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2011年08月30日(火)

FX:ユーロ全面安、欧州経済の不透明感からECBの利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:76.70、ユーロ/ドル:1.4442、ユーロ/円:110.81 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。景気の先行き不透明感からECBの金融引き締め局面が終了するとの見方が浮上、ユーロの売りにつながった。ドル/円は東京では76.80円台を中心に狭いレンジ内で推移。午後からは徐々にドル売り圧力が強まり、ロンドン朝には76.60円まで値を下げた。その後はNY早朝にやや買いが集まる場面も見られた以外、ほとんど動きも見られる、76.60円台を中心にもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.45ドル台前半の水準で推移。午後から売り圧力が強まった相場は、ロンドンに入って下げ足を速め、NY早朝には1.44ドル割れを試すまで値を下げた。NYでは昼にかけて1.44ドル台半ばまで値を回復。その後やや売りに押し戻されたものの、FOMCの議事録発表後は1.4460ドル台まで買いが優勢となった。ユーロ/円は東京では110円台半ばから後半の水準で推移。ロンドンに入るとユーロ売り圧力が強まり、110円台半ばまで一気に値を下げた。NYに入ると動意も薄くなり、110.70円を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いに終始した。

Posted by 松    8/30/11 - 17:37   

大豆:続伸、生産地の乾燥予報を受け作柄悪化懸念強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1457-0↑10-0

シカゴ大豆は続伸。生産地で乾燥気候が強まるとの予報を受けた作柄悪化懸念を手掛かりとした買いが相場を主導、前日の高値を更新して取引を終了した。11月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、1440セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は作柄悪化に伴う需給逼迫懸念が改めて買いを誘う格好となり、1450セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては売りに押し戻される場面も見られたが、買い勢いは途切れず。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/30/11 - 17:25   

債券:消費者指数悪化やFOMC議事録手掛かりに買い、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:2.179↓0.078

債券は反発。朝方に消費者信頼感指数の悪化、午後は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が追加緩和の可能性を意識させる内容だったことを手掛かりに買いが進んだ。取引の早い段階からの相場上昇は、消費データでピッチが加速。ったん伸び悩んでも、FOMC議事録の発表に続いて再び強含んだ。10年債利回りは朝方から低下し、午後に一時、2.16%まで低下した。

Posted by 直    8/30/11 - 17:15   

コーン:続伸、手仕舞い売り先行も最後は原油に連れ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:775-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。取引前半にはポジション整理の売りが先行したものの、最後はFRBによる追加緩和への期待などから原油や株が上昇したのにつれて買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には760セント割れを試すまで値を下げた。前日のクロップレポートでは作柄の悪化が改めて確認されたものの、材料出尽くし感もあってポジション整理の動きが津も待った。通常取引開始後はやや値を戻したものの、引き続きマイナス圏での推移。中盤以降は急速に買い意欲が強まり、最後はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/30/11 - 17:13   

小麦:続落、冬小麦生産州での降雨予報受け手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:790-3/4↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。米南部の冬小麦生産州における降雨予報を受け、未収穫分の作柄改善への期待がポジション整理の売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には780セント前半まで値を下げた。その後は790セント台まで買い戻されたものの、再び日中安値を試すなど値動きの激しい展開。引けにかけては他の商品市場の上昇につれ買いが集まり、一時プラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    8/30/11 - 17:04   

株式:緩和期待で朝安から回復、相場は3日以来の高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:11,559.95↑20.70
S&P500:1,212.92↑2.84
NASDAQ:2,576.11↑14.00

NY 株は続伸。景気の先行き不透明感を嫌気しながらも、追加緩和期待が下支えとなった。朝方に予想以上の消費者信頼感指数低下を受け、一時、売りが加速。ただ、値ごろ感から下値で買いが集まりやすい。午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で景気てこ入れの可能性にスポットライトが当たって買いもさららに進んだ。

前日の大幅上昇反動で下げて始まってから、消費データで一時、ダウ平均が約100ドル落ちた。しかし、マイナス幅を縮小するのも早い。昼前にいったんプラス転換。再び前日終値を下回っても、午後にFOMC議事録の発表後で上昇に転じた。取引終了近くでは一段高から伸び悩みにシフトとやや荒い値動きだったが、それでも、主要株価指標は揃って3日続伸。いずれも3日以来の高値を更新した。

Posted by 直    8/30/11 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在233.8万袋と前月を30.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月30日 8月累計 前月(7/29) 前月比 前年比
輸出合計 107.574 2338.323 1791.598 ↑ 30.5% ↑ 1.7%
>アラビカ種 82.165 1876.242 1334.537 ↑ 40.6% ↓7.9%
>ロブスタ種 0.000 245.257 230.397 ↑ 6.4% ↑ 151.9%
>インスタント 25.409 216.824 226.664 ↓4.3% ↑ 32.5%

Posted by 松    8/30/11 - 16:42   

API在庫:原油は513万バレルの大幅増、ガソリンは取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月26日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 352176 ↑ 5128 ↓2.59% ↑ 196
ガソリン在庫 210798 ↓ 3108 ↓6.58% ↓ 1027
留出油在庫 153108 ↑ 276 ↓8.72% ↑ 719
製油所稼働率 86.90% ↓ 2.10 84.80% ↓ 0.62
原油輸入 9935 ↑ 994 ↑ 7.88% -

Posted by 松    8/30/11 - 16:34   

天然ガス:反発、原油の上昇につれテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.909↑0.079

NY天然ガスは反発。前日に今年3月以来の安値を更新したことで売られ過ぎ感が高まったこともあり、FRBの追加緩和期待を受けた原油や株の上昇につれテクニカルな買い戻しが集まった。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、一時3.80ドルを割り込む場面も見られたものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復。原油の上昇になどを支えに日中を通じて上昇を続ける格好となり、最後は3.90ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/30/11 - 16:17   

石油製品:大幅高、追加緩和への期待支えに原油に連れ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9958↑0.0894
暖房油9月限:3.0692↑0.0590

NY石油製品は大幅高。FRBによる追加緩和策への期待から原油が大きく値を伸ばしたのを好感、ガソリン、暖房油共に通常取引開始後は買い一色の展開となり、終値ベースで8月2日以来の高値をつけて取引を終了した。

Posted by 松    8/30/11 - 15:42   

原油:大幅続伸、FRBの追加緩和策への期待から大きく買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:88.90↑1.63

