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2012年10月02日(火)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在6,840袋と前月を43.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月2日 10月累計 前月(9/4) 前月比 前年比
輸出合計 6.840 6.840 12.099 ↓43.5% ↓86.5%
>アラビカ種 6.840 6.840 12.099 ↓43.5% ↓85.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    10/2/12 - 17:59   

債券:スペイン問題巡り売り買い交錯、相場はもみ合い
  [場況]

10年債利回り:1.623↓0.001

債券はもみ合い。スペインの財政問題を巡り売り買いが交錯した。朝方にまず支援要請の観測報道が流れ、間もなくしてラホイ首相の早期要請を否定する発言が伝わる展開。先行き不透明感は長期債を中心に下支えだ。ただ、明朝にADPの民間雇用データ、米供給管理協会(ISM)非製造業指数の発表を控えており、模様眺めムードも強い。このため、相場は限定的なレンジで上下に振れる一日だった。10年債利回りは早朝に1.65%に上昇、午後の取引で1.61%に下がり、最後はほぼ横ばいである。

Posted by 直    10/2/12 - 17:52   

FX:ユーロ高、スペインによる金融支援要請観測で市場の不安後退
  [場況]

ドル/円:78.14、ユーロ/ドル:1.2917、ユーロ/円:100.95 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。スペイン情勢を巡っては先行き不透明感が強く、大きな流れに結びつくような動きには欠けるものの、同国がいずれは金融支援を受け容れるとの見通しが市場の不安を和らげる格好となり、リスク志向が強まるなかでユーロがジリジリと買い進まれた。ドル/円は東京からロンドンにかけて、78円の節目をやや上回ったあたりのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると株安の進行につれて売りが膨らみ、昼には一時78円を割り込むまで値を下げる場面も見られたが、午後には回復、78.10円台での推移となった。

ユーロ/ドルは東京朝から1.28ドル台後半の水準でジリ高、午後には1.29ドルを回復した。ロンドンに入ると一旦売りに押し戻されたものの、1.29ドルを割り込んだとこれで下げ止まりその後上昇基調が再開。NYの昼前には1.29ドル台後半まで値を伸ばした。午後からは買いも一服、1.29ドル前半まで徐々に売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では100円台後半での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、101円を試す格好となった。NYに入ると買いも一服、101円を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/2/12 - 17:47   

大豆:続落、生産見通し引き上げ観測強まる中で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1530-1/2↓29-3/4

シカゴ大豆は続落。中西部の干ばつの影響が当初の予想ほど深刻ではなく、目先イールドや生産見通しが引き上げられるとの見方が強まる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、
7月12日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には1530セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、1540セント台後半であっさりと息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/2/12 - 17:31   

コーン:小幅続伸、大豆や小麦に連れ売り先行も最後は値を回復
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:758-1/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。取引前半までは大豆や小麦の下落につれてポジション整理の売りが先行したものの、最後はしっかりと買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には750セントの節目を割り込む740セント台半ばまで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、通常取引開始後はしっかりと値を回復。中盤一旦プラス転換した後には売りに押し戻されたものの、最後は再びプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/2/12 - 17:26   

小麦:続落、生産地の土壌水分不足改善観測嫌気し売りが継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:871-1/2↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。中西部の降雨によって生産地の土壌水分不足が改善したとの見方が強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には買い戻しが優勢となる場面も見られたが、下落の流れを止めるには至らず。通常取引開始後も売りが先行する展開が続き、午後には860セント台半ばまで下げ幅を拡した。引けにかけては買い戻されたものの、870セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    10/2/12 - 17:16   

株式:スペイン情勢や米経済指標にらみ売り買い交錯
  [場況]

ダウ工業平均:13,482.36↓32.75
S&P500:1,445.75↑1.26
NASDAQ:3,120.04↑6.51

NY 株はまちまち。スペインの財政問題に気を揉みながら、明日から雇用関連などの経済指標が相次ぐことで様子見の空気も強かった。スペインが早ければ来週にも支援を要請との報道の後でラホイ首相は早期要請をしない方針とも伝わってすぐに相場は上下に振れる展開。しかし、明朝に発表のADPの民間雇用データや米供給管理協会(ISM)非製造業指数など目先のデータをにらみ、結局は持ち高を大きく動かすのも見送りとなった。

NASDAQ指数は一部ハイテク株の上昇が寄与し、一時下げの局面もあったが、最後は小反発した。S&P500の上昇、下落を経て続伸終了である。一方、ダウ平均が早くから軟調だ。取引終盤に下げ渋ったが、それでも最後は安く引けた。

Posted by 直    10/2/12 - 17:07   

API在庫:原油は46万バレルの積み増し、石油製品は小幅減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月28日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 362921 ↑ 462 ↑ 5.43% ↑ 1504
ガソリン在庫 197869 ↓ 59 ↓6.84% ↓ 675
留出油在庫 126985 ↓ 321 ↓18.08% ↓ 333
製油所稼働率 88.10% ↑ 1.20 84.90% ↓ 0.29
原油輸入 8679 ↓ 275 ↓4.45% -

Posted by 松    10/2/12 - 16:45   

エジプトGASC、3日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は、3日に小麦買い付けを計画していることを明かした。12月11-20日に出荷できる小麦を物色するという。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    10/2/12 - 16:36   

天然ガス:6日続伸、気温低下予報手掛かりとした買いが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.531↑0.051

NY天然ガスは6日続伸、目先の気温低下見通しなどを手掛かりとした買いの流れが継続、期近終値ベースで2011年12月2日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。早朝にはポジション整理の売りが膨らみマイナス転落、3.40ドルを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、昼にはプラス圏を回復した。その後も買いの勢いは継続、最後は3.50ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/2/12 - 16:31   

石油製品:下落、足元の供給不安手掛かりにした買いが一服
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.8692↓0.0509
暖房油11月限:3.2155↓0.0103

NY石油製品は下落、製油所事故による足元の供給不安を支えにしたガソリン主導の上昇も一服、原油や株の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。ガソリンは夜間取引から売りが先行、中盤にかけては2.88ドル台でもみ合う展開が続いたが、引け間際にまとまった売りが出て大きく値を下げた。暖房油は通常取引開始後の買いが先行する場面も見られたが、早々に息切れ、中盤以降はマイナス圏で軟調な展開となった。

