2011年09月14日(水)
FX:ユーロ高、ギリシャ懸念後退しユーロの買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:76.61、ユーロ/ドル:1.3750、ユーロ/円:105.37 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。独仏がギリシャ支援に積極的な姿勢を示したことで、同国のデフォールト懸念を発端とした金融不安が後退、ユーロに買い戻しが集まった。ドル/円は東京では76.90円を挟んだレンジ内での推移。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には76.60円台まで値を下げた。その後もジリ安の展開が継続、NY株の上昇にも関わらず、午後には76.50円台まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京朝には1.36ドル台後半のレンジ内で推移、中盤以降売り圧力が強まりロンドン朝には1.36.ドルを割り込む場面も見られた。その後は一転して買い戻しが集まり、NNY早朝には1.37ドル台前半まで値を回復、その後も上下を繰り返しながらも上昇を続け、午後遅くには1.37ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、104円台墓場から105円台半ばの広いレンジ内で方向感なく上下する展開。NYに入っても流れは変わらず、午前中売りが優勢となる場面が見られたが、午後遅くには105円台半ばのレンジ上限の水準を回復した。
Posted by 松 9/14/11 - 17:38
大豆:続落、需給報告の弱気サプライズが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1382-3/4↓9-0
シカゴ大豆は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先の需給報告の弱気サプライズが改めて売りを誘う格好となり、終値ベースで8月19日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、1380セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始時には買いが集まり、一時プラス圏を回復したものの、直後から売りに押し戻される展開。中盤に1380セント台前半まで値を下げたあたりでようやく値動きも落ち着いた。
Posted by 松 9/14/11 - 17:22
コーン:小幅反発、生産地北部の気温低下懸念が相場を下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:724-1/4↑1-1/4
シカゴコーンは小幅反発。収穫が始まる中でイールド見通しが当初の予想ほど悪くないとの見方が引き続き大きな売り圧力となっているものの、一方では生産地北部を中心に気温低下懸念が浮上、買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、前日の安値手前で下げ止まり、通常取引開始後はまとまった買い戻しがは入り、720セント台後半まで値を回復した。中盤には再び売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では売られ過ぎ感もあって買い意欲は強く、大きく値を崩すことはない。最後は僅かながらプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/14/11 - 17:16
債券:30年債入札結果支援で長期債中心に買い
[場況]
10年債利回り:1.998↑0.002
債券はまちまち。欧州の財政問題や金融政策の先行きを巡って売り買いが交錯した。ギリシャの債務不履行回避を期待させる独仏首脳の声明をニュースや株高を嫌気しながら、米連邦準備理事会(FRB)が長期国債を買い増すとの観測が下支え。30年債入札結果の好調も寄与した。
10年債利回りは朝方から上昇圧力のやや強い展開となったが、一時は2%も割るなど伸びは限られた。午後は入札結果の発表に続いて30年債の買いに弾みがつき、10年債も追随。もみ合いながら、再び2%を下回って前日とほぼ同水準で引けた。30年債利回りは低下。また2年債買いも進んで、利回りが下がった。
Posted by 直 9/14/11 - 17:15
小麦:小幅反発、7ドルの節目支持線に買い戻し優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:704-1/2↑2-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、7ドルの節目を支持線にテクニカルな買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、7ドルを割り込む水準で破壊意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後には710セント台まで値を回復する場面も見られた。中盤には弱気の需給見通しが改めて材料視され売りが膨らんだものの、プラス圏はしっかりと維持。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/14/11 - 17:07
株式:ギリシャ不安やや薄れて買い、相場は3日続伸
[場況]
ダウ工業平均:11,246.73↑140.88
S&P500:1,188.68↑15.81
NASDAQ:2,572.55↑40.40
NY 株は3日続伸。朝方から欧州の財政問題を巡って売り買いが交錯したが、午後は買い優勢となった。ギリシャの債務不履行回避への期待が背景にある。午前の取引では、オーストリア議会による欧州金融安定基金の機能拡大承認への懸念から相場は一時、大幅下落。ダウ平均が1万1000ドルを割り込んだ。しかし、9月末の期限までに決まるとの見方もあって、昼に回復。
さらに独仏首脳がギリシャ救済への支持を示したと伝わり、午後は相場上昇に弾みの着く展開となった。右肩上がりの値動きで、ダウ平均など約280ドル高となる場面もあった。引けにかけて若干伸び悩んだが、それでもダウ平均とS&P500が約一週間ぶりの高値引け。NASDAQ指数終値は8月31日以来の高水準である。
Posted by 直 9/14/11 - 16:49
天然ガス:続伸、中西部の気温低下予報受け買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:4.039↑0.059
NY天然ガスは続伸。目先中西部で寒冷前線の通過に伴い気温が下がるとの予報を受け、暖房需要の増加観測が早々と買いを集める格好となった。10月限は夜間取引からやや買いが先行。通常取引開始後はやや売りに押される場面も見られたが、中盤にかけてはまとまった買いが入りあっさりと4ドルの大台を回復。昼過ぎにはそのまま4.10ドル台をうかがうまで値を伸ばす展開となった。買い一巡後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、最後まで4ドルの節目は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/14/11 - 16:37
ブラジル最大組合のコーヒー生産、12/13年度に過去最大見通し
[コーヒー]
ブラジル最大のコーヒー農家組合Cooxupeによる2012/13年度のコーヒー生産が600万袋と過去最大になるとの見通しが報じられた。組合幹部は開花がカギとの見方を示す。ただ、ラニーニャ現象で降雨開始が遅れると、生産に影響得宇するともいう。Cooxupは国内生産全体の10%を占める。
Posted by 直 9/14/11 - 16:18
天然ガス在庫は800億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 80.0 |
| >前週 | ↑ 64.0 |
| >前年 | ↑ 103.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 80.4 |
Posted by 松 9/14/11 - 16:02
輸出成約高予想:コーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
15日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 300.0 〜600.0 | 512.2 | |
| コーン | 400.0 〜700.0 | 870.6 | |
| 大豆 | 400.0 〜600.0 | 444.9 | |
| 大豆ミール | 50.0 〜150.0 | 148.0 | |
| 大豆油 | 0.0 〜10.0 | 5.9 |
Posted by 松 9/14/11 - 15:58
石油製品:ガソリンが続落する一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.7258↓0.0166
暖房油10月限:2.9450↑0.0089
NY石油製品はガソリンが続落する一方、暖房油は反発。相場は通常取引の開始時か原油の下落につれて売りが先行、在庫統計でガソリン、留出油とも大幅積み増しが確認されたことを嫌気、一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は買い戻しが集まり暖房油はプラス圏を回復したが、ガソリンは最後まで上値が重かった。
Posted by 松 9/14/11 - 15:53
原油:反落、買われ過ぎ感の高まりから手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油10月限終値:88.91↓1.30
NY原油は反落。在庫統計では原油の大幅取り崩しが確認されたにも関わらず、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まったこともありポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン朝には88ドル台後半まで一気に値を下げた。押し目では買い意欲も強く、NY朝には89ドル台後半まで値を回復したものの、そのままプラス転換するには至らず。通常取引開始後は改めて売りに押される展開、在庫統計発表後は買い材料出尽くし感から下げ足を速め、88ドル台前半まで値を崩した。午後からは売りも一服、89ドルを挟んだ比較的広いレンジ内での上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 9/14/11 - 15:38
