2012年10月25日(木)
ブラジルコーヒー輸出:25日現在185.67万袋と前月を33.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月25日 | 10月累計 | 前月(9/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 262.503 | 1856.745 | 1394.039 | ↑ 33.2% | ↓14.1% |
| >アラビカ種 | 203.900 | 1610.639 | 1166.320 | ↑ 38.1% | ↓13.5% |
| >ロブスタ種 | 13.752 | 44.592 | 53.651 | ↓16.9% | ↓73.6% |
| >インスタント | 44.851 | 201.514 | 174.068 | ↑ 15.8% | ↑ 54.1% |
Posted by 松 10/25/12 - 17:59
債券:需給意識して売り、10年債利回りは1.8%台に上昇
[場況]
10年債利回り:1.814↑0.026
債券は続落。需給を意識した売りに押される一日となった。7年債入札を控えて朝方から調整売り。失業保険申請件数の減少や住宅販売ペンディング指数の改善、さらに株式相場上昇も重しだ。午後にはさえない入札結果で引き続き軟調な相場展開である。10年債利回りは取引の早い段階から1.8%台に上昇し、朝がtには1.85%まで上がった。午後はペースこそやや鈍りながら、それでも最後まで1.8%を下回ることなく推移を続けた。
Posted by 直 10/25/12 - 17:57
FX:円続落、日銀の追加緩和の可能性が引き続き材料視される
[場況]
ドル/円:80.28、ユーロ/ドル:1.2933、ユーロ/円:103.83 (NY17:00)
為替は円が続落。日銀の追加緩和の可能性に対して引き続き市場の注目が集まる中、円を売る動きが相場を主導した。ドル/円は東京からドルジリ高の展開、午後に入ると買い意欲が強まり、80円の節目を回復した。ロンドンではやや伸び悩む格好となったものの、NY朝には耐久財受注や失業保険申請件数が強気の内容となったのを請けて改めて買いが加速、80.30円台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻されたものの、80円を割り込んだ水準ではしっかりと買いが集まり、午後には再び80.30円台まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢、午後に入ると徐々に騰勢を強める格好となり、1.30ドル台を回復した。ロンドンに入ると買いは一服となったものの、ポルトガルやギリシャに対する融資が予定通り進むとの楽観的な見方もあってしっかりと高値圏で推移した。しかしNYに入ると一転して売りに押し戻される展開、昼前にやや買い戻しが集まる場面が見られた以外はほぼ一貫して値を下げるという展開となり、午後遅くには1.29ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には104.0円台まで一気に値を伸ばす展開となった。NY早朝あたりからは徐々に売りに押される格好となり、中盤には103円台半ばまで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後からは104円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/25/12 - 17:48
大豆:小幅反落、弱気の輸出成約嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1564-0↓6-1/2
シカゴ大豆は小幅反落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことを嫌気しポジション整理の売りが先行したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引で早朝にかけて買いが先行する場面も見られたものの、輸出成約発表後は売りに押し戻される展開。1560セント台前半で一旦は下げ止まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、1550セント台後半まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけては下げ渋り。引けにかけては買い戻しが集まり、1560セント台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/25/12 - 17:30
コーン:大幅続落、輸出の低迷嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:742-0↓12-1/2
シカゴコーンは大幅続落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったのを嫌気、米産に対する需要の低迷が改めて売り材料視される格好となり、終値ベースで7日ぶりの安値をつけた。12月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、朝方にはマイナス転落。輸出成約発表後は750セント割れをうかがうまで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。反発らしい反発も見られないままに下落の流れが強まり、最後は740セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/25/12 - 17:20
小麦:反落、コーンの下落につれポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:872-3/4↓11-3/4
シカゴ小麦は反落。ウクライナの輸出停止発表を受けた前日の買いの勢いも息切れ、ポジション整理の売りに押し戻される軟調な展開となった。12月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝には売りが膨らみマイナス転落。朝方には輸出成約が強気の内容だったことを手がかりに値を回復したが、通常取引開始後は再び大きく売りに押し戻される展開となった。コーンが下げを主導した部分もあり、中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は870セント台前半まで下げ幅を広げて取引を終了した。
Posted by 松 10/25/12 - 17:12
株式:値ごろ感で買い戻し、相場は3日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:13,103.68↑26.34
S&P500:1,412.97↑4.22
NASDAQ:2,986.12↑4.42
NY 株は3日ぶりに反発。値ごろ感が強まり、また経済指標やプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)の決算が支援となった。朝方に失業保険申請件数の減少、住宅販売ペンディング指数の改善を確認。P&Gは予想以上の利益を確保した。ただ、業績に警戒感も根強く、上値は重たい。相場はしっかりと始まったが、比較的早くに上昇一服。日中にマイナス転落の場面もあった。午後は持ち直したが、上げ幅は限られた。
Posted by 直 10/25/12 - 17:05
12/13年度アルゼンチン小麦収穫開始・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2012/13年度の国内小麦収穫が始まった。これまでに4%の刈り入れを終了。大雨に伴い、多くの農地で洪水が起き、病害が広がるリスクもあるという。しかし、ブエノスアイレス州の南部や南東部の主要生産地では良好な状態ともコメントしている。
Posted by 直 10/25/12 - 16:34
12/13年アルゼンチン大豆とコーン作付、降雨で前年下回るペース
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2012/13年度の国内大豆作付はこれまでに2%が終了となった。前年同期を4.2ポイント下回る。大雨で作業が進まないためとコメント。低地では洪水が発生、来週には更なる降雨がみられるとの予報が出ているという。
コーン作付も多くの地域で雨の影響から遅れていることを伝えた。作付は36.8%終了し、前年同期から18.3ポイントダウン。
Posted by 直 10/25/12 - 16:29
天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.434↓0.016
NY天然ガスは続落。在庫統計で予想を上回る積み増しが見られたことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは続き、在庫統計発表後には3.30ドル台後半まで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼過ぎには3.40ドル台半ばまで一気に値を回復。引けにかけては再び売りに押され、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/25/12 - 15:56
