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2012年10月08日(月)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在35.09万袋と前月を46.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月8日 10月累計 前月(9/10) 前月比 前年比
輸出合計 171.697 350.915 238.816 ↑ 46.9% ↓36.1%
>アラビカ種 160.486 322.731 191.626 ↑ 68.4% ↓33.8%
>ロブスタ種 4.480 7.240 20.723 ↓65.1% ↓69.7%
>インスタント 6.731 20.944 26.467 ↓20.9% ↓44.7%

Posted by 松    10/8/12 - 17:58   

FX:円高ユーロ安、景気減速懸念受けリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:78.32、ユーロ/ドル:1.2968、ユーロ/円:101.58 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。世界銀行が中国をはじめとした東アジア新興国の経済成長見通しを引き下げ、景気減速懸念から投資家のリスク回避の動きが強まる中、ユーロを売って円を買い戻す動きが先行した。ドル/円は東京市場が休みにも関わらず、アジア時間から売りが優勢、78.50円台まで値を上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売りが加速し78.10円割れを試すまで下げ幅を拡大した。NYでは銀行や債券市場がコロンバスデーで休みということもあり、その後は動意も薄くなり、78円台前半のレンジ内でもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から売りが先行、ロンドンに入っても弱気の流れは止まらず、1.29ドル台半ばまで値を下げた。NY朝には一時1.29ドル台前半まで下げ幅は広げる場面も見られたが、その後はすぐに値を回復。1.29ドル台半ばから後半にかけての水準でもみ合う展開となった。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、ロンドンに入ると下げ足を速め、NY早朝には101.10円台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、101円台半ばまで値を回復。昼前には再び売りが優勢となる場面も見られたが、午後遅くには101.60円台まで買い戻された。

Posted by 松    10/8/12 - 17:45   

大豆:変わらず、景気減速嫌気し売り先行も押し目では買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1551-0↓0-1/2

シカゴ大豆は先週末からほぼ変わらず。中国をはじめとした世界的な景気減速懸念や対ユーロでのドル高の進行を嫌気し売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から売りが先行、早々に1540セントを割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、朝方にかけて徐々に値を回復。通常取引開始後はまとまった買いが入り、1550セント台半ばまで一気に値を回復した。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったものの、今度はマイナス転落したあたりで早々に下げ止まり。引けにかけては先週末の終値近辺でもみあう展開となった。

Posted by 松    10/8/12 - 17:30   

コーン:続落、対ユーロでのドル高嫌気し手仕舞い売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:742-0↓6-0

シカゴコーンは続落。世界的な景気減速懸念を嫌気し対ユーロでのドル高や原油安が進む中、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に740セント割れを試すまでに値を下げた。この水準では買い意欲も強く、その後相場は下げ渋り。通常取引開始後には買い戻しが集まり先週末の終値まで一気に値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/8/12 - 17:18   

小麦:小幅反発、対ユーロでのドル高嫌気もしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:861-0↑3-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。世界的な景気減速懸念を嫌気し対ユーロでドル高が進む中にもかかわらず、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、コーンや大豆の下落につれて売りに押される場面も見られたが、マイナス圏に入るあたりではしっかりと下げ止まった。通常取引開始後は下値の堅さを好感した向きからの買いが集まり、860セント台後半まで値を回復。そのまま流れを強気に変えるには至らず、後半は再び売りに押し戻されたものの、最後はまでプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/12 - 17:13   

株式:世界景気の減速懸念で売り、ダウ平均反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,583.65↓26.50
S&P500:1,455.88↓5.05
NASDAQ:3,112.35↓23.84

NY 株は小幅下落。世界景気の減速懸念から売り圧力が強まった。世界銀行が中国の成長率見通しを下方修正し、東アジア・太平洋についても慎重な見方を示したのが背景にある。明日にアルコア決算発表を控えて、業績をにらんで神経質な空気も強まった。ただ、本日はコロンバスでーの祝日で、政府機関や銀行が休み、また債券市場も休場である。株式取引は通常通りでも、積極的な売りには至らなかった。

相場は終日、軟調で、S&P500とNASDAQ指数が続落。ダウ平均は反落した。しかし、弱含みで始まりながら、比較的早くに下げ渋り。特に、ダウ平均、S&P500は日中にマイナス幅も縮小した。

Posted by 直    10/8/12 - 17:01   

天然ガス:小幅反発、暖房需要の増加期待が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.403↑0.043

NY天然ガスは小幅反発。取引前半には株や原油の下落につれて売りが先行したものの、
週末から北東部などでやや冷え込みが厳しくなったことを受け、暖房需要の増加に対する期待だ改めて買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引では売りが先行、通常取引の開始時には3.30ドル台前半まで値を下げた。しかしその後は売りも一服となり、3.30ドル台後半まで値を回復。昼過ぎにまとまった買いが入ると、一気にプラス転換した。午後には値動きも落ち着き、3.40ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/8/12 - 15:54   

石油製品:ガソリン中心に下落、世界的な景気減速懸念が重石
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.8931↓0.0594
暖房油11月限:3.1443↓0.0116

NY石油製品はガソリンを中心に下落。世界的な景気減速懸念を背景に原油や株が値を下げる中、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。 ガソリンは夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は大きく売りに押し戻される展開。一方暖房油は通常取引開始後に一旦買いが集まったものの、午後にかけては売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    10/8/12 - 15:46   

