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2012年10月19日(金)

8月の全米自動車走行距離は前年比で0.3%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、8月の全米自動車走行距離は 2,623億7,500万マイルと前年同月に比べ1.1%、30億1,600万マイル増加した。年初からの累計では1兆9,763億7,200万マイルと前年同期を0.9%上回っている。地域別では北東部が前年比2.7%増の392億3,000万マイル、南東部は1.2%増の537億100万マイル、中西部が0.5%増の596億4,800万マイル、南部メキシコ湾岸が1.5%増の516億1,900万マイル、西部は0.5%増の581億7,500万マイルとなった。

Posted by 松    10/19/12 - 18:04   

債券:欧州金融問題の不透明感や株安で相場反発
  [場況]

10年債利回り:1.769↓0.069

債券は反発。欧州の金融問題を巡る不透明感を意識した買いが集まった。欧州連合(EU)首脳会議が始まったが、スペイン支援やユーロ圏の銀行監督一本化などの行方に気を揉んでいる。また、朝方から予想を下回る決算で株式相場が弱含んだことで、安全資産の需要が高まった。ほぼ終日、堅調な相場展開で、10年債利回りが日中じりじりと低下した。

Posted by 直    10/19/12 - 17:56   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在134.49万袋と前月を 24.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月19日 10月累計 前月(9/21) 前月比 前年比
輸出合計 185.770 1344.867 1083.724 ↑ 24.1% ↓0.8%
>アラビカ種 123.783 1182.018 907.187 ↑ 30.3% ↑ 4.1%
>ロブスタ種 0.000 22.188 49.559 ↓55.2% ↓82.3%
>インスタント 61.987 140.661 126.978 ↑ 10.8% ↑ 48.1%

Posted by 松    10/19/12 - 17:53   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.84%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/15〜 10/19 1.1197 ↓ 0.84% ↓ 18.99% 1.0064 ↓ 0.74% ↓ 18.32%
10/7〜 10/11 1.1292 ↓ 1.10% ↓ 18.42% 1.0139 ↓ 1.02% ↓ 16.72%
10/1〜 10/5 1.1418 ↓ 1.78% ↓ 16.72% 1.0244 ↓ 1.41% ↓ 15.81%
9/24〜 9/28 1.1625 ↓ 2.31% ↓ 15.17% 1.0391 ↓ 0.83% ↓ 12.30%

Posted by 松    10/19/12 - 17:50   

FX:ユーロ全面安、スペインの金融支援要請観測後退を嫌気
  [場況]

ドル/円:79.31、ユーロ/ドル:1.3020、ユーロ/円:103.30 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。注目の欧州首脳会合で大きな進展が見られなかったのに加え、スペイン首相が早期の金融支援要請の必要性に否定的な見方を示したことで、金融危機解決に向けた取り組みが後退するとの懸念が高まった。ドル/円は東京では79.30円を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には79.10円台まで値を下げた。その後は再び買いが集まり、昼前には79.40円台まで値を戻したものの、それ以上大きな動きは見られず。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台後半での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には1.30ドル台前半まで値を下げた。その後やや買い戻される場面も見られたが、NY株が大きく値を下げたことも弱気に作用、午後には1.3010-20ドルのレンジまで値を下げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では103円台後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが強まり、NY早朝には103.10円まで一気に値を下げた。その後やや買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。午後遅くには再び103円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    10/19/12 - 17:48   

大豆:反落、小麦の上昇につれ買い先行も最後は大きく売られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1534-1/4↓11-1/4

シカゴ大豆は反落。夜間取引では小麦の上昇につれて買いが集まったものの、その後は週末を前にポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1550セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には1530セント台前半まで下げ幅を拡大した。午後には1540セント台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/19/12 - 17:30   

コーン:変わらず、小麦に連れて買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:761-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。小麦の上昇につれて買いが先行したものの、需給面で決め手となる材料に欠ける中、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、小麦に連れる形で早朝には760セント台後半まで値を伸ばした。朝方には売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始時には再び日中高値近辺まで買い戻されるなど、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となった。引けにかけては手仕舞い売りが加速、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/19/12 - 17:20   