Posted by 松    10/2/12 - 16:01   

原油:反落、中東情勢不安下支えも最後は株の下落につれ安
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:91.89↓0.59

NY原油は反落。英国がイランに対する欧州の制裁に加わる可能性があるとの観測記事が出るなど、中東情勢不安が引き続き相場の下支えとなったものの、最後は株安の進行を背景に投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、92ドル台後半での推移となった。朝方には一転して売りが優勢となり、通常取引開始後は92ドル台前半まで下落。昼には再びプラス圏を回復したものの、株価が軟調に推移するなかでそれ以上の買いは集まらない。引けにかけては改めて売りが加速、92ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/2/12 - 15:52   

米国内ガソリン需要は前週から0.7%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが2日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月28日までの週の米国内ガソリン需要は日量872.2万バレルと前週から0.7%増加した。前年比では1.1%の減少となる。過去4週平均は日量866.2万バレルと前年比で1.0%減少、年初来の累計では前年同期を3.8%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン3.80ドルと前週から5セント下落、前年を9.8%上回る水準となっている。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    10/2/12 - 15:26   

金:反落、材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,775.6↓7.7

NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りに押される上値の重い相場展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には買いが集まり1,780ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後にはすぐに売りに押し戻され再びマイナス転落、そのまま1,770ドル台前半まで下げ幅を拡大した。この水準では買い意欲も強く、中盤には1,780ドル台を回復したが、一気にプラス転換するだけの勢いもない。最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    10/2/12 - 14:48   

コーヒー:続伸、ドル安の進行手掛かりに7月23日以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:183.65↑5.60

NYコーヒーは続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで7月23日以来の高値を更新した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に180セント台を回復。その後しばらく伸び悩む格好となったが、早朝からは改めて騰勢を強め、NYに入ると184セント台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、180セント台はしっかりと維持。午後からは再び買い意欲が強まる場面も見られた。

Posted by 松    10/2/12 - 14:30   

砂糖:続伸、ブラジルやインドの供給不安支えに買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.59↑0.46

NY砂糖は続伸。ブラジルの降雨による圧搾の遅れやインドの供給不安が強気材料視される中、前日の流れを継いだ買いが先行、終値ベースで8月8日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。早朝から徐々に買い意欲が強まり、NYに入ってからは21.30セント台までレンジを切り上げての推移となった。昼前には売りに押し戻される場面も見られたものの、ややマイナス転落したところでしっかりと下げ止まり。その後は引けにかけて買いが加速、21セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/2/12 - 14:29   

欧州コーヒー在庫、7月は前月比1万2682袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州内のコーヒー在庫は7月に1003万2404袋となった。前月から1万2682袋減少。ただ、都市別に減少したのはハンブルグの14万4717袋だけである。在庫規模が最大のアントワープで4万9833袋の積み増し。ル・アーブルが3万9183袋、ブレーメン3万3533袋それぞれ増えた。ジェノバの在庫は前月を9485袋上回った。トリエステで前月比横ばい。

Posted by 直    10/2/12 - 12:54   

イラクの石油生産は年末までに日量340万バレルに増加
  [エネルギー]

イラクのガドバン・首相諮問委員会会長は2日、ドバイで開かれている会議の席でインタビューに答え、同国の石油生産が年末までに日量340万バレルに増加するとの見通しを示した。輸出は日量260万バレルに増加するという。2013年には石油生産が日量平均で350-360万バレルに増加、2014年には400万バレルを超えるとした。輸出も2013.年には290万バレルまで増えるという。政府は石油生産能力が年間に50-70万バレルのペースで増加するとしており、2017年には日量900万バレルに達すると見られている。

Posted by 松    10/2/12 - 11:33   

12年米年末商戦、11-12月小売売上高前年比4.1%増加見通し・NRF
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)は2日、2012年年末商戦の初回見通しを発表し、11-12月のホリデーシーズンの小売売上高が前年比4.1%増の5861億ドルになるとした。過去10年平均の伸び率3.5%を上回るが、2011年の5.6%と比べるとペースはスローダウンする見方だ。

NRFによると、見通しは消費者信頼感指数や信用残高、可処分所得など複数の経済指標に基づいている。NRFの最高経営責任者は、景気の不透明感が根強いことを認識。大統領選、ブッシュ減税の2012年末での期限切れ、また景気全般の懸念などが消費に影響する可能性はあるともコメントしながら、各種プロモーションが消費意欲を高めるとの楽観的な見方を示した。

Posted by 直    10/2/12 - 10:54   

12/13年度豪州砂糖きび生産、12.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)のアタシェによると、オーストラリアの2012/13年度砂糖きび生産は3150万トンの見通しとなった。前年比12.5%増加になる。砂糖生産予測が一年前を10.3%上回る430万トン。輸出は310万トンと前年より8.8%多くなるのをみており、精糖だけで前年横ばいの20万トン、粗糖が9.4%増の290万トンとなる。期末在庫は6万3000トンで、前年度の7万3000トンから取り崩しが進む見通し。

Posted by 直    10/2/12 - 09:45   

9月のチェーンストア売上、5週ベースで前月比1.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は5週ベースで前月比1.6%増加した。前年からは2.4%アップ。

Posted by 直    10/2/12 - 08:59   

2012年カザフスタン穀物収穫、2日時点で1396.7万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は2日、同日時点の国内穀物収穫が1396万7000トンになったと発表した。前年同期の2154万7000トンを下回る。面積にして一年前に1330万4000ヘクタールだったのに対し、1511万8000ヘクタール。前年同期には83%が収穫済みだったのが、今年はすでに98%と完了間近である。猛暑により早く作業が始まり、しかも干ばつ被害でイールド不振という。

Posted by 直    10/2/12 - 08:48   

台湾、最高18万トンの大豆買い付け計画
  [穀物・大豆]

台湾のBSPA台中支部が4日に最高18万トンの大豆買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、米メキシコ湾もしくはブラジルから12月11-25日、1月11-25日、2月6-20日に出荷できるものをおとめている。

Posted by 直    10/2/12 - 08:40   

ロシア穀物収穫、9月28日時点で6640万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は1日、2012年の国内穀物収穫が9月28日時点で6640万トンになったことを明かした。前年同期の8650万トンを23%下回る。収穫は面積にして3600万ヘクタール、91%終了したという。一年前には2920万ヘクタール、66%だった。イールドは前年より0.6トン低い1.844トン。


