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2011年08月22日(月)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在170.0万袋と前月を29.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月22日 8月累計 前月(7/22) 前月比 前年比
輸出合計 153.174 1699.950 1311.646 ↑ 29.6% ↑ 26.1%
>アラビカ種 137.617 1337.628 970.198 ↑ 37.9% ↑ 14.0%
>ロブスタ種 4.220 207.233 172.037 ↑ 20.5% ↑ 141.6%
>インスタント 11.337 155.089 169.411 ↓8.5% ↑ 74.5%

Posted by 松    8/22/11 - 18:01   

債券:材料難の中、入札も控えて慎重な構えで相場下落
  [場況]

10年債利回り:2.109↑0.045

債券は下落。目新しい手掛かりに乏しく、利食い売りが膨らんだ。今週は国債入札を控えており、需給を意識した売りもあって相場はほぼ終日軟調。ただ、株式相場が朝方の強気の値動きから伸び悩むのを背景に売りペースも午後は鈍っている。10年債利回りは2.1%台に上昇したが、最も高いところで2.13%と先週末の最高水準と並んで限定的。午後は2.1%をやや上回って推移した。

Posted by 直    8/22/11 - 17:37   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢358.1 ↓ 2.3 ↑ 87.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢381.0 ↓ 2.5 ↑ 85.3

Posted by 松    8/22/11 - 17:36   

FX:ドル小幅高、方向性が見えない中リスク回避のドル買い進む
  [場況]

ドル/円:76.79、ユーロ/ドル:1.4357、ユーロ/円:110.24 (NY17:00)

為替はドル小幅高。NY朝方にはバーナンキ議長の講演を控えてFRBに夜追加緩和策への期待などからドル売りが先行する場面も見られたものの、午後からは株が下落に転じる中で徐々にリスク回避のドル買いが優勢となった。ドル/円は東京朝にまとまった買いが入り77円台前半まで一気に買い進まれる場面が見られたものの、それ以外はほとんど動きのない状態、76円台後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行し1.43ドル台後半での値動き。ロンドンに入ると買いが集まり1.44ドル台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きも見られず。NYに入ると再び’売りに押戻される格好となり、午後には1.43ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では110円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買いが集まり110円後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYでは再び売りが優勢となり、午後には110円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    8/22/11 - 17:32   

大豆:続伸、乾燥による作柄悪化懸念手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1385-1/4↑16-3/4

シカゴ大豆は続伸。先週に乾燥気候が続いたことを受け、作柄が改めて悪化するとの見方が浮上、終値ベースで7月26日以来の高値まで値を伸ばした。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には1380セント台後半まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/11 - 17:19   

コーン:続伸、作柄悪化懸念から大きく買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:734-1/2↑9-1/4

シカゴコーンは続伸。中西部の乾燥機港による作柄悪化懸念が引き続き買いを誘う格好となり、直近の高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には一時736セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりとプラス圏を維持。最後は改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/22/11 - 17:13   

小麦:続伸、ミネアポリスの春小麦主導で大きく買いが先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:766-0↑4-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。春小麦の作付減少や作柄悪化が引き続き買いを誘う中、ミネアポリス市場が主導する形で大きく買いが先行した。ただ、中盤以降はポジション整理の売りにおしもドされ、上げ幅は小幅なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には770セント台後半まで一気に値を伸ばした。しかし高値では売り意欲も強く、その後は急速に値を下げる展開。最後までプラス圏は維持したものの、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/22/11 - 17:07   

天然ガス:反落、ハリケーン接近にも関わらず気温低下予報を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.889↓0.051

NY天然ガスは反落。フロリダ半島にハリケーンが接近しているにも関わらず、目先の気温低下予報などを手掛かりに売りが先行する軟調な展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.90ドル台前半まで値を回復したものの、プラス転換することもなく息切れ、昼前には3.80ドル台半ばまで値を下げた。午後からは改めて買い意欲が強まり、引け前には3.90ドル台を回復する場面も見られたが、やはりプラス圏には届かないままに取引を終了した。

Posted by 松    8/22/11 - 16:36   

株式:値ごろ感からの買いで相場反発、NASDAQ指数が4日ぶり
  [場況]

ダウ工業平均:10,854.65↑37.00
S&P500:1,123.82↑0.29
NASDAQ:2,345.38↑3.54

NY 株は小反発。先週後半の相場落ち込みの反動で買い戻しが集まった。特に朝方は欧州株上昇、リビアのカダフィ政権が最終局面にあるとの見方なども支援。しかし、景気の先行き不透明感が根強く、比較的早くにペースは鈍化した。取引開始時の相場急上昇で、ダウ平均は一時、約200ドル高となりながら、昼前に先週末終値を僅かに上回る水準である。S&P500やNASDAQ指数がマイナス転落の場面もあった。午後も限定的な上昇。それでも、最終的にダウ平均とS&P500は3日ぶり、NASDAQ指数が4日ぶりにプラス引けとなった。

Posted by 直    8/22/11 - 16:34   

中南米9カ国コーヒー輸出、7月は前年比0.3%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、7月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比0.3%増の197万袋となった。この結果、10月に始まった2010/11年度の輸出は7月まであわせて前年同期を14%上回る2310万袋。この10ヶ月間でニカラグアを除く8ヶ国の輸出が前年比プラスという。最も高い伸びがコロンビアで18%増加。ニカラグアは悪天候による生産への影響を反映して6%減少としている。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    8/22/11 - 16:18   

USDAクロップ:コーン、大豆の生育は平年並みまで遅れ解消
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンドウ 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 52% 86% 73%
コーンデント 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 33% 17% 51% 37%
大豆開花率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 98% 97%
大豆着サヤ 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 70% 90% 88%
冬小麦収穫率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 91% 94% 97%
春小麦収穫率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 29% 13% 49% 56%

