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2011年08月23日(火)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在175.9万袋と前月を27.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月23日 8月累計 前月(7/25) 前月比 前年比
輸出合計 58.615 1758.565 1381.493 ↑ 27.3% ↑ 12.2%
>アラビカ種 53.451 1391.079 1027.946 ↑ 35.3% ↑ 1.2%
>ロブスタ種 0.000 207.233 172.037 ↑ 20.5% ↑ 140.6%
>インスタント 5.164 160.253 181.510 ↓11.7% ↑ 50.7%

Posted by 松    8/23/11 - 18:04   

FX:ドル安、FRBによる追加緩和期待高まりドル売られる
  [場況]

ドル/円:76.67、ユーロ/ドル:1.4440、ユーロ/円:110.65 (NY17:00)

為替はドル安が進行、バーナンキFRB議長の講演を控え、何らかの追加緩和策が打ち出されるとの期待からドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では76円台後半の狭いレンジ内での推移。ロンドンの早朝からジリジリと売り圧力が強まり、76円台半ばまで値を下げた。NYに入ってもしばらくは動きも見られなかったが、中盤以降は株高の進行につれて買いがあつまり、午後遅くには76円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.43ドル台後半の水準で推移。ロンドンに入ると急速に買い圧力が強まり、1.45ドルに迫るまで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りが膨らみ1.43ドル台後半まで反落。午後からは1.44ドル台前半まで値を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京では110円台前半での推移。ロンドンに入ると111円を回復するまでに買いが集まったものの、それ以上積極的な動きは見られず。NYに入ると再び売りが膨らみ110円割れを試すまでに反落。その後は110円台半ばまで値を回復しての推移となった。

Posted by 松    8/23/11 - 17:38   

債券:株高背景に売り、入札や東部地震手掛かりの買い続かず
  [場況]

10年債利回り:2.160↑0.047

債券は続落。株式相場の上昇を背景に売り圧力が強まった。朝方は7月の新築住宅販売減少などが支援となって相場は小じっかり。さらに、2年債入札の結果を好感し、また午後には一時、首都ワシントンやニューヨークでの地震が安全資産の買いを誘っている。しかし、株高の進行が響いた。10年債利回りは地震報道で2.1%を割り込む場面をみたが、比較的早くにプラス転換。そのまま引けにかけて上昇幅を広げた。

Posted by 直    8/23/11 - 17:35   

大豆:続伸、作柄悪化懸念が改めて買い誘い直近の高値更新
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1397-1/4↑12-0

シカゴ大豆は続伸。7月半ばの高温乾燥気候による作柄悪化懸念が引き続き買いを誘い、終値ベースで直近の高値を更新する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は大きく売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤には一時14ドルの節目を回復する場面も見られた。引けにかけて派やや売りが優勢となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/11 - 17:28   

コーン:続伸、作柄悪化懸念が改めて買いを誘う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:743-1/2↑9-0

シカゴコーンは続伸。米中西部のクロップツアーが進む中、作柄悪化懸念が改めて相場を押し上げる格好となり、直近の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始時にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり早々に値を回復、中盤以降は740セント台前半の水準でしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    8/23/11 - 17:19   

小麦:続伸、春小麦のみならず冬小麦でも供給不安が浮上
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:784-1/2↑18-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。春小麦のみならず、米冬小麦でも一部でこれまでの高温乾燥による生産への影響が懸念されるようになり、ファンドを中心に幅広く買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時にはまとまった売りが出る場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり値を回復、中盤にかけてはしばらく780セントを中心としたレンジ内での水が続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、6月14日以来の高値水準で取引を終了した。

Posted by 松    8/23/11 - 17:12   

株式:世界景気不安やや薄れ買い、ダウ平均が1万1000ドル台回復
  [場況]

ダウ工業平均:11,176.76↑322.11
S&P500:1,162.35↑38.53
NASDAQ:2,446.06↑100.68

NY 株は大幅続伸。中国や欧州の予想を上回る景況感指数を背景に世界景気の先行き不透明感がやや薄れて買いの展開となった。米国では新築住宅販売が予想以下だったが、地域別には改善などもあり、反応は限定的。買いの流れが切れることもなった。

相場は早くから上昇し、米住宅指標の発表後で僅かに伸び悩んでもすぐにレンジ切り上げを再開した。ダウ平均が朝方に1万1000ドル台を回復し、さらには昼過ぎに200ドル以上の値上がり。午後に首都ワシントンやニューヨークなど地震があり、一時、リスク回避の売りで上昇幅が縮んだ。しかし、上向き相場に戻るのも早く、取引終了が近付くところでは一段高である。最終的に主要株価指標は揃って17日以来の高値で引けた。

Posted by 直    8/23/11 - 16:46   

天然ガス:反発、株や原油の上昇や気温上昇予報を好感
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.993↑0.104

NY天然ガスは大幅反発。株や原油が大きく値を伸ばす中、月末にかけて東海岸でも気温が上昇するとの見通しに予報が変わったことを好感、ファンドを中心に大きく買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行し早々に3.90ドル台を回復。通常取引開始後買いの勢いは衰えず、中盤には3.90ドル台後半まで値を伸ばした。午後からは買いも一服したように見えたものの、引け間際にはまとまった買いが入り、一気に4ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    8/23/11 - 16:46   

API在庫:原油は300万バレル超える取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月19日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 347048 ↓ 3342 ↓2.72% ↑ 1342
ガソリン在庫 213906 ↑ 6365 ↓5.45% ↓ 858
留出油在庫 152832 ↑ 1966 ↓9.89% ↑ 688
製油所稼働率 89.00% ↑ 1.80 85.00% ↓ 0.10
原油輸入 8941 ↓ 735 ↓13.68% -

Posted by 松    8/23/11 - 16:40   

石油製品:全面高、原油や株の上昇好感し大きく買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8766↑0.0415
暖房油9月限:2.9425↑0.0318

NY石油製品は全面高の展開。バーナンキ議長の講演を前にFRBの追加緩和策への期待などから原油や株が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心に大きく買いが集まった。朝方には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけてはガソリン、暖房油共に買い一色の展開となった。

Posted by 松    8/23/11 - 15:50   

原油:続伸、FRBによる追加策への期待などから株に連れ高
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:85.44↑1.02