Posted by 直    10/2/12 - 08:36   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した9月29日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.3%低下した。前週に0.6%上昇したのからマイナス転落。前年同期との比較だと2.4%上がり、前週の2.4%から伸びペースが鈍った。

Posted by 直    10/2/12 - 08:06   

1日のOPECバスケット価格は109.31ドルと前週末から 0.37ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/1(Mon) 109.31 ↓ 0.37
9/28(Fri) 109.68 ↑ 1.47
9/27(Thu) 108.21 ↑ 1.37
9/26(Wed) 106.84 ↓ 1.15
9/25(Tue) 107.99 ↑ 0.52

Posted by 松    10/2/12 - 07:00   

10/2(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月国内自動車販売 (14:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    10/2/12 - 06:56   

2012年10月01日(月)

FX:ユーロ高、欧州不安が後退する中で株の上昇につれ買い集まる
  [場況]

ドル/円:77.99、ユーロ/ドル:1.2887、ユーロ/円:100.50 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。先週金曜に発表されたスペイン金融機関のストレステストで、資本の不足額が事前予想を下回ったことが改めて材料視される中、株価の上昇と供に投資家のリスク志向が強まった。米ISM製造業指数が強気の内容となったことや、FRBの緩和策が長期に渡るとの見方が浮上したことも市場の不安後退につながった。ドル/円は東京では77.90円台を中心としたもみ合い。午後からはやや売り意欲が強まったが、ロンドンに入ると一転して買いが圧舞r、78円台を回復する展開となった。NYに入るとISM 指数の発表を受け78.10円台まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きにはつながらず。午後からは78円を挟んだレンジ内での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドルをやや上回ったあたりでの推移。午後から徐々に買い意欲が強まった相場は、ロンドンに入ると一気に1.29ドルを試すまでに値を伸ばした。NYに入るとISM指数の発表後に1.2930ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は買いも一服、1.28ドル台後半までジリジリと売りに押し戻される展開となった。ユーロ/円は東京では100円の節目をやや割り込んだあたりでの推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、100円台後半まで一気に値を伸ばした。NYではISM指数発表後に101円台をつけるまでに値を伸ばしたが、そこで買いも一巡。午後からは100円台半ばでもみ合いとなった。

Posted by 松    10/1/12 - 17:46   

債券:FRB議長発言が下支え、相場は小幅続伸
  [場況]

10年債利回り:1.621↓0.013

債券は小幅続伸。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の慎重な景気見通しや金融緩和政策への支持が下支えとなった。午前の取引では米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善を受けて売りに押されるのをみたが、昼過ぎにバーナンキ議長が景気の回復力が強まっても緩和政策方針を維持する意向を示したことなどでブレーキ。株式相場の伸び悩みもプラスに作用し、相場もしっかりとなった。10年債利回りはISM指数の発表に続いて一時、1.65%に上昇し、午後は低下。1.60%と先週末の最低水準に近づく水準まで下がる場面もあった。

Posted by 直    10/1/12 - 17:45   

大豆:大幅反落、弱気の四半期在庫が改めて材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1560-1/4↓40-3/4

シカゴ大豆は大幅反落。先週金曜の四半期在庫が予想より弱気の内容だったことが改めて材料視される格好となり、ファンドを中心に大きく売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、1580セント台後半を中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売りが加速、1560セントを割り込むまで一気に値を崩した。午後には1570セント台まで買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気にかえるには至らず、引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/1/12 - 17:34   

コーン:ほぼ変わらず、売り買い交錯し方向感に欠ける展開続く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:756-3/4↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。ストップ高となった先週金曜の流れを継いだ買いが先行する一方、大豆や小麦の下落につれてポジション整理の売りが上値の押さえる格好となり、最後まで明確な方向感が出ることのないまま終了した。夜間取引では先週金曜のストップ高で捌ききれなかった買いが先行、760セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となったが、ロンドン時間に入ったあたりから売りが台頭、マイナス圏を試すまでに値をさげた。その後は760セントを中h真に上下に不安定に振れる展開、通常取引開始後は中盤にかけて750セント台前半まで値を下げたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと値を回復。引けにかけては先週金曜の終値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/1/12 - 17:28   

小麦:反落、強気の四半期在庫を受けた先週末の買いも一服
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:884-1/4↓18-1/4

シカゴ小麦は反落。四半期在庫の強気サプライズを受けた先週末の買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りがせんこう 890セント台の比較的幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は改めて売りが加速し870セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後はしばらく安値圏での推移が続いた後、引けにかけて買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/1/12 - 17:19   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 2.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢380.4 ↓ 2.2 ↑ 37.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢407.9 ↓ 0.7 ↑ 33.0

Posted by 松    10/1/12 - 17:07   

株式:ISM指数好感してダウ平均反発、FRB議長発言は上値に重し
  [場況]

ダウ工業平均:13,515.11↑77.98
S&P500:1,444.49↑3.82
NASDAQ:3,113.53↓2.70

NY 株はまちまち。米製造業指標の改善を好感する一方で、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の景気に慎重な発言が上値を重たくした。欧州株の上昇を支えに相場は上昇して始まり、さらに米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想以上の好不調の分岐点である50を超える上昇となったのを受けて値上がりが加速。ダウ平均は一時、160ドルほど高くなっている。

しかし、バーナンキ議長が講演で慎重な景気判断を示したことに買いのペースも鈍った。上昇幅も縮小。それでも、ダウ平均は反発し、一週間ぶりの高値で引けた。S&P500もプラス引けを確保。NASDAQ指数は朝高から午後にマイナス転落した。

Posted by 直    10/1/12 - 16:54   

天然ガス:大幅続伸、気温低下予報支えに昨年12月以来の高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.480↑0.160

NY天然ガスは大幅続伸。目先中西部を中心に気温が低下するとの予報が引き続き相場の大きな下支えとなる中、日中を通じて買いが先行、期近終値ベースで昨年12月6日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方3.40ドル台まで値を伸ばしたところで一旦売りに押し戻される格好となったが、通常取引開始後は改めて買いが加速、3.40ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。昼にかけては再び値を下げたものの、買いの勢いは止まらず。最後は日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/1/12 - 16:27   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からほぼ変わらず、収穫は41% 終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月30日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 14% 19% 32% 29% 6%
前週 14% 20% 31% 29% 6%
前年 5% 12% 29% 43% 11%
大豆落葉 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 73% 71% 77%
大豆収穫率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 22% 15% 19%