Posted by 松    8/22/11 - 16:14   

USDAクロップ:コーン、大豆、春小麦とも作柄は悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

8月21日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 11% 26% 44% 13%
前週 5% 10% 25% 46% 14%
前年 3% 7% 20% 47% 23%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 27% 46% 13%
前週 4% 9% 26% 48% 13%
前年 4% 9% 23% 46% 18%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 8% 28% 51% 11%
前週 1% 7% 26% 55% 11%
前年 - 2% 16% 64% 18%

Posted by 松    8/22/11 - 16:12   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8351↓0.0061
暖房油9月限:2.9107↑0.0062

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引からリビア情勢などを睨んだ原油の値動きに振り回される不安定な相場展開。中盤以降は徐々に買い意欲は強まる展開となったものの、取引前半の下落がきつかったガソリンは最後までプラス転換することなく終了した。

Posted by 松    8/22/11 - 15:53   

Sダコタ州コーンと大豆全般に異常なし・2011年クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年中西部クロップツアーで、サウスダコタ州スーフォールズからネブラスカとの州境に向かった調査が22日に始まり、コーンと大豆は全般に異常なしととの見方を示した。調査はは7ヶ所で行われ、南の方にいくとイールド、生育度が進むと報告。コーンのイールドは115ブッシェルとしている。一方、東の方に向かったグループからは、イールドが151ブッシェルなどレポートはまちまちである。それでも、受粉期の高温による影響で共通点がみられたという。大豆は最近の降雨によりイールド上昇の可能性があるとのこと。

Posted by 直    8/22/11 - 15:50   

原油:大幅続伸、リビアの供給不安後退でブレントとのスプレッド解消
  [場況]

NY原油は大幅続伸。リビア情勢で反体制派が首都に進攻、終戦が近いとの見方を受け供給不安解消観測からブレント原油が売られる一方でWTIにはスプレッド解消の動きから買いが集まった。FRBが追加の緩和策を打ち出すとの期待も買いを後押しした。10月限は夜間取引ではロンドンに入ったあたりから買いが加速し朝方には84ドル台を回復。通常取引開始後には一旦マイナス転落するまで値を下げたものの、午後からは改めて騰勢を強め、午前中の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/22/11 - 15:39   

金:続伸、安全資産としての買い集まり流れが継続、1,900ドルに迫る
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,891.9↑31.7

NY金は続伸。特に決め手となる材料がでた訳ではなかったが、安全資産としての買いが集まる先週までの流れが継続、1,900ドルの節目に迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、ロンドン朝には1,900ドルに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一旦手仕舞い売りが膨らみ、通常取引開始後には1,860ドル台まで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持。その後再び買いが加速、昼前には再び1,890ドル台まで値を伸ばした。結局最後まで大台到達はならなかったものの、午後からは高値圏を維持したままでの推移となった。

Posted by 松    8/22/11 - 14:32   

コーヒー:反落、朝方買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:268.35↓1.50

NYコーヒーは反落。朝方には買いが先行し先週の高値を大きく上抜ける展開となったものの、中盤以降は一転してポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行、NYに入ると騰勢を強め、273セント台まで一気に値を伸ばした。しかし相変わらずの材料難の中、それ以上積極的な買いも見られず相場は伸び悩み。中盤以降は断続的に売りが出て最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/22/11 - 14:31   

砂糖:反落、夜間には買い先行も手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:30.79↓0.17

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一幅、ポジション整理の売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯には欧州株の上昇やドル安を好感し投機的な買いが先行したものの、直近の高値を試す手前で息切れ。その後は徐々に手仕舞い売りに押される展開となり、NYに入ると早々にマイナス転落、30.60セント台まで値を下げた。押し目では買い意欲も見られ、それ以上値を崩すことはなかったが、流れを再び強気に変えるだけの勢いもない。結局最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/22/11 - 14:30   

2011年ハンガリー小麦生産前年比5%増加、コーンは14%増加見通し
  [穀物・大豆]

ハンガリー地方開発省は22日、2011年の国内小麦生産が400万トンになったと発表した。洪水に見舞われた前年と比べ5%増加。また、11月に収穫が終わるコーン生産は一年前を14%上回る810万トンみられることも示した。

Posted by 直    8/22/11 - 12:20   

輸出検証高、小麦、コーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

8月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 17421 ↓19.1% ↓29.4% 251007 ↑ 18.1% 20000 〜25000
コーン 29513 ↓20.4% ↓33.0% 1733782 ↓4.3% 28000 〜35000
大豆 10854 ↑ 64.2% ↓12.7% 1472272 ↑ 2.1% 5000 〜13000

Posted by 松    8/22/11 - 11:10   

リビアの生産回復につれ、サウジは徐々に生産量を調整
  [エネルギー]

湾岸産油国のOPEC幹部は22日に、リビアの生産が回復してくるのに伴い、サウジは自国の生産量を調整するとの見方を示した。サウジの生産は7月に日985万バレルとイラン=イラク戦争で供給が大幅に減少した1980年代以来の高水準にまで達したが、今後は徐々に生産量を減らしていくという。リビアの生産回復ペース派段階的で、かなり遅いものになる途思われるが、市場への影響は限定的なものになるとした上で、12月にウィーンで予定されている定例総会以前に、臨時総会を開く必要はないとも述べた。

Posted by 松    8/22/11 - 09:52   

中国の7月原油輸入は前年から2.28%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した詳細データによると、同国の7月原油輸入は日量1,943万2,872トン(日量459.49万バレル)と前年同月比で2.28%増加した。年初来の累計では1億4,563万6,242トン(日量503.54万バレル)と前年同期比で6.33%の増加となる。燃料油の輸入は223万8,826トンと前年比で21.34%増加、ジェット燃料の輸入は31万1,260トンと同16.87%減少、ディーゼル燃料輸入は15万5,261トンと25.20%増加した。年初来の累計では、それぞれ前年同期比で16.02%増、3.41%増、33.94%増となる。