NY原油は大幅続伸。シカゴ連銀総裁のハト派発言を受けFRBの追加緩和政策に対する期待が高まり、投機的な買いを呼び込んだ。消費者信頼感指数の弱気サプライズは材料視されず。10月限は夜間取引では朝方にかけて売りが優勢となったものの、追加緩和の必要性を説いたシカゴ連銀総裁発言が伝わると買いが加速、通常取引開始後には88ドル台まで一気に値を伸ばした。消費者信頼感指数の発表後には売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く昼前には89ドルを試すまで上げ幅を拡大。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    8/30/11 - 15:30   

金:大幅反発、追加緩和期待から投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,829.8↑38.2

NY金は大幅反発。シカゴ連銀総裁のハト派発言を受け、追加緩和への期待から投機的な買いが加速した。弱気の経済指標が出たことも安全資産としての買いを後押しした。12月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で推移。早朝にはシカゴ連銀総裁発言を受けまとまった買いが入り、1,830ドル台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後はやや売りに押されたものの、消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなったことを手掛かりに改めて買いが加速、1,830ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤以降は再び売りが優勢となったが、日中高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/30/11 - 14:46   

コーヒー:続伸、日中を通じて上下に振れる展開も最後は買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:286.70↑2.25

NYコーヒーは続伸。日中を通じて前日終値を中心とに方向感なく上下に振れる展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが集まった。12月限は夜間の開始時には買いが先行も、早々にマイナス転落。朝方にはシカゴのエバンス総裁のハト派発言を受けたの商品市場に連れて再び買いが集まったが、その後まとまった手仕舞い売りに押され280セントを大きく割り込むまで値を下げるなど、非常に不安定な相場展開となった。中盤には再びプラス圏まで値を回復、その後しばらくはもみ合いが続いたが、最後は改めて買い集まり日中の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/30/11 - 14:45   

砂糖:反落、原油につれ買い集まるも最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.62↓0.27

NY砂糖は反落。FRBによる追加緩和策への期待や原油の上昇につれ買いが集まる場面も見られたものの、最後ポジション整理の売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが先行、早々に29セント台前半まで値を下げた。その後は徐々に値を回復する展開。昼前には原油の上昇などを好感する形で買いが集まり30セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻され、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/30/11 - 14:45   

米国内ガソリン需要は前週から2.5%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが30日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、8月26日までの週の米国内ガソリン需要は日量928.9万バレルと前週から2.5%増加した。前年比では3.6%の減少、過去4週平均は日量 914.9万バレルと前年を2.7%下回っている。需要の増加はハリケーン「アイリーン」の米東部直撃に伴い、周辺住民が事前に避難を行ったことによるもの。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.58ドルと前週から1セント下落、前年に比べると33.6%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    8/30/11 - 14:41   

具体的な景気対策で同意なし・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は30日に9日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、具体的な景気対策に同意することがなかったことを明らかにした。声明にもあった追加の景気てこ入れに関する討議では、新たな国債購入、期間の長い債券の保有を増やすことでのバランスシートの調整、超過準備預金金利の引き下げなどが挙が利、一方では景気刺激に否定的な向きもあったことを記している。景気回復への追加措置を取ることで生産や雇用増加には至らず、しかしインフレを高めるリスクがあるとの見方があったという。

ただ、議事録によると景気対策の利点と欠点を話し合うことには異論もなかった。バーナンキFRB議長が26日の講演で発表した9月のFOMC会合を二日間に増やすのはこのFOMC会合で決まったものであることを示している。

Posted by 直    8/30/11 - 14:28   

11/12年度ブラジル砂糖きび生産見通し下方修正・CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は30日に発表したレポートで、2011/12年度の砂糖きび生産見通しを引き下げた。最新予測は5億8891万5000トン、5月に発表した初回予測の6億4198万2000トンから修正で、これまで前年比2.90%増だったのが5.61%減との見方に転じた。天候要因に加え、砂糖きび農地が古いために生産性が落ちているという。

砂糖生産は前年比2.88%減の3706万9000トンを見越し、これは4093万5800トンからの下方修正になる。エタノール生産は270億9091万5600リットルから236億8700万リットルに改定。砂糖きびの消費見通しで砂糖生産が占める比率は48.1%から49.95%に引き上げ、エタノール生産は51.05%で従来予測51.9%を下回る。前年度の比率は46.0%対54.0%だった。

Posted by 直    8/30/11 - 12:27   

2012年米コーンと大豆、小麦揃って増反見通し・業界誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズは30日に2013年の国内作付に関する一次調査結果を発表し、コーンと大豆、小麦が揃って増加する見通しを示した。価格上昇、採算性からコーンが前年比1.7%増の9387万エーカーとなり、これは2007年に第二次世界大戦以降最大として記録した9360万エーカーを上回るという。しかも、価格がなお上向いていることを指摘し、作付が9400万エーカーを超える可能性もあると、同誌のシニアエディターは述べている。

大豆は2.3%増えて7690万エーカーが見込まれるとした。小麦は一年前を3.9%上回る5860万エーカー。種類別にはデュラムが21.4%と大幅増反の見通しである。最も規模の大きい硬質赤色冬小麦は4.0%増の3030万エーカー。ただ、冬小麦でも白色種は0.6%減少して370万エーカーが予想されているという。春小麦が前年から4.2%増えて1420万エーカーの見通し。

Posted by 直    8/30/11 - 11:11   

ブラジルエタノール生産、2016年までに2倍増の可能性・組合幹部
  [エタノール]

ブラジル最大の砂糖協同組合Copersucar幹部は29日付けの声明で、国内のエタノール生産を2016年までに2倍に増やせるとの見方を示した。増産には砂糖きび増反および増産が必要なことを指摘。追加の設備投資、州税改定も寄与するという。

Posted by 直    8/30/11 - 10:30   

仕向け先不明で小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で10万2500トンの2011/12年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/30/11 - 10:20   

世界アラビカコーヒー、69万袋の供給過剰見通し・ABNアムロ
  [コーヒー]

欧州銀大手ABNアムロは30日、2011/12年度の世界アラビカコーヒーが69万袋の供給過剰になるとの見通しを発表した。従来予測を据え置き。生産を8097万袋、需要8028万トンと見越す。ロブスタの供給は需要を407万袋上回ると予想。ファンダメンタルズに変化はないが、景気の不透明感でコーヒーなどソフト商品の値動きがぶれやすいとの見方も示す。

