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2011年08月25日(木)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在203.8万袋と前月を31.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月25日 8月累計 前月(7/27) 前月比 前年比
輸出合計 122.541 2038.163 1548.415 ↑ 31.6% ↑ 11.1%
>アラビカ種 107.362 1634.290 1145.875 ↑ 42.6% ↑ 2.3%
>ロブスタ種 3.200 227.229 194.677 ↑ 16.7% ↑ 143.4%
>インスタント 11.979 176.644 207.863 ↓15.0% ↑ 24.1%

Posted by 松    8/25/11 - 18:06   

FX:ドル小幅高、バーナンキ講演前にポジション整理のドル買い
  [場況]

ドル/円:77.43、ユーロ/ドル:1.4379、ユーロ/円:111.38 (NY17:00)

為替はドル小幅高。バーナンキFRB議長の講演を翌日に控え、これまでの追加記入緩和に対する過度の期待を調整する動きからドルの買い戻しが先行した。ドル/円は東京からロンドンにかけて77円をはさんだ比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては騰勢を強め、77円台半ばまで値を伸ばした。その後一旦買いも一服したかに見えたものの、午後からは一段高。77.70円台に迫るまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.44ドルをはさんだレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.44ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは一転して売りが加速、午前中に1.43ドル台前半まで値を下げるなど、方向感のはっきりしない展開、午後には1.43ドル台後半でようやく値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では110円台後半を中心に上下を繰り返す展開。ロンドンにかけては買いが集まり、111円台半ばでの推移となった。NYに入ると一旦は株安などを嫌気し売りが膨らんだものの、その後は改めて騰勢を強め、午後には111円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    8/25/11 - 17:41   

大豆:小幅続落、作柄悪化懸念で買い先行も最後は売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1392-3/4↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅続落。作柄悪化懸念から買いが先行したものの、最後はファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1380セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて買いが集まり早々にプラス転換、そのまま1390セント台後半まで値を伸ばしたものの、14ドルの節目には届かず。最後は再び売りが優勢となり、僅かにマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/25/11 - 17:25   

コーン:ほぼ変わらず、手仕舞い売りに先行も作柄悪化懸念が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:743-1/2↑0-1/2

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともありポジション整理の売りが先行したものの、作柄悪化による需給逼迫懸念が引き続き大きな下支えとなり中盤以降はしっかりの展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には730セント台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてあっさりとプラス圏を回復、そのまま740セント台後半まで値を伸ばす展開に。最後は再び売りに押し戻されたものの、僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/25/11 - 17:16   

小麦:反発、弱気の輸出成約にもかかわらず投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:787-3/4↑10-1/2

シカゴ小麦は反発。輸出成約が予想を下回るなど需要面では弱気の材料が出たにもかかわらず、投機的な買いが集まり直近の高値をあっさりと更新した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、通常取引開始後はまとまった買いが入り早々にプラス圏を回復、中盤にはそのまま790セント台前半まで値を伸ばした。その後は買いの流れも一巡、相場も伸び悩んだものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/25/11 - 17:10   

債券:雇用データや入札結果など背景に相場反発
  [場況]

10年債利回り:2.305↑0.150

債券は反発。朝方に失業保険申請件数が予想外の増加となったことを受け、景気不安を意識した買いが戻った。株安もプラスに作用。午後には7年債入札が順調に終わったことを好感している。ただ、明日に4-6月期実質国内総生産(GDP)改定値やミシガン大消費者指数、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演と注目イベントを控えており、積極的な買いは見送りだった。相場は朝方から強含んだが、ペースは緩やか。10年債利回りの低下も限られ、午後は2.2%台前半での推移に終わった。

Posted by 直    8/25/11 - 17:09   

株式:景気不透明感で相場4日ぶり反落、FRB議長講演前に慎重
  [場況]

ダウ工業平均:11,149.82↓170.89
S&P500:1,159.27↓18.33
NASDAQ:2,419.63↓48.06

NY 株は反落。景気の先行き不透明感を拭えず、売り圧力が強まった。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を前に慎重姿勢から売りも出やすい。取引の早い段階で海外の株高、著名投資家ウォーレン・バフェット氏によるバンク・オブ・アメリカへの投資といったニュースを好感して買いが入ったが、長続きしなかった。

上昇相場のスタートからすぐに値を消し、朝方にマイナス転落した。そのまま下げ幅を広げ、午後に入ってダウ平均は200ドル近く下落。午後に下げ渋っても、引けにかけて再び弱含み、本日のレンジを切り下げる場面もあった。最後は主要株価指標揃って4日ぶりの反落である。

Posted by 直    8/25/11 - 16:43   

天然ガス:小幅反発、在庫統計受け買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.931↑0.009

NY天然ガスは小幅反発。在庫が予想通りの積み増しとなったのを受け、材料出尽くし感もあってポジション整理の買い戻しが先行した。9月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内での推移。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移となった。在庫統計発表後は一旦大きく売りが膨らんだものの、押し目でまとまった買いが入り3.90ドル台後半まで急反発。中盤にかけては高値圏を維持しての値動きとなったが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    8/25/11 - 16:40   

アルゼンチンコーン作付見通し、40万ヘクタール引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は25日付けのクロップレポートで、2011/12年度のコーン作付を350万ヘクタールと見通していることを発表した。従来予測の320万ヘクタールから引き上げ。ただ、農家の間でラニーニャ現象に伴う幹部の影響懸念が出ていることも認識している。

このほか、2011/12年度の小麦作付が終了したことを報告した。460万ヘクタールと、過去10年間で2番目にきぼが小さいという。

Posted by 直    8/25/11 - 16:18   

石油製品:ガソリン中心に反発、ハリケーンで製油所閉鎖懸念高まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9678↑0.0895
暖房油9月限:2.9855↑0.0248

NY石油製品は大幅反発。ハリケーンが米東海岸を直撃する公算が高まったのを受け、停電や浸水などによって製油所が閉鎖されるとの懸念から、ガソリンを中心に大きく買いが集まった。午前中は原油の値動きにつれ上下に振れる場面も見られたものの、中盤以降は買い一色の展開。最後は直近の高値を更新し8月初め以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    8/25/11 - 16:04   

原油:小幅高、株安重石もハリケーン接近受けたガソリン急伸が支え
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:85.30↑0.14

NY原油小幅反発。株安の進行や景気減速懸念を受けた売りが先行したものの、ハリケーンの東海岸直撃で製油所が閉鎖されるとの懸念からガソリンが急伸したのが支えとなり、最後はプラス圏で終了した。10月限は夜間取引では買いが先行、通常取引の開始時には一時86ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は株に売りが先行したのを嫌気し83ドル割れを試すまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く昼にかけて急速に反発。昼過ぎには85ドル後半まで値を回復したが、直近の高値を試すには至らず。その後は徐々に売りに押し戻された。

Posted by 松    8/25/11 - 15:50   

金:小幅反発、1,700ドル割れ試すまで急落もその後値を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,763.2↑5.9

NY金は小幅反発。大きく価格調整が進んだ前日の流れを継いだ売りが先行したものの、最後はしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、1,705ドル台まで一気に下げ幅を拡大する展開となった。しかしこの水準では売られ過ぎ感も強く、その後は1,700ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後には改めて大きく売りに押し戻されたものの、やはり押し目ではしっかりと買いが集まり昼過ぎには一気にプラス圏を回復。そのままプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    8/25/11 - 15:16   

コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:275.50↑1.75

NYコーヒーは続伸。需給面では特に材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ敵ニカルな買いが相場を主導、日中を通じてしっかりと展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、270セント台半ばの水準での推移となった。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持、その後は一転して買いが集まり270セント台後半まで値を伸ばすなど、値動きの荒い状況が続いたが、中盤以降は落ち着きを取り戻し、270セント台半ばあたりで底堅く推移した。

Posted by 松    8/25/11 - 15:01   

砂糖:続落、ブラジル圧搾レポート発表を前に手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.66↓0.52

NY砂糖は続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、ブラジルの生産見通しが改善するとの見方も弱気に作用した。10月限は夜間の取引開始から売りが先行、29セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後は朝方にかけて値を回復したものの、30セントの節目手前で息切れ。中盤にかけては29セント台前半から半ばの水準での推移が続いた。その後発表されたCONABのブラジル圧搾レポートほぼ予想通りの内容、引けにかけてはやや買い意欲が強まり、29セント台後半までレンジを切り上げた。

Posted by 松    8/25/11 - 15:00   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は前年比4.2%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は25日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび圧搾が8月前半で前年同期から4.2%減少して3853万トンになったと発表した。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を6%下回った。

エタノール生産が一年前を16%下回る16億1000リットル。ガソリンに混ぜる無水エタノールの生産は増加したものの、含水エタノールの落ち込みが響いたという。砂糖生産は前年より3.4%少ない265万トン。国際価格の上昇を背景に製糖所のエタノールからのシフトも認識した。

Unicaのアナリストによると、圧搾は10月から11月に終了見通しである。必要なら2011/12年度の圧搾推定を修正するという。Unicaは、7月に5億6850万トンから5億3350万トンに引き下げ、今月11日には5億1024万トンに一段と下方修正した。

Posted by 直    8/25/11 - 13:39   

EU、25日時点で40万トンの穀物純輸入
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は25日時点で280万トン、穀物輸入は320万トンとなった。40万トンの純輸入。前年同期は270万トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比31%減の183万トンという。

Posted by 直    8/25/11 - 13:24   

米ミネソタ州南部コーンに乾燥の影響、大豆鞘数は前年上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年の中西部クロップツアーで25日にミネソタ州南から西にかけて調査しているグループからコーンに乾燥の影響が出ているとの報告があった。ジャクソン郡やマーティン郡を含む地域のコーンで、5ヶ所の農地での調査をまとめた結果、イールドは179.6ブッシェルと、前年の184.79ブッシェルを下回っている。

ツアー参加者は、情勢改善はないといい、しかし、水不足が続く場合にさらなる落ち込みがあり得るとコメント。穂の数は多いが穀粒のサイズが小さいともレポートしている。

同じ地区の9平方フィートあたり大豆鞘数は前年の1209個を上回る1291個と伝えた。ただ、豆の数が2つしかない鞘が多く、イールド低下の可能性もあるという。

Posted by 直    8/25/11 - 13:21   

7年債入札、応札倍率は2.76と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/28)
合計 80000.4 29000.0 2.76 2.63
競争入札分 79921.5 28921.1 2.76 2.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.72% 39.55%
最高落札利回り(配分比率) 1.580% (79.88%) 2.280%

Posted by 松    8/25/11 - 13:14   

米アイオワ州東部コーン改善、大豆鞘数は前年以下
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年の中西部クロップツアーは25日にアイオワ州東部を回り、コーンが降雨効果で前年から改善の見方を示した。東から中央にかけての4ヶ所の農地での調査結果、イールドは176ブッシェル。前年の169ブッシェルを上回る。生育で重要な段階にある7月に州中東および北東部で大量の降雨に恵まれた。ただ、ほかの地域では水分不足を解消できなかったとみられる。

アイオワ州東部を調査しているグループからは大豆が前年以下との報告がある。3ヶ所の農地で9平方フィートあたり鞘数が1099.6個で、これは全園の1298.5個からダウン。具体的には、農地の1つで平均鞘数は1600個近かったが、ほかの2ヶ所で1000個をにみなかったという。それでも、ツアー参加者は意外な結果とコメント。ほかのアイオワ州での調査結果を待って最終的な見方を示すともいう。

Posted by 直    8/25/11 - 13:03   

2011/12年度ドイツ穀物収穫見通し引き下げ・組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVは25日、2011/12年度の国内穀物収穫が3900万トンになるとの見通しを発表した。前年比12%減になり、悪天候の影響からという。また、従来予測から下方修正した。小麦生産は前年比12%減の2100万トンを見越す。

Posted by 直    8/25/11 - 12:03   

IGC、2011/12年度世界大豆生産3%減少の見通し
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界大豆生産が2億5810万トンになると見越していることを発表した。米国の不作見通しを背景に、前年比3%減少の見方である。貿易は9640万トンと過去最高を更新すると予想しており、中国を中心とするアジアの需要を理由にした。大豆ミールの貿易見通しは前年比3.4%増の6030万トン。欧州連合、極東アジアの買い付け増加によるとした。

Posted by 直    8/25/11 - 11:14   

IGC、2011/12年度世界小麦生産見通し300万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界小麦生産見通しを300万トン引き上げ、6億7700万トンとした。最新予測は前年比4.0%増加。北半球の冬小麦収穫がほぼ完了し、欧州連合、独立国家共同体(CIS)、中国の事前予想を上回る収穫が米国やオーストラリアの予想以下を補ったという。

2011/12年度の消費予測は6億7600万トンから6億7800万トンに修正した。前年比較で3.2%アップになり、飼料向けの需要増加が例年以上の伸びに寄与するとの見方を示す。小麦がほかの穀物より割安なことが背景にあるという。2011/12年度の小麦貿易が前年比1.6%増の1億2800万トンになると見越す100万トンの上方改定。期末在庫予測は100万トン引き上げて1億9100万トンとした。ただ、前年からは100万トンダウン。米国やカナダなど高タンパク質の製粉用は細るとみられ、8大輸出国の在庫はあわせて390万トン減の6460万トン見通しとしている。

IGCは、2011/12年度の世界コーン生産予測を1000万トン引き下げ、8億4900万トンとした。大きな下方修正でも、過去最大を記録する見方は変わらないという。前年からは3.0%増加になる。

2011/12年度の世界コーン消費予測は8億6300万トンから8億5800万トンに引き下げた。飼料向けで途上国の伸び悩み、ほとんどの先進国では食肉生産が価格上昇と需要横ばいで増加ペースの鈍化がみられていることを理由にしている。エタノール生産向けでも消費はほとんど伸びない見通しで、米国は横ばい予想とした。ただ、コーン消費は下方修正でも前年から1.4%増加の見通しだ。

貿易は前年比横ばいの9300万トン。前月時点で見越していた9400万トンを下回る。欧州連合の輸入需要見通しを引き下げ、またアジアの一部で飼料用小麦の買い付けが上向く見通しも指摘。期末在庫予測は400万トン引き下げ1億1800万トンとした。前年比較で6.3%ダウン。