NY原油は続伸。FRBが追加の景気刺激策を打ち出すとの期待などからドル安や株高の進行したのを好感、ファンドを中心に買いが先行した。10月限は夜間取引から買いが先行し85ドル台半ばでの推移。通常取引開始後には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復、そのまま86ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後には東海岸での地震発生を嫌気し売りが膨らみ85ドルを割り込んだものの、最後は株高の進行につれ買いが加速、85ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/23/11 - 15:50   

金:反落、一気に1,900ドル台抜けるもその後は手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,861.3↓30.6

NY金は反落。夜間取引では買いが先行し1,900ドルの節目を大きく上抜けたものの、その後は達成感もあってポジション整理の売りが大きく膨らんだ。株が大きく上昇したことも、安全資産としての需要後退につながった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早々に1,917.9ドルの高値まで値を伸ばした。その後しばらくは1,900ドル台を維持していたものの、ロンドンに入るとまとまった売りが出て1,880ドル台まで下落。通常取引開始後も上値の重い展開継続、中盤以降は改めて売り意欲が強まり1,860ドル台まで値を下げた。

Posted by 松    8/23/11 - 15:05   

コーヒー:反発、手掛かりに欠けるもドル安や他商品の上昇好感
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:271.60↑3.25

NYコーヒーは反発。需給面での材料に欠ける中ながら、ドル安や原油をはじめとした商品市場の上昇を好感し投機的な買いが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には前日の高値を更新するまで値を伸ばした。この水準では売り意欲も強く、NYに入ると270セントを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は改めて騰勢を強める展開となり、最後は270セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/23/11 - 15:04   

砂糖:ほぼ変わらず、原油高好感し買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:30.82↑0.03

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。株や原油の上昇を好感し買いが先行したものの、31セントを大きく超える水準では割高感も強く、最後はポジション整理の売りに押し戻された。10月限は夜間の取引開始から買いが先行し早々に31セント台を回復。朝方には31セント台半ばまで値を伸ばした。しかしこの水準では売り意欲も強く、相場は伸び悩み。中盤にはまとまった売りが出て30セント台半ばまで急反落。その後改めて31セント台まで買い戻されたものの、最後は再び売りが優勢となり前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/23/11 - 15:03   

米国内ガソリン需要は前週から0.8%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが23日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、8月19日までの週の米国内ガソリン需要は日量906.3万バレルと前週から0.8%減少した。前年比では4.2%の減少、過去4週平均は日量 914.5万バレルと前年を3.8%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.59ドルと前週から4セント下落、前年に比べると32.0%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    8/23/11 - 14:34   

米ネブラスカ州大豆に失望・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年中西部クロップツアーは23日にネブラスカ州の東に向かって調査を進め、朝の時点で大豆作柄に失望を示した。生育はまずまずだが、鞘数が少ないとコメント。9平方フィートあたりの鞘数は平均して1480個としている。

Posted by 直    8/23/11 - 13:29   

米インディアナ州のコーンと大豆に天候被害・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年中西部クロップツアーは23日にインディアナ州を回り、コーンと大豆に天候被害があると報告した。22日のオハイオ州における調査で確認した高温、乾燥の影響がインディアナ州にも広がったとの見方を示している。グラント郡ではコーンの粒が不揃いと指摘。インディアナ州中部のイールドは129.4ブッシェルで、前年の169.1ブッシェルからダウンという。

州の北中部でも高温乾燥の影響を確認し、コーンのイールドが一年前の171.1ブッシェルを下回る161.5ブッシェルとした。大豆は、9平方フィートあたり鞘数は平均して1327個で、前年の1387.6個より少ない。コーンは7月の高温ダメージからの回復はないが、大豆に関すると雨が降りさえすれば改善はあり得るという。

Posted by 直    8/23/11 - 13:22   

2年債入札、応札倍率は3.44と前回から上昇、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/26)
合計 120475.2 35000.1 3.44 3.14
競争入札分 120327.5 34852.3 3.45 3.15
顧客注文比率(外国中銀含む) 31.64% 27.67%
最高落札利回り(配分比率) 0.222% (73.87%) 0.417%

Posted by 松    8/23/11 - 13:11   

ロシア穀物収穫、23日時点で5790万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は23日時点で5790万トンになった。面積にして2200万ヘクタールで、60%終わった格好になる。イールドが一年前の2.07トンを上回る2.64トン。小麦収穫が3730万トンという。1260万ヘクタール、49%終了。イールドは一年前の2.32トンに対して2.97トンで、2009年の2.89トン以上でもある。農務省はまた、穀物輸出が年度初めから7月1日までに前年同期比11% 増の44万トンだったとも明かした。

Posted by 直    8/23/11 - 10:38   

6月の全米自動車走行距離は前年比で1.4%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、6月の全米自動車走行距離は 2,591億2,300万マイルと前年同月に比べ1.4%、37億7,100万マイル減少した。年初来の累計では1兆4,527億1,100万マイルと前年同期を1.1%下回っている。地域別では北東部が前年比1.2%減の382億2,700万マイル、南東部が1.8%減の 549億8,400万マイル、中西部が1.3%減の603億6,300万マイル、南部メキシコ湾岸が2.0%減の486億8,900万マイル、西部は1.0%減の568億6,200マイルとなった。

Posted by 松    8/23/11 - 10:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月19日現在3,632億5,200万ユーロと前週から200万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀一行が保有金を買い付けたほか、別の1行が金貨取引を行った結果によるもの。

Posted by 松    8/23/11 - 10:22   

米クラフト、コーヒー価格平均6%引き下げ
  [コーヒー]

米食品大手クラフト・フーズの広報は23日、「マックスウェルハウス」と「ユーバン」ブランドのコーヒー価格を平均6%引き下げることを明らかにした。焙煎済み挽き豆1ポンドあたり約20%、インスタントコーヒーは1オンスあたり2セントの改定という。生豆価格の下落に伴っての値下げで、米食品JMスマッカーも16日に同社のほとんどのコーヒー製品価格を平均6%引き下げていた。

Posted by 直    8/23/11 - 10:20   

7月新築住宅販売は前月から0.67%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年7月 前月比 11年6月 市場予想
新築住宅販売件数 298 ↓0.67% 300 310
販売価格(中間値) $222000 ↓6.25% $236800

