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2011年09月15日(木)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在93.98万袋と前月を10.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月15日 9月累計 前月(8/15) 前月比 前年比
輸出合計 72.425 939.755 1051.975 ↓10.7% ↓13.9%
>アラビカ種 69.078 734.970 806.167 ↓8.8% ↓22.1%
>ロブスタ種 2.167 110.299 139.343 ↓20.8% ↑ 84.1%
>インスタント 1.180 94.486 106.465 ↓11.3% ↑ 7.0%

Posted by 松    9/15/11 - 17:56   

FX:ユーロ全面高、ECBのドル資金供給好感し金融不安後退
  [場況]

ドル/円:76.70、ユーロ/ドル:1.3875、ユーロ/円:106.43 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。ECBが日米欧の中銀と連携して市場へのドル資金供給オペを実施する計画を発表したことを好感、金融不安が後退する中ユーrに大きく買い戻しが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて76円台後半の狭いレンジ内での小動き。NY朝にはドル資金供給オペの発表を受け77円台前半まで急伸したものの、すぐに息切れ。昼前には76円台後半の元の水準まで値を下げた。その後は値動きも落ち着き、同水準で上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、1.37ドル前半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると徐々に買いが強まり、NY早朝には1.38ドル台を回復、その後ECBの資金供給が発表されると一気に1.38ドル台まで値を伸ばした。買い一巡後は1.38ドル前半まで売りに押し戻されたものの、強気の流れは変わらず。午後には1.38ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京ではややユーロ売りが優勢、105円割れをうかがうあたりまで値を下げたものの、ロンドンに入ると値を回復、105円台後半での推移となった。NY朝にはECBのドル資金供給発表で107円に迫るまで急伸、その後は106円台前半から半ばのレンジ内で上下する展開となった。

Posted by 松    9/15/11 - 17:37   

債権:欧州債務不安薄れ売り、相場下落に
  [場況]

10年債利回り:2.085↑0.091

債券は下落。欧州の債務不安が薄れるのを背景に安全資産の需要も後退して、相場が弱含んだ。前日の独仏首脳によるギリシャ救済への前向きな声明に続き、本日は日米欧の中央銀行がドル資金供給を決定。欧州の財政問題解決に向けた進展で買い意欲が一服し、さらに株高もあって売り圧力が強まった。10年債利回りは今月初め以来となる2.12%に上昇。午後の取引は2.0%台後半での推移となった。

Posted by 直    9/15/11 - 17:33   

大豆:大幅続落、需給見通しの弱気修正が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1358-3/4↓24-0

シカゴ大豆は大幅続落。需給見通しの弱気修正が改めて売りを誘う展開となった。生産地北部の気温低下が予想されたほどではなく、冷害の懸念が後退したことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から軟調に推移。通常取引開始時には商いの薄い中でまとまった売りが出て、1360セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、安値で買いをいれる向きもなく、ジリジリと値を切り下げる展開。最後は1360セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/15/11 - 17:20   

コーン:大幅反落、供給不安の後退で7ドル割れを試すまで売られる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:701-0↓23-1/4

シカゴコーン大幅反落。イールドや生産が当初の予想ほど大きな落ち込みとならないとの見方を背景とした売りの流れが再開、北部の気温低下懸念が後退したことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は下げ足が速まり、大きな反発もないままに大きく値を下げる展開となった。午後には7ドルの節目割れを試すまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。そのまま安値圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/15/11 - 17:14   

小麦:反落、コーンや大豆の下落につれて売りが先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:696-0↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。供給不安が後退しているコーンや大豆の下落につれて売りが先行したものの、最後は割安感から買いが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが優勢となり、早々に7ドルの節目を割り込む展開。通常取引開始後は下げ足を速め、680セント台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけてはしばらく690セントを挟んだレンジ内での推移、最後は買い戻しが集まり690セント台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/15/11 - 17:03   

株式:欧州不安薄れ相場4日続伸、NASDAQ指数が8月3日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:11,433.18↑186.45
S&P500:1,209.11↑20.43
NASDAQ:2,607.07↑34.52

NY 株は4日続伸。欧州の債務不安一服を背景に買いが優勢となった。前日の相場上昇を引き継いで始まってから、日米欧の中央銀行によるドル資金供給決定がさらに買いを支援。朝方には失業保険申請件数の悪化などさえない経済指標の発表を受けながら、相場への影響は限られた。

午前の取引終盤では弱気の経済指標、またDVDレンタルのネットフリックスが弱気見通しを発表したのが響いて相場は一時、伸び悩んだ。特に、NASDAQ指数がネットフリックス安を反映して反落。しかし、すぐに持ち直し、午後は欧州絡みで上昇幅を広げる展開だ。最後はNASDAQ指数が2600台に回復し、8月3日以来の高値で引けた。S&P500終値は1200を超えて8月31日以来の高水準だ。ダウ平均が今月1日以来の高値を更新した。

Posted by 直    9/15/11 - 16:48   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計受け手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.878↓0.161

NY天然ガスは反落。在庫統計で予想を上回る大幅積み増しが確認されたことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、通常取引開始後はマイナス転落、在庫統計発表後は売り一色の展開となり、3.90ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては売りの勢いも一服となったものの、安値で買いを入れる向きも見当たらない。結局その後も軟調な展開が続き、3.80ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/15/11 - 16:45   

石油製品:上昇、株や原油に買いが先行する中でしっかりと推移
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.7828↑0.0570
暖房油10月限:3.0246↑0.0796

NY石油製品はガソリン、暖房油共に上昇。金融不安解消向けた動きを好感し株や原油に買いが先行する中、日中を通じてしっかりと推移した。通常取引開始直後にまとまった買いが入り、暖房油は3ドルの節目を回復。それ以上積極的な動きは見られなかったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/15/11 - 15:39   

原油:反発、金融不安後退で株高の進行と共に買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:89.40↑0.49

NY原油は反発。世界主要国中銀による市場へのドル資金供給など、金融不安解消に向けた動きを好感、株高の進行と共に買いが集まった。ただ上昇局面では割高感も強く、値幅は限定的なものにとどまった。10月限が夜間取引ではやや売りが先行したものの早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は株価の上昇につれ一時90ドルの節目を回復するまで値を伸ばした。しかしこの水準では売り圧力も強く相場は伸び悩み。中盤以降は89ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    9/15/11 - 15:29   

金:大幅続落、欧州の債務不安が後退や株高を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,781.4↓45.1