Posted by 直    8/25/11 - 11:07   

ロシア国産ビートからの砂糖生産見通し、530万トンに引き上げ
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は25日、2011年に国内で収穫されたビートによる砂糖生産が530万トンになるとの見通しを発表した。従来の予想レンジ400万-420万トンから引き上げ。最新予測は、作付129万ヘクタール、ビートイールドを1ヘクタールあたり40トンに基づいて試算したという。国内消費540万トンを考慮し、2011年末の国内砂糖在庫は輸入粗糖から生産したものとあわせて400万トンと見通す。

Posted by 直    8/25/11 - 10:38   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2906 ↑ 73 ↑ 73 ↓3.52% ↓1.12%

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Posted by 松    8/25/11 - 10:33   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は25日、10月21-31日出荷の18万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社3社から6万トンずつの購入で、価格は1トン294.44ドル、295.00ドルという。また、11月1-10日に出荷の小麦も買い付けたことを明かしている。GASCによると、6万トンのルーマニア産を1トン288.98ドル、同ロシア産を294.69ドルで購入した。

Posted by 直    8/25/11 - 09:57   

日本、SBS方式で飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で700トンの飼料用小麦を買い付けた。11月30日までに出荷という。

Posted by 直    8/25/11 - 09:52   

EU小麦生産推定1.36億トンに引き下げ、コーンは僅かに上方修正
  [穀物・大豆]

調査機関MARSは25日、2011/12年度の欧州連合(EU)小麦生産推定を0.4%引き下げて1億3647万トンとしたことを発表した。前年比較は2.1%減少になる。軟質小麦は前年比1.5%減の1億2848トンを見越しており、作付が前年を1.5%下回り、減産に至るとの見方。

MARSは、20011/12年度のEUコーン生産に関すると前年から5.9%増となり、6151万トンと見越す。0.5%の上方修正でもある。イールド推定は過去5年平均を4.9%上回るとした。

Posted by 直    8/25/11 - 09:51   

Wオーストリア州小麦生産800万トンに増加見通し・協同組合幹部
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物協同組合CBHグレイン幹部は25日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度のウェスタン・オーストラリア州の小麦生産が800万トンになるとの見通しを示した。干ばつに見舞われた前年度の450万トンを大きく上回る見方である。地元の消費が50万トン以下であり、大勢が輸出にあてられると指摘。新穀の少なくとも50万トンが輸出成約済みも明かした。オーストラリア全体の小麦生産見通しは2400万トン。前年度にイースタン・オーストラリア州の豊作を背景に記録した過去最高2600万トンより若干少ない。国内の小麦期末在庫は約700万トンと予想する。

Posted by 直    8/25/11 - 09:39   

イリノイ州コーンイールド低下、大豆鞘数も前年比マイナス
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年中西部クロップツアーは24日に回ったイリノイ州のコーンイールドが前年を下回っていることを明らかにした。高温と乾燥の被害によるという。イールドは156ブッシェルで、前年のツアーでの166ブッシェルからダウン。また、過去3年平均の166.9ブッシェルも下回る。

イリノイ州の大豆も振るわず、平均鞘数は9平方フィートあたり1196個と前年の1308.3個から落ちた。過去3年平均の1236.9と比べても少ない。ただ、コーンのイールド不振に比べると、大豆の見通しはやや明るいともしている。

Posted by 直    8/25/11 - 09:13   

米アイオワ州西部大豆、一部で鞘数減少でも収穫改善余地ある
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年の中西部クロップツアーは24日に回ったアイオワ州西部の大豆について、南西第7収穫地区で9平方フィートあたり鞘数が1128.13個だった。過去3年平均から12.5%ダウン。中央西第4区では平均を6.4%下回る1234.07個。北西第1区では平均より2.8%少ない1104.27個としている。それでも、参加者は、アイオワ州西部の大豆に病害や害虫のダメージはほとんどなく、水分も十分との見方を示し、収穫改善の余地があることを指摘した。

Posted by 直    8/25/11 - 09:05   

米アイオワ州西部コーン、一部に天候被害でイールド低下
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年の中西部クロップツアーは24日に回ったアイオワ州西部のコーンで一部に雹や強風のダメージによりイールド低下に起因したと報告した。被害がみられた南西第7収穫地区のイールドは143.19ブッシェルで、過去3年平均の174.64ブッシェルを大きく下回る。このほか、中央西第4区のイールドがやはり平均より2.5%低い172.96ブッシェル。北西第1区に関すると176.64ブッシェルで、これはと過去3年平均の176.86ブッシェルから若干下がる程度という。

Posted by 直    8/25/11 - 09:04   

輸出成約高:小麦は前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8月18日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 347.1 0.0 347.1 ↓36.8% 400.0 〜950.0
コーン 383.8 152.3 536.1 ↑2.3% 350.0 〜700.0
大豆 107.5 550.1 657.6 ↑56.0% 400.0 〜1100.0
大豆ミール 61.6 28.7 90.3 ↑53.8% 50.0 〜200.0
大豆油 0.5 0.0 0.5 ↓99.3% 5.0 〜30.0

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Posted by 松    8/25/11 - 08:42   

失業保険新規申請件数は41.7万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月20日 前週比 8月13日 市場予想
新規申請件数 417.00 ↑ 5.00 412.00 400.00
4週平均 407.50 ↑ 4.00 403.50
継続受給件数 3641.00 3700.00

米労働省が発表した8月20日までの週の失業保険新規申請件数は前週比5000件増の41万7000件だった。予想外の増加で、労働省は一因に通信大手ベライゾン・コミュニケーションズでの労働者ストライキを挙げており、申請件数はストで少なくとも8500件、その前の13日までの週に1万2500件押し上げられたとみている。

なお、前週の申請件数は速報の40万8000件から41万2000件に改定となった。

雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は20日時点で40万7500件だった。8月13日時点での40万3500件(修正値)より多い。

8月13日時点の失業保険継続受給件数は364万1000件で、前週の継続受給372万1000件(修正値)から減少した。継続需給のデータは新規申請件数より一週間遅い。

Posted by 松    8/25/11 - 08:36   

2011年ウクライナ穀物生産推定上方修正・気象センター
  [穀物・大豆]

ウクライナの気象センターは25日、2011年の国内穀物生産が4600万-4700万トンになるとの見方を示した。5月時点で4450万-4700万トンを見越していたが、コーンの生長が好調なことを理由に上方修正。ただ、農務省の推定5000万トンは楽観的すぎるともいう。

Posted by 直    8/25/11 - 08:24   

7月センサス大豆圧搾高は前月から4.80%増加、予想やや上回る
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

11年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 129.56 ↑ 4.80% ↑ 0.15% 129.40
大豆ミール在庫 422.42 ↑ 48.58% ↓0.61% 364.70
大豆油在庫 3065.29 ↓2.02% ↓13.52% 3024.00

続きを読む

Posted by 松    8/25/11 - 08:18   

インドネシアコーヒー輸出、ランプン州業者が1.2万トン取り止め
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出業者協会幹部は25日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ランプン州の業者が年初から1万2000トンのコーヒー輸出契約を破棄していることを明かした。ロブスタ種の生産減少によるためとコメント。新しい収穫が出回るのが来年3月にかけてとなることから、さらなるキャンセルもあり得るという。ランプン州は国内のコーヒー生産の約7割を占める。