原油:続落、世界的な景気減速懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:89.33↓0.55

NY原油は続落。世界銀行が中国をはじめとした東アジア新興国の経済成長見通しを引き下げたことを嫌気、世界的な景気減速懸念が改めて売り誘う展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、欧州株の下落につれ、早朝には88ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、中盤にプラス圏を僅かに回復するのが精一杯。その後は再び売りが優勢となり、89ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/8/12 - 15:31   

金:続落、投資家のリスク回避志向強まる中手仕舞い売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,775.7↓5.1

NY金は続落。世界銀行が中国をはじめとした東アジア新興国の経済成長見通しを引き下げたことなどを嫌気、投資家のリスク回避志向が強まる中、ユーロの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,770ドル割れを試すまで値を下げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼前には1,770ドル台後半まで値を回復したものの、プラス圏を試すことなく息切れ。その後は1,776ドル近辺まで値を下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/8/12 - 14:55   

コーヒー:小幅反発、テクニカルな買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:169.10↑1.00

NYコーヒーは小幅反発。先週後半に大きく値を崩した反動もあり、ファンドを中心にテク二カルな買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には166セント台半ばまで下げ幅を拡大したNYに入ると買い意欲が強まり、中盤には一時169セント台まで値を回復。特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、その後も160セント台後半のレンジ内でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/8/12 - 14:35   

砂糖:続落、新たな買い材料欠ける中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.42↓0.12

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、対ユーロでのドル高を嫌気する形でポジション整理の売りが先行した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤にかけて上下を繰り返しながら21セント台前半まで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後からは21.30セント台後半まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    10/8/12 - 14:35   

12/13年度アルゼンチンコーン作付、僅かに減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は5日付のクロップレポートで、2012/13年度の国内コーン作付を497万ヘクタールと見通していることを示した。前年度を500万ヘクタール下回る。このうち121万ヘクタールは作付を終えたという。ここ数週間の降雨で土壌の状態は良好とコメントした。

Posted by 直    10/8/12 - 09:48   

ウクライナのビート糖生産、5日時点で前年比28%減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は8日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が5日時点で39万7800トンになったと発表した。前年同期比28%減少。稼動している製糖所の数は一年前の72に対して59。5日付けのビート収穫が659万トンで、イールドが前年同期を0.1トン下回る35.3トンという。これまでに573万トンのビートが製糖所に送られたもよう。

Posted by 直    10/8/12 - 09:37   

インド政府、価格対策で500万-600万トンの小麦在庫放出を計画
  [穀物・大豆]

インドの農務省関係者は8日にメディアに対し、政府が500万-600万トンの在庫放出を計画していることを明かした。価格時上昇の抑制が狙い。じ気は不明。インド政府は7月に約300万トンの在庫を放出したが、その後は降雨不足による国内生産への影響懸念でさらなる放出は見送っていた。しかし、シーズン終盤での降雨から生産見通しも改善。一方、しかし、アジアからのインド産小麦輸入需要増加を背景にこの4ヶ月間で価格が約4割上昇し、10-11月のお祭りシーズンで一段の値上がりの可能性が伝わっている。

Posted by 直    10/8/12 - 09:28   

イラク小麦買い付け、年初からこれまでに176万トン・穀物局幹部
  [穀物・大豆]

イラク穀物局の高官は8日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、年初からこれまで176万トンの小麦を買い付け、年内さらに購入を計画していることを明かした。450万トンの国内消費の3分の2以上を輸入で満たす必要があると指摘。2011年の買い付けは270万トンだったという。

Posted by 直    10/8/12 - 09:00   

ロシア穀物生産、2012年は7000万トンに・副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのドボルコビッチ副首相は8日、2012年の国内穀物生産を7000万トンと見越していることを示した。同氏によると、すでに6800万トンを収穫済み。最終的に7000万トンを若干上回るかもしれないというが、それでも農務省の予想レンジ7200万-7300万トン、経済省の7300万-7500万トンより少ない。同うじは、輸出を1000万-1400万トンの見通しとした。

Posted by 直    10/8/12 - 08:34   

コロンビアコーヒー輸出、9月は前年比13%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、9月の同国コーヒー輸出は前年同月比13%増の47万1000袋だった。9月の生産が一年前を13%上回る45万9000袋。生産は6ヶ月連続増加になる。しかし、1月からの累計だと前年同期から3%減少して541万袋。年初数ヶ月間の減産が背景にあるとした。

Posted by 直    10/8/12 - 08:11   

ブラジルの9月フレックス車販売は前月から23.9%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の9月国内販売台数は24万344台と前月比で23.9%減少した。前年同月からは0.3%の増加となる。ガソリン車の販売は2万791台と前月から23.1%減少、前年比では41.5%の減少となった。年初からの累計ではフレックス車が前年同期を9.7%上回る一方、ガソリン車は21.5%下回っている。

Posted by 松    10/8/12 - 07:42   

4日のOPECバスケット価格は108.77ドルと 前日から1.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/4(Thu) 108.77 ↑ 1.78
10/4(Thu) 106.99 ↓ 0.09
10/3(Wed) 107.08 ↓ 2.24
10/2(Tue) 109.32 ↑ 0.03
10/1(Mon) 109.29 ↓ 0.39

Posted by 松    10/8/12 - 07:16   

10/8(月)の予定 - コロンバスデー
  [カレンダー]

コロンバスデー

米銀行、債券市場、政府機関は休み
株式、商品市場は通常通り

Posted by 松    10/8/12 - 07:14   

2012年10月05日(金)

