2011年09月20日(火)
ブラジルコーヒー輸出:20日現在129.09万袋と前月を 8.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月20日 | 9月累計 | 前月(8/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 66.952 | 1290.931 | 1412.582 | ↓8.6% | ↓2.7% |
| >アラビカ種 | 55.383 | 1031.274 | 1086.192 | ↓5.1% | ↓10.3% |
| >ロブスタ種 | 4.344 | 131.159 | 191.339 | ↓31.5% | ↑ 106.3% |
| >インスタント | 7.225 | 128.498 | 135.051 | ↓4.9% | ↑ 12.5% |
Posted by 松 9/20/11 - 18:08
FX:ドル小幅安、FOMCを 前に追加緩和期待が重石
[場況]
ドル/円:76.44、ユーロ/ドル:1.3702、ユーロ/円:104.75 (NY17:00)
為替はドル小幅安。FOMCの声明発表を翌日に控え、追加緩和策への期待などを受けた売りがドルの上値を重くした。ギリシャのデフォールトが回避されるとの期待がユーロを押し上げたものの、買いの勢いは限定的。一方ではスイス中銀が対ユーロでの通貨防衛ラインを引き上げるとの憶測からスイスフランが急落、円に対しても介入警戒感が強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて76円台半ばの水準で推移。NY朝にはスイスフランの急落につれて76円台後半までドルが変われる場面も見られたが、その後は改めてドル売りが台頭。午後に入って株が下落に転じる中、76.30円台まで値を下げた。
ユーロ/ドルはS&Pがイタリア国債の格付けを引き下げたことを嫌気、東京朝から1.36ドルまで値を下げての推移。ロンドンに入るとギリシャのデフォールト回避期待が高まり1.37ドル台前半まで回復、NY朝にはスイスフランの急落にあわせて1.37ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、買いの勢いもそこまで。NYに入ってからは1.36ドル台後半を中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行し104円割れを試す展開。ロンドンに入ると買い戻しが集まりNY朝には105円台まで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤から午後にかけて徐々に売りに押し戻される展開となり、104円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 9/20/11 - 17:46
債券:FOMC声明を控え長期債相場小じっかり、短期債には売り
[場況]
10年債利回り:1.940↓0.009
債券市場で長期債相場が小じっかりする一方、短期債には売り圧力が強まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)が景気対策として保有国債の期間を長くするとの見方を反映している。国際通貨基金(IMF)による世界景気見通しの下方修正を買いの手掛かりとする向きもあった。
ただ、FOMC声明の発表前日とあり、積極的な取引は見送りである。欧州の財政問題でもイタリア国債の格下げが伝わる一方、ギリシャの債務不履行回避のシナリオに再び関心が向かうなどで、売り買いを決めにくい。日中の相場は狭いレンジ内でもみ合い。10年債利回りは上下に振れながら、最後に小幅低下である。
Posted by 直 9/20/11 - 17:36
大豆:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅は限定的
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1338-0↑2-0
シカゴ大豆は小幅反発。これまでの売りの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行したものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から買いが先行、ドル高の進行なども支えとなり早朝には1350セント台まで値を回復した、しかし通常取引開始後は一転し売りに押される展開。需給面で決め手となる材料に欠けることもあって下落の流れは止まらず、午後は一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/20/11 - 17:30
コーン:小幅反落、夜間で買い先行もその後は売りに押し戻される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:690-1/4↓2-0
シカゴコーンは小幅反落。ドル安や原油高の進行が支えとなり前日後半の流れを継いだ買い戻しが先行したものの、需給面で決め手となる材料に欠ける中、買い一巡後は改めて売りに押し戻される展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、7ドルの節目を回復するまで一気に値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開。途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/20/11 - 17:20
小麦:小幅反発、ドル安好感し買い先行も最後は売り優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:674-3/4↑1-3/4
シカゴ小麦は小幅反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ドル安の進行などを手掛かりにテクニカルな買い戻しが先行。中盤以降は売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には680セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りが台頭、コーンや大豆の下落につれるように値を下げる展開となり、午後には一時マイナス転落する場面も見られた。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/20/11 - 17:13
株式:FOMC見守り相場まちまち、ダウ平均辛うじてプラス引け
[場況]
ダウ工業平均:11,408.66↑7.65
S&P500:1,202.09↓2.00
NASDAQ:2,590.24↓22.59
NY 株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)による2日間の会合が始まり、当局の景気判断や金融政策を見守って売り買い交錯となった。日中は追加金融緩和への期待で買いが進み、またギリシャへの追加支援を改めて見込む空気も下支え。朝方に相場は上下に振れる展開から急ピッチの上昇に転じ、前日の下げも超える値上がりとなった。午後にかけて堅調な展開が、取引終了近くで急速に伸び悩み。ダウ平均が辛うじて前日より高く終了した一方、S&P500とNASDAQ指数は前日終値を下回って14日以来の安値引けである。
Posted by 直 9/20/11 - 16:56
天然ガス:反落、弱気の需要見通しが改めて材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.798↓0.031
NY天然ガスは反落。前日のポジション整理の買い戻しも一巡、需要面の弱気見通しが改めて売りを誘う格好となり終値ベースで直近の安値を更新した。10月限は夜間取引では株や原油の上昇につれて買いが先行したものの、早朝から売り圧力が強まり通常取引開始時にはマイナス転落。そのまま3.70ドル台後半まで値を下げた。中盤には改めて買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すのが精一杯。引けにかけてはまとまった売りが出て、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 9/20/11 - 16:49
API在庫:原油は257万バレルと予想外の積み増し、石油製品も増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月16日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 346730 | ↑ 2574 | ↓4.76% | ↓ 887 |
| ガソリン在庫 | 212747 | ↑ 62 | ↓6.59% | ↑ 980 |
| 留出油在庫 | 157208 | ↑ 81 | ↓7.53% | ↑ 1010 |
| 製油所稼働率 | 84.40% | ↑ 0.50 | 85.40% | ↓ 0.31 |
| 原油輸入 | 8875 | ↑ 158 | ↓3.74% | - |
Posted by 松 9/20/11 - 16:38
石油製品:反発、株や原油の上昇につれしっかりと買い集まる
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.7014↑0.0049
暖房油10月限:2.9616↑0.0169