Posted by 直    8/25/11 - 08:18   

8月のベトナムコーヒー輸出、前年比24.5%減少・統計局推定
  [コーヒー]

ベトナム統計局は25日、8月の同国コーヒー輸出が4万トン(66万6666袋)と推定されることを発表した。前年同月比 24.5%減少という。統計局によると、10月に始まった2010/11年度のコーヒー輸出は8月時点で113万5000トンとなり、前年同期を2.1%上回る。

Posted by 直    8/25/11 - 08:07   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から38億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月12日時点で5,440億ドルと前週から38億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは646億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/25/11 - 07:34   

24日のOPECバスケット価格は106.53ドルと前日から0.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/24(Wed) 106.53 ↑ 0.62
8/23(Tue) 105.91 ↑ 2.07
8/22(Mon) 103.84 ↑ 0.48
8/19(Fri) 103.36 ↓ 2.06
8/18(Thu) 105.42 ↓ 1.46

Posted by 松    8/25/11 - 07:29   

8/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・7月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・メタル 9月限OP 納会

Posted by 松    8/25/11 - 07:26   

2011年08月24日(水)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在191.6万袋と前月を32.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月24日 8月累計 前月(7/26) 前月比 前年比
輸出合計 157.057 1915.622 1443.218 ↑ 32.7% ↑ 10.3%
>アラビカ種 135.849 1526.928 1086.456 ↑ 40.5% ↑ 1.6%
>ロブスタ種 16.796 224.029 172.037 ↑ 30.2% ↑ 140.0%
>インスタント 4.412 164.665 184.725 ↓10.9% ↑ 17.2%

Posted by 松    8/24/11 - 18:04   

FX:ドル高、強気の経済指標手掛かりにドルの買い戻し進む
  [場況]

ドル/円:76.96、ユーロ/ドル:1.4413、ユーロ/円:110.95 (NY17:00)

為替はドル高が進行。バーナンキFRB議長の講演を前に様々な憶測が交錯する中、米耐久財受注が強気のサプライズとなったことなどを手掛かりにドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京からジリジリと売りに押される展開、ロンドンでは76円半ばまで値を下げた。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったものの、耐久財受注の発表後は買い意欲が強まり76円台後半まで反発。その後一旦は買いも一服かと思われたが、午後に入ると一段高。77円台を回復するまでに一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.44ドルを挟んだ狭い値幅内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.44ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持していたが、その後は売りが膨らみ再び1.44ドル割れを試すまで下落。午後からは1.44ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京の午前中は110円後半で推移していたものの、午後には110円前半まで下落。ロンドンに入ると再び買い意欲が強まり、110円後半まで値を回復した。NYでは午前中110円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いたものの、午後にはまとまった買いが入り111円台まで急伸。そのまま値動きも落ち着いた。

Posted by 松    8/24/11 - 17:42   

大豆:小幅反落、買い一服感から手仕舞い売りが優勢の展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1393-1/2↓5-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。前日に続き作柄悪化懸念を手掛かりとした買いが先行したものの、中盤以降はドルに買い戻しが入ったことなどを嫌気、ポジション整理の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。通常取引開始後はまとまった買いが入り14ドルの節目を上抜けるまでに値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後1380セント台後半まで一気に値を崩す格好となった。中盤以降は1390セント台後半まで買い戻されたものの、一気にプラス転換するだけの勢いもない。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/24/11 - 17:26   

コーン:変わらず、作柄悪化懸念で買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:743-0↓0-1/2

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。作柄悪化懸念を手掛かりに買いが先行したものの、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることや、ドルに買いが先行したことなどを嫌気した売りが相場の重石となった。12月限は夜間取引ではやや手仕舞い売りが優勢。通常取引開始後は改めて買いが集まり740セント台後半まで値を伸ばしたものの、高値では売り意欲が強く、中盤にはあっさりとマイナス転落。午後からは方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/24/11 - 17:18   

小麦:反落、ここまでの買いも一服し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:777-1/4↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。ここまでの買いの流れも一服、ドル高の進行を嫌気しファンド中心にポジション整理の売りが膨らむ展開となった。12月限は夜間取引からやや売りが優勢で推移。通常取引開始後は買いが集まり790セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが膨らみ770セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、780セント台まで買い戻す動きも見られたが、一気にプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/24/11 - 17:09   

債券:経済指標や株高響いて売り優勢、10年債は2.3%に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.305↑0.150

債券は大幅続落。予想以上の耐久財受注、住宅価格指数は上昇など経済指標が景気不安をやや薄れさせ、売り優勢となった。株式相場の堅調も重し。午後に5年債入札結果の好調を受けたが、市場の反応は限定的だ。むしろ、午後は株高が進んだことで、債券売りに弾みがついた。10年債利回りは取引終盤にかけてピッチの速い上昇となり、2.3%を超えた。

Posted by 直    8/24/11 - 17:05   

輸出成約高予想、大豆は前週から増加、コーンと小麦はまちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
25日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜950.0 548.8
コーン 350.0 〜700.0 523.8
大豆 400.0 〜1100.0 421.5
大豆ミール 50.0 〜200.0 58.7
大豆油 5.0 〜30.0 75.0

Posted by 松    8/24/11 - 16:42   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 73.0 ↑ 62.0 〜 ↑ 82.0
>前週 ↑ 50.0
>前年 ↑ 40.0
>過去5年平均 ↑ 52.0

Posted by 松    8/24/11 - 16:39   

天然ガス:反落、米東部の地震絡みの混乱収束する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.922↓0.071

NY天然ガスは反落。米東部で前日地震があったことを受けた混乱が収束する中、原発の稼働停止に伴う発電需要増に対する期待が後退、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には4.029ドルの日中高値をつけるまでに値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して手仕舞い売りに押される展開。早々に4ドルの節目を割り込んだ相場はその後も一貫して値下がりを続ける格好となり、引け前には3.90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/24/11 - 16:38   

株式:予想以上の耐久財受注で買い、相場3日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:11,320.71↑143.95
S&P500:1,177.60↑15.25
NASDAQ:2,467.69↑21.63

NY 株は大幅続伸。予想以上の耐久財受注を手掛かりに相場は強含んだ。景気の先行き不透明感が根強いためにスタートは利食い売り先行で、その後相場は上昇に転じても、昼に再び弱気の展開。しかし、午後に持ち直した。しかも、取引終了近くで上昇ピッチが加速し、ダウ平均は100ドルを超える値上がりである。主要株価指標は揃って本日のレンジ切り上げとなった。最後は3日続伸で、17日以来の高値を更新して終了。

Posted by 直    8/24/11 - 16:35   

エジプトGASC、25日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、25日に小麦買い付けを計画していると明かした。物色するのは10月21-30日、11月1-10日に出荷できる小麦で、フランス、ドイツ、米国、カナダ、オーストラリア、英国、カザフスタン、ロシア、ルーマニア、あるいはアルゼンチン産を物色するという。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    8/24/11 - 16:14   

石油製品:続伸、製品在庫は積み増しも株高好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8784↑0.0018
暖房油9月限:2.9607↑0.0182