金:反落、ギリシャ懸念後退する中ジリジリと売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,826.5↓3.6
NY金は反落。ギリシャのデフォールト回避期待が高まり株やユーロに買い戻しが集まる中、ジリジリと売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引ではアジアの実需に支えられ早々に1,850ドルを試す展開となったが、その後は売りが台頭、ロンドン朝には一時1,820ドル前半まで値を下げた。通常取引開始後は上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げる展開、昼過ぎに1,810ドル台前半まで下げ幅を広げた後は買い戻しが集まったものの、結局プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 9/14/11 - 15:03
コーヒー:続落、材料に欠ける中ポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:265.70↓4.60
NYコーヒーは続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ売りが優勢。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、すぐにマイナス圏に押し戻された。午後からは売り圧力が強まり、最後は260セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/14/11 - 14:39
砂糖:反発、原油の下落などが重石も、引けにかけて買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:29.70↑0.29
NY砂糖は反発。原油の下落などを嫌気し期先限月中心に上値の重い展開が続いたが、引けにかけてはまとまった買いが集まった。10月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、29セント割れをうかがうまで一気に値を崩した。早朝には29セント台前半、NYに入るとプラス圏を回復するまで買い戻されたものの、それ以上積極的な動きも見られず、中盤以降は再びジリジリと売りに押される展開となった。しかし引けにかけては商いの薄い中で買いが加速、29セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 9/14/11 - 14:39
ウクライナコーン輸出、ブラジル抜き世界第3位に浮上
[穀物・大豆]
ウクライナのコーン輸出が、世界第三位に浮上する見通しと報じられた。地元の調査機関APKインフォームによると、2011/12年度の輸出見通しは1250万トンと、干ばつ被害に見舞われた前年度の530万トンから大幅に増加。作付の増加や好天に恵まれたことが記録的な生産改善の背景にある。輸出量は7年ぶりにブラジルを抜き、米国、アルゼンチンに次ぐ高水準になる見通しという。
Posted by 直 9/14/11 - 13:18
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.85、利回りは前月から低下
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/11) |
| 合計 | 37072.0 | 13000.0 | 2.85 | 2.08 |
| 競争入札分 | 37057.2 | 12985.2 | 2.85 | 2.08 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 39.37% | 12.16% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.310% | (74.48%) | 3.750% |
Posted by 松 9/14/11 - 13:14
2011/12年度インド食用穀物生産、目標の2.45億トン超える見通し
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は14日の記者会見で、2011/12年度に国内の食用穀物生産が政府目標の2億4500万トンを超える可能性を示した。平均以上のモンスーンの降雨が小麦とコメの生産に寄与するとの見方である。
Posted by 直 9/14/11 - 12:15
世界砂糖、530万トンの供給過剰見通しに引き下げ・ザルニコフ
[砂糖]
国際商社ザルニコフは14日、2011/12年度の世界砂糖市場において530万トンの供給過剰を見通していることを発表した。3年連続の供給不足から過剰に転じる見方だが、従来のギャップ予測1030万トンからは下方修正になる。砂糖きびからの生産予測を1億4540万トンから1億3820万トンに引き下げた。この結果、前年からの増加見通しは維持しているものの、伸び率が7.1%から1.9%に縮む。
一方、ビート糖の生産を18.3%増の3810万トンと見込み、3680万トンから引き上げた。欧州で1790万トン、ウクライナは約230万との見通し。ザルニコフはこのほか、価格上昇が消費の伸び鈍化につながるとの見方を示した。2012年の需要を1億7050万トンと見通す。前年から1.9%増になり、中国を中心にアジアでの拡大が背景にあるという。
Posted by 直 9/14/11 - 11:29
ロシア国産ビートからの砂糖生産、12日時点で61.55万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は14日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が13日時点で61万5500トンになったと発表した。前年同期の35万2800トンを上回る。これまでに加工済みのビートは573万6000トン。前年同期は291万トンだった。
Posted by 直 9/14/11 - 11:17
ウクライナのビート糖生産、13日時点で前年比39.7%増加
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合は14日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が13日時点で6万3000トンとなったことを発表した。前年同期に比べて39.7%増という。これまでに125万トンのビートが製糖所に送られ、63万トンが加工済み。組合によると、ビートの糖分は11.98%で、一年前の9.49%を上回る。
Posted by 直 9/14/11 - 11:13
中国、9月16日に20万トンの砂糖競売計画
[砂糖]
中国国家発展改革委員会(NDRC)は14日、16日に20万トンの砂糖競売を計画していることを発表した。今年に入り9回目の在庫放出になる。
Posted by 直 9/14/11 - 11:08
2011/12年度英小麦収穫、干ばつ被害限定的・NFU
[穀物・大豆]
英国農家組合(NFU)は14日、2011/12年度の国内小麦収穫について、シーズン初めの干ばつでも近年の平均を1.5%下回るだけと被害が限定的な見方を示した。イールドの暫定推定は7.5トンで、過去5年平均の7.8トンからややダウン。3%の増反であることから、生産は平均を18万9000トン下回る1364万トンを見越す。
Posted by 直 9/14/11 - 11:01
日本、SBS方式で1000トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府はSBS方式で1000トンの飼料用小麦を買い付けた。12月31日までに出荷という。
Posted by 直 9/14/11 - 10:54
中国、備蓄積み増し向けで1.75万トンの豪州産小麦買い付け
[穀物・大豆]
中国政府によると、同国が1万7500トンのオーストラリア産小麦を買い付けた。備蓄積み増しに向けての購入で、このうち2691トンは前月終わりに納入済み。
Posted by 直 9/14/11 - 10:52
2011/12年度インド小麦生産、8400万トン以上を目標・農務長官
[穀物・大豆]
インドの農務長官は14日に記者団に対し、2011/12年度に8400万トン以上の小麦生産を目標としていることを明かした。モンスーンの降雨で冬小麦の作付けが進むとコメント。2010/11年度の生産推定は8593万トンで、事前予想の8041万トンを上回る。このほか、9月の大雨について、輸出や砂糖きびなど夏に作付した作物へのダメージはないという。
Posted by 直 9/14/11 - 10:49
エジプトGASC、計42万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は14日、ロシア産小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは11月21-30日に出荷向けで24万トン、また12月1-10に出荷向け18万トン。複数の商社から買い付けたため、価格は価格は1トン277.77ドル、278.44ドル、278.95ドルとあった。
Posted by 直 9/14/11 - 10:43
EIA在庫:原油は670万バレルの取り崩し、石油製品は増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月9日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 346384 | ↓ 6704 | ↓ 3077 | 344156 | ↓ 5052 | |
| ガソリン在庫 | 210780 | ↑ 1940 | ↓ 523 | 212685 | ↑ 2758 | |