Posted by 直    8/30/11 - 10:16   

8月消費者信頼感指数は44.5に急低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

11年8月 11年7月 市場予想
消費者信頼感指数 44.5 59.2 52.0
現状指数 33.3 35.7
期待指数 51.9 74.9

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Posted by 松    8/30/11 - 10:04   

ブラジル、10月1日付けでガソリンのエタノール混合比率引き下げ
  [エタノール]

ブラジル通信社エスタドによると、ブラジルのエネルギー相は10月1日付けでガソリンのエタノール混合比率を25%から20%に引き下げると発表した。同相は29日のルセフ大統領との会談後で、今年の砂糖きび収穫が事前予想を下回り、来年も改善が見込めないことを指摘。国内のエタノール供給を確保するための決定と述べた。

Posted by 直    8/30/11 - 09:59   

ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月26日現在3,632億4,800万ユーロと前週から400万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀一行が保有金を売却したほか、別の1行が金貨取引を行った結果によるもの。

Posted by 松    8/30/11 - 09:59   

イラク、16万トンの砂糖買い付け
  [砂糖]

イラク政府が貿易省による16万トンの砂糖買い付けを承認した。政府広報の28日付け声明によると、購入価格は1トン920ドル。原産国は不明である。

Posted by 直    8/30/11 - 09:52   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、29日時点で25.16万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は30日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が29日時点で25万1600トンになったと発表した。前年同期の19万900トンを上回る。これまでに加工済みのビートは232万5000トン。前年同期は157万9000トンだった。

Posted by 直    8/30/11 - 09:46   

インド国内砂糖販売枠、9月は170万トン
  [砂糖]

インド政府によると、9月の国内砂糖販売枠は170万トンに決まった。このほか、福祉プログラムの下で23万1000トン販売する。

Posted by 直    8/30/11 - 09:42   

インド、砂糖産業の自由化要請強まる
  [砂糖]

インドで砂糖産業の自由化を要請する空気が強まっていると報じられた。インド工業連盟(CII)砂糖部門の幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府のセクター管理によって2-3年おきに増加、減少する砂糖生産サイクルが止まらないと指摘。国内の販売や輸出、製糖所による買い取り価格の設定など規制撤廃の必要性を強調した。

Posted by 直    8/30/11 - 09:39   

8月のチェーンストア売上、最初の4週間で前月比0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比0.1%増となった。前年との比較では4.2%増加。

Posted by 直    8/30/11 - 09:24   

6月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年から4.52%下落
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

11年6月 前月比 前年比 11年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 154.9 ↑1.05% ↓3.84% ↑0.98% ↑1.13% NA
20都市総合 141.3 ↑1.11% ↓4.52% ↑0.95% ↑1.02% ↓4.7%

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Posted by 松    8/30/11 - 09:05   

イエメン製粉所、10万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イエメンの製粉所が10万トンの小麦を1トン290ドルで買い付けたと報じられている。トレーダー情報によると、黒海周辺国で生産したものとみられ、10月に納入。

Posted by 直    8/30/11 - 08:33   

Wオーストリア州冬穀物生産、9月の降雨前提に豊作見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物協同組合CBH幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、9月の降雨を前提に2011/12年度のウェスタン・オーストラリア州の冬穀物豊作見通しを示した。7-8月も降雨に恵まれたが、9月が決め手になるという。小麦を含める冬穀物の生産予測は1130万トン。小麦は国内生産の4割を占める。

Posted by 直    8/30/11 - 08:28   

ロシア穀物収穫、30日時点で6290万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は30日時点で6290万トンになった。面積にして2420万ヘクタール。前年同期の4240万トンを上回る。イールドが一年前の2.04トンを上回る2.6トンという。

Posted by 直    8/30/11 - 08:18   

ロシア鉄道、混雑理由に主要港への穀物輸送禁止
  [穀物・大豆]

ロシア鉄道(RZhD)は30日、ノボロシースク港への穀物輸送を27日から禁止していることを発表した。多量の穀物をさばききれず、また港付近での列車渋滞が起きているためという。解禁時期は不明。

Posted by 直    8/30/11 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
  [コーヒー]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇した。5週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較だと3.0%上がった。これで78週間続けて一年前を上回っている。

Posted by 直    8/30/11 - 08:01   

8/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・8月消費者信頼感指数 (10:00 )
・8月9日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    8/30/11 - 07:16   

2011年08月29日(月)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在223.1万袋と前月を 24.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月29日 8月累計 前月(7/29) 前月比 前年比
輸出合計 34.984 2230.749 1791.598 ↑ 24.5% ↑ 4.8%
>アラビカ種 32.973 1794.077 1334.537 ↑ 34.4% ↓4.2%
>ロブスタ種 0.000 245.257 230.397 ↑ 6.4% ↑ 151.9%
>インスタント 2.011 191.415 226.664 ↓15.6% ↑ 20.5%

Posted by 松    8/29/11 - 18:21   

FX:円安、強気の指標や株高受けリスク回避手段としての需要後退
  [場況]

ドル/円:76.86、ユーロ/ドル:1.4507、ユーロ/円:111.53 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円安が進行。強気の経済指標や株価の上昇を受けて投資家のリスク志向が強まり、リスク回避手段としての円が売られる展開となった。ドル/円は東京から欧州市場にかけては小幅レンジ内ながらも売りに押される展開、NY早朝には76.50台までジリジリと値を下げた。NYでは個人消費の強気サプライズや株高の進行につれて買いが集まり、早々に77円台を試す展開に。しかしそれ以上積極的に買いを進める向きもなく、午後からは76円台後半までやや売りに押し戻される格好となった。

ユーロ/ドルは東京午前には1.44ドル台後半での推移。午後に入ると買いが集まり、1.45ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。ロンドン市場が休みの中、欧州時間にはジリジリと売りに押し戻される展開となった。NYでは強気の個人消費や株高の進行を支えに1.45ドル台前半まで値を回復。しかし欧州時間につけた高値を超えることはなく、午後からは1.45ドルを挟んだレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では111円をやや上回るあたりでの小動き。午後には111円台半ばまで買われる場面も見られたが、押収時簡易は再び111円近辺まで押し戻される格好トンあった。NYに入ると株高の進行に連れ112円をうかがうまで買いが集まったものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後には111円台半ばの水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    8/29/11 - 17:52   