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Posted by 松    8/23/11 - 10:03   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、22日時点で13.27万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は23日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は22日時点で13万2700トンになったと発表した。前年同期の11万8400トンを上回る。これまでに加工済みのビートは125万9000トン。前年同期は101万5000トンだった。

Posted by 直    8/23/11 - 09:15   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、21日時点で前年比21.6%増
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が8月21日時点で229万5000トンとなった。前年同期から21.6%増加。これまでに加工した粗糖も21.5%増えて233万4000トンという。

Posted by 直    8/23/11 - 09:15   

中国砂糖競売、20万トン完売
  [砂糖]

中国の昆明商品市場によると、22日の政府主催の砂糖競売で20万トンを完売した。平均落札価格は1トン7672人民元で、5日の前回競売で記録した過去最高の7730人民元を下回る。政府は、昨年10月に2010/11年度が始まってからこれまでに計170万トンの在庫を放出済みとなる。

Posted by 直    8/23/11 - 09:14   

8月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.2%増となった。前年との比較では4.4%増加。いずれも事前予想より低い伸びという。

Posted by 直    8/23/11 - 09:09   

エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は23日、18万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社3社から6万トンずつの購入で、価格は1トン248.17ドル、289.44ドル、290.00ドルという、出荷は10月11-20日の予定。

Posted by 直    8/23/11 - 09:04   

オハイオ州大豆生産前向き、Sダコタ州でも改善の可能性
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年中西部クロップツアーは22日のオハイオ州大豆調査結果を報告し、生産に前向きな見方を示した。平均鞘数は9平方フィートあたり1253.2個。一年前の1201個より多い。一方、サウスダコタ州の大豆に関すると、39の農地における平均鞘数は1106.66個。前年のツアーで1262.28個だったのからダウンとなるが、過去3年の平均1034.93個より多い。特に良くも悪くもないとしているが、それでも全般に異常もなく、向こう2-3週間の天気次第でイールド見通しが決まるコメント。降雨に恵まれれば改善できるともいう。

Posted by 直    8/23/11 - 09:01   

オハイオ州のコーンイールド低下、SD州でも天候要因からダウン
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年中西部クロップツアーによると、22日に調査したオハイオ州コーンのイールドが作付の遅れによって低下する見通しとなった。イールドは156.3ブッシェルで、前年のツアーで記録した165.6ブッシェルを下回る。コロンバスから西に向かって作柄が悪化し、高温と乾燥によるという。ツアー参加者は、生産は最終的に大勢の予想ほど大きくないかもしれないとコメント。

サウスダコタ州では3つのコーン主要生産地域をまわり、イールドが141.10ブッシェルと報告した。前年のツアーで143.59ブッシェルだったのからダウン。7月初めの暴風雨や雹によるダメージ、最近は雨不足の影響があると指摘している。

Posted by 直    8/23/11 - 08:57   

2011/12年度インド大豆作付前年比7.1%増加
  [穀物・大豆]

インドの農務次官は23日に国会に宛てた書簡で、2011/12年度の国内大豆作付が前年比7.1%増の1023万ヘクタールになったと明かした。インドの大豆生産最大のマディヤプラデシュ州では、6月1日から8月22日にかけてモンスーンの降水量が例年を24%上回るなど降雨効果で増産が期待されている。大豆は6-7月に作付となり、10月に収穫が始まる。

Posted by 直    8/23/11 - 08:30   

イラク、5万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

イラク穀物局の広報は23日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、5万トンの小麦買い付けを計画していることを明かした。原産国の指定はないという。

Posted by 直    8/23/11 - 08:22   

2011年ウクライナ穀物収穫、20日時点で3420万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が20日に3420万トンとなった。面積にして1120万ヘクタールで前年から30%近く増加。イールドは一年前の2.47トンを上回る3.06トンだった。小麦生産は2320万トンという。

Posted by 直    8/23/11 - 08:20   

日本コーヒー生豆在庫、6月末時点で年初から26%増加
  [コーヒー]

全日本コーヒー協会のデータによると、日本のコーヒー在庫が6月末時点で14万559トンになった。年初から26%増えたという。

Posted by 直    8/23/11 - 08:12   

2010/11年度メキシココーヒー輸出推定、前年比8%減少・農務省
  [コーヒー]

メキシコ農務省コーヒー局は、2010/11年度のコーヒー輸出を前年同月比8%減の240万袋と見越していることを発表した。悪天候から生産が前年を2.4%下回る410万袋にとどまり、出荷もダウンの見方である。また、樹の約8割が20年以上と古く、過去10年間でイールドが落ちているともいう。ただ、政府は新しい農業技術の導入や植え替えなどで農家を支援しており、また価格上昇も指摘し、2011/12年度は天候にも恵まれれば増産の可能性があるとの見方を示す。

Posted by 直    8/23/11 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月20日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.0%低下した。4週間連続ダウン。ただ、前週に比べてマイナス幅は小さい。前年同期との比較だと3.0%上がった。これで77週間続けて一年前を上回り、ただ、前週より低い伸びである。

Posted by 直    8/23/11 - 07:54   

22日のOPECバスケット価格は103.84ドルと前週末から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/22(Mon) 103.84 ↑ 0.48
8/19(Fri) 103.36 ↓ 2.06
8/18(Thu) 105.42 ↓ 1.46
8/17(Wed) 106.88 ↑ 1.46
8/16(Tue) 105.42 ↑ 0.64

Posted by 松    8/23/11 - 07:41   

8/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月新築住宅販売 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・コーヒー 9月限第一通知日

Posted by 松    8/23/11 - 07:38   

2011年08月22日(月)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在170.0万袋と前月を29.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月22日 8月累計 前月(7/22) 前月比 前年比
輸出合計 153.174 1699.950 1311.646 ↑ 29.6% ↑ 26.1%
>アラビカ種 137.617 1337.628 970.198 ↑ 37.9% ↑ 14.0%
>ロブスタ種 4.220 207.233 172.037 ↑ 20.5% ↑ 141.6%
>インスタント 11.337 155.089 169.411 ↓8.5% ↑ 74.5%