石油製品:ガソリン中心に反発、ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6764↑0.0734
暖房油11月限:3.0621↑0.0227
NY石油製品は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが先行した。相場は夜間取引から買いが先行、午前中には原油の下落につれて売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。午後からはガソリンが主導する格好で買いが加速、大きく値を回復した。
Posted by 松 10/25/12 - 15:50
原油:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買い集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:86.05↑0.32
NY原油は小幅反発。日中を通じて上下に振れる不安定な展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引では欧州株の上昇につれて買い戻しが先行、朝方には86ドル台後半まで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、経済指標に強気のサプライズが続いたことも下支えとはならずあっさりとマイナス転落、昼前には85ドル台前半まで値を下げた。その後は再び買いが集まりプラス圏を回復、最後は86ドル台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/25/12 - 15:42
2012/13年度世界小麦生産推定、6.55億トンに下方修正
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産推定を6億5700万トンから6億5500万トンに引き下げたことを発表した。欧州連合やカザフスタンのイールド低下、またアルゼンチンとオーストラリアでは見通しが悪化しており、修正に至ったという。前年比較で5.6%ダウンになる。
世界消費は6億7900万トンと従来の見通しで据え置いた。前年比1.9%減少。飼料用が大きく落ち込む見通しとしている。世界在庫予測は1億7500万トンから1億7200万トンに引き下げ、前年度の1億9600万トンも下回る見方だ。貿易は従来予測の1億3200万トンを維持しており、これは前年より12.2%少ない。米国とオーストラリアの輸出見通しが下方修正になり、これはロシアとインドの供給が大きいためとしている。
Posted by 直 10/25/12 - 15:05
2012/13年度世界コーン生産推定、300万トンの下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産を8億3000万トンと見越していることを発表した。前月報告時の8億3300万トンから下方修正。前年比較で5.3%減少になる。北半球のほとんどで生産見通しが悪化したとコメント。一方、南米では作付こそやや遅れているが、見通しは好調という。
2012/13年度世界消費予測を8億4900万トンから8億4800万トンに改定した。前年比較で3.2%ダウン。期末在庫は一年前の1億3500万トンから 1億1700万トンに取り崩しが進むと予想。最新予測は従来に比べて100万トン少ない。貿易は9300万トンをみており、100万トン引き上げた。欧州連合の輸入需要が伸びている一方、メキシコと中国の買い付けが減るのを見越す。
Posted by 直 10/25/12 - 15:03
2012/13年度世界大豆生産推定、800万トン引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産を2億6400万トンと見越していることを発表した。800万トンの上方修正で、前年度からは比較で10.9%増加になる南米の改善が全体を押し上げるという。
2012/13年度世界消費予測は2億5700万トンから2億6100万トンに改定した。前年比較で4.0%アップ。期末在庫予測は2200万トンから2700万トンに引き上げ、修正によって前年度の2400万トンも上回る見方にシフトした。貿易は前年比5.5%増の9600万トンを見ており、従来の9400万トンを上回る。
Posted by 直 10/25/12 - 15:02
金:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,713.0↑11.4
NY金は反発。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく先行した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、前日に一時1,700ドルの節目を割り込むなど売られ過ぎ感が強まったことに加え、ユーロに買いが先行したことも強気に作用、ロンドン朝には1,710ドル台後半まで一気に値を回復した。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、通常取引開始後は1,710ドル台半ばを中心とした推移。中盤にかけては徐々に売りが優勢となり、1,710ドル台前半まで値を下げた。
Posted by 松 10/25/12 - 14:55
コーヒー:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:161.00↑1.20
NYTコーヒーは反発。需給面では相変わらず手掛かりとなる材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に161セント台まで値を伸ばす展開。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、朝方には改めて買いが加速、161セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。NYの時間帯に入ると再び売りが膨らみ160セントの節目近辺まで値を下げての推移。中盤以降はしばらくマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、引けにかけてはしっかりと値を回復した。
Posted by 松 10/25/12 - 14:36
砂糖:反落、テクニカルな買い先行するも最後は大きく売られる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.53↓0.15
NY砂糖は反落。ブラジルの圧搾作業が順調に進んでいることが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが加速、9月6日につけた直近の安値まで値を下げた。3月限は夜間の取引開始時にはテク二カルな買いが先行、19.90セント台まで値を伸ばしたものの、20セントの節目回復をうかがうことなく息切れ。その後は19.80セント台のレンジ内でもみ合う展開となった、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、引け前には一時19.50セントの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 10/25/12 - 14:36
ブラジルの港湾ストで砂糖部門販売に影響・米バンギー
[砂糖]
米アグリビジネス大手バンギーの最高経営責任者(CEO)は25日の決算説明会で、ブラジルの港がストライキで混雑し、砂糖やバイオエネルギーの販売に影響したことを指摘した。砂糖・バイオエネルギー部門の7-9月期売上高は前年同期を12%下回った。一方、コーンや大豆は別の輸送ルートを使うため、問題はないだろうとコメント。それでも、来年の輸出時にストライキが起きないことを願っていると述べた。
Posted by 直 10/25/12 - 14:35
12/13年度EU小麦輸出許可、10月23日時点で492万トン
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は10月23日時点で492万トンだった。23日までの1週間で24万2153トンという。
Posted by 直 10/25/12 - 14:04
ウクライナのビート糖生産、25日時点で前年比18%減少
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合は25日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が同日時点で93万8000トンになったと発表した。前年同期比18%減少。
Posted by 直 10/25/12 - 14:03
7年債入札、応札倍率は2.56と前回下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/27) |
| 合計 | 74209.8 | 29000.0 | 2.56 | 2.61 |