大豆:大幅続伸、生産地での乾燥予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1447-0↑23-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。生産地で再び乾燥気候が強まっているのを受け、作柄我さらに悪化するとの懸念から大きく買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1440セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけて1440セント台前半を中心としたもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、目先生産地で乾燥気候が続くとの予報が出たことが材料視され、1450セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/29/11 - 17:34   

債券:欧州金融不安やや後退や米消費改善で相場反落
  [場況]

10年債利回り:2.264↑0.067

債券は反落。欧州の金融不安がやや後退し、また米国で予想以上の個人消費支出を受け、売りが進んだ。ギリシャの大手銀行2行合併ニュースで夜間取引から売りが台頭し、そのままニューヨークで流れを維持。消費データ、また週末のハリケーン・アイリーンによる被害が事前に懸念していたほどでなかったとの見方もあり、相場はさらに弱含んだ。

朝方は10年債利回りの上昇ピッチも速く、一時、2.3%に上昇した。しかし、今週はほぼ連日主要経済指標の発表となることから、午後に入って売りもやや一服。利回りは伸び悩み、2.2%台後半で推移した。

Posted by 直    8/29/11 - 17:31   

コーン:続伸、作柄悪化に伴う需給逼迫懸念手掛かりに買いが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:770-0↑3-0

シカゴコーンは続伸。作柄の悪化に伴う需給逼迫懸念を手掛かりに急伸した先週末の流れが継いだ買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、一時は780セントに迫るまで値を伸ばした。通常取引開始後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には770セント台半ばまで値を回復した。その後は再びジリ安の展開、引け前には前半の安値を更新する場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/29/11 - 17:26   

小麦:小幅反落、コーンの上昇に連れ買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:795-0↓2-0

シカゴ小麦は小幅反落。コーンや大豆の上昇につれて買いが先行したものの、独自の買い材料に欠けることもあり通常取引開始後はポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には805セントまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は売りが膨らみ790セント台半ばまで急反落。中盤には改めて8ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。引け間際には上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/29/11 - 17:15   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢362.7 ↑ 4.6 ↑ 94.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢382.0 ↑ 1.0 ↑ 88.2

Posted by 松    8/29/11 - 17:03   

株式:予想以上の消費データ好感、相場続伸で3日以来の高値引け
  [砂糖]

ダウ工業平均:11,539.25↑254.71
S&P500:1,210.08↑33.28
NASDAQ:2,562.11↑82.26

NY 株は大幅続伸。予想以上の7月の個人消費支出、週末のハリケーン・アイリーンによる被害は事前に懸念されていたほどでなかったとの見方で買いが優勢となった。前週末のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による講演で追加緩和期待が続いているのも支援。また、ギリシャの大手銀行2行合併を背景にした金融システム安定化を見込んだ買いがある。

相場は速いピッチの上昇で始まった。昼前にやや伸び悩む場面もあったが、午後はじりじりと本日のレンジを切り上げる展開。引けまで強気の値動きで、主要株価指標は揃って3日以来の高値で引けた。

Posted by 直    8/29/11 - 16:49   

天然ガス:反落、ハリケーンによる需要減や弱気の予報を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.830↓0.082

NY天然ガスは反落、米東部の都市部を直撃したハリケーンの影響で需要が減少するとの見方や、目先平年以下の気温が続くとの予報を嫌気、ファンドを中心に売りが膨らみ今年3月以来の安値水準を更新した。10月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時には3.80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は株や原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にまとまった売りが出ると、改めて朝方につけた安値を試すまでに値を崩す展開となった。

Posted by 松    8/29/11 - 16:46   

USDA、2011年度砂糖輸入枠適用期間一ヶ月延長
  [砂糖]

米農務省(USDA)は2011会計年度の砂糖輸入枠適用期間を一ヶ月延ばすと発表した。国内の供給不足が理由。会計年度は9月を年度末とするが、延長により輸入枠は10月31日まで有効となる。USDAは今月初めに需給ひっ迫への対策として2012会計年度の輸入枠を年度初めより一ヶ月早い9月1日付けで有効とすることを決めていた。

Posted by 直    8/29/11 - 16:34   

USDAクロップ:コーンは熟成、大豆は落葉課程に入る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンドウ 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 73% 94% 85%
コーンデント 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 33% 70% 54%
コーン熟成 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% - 17% 11%
大豆着サヤ 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 83% 96% 94%
大豆落葉 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 7% 6%
冬小麦収穫率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 97% 99%
春小麦収穫率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 50% 29% 66% 71%

Posted by 松    8/29/11 - 16:24   

USDAクロップ:コーン、大豆とも作柄は前週から悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

8月28日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 12% 27% 42% 12%
前週 6% 11% 26% 44% 13%
前年 3% 7% 20% 48% 22%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 10% 28% 44% 13%
前週 4% 10% 27% 46% 13%
前年 3% 9% 24% 46% 18%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 8% 30% 52% 9%
前週 2% 8% 28% 51% 11%

Posted by 松    8/29/11 - 16:22   

石油製品:ガソリンが続落、ハリケーン直撃による需要減を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9064↓0.0282
暖房油9月限:3.0102↑0.0001

NY石油製品はガソリンが続落する一方、暖房油は先週末から変わらず。相場は朝方から株や原油の上昇に連れて買いが先行したものの、中盤には息切れ。その後はハリケーンがNYなど米東海岸の大都市を直撃し都市機能が麻痺したことによる需要の落ち込みを嫌気、ガソリンを中心に大きく売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    8/29/11 - 15:44   

原油:大幅続伸、強気の指標や株高好感し買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:87.27↑1.90

NY原油は大幅続伸。強気の経済指標や株高の進行を受けて需要の伸び悩み懸念が後退、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。10月限は夜間取引からやや買いが優勢で推移。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には87ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は87ドル台前半を中心としたレンジ内での推移となった。

Posted by 松    8/29/11 - 15:43   

金:反落、株高の進行嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,791.6↓5.7

NY金は反落、強気の経済指標などを手掛かりに株高が大きく進行したのを嫌気、資金の逃避先としての需要後退と共に手仕舞い売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行、1,820ドル台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値水準での推移が続いていたが、株式市場が開くのにあわせて売りが加速、1,780ドル台まで一気に値を崩した。その後買いが集まり1,800ドル台を回復する場面も見られたが、中盤以降は改めて売りが膨らみ、1,790ドルを中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/29/11 - 15:09   