NY石油製品は続伸。相場は株高の進行を好感、原油の上昇につれて買いが先行。在庫統計では石油製品在庫の大幅積み増しが確認されたものの、特に売り材料とはならず、昼にかけて大きく値を伸ばした。午後からは原油の下落に連れて手仕舞い売りが膨らんだものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/24/11 - 15:55   

原油:反落、株高好感し買い先行も、最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:85.16↓0.28

NY原油は反落。取引前半は株高の進行などを好感し買いが先行したものの、最後は手仕舞い売りが膨らみマイナス転落した。10月限は夜間取引から買いが優勢。通常取引後もNY株が堅調に推移する中、86ドルを挟んだレンジ内でしっかりの展開となった。ただドルが大きく買い戻されたことなどもあって、それ以上値を値を切り上げていくだけの勢いはなく、相場は伸び悩み。在庫統計は原油が取り崩しとなる一方で石油製品は大幅増と、強弱入り混じる内容で決め手とはならなかった。引けにかけては売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/24/11 - 15:43   

金:大幅続落、ポジション整理の売り加速し下げ幅100ドル超える
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,757.3↓104.0

NY金は大幅続落。前日に1,900ドルの節目まで一気に値を伸ばしたことを受け、達成感からポジション整理の売りが大きく膨らんだ。ドルの買い戻しが進んだことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,850ドルを挟んだレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、ドルが大きく買い戻されたことも嫌気され中盤には一気に1,800ドルの節目を下抜ける展開。昼にかけてはやや値を戻す場面も見られたものの、最後は改めて売りが膨らみ、1,700ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/24/11 - 15:10   

コーヒー:続伸、材料難の中これまでの流れを継いだ買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:273.75↑2.15

NYコーヒーは続伸。需給面では相変わらずの材料難ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで6月13日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、270セント台半ばでしっかりの展開となった。NYに入ると改めて騰勢を強め、中盤には277セント台まで上げ幅を拡大。その後はドル高の進行などを嫌気しポジション整理の売りが膨らんだものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/24/11 - 14:42   

砂糖:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:30.18↓0.64

NY砂糖は反落。取引前半は原油高の進行などにつれて買いが先行したものの、その後はドル高の進行などを嫌気しポジション整理の売りが大きく膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。NYに入ると投機的な買いが加速、31セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。しかしその後は一転して売り一色の展開、昼間前にマイナス転落した相場はその後も売りの勢いが衰えず、最後は30セントの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    8/24/11 - 14:42   

5年債入札、応札倍率は2.71と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/27)
合計 94936.7 35000.0 2.71 2.62
競争入札分 94830.2 34893.5 2.72 2.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 42.14% 36.59%
最高落札利回り(配分比率) 1.029% (9.30%) 1.580%

Posted by 松    8/24/11 - 13:12   

米アイオワ州南西部のコーンと大豆、前年上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年の中西部クロップツアーは24日にアイオワ州南西部を回り、コーンイールドが前年以上と報告した。ネブラスカ州ネブラスカシティからアイオワ州に向かったグループは、6つのサンプルに基づいて、コーンのイールドが181ブッシェルとレポート。前年の170ブッシェルを上回る。このグループはまた大豆の9平方フィートあたりの平均鞘数が一年前に1475個だったのに対し、今年は1537個と伝えている。ただ、夏の初めの悪天候によるコーンや大豆への影響も認識した。

Posted by 直    8/24/11 - 13:09   

イリノイ州コーンに乾燥と雹の被害、大豆鞘数ややダウン
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年中西部クロップツアーは24日に回ったイリノイ州でコーンに乾燥と雹の被害があったと奉公した。イリノイ州中央の3ヶ所の農地をまとめた結果、イールドは147.3ブッシェル。前年の180.7ブッシェルを下回る。大豆の平均鞘数は9平方フィートあたり1209.5個と、前年の1241.9個から僅かにダウン。

ツアー参加者によると、マーシャル郡で雹のダメージが出ていた。また、農地別に品質、生産見通しがまちまちで、一つの農地の中でも開きがあったところがあったとしている。

Posted by 直    8/24/11 - 13:02   

米財政赤字、2011年は1.284兆ドルの見通し・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は24日に予算・経済見通しを発表し、2011年の米財政赤字を1兆2840億ドルと見越していることを発表した。前年の1兆2940億ドルから縮小の見方で、米連邦実質国内総生産(GDP)の8.5%を占めるとの見方。また、2012年には9730億ドルと1兆ドルを下回る見通しである。CBOは、与野党の合意によって成立した予算に基づき、2021年までの10年間で財政赤字が3兆4870億ドルになると見通しており、従来予測から3兆3000億ドル以上の下方修正となった。

CBOはこのほか、実質国内総生産(GDP)が10-12月期の比較で2011年に前年同期比2.3%増加、2012年に2.7%増とする見通しを発表した。失業率は2011年で8.9%、20012年は8.5%の予想。物価に関すると、個人消費支出(PCE)物価指数で2011年に2.4%上昇し、2012年には1.3%と伸び悩む見通しだ。コアも2011年に1.7%、2012年には1.4%と2%を下回るペースの上昇を続けるとみている。

Posted by 直    8/24/11 - 11:45   

EIA在庫:原油は221万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 351770 ↓ 2213 ↑ 1342 347048 ↓ 3342
ガソリン在庫 211436 ↑ 1355 ↓ 858 213906 ↑ 6365
留出油在庫 155697 ↑ 1731 ↑ 688 152832 ↑ 1966
製油所稼働率 90.34% ↑ 1.26 ↓ 0.10 89.00% ↑ 1.80
原油輸入 8808 ↓ 477 - 8941 ↓ 735

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Posted by 松    8/24/11 - 10:38   

4-6月期FHFA住宅価格指数は前期比で0.63%下落
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 11年2Q 前期比 前年比 11年1Q 修正前
全米 179.57 ↓0.63% ↓5.93% ↓2.58% ↓2.49%
月ベース 11年6月 前月比 前年比 11年5月 修正前
全米 183.74 ↑0.93% ↓4.26% ↑0.36% ↑0.38%

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Posted by 松    8/24/11 - 10:09   

仕向け先不明で小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で13万3500トンの2011/12年度産小麦の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/24/11 - 09:53   

サウジの8月石油生産は日量980万バレル、業界関係者
  [エネルギー]

サウジ石油業界関係者は24日、ダウジョーンズのインタビューに対し、同国の8月石油生産はアジアや国内の旺盛な需要を背景に、日量980万バレルを維持するとの見通しを示した。同国は6月のOPEC定例総会が物別れに終わった後、リビアの供給停止を理由に単独で増産に踏み切る意向を示し、実際に生産量は7月に日量985万バレルと、イラン=イラク戦争で供給が大幅に減少した1980年代以来の水準まで増加した。一方、月曜にはリビアで内戦終結の可能性が高まったことを受け、同国の生産が回復してくれば生産量を調整するとの意向も伝わっている。

Posted by 松    8/24/11 - 09:51   

2011/12年度カナダ農産物推定、小麦は前年比3.92%増
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は24日、2011/12年度(8-7月)の国内小麦生産が前年比3.92%増の2407万6000トンになると見越していることを発表した。業界の事前予想が2262万7000-2480万5000トン。統計局の推定はレンジ上限になる。

小麦で最も規模の大きい春小麦の推定は1736万5000トンで、これは一年前を0.69%下回る。しかし、デュラム小麦が23.93%増の374万9000トン、冬小麦は11.48%増の296万2000トンとみている。