小麦:続伸、消費国の買い付けやウクライナの供給不安で買い先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:872-1/2↑4-0

シカゴ小麦は続伸。現物市場で消費国の買い付けのニュースが相次ぐ中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝にはウクライナが来月にも輸出用在庫が底を突くとの見通しを明らかにしたことを受けて買いが加速、880セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、通常取引開始後は880セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは改めて売り圧力が強まったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/19/12 - 17:10   

株式:弱気決算相次ぎ大幅続落、NASDAQ指数が8月以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:13,343.51↓20543
S&P500:1,433.19↓24.15
NASDAQ:3,005.62↓67.25

NY 株は大幅続落。予想を下回る企業決算が相次ぎ、市場心理を冷やす格好となった。前夕に発表となったマイクロソフト、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ、本日はゼネラル・エレクトリック、マクドナルドと業種も超える大手企業が軒並み市場を失望させている。週末を控えて調整売りも進んだ。

朝方から相場は弱含み、日中は下げ幅拡大した。取引終盤にやや下げ渋ったが、それでも前日から大きな値下がりで終了。NASDAQ指数は8月日以来の安値引けで、週ベースでは2週間続落である。ダウ平均とS&P500も大幅安だが、前週比較では反発した。

Posted by 直    10/19/12 - 17:02   

11/12年度中南米9カ国コーヒー輸出、前年比5%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、9月に終わった2011/12年度の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年比7%増の2810万袋となった。ホンジュラスが42%増え、増加した国で最も大きな伸び。次いでメキシコの24%増。コスタリカやドミニカ共和国、ペルー、グアテマラもそれぞれ前年を上回った。減少したのは、コロンビアとエルサルバドル。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    10/19/12 - 16:38   

天然ガス:小幅続伸、天気予報の強気変化を好感
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.617↑0.030

NY天然ガスは小幅続伸。来月初めにかけて中西部から北東部で再び平年以下に気温が下がると、予報が強気に変化したことが下支えとなり、日中を通じてしっかりと相場展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝にまとまった買いが入るとプラス転換、そのまま朝方には3.60ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押し戻されたが、しっかりとプラス圏は維持。中盤以降は3.60ドル台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/19/12 - 15:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 269898 △ 1699
NEMEX-RBOBガソリン △ 40120 △ 10522
NYMEX-暖房油 △ 75192 △ 279
NYMEX-天然ガス ▼ 62596 ▼ 6742
COMEX-金 △ 226093 ▼ 18203
_
CBOT-小麦 △ 36119 ▼ 4733
CBOT-コーン △ 308323 ▼ 2972
CBOT-大豆 △ 182448 ▼ 12724
ICE US-粗糖 △ 83044 ▼ 19008
ICE US-コーヒー ▼ 10953 ▼ 7148
_
IMM-日本円 △ 11375 ▼ 2122
IMM-ユーロFX ▼ 57036 △ 18469
CBOT-DJIA (x5) △ 39516 △ 4526
CME-E-Mini S&P △ 134928 △ 52525

Posted by 松    10/19/12 - 15:36   

石油製品:大幅続落、株や原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6963↓0.0488
暖房油11月限:3.1345↓0.0521

NY石油製品は大幅続落。株や原油が大きく値を下げる中、ファンドを中心に投機的な売りが大きく膨らんだ。夜間取引ではしっかりと買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。ガソリンは期近終値ベースで7月2日、暖房油は10月3日以来の安値をつけた。

Posted by 松    10/19/12 - 15:35   

原油:大幅反落、ドル高や株価急落を嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:90.05↓2.05

NY原油は大幅続落。対ユーロでのドル高の進行や株価の急落を嫌気、日中を通じて投機的な売りが先行した。前日閉鎖されたパイプラインで油漏れが確認されず、予定通り稼動を再開する見通しとなったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。通常取引の開始時には93ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、中盤にかけては売り一色の展開。昼過ぎには90ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きも見られない。最後は再び90ドル割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/19/12 - 15:27   