Posted by 松    8/22/11 - 09:33   

中国コーン輸入、7月は前年同月の15倍超・CCS
  [穀物・大豆]

香港ベースのCCSインフォメーションセンターは22日、7月の中国コーン輸入が前年同月の15倍を超える17万2624トンだったと発表した。1-7月あわせて20万8760トンで、一年前を26%下回るという。

Posted by 直    8/22/11 - 09:30   

ロシア穀物収穫、21日時点で5590万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は21日時点で5590万トンになった。面積にして2080万ヘクタールで、47.2%終わった格好になる。前年同期は2080万トンだった。イールドが一年前の2.08トンを上回る2.69トン。

Posted by 直    8/22/11 - 09:25   

2011/12年度カザフスタン穀物輸出、1000万トンの見通し
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は22日、2011/12年度の穀物輸出が1000万トンになるとの見通しを発表した。前年度の590万トンを大きく上回る。農務省による2011年の国内穀物生産推定は前年比54.9%増の1890万トン。

Posted by 直    8/22/11 - 09:24   

印カルナタカ州の2011/12年度砂糖生産、約3%増加見通し
  [砂糖]

南インド製糖所協会幹部は22日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度のカルナタカ州砂糖生産が前年比約3%増加し380万トンになるとの見通しを示した。砂糖きびの増産を理由にしている。同氏によると、カルナタカ州の2011年砂糖きび作付は一年前を5%上回る50万トンとなった。カルナタカ州の砂糖生産は国内で3番目大きい。

Posted by 直    8/22/11 - 09:24   

中国砂糖輸入、7月は前年同月の2倍超・CCS
  [砂糖]

香港ベースのCCSインフォメーションセンターは22日、7月の中国砂糖輸入が前年同月の2倍を超える26万トンになったと発表した。1-7月あわせて78万トンで、一年前を9%上回るという。

Posted by 直    8/22/11 - 09:18   

インド、2012/13年度に砂糖輸入の可能性・キングスマン
  [砂糖]

ブローカー大手キングスマンは22日、インドが2012/13年度に砂糖輸入を余儀なくされる可能性があるとの見方を発表した。2011/12年は供給過剰とみられるが、2012/13年度については既に生産減少の見方があることを指摘。同国では国内価格の変動を背景に供給過剰、不足を繰り返す傾向があるという。キングスマンは、供給が需要を上回る局面で一部規制を緩和し、生産周期を安定させるべきだとの見方を示す。

Posted by 直    8/22/11 - 09:15   

7月の中国砂糖輸入、前年同月比16%減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、7月の同国砂糖輸入は25万6474トンとなった。前年同月から16%減少。今年最初の7ヶ月間で77万6954トンの輸入で、これは前年同期を9%上回るという。

Posted by 直    8/22/11 - 09:07   

7月の中国大豆輸入、前年比8.04%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、7月の大豆輸入は535万4501トンとなった。前年同月比8.04%増加。年初7ヶ月間の輸入は前年同期を5.51%下回る2906万39323トンだった。

Posted by 直    8/22/11 - 08:52   

7月中国コーン輸出と輸入ともに減少、小麦輸入もダウン
  [穀物・大豆]

中国税関総局が27日に発表した輸出入詳細データによると、7月のコーン輸出は前年同月比17.96%減の1万12トンだった。今年最初の7ヶ間に計6万7119トンを出荷し、これは前年同期を27.51%下回る。一方、コーン輸入は7月に前年同月から10.92%ダウンの17万2623トンとなった。1-7月累計で前年比26.13%減の20万8298トン。7月の小麦輸入は一年前から18.4%減少し10万7830トン、1-7月あわせて35.22%減の65万8632トンだった。

Posted by 直    8/22/11 - 08:51   

18日のOPECバスケット価格は103.36ドルと前日から2.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/18(Thu) 103.36 ↓ 2.06
8/18(Thu) 105.42 ↓ 1.46
8/17(Wed) 106.88 ↑ 1.46
8/16(Tue) 105.42 ↑ 0.64
8/15(Mon) 104.78 ↑ 0.97

Posted by 松    8/22/11 - 07:00   

8/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・原油 9月限納会

Posted by 松    8/22/11 - 06:57   

2011年08月19日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.91%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/15〜 8/19 1.3786 ↑ 4.91% ↑ 42.83% 1.2102 ↑ 4.96% ↑ 44.78%
8/8〜 8/12 1.3141 ↑ 0.47% ↑ 36.52% 1.1530 ↑ 1.44% ↑ 37.52%
8/1〜 8/5 1.3079 ↑ 0.16% ↑ 36.41% 1.1366 ↓ 0.08% ↑ 35.13%
7/25〜 7/29 1.3058 ↑ 0.78% ↑ 37.89% 1.1375 ↑ 0.03% ↑ 39.04%

Posted by 松    8/19/11 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在154.7万袋と前月を29.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月19日 8月累計 前月(7/21) 前月比 前年比
輸出合計 134.194 1546.776 1194.943 ↑ 29.4% ↑ 18.5%
>アラビカ種 113.819 1200.011 896.322 ↑ 33.9% ↑ 6.2%
>ロブスタ種 11.674 203.013 137.294 ↑ 47.9% ↑ 136.7%
>インスタント 8.701 143.752 161.327 ↓10.9% ↑ 61.4%

Posted by 松    8/19/11 - 17:45   

FX:売り買い交錯も、最後はユーロの買い戻しが相場を主導
  [場況]

ドル/円:76.52、ユーロ/ドル:1.4400、ユーロ/円:110.15 (NY17:00)