| 競争入札分 | 74152.2 | 28942.5 | 2.56 | 2.61 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 38.25% | 34.88% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.267% | (15.85%) | 1.055% |
Posted by 松 10/25/12 - 13:18
天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月19日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3843 | ↑ 67 | ↑ 64 | ↑ 3.42% | ↑ 6.64% |
Posted by 松 10/25/12 - 10:34
9月住宅販売ペンディング指数は前月から0.3%上昇
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 12年9月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 99.5 | ↑0.30% | ↑14.50% | ↑2.4% |
Posted by 松 10/25/12 - 10:05
12/13年度モロッコ小麦輸入26.9%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2012/13年度(7-6月)小麦輸入が450万トンの見通しとなった。前年比較で26.9%増加になり、国内の生産減少が背景にある。2012/13年度の生産は前年から41.3%落ち込んで3400万トンとみられている。また、政府が国際価格の上昇にも着目して10月1日から12月31日の間に軟質小麦輸入への17.5%の課税を一時停止することに決め、輸入増加に寄与する見通しだ。2012/13年度の期末在庫予測は167万1000トンで、前年度の235万1000トンを下回る。
Posted by 直 10/25/12 - 09:43
欧州委高官、ウクライナ小麦輸出禁止に失望示す
[穀物・大豆]
欧州委員会のチオロシュ農業担当委員は、ウクライナが小麦輸出禁止を決めたことに失望を示す声明を発表した。国際市場を不必要に不安定にさせるとコメント。ウクライナの規制が国内需給の保護を目的にしていることを認識しながらも、価格上昇や物流の妨げとなり得る措置は避けるべきだと避けるべきだともいう。
Posted by 直 10/25/12 - 09:26
ロシアの金及び外貨準備高は前週から34億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月19日時点で5,294億ドルと前週から34億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは320億ドルの増加となる。
Posted by 松 10/25/12 - 09:11
仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/25/12 - 09:09
輸出成約高:小麦は増加し予想上回る、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/18/12 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 572.0 | 0.0 | 572.0 | ↑39.5% | 250.0 〜450.0 | |
| コーン | 142.3 | 0.0 | 142.3 | ↓14.6% | 150.0 〜375.0 | |
| 大豆 | 522.2 | 0.0 | 522.2 | ↓0.6% | 600.0 〜900.0 | |
| 大豆ミール | 173.1 | 3.5 | 176.6 | ↑21.0% | 150.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | 12.0 | 0.0 | 12.0 | ↓51.0% | 15.0 〜25.0 |
Posted by 松 10/25/12 - 08:45
9月耐久財受注は前月から9.89%増加、予想上回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 12年9月 | 前月比 | 12年8月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 218238 | ↑9.89% | ↓13.12% | ↑8.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 148590 | ↑1.98% | ↓2.08% | ↑1.0% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 207028 | ↑9.11% | ↓12.32% |
Posted by 松 10/25/12 - 08:36
失業保険申請件数は36.9万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月20日 | 前週比 | 10月13日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 369.00 | ↓ 23.00 | 392.00 | 375.00 | |
| 4週平均 | 368.00 | ↑ 1.50 | 366.50 | ||
| 継続受給件数 | 3254.00 | 3237.00 |
Posted by 松 10/25/12 - 08:33
台湾、2.3万トン米産コーンと1.2万トン米産大豆買い付け
[穀物・大豆]
台湾シュガーが25日に2万3000トンの米産コーンと1万2000トンの米産大豆を買い付けたt報じられた。関係者によると、メキシコ湾から出荷の場合に11月14日-12月12日、北西部からなら12月2-16日になる。
Posted by 直 10/25/12 - 08:24
中国、大豆競売で3万9189トン売却
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)によると、25日の大豆競売で3万9189トンを売却した。競売にかけた40万トンの1割にも満たない。11日の前回競売で56%の売却にとどまり、今回はさらに応札が振るわなかった。
Posted by 直 10/25/12 - 08:20
10月ベトナムコーヒー輸出推定7万9000トン、前年の2倍超・農務省
[コーヒー]
ベトナム農務省は25日、10月の同国コーヒー輸出が7万9000トンになるとの推定を発表した。前月比13%増加、前年同月の2倍を超えるという。
Posted by 直 10/25/12 - 08:10
9月建築許可件数は89.0万戸、速報値から下方修正
[経済指標]
建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 12年9月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 12年8月 | |
| 建築許可件数 | 890 | 894 | ↑11.11% | ↑44.48% | 801 |
| >一戸建 | 550 | 545 | ↑7.63% | ↑28.50% | 511 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 313 | 323 | ↑19.01% | ↑87.43% | 263 |
Posted by 松 10/25/12 - 08:01
中国の9月原油輸入は日量490.7万バレルと前年比で1.80%減少
[エネルギー]
中国税関総局が発表した詳細データによると、同国の9月原油輸入は2,008万1,475トン(日量490.7万バレル)と前年同月比で1.80%減少した。年初来の累計では2億38万1,458トン(日量536.1万バレル)と前年同期を6.38%上回っている。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、イラン、オマーンと前月から変わらず。
燃料油の輸入は239万9,868トンと前年比で41.60%増加、ディーゼル燃料は2,538トンと同98.64%減少、ジェット燃料は46万3,809トンと11.55%減少した。年初来の累計では、それぞれ1.64%減、53.48%減、7.79%減となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は137万8,951トンと前年比で20.06%増加、年初からの累計では前年同期を22.20%上回っている。
Posted by 松 10/25/12 - 07:37
10/25(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 10/25/12 - 00:07
2012年10月24日(水)
ブラジルコーヒー輸出:24日現在159.42万袋と前月を21.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月24日 | 10月累計 | 前月(9/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 84.245 | 1594.242 | 1314.343 | ↑ 21.3% | ↓20.5% |
