2011年08月03日(水)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在7.1万袋と前月を15.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月3日 | 8月累計 | 前月(7/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 4.660 | 71.272 | 84.658 | ↓15.8% | ↓30.1% |
| >アラビカ種 | 4.660 | 54.382 | 68.165 | ↓20.2% | ↓43.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 1.280 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 16.890 | 15.213 | ↑ 11.0% | - |
Posted by 松 8/3/11 - 18:01
債券:利食い売りや株式回復で10年債利回り5日ぶりに前日上回る
[場況]
10年債利回り:2.615↑0.005
債券はまちまち。朝方に景気不安を煽る経済指標が相次ぎ、買いを支援するものの、利食い売りも出始めた。ADPによる民間雇用の伸び悩み、米供給管理協会(ISM)非製造業指数は予想以上に低下などが安全資産の需要を高める。ただ、連日の買いの展開で一服感がちらついており、午後には株式相場の回復もあって短期債を中心に売りがみられた。
10年債利回りは午前の取引で低下し、一時、2.54%と11月上旬以来の低水準を更新した。この後は下げ一服。午後にはじわじわと戻していき、最後は僅かにも前日より高く引けた。10年債利回りが前日を上回ったのは5日ぶりだ。また、2年債利回りも上昇。反面、30年債は本日最低からは上がったが、前日比較では再び低下した。
Posted by 直 8/3/11 - 17:56
FX:ユーロ全面高、スイス中銀の声明受け買い戻し進む
[場況]
ドル/円:77.03、ユーロ/ドル:1.4321、ユーロ/円:110.32 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。スイス中銀が自国通貨の上昇を阻止する声明を発表、追加の緩和策を打ち出したことを受けスイスフランが急落したのをきっかけに、ポジション整理の動き強まった。ドル/円は東京朝から77円台前半のレンジ内で推移。ロンドンに入るとやや買い戻される動きもみられたものの、流れを変えるには至らず、結局はNY午前にかけて76円台後半まで値を下げた。しかしそれ以上積極的なドル売りも見られず、午後からはNY株の上昇につれ77円台まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.412ドル台後半から1.42ドルにかけてのレンジ内で推移。ロンドンではスイスフランの急落を受け、1.43ドル台半ばまで一気にユーロが買い戻された。NYに入ると値動きも一服、1.43ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京では109円台半ばを中心に推移。ロンドンに入るとユーロを買い戻す動きが加速、110円台後半まで値を伸ばした。NYでは一旦109円台後半まで売りに押し戻されたものの、午後には再び110円まで値を回復した。
Posted by 松 8/3/11 - 17:41
大豆:反落、株や原油安嫌気しポジション整理の売りが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1373-0↓6-3/4
シカゴ大豆は反落。特に弱気の材料が出た訳ではなかったが、前日の急騰で買われ過ぎ感の高まったコーンの下落につれ、ポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。通常取引開始後は株安の進行とともに売り圧力が強まり、中盤には1360セント台半ばまで値を下げた、この水準では買い意欲も強く、最後は1370セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/3/11 - 17:29
コーン:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:713-0↓2-3/4
シカゴコーンは反落。需給面で大きな変化が見られたわけではなかったものの、前日ストップ高をつける急伸となったのを受けて買われ過ぎ感が高まり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では売り買いが交錯し方向感に欠ける展開。通常取引開始後は大きく売りが膨らみ705セント台まで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。一気にプラス圏を回復するだけの勢いはなかったものの、710セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返しながら、最後まで底堅く推移した。
Posted by 松 8/3/11 - 17:23
小麦:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:710-1/2↓7-1/2
シカゴ小麦は反落。前日の上昇の勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間取引から手仕舞い売りが先行、通常取引開始後は705セントまで一気に値を下げた。その後は売り買いが交錯、710セントを中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。プラス圏を回復するだけの勢いもないまま、方向感なく上下を繰り返すパターンが続いた。
Posted by 松 8/3/11 - 17:15
天然ガス:続落、弱気の指標や原油安嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:4.090↓0.065
NY天然ガスは続落。弱気の経済指標や原油の下落を嫌気しファンドを中心に売りが加速、期近ベースで4月前半以来の安値を更新した。9月限は夜間取引ではやや買いが優勢、通常取引開始後もしばらくは前日終値を挟んだレンジ内での推移が続いた。しかし中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、4.10ドルを割り込むまで急落。午後に入って4.06ドル台まで下げたあたりでようやく下げ止まり、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 8/3/11 - 16:57
株式:値ごろ感から買い戻し,ダウ平均が9日ぶりの上昇
[場況]
ダウ工業平均:11,896.44↑29.82
S&P500:1,260.34↑6.29
NASDAQ:2,693.07↑23.83
NY 株は反発。連日の相場下落で値ごろ感の買いが入った。朝方は売りの展開である。ADPは7月の民間雇用が伸び悩んだことを発表し、米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を下回る低下。景気2番底の懸念も聞かれるようになっており、最悪シナリオを先取りして一時は売りペースに拍車がかかる展開だ。しかし、売られすぎの見方から買い戻しも入り始めた。
取引開始時のもみ合い相場からISM非製造業指数の発表に続いて下げ足が加速した。ダウ平均は約160ドル安となる場面も。しかし、その後で下げ幅を縮め、午後にS&P500、NASDAQ指数がプラス転換した。ダウ平均も取引終了近くで持ち直し、最終的に9日ぶりに上昇だ。S&P500が8日ぶりのプラス引け。NASDAQ指数も4日ぶりの反発となった。
Posted by 直 8/3/11 - 16:48
石油製品:大幅続落、景気減速懸念や弱気の在庫統計で売り一色
[場況]
RBOBガソリン9月限:2.9313↓0.1060
暖房油9月限:3.0189↓0.0727
NY石油製品は大幅続落。景気減速懸念が強まり原油が大きく値を下げる中、日中を通じて売り一色の展開となった。特にガソリンは在庫が予想外の大幅積み増しとなったことが嫌気され10セントを超える大幅安となり最後は3ドルの節目割れ、暖房油も7セント以上下落した。
Posted by 松 8/3/11 - 15:55
原油:大幅続落、景気減速懸念や在庫積み増しで売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:91.93↓1.86
NY原油は大幅続落。米国を中心とした世界的な景気減速懸念や弱気の在庫統計を受け、株安の進行と共に大きく売りが膨らみ終値ベースで6月27日以来の安値をつけた。9月限はアジア株が下落する中、夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行。朝方にはADP民間雇用が予想以上の伸びとなったことを好感し買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は改めて売りが加速、昼過ぎには91ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが入り値を回復したものの、売りの勢いは衰えず。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/3/11 - 15:43