統計局のコーン生産推定が一年前より14.78%少ない998万3000トンとなった。カノーラ生産は1319万3000トンとしている。これは前年から11.18%増加だが、業界の予想レンジ1314万2000-1420万トンの下限に近い。大豆生産は11.12%減の386万2000トンと見越す。

Posted by 直    8/24/11 - 09:02   

7月耐久財受注は前月から3.99%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

11年7月 前月比 11年6月 市場予想
耐久財受注 201450 ↑3.99% ↓1.26% ↑1.9%
>運輸除く(ex-Trans) 148413 ↑0.66% ↑0.57% ↓0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 191460 ↑4.76% ↓0.94%

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Posted by 松    8/24/11 - 08:32   

米ネブラスカ州とインディアナのコーン・大豆イールド振るわず
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年中西部クロップツアーは、23日のネブラスカ州調査結果をまとめたところコーンのイールドが前年のツアーに比べて低下したことを発表した。1ヘクタールあたり153.7ブッシェルで、一年前の158.29トンを下回る。ツアー参加者は、過去3年平均内ではあるものの、中西部の東で収穫が振るわないのを西の方で補うとの業界期待に届かないことになるとコメント。イールド低下は穂の数が落ち込んだことによるところが大きいと述べた。

6つの農地での調査に基づく大豆の9平方フィートあたり鞘数は平均して1286.48個だったという。一年前から1.5%減少。ただ、ツアー参加者は、大豆には改善余地があり、タイムリーな降雨にさえ恵まれれば収穫も上向くとの見方を示している。

ツアーによると、インディアナ州のコーンイールドは143.1ブッシェルだった。前年の167.1ブッシェルから下がり、過去3年平均の162.7ブッシェルも下回る。大豆の9平方フィート鞘数が1137.6個で、これも前年の1238.6個、過去3年平均1244.1個に比べて減少。

Posted by 直    8/24/11 - 08:32   

カザフスタン穀物収穫、8月23日時点で175.4万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は24日、国内穀物収穫が8月23日時点で175万4000トンになったと発表した。面積にして124万7000ヘクタールで、全体の7.7%に相当するという。前年同期の収穫264万1000トン、面積290万3000ヘクタールを下回る。しかし、平均イールドが1.41トンで、これは一年前の0.91トン以上だ。

Posted by 直    8/24/11 - 08:17   

2011年ウクライナ穀物収穫推定5200万トン・首相
  [穀物・大豆]

ウクライナのアザロフ首相は24日、2011年の国内穀物収穫を5200万トン、輸出が2400万トンになるのを見越していると発表した。同国のプリシャジニュク農相による収穫と輸出の推定5000万トン、2300万トンを上回る。

Posted by 直    8/24/11 - 08:13   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.41%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月19日 前週比 前年比
総合指数 699.1 ↓2.41% ↓19.67%
新規購入指数 157.9 ↓5.73% ↓7.39%
借り換え指数 3850.6 ↓1.66% ↓22.13%
一般ローン 937.3 ↓2.02% ↓20.09%
政府系ローン 302.0 ↓4.49% ↓17.42%
30年固定金利 4.39% ↑0.07 ↓0.16
15年固定金利 3.56% ↑0.09 ↓0.35
変動金利(ARM) 7.40% ↑0.06 ↑0.56

Posted by 松    8/24/11 - 07:16   

23日のOPECバスケット価格は105.91ドルと前日から2.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/23(Tue) 105.91 ↑ 2.07
8/22(Mon) 103.84 ↑ 0.48
8/19(Fri) 103.36 ↓ 2.06
8/18(Thu) 105.42 ↓ 1.46
8/17(Wed) 106.88 ↑ 1.46

Posted by 松    8/24/11 - 07:12   

8/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・7月建築許可件数修正値
・7月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30 )

Posted by 松    8/24/11 - 07:09   

2011年08月23日(火)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在175.9万袋と前月を27.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月23日 8月累計 前月(7/25) 前月比 前年比
輸出合計 58.615 1758.565 1381.493 ↑ 27.3% ↑ 12.2%
>アラビカ種 53.451 1391.079 1027.946 ↑ 35.3% ↑ 1.2%
>ロブスタ種 0.000 207.233 172.037 ↑ 20.5% ↑ 140.6%
>インスタント 5.164 160.253 181.510 ↓11.7% ↑ 50.7%

Posted by 松    8/23/11 - 18:04   

FX:ドル安、FRBによる追加緩和期待高まりドル売られる
  [場況]

ドル/円:76.67、ユーロ/ドル:1.4440、ユーロ/円:110.65 (NY17:00)

為替はドル安が進行、バーナンキFRB議長の講演を控え、何らかの追加緩和策が打ち出されるとの期待からドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では76円台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンの早朝からジリジリと売り圧力が強まり、76円台半ばまで値を下げた。NYに入ってもしばらくは動きも見られなかったが、中盤以降は株高の進行につれて買いがあつまり、午後遅くには76円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.43ドル台後半の水準で推移。ロンドンに入ると急速に買い圧力が強まり、1.45ドルに迫るまで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りが膨らみ1.43ドル台後半まで反落。午後からは1.44ドル台前半まで値を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京では110円台前半での推移。ロンドンに入ると111円を回復するまでに買いが集まったものの、それ以上積極的な動きは見られず。NYに入ると再び売りが膨らみ110円割れを試すまでに反落。その後は110円台半ばまで値を回復しての推移となった。

Posted by 松    8/23/11 - 17:38   

債券:株高背景に売り、入札や東部地震手掛かりの買い続かず
  [場況]

10年債利回り:2.160↑0.047

債券は続落。株式相場の上昇を背景に売り圧力が強まった。朝方は7月の新築住宅販売減少などが支援となって相場は小じっかり。さらに、2年債入札の結果を好感し、また午後には一時、首都ワシントンやニューヨークでの地震が安全資産の買いを誘っている。しかし、株高の進行が響いた。10年債利回りは地震報道で2.1%を割り込む場面をみたが、比較的早くにプラス転換。そのまま引けにかけて上昇幅を広げた。

Posted by 直    8/23/11 - 17:35   

大豆:続伸、作柄悪化懸念が改めて買い誘い直近の高値更新
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1397-1/4↑12-0

シカゴ大豆は続伸。7月半ばの高温乾燥気候による作柄悪化懸念が引き続き買いを誘い、終値ベースで直近の高値を更新する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は大きく売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤には一時14ドルの節目を回復する場面も見られた。引けにかけて派やや売りが優勢となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/11 - 17:28   

コーン:続伸、作柄悪化懸念が改めて買いを誘う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:743-1/2↑9-0

シカゴコーンは続伸。米中西部のクロップツアーが進む中、作柄悪化懸念が改めて相場を押し上げる格好となり、直近の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始時にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり早々に値を回復、中盤以降は740セント台前半の水準でしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    8/23/11 - 17:19   

小麦:続伸、春小麦のみならず冬小麦でも供給不安が浮上
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:784-1/2↑18-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。春小麦のみならず、米冬小麦でも一部でこれまでの高温乾燥による生産への影響が懸念されるようになり、ファンドを中心に幅広く買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時にはまとまった売りが出る場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり値を回復、中盤にかけてはしばらく780セントを中心としたレンジ内での水が続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、6月14日以来の高値水準で取引を終了した。