| >アラビカ種 | 80.734 | 1406.739 | 1107.020 | ↑ 27.1% | ↓18.9% |
| >ロブスタ種 | 1.332 | 30.840 | 52.759 | ↓41.5% | ↓78.8% |
| >インスタント | 2.179 | 156.663 | 154.564 | ↑ 1.4% | ↑ 24.9% |
Posted by 松 10/24/12 - 17:55
債券:買い材料乏しく需給も意識して相場弱含む
[場況]
10年債利回り:1.798↑0.036
債券は反落。買い材料に乏しく、国債入札の中で需給も意識され、売り圧力が強まった。取引の早い段階から本日の5年債入札をにらんで慎重な構え。しかも、午後に発表となった入札結果は特に目立った要素もなく、反応は限られたが、明日に7年債入札を控えていることで売りの流れも切れない。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明も従来の金融緩和政策や景気判断を維持した内容で、取引を動かすことがなかった。10年債利回りはほぼ終日、1.7%台後半で推移し、最終的にこの日の最高水準で引けた。
Posted by 直 10/24/12 - 17:46
FX:ユーロ続落、欧州の景気減速懸念がリスク回避の売り誘う
[場況]
ドル/円:79.80、ユーロ/ドル:1.2970、ユーロ/円:103.54 (NY17:00)
為替はユーロが続落。独ifo景況感指数や欧州の総合PMIが予想以上の落ち込みとなったことを受け、欧州圏の景気減速懸念が改めてリスク回避のユーロ売りを促す格好となった。ドル/円は東京から79.80円台を中心とした狭いレンジ内で推移。ロンドンに入るとやや売りが膨らみ79.60円台まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。NYでは再び79.80円台まで戻しての推移となった。午後からはやや売りが優勢、79.70円台までレンジを下げてのもみ合いが続いた。FOMCに関しては声明発表後わずかにドルが売られた程度、ほとんど材料視されることはなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台後半の水準で推移。ロンドンに入ると弱気の指標発表を受けて売りが加速、1.29ドル前半まで一気に値を崩す展開となった。NY朝には再び1.29ドル後半まで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤から午後にかけては1.29ドル半ばを中心とした比較的幅の広いレンジ内での上下が続いた。ユーロ/円は東京では103円台後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると売りが加速、103円割れを試すまで一気に値を崩した。売り一巡後はジリジリと値を回復、NYに入ってからは103円台前半から半ばにかけてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/24/12 - 17:42
大豆:続伸、現物市場の需要の好調さ手掛かりに買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1570-1/2↑17-1/4
シカゴ大豆は続伸。現物市場での需要の好調さを支えに、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで9月28日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1560セント台まで値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、通常取引開始後には1570セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては1560セント台まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。最後は1570セント台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/24/12 - 17:19
コーン:小幅続落、小麦につれ買い先行も最後は輸出低迷を嫌気
[場況]
CBOTコーン12月限終値:754-1/2↓1-1/2
シカゴコーンは小幅続落。朝方には小麦の上昇につれて買いが先行したものの、その後は輸出の低迷が続くとの見方が重石となり売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方から徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始時には760セント台前半まで値を伸ばした。しかしその後は一転して大きく売りに押し戻される展開、中盤にマイナス転落したところではしばらく下げ渋る場面も見られたが、結局は750セント台前半まで下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/24/12 - 17:10
小麦:反発、ウクライナの輸出停止手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:884-0↑15-1/4
シカゴ小麦は反発。ウクライナが来月15日をもって小麦輸出を停止することを明らかにしたことを受け、供給不安から買いが加速、終値ベースで今月11日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが優勢。朝方には騰勢を強め、880セントまで値を伸ばした。通常取引開始後は一気に890セント台半ばまでねを伸ばす展開、中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後まで880セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/24/12 - 17:03
株式:根強い業績不安で売り、相場朝高も下げに転じる
[場況]
ダウ工業平均:13,077.34↓25.19
S&P500:1,408.75↓4.36
NASDAQ:2,981.70↓8.76
NY 株は続落。根強い業績不安から売りが台頭した。日中はフェイスブックやボーイングなどの予想を上回る決算報告を手掛りに買い戻しが入ったが、慎重姿勢を緩めるには至らず、買いも限られた。加えて、午後に発表となった米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で特に目新しさもなく、市場は改めて業績の不透明感に着目して売りにシフトだ。
相場はしっかりと始まってから、間もなくして値を消す展開となった。NASDAQ指数がまずマイナス転落。午後に下げ渋っても、取引終盤に再び軟化し、8月3日以来の安値で引けた。ダウ平均、S&P500も午後に下げに転じ、9月5日以来の低水準を更新。
Posted by 直 10/24/12 - 16:54
天然ガス在庫は640億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
25 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 64.0 | ↑ 47.0 〜 ↑ 70.0 | |
| >前週 | ↑ 51.0 | ||
| >前年 | ↑ 92.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 65.2 |
Posted by 松 10/24/12 - 16:33
天然ガス:反落、天気予報に不透明感浮上し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.450↓0.085
NY天然ガスは反落。来月初めにかけて気温が低下するとの天気予報に不透明感が浮上したのを嫌気、手仕舞い売りが膨らんだ。カリブ海で発生したハリケーンが米東部を直撃、停電などによって需要が落ち込むとの見方も弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行。朝方には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、3.40ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。中盤にかけては売りも一服、午後にはやや値を戻す場面も見られたが、最後は改めて売りが膨らみ日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 10/24/12 - 16:21
石油製品:小幅続落、ドル高や原油安の進行嫌気し売りが先行
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6030↓0.0020
暖房油11月限:3.0394↓0.0040
