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2011年08月02日(火)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在6万6,612袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月2日 8月累計 前月(7/4) 前月比 前年比
輸出合計 46.015 66.612 2.524 ↑ 2539.1% ↑ 290.9%
>アラビカ種 33.442 49.722 1.600 ↑ 3007.6% ↑ 191.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 12.573 16.890 0.924 ↑ 1727.9% -

Posted by 松    8/2/11 - 18:11   

債券:景気不安で買い優勢、10年債利回りは約9ヶ月ぶり低水準
  [場況]

10年債利回り:2.615↓0.136

債券は大幅続伸。朝方に6月の個人消費支出減少、昼過ぎには債務上限引き上げが成立したのを背景に買いが優勢となった。上限引き上げの前提である財政赤字削減による景気への影響懸念も強まっている。このため、長期債を中心に買いが進んだ。欧州の財政不安にも改めて関心が向き、また午後には株式相場下げが加速したことなどが寄与している。

前日の会の流れを引き継いで、10年債利回りは取引の早い段階から低下した。消費データを受けて下げ足が速まったが、まだ2.7%を割り込むと売りもあり、しばらくもみ合い。しかし、昼過ぎに上院による上限引き上げ可決が伝わって、本日のレンジ切り下げとなった。取引終了近くで、2.60%と昨年11月初め以来の低水準を記録している。30年債利回りは昨年11月以来で4%を割り、2年債が過去最低水準に下がった。

Posted by 直    8/2/11 - 18:06   

FX:ユーロ全面安、欧州の債務不安や景気減速懸念で売られる
  [場況]

ドル/円:77.15、ユーロ/ドル:1.4196、ユーロ/円:109.56 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。イタリア国債が急落し欧州の債務不安が再浮上、世界的に景気減速懸念が強まる中、リスク回避のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京では77円台前半から半ばの水準で推移。時折まとまったドル買いが入ったものの、新たな流れを作るには至らなかった。ロンドンではやや売り圧力が強まったものの、基本的には77円台前半のレンジ内での推移。NYでは弱気の個人消費支出などを嫌気し売りが加速、77円割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。昼からは何度か77円を割り込む場面も見られたものの、それ以上値を崩すこともなく、基本的に77円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京午前には1.42ドル台後半での推移。午後に入るとユーロに売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.41ドル台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は1.41ドル台後半を中心に方向感なく推移、NYでは弱気の米個人消費支出や米株の下落を手掛かりに1.42ドル台後半まで買い戻されたものの、それ以上買いは見られず。午後には再び1.41ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京朝には110円台半ばで推移したものの、その後売りが膨らみロンドン朝には109円台前半まで下落。その後しばらくは109円台半ばから後半のレンジ内で推移した。NYに入って一時110円台を回復する場面も見られたが、中盤以降は再び売りが優勢、午後からは109円台前半の水準で推移した。

Posted by 松    8/2/11 - 17:43   

大豆:大幅続伸、作柄悪化懸念を背景にコーンに連れ高
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1379-3/4↑17-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。これまでの高温乾燥による作柄悪化懸念が浮上、コーンの急伸につれる形で大きく買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は株安の進行などを嫌気し一旦売りに押し戻されたものの、1350セントの節目でしっかりと下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となり、1380セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/2/11 - 17:28   

コーン:大幅続伸、イールド引き上げ観測受けストップ高まで買われる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:715-3/4↑30-0

シカゴコーンは大幅続伸。これまでの高温乾燥の影響で生産見通しが引き下げられるとの懸念が改めて浮上、30セントのストップ高まで一気に値を伸ばした。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後はプラス展開。前半は680セント台後半を中心とした推移となった。中盤以降は来週のUSDA需給報告でイールド見通しが大幅に引き下げられるとの見通しが出たことを手掛かりに買いが加速し簡単に7ドルの節目を回復、そのまま30セントの値幅制限まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/2/11 - 17:22   

小麦:大幅続伸、コーンの急伸につれ6月15日以来の高値
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:718-0↑41-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。作柄悪化懸念からストップ高の展開となったコーンに連れ高となり、終値ベースで6月15日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引では前日終値を挟んだあたりでの小動き、通常取引開始後は売りが膨らみ670セントを割り込む場面も見られた。中盤にかけても上値の重い状態が続いたが、午後にはいてコーンが騰勢を強めるとそれにつれて買いが加速、720セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/2/11 - 17:14   

天然ガス:反落、気温低下予報や株安を嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.155↓0.033

NY天然ガスは反落。目先中西部や北東部で気温が低下するとの予報が出る中、原油の下落につれた売りが相場を主導した。ベネズエラ沖に発生した熱帯性暴風雨がメキシコ湾直撃コースを取る可能性が低いことも弱気に作用した。9月限は夜間取引では大きく買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始時にはマイナス転落。そのまま軟調に推移し、昼過ぎには4.10ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後安値から買い戻す動きも見られたが、売り意欲は衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/2/11 - 17:05   

株式:景気不安で終日売り、S&P500が昨年12月以来安値に
  [場況]

ダウ工業平均:11,866.62↓265.87
S&P500:1,254.05↓32.89
NASDAQ:2,669.24↓75.37

NY 株は大幅続落。朝方に6月の個人消費支出が予想外の減少だったのを受け、終日売りの展開となった。決算関連の売りや原油一段安で石油株が再び下落なども相場に重し。昼過ぎに連邦債務上限引き上げ案が上院の承認により成立したが、市場では財政赤字削減による景気への影響懸念に関心を向け、さらなる売りにつながった。

相場は下げて始まり、じりじりとマイナス幅を広げる展開となった。上院の債務関連法案可決に続いてさらに下値を試す値動き。ダウ平均は午後に1万2000ドルを割り込み、そのまま引けまで値下がりを続ける展開だ。これでダウ平均は8日続落し、終値は3月18日以来の低水準である。S&P500が7日連続ダウンで、昨年12月20日以来の安値引け。NASDAQ指数も3日続落し、終値は6月24日以来の低水準となった。

Posted by 直    8/2/11 - 17:04   

API在庫:原油は331万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月29日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 354888 ↓ 3314 ↓0.01% ↑ 1000
ガソリン在庫 212220 ↑ 2549 ↓5.70% ↓ 417
留出油在庫 150717 ↑ 1387 ↓7.75% ↑ 1383
製油所稼働率 86.70% ↑ 0.90 86.70% ↓ 0.26
原油輸入 9330 ↓ 57 ↓0.33% -

Posted by 松    8/2/11 - 16:42   

米コーン生産増加見通し、大豆は減少に・FCストーン
  [穀物・大豆]