NY石油製品は反発。ギリシャのデフォールト懸念が後退し株高が進む中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。中盤以降は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、ガソリン、暖房油共にしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/20/11 - 16:03
原油:反発、株高の進行好感しファンド中心に買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:86.92↑1.11
NY原油は反発。ギリシャのデフォールト回避を巡る協議が進展したとの期待から株に買いが集まったのを好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を押し上げた。11月限は夜間取引でロンドンに入るあたりから買いが集まり、早朝には87ドル台まで値を回復。通常取引開始後は一旦86ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、中盤にかけては株価の上昇と共に87ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一巡、86ドル台後半を中心としたレンジ内での上下が続いた。
Posted by 松 9/20/11 - 15:53
金:大幅反発、株高の進行好感しファンド中心に買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,809.1↑30.2
NY金は大幅反発。1,800ドルを大きく下回る価格水準では割安感も強く、FOMCを前にファンドを中心に買い戻しが集まった。ギリシャのデフォールド懸念後退などを受けて株式市場で買いが先行したことも強気に作用した。12月限は夜間取引でロンドンに入るあたりから買いが集まり、1,790ドル台半ばで推移。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、株価の上昇と共に買いが加速、昼前には1,814.3ドルの日中高値まで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏で推移、1,800ドル台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/20/11 - 15:18
コーヒー:反落、買い先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:260.20↓1.85
NYコーヒーは反落。株高の進行などを好感し買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、260セント台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一巡、NYの時間帯に入ると徐々に売り圧力が強まる展開となり、260セント台前半まで値を下げた。中盤には改めて買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの流れは止まらず。最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/20/11 - 15:00
砂糖:期近が反落する一方、期近2限月のみ小幅続伸
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:26.79↑0.08
NY砂糖は期近が反落する一方、期近2限月のみ小幅続伸。月末に納会を迎える10月限から3月限への限月乗り換えの動きが強まる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。ブラジルの現物市場の下落も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだテクニカルな買い戻しが先行したものの、27セントの節目を前に伸び悩み。NYの時間帯に入ると売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落した。中盤にかけては改めて買いが集まり27セント台を回復するまでに至ったが、その後は現物市場での品薄感が後退すると共に期近を中心に売りが加速、昼過ぎには26セント台半ばまで値を崩した。引けにかけては再び買い戻しが集まるなど不安定な値動き、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/20/11 - 14:59
米国内ガソリン需要は前週から4.5%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが20日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月16日までの週の米国内ガソリン需要は日量890.8万バレルと前週から4.5%増加した。前年比では1.1%の減少、過去4週平均は日量 886.6万バレルと前年を1.9%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.62ドルと前週から4セント下落、前年に比べると32.6%%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 9/20/11 - 14:57
ブラジル、2011年に10億リットルのエタノール輸入見通し
[エタノール]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は20日、同国が2011年に10億リットルのエタノールを輸入するとの見通しを発表した。エタノール生産大国でありながら、2011年の生産はこれまでのところ前年比19%減の137億7000万リットル。一方で国内需要は伸びていることから、輸入を余儀なくされるという。2008年の金融危機に続く生産者の財政問題、悪天候などを背景に2011年の砂糖きび生産はこれまでのところ前年から11%減少、エタノールの大幅減産に至っている。
ただ、Unicaの会長は地元紙への寄稿で、輸入は一時的なものにとどまるとの見方も示した。砂糖きびの作付が耕作地全体の3%を下回る水準にあることを指摘、2020年までに砂糖きびの生産を2倍に伸ばす余力が十分あるとした。また農家への融資拡大など長期的な供給確保の対策も生産増に寄与するとも述べた。
Posted by 直 9/20/11 - 14:15
中南米9カ国コーヒー輸出、8月は前年比12.5%減少
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、8月の中南米9ヶ国によるコーヒー輸出は前年同月比12.5%減の155万袋となった。この結果、10月に始まった2010/11年度の輸出は8月まであわせて前年同期を12%上回る2465万袋。
この11ヶ月間でニカラグアを除く8ヶ国の輸出が前年比プラスという。中でも、エルサルバドルとホンジュラスが63%、22%それぞれ伸びて目立った。9カ国中最も生産規模の大きいコロンビアで13%増加。ただ、8月の輸出は前年から60%落ちた。ニカラグアは悪天候による生産への影響を反映して8%減少としている。
輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。
Posted by 直 9/20/11 - 13:12
ロシア穀物収穫、20日時点で8110万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は20日時点で8110万トンになった。面積にして3470万ヘクタールで、全体の79%に当たる。前年同期の5350万トンを上回るという。
小麦だけで収穫が5060万トン、イールド2.49トンとなった。前年同期は3570万トン。小麦収穫は面積にしてこれまで2030万ヘクタールで、やはり79%終わった格好になる。
Posted by 直 9/20/11 - 11:57
11/12年度ウクライナ穀物輸出、19日時点で276万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は20日、7月に始まった2011/12年度の同国穀物輸出が19日時点で276万トンになったと発表した。このうち小麦が120万トン、コーン6万トン。7-8月の輸出が前年同期を40万トン下回る1890万トンだったという。
Posted by 直 9/20/11 - 10:30
韓国、5.5万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国NOFIが5万5000トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、 米産なら1トン336.20ドル、南米産の場合で同332.20ドルになる。また、欧州産なら同328.20ドルともいう。納入は12月25日。NOFIはまた、小麦も物色していたが、価格が高すぎたため買い付けを見送ったと伝わっている。
Posted by 直 9/20/11 - 10:24
ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
[メタル]
ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月16日現在3,632億4,900万ユーロと前週から変わらずとなった。
Posted by 松 9/20/11 - 10:08
インド、トレーダー・卸売業者の砂糖在庫規制を2ヶ月延長
[砂糖]