コーヒー:続伸、薄商いの中これまでの流れを継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:284.45↑5.25

NYコーヒーは続伸。ロンドン市場が休みの上にNYをハリケーンが直撃した影響で参加者も少ない中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが断続的に入り大きく相場を押し上げた。12月限は朝7時半の取引開始時から買いが先行、早々に284セントまで値を伸ばした。その後やや売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと高値圏を維持。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    8/29/11 - 14:51   

砂糖:反落、薄商いの中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.89↓0.33

NY砂糖は反落。ロンドン市場が休みで商いの薄い中、ポジション整理の売りにジリジリと押される軟調な相場展開となった。10月限はNY朝7時半から取引を開始。前半は30セントの節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、昼前あたりからはやや売りが優勢となり、常に節目を下回る格好での推移となった。需給面での材料もなく、NYを直撃したハリケーンの影響で参加者も少ない中、極めて閑散とした取引に終始した。

Posted by 松    8/29/11 - 14:51   

ロシアの1月-7月金生産量は前年同期から5.9%増加
  [メタル]

ロシア金生産者組合が29日に発表したデータによると、同国の金生産量は年初から7月末までで103.852トンと前年同期を5.9%上回った。このうち鉱山からの生産は91.3トンと前年同期から8.8%増加、スクラップ供給は3.7トンと19.7%減少、他の金属の精錬に伴う生産は8.852トンと7.2%減少した。

Posted by 松    8/29/11 - 11:23   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

8月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 23441 ↑ 24.4% ↓15.3% 276051 ↑ 14.9% 17000 〜25000
コーン 27314 ↓14.9% ↓48.8% 1766532 ↓5.3% 30000 〜35000
大豆 8244 ↓24.5% ↓3.9% 1481090 ↑ 2.1% 7000 〜13000

Posted by 松    8/29/11 - 11:07   

ハリケーン・アイリーンによるコーヒー在庫への影響なし・ICE広報
  [コーヒー]

ICEは29日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ハリケーン・アイリーンによるコーヒー在庫への影響はなかったと伝えた。ハリケーンが通過したニュージャージー州にある5つの取引所指定倉庫の報告から、ダメージゼロを確認したという。

Posted by 直    8/29/11 - 10:39   

7月の住宅販売ペンディング指数1.32%低下、3ヶ月ぶりの下げ
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

11年7月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 89.7 ↓1.32% ↑14.39% ↓1.4%

続きを読む

Posted by 直    8/29/11 - 10:07   

ブラジル砂糖減産から世界砂糖供給過剰幅引き下げの可能性
  [砂糖]

砂糖ブローカー大手キングスマン幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ブラジルの砂糖減産により世界の砂糖需給が引き締まる可能性を示した。供給過剰は見通すものの、従来予測の1057万5000トンから200万トンほど引き下げることはあり得るという。同社は26日にブラジル中南部の砂糖生産推定を3187万トンから3063万トンに下方修正した。

一方、ブラジルの不作、中国などの供給不足に伴う価格上昇を背景にインドの輸出が拡大しやすいとの見方を示した。2011/12年度に300万-400万トンの輸出があり得るとコメント。インドの生産は前年比7.4%増の2600万トンと見越す。インド政府は輸出規制の解除や砂糖産業の自由化を検討するべきだとも述べた。

Posted by 直    8/29/11 - 09:44   

7月個人消費支出は前月から0.83%増加、予想上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

11年7月 前月比 市場予想
個人所得 13067.3 ↑0.33% ↑0.4%
個人消費支出 10750.8 ↑0.83% ↑0.5%
貯蓄率 5.00% ↓0.49
個人消費価格指数(PCE) 114.031 ↑0.37%
PCEコア 112.000 ↑0.20% ↑0.2%

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Posted by 松    8/29/11 - 08:33   

11/12年度メキシコ砂糖減少見通し、中米諸国では増産見通し
  [砂糖]

メキシコ砂糖会議所の幹部は2011/12年度の国内砂糖生産がシーズン初めの干ばつによる影響から前年比20万トン減少するとの見方を示した。国内需要が増加していることもあり、輸出が細ると見通す。ただ、中米諸国の砂糖は増産を見込まれており、メキシコの供給不足を補う見通しと報じられている。各国の地元機関によると、ニカラグアが17%増の59万トン、グアテマラは12.4%増の234万トン。ホンジュラスで一年前を6%上回る43万トン、コスタリアでは10%増えて37万5000トンの予想である。

Posted by 直    8/29/11 - 08:18   

26日のOPECバスケット価格は107.52ドルと前日から0.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/26(Fri) 107.52 ↓ 0.09
8/25(Thu) 107.61 ↑ 1.08
8/24(Wed) 106.53 ↑ 0.62
8/23(Tue) 105.91 ↑ 2.07
8/22(Mon) 103.84 ↑ 0.48

Posted by 松    8/29/11 - 07:31   

8/29(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・7月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会

Posted by 松    8/29/11 - 07:28   

2011年08月26日(金)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在219.6万袋と前月を25.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月26日 8月累計 前月(7/28) 前月比 前年比
輸出合計 157.682 2195.845 1747.724 ↑ 25.6% ↑ 7.4%
>アラビカ種 126.894 1761.184 1292.988 ↑ 36.2% ↓1.6%
>ロブスタ種 18.028 245.257 230.397 ↑ 6.4% ↑ 151.9%
>インスタント 12.760 189.404 224.339 ↓15.6% ↑ 20.6%

Posted by 松    8/26/11 - 18:19   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.88%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/22〜 8/26 1.4321 ↑ 3.88% ↑ 47.96% 1.2468 ↑ 3.02% ↑ 49.93%
8/15〜 8/19 1.3786 ↑ 4.91% ↑ 42.83% 1.2102 ↑ 4.96% ↑ 44.78%
8/8〜 8/12 1.3141 ↑ 0.47% ↑ 36.52% 1.1530 ↑ 1.44% ↑ 37.52%
8/1〜 8/5 1.3079 ↑ 0.16% ↑ 36.41% 1.1366 ↓ 0.08% ↑ 35.13%