| 留出油在庫 | 158480 | ↑ 1711 | ↑ 465 | 157127 | ↑ 67 | |
| 製油所稼働率 | 86.95% | ↓ 2.01 | ↓ 0.78 | 83.90% | ↓ 1.80 | |
| 原油輸入 | 8542 | ↑ 5 | - | 8717 | ↓ 261 |
Posted by 松 9/14/11 - 10:38
中国向けで10.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで10万6000トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/14/11 - 10:29
7月企業在庫は前月から0.42%増加、予想下回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年7月 | 前月比 | 11年6月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1526244 | ↑0.42% | ↑0.41% | ↑0.5% | |
| 在庫率 | 1.274 | ↓ 0.004 | 1.278 |
Posted by 松 9/14/11 - 10:15
2011年中国コーン生産、1.8億トン超える見通し
[穀物・大豆]
地元メディアは14日、2011年の中国コーン生産が1億8000万トンを超える見通しを報じた。ただ、国家国務院高官は生産以上に需要増加が進む可能性があり、輸入拡大があり得ることも指摘しているという。2011年のコーン輸入は、7月時点で前年を26.13%下回る20万8298トンとなっている。
Posted by 直 9/14/11 - 10:03
2011年ウクライナ穀物収穫、13日時点で3570万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が13日時点で3570万トンとなった。面積にして1170万ヘクタールで、75%終了という。イールドは一年前の2.48トンを上回る3.06トンだった。小麦生産は2320万トンで、イールドが3.47トン。コーンは53万5000トン、イールド5.15トンとしている。
Posted by 直 9/14/11 - 09:47
8月NOPA大豆圧搾は前月から3.40%減少、ほぼ予想通り
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 11年8月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 118.77 | ↓3.40% | ↓2.97% | 118.80 |
| 大豆油在庫 | 2312.95 | ↓8.58% | ↓17.93% | 2407.00 |
Posted by 松 9/14/11 - 08:45
8月小売売上高は前月から0.04%増加、予想下回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年8月 | 前月比 | 11年7月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 389502 | ↑0.04% | ↑0.27% | ↑0.2% | |
| >自動車除く | 323119 | ↑0.11% | ↑0.29% | ↑0.3% |
Posted by 松 9/14/11 - 08:38
8月生産者物価指数は前月から横ばい、市場予想通り
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 11年8月 | 11年7月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | →0.00% | ↑0.21% | →0.0% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑0.06% | ↑0.45% | ↑0.2% |
Posted by 松 9/14/11 - 08:35
インドコーヒー、大雨でも収穫にダメージない・コーヒー局高官
[コーヒー]
インドコーヒー局高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、この一ヶ月間のコーヒー生産地帯での大雨による収穫への大きなダメージはないと明かした。地域によっては、最長で15日間連続の降雨となり、業界では病害を懸念する声が上がっている。
Posted by 直 9/14/11 - 08:25
ベトナム、20万-30万トンのコーヒー在庫積み増しの計画
[コーヒー]
ベトナムコーヒー協会(Vicofa)が2011/12年度のコーヒー在庫を20万-30万トン積み増す計画にあると報じられた。地元メディアによると、協会会長は、通常なら現時点で10万トン前後ある在庫が完全に取り崩しになったことを明かし、このため会員に在庫積み増しを要請している。ただ、目標に向けての具体的な期限は不明。
Posted by 直 9/14/11 - 08:20
9月のウガンダコーヒー輸出、前年比47%増加見通し
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は14日、9月の同国コーヒー輸出が前年同月から少なくとも47%増加し、25万袋になるとの見通しを発表した。西部と南部の収穫が減りつつあり、農家の在庫放出が進んでいるのを理由としている。また、UCDA関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度(10-9月)の輸出が300万袋を超える見通しを明かした。これは事前予測の290万を上回る。
Posted by 直 9/14/11 - 08:04
エルサルバドルコーヒー輸出、8月は前年の3倍以上
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会によると、8月の同国コーヒー輸出は7万5921袋となった。前年同月の3倍以上という。2010/11年度の輸出は8月まであわせて165袋で、前年同期を67%上回る。
Posted by 直 9/14/11 - 07:56
MBA住宅ローン申請指数は前週から6.27%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月9日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 638.7 | ↑6.27% | ↓20.31% |
| 新規購入指数 | 170.8 | ↑7.02% | ↓7.02% |
| 借り換え指数 | 3361.0 | ↑6.05% | ↓23.55% |
| 一般ローン | 842.8 | ↑6.24% | ↓21.12% |
| 政府系ローン | 298.3 | ↑6.42% | ↓16.30% |
| 30年固定金利 | 4.17% | ↓0.06 | ↓0.30 |
| 15年固定金利 | 3.40% | ↓0.01 | ↓0.56 |
| 変動金利(ARM) | 7.34% | ↑0.10 | ↑0.45 |
Posted by 松 9/14/11 - 07:05
13日のOPECバスケット価格は108.42ドルと前日から0.56ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/13(Tue) | 108.42 | ↑ 0.56 |
| 9/12(Mon) | 107.86 | ↓ 2.54 |
| 9/9(Fri) | 110.40 | ↓ 1.75 |
| 9/8(Thu) | 112.15 | ↑ 0.82 |
| 9/7(Wed) | 111.33 | ↑ 3.01 |
Posted by 松 9/14/11 - 07:03
9/14(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・8月小売売上高 (08:30 )
・7月企業在庫・在庫率 (10:00 )
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
農産物
・8月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
納会日
・穀物・大豆 9月限納会
Posted by 松 9/14/11 - 07:00
2011年09月13日(火)
FX:ドル小幅安、株価回復と共にユーロに買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:76.92、ユーロ/ドル:1.3677、ユーロ/円:105.25 (NY17:00)
為替はドル小幅安。フランスの金融機関に対する懸念が後退、株価の回復と共にユーロには買い戻しが集まる一方、ドル円は米景気減速懸念などから上値の重い状態が続いた。ドル/円は東京からドルジリ安の展開となり、ロンドンでは77円をはさんだレンジ内で推移。NYに入ると改めて売り意欲が強まり、76.80円台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は大きな動きも見られず、77円をやや下回ったあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台後半の水準で推移、ロンドンに入ると債務不安が改めて材料視され1.35ドル台半ばまで一気に値を崩したものの、売り一巡後はしっかりと買いが集まり、NY朝には1.37ドルを回復する場面も見られた。その後も基本的にはしっかりの相場展開、午後には1.37ドル台前半まで値を伸ばしたが、遅くには売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では105円台前半を中心に推移。ロンドン朝には104円台半ばまで値を崩したものの、その後は値を回復。NYでは105円台前半から半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 9/13/11 - 17:44
債券:欧州金融不安やや薄れて売り、10年債利回りが一時2%超
[場況]
10年債利回り:1.994↑0.041