NY金は大幅続落。欧州の債務不安が後退し株が大きく買い進まれる中、投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンに入ったあたりから徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後はあっさりと1,800ドルの節目を割り込んだ。その後も流れは変わらず、中盤には1,775ドルまで下げ幅を拡大。安全資産としての需要が弱まったのに加え、ここまでの変動の激しさを嫌気したポジション縮小の動きも弱気に作用した。午後からはやや買い戻しが集まったものの、反発は限定的。節目を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    9/15/11 - 15:18   

8月末の全米コーヒー在庫は前月から1.55%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

8/31/11 7/31/11 前月比 (%) 前年比
全米合計 4737.341 4811.817 ↓ 74.476 ↓1.55% ↑ 10.32%

Posted by 松    9/15/11 - 15:14   

コーヒー:続落、株高好感し買い先行も最後は大きく売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:260.55↓5.15

NYコーヒーは続落。需給面で大きな材料が見当たらない中、取引前半は株高の進行につれてテクニカルな買い戻しが集まったものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内での上下に終始。NYに入ると欧州の債務不安が後退し株やユーロが上昇する中で投機的な買いが集まったものの、中盤には270セントの節目目前で息切れ。その後は改めてポジション整理の売りが加速、大きくマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/15/11 - 14:32   

砂糖:反落、原油高にも関わらず手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.50↓0.20

NY砂糖は期近主導で反落。原油や株が上昇する強気の外部環境にもかかわらず、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともありファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、一気に30セントの節目を試す動きとはならかなったが、29セント台後半で推移となった。早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、NYに入ってからはしばらくプラス圏でしっかりと推移。しかし中盤以降は商品市場全体にリスク回避の動きが強まる中で売りが加速、29セント台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/15/11 - 14:32   

22日の10年物インフレ連動債入札予定総額110億ドル
  [金融・経済]

米財務省は15日、22日に控えている10年物インフレ連動債(TIPS)入札の予定額が110億ドルになると発表した。入札は7月に発行したTIPSとの銘柄統合。発行規模は5月の前回リオープンでの110億ドルと同じである。

Posted by 直    9/15/11 - 13:10   

EU、13日時点で72万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は13日時点で430万トン、穀物輸入は358万トンとなった。72万トンの純輸出。前年同期は485万トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比39%減の293万トンという。

Posted by 直    9/15/11 - 12:07   

ブラジル中南部の砂糖生産コスト、向こう20年間で85%上昇見通し
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは15日に発表したレポートで、ブラジル中南部の1ポンドあたり砂糖生産コストが向こう20年間で85%上昇し、35セントを超えるとの見通しを示した。現時点で18.28セントと、2000年から2倍増になったともいう。高成長、インフレ、また砂糖きびの不足がコストを押し上げるとの見方である。また、砂糖自体はドルベースの商品だが、生産者や消費者は国内市場の変動に左右されるとして、為替レートの展開もコストに影響するとした。

Posted by 直    9/15/11 - 10:51   

11/12年度欧州製粉用小麦生産推定、310万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは15日、2011/12年度の欧州製粉用小麦生産推定を310万トン引き下げ8550万トンとしたことを発表した。8月から9月初めにかけての北部の大雨による影響を指摘し、ドイツ、またポーランドやラトビアなどのバルト海周辺国を引き下げたという。ただ、欧州の生産は下方修正でも、前年度の6900万トンから大きく改善の見方だ。

Posted by 直    9/15/11 - 10:38   

天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月9日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3112 ↑ 87 ↑ 80 ↓1.64% ↓1.00%

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Posted by 松    9/15/11 - 10:33   

ウクライナ穀物在庫、9月1日時点で前年比20%増加
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会によると、国内の穀物在庫は9月1日時点で前年同期を20%上回る2190万トンとなった。小麦は1570万トン、コーンが50万トン。農家の穀物在庫は1380万トン超で、これは前年同期より21%多いという。農家在庫で小麦が930万トン、コーン40万トンとしている。

Posted by 直    9/15/11 - 10:32   

7月の豪州小麦輸出、前年比5.2%増・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、7月の小麦輸出が168万8000トンだった。前年同月比5.2%増え、前月と比較すると17.0%増加になる。7月の国内消費は50万9100トン。一年前を4.2%上回り、前月比で14.5%ダウン。

商社などバルクで扱う業者の在庫は7月末時点で1144万7000トンだった。6月末時点での1336万5000トンから14.4%縮小。しかし、前年同月の790万トンは44.9%上回る。国内の生産者や家畜・家禽業者が抱える在庫は7月末時点で59万6300トン。6月末時点の74万7500トンから20.2%の取り崩しになったが、前年同月の56万8300トンとの比較で4.9%膨らんだ。

なお、家畜・家禽業者の在庫統計一部に10-50%の誤差があり、また誤差が50%を超えるデータもあることを指摘した。

Posted by 直    9/15/11 - 10:29   

9月フィラデルフィア連銀指数はマイナス17.5に改善、予想は下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

11年9月 11年8月 市場予想
現況指数 ▲17.5 ▲30.7 ▲10.0

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Posted by 松    9/15/11 - 10:04   

8月鉱工業生産指数は前月から0.18%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

11年8月 11年7月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.18% ↑0.90% →0.0%
設備稼働率 77.35% 77.29% 77.4%

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Posted by 松    9/15/11 - 09:20   

9月のニューヨーク連銀指数、マイナス8.82に悪化
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 11年9月 11年8月 市場予想
総合 ▲8.82 ▲7.72 ▲4.00

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Posted by 直    9/15/11 - 08:52   

輸出成約高:コーンは前週から大幅増、小麦と大豆は低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9月8日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 413.5 0.0 413.5 ↓19.3% 300.0 〜600.0
コーン 1127.3 41.1 1168.4 ↑34.2% 400.0 〜700.0
大豆 351.9 0.0 351.9 ↓20.9% 400.0 〜600.0
大豆ミール 37.3 160.3 197.6 ↑33.5% 50.0 〜150.0
大豆油 1.6 0.0 1.6 ↓72.9% 0.0 〜10.0

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Posted by 松    9/15/11 - 08:42   

失業保険新規申請件数42.8万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月10日 前週比 9月3日 市場予想
新規申請件数 428.00 ↑ 11.00 417.00 410.00
4週平均 419.50 ↑ 4.00 415.50
継続受給件数 3726.00 3700.00

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Posted by 直    9/15/11 - 08:41   

4-6月期経常収支は1,180.0億ドルの赤字に縮小、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

11年2Q 前期比 11年1Q 10年4Q
経常収支 ▲118.00 ↑1.588 ▲119.59 ▲112.18
>モノ+サービス ▲144.99 ↓5.022 ▲139.97 ▲118.75
>所得移転 61.15 ↑8.490 52.66 39.93
>補助金など ▲34.16 ↓1.880 ▲32.28 ▲33.36
市場予想 ▲121.50