NY石油製品は小幅続落。対ユーロでのドル高の進行や弱気の在庫統計を嫌気し原油が値を下げるのにつれ、投機的な売りが先行した。相場は夜間取引では買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。朝方からは徐々に売り意欲が強まり、昼過ぎには前日の安値割れを試すまでに値を下げた。その後は引けにかけて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 10/24/12 - 15:57
原油:続落、ドル高や弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:85.73↓0.94
NY原油は続落。対ユーロでのドル高の進行が大きな重石となる中、在庫統計で原油が大幅積み増しとなったのを嫌気、ファンドを中心に売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたが、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も軟調な展開が続いた。在庫統計発表後は改めて売りがかそく、午後には一時85ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/24/12 - 15:48
金:続落、対ユーロでのドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,701.6↓7.8
NY金は続落。対ユーロでドル高の進行が続く中、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行、一時1,700ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移。通常取引開始後にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる展開となり、昼前には一時1,700ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、最後は再び節目割れを試すまでに値を下げて取引を終了した。引け後にはFOMC声明の発表があり、金融緩和策の継続が確認されたことを受けて1,710ドル近辺まで反発したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 10/24/12 - 15:16
コーヒー:続落、材料難の中でドル高を嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:159.80↓1.05
NYコーヒーは続落。需給面では手掛かりとなる材料に欠ける中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気した売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はテクニカルな買いが先行、朝方には162セント台を回復する場面も見られた。しかしNYに入ると一転して売りに押し戻される展開。早々にマイナス転落した後も売りの勢いは衰えず、引けにかけて買い戻しが集まる前には159セントを割り込むまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 10/24/12 - 15:02
砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻しがしっかりと下支え
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.68↑0.03
NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりとした下支えとなった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、NYに入ると一時19.45セントの9月はじめにつけた安値を更新する場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、19セント台後半まで一気に値を回復。そのまま20セントの節目まで値を伸ばすだけの勢いはなく、後半は売りに押し戻されたものの、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/24/12 - 15:01
FOMC、実質ゼロ金利や量的緩和などの金融政策継続
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は24日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。例外的に低い金利環境が少なくとも2015年半ばまで続くとの見通しも維持。また、9月の前回会合で決めた月400億ドルのペースでの住宅ローン担保証券(MBS)買い入れやエージェンシー債への再投資、「オペレーション・ツイスト」を今年末まで続ける方針も継続するという。
金融政策は賛成多数で決定したが、ラッカー・リッチモンド連銀総裁だけは追加の量的緩和に反対、金融緩和政策の継続期間に関する声明にも異論を唱えた。
Posted by 直 10/24/12 - 14:21
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は前年比62%増加・Unica
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は24日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、10月前半の圧搾高が前年同期を62%上回る3800万トンだったことを明らかにした。9月後半に3181万トンと前年比で14%減少だったのから著しく改善した。
10月前半の砂糖生産は前年比57%増の279万トン、同期間のエタノール生産は16億1000万リットルで、前年同期から46%増えた。Unica幹部は、前年同期に大雨で作業が進まなかったことを、増加理由として挙げている。また、10月15日時点で閉鎖している製糖所やエタノール工場が13ヶ所で、一年前の51ヶ所より大幅に少ないことも増加に寄与しているという。
ただ砂糖きびに含まれる糖分(ATR)は、依然として前年より低い。10月前半に収穫となった分で149.93キログラムとなり、前年同期から6.5%下がった。2012/13年度の砂糖きび圧搾は10月半ば時点で4億1935万トンと、前年同期を4%下回っている。
Posted by 直 10/24/12 - 13:20
5年債入札、応札倍率は2.73と前回下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/26) |
| 合計 | 95423.3 | 35000.0 | 2.73 | 3.06 |
| 競争入札分 | 95387.3 | 34964.0 | 2.73 | 3.06 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 42.35% | 42.05% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.774% | (28.40%) | 0.647% |
Posted by 松 10/24/12 - 13:05
ウクライナ、11月15日付けで小麦輸出禁止決定
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は24日、11月15日付けで小麦輸出を禁止すると発表した。国内供給が不足するとの懸念が高まっていることが理由という。政府と地元の輸出業者は、2012/13年度の輸出を500万トンにすることで合意。10月22日時点で382万トンが輸出済みとなっており、11月15日には500万トンに到達するとの見方が伝わっている。
農務省は小麦の制限に伴い、コーン輸出が拡大するとの見通しを示した。2012/13年度の予測は1200万トン、9月の輸出が35万9000トンだったのに対し、10月には83万6000トンとなった。また、現在50万トンが港に送られ、出荷待ちという。
Posted by 直 10/24/12 - 12:12
輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
25日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 250.0 〜450.0 | 410.0 | |
| コーン | 150.0 〜375.0 | 166.7 | |
| 大豆 | 600.0 〜900.0 | 525.2 | |
| 大豆ミール | 150.0 〜250.0 | 146.0 | |
| 大豆油 | 15.0 〜25.0 | 24.5 |
Posted by 松 10/24/12 - 12:09
EIA在庫:原油は589.6万バレルの大幅積み増し、ガソリンも増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月19日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 375126 | ↑ 5896 | ↑ 1804 | 369605 | ↑ 313 | |