債券は続落。欧州の金融不安がやや薄れ、売り圧力が強まった。メルケル独首相のギリシャ支援に前向きな発言が背景にある。欧州や米国の株高も重し。また、午後には10年債入札結果もさえなかったことを嫌気した売りもあった。早朝では相場の小高い展開もあったが、その後で弱含んでから日中も軟調。10年債利回りは入札結果の発表に続き一時、2%を超えた。
Posted by 直 9/13/11 - 17:37
大豆:小幅続落、コーンの急落につれ売り先行も下げ幅は限定的
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1391-3/4↓4-1/4
シカゴ大豆は小幅続落。弱気の収穫見通しを嫌気したコーンの急落につれ売りが先行したものの、最近の乾燥気候による作柄悪化懸念を手掛かりに買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は欧州株の下落などを嫌気し夜間取引から売りが先行。数条取引開始直後には14ドルまで一気に買い戻される場面も見られたが、その後はコーンの下落につれ1380セント台前半まで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤には1390セント台まで値を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/13/11 - 17:35
コーン:大幅反落、弱気の収穫見通し手掛かりに売りが加速
[場況]
CBOTコーン12月限終値:723-0↓22-1/2
シカゴコーンは大幅反落。既に収穫の始まった地域からイールドが当初の予想ほど悪くないとのレポートが出てきたことを嫌気、ファンドを中心に売り一色の相場展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが加速、中盤には720セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後は安値から買い戻されたものの、720セント台後半まで戻すのが精一杯。最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 9/13/11 - 17:34
小麦:大幅続落、コーンの急落につれ売りが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:702-0↓25-1/4
シカゴ小麦は大幅続落、弱気の収穫見通しを嫌気し急落したコーンにつれて売りが加速、一時7ドルの節目を割り込むまで値を下げた。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は売りが加速、そのまま696セントの日中安値まで一気に値を崩した。中盤にかけて7ドル台まで買い戻されたもの、流れを強気に変えるには至らず。最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 9/13/11 - 17:34
株式:欧州絡みで取引終盤に相場小じっかり、2日続伸で終了
[場況]
ダウ工業平均:11,105.85↑44.73
S&P500:1,172.87↑10.60
NASDAQ:2,532.15↑37.06
NY 株は反発。メルケル独首相がギリシャ支援の行方に前向きな見方を示したと伝わり、欧州株の上昇も手伝って買いが集まった。欧州金融や景気の先行き不透明感から売りに押される場面もあったが、目新しい材料に乏しくブレーキはかかりやすく、日中の相場は上下に振れる展開。取引終盤に小じっかりとし、主要株価指標は揃って続伸となった。中でも、NASDAQ指数はハイテク高を背景にほぼ終日、プラス圏で推移。最後は7日以来の高値で引けた。
Posted by 直 9/13/11 - 16:59
天然ガス:大幅反発、中西部の気温上昇予報で買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.980↑0.095
NY天然ガスは大幅反発。目先中西部を中心に気温が上昇するとの予報を手掛かりに投機的な買い戻しが加速、一時4ドルの節目を回復する場面も見られた。10月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、早朝にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は急速に騰勢を強め、4.01ドル台まで一気に値を伸ばした。しかしこの水準では売り圧力も強く、中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開。途中何度か4ドルの節目回復をうかがう場面も見られたが、最後まで上値は重かった。
Posted by 松 9/13/11 - 16:58
エジプトGASC、14日に小麦買い付けの計画
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、14日に小麦買い付けを計画していると明かした。物色するのは11月21-30日、12月1-10日に出荷できる小麦で、フランス、ドイツ、米国、カナダ、オーストラリア、英国、カザフスタン、ロシア、ルーマニア、あるいはアルゼンチン産を物色するという。買い付け予定の規模は不明。
Posted by 直 9/13/11 - 16:50
11/12年度加小麦生産見通し引き上げ、コーンと大豆は下方修正
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は9月13日付の穀物・油種需給見通しで、2011/12年度の全小麦生産を2407万6000トンとした。8月時点で見越していた2300万トンから引き上げ。前年度推定2316万7000トン(修正値)を上回る見方だ。ただ、デュラム小麦だけなら380万トンから374万9000トンに小幅引き下げた。
コーン生産は従来予測の1050万トンに対し、修正値が998万3000トンとした。前年から14.8%減少の見方。一方、大豆は402万5000トンから386万2000トン、カノーラを1340万トンから1319万3000トンにそれぞれ下方修正した。
2011/12年度輸出見通しに関すると、全小麦を70万トン引き上げ1680万トンとした。前年度推定1618万5000トン(修正値)から増加の見方にシフトした。コーンは前年比473.7%減の50万トンの見通しで、90万トンから大きく下方修正である。大豆は従来の240万トンで据え置き、カノーラは705万トンから700万トンに改定。
当局はこのほか、全小麦の 2011/12年度国内消費を前年比9.2%増の839万5000トンと見通し、前月時点の予測から6万5000トン引き上げた。2011/12年度の期末在庫予測は500万トンから610万トンに上方修正。また、2010/11年度の期末在庫を640万トンから718万9000トンに引き上げた。コーン消費予測は1135万トンから1128万3000トンに引き下げた。コーンの在庫は5万トン引き上げ100万トン。前年度推定は10万トン引き上げて110万トンとした。
2011/12年度の大豆消費見通しは従来の185万トンから176万2,000トンに改定し、期末在庫は17万5000トンから10万トンに下方修正した。カノーラ在庫見通しは100万トンから140万トンに引き上げた。
Posted by 直 9/13/11 - 16:47
API在庫;原油は505万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月9日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 344156 | ↓ 5052 | ↓4.89% | ↓ 3077 |
| ガソリン在庫 | 212685 | ↑ 2758 | ↓5.61% | ↓ 523 |
| 留出油在庫 | 157127 | ↑ 67 | ↓6.20% | ↑ 465 |
| 製油所稼働率 | 83.90% | ↓ 1.80 | 85.60% | ↓ 0.78 |
| 原油輸入 | 8717 | ↓ 261 | ↓2.13% | - |
Posted by 松 9/13/11 - 16:36
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.7424↑0.0042
暖房油10月限:2.8361↓0.0114
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。原油の上昇につれて大きく買いが集まる場面も見られたものの、景気減速やそれに伴う需要の伸び悩み懸念が重石となり、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 9/13/11 - 16:17
原油:大幅続伸、ファンドの買い加速し90ドルの節目回復
[場況]
NYMEX原油10月限終値:90.21↑2.02
NY原油は大幅続伸。ドル安の進行などを好感しファンドを中心に投機的な買いが加速、一気に90ドルの節目を回復する展開となった。今週の在庫統計で大幅取り崩しが予想されていることも強気に作用した。10月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。ロンドン朝には欧州株の下落につれマイナス転落する場面も見られたが、早々に値を回復。通常取引開始後は89ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内での上下となった。午後からは改めて買いが加速、最後は8月初め以来の水準まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 9/13/11 - 15:57
金:反発、ドル安の進行好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,830.1↑16.8
NY金は反発。欧州の債務不安が引き続き相場の大きな下支えとなる中、ドル安の進行などを手掛かりに投機的な買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝にはリスク回避の動きが加速、1,800ドルの節目を割り込む場面も見られたが、すぐにプラス圏を回復した。通常取引開始後はしばらく1,820ドルを中心としたレンジ内での推移、中盤以降はドルの下落につれて徐々に騰勢を強め、1,830ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 9/13/11 - 15:25