Posted by 松    8/22/11 - 18:01   

債券:材料難の中、入札も控えて慎重な構えで相場下落
  [場況]

10年債利回り:2.109↑0.045

債券は下落。目新しい手掛かりに乏しく、利食い売りが膨らんだ。今週は国債入札を控えており、需給を意識した売りもあって相場はほぼ終日軟調。ただ、株式相場が朝方の強気の値動きから伸び悩むのを背景に売りペースも午後は鈍っている。10年債利回りは2.1%台に上昇したが、最も高いところで2.13%と先週末の最高水準と並んで限定的。午後は2.1%をやや上回って推移した。

Posted by 直    8/22/11 - 17:37   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢358.1 ↓ 2.3 ↑ 87.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢381.0 ↓ 2.5 ↑ 85.3

Posted by 松    8/22/11 - 17:36   

FX:ドル小幅高、方向性が見えない中リスク回避のドル買い進む
  [場況]

ドル/円:76.79、ユーロ/ドル:1.4357、ユーロ/円:110.24 (NY17:00)

為替はドル小幅高。NY朝方にはバーナンキ議長の講演を控えてFRBに夜追加緩和策への期待などからドル売りが先行する場面も見られたものの、午後からは株が下落に転じる中で徐々にリスク回避のドル買いが優勢となった。ドル/円は東京朝にまとまった買いが入り77円台前半まで一気に買い進まれる場面が見られたものの、それ以外はほとんど動きのない状態、76円台後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行し1.43ドル台後半での値動き。ロンドンに入ると買いが集まり1.44ドル台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きも見られず。NYに入ると再び’売りに押戻される格好となり、午後には1.43ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では110円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買いが集まり110円後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYでは再び売りが優勢となり、午後には110円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    8/22/11 - 17:32   

大豆:続伸、乾燥による作柄悪化懸念手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1385-1/4↑16-3/4

シカゴ大豆は続伸。先週に乾燥気候が続いたことを受け、作柄が改めて悪化するとの見方が浮上、終値ベースで7月26日以来の高値まで値を伸ばした。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には1380セント台後半まで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/11 - 17:19   

コーン:続伸、作柄悪化懸念から大きく買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:734-1/2↑9-1/4

シカゴコーンは続伸。中西部の乾燥機港による作柄悪化懸念が引き続き買いを誘う格好となり、直近の高値を大きく更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には一時736セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりとプラス圏を維持。最後は改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/22/11 - 17:13   

小麦:続伸、ミネアポリスの春小麦主導で大きく買いが先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:766-0↑4-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。春小麦の作付減少や作柄悪化が引き続き買いを誘う中、ミネアポリス市場が主導する形で大きく買いが先行した。ただ、中盤以降はポジション整理の売りにおしもドされ、上げ幅は小幅なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には770セント台後半まで一気に値を伸ばした。しかし高値では売り意欲も強く、その後は急速に値を下げる展開。最後までプラス圏は維持したものの、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/22/11 - 17:07   

天然ガス:反落、ハリケーン接近にも関わらず気温低下予報を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.889↓0.051

NY天然ガスは反落。フロリダ半島にハリケーンが接近しているにも関わらず、目先の気温低下予報などを手掛かりに売りが先行する軟調な展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.90ドル台前半まで値を回復したものの、プラス転換することもなく息切れ、昼前には3.80ドル台半ばまで値を下げた。午後からは改めて買い意欲が強まり、引け前には3.90ドル台を回復する場面も見られたが、やはりプラス圏には届かないままに取引を終了した。

Posted by 松    8/22/11 - 16:36   

株式:値ごろ感からの買いで相場反発、NASDAQ指数が4日ぶり
  [場況]

ダウ工業平均:10,854.65↑37.00
S&P500:1,123.82↑0.29
NASDAQ:2,345.38↑3.54

NY 株は小反発。先週後半の相場落ち込みの反動で買い戻しが集まった。特に朝方は欧州株上昇、リビアのカダフィ政権が最終局面にあるとの見方なども支援。しかし、景気の先行き不透明感が根強く、比較的早くにペースは鈍化した。取引開始時の相場急上昇で、ダウ平均は一時、約200ドル高となりながら、昼前に先週末終値を僅かに上回る水準である。S&P500やNASDAQ指数がマイナス転落の場面もあった。午後も限定的な上昇。それでも、最終的にダウ平均とS&P500は3日ぶり、NASDAQ指数が4日ぶりにプラス引けとなった。

Posted by 直    8/22/11 - 16:34   

中南米9カ国コーヒー輸出、7月は前年比0.3%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、7月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比0.3%増の197万袋となった。この結果、10月に始まった2010/11年度の輸出は7月まであわせて前年同期を14%上回る2310万袋。この10ヶ月間でニカラグアを除く8ヶ国の輸出が前年比プラスという。最も高い伸びがコロンビアで18%増加。ニカラグアは悪天候による生産への影響を反映して6%減少としている。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    8/22/11 - 16:18   

USDAクロップ:コーン、大豆の生育は平年並みまで遅れ解消
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンドウ 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 52% 86% 73%
コーンデント 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 33% 17% 51% 37%
大豆開花率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 98% 97%
大豆着サヤ 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 70% 90% 88%
冬小麦収穫率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 91% 94% 97%
春小麦収穫率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 29% 13% 49% 56%

Posted by 松    8/22/11 - 16:14   

USDAクロップ:コーン、大豆、春小麦とも作柄は悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

8月21日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 11% 26% 44% 13%
前週 5% 10% 25% 46% 14%
前年 3% 7% 20% 47% 23%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 10% 27% 46% 13%
前週 4% 9% 26% 48% 13%
前年 4% 9% 23% 46% 18%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 8% 28% 51% 11%
前週 1% 7% 26% 55% 11%
前年 - 2% 16% 64% 18%

Posted by 松    8/22/11 - 16:12   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8351↓0.0061
暖房油9月限:2.9107↑0.0062

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引からリビア情勢などを睨んだ原油の値動きに振り回される不安定な相場展開。中盤以降は徐々に買い意欲は強まる展開となったものの、取引前半の下落がきつかったガソリンは最後までプラス転換することなく終了した。