金:続落、欧州首脳会合に失望し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,724.0↓20.7

NY金は続落。注目の欧州首脳会合で大きな進展が見られず市場の失望感が強まる中、ユーロの下落につれて投機的な売りが膨らみ終値ベースで9月6日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,730ドル台半ばまで値を下げての推移となった。朝方にはやや買い戻しが集まったものの、1,740ドル台まで値を戻すには至らず。中盤にかけては売りが加速、1,720ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後は1,720ドル台まで値を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/19/12 - 15:00   

コーヒー:反発、ポジション整理の買い戻し集まり160セント台回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:161.65↑3.05

NYコーヒーは反発。相変わらずの材料難の中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり早々に160セント台を回復、そのまま162セントまで値を伸ばす展開に。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/19/12 - 14:45   

砂糖:反発、材料難の中ながら週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.23↑0.44

NY砂糖は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってからしばらくはやや売りが優勢での推移となった。しかし中盤にかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、一気に20セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、引け前には20.40セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/19/12 - 14:43   

ロシア穀物収穫、10月16日時点で7122.8万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は19日、2012年の国内穀物収穫が16日時点で7122万8000トンになったことを明かした。前年同期を2170万トン下回るという。収穫は面積にして3790万ヘクタール、全体の97%が終了。イールドは前年の2.31トンより低い1.88トン。

Posted by 直    10/19/12 - 13:31   

2013年米大豆作付予測引き上げ、コーンは据え置き・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年の大豆作付を8000万エーカーと見通していると伝わった。トレーダーなどによると、従来予測から11万5000エーカー引き上げになる。コーンの作付予測は9750万エーカーで据え置いた。平年並みの生育環境になることを前提に、2013年のコーン生産を146億ブッシェル、大豆35億ブッシェルを見越しており、いずれも過去最高を更新する見方だ。

インフォーマはこのほか、小麦作付を従来予測より31万5000エーカー小さい5680万エーカーに改定した。

Posted by 直    10/19/12 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,839基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1839 ↑ 4 ↓ 174 ↓8.64%
>陸上油田 1774 ↑ 1 ↓ 185 ↓9.44%
>湖沼(内陸部) 16 ↑ 1 ↓ 2 ↓11.11%
>海上 49 ↑ 2 ↑ 13 ↑36.11%
>>メキシコ湾 43 ↑ 1 ↑ 10 ↑30.30%
カナダ 355 ↓ 6 ↓ 142 ↓28.57%
北米合計 2194 ↓ 2 ↓ 316 ↓12.59%

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Posted by 松    10/19/12 - 13:22   

GMコーン実験結果、科学的に取り沙汰することでない・仏学術団体
  [穀物・大豆]

フランスの科学アカデミーなど6つの国立学術団体は19日、遺伝子組み換え(GM)コーンと発がん性の関連を示す実験結果について、科学的に取り沙汰するようなことではないと判断する共同声明を発表した。声明が取り上げているのはフランスの研究者によるマウス実験で、恐怖心を広げただけでしかないとも指摘した。

Posted by 直    10/19/12 - 11:30   

9月中古住宅販売は前月から1.66%減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年9月 前月比 12年8月 市場予想
中古住宅販売 4750 ↓1.66% 4830 4750
販売価格(中間値) $183900 ↓0.54% $184900

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Posted by 松    10/19/12 - 10:02   

ウクライナ小麦在庫、輸出可能な分が11月半ばに底つく見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は19日、輸出に可能な小麦在庫が11月15-20日ごろに底をつく見通しを示した。商社に対しては新たな輸出成約を結ぶ際には注意するよう、呼びかけているという。

Posted by 直    10/19/12 - 09:49   

仕向け先不明で23万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で23万トンの2012/13年度受け渡しになる小麦輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/19/12 - 09:43   

韓国、5万5000トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国飼料協会KFA釜山支部が5万5000トンの小麦を1トン329.10ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプション。1月15日までに納入の予定という。

Posted by 直    10/19/12 - 09:37   

台湾、10万4000トンの米産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

台湾TFMAが10万4000トンの米産小麦買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、5万2000トンずつ、11月27日-12月11日、12月13-27日に出荷できるものを物色している。