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Posted by 松    9/15/11 - 08:38   

8月消費者物価指数は前月比0.37%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 11年8月 11年7月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.37% ↑0.50% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.24% ↑0.22% ↑0.2%

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Posted by 松    9/15/11 - 08:33   

中国小麦とコーン輸入枠、2012年は据え置き
  [穀物・大豆]

中国発展改革委員会(NDRC)は15日、小麦とコーンの2012年輸入枠をそれぞれ963万6000トン、720万トンで据え置いたことを発表した。輸入業者には11月30日までに輸入許可の申請期限が設けられており、1月1日に割当が決まるという。

Posted by 直    9/15/11 - 08:29   

2011年中国穀物生産5.6億トンの見通し、8年連続過去最高に
  [穀物・大豆]

中国発展改革委員会(NDRC)は2011年の国内穀物生産が5億6000万トンと、8年連続で過去最高更新すると見越していることを発表した。前年比約3%増加の見方。

Posted by 直    9/15/11 - 08:29   

2011/12年度ウガンダコーヒー輸出、320万袋に増加見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局関係者は15日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の同国コーヒー輸出が少なくとも320万袋になるとの見通しを示した。前年度の267万袋から増加の見方で、5月の降雨が開花や生育に寄与したためという。ただ、ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部が。今月終わりから収穫が始まる中部および東部の収穫は向こう2ヶ月の降雨パターンによると指摘しているともいう。

Posted by 直    9/15/11 - 08:18   

日本、計10万9365トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
9月15日 日本 硬質赤色冬小麦 26138トン 米国 11月
西部白色小麦 24280トン 米国
西部赤色春小麦 31360トン カナダ
標準白色小麦 27578トン オーストラリア

Posted by 直    9/15/11 - 08:10   

金価格は年内に2,000ドルに到達、GFMS
  [メタル]

ゴールドフィールド・ミネラルサービス(GFMS)は15日に発表したゴールドサーベイ2011の改訂版で、金価格は年内に1トロイオンス2,000ドルの大台まで上昇するとの見通しを示した。世界的な景気減速懸念を受けて金への投資需要は増加基調が続くという。また、今年度の中銀による保有金の買い付けは最低でも336トンに上り、こちらも相場の大きな押し上げ要因になっていると指摘した。

Posted by 松    9/15/11 - 07:56   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から46億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月9日時点で5,388億ドルと前週から46億ドル減少した。年初の4,794億ドルからは594億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/15/11 - 07:48   

14日のOPECバスケット価格は107.91ドルと前日から0.51ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/14(Wed) 107.91 ↓ 0.51
9/13(Tue) 108.42 ↑ 0.56
9/12(Mon) 107.86 ↓ 2.54
9/9(Fri) 110.40 ↓ 1.75
9/8(Thu) 112.15 ↑ 0.82

Posted by 松    9/15/11 - 07:12   

9/15(木)の予定
  [経済指標]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・4-6月期経常収支 (08:30 )
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・9月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・8月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )

納会日
・砂糖 10月限OP 納会
・原油 10月限OP 納会
・株価指数先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/15/11 - 07:09   

2011年09月14日(水)

FX:ユーロ高、ギリシャ懸念後退しユーロの買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:76.61、ユーロ/ドル:1.3750、ユーロ/円:105.37 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。独仏がギリシャ支援に積極的な姿勢を示したことで、同国のデフォールト懸念を発端とした金融不安が後退、ユーロに買い戻しが集まった。ドル/円は東京では76.90円を挟んだレンジ内での推移。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には76.60円台まで値を下げた。その後もジリ安の展開が継続、NY株の上昇にも関わらず、午後には76.50円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京朝には1.36ドル台後半のレンジ内で推移、中盤以降売り圧力が強まりロンドン朝には1.36.ドルを割り込む場面も見られた。その後は一転して買い戻しが集まり、NNY早朝には1.37ドル台前半まで値を回復、その後も上下を繰り返しながらも上昇を続け、午後遅くには1.37ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、104円台墓場から105円台半ばの広いレンジ内で方向感なく上下する展開。NYに入っても流れは変わらず、午前中売りが優勢となる場面が見られたが、午後遅くには105円台半ばのレンジ上限の水準を回復した。

Posted by 松    9/14/11 - 17:38   

大豆:続落、需給報告の弱気サプライズが改めて材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1382-3/4↓9-0

シカゴ大豆は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先の需給報告の弱気サプライズが改めて売りを誘う格好となり、終値ベースで8月19日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、1380セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始時には買いが集まり、一時プラス圏を回復したものの、直後から売りに押し戻される展開。中盤に1380セント台前半まで値を下げたあたりでようやく値動きも落ち着いた。

Posted by 松    9/14/11 - 17:22   

コーン:小幅反発、生産地北部の気温低下懸念が相場を下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:724-1/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。収穫が始まる中でイールド見通しが当初の予想ほど悪くないとの見方が引き続き大きな売り圧力となっているものの、一方では生産地北部を中心に気温低下懸念が浮上、買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、前日の安値手前で下げ止まり、通常取引開始後はまとまった買い戻しがは入り、720セント台後半まで値を回復した。中盤には再び売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では売られ過ぎ感もあって買い意欲は強く、大きく値を崩すことはない。最後は僅かながらプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/14/11 - 17:16   

債券:30年債入札結果支援で長期債中心に買い
  [場況]

10年債利回り:1.998↑0.002

債券はまちまち。欧州の財政問題や金融政策の先行きを巡って売り買いが交錯した。ギリシャの債務不履行回避を期待させる独仏首脳の声明をニュースや株高を嫌気しながら、米連邦準備理事会(FRB)が長期国債を買い増すとの観測が下支え。30年債入札結果の好調も寄与した。

10年債利回りは朝方から上昇圧力のやや強い展開となったが、一時は2%も割るなど伸びは限られた。午後は入札結果の発表に続いて30年債の買いに弾みがつき、10年債も追随。もみ合いながら、再び2%を下回って前日とほぼ同水準で引けた。30年債利回りは低下。また2年債買いも進んで、利回りが下がった。

Posted by 直    9/14/11 - 17:15   

小麦:小幅反発、7ドルの節目支持線に買い戻し優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:704-1/2↑2-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、7ドルの節目を支持線にテクニカルな買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、7ドルを割り込む水準で破壊意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後には710セント台まで値を回復する場面も見られた。中盤には弱気の需給見通しが改めて材料視され売りが膨らんだものの、プラス圏はしっかりと維持。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/11 - 17:07   