コーヒー:小幅反落、中盤買い集まるも最後は売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:270.30↓0.65
NYコーヒーは小幅反落。投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心とした比較的広いレンジ内での推移となった。12月限は夜間の時間帯には売りが先行、270セントの節目を挟んで上値の重い展開となった。NYの時間帯に入ると買いが集まり、中盤には270セント台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず、引けにかけて欧州の債務不安などを受けたリスク回避の売りが改めて膨らむ格好となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/13/11 - 15:08
砂糖:反落、原油の上昇にも関わらずポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:29.41↓0.16
NY砂糖は反落。期近を中心とした買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。原油の上昇も、相場の下支えとはならなかった。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、NY朝には29.90セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが台頭。上下を繰り返しながらも下値を切り下げる展開となり、昼前には29セント台前半まで下げ幅を拡大した。午後からはやや買い戻される場面も見られたが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 9/13/11 - 15:08
米国内ガソリン需要は前週から2.4%減少、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが13日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月9日までの週の米国内ガソリン需要は日量852.7万バレルと前週から2.4%減少、2月11日以来の低水準となった。前年比では3.5%の減少、過去4週平均は日量 890.5万バレルと前年を2.7%下回っている。レイバーデーの連休をもってドライブシーズンが終了したことに加え、熱帯性暴風雨「リー」がメキシコ湾岸に居座ったことが需要低迷の背景にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.63ドルと前週から5セント上昇、前年に比べると36.0%%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 9/13/11 - 14:21
8月財政収支は1,341.5億ドルの赤字
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 11年8月 | 10年8月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲134.152 | ▲90.526 | ▲1234.052 | ▲1259.597 | ▲132.00 | |
| 歳入 | 169.251 | 163.998 | 2062.347 | 1916.539 | ||
| 歳出 | 303.403 | 254.524 | 3296.399 | 3176.136 |
Posted by 松 9/13/11 - 14:11
11/12年度インド大豆生産政府推定は1257万トン・農務省関係者
[穀物・大豆]
インド農務省関係者は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内大豆生産が1257万トンになるとみられていることを明かした。前年度の1265万トンを僅かに下回る見方だ。ただ、天候が寄与して油種全体の生産は一年前の2084万トンより若干多い2089万トンの推定としている。
Posted by 直 9/13/11 - 14:03
11/12年度インド砂糖きび生産政府推定は3.42億トン・農務省関係者
[砂糖]
インド農務省関係者は13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の砂糖きび生産が3億4219万トンになるとみられることを明かした。前年比1%近い増加の見方という。
Posted by 直 9/13/11 - 14:02
9月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.2%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比0.2%増となった。前年との比較では4.7%増加。いずれも事前予想より高い伸びという。
Posted by 直 9/13/11 - 13:49
アルジェリア、5万トンの軟質小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
アルジェリア国営業者が5万トンの軟質小麦買い付けを計画していると報じられた。市場関係者によると、11月に出荷できるもので、原産国の指定はない。
Posted by 直 9/13/11 - 13:47
NOPA大豆圧搾予想:8月は前月から減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 11年8月 | 予想平均 | 予想レンジ | 前月 | ||
| 大豆圧搾高 | 118.8 | 116.2 〜120.6 | 123.0 | ||
| 大豆油在庫 | 2407.0 | 2400.0 〜2413.0 | 2530.0 |
Posted by 松 9/13/11 - 13:23
エクアドルの1月-7月コーヒー輸出は前年比29.5%増加、評議会
[コーヒー]
エクアドルコーヒー評議会(Confenac)が13日に明らかにしたデータによると、同国の年初から7月末までのコーヒー輸出は79万190袋と前年同期から29.5%増加した。7月単月の輸出は16万3,686袋と前年同月から46.5%増加、仕向先はコロンビア、ロシア、ドイツ、ポーランドなどとなっている。
Posted by 松 9/13/11 - 13:15
英国の7月小麦輸出は前年から大幅に減少
[穀物・大豆]
英国税関が13日に明らかにしたデータによると、同国の7月小麦輸出は11万2,561トンと前年同月の22万6,036トンから大幅に減少した。7月は、11/12年度最初の月となる。
Posted by 松 9/13/11 - 13:11
10年債入札リ・オープン、応札倍率は3.03、最高利回りは2.0%に低下
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/10) |
| 合計 | 63677.1 | 21000.0 | 3.03 | 3.22 |
| 競争入札分 | 63663.7 | 20986.6 | 3.03 | 3.23 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 48.52% | 35.36% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.000% | (45.20%) | 2.140% |
Posted by 松 9/13/11 - 13:07
リビア東部油田で日量16万バレルの石油生産が再開
[エネルギー]
リビア東部油田で操業を行っているリビアアラビア湾石油公社(Agoco)の広報担当者は13日、内戦によって停止していた石油生産が再開、日量16万バレルの原油をトブルーク・パイプラインに送り込んでいることを明らかにした。今のところ、輸出の再開には至っていないという。
Posted by 松 9/13/11 - 12:23
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月9日現在3,632億4,900万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が保有金を買い付けたことによるもの。
Posted by 松 9/13/11 - 11:32
ブラジルCONAB、コーヒー生産見通しを小幅引き下げ
[コーヒー]
CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール
| 11/12年度 | 前回(5月)推定 | 修正 | 前年比 | 10/11年度 | 09/10年度 | |
| 作付面積 | 2051.45 | 2057.78 | ↓ 6.33 | ↓1.21% | 2076.63 | 2092.91 |
| イールド | 21.04 | 21.16 | ↓ 0.12 | ↓9.15% | 23.16 | 18.86 |
| 生産 | 43.154 | 43.543 | ↓ 0.39 | ↓10.27% | 48.095 | 39.470 |
| >アラビカ | 31.892 | 32.182 | ↓ 0.29 | ↓13.39% | 36.824 | 28.866 |
| >ロブスタ | 11.262 | 11.361 | ↓ 0.10 | ↓0.08% | 11.271 | 10.604 |
Posted by 松 9/13/11 - 10:16
8月輸入物価指数は前月から0.35%下落
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 11年8月 | 前月比 | 前年比 | 11年7月 | |
| 輸入物価指数 | 142.0 | ↓0.35% | ↑12.97% | ↑0.28% |
| >非燃料 | 120.5 | ↑0.17% | ↑5.33% | ↑0.17% |
| 輸出物価指数 | 134.8 | ↑0.52% | ↑9.59% | ↓0.37% |
Posted by 松 9/13/11 - 08:41
