった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を前に慎重姿勢から売りも出やすい。取引の早い段階で海外の株高、著名投資家ウォーレン・バフェット氏によるバンク・オブ・アメリカへの投資といったニュースを好感して買いが入ったが、長続きしなかった。

上昇相場のスタートからすぐに値を消し、朝方にマイナス転落した。そのまま下げ幅を広げ、午後に入ってダウ平均は200ドル近く下落。午後に下げ渋っても、引けにかけて再び弱含み、本日のレンジを切り下げる場面もあった。最後は主要株価指標揃って4日ぶりの反落である。

Posted by 直    8/25/11 - 16:43   

天然ガス:小幅反発、在庫統計受け買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.931↑0.009

NY天然ガスは小幅反発。在庫が予想通りの積み増しとなったのを受け、材料出尽くし感もあってポジション整理の買い戻しが先行した。9月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内での推移。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移となった。在庫統計発表後は一旦大きく売りが膨らんだものの、押し目でまとまった買いが入り3.90ドル台後半まで急反発。中盤にかけては高値圏を維持しての値動きとなったが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    8/25/11 - 16:40   

アルゼンチンコーン作付見通し、40万ヘクタール引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は25日付けのクロップレポートで、2011/12年度のコーン作付を350万ヘクタールと見通していることを発表した。従来予測の320万ヘクタールから引き上げ。ただ、農家の間でラニーニャ現象に伴う幹部の影響懸念が出ていることも認識している。

このほか、2011/12年度の小麦作付が終了したことを報告した。460万ヘクタールと、過去10年間で2番目にきぼが小さいという。

Posted by 直    8/25/11 - 16:18   

石油製品:ガソリン中心に反発、ハリケーンで製油所閉鎖懸念高まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9678↑0.0895
暖房油9月限:2.9855↑0.0248

NY石油製品は大幅反発。ハリケーンが米東海岸を直撃する公算が高まったのを受け、停電や浸水などによって製油所が閉鎖されるとの懸念から、ガソリンを中心に大きく買いが集まった。午前中は原油の値動きにつれ上下に振れる場面も見られたものの、中盤以降は買い一色の展開。最後は直近の高値を更新し8月初め以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    8/25/11 - 16:04   

原油:小幅高、株安重石もハリケーン接近受けたガソリン急伸が支え
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:85.30↑0.14

NY原油小幅反発。株安の進行や景気減速懸念を受けた売りが先行したものの、ハリケーンの東海岸直撃で製油所が閉鎖されるとの懸念からガソリンが急伸したのが支えとなり、最後はプラス圏で終了した。10月限は夜間取引では買いが先行、通常取引の開始時には一時86ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は株に売りが先行したのを嫌気し83ドル割れを試すまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く昼にかけて急速に反発。昼過ぎには85ドル後半まで値を回復したが、直近の高値を試すには至らず。その後は徐々に売りに押し戻された。

Posted by 松    8/25/11 - 15:50   

金:小幅反発、1,700ドル割れ試すまで急落もその後値を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,763.2↑5.9

NY金は小幅反発。大きく価格調整が進んだ前日の流れを継いだ売りが先行したものの、最後はしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、1,705ドル台まで一気に下げ幅を拡大する展開となった。しかしこの水準では売られ過ぎ感も強く、その後は1,700ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後には改めて大きく売りに押し戻されたものの、やはり押し目ではしっかりと買いが集まり昼過ぎには一気にプラス圏を回復。そのままプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    8/25/11 - 15:16   

コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:275.50↑1.75

NYコーヒーは続伸。需給面では特に材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ敵ニカルな買いが相場を主導、日中を通じてしっかりと展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、270セント台半ばの水準での推移となった。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持、その後は一転して買いが集まり270セント台後半まで値を伸ばすなど、値動きの荒い状況が続いたが、中盤以降は落ち着きを取り戻し、270セント台半ばあたりで底堅く推移した。

Posted by 松    8/25/11 - 15:01   

砂糖:続落、ブラジル圧搾レポート発表を前に手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.66↓0.52

NY砂糖は続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、ブラジルの生産見通しが改善するとの見方も弱気に作用した。10月限は夜間の取引開始から売りが先行、29セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後は朝方にかけて値を回復したものの、30セントの節目手前で息切れ。中盤にかけては29セント台前半から半ばの水準での推移が続いた。その後発表されたCONABのブラジル圧搾レポートほぼ予想通りの内容、引けにかけてはやや買い意欲が強まり、29セント台後半までレンジを切り上げた。

Posted by 松    8/25/11 - 15:00   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は前年比4.2%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は25日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび圧搾が8月前半で前年同期から4.2%減少して3853万トンになったと発表した。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を6%下回った。