為替はユーロが反発。特に大きな材料もなく、様々な思惑から売り買いが交錯する不安定な祖展開。株安の進行を受けて一時はリスク回避手段としての円が大きく買い進まれる場面も見られたが、週末を前にポジション調整の動きが強まる中で最後はユーロの買い戻しが相場を主導する形で越週となった。ドル/円は東京朝に一時77円に迫るまで買い進まれる場面が見られたものの、すぐに76円台半ばまで売りに押し戻される展開。その後は同水準での小動き、ロンドンに入るとやや売りが優勢となった。NY朝には一旦76.60円までかいもどされたものの、その後は一転して売りが先行する展開、10時過ぎにはまとまたドル売りが出て75.95円まで急落、戦後の最安値を更新した。昼には再び76円台半ばまで値を回復、そのまま取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.43ドルを挟んだ比較的広い値幅内で上下を繰り返す展開。NYに入ると株に買いが先行したのにつれて買い意欲が強まり、中盤には1.44ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は上昇も一服、1.44ドル割れを試すまでに値を下げたものの、それ以上大きく値を崩すこともない。午後からは1.44ドルを挟んだレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京からジリジリと売りが先行、ロンドンでは一時109円割れを試すまで下げ幅を広げる場面も見られた。しかしそれ以上は積極的な売りも見られず、NY朝には109円台半ばまで値を回復。そのまま中盤にかけて110円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/19/11 - 17:42   

債券:利食い売りと株安など支えの買いが交錯、相場もみ合い
  [場況]

10年債利回り:2.071↑0.005

債券はまちまち。利食い売りと株安を支えにした買いなどが交錯し、相場はもみ合った。前日に10年債利回りが史上初めて2%を割り込むなど強気相場が続いているため、買い一服の空気から午前の取引では限定的な相場下落。本日は経済指標の発表などもゼロであり、手掛かり難が響いた。しかし、世界景気の先行き不透明感が根強く、欧州の財政問題も抱えたままであるのは下支え。

朝方に上昇の場面もあった株式相場が午後に弱含むと、長期債を中止とした買い材料と見る向きが出てきた。30年債利回りが低下に転じ、反面、10年債は利回りの上昇幅を前日の水準近くまで縮小した。2年債もほぼ横ばいで終了。

Posted by 直    8/19/11 - 16:59   

大豆:反発、作柄悪化懸念改めて高まり買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1364-1/2↑7-1/2

シカゴ大豆は反発。週末から始まるクロップツアーを前に、これまでの高温乾燥による作柄悪化が改めて確認されるとの見方から大きく買い戻しが先行する展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行、1350セント割れを試すまでに値を下げたものの、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。その後買い戻しが集まり朝方にはプラス圏を回復した。通常取引開始後はまとまった買いが入り1,370セント台まで一気に上昇、その後は1370セントをはさんだ比較的狭いレンジ内で底堅く推移。最後は売りが膨らんだものの、日中高値圏の下限は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/11 - 16:57   

株式:景気不安や欧州財政問題など嫌気、NASDAQが今年最低更新
  [場況]

ダウ工業平均:10,817.65↓172.93
S&P500:1,123.53↓17.12
NASDAQ:2,341.84↓38.59

NY 株は続落。世界景気の先行き不透明感、欧州の財政問題を嫌気した売りが再び膨らんだ。経済指標など景気や欧州情勢絡みの最新ニュースは見当たらない。しかし、週末を前に調整売りが進んだ。ヒューレット・パッカードが前夕に発表した弱気の業績見通し、欧州の株安を手掛かりにした売りなどもあった。

朝方は値ごろ感からの買いもあり、相場は下げて始まってから間もなくして回復した。上昇幅を広げる場面もあったが、上値は重たい。結局、午前の取引終盤から昼過ぎにかけて前日終値を挟んでのもみ合い。ダウ平均が一足早く下げ圧力の強まる展開となり、その後ほかの主要株価指標とともに軟化した。最後はNASDAQ指数が年初来安値を更新。昨年10月4日以降最低水準で終わった。ダウ平均とS&P500は10日以来の安値引け。主要株価指標は揃って4週連続で下がった。

Posted by 直    8/19/11 - 16:44   

コーン:反発、作柄悪化懸念が改めて買いを誘い前日の下落分戻す
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:724-1/4↑12-1/4

シカゴコーンは反発。先月後半の高温乾燥の影響による作柄悪化懸念が改めて買いを誘い、前日の下落分をほぼ取り戻す格好となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後はまとまった買いが入り720セント台を回復、そのまま730セント台に迫るまでに値を戻した。中盤以降は買いも一服となったものの、週末から始まるクロップツアーでも作柄の悪化が確認されるとの見方が強気に作用、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/11 - 16:43   

小麦:大幅反発、春小麦の供給不安が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:730-3/4↑23-0

シカゴ小麦は大幅反発。春小麦の作付減少や供給不安が改めて強気材料視される格好となり、ミネアポリスの春小麦市場主導で買いが加速、終値ベースで6月15日以来の高値をつけた。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、通常取引開始後は買いが加速、730セントを上抜けるまで一気に値を回復した。その後は高値で積極的に買い進む向きこそ見られなかったものの、大きく売りに押し戻されることなく高止まり。結局730セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/11 - 16:25   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾推定8.5%引き下げ
  [砂糖]

ブラジル農業顧問のカナプランは19日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2001/12年度の国内中南部砂糖きび圧搾推定を8.5%引き下げ4億7600万トンとしたことを明かした。砂糖生産は2800万トンを予想、やはり従来推定の3000万トンから引き下げとなった。

Posted by 直    8/19/11 - 16:13   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 176484 ▼ 2508
NEMEX-RBOBガソリン △ 15967 ▼ 3472
NYMEX-暖房油 △ 46741 ▼ 4704
NYMEX-天然ガス ▼ 174666 ▼ 1241
COMEX-金 △ 257914 ▼ 1268
_
CBOT-小麦 ▼ 23324 △ 6953
CBOT-コーン △ 311254 △ 16587
CBOT-大豆 △ 79255 △ 19485
ICE US-粗糖 △ 152936 ▼ 11826
ICE US-コーヒー △ 402 △ 4107
_
IMM-日本円 △ 47103 △ 5194
IMM-ユーロFX △ 8651 △ 16462
CBOT-DJIA (x5) △ 5102 ▼ 19914
CME-E-Mini S&P ▼ 160149 ▼ 203333