Posted by 松    8/22/11 - 15:53   

Sダコタ州コーンと大豆全般に異常なし・2011年クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年中西部クロップツアーで、サウスダコタ州スーフォールズからネブラスカとの州境に向かった調査が22日に始まり、コーンと大豆は全般に異常なしととの見方を示した。調査はは7ヶ所で行われ、南の方にいくとイールド、生育度が進むと報告。コーンのイールドは115ブッシェルとしている。一方、東の方に向かったグループからは、イールドが151ブッシェルなどレポートはまちまちである。それでも、受粉期の高温による影響で共通点がみられたという。大豆は最近の降雨によりイールド上昇の可能性があるとのこと。

Posted by 直    8/22/11 - 15:50   

原油:大幅続伸、リビアの供給不安後退でブレントとのスプレッド解消
  [場況]

NY原油は大幅続伸。リビア情勢で反体制派が首都に進攻、終戦が近いとの見方を受け供給不安解消観測からブレント原油が売られる一方でWTIにはスプレッド解消の動きから買いが集まった。FRBが追加の緩和策を打ち出すとの期待も買いを後押しした。10月限は夜間取引ではロンドンに入ったあたりから買いが加速し朝方には84ドル台を回復。通常取引開始後には一旦マイナス転落するまで値を下げたものの、午後からは改めて騰勢を強め、午前中の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/22/11 - 15:39   

金:続伸、安全資産としての買い集まり流れが継続、1,900ドルに迫る
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,891.9↑31.7

NY金は続伸。特に決め手となる材料がでた訳ではなかったが、安全資産としての買いが集まる先週までの流れが継続、1,900ドルの節目に迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、ロンドン朝には1,900ドルに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一旦手仕舞い売りが膨らみ、通常取引開始後には1,860ドル台まで値を下げたものの、しっかりとプラス圏は維持。その後再び買いが加速、昼前には再び1,890ドル台まで値を伸ばした。結局最後まで大台到達はならなかったものの、午後からは高値圏を維持したままでの推移となった。

Posted by 松    8/22/11 - 14:32   

コーヒー:反落、朝方買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:268.35↓1.50

NYコーヒーは反落。朝方には買いが先行し先週の高値を大きく上抜ける展開となったものの、中盤以降は一転してポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行、NYに入ると騰勢を強め、273セント台まで一気に値を伸ばした。しかし相変わらずの材料難の中、それ以上積極的な買いも見られず相場は伸び悩み。中盤以降は断続的に売りが出て最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/22/11 - 14:31   

砂糖:反落、夜間には買い先行も手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:30.79↓0.17

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一幅、ポジション整理の売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯には欧州株の上昇やドル安を好感し投機的な買いが先行したものの、直近の高値を試す手前で息切れ。その後は徐々に手仕舞い売りに押される展開となり、NYに入ると早々にマイナス転落、30.60セント台まで値を下げた。押し目では買い意欲も見られ、それ以上値を崩すことはなかったが、流れを再び強気に変えるだけの勢いもない。結局最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/22/11 - 14:30   

2011年ハンガリー小麦生産前年比5%増加、コーンは14%増加見通し
  [穀物・大豆]

ハンガリー地方開発省は22日、2011年の国内小麦生産が400万トンになったと発表した。洪水に見舞われた前年と比べ5%増加。また、11月に収穫が終わるコーン生産は一年前を14%上回る810万トンみられることも示した。

Posted by 直    8/22/11 - 12:20   

輸出検証高、小麦、コーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

8月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 17421 ↓19.1% ↓29.4% 251007 ↑ 18.1% 20000 〜25000
コーン 29513 ↓20.4% ↓33.0% 1733782 ↓4.3% 28000 〜35000
大豆 10854 ↑ 64.2% ↓12.7% 1472272 ↑ 2.1% 5000 〜13000

Posted by 松    8/22/11 - 11:10   

リビアの生産回復につれ、サウジは徐々に生産量を調整
  [エネルギー]

湾岸産油国のOPEC幹部は22日に、リビアの生産が回復してくるのに伴い、サウジは自国の生産量を調整するとの見方を示した。サウジの生産は7月に日985万バレルとイラン=イラク戦争で供給が大幅に減少した1980年代以来の高水準にまで達したが、今後は徐々に生産量を減らしていくという。リビアの生産回復ペース派段階的で、かなり遅いものになる途思われるが、市場への影響は限定的なものになるとした上で、12月にウィーンで予定されている定例総会以前に、臨時総会を開く必要はないとも述べた。

Posted by 松    8/22/11 - 09:52   

中国の7月原油輸入は前年から2.28%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した詳細データによると、同国の7月原油輸入は日量1,943万2,872トン(日量459.49万バレル)と前年同月比で2.28%増加した。年初来の累計では1億4,563万6,242トン(日量503.54万バレル)と前年同期比で6.33%の増加となる。燃料油の輸入は223万8,826トンと前年比で21.34%増加、ジェット燃料の輸入は31万1,260トンと同16.87%減少、ディーゼル燃料輸入は15万5,261トンと25.20%増加した。年初来の累計では、それぞれ前年同期比で16.02%増、3.41%増、33.94%増となる。

Posted by 松    8/22/11 - 09:33   

中国コーン輸入、7月は前年同月の15倍超・CCS
  [穀物・大豆]

香港ベースのCCSインフォメーションセンターは22日、7月の中国コーン輸入が前年同月の15倍を超える17万2624トンだったと発表した。1-7月あわせて20万8760トンで、一年前を26%下回るという。

Posted by 直    8/22/11 - 09:30   

ロシア穀物収穫、21日時点で5590万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は21日時点で5590万トンになった。面積にして2080万ヘクタールで、47.2%終わった格好になる。前年同期は2080万トンだった。イールドが一年前の2.08トンを上回る2.69トン。

Posted by 直    8/22/11 - 09:25   

2011/12年度カザフスタン穀物輸出、1000万トンの見通し
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は22日、2011/12年度の穀物輸出が1000万トンになるとの見通しを発表した。前年度の590万トンを大きく上回る。農務省による2011年の国内穀物生産推定は前年比54.9%増の1890万トン。

Posted by 直    8/22/11 - 09:24   

印カルナタカ州の2011/12年度砂糖生産、約3%増加見通し
  [砂糖]