エタノール生産が一年前を16%下回る16億1000リットル。ガソリンに混ぜる無水エタノールの生産は増加したものの、含水エタノールの落ち込みが響いたという。砂糖生産は前年より3.4%少ない265万トン。国際価格の上昇を背景に製糖所のエタノールからのシフトも認識した。

Unicaのアナリストによると、圧搾は10月から11月に終了見通しである。必要なら2011/12年度の圧搾推定を修正するという。Unicaは、7月に5億6850万トンから5億3350万トンに引き下げ、今月11日には5億1024万トンに一段と下方修正した。

Posted by 直    8/25/11 - 13:39   

EU、25日時点で40万トンの穀物純輸入
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は25日時点で280万トン、穀物輸入は320万トンとなった。40万トンの純輸入。前年同期は270万トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比31%減の183万トンという。

Posted by 直    8/25/11 - 13:24   

米ミネソタ州南部コーンに乾燥の影響、大豆鞘数は前年上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年の中西部クロップツアーで25日にミネソタ州南から西にかけて調査しているグループからコーンに乾燥の影響が出ているとの報告があった。ジャクソン郡やマーティン郡を含む地域のコーンで、5ヶ所の農地での調査をまとめた結果、イールドは179.6ブッシェルと、前年の184.79ブッシェルを下回っている。

ツアー参加者は、情勢改善はないといい、しかし、水不足が続く場合にさらなる落ち込みがあり得るとコメント。穂の数は多いが穀粒のサイズが小さいともレポートしている。

同じ地区の9平方フィートあたり大豆鞘数は前年の1209個を上回る1291個と伝えた。ただ、豆の数が2つしかない鞘が多く、イールド低下の可能性もあるという。

Posted by 直    8/25/11 - 13:21   

7年債入札、応札倍率は2.76と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/28)
合計 80000.4 29000.0 2.76 2.63
競争入札分 79921.5 28921.1 2.76 2.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.72% 39.55%
最高落札利回り(配分比率) 1.580% (79.88%) 2.280%

Posted by 松    8/25/11 - 13:14   

米アイオワ州東部コーン改善、大豆鞘数は前年以下
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年の中西部クロップツアーは25日にアイオワ州東部を回り、コーンが降雨効果で前年から改善の見方を示した。東から中央にかけての4ヶ所の農地での調査結果、イールドは176ブッシェル。前年の169ブッシェルを上回る。生育で重要な段階にある7月に州中東および北東部で大量の降雨に恵まれた。ただ、ほかの地域では水分不足を解消できなかったとみられる。

アイオワ州東部を調査しているグループからは大豆が前年以下との報告がある。3ヶ所の農地で9平方フィートあたり鞘数が1099.6個で、これは全園の1298.5個からダウン。具体的には、農地の1つで平均鞘数は1600個近かったが、ほかの2ヶ所で1000個をにみなかったという。それでも、ツアー参加者は意外な結果とコメント。ほかのアイオワ州での調査結果を待って最終的な見方を示すともいう。

Posted by 直    8/25/11 - 13:03   

2011/12年度ドイツ穀物収穫見通し引き下げ・組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは25日、2011/12年度の国内穀物収穫が3900万トンになるとの見通しを発表した。前年比12%減になり、悪天候の影響からという。また、従来予測から下方修正した。小麦生産は前年比12%減の2100万トンを見越す。

Posted by 直    8/25/11 - 12:03   

IGC、2011/12年度世界大豆生産3%減少の見通し
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界大豆生産が2億5810万トンになると見越していることを発表した。米国の不作見通しを背景に、前年比3%減少の見方である。貿易は9640万トンと過去最高を更新すると予想しており、中国を中心とするアジアの需要を理由にした。大豆ミールの貿易見通しは前年比3.4%増の6030万トン。欧州連合、極東アジアの買い付け増加によるとした。

Posted by 直    8/25/11 - 11:14   

IGC、2011/12年度世界小麦生産見通し300万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界小麦生産見通しを300万トン引き上げ、6億7700万トンとした。最新予測は前年比4.0%増加。北半球の冬小麦収穫がほぼ完了し、欧州連合、独立国家共同体(CIS)、中国の事前予想を上回る収穫が米国やオーストラリアの予想以下を補ったという。

2011/12年度の消費予測は6億7600万トンから6億7800万トンに修正した。前年比較で3.2%アップになり、飼料向けの需要増加が例年以上の伸びに寄与するとの見方を示す。小麦がほかの穀物より割安なことが背景にあるという。2011/12年度の小麦貿易が前年比1.6%増の1億2800万トンになると見越す100万トンの上方改定。期末在庫予測は100万トン引き上げて1億9100万トンとした。ただ、前年からは100万トンダウン。米国やカナダなど高タンパク質の製粉用は細るとみられ、8大輸出国の在庫はあわせて390万トン減の6460万トン見通しとしている。