Posted by 直    10/19/12 - 09:32   

2012/13年度ブラジルコーン生産1.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、2012/13年度のブラジルコーン生産は前年比1.7%増加し、7400万トンの見通しとなった。作付は1530万ヘクタールで、前年度の1500万ヘクタールを僅かに上回る程度。しかも、USDAの公式予測を下回る。価格差や流動性の面から南部を中心にコーンから大豆に乗り換えが見られることを指摘。それでも、高品質の種子の使用やサブクロップの作付がより大きく増える見通しであること、平年並みの降雨画生産を上向かせるという。

2012/13年度のコーン輸出予測は前年比10.5%減の1700万トンである。港の渋滞や輸送コストなどの影響が懸念されているもよう。期末在庫が前年度の1235万7000トンから1515万7000トンに膨らむ見通しとなった。

Posted by 直    10/19/12 - 09:19   

ロシア穀物在庫、10月1日時点で前年比26.2%減少
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、10月1日時点の国内穀物在庫は3580万.トンとなった。前年同期を26.2%下回る。農家が抱える在庫は前年比28.1%減の2180万トン、倉庫や加工業者の在庫は23.1%減少して1400万トンだったという。

Posted by 直    10/19/12 - 08:30   

2012年カザフスタン穀物収穫、19日時点で1455万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は19日、同日時点の国内穀物収穫が1455万トンになったと発表した。前年同期の2657万4000トンを下回る。一年前に1518万9000ヘクタール、94.3%収穫済みだったのに対し、今年は1504万6000ヘクタールで99.8%とほぼ完了している。イールドが1.75トンから0.97トンにダウン。

Posted by 直    10/19/12 - 08:26   

2012年ウクライナ穀物収穫、18日時点で3896万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は18日時点で3896万トンとなった。面積にして1324万ヘクタールで、89%終了。前年同期には収穫が4629万トンだったという。イールドも2.94トンと、一年前の3.39トンを下回る。

Posted by 直    10/19/12 - 08:22   

韓国、6万3000トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが6万3000トンのコーンを1トン318.42ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプション。3月15日にのうnyう紆余低という。

Posted by 直    10/19/12 - 08:17   

フィリピン、ミャンマー産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンがミャンマー産コーンを1トン31万5000ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、11月の出荷で、規模は不明。

Posted by 直    10/19/12 - 08:10   

18日のOPECバスケット価格は109.77ドルと前日から0.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/18(Thu) 109.77 ↓ 0.47
10/17(Wed) 110.24 ↓ 0.85
10/16(Tue) 111.09 ↑ 0.39
10/15(Mon) 110.70 ↓ 0.36
10/12(Fri) 111.06 ↓ 0.29

Posted by 松    10/19/12 - 06:44   

10/19(金)の予定
  [場況]

経済指標
・9月中古住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    10/19/12 - 06:42   

2012年10月18日(木)

10月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は24日、7年債を25日に行う。

Posted by 直    10/18/12 - 18:40   

債券:欧州情勢にらみ米経済指標消化してから相場小反落
  [場況]

10年債利回り:1.833↑0.002

債券は小反落。欧州情勢をにらみ、米経済指標を消化して売り買いにもまれながら、最終的に相場は弱含んだ。失業保険申請件数の増加は取引を支援したが、その後でフィラデルフィア連銀指数、景気先行指数の改善を確認。また、スペインの国債入札が好調だったことなども重石だ。本日から欧州連合(EU)首脳会議が始まり、慎重ムードも流れている。このため、相場は上下に振れる展開だ。10年債利回りは朝方に一時、1.77%まで低下したが、午後の取引で下げ幅縮小。終盤に小幅ながらも上昇に転じた。

Posted by 直    10/18/12 - 17:47   

FX:ドル全面高、米金利上昇背景に改めて買い集まる
  [場況]