南インド製糖所協会幹部は22日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度のカルナタカ州砂糖生産が前年比約3%増加し380万トンになるとの見通しを示した。砂糖きびの増産を理由にしている。同氏によると、カルナタカ州の2011年砂糖きび作付は一年前を5%上回る50万トンとなった。カルナタカ州の砂糖生産は国内で3番目大きい。

Posted by 直    8/22/11 - 09:24   

中国砂糖輸入、7月は前年同月の2倍超・CCS
  [砂糖]

香港ベースのCCSインフォメーションセンターは22日、7月の中国砂糖輸入が前年同月の2倍を超える26万トンになったと発表した。1-7月あわせて78万トンで、一年前を9%上回るという。

Posted by 直    8/22/11 - 09:18   

インド、2012/13年度に砂糖輸入の可能性・キングスマン
  [砂糖]

ブローカー大手キングスマンは22日、インドが2012/13年度に砂糖輸入を余儀なくされる可能性があるとの見方を発表した。2011/12年は供給過剰とみられるが、2012/13年度については既に生産減少の見方があることを指摘。同国では国内価格の変動を背景に供給過剰、不足を繰り返す傾向があるという。キングスマンは、供給が需要を上回る局面で一部規制を緩和し、生産周期を安定させるべきだとの見方を示す。

Posted by 直    8/22/11 - 09:15   

7月の中国砂糖輸入、前年同月比16%減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、7月の同国砂糖輸入は25万6474トンとなった。前年同月から16%減少。今年最初の7ヶ月間で77万6954トンの輸入で、これは前年同期を9%上回るという。

Posted by 直    8/22/11 - 09:07   

7月の中国大豆輸入、前年比8.04%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、7月の大豆輸入は535万4501トンとなった。前年同月比8.04%増加。年初7ヶ月間の輸入は前年同期を5.51%下回る2906万39323トンだった。

Posted by 直    8/22/11 - 08:52   

7月中国コーン輸出と輸入ともに減少、小麦輸入もダウン
  [穀物・大豆]

中国税関総局が27日に発表した輸出入詳細データによると、7月のコーン輸出は前年同月比17.96%減の1万12トンだった。今年最初の7ヶ間に計6万7119トンを出荷し、これは前年同期を27.51%下回る。一方、コーン輸入は7月に前年同月から10.92%ダウンの17万2623トンとなった。1-7月累計で前年比26.13%減の20万8298トン。7月の小麦輸入は一年前から18.4%減少し10万7830トン、1-7月あわせて35.22%減の65万8632トンだった。

Posted by 直    8/22/11 - 08:51   

18日のOPECバスケット価格は103.36ドルと前日から2.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/18(Thu) 103.36 ↓ 2.06
8/18(Thu) 105.42 ↓ 1.46
8/17(Wed) 106.88 ↑ 1.46
8/16(Tue) 105.42 ↑ 0.64
8/15(Mon) 104.78 ↑ 0.97

Posted by 松    8/22/11 - 07:00   

8/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・原油 9月限納会

Posted by 松    8/22/11 - 06:57   

2011年08月19日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.91%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/15〜 8/19 1.3786 ↑ 4.91% ↑ 42.83% 1.2102 ↑ 4.96% ↑ 44.78%
8/8〜 8/12 1.3141 ↑ 0.47% ↑ 36.52% 1.1530 ↑ 1.44% ↑ 37.52%
8/1〜 8/5 1.3079 ↑ 0.16% ↑ 36.41% 1.1366 ↓ 0.08% ↑ 35.13%
7/25〜 7/29 1.3058 ↑ 0.78% ↑ 37.89% 1.1375 ↑ 0.03% ↑ 39.04%

Posted by 松    8/19/11 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在154.7万袋と前月を29.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月19日 8月累計 前月(7/21) 前月比 前年比
輸出合計 134.194 1546.776 1194.943 ↑ 29.4% ↑ 18.5%
>アラビカ種 113.819 1200.011 896.322 ↑ 33.9% ↑ 6.2%
>ロブスタ種 11.674 203.013 137.294 ↑ 47.9% ↑ 136.7%
>インスタント 8.701 143.752 161.327 ↓10.9% ↑ 61.4%

Posted by 松    8/19/11 - 17:45   

FX:売り買い交錯も、最後はユーロの買い戻しが相場を主導
  [場況]

ドル/円:76.52、ユーロ/ドル:1.4400、ユーロ/円:110.15 (NY17:00)

為替はユーロが反発。特に大きな材料もなく、様々な思惑から売り買いが交錯する不安定な祖展開。株安の進行を受けて一時はリスク回避手段としての円が大きく買い進まれる場面も見られたが、週末を前にポジション調整の動きが強まる中で最後はユーロの買い戻しが相場を主導する形で越週となった。ドル/円は東京朝に一時77円に迫るまで買い進まれる場面が見られたものの、すぐに76円台半ばまで売りに押し戻される展開。その後は同水準での小動き、ロンドンに入るとやや売りが優勢となった。NY朝には一旦76.60円までかいもどされたものの、その後は一転して売りが先行する展開、10時過ぎにはまとまたドル売りが出て75.95円まで急落、戦後の最安値を更新した。昼には再び76円台半ばまで値を回復、そのまま取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.43ドルを挟んだ比較的広い値幅内で上下を繰り返す展開。NYに入ると株に買いが先行したのにつれて買い意欲が強まり、中盤には1.44ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は上昇も一服、1.44ドル割れを試すまでに値を下げたものの、それ以上大きく値を崩すこともない。午後からは1.44ドルを挟んだレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京からジリジリと売りが先行、ロンドンでは一時109円割れを試すまで下げ幅を広げる場面も見られた。しかしそれ以上は積極的な売りも見られず、NY朝には109円台半ばまで値を回復。そのまま中盤にかけて110円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/19/11 - 17:42   

債券:利食い売りと株安など支えの買いが交錯、相場もみ合い
  [場況]

10年債利回り:2.071↑0.005

債券はまちまち。利食い売りと株安を支えにした買いなどが交錯し、相場はもみ合った。前日に10年債利回りが史上初めて2%を割り込むなど強気相場が続いているため、買い一服の空気から午前の取引では限定的な相場下落。本日は経済指標の発表などもゼロであり、手掛かり難が響いた。しかし、世界景気の先行き不透明感が根強く、欧州の財政問題も抱えたままであるのは下支え。