IGCは、2011/12年度の世界コーン生産予測を1000万トン引き下げ、8億4900万トンとした。大きな下方修正でも、過去最大を記録する見方は変わらないという。前年からは3.0%増加になる。

2011/12年度の世界コーン消費予測は8億6300万トンから8億5800万トンに引き下げた。飼料向けで途上国の伸び悩み、ほとんどの先進国では食肉生産が価格上昇と需要横ばいで増加ペースの鈍化がみられていることを理由にしている。エタノール生産向けでも消費はほとんど伸びない見通しで、米国は横ばい予想とした。ただ、コーン消費は下方修正でも前年から1.4%増加の見通しだ。

貿易は前年比横ばいの9300万トン。前月時点で見越していた9400万トンを下回る。欧州連合の輸入需要見通しを引き下げ、またアジアの一部で飼料用小麦の買い付けが上向く見通しも指摘。期末在庫予測は400万トン引き下げ1億1800万トンとした。前年比較で6.3%ダウン。

Posted by 直    8/25/11 - 11:07   

ロシア国産ビートからの砂糖生産見通し、530万トンに引き上げ
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は25日、2011年に国内で収穫されたビートによる砂糖生産が530万トンになるとの見通しを発表した。従来の予想レンジ400万-420万トンから引き上げ。最新予測は、作付129万ヘクタール、ビートイールドを1ヘクタールあたり40トンに基づいて試算したという。国内消費540万トンを考慮し、2011年末の国内砂糖在庫は輸入粗糖から生産したものとあわせて400万トンと見通す。

Posted by 直    8/25/11 - 10:38   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2906 ↑ 73 ↑ 73 ↓3.52% ↓1.12%

続きを読む

Posted by 松    8/25/11 - 10:33   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は25日、10月21-31日出荷の18万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社3社から6万トンずつの購入で、価格は1トン294.44ドル、295.00ドルという。また、11月1-10日に出荷の小麦も買い付けたことを明かしている。GASCによると、6万トンのルーマニア産を1トン288.98ドル、同ロシア産を294.69ドルで購入した。

Posted by 直    8/25/11 - 09:57   

日本、SBS方式で飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で700トンの飼料用小麦を買い付けた。11月30日までに出荷という。

Posted by 直    8/25/11 - 09:52   

EU小麦生産推定1.36億トンに引き下げ、コーンは僅かに上方修正
  [穀物・大豆]

調査機関MARSは25日、2011/12年度の欧州連合(EU)小麦生産推定を0.4%引き下げて1億3647万トンとしたことを発表した。前年比較は2.1%減少になる。軟質小麦は前年比1.5%減の1億2848トンを見越しており、作付が前年を1.5%下回り、減産に至るとの見方。

MARSは、20011/12年度のEUコーン生産に関すると前年から5.9%増となり、6151万トンと見越す。0.5%の上方修正でもある。イールド推定は過去5年平均を4.9%上回るとした。

Posted by 直    8/25/11 - 09:51   

Wオーストリア州小麦生産800万トンに増加見通し・協同組合幹部
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物協同組合CBHグレイン幹部は25日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度のウェスタン・オーストラリア州の小麦生産が800万トンになるとの見通しを示した。干ばつに見舞われた前年度の450万トンを大きく上回る見方である。地元の消費が50万トン以下であり、大勢が輸出にあてられると指摘。新穀の少なくとも50万トンが輸出成約済みも明かした。オーストラリア全体の小麦生産見通しは2400万トン。前年度にイースタン・オーストラリア州の豊作を背景に記録した過去最高2600万トンより若干少ない。国内の小麦期末在庫は約700万トンと予想する。

Posted by 直    8/25/11 - 09:39   

イリノイ州コーンイールド低下、大豆鞘数も前年比マイナス
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年中西部クロップツアーは24日に回ったイリノイ州のコーンイールドが前年を下回っていることを明らかにした。高温と乾燥の被害によるという。イールドは156ブッシェルで、前年のツアーでの166ブッシェルからダウン。また、過去3年平均の166.9ブッシェルも下回る。

イリノイ州の大豆も振るわず、平均鞘数は9平方フィートあたり1196個と前年の1308.3個から落ちた。過去3年平均の1236.9と比べても少ない。ただ、コーンのイールド不振に比べると、大豆の見通しはやや明るいともしている。

Posted by 直    8/25/11 - 09:13   

米アイオワ州西部大豆、一部で鞘数減少でも収穫改善余地ある
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年の中西部クロップツアーは24日に回ったアイオワ州西部の大豆について、南西第7収穫地区で9平方フィートあたり鞘数が1128.13個だった。過去3年平均から12.5%ダウン。中央西第4区では平均を6.4%下回る1234.07個。北西第1区では平均より2.8%少ない1104.27個としている。それでも、参加者は、アイオワ州西部の大豆に病害や害虫のダメージはほとんどなく、水分も十分との見方を示し、収穫改善の余地があることを指摘した。