Posted by 松    10/1/12 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに改善、収穫率は54%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月30日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 26% 24% 25% 21% 4%
前週 27% 24% 25% 21% 3%
前年 7% 13% 28% 41% 11%
コーン熟成 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 88% 74% 72%
コーン収穫率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 54% 39% 18% 20%

Posted by 松    10/1/12 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦の発芽率は12%、平年よりペース遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 40% 25% 36% 43%
冬小麦発芽率 9月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% - 12% 16%

Posted by 松    10/1/12 - 16:10   

石油製品:ガソリンが前日から変わらずとなる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.9201→0.0000
暖房油11月限:3.1358↓0.0234

NY石油製品はガソリンが前日から変わらずとなる一方、暖房油は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて原油の値動きを追随する展開。朝方にはユーロや株の上昇につれ買いが先行したものの、中盤以降はここまでの上昇でガソリンを中心に買われ過ぎ感が強まっていたこともあり、手仕舞い売りが優勢となった。

Posted by 松    10/1/12 - 16:00   

原油:小幅続伸、ユーロや株の上昇につれて投機的な買い先行
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:92.48↑0.29

NY原油は小幅続伸。欧州の金融不安がやや後退する中、ユーロや株の上昇につれて投機的な買い戻しが先行した。ISM製造業指数の強気サプライズも下支えとなった。11月限は夜間取引では売りが優勢、91ドル台後半を中心に上値の重い展開が続いた、朝方から買い意欲が強まった相場は、通常取引開始後には93ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。ISM指数が出た後は買い材料出尽くし感もあって売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は92ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    10/1/12 - 15:46   

金:続伸、ユーロや欧州株の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,783.3↑9.4

NY金は続伸、先週末に発表されたスペイン金融機関のストレステストの結果が改めて好感される中、ユーロや欧州株の上昇につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後はまとまった買いが入り、1,790ドル台半ばまで急伸。1,800ドルの節目には届くことなくその後は再び売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持、最後は1,780ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/1/12 - 14:53   

コーヒー:大幅反発、ドル安や株高につれ投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:178.05↑4.55

NYコーヒーは大幅反発。需給面では相変わらず決め手となる材料に欠ける中、対ユーロでのドル安や株高の進行につれて投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが先行し早々に170セント台半ばまで上昇。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、179セントに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。最後は改めて買い意欲が強まり、170セント台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/1/12 - 14:43   

砂糖:大幅続伸、ブラジルの降雨懸念受け実需筋の買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.13↑0.71

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルで目先再びまとまった雨が降るとの予報が出ていることを受け、実需筋を中心に買いが加速、終値ベースで8月20日以来の高値まで値を伸ばした。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、欧州株やユーロの上昇もあとおしとなり、20セント台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると改めて買いが加速し21セント台まで下げ幅を拡大した。その後はやや手仕舞い売りが膨らむ展開となったものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び騰勢を強め、21セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/1/12 - 14:40   

9月のブラジルエタノール輸出、前年比51.9%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は4億5270万リットルだった。前年同月比51.9%増加。前月からは43.1%増えた。

Posted by 直    10/1/12 - 14:27   

9月のブラジル砂糖輸出、前年比5.6%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は264万1200トンとなった。前年同月比5.6%減少。前月との比較だと7.5%増加になる。粗糖が210万2200トンで、前年から9.3%減り、しかし前月比だと2.2%のプラス。精製糖の出荷は53万9000トンだった。前年同月より12.4%多く、一ヶ月前も35.1%上回る。

Posted by 直    10/1/12 - 14:26   

9月のブラジル大豆輸出、前年比39.9%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は168万1200トンとなった。前年同月から39.9*%減り、前月との比較で30.8%落ちた。大豆ミールの輸出は113万8700トンだった。一年前から10.0%、前月から16.0%それぞれダウン。大豆油は11万700トン。これは前年同月を40.3%下回り、前月からは38.3%減った。

Posted by 直    10/1/12 - 14:23   

9月のブラジルコーヒー輸出、前年比26.5%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は前年同月比26.5%減の195万8500袋となった。前月からは14.1%ダウン。

Posted by 直    10/1/12 - 14:21   

12/13年度ブラジル大豆生産見通し13%引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問セレレスは1日、2012/13年度の国内大豆生産を7908万トンと見通していることを発表した。従来予測から13%引き上げ、前年比較で19%増加になる。作付が事前予想を上回る見方に基づいての上方修正という。セレレスの最新作付予測は前年比9.3%増の2744万ヘクタール。従来に比べて1.1%大きい。

Posted by 直    10/1/12 - 13:39   

ウクライナのビート糖生産、1日時点で前年比34%減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は1日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が同日時点で前年同期比34%減少だったことを発表した。稼動している製糖所の数は一年前の59に対して54。これまでに357万トンのビートが製糖所に送られ、250万トンが加工済みという。

Posted by 直    10/1/12 - 13:32   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、1日時点で136万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が1日時点で136万トンになったと発表した。前年同期比2%増加。これまでに製糖所に送られたビートが前年同期1294万4000トンより多い1395万トン。加工済みのビートは1175万トンで、前年同期の1089万4000トンを上回っている。

Posted by 直    10/1/12 - 13:28   

輸出検証高:コーンは前週から減少、小麦と大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

9月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 24485 ↑ 8.2% ↑ 9.8% 355699 ↓9.8% 19000 〜23000
コーン 20170 ↓18.8% ↓31.9% 82630 ↓26.3% 18000 〜24000
大豆 41699 ↑ 232.3% ↑ 273.1% 76885 ↑ 67.9% 18000 〜23000

Posted by 松    10/1/12 - 11:05   

9月ISM製造業指数は51.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

12年9月 12年8月 市場予想
ISM製造業指数 51.5 49.6 49.7

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Posted by 松    10/1/12 - 10:05   

8月建設支出は前月から0.59%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年8月 前月比 12年7月 市場予想
建設支出 837089 ↓0.59% ↓0.36% ↑0.4%

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Posted by 松    10/1/12 - 10:01   

米CEO景気見通し指数66.0、3年ぶり低水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に66.0となった。2009年7-9月期以来、ちょうど3年ぶりの低水準である。前期の89.1から低下し、前年同期から11.6ポイントダウンである。