| ガソリン在庫 | 198567 | ↑ 1439 | ↑ 621 | 199339 | ↑ 181 | |
| 留出油在庫 | 118018 | ↓ 646 | ↓ 764 | 121685 | ↓ 890 | |
| 製油所稼働率 | 87.20% | ↓ 0.17 | ↑ 0.44 | 86.50% | ↓ 0.20 | |
| 原油輸入 | 8823 | ↑ 476 | - | 8756 | ↓ 130 |
Posted by 松 10/24/12 - 10:38
8月FHFA住宅価格指数前年比で4.75%上昇、2006年8月以来の伸び
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 月ベース | 12年8月 | 前月比 | 前年比 | 12年7月 | 修正前 |
| 全米 | 191.20 | ↑0.65% | ↑4.75% | ↑0.14% | ↑0.20% |
Posted by 松 10/24/12 - 10:10
9月新築住宅販売は前月から5.71%増加、予想上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 12年9月 | 前月比 | 12年8月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 389 | ↑ 5.71% | 368 | 385 | |
| 販売価格(中間値) | $242400 | ↓3.19% | $250400 |
Posted by 松 10/24/12 - 10:04
ロシア穀物収穫、10月19日時点で7180万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省は24日、2012年の国内穀物収穫が19日時点で7180万トンになったことを明かした。前年同期を23.1%下回るという。収穫は98%終了。イールドは一年前より18.6%低い1.88トンである。
Posted by 直 10/24/12 - 09:27
仕向け先不明で10.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で10万5000トンの2012/13年度受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/24/12 - 09:21
ロシア、国内需給介入で3万9990トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は24日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、3万9990トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は計100万トンの介入を計画しており、初日であった23日とあわせて8万2985トンを売却した。
Posted by 直 10/24/12 - 09:15
12/13年度ロシア穀物輸出、17日時点で932万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が10月17日時点で932万トンとなった。前年同期を19%下回るという。10月1-17日の輸出が135万トンで、このうち、小麦が93万4900トン、コーンは15万3100トン。
Posted by 直 10/24/12 - 09:06
12/13年度アルゼンチン砂糖生産2.8%減少見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、2012/13年度のアルゼンチン砂糖生産は前年を2.8%下回る209万トンの見通しとなった。最大の生産地を中心に不安定な天気が続いたために前年からダウンとなるもよう。期末在庫は前年度の25万5000トンから29万7000トンに膨らみとみられる。
Posted by 直 10/24/12 - 08:49
ロシア国産ビートからの砂糖生産、22日時点で223.5万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が22日時点で223万5000トンになったと発表した。前年同期比0.8%増加。これまでに製糖所に送られたビートが前年同期の2090万4000トンより多い2264万トン。加工済みのビートは1856万トンで、前年同期の1736万7000トンを上回っている。
Posted by 直 10/24/12 - 08:29
9月の中国砂糖輸入、前年比38%増加・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、9月の同国砂糖輸入は58万5699トンとなった。前年同月比25%増という。2012年の輸入は9月まであわせて301万トンで、前年同期から80%増加。
Posted by 直 10/24/12 - 08:25
9月中国コーン輸出減少、小麦とコーン輸入は大幅増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、9月のコーン輸出は前年同月比40.13%減の6107トンだった。1-9月の輸出は24万8504トンで、前年同期の2.7倍。
9月の小麦輸入は52万4156トンとなった。前年同月のほぼ3倍。2012年最初の9ヶ月間で一年前の3.3倍に当たる321万4702トン。コーン輸入は9月だけで38万5930トンとなり、前年同月の2.1倍である。年初からあわせて411万1223トンで、これは前年同期の5.5倍に膨らんだ。
Posted by 直 10/24/12 - 08:23
9月の中国大豆輸入、前年比20.36%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は496万5660トンとなった。前年同月比20.36%増加。1-9月あわせて4430万3312トンで、一年前を17.69%上回る。
Posted by 直 10/24/12 - 08:22
MBA住宅ローン申請指数は前週から12.00%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月19日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 848.3 | ↓12.00% | ↑27.76% |
| 新規購入指数 | 184.2 | ↓8.31% | ↑7.28% |
| 借り換え指数 | 4752.1 | ↓12.85% | ↑33.99% |
| 一般ローン | 1120.4 | ↓8.75% | ↑29.08% |
| 政府系ローン | 396.6 | ↓10.53% | ↑22.29% |
| 30年固定金利 | 3.63% | ↑0.06 | ↓0.70 |
| 15年固定金利 | 2.96% | ↑0.09 | ↓0.66 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.72% | ↑0.13 | ↓0.39 |
Posted by 松 10/24/12 - 07:08
23日のOPECバスケット価格は105.94ドルと前日から1.19ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/23(Tue) | 105.94 | ↓ 1.19 |
| 10/22(Mon) | 107.13 | ↓ 1.86 |
| 10/19(Fri) | 108.99 | ↓ 0.78 |
| 10/18(Thu) | 109.77 | ↓ 0.47 |
| 10/17(Wed) | 110.24 | ↓ 0.85 |
Posted by 松 10/24/12 - 07:05
10/24(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月新築住宅販売 (10:00 )
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )
・FOMC会合 (14:15 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 10/24/12 - 07:00
2012年10月23日(火)
ブラジルコーヒー輸出:23日現在151.00万袋と前月を14.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月23日 | 10月累計 | 前月(9/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 40.923 | 1509.997 | 1314.343 | ↑ 14.9% | ↓14.8% |
| >アラビカ種 | 34.726 | 1326.005 | 1107.020 | ↑ 19.8% | ↓12.5% |
| >ロブスタ種 | 0.720 | 29.508 | 52.759 | ↓44.1% | ↓79.7% |
| >インスタント | 5.477 | 154.484 | 154.564 | ↓0.1% | ↑ 37.8% |
Posted by 松 10/23/12 - 18:01