Posted by 松    8/19/11 - 15:34   

天然ガス:反発、大西洋上の熱帯性低気圧発生の兆候で買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.940↑0.048

天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、大西洋上に熱帯性低気圧発生の兆候が見られることを受け、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。9月限は夜間取引から買いが先行、途中原油の急落につれ売りに押し戻される場面も見られたが、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始後は3.90ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、中盤から午後にかけてジリジリと売りに押し戻される展開となったが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/11 - 15:27   

石油製品:反発、売られ過ぎ感高まりファンド中心に買い戻し先行
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8412↑0.0580
暖房油9月限:2.9045↑0.0297

NY石油製品は反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。夜間取引ではフォロースルーの売りに大きく押し込まれたものの、押し目では買い意欲も強く朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後もそのまま大きく値を伸ばす展開となった。中盤以降は買いも一服したものの、売りに押し戻されることなく取引を終了した。

Posted by 松    8/19/11 - 14:57   

原油:小幅続落、日中買い先行も流れを強気に変えるには至らず
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:82.26↓0.12

NY原油は小幅続落。日中は前日の急落の反動もあって買い戻しが先行したものの、流れを強気に変えるだけの勢いもなく最後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引では大きく売りが先行、ロンドン朝には80ドルの節目を割り込む79ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後はしっかりの展開、NY株に買いが先行したこともあり中盤には83ドル台半ばまで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは再び売りが優勢となり、ややマイナス転落したところで取引を終了した。

Posted by 松    8/19/11 - 14:56   

金:続伸、安全資産の買いが加速した前日の流れ継ぎ最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,852.2↑30.2

NY金は大幅続伸。株価急落や景気減速懸念から安全資産としての買いが大きく集まった前日の流れを継続、史上最高値を再び大幅に更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると欧州株にも再び売りが先行したことなどが改めて買いを誘う格好となり、NY早朝には1,880ドル台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、上下を繰り返しながらも1,840ドル台割れを試すあたりまで売りに押し戻されたものの、そこでしっかりと下げ止まり午後からは1,850ドルを中心としたレンジ内での推移となった。

Posted by 松    8/19/11 - 14:26   

コーヒー:続伸、材料難ながらこれまでの流れを継いだ買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:266.15↑1.35

NYコーヒーは続伸。相変わらずの材料難の中ながら、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯こそポジション整理の売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。NYに入るあっさりとプラス圏を回復した。その後は260セント台半ばを中心としたレンジ内で推移、一気に直近の高値を上抜けるような勢いこそ見られなかったものの、日中を通じてしっかりと展開となった。

Posted by 松    8/19/11 - 14:25   

砂糖:大幅反発、ブラジルの供給不安背景に買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:30.96↑1.84

NY砂糖は大幅反発。週末を前に商いの薄い中、ブラジルの供給不安を背景にポジション整理の買い戻し加速、30セントの節目を回復し7月27日以来の高値まで値を伸ばした。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢となったものの、NYに入ると一転して買いが加速。足元の供給不足によって受け渡しの現物を手当てできないとの見方から、商社などが早々と買い戻しに動いたこともあり、中盤には30セントの節目を回復した。その後もしっかりと高値圏を維持、引けにかけてはブラジルの生産見通しが更に引き下げられたとのニュースも伝わり改めて買いが加速、30セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/19/11 - 14:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,974 基と前週から15基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1974 ↑ 15 ↑ 323 ↑19.56%
>陸上油田 1921 ↑ 16 ↑ 305 ↑18.87%
>湖沼(内陸部) 19 →0 ↑ 5 ↑35.71%
>海上 34 ↓ 1 ↑ 13 ↑61.90%
>>メキシコ湾 34 ↓ 1 ↑ 13 ↑61.90%
カナダ 486 ↑ 22 ↑ 107 ↑28.23%
北米合計 2460 ↑ 37 ↑ 430 ↑21.18%

石油サービスのベーカーヒューズ社が19日に明らかにしたデータによると、米国内で稼働中のリグ(掘削機)は同日現在1,974基と前週から15基増加した。前年からは323基、19.6%の増加となる。このうち石油のリグは1,0660基と前週から11基増加、天然ガスのリグは900基と4基増加した。

Posted by 松    8/19/11 - 13:07   

フランス軟質小麦生産推定、夏の降雨で3320万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

フランスの農業顧問アグリテルは19日、2011年の国内軟質小麦生産を3320万トンと見越していることを発表した。従来推定は上回る。6月から7月、8月初めにかけての降雨を修正の理由としている。また、前年の3570万トンから減少になるが、過去5年間の平均と比べて4%多いという。小麦の品質は全般に良好とコメント。

Posted by 直    8/19/11 - 10:38   

日本向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から日本向けで14万トンの2011/12年度産コーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/19/11 - 10:02   

2011/12年度独ビート糖生産、前年比29.9%増加見通し
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは18日、2011/12年度の国産ビートからの砂糖生産が447万トンになるとの見通しを発表した。前年比29.9%増加の見方。作付が前年から14.3%増えて39万4267ヘクタールという。ビートの糖分は一年前をやや上回る17.77%とみられ、WVZのアナリストは最近の気温上昇と十分な降水量が寄与しているとコメント。イールド予測は71.6トンとした。

Posted by 直    8/19/11 - 08:55   

台湾、6.2万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾が6万2000トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、出荷は10月17-31日の予定。CBOT12月限に1ブッシェル182.98セント上乗せで購入が決まったという。