Posted by 松    8/26/11 - 17:55   

FX:ドル全面安、FRBの追加緩和に対する期待残りドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:76.65、ユーロ/ドル:1.4495、ユーロ/円:111.16 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。注目のバーナンキFRB議長講演では具体的な追加緩和策には言及せず、一時は失望感からドルが大きく買い戻される場面も見られたものの、結局は9月のFOMCで改めて追加緩和を討議する意向を示したことから市場の期待が残る格好となり、その後一転してドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京からドルがジリジリと値を下げる展開、ロンドン朝に77円台を割り込んだ後も売り意欲は衰えず、上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり76円台半ばまで下げ幅を拡大。バーナンキ講演後には一気に77円台まで買い戻されたものの、昼前には再び弱気転換。午後からは76円台後半のレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/円は東京からユーロ買いが優勢、ロンドン朝にかけて1.44ドル台半ばまでジリジリと値を伸ばす展開となった。NYでは早朝からやや売りに押し戻されたものの、その後再び1.44ドル台半ばまで値を回復。バーナンキ議長の講演内容が伝わると一旦1.43ドル台前半まで値を下げたが、その後は買いが加速、午後からは1.44ドル台後半の水準で高止まりとなった。ユーロ/円は東京では111円台半ばでの推移、ロンドンに入ると111円台前半までレンジを切り下げたものの、基本的に動きは鈍い。しかしNY早朝にはまとまった売りが出て、110円台前半まで一気に値を崩す展開となった。NYではしばらく110円台前半から半ばでの上下が続いたが、昼前あたりから改めて買いが加速、最後は111円台前半まで値を回復して週の取引を終了した。

Posted by 松    8/26/11 - 17:52   

債券:FRB議長講演で買い、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:2.193↓0.043

債券は続伸。根強い景気の先行き不透明感を背景に相場上昇となった。朝方に4-6月期実質国内総生産(GDP)改定値は予想以上に鈍い伸びだったのを受けて買いの展開。一方で、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演に具体的な緩和対策への言及がなく、株式相場の落ち込みも支援である。週末にニューヨークを含め北東部に大型ハリケーンが接近する見通しで、被害を先取りする向きもあった。

相場は早くから強含み、バーナンキ議長の講演草稿の発表に続いて弾みがついた。10年債利回りは一時、2.12%に低下。昼前に株価回復となったことから債券買いのペースがスローダウンしたが、流れは続いた。

Posted by 直    8/26/11 - 17:52   

大豆:大幅反発、供給不安が改めて買いを誘い直近の高値を更新
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1423-1/2↑29-3/4

シカゴ大豆は大幅反発。高温乾燥などによる作柄の悪化など、新穀に関する供給不安が改めて買いを誘う格好となり直近の高値を大きく上抜けた。11月限は夜間取引では前日終値近辺での小動きとなったものの、通常取引開始後は買いが集まり早々に14ドル台を回復。そのまま中盤にかけて1420セント台まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服したものの、手仕舞い売りに押しもどされることもない。結局最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/26/11 - 17:34   

コーン:大幅続伸、作柄悪化懸念が改めて買いを誘う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:767-0↑24-1/2

シカゴコーンは大幅続伸。7月半ば以降の高温乾燥の影響による作柄悪化が改めて材料視される形で買いが加速、直近の高値を大きく更新した。12月限は夜間取引では動きも見られなかったものの、通常取引開始後は買い一色の相場展開。750セントの節目でやや伸び悩む場面が見られた以外は意直線での上昇となり、昼には760セント台後半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/26/11 - 17:26   

株式:FRB議長講演消化して上昇、NASDAQ指数が17日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:11,284.54↑134.72
S&P500:1,176.80↑17.53
NASDAQ:2,479.85↑60.22

NY 株は反発。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を消化してから相場は強含んだ。バーナンキ議長の講演で具体的な追加緩和に言及がなかったのを嫌気し、一時は売り殺到。しかし、バーナンキ議長は9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を2日間に増やし、景気対策で討議すると述べたことから将来実施のチャンスを残すとの判断に至り、値ごろ感の買いもあって相場が下げから持ち直した格好だ。

欧州の株安などを嫌気した売り先行で始まった。FRB議長の講演が伝わり、相場下落も加速。ダウ平均は一時、約220ドル安となった。しかし、回復も比較的早く、午前の取引終盤にはプラス圏である。そのまま上昇幅を広げ、前日の下げ以上の値上がり。最終的にダウ平均やS&P500は若干伸び悩んだが、NASDAQ指数は17日以来の高値で引けた。主要株価指標は揃って5週間ぶりの反発である。

Posted by 直    8/26/11 - 16:59   

天然ガス:変わらず、買い先行もハリケーン上陸に伴う需要減が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.931→0.000

NY天然ガスは前日から変わらず。バーナンキ議長講演を受けた商品市場全体の上昇につれて買いが集まったものの、ハリケーン「アイリーン」米東海岸を直撃することで需要が減少するとの見方が重石となり最後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、3.90ドル台でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は株や原油に買いが集まるのに連れて騰勢を強め早々にプラス転換、昼前には3.90ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な買いも見られず相場は伸び悩み。引けにかけては売りが膨らみ、前日終値まで値を下げて終了した。

Posted by 松    8/26/11 - 16:55   

クロップツアー、コーン収穫見通し124.84億bus、大豆30.56億bus
  [穀物・大豆]

プロファーマーは26日、2011年中西部クロップツアーにおける調査結果を発表し、コーン収穫が124億8400万ブッシェルになるとの見通しを明かした。イールド予測が147.9ブッシェル。2006年以降、コーンのイールドが150ブッシェルを下回ったことはないと伝わっている。プロファーマーの見通しは、米農務省(USDA)が月次需給報告で示した予測129億1400万ブッシェル、イールド153ブッシェルに比べて少なく、ツアー参加者は、高温と乾燥、暴風雨がイールド低下につながったとみている。

プロファーマーはこのほか、大豆生産を30億8300万ブッシェル、イールド41.8ブッシェルと見越す。USDAによる30億5600万ブッシェル、イールド41.4ブッシェルを上回る。害虫被害、病害といった問題もなく、生産見通しはしっかりとコメント。ただ、好調な収穫で終わるには向こう数週間の降雨が決め手となる見方も示した。

Posted by 直    8/26/11 - 16:46   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 180497 △ 4012
NEMEX-RBOBガソリン △ 13191 ▼ 2777
NYMEX-暖房油 △ 45690 ▼ 1050
NYMEX-天然ガス ▼ 175823 ▼ 1156
COMEX-金 △ 247969 ▼ 9946
_
CBOT-小麦 ▼ 17298 △ 6026
CBOT-コーン △ 317415 △ 6163
CBOT-大豆 △ 129790 △ 50535
ICE US-粗糖 △ 170418 △ 17482
ICE US-コーヒー △ 7301 △ 6899
_
IMM-日本円 △ 47072 ▼ 31
IMM-ユーロFX △ 4273 ▼ 4378
CBOT-DJIA (x5) △ 12103 △ 7001
CME-E-Mini S&P ▼ 119591 △ 40558