米大手ブローカーのFCストーンは1日付けレポートで、2011 年の国内コーン生産を130億2000万ブッシェルと見通していることを明らかにした。前年の124億4700万ブッシェルから増加の見方になる。イールド予測は153.2ブッシェル。大豆の生産予測は31億4500万ブッシェルで、前年の33億2,900万ブッシェルから減少である。イールドを42.4ブッシェルとした。

Posted by 直    8/2/11 - 16:28   

石油製品:続落、朝が高い先行も最後は原油や株につれ安
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.0373↓0.0167
暖房油9月限:3.0916↓0.0058

NY石油製品は続落。朝方にはファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まり大きくプラス転換する場面も見られたものの、その後は原油や株安の進行につれて売りが膨らみあっさりとマイナス転落。前日の安値割れを試すほどに大きく値を崩すこともなかったものの、中盤以降はマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/2/11 - 15:47   

原油:続落、欧州金融不安や景気減速懸念で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:93.79↓1.10

NY原油は続落。欧州の金融不安や世界的な景気減速懸念を嫌気し株が全面安となる中、ファンドを中心に投機的な売りが先行した。9月限は夜間取引から売りが先行、早々に94ドル割れを試す展開に。通常取引開始後には買い戻しが集まりプラス転換、一時95ドル台半ばまで値を回復する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが加速、引け前には93ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/2/11 - 15:39   

金:大幅反発、景気減速懸念や欧州の金融不安受け最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,644.5↑22.8

NY金は大幅反発。世界的な景気減速や欧州の金融不安に市場の注目が改めて集まる中、安全資産としての買いが加速、史上最高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から買いが先行し1,620ドル台後半の水準で推移、通常取引の開始にかけて急速に買い意欲が強まり、1,640ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、早々に1,640ドル台を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は1,640ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/2/11 - 15:04   

コーヒー:続伸、材料難の中ポジション整理の買い戻し継続
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:243.20↑1.85

NYコーヒーは続伸。需給面では相変わらずの材料難ながら、相場に依然として売られ過ぎ感が強いことからポジション整理の買い戻しが先行した。9月限は夜間の時間帯から前日の流れを継ぎ買いが優勢の展開。朝方には商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り、248セント台まで一気に値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後は245セント台でしばらく推移、中盤にかけて改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前からは243セント台まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    8/2/11 - 14:45   

砂糖:続落、原油安やエジプトの買い付けキャンセルなどを嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:28.16↓0.81

NY砂糖は続落。原油や株安の進行が引き続き嫌気されたほか、エジプトの成約キャンセルも弱気に作用、終値ベースで7月6日以来の安値まで値を下げた。10月限は夜間の取引開始からこれまでの流れを継いだ売りが先行、28セント台半ばまで値を下げた。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたが、29セントを一時的に回復するのが精一杯。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、最後は28セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/2/11 - 14:45   

米国内ガソリン需要は前週から0.1%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが2日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、7月29日までの週の米国内ガソリン需要は日量927.4万バレルと前週から0.1%増加した。前年比では3.1%の減少と、4月1日までの週以来の大幅な落ち込みとなる。過去4週平均は日量 923.5万バレルと前年を1.9%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.70ドルと前週から1セント上昇、前年に比べると35.5%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    8/2/11 - 14:14   

トルコの7月金輸入は1万456.237kgと前月から大幅に増加
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの7月金輸入は1万456.237kgと前月の3,592.000kgから大幅に増加した。前年同月の1万8,200kgからは42.6%¥減少した。年初来の累計は3万3,776.515kgで、前年同期の1万9,670.000kgを71.7%上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    8/2/11 - 12:44   

中国向けで55万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで55万トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。ただ、やはり中国向けでの55万トンの2010/11年度産大豆成約はキャンセルになったとのレポートもあったと明かしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/2/11 - 11:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが2日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月29日現在3,632億5,000万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀一行が欧州中銀金協定(CBGA)に基づいて保有金を売却した。

Posted by 松    8/2/11 - 10:45   

7月のチェーンストア売上、前月比0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は前月比0.5%減となった。前年との比較では4.3%増加。

Posted by 直    8/2/11 - 09:13   

エジプト、価格理由に10万トンの砂糖買い付けキャンセル
  [砂糖]

エジプトの国営業者が、10万トンの砂糖買い付けをキャンセルしたと報じられている。地元トレーダーによると、価格が想定していたよりも高すぎたためだという。

Posted by 直    8/2/11 - 08:47   

2011年インドネシア砂糖生産見通し、257万トンに下方修正
  [砂糖]

インドネシア砂糖協会は2日、2011年の国内砂糖生産が257万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の270万トンから下方修正で、悪天候による影響を理由にしている。最近の値上がりが農家の生産意欲を高め、砂糖きびの作付は前年を4.9%上回る45万3,000ヘクタールとなったものの、大雨が砂糖きびの生育に響き、イールドが当初見越していた80トンから76トンに低下したという。

Posted by 直    8/2/11 - 08:45   

インド、2011/12年度に砂糖輸出拡大の可能性
  [砂糖]

インド砂糖大手EIDパリー・インディアの幹部は、2011/12年度の国内砂糖きびの豊作見通しから砂糖輸出も拡大する可能性を示した。この結果、国際価格の上昇圧力を和らげるかもしれないとコメント。しかし、向こう7-10ヶ月はブラジルの供給不安や世界的なエタノール需要増加を背景に値上がり基調が続くともいう。

Posted by 直    8/2/11 - 08:45   

6月個人消費は前月比0.21%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

11年6月 前月比 市場予想
個人所得 12982.2 ↑0.14% ↑0.1%
個人消費支出 10643.6 ↓0.21% ↑0.1%
貯蓄率 5.35% ↑0.33
個人消費価格指数(PCE) 113.554 ↓0.17%
PCEコア 111.712 ↑0.11% ↑0.2%

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Posted by 松    8/2/11 - 08:44   

英冬小麦に赤さび病感染拡大の可能性・植物研究所
  [穀物・大豆]

英国植物研究所(NIIB)は2日、国内の冬小麦に赤さび病感染拡大の可能性が出てきたことを発表した。当局研究員によると、これまで過去に例のない数の感染例が報告されているという。具体的な被害を予想するのは尚早としながらも、ある程度の影響は必至としている。来年度の小麦イールドが20-30%削減される可能性も示し、状況の悪化を避けるために化学的な対策を進めることが必要になるとの見方も示した。

Posted by 直    8/2/11 - 08:22   

中国コーン競売、売り出したうちの52%売却
  [穀物・大豆]