Posted by 松    8/23/11 - 17:12   

株式:世界景気不安やや薄れ買い、ダウ平均が1万1000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:11,176.76↑322.11
S&P500:1,162.35↑38.53
NASDAQ:2,446.06↑100.68

NY 株は大幅続伸。中国や欧州の予想を上回る景況感指数を背景に世界景気の先行き不透明感がやや薄れて買いの展開となった。米国では新築住宅販売が予想以下だったが、地域別には改善などもあり、反応は限定的。買いの流れが切れることもなった。

相場は早くから上昇し、米住宅指標の発表後で僅かに伸び悩んでもすぐにレンジ切り上げを再開した。ダウ平均が朝方に1万1000ドル台を回復し、さらには昼過ぎに200ドル以上の値上がり。午後に首都ワシントンやニューヨークなど地震があり、一時、リスク回避の売りで上昇幅が縮んだ。しかし、上向き相場に戻るのも早く、取引終了が近付くところでは一段高である。最終的に主要株価指標は揃って17日以来の高値で引けた。

Posted by 直    8/23/11 - 16:46   

天然ガス:反発、株や原油の上昇や気温上昇予報を好感
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.993↑0.104

NY天然ガスは大幅反発。株や原油が大きく値を伸ばす中、月末にかけて東海岸でも気温が上昇するとの見通しに予報が変わったことを好感、ファンドを中心に大きく買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行し早々に3.90ドル台を回復。通常取引開始後買いの勢いは衰えず、中盤には3.90ドル台後半まで値を伸ばした。午後からは買いも一服したように見えたものの、引け間際にはまとまった買いが入り、一気に4ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    8/23/11 - 16:46   

API在庫:原油は300万バレル超える取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月19日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 347048 ↓ 3342 ↓2.72% ↑ 1342
ガソリン在庫 213906 ↑ 6365 ↓5.45% ↓ 858
留出油在庫 152832 ↑ 1966 ↓9.89% ↑ 688
製油所稼働率 89.00% ↑ 1.80 85.00% ↓ 0.10
原油輸入 8941 ↓ 735 ↓13.68% -

Posted by 松    8/23/11 - 16:40   

石油製品:全面高、原油や株の上昇好感し大きく買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8766↑0.0415
暖房油9月限:2.9425↑0.0318

NY石油製品は全面高の展開。バーナンキ議長の講演を前にFRBの追加緩和策への期待などから原油や株が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心に大きく買いが集まった。朝方には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけてはガソリン、暖房油共に買い一色の展開となった。

Posted by 松    8/23/11 - 15:50   

原油:続伸、FRBによる追加策への期待などから株に連れ高
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:85.44↑1.02

NY原油は続伸。FRBが追加の景気刺激策を打ち出すとの期待などからドル安や株高の進行したのを好感、ファンドを中心に買いが先行した。10月限は夜間取引から買いが先行し85ドル台半ばでの推移。通常取引開始後には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復、そのまま86ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後には東海岸での地震発生を嫌気し売りが膨らみ85ドルを割り込んだものの、最後は株高の進行につれ買いが加速、85ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/23/11 - 15:50   

金:反落、一気に1,900ドル台抜けるもその後は手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,861.3↓30.6

NY金は反落。夜間取引では買いが先行し1,900ドルの節目を大きく上抜けたものの、その後は達成感もあってポジション整理の売りが大きく膨らんだ。株が大きく上昇したことも、安全資産としての需要後退につながった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早々に1,917.9ドルの高値まで値を伸ばした。その後しばらくは1,900ドル台を維持していたものの、ロンドンに入るとまとまった売りが出て1,880ドル台まで下落。通常取引開始後も上値の重い展開継続、中盤以降は改めて売り意欲が強まり1,860ドル台まで値を下げた。

Posted by 松    8/23/11 - 15:05   

コーヒー:反発、手掛かりに欠けるもドル安や他商品の上昇好感
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:271.60↑3.25

NYコーヒーは反発。需給面での材料に欠ける中ながら、ドル安や原油をはじめとした商品市場の上昇を好感し投機的な買いが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には前日の高値を更新するまで値を伸ばした。この水準では売り意欲も強く、NYに入ると270セントを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は改めて騰勢を強める展開となり、最後は270セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/23/11 - 15:04   

砂糖:ほぼ変わらず、原油高好感し買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:30.82↑0.03

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。株や原油の上昇を好感し買いが先行したものの、31セントを大きく超える水準では割高感も強く、最後はポジション整理の売りに押し戻された。10月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に31セント台を回復。朝方には31セント台半ばまで値を伸ばした。しかしこの水準では売り意欲も強く、相場は伸び悩み。中盤にはまとまった売りが出て30セント台半ばまで急反落。その後改めて31セント台まで買い戻されたものの、最後は再び売りが優勢となり前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/23/11 - 15:03   

米国内ガソリン需要は前週から0.8%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが23日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、8月19日までの週の米国内ガソリン需要は日量906.3万バレルと前週から0.8%減少した。前年比では4.2%の減少、過去4週平均は日量 914.5万バレルと前年を3.8%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.59ドルと前週から4セント下落、前年に比べると32.0%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    8/23/11 - 14:34   

米ネブラスカ州大豆に失望・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年中西部クロップツアーは23日にネブラスカ州の東に向かって調査を進め、朝の時点で大豆作柄に失望を示した。生育はまずまずだが、鞘数が少ないとコメント。9平方フィートあたりの鞘数は平均して1480個としている。

Posted by 直    8/23/11 - 13:29   

米インディアナ州のコーンと大豆に天候被害・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年中西部クロップツアーは23日にインディアナ州を回り、コーンと大豆に天候被害があると報告した。22日のオハイオ州における調査で確認した高温、乾燥の影響がインディアナ州にも広がったとの見方を示している。グラント郡ではコーンの粒が不揃いと指摘。インディアナ州中部のイールドは129.4ブッシェルで、前年の169.1ブッシェルからダウンという。

州の北中部でも高温乾燥の影響を確認し、コーンのイールドが一年前の171.1ブッシェルを下回る161.5ブッシェルとした。大豆は、9平方フィートあたり鞘数は平均して1327個で、前年の1387.6個より少ない。コーンは7月の高温ダメージからの回復はないが、大豆に関すると雨が降りさえすれば改善はあり得るという。

Posted by 直    8/23/11 - 13:22   

2年債入札、応札倍率は3.44と前回から上昇、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/26)
合計 120475.2 35000.1 3.44 3.14
競争入札分 120327.5 34852.3 3.45 3.15
顧客注文比率(外国中銀含む) 31.64% 27.67%
最高落札利回り(配分比率) 0.222% (73.87%) 0.417%

Posted by 松    8/23/11 - 13:11   

ロシア穀物収穫、23日時点で5790万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は23日時点で5790万トンになった。面積にして2200万ヘクタールで、60%終わった格好になる。イールドが一年前の2.07トンを上回る2.64トン。小麦収穫が3730万トンという。1260万ヘクタール、49%終了。イールドは一年前の2.32トンに対して2.97トンで、2009年の2.89トン以上でもある。農務省はまた、穀物輸出が年度初めから7月1日までに前年同期比11% 増の44万トンだったとも明かした。