11/12年度独砂糖ビート、1ヘクタールあたり株数が9.6万株に増加
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは13日、2011/12年度砂糖ビートの2回目のテスト結果を発表し、1ヘクタールあたりのビート株数が9万6600株になったことを明かした。前年同期の9万4200株を上回り、2001-2010年の10年平均8万6900万株以上でもある。糖分含有率のレンジが13.6-16.8%。一部週の地域のデータがないため、国内平均も出せないという。前年同期の国内平均が14.2%、10年平均は15.9%。
Posted by 直 9/13/11 - 08:27
8月の中国精製糖生産2.8万トン、前年同月の2.15倍
[砂糖]
中国統計局は13日、8月の国内精製糖生産が2万8000トンになったと発表した。前年同月の2.15倍という。2011年の生産は年初から8月まであわせて前年同期を3.6%上回る815万トンとしている。
Posted by 直 9/13/11 - 08:16
2011/12年度仏軟質小麦生産推定上方修正・France Agrimer
[穀物・大豆]
フランス政府機関France AgriMerは13日、2011/12年度の国内軟質小麦生産を3340万トンと見越していることを発表した。前年度推定の3570万トンから減少になるが、従来推定の3200万トンから引き上げ。6月の降雨がイールド改善に寄与したことを挙げている。
Posted by 直 9/13/11 - 08:14
ロシア穀物収穫、13日時点で7420万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は13日時点で7420万トンになった。面積にして3060万ヘクタールで、全体の69%に当たる。前年同期の4970万トンを上回り、またイールドが一年前の1.96トンから2.42トンに改善したという。
小麦だけで収穫が4580万トン、イールド2.64トンとなった。前年同期は3340万トン、2.1トン。小麦収穫は面積にしてこれまで1730万ヘクタールと、68%終わった格好になる。
Posted by 直 9/13/11 - 08:08
カザフスタン穀物収穫、9月12日時点で1330万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は13日、国内穀物収穫が12日時点で1330万トンになったと発表した。面積にして860万ヘクタールで、全体の53.1%に相当するという。前年同期の収穫1042万2000トン、面積1253万3000ヘクタールを下回る。しかし、平均イールドが1.54トンで、これは一年前の0.83トン以上だ。
Posted by 直 9/13/11 - 08:07
小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月10日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.3%上昇した。2週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較だと3.3%上がった。これで80週間続けて一年前を上回り、また前週の2.7%より高い伸びである。
Posted by 直 9/13/11 - 08:06
IEA、2012年度の世界石油需要見通しを40万バレル引き下げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2012年度の世界石油需要を日量9,070万バレルと推定、前月から40万バレル下方修正した。新興国の経済成長見通しの引き下げが背景にあり、世界経済は下ブレリスクにに面しているとの見方も示している。2011年度は日量8,930万バレルと20万バレルの引き下げ、前年比では2012年が140万バレル、2011年が100万バレルの増加となる。
Posted by 松 9/13/11 - 07:54
12日のOPECバスケット価格は107.86ドルと前週末から2.54ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/12(Mon) | 107.86 | ↓ 2.54 |
| 9/9(Fri) | 110.40 | ↓ 1.75 |
| 9/8(Thu) | 112.15 | ↑ 0.82 |
| 9/7(Wed) | 111.33 | ↑ 3.01 |
| 9/6(Tue) | 108.32 | ↓ 0.10 |
Posted by 松 9/13/11 - 07:05
9/13(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・8月財政収支 (14:00 )
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 9/13/11 - 07:03
2011年09月12日(月)
FX:円高、世界的に株安進む中リスク回避手段として買い先行
[場況]
ドル/円:77.18、ユーロ/ドル:1.3676、ユーロ/円:105.59 (NY17:00)
為替は円全面高の展開。ギリシャのデフォールト懸念が高まり世界的に株安が進む中、リスク回避手段として円に買いが集まった。NY午後遅くには伊政府が中国に対して国債の大量売却を打診したとの報道を受け、株価と共にユーロが大きく買い戻された。ドル/円は東京では77円台半ばの水準で小動き。午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドン朝には76円台後半まで値を下げた。その後改めて買いが集まりNY朝には77円台まで値を回復、昼前には再び77円を割り込む場面も見られたが、午後遅くには株高と共に77.30円台まで買い戻された。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、昼過ぎには一時1.35ドルを割り込む場面も見られた。ロンドンに入ってからは買い戻しが集まり、NY朝には1.36ドル台後半まで値を回復。午後には再び1.35ドル台半ばまで値を下げたものの、中国による伊国債引き受け観測を手掛かりに1.36ドル台後半まで急反発した。ユーロ/円は東京では105円台前半を中心としてレンジ内で推移。午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドン朝には一時104円を割り込む場面も見られた。その後は上昇に転じNY午前には105円台半ばまで値を回復。中盤にかけては105円を挟んでの上下が続いた後、午後遅くには105円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/12/11 - 17:29
債券:イタリアの国債売却絡みの報道で売り、相場は反落
[場況]
10年債利回り:1.953↑0.033
債券は反落。イタリアが中国に国債売却で打診との英フィナンシャル・タイムズによる報道が売りにつながった。株式相場の下げからの回復も響いて売り圧力が強まる格好だ。取引の早い段階では、ギリシャの債務問題を巡ってリスク回避を狙った買いにより相場はしっかり。10年債利回りが1.88%まで低下した。しかし、午前の取引終盤に押し戻された。先週末の水準を挟んでもみ合った後に上昇となった。
Posted by 直 9/12/11 - 17:15
大豆:大幅反落、弱気の需給報告受けポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1396-0↓30-3/4
シカゴ大豆は大幅反落。イールドや生産見通しが引き上げられるなど、USDA需給報告が弱気のサプライズとなったことを嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は弱気の需給報告を受けて売り一色の展開、中盤には1390セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後はコーンの上昇などにつれ14ドルを回復するまで買い戻されたものの、最後は再び節目を割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 9/12/11 - 17:05
コーン:続伸、需給報告での生産大幅引き下げ手掛かりに買われる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:745-1/2↑9-0
シカゴコーンは続伸。朝方発表された需給報告で生産見通しが大幅引き下げとなり、期末在庫の逼迫が進んだことを手掛かりに買いが集まった。12月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行、通常取引開始後もしばらくは大豆の下落などを嫌気しマイナス圏での推移となった。需給報告の内容が予想よりも弱気だったことも上値を重くした。しかし中盤以降は需給見通しの絶対的な強さが支えとなり、しっかりと買いが集まる展開。最後は740セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 9/12/11 - 16:59
小麦:小幅続落、弱気の需給報告受け売り先行もコーンが下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:727-1/4↓2-1/2
シカゴ小麦は小幅続落。朝方発表されたUSDA需給報告がやや弱気の内容となったことから売りが先行したものの、中盤以降はコーンの上昇につれて買いが集まり下げ幅を縮小した。12月限は通常取引開始後には710セント割れを試すまで売りが膨らんだものの、その後はしっかりと値を回復、中盤には一時プラス転換する場面も見られた。しかし国内、世界需給ともに需給見通しが弱気修正されたこともあり、それ以上積極的な買いは見られない。午後からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/12/11 - 16:54