中国穀物油種トレードセンターによると、2日のコーン競売で1万8099トンが売却された。売り出した3.万4665トンの52%に当たる。

Posted by 直    8/2/11 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した7月30日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.3%低下した。6週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較だと4.0%上がった。これで74週間続けて一年前を上回り、ただ、前週より伸びは小さい。

Posted by 直    8/2/11 - 08:07   

ロシアの7月石油生産は日量1,025.7万バレル、過去最高に並ぶ
  [エネルギー]

ロシアエネルギー省が2日に明らかにしたデータによると、同国の7月石油生産は4,338万トン(日量1,025.7万バレル)と、5月に記録した過去最高に並ぶまでに増加した。年初来の累計では2億9,586万トン(日量1,023.0万バレル)と前年同期を1.2%上回っている。7月の天然ガス生産は484.0億立方フィート、年初来の累計では3,968.6億立方フィートとなる。

Posted by 松    8/2/11 - 07:48   

1日のOPECバスケット価格は113.57ドルと 前週末から1.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/1(Mon) 113.57 ↑ 1.39
7/29(Fri) 112.18 ↓ 1.18
7/28(Thu) 113.36 ↓ 0.04
7/27(Wed) 113.40 ↓ 0.25
7/26(Tue) 113.65 ↑ 0.32

Posted by 松    8/2/11 - 07:12   

8/2(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    8/2/11 - 07:11   

2011年08月01日(月)

ブラジルコーヒー輸出: 1日現在2万597袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月1日 8月累計 前月(7/1)
輸出合計 20.597 20.597 0.000
>アラビカ種 16.280 16.280 0.000
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000
>インスタント 4.317 4.317 0.000

Posted by 松    8/1/11 - 18:24   

債券:ISM製造業指数で買い、10年債利回り昨年11月以来低水準
  [場況]

10年債利回り:2.755↓0.043

債券は続伸。米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想を下回り、製造活動の不透明感を示したことが買いにつながった。米連邦債務問題では与野党指導部が妥協案を合意したが、議会での採決をにらみ慎重ムードが根強い。また債務上限引き上げの前提となる歳出削減による景気への影響懸念があり、取引に支えとなった。

妥協案合意のニュースで夜間取引に売りもみられたが、早朝に相場は持ち直した。さらに、ISM指数の発表を受け、10年債利回りの低下が加速。一時、2.72%と昨年11月中旬以来の低水準となった。午後は利食い売りもあって下げ幅がやや縮小。それでも、今年最低を更新して引けた。

Posted by 直    8/1/11 - 18:02   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢371.1 ↑ 1.2 ↑ 97.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢393.7 ↓ 1.2 ↑ 100.9

Posted by 松    8/1/11 - 17:58   

FX:ドル反発、米債務問題解決期待から買われる
  [場況]

ドル/円:77.20、ユーロ/ドル:1.4250、ユーロ/円:110.04 (NY17:00)

為替はドルが反発。米債務上限引き上げ問題に解決の目処が立ったことを好感、これまで大きく売られていた反動もありドルを買い戻す動きが強まった。弱気の経済指標を嫌気し株安が進む場面では、ドル安よりリスク回避のユーロ売りの方が優勢となった。ドル/円は東京朝から買い戻しが加速、一気に78円台を回復するまでに値を伸ばした。高値では米景気減速懸念などを手掛かりとしたドル売りも強く、その後は77円台半ばで推移。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる展開、NYではISM指数が弱気サプライズとなった後に76.30円台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり昼過ぎには77円台を回復、そのまま値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京からユーロ買いが優勢の展開。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY早朝には1.44ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしNYに入ると一転して売りが台頭、ISM指数が弱気の内容となると株安の進行と共に一気に下げ足を速め、1.42ドルを割り込むまで急落した。昼には売りも一服、1.42ドル台半ばまでジリジリと値を回復した。ユーロ//円は東京朝から買い戻しが先行、早々に112円台まで値を回復した。その後はロンドンにかけて111円台後半を中心とした推移。NY朝から徐々に売り圧力が強まった相場は、ISM指数の弱気サプライズを受け景気減速懸念が強まるとリスク回避の売りが加速、108円台後半まで一気に値を崩した。午後からは買い戻しが集まり、遅くには110円台を回復した。

Posted by 松    8/1/11 - 17:48   

大豆:反発、米債務上限問題の解決期待から買い戻し先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1362-0↑4-3/4

シカゴ大豆は反発。米債務上限引き上げ問題に解決の目処がついたことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、1370セント台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は弱気のISM指数を嫌気した原油や株の下落につれ改めて売りが膨らんだものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけてはやや買い戻しが入り、1360セント台前半で終了した。

Posted by 松    8/1/11 - 17:35   

コーン:大幅反発、高温乾燥による作柄悪化懸念が改めて買い誘う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:685-3/4↑17-0

シカゴコーンは大幅反発。中西部の高温乾燥による作柄悪化懸念が再浮上、大きく買いが先行した。12月限は米債務上限引き上げ問題に解決の目処がついたこともあり、夜間取引の開始から大きく買いが先行、670セント台後半での推移となった。通常取引開始後は680セント台後半まで上げ幅を拡大、その後弱気の経済指標を嫌気した原油などの下落につれ売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては改めて買いが加速、最後は日中高値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    8/1/11 - 17:29   

小麦:反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:676-1/2↑4-0

シカゴ小麦は反発。米債務上限引き上げ問題に解決の目処がついたことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。コーンに高温乾燥による作柄赤懸念が再浮上したことも下支えとなった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には690セント台をつけるまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は弱気の指標を嫌気し株や原油が値を下げたのにつれて売りが加速、昼過ぎには一時マイナス転落するまで値を下げたものの、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/1/11 - 17:22   

株式:ISM製造業指数嫌気し売り、ダウ平均が7日続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,132.49↓10.75
S&P500:1,286.94↓5.34
NASDAQ:2,744.61↓11.77

NY 株は続落。米供給管理協会(ISM)製造業指数が2年ぶりの低水準となったことを嫌気し、売り圧力が強まった。夜間取引中に米連邦債務上限の引き上げ問題で、与野党が妥協案に合意と伝わり買いが殺到。通常取引でも買いの流れを引き継いで始まったが、議会での採決を前に慎重姿勢が根強く買いは限定的である。さらにISMのデータで売りモードにシフトした。