債券:失業率改善重石で相場続落、10年債利回り1.7%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.741↑0.070

債券は続落。失業率の改善が重石となり、弱気相場となった。夜間取引から相場は小動きだったのが、失業率が2009年1月以来の低水準になったと伝わり一気に売りに押される展開。10年債利回りは1.7%を超える上昇だ。雇用統計で、非農業部門雇用数は予想を下回る伸びだったが、7-8月の増加数が上方改定となったため、市場の反応は薄く、むしろ緩やかにも雇用回復基調が続いているとの判断がマイナスに作用した。10年債利回りは日中、1.7%台前半で推移し、終盤に1.74%まで上がった。

Posted by 直    10/5/12 - 17:55   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在17.92万袋と前月を91.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月5日 10月累計 前月(9/7) 前月比 前年比
輸出合計 51.278 179.218 93.701 ↑ 91.3% ↓39.5%
>アラビカ種 43.924 162.245 79.584 ↑ 103.9% ↓40.0%
>ロブスタ種 0.000 2.760 3.840 ↓28.1% ↓5.5%
>インスタント 7.354 14.213 10.277 ↑ 38.3% ↓38.1%

Posted by 松    10/5/12 - 17:50   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.78%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/1〜 10/5 1.1418 ↓ 1.78% ↓ 16.72% 1.0244 ↓ 1.41% ↓ 15.81%
9/24〜 9/28 1.1625 ↓ 2.31% ↓ 15.17% 1.0391 ↓ 0.83% ↓ 12.30%
9/17〜 9/21 1.1900 ↓ 1.77% ↓ 13.52% 1.0478 ↓ 2.68% ↓ 11.76%
9/10〜 9/14 1.2115 ↓ 2.68% ↓ 12.44% 1.0767 ↓ 0.76% ↓ 11.17%

Posted by 松    10/5/12 - 17:49   

FX:円安ユーロ高、失業率の低下好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:78.58、ユーロ/ドル:1.3035、ユーロ/円:102.53 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。雇用統計で失業率が大幅に低下したことを好感、投資家のリスク志向が強まる中で対円を中心にユーロが買い進まれた。ドル/円は東京午前には78円台半ばでの推移となった後、午後にかけては売りが膨らみ78.20円台まで下落。ロンドンに入ってからは再びジリジリと買いが集まり、78.40円台まで値を戻した。雇用統計発表後は78.80円台まで急伸したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は78.60円台の狭いレンジまで値を下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合い。午後に1.30ドルを割り込むまで売りに押される場面が見られたが、ロンドンに入ると値を回復。再び1.30ドル台での推移となった。NYでは雇用統計の発表を受けて1.30ドル台後半まで急伸したものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後には1.30ドル台前半まで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京朝から売りが先行し、早々に102円を割り込む展開。その後は売りも一服、ロンドンにかけて102円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。NYでは雇用統計を受けて102円台後半まで急伸。しかしそれ以上買いが集まる感じでもなく、午後には102円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    10/5/12 - 17:47   

大豆:変わらず、前日の流れ継いだ買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1551-1/2→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。朝方には輸出の好調さを背景に上昇した前日の流れを継いだ買いが集まったものの、中盤以降は小麦やコーンの下落につれ売りに押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1560セント台まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、1570セントをうかがうところまで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけてはしばらく売り買いが交錯する不安定な状態が続いたが、昼からは徐々に売りが強まる展開に。最後は前日終値まで値を下げて終了した。

Posted by 松    10/5/12 - 17:27   

コーン:下落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:748-0↓9-0

シカゴコーンは下落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。来週の需給報告で生産見通しが引き上げられるとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢の展開。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、直後から大きく売りが膨らみあっさりと750セントの節目を割り込んだ。通常取引開始後も弱気の流れは止まらず、早々に740セント台後半まで下げ幅を拡大。昼には買い戻しが集まり750セント台を回復したものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りが膨らみ、日中安値を更新する格好と取引を終了した。

Posted by 松    10/5/12 - 17:19   

小麦:続落、買い材料に欠ける中手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:857-1/2↓11-3/4

シカゴ小麦は続落。需給面で決め手となる買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる展開、コーンの下落も売りを誘う格好となり、午後には860セントの節目も下抜け。そのまま週の安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/5/12 - 17:09   

天然ガス:小幅反落、寒さが緩むとの予報受け手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.396↓0.010

NY天然ガスは小幅反落。今月半ば以降はやや寒さが緩むとの予報が出たこともあり、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。原油が大きく値を下げたことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も軟調な相場展開が続き、午後には3.30ドル台半ばと4日ぶりの安値まで値を下げた。引けにかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    10/5/12 - 15:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 278059 ▼ 13828
NEMEX-RBOBガソリン △ 27464 △ 9455
NYMEX-暖房油 △ 76928 △ 2040
NYMEX-天然ガス ▼ 54456 △ 42111
COMEX-金 △ 239940 △ 5327
_
CBOT-小麦 △ 50337 ▼ 6510
CBOT-コーン △ 322569 ▼ 1449
CBOT-大豆 △ 199072 ▼ 15144
ICE US-粗糖 △ 74482 △ 19407
ICE US-コーヒー ▼ 1028 △ 6711
_
IMM-日本円 △ 30851 △ 8943
IMM-ユーロFX ▼ 55833 ▼ 536
CBOT-DJIA (x5) △ 44271 △ 1205
CME-E-Mini S&P △ 114947 ▼ 2611