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.3セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月12日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢366.1 | ↓ 1.3 | ↑ 94.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢386.2 | ↓ 0.6 | ↑ 91.9 |
Posted by 松 9/12/11 - 16:43
株式:3日ぶり相場反発、イタリアの国債売却絡む報道好感して
[場況]
ダウ工業平均:11,061.12↑68.99
S&P500:1,162.27↑8.04
NASDAQ:2,495.09↑27.10
NY 株は反発。イタリアが中国に国債などの売却を打診しているとの報道を好感し、取引終盤に買いが優勢となった。朝方はギリシャの債務問題など欧州の財政不安を巡り売りが先行し、欧州株下落なども重しで相場は続落のスタート。午後には下げ幅拡大の場面もあったが、英フィナンシャル・タイムズによるイタリアの国債売却絡みの報道が伝わり、相場回復につながった。主要株価指標は揃って3日ぶりの反発。特にNASDAQ指数の値上がりが大きく、ハイテク株の買収が寄与した上昇を反映している。
Posted by 直 9/12/11 - 16:41
USDAクロップ:コーン熟成、大豆落葉とも平年よりペース遅い
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーンドウ | 9月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 94% | 99% | 96% |
| コーンデント | 9月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 84% | 71% | 92% | 82% |
| コーン熟成 | 9月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 29% | 18% | 50% | 33% |
| 大豆落葉 | 9月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 15% | 6% | 35% | 27% |
| 冬小麦作付進捗率 | 9月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | - | 8% | 10% |
Posted by 松 9/12/11 - 16:12
USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、大豆はやや悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
9月11日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 7% | 13% | 27% | 42% | 11% |
| 前週 | 8% | 13% | 27% | 41% | 11% |
| 前年 | 4% | 8% | 20% | 47% | 21% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 12% | 27% | 44% | 12% |
| 前週 | 5% | 11% | 28% | 45% | 11% |
| 前年 | 4% | 9% | 24% | 46% | 17% |
Posted by 松 9/12/11 - 16:10
天然ガス:続落、季節的な需要の減少が売り材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:3.885↓0.030
NY天然ガスは続落、夏の暑さがピークを過ぎ季節的な需要の減少が予想される中、日中を通じてポジション整理の売りが先行する上値の重い展開となった。株安の進行も相場の重石となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には買いが集まる場面も見られたが、通常取引開始時にはまとまった売りが出て3.80ドル台前半まで急落。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏回復を試すのが精一杯。午後からは再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 9/12/11 - 15:46
石油製品:続落、株安の進行を受け需要の伸び悩み懸念が売り誘う
[場況]
RBOBガソリン10月限:2.7382↓0.0328
暖房油10月限:2.9475↓0.0383
NY石油製品は続落。欧州の債務不安から世界的に株安が進む中、景気減速による需要の伸び悩みを嫌気した売りが相場を主導した。中盤には原油の上昇につれ買いが集まり、ガソリンは一時プラス転換する場面も見られたが、午後からは改めて売りに押し戻される展開となった。
Posted by 松 9/12/11 - 15:36
原油:反発、世界的な株安にも関わらず投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:88.19↑0.95
NY原油は反発。欧州の債務不安から世界的に株安が進む中にも関わらず、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を押し上げた。10月限は夜間取引では売りが先行、一時85ドル割れを試すまでに値を下げた。しかしその後はユーロが値を回復したこともあって買い戻しが集まり86ドル台を回復。通常取引開始後は急速に騰勢を強め、昼前には89ドルに迫るまで値を伸ばした。その後はやや売りに押し戻されたものの、日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/12/11 - 15:27
金:反落、リスク回避の動き強まる中で金からも資金流出
[場況]
COMEX金12月限終値:1,813.3↓46.2
NY金は反落。欧州の債務不安が高まり世界的に株安が進行、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、金市場からも資金を引き揚げる動きが強まった。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には1,840ドルを割り込むまでに値を下げた。その後しばらくは大きな動きも見られなかったものの、昼前あたりからは断続的に売りが出る格好となり、最後は1,810ドル台まで下げ幅を広げて取引を終了した。
Posted by 松 9/12/11 - 14:57
コーヒー:小幅反発、先週末の急落で売られ過ぎ感高まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:270.95↑0.95
NYコーヒーは小幅反発。先週末の急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯先週末の終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて買い意欲が強まり270セント台半ばまで値を伸ばした。買い一服後はジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/12/11 - 14:48
砂糖:続伸、ブラジルの供給不安を受けた買いの流れ続く
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:29.57↑0.52
NY砂糖は続伸、ブラジルの生産見通し引き下げやそれに伴う現物市場の供給不足が引き続き強き材料視される格好となり、期近を中心に買いが先行した。10月限は夜間の時間帯には売りが優勢となったものの、早朝にはプラス転換。NYの時間帯に入ると買いが加速、一気に30セントの節目を回復する展開となった。買い一巡後は中盤にかけて30セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。午後にはUnicaの発表したブラジル中南部圧搾推定が予想ほど強気の内容ではなったこともあり、手仕舞い売りに押し戻された。
Posted by 松 9/12/11 - 14:47
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月後半は前年比3.8%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は12日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび圧搾が8月後半で前年同期比3.8%減の4048万トンになったと発表した。前半の4.2%よりややペースの緩やかな減少で、規模も3853万トンを上回る。規模は8月前半の3853万トン以上である。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を5.8%下回った。
8月後半の砂糖生産が前年同期から0.1%増えて296万トンで、前半3.4%減だったのから生産ペースが速まった格好になる。一方、エタノール生産が18%減の17億4000リットル。
Unicaのアナリストは、圧搾が11月半ばに終了すると見通す。2011/12年度の圧搾推定は5億1024万トン。
Posted by 直 9/12/11 - 14:06
3年債入札、応札倍率は3.15と2月以来の低水準
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/9) |
| 合計 | 100749.4 | 32000.1 | 3.15 | 3.29 |
| 競争入札分 | 100723.0 | 31973.7 | 3.15 | 3.29 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 35.72% | 47.92% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.334% | (81.11%) | 0.500% |
Posted by 松 9/12/11 - 13:06
ロシア穀物収穫、9日時点で7150万トン