相場は大幅高のスタートから間もなくして伸び悩んだ。さらに、米東部時間午前10時のISM指数発表に続いてマイナス転落。ダウ平均は寄り付きに約130ドルの値上がりとなったのから、逆に100ドルを超える下落だ。もっとも、連日の相場下落の反動から下値で買い戻しが入り、マイナス幅が縮小した。最終的にダウ平均が7日続落し、S&P500が6日連続ダウンだ。揃って6月27日以来の安値で引けた。NASDAQ指数も続落し、終値は6月29日以来の低水準になる。

Posted by 直    8/1/11 - 17:10   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まりテクニカルな買い戻し先行
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:4.188↑0.043

NY天然ガスは反発。先週までの下落で売られ過ぎ感が高まったことから、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが先行する展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、米債務上限問題に解決の目処がついたことを好感した原油や株の上昇につれ、朝方には4.20ドル台まで値を伸ばした。その後はISM指数の弱気サプライズを嫌気、原油と共に手仕舞い売りが膨らんだものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    8/1/11 - 16:58   

10/11年度メキシココーヒー生産推定、410万袋に下方修正・農務省
  [コーヒー]

メキシコ農務省は1日、2010/11年度の国内コーヒー生産を410万袋と見越していることを発表した。従来推定の410万袋から引き下げ、悪天候や樹の老齢化を理由にしている。農務省はまた、2010/11年度の輸出が240万袋になると見通す。

Posted by 直    8/1/11 - 16:23   

USDAクロップ:コーンはデント始まる、大豆着鞘には遅れ
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンシルキング 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 65% 92% 84%
コーンドウ 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 9% 30% 23%
コーンデント 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 6% 5%
大豆開花率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 77% 60% 84% 81%
大豆着サヤ 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 16% 50% 45%
冬小麦収穫率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 75% 83% 86%
春小麦出穂率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 90% 83% 97% 98%

Posted by 松    8/1/11 - 16:19   

USDAクロップ:大豆と春小麦作柄は悪化、コーンは変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

7月31日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 9% 24% 46% 16%
前週 5% 9% 24% 46% 16%
前年 3% 7% 19% 47% 24%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 28% 46% 14%
前週 3% 8% 27% 49% 13%
前年 3% 8% 23% 48% 18%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 5% 23% 56% 14%
前週 1% 4% 21% 60% 14%
前年 1% 2% 15% 64% 18%

Posted by 松    8/1/11 - 16:17   

石油製品:小幅続落、日中を通じて原油の値動きを追随
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.0540↓↑0.0039
暖房油9月限:3.0974↓0.0020

NY石油製品は小幅続落。日中を通じて原油や株の値動きに振り回される不安定な相場展開。夜間取引では米債務上限問題に解決の目処がついたのを好感した買いが大きく先行したものの、通常取引開始後はISM指数の弱気サプライズを嫌気、マイナス転落するまで一気に値を崩した。午後にはプラス圏まで値を回復したものの、最後はやや売り優勢で終了した。

Posted by 松    8/1/11 - 15:51   

原油:続落、弱気の指標受け景気減速懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:94.89↓0.81

NY原油は続落。米債務上限問題に解決の目処が立ったことを好感し大きく買いが先行したもの、弱気の経済指標を受け景気減速懸念が台頭、一気に売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には98ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしその後はISM製造業指数が弱気のサプライズだったのを嫌気し相場は一転、売り一色の展開となり昼前には94ドルを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は94ドル台半ばまで値を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    8/1/11 - 15:36   

メキシコ湾ではプラットフォーム、リグ共に全て稼動再開
  [エネルギー]

海洋エネルギー管理局(BOEMRE)が1日に発表したデータによると、メキシコ湾では同日米東部12時30分現在、熱帯性暴風雨「ドン」の影響で職員が避難していたプラットフォーム、リグ(掘削機)共に全て稼動を再開した。生産停止は原油が日量3万1,964バレル、天然ガスが4,600万立方フィートとなっている。前日にそれぞれ8万4,072バレル、1億8,600万立方フィート生産が停止していたのから生産の回復が進んだ。

Posted by 松    8/1/11 - 15:24   

金:反落、債務上限問題解決の目処つき手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,619.0↓9.3

NY金は反落。週末に米債務上限引き上げ問題に解決の目処がついたことを受け、安全資産としての需要が後退、ポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引の開始時にいきなり1,610ドルを割り込むまで下落。その後は1,610ドル台まで値を戻しての推移が続いた。中盤にはISM製造業指数が弱気のサプライズだったことを受け、プラス圏を回復するまで買い戻される場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。最後は1,620ドル台前半まで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    8/1/11 - 15:01   

コーヒー:続伸、材料難の中でテクニカルな買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:241.35↑1.80

NYコーヒーは続伸。需給面で特に大きな材料が見当たらない中でテクニカルな買い戻しが先行、米債務上限問題に解決の目処がついたことも下支えとなった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、243セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される展開となった。朝方には240セント台を割り込むまで値を下げた後、大きく買い戻しが入るなど不安定な動きとなったものの、中盤には再び240セント割れを試すまで売りが加速。その後は値動きも一服、240セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/1/11 - 14:47   

砂糖:大幅続落、米景気減速嫌気した株や原油につれ安
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:28.97↓0.84

NY砂糖は大幅続落。米景気減速懸念から株や原油が大きく値を下げる中、ポジション整理の売りが相場を主導し終値ベースで7月20日以来の安値をつけた。夜間取引では週末に米債務上限引き上げ問題で政府と上下両院指導部が合意したことを好感した買いが先行、30セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかしNYの時間帯に入ると改めて売りが膨らみ30セントを下抜け。中盤には弱気の経済指標を嫌気、株につれて大きく値を下げる格好となり昼前には29セントも割り込んだ。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    8/1/11 - 14:46   

7月のブラジルコーヒー輸出、前年比17.7%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のコーヒー輸出は前年同月比17.7%減の181万2200袋となった。前月と比較すると17.8%減少。

Posted by 直    8/1/11 - 14:20   

7月のブラジル大豆輸出、前年から6.5%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の大豆輸出は373万8000トンとなった。前年同月から6.5%減少し、前月からは17.9%ダウン。大豆ミールの輸出は162万9000トンだった。一年前を20.6%下回り、一ヶ月前からなら30.0%減である。大豆油は16万2900トンで、これは前年同月から36.5%、前月比較で12.4%それぞれ減少だ。

Posted by 直    8/1/11 - 14:19   

7月のブラジル砂糖輸出、前年比5.5%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の砂糖輸出は306万1300トンとなった。前年同月比5.5%増加し、前月からは23.1%アップ。粗糖が229万1600トンで、前年より11.9%多い。前月比だと24.0%増えた。精製糖の出荷は76万7900トン。前年同月から9.7%減少だが、前月比較で65.9%のプラス。