金:大幅続伸、米景気悪化や欧州の債務不安を改めて買い材料視
[場況]
COMEX金12月限終値:1,666.3↑21.8
NY金は大幅続伸。米景気悪化や欧州の債務不安という懸念材料が改めて買い材料視される格好となり、史上最高値を大きく更新した。中銀の追加緩和策によるスイスフランの急落も、返って資金の逃避先としての需要を高めた。12月限は夜間取引から買いが先行、一気に1,675ドル台まで値を伸ばす展開に。通常取引開始後にはADP雇用レポートがやや強気の内容だったこともあり値を下げたものの、すぐに1,670ドル台を回復。その後も高値圏で底堅く推移した。引けにかけてはポジション整理売りが膨らみ、1,670ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 8/3/11 - 15:08
天然ガス在庫は360億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
4 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 36.0 | ↑ 24.0 〜 ↑ 41.0 | |
| >前週 | ↑ 43.0 | ||
| >前年 | ↑ 29.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 52.2 |
Posted by 松 8/3/11 - 14:53
輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から増加見通し
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
4日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 300.0 〜600.0 | 473.8 | |
| コーン(旧穀) | 200.0 〜500.0 | 331.5 | |
| コーン(新穀) | 400.0 〜700.0 | 153.4 | |
| 大豆(旧穀) | ▲200.0 〜50.0 | 10.5 | |
| 大豆(新穀) | 300.0 〜700.0 | 362.2 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜175.0 | 94.7 | |
| 大豆油 | 10.0 〜20.0 | 11.6 |
Posted by 松 8/3/11 - 14:51
2011年コーンと大豆生産、政府予測下回る見通し・ブローカー大手
[穀物・大豆]
米ブローカー大手リン・グループは3日、2011年の国内コーンと大豆生産が政府予測を下回るのとの見通しを明らかにした。同社のコーン生産予測は127億7500万ブッシェル、イールド152.1ブッシェル。米農務省(USDA)による7月の需給報告で見通していた134億7000万ブッシェル、158.7ブッシェルを大幅に下回る。大豆については生産予測が31億4800万ブッシェル、イールド43ブッシェル、こちらもUSDA予測の32億2500万ブッシェル、43.4ブッシェルを下回る。
7月の高温、乾燥によるコーンへの影響を指摘しており、特にイリノイとインディアナでの作柄悪化に懸念を示した。大豆は、8月初めの天候が生育に寄与すると、コーンに比べて前向きな見方である。
Posted by 直 8/3/11 - 14:44
コーヒー:反落、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:241.90↓1.30
NYコーヒーは反落。先週末からの買い戻しの動きも一服、ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯にはやや買いが優勢、240セント台半ばでの推移が続いたものの、それ以上積極的な動きは見られず。NYの時間帯に入ると売り意欲が強まりマイナス転落。中盤には一時240セント半ばまで値を崩す場面も見られた。その後は安値から値を戻したものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/3/11 - 14:42
砂糖:続落、原油や株の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:27.69↓0.47
NY砂糖は続落。原油や株の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯こそ買い戻しが先行したものの、早朝にはあっさりとマイナス転落。NYに入ってからしばらくは27セント台後半での推移が続いた。中盤には28セント台を回復する場面も見られたが、プラス圏まで戻すには至らず。その後は改めて売りが加速、一時27セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/3/11 - 14:41
2011年ペルーコーヒー生産、当初見通し下回る・地元会議所
[砂糖]
ペルーのコーヒー輸出業者を代表するコーヒー会議所は、2011年の国内コーヒー生産が当初見越していた610万キンタル(1キンタル=46キログラム)を下回るとの見方を発表した。多雨、収穫で人手不足なことを理由にしている。このほか、1-6月のコーヒー輸出は前年同期を10.9%上回る116万5334キンタル(1キンタル=46キログラム)になったという。会議所によると、価格上昇から金額ベースでの輸出は前年同期比80.5%増加した。
Posted by 直 8/3/11 - 14:37
2011年のハリケーン発生数予測は6月から据え置き、コロラド州立大
[天候]
ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは3日、 2011年度の大西洋上におけるハリケーン発生予測レポートを発表した。発生数は名前の付く熱帯性暴風雨が16個、このうちハリケーンが9個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものが5個と予想、6月の推定から据え置きとした。2010年の発生数はそれぞれ19個、12個、5個、1950年-2000年の平均発生数は9.6個、5.9個、2.3個となっている。
また、最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は70%(過去の平均は52%)、フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は46%(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルまでのメキシコ湾岸に上陸する確率は45%(同30%)、カリブ海に侵入する確率は59%(同42%)と推定、こちらは6月時点からそれぞれ2ポイントずつ引き下げられた。
| 今回推定 | 6/1推定 | 4/6推定 | 1950-2000年平均 | |
| 熱帯性暴風雨(名前が付くもの) | 16 | 16 | 16 | 9.6 |
| ハリケーン | 9 | 9 | 9 | 5.9 |
| 大型ハリケーン(カテゴリー3以上) | 5 | 5 | 5 | 2.3 |
Posted by 松 8/3/11 - 12:14
9-11日の四半期ごとの入札予定総額720億ドル、5月と同額
[金融・経済]
米財務省は3日、9日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。10日入札の10年債を240億ドル、11日の30年債発行額は160億ドルとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額720億ドル。5月の前回定例入札と同額である。
Posted by 直 8/3/11 - 11:09
EIA在庫:原油は95万バレルの積み増し、石油製品も増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 7月29日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 354975 | ↑ 950 | ↑ 1092 | 354888 | ↓ 3314 | |
| ガソリン在庫 | 215179 | ↑ 1701 | ↑ 63 | 212220 | ↑ 2549 | |
| 留出油在庫 | 152254 | ↑ 409 | ↑ 1675 | 150717 | ↑ 1387 | |
| 製油所稼働率 | 89.25% | ↑ 0.95 | ↓ 0.17 | 86.70% | ↑ 0.90 | |
| 原油輸入 | 9134 | ↓ 706 | - | 9330 | ↓ 57 |
Posted by 松 8/3/11 - 10:37
7月ISMサービスは52.7に低下、予想もやや下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 11年7月 | 11年6月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 52.7 | 53.3 | 53.1 | |
| ビジネス指数/生産 | 56.1 | 53.4 |
Posted by 松 8/3/11 - 10:08
6月製造業受注は前月から0.85%減少、予想以下の減少にとどまる