[砂糖]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は9日時点で7150万トンになった。面積にして2920万ヘクタールで、66.2%終了したことになる。イールドが一年前の1.97トンを上回る2.45トンという。
Posted by 直 9/12/11 - 11:55
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 9月8日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 15716 | ↓31.9% | ↓51.2% | 315336 | ↑ 6.4% | 18000 〜23000 | |
| コーン | 16542 | ↓32.2% | ↓61.8% | 21040 | ↓65.0% | 22000 〜27000 | |
| 大豆 | 11757 | ↑ 18.5% | ↑ 61.4% | 13695 | ↑ 29.4% | 7000 〜11000 |
Posted by 松 9/12/11 - 11:08
ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、11日時点で前年比23.3%増
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が9月11日時点で233万6000トンとなった。前年同期から23.3%増加。これまでに加工した粗糖も23.2%増えて237万6000トンという。
Posted by 直 9/12/11 - 10:16
仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で11万4300トンの2011/12年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/12/11 - 10:12
11/12年度インド大豆生産、1000万トン超の可能性・地元大手幹部
[穀物・大豆]
インドの食用油大手Ruchiの幹部は12日に記者団に対し、2011/12年度(10-9月)のインド大豆成案が1000万トンを超える可能性があるとの見方を示した。2010/11年度の生産推定が900万-950万トン。降雨の効果と作付増加を増産見通しの理由にしている。大豆ミール輸出に関すると、国内消費増加のため2011/12年度は前年を小幅上回る程度とみているという。同氏はこのほか、安価の輸入食用油による国内業者への影響を指摘し、政府は輸入関税を現行の7.5%から15%に引き上げる必要があると述べた。
Posted by 直 9/12/11 - 09:08
USDA需給:米国内砂糖期末在庫は前月から引き下げ
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 11/12年 | 修正 | 前年比 | 10/11年 | 修正 | 09/10年 |
| 生産 | 7935 | ↓ 175 | ↓0.14% | 7946 | →0 | 7963 |
| ビート糖 | 4575 | ↓ 175 | ↓4.69% | 4800 | →0 | 4575 |
| 砂糖きび糖 | 3360 | →0 | ↑ 6.80% | 3146 | →0 | 3388 |
| 輸入 | 2962 | →0 | ↓21.76% | 3786 | ↓ 40 | 3318 |
| >輸入枠内 | 1384 | →0 | ↓24.86% | 1842 | ↓ 40 | 1854 |
| 食用消費 | 11125 | →0 | ↑ 1.14% | 11000 | →0 | 10870 |
| 期末在庫 | 1127 | ↓ 215 | ↓35.42% | 1745 | ↓ 40 | 1498 |
| 在庫率 | 9.79% | ↓ 1.87 | - | 15.19% | ↓ 0.35 | 13.24% |
Posted by 松 9/12/11 - 09:03
USDA需給:世界期末在庫は小麦、コーン、大豆とも引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン
| 11/12年 | 修正 | 前年比 | 10/11年 | 修正 | |
| 小麦 | |||||
| 生産 | 678.12 | ↑ 6.03 | ↑ 4.62% | 648.20 | ↑ 0.01 |
| 消費 | 676.86 | ↑ 1.90 | ↑ 3.38% | 654.73 | ↓ 0.58 |
| 期末在庫 | 194.59 | ↑ 5.72 | ↑ 0.65% | 193.34 | ↑ 1.60 |
| コーン | |||||
| 生産 | 854.67 | ↓ 5.85 | ↑ 3.73% | 823.97 | ↑ 2.58 |
| 消費 | 861.58 | ↓ 7.34 | ↑ 2.14% | 843.56 | ↑ 1.21 |
| 期末在庫 | 117.39 | ↑ 2.86 | ↓5.56% | 124.30 | ↑ 1.37 |
| 大豆 | |||||
| 生産 | 258.99 | ↑ 1.52 | ↓1.94% | 264.12 | ↑ 0.17 |
| 消費 | 262.24 | ↓ 0.08 | ↑ 3.81% | 252.62 | ↓ 0.31 |
| 期末在庫 | 62.55 | ↑ 1.60 | ↓9.11% | 68.82 | ↑ 0.40 |
Posted by 松 9/12/11 - 09:01
USDA需給:コーン在庫は前月から下方修正、小麦と大豆引き上げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 11/12年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 10/11年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 45.2 | →0.0 | ↓2.59% | - | 46.4 | →0.0 | - |
| >生産 | 2077 | →0 | ↓5.93% | - | 2208 | →0 | - |
| 期末在庫 | 761 | ↑ 90 | ↓11.61% | 667 | 861 | →0 | - |
| コーン | 11/12年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 10/11年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 148.1 | ↓ 4.9 | ↓3.08% | 148.8 | 152.8 | →0.0 | - |
| >生産 | 12497 | ↓ 417 | ↑ 0.40% | 12505 | 12447 | →0 | - |
| 期末在庫 | 672 | ↓ 42 | ↓26.96% | 636 | 920 | ↓ 20 | 974 |
| 大豆 | 11/12年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 10/11年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 41.8 | ↑ 0.4 | ↓3.91% | 41.0 | 43.5 | →0.0 | - |
| >生産 | 3085 | ↑ 29 | ↓7.33% | 3025 | 3329 | →0 | - |
| 期末在庫 | 165 | ↑ 10 | ↓26.67% | 152 | 225 | ↓ 5 | 232 |
Posted by 松 9/12/11 - 08:59
8月中国大豆輸入前年比5%減少、コーン輸出は47%増加
[穀物・大豆]
中国税関総局が週末に発表した暫定データによると、8月の大豆輸入は前年同月比5%減の451万トンになった。1-8月あわせると、前年同期より5.5%少ない3358万トンという。
8月のコーン輸出は1万3286トンで、一年前から47%増加になる。年初からの累計は前年同期を21%下回る8万491トン。
Posted by 直 9/12/11 - 08:40
欧州コーヒー在庫、7月は前月比13.9万袋増加
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟は12日、欧州内のコーヒー在庫が7月に1365万8114袋になったと発表した。前月から13万8797袋増加という。地域別にはまちまちで、前月を上尼割ったのはブレーメンとハンブルグ、ルアーブル。一方、最大規模のアントワープは8万867袋減った。ジェノバとトリエステも前月比マイナス。
Posted by 直 9/12/11 - 08:30
OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2012年 | 修正 | 2011年 | 修正 | 11年4Q | 11年3Q | 2010年 | |
| 世界需要合計 | 89.26 | ↓ 0.18 | 87.99 | ↓ 0.15 | 89.49 | 86.55 | 86.93 |
| 非OPEC石油生産合計 | 53.57 | →0.00 | 52.89 | ↑ 0.06 | 53.41 | 52.38 | 52.29 |
Posted by 松 9/12/11 - 07:51
9日のOPECバスケット価格は110.40ドルと 前日から1.75ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/9(Fri) | 110.40 | ↓ 1.75 |
| 9/8(Thu) | 112.15 | ↑ 0.82 |
| 9/7(Wed) | 111.33 | ↑ 3.01 |
| 9/6(Tue) | 108.32 | ↓ 0.10 |
| 9/5(Mon) | 108.42 | ↓ 1.95 |
Posted by 松 9/12/11 - 07:09
9/12(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA需給報告・世界 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 9/12/11 - 07:07
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