株式:ギリシャ不安やや薄れて買い、相場は3日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:11,246.73↑140.88
S&P500:1,188.68↑15.81
NASDAQ:2,572.55↑40.40

NY 株は3日続伸。朝方から欧州の財政問題を巡って売り買いが交錯したが、午後は買い優勢となった。ギリシャの債務不履行回避への期待が背景にある。午前の取引では、オーストリア議会による欧州金融安定基金の機能拡大承認への懸念から相場は一時、大幅下落。ダウ平均が1万1000ドルを割り込んだ。しかし、9月末の期限までに決まるとの見方もあって、昼に回復。

さらに独仏首脳がギリシャ救済への支持を示したと伝わり、午後は相場上昇に弾みの着く展開となった。右肩上がりの値動きで、ダウ平均など約280ドル高となる場面もあった。引けにかけて若干伸び悩んだが、それでもダウ平均とS&P500が約一週間ぶりの高値引け。NASDAQ指数終値は8月31日以来の高水準である。

Posted by 直    9/14/11 - 16:49   

天然ガス:続伸、中西部の気温低下予報受け買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:4.039↑0.059

NY天然ガスは続伸。目先中西部で寒冷前線の通過に伴い気温が下がるとの予報を受け、暖房需要の増加観測が早々と買いを集める格好となった。10月限は夜間取引からやや買いが先行。通常取引開始後はやや売りに押される場面も見られたが、中盤にかけてはまとまった買いが入りあっさりと4ドルの大台を回復。昼過ぎにはそのまま4.10ドル台をうかがうまで値を伸ばす展開となった。買い一巡後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、最後まで4ドルの節目は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/14/11 - 16:37   

ブラジル最大組合のコーヒー生産、12/13年度に過去最大見通し
  [コーヒー]

ブラジル最大のコーヒー農家組合Cooxupeによる2012/13年度のコーヒー生産が600万袋と過去最大になるとの見通しが報じられた。組合幹部は開花がカギとの見方を示す。ただ、ラニーニャ現象で降雨開始が遅れると、生産に影響得宇するともいう。Cooxupは国内生産全体の10%を占める。

Posted by 直    9/14/11 - 16:18   

天然ガス在庫は800億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 80.0
>前週 ↑ 64.0
>前年 ↑ 103.0
>過去5年平均 ↑ 80.4

Posted by 松    9/14/11 - 16:02   

輸出成約高予想:コーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
15日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜600.0 512.2
コーン 400.0 〜700.0 870.6
大豆 400.0 〜600.0 444.9
大豆ミール 50.0 〜150.0 148.0
大豆油 0.0 〜10.0 5.9

Posted by 松    9/14/11 - 15:58   

石油製品:ガソリンが続落する一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.7258↓0.0166
暖房油10月限:2.9450↑0.0089

NY石油製品はガソリンが続落する一方、暖房油は反発。相場は通常取引の開始時か原油の下落につれて売りが先行、在庫統計でガソリン、留出油とも大幅積み増しが確認されたことを嫌気、一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は買い戻しが集まり暖房油はプラス圏を回復したが、ガソリンは最後まで上値が重かった。

Posted by 松    9/14/11 - 15:53   

原油:反落、買われ過ぎ感の高まりから手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:88.91↓1.30

NY原油は反落。在庫統計では原油の大幅取り崩しが確認されたにも関わらず、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともありポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝には88ドル台後半まで一気に値を下げた。押し目では買い意欲も強く、NY朝には89ドル台後半まで値を回復したものの、そのままプラス転換するには至らず。通常取引開始後は改めて売りに押される展開、在庫統計発表後は買い材料出尽くし感から下げ足を速め、88ドル台前半まで値を崩した。午後からは売りも一服、89ドルを挟んだ比較的広いレンジ内での上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    9/14/11 - 15:38   

金:反落、ギリシャ懸念後退する中ジリジリと売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,826.5↓3.6

NY金は反落。ギリシャのデフォールト回避期待が高まり株やユーロに買い戻しが集まる中、ジリジリと売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引ではアジアの実需に支えられ早々に1,850ドルを試す展開となったが、その後は売りが台頭、ロンドン朝には一時1,820ドル前半まで値を下げた。通常取引開始後は上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる展開、昼過ぎに1,810ドル台前半まで下げ幅を広げた後は買い戻しが集まったものの、結局プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    9/14/11 - 15:03   

コーヒー:続落、材料に欠ける中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:265.70↓4.60

NYコーヒーは続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが優勢。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、すぐにマイナス圏に押し戻された。午後からは売り圧力が強まり、最後は260セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/14/11 - 14:39   

砂糖:反発、原油の下落などが重石も、引けにかけて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.70↑0.29

NY砂糖は反発。原油の下落などを嫌気し期先限月中心に上値の重い展開が続いたが、引けにかけてはまとまった買いが集まった。10月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、29セント割れをうかがうまで一気に値を崩した。早朝には29セント台前半、NYに入るとプラス圏を回復するまで買い戻されたものの、それ以上積極的な動きも見られず、中盤以降は再びジリジリと売りに押される展開となった。しかし引けにかけては商いの薄い中で買いが加速、29セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/14/11 - 14:39   

ウクライナコーン輸出、ブラジル抜き世界第3位に浮上
  [穀物・大豆]

ウクライナのコーン輸出が、世界第三位に浮上する見通しと報じられた。地元の調査機関APKインフォームによると、2011/12年度の輸出見通しは1250万トンと、干ばつ被害に見舞われた前年度の530万トンから大幅に増加。作付の増加や好天に恵まれたことが記録的な生産改善の背景にある。輸出量は7年ぶりにブラジルを抜き、米国、アルゼンチンに次ぐ高水準になる見通しという。

Posted by 直    9/14/11 - 13:18   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.85、利回りは前月から低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/11)
合計 37072.0 13000.0 2.85 2.08
競争入札分 37057.2 12985.2 2.85 2.08
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.37% 12.16%
最高落札利回り(配分比率) 3.310% (74.48%) 3.750%

Posted by 松    9/14/11 - 13:14   

2011/12年度インド食用穀物生産、目標の2.45億トン超える見通し
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は14日の記者会見で、2011/12年度に国内の食用穀物生産が政府目標の2億4500万トンを超える可能性を示した。平均以上のモンスーンの降雨が小麦とコメの生産に寄与するとの見方である。