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年6月 | 前月比 | 11年5月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 440694 | ↓0.85% | ↑0.61% | ↓1.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 395355 | ↑0.13% | ↑0.00% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 429754 | ↓0.69% | ↑0.42% |
Posted by 松 8/3/11 - 10:02
世界砂糖見通し、800万トンの供給過剰に下方修正・キングスマン
[砂糖]
ブローカー大手キングスマンは3日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の世界砂糖需給見通しを従来1057万トンの供給過剰としていたのを800万トンに引き下げたことを明かした。ブラジルとアルゼンチンの生産不振を理由にしているが、下方修正でも国際価格の上昇はピークであるかもしれないとコメントしている。ブラジルの不調を織り込み、これから北半球で収穫が始まることを指摘。ロシアで最高450万トンと増産が見込まれ、また欧州の見通し改善、インドは2600万トンの予想などがおもしになるという。また、需要の鈍化にも言及した。
Posted by 直 8/3/11 - 09:35
ハンガリー製糖所、2万トンのブラジル産粗糖買い付け
[砂糖]
ハンガリー製糖所Magyar Cukor Zrtが2万トンのブラジル産粗糖を買い付けたと報じられた。地元ビジネス誌によると、国内で供給不足が起きており、輸入で秋の砂糖ビート収穫が始まるまでつなぐ計画。このうち8000トンはすでに加工が始まっているという。来年には欧州連合に再びブラジルからの買い付けを要請する見通しも伝わっている。
Posted by 直 8/3/11 - 09:00
日本、SBS方式で飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府はSBS方式で3万3700トンの飼料用小麦と8万1050トンの飼料用オオムギを買い付けた。11月30日までに出荷という。
Posted by 直 8/3/11 - 08:52
10/11年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、6月時点で24.8%減少
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2010/11年度(12-11月)の同国ロブスタコーヒー輸出は6月までの7ヶ月間で2万4358トンとなった。前年比24.8%減少。6月だけで一年前を66.2%下回る2486トンを出荷した。
Posted by 直 8/3/11 - 08:45
グアテマラコーヒー輸出、7月は前年比10.5%増加
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、7月の同国コーヒー輸出は前年同月比10.5%増の31万5720袋だった.。10月に始まった2010/11年度の輸出は7月まであわせて310万袋。前年同期を3%下回るという。
Posted by 直 8/3/11 - 08:42
7月ADP民間雇用は前月から11.4万人増加、予想やや上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 11年7月 | 前月比 | 11年6月 | 労働省6月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 108764 | ↑114 | ↑145 | ↑57 | ↑100 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 17821 | ↓7 | ↑24 | ↑4 | |
| >サービス業 | 90943 | ↑121 | ↑121 | ↑53 |
Posted by 松 8/3/11 - 08:17
7月米企業解雇予定数は前月から60.3%増、昨年1月以来の水準
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 11年7月 | 前月比 | 前年比 | |
| 解雇予定数 | 66414 | ↑ 60.30% | ↑ 59.36% |
| 2011年度累計 | 312220 | - | ↓8.00% |
Posted by 松 8/3/11 - 07:37
MBA住宅ローン申請指数は前週から7.06%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 7月29日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 565.3 | ↑7.06% | ↓22.58% |
| 新規購入指数 | 185.8 | ↑5.15% | ↑6.23% |
| 借り換え指数 | 2780.5 | ↑7.82% | ↓29.94% |
| 一般ローン | 738.1 | ↑7.16% | ↓22.83% |
| 政府系ローン | 277.4 | ↑6.57% | ↓21.48% |
| 30年固定金利 | 4.45% | ↓0.12 | ↓0.15 |
| 15年固定金利 | 3.52% | ↓0.15 | ↓0.51 |
| 変動金利(ARM) | 7.08% | ↓0.04 | ↓0.02 |
Posted by 松 8/3/11 - 07:07
2日のOPECバスケット価格は111.85ドルと前日から1.72ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/2(Tue) | 111.85 | ↓ 1.72 |
| 8/1(Mon) | 113.57 | ↑ 1.39 |
| 7/29(Fri) | 112.18 | ↓ 1.18 |
| 7/28(Thu) | 113.36 | ↓ 0.04 |
| 7/27(Wed) | 113.40 | ↓ 0.25 |
Posted by 松 8/3/11 - 07:04
8/3(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・7月米企業解雇予定数 (07:30 )
・7月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・6月製造業受注 (10:00 )
・7月ISM非製造業指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 8/3/11 - 07:01
2011年08月02日(火)
ブラジルコーヒー輸出:2日現在6万6,612袋
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月2日 | 8月累計 | 前月(7/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 46.015 | 66.612 | 2.524 | ↑ 2539.1% | ↑ 290.9% |
| >アラビカ種 | 33.442 | 49.722 | 1.600 | ↑ 3007.6% | ↑ 191.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 12.573 | 16.890 | 0.924 | ↑ 1727.9% | - |
Posted by 松 8/2/11 - 18:11
債券:景気不安で買い優勢、10年債利回りは約9ヶ月ぶり低水準
[場況]
10年債利回り:2.615↓0.136
債券は大幅続伸。朝方に6月の個人消費支出減少、昼過ぎには債務上限引き上げが成立したのを背景に買いが優勢となった。上限引き上げの前提である財政赤字削減による景気への影響懸念も強まっている。このため、長期債を中心に買いが進んだ。欧州の財政不安にも改めて関心が向き、また午後には株式相場下げが加速したことなどが寄与している。
前日の会の流れを引き継いで、10年債利回りは取引の早い段階から低下した。消費データを受けて下げ足が速まったが、まだ2.7%を割り込むと売りもあり、しばらくもみ合い。しかし、昼過ぎに上院による上限引き上げ可決が伝わって、本日のレンジ切り下げとなった。取引終了近くで、2.60%と昨年11月初め以来の低水準を記録している。30年債利回りは昨年11月以来で4%を割り、2年債が過去最低水準に下がった。
Posted by 直 8/2/11 - 18:06
FX:ユーロ全面安、欧州の債務不安や景気減速懸念で売られる
[場況]