FX:ユーロ全面安、株安の進行嫌気しリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:79.83、ユーロ/ドル:1.2984、ユーロ/円:103.68 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。弱気の企業決算が相次ぎ株価が急落する中、投資家の間にリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京では80円をやや割り込んだあたりを中心に推移。午後からロンドンにかけては徐々に売り圧力が強まり、79.70円まで値を下げた。しかし日銀の追加緩和観測がくすぶる中、それ以上の売りも見られず。NYに入ってからは79.80円を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台半ばでやや上値の重い展開。午後からはジリジリと値を下げる格好となり、ロンドンでは1.30ドル台前半で推移した。NY早朝からは売りが加速、1.29ドル台半ばまで一気に値を崩す展開に。昼前には売りもう一服となったものの、1.29ドル台後半まで値を戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では104円台前半での水いい。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると104円を割り込む展開。NYに入ると更に売りが加速、昼前には103円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/23/12 - 17:50
債券:スペイン問題や株安背景に買い優勢、相場反発
[場況]
10年債利回り:1.769↓0.069
債券は反発。スペインの財政問題や景気を巡る不透明感を背景に夜間取引から買いが集まり、通常取引では株式相場の落ち込みも寄与してしっかりの相場展開に終始した。前夕にムーディーズがスペイン5州を格下げし、またスペインの景気不振を示すニュースなども伝わったのが背景にある。米国では決算不調で株安が進行し、安全資産の需要が高まる格好となった。
10年債利回りは早くから1.8%を下回る低下で、午前の取引には一時、1.74%まで下がった。午後に発表された2年債入札結果もまずまずと受け止められ、相場を支える。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を翌日に控えているため、午後の取引では買いもやや手控えだった。
Posted by 直 10/23/12 - 17:37
大豆:続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後は大きく買い戻される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1553-1/4↑6-3/4
シカゴ大豆は続伸。対ユーロでのドル高や株安を嫌気し大きく売りが先行したものの、中盤にかけては需要増への期待を支えにしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1530セントを割り込むまでに値を下げた。しかしその後は一転して買い戻しが集まる展開、中盤には前日終値近辺で一旦伸び悩んだものの、引けにかけては改めて買いが集まった。
Posted by 松 10/23/12 - 17:37
コーン:小幅安、ドル高嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOTコーン12月限終値:756-0↓5-1/4
シカゴコーンは小幅安。対ユーロでのドル高が進む中、原油など他市場の下落につれて売りが先行したものの、中盤以降は下げ幅を縮小する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方からは徐々に下げ足を速める格好となり、通常取引開始時には750セント割れを試すまでに値を下げた。その後は売りも一巡、中盤にかけてしっかりと買い戻される展開となったものの、プラス圏を回復すまでの勢いもなく伸び悩み。午後からは750セント台半ばあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/23/12 - 17:30
小麦:反落、対ユーロでのドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:686-3/4↓9-1/2
シカゴ小麦は反落。対ユーロでドル高が進行し商品市場全体が大きく値を下げる中、投機筋を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には860セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけては買いが集まり870セント台まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/23/12 - 17:21
株式:弱気決算で売り優勢、NASDAQ指数が8月以来で3000割れ
[場況]
ダウ工業平均:13,102.53↓243.36
S&P500:1,413.11↓20.71
NASDAQ:3,990.46↓26.50
NY 株は反落。企業決算が市場心理を冷やし、売りの一日となった。デュポン、スリーエム、ユナイテッド・テクノロジーズ、テキサス・インスツルメンツなど大手企業が予想を下回る業績報告や見通しを引き下げたことに失望。また、スペインの財政問題が改めて売り圧力を強めた。
相場は寄り付きから速いピッチで下げた。ダウ平均が200ドルを超える下落となってもなお下げ続け、NASDAQ指数の3000割れの場面もあった。午後に買い戻しが入り、相場の下げ足が鈍化。特にNASDAQ指数の下げ幅縮小が進んだ。それでも、前日からの値下がりは大きく、8月6日以来で3000を割り込んで終了。ダウ平均とS&P500は9月5日以来の安値で引けた。
Posted by 直 10/23/12 - 17:01
API在庫:原油は31万バレルの小幅増、留出油は取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月19日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 369605 | ↑ 313 | ↑ 8.70% | ↑ 1804 |
| ガソリン在庫 | 199339 | ↑ 181 | ↓4.95% | ↑ 621 |
| 留出油在庫 | 121685 | ↓ 890 | ↓17.72% | ↓ 764 |
| 製油所稼働率 | 86.50% | ↓ 0.20 | 83.20% | ↑ 0.44 |
| 原油輸入 | 8756 | ↓ 130 | ↓8.35% | - |
Posted by 松 10/23/12 - 16:41
天然ガス:反発、来月以降の気温低下予報手掛かりに買われる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.535↑0.083
NY天然ガスは反発。原油をはじめ商品市場全体が大きく値を下げる展開となったにも関わらず、来月初めにかけて再び気温が低下するとの予報を手掛かりにしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開が続いた。朝方には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、昼過ぎには.50ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、やや売りに押し戻されたものの、3.50ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/23/12 - 16:34
石油製品:続落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6050↓0.0425
暖房油11月限:3.0434↓0.0333
NY石油製品は続落。株や原油が大きく値を下げる中で投機的な売りが先行、夜間取引から売り一色の相場展開となった。中盤以降は売りも一服、ガソリンを中心に買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/23/12 - 16:24
原油:大幅続落、株安の進行につれ7月以来の安値を更新
[場況]
NYMEX原油12月限終値:86.67↓1.98
NY原油は大幅続落。株式市場が全面安の展開となる中、世界的な景気減速に伴う需要の落ち込みという弱気材料が改めて材料視される格好となり、7月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には今月初めにつけた直近の安値をあっさりと割り込んだ。NYに入っても下落の流れは止まらず、中盤には85ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 10/23/12 - 16:23
金:大幅反落、対ユーロでのドル高嫌気しリスク回避の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,709.4↓16.9