朝方に上昇の場面もあった株式相場が午後に弱含むと、長期債を中止とした買い材料と見る向きが出てきた。30年債利回りが低下に転じ、反面、10年債は利回りの上昇幅を前日の水準近くまで縮小した。2年債もほぼ横ばいで終了。

Posted by 直    8/19/11 - 16:59   

大豆:反発、作柄悪化懸念改めて高まり買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1364-1/2↑7-1/2

シカゴ大豆は反発。週末から始まるクロップツアーを前に、これまでの高温乾燥による作柄悪化が改めて確認されるとの見方から大きく買い戻しが先行する展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行、1350セント割れを試すまでに値を下げたものの、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。その後買い戻しが集まり朝方にはプラス圏を回復した。通常取引開始後はまとまった買いが入り1,370セント台まで一気に上昇、その後は1370セントをはさんだ比較的狭いレンジ内で底堅く推移。最後は売りが膨らんだものの、日中高値圏の下限は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/11 - 16:57   

株式:景気不安や欧州財政問題など嫌気、NASDAQが今年最低更新
  [場況]

ダウ工業平均:10,817.65↓172.93
S&P500:1,123.53↓17.12
NASDAQ:2,341.84↓38.59

NY 株は続落。世界景気の先行き不透明感、欧州の財政問題を嫌気した売りが再び膨らんだ。経済指標など景気や欧州情勢絡みの最新ニュースは見当たらない。しかし、週末を前に調整売りが進んだ。ヒューレット・パッカードが前夕に発表した弱気の業績見通し、欧州の株安を手掛かりにした売りなどもあった。

朝方は値ごろ感からの買いもあり、相場は下げて始まってから間もなくして回復した。上昇幅を広げる場面もあったが、上値は重たい。結局、午前の取引終盤から昼過ぎにかけて前日終値を挟んでのもみ合い。ダウ平均が一足早く下げ圧力の強まる展開となり、その後ほかの主要株価指標とともに軟化した。最後はNASDAQ指数が年初来安値を更新。昨年10月4日以降最低水準で終わった。ダウ平均とS&P500は10日以来の安値引け。主要株価指標は揃って4週連続で下がった。

Posted by 直    8/19/11 - 16:44   

コーン:反発、作柄悪化懸念が改めて買いを誘い前日の下落分戻す
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:724-1/4↑12-1/4

シカゴコーンは反発。先月後半の高温乾燥の影響による作柄悪化懸念が改めて買いを誘い、前日の下落分をほぼ取り戻す格好となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後はまとまった買いが入り720セント台を回復、そのまま730セント台に迫るまでに値を戻した。中盤以降は買いも一服となったものの、週末から始まるクロップツアーでも作柄の悪化が確認されるとの見方が強気に作用、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/11 - 16:43   

小麦:大幅反発、春小麦の供給不安が改めて買い誘う
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:730-3/4↑23-0

シカゴ小麦は大幅反発。春小麦の作付減少や供給不安が改めて強気材料視される格好となり、ミネアポリスの春小麦市場主導で買いが加速、終値ベースで6月15日以来の高値をつけた。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢となったものの、通常取引開始後は買いが加速、730セントを上抜けるまで一気に値を回復した。その後は高値で積極的に買い進む向きこそ見られなかったものの、大きく売りに押し戻されることなく高止まり。結局730セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/11 - 16:25   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾推定8.5%引き下げ
  [砂糖]

ブラジル農業顧問のカナプランは19日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2001/12年度の国内中南部砂糖きび圧搾推定を8.5%引き下げ4億7600万トンとしたことを明かした。砂糖生産は2800万トンを予想、やはり従来推定の3000万トンから引き下げとなった。

Posted by 直    8/19/11 - 16:13   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 176484 ▼ 2508
NEMEX-RBOBガソリン △ 15967 ▼ 3472
NYMEX-暖房油 △ 46741 ▼ 4704
NYMEX-天然ガス ▼ 174666 ▼ 1241
COMEX-金 △ 257914 ▼ 1268
_
CBOT-小麦 ▼ 23324 △ 6953
CBOT-コーン △ 311254 △ 16587
CBOT-大豆 △ 79255 △ 19485
ICE US-粗糖 △ 152936 ▼ 11826
ICE US-コーヒー △ 402 △ 4107
_
IMM-日本円 △ 47103 △ 5194
IMM-ユーロFX △ 8651 △ 16462
CBOT-DJIA (x5) △ 5102 ▼ 19914
CME-E-Mini S&P ▼ 160149 ▼ 203333

Posted by 松    8/19/11 - 15:34   

天然ガス:反発、大西洋上の熱帯性低気圧発生の兆候で買い戻し
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.940↑0.048

天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、大西洋上に熱帯性低気圧発生の兆候が見られることを受け、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。9月限は夜間取引から買いが先行、途中原油の急落につれ売りに押し戻される場面も見られたが、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始後は3.90ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、中盤から午後にかけてジリジリと売りに押し戻される展開となったが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/11 - 15:27   

石油製品:反発、売られ過ぎ感高まりファンド中心に買い戻し先行
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.8412↑0.0580
暖房油9月限:2.9045↑0.0297

NY石油製品は反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。夜間取引ではフォロースルーの売りに大きく押し込まれたものの、押し目では買い意欲も強く朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後もそのまま大きく値を伸ばす展開となった。中盤以降は買いも一服したものの、売りに押し戻されることなく取引を終了した。

Posted by 松    8/19/11 - 14:57   

原油:小幅続落、日中買い先行も流れを強気に変えるには至らず
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:82.26↓0.12

NY原油は小幅続落。日中は前日の急落の反動もあって買い戻しが先行したものの、流れを強気に変えるだけの勢いもなく最後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引では大きく売りが先行、ロンドン朝には80ドルの節目を割り込む79ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後はしっかりの展開、NY株に買いが先行したこともあり中盤には83ドル台半ばまで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは再び売りが優勢となり、ややマイナス転落したところで取引を終了した。

Posted by 松    8/19/11 - 14:56   

金:続伸、安全資産の買いが加速した前日の流れ継ぎ最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,852.2↑30.2