ドル/円:77.15、ユーロ/ドル:1.4196、ユーロ/円:109.56 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。イタリア国債が急落し欧州の債務不安が再浮上、世界的に景気減速懸念が強まる中、リスク回避のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京では77円台前半から半ばの水準で推移。時折まとまったドル買いが入ったものの、新たな流れを作るには至らなかった。ロンドンではやや売り圧力が強まったものの、基本的には77円台前半のレンジ内での推移。NYでは弱気の個人消費支出などを嫌気し売りが加速、77円割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。昼からは何度か77円を割り込む場面も見られたものの、それ以上値を崩すこともなく、基本的に77円台前半での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京午前には1.42ドル台後半での推移。午後に入るとユーロに売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.41ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は1.41ドル台後半を中心に方向感なく推移、NYでは弱気の米個人消費支出や米株の下落を手掛かりに1.42ドル台後半まで買い戻されたものの、それ以上買いは見られず。午後には再び1.41ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京朝には110円台半ばで推移したものの、その後売りが膨らみロンドン朝には109円台前半まで下落。その後しばらくは109円台半ばから後半のレンジ内で推移した。NYに入って一時110円台を回復する場面も見られたが、中盤以降は再び売りが優勢、午後からは109円台前半の水準で推移した。
Posted by 松 8/2/11 - 17:43
大豆:大幅続伸、作柄悪化懸念を背景にコーンに連れ高
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1379-3/4↑17-3/4
シカゴ大豆は大幅続伸。これまでの高温乾燥による作柄悪化懸念が浮上、コーンの急伸につれる形で大きく買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は株安の進行などを嫌気し一旦売りに押し戻されたものの、1350セントの節目でしっかりと下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となり、1380セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 8/2/11 - 17:28
コーン:大幅続伸、イールド引き上げ観測受けストップ高まで買われる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:715-3/4↑30-0
シカゴコーンは大幅続伸。これまでの高温乾燥の影響で生産見通しが引き下げられるとの懸念が改めて浮上、30セントのストップ高まで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後はプラス展開。前半は680セント台後半を中心とした推移となった。中盤以降は来週のUSDA需給報告でイールド見通しが大幅に引き下げられるとの見通しが出たことを手掛かりに買いが加速し簡単に7ドルの節目を回復、そのまま30セントの値幅制限まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/2/11 - 17:22
小麦:大幅続伸、コーンの急伸につれ6月15日以来の高値
[場況]
CBOT小麦9月限終値:718-0↑41-1/2
シカゴ小麦は大幅続伸。作柄悪化懸念からストップ高の展開となったコーンに連れ高となり、終値ベースで6月15日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引では前日終値を挟んだあたりでの小動き、通常取引開始後は売りが膨らみ670セントを割り込む場面も見られた。中盤にかけても上値の重い状態が続いたが、午後にはいてコーンが騰勢を強めるとそれにつれて買いが加速、720セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 8/2/11 - 17:14
天然ガス:反落、気温低下予報や株安を嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:4.155↓0.033
NY天然ガスは反落。目先中西部や北東部で気温が低下するとの予報が出る中、原油の下落につれた売りが相場を主導した。ベネズエラ沖に発生した熱帯性暴風雨がメキシコ湾直撃コースを取る可能性が低いことも弱気に作用した。9月限は夜間取引では大きく買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始時にはマイナス転落。そのまま軟調に推移し、昼過ぎには4.10ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後安値から買い戻す動きも見られたが、売り意欲は衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/2/11 - 17:05
株式:景気不安で終日売り、S&P500が昨年12月以来安値に
[場況]
ダウ工業平均:11,866.62↓265.87
S&P500:1,254.05↓32.89
NASDAQ:2,669.24↓75.37
NY 株は大幅続落。朝方に6月の個人消費支出が予想外の減少だったのを受け、終日売りの展開となった。決算関連の売りや原油一段安で石油株が再び下落なども相場に重し。昼過ぎに連邦債務上限引き上げ案が上院の承認により成立したが、市場では財政赤字削減による景気への影響懸念に関心を向け、さらなる売りにつながった。
相場は下げて始まり、じりじりとマイナス幅を広げる展開となった。上院の債務関連法案可決に続いてさらに下値を試す値動き。ダウ平均は午後に1万2000ドルを割り込み、そのまま引けまで値下がりを続ける展開だ。これでダウ平均は8日続落し、終値は3月18日以来の低水準である。S&P500が7日連続ダウンで、昨年12月20日以来の安値引け。NASDAQ指数も3日続落し、終値は6月24日以来の低水準となった。
Posted by 直 8/2/11 - 17:04
API在庫:原油は331万バレルの取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 7月29日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 354888 | ↓ 3314 | ↓0.01% | ↑ 1000 |
| ガソリン在庫 | 212220 | ↑ 2549 | ↓5.70% | ↓ 417 |
| 留出油在庫 | 150717 | ↑ 1387 | ↓7.75% | ↑ 1383 |
| 製油所稼働率 | 86.70% | ↑ 0.90 | 86.70% | ↓ 0.26 |
| 原油輸入 | 9330 | ↓ 57 | ↓0.33% | - |
Posted by 松 8/2/11 - 16:42
米コーン生産増加見通し、大豆は減少に・FCストーン
[穀物・大豆]
米大手ブローカーのFCストーンは1日付けレポートで、2011 年の国内コーン生産を130億2000万ブッシェルと見通していることを明らかにした。前年の124億4700万ブッシェルから増加の見方になる。イールド予測は153.2ブッシェル。大豆の生産予測は31億4500万ブッシェルで、前年の33億2,900万ブッシェルから減少である。イールドを42.4ブッシェルとした。
Posted by 直 8/2/11 - 16:28
石油製品:続落、朝が高い先行も最後は原油や株につれ安
[場況]
RBOBガソリン9月限:3.0373↓0.0167
暖房油9月限:3.0916↓0.0058
NY石油製品は続落。朝方にはファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まり大きくプラス転換する場面も見られたものの、その後は原油や株安の進行につれて売りが膨らみあっさりとマイナス転落。前日の安値割れを試すほどに大きく値を崩すこともなかったものの、中盤以降はマイナス圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/2/11 - 15:47
原油:続落、欧州金融不安や景気減速懸念で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:93.79↓1.10
NY原油は続落。欧州の金融不安や世界的な景気減速懸念を嫌気し株が全面安となる中、ファンドを中心に投機的な売りが先行した。9月限は夜間取引から売りが先行、早々に94ドル割れを試す展開に。通常取引開始後には買い戻しが集まりプラス転換、一時95ドル台半ばまで値を回復する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが加速、引け前には93ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/2/11 - 15:39
金:大幅反発、景気減速懸念や欧州の金融不安受け最高値更新
[場況]
COMEX金12月限終値:1,644.5↑22.8