ドル/円:79.25、ユーロ/ドル:1.3066、ユーロ/円:103.56 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。米国債のイールドが上昇する中、対ユーロでは欧州首脳会合を控えてのポジション調整、対円では日銀の追加緩和観測を背景にドルが買い進まれた。ドル/円は東京から買いが優勢、79円をやや上回ったあたりでの推移となった。ロンドンでは朝方売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復。NY朝には79.30円台まで上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服、フィラデルフィア連銀指数が強気サプライズとなったのに反応して買い進まれる場面も見られたが、午後からは逆にジリジリと売りに押し戻される展開となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.31ドルを挟んだ比較的幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入っても午前中は同水準で方向感のはっきりしない値動きが続いた。午後に入る売りが加速、1.30ドル台半ばまで一気に値を下げた。ユーロ/円は東京では103円台半ばから後半での値動き。ロンドンでは一旦103円台前半まで値を下げたものの、その後買い意欲が強まり104円台を試すまでに値を回復した。NYに入ってもしばらくは103円台後半の水準を維持していたが、午後からは売りが膨らみ103円台半ばまで押し戻された。

Posted by 松    10/18/12 - 17:44   

大豆:大幅続伸、足元の需給の強さが改めて買い材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1545-1/2↑36-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、足元の需給の強さが改めて買いを誘う展開となった。中国のGDPが予想通りの内容となり、景気減速によって同国の需要が大きく落ち込むとの懸念が後退したことも強気に作用した。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。朝方発表された輸出成約が予想を下回ったことを受け、やや売りが膨らんだものの、すぐに下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、昼には1540セント台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、引けにかけては再び買いが強まり、日中高値近辺で終了した。

Posted by 松    10/18/12 - 17:30   

コーン:続伸、弱気の輸出成約にもかかわらず大豆に連れ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:760-3/4↑15-1/4

シカゴコーンは続伸。朝方発表された輸出成約が低調な内容だったにも関わらず、大豆や小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが集まり750セント台を回復。輸出成約発表後はやや売りが膨らむ場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、昼過ぎには760セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/18/12 - 17:22   

小麦:続伸、好調な輸出成約好感し買い戻しが先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:868-1/2↑12-1/4

シカゴ小麦は続伸。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったことや、欧州の生産見通し引き下げなどを好感、前日に続きポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、860セント台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが集まり870セント台を回復、昼過ぎにはそのまま870セント台半ばまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻され、860セント台後半まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/18/12 - 17:15   

株式:グーグル決算響いて相場反落、ダウ平均が5日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,548.94↓8.06
S&P500:1,457.34↓3.57
NASDAQ:3,072.87↓31.25

NY 株は反落。グーグルの減益決算が市場心理を冷やした。印刷会社の手違いで取引中に発表となったグーグル決算は市場の失望を買い、ハイテクを中心に重石である。ただ、欧州連合(EU)首脳会議が始まり、行方を見守って取引手控えの空気も流れた。

相場は失業保険申請件数の増加を嫌気した売りで軟調に始まったが、下値は限られ、ダウ平均やS&P500は昼にプラス転換もあった。しかし、午後にグーグル決算を受けて売りが進んだ。特にNASDAQ指数はハイテク安によるインパクトが大きく、下げ足も速く、取引終盤は本日の安値圏で推移。ダウ平均とS&P500は下げ渋りながらも、最後はマイナス引けである。ダウ平均が5日ぶりに反落し、S&P500とNASDAQ指数は4日ぶりに安く終了。

Posted by 直    10/18/12 - 16:55   

12/13年度アルゼンチン小麦生産、1150万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は18日に発表した月次クロップレポートで、2012/13年度の小麦せいさnが1150万トンになるとの見通しを示した。前年度の1320万トンから12.9%減少の見方である。このうち、500万トンが輸出向けになるともいう。農務省によると、9月の降雨で生育は順調。82%の作柄を良好とコメントし、不良は1%という。ただ、多雨に絡む病害も出始めており、降雨がいつまでも続くと、イールドに影響しかねないと警告もした。

Posted by 直    10/18/12 - 16:38   

天然ガス:反発、在庫統計や気温低下予報受け買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.587↑0.117

NY天然ガスは反発。朝方発表された在庫統計が平年を下回る積み増しにとどまったことや、来月初めにかけて中西部で再び気温が低下するとの予報が出てきたことが買いを誘う格好となった。11月限は夜間取引ではやや売りが優勢、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後は予想を上回る積み増しとなった事を受けて一旦売りが膨らんだものの、直後には大きく買い戻され3.50ドル台を一気に回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は3.60ドル台をうかがう水準まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/18/12 - 16:32   