Posted by 直    9/14/11 - 12:15   

世界砂糖、530万トンの供給過剰見通しに引き下げ・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは14日、2011/12年度の世界砂糖市場において530万トンの供給過剰を見通していることを発表した。3年連続の供給不足から過剰に転じる見方だが、従来のギャップ予測1030万トンからは下方修正になる。砂糖きびからの生産予測を1億4540万トンから1億3820万トンに引き下げた。この結果、前年からの増加見通しは維持しているものの、伸び率が7.1%から1.9%に縮む。

一方、ビート糖の生産を18.3%増の3810万トンと見込み、3680万トンから引き上げた。欧州で1790万トン、ウクライナは約230万との見通し。ザルニコフはこのほか、価格上昇が消費の伸び鈍化につながるとの見方を示した。2012年の需要を1億7050万トンと見通す。前年から1.9%増になり、中国を中心にアジアでの拡大が背景にあるという。

Posted by 直    9/14/11 - 11:29   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、12日時点で61.55万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は14日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が13日時点で61万5500トンになったと発表した。前年同期の35万2800トンを上回る。これまでに加工済みのビートは573万6000トン。前年同期は291万トンだった。

Posted by 直    9/14/11 - 11:17   

ウクライナのビート糖生産、13日時点で前年比39.7%増加
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は14日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が13日時点で6万3000トンとなったことを発表した。前年同期に比べて39.7%増という。これまでに125万トンのビートが製糖所に送られ、63万トンが加工済み。組合によると、ビートの糖分は11.98%で、一年前の9.49%を上回る。

Posted by 直    9/14/11 - 11:13   

中国、9月16日に20万トンの砂糖競売計画
  [砂糖]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は14日、16日に20万トンの砂糖競売を計画していることを発表した。今年に入り9回目の在庫放出になる。

Posted by 直    9/14/11 - 11:08   

2011/12年度英小麦収穫、干ばつ被害限定的・NFU
  [穀物・大豆]

英国農家組合(NFU)は14日、2011/12年度の国内小麦収穫について、シーズン初めの干ばつでも近年の平均を1.5%下回るだけと被害が限定的な見方を示した。イールドの暫定推定は7.5トンで、過去5年平均の7.8トンからややダウン。3%の増反であることから、生産は平均を18万9000トン下回る1364万トンを見越す。

Posted by 直    9/14/11 - 11:01   

日本、SBS方式で1000トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で1000トンの飼料用小麦を買い付けた。12月31日までに出荷という。

Posted by 直    9/14/11 - 10:54   

中国、備蓄積み増し向けで1.75万トンの豪州産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

中国政府によると、同国が1万7500トンのオーストラリア産小麦を買い付けた。備蓄積み増しに向けての購入で、このうち2691トンは前月終わりに納入済み。

Posted by 直    9/14/11 - 10:52   

2011/12年度インド小麦生産、8400万トン以上を目標・農務長官
  [穀物・大豆]

インドの農務長官は14日に記者団に対し、2011/12年度に8400万トン以上の小麦生産を目標としていることを明かした。モンスーンの降雨で冬小麦の作付けが進むとコメント。2010/11年度の生産推定は8593万トンで、事前予想の8041万トンを上回る。このほか、9月の大雨について、輸出や砂糖きびなど夏に作付した作物へのダメージはないという。

Posted by 直    9/14/11 - 10:49   

エジプトGASC、計42万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は14日、ロシア産小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは11月21-30日に出荷向けで24万トン、また12月1-10に出荷向け18万トン。複数の商社から買い付けたため、価格は価格は1トン277.77ドル、278.44ドル、278.95ドルとあった。

Posted by 直    9/14/11 - 10:43   

EIA在庫:原油は670万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月9日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 346384 ↓ 6704 ↓ 3077 344156 ↓ 5052
ガソリン在庫 210780 ↑ 1940 ↓ 523 212685 ↑ 2758
留出油在庫 158480 ↑ 1711 ↑ 465 157127 ↑ 67
製油所稼働率 86.95% ↓ 2.01 ↓ 0.78 83.90% ↓ 1.80
原油輸入 8542 ↑ 5 - 8717 ↓ 261

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Posted by 松    9/14/11 - 10:38   

中国向けで10.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで10万6000トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/14/11 - 10:29   

7月企業在庫は前月から0.42%増加、予想下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年7月 前月比 11年6月 市場予想
企業在庫 1526244 ↑0.42% ↑0.41% ↑0.5%
在庫率 1.274 ↓ 0.004 1.278

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Posted by 松    9/14/11 - 10:15   

2011年中国コーン生産、1.8億トン超える見通し
  [穀物・大豆]

地元メディアは14日、2011年の中国コーン生産が1億8000万トンを超える見通しを報じた。ただ、国家国務院高官は生産以上に需要増加が進む可能性があり、輸入拡大があり得ることも指摘しているという。2011年のコーン輸入は、7月時点で前年を26.13%下回る20万8298トンとなっている。

Posted by 直    9/14/11 - 10:03   

2011年ウクライナ穀物収穫、13日時点で3570万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が13日時点で3570万トンとなった。面積にして1170万ヘクタールで、75%終了という。イールドは一年前の2.48トンを上回る3.06トンだった。小麦生産は2320万トンで、イールドが3.47トン。コーンは53万5000トン、イールド5.15トンとしている。

Posted by 直    9/14/11 - 09:47   

8月NOPA大豆圧搾は前月から3.40%減少、ほぼ予想通り
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

11年8月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 118.77 ↓3.40% ↓2.97% 118.80
大豆油在庫 2312.95 ↓8.58% ↓17.93% 2407.00

Posted by 松    9/14/11 - 08:45   

8月小売売上高は前月から0.04%増加、予想下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

11年8月 前月比 11年7月 市場予想
小売売上高 389502 ↑0.04% ↑0.27% ↑0.2%
>自動車除く 323119 ↑0.11% ↑0.29% ↑0.3%

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Posted by 松    9/14/11 - 08:38   

8月生産者物価指数は前月から横ばい、市場予想通り
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 11年8月 11年7月 市場予想
生産者物価指数(PPI) →0.00% ↑0.21% →0.0%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.06% ↑0.45% ↑0.2%

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Posted by 松    9/14/11 - 08:35   

インドコーヒー、大雨でも収穫にダメージない・コーヒー局高官
  [コーヒー]

インドコーヒー局高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、この一ヶ月間のコーヒー生産地帯での大雨による収穫への大きなダメージはないと明かした。地域によっては、最長で15日間連続の降雨となり、業界では病害を懸念する声が上がっている。

Posted by 直    9/14/11 - 08:25   

ベトナム、20万-30万トンのコーヒー在庫積み増しの計画
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会(Vicofa)が2011/12年度のコーヒー在庫を20万-30万トン積み増す計画にあると報じられた。地元メディアによると、協会会長は、通常なら現時点で10万トン前後ある在庫が完全に取り崩しになったことを明かし、このため会員に在庫積み増しを要請している。ただ、目標に向けての具体的な期限は不明。