指数を構成するもののうち、向こう6ヶ月間の売り上げについて58%が増加を見込んでいるという。過半数を占めるが、3ヶ月前の調査で75%だったのから落ちた。減少見通しが6%から15%、横ばいは20%から27%にそれぞれ伸びた。雇用見通しは、増加が前回調査の36%より7ポイント低い29%。一方、減少は20%から34%に上がり、雇用増の見通し以上になった。横ばい見通しは3ヶ月前に44%だったのに対し、今回は37%だ。設備投資計画で増加は43%から39%に下がった。削減計画は前期より7ポイント高い19%。据え置きの計画も45から51%に上がった。

CEOの 2012年実質国内総生産(GDP)見通しは1.9%増で、前回調査における2.1%から下方修正となった。

Posted by 直    10/1/12 - 09:35   

メキシコ向けで10万トンのコーン輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者からメキシコ向けで計10万トンのコーン輸出成約報告があったことを発表した。3万3000トンが2013/13年度に受け渡しになり、残る6万6667トンは2013/14年度の受け渡し。原産国を米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/1/12 - 09:23   

イラクの9月石油輸出は日量260万バレルと前月から1.36%増加
  [エネルギー]

イラク石油販売公社(SOMO)代表が1日に明らかにしたところによると、同国の9月石油輸出は日量260.0万バレルと前月の256.5万バレルから1.36%増加した。このうち南部の油田からは218.0万バレルが出荷、北部油田からトルコのシェイハン港を経由しては41万バレル、タンクローリーの輸送によるヨルダンへの出荷が1万バレルあった。輸出の増加は北部のクルド人自治区からの輸出再開によるもので、8月に日量12万バレルが出荷、9月には日量14万バレルまで増加したという。

Posted by 松    10/1/12 - 08:41   

トルコの9月金輸入は3,841.949kg と前月から66.04%減少
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの9月金輸入は3,841.949kgと前月の1万1,314.121kgから66.04%減少した。前年同月は1万8,232.141kgの輸入があった。年初来では10万9,272.756kgと前年同期を58.02%上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    10/1/12 - 08:31   

インドのイラン向け小麦売却巡る交渉に進展・関係者
  [穀物・大豆]

インドのイラン向け小麦輸出を巡る2国間の交渉に進展があったと報じられた。イランはインド産の小麦買い付けに興味を示しながらも、主要生産地におけるカビの一種の感染例を挙げ、この結果、交渉が進まないでいた。しかし、政府関係者によると、イランは小麦品質についての反対姿勢を緩めた。インドは国内在庫対策の一つとしてイラン向けに最高300万トンの小麦輸出を狙っており、交渉がまとまればまず100万トンを出荷するかもしれないという。

Posted by 直    10/1/12 - 08:24   

28日のOPECバスケット価格は109.68ドルと前日から1.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/28(Fri) 109.68 ↑ 1.47
9/27(Thu) 108.21 ↑ 1.37
9/26(Wed) 106.84 ↓ 1.15
9/25(Tue) 107.99 ↑ 0.52
9/24(Mon) 107.47 ↓ 0.68

Posted by 松    10/1/12 - 06:59   

10/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月建設支出 (10:00 )
・9月ISM製造業指数 (10:00 )
・9月国内自動車販売

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・砂糖 10月限第一通知日

Posted by 松    10/1/12 - 06:58   

2012年09月28日(金)

米国市場騰落率 - 2012年9月末時点
  [騰落率]

9/28/12現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 13437.13 ↑2.65% ↑22.97%
S&P 500種 1440.67 ↑2.42% ↑27.33%
ナスダック 総合指数 3116.23 ↑1.61% ↑29.02%
10年債利回り 1.634 ↑ 0.071 ↓ 0.273
5年債利回り 0.625 ↑ 0.033 ↓ 0.324
2年債利回り 0.234 ↓ 0.004 ↓ 0.022
NYMEX:WTI原油 11月限 92.19 ↓4.72% ↑16.40%
NYMEX:RBOBガソリン 11月限 2.9201 ↑1.23% ↑15.05%
NYMEX:暖房油 11月限 3.1592 ↓0.61% ↑13.67%
NYMEX:天然ガス 11月限 3.320 ↑12.05% ↓9.44%
COMEX:金 12月限 1773.9 ↑5.11% ↑9.34%
COMEX:銀 12月限 34.577 ↑9.97% ↑14.94%
COMEX:銅 12月限 375.80 ↑8.71% ↑19.23%
CBOT:小麦 12月限 902-1/2 ↑1.46% ↑48.13%
CBOT:コーン 12月限 756-1/4 ↓5.44% ↑27.64%
CBOT:大豆 11月限 1601 ↓8.85% ↑35.79%
ICE-US:NY粗糖 3月限 20.42 ↓0.44% ↓19.26%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 173.50 ↑5.31% ↓24.20%
ICE-US:ココア 12月限 2516 ↓3.64% ↓3.42%
ICE-US:綿花 12月限 70.65 ↓8.56% ↓29.48%
ICE-US:FCOJ 11月限 113.15 ↓4.88% ↓24.99%

Posted by 松    9/28/12 - 19:52   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在173.28万袋と前月を7.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月28日 9月累計 前月(8/29) 前月比 前年比
輸出合計 246.032 1732.844 1877.853 ↓7.7% ↓30.7%
>アラビカ種 235.767 1493.061 1550.494 ↓3.7% ↓27.3%
>ロブスタ種 0.000 53.651 194.295 ↓72.4% ↓74.7%
>インスタント 10.265 186.132 133.064 ↑ 39.9% ↓21.0%

Posted by 松    9/28/12 - 18:04   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.31%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/24〜 9/28 1.1625 ↓ 2.31% ↓ 15.17% 1.0391 ↓ 0.83% ↓ 12.30%
9/17〜 9/21 1.1900 ↓ 1.77% ↓ 13.52% 1.0478 ↓ 2.68% ↓ 11.76%
9/10〜 9/14 1.2115 ↓ 2.68% ↓ 12.44% 1.0767 ↓ 0.76% ↓ 11.17%
9/2〜 9/6 1.2448 ↑ 0.63% ↓ 11.07% 1.0849 ↑ 0.50% ↓ 11.11%

Posted by 松    9/28/12 - 18:03   

FX:対ドル中心にユーロ安、投資家のリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:77.92、ユーロ/ドル:1.2855、ユーロ/円:100.15 (NY17:00)