Posted by 直    8/1/11 - 14:16   

7月のブラジルエタノール輸出、前年比5.2%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のエタノール輸出は2億4650万リットルだった。前年同月との比較で5.2%増加。前月からは65.9%増えた。

Posted by 直    8/1/11 - 14:13   

2012年度米砂糖輸入枠、一ヶ月早い9月1日付けで有効に・USDA
  [砂糖]

米農務省(USDA)は1日、2012会計年度砂糖輸入枠を一ヶ月早い9月1日付けで有効とすることを発表した。国内の粗糖需給のひっ迫を理由にしている。2012年度輸入枠は120万トン。世界貿易機関(WTO)との合意に基づいた規模で、事前の予想通りである。

Posted by 直    8/1/11 - 13:39   

2011/12年度ブラジル大豆生産、前年比0.4%増加見通し・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスは1日、2011//12年度の国内大豆生産が前年比0.4%増の7518万トンになるとの見通しを発表した。増反によってイールド低調を補い、生産は前年比プラスになるという。作付が一年前から3.6%増えて2501万ヘクタールと推定。2年連続の生産増加、価格上昇などが作付増加に寄与するとした。最大のマットグロッソ州で25万ヘクタールと最も大きな前年比プラスの見通し。

セレレスによると、イールド予測が前年を3.1%下回る3006キログラムである。2011/12年度の輸出予測は前年比3.5%増の3560万トン。アジアの需要増加を理由にしており、中国が全体の6割を占めると見通す。期初在庫予測が400万トン。国内の大豆加工能力は約5,000万トンとみている。

Posted by 直    8/1/11 - 13:29   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも減少、小麦は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

7月28日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 16158 ↓31.7% ↓33.1% 184058 ↑ 21.8% 17000 〜24000
コーン 32020 ↓17.5% ↓5.8% 1627159 ↓3.7% 27000 〜36000
大豆 5762 ↓4.4% ↓46.4% 1446728 ↑ 2.9% 3000 〜10000

Posted by 松    8/1/11 - 11:03   

7月ISM製造業指数は50.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

11年7月 11年6月 市場予想
ISM製造業指数 50.9 55.3 54.0

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Posted by 松    8/1/11 - 10:06   

6月建築支出は前月から0.23%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年6月 前月比 11年5月 市場予想
建設支出 772319 ↑0.23% ↑0.30% →0.0%

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Posted by 松    8/1/11 - 10:02   

ウクライナ砂糖ビート作付見通し、2017年までに現在の3倍に・農相
  [砂糖]

インターファクス報道によると、ウクライナのプリシャジニュク農相は1日、国内の砂糖ビート作付が2017年までに150万ヘクタールになるとの見通しを示した。現在のほぼ3倍で、生産が年6000万-6500万トンに増えるという。2011年のビート糖生産は前年比42.9%増の220万トンと見越す。

Posted by 直    8/1/11 - 09:36   

イラクの7月石油輸出は前月から4.8%減少、SOMO
  [エネルギー]

イラク石油販売公社(SOMO)代表は1日、同国の7月石油輸出が日量216.4万バレルと前月から4.8%減少したことを明らかにした。国内消費の増加が背景にあるという。このうち南部のバスラ港からの出荷が日量170.8万バレルと前月の172.7万バレルから減少、北部キルクーク油田からトルコのシェイハン港経由での出荷が日量45.6万バレルと6月の54.7万バレルからそれぞれ減少した。一方、輸出平均価格が1バレル108.8ドルと前月の105.1ドルから上昇したことにより、石油収入は6月の71.7億ドルから73.0億ドルに増加したという。

Posted by 松    8/1/11 - 09:09   

インド農相、砂糖の追加輸出に支持
  [砂糖]

インドのパワール農相は1日に記者団に対し、砂糖の追加輸出に支持を表明した。国際価格の上昇で地元農家に有益といい、ただ、10月から下落の見通しであることも指摘して、タイミング的に輸出に適しているとコメント。インドは現時点で100万トン輸出を計画しており、農相はさらに50万トン出荷できると述べた。

Posted by 直    8/1/11 - 08:32   

インド国内砂糖販売枠、8月は170.3万トン
  [砂糖]

インド政府によると、8月の国内砂糖販売枠は170万3000トンに決まった。前月の156万トンを上回る。販売枠で自国生産は170万トン、残る3000トンが輸入粗糖からの精製糖という。このほか、福祉プログラムの下で22万2000トン販売する。

Posted by 直    8/1/11 - 08:24   

2011/12年度のウクライナ穀物輸出、1900万-2300万トンに
  [穀物・大豆]

調査会社APKインフォームは1日、2011/12年度のウクライナ穀物輸出が1900万-2300万トンになるのを見越していると発表した。最終的な出荷規模は輸出関税やロシアとの競争次第という。穀物生産にかんすると、イールドはこれまで前年同期を少なくとも20%上回っているとコメント。同社の穀物推定が4700万トンで、このうち小麦を2000万トン、コーンは1600万-1800万トンとした。ただ、市場では収穫期の大雨のダメージにより、多くは食用にならないとの見方があることも伝わっている。

Posted by 直    8/1/11 - 08:21   

10/11年度ホンジュラスコーヒー販売、7月28日時点で前年比20%増
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2010/11年度のコーヒー販売は7月28日時点で397万袋となった。前年同期に比べて20%増加。販売は2010/11年度の生産推定380万以上である。

Posted by 直    8/1/11 - 08:09   

29日のOPECバスケット価格は112.18ドルと前日から1.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/29(Fri) 112.18 ↓ 1.18
7/28(Thu) 113.36 ↓ 0.04
7/27(Wed) 113.40 ↓ 0.25
7/26(Tue) 113.65 ↑ 0.32
7/25(Mon) 113.33 ↓ 0.33

Posted by 松    8/1/11 - 07:17   

8/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月建設支出 (10:00 )
・7月ISM製造業指数 (10:00 )
・7月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・ラマダーン開始
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    8/1/11 - 07:15   

2011年07月29日(金)

米国市場騰落率 - 2011年7月末時点
  [騰落率]