Posted by 松    8/26/11 - 15:33   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.9346↓0.0333
暖房油9月限:3.0101↑0.0246

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。朝方には弱気のGDPを嫌気する格好で売りが先行したものの、その後はバーナンキ講演を受け追加緩和への期待が残った事から原油や株の上昇につれて買いが集まった。ガソリンは前日の急伸の反動もあって最後までマイナス圏での推移となったが、暖房油は大きく値を伸ばした。

Posted by 松    8/26/11 - 15:31   

原油:小幅続伸、売り先行もバーナンキ講演受け投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:85.37↑0.07

NY原油は小幅続伸。朝方には4-6月期GDPが弱気の修正となったことなどを嫌気し売りが先行したものの、最後はバーナンキ議長講演を受け追加緩和策実施への期待が残ったことから投機的な買いが加速、プラス圏まで値を回復した。10月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も軟調な流れが継続、バーナンキ講演後は具体的な緩和策が示されなかったこともあって83ドル割れを試すまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前にはプラス圏まで一気に値を回復。その後再び売りが優勢となったものの、最後は再びプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/26/11 - 15:21   

金:大幅続伸、バーナンキ議長講演受け投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,797.3↑34.1

NY金は大幅続伸。バーナンキ議長の講演を受け9月のFOMCでの追加緩和実施にたいする 期待が残ったことから投機的な買いが加速、1,800ドルの節目回復を一気に試す展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,790ドル台まで値を回復しての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れる展開となったが、中盤以降は商いが薄いながらも買いが加速、そのまま高値引けとなった。引け後の電子取引では1,800ドル台を回復するまで値を伸ばしている。

Posted by 松    8/26/11 - 14:52   

コーヒー:続伸、バーナンキ講演受け投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:279.20↑3.70

NYコーヒーは続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが日中を通じて相場を主導、一時280セント台を回復する場面も見られた。9月に追加緩和策を討議する意向を示したバーナンキ議長の講演も強気に作用した。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、280セントに迫るまで一気に値を伸ばした。朝方にかけては一旦手仕舞い売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降はバーナンキ講演を受けて市場全体に投機的な買いが集まる中で改めて騰勢を強める展開となり、引け間際には280セント台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    8/26/11 - 14:34   

砂糖:反発、手仕舞い売り先行もバーナンキ講演後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:30.22↑0.56

NY砂糖は反発。取引前半は前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、その後はバーナンキFRB議長の講演を受け株や原油が値を回復するのに連れて買いが集まった。10月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけては売りが加速、GDPが弱気の内容だったことも嫌気され中盤には29セント台前半まで値を下げた。その後は株や原油が上昇に転じたのにつれて買いが集まり昼前には一旦30セント台を回復。その後も上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる格好となり、30セント台前半で取引を終了した。

Posted by 松    8/26/11 - 14:34   

コスタリカコーヒー輸出、8月22日時点で前年比1.8%増加
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会は26日、2010/11年度コーヒー輸出が8月22日時点で114万袋になったと発表した。前年同期に比べて1.8%増加という。

Posted by 直    8/26/11 - 13:38   

2011/12年度カナダ西部小麦生産、前年上回る2130万トンの見通し
  [穀物・大豆]

カナダ小麦協会(CWB)の幹部は26日の記者会見で、西部における2011/12年度小麦生産を2130万トンと見越していることを明かした。前年度の2100万トンをやや上回る見方である。デュラム小麦とオオムギもそれぞれ前年比プラスの見通しという。品質は前年から改善とコメント。同氏によると、2011/12年度にあわせて1800万トンの輸出を目指す。前年度は1580万トンだった。

Posted by 直    8/26/11 - 13:36   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,975 基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1975 ↑ 1 ↑ 319 ↑19.26%
>陸上油田 1925 ↑ 4 ↑ 303 ↑18.68%
>湖沼(内陸部) 17 ↓ 2 ↑ 3 ↑21.43%
>海上 33 ↓ 1 ↑ 13 ↑65.00%
>>メキシコ湾 32 ↓ 2 ↑ 12 ↑60.00%
カナダ 508 ↑ 22 ↑ 122 ↑31.61%
北米合計 2483 ↑ 23 ↑ 441 ↑21.60%

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Posted by 松    8/26/11 - 13:05   

FOMC、9月会合二日間に増やして追加緩和討議へ・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は26日にカンザスシティ連銀主催の国際経済シンポジウムで講演し、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で改めて追加の金融緩和について討議すると述べた。9月のFOMC会合は当初20日だけの予定だったのを20,21日の二日間に増やすともいう。議長は回復促進の準備はできていると9日のFOMC声明を繰り返したが、具体的な対策への言及や一段のてこ入れに踏み切る意向を示すことはなかった。

バーナンキ議長は景気が立ち直り過程にある個とを取り上げながらも、ペースが期待していたほどでないと明かした。商品価格の上昇、日本の震災に伴う世界的なサプライチェーンおよび生産への影響といった一時要因を指摘するとともに、3年前の景気後退が極めて厳しいものだっただけでなく、住宅市場の落ち込みと歴史的な金融危機も加わり、その後の景気回復が遅れているとの見方を示した。

さらに、夏の財政政策を巡る議会での交渉が難航したことにより金融市場や景気に影響が及んだと述べた。将来再び財政絡みで与野党が対立した場合には対米投資、雇用創出に響くとコメント。交渉自体は必要でも、議会はより明確かつ透明性のある予算を目指すのに効果的な手段をとるべきであるという。政府に対し、長期的な財政赤字削減策を打ち出す必要性とともに、財政による目先の景気回復への影響を注意するべきだと訴える。政府が税制と歳出プログラムによって景気拡大を促進できるともした。

Posted by 直    8/26/11 - 11:23   

仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明でコーンの輸出成約報告を受けたことを発表した。2011/12年度産24万3840トンと2012/13年度産12万1920トン、あわせて36万5760トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/26/11 - 10:47   