Posted by 直    8/23/11 - 10:38   

6月の全米自動車走行距離は前年比で1.4%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、6月の全米自動車走行距離は 2,591億2,300万マイルと前年同月に比べ1.4%、37億7,100万マイル減少した。年初来の累計では1兆4,527億1,100万マイルと前年同期を1.1%下回っている。地域別では北東部が前年比1.2%減の382億2,700万マイル、南東部が1.8%減の 549億8,400万マイル、中西部が1.3%減の603億6,300万マイル、南部メキシコ湾岸が2.0%減の486億8,900万マイル、西部は1.0%減の568億6,200マイルとなった。

Posted by 松    8/23/11 - 10:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月19日現在3,632億5,200万ユーロと前週から200万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀一行が保有金を買い付けたほか、別の1行が金貨取引を行った結果によるもの。

Posted by 松    8/23/11 - 10:22   

米クラフト、コーヒー価格平均6%引き下げ
  [コーヒー]

米食品大手クラフト・フーズの広報は23日、「マックスウェルハウス」と「ユーバン」ブランドのコーヒー価格を平均6%引き下げることを明らかにした。焙煎済み挽き豆1ポンドあたり約20%、インスタントコーヒーは1オンスあたり2セントの改定という。生豆価格の下落に伴っての値下げで、米食品JMスマッカーも16日に同社のほとんどのコーヒー製品価格を平均6%引き下げていた。

Posted by 直    8/23/11 - 10:20   

7月新築住宅販売は前月から0.67%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年7月 前月比 11年6月 市場予想
新築住宅販売件数 298 ↓0.67% 300 310
販売価格(中間値) $222000 ↓6.25% $236800

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Posted by 松    8/23/11 - 10:03   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、22日時点で13.27万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は23日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は22日時点で13万2700トンになったと発表した。前年同期の11万8400トンを上回る。これまでに加工済みのビートは125万9000トン。前年同期は101万5000トンだった。

Posted by 直    8/23/11 - 09:15   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、21日時点で前年比21.6%増
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が8月21日時点で229万5000トンとなった。前年同期から21.6%増加。これまでに加工した粗糖も21.5%増えて233万4000トンという。

Posted by 直    8/23/11 - 09:15   

中国砂糖競売、20万トン完売
  [砂糖]

中国の昆明商品市場によると、22日の政府主催の砂糖競売で20万トンを完売した。平均落札価格は1トン7672人民元で、5日の前回競売で記録した過去最高の7730人民元を下回る。政府は、昨年10月に2010/11年度が始まってからこれまでに計170万トンの在庫を放出済みとなる。

Posted by 直    8/23/11 - 09:14   

8月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.2%増となった。前年との比較では4.4%増加。いずれも事前予想より低い伸びという。

Posted by 直    8/23/11 - 09:09   

エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は23日、18万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社3社から6万トンずつの購入で、価格は1トン248.17ドル、289.44ドル、290.00ドルという、出荷は10月11-20日の予定。

Posted by 直    8/23/11 - 09:04   

オハイオ州大豆生産前向き、Sダコタ州でも改善の可能性
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年中西部クロップツアーは22日のオハイオ州大豆調査結果を報告し、生産に前向きな見方を示した。平均鞘数は9平方フィートあたり1253.2個。一年前の1201個より多い。一方、サウスダコタ州の大豆に関すると、39の農地における平均鞘数は1106.66個。前年のツアーで1262.28個だったのからダウンとなるが、過去3年の平均1034.93個より多い。特に良くも悪くもないとしているが、それでも全般に異常もなく、向こう2-3週間の天気次第でイールド見通しが決まるコメント。降雨に恵まれれば改善できるともいう。

Posted by 直    8/23/11 - 09:01   

オハイオ州のコーンイールド低下、SD州でも天候要因からダウン
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年中西部クロップツアーによると、22日に調査したオハイオ州コーンのイールドが作付の遅れによって低下する見通しとなった。イールドは156.3ブッシェルで、前年のツアーで記録した165.6ブッシェルを下回る。コロンバスから西に向かって作柄が悪化し、高温と乾燥によるという。ツアー参加者は、生産は最終的に大勢の予想ほど大きくないかもしれないとコメント。

サウスダコタ州では3つのコーン主要生産地域をまわり、イールドが141.10ブッシェルと報告した。前年のツアーで143.59ブッシェルだったのからダウン。7月初めの暴風雨や雹によるダメージ、最近は雨不足の影響があると指摘している。

Posted by 直    8/23/11 - 08:57   

2011/12年度インド大豆作付前年比7.1%増加
  [穀物・大豆]

インドの農務次官は23日に国会に宛てた書簡で、2011/12年度の国内大豆作付が前年比7.1%増の1023万ヘクタールになったと明かした。インドの大豆生産最大のマディヤプラデシュ州では、6月1日から8月22日にかけてモンスーンの降水量が例年を24%上回るなど降雨効果で増産が期待されている。大豆は6-7月に作付となり、10月に収穫が始まる。

Posted by 直    8/23/11 - 08:30   

イラク、5万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

イラク穀物局の広報は23日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、5万トンの小麦買い付けを計画していることを明かした。原産国の指定はないという。

Posted by 直    8/23/11 - 08:22   

2011年ウクライナ穀物収穫、20日時点で3420万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が20日に3420万トンとなった。面積にして1120万ヘクタールで前年から30%近く増加。イールドは一年前の2.47トンを上回る3.06トンだった。小麦生産は2320万トンという。

Posted by 直    8/23/11 - 08:20   

日本コーヒー生豆在庫、6月末時点で年初から26%増加
  [コーヒー]

全日本コーヒー協会のデータによると、日本のコーヒー在庫が6月末時点で14万559トンになった。年初から26%増えたという。

Posted by 直    8/23/11 - 08:12   

2010/11年度メキシココーヒー輸出推定、前年比8%減少・農務省
  [コーヒー]

メキシコ農務省コーヒー局は、2010/11年度のコーヒー輸出を前年同月比8%減の240万袋と見越していることを発表した。悪天候から生産が前年を2.4%下回る410万袋にとどまり、出荷もダウンの見方である。また、樹の約8割が20年以上と古く、過去10年間でイールドが落ちているともいう。ただ、政府は新しい農業技術の導入や植え替えなどで農家を支援しており、また価格上昇も指摘し、2011/12年度は天候にも恵まれれば増産の可能性があるとの見方を示す。

Posted by 直    8/23/11 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月20日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.0%低下した。4週間連続ダウン。ただ、前週に比べてマイナス幅は小さい。前年同期との比較だと3.0%上がった。これで77週間続けて一年前を上回り、ただ、前週より低い伸びである。

Posted by 直    8/23/11 - 07:54   

22日のOPECバスケット価格は103.84ドルと前週末から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/22(Mon) 103.84 ↑ 0.48
8/19(Fri) 103.36 ↓ 2.06
8/18(Thu) 105.42 ↓ 1.46
8/17(Wed) 106.88 ↑ 1.46
8/16(Tue) 105.42 ↑ 0.64

Posted by 松    8/23/11 - 07:41   

8/23(火)の予定
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Posted by 松    8/23/11 - 07:38   

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