Posted by 直    8/19/11 - 08:47   

ベトナム、飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料メーカーが5万5000トンの飼料用小麦を1トン290-295ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、9月に出荷予定。原産国は売却側の選択であるが、黒海周辺国あるいはオーストラリア産となる可能性があるという。このほか、3万トンの飼料用小麦購入も伝わっている。やはり、原産国は売却側の選択のようだ。これは数週間前に1トン280-282ドルで買い付けていたとのこと。9月15日までに出荷予定という。

Posted by 直    8/19/11 - 08:43   

2011/12年度豪州小麦生産見通し下方修正・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は19日、2011/12年度の豪州小麦生産見通しを従来の2475万トンから12%引き下げ2180万トンとしたことを発表した。政府予測26.20万トンを17%下回る見方でもある。修正要因はニューサウスウェールズ州やクイーンズランド州における干ばつという。ウェスタン・オーストラリア州とサウス・オーストラリア州、ビクトリア州では平均的なイールドが予想される一方、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州のイールドは平均以下の見通し。

Posted by 直    8/19/11 - 08:34   

2011年ウクライナ小麦品質改善・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は19日、2011年の国内小麦の品質改善を報告した。17日までに収穫された小麦の70%が製粉用で、一年前の60%を上回る。好天気に恵まれたためという。なお、2010年は最終的に製粉用が45%、残る55%が飼料向けだった。天候改善による

Posted by 直    8/19/11 - 08:22   

2011年ウクライナ穀物収穫、18日時点で99.5%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が18日時点で3410万トンとなった。面積にして1115万ヘクタールで事前予想の99.5に当たる。イールドが1ヘクタールあたり3.05トンで、前年同期のk2.47トンからアップ。収穫は約5万5000ヘクタールほど残しており、小麦だけで2万4000ヘクタールという。

Posted by 直    8/19/11 - 08:22   

18日のOPECバスケット価格は105.42ドルと前日から1.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/18(Thu) 105.42 ↓ 1.46
8/17(Wed) 106.88 ↑ 1.46
8/16(Tue) 105.42 ↑ 0.64
8/15(Mon) 104.78 ↑ 0.97
8/12(Fri) 103.81 ↑ 0.52

Posted by 松    8/19/11 - 06:49   

8/19(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削
機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    8/19/11 - 06:46   

2011年08月18日(木)

FX:ユーロ安、欧州の金融不安や株価急落でリスク回避の売り先行
  [場況]

ドル/円:76.56、ユーロ/ドル:1.4329、ユーロ/円:109.73 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州の金融不安が改めて強まったことや、弱気の経済指標を受けて株価が急落、投資家の間にリスク回避のユーロ売りが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて76.60円を中心とした狭いレンジでもみ合う展開。NYに入るとフィラデルフィア連銀指数の弱気サプライズを手掛かりに売りが強まり、株価の急落と共に昼過ぎには76.40円台まで値を下げた。しかしそれ以上積極的にドルを売る動きも見られず、相場は下げ止まり。午後遅くには76.50円台までジリジリと値を回復した。

ユーロ/ドルは東京からロンドン麻にかけて1.44ドルを挟んだ狭いレンジ内での推移。ロンドンでは一時1.44ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、NY朝には1.43ドル台後半まで反落。欧州の金融機関に対する資金不足の懸念が再燃したほか、NYに入ってからは弱気の経済指標を嫌気し株価が急落したこともリスク回避の売りを誘う格好となり、昼前には一時1.43ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。午後にはやや値を回復、1.43ドル台前半での値動きとなった。ユーロ/円は東京では110.30-40円を中心としたレンジ内で推移、ロンドンでは一時110円台後半まで買われる場面も見られたが、その後は株安が進むと共に売りが広がり、NY午前には109円台前半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、110円台後半までジリジリと値を回復する展開となった。

Posted by 松    8/18/11 - 17:27   

債券:世界景気の不透明感背景に10年債利回りが初めて2%割れ
  [場況]

10年債利回り:2.075↓0.092

債券は続伸。世界景気の先行き不透明感から前日に続いて安全資産を求める買いの展開となった。モルガン・スタンレーによる世界経済見通しの下方修正、米国では失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀指数、中古住宅の悪化を受け、取引を支援。欧米の株安もプラスに作用し、終日、強気相場の展開だ。

特に、フィラデルフィア連銀指数の発表後には買いピッチが速まり、10年債利回りが史上初めて2%を割り込んだ。1.97%まで下がってからすぐに2%台に戻したが、2.1%を超えるとすかさず買いが入る。午後は2.0%台後半で利回り低下の流れが続いた。

Posted by 直    8/18/11 - 17:15   

株式:世界景気不透明感で大幅下落、ダウ平均が1万1000ドル割れ
  [場況]

ダウ工業平均:10,990.58↓419.63
S&P500:1,140.65↓53.24
NASDAQ:2,380.43↓131.05

NY 株は大幅下落。世界景気の先行き不透明感を懸念し、売りが優勢となった。欧州の景気や財政問題に引き続き気を揉む中、米国でも経済指標の悪化が伝わったのが背景にある。欧州株の落ち込み、原油安なども重しだった。

取引開始前に失業保険申請件数の減少を確認して寄り付きから相場は急落した。さらにフィラデルフィア連銀景気指数、中古住宅販売が予想を下回ったのを嫌気。ダウ平均は一時、500ドル超安くなった。値下がりにブレーキがかかっても、戻りは極めて限定的だ。最終的にダウ平均が1万1000ドルを割って終了し、S&P500とともに10日以来の安値引けとなった。NASDAQ指数が続落し、終値は8日以降最低である。

Posted by 直    8/18/11 - 16:36   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在141.3万袋と前月を28.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月18日 8月累計 前月(7/20) 前月比 前年比
輸出合計 202.231 1412.582 1095.656 ↑ 28.9% ↑ 24.7%
>アラビカ種 191.634 1086.192 811.106 ↑ 33.9% ↑ 10.2%
>ロブスタ種 0.000 191.339 136.974 ↑ 39.7% ↑ 174.4%
>インスタント 10.597 135.051 147.576 ↓8.5% ↑ 75.8%