6月のエクアドルコーヒー輸出、前年比39%増加
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー協会によると、6月の同国コーヒー輸出は前年同月比39%増の11万7335袋になった。年初から6ヶ月間あわせて62万6504袋で、前年同期を28%上回るという。

Posted by 直    8/26/11 - 10:34   

8月ミシガン大消費者指数は55.7に上方修正、ほぼ予想通り
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

11年8月 8月速報値 11年7月 市場予想
消費者指数修正値 55.7 54.9 63.7 55.8

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Posted by 松    8/26/11 - 09:58   

2011/12年度フィリピン粗糖輸出、8月15日時点で12.18万トン
  [砂糖]

フィリピンの砂糖管理局(SRA)は26日、2010/11年度の粗糖輸出が8月15日時点で12万1817トンになったと発表した。2010/11年度が終わる8月31日までに2004/05年度以降最大となる15万トンの輸出を見越しているともいう。フィリピンは昨年、国内の需要増加によって砂糖の純輸入国となったが、政府関係者によると今年は増産を背景に純輸出国に戻ることを狙っている。

Posted by 直    8/26/11 - 09:56   

ブラジル中南部砂糖きび生産推定引き下げ・キングスマン
  [砂糖]

砂糖ブローカー大手キングスマンは26日、2011/12年度のブラジル中南部砂糖きび生産推定を従来の5億2500万トンから4億9800万トンに引き下げたことを発表した。降霜と開花による影響を指摘。砂糖生産は3063万トンを見越す。3187万トンからの下方修正で、前年比較は8.7%減少。エタノール生産は223億9000万リットルから202億9000万リットルに引き下げた。前年比20.1%減になる。

Posted by 直    8/26/11 - 09:55   

2011年のメキシコ小麦生産、輸出増加の見通し・農務省
  [穀物・大豆]

メキシコ農務省は、2011年の国内小麦生産が400万トンになるとの見通しを発表した。前年比10%増加になり、遺伝子組み換え種が増えたためという。輸出は一年前の42万8000トンを上回る70万トンと予想。

Posted by 直    8/26/11 - 09:46   

4-6月期企業収益は前期比0.46%増加、前期から大幅に縮小
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

11年2Q 前期比 11年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1885.8 ↑0.46% ↑7.72%
>税引後収益 1466.5 ↑0.80% ↑8.75%
ネット・キャッシュフロー 1809.8 ↑4.86% ↑1.24%

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Posted by 松    8/26/11 - 08:53   

4-6月期GDPは前期比0.99%増に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

11年2Q 速報値 11年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑0.99% ↑1.28% ↑0.36% ↑ 1.1%
個人消費 ↑0.43% ↑0.09% ↑2.09%
国内投資 ↑6.36% ↑7.10% ↑3.84%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.43% ↑2.33% ↑2.50% ↑ 2.3%
>個人消費支出(PCE) ↑3.21% ↑3.14% ↑3.90% NA
>>コア ↑2.16% ↑2.08% ↑1.56%

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Posted by 松    8/26/11 - 08:49   

ウクライナ農務省、穀物輸出関税撤廃を提案
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省高官は26日、農務省が穀物輸出関税の撤廃を提案していることを明かした。輸出ペースが遅いことを理由にしている。同氏によると、7月の穀物輸出は30万トンで、前月の150万トンから大きく縮小。特に、少なくとも1トン30ドル安いロシア産との競争に勝てないと述べている。

Posted by 直    8/26/11 - 08:49   

米アイオワ州とミネソタ州のコーン、大豆に高温乾燥被害
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2011年の中西部クロップツアーは25日に回ったアイオワ州とミネソタ州のコーン、大豆に高温乾燥の被害が生産に影響する見方を示した。ツアーの集計結果によると、アイオワ州のコーンイールドが164.6ブッシェルと、前年のツアーにおける169.4ブッシェルからダウン。過去3年平均の183ブッシェルも下回る。一方、ミネソタのコーンに関すると、一年前のイールド185.5ブッシェルに対して今年は175.9ブッシェルで、これは過去3年平均の183ブッシェルと比べても低い。

大豆に関すると、アイオワ州で9平方フィートあたりの鞘数が1221.9個で、前年の1347.5個から減少した。ただ、過去3年平均の1211.9個は僅かに上回る。ミネソタ州では1124..2個。こちらも、一年前の1239.8個より少なく、過去3年平均の1076.6個以上だ。

Posted by 直    8/26/11 - 08:47   

中国NDRC、干ばつによる秋穀物への影響懸念示す
  [穀物・大豆]

中国メディアによると、国家開発改革委員会(NDRC)高官は議会に宛てたレポートで、干ばつによる国内秋穀物収穫への影響懸念を示した。作柄は前年より良好であるものの、重要な生育期にあり、しかも地域によっては干ばつがひどいと認識。コーンや大豆、コメを含む秋穀物は全体の75%を占める。

Posted by 直    8/26/11 - 08:23   

2011/12年度ウガンダコーヒー生産、300万袋に増加見通し
  [穀物・大豆]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は26日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内コーヒー生産が300万袋になるとの見通しを示した。前年から12.4%増加の見方。主要生産地が天気に恵まれたためで、東部と中央では例年並みもしくは例年を上回る降水量で開花、生育が順調とコメント。2010/11年度の干ばつ被害からの回復を見込んでいると言う。また、一年前に発生したさび病も価格上昇が寄与して農家の対策導入により抑えられているという。

Posted by 直    8/26/11 - 08:18   

7月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比37.9%減少
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、7月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月比39.7%減の1万377トンとなった。生豆だけでは1年前を33.5%下回る9230トン。10 月に始まった2010/11年度の輸出は7月まであわせて5万2259トンとなり、前年同期から51.4%減少だ。10-8月の生豆の出荷は前年比58.9%減の3万8167トン。

Posted by 直    8/26/11 - 08:10   

25日のOPECバスケット価格は107.61ドルと前日から1.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/25(Thu) 107.61 ↑ 1.08
8/24(Wed) 106.53 ↑ 0.62
8/23(Tue) 105.91 ↑ 2.07
8/22(Mon) 103.84 ↑ 0.48
8/19(Fri) 103.36 ↓ 2.06

Posted by 松    8/26/11 - 07:17   

8/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期GDP改定値 (08:30 )
・4-6月期企業収益速報値 (08:30 )
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・穀物・大豆 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会
・長期金利先物 9月限OP 納会

Posted by 松    8/26/11 - 07:13   

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