為替は対ドルを中心にユーロ安が進行。弱気の米経済指標を嫌気してリスク回避の動きが強まる中、スペイン金融機関のストレステスト発表を受けて同国債の格付け引き下げ懸念がユーロの大きな重石となった。ドル/円は東京で一時77.40円台まで値を下げる場面も見られたものの、ロンドンに入ると一転して買いが優勢の展開。NYに入ると四半期末を前にしたポジション調整の買い戻しが改めて相場を押し上げる格好となり、午後には一時78円台まで値を戻す場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京ではややユーロ買いが優勢、1.29ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは一時1.2960ドルまで値を伸ばす場面見られたが、そこで買いも一巡。NYに入るとシカゴPMIやミシガン大消費者指数といった指標が弱気の内容だったのを嫌気、株安の進行と共に1.28ドル台半ばまで一気に値を崩した。昼にかけてはスペイン銀行のストレステストの結果がそれほど深刻ではなかったこともあった買い戻しが集まったが、流れを変えるには至らず。午後にかけて再びジリジリと売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では100円台前半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンでは一時100.60円台まで値を伸ばしたが、その後は一転して売りが台頭、NY午前には一時100円を割り込む場面も見られた。午後には激しい値動きも一服、100円台前半の水準で落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    9/28/12 - 18:01   

債券:予想以下の経済指標続き景気への警戒から買い
  [場況]

10年債利回り:1.634↓0.027

債券は反発。シカゴPMI、ミシガン大消費者指数と続けて予想を下回り、景気への警戒ムードから買いが優勢となった。欧州の財政問題も引き続き買いを支える。スペインの緊縮策で景気への影響が懸念されることや、同国の格下げ観測が市場の気を揉む。相場は朝方から弱気の展開。10年債利回りは取引の早い段階で一時、1.6%を割り込んだ。

午後にスペイン中央銀行による銀行部門の健全性審査結果が発表となり、資本の不足額が市場予想ほどでないとして売りに押される場面もあった。しかし、欧州の金融不安をぬぐいきれないとして買いの流れも切れず。週末前でありまた期末ということから調整の買いも入った。

Posted by 直    9/28/12 - 17:50   

大豆:大幅反発、コーンの急伸につれ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1601-0↑30-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。朝方発表された四半期在庫はそれほど強気のサプライズという訳ではなかったが、ストップ高まで急伸したコーンにつれて投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引では前日の終値を中心にもみ合う展開。四半期在庫発表後はやや売りが膨らむ場面も見られた。通常取引開始後はコーンの上昇につれて買いが集まり1590セント台まで一気に上昇。中盤にかけてしばらく伸び悩んだあと、一気に16ドルの節目を回復した。

Posted by 松    9/28/12 - 17:45   

コーン:大幅反発、強気の四半期在庫受けストップ高に張り付く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:756-1/4↑40-0

シカゴコーンは大幅反発。朝方発表された詩何期在庫が強気のサプライズとなった事を受けて買いが加速。これまでの下落の反動もあってストップ高まで値を伸ばした。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、一時710セントを割り込むまでに値を下げる場面も見られた。しかし四半期在庫発表後は在庫が予想を大幅に下回ったことを受けて買いが殺到し740セント台まで一気に値を回復。通常取引開始後は改めて買いが集まり早々に40セントの値幅制限まで上昇。最後までストップ高に張り付いたままの状態で取引を終了した。

Posted by 松    9/28/12 - 17:37   

小麦:大幅反発、強気の四半期在庫を好感し買いが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:902-1/2↑47-0

シカゴ小麦は大幅反発。朝方発表されたUSDA四半期在庫が強気の内容となったのを好感、これまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあって大きく買いが集まった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りがやや優勢となっていたが、四半期在庫の発表を受けて880セント台まで一気に値を回復。通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には9ドルの節目まで値を伸ばした。その後は買いのペースこそ鈍ったものの、しっかりと高値圏を維持、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/28/12 - 17:28   

株式:予想下回る米経済指標嫌気、相場反落に
  [場況]

ダウ工業平均:13,437.13↓48.84
S&P500:1,440.67↓6.48
NASDAQ:3,116.23↓20.37

NY 株は反落。朝方に予想を下回る米経済指標が相次いだのを嫌気した。シカゴPMIが好不調の分岐点である50も下回る低下、ミシガン大消費者指数は下方修正である。取引開始前に個人消費支出が前月より高い伸びとなったが、所得が小幅増にとどまったことで市場の反応は限られた。

相場反落で始まり、シカゴPMIなどの発表に続いて下げ足も加速した。午後にスペイン中央銀行による銀行部門の健全性審査結果で、市場の予想より資本不足分が小さかったことを確認して買い戻し。相場の下げ幅も縮小だ。それでも、最後まで前日終値より低いままであり、最終的にマイナス引けである。前週比較だと主要株価指標揃って続落。しかし、本日で9月が終了して各株価指標は4ヶ月連続して上がり、四半期ベースでプラス転換となった。

Posted by 直    9/28/12 - 17:11   

天然ガス:続伸、ポジション整理の買い戻しが引き続き押し上げ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.320↑0.023

NY天然ガスは続伸。目先平年以下に気温が下がるとの予報が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、通常取引開始後は弱気の経済指標を受けて株安が進む中で売りに押し戻される展開となったが、押し目では買い意欲が強く中盤にはしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、夜間につけた高値を更新するまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/28/12 - 16:31   

石油製品:ガソリン主導で続伸、足元の供給不安が下支え
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.9201↑0.0229
暖房油11月限:3.1592↑0.0084

NY石油製品はガソリン主導で続伸。ガソリンは朝方弱気の経済指標を嫌気して大きく手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたが、早々に下げ止まり。中盤以降はカナダの製油所事故の影響もあって足元の供給不安が大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。暖房油は基本的に動意は薄く。ガソリンの上昇に支えられながらややプラス圏に入ったあたりで上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    9/28/12 - 16:02   

原油:続伸、株安にも関わらず中東情勢不安支えに底堅く推移
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:92.19↑0.34

NY原油は続伸。ドル高が進行し弱気の経済指標を嫌気し株が軟調に推移する中にも中割らず、イスラエルとイランとの緊張が高まるとの見方などを手掛かりに底堅い相場展開となった。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。早朝には売りに押し戻されマイナス転落、通常取引開始後も前日終値近辺のレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、そのまま大きく値を崩すこともない。午後からは改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/28/12 - 15:51   