NY金は大幅反発。世界的な景気減速や欧州の金融不安に市場の注目が改めて集まる中、安全資産としての買いが加速、史上最高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から買いが先行し1,620ドル台後半の水準で推移、通常取引の開始にかけて急速に買い意欲が強まり、1,640ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、早々に1,640ドル台を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は1,640ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/2/11 - 15:04
コーヒー:続伸、材料難の中ポジション整理の買い戻し継続
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:243.20↑1.85
NYコーヒーは続伸。需給面では相変わらずの材料難ながら、相場に依然として売られ過ぎ感が強いことからポジション整理の買い戻しが先行した。9月限は夜間の時間帯から前日の流れを継ぎ買いが優勢の展開。朝方には商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り、248セント台まで一気に値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後は245セント台でしばらく推移、中盤にかけて改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前からは243セント台まで値を下げての推移となった。
Posted by 松 8/2/11 - 14:45
砂糖:続落、原油安やエジプトの買い付けキャンセルなどを嫌気
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:28.16↓0.81
NY砂糖は続落。原油や株安の進行が引き続き嫌気されたほか、エジプトの成約キャンセルも弱気に作用、終値ベースで7月6日以来の安値まで値を下げた。10月限は夜間の取引開始からこれまでの流れを継いだ売りが先行、28セント台半ばまで値を下げた。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたが、29セントを一時的に回復するのが精一杯。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、最後は28セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/2/11 - 14:45
米国内ガソリン需要は前週から0.1%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが2日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7月29日までの週の米国内ガソリン需要は日量927.4万バレルと前週から0.1%増加した。前年比では3.1%の減少と、4月1日までの週以来の大幅な落ち込みとなる。過去4週平均は日量 923.5万バレルと前年を1.9%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.70ドルと前週から1セント上昇、前年に比べると35.5%%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 8/2/11 - 14:14
トルコの7月金輸入は1万456.237kgと前月から大幅に増加
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの7月金輸入は1万456.237kgと前月の3,592.000kgから大幅に増加した。前年同月の1万8,200kgからは42.6%¥減少した。年初来の累計は3万3,776.515kgで、前年同期の1万9,670.000kgを71.7%上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 8/2/11 - 12:44
中国向けで55万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで55万トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。ただ、やはり中国向けでの55万トンの2010/11年度産大豆成約はキャンセルになったとのレポートもあったと明かしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/2/11 - 11:03
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
[メタル]
ECBが2日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月29日現在3,632億5,000万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀一行が欧州中銀金協定(CBGA)に基づいて保有金を売却した。
Posted by 松 8/2/11 - 10:45
7月のチェーンストア売上、前月比0.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は前月比0.5%減となった。前年との比較では4.3%増加。
Posted by 直 8/2/11 - 09:13
エジプト、価格理由に10万トンの砂糖買い付けキャンセル
[砂糖]
エジプトの国営業者が、10万トンの砂糖買い付けをキャンセルしたと報じられている。地元トレーダーによると、価格が想定していたよりも高すぎたためだという。
Posted by 直 8/2/11 - 08:47
2011年インドネシア砂糖生産見通し、257万トンに下方修正
[砂糖]
インドネシア砂糖協会は2日、2011年の国内砂糖生産が257万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の270万トンから下方修正で、悪天候による影響を理由にしている。最近の値上がりが農家の生産意欲を高め、砂糖きびの作付は前年を4.9%上回る45万3,000ヘクタールとなったものの、大雨が砂糖きびの生育に響き、イールドが当初見越していた80トンから76トンに低下したという。
Posted by 直 8/2/11 - 08:45
インド、2011/12年度に砂糖輸出拡大の可能性
[砂糖]
インド砂糖大手EIDパリー・インディアの幹部は、2011/12年度の国内砂糖きびの豊作見通しから砂糖輸出も拡大する可能性を示した。この結果、国際価格の上昇圧力を和らげるかもしれないとコメント。しかし、向こう7-10ヶ月はブラジルの供給不安や世界的なエタノール需要増加を背景に値上がり基調が続くともいう。
Posted by 直 8/2/11 - 08:45
6月個人消費は前月比0.21%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 11年6月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 12982.2 | ↑0.14% | ↑0.1% | |
| 個人消費支出 | 10643.6 | ↓0.21% | ↑0.1% | |
| 貯蓄率 | 5.35% | ↑0.33 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 113.554 | ↓0.17% | ||
| PCEコア | 111.712 | ↑0.11% | ↑0.2% |
Posted by 松 8/2/11 - 08:44
英冬小麦に赤さび病感染拡大の可能性・植物研究所
[穀物・大豆]
英国植物研究所(NIIB)は2日、国内の冬小麦に赤さび病感染拡大の可能性が出てきたことを発表した。当局研究員によると、これまで過去に例のない数の感染例が報告されているという。具体的な被害を予想するのは尚早としながらも、ある程度の影響は必至としている。来年度の小麦イールドが20-30%削減される可能性も示し、状況の悪化を避けるために化学的な対策を進めることが必要になるとの見方も示した。
Posted by 直 8/2/11 - 08:22
中国コーン競売、売り出したうちの52%売却
[穀物・大豆]
中国穀物油種トレードセンターによると、2日のコーン競売で1万8099トンが売却された。売り出した3.万4665トンの52%に当たる。
Posted by 直 8/2/11 - 08:10
小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月30日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.3%低下した。6週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較だと4.0%上がった。これで74週間続けて一年前を上回り、ただ、前週より伸びは小さい。
Posted by 直 8/2/11 - 08:07
ロシアの7月石油生産は日量1,025.7万バレル、過去最高に並ぶ
[エネルギー]
ロシアエネルギー省が2日に明らかにしたデータによると、同国の7月石油生産は4,338万トン(日量1,025.7万バレル)と、5月に記録した過去最高に並ぶまでに増加した。年初来の累計では2億9,586万トン(日量1,023.0万バレル)と前年同期を1.2%上回っている。7月の天然ガス生産は484.0億立方フィート、年初来の累計では3,968.6億立方フィートとなる。