インドの食糧相は20日、閣僚パネルがトレーダーや卸売業者の砂糖在庫規制を2ヶ月延ばすことに決めたと明かした。インドでは9月終わりに祭りシーズンが始まり、10月26日に最大のディワリの祭りを控え、需要も上向く。シーズン中の価格高騰を避けるため、期限延長の決定になったという。500トン(ウエストベンガル州だけは1000トン)の在庫上限は9月30日で失効する予定だった。
Posted by 直 9/20/11 - 10:03
韓国、2万トンのインド産大豆ミール買い付け
[穀物・大豆]
韓国NOFIが2万トンのインド産大豆ミールを1トン403.23ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、12月出荷の予定。
Posted by 直 9/20/11 - 09:47
フィリピン、最高4万トンの飼料用小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
フィリピンが最高4万トンの飼料用小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、1月に出荷できる小麦を物色する。
Posted by 直 9/20/11 - 09:44
2011/12年度バングラデシュ小麦輸入、90万トンの見通し
[穀物・大豆]
バングラデシュ食糧省高官は20日、2011/12年度の同国小麦輸入が90万トンになるとの見通しを示した。7月の年度初めからこれまで二30万トンを輸入済みという。同氏によると、2010/11年度には86万トンを買い付けた。76万トンを納入し、残りは2011/12年度に出荷になると述べた。
Posted by 直 9/20/11 - 09:42
2011年イラン大豆ミール消費、3年間で72%増加
[穀物・大豆]
米農業コンサルティングのジョン・C・ベーズは20日、イランの大豆ミール消費が2011年に310万トンとなる見通しを示した。この3年間で72%増加という。2011年の大豆ミール輸入は前年比17%増の200万トン強を見越す。
Posted by 直 9/20/11 - 09:26
中国の米産コーン輸入、2011/12年度に600万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
米農業コンサルティングのジョン・C・ベーズは20日、中国による米産コーン輸入が2011/12年度に600万トンになるとの見通しを発表した。前年度のほぼ100万トンから急増となる。国内の生産増加でも、在庫積み増しの必要があることや地元の価格上昇、国内消費拡大が輸入増加につながるという。同社によると、中国はすでに向こう数ヶ月間内に出荷となる約200万トンを買い付け済み。また、米輸出業者が中国向けに1カーゴのコーンを荷積み中、またもう一カーゴを手続き中と明かしたと報じられている。
Posted by 直 9/20/11 - 09:20
中国政府、370万トンのコーン在庫放出へ
[穀物・大豆]
中国穀物局は20日、国家備蓄から370万トンのコーンを放出すると発表した。収穫前の国内供給を増やすためで、11月終わり前に売却するという。
Posted by 直 9/20/11 - 09:12
中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで12万トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/20/11 - 09:06
9月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比横ばい
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比横ばいだった。前年との比較では4.5%増加。
Posted by 直 9/20/11 - 08:57
8月住宅着工件数は前月から4.99%減少、建築許可は増加
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 11年8月 | 前月比 | 11年7月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 571 | ↓4.99% | 601 | 592 | |
| 建築許可件数 | 620 | ↑3.16% | 601 | 588 |
Posted by 松 9/20/11 - 08:35
日本、1.2万トンのインド産大豆ミール買い付け
[穀物・大豆]
日本が1万2000トンのインド産大豆ミールを1トン420-435ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは旧穀。新穀がまもなく出回るものの、インドは引き続き旧穀を売却しているという。納入予定は10月である。
Posted by 直 9/20/11 - 08:12
カザフスタン穀物収穫、9月19日時点で1830万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は19日、国内穀物収穫が19日時点で1830万トンになったと発表した。面積にして1160万ヘクタールで、全体の71.9%に相当するという。前年同期の収穫1203万3000トン、面積1417万2000ヘクタールを下回る。しかし、平均イールドが1.57トンで、これは一年前の0.85トン以上だ。
Posted by 直 9/20/11 - 08:08
2011年ハンガリー穀物生産、前年比8%増加・統計局
[穀物・大豆]
ハンガリー統計局(KSH)は20日、2011年の国内穀物収穫が570万トンになったと発表した。前年から8%増加し、過去5年平均も上回るという。このうち、小麦が10%増の410万トン。ただ、作付は一年前から3%減少だったともしている。
Posted by 直 9/20/11 - 08:05
2011年ウクライナ穀物収穫、19日時点で3648万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が19日時点で3648万トンとなった。面積にして1186万ヘクタールで、77%終了という。イールドは一年前の2.56トンを上回る3.08トンだった。
Posted by 直 9/20/11 - 08:00
小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月17日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.2%低下した。2週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較だと3.4%上がった。これで81週間続けて一年前を上回り、また前週の3.3%より僅かに高い伸びである。
Posted by 直 9/20/11 - 07:55
リビアの生産回復すれば12月総会で生産枠を協議、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は20日、ドバイで開かれているフォーラムで記者団の質問に答え、リビアの生産が年末までに回復してくれば、12月の総会でOPECは生産枠について改めて協議することになるとの見通しを示した。前回6月の総会では加盟国間の意見が対立、物別れに終わるという異例の結果となったが、次回は合意に達するとの楽観的な見方も示した。
また、OPECは欧州の債務危機や米国の景気減速について重大な懸念を抱いているものの、緊急総会を開く必要があるほどでもないとし、生産をすぐに削減しなければならない理由もないとした。消費国の在庫は現在過去5年の平均を上回っており、消費の58日分をカバーしているとしたほか、WTIとブレント原油の価格差が大きく開いている点にも触れ、他に指標となる原油が必要になるとの見方も示した。
このほか、向こう5年間で3,120 億ドルの投資を行っており、加盟国全体で生産能力を日量で2,100万バレル引き上げる計画となっていることも明らかにした。
Posted by 松 9/20/11 - 07:54
19日のOPECバスケット価格は108.68ドルと前週末から2.01ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/19(Mon) | 108.68 | ↓ 2.01 |
| 9/16(Fri) | 110.69 | ↑ 1.11 |
| 9/15(Thu) | 109.58 | ↑ 1.67 |
| 9/14(Wed) | 107.91 | ↓ 0.51 |
| 9/13(Tue) | 108.42 | ↑ 0.56 |
Posted by 松 9/20/11 - 07:03
9/20(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
納会日
・コーヒー 9月限納会
・原油 10月限納会
Posted by 松 9/20/11 - 07:01
2011年09月19日(月)
ブラジルコーヒー輸出:19日現在122.40万袋と前月を 1.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月19日 | 9月累計 | 前月(8/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 164.493 | 1223.979 | 1210.351 | ↑ 1.1% | ↑ 2.2% |
| >アラビカ種 | 137.706 | 975.891 | 894.558 | ↑ 9.1% | ↓5.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 126.815 | 191.339 | ↓33.7% | ↑ 100.9% |