Posted by 直    9/14/11 - 08:20   

9月のウガンダコーヒー輸出、前年比47%増加見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は14日、9月の同国コーヒー輸出が前年同月から少なくとも47%増加し、25万袋になるとの見通しを発表した。西部と南部の収穫が減りつつあり、農家の在庫放出が進んでいるのを理由としている。また、UCDA関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度(10-9月)の輸出が300万袋を超える見通しを明かした。これは事前予測の290万を上回る。

Posted by 直    9/14/11 - 08:04   

エルサルバドルコーヒー輸出、8月は前年の3倍以上
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、8月の同国コーヒー輸出は7万5921袋となった。前年同月の3倍以上という。2010/11年度の輸出は8月まであわせて165袋で、前年同期を67%上回る。

Posted by 直    9/14/11 - 07:56   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.27%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月9日 前週比 前年比
総合指数 638.7 ↑6.27% ↓20.31%
新規購入指数 170.8 ↑7.02% ↓7.02%
借り換え指数 3361.0 ↑6.05% ↓23.55%
一般ローン 842.8 ↑6.24% ↓21.12%
政府系ローン 298.3 ↑6.42% ↓16.30%
30年固定金利 4.17% ↓0.06 ↓0.30
15年固定金利 3.40% ↓0.01 ↓0.56
変動金利(ARM) 7.34% ↑0.10 ↑0.45

Posted by 松    9/14/11 - 07:05   

13日のOPECバスケット価格は108.42ドルと前日から0.56ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/13(Tue) 108.42 ↑ 0.56
9/12(Mon) 107.86 ↓ 2.54
9/9(Fri) 110.40 ↓ 1.75
9/8(Thu) 112.15 ↑ 0.82
9/7(Wed) 111.33 ↑ 3.01

Posted by 松    9/14/11 - 07:03   

9/14(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・8月小売売上高 (08:30 )
・7月企業在庫・在庫率 (10:00 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・8月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )

納会日
・穀物・大豆 9月限納会

Posted by 松    9/14/11 - 07:00   

2011年09月13日(火)

FX:ドル小幅安、株価回復と共にユーロに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:76.92、ユーロ/ドル:1.3677、ユーロ/円:105.25 (NY17:00)

為替はドル小幅安。フランスの金融機関に対する懸念が後退、株価の回復と共にユーロには買い戻しが集まる一方、ドル円は米景気減速懸念などから上値の重い状態が続いた。ドル/円は東京からドルジリ安の展開となり、ロンドンでは77円をはさんだレンジ内で推移。NYに入ると改めて売り意欲が強まり、76.80円台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は大きな動きも見られず、77円をやや下回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台後半の水準で推移、ロンドンに入ると債務不安が改めて材料視され1.35ドル台半ばまで一気に値を崩したものの、売り一巡後はしっかりと買いが集まり、NY朝には1.37ドルを回復する場面も見られた。その後も基本的にはしっかりの相場展開、午後には1.37ドル台前半まで値を伸ばしたが、遅くには売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では105円台前半を中心に推移。ロンドン朝には104円台半ばまで値を崩したものの、その後は値を回復。NYでは105円台前半から半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    9/13/11 - 17:44   

債券:欧州金融不安やや薄れて売り、10年債利回りが一時2%超
  [場況]

10年債利回り:1.994↑0.041

債券は続落。欧州の金融不安がやや薄れ、売り圧力が強まった。メルケル独首相のギリシャ支援に前向きな発言が背景にある。欧州や米国の株高も重し。また、午後には10年債入札結果もさえなかったことを嫌気した売りもあった。早朝では相場の小高い展開もあったが、その後で弱含んでから日中も軟調。10年債利回りは入札結果の発表に続き一時、2%を超えた。

Posted by 直    9/13/11 - 17:37   

大豆:小幅続落、コーンの急落につれ売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1391-3/4↓4-1/4

シカゴ大豆は小幅続落。弱気の収穫見通しを嫌気したコーンの急落につれ売りが先行したものの、最近の乾燥気候による作柄悪化懸念を手掛かりに買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は欧州株の下落などを嫌気し夜間取引から売りが先行。数条取引開始直後には14ドルまで一気に買い戻される場面も見られたが、その後はコーンの下落につれ1380セント台前半まで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤には1390セント台まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/13/11 - 17:35   

コーン:大幅反落、弱気の収穫見通し手掛かりに売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:723-0↓22-1/2

シカゴコーンは大幅反落。既に収穫の始まった地域からイールドが当初の予想ほど悪くないとのレポートが出てきたことを嫌気、ファンドを中心に売り一色の相場展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが加速、中盤には720セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後は安値から買い戻されたものの、720セント台後半まで戻すのが精一杯。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/13/11 - 17:34   

小麦:大幅続落、コーンの急落につれ売りが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:702-0↓25-1/4

シカゴ小麦は大幅続落、弱気の収穫見通しを嫌気し急落したコーンにつれて売りが加速、一時7ドルの節目を割り込むまで値を下げた。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は売りが加速、そのまま696セントの日中安値まで一気に値を崩した。中盤にかけて7ドル台まで買い戻されたもの、流れを強気に変えるには至らず。最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    9/13/11 - 17:34   

株式:欧州絡みで取引終盤に相場小じっかり、2日続伸で終了
  [場況]

ダウ工業平均:11,105.85↑44.73
S&P500:1,172.87↑10.60
NASDAQ:2,532.15↑37.06

NY 株は反発。メルケル独首相がギリシャ支援の行方に前向きな見方を示したと伝わり、欧州株の上昇も手伝って買いが集まった。欧州金融や景気の先行き不透明感から売りに押される場面もあったが、目新しい材料に乏しくブレーキはかかりやすく、日中の相場は上下に振れる展開。取引終盤に小じっかりとし、主要株価指標は揃って続伸となった。中でも、NASDAQ指数はハイテク高を背景にほぼ終日、プラス圏で推移。最後は7日以来の高値で引けた。

Posted by 直    9/13/11 - 16:59   

天然ガス:大幅反発、中西部の気温上昇予報で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.980↑0.095

NY天然ガスは大幅反発。目先中西部を中心に気温が上昇するとの予報を手掛かりに投機的な買い戻しが加速、一時4ドルの節目を回復する場面も見られた。10月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、早朝にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は急速に騰勢を強め、4.01ドル台まで一気に値を伸ばした。しかしこの水準では売り圧力も強く、中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開。途中何度か4ドルの節目回復をうかがう場面も見られたが、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    9/13/11 - 16:58   