Posted by 松 8/2/11 - 07:48
1日のOPECバスケット価格は113.57ドルと 前週末から1.39ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/1(Mon) | 113.57 | ↑ 1.39 |
| 7/29(Fri) | 112.18 | ↓ 1.18 |
| 7/28(Thu) | 113.36 | ↓ 0.04 |
| 7/27(Wed) | 113.40 | ↓ 0.25 |
| 7/26(Tue) | 113.65 | ↑ 0.32 |
Posted by 松 8/2/11 - 07:12
8/2(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 8/2/11 - 07:11
2011年08月01日(月)
ブラジルコーヒー輸出: 1日現在2万597袋
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月1日 | 8月累計 | 前月(7/1) | |
| 輸出合計 | 20.597 | 20.597 | 0.000 |
| >アラビカ種 | 16.280 | 16.280 | 0.000 |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 |
| >インスタント | 4.317 | 4.317 | 0.000 |
Posted by 松 8/1/11 - 18:24
債券:ISM製造業指数で買い、10年債利回り昨年11月以来低水準
[場況]
10年債利回り:2.755↓0.043
債券は続伸。米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を下回り、製造活動の不透明感を示したことが買いにつながった。米連邦債務問題では与野党指導部が妥協案を合意したが、議会での採決をにらみ慎重ムードが根強い。また債務上限引き上げの前提となる歳出削減による景気への影響懸念があり、取引に支えとなった。
妥協案合意のニュースで夜間取引に売りもみられたが、早朝に相場は持ち直した。さらに、ISM指数の発表を受け、10年債利回りの低下が加速。一時、2.72%と昨年11月中旬以来の低水準となった。午後は利食い売りもあって下げ幅がやや縮小。それでも、今年最低を更新して引けた。
Posted by 直 8/1/11 - 18:02
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.2セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月1日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢371.1 | ↑ 1.2 | ↑ 97.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢393.7 | ↓ 1.2 | ↑ 100.9 |
Posted by 松 8/1/11 - 17:58
FX:ドル反発、米債務問題解決期待から買われる
[場況]
ドル/円:77.20、ユーロ/ドル:1.4250、ユーロ/円:110.04 (NY17:00)
為替はドルが反発。米債務上限引き上げ問題に解決の目処が立ったことを好感、これまで大きく売られていた反動もありドルを買い戻す動きが強まった。弱気の経済指標を嫌気し株安が進む場面では、ドル安よりリスク回避のユーロ売りの方が優勢となった。ドル/円は東京朝から買い戻しが加速、一気に78円台を回復するまでに値を伸ばした。高値では米景気減速懸念などを手掛かりとしたドル売りも強く、その後は77円台半ばで推移。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる展開、NYではISM指数が弱気サプライズとなった後に76.30円台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり昼過ぎには77円台を回復、そのまま値動きも落ち着いた。
ユーロ/ドルは東京からユーロ買いが優勢の展開。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY早朝には1.44ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしNYに入ると一転して売りが台頭、ISM指数が弱気の内容となると株安の進行と共に一気に下げ足を速め、1.42ドルを割り込むまで急落した。昼には売りも一服、1.42ドル台半ばまでジリジリと値を回復した。ユーロ//円は東京朝から買い戻しが先行、早々に112円台まで値を回復した。その後はロンドンにかけて111円台後半を中心とした推移。NY朝から徐々に売り圧力が強まった相場は、ISM指数の弱気サプライズを受け景気減速懸念が強まるとリスク回避の売りが加速、108円台後半まで一気に値を崩した。午後からは買い戻しが集まり、遅くには110円台を回復した。
Posted by 松 8/1/11 - 17:48
大豆:反発、米債務上限問題の解決期待から買い戻し先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1362-0↑4-3/4
シカゴ大豆は反発。米債務上限引き上げ問題に解決の目処がついたことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、1370セント台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は弱気のISM指数を嫌気した原油や株の下落につれ改めて売りが膨らんだものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけてはやや買い戻しが入り、1360セント台前半で終了した。
Posted by 松 8/1/11 - 17:35
コーン:大幅反発、高温乾燥による作柄悪化懸念が改めて買い誘う
[場況]
CBOTコーン12月限終値:685-3/4↑17-0
シカゴコーンは大幅反発。中西部の高温乾燥による作柄悪化懸念が再浮上、大きく買いが先行した。12月限は米債務上限引き上げ問題に解決の目処がついたこともあり、夜間取引の開始から大きく買いが先行、670セント台後半での推移となった。通常取引開始後は680セント台後半まで上げ幅を拡大、その後弱気の経済指標を嫌気した原油などの下落につれ売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては改めて買いが加速、最後は日中高値を更新する場面も見られた。
Posted by 松 8/1/11 - 17:29
小麦:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
CBOT小麦9月限終値:676-1/2↑4-0
シカゴ小麦は反発。米債務上限引き上げ問題に解決の目処がついたことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。コーンに高温乾燥による作柄赤懸念が再浮上したことも下支えとなった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には690セント台をつけるまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は弱気の指標を嫌気し株や原油が値を下げたのにつれて売りが加速、昼過ぎには一時マイナス転落するまで値を下げたものの、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/1/11 - 17:22
株式:ISM製造業指数嫌気し売り、ダウ平均が7日続落
[場況]
ダウ工業平均:12,132.49↓10.75
S&P500:1,286.94↓5.34
NASDAQ:2,744.61↓11.77
NY 株は続落。米供給管理協会(ISM)製造業指数が2年ぶりの低水準となったことを嫌気し、売り圧力が強まった。夜間取引中に米連邦債務上限の引き上げ問題で、与野党が妥協案に合意と伝わり買いが殺到。通常取引でも買いの流れを引き継いで始まったが、議会での採決を前に慎重姿勢が根強く買いは限定的である。さらにISMのデータで売りモードにシフトした。
相場は大幅高のスタートから間もなくして伸び悩んだ。さらに、米東部時間午前10時のISM指数発表に続いてマイナス転落。ダウ平均は寄り付きに約130ドルの値上がりとなったのから、逆に100ドルを超える下落だ。もっとも、連日の相場下落の反動から下値で買い戻しが入り、マイナス幅が縮小した。最終的にダウ平均が7日続落し、S&P500が6日連続ダウンだ。揃って6月27日以来の安値で引けた。NASDAQ指数も続落し、終値は6月29日以来の低水準になる。
Posted by 直 8/1/11 - 17:10
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まりテクニカルな買い戻し先行
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:4.188↑0.043