| >インスタント | 26.787 | 121.273 | 124.454 | ↓2.6% | ↑ 15.0% |
Posted by 松 9/19/11 - 18:05
FX:ユーロ全面安、ギリシャのデフォルト懸念再燃で売られる
[場況]
ドル/円:76.55、ユーロ/ドル:1.3688、ユーロ/円:104.82 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。先週末のEU財務相会合で債務問題や景気浮揚に関して具体的な策が打ち出されなかったことや、ギリシャの懸念が改めて高まったことなどを嫌気、大きく売りが先行した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には77円にさめるまで買いが先行する展開となったものの、ロンドンに入ると債務問題を嫌気されジリ安の展開、NY朝には76.60円台まで値を下げた。その後はNY株の急落につれて売りが加速し76.30円割れを試すまで急落。売り一巡後は穏やかに買い戻される展開となったものの、76.50円まで値を戻すのが精一杯だった。
ユーロ/ドルはアジア時間から売り一色となり、早々に1.36ドル台半ばまで下げ幅を拡大。ロンドンに入ると一旦1.37ドル台まで買い戻されたものの、売りの流れは変わらず。NY早朝には1.36ドル台前半まで下げ幅を拡大した。NYに入っても下落は止まらず、昼前には一時1.36ドルの節目割れ。午後からはギリシャの支援に関して楽観的な見方が広がり値を回復したものの、一時的に1.37ドルを回復するのが精一杯だった。ユーロ/円はアジア時間から大きく売りが先行、早々に105円割れを試す展開に。ロンドンに入ってからも売りの流れは止まらず、NY午前には一時104円を割り込むまで下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが集まったものの、104円台後半まで値を回復したあたりで息切れとなった。
Posted by 松 9/19/11 - 17:44
大豆:大幅続落、ドル高や株安嫌気し売りの流れが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1336-0↓19-1/2
シカゴ大豆は大幅続落。ドル高が進み株や原油が大きく値を崩すという弱気の環境の中、これまでの流れを継いだ売りが大きく相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は1,320セント台半ばまで気に値を崩す展開となった。売り一巡後は買い戻しが入る場面も見られたものの、売りの勢いは強く、反発も極めて限定的。中盤以降も安値圏で上値の重い値動きが続いた。引けにかけては1330セント台後半まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 9/19/11 - 17:24
コーン:ほぼ変わらず、株安嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
CBOTコーン12月限終値:692-1/4↑0-1/4
シカゴコーン先週末からほぼ変わらず。ドル高が進行し株や原油が大きく値を下げる中でファンドの売りが大きく先行したものの、足元の需給の強さや中国の買い付け観測などを手掛かりに中盤以降はしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には680セントを割り込むまで一気に値を崩した。しかし安値では買い意欲も強く、中盤には680セント台後半まで値を回復。引けにかけては改めて買いが加速、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/19/11 - 17:16
債券:ギリシャ支援巡る不透明感、住宅指標悪化で相場続伸
[場況]
10年債利回り:1.958↓0.093
債券は続伸。ギリシャへの追加金融支援を巡る不透明感に関心が戻り、また米住宅市場指数の低下を受け、買いが優勢となった。株式相場の下落も寄与。相場は朝方から強気の相場手展開だ。10年債利回りは早くから2%を割り込み、まず1.95%まで下がって一服。しかし、午後には一段とダウンし、一時、1.93%まで低下が進んだ。
Posted by 直 9/19/11 - 17:14
小麦:続落、ドル高や株の急落を嫌気しリスク回避の売りが先行
[場況]
CBOT小麦12月限終値:673-0↓15-1/4
シカゴ小麦は続落。ドル高が進み株や原油が大きく値を下げる中、ファンドを中心にリスク回避の動きが先行した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は670セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は670セント台後半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。中盤以降は値動きも落ち着き、670セント台半ばを中心に上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 9/19/11 - 17:06
株式:ギリシャ支援巡って神経質、相場は6日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:11,401.01↓108.08
S&P500:1,204.09↓11.92
NASDAQ:2,612.83↓9.48
NY 株は6日ぶりの反落。ギリシャへの追加金融支援を巡り神経質な一日だった。先週末のユーロ圏および欧州連合(EU)財務相会合では具体的な支援も決まず、5日連続で相場上昇となった反動もあって売りが先行。朝方には住宅市場指数(HMI)悪化も嫌気している。相場は終日、マイナス圏での推移した。
ただ、HMIの発表に続いて相場が3日ぶりの低水準を試す場面もありながら、すぐに下げ渋った。さらに、取引終盤にはギリシャ財務相が欧州連合、国際通貨基金(IMF)との電話会議に生産性があったとコメントしたのを受け、一段と下げ幅が縮んだ。
Posted by 直 9/19/11 - 16:59
全米平均ガソリン小売価格は前週から6.0セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月19日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢360.1 | ↓ 6.0 | ↑ 87.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢383.3 | ↓ 2.9 | ↑ 87.3 |
Posted by 松 9/19/11 - 16:56
天然ガス:反発、株や原油の急落にも関わらず買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.829↑0.020
NY天然ガスは反発。株や原油が大きく値を崩す中にもかかわらず、先週後半の急落の反動からポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間取引では売りが先行したものの、直近の安値を割り込んだあたりで下げ止まり。通常取引開始後は一転して買いが集まる展開となり、昼前にはプラス圏を回復、最後は3.80ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 9/19/11 - 16:36
USDAクロップ:コーン収穫はほぼ平年並み、大豆落葉は依然遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーンデント | 9月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 84% | 97% | 91% |
| コーン熟成 | 9月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 46% | 29% | 67% | 48% |
| コーン収穫率 | 9月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 10% | - | 18% | 11% |
| 大豆落葉 | 9月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 33% | 15% | 56% | 47% |
| 冬小麦作付進捗率 | 9月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 14% | 6% | 19% | 20% |
| 春小麦収穫率 | 9月18日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 93% | 83% | 86% | 92% |
Posted by 松 9/19/11 - 16:13
USDAクロップ:コーン、大豆とも作柄は前週からやや悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
9月18日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 8% | 13% | 28% | 40% | 11% |
| 前週 | 7% | 13% | 27% | 42% | 11% |