Posted by 松    10/5/12 - 15:35   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [騰落率]

RBOBガソリン11月限:2.9525↑0.0096
暖房油11月限:3.1559↓0.0325

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。日中を通じて原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される不安定な相場展開。中盤にかけては原油が90ドルを大きく割り込む展開となる中で大きく値を崩したが、午後からは値を回復。ガソリンは製油所火災などを受けた足元の供給不安を支えに、しっかりとプラス圏まで戻して終了した。

Posted by 松    10/5/12 - 15:30   

原油:反落、週末を前に投機的な売り膨らみ再び90ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:89.88↓1.83

NY原油は反落。前日の急伸の反動もあり、ファンドを中心とした投機的な売りに大きく押される展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には91ドルをわりこむまで 値を下げた。雇用統計発表後はで失業率が大幅に低下したことを好感して買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、昼過ぎには89ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが集まったものの、90ドルの節目を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    10/5/12 - 15:21   

8月消費者信用残高は前月から181.2億ドル増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

12年8月 前月比 (年率) 12年7月 市場予想
消費者信用残高 2725.64 ↑18.12 ↑8.0% ↓2.45 ↑5.00
>回転(Revolving) 854.91 ↑4.20 ↑5.9% ↓4.81
>非回転(Nonrevolving) 1870.73 ↑13.92 ↑9.0% ↑2.36

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Posted by 松    10/5/12 - 15:03   

金:反落、失業率の低下受けて追加緩和背景とした買い意欲後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,780.8↓15.7

NY金は反落。雇用統計で失業率が大幅に低下したことで、FRBの金融緩和姿勢が後退するとの見方が浮上する中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引からポジション整理の売りが先行、1,790ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,770ドル台半ばまで急落。押し目では買い意欲も強く中盤には1,780ドル台後半まで値を戻す場面も見られたものの、流れを強気に戻すには至らず。昼前からは再び売りに押し戻される格好となり、最後は1,780ドル割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    10/5/12 - 14:45   

コーヒー:大幅続落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:168.10↓6.95

NYコーヒーは大幅続落。週末を前に、ファンドを中心にポジション整理の売りが改めて大きく膨らんだ。12月限は夜間の時間帯は前日の急落の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には僅かにプラス圏を回復する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。中盤にかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、170セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/5/12 - 14:28   

砂糖:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.54↓0.06

NY砂糖は小幅反落。週末を前に、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、21.40セント台での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり21セント台前半まで下落。中盤にまとまった売りが出ると、21セント割れをうかがうまで一気に値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服となり、21.30セント台での推移。引けにかけてはしっかりと買い戻しが集まり下げ幅を縮小したが、一気にプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/5/12 - 14:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,837基と前週から11基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1837 ↓ 11 ↓ 175 ↓8.70%
>陸上油田 1773 ↓ 8 ↓ 188 ↓9.59%
>湖沼(内陸部) 16 ↓ 1 ↓ 1 ↓5.88%
>海上 48 ↓ 2 ↑ 14 ↑41.18%
>>メキシコ湾 44 ↓ 4 ↑ 11 ↑33.33%
カナダ 372 ↑ 13 ↓ 150 ↓28.74%
北米合計 2209 ↑ 2 ↓ 325 ↓12.83%

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Posted by 松    10/5/12 - 13:07   

インフォーマ、USDAによる米コーンと大豆生産推定引き上げ予想
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが、米農務省(USDA)に 2012年米コーン生産推定の上方修正を予想していると報じられた。トレーダーなどによると、USDAは9月の需給報告で110万9300ブッシェルを見越していたのから、111億9400万ブッシェルに引き上げるとの見方。イールドは126.6ブッシェルから127.0ブッシェルに改定されるとの予想だ。また、大豆も26億6300万ブッシェル、イールド35.2ブッシェルから28億6000万ブッシェル、37.8ブッシェルに引き上げるのを見ているもよう。

Posted by 直    10/5/12 - 12:10   

12/13年度インドネシア粗糖輸入、4.3%増加見通し
  [砂糖]

砂糖ブローカー大手キングスマンは、2012/13年度のインドネシア粗糖輸入が前年比4.3%増の290万トンになるとの見通しを示した。白糖輸入の予測が15万トンで、一年前から25%近く落ち込む見方。インドネシアでは製糖セクターを強化し、白糖の替わりに粗糖の輸入を伸ばしているという。

Posted by 直    10/5/12 - 10:17   

オーストラリア砂糖消費、過去60年間で26%減少
  [砂糖]

オーストラリアの主要製糖3社が委託した調査によると、同国内の一人当たり砂糖消費が2011年に41.97キログラムになった。1951年に57.0キログラムとピークを付けてからこの60年間で26.4%減少したという。調査では、食生活の変化、価格上昇の影響を指摘している。

Posted by 直    10/5/12 - 10:15   

中国向けで18万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで18万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/5/12 - 10:01   

9月非農業雇用数は前月から11.4万人増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

12年9月 前月比 12年8月 市場予想
非農業雇用数 133500 ↑114 ↑142 ↑120
民間雇用数 111499 ↑104 ↑97 ↑130
週平均労働時間 34.5 ↑0.1 34.4 34.4
時間あたり賃金 $23.58 ↑0.30% ↓0.04% ↑0.2%

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Posted by 松    10/5/12 - 09:03   

9月失業率は7.80%に低下、予想大きく下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

12年9月 前月比 12年8月 市場予想
失業率 7.80% ↓ 0.32 8.11% 8.1%
労働力人口 155063 ↑418 154645
>就業者 142974 ↑873 142101