7/29/11現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 12143.24 ↓2.17% ↑16.03%
S&P 500種 1292.28 ↓2.15% ↑17.31%
ナスダック 総合指数 2756.38 ↓0.63% ↑22.25%
10年債利回り 2.798 ↓ 0.366 ↓ 0.111
5年債利回り 1.361 ↓ 0.405 ↓ 0.242
2年債利回り 0.372 ↓ 0.102 ↓ 0.187
NYMEX:WTI原油 9月限 95.70 ↓0.27% ↑21.22%
NYMEX:RBOBガソリン 9月限 3.0579 ↑4.39% ↑44.08%
NYMEX:暖房油 9月限 3.0994 ↑4.65% ↑48.43%
NYMEX:天然ガス 9月限 4.145 ↓5.65% ↓15.80%
COMEX:金 8月限 1628.3 ↑8.35% ↑37.79%
COMEX:銀 9月限 40.106 ↑15.14% ↑122.77%
COMEX:銅 9月限 447.95 ↑4.60% ↑35.27%
CBOT:小麦 9月限 672-1/2 ↑9.48% ↑1.66%
CBOT:コーン 9月限 665-1/2 ↑2.70% ↑69.45%
CBOT:大豆 11月限 1357-1/4 ↑4.89% ↑35.05%
ICE-US:NY粗糖 10月限 29.81 ↑13.17% ↑52.32%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 239.55 ↓9.81% ↑35.88%
ICE-US:ココア 9月限 2974 ↓5.74% ↓3.79%
ICE-US:綿花 10月限 102.08 ↓17.47% ↑23.94%
ICE-US:FCOJ 9月限 199.75 ↑6.79% ↑36.26%

Posted by 松    7/29/11 - 19:40   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在179.2万袋と前月を8.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月29日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 44.328 1791.598 1654.843 ↑ 8.3% ↓12.2%
>アラビカ種 41.549 1334.537 1187.597 ↑ 12.4% ↓20.5%
>ロブスタ種 0.000 230.397 316.268 ↓27.2% ↑ 60.4%
>インスタント 2.779 226.664 150.978 ↑ 50.1% ↑ 3.7%

Posted by 松    7/29/11 - 17:53   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.78%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/25〜 7/29 1.3058 ↑ 0.78% ↑ 37.89% 1.1375 ↑ 0.03% ↑ 39.04%
7/18〜 7/22 1.2957 ↑ 0.47% ↑ 36.16% 1.1372 ↑ 0.36% ↑ 38.67%
7/11〜 7/15 1.2896 ↓ 0.52% ↑ 36.74% 1.1331 ↓ 0.13% ↑ 37.43%
7/4〜 7/8 1.2963 ↓ 0.57% ↑ 44.47% 1.1346 ↓ 1.08% ↑ 46.89%

Posted by 松    7/29/11 - 17:52   

FX:ドル全面安、GDPの弱気サプライズ嫌気し売り一色の展開
  [場況]

ドル/円:76.77、ユーロ/ドル:1.4398、ユーロ/円:110.53 (NY17:00)

為替はドル全面安。米債務上限引き上げ問題に対する先行き不透明感が高まる中、4-6月期GDPの弱気サプライズを嫌気し景気減速懸念からドル売り一色の展開となった。ドル/円は東京からやや売りが先行、ロンドンでは77円台半ばを中心とした推移となった。NYではGDP発表直後から売り一色、一気に77円割れを試す展開に。売り一巡後はやや値を戻したものの、弱気の流れを止めるには至らず。午後遅くから改めて売り圧力が強まり77円を大きく割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京から前日の流れを継いだユーロ売りが先行、ロンドンでは1.43ドルをやや下回るあたりでの推移が続いた。NY早朝にはスペイン国債の格下げ懸念から1.42ドル台前半まで値を下げたものの、その後はGDPの発表を受け買い戻しが加速。昼前には1.43ドル台後半まで値を回復した。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からジリジリと値を下げる展開、ロンドンに入った後はやや買い戻される場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。NY朝には110円台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は中盤にかけて111円台まで値を回復。しかし午後からは株安の進行と共に改めて売りが膨らみ。110円台半ばまで値を下げて週の取引を終了した。

Posted by 松    7/29/11 - 17:51   

大豆:続落、株安とともにポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1357-1/4↓14-1/4

シカゴ大豆は続落。中西部で高温乾燥気候が一服するとの弱気の天気予報を嫌気、米景気減速懸念や債務上限引き上げ問題に対する懸念から株価が急落する中でポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は急速に下げ足を速め、1350セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけてはやや買い戻しが入ったものの、流れを強気に変えるには至らず。結局そのまま日中安値圏に張り付いたまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/11 - 17:38   

債券:GDPなどで買い進む、10年債利回りは昨年11月末以来低水準
  [場況]

10年債利回り:2.798↓0.151

債券は大幅続伸。予想を下回る実質国内捜査員(GDP)など経済指標で景気に慎重ムードが強まり、買いの展開となった。債務上限問題に進展はないが、引き上げで与野党が妥協するとの見方が根強い。むしろ、これまでの交渉が難航していることでの景気への影響、将来の緊縮政策を先取りする向きがある。

10年債利回りは早くから低下したが、GDPの発表に続いて弾みがついた。午前の取引で2.8%台前半に下がり、今月中旬以来の低水準。午後も一段とダウンである。2.8%の節目を割って、昨年11月末以降最低を記録した。

Posted by 直    7/29/11 - 17:37   

コーン:大幅続落、弱気の予報や原油安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:668-3/4↓17-1/2

シカゴコーンは大幅続落。中西部の天気予報が弱気に傾く中、米債務上限引き上げ問題やGDPの弱気サプライズを受けた株や原油の下落を嫌気、月末を前にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から軟調に推移、朝方には680セントを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は売り一色の展開となり早々に670セント割れ。中盤に665セントまで下げたところでようやく下げ止まったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもいない。そのまま最後まで日中安値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    7/29/11 - 17:29   

小麦:続落、株安の進行嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:672-1/2↓20-3/4

シカゴ小麦は続落。米債務上限引き上げ問題に対する懸念が強まる中、GDPの弱気サプライズを受けた株安の進行などを嫌気しリスク回避の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引ではやや買いが先行する場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は売り一色の状態となり、670セント台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は680セント台を回復するなど、相場は下げ止まったかのように見えたものの、引けにかけては改めて売りが加速、最後は670セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/29/11 - 17:17   

株式:予想下回るGDPや債務問題で売り、ダウ平均は6日続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,143.24↓96.87
S&P500:1,292.28↓8.39
NASDAQ:2,756.38↓9.87

NY 株は続落。米連邦債務上限の引き上げ問題を抱え、また予想以下の4-6月期実質国内総生産(GDP)を嫌気した。1-3月期のGDP伸び率が大幅の下方修正になったのもマイナスに作用。その後で発表のシカゴPMI、ミシガン大消費者指数がやはりさえず、市場心理は不安定なままである。