| 前年 | 3% | 8% | 21% | 48% | 20% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 13% | 29% | 43% | 10% |
| 前週 | 5% | 12% | 27% | 44% | 12% |
| 前年 | 3% | 9% | 25% | 46% | 17% |
Posted by 松 9/19/11 - 16:11
石油製品:大幅安、原油や株の急落嫌気し売り一色の相場展開
[場況]
NY石油製品は大幅安。欧州の債務不安が再燃し株や原油が大きく値を下げる中、通常取引開始直後から大きく値を崩す展開となった。中盤には売りも一巡となったものの、景気減速やそれに伴う需要の後退懸念が重石となり、積極的に買い戻す向きもない。結局最後まで日中安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 9/19/11 - 16:00
原油:大幅続落、株が全面安となる中で大きく売りが先行
[場況]
NYMEX原油11月限終値:85.81↓2.37
NY原油は大幅続落。欧州の債務不安が改めて嫌気され株が全面安の展開となる中、目先の需要減少を懸念した売りが相場を主導、終値ベースで8月24日以来の安値をつけた。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、87ドルを挟んだレンジ内での推移となった。早朝にはやや買いが集まる場面も見られたが、通常取引が始まると売り一色となり、85ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は86ドル台まで値を戻したものの、その後再び85ドルを割り込むまで値を崩すなど、非常に不安定な展開。最後は安値から85ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/19/11 - 15:48
金:大幅反落、株や原油の急落嫌気しリスク回避の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,778.9↓35.8
NY金は大幅反落。欧州の金融不安が改めて高まり株や原油が急落する中、金にもリスク回避の売りが集まった。ドル高の進行や、他市場の損失穴埋めのための換金売りも弱気に作用した。12月限は夜間取引では株安の進行を受け安全資産としての買いが先行したものの、上昇は極めて限定的。通常取引開始時にはかろうじてプラス圏を維持していたものの、株式市場が開くと売りが加速、1,790ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服したかに見えたものの、流れを止めるには至らず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、1,780ドル台も割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/19/11 - 14:52
コーヒー:反発、前半売り先行も最後は大きく買い戻される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:262.05↑1.65
NYコーヒーは反発。午前中にはこれまでの流れを継いだ投機的な売りが大きく膨らむ場面も見られたが、最後は割安感からポジション整理の買い戻しが加速、プラス転換して取引を終了した。12月限は夜間の時間帯は売り優勢で推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、早々に250セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しか日この水準では買い意欲も強く、中盤には商いの薄い中でまとまった買いが入り260セント台一気に値を回復。昼には一段高となり、一時264セント台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 9/19/11 - 14:31
砂糖:反発、株や原油安にもかかわらずテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:26.71↑0.40
NY砂糖は反発。ドル高が進み株や原油をはじめとした商品全体が大きく下落する展開にも関わらず、先週末の急落の反動からポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間の時間帯は26セント台前半のレンジ内で推移。時折売りが強まりマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。朝方には26セント台後半まで買いが集まった。中盤には改めて売りが膨らむ場面も見られたもの、すぐに値を回復。原油の急落などが重石となり一気に27セント台を試す展開にはならなかったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/19/11 - 14:30
8月のニカラグアコーヒー輸出、前年比35%減少
[コーヒー]
ニカラグア輸出センター(Cetrex)によると、8月のコーヒー輸出が前年同月比35%減の6万5826袋だった。 10月に始まった2010/11年度の出荷は8月まであわせて147万袋で、前年同期を7.5%上回るという。
Posted by 直 9/19/11 - 13:10
パナマ船籍のタンカーがリビアに向かって進行中
[エネルギー]
船舶航行情報サービスのAISによると、パナマ船籍のタンカーがギリシャからリビアの輸出港メリタに向かって進行中、21日にも到着するという。同国では内戦が収束に向かっており、先週には石油生産が再開。市場の注目は輸出の再開時期に集まっている。
Posted by 松 9/19/11 - 11:36
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 9月15日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 33334 | ↑ 102.9% | ↓0.5% | 349564 | ↑ 6.0% | 17000 〜27000 | |
| コーン | 22394 | ↑ 19.1% | ↓37.7% | 45711 | ↓52.4% | 23000 〜32000 | |
| 大豆 | 10007 | ↓16.3% | ↓22.3% | 23903 | ↑ 1.9% | 9000 〜13000 |
Posted by 松 9/19/11 - 11:03
アルジェリア、45万トンの製粉用小麦買い付け
[穀物・大豆]
アルジェリアが45万トンの製粉用小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、価格は1トン305-307ドルで、11月か12月に出荷予定。原産国は売却側の選択となっているが、フランス産になりそうだという。
Posted by 直 9/19/11 - 10:34
インド、10月半ばまでに11/12年度の砂糖輸出枠を発表予定・農相
[砂糖]
インドのパワール農相は19日に記者団に対し、10月に始まる2011/12年度の砂糖輸出枠を10月半ばまでに発表する予定と明かした。国内で砂糖きびの豊作が予想されており、政府は製糖所に明確な方針を示す必要があるとコメント。供給は生産推定2600万トン、前年度から持ち越す在庫をあわせて約3100万トンに上ると見られ、国内消費の約2200万トンを差し引いて輸出余地があるという。大手商社Sucdenインド子会社の幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、200万トンの輸出枠を予想していることを述べている。
Posted by 直 9/19/11 - 10:25
9月住宅市場指数(HMI)は14に低下、3ヶ月ぶりの低水準
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 11年9月 | 11年8月 | 修正前 | 11年7月 | 10年9月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 14 | 15 | 15 | 15 | 13 | 15 |
| 一戸建て住宅販売(現状) | 14 | 15 | 16 | 15 | 13 | |
| 一戸建て住宅販売(半年後) | 17 | 19 | 19 | 21 | 18 | |
| 見込み顧客活況度(Traffic) | 11 | 13 | 13 | 12 | 9 |
Posted by 松 9/19/11 - 10:03
2011/12年度のEU砂糖ビート生産、前年比13%増見通し
[砂糖]
欧州連合(EU)18カ国の農家を代表するCIBEは19日、2011/12年度のEU砂糖ビート生産が前年比13%増の1770万トンになるとの見通しを発表した。作付増加や天候に恵まれたことを増産の理由に挙げている。CIBE幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ドイツを中心に作付が3%増加、フランスでは好天気によりイールドが歴史的な高水準になるとの見方を示している。また、2011/12年度の余剰砂糖が450万トン以上になるとし、食品市場や化学・エタノール産業、輸出と供給バランスを保つのに十分とコメントした。
Posted by 直 9/19/11 - 10:01
中国砂糖競売、20.5万トン完売
[砂糖]
中国雲南砂糖ネットワークは19日、16日の政府主催の砂糖競売で20万5332トンを完売した。平均落札価格は1トン7022人民元。政府は、昨年10月に2010/11年度が始まってからこれまでに計1880万トンの在庫を放出済みとなる。