石油製品:ガソリン主導で続落、ポジション整理の売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.7451↓0.0366
暖房油11月限:3.1866↓0.0028

NY石油製品はガソリン主導で続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることもあり、夜間取引からユーロや原油の下落につれてポジション整理の売りが大きく先行する展開となった。大きく拡大したクラックスプレッドを縮小する動きも弱気に作用した。昼前からはパイプラインの稼動停止を受けた原油高につれて買いが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/18/12 - 15:54   

原油:変わらず、売り先行もパイプライン停止受け買い戻される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:92.10↓0.02

NY原油は前日から変わらず。欧州首脳会合を前にポジション整理の動きが強まる中、ユーロの下落につれて大きく売りが先行したが、中盤以降はパイプラインの稼動停止を手掛かりに値を回復した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方からは下げ足を速め、通常取引開始後には91ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後しばらは安値近辺でのもみ合いとなったが、中盤にパイプラインの稼動停止のニュースが伝わると一転した買いが加速、引け前には一時プラス圏を回復するまで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    10/18/12 - 15:42   

金:反落、欧州首脳会合控えポジション整理の売り先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,744.7↓8.3

NY金は反落。欧州首脳会合が始まる中、一旦ポジションを整理しておこうとする向きからの売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝から急速に売り圧力が強まり、通常取引開始時には1,740ドルを割り込むまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり1,740ドル台を回復。フィラデルフィア連銀指数が強気のサプライズとなった事を受けれ再び売りが膨らむ場面も見られたが、昼過ぎには1,740台後半まで値を伸ばした。午後からは再び売りが優勢となったが、朝方の安値を試すには至らなかった。

Posted by 松    10/18/12 - 15:14   

コーヒー:続落、投機的な売り先行し160セントの節目割り込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:158.60↓2.90

NYコーヒーは続落。需給面では相変わらず大きな材料が見られない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、9月6日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、160.50セントを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入るとやや買いが優勢になる場面も見られたが、早々に息切れ、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、158セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。中盤以降は買い戻しが集まったものの、160セントの節目を回復するには至らず。最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/18/12 - 14:52   

砂糖:続落、投機的な売り膨らみ9月20日以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.79↓0.32

NY砂糖は続落、需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、9月20日以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時にやや買いが先行する場面が見られたものの、早々に息切れ。その後は大きく売りに押し戻される展開、NY朝には19.70セント台まで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、19.80セント台を中心としたレンジ内での上下が続いたが、流れを強気に変えるような買いの勢いは見られず。最後は改めて売りが強まり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/18/12 - 14:52   

30年TIPS入札リ・オープン、応札倍率2.82、最高利回りは0.479%
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/21)
合計 19772.4 7000.1 2.82 2.64
競争入札分 19757.4 6985.1 2.83 2.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.10% 34.29%
最高落札利回り(配分比率) 0.479% (19.46%) 0.520%

Posted by 松    10/18/12 - 13:14   

インド、輸入抑制狙って白糖輸入で増税計画・食糧相
  [砂糖]

インドのトーマス食糧相は地元メディアに対し、白糖輸入に対して20%の課税を行う計画を明らかにした。税率は従来から2倍に引き上げとなり、低コストでの砂糖輸入を抑制するためとコメント。ほかの閣僚と協議してから、10-15日以内に決める可能性があるという。

Posted by 直    10/18/12 - 11:59   

2012/13年度パキスタン砂糖生産見通し上方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、2012/13年度のパキスタン砂糖生産は前年比3.3%増の467万トンの見通しとなった。従来予測の410万トンから引き上げでもある。砂糖きびが前年を4.0%上回る6100万トンと、過去最高を更新する見通し。生産の引き上げに伴い輸出も300万トンと従来の3倍の見方に修正となった。ただ、2011/12年度の推定も引き上げだったことで、2012/13年度は前年比14.3%減少だ。期末在庫は前年度の134万トンから131万トンに取り崩しが進む見通し。