Posted by 松    8/18/11 - 16:36   

コスタリカコーヒー輸出、8月15日時点で前年比1.4%増加
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会は18日、2010/11年度コーヒー輸出が8月15日時点で113万袋になったと発表した。前年同期に比べて1.4%増加という。

Posted by 直    8/18/11 - 16:17   

アルゼンチン小麦作付推定引き下げ、コーン生産推定は上昇修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は18日に発表した月次クロップレポートで、2011/12年度の小麦作付を450万ヘクタールと推定していることを示した。従来の460万ヘクタールから引き下げ。しかし、前年比は2.9%増の見方になる。農務省によると、作付は97%が終わり、作柄も最近の降雨の効果で良好。

農務省はこのほか、2010/11年度コーン生産推定を20万トン引き上げ2190万トンとした。前年から3.4%減少になる。収穫の98%を終えたという。

Posted by 直    8/18/11 - 16:12   

大豆:反落、株や原油の急落につれ売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1361-0↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。株や原油の急落を嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが先行下ものの、需給見通しの強さが下支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時にはまとまった売りが出たことから、1340セント台半ばまで一気に値を崩す格好となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に1350セント台を回復。足元の需給の強さや、コーンに比べ割安感が強いことも買いを誘う格好となり、中盤にはわずかながらプラス転換する場面も見られた。最後は再び売りが優勢となったが、1360セント台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    8/18/11 - 15:59   

コーン:反落、株や原油の急落嫌気しポジション整理の売り膨ら
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:713-0↓12-1/2

シカゴコーンは反落。弱気の経済指標を受けた株や原油の急落を嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったこともあり、通常取引開始後には710セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は710セント台半ばまで買い戻されたものの、流れを強気に戻すには至らず。中盤以降は710セント台こそ維持したものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/18/11 - 15:49   

小麦:反落、原油や株の急落嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:707-3/4↓19-3/4

シカゴ小麦は反落。株や原油などが大きく値を下げたのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始時には一気に7ドル割れを試すまで値を崩した。その後は中盤にかけて710セント台まで値を戻したものの、エジプトの買い付けで米産が外れたことも、需要伸び悩みに対する懸念を高める形で弱気に作用、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/18/11 - 15:45   

天然ガス:小幅安、株価急落で売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.892↓0.041

NY天然ガスは小幅安。株や原油の急落を嫌気、在庫統計が弱気の内容だったこともあって売りが先行したものの、ここまでの下落で割安感も強く値下がりは限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引からやや売りが優勢の展開。通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、3.90ドル割れを試すまでジリジリと値を下げた。在庫統計発表後はやや弱気の内容にもかかわらず一旦は買い戻しが入ったが、その後は3.80ドル台半ばまで急落。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。午後からは3.90ドル台を回復しての推移、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/11 - 15:23   

石油製品:大幅反落、株や原油の急落嫌気し売り一色の展開
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.7832↓0.0871
暖房油9月限:2.8748↓0.0868

石油製品は大幅反落。弱気の経済指標を受けた株や原油の急落を嫌気、景気減速やそれに伴う需要の伸び悩み懸念から日中を通じて売り一色の相場展開となった。

Posted by 松    8/18/11 - 15:03   

原油:大幅反落、株安や弱気の指標嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:82.38↓5.20

NY原油は大幅反落。株価の急落や経済指標の弱気サプライズを嫌気、ファンドを中心にリスク回避の売りが加速した。9月限は夜間取引から売りが先行。ロンドンに入ったあたりから下げ足が速まった相場は、NY朝に85ドルの節目割れ。その後はフィラデルフィア連銀指数の発表を受けて83ドルを割り込む間で一気に下げ幅を拡大した。その後は一旦売りも一服したように見えたものの、安値で積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い展開。引けにかけては改めて売りが膨らみ、一時82ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    8/18/11 - 15:02   

金:大幅続伸、弱気の指標や株価急落受け史上最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,822.0↑28.2

NY金は大幅続伸。フィラデルフィア連銀指数の弱気サプライズなどを嫌気し株価が急落する中で安全資産としての買いが加速、史上最高値を大きく更新した。12月限は夜間取引からアジアや欧州株の下落を受けて堅調に推移。早朝に1,800ドルの節目を抜けるとストップを巻き込む形で上げ足を速め、通常取引開始時には1,810ドル台まで値を伸ばした。フィラデルフィア連銀指数の発表後には1,830ドルに迫るまでに急伸。中盤以降は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/11 - 14:32   

コーヒー:小幅続伸、株安嫌気詩売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:264.80↑1.60

NYコーヒーは小幅続伸。株や原油などの急落を嫌気し売りが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが集まった。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入っても流れは変わらず、弱気の指標を嫌気した株の急落につれ256セント台まで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降は一転して強気の相場展開。最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/18/11 - 14:31   

砂糖:反落、株や原油が急落する中でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.12↓0.37

NY砂糖は反落。需給面で大きな材料は出てこなかったが、株や原油が大きく値を下げる中でファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始時から売りが先行、金融市場に対する不安が改めて高まる中で投資家の間にリスク回避の動きが加速、NY午前には一時28.60セント台まで値を下げる場面も見られた。中盤にかけては値を戻したものの、29セント台前半まで回復するのが精一杯。午後からは改めて売りが優勢となり、29セント割れを試す展開となった。

Posted by 松    8/18/11 - 14:31   

ブラジルから出荷予定の砂糖、17日時点で前週比ほぼ変わらず
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は8月17日時点で164万トンとなった。前週からほぼ変わらず。荷積みを予定している船舶数は一週間前から4隻増えて58隻という。