NY天然ガスは反発。先週までの下落で売られ過ぎ感が高まったことから、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが先行する展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、米債務上限問題に解決の目処がついたことを好感した原油や株の上昇につれ、朝方には4.20ドル台まで値を伸ばした。その後はISM指数の弱気サプライズを嫌気、原油と共に手仕舞い売りが膨らんだものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強めた。
Posted by 松 8/1/11 - 16:58
10/11年度メキシココーヒー生産推定、410万袋に下方修正・農務省
[コーヒー]
メキシコ農務省は1日、2010/11年度の国内コーヒー生産を410万袋と見越していることを発表した。従来推定の410万袋から引き下げ、悪天候や樹の老齢化を理由にしている。農務省はまた、2010/11年度の輸出が240万袋になると見通す。
Posted by 直 8/1/11 - 16:23
USDAクロップ:コーンはデント始まる、大豆着鞘には遅れ
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーンシルキング | 7月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 83% | 65% | 92% | 84% |
| コーンドウ | 7月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 18% | 9% | 30% | 23% |
| コーンデント | 7月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | - | 6% | 5% |
| 大豆開花率 | 7月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 77% | 60% | 84% | 81% |
| 大豆着サヤ | 7月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 34% | 16% | 50% | 45% |
| 冬小麦収穫率 | 7月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 81% | 75% | 83% | 86% |
| 春小麦出穂率 | 7月31日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 90% | 83% | 97% | 98% |
Posted by 松 8/1/11 - 16:19
USDAクロップ:大豆と春小麦作柄は悪化、コーンは変わらず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
7月31日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 9% | 24% | 46% | 16% |
| 前週 | 5% | 9% | 24% | 46% | 16% |
| 前年 | 3% | 7% | 19% | 47% | 24% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 28% | 46% | 14% |
| 前週 | 3% | 8% | 27% | 49% | 13% |
| 前年 | 3% | 8% | 23% | 48% | 18% |
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 5% | 23% | 56% | 14% |
| 前週 | 1% | 4% | 21% | 60% | 14% |
| 前年 | 1% | 2% | 15% | 64% | 18% |
Posted by 松 8/1/11 - 16:17
石油製品:小幅続落、日中を通じて原油の値動きを追随
[場況]
RBOBガソリン9月限:3.0540↓↑0.0039
暖房油9月限:3.0974↓0.0020
NY石油製品は小幅続落。日中を通じて原油や株の値動きに振り回される不安定な相場展開。夜間取引では米債務上限問題に解決の目処がついたのを好感した買いが大きく先行したものの、通常取引開始後はISM指数の弱気サプライズを嫌気、マイナス転落するまで一気に値を崩した。午後にはプラス圏まで値を回復したものの、最後はやや売り優勢で終了した。
Posted by 松 8/1/11 - 15:51
原油:続落、弱気の指標受け景気減速懸念が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油9月限終値:94.89↓0.81
NY原油は続落。米債務上限問題に解決の目処が立ったことを好感し大きく買いが先行したもの、弱気の経済指標を受け景気減速懸念が台頭、一気に売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には98ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしその後はISM製造業指数が弱気のサプライズだったのを嫌気し相場は一転、売り一色の展開となり昼前には94ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は94ドル台半ばまで値を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。そのまま動意も薄くなった。
Posted by 松 8/1/11 - 15:36
メキシコ湾ではプラットフォーム、リグ共に全て稼動再開
[エネルギー]
海洋エネルギー管理局(BOEMRE)が1日に発表したデータによると、メキシコ湾では同日米東部12時30分現在、熱帯性暴風雨「ドン」の影響で職員が避難していたプラットフォーム、リグ(掘削機)共に全て稼動を再開した。生産停止は原油が日量3万1,964バレル、天然ガスが4,600万立方フィートとなっている。前日にそれぞれ8万4,072バレル、1億8,600万立方フィート生産が停止していたのから生産の回復が進んだ。
Posted by 松 8/1/11 - 15:24
金:反落、債務上限問題解決の目処つき手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,619.0↓9.3
NY金は反落。週末に米債務上限引き上げ問題に解決の目処がついたことを受け、安全資産としての需要が後退、ポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引の開始時にいきなり1,610ドルを割り込むまで下落。その後は1,610ドル台まで値を戻しての推移が続いた。中盤にはISM製造業指数が弱気のサプライズだったことを受け、プラス圏を回復するまで買い戻される場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。最後は1,620ドル台前半まで売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 8/1/11 - 15:01
コーヒー:続伸、材料難の中でテクニカルな買い戻しが先行
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:241.35↑1.80
NYコーヒーは続伸。需給面で特に大きな材料が見当たらない中でテクニカルな買い戻しが先行、米債務上限問題に解決の目処がついたことも下支えとなった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、243セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。朝方には240セント台を割り込むまで値を下げた後、大きく買い戻しが入るなど不安定な動きとなったものの、中盤には再び240セント割れを試すまで売りが加速。その後は値動きも一服、240セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/1/11 - 14:47
砂糖:大幅続落、米景気減速嫌気した株や原油につれ安
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:28.97↓0.84
NY砂糖は大幅続落。米景気減速懸念から株や原油が大きく値を下げる中、ポジション整理の売りが相場を主導し終値ベースで7月20日以来の安値をつけた。夜間取引では週末に米債務上限引き上げ問題で政府と上下両院指導部が合意したことを好感した買いが先行、30セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかしNYの時間帯に入ると改めて売りが膨らみ30セントを下抜け。中盤には弱気の経済指標を嫌気、株につれて大きく値を下げる格好となり昼前には29セントも割り込んだ。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 8/1/11 - 14:46
7月のブラジルコーヒー輸出、前年比17.7%減少