相場は下げて始まったが、午前の取引終盤で下げ幅縮小となった。オバマ米大統領が民主党と共和党に妥協を求める演説をし、改めて最後は問題決着との見方が下支えしたためだ。S&P500とNASDAQ指数は一時、プラス転換し、ダウ平均も前日の終値水準に回復。しかし、買いが続かず、昼から再びじわりと下げた。

再び立ち直る場面があっても維持できずに、最終的にダウ平均が6日続落し、S&P500が5日連続ダウンだ。揃って6月27日以来の安値で引けた。NASDAQ指数も反落し、終値は6月29日以来の低水準になる。主要株価指数はいずれも前週比で反落となった。

Posted by 直    7/29/11 - 16:38   

石油製品:下落、GDPの弱気サプライズを嫌気した原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン9月限:3.0579↓0.0059
暖房油9月限:3.0994↓0.0150

NY石油製品は下落。GDPの弱気サプライズを嫌気した原油の急落につれて売りが膨らんだ。もっとも押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的。ガソリン、暖房油共に一時プラス圏を回復するまで値を戻す場面も見られたものの、最後はマイナス圏まで売りに押し戻された。

Posted by 松    7/29/11 - 16:04   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 207075 △ 4802
NEMEX-RBOBガソリン △ 34021 △ 24
NYMEX-暖房油 △ 68078 ▼ 617
NYMEX-天然ガス ▼ 158176 ▼ 344
COMEX-金 △ 269489 △ 6426
_
CBOT-小麦 ▼ 24082 ▼ 8803
CBOT-コーン △ 278043 △ 1868
CBOT-大豆 △ 117778 △ 7068
ICE US-粗糖 △ 194532 △ 13853
ICE US-コーヒー ▼ 2642 ▼ 2590
_
IMM-日本円 △ 51336 △ 9157
IMM-ユーロFX △ 16441 △ 7485
CBOT-DJIA (x5) △ 25717 ▼ 11847
CME-E-Mini S&P ▼ 55211 ▼ 5612

Posted by 松    7/29/11 - 15:34   

原油:大幅反落、GDPの弱気サプライズ嫌気し大きく膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:95.70↓1.74

NY原油は大幅反落。米債務上限引き上げ問題に対する先行き不透明感が高まる中、4-6月期GDPが弱気のサプライズとなったことを受け景気減速に伴う需要の伸び悩み懸念が浮上、大きく売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、97ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。朝方にはGDP発表を受け売りが殺到、通常取引開始後には95ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。その後は96ドル台前半まで値を戻したものの、売りの流れは変わらず。中盤には改めて95ドル台前半まで値を下げるなど、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    7/29/11 - 15:32   

メキシコ湾で日量16万5,554バレルの石油生産停止
  [エネルギー]

海洋エネルギー管理局(BOEMRE)が29日に発表したデータによると、メキシコ湾では同日米東部12時30分現在、熱帯性暴風雨「ドン」の影響で56のプラットフォームから職員が避難、4基のリグ(掘削機)が稼動を停止している。生産停止は原油が日量16万5,554バレル、天然ガスが3億2,700万立方フィートとなっている。前日にそれぞれ9万4,962バレル、1億4,800万立方フィート生産が停止していたのから拡大した。

Posted by 松    7/29/11 - 14:58   

金:大幅反発、GDPの弱気サプライズ受け安全資産の買い加速、
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,628.3↑14.9

NY金は大幅反発。米債務上限問題に対する懸念が高まる中、4-6月期GDPの弱気サプライズを受け安全資産としての買いが加速、史上最高値を一気に更新した。8月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内での推移。通常取引開始後はGDPの発表を受けて買いが殺到、1,630ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤にかけてはポジション整理の売りに押し戻されたものの、1,620ドル台はしっかりと維持。最後は再びかいが優勢となった。

Posted by 松    7/29/11 - 14:50   

コーヒー:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:239.55↑0.90

NYコーヒーは反発。月末を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、一方ではGDPの弱気サプライズを嫌気した原油や株の下落が重石となり、反発は限定的なものにとどまった。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、NYの時間帯に入ると改めて買いが加速、240セント台を一気に回復した。その後は週末を前にポジション整理の動きが強まるなかで上下に方向感なく振れる展開。最後は再び240セントを割り込んだものの、プラス圏はかろうじて維持したまま終了した。

Posted by 松    7/29/11 - 14:34   

砂糖:続落、原油や株の下落嫌気し手仕舞い売り集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.81↓0.11

NY砂糖は続落、GDPの弱気サプライズを受けた原油や株の下落を嫌気、前日に続きポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方には29セント台前半まで値を下げた。中盤にかけては値を戻したものの、30セントの節目を超えて積極的に買う動きも見られず。午後からは再び売りが優勢、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/29/11 - 14:33   

2011/12年度仏小麦生産、3300万トン以上の見通し・地元組合
  [穀物・大豆]

フランス最大の農業組合InVivoのエコノミストは29日、2011/12年度の国内小麦生産が3300万トン以上になるのを見通した。シーズン初めの干ばつ影響、最近は降雨で収穫が遅れるなどから生産への影響懸念があるものの、同氏は輸出向けに十分な品質との見方を示す。InVivoの別のエコノミストは、欧州連合(EU)域外への輸出について、在庫水準が低いことや飼料向けの需要増加から600万-700万トンになると予想。

Posted by 直    7/29/11 - 13:37   

2011/12年度のブラジル大豆生産見通し、7410万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は29日、2011/12年度の国内大豆生産が7410万トンになるとの見通しを発表した。従来予測7360万トンから引き上げ、前年比較で7.5%増加になる。2011/12年度の期末在庫見通しは403万トンから453万トンに上方修正。輸出予測は前年比11%増の3240万トンで据え置いた。2011/12年度の大豆ミール生産を2750万トン、大豆油は700万トンと見越す。

Posted by 直    7/29/11 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,908 基と前週から 8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月29日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1908 ↓ 8 ↑ 322 ↑20.30%
>陸上油田 1853 ↓ 8 ↑ 297 ↑19.09%
>湖沼(内陸部) 18 →0 ↑ 4 ↑28.57%
>海上 37 →0 ↑ 21 ↑131.25%
>>メキシコ湾 37 →0 ↑ 21 ↑131.25%
カナダ 395 ↑ 19 ↑ 32 ↑8.82%
北米合計 2303 ↑ 11 ↑ 354 ↑18.16%

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Posted by 松    7/29/11 - 13:02   

ブラジル政府、ガソリンのエタノール混合比率据え置き決定
  [エタノール]