Posted by 直 9/19/11 - 09:50
2011/12年度中国大豆輸入、5900万トンに増加見通し・独専門誌
[穀物・大豆]
ドイツの専門誌オイル・ワールドは19日、2011/12年度の中国大豆輸入が5900万トンになるとの見通しを発表した。前年から約600万トン増加になり、国内生産の減少と消費拡大が背景にあるという。作付が6%減の830万ヘクタール、生産もやはり6%減って1370万トンとしている。
Posted by 直 9/19/11 - 09:44
中国大豆輸入、9月は430.9万トンに減少見通し・商務部
[穀物・大豆]
中国商務部は8月16-31日の輸入業者報告に基づいて9月の大豆輸入が430万9312万トンになるとの見通しを発表した。前年同月の464万トンから減少になるが、従来予測の320万トンから上方修正。大豆油の輸入を5万5631トン、大豆ミール2805トンと見越す。
Posted by 直 9/19/11 - 09:39
2011/12年度米大豆生産、上方修正の可能性・輸出評議会幹部
[穀物・大豆]
米大豆輸出評議会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2011/12年度の国内大豆生産が8500万トンになるとの見通しを示した。中西部の多くの州で作柄が良好であり、タンパク質も高いとコメント。前年度の9000万トンは下回るが、収穫が進むにつれて米農務省(USDA)が見越す8397万トンから徐々に引き上げとなるだろうという。
国内の平均イールドは1エーカー42-43ブッシェルとみており、これもUSDAの41.8ブッシェルより高い。しかも、同氏がアイオワで運営している農地のイールドは、例年48-50ブッシェルであるのが、今年は約55ブッシェルとしている。
Posted by 直 9/19/11 - 09:33
米コーンイールド、USDA推定上回る149-150ブッシェルの可能性
[穀物・大豆]
米穀物評議会(USGC)幹部は18日の国際農業会議でメディアに対し、2011年の米コーンイールドが1エーカー149-150ブッシェルになる可能性があるとの見方を示した。米農務省(USDA)の推定148.1ブッシェルを上回り、多くの州で作柄が想定以上に良好なためという。ノースダコタやサウスダコタ、アイオワ北部、ミネソタなどでイールドの上方修正があり得るとコメント。
Posted by 直 9/19/11 - 09:13
チュニジア、9.2万トンの製粉用小麦買い付け
[穀物・大豆]
チュニジアの国営業者が9万2000トンの製粉用小麦と2万5000トンのデュラム小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、10-11月の出荷予定。原産国は売却側の選択になるという。
Posted by 直 9/19/11 - 09:06
インド、東南アジア業者に1万トンの小麦売却
[穀物・大豆]
インドが1万トンの小麦を東南アジアの業者に売却したと報じられた。関係者によると、価格は1トン287-297ドルだった。
Posted by 直 9/19/11 - 09:03
2011年インドネシア小麦輸入、500万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
インドネシアの製粉業者協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国の2011年小麦輸入が前年比9%増の500万トンになるとの見通しを示した。国内の消費拡大、小麦粉輸入は減少していることを理由にしている。これまで月平均40万トン以上を買い付けており、最終的に500万トンに到達するペースという。このほか、地元の製糖所大手Bogasari幹部によると、インドネシアが2011年に入って購入した小麦の約60%がオーストラリア産。同社は年初からこれまでにロシア産は輸入していないが、価格次第であり得ると述べたことが伝わっている。
Posted by 直 9/19/11 - 08:54
韓国、100万トン以上の飼料コーンと小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国が100万トン以上の飼料用コーンと同小麦の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると12-1月に出荷できる最低15カーゴのコーンと6カーゴの小麦を物色している。
Posted by 直 9/19/11 - 08:22
10/11年度ウガンダロブスタコーヒー輸出、8月時点で前年比22%増
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は19日、2010/11年度(10-9月)のロブスタコーヒー輸出が8月時点で前年同期を22%上回る220万袋だったと発表した。西部と南部の二次収穫でのイールド改善が出荷増加に寄与したという。今年度に入って初めて前年比プラスになったとしている。一方、同期間のアラビカ輸出は前年比7.5%減の61万袋。当主要生産地である東部の悪天候、さび病が減少の背景にあるという。
Posted by 直 9/19/11 - 08:14
リビアの生産回復に伴い加盟国は生産引き下げ、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は19日ドバイで開かれたフォーラムでのスピーチで、リビアが生産を再開すれば、湾岸産油国は生産量を引き下げるとの見方を示した。リビアの生産は15ヶ月以内に内戦勃発以前の水準に回復するとする一方、既に世界需要見通しを引き下げ方向に修正しているOPEC加盟国が同国の生産回復に伴い生産量を引き下げるのは間違いないとした。また、世界の経済動向から見て、石油価格が今の水準に高止まりしているのは驚くに値するとも述べた。
Posted by 松 9/19/11 - 07:59
16日のOPECバスケット価格は110.69ドルと前日から1.11ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/16(Fri) | 110.69 | ↑ 1.11 |
| 9/15(Thu) | 109.58 | ↑ 1.67 |
| 9/14(Wed) | 107.91 | ↓ 0.51 |
| 9/13(Tue) | 108.42 | ↑ 0.56 |
| 9/12(Mon) | 107.86 | ↓ 2.54 |
Posted by 松 9/19/11 - 07:09
9/19(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・通貨先物 9月限納会
Posted by 松 9/19/11 - 07:04
2011年09月16日(金)
ブラジルコーヒー輸出:16日現在105.95万袋と前月を 6.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月16日 | 9月累計 | 前月(8/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 119.731 | 1059.486 | 1130.103 | ↓6.2% | ↓2.9% |
| >アラビカ種 | 103.215 | 838.185 | 864.162 | ↓3.0% | ↓11.1% |
| >ロブスタ種 | 16.516 | 126.815 | 141.659 | ↓10.5% | ↑ 111.6% |
| >インスタント | 0.000 | 94.486 | 124.282 | ↓24.0% | ↑ 7.0% |
Posted by 松 9/16/11 - 18:17
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.14%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/12〜 9/16 | 1.3837 | ↓ 1.14% | ↑ 32.60% | 1.2121 | ↓ 0.69% | ↑ 39.18% |
| 9/5〜 9/9 | 1.3997 | ↑ 0.25% | ↑ 39.55% | 1.2205 | ↓ 0.25% | ↑ 43.35% |
| 8/29〜 9/2 | 1.3962 | ↓ 2.51% | ↑ 40.03% | 1.2236 | ↓ 1.86% | ↑ 46.40% |
| 8/22〜 8/26 | 1.4321 | ↑ 3.88% | ↑ 47.96% | 1.2468 | ↑ 3.02% | ↑ 49.93% |
Posted by 松 9/16/11 - 17:58
FX:ユーロ反落、週末を前にポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:76.78、ユーロ/ドル:1.3793、ユーロ/円:105.90 (NY17:00)
為替はユーロが反落。日米欧主要中銀の連携によるドル資金供給オペ計画を受けて急伸した前日の反動もあり、ポジション調整のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけて76円台後半の狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると株高の進行などを好感し買いが集まったが、77円台目前で急速に伸び悩んだ。その後しばらくは77円台回復を試す動きが見られたものの、午後に入るとジリジリと売りが膨らみ、76.70円台まで値を下げて越週となった。
ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台後半の水準で推移していたものの、ロンドンに入ると売りが加速、1.38ドル割れを試すまでに値を下げた。その後は1.38ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、NYに入ると値幅こそ大きくなったものの、最後まで上下どちらにも明確な方向感を持った動きが見られることはなかった。ユーロ/円は東京では106円台前半から半ばの水準で推移。ロンドンに入ると売りが膨らみ、105円台後半まで値を下げた。NYでは朝方105円台半ばまで売りに押された後、106円台前半まで急反発するという値動きの荒い展開となったが、その後は106円を挟んだレンジ内の推移に落ち着いた。
Posted by 松 9/16/11 - 17:54
債券:欧州財政巡る不透明感を改めて意識し相場反発
[場況]
10年債利回り:2.057↓0.022
債券は反発。欧州の財政問題を巡る先行き不透明感を改めて意識し、買いが集まった。ユーロ圏財務相会合でギリシャの債務不履行回避に努める姿勢を示しながらも、具体的な追加策を決めるのは10月としているなどで問題解決までまだ道のりは長いと慎重な見方につながった。週末を控えていることもあり、相場は朝方に弱含みながら、昼前からしっかり。10年差利回りは一時、前日のレンジ上限に上がってから方向転換し、午後もじわりと低下した。
Posted by 直 9/16/11 - 17:35
大豆:続落、需給見通しのの弱気修正嫌気した売りの流れが継続
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1355-1/2↓3-1/4
シカゴ大豆は続落。需給見通しの弱気修正を嫌気した売りの流れが継続、8月16日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、通常取引開始後は大きく売りが先行、1350セント割れを試すまで一気に値を崩した。売り一巡後はジリジリと値を切り上げる展開、午後にはプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は再びマイナス圏に押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 9/16/11 - 17:31
コーン:続落、イールド上方修正観測浮上する中で売りが先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:692-0↓9-0
シカゴコーンは続落。収穫期を控えてイールドの上方修正観測が浮上する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではやや買い戻しが先行したものの、通常取引開始後は売りが加速、690セント台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後には買い戻しが入る場面も見られたものの、7ドルの節目手前で息切れ。最後は改めて売りが膨らみ、690セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/16/11 - 17:25
小麦:続落、材料難の中コーンや大豆につれ安
[場況]
CBOT小麦12月限終値:688-1/4↓7-3/4
シカゴ小麦は続落。需給面で特に大きな材料は出なかったが、コーンや大豆の下落につれて売りが膨らみ、7月11日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では買いが先行、7ドルの節目を回復したものの、通常取引開始後は売り一色の展開。690セント台前半まで一気に値を崩した。売り一服後は690セント台半ばまで値を回復しての推移となったが、一気に流れを強気に変えるだけの勢いもない。引けにかけては改めて売りが加速、690セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/16/11 - 17:15
天然ガス:続落、季節的な需要減少や弱気の在庫統計を材料視
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.809↓0.069
NY天然ガスは続落。季節的な冷房需要の減少などを手掛かりとした売りが改めて相場を主導、3月初旬以来の安値まで値を下げた。10月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝からは売り圧力が強まり通常取引開始時には3.80ドル台前半まで下落。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、前日の在庫統計が弱気の内容だったことなども引き続き材料視される格好となり、昼過ぎには一段安、一時は3.80ドルを割り込むまでに下げ幅を広げた。
Posted by 松 9/16/11 - 16:55
株式:欧州金融不安薄れ5連騰、ダウ平均とS&P500が3週ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:11,509.09↑75.91
S&P500:1,216.01↑6.90
NASDAQ:2,622.31↑15.24
NY 株は5日続伸。欧州の金融不安が引き続き薄れ、欧州の株高も手伝って買いの展開となった。ただ、先物とオプションの決済が重なるクアドルウプル・ウィッチングに伴った取引もあり、値動きは荒れた。しっかりの相場スタートから、朝方に一時、反落。プラス圏に持ち直し、午後の取引では何度か伸び悩みながらも、NASDAQ指数が8月3日以来、ダウ平均とS&P500は同31日以来の高値を更新。週ベースではダウ平均とS&P500が3週ぶりに反発し、NASDAQ指数も上昇に転じた。
Posted by 直 9/16/11 - 16:53
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月13日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 224587 | △ 13169 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 14534 | ▼ 8004 |
| NYMEX-暖房油 | △ 44843 | ▼ 9868 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 170901 | △ 793 |
| COMEX-金 | △ 224728 | ▼ 16776 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 25449 | ▼ 23115 |
| CBOT-コーン | △ 325601 | ▼ 28107 |
| CBOT-大豆 | △ 160892 | ▼ 19318 |
| ICE US-粗糖 | △ 158794 | △ 3053 |
| ICE US-コーヒー | △ 18790 | ▼ 1491 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 34444 | △ 1587 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 52263 | ▼ 19715 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 11244 | ▼ 345 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 208875 | △ 58339 |
Posted by 松 9/16/11 - 15:32
石油製品:ガソリンが小幅続伸の一方、暖房油は反落。
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.7841↑0.0013
暖房油10月限:3.0089↓1.41
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。朝方は株高の進行を受けて買いが集まったものの、中盤以降は原油の急落につれてポジション整理の売りが加速、暖房油は大きくマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/16/11 - 15:30
原油:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油10月限終値:87.96↓1.44
NY原油は反落。株価が不安定な上下を繰り返す中、景気の先行き不透明感が改めて浮上。週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、ロンドンに入ってからはマイナスで推移。通常取引開始後は株高につれて買い戻しが集まったものの、プラス転換するのが精一杯。その後まとまった売りが出て、昼には87ドル割れを試すまで一気に値を崩した。午後からは一旦88ドル台まで反発したが、最後は87ドル台に値を下げて終了した。
Posted by 松 9/16/11 - 15:18
金:大幅反発、ファンド中心に投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,814.7↑33.3