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のコーヒー輸出は前年同月比17.7%減の181万2200袋となった。前月と比較すると17.8%減少。
Posted by 直 8/1/11 - 14:20
7月のブラジル大豆輸出、前年から6.5%減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の大豆輸出は373万8000トンとなった。前年同月から6.5%減少し、前月からは17.9%ダウン。大豆ミールの輸出は162万9000トンだった。一年前を20.6%下回り、一ヶ月前からなら30.0%減である。大豆油は16万2900トンで、これは前年同月から36.5%、前月比較で12.4%それぞれ減少だ。
Posted by 直 8/1/11 - 14:19
7月のブラジル砂糖輸出、前年比5.5%増加
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の砂糖輸出は306万1300トンとなった。前年同月比5.5%増加し、前月からは23.1%アップ。粗糖が229万1600トンで、前年より11.9%多い。前月比だと24.0%増えた。精製糖の出荷は76万7900トン。前年同月から9.7%減少だが、前月比較で65.9%のプラス。
Posted by 直 8/1/11 - 14:16
7月のブラジルエタノール輸出、前年比5.2%増加
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のエタノール輸出は2億4650万リットルだった。前年同月との比較で5.2%増加。前月からは65.9%増えた。
Posted by 直 8/1/11 - 14:13
2012年度米砂糖輸入枠、一ヶ月早い9月1日付けで有効に・USDA
[砂糖]
米農務省(USDA)は1日、2012会計年度砂糖輸入枠を一ヶ月早い9月1日付けで有効とすることを発表した。国内の粗糖需給のひっ迫を理由にしている。2012年度輸入枠は120万トン。世界貿易機関(WTO)との合意に基づいた規模で、事前の予想通りである。
Posted by 直 8/1/11 - 13:39
2011/12年度ブラジル大豆生産、前年比0.4%増加見通し・セレレス
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルタントのセレレスは1日、2011//12年度の国内大豆生産が前年比0.4%増の7518万トンになるとの見通しを発表した。増反によってイールド低調を補い、生産は前年比プラスになるという。作付が一年前から3.6%増えて2501万ヘクタールと推定。2年連続の生産増加、価格上昇などが作付増加に寄与するとした。最大のマットグロッソ州で25万ヘクタールと最も大きな前年比プラスの見通し。
セレレスによると、イールド予測が前年を3.1%下回る3006キログラムである。2011/12年度の輸出予測は前年比3.5%増の3560万トン。アジアの需要増加を理由にしており、中国が全体の6割を占めると見通す。期初在庫予測が400万トン。国内の大豆加工能力は約5,000万トンとみている。
Posted by 直 8/1/11 - 13:29
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも減少、小麦は予想下回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 7月28日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 16158 | ↓31.7% | ↓33.1% | 184058 | ↑ 21.8% | 17000 〜24000 | |
| コーン | 32020 | ↓17.5% | ↓5.8% | 1627159 | ↓3.7% | 27000 〜36000 | |
| 大豆 | 5762 | ↓4.4% | ↓46.4% | 1446728 | ↑ 2.9% | 3000 〜10000 |
Posted by 松 8/1/11 - 11:03
7月ISM製造業指数は50.9に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 11年7月 | 11年6月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 50.9 | 55.3 | 54.0 |
Posted by 松 8/1/11 - 10:06
6月建築支出は前月から0.23%増加、予想上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年6月 | 前月比 | 11年5月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 772319 | ↑0.23% | ↑0.30% | →0.0% |
Posted by 松 8/1/11 - 10:02
ウクライナ砂糖ビート作付見通し、2017年までに現在の3倍に・農相
[砂糖]
インターファクス報道によると、ウクライナのプリシャジニュク農相は1日、国内の砂糖ビート作付が2017年までに150万ヘクタールになるとの見通しを示した。現在のほぼ3倍で、生産が年6000万-6500万トンに増えるという。2011年のビート糖生産は前年比42.9%増の220万トンと見越す。
Posted by 直 8/1/11 - 09:36
イラクの7月石油輸出は前月から4.8%減少、SOMO
[エネルギー]
イラク石油販売公社(SOMO)代表は1日、同国の7月石油輸出が日量216.4万バレルと前月から4.8%減少したことを明らかにした。国内消費の増加が背景にあるという。このうち南部のバスラ港からの出荷が日量170.8万バレルと前月の172.7万バレルから減少、北部キルクーク油田からトルコのシェイハン港経由での出荷が日量45.6万バレルと6月の54.7万バレルからそれぞれ減少した。一方、輸出平均価格が1バレル108.8ドルと前月の105.1ドルから上昇したことにより、石油収入は6月の71.7億ドルから73.0億ドルに増加したという。
Posted by 松 8/1/11 - 09:09
インド農相、砂糖の追加輸出に支持
[砂糖]
インドのパワール農相は1日に記者団に対し、砂糖の追加輸出に支持を表明した。国際価格の上昇で地元農家に有益といい、ただ、10月から下落の見通しであることも指摘して、タイミング的に輸出に適しているとコメント。インドは現時点で100万トン輸出を計画しており、農相はさらに50万トン出荷できると述べた。
Posted by 直 8/1/11 - 08:32
インド国内砂糖販売枠、8月は170.3万トン
[砂糖]
インド政府によると、8月の国内砂糖販売枠は170万3000トンに決まった。前月の156万トンを上回る。販売枠で自国生産は170万トン、残る3000トンが輸入粗糖からの精製糖という。このほか、福祉プログラムの下で22万2000トン販売する。
Posted by 直 8/1/11 - 08:24
2011/12年度のウクライナ穀物輸出、1900万-2300万トンに
[穀物・大豆]
調査会社APKインフォームは1日、2011/12年度のウクライナ穀物輸出が1900万-2300万トンになるのを見越していると発表した。最終的な出荷規模は輸出関税やロシアとの競争次第という。穀物生産にかんすると、イールドはこれまで前年同期を少なくとも20%上回っているとコメント。同社の穀物推定が4700万トンで、このうち小麦を2000万トン、コーンは1600万-1800万トンとした。ただ、市場では収穫期の大雨のダメージにより、多くは食用にならないとの見方があることも伝わっている。
Posted by 直 8/1/11 - 08:21
10/11年度ホンジュラスコーヒー販売、7月28日時点で前年比20%増
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会によると、2010/11年度のコーヒー販売は7月28日時点で397万袋となった。前年同期に比べて20%増加。販売は2010/11年度の生産推定380万以上である。
Posted by 直 8/1/11 - 08:09
29日のOPECバスケット価格は112.18ドルと前日から1.18ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 7/29(Fri) | 112.18 | ↓ 1.18 |
| 7/28(Thu) | 113.36 | ↓ 0.04 |
| 7/27(Wed) | 113.40 | ↓ 0.25 |
| 7/26(Tue) | 113.65 | ↑ 0.32 |
| 7/25(Mon) | 113.33 | ↓ 0.33 |
Posted by 松 8/1/11 - 07:17
8/1(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・6月建設支出 (10:00 )
・7月ISM製造業指数 (10:00 )
・7月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・ラマダーン開始
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 8/1/11 - 07:15
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