ブラジル政府は28日、ガソリンのエタノール混合比率を現行の25%で据え置きを決めたと発表した。国内の砂糖きび生産が前年から減少すると見られているため、エタノール比率の引き下げ観測が出ていたが、エネルギー相は当面、輸入エタノールで国内の燃料需要増加に対応するという。政府は8月終わりに改めてエタノール比率について討議する見通し。

Posted by 直    7/29/11 - 11:47   

エジプトGASC、24万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は29日、24万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。複数の商社から6万トンずつの購入で、価格は最低で1トン254.65ドル、最高が同255.25ドルだったという。出荷は9月1-10日の予定。

Posted by 直    7/29/11 - 10:51   

中国向けで22万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けで22万トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/29/11 - 10:48   

インド砂糖きび作付、29日時点で前年上回る518万ヘクタール
  [砂糖]

インド農務省が29日に発表したデータによると、同日付の砂糖きび作付は518万ヘクタールになった。マハラシュトラ州やウッタル・プラデシュ州、カルナタカ州といった主要生産地を中心に前年を上回っているといおう。

Posted by 直    7/29/11 - 10:45   

EU砂糖ビート生産、11/12年度は2年前の過去最高近くに増加
  [砂糖]

欧州連合(EU)域内の砂糖産業を代表するCEFSは29日、2011/12年度のEU砂糖ビート生産が2009/10年度に記録した過去最高近くになるとの見通しを発表した。作付増加と天気に恵まれていることを理由にしている。米農務省(USDA)アタシェによると、2009/10年度のEUビート生産が1640万トン。

Posted by 直    7/29/11 - 10:44   

タイ最大業者の2011年砂糖輸出、200万トン超える見通し
  [砂糖]

タイ最大の砂糖輸出業者タイ・シュガー・トレーディングの最高経営責任者は29日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011年に200万トン以上の砂糖を出荷する計画を明かした。世界需要の増加を背景に前年の160万-170万トンから伸びるとコメント。また、2,012年に一段の増加を見通すが、具体的な予測には触れなかった。

Posted by 直    7/29/11 - 10:44   

中国、8月5日に20万トンの砂糖競売計画
  [砂糖]

中国国家開発改革委員会(NDRC)は、政府が8月5日に20万トンの砂糖競売を計画していることを発表した。国内の砂糖価格が過去最高水準にあり、供給を増やして価格の安定化を狙うという。政府は昨年10月に2010/11年度が始まってからこれまでに計128万トンの在庫を放出してきた。

Posted by 直    7/29/11 - 10:43   

7月ロイター/ミシガン大消費者指数は63.7、速報から小幅引き下げ
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

11年7月 7月速報値 11年6月 市場予想
消費者指数修正値 63.7 63.8 71.5 63.8

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Posted by 松    7/29/11 - 10:01   

7月シカゴPMIは58.8に低下、予想はやや上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

11年7月 11年6月 市場予想
総合指数 58.8 61.1 58.0

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Posted by 松    7/29/11 - 09:48   

4-6月期GDPは前期比1.28%増加、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

11年2Q 11年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 1.28% ↑0.36% ↑ 1.7%
個人消費 ↑ 0.09% ↑2.09%
国内投資 ↑ 7.10% ↑3.84%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 2.33% ↑2.50% ↑ 2.0%
>個人消費支出(PCE) ↑ 3.14% ↑3.90% NA
>>コア ↑ 2.08% ↑1.56%

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Posted by 松    7/29/11 - 09:14   

4-6月期雇用コスト指数は前期比0.70%上昇、予想上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

11年2Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.70% ↑ 0.5%
>給与 ↑0.44%
>福利厚生 ↑1.30%

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Posted by 松    7/29/11 - 08:34   

2011年ロシア穀物生産、事前予測下回る可能性・地元コンサル
  [穀物・大豆]

ロシア農業コンサルティングのSovEconは29日、2011年のロシア穀物生産が天候要因から事前予測を下回る可能性を示した。同社幹部によると、具体的にはシベリアを中心に東部で熱波のダメージがでている。また、南部では降雨によって収穫が遅れるだけでなく、品質低下にも至っていることを指摘。2週間前は生産見通しに楽観的で,上方修正を検討していたが、現時点では8700万-9200万トンで据え置くという。

一方、穀物輸出は伸び続けると見通す。現金不足の農家が速いペースで在庫を売却しているためとした。7月の輸出が200万トンと過去最高を記録し、目先はさらに増加を見込む。ウクライナで大雨の影響から輸出が限られていることをもロシアの輸出見通しを上向かせると述べた。

Posted by 直    7/29/11 - 08:27   

日本、SBS方式で食用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で9050トンの食用小麦を買い付けた。10月31日までに出荷という。

Posted by 直    7/29/11 - 08:16   

2011/12年度中国コーン輸入見通し50%引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国債穀物理事会(IGC)は29日、2011/12年度の中国コーン輸入見通しを50%引き上げたことを発表した。最新予測は300万トンで、前年度の170万トンから大幅増加になる。需要増加、国内の供給不足や価格上昇などを修正理由に挙げた。実現すれば、16年ぶりの高水準という。

輸入価格が最近上昇しており、中国南部の民間業者にとって米国産がそれほど割安でなくなったとしている。それでも、中国の買い付け見通し引き上げに伴って米国のコーン輸出見通しを50万トン引き上げて4900万トンとした。2011/12年度の中国コーン生産見通しは1億9000万トンで据え置き。

Posted by 直    7/29/11 - 08:13   

中国大豆輸入、8月は前月から減少見通し・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は7月1-15日の輸入業者報告に基づいて8月の大豆輸入が3115万2619万トンになるとの見通しを発表した。7月の推定を従来の536万7084トンから497万3280トンに引き下げ、8月にはさらに細るのをみている格好だ。

大豆ミールの輸入に関すると、7月推定を1400トンで据え置き、8月は538トンと見越す。大豆油の輸入予測は。7月分で14万8117トンから12万8556トンに下方修正した。8月は10万5970トンの見通し。

Posted by 直    7/29/11 - 08:05   

28日のOPECバスケット価格は113.36ドルと前日から0.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/28(Thu) 113.36 ↓ 0.04
7/27(Wed) 113.40 ↓ 0.25
7/26(Tue) 113.65 ↑ 0.32
7/25(Mon) 113.33 ↓ 0.33
7/22(Fri) 113.66 ↑ 0.46

Posted by 松    7/29/11 - 07:05   

7/29(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30 )
・4-6月期GDP速報値 (08:30 )
・7月シカゴPMI (09:45 )
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・大豆 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/29/11 - 07:02   

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