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Posted by 松    10/5/12 - 08:34   

2012/13年度豪州小麦輸出、5年ぶりの低水準の見通し
  [穀物・大豆]

コモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリア(CBA)のアナリストは5日、2012/13年度の同国小麦輸出が1780万トンになる見通しを示した。前年度が2490万トンで過去最高を記録したのから、28.5%減少し、5年ぶりの低水準になるという。予測は豪州農業資源経済科学局(ABARES)の予測も下回る。

同氏はまた、2012/13年度の小麦生産予測を8月時点での2400万トンから2140万トンに引き下げた。前年比27%減少になり、過去5年平均の2275万トンと比べても少ない。

Posted by 直    10/5/12 - 08:19   

ロシア穀物収穫、10月2日時点で6640万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は5日、2012年の国内穀物収穫が10月2日時点で6750万トンになったことを明かした。前年同期の8760万トンを23%下回る。収穫は面積にして3640万ヘクタール、92.5%終了したという。イールドは前年の2.31トンより低い1.85トン。

Posted by 直    10/5/12 - 08:09   

韓国、4.39万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国が4万3900トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、3万6500トンの標準白色小麦を1トン366-3704ドル、7400トンの硬質小麦を同380ドルでそれぞれ購入。12月16日から1月15日に出荷という。

Posted by 直    10/5/12 - 08:05   

4日のOPECバスケット価格は106.99ドルと 前日から0.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/4(Thu) 106.99 ↓ 0.09
10/3(Wed) 107.08 ↓ 2.24
10/2(Tue) 109.32 ↑ 0.03
10/1(Mon) 109.29 ↓ 0.39
9/28(Fri) 109.68 ↑ 1.47

Posted by 松    10/5/12 - 06:58   

10/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30 )
・9月非農業雇用数 (08:30 )
・8月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    10/5/12 - 00:14   

2012年10月04日(木)

小麦:反落、買い先行も弱気の輸出成約嫌気し売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:869-1/4↓3-3/4

シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことを嫌気、日中を通じて軟調な相場展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、輸出成約発表後はやや売りに押し戻されたものの上昇の流れは止まらず、880セント台前半まで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、マイナス圏まで急反落。中盤にかけて買い戻される場面も見られたが、引けにかけては売り圧力が強まり、再びマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/4/12 - 18:58   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在12.79万袋と前月を36.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月4日 10月累計 前月(9/6) 前月比 前年比
輸出合計 52.387 127.940 93.701 ↑ 36.5% ↓55.7%
>アラビカ種 44.428 118.321 79.584 ↑ 48.7% ↓55.2%
>ロブスタ種 2.760 2.760 3.840 ↓28.1% ↑ 21.1%
>インスタント 5.199 6.859 10.277 ↓33.3% ↓69.2%

Posted by 松    10/4/12 - 17:58   

債券:欧州不安後退屋米経済指標重石で相場反落
  [場況]

10年債利回り:1.675↑0.060

債券は反落。欧州の金融不安がやや薄れ、株高も手伝って売り圧力が強まった。連日の相場上昇で一服感がちらつき始めた中、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が理事会後の記者会見で、国債購入策を決めたことで域内の緊張もやや緩和との見方を示したのが響いた。米国では底堅い失業保険申請件数、製造業受注もよそうより小幅マイナスだったことでリスク回避の上後退である。

夜間取引から売りが台頭し、そのまま流れを引き継いだ。相場は終日軟調で、10年債利回りがじりじりと上昇する展開だ。午後に一段と上がり、1.67%と9月下旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/4/12 - 17:50   

FX:ユーロ全面高、ECB理事会好感し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:78.47、ユーロ/ドル:1.3017、ユーロ/円:102.15 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。ECB 理事会後の会見でドラギ総裁が、準備が整い次第前月の理事会で打ち出した国債購入プログラムを実施する意向を示したことを好感、市場の不安が後退し投資家のリスク志向が強まる中、株高の進行につれてユーロが買い進まれた。ドル/円は東京午前から買いが集まり一時78.70円台まで上昇。午後からは売りが膨らみロンドンでは78円台半ばまで値を下げた。NYに入ってからもしばらくは78.60円近辺での推移。中盤にかけては株高が進む中にもかかわらず売りが集まり、昼には78.30円まで値を下げた。FOMC議事録発表後には78円台半ばまで値を回復、その後は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台前半の狭いレンジ内での推移。ロンドンではECB理事会を前に様子見気分が強まる中、1.29ドル台半ばにまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ってからは改めて騰勢を強める展開、株高の進行につれ中盤には1.30ドルの節目を回復、午後遅くにはそのまま1.30ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京午前から買いが集まり101円台後半まで上昇、ロンドンにかけて同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、102円台を回復。午後からは102.20円台まで値を伸ばしての推移となった。

Posted by 松    10/4/12 - 17:48   

大豆:続伸、強気の輸出成約好感し買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1551-1/2↑19-3/4

シカゴ大豆は続伸。強気の輸出成約を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し集まる。11月限は夜間取引から買いが先行、対ユーロでドル安が進んだのを好感し早々に1540セント台まで値を戻した。朝方には輸出成約が予想を上回ったことを好感し改めて買いが加速、通常取引開始時には1560セント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻される展開となったものの、最後まで1550セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/4/12 - 17:31   