Posted by 直    8/18/11 - 14:23   

5年TIPSリ・オープン入札、応札倍率は2.49、最高利回り▲0.825%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/21)
合計 29895.1 12000.0 2.49 2.57
競争入札分 29857.5 11962.4 2.50 2.59
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.21% 39.46%
最高落札利回り(配分比率) -0.825% (57.89%) -0.180%

Posted by 松    8/18/11 - 13:13   

EU、16日時点で68万トンの穀物純輸入
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は16日時点で242万トン、穀物輸入は310万トンとなった。68万トンの純輸入。前年同期は189万6000トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比17%減の151万トンという。

Posted by 直    8/18/11 - 11:47   

8月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は24日、7年債を25日に行う。

Posted by 直    8/18/11 - 11:12   

エジプトGASC、計24万トンのロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は18日、ロシア産とルーマニア産の小麦あわせて24万トンを買い付けたことを発表した。ロシア産は6万トンずつ1トン272.90、277.49ドルで合意したという。ルーマニア産に関すると、やはり6万トンずつ277.50ドル、278.00ドルで購入した。出荷は10月1-10日という。

Posted by 直    8/18/11 - 11:01   

天然ガス在庫は500億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2833 ↑ 50 ↑ 48 ↓5.09% ↓1.86%

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Posted by 松    8/18/11 - 10:31   

7月中古住宅販売は前月から3.51%減少、予想外の落ち込み
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年7月 前月比 11年6月 市場予想
中古住宅販売 4670 ↓3.51% 4840 4870
販売価格(中間値) $174000 ↓0.91% $175600

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Posted by 松    8/18/11 - 10:10   

7月景気先行指数は前月比0.5%上昇、予想上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

11年7月 前月比 11年6月 市場予想
景気先行指数 115.8 ↑0.5% ↑0.3% ↑0.2%
景気一致指数 103.3 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 110.0 ↑0.2% ↑0.4%

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Posted by 松    8/18/11 - 10:07   

8月フィラデルフィア連銀指数はマイナス30.7、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

11年8月 11年7月 市場予想
現況指数 ▲30.7 3.2 1.0

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Posted by 松    8/18/11 - 10:01   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8月11日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 548.8 0.0 548.8 ↑45.9% 400.0 〜700.0
コーン 243.5 280.3 523.8 ↓30.4% 600.0 〜1250.0
大豆 224.4 197.1 421.5 ↓28.4% 400.0 〜900.0
大豆ミール 41.8 16.9 58.7 ↓39.5% 75.0 〜200.0
大豆油 68.0 7.0 75.0 ↑987.0% 25.0 〜40.0

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Posted by 松    8/18/11 - 08:43   

失業保険申請件数は40.8万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月13日 前週比 8月6日 市場予想
新規申請件数 408.00 ↑ 9.00 399.00 400.00
4週平均 402.50 ↓ 3.50 406.00
継続受給件数 3702.00 3698.00

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Posted by 松    8/18/11 - 08:37   

7月消費者物価指数は前月比0.50%上昇、予想上回る伸び
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 11年7月 11年6月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.50% ↓0.22% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.22% ↑0.25% ↑0.2%

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Posted by 松    8/18/11 - 08:33   

2011年ロシア穀物生産、9000万トン超に・気象センター高官
  [穀物・大豆]

ロシアの気象センター高官は18日、2011年の国内穀物生産を9000万トン超と見越していることを発表した。過去の平均を上回るとの見方も示している。農務省の収穫推定は、4400万ヘクタール、9000万トン。

Posted by 直    8/18/11 - 08:16   

シリア、10万トンの製粉用小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

シリアが10万トンの製粉用小麦買い付けを計画していると報じられた。市場関係者によると、原産国の指定はない。

Posted by 直    8/18/11 - 08:10   

4-6月期金需要は前劇から5.3%減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が18日に発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2011年4-6月期の世界金需要は919.8トンと前期比で5.3%、前年同期比で16.9%減少した。宝飾需要は442.5トンと前期比で20.2%減少したものの、前年同期比では6.2%増加。工業および歯科医療需要は117.9トンと前期から3.8%、前年同期からは1.6%増加した。投資需要はゴールドバーが222.9トンと前期から20.2%減少したものの、前年同期からは12.6%の増加。ETF投資は51.7トンと前期の32.1トンの流出から増加に転じたものの、前年同期の291.6トンからは大幅に減少した。

世界供給は 1058.7トンと前期から7.9%増加したものの、前年同期からは4.5%の減少。このうち鉱山生産は708.9トンと前期から9.6%、前年同期から7.5%増加した。生産者のディヘッジングは10.0トン、前期に6.1トンのヘッジ増となったのから、再び減少に転じた。前年同期は18.8トンのヘッジ増だった。公的機関は69.4トンの購入、前期は 122.9トンの購入だった。スクラップ供給は429.3トンと前期から22.3%増加、前年同期からは3.4%の減少となった。

Posted by 松    8/18/11 - 08:09   

日本、計10万6432トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
8月18日 日本 北部春小麦 41602トン 米国 10月
西部赤色春小麦 34920トン カナダ
標準白色小麦 29910トン オーストラリア

Posted by 直    8/18/11 - 08:09   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から25億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月12日時点で5,40.2億ドルと前週から25億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは608億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/18/11 - 07:52   

17日のOPECバスケット価格は106.88ドルと前日から1.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/17(Wed) 106.88 ↑ 1.46
8/16(Tue) 105.42 ↑ 0.64
8/15(Mon) 104.78 ↑ 0.97
8/12(Fri) 103.81 ↑ 0.52
8/11(Thu) 103.29 ↑ 2.09

Posted by 松    8/18/11 - 06:58   

8/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・7月中古住宅販売 (10:00 )
・8月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・7月景気先行指数 (10:00 )
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    8/18/11 - 06:55   

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