エジプトGASC、14日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、14日に小麦買い付けを計画していると明かした。物色するのは11月21-30日、12月1-10日に出荷できる小麦で、フランス、ドイツ、米国、カナダ、オーストラリア、英国、カザフスタン、ロシア、ルーマニア、あるいはアルゼンチン産を物色するという。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    9/13/11 - 16:50   

11/12年度加小麦生産見通し引き上げ、コーンと大豆は下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は9月13日付の穀物・油種需給見通しで、2011/12年度の全小麦生産を2407万6000トンとした。8月時点で見越していた2300万トンから引き上げ。前年度推定2316万7000トン(修正値)を上回る見方だ。ただ、デュラム小麦だけなら380万トンから374万9000トンに小幅引き下げた。

コーン生産は従来予測の1050万トンに対し、修正値が998万3000トンとした。前年から14.8%減少の見方。一方、大豆は402万5000トンから386万2000トン、カノーラを1340万トンから1319万3000トンにそれぞれ下方修正した。

2011/12年度輸出見通しに関すると、全小麦を70万トン引き上げ1680万トンとした。前年度推定1618万5000トン(修正値)から増加の見方にシフトした。コーンは前年比473.7%減の50万トンの見通しで、90万トンから大きく下方修正である。大豆は従来の240万トンで据え置き、カノーラは705万トンから700万トンに改定。

当局はこのほか、全小麦の 2011/12年度国内消費を前年比9.2%増の839万5000トンと見通し、前月時点の予測から6万5000トン引き上げた。2011/12年度の期末在庫予測は500万トンから610万トンに上方修正。また、2010/11年度の期末在庫を640万トンから718万9000トンに引き上げた。コーン消費予測は1135万トンから1128万3000トンに引き下げた。コーンの在庫は5万トン引き上げ100万トン。前年度推定は10万トン引き上げて110万トンとした。

2011/12年度の大豆消費見通しは従来の185万トンから176万2,000トンに改定し、期末在庫は17万5000トンから10万トンに下方修正した。カノーラ在庫見通しは100万トンから140万トンに引き上げた。

Posted by 直    9/13/11 - 16:47   

API在庫;原油は505万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月9日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 344156 ↓ 5052 ↓4.89% ↓ 3077
ガソリン在庫 212685 ↑ 2758 ↓5.61% ↓ 523
留出油在庫 157127 ↑ 67 ↓6.20% ↑ 465
製油所稼働率 83.90% ↓ 1.80 85.60% ↓ 0.78
原油輸入 8717 ↓ 261 ↓2.13% -

Posted by 松    9/13/11 - 16:36   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.7424↑0.0042
暖房油10月限:2.8361↓0.0114

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。原油の上昇につれて大きく買いが集まる場面も見られたものの、景気減速やそれに伴う需要の伸び悩み懸念が重石となり、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    9/13/11 - 16:17   

原油:大幅続伸、ファンドの買い加速し90ドルの節目回復
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:90.21↑2.02

NY原油は大幅続伸。ドル安の進行などを好感しファンドを中心に投機的な買いが加速、一気に90ドルの節目を回復する展開となった。今週の在庫統計で大幅取り崩しが予想されていることも強気に作用した。10月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。ロンドン朝には欧州株の下落につれマイナス転落する場面も見られたが、早々に値を回復。通常取引開始後は89ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内での上下となった。午後からは改めて買いが加速、最後は8月初め以来の水準まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/13/11 - 15:57   

金:反発、ドル安の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,830.1↑16.8

NY金は反発。欧州の債務不安が引き続き相場の大きな下支えとなる中、ドル安の進行などを手掛かりに投機的な買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝にはリスク回避の動きが加速、1,800ドルの節目を割り込む場面も見られたが、すぐにプラス圏を回復した。通常取引開始後はしばらく1,820ドルを中心としたレンジ内での推移、中盤以降はドルの下落につれて徐々に騰勢を強め、1,830ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    9/13/11 - 15:25   

コーヒー:小幅反落、中盤買い集まるも最後は売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:270.30↓0.65

NYコーヒーは小幅反落。投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心とした比較的広いレンジ内での推移となった。12月限は夜間の時間帯には売りが先行、270セントの節目を挟んで上値の重い展開となった。NYの時間帯に入ると買いが集まり、中盤には270セント台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず、引けにかけて欧州の債務不安などを受けたリスク回避の売りが改めて膨らむ格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/11 - 15:08   

砂糖:反落、原油の上昇にも関わらずポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:29.41↓0.16

NY砂糖は反落。期近を中心とした買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。原油の上昇も、相場の下支えとはならなかった。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、NY朝には29.90セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが台頭。上下を繰り返しながらも下値を切り下げる展開となり、昼前には29セント台前半まで下げ幅を拡大した。午後からはやや買い戻される場面も見られたが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/13/11 - 15:08   

米国内ガソリン需要は前週から2.4%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが13日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月9日までの週の米国内ガソリン需要は日量852.7万バレルと前週から2.4%減少、2月11日以来の低水準となった。前年比では3.5%の減少、過去4週平均は日量 890.5万バレルと前年を2.7%下回っている。レイバーデーの連休をもってドライブシーズンが終了したことに加え、熱帯性暴風雨「リー」がメキシコ湾岸に居座ったことが需要低迷の背景にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.63ドルと前週から5セント上昇、前年に比べると36.0%%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    9/13/11 - 14:21   

8月財政収支は1,341.5億ドルの赤字
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

11年8月 10年8月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲134.152 ▲90.526 ▲1234.052 ▲1259.597 ▲132.00
歳入 169.251 163.998 2062.347 1916.539
歳出 303.403 254.524 3296.399 3176.136

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Posted by 松    9/13/11 - 14:11   

11/12年度インド大豆生産政府推定は1257万トン・農務省関係者
  [穀物・大豆]

インド農務省関係者は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内大豆生産が1257万トンになるとみられていることを明かした。前年度の1265万トンを僅かに下回る見方だ。ただ、天候が寄与して油種全体の生産は一年前の2084万トンより若干多い2089万トンの推定としている。

Posted by 直    9/13/11 - 14:03   

11/12年度インド砂糖きび生産政府推定は3.42億トン・農務省関係者
  [砂糖]

インド農務省関係者は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の砂糖きび生産が3億4219万トンになるとみられることを明かした。前年比1%近い増加の見方という。

Posted by 直    9/13/11 - 14:02   

9月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比0.2%増となった。前年との比較では4.7%増加。いずれも事前予想より高い伸びという。