コーン:ほぼ変わらず、買い先行も最後は前日終値近辺まで下落.
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:757-0↑0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。夜間取引ではユーロ高の進行などを手掛かりに買いが先行したものの、通常取引開始後流れは一転、最後は前日終値近辺まで売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始前には760セント台後半まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売り一色の展開となり750セント台後半まで反落。中盤にかけては760セント台を回復したものの、流れを再び強気に戻すには至らず。最後は売りが膨らみ前日終値近辺まで値を下げて終了した。

Posted by 松    10/4/12 - 17:25   

株式:欧州不安一服や経済指標で買い優勢、S&P500は4日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:13,575.36↑80.75
S&P500:1,461.40↑10.41
NASDAQ:3,149.46↑14.23

NY 株は続伸。欧州の金融不安がやや一服したことや米景気絡みで買いが優勢となった。欧州中央銀行のドラギ総裁は理事会後の記者会見で、前月の国債購入決定によって域内の緊張を緩めたとの見方を示し、スペイン国債入札結果もまずまずだったことに着目。米失業保険申請件数が一部の予想を下回ったのや製造業受注がよそうほど落ちなかったのも支えになったようだ。

相場は朝方から強含み、そのまま日中も全般にしっかりした値動きである。NASDAQ指数だけ、昼前にやや小安くなる場面を見たが、午後はプラス圏に戻り、上昇幅拡大ともなった。最終的にS&P500が4日続伸し、9月14日以来の高値引け。ダウ平均とNASDAQ指数の終値はそれぞれ約2週間ぶりの高水準だった。

Posted by 直    10/4/12 - 16:54   

天然ガス:小幅反発、弱気の在庫統計にもかかわらず買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.406↑0.011

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計が予想より弱気の内容となったにも関わらず、目先の気温低下予報などを手掛かりに買いが集まった。11月限は夜間取引から 前日の急落の反動もあって買いが先行。通常取引開始後はしばらく3.40ドル台前半の水準で推移していたが、在庫統計発表後は売りが膨らみマイナス転落、3.30ドル台後半まで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは原油の上昇につれて買いが加速、引け前には一時3.40ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/4/12 - 16:34   

石油製品:大幅反発、製油所火災による供給不安が支え
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.9429↑0.1434
暖房油11月限:3.1884↑0.1220

NY石油製品はガソリン主導で大幅反発。原油や株価の上昇が下支えとなる中、前日に起きたエクソンモービルのベイタウン製油所の火災で、供給不足懸念が改めて高まるとの見方から投機的な買いが加速、週初からの下落分を一気に取り戻した。

Posted by 松    10/4/12 - 15:53   

原油:大幅反発、中東情勢不安や製油所火災手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:91.71↑3.57

NY原油は大幅反発。シリアとトルコ間の緊張が高まったことが大きな下支えとなる中、ガソリンの急伸につれて投機的な買い戻しが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には89ドル台まで値を回復した。通常取引開始後はしばらく89ドル台前半のレンジ内で推移、昼前には投機的な買いが集まり、90ドル台を回復した。午後からは前日に起きたエクソンモービルのベイタウン製油所の火災によって供給不安が生じるとの見方を受けたガソリンの急伸につれて改めて騰勢を強める展開、最後は91ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/4/12 - 15:42   

金:続伸、ユーロ高の進行好感し投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,796.5↑16.7

NY金は続伸。ECB理事会後の総裁会見を受けて市場の不安が後退する中、ユーロ高の進行につれて投機的な買いが加速、1,800ドルの節目回復が視野に入る水準まで値を伸ばした。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,790ドル台を回復。通常取引開始後には一気に1,797ドル台まで値を伸ばした。直後には売りが膨らみ10ドル以上一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、最後は日中高値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/4/12 - 14:52   

コーヒー:反落、ファンド中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:175.05↓6.00

NYコーヒーは反落。前日の下落で相場が当面の高値をつけたとの見方が広がる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢、朝方にはECB理事会後の総裁会見を受けてユーロ高が進むのにつれ183セント台まで買われる場面も見られたが早々に息切れ。その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、170セント台半ばまで一気に値を崩す展開となった。中盤にはやや買い戻しが集まったものの、流れを止めるには至らず。昼にかけては改めて売りが加速、引け前には一時173セント台まで下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    10/4/12 - 14:52   

砂糖:小幅続伸、中盤に急落も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.60↑0.02

NY砂糖は小幅続伸。これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行し早々に21.70セント台後半まで上昇、その後もプラス圏でしっかりと展開が続いた。NYに入っても流れは変わらず、中盤には商いの薄い中で大量の売りが出て21.10セント台まで急落する場面も見られたが、押し目ではすかさず買い戻しが集まり昼過ぎにはプラス圏を回復。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。

Posted by 松    10/4/12 - 14:51   

雇用情勢背景に量的緩和第三弾決定・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は4日に発表した9月12-13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、雇用情勢を背景に量的緩和第三弾を決定したことを明らかにした。FOMCメンバーのほとんど全員が、経済活動は緩やかに伸び続けていると評価しながらも、雇用ペースは鈍く失業率も当局の目標より高いことを認識。追加のてこ入れをなくして景気は労働市場で持続的な改善をもたらすことができないと判断したという。議事録では更に、国際金融市場が依然として不安定なこと、また米国における想定以上の財政緊縮策や世界経済の成長スローダウンといったシナリオが、景気の下振れリスクを高めかねないとの見方もあったと記している。