NY金は大幅続伸。株価急落や景気減速懸念から安全資産としての買いが大きく集まった前日の流れを継続、史上最高値を再び大幅に更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると欧州株にも再び売りが先行したことなどが改めて買いを誘う格好となり、NY早朝には1,880ドル台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、上下を繰り返しながらも1,840ドル台割れを試すあたりまで売りに押し戻されたものの、そこでしっかりと下げ止まり午後からは1,850ドルを中心としたレンジ内での推移となった。

Posted by 松    8/19/11 - 14:26   

コーヒー:続伸、材料難ながらこれまでの流れを継いだ買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:266.15↑1.35

NYコーヒーは続伸。相変わらずの材料難の中ながら、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯こそポジション整理の売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。NYに入るあっさりとプラス圏を回復した。その後は260セント台半ばを中心としたレンジ内で推移、一気に直近の高値を上抜けるような勢いこそ見られなかったものの、日中を通じてしっかりと展開となった。

Posted by 松    8/19/11 - 14:25   

砂糖:大幅反発、ブラジルの供給不安背景に買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:30.96↑1.84

NY砂糖は大幅反発。週末を前に商いの薄い中、ブラジルの供給不安を背景にポジション整理の買い戻し加速、30セントの節目を回復し7月27日以来の高値まで値を伸ばした。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢となったものの、NYに入ると一転して買いが加速。足元の供給不足によって受け渡しの現物を手当てできないとの見方から、商社などが早々と買い戻しに動いたこともあり、中盤には30セントの節目を回復した。その後もしっかりと高値圏を維持、引けにかけてはブラジルの生産見通しが更に引き下げられたとのニュースも伝わり改めて買いが加速、30セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/19/11 - 14:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,974 基と前週から15基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1974 ↑ 15 ↑ 323 ↑19.56%
>陸上油田 1921 ↑ 16 ↑ 305 ↑18.87%
>湖沼(内陸部) 19 →0 ↑ 5 ↑35.71%
>海上 34 ↓ 1 ↑ 13 ↑61.90%
>>メキシコ湾 34 ↓ 1 ↑ 13 ↑61.90%
カナダ 486 ↑ 22 ↑ 107 ↑28.23%
北米合計 2460 ↑ 37 ↑ 430 ↑21.18%

石油サービスのベーカーヒューズ社が19日に明らかにしたデータによると、米国内で稼働中のリグ(掘削機)は同日現在1,974基と前週から15基増加した。前年からは323基、19.6%の増加となる。このうち石油のリグは1,0660基と前週から11基増加、天然ガスのリグは900基と4基増加した。

Posted by 松    8/19/11 - 13:07   

フランス軟質小麦生産推定、夏の降雨で3320万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

フランスの農業顧問アグリテルは19日、2011年の国内軟質小麦生産を3320万トンと見越していることを発表した。従来推定は上回る。6月から7月、8月初めにかけての降雨を修正の理由としている。また、前年の3570万トンから減少になるが、過去5年間の平均と比べて4%多いという。小麦の品質は全般に良好とコメント。

Posted by 直    8/19/11 - 10:38   

日本向けでコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から日本向けで14万トンの2011/12年度産コーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/19/11 - 10:02   

2011/12年度独ビート糖生産、前年比29.9%増加見通し
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは18日、2011/12年度の国産ビートからの砂糖生産が447万トンになるとの見通しを発表した。前年比29.9%増加の見方。作付が前年から14.3%増えて39万4267ヘクタールという。ビートの糖分は一年前をやや上回る17.77%とみられ、WVZのアナリストは最近の気温上昇と十分な降水量が寄与しているとコメント。イールド予測は71.6トンとした。

Posted by 直    8/19/11 - 08:55   

台湾、6.2万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾が6万2000トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、出荷は10月17-31日の予定。CBOT12月限に1ブッシェル182.98セント上乗せで購入が決まったという。

Posted by 直    8/19/11 - 08:47   

ベトナム、飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料メーカーが5万5000トンの飼料用小麦を1トン290-295ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、9月に出荷予定。原産国は売却側の選択であるが、黒海周辺国あるいはオーストラリア産となる可能性があるという。このほか、3万トンの飼料用小麦購入も伝わっている。やはり、原産国は売却側の選択のようだ。これは数週間前に1トン280-282ドルで買い付けていたとのこと。9月15日までに出荷予定という。

Posted by 直    8/19/11 - 08:43   

2011/12年度豪州小麦生産見通し下方修正・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は19日、2011/12年度の豪州小麦生産見通しを従来の2475万トンから12%引き下げ2180万トンとしたことを発表した。政府予測26.20万トンを17%下回る見方でもある。修正要因はニューサウスウェールズ州やクイーンズランド州における干ばつという。ウェスタン・オーストラリア州とサウス・オーストラリア州、ビクトリア州では平均的なイールドが予想される一方、ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州のイールドは平均以下の見通し。

Posted by 直    8/19/11 - 08:34   

2011年ウクライナ小麦品質改善・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は19日、2011年の国内小麦の品質改善を報告した。17日までに収穫された小麦の70%が製粉用で、一年前の60%を上回る。好天気に恵まれたためという。なお、2010年は最終的に製粉用が45%、残る55%が飼料向けだった。天候改善による

Posted by 直    8/19/11 - 08:22   

2011年ウクライナ穀物収穫、18日時点で99.5%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が18日時点で3410万トンとなった。面積にして1115万ヘクタールで事前予想の99.5に当たる。イールドが1ヘクタールあたり3.05トンで、前年同期のk2.47トンからアップ。収穫は約5万5000ヘクタールほど残しており、小麦だけで2万4000ヘクタールという。

Posted by 直    8/19/11 - 08:22   

18日のOPECバスケット価格は105.42ドルと前日から1.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/18(Thu) 105.42 ↓ 1.46
8/17(Wed) 106.88 ↑ 1.46
8/16(Tue) 105.42 ↑ 0.64
8/15(Mon) 104.78 ↑ 0.97
8/12(Fri) 103.81 ↑ 0.52

Posted by 松    8/19/11 - 06:49   

8/19(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削
機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    8/19/11 - 06:46   

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