NY金は大幅反落。対ユーロでドル高が進行する中、原油やたの商品市場の下落につれてリスク回避の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,710ドルを割り込むまで一気に値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は1,710ドル近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 10/23/12 - 16:23
コーヒー:大幅反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:160.85↓3.65
NYコーヒーは大幅反落。対ユーロでドル高が進行したのを嫌気、ファンドを中心にリスク回避の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、160セントの節目割れをうかがうまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが優勢となり底堅く推移したものの、流れを強気に戻すだけの勢いもない。最後は再び売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 10/23/12 - 16:12
砂糖:大幅続落、株や原油急落につれリスク回避の売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.65↓0.41
NY砂糖は大幅続落。対ユーロでドル高が進行し株や原油が大きく値を下げる中、ファンドを中心にリスク回避の売りが加速、9月6日以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に20セントの節目を割り込んだ。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たことから19.50セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏での推移が続いた。
Posted by 松 10/23/12 - 15:21
2年債入札、応札倍率は4.02と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/25) |
| 合計 | 140567.3 | 35000.1 | 4.02 | 3.60 |
| 競争入札分 | 140295.5 | 34728.2 | 4.04 | 3.62 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 33.52% | 27.17% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.295% | (92.36%) | 0.273% |
Posted by 松 10/23/12 - 13:31
ブラジル大豆生産と輸出推定上方修正・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は23日、2012年の国内大豆生産推定を6660万トンから6680万トンに引き上げたことを発表した。輸出は3100万トンとみており、これも従来推定から50万トンの上方修正になる。一方、大豆の圧搾推定は従来より20万トン少ない3510万トンとした。
Posted by 直 10/23/12 - 11:19
シェル、ナイジェリアの原油輸出でフォースマジュール発動
[エネルギー]
ロイヤルダッチシェルは22日遅く、ナイジェリアのフォルカドスとボニーライト原油の輸出に関してフォースマジュール(不可抗力による契約不履行)を発動したことを明らかにした。パイプラインの損傷や原油の窃盗に伴う火災、洪水による生産の遅れなどが原因という。
Posted by 松 10/23/12 - 11:12
ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月19日現在4,791億700万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 10/23/12 - 10:49
台湾、10.4万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
台湾の製粉所協会が23日にあわせて10万4000トンとなる2カーゴの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、西部白色小麦。価格がそれぞれ1トン391ドル、同388ドル、同345ドルだったという。
Posted by 直 10/23/12 - 09:45
2012年米エタノール生産、コーン不足で前年比5.7%減少見通し
[エタノール]
国際エネルギー機関(IEA)のバイオエネルギーアナリストは23日にメディアに対し、米国の2012年エタノール生産が日量85万5000バレルになり、前年比5.7%減少するとの見通しを示した。原材料であるコーンの供給不足と価格上昇を理由にしており、多くのエタノール工場が稼動停止、あるいはメンテナンスのため閉鎖中という。コーン生産が増加するなら、2013年のエタノール生産は日量88万8000バレルに改善する可能性があるが、それでも2011年の日量90万7000バレルは下回るとの見方だ。
Posted by 直 10/23/12 - 09:41
メキシコ向け輸出成約済みコーン、非米国産に変更・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、メキシコ向けで輸出を成約済みである27万トンの2012/13年度産コーンが非米国産に変更されたとの報告を民間業者から受けたことを発表した。当初は原産国を米国も含めるオプションとしていたという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/23/12 - 09:32
ロシア、国内需給介入で23日に4万2995トンの小麦売却
[穀物・大豆]
ロシア政府は23日、4万2995トンの製粉用小麦を売却した。これは、国内の価格上昇抑制を狙った需給介入で、100万トンの製粉用と飼料用の穀物をウラルやシベリア、ロシアの極東方面で売却の計画である。
Posted by 直 10/23/12 - 09:23
10月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比1.7%減少
[穀物・大豆]
米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比1.7%減少した。前年からは1.6%増加。
Posted by 直 10/23/12 - 09:05
2012/13年度ウクライナ穀物輸出、10月22日時点で765万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は10月22日時点で765万トンとなった。前年同期を73%上回る。同期間の小麦輸出が382万トンで、このうち315万トンは製粉用。コーン輸出が222万トンだった。また未出荷分も含めてこれまでに1159万トンが売却済みである。小麦が544万トンで、製粉用だけなら456万トン、コーンは391万トン。
Posted by 直 10/23/12 - 09:04
ベトナム、2020年までにコーヒー生産地15%縮小計画
[コーヒー]
ベトナム政府は23日、2020年までにコーヒー生産地を15%縮小させると発表した。計画では、2011年に18地区で計58万6000ヘクタールあったのからから2020年には11地区、50万ヘクタールに削減する。ただ、減反する一方で、生産性と品質を高めるという。このほか、年間生産能力を2020年までに11万2680トンとするとしているが、現時点の能力は不明。
Posted by 直 10/23/12 - 08:34
小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月20日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.7%低下した。3週間ぶりのマイナス転落。一方、前年同期との比較だと2.9%上がり、4週間ぶりの高い伸びとなった。
Posted by 直 10/23/12 - 08:11
22日のOPECバスケット価格は107.13ドルと前週末から1.86ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/22(Mon) | 107.13 | ↓ 1.86 |
| 10/19(Fri) | 108.99 | ↓ 0.78 |
| 10/18(Thu) | 109.77 | ↓ 0.47 |
| 10/17(Wed) | 110.24 | ↓ 0.85 |
| 10/16(Tue) | 111.09 | ↑ 0.39 |
Posted by 松 10/23/12 - 06:49
10/23(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 10/23/12 - 06:48
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