2012/13年度世界大豆生産、2.559億トンの見通し・IGC
  [場況]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産を2億5590万トンと見通していることを発表した。前年から7.7%増加になる。南半球での記録的な生産予測を理由にしている。

2012/13年度の世界消費予測を前年比2.8%増の2億5710万トンとした。圧搾が前年から2.2%増加して2億2640万トンになるのを見越す。食用が2.7%、飼料用10.10.3%それぞれ増加の見通しだ。期末在庫は前年度推定2360万トンから2240万トンに取り崩しが進むとの見方を示した。。

Posted by 直    9/28/12 - 15:31   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 291887 ▼ 32117
NEMEX-RBOBガソリン △ 18009 △ 508
NYMEX-暖房油 △ 74888 △ 3512
NYMEX-天然ガス ▼ 96567 ▼ 3290
COMEX-金 △ 234613 △ 13347
_
CBOT-小麦 △ 56848 △ 3171
CBOT-コーン △ 324018 △ 178
CBOT-大豆 △ 214216 ▼ 93
ICE US-粗糖 △ 55075 △ 2856
ICE US-コーヒー ▼ 7739 ▼ 167
_
IMM-日本円 △ 21908 △ 4624
IMM-ユーロFX ▼ 55296 △ 22375
CBOT-DJIA (x5) △ 43066 △ 3014
CME-E-Mini S&P △ 117558 △ 89364

Posted by 松    9/28/12 - 15:31   

金:反落、リスク回避の動きが強まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,773.9↓6.6

NY金は反落。スペイン金融機関のストレステストの結果や米経済指標の弱気サプライズが嫌気され投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、1,780ドル台半ばまで上げ幅を拡大。しかし早朝からは一転して売り意欲が強まる格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も上下を繰り返しながら徐々に値を切り下げる展開が続き、最後は1,770ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/28/12 - 15:19   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:173.50↓0.80

NYコーヒーは反落。需給面の材料に欠ける中、ドル高の進行が重石となる中でポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間時間帯から売りが先行、朝方には170セントの節目割れをうかがうまで一気に値を下げた。NYに入ってからは値を回復、中盤にかけてはしばらく170セント台前半の狭いレンジ内でのもみ合う展開。昼過ぎには一時プラス圏を回復するまで買いが集まる場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻される格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/28/12 - 15:18   

砂糖:ほぼ変わらず、売り先行も最後は下げ幅を縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.42↑0.03

砂糖は前日からほぼ変わらず。期近10月限が納会を迎える中、朝方まではファンドを中心にポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、中盤以降はしっかりと下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、20.30セント近辺での推移が続いた。NYに入ると改めて売りが加速し20.10セント台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に下げ幅を縮める格好となり、最後はややプラス圏を回復するまで値を戻した。

Posted by 松    9/28/12 - 15:17   

2012/13年度世界コーン生産推定、8.33億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産を8億3300万トンと見越していることを発表した。前月報告時の8億3800万トンから下方修正。前年比較で4.8%減少をみている。欧州連合の生産を490万トン一段と引き下げたという。

2012/13年度世界消費予測を8億5300万トンから8億4900万トンに改定した。前年比較で2.6%ダウン。供給ダウン、価格上昇で需要が落ちるとの見通しを示した。

貿易は9200万トンの見通しとしている。200万トン引き上げだが、前年度推定9600万トンからは減少の見方を維持している。期末在庫予測は1億2000万トンから1億1800万トンに下方修正。前年比較で12.6%の取り崩しの見方になる。

Posted by 直    9/28/12 - 14:12   

2012/13年度世界小麦生産推定、6.57億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産推定を6億6200万トンから6億5700万トンに引き下げたことを発表した。前年から5.6%減少になる。

世界消費は6億7900万トンと従来の見通しで据え置いた。前年比1.7%減少。価格上昇によって飼料用需要縮小という。また飼料用の不調から世界貿易も1億3300万トンから1億3200万トンに引き下げ。前年から9.0%減になる。

世界在庫予測は1億8000万トンから1億7500万トンに改定した。前年度推定1億9700万トンを下回る。

Posted by 直    9/28/12 - 14:08   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,848基と前週から11基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1848 ↓ 11 ↓ 142 ↓7.14%
>陸上油田 1781 ↓ 6 ↓ 163 ↓8.38%
>湖沼(内陸部) 17 ↓ 2 ↑ 2 ↑13.33%
>海上 50 ↓ 3 ↑ 19 ↑61.29%
>>メキシコ湾 48 ↓ 2 ↑ 18 ↑60.00%
カナダ 359 ↓ 4 ↓ 151 ↓29.61%
北米合計 2207 ↓ 15 ↓ 293 ↓11.72%

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Posted by 松    9/28/12 - 13:08   

ブラジル政府、コーヒー貯蔵支援目的の融資枠増額承認
  [砂糖]

ブラジルコーヒー評議会(CNC)によると、同国政府が国内のコーヒー生産者向けの融資増額を承認した。融資は、生産者が価格が上昇するまで新豆の貯蔵しておくのを支援するのが目的。4月に決定した9億ブラジルレアルの融資枠に、6億レアルを追加するという。

Posted by 直    9/28/12 - 11:18   

インド砂糖生産、12/13年度は前年比で8%減少・地元砂糖大手幹部
  [砂糖]

インド砂糖大手Simbhaoliの幹部は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度の国内砂糖生産が2400万トンになるとの見通しを示した。前年比で8%減少の見方で、モンスーンの時期の降雨不足がイールドに響いたためという。

Posted by 直    9/28/12 - 11:04   

13/14年度ブラジル中南部砂糖きび生産、5.6億トン超える見通し
  [砂糖]

ブラジル砂糖輸出大手Energyの幹部は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2013/14年度の国内中南部砂糖きび生産が5億6000万トンを超える見通しを示した。2012/13年度の推定5億1000万トンから増加の見方。増資、また砂糖きびの植え替えにより生産性が上昇する可能性が高いという。

同氏はこのほか、ブラジル産砂糖は世界市場で約5割を占め、中国や極東の需要増加からさらにシェアを伸ばすことができるとの見方も示した。インドは2012/13年度に350万トンの砂糖を輸出しているが、2013/14年度はモンスーンの降雨不足の影響による低調な生産で輸出が細る見通し。ブラジルがインドから供給不足を補うチャンスだという。