Posted by 直    10/4/12 - 14:10   

12/13年度アルゼンチンコーン作付12%減少見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は4日、2012/13年度の国内コーン作付が340万ヘクタールになるとの見通しを示した。前年比12%減少になる。作付はすでに始まっており、い週間前の時点で約1割終わったという。

Posted by 直    10/4/12 - 12:52   

9-11日の米国債入札予定総額660億ドル
  [金融・経済]

米財務省は4日、9日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。2010年10月から同額である。来週はまた8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リオープン)を行う予定で、10日の10年債リオープンで210億ドル、11日の30年債リオープンは130億ドルとした。いずれも2010年10月以降据え置いている。来週は総額660億ドルの供給になる。

Posted by 直    10/4/12 - 12:19   

11/12年度世界コーヒー生産推定、一段と上方修正
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2011/12年度の世界コーヒー生産を1億3427万3000袋と見越していることを発表した。前月時点での推定1億3271万5000袋から引き上げ、3回連続の上方修正である。この結果、従来の前年割れの見方から前年比横ばい予想に転じた。

アジア・オセアニアの生産予測を3800万8000袋から3951万袋に引き上げた。前年からは9.6%増加になる。背景にあるのがベトナム。2100万袋から2250万袋に改定し、最新予測は前年比較で15.6%と1割を超える見方になった。

メキシコ・中米を2011万8000袋と見通す。従来の前年比0.8%減の1899万7000袋を上回り、前年比較でも5.1%増加の見方にシフトだ。ホンジュラスを100万袋引き上げ、このため前年からの伸び率が4.0%から27.1%になった。メキシコも25万袋引き上げた。しかし、ニカラグアを210万袋から175万袋に引き下げ、コスタリカも179万9000袋と従来の180万1000袋より若干少なめの見通しに転じた。

南米の2011/12年度の生産推定は前年比6.2%減の5901万9000袋で据え置いた。一方、アフリカは前年比3.2%増の1669万1000袋から3.4%減の1562万6000袋に改定した。エチオピアを110万袋引き下げたのが要因。

Posted by 直    10/4/12 - 12:17   

世界コーヒー輸出、8月は前年比17.3%増加
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は前年同月比17.3%増の918万1685袋となった。10月に始まった2011/12年度の輸出は8月まであわせて9958万4115.袋。前年同期を2.7%上回る。

Posted by 直    10/4/12 - 12:02   

12/13年度EU小麦輸出許可、10月2日時点で381万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は10月2日時点で381万トンだった。2日までの1週間で51万7913トンという。

Posted by 直    10/4/12 - 11:57   

12/13年度アルゼンチン大豆作付、4.5%増加見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は4日、2012/13年度の国内大豆作付が1970万ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年比4.5%増加になり、国際価格の上昇、また好天気が見込まれていることから、作付意欲が高まるとの見方である。取引所によると、作付開始は間近。

Posted by 直    10/4/12 - 11:55   

9月小売販売、新学期効果でディスカウントやアパレルなど好調
  [金融・経済]

米小売チェーン各社が発表した8月の販結果は、新学期に絡む支出の効果によるディスカウントストアやアパレル関連の好調を示した。国際ショッピングセンター協会(ICSC)がまとめた9月のドラッグストアを除いた小売既存店売上高は前年同月比3.9%増加した。事前の予想レンジ上限になる。

ただ、大統領選挙が近づいており、また景気の不透明感から10月の販売が低調になるとの見通しが出ている。年末も控えてひとまず必要品を中心とした消費にとどまるとの声も聞かれる。

Posted by 直    10/4/12 - 10:58   

天然ガス在庫は770億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3653 ↑ 77 ↑ 70 ↑ 7.16% ↑ 7.83%

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Posted by 松    10/4/12 - 10:37   

2012/13年度メキシコ砂糖きび圧搾間もなく開始・地元組合幹部
  [砂糖]

メキシコ砂糖生産者組合幹部はメディアインタビューで、2012/13年度の砂糖きび圧搾が間もなく始まる見通しを示した。最高3つの精糖所で今月に稼動開始するという。砂糖生産の公式予測はまだ発表されていないが、同氏は約530万トンと好天気から前年よりやや多く生産する可能性があると述べた。

Posted by 直    10/4/12 - 10:32   

欧州機関、GMコーンの発がん性リスク示す実験結果不十分と判断
  [穀物・大豆]

欧州食品安全機関(EFSA)は4日、遺伝子組み換え(GM)コーンの発がん性リスクに関する実験結果を科学的に不十分と判断したことを明かした。従来の安全性を示す実験結果を改めて見直す必要もないとしている。フランスの研究者が行った米モンサント社が開発したGMコーンのマウス実験結果により、発がん性の懸念が台頭していた。

Posted by 直    10/4/12 - 10:29   

8月製造業受注は前月比5.21%減少、予想以下のマイナスにとどまる
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年8月 前月比 12年7月 市場予想
製造業新規受注 452806 ↓5.21% ↑2.57% ↓6.0%
>運輸除く(ex-Trans) 400845 ↑0.73% ↑0.67% NA
>防衛除く(ex-Defence) 444048 ↓4.61% ↑3.21%

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Posted by 松    10/4/12 - 10:02   

豪州NSW州小麦生産、降雨不足から前年比6.4%減少見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアのニューサウスウェールズ州政府は、2012年の州内冬小麦生産が前年比6.4%減の688万トンになるtの初回見通しを示した。オーストラリア政府の公式予測を18万トン下回る。降雨不足が背景にあり、州政府高官は向こう10-14日以内に降雨がないなどで下方修正があり得るという。ニューサウスウェールズ州は国内で2番目に小麦生産規模が大きい州であり、ビクトリア、クイーンズランドとあわせて国内の作付面積の約3分の2を占める。また、3州の生産の約3分の1は輸出にあてられる。