NY金は大幅反発。前日の急落の反動もあり、ファンドを中心に投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが先行、1,770ドルを割り込む場面も見られた。しかしロンドンに入ったあたりから買いが集まるようになり、早朝には1,790ドル台を回復。通常取引開始後も強気の流れは変わらず、昼過ぎには1,820ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後はようやく買いも一服、やや売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 9/16/11 - 14:36
コーヒー:ほぼ変わらず、日中を通じて上下に激しく振れる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:260.40↓0.15
NYコーヒーは前日からほぼ変わらず、週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上下に激しく振れる展開となった。12月限は夜間の時間帯にはやや買いが先行したものの、NYに入るとマイナス転落。そのまま250セント台半ばまで下げ幅を拡大した。この水準では買い意欲も強く、昼にかけて260セント台半ばまで急反発するなど、値動きの激しい相場展開。引けにかけては改めて売りが膨らみ、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 9/16/11 - 14:35
砂糖:大幅続落、ブラジルの供給不安後退し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:27.52↓1.98
NY砂糖は大幅続落。ブラジルの供給不安が後退する中、週末を前にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。10月限は夜間の取引開始時から売りが優勢の展開。朝方までは29セント台前半水準を維持していたが、NYに入ると売りが加速、28セント割れを試すまで一気に値を崩した。その後は28セント台半ばまで買い戻されたものの、売りの勢いは衰えず。中盤にかけては28セントをやや上回ったあたりで上値の重い展開が続いた。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 9/16/11 - 14:24
英国、2012/13年度の遺伝子組み換え小麦生産実験を承認
[穀物・大豆]
英国の環境・食料・農村地域省(Defra)は、遺伝子組み換え小麦の生産実験を承認した。実施は2012/13年度で、農業研究で国内最大のローザムステッド農業試験場が行う。
Posted by 直 9/16/11 - 13:17
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,985 基と前週から 27基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月16日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1985 | ↑ 27 | ↑ 324 | ↑19.51% |
| >陸上油田 | 1934 | ↑ 27 | ↑ 308 | ↑18.94% |
| >湖沼(内陸部) | 19 | →0 | ↑ 5 | ↑35.71% |
| >海上 | 32 | →0 | ↑ 11 | ↑52.38% |
| >>メキシコ湾 | 30 | →0 | ↑ 9 | ↑42.86% |
| カナダ | 502 | ↓ 13 | ↑ 169 | ↑50.75% |
| 北米合計 | 2487 | ↑ 14 | ↑ 493 | ↑24.72% |
Posted by 松 9/16/11 - 13:11
ブラジル中南部砂糖生産推定、2950万トンに引き上げ
[砂糖]
ブラジル農業顧問カナプランのアナリストは16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2001/12年度の国内中南部砂糖生産推定を150万トン引き上げ2950万トンとしたことを明かした。天候を理由にしており、また砂糖生産での砂糖きび消費は従来推定を上回る48.0-48.2%になると見越す。同社は一ヶ月前にきび圧搾推定を8.5%引き下げ4億7600万トン、また砂糖生産を3000万トンから2800万トンに改定していた。
Posted by 直 9/16/11 - 11:14
9月ミシガン大消費者指数は57.8に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 11年9月 | 11年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 57.8 | 55.7 | 56.3 |
Posted by 松 9/16/11 - 10:00
7月対米証券投資は95.1億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 11年7月 | 11年6月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 9516 | 3393 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲51798 | ▲29360 |
Posted by 松 9/16/11 - 09:19
インド砂糖輸出、追加50万トン枠で21.3万トン割当済み
[砂糖]
インドの食糧省は16日、前月に決めた50万トンの砂糖追加輸出枠で、これまでに21万3260万トンが割当済みとなっていることを発表した。許可を発行した製糖所は約190.
Posted by 直 9/16/11 - 09:17
ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、1-8月で前年比25.3%増
[砂糖]
ロシア連邦統計サービスによると、1月から8月までの輸入粗糖からの精製糖生産が240万トンとなった。前年同期から25.3%増加。8月だけで、一年前の3.1倍、7月は前年を17.4%上回ったという。
Posted by 直 9/16/11 - 09:14
ヨルダン、5万トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
ヨルダン国営業者が5万トンの飼料用小麦を1トン279.83ドルで買い付けたと報じられている。関係者によると、当初予定の2倍の小麦購入。バルト海周辺国産を購入したとみられるという。
Posted by 直 9/16/11 - 09:10
11/12年度ウクライナ穀物輸出、現時点で前年比9%増
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社UkrAgroConsultにようると、2011/12年度の同国穀物輸出は現時点で260万トンになった。前年同期を9%上回るという。
Posted by 直 9/16/11 - 09:05
ベトナムコーヒー生産、2011/12年度は1800万袋の見通し
[コーヒー]
ベトナムコーヒー協会(Vicofa)幹部は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内コーヒー生産が1800万袋になるとの見通しを示した。当初予測から5%の下方修正で、2011/12年度の1850万袋も下回る。大雨による影響を理由に挙げた。
Posted by 直 9/16/11 - 09:00
8月のコロンビアコーヒー輸出、前年比38%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、8月のコロンビアコーヒー輸出が前年同月から38%減少して37万4000袋になった。国内コーヒー生産は8月に一年前を24%下回る46万6000袋、1-8月の累計では前年比6%減の510万袋だったという。
Posted by 直 9/16/11 - 08:55
世界中銀の保有金は前月から7.0トン増加、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した世界中銀および公的機関保有金推定によると、世界中銀の保有金は9月現在3万707.1トンと前月から7.0トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が841.1万トン4.4万トン増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万792.5トンと前月から変わらず。
Posted by 松 9/16/11 - 07:21
15日のOPECバスケット価格は109.58ドルと前日から1.67ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/15(Thu) | 109.58 | ↑ 1.67 |
| 9/14(Wed) | 107.91 | ↓ 0.51 |
| 9/13(Tue) | 108.42 | ↑ 0.56 |
| 9/12(Mon) | 107.86 | ↓ 2.54 |
| 9/9(Fri) | 110.40 | ↓ 1.75 |
Posted by 松 9/16/11 - 06:47
9/16(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月対米証券投資 (09:00)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 9/16/11 - 06:44
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