Posted by 直    8/25/11 - 09:05   

米アイオワ州西部コーン、一部に天候被害でイールド低下
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年の中西部クロップツアーは24日に回ったアイオワ州西部のコーンで一部に雹や強風のダメージによりイールド低下に起因したと報告した。被害がみられた南西第7収穫地区のイールドは143.19ブッシェルで、過去3年平均の174.64ブッシェルを大きく下回る。このほか、中央西第4区のイールドがやはり平均より2.5%低い172.96ブッシェル。北西第1区に関すると176.64ブッシェルで、これはと過去3年平均の176.86ブッシェルから若干下がる程度という。

Posted by 直    8/25/11 - 09:04   

輸出成約高:小麦は前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8月18日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 347.1 0.0 347.1 ↓36.8% 400.0 〜950.0
コーン 383.8 152.3 536.1 ↑2.3% 350.0 〜700.0
大豆 107.5 550.1 657.6 ↑56.0% 400.0 〜1100.0
大豆ミール 61.6 28.7 90.3 ↑53.8% 50.0 〜200.0
大豆油 0.5 0.0 0.5 ↓99.3% 5.0 〜30.0

続きを読む

Posted by 松    8/25/11 - 08:42   

失業保険新規申請件数は41.7万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月20日 前週比 8月13日 市場予想
新規申請件数 417.00 ↑ 5.00 412.00 400.00
4週平均 407.50 ↑ 4.00 403.50
継続受給件数 3641.00 3700.00

米労働省が発表した8月20日までの週の失業保険新規申請件数は前週比5000件増の41万7000件だった。予想外の増加で、労働省は一因に通信大手ベライゾン・コミュニケーションズでの労働者ストライキを挙げており、申請件数はストで少なくとも8500件、その前の13日までの週に1万2500件押し上げられたとみている。

なお、前週の申請件数は速報の40万8000件から41万2000件に改定となった。

雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は20日時点で40万7500件だった。8月13日時点での40万3500件(修正値)より多い。

8月13日時点の失業保険継続受給件数は364万1000件で、前週の継続受給372万1000件(修正値)から減少した。継続需給のデータは新規申請件数より一週間遅い。

Posted by 松    8/25/11 - 08:36   

2011年ウクライナ穀物生産推定上方修正・気象センター
  [穀物・大豆]

ウクライナの気象センターは25日、2011年の国内穀物生産が4600万-4700万トンになるとの見方を示した。5月時点で4450万-4700万トンを見越していたが、コーンの生長が好調なことを理由に上方修正。ただ、農務省の推定5000万トンは楽観的すぎるともいう。

Posted by 直    8/25/11 - 08:24   

7月センサス大豆圧搾高は前月から4.80%増加、予想やや上回る
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

11年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 129.56 ↑ 4.80% ↑ 0.15% 129.40
大豆ミール在庫 422.42 ↑ 48.58% ↓0.61% 364.70
大豆油在庫 3065.29 ↓2.02% ↓13.52% 3024.00

続きを読む

Posted by 松    8/25/11 - 08:18   

インドネシアコーヒー輸出、ランプン州業者が1.2万トン取り止め
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出業者協会幹部は25日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ランプン州の業者が年初から1万2000トンのコーヒー輸出契約を破棄していることを明かした。ロブスタ種の生産減少によるためとコメント。新しい収穫が出回るのが来年3月にかけてとなることから、さらなるキャンセルもあり得るという。ランプン州は国内のコーヒー生産の約7割を占める。

Posted by 直    8/25/11 - 08:18   

8月のベトナムコーヒー輸出、前年比24.5%減少・統計局推定
  [コーヒー]

ベトナム統計局は25日、8月の同国コーヒー輸出が4万トン(66万6666袋)と推定されることを発表した。前年同月比 24.5%減少という。統計局によると、10月に始まった2010/11年度のコーヒー輸出は8月時点で113万5000トンとなり、前年同期を2.1%上回る。

Posted by 直    8/25/11 - 08:07   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から38億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月12日時点で5,440億ドルと前週から38億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは646億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/25/11 - 07:34   

24日のOPECバスケット価格は106.53ドルと前日から0.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/24(Wed) 106.53 ↑ 0.62
8/23(Tue) 105.91 ↑ 2.07
8/22(Mon) 103.84 ↑ 0.48
8/19(Fri) 103.36 ↓ 2.06
8/18(Thu) 105.42 ↓ 1.46

Posted by 松    8/25/11 - 07:29   

8/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・7月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・メタル 9月限OP 納会

Posted by 松    8/25/11 - 07:26   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