Posted by 直    10/4/12 - 09:34   

台湾、6万トンのブラジル産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のBSPA台中支部が6万トンのブラジル産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、2月6-20日に出荷の大豆をCBOT5月限に1ブッシェル243.5セント上乗せで購入を合意した。ただ、12月と1月に出荷できる大豆も物色していたが、価格が高すぎたことから買い付けを見送ったもよう。

Posted by 直    10/4/12 - 09:24   

2012年世界穀物生産推定、0.4%下方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は4日、2012年の世界穀物生産を22億8600万トン見越していることを発表した。従来推定から0.4%の下方修正になり、欧州の中央および南東部で長引く乾燥によりコーン生産が細るためという。最新推定は前年から2.6%減少で、小麦だけなら5.2%ダウン。減産に伴い、2012/13年度の期末在庫が縮小する見通しも示した。価格上昇で需要後退となっても在庫は前年度を2800万トン下回る4億9900万トンの見通しで、従来から400万トン引き下げでもある。

Posted by 直    10/4/12 - 09:20   

ロシア、国内価格抑制狙って穀物介入販売決める・首相
  [穀物・大豆]

ロシアのメドベージェフ首相は4日、国内の価格上昇抑制を狙って穀物の介入販売を決めたと発表した。農務省には売却規模や期間を提出するように命じたという。農務省は以前に、最も供給が不足しているシベリアやウラル、またロシアの極東方面で50万トン程度介入する見通しを示していた。

Posted by 直    10/4/12 - 09:10   

12/13年度ロシア穀物輸出、4日時点で750万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの組合幹部は、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が4日時点で750万トンになったことを示した。9月だけで270万トンを下回り、干ばつによる収穫被害が理由という。農務省でも、年初からの輸出について9月26日時点で743万5000トンと報告しており、これは前年同期から19%減少になる。

Posted by 直    10/4/12 - 09:01   

カナダ小麦生産は前年比5.83%増、8月から引き下げ・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2012年度生産 前回 (8/22) 修正 前年比 2011年
全小麦 26733 27013 ↓ 280 ↑ 5.83% 25261
>春小麦 18641 19058 ↓ 417 ↑ 3.38% 18031
>デュラム小麦 4398 4273 ↑ 125 ↑ 5.42% 4172
>冬小麦 3694 3682 ↑ 12 ↑ 20.80% 3058
コーン 11576 11703 ↓ 127 ↑ 8.30% 10689
大豆 4280 4405 ↓ 125 ↑ 0.80% 4246
カノーラ 13359 15410 ↓ 2051 ↓7.82% 14493

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Posted by 松    10/4/12 - 08:47   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/27/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 307.0 0.0 307.0 ↓27.9% 400.0 〜600.0
コーン 326.9 0.0 326.9 ↑81625.0% 200.0 〜400.0
大豆 1296.6 6.3 1302.9 ↑63.0% 700.0 〜900.0
大豆ミール 59.0 316.1 375.1 ↓14.0% 155.0 〜300.0
大豆油 ▲0.3 3.6 3.3 ↓79.5% 5.0 〜20.0

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Posted by 松    10/4/12 - 08:35   

失業保険申請件数は36.7万件に増加
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月29日 前週比 9月22日 市場予想
新規申請件数 367.00 ↑ 4.00 363.00 365.00
4週平均 375.00 →0.00 375.00
継続受給件数 3281.00 3273.00

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Posted by 松    10/4/12 - 08:32   

日本、計12万778トンの米産とオーストラリア産製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本が計12万778トンの製粉用小麦を買い付けたと報じられた。政府関係者によると、購入したのは11月21日-12月20日に出荷の米産と、12月出荷のオーストラリア産である。

Posted by 直    10/4/12 - 08:25   

9月米企業解雇数は前月から4.89%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

12年9月 前月比 前年比 12年8月
解雇予定数 33816 ↑ 4.89% ↓70.78% ↓12.52%
2012年度累計 386001 - ↓19.43% -

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Posted by 松    10/4/12 - 07:36   

石油価格は100-120ドルが適正水準、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのルアイビー石油相は4日、記者団に対し、同国の10月の石油輸出は日量270万バレルと前月から10万バレル増加するとの見通しを示した。北部のクルド人自治区の生産増が背景にあり、同地区の生産は現在日量14万バレルと、前月から3万バレル増加しているという。また石油価格については、1バレル100ドルから120ドルの間なら生産国、消費国の双方が受け容れることが出来、経済的にも利益を生み出す良い水準だと述べた。

Posted by 松    10/4/12 - 07:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から37億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月28日時点で5,282億ドルと前週から37億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは308億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/4/12 - 07:24   

3日のOPECバスケット価格は107.08ドルと前日から2.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/3(Wed) 107.08 ↓ 2.24
10/2(Tue) 109.32 ↑ 0.03
10/1(Mon) 109.29 ↓ 0.39
9/28(Fri) 109.68 ↑ 1.47
9/27(Thu) 108.21 ↑ 1.37

Posted by 松    10/4/12 - 06:59   

10/4(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30 )
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・8月製造業受注 (10:00 )
・9月12-13日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30 )

Posted by 松    10/4/12 - 06:58   

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