Posted by 直    9/13/11 - 13:49   

アルジェリア、5万トンの軟質小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

アルジェリア国営業者が5万トンの軟質小麦買い付けを計画していると報じられた。市場関係者によると、11月に出荷できるもので、原産国の指定はない。

Posted by 直    9/13/11 - 13:47   

NOPA大豆圧搾予想:8月は前月から減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

11年8月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 118.8 116.2 〜120.6 123.0
大豆油在庫 2407.0 2400.0 〜2413.0 2530.0

Posted by 松    9/13/11 - 13:23   

エクアドルの1月-7月コーヒー輸出は前年比29.5%増加、評議会
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー評議会(Confenac)が13日に明らかにしたデータによると、同国の年初から7月末までのコーヒー輸出は79万190袋と前年同期から29.5%増加した。7月単月の輸出は16万3,686袋と前年同月から46.5%増加、仕向先はコロンビア、ロシア、ドイツ、ポーランドなどとなっている。

Posted by 松    9/13/11 - 13:15   

英国の7月小麦輸出は前年から大幅に減少
  [穀物・大豆]

英国税関が13日に明らかにしたデータによると、同国の7月小麦輸出は11万2,561トンと前年同月の22万6,036トンから大幅に減少した。7月は、11/12年度最初の月となる。

Posted by 松    9/13/11 - 13:11   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は3.03、最高利回りは2.0%に低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/10)
合計 63677.1 21000.0 3.03 3.22
競争入札分 63663.7 20986.6 3.03 3.23
顧客注文比率(外国中銀含む) 48.52% 35.36%
最高落札利回り(配分比率) 2.000% (45.20%) 2.140%

Posted by 松    9/13/11 - 13:07   

リビア東部油田で日量16万バレルの石油生産が再開
  [エネルギー]

リビア東部油田で操業を行っているリビアアラビア湾石油公社(Agoco)の広報担当者は13日、内戦によって停止していた石油生産が再開、日量16万バレルの原油をトブルーク・パイプラインに送り込んでいることを明らかにした。今のところ、輸出の再開には至っていないという。

Posted by 松    9/13/11 - 12:23   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月9日現在3,632億4,900万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が保有金を買い付けたことによるもの。

Posted by 松    9/13/11 - 11:32   

ブラジルCONAB、コーヒー生産見通しを小幅引き下げ
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

11/12年度 前回(5月)推定 修正 前年比 10/11年度 09/10年度
作付面積 2051.45 2057.78 ↓ 6.33 ↓1.21% 2076.63 2092.91
イールド 21.04 21.16 ↓ 0.12 ↓9.15% 23.16 18.86
生産 43.154 43.543 ↓ 0.39 ↓10.27% 48.095 39.470
>アラビカ 31.892 32.182 ↓ 0.29 ↓13.39% 36.824 28.866
>ロブスタ 11.262 11.361 ↓ 0.10 ↓0.08% 11.271 10.604

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Posted by 松    9/13/11 - 10:16   

8月輸入物価指数は前月から0.35%下落
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

11年8月 前月比 前年比 11年7月
輸入物価指数 142.0 ↓0.35% ↑12.97% ↑0.28%
>非燃料 120.5 ↑0.17% ↑5.33% ↑0.17%
輸出物価指数 134.8 ↑0.52% ↑9.59% ↓0.37%

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Posted by 松    9/13/11 - 08:41   

11/12年度独砂糖ビート、1ヘクタールあたり株数が9.6万株に増加
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは13日、2011/12年度砂糖ビートの2回目のテスト結果を発表し、1ヘクタールあたりのビート株数が9万6600株になったことを明かした。前年同期の9万4200株を上回り、2001-2010年の10年平均8万6900万株以上でもある。糖分含有率のレンジが13.6-16.8%。一部週の地域のデータがないため、国内平均も出せないという。前年同期の国内平均が14.2%、10年平均は15.9%。

Posted by 直    9/13/11 - 08:27   

8月の中国精製糖生産2.8万トン、前年同月の2.15倍
  [砂糖]

中国統計局は13日、8月の国内精製糖生産が2万8000トンになったと発表した。前年同月の2.15倍という。2011年の生産は年初から8月まであわせて前年同期を3.6%上回る815万トンとしている。

Posted by 直    9/13/11 - 08:16   

2011/12年度仏軟質小麦生産推定上方修正・France Agrimer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは13日、2011/12年度の国内軟質小麦生産を3340万トンと見越していることを発表した。前年度推定の3570万トンから減少になるが、従来推定の3200万トンから引き上げ。6月の降雨がイールド改善に寄与したことを挙げている。

Posted by 直    9/13/11 - 08:14   

ロシア穀物収穫、13日時点で7420万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は13日時点で7420万トンになった。面積にして3060万ヘクタールで、全体の69%に当たる。前年同期の4970万トンを上回り、またイールドが一年前の1.96トンから2.42トンに改善したという。

小麦だけで収穫が4580万トン、イールド2.64トンとなった。前年同期は3340万トン、2.1トン。小麦収穫は面積にしてこれまで1730万ヘクタールと、68%終わった格好になる。

Posted by 直    9/13/11 - 08:08   

カザフスタン穀物収穫、9月12日時点で1330万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は13日、国内穀物収穫が12日時点で1330万トンになったと発表した。面積にして860万ヘクタールで、全体の53.1%に相当するという。前年同期の収穫1042万2000トン、面積1253万3000ヘクタールを下回る。しかし、平均イールドが1.54トンで、これは一年前の0.83トン以上だ。

Posted by 直    9/13/11 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月10日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.3%上昇した。2週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較だと3.3%上がった。これで80週間続けて一年前を上回り、また前週の2.7%より高い伸びである。

Posted by 直    9/13/11 - 08:06   

IEA、2012年度の世界石油需要見通しを40万バレル引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2012年度の世界石油需要を日量9,070万バレルと推定、前月から40万バレル下方修正した。新興国の経済成長見通しの引き下げが背景にあり、世界経済は下ブレリスクにに面しているとの見方も示している。2011年度は日量8,930万バレルと20万バレルの引き下げ、前年比では2012年が140万バレル、2011年が100万バレルの増加となる。

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Posted by 松    9/13/11 - 07:54   

12日のOPECバスケット価格は107.86ドルと前週末から2.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/12(Mon) 107.86 ↓ 2.54
9/9(Fri) 110.40 ↓ 1.75
9/8(Thu) 112.15 ↑ 0.82
9/7(Wed) 111.33 ↑ 3.01
9/6(Tue) 108.32 ↓ 0.10

Posted by 松    9/13/11 - 07:05   

9/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・8月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    9/13/11 - 07:03   

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