Posted by 直    9/28/12 - 11:00   

2012/13年度フィリピン砂糖生産、前年比5%増加見通し
  [砂糖]

フィリピン製糖所協会の幹部は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度の国内砂糖生産が235万トンになるとの見通しを示した。前年比5%増加の見方で、増反によるという。国際価格の上昇に着目し、農家はバナナなどから砂糖機微生産に乗り換え。この結果、2012年の作付は前年を約6%上回る42万ヘクタールと推定されると述べた。増産でも、国内需要増加の影響で輸出増加は見込めないことを指摘。2012/13年度の米国向け以外の輸出は18万8000トンと、前年度の33万2540トンから減少を見越す。

もっとも、東南アジア諸国連合(ASEAN)が砂糖など野の商品輸入関税引き下げを計画しており、フィリピンへの砂糖輸入に対する課税率は2012年の28%から2013年に18%、2014年には10%と下がり、さらに2015年に5%となる。同氏はフィリピン内での国産需要への影響懸念を示し、小規模の農家を統合させることやインフラストラクチャーへの投資などが競争力を保つのに必要とコメント。また、政府が砂糖セクターにエタノール生産などを促進しているともいう。

Posted by 直    9/28/12 - 10:36   

スリランカ、2019年までに砂糖自給目指す・生産性促進相
  [砂糖]

スリランカの生産性促進相は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国が2019年までの砂糖自給を目指していることを明らかにした。現在、国内生産は年間消費65万トンの6%にとどまっている。計画では、作付面積を現行の1万8000ヘクタールから2019年には約10万ヘクタールに拡大。従来の生産地以外に、北部や東部を生産に適していると判断しているという。また政治要因から閉鎖した精糖所を2013年に再開し、国内の精糖所を4つに増やす予定だ。

Posted by 直    9/28/12 - 10:32   

9月ミシガン大消費者指数は78.3に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

12年9月 9月速報値 12年8月 市場予想
消費者指数修正値 78.3 79.2 74.3 79.0

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Posted by 松    9/28/12 - 09:56   

9月シカゴPMIは49.7に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

12年9月 12年8月 市場予想
総合指数 49.7 53.0 52.9

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Posted by 松    9/28/12 - 09:49   

中国向けで18万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで18万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/12 - 09:10   

中国、大豆競売で40万トン完売
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)によると、27日の大豆競売で40万トン完売となった。平均価格が1トン4298人民元(678ドル)で、これは2週間前の4552人民元から下がったという。

Posted by 直    9/28/12 - 09:07   

USDAスモールグレイン:小麦生産は22.69億ブッシェル
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2012年 前年比 8月需給推定からの修正 市場予想
全小麦 2269.117 ↑13.49% ↑1.117 2270.00
>冬小麦 1645.202 ↑10.14% ↓37.534 1677.00
>>硬質赤色種 1003.856 ↑28.68% ↓8.285 1009.00
>>軟質赤色種 419.801 ↓8.25% ↓15.258 432.00
>>白色種 221.545 ↓13.48% ↓13.981 235.00
>春小麦 541.959 ↑19.06% ↑42.449 507.00
>デュラム小麦 81.956 ↑62.35% ↓4.054 86.00

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Posted by 松    9/28/12 - 08:54   

USDA四半期在庫:小麦とコーンは予想下回る、大豆は予想以上
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

9/1/12 前年比 市場予想
全小麦 2103.58 ↓2.01% 2281.00
コーン 988.40 ↓12.35% 1126.00
大豆 169.42 ↓21.21% 132.00

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Posted by 松    9/28/12 - 08:40   

ブラジル農家、コメから大豆・コーンの生産に乗り換え見通し
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)のシニアエコノミストは29日、ブラジルの農家がリターンの格差に着目、コメから大豆やコーンの生産に乗り換えるとの見通しを示した。天気に恵まれれば、2012/13年度の大豆は7500万-8000万トンと、記録更新もあり得るという。

Posted by 直    9/28/12 - 08:32   

8月個人所得は前月比0.11%増、個人消費支出は0.52%増
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

12年8月 前月比 市場予想
個人所得 13430.4 ↑0.11% ↑0.2%
個人消費支出 11162.1 ↑0.52% ↑0.5%
貯蓄率 3.72% ↓0.40
個人消費価格指数(PCE) 116.026 ↑0.43%
PCEコア 113.966 ↑0.11% ↑0.1%

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Posted by 松    9/28/12 - 08:32   

12/13年度EU軟質小麦とコーン生産推定引き下げ・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは29日、欧州連合(EU)の2012/13年度軟質小麦生産を1億2469万トンと見越していることを発表した。従来推定の1億2551万トンから引き下げである。COCERALはまた、EUのコーン生産推定を657.3万トンから5598万トンに下方修正。穀物生産全体で2億7373万トンの推定としており、従来の2億8180万トンから引き下げた。

Posted by 直    9/28/12 - 08:26   

2012年ウクライナ穀物収穫、27日時点で3181万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は27日時点で3181万トンとなった。面積にして1169万ヘクタールで、79%終了。イールドは2.72トンだった。前年同期の収穫の3889万トン、イールド3.16トンを下回る。

Posted by 直    9/28/12 - 08:16   

日本、SBS方式で2万2748トンの食用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で2万2748トンの食用小麦を買い付けた。購入したのは9680トンのオーストラリア産と1万2500トンのカナダ産、568トンのフランス産。12月31日までに出荷という。

Posted by 直    9/28/12 - 08:14   

台湾、5万550トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾製粉所協会が28日に5万550トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、3万5600トンの北部春小麦を1トン405.46ドル、1万4950トンの硬質赤色冬小麦を同379.74ドルでそれぞれ購入合意。11月10-24に出荷という。

Posted by 直    9/28/12 - 08:14   

27日のOPECバスケット価格は108.21ドルと前日から1.37ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/27(Thu) 108.21 ↑ 1.37
9/26(Wed) 106.84 ↓ 1.15
9/25(Tue) 107.99 ↑ 0.52
9/24(Mon) 107.47 ↓ 0.68
9/21(Fri) 108.15 ↑ 2.27

Posted by 松    9/28/12 - 07:16   

9/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・9月シカゴPMI (09:45 )
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (08:30 )
・USDAスモールグレインサマリー (08:30 )
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・砂糖 10月限納会
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会

Posted by 松    9/28/12 - 07:14   

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