Posted by 直    10/18/12 - 11:43   

12/13年度メキシコ砂糖生産見通し550万トンに引き上げ・地元組合
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび生産者組合の幹部は、2012/13年度の国内砂糖生産が550万トンになるとの見通しを示した。従来予測の530万トンから上方修正。砂糖きびの生育が順調に進んでいると戸コメント。ほとんどの製糖所からポジティブな報告を受けているともいう。

Posted by 直    10/18/12 - 11:34   

天然ガス在庫は510億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3776 ↑ 51 ↑ 46 ↑ 4.19% ↑ 6.71%

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Posted by 松    10/18/12 - 10:33   

9月景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

12年9月 前月比 12年8月 市場予想
景気先行指数 95.9 ↑0.6% ↓0.4% ↑0.2%
景気一致指数 105.1 ↑0.2% →0.0%
景気遅行指数 116.8 ↑0.1% ↑0.3%

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Posted by 松    10/18/12 - 10:07   

10月フィラデルフィア連銀指数は5.7に回復、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

12年10月 12年9月 市場予想
現況指数 5.7 ▲1.9 ▲0.1

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Posted by 松    10/18/12 - 10:01   

ザンビア政府、生産促進狙って国内農家からコーン買い取り進める
  [穀物・大豆]

ザンビア政府が、インフレと慢性的な食糧不足の対策として生産促進を狙い地元農家からのコーン買い取りを進めていると報じられた。副大統領によると、年初からこれまで90万トン以上のコーンを購入。また、年末までにさらに30万トン買い取る可能性があるという。

Posted by 直    10/18/12 - 09:48   

ウクライナ冬穀物作付、17日時点で約9割終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2013年に収穫となる冬穀物作付は17日時点で737万ヘクタールになった。予定しているうちの約9割終了した格好になる。前年同期の710万ヘクタールからアップ。小麦の作付がこれまでに94%終了して630万ヘクタール。

冬穀物の作付は11月1日に終了予定だったが、好天気から10日間ほど延長し、小麦とオオムギが当初の予定以上になる見通しという。このため、作付は最終的に850万ヘクタールになるとみられ、前年の840万ヘクタールから増加の予想だ。

Posted by 直    10/18/12 - 09:40   

2012年EUコーンと軟質小麦生産予測引き下げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは18日、2012年の欧州連合(EU)コーン生産を5280万トンと見越していることを発表した。従来推定から90万トンの下方修正。南東地域の生産を130万トン引き下げたという。ただ、スペインとポーランドは作付増加やイールド見通しの改善からそれぞれ26万トン、44万トン引き上げたことも明かした。供給が制限されることを理由にEUのコーン価格がこの冬から上昇し始め、来年春、夏と高止まりするのを見通す。ただ、南半球で目先天気に恵まれて収穫見通しが上向くなら、価格の上昇が限られる可能性もあるという。

ストラテジーグレインはまた、軟質小麦生産について1億2300万トンとしている。従来推定を約70万トン下回る見方となった。EUの穀物全体の生産推定が2億6950万トンで、100万トンの下方修正。

Posted by 直    10/18/12 - 09:19   

輸出成約高:小麦は増加し予想上回る、コーンと大豆は低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/11/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 410.0 0.0 410.0 ↑46.5% 250.0 〜400.0
コーン 166.7 0.0 166.7 - 200.0 〜300.0
大豆 523.4 1.8 525.2 ↑0.3% 650.0 〜850.0
大豆ミール 143.5 2.5 146.0 ↓34.1% 180.0 〜240.0
大豆油 24.5 0.0 24.5 ↑135.6% 10.0 〜35.0

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Posted by 松    10/18/12 - 08:37   

失業保険申請件数は38.8万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月13日 前週比 10月6日 市場予想
新規申請件数 388.00 ↑ 46.00 342.00 360.00
4週平均 365.50 ↑ 0.75 364.75
継続受給件数 3252.00 3275.00

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Posted by 松    10/18/12 - 08:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から20億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月12日時点で5,260億ドルと前週から20億ドル減少した。年初の4,974億ドルからは286億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/18/12 - 08:23   

台湾、米産コーンと大豆の買い付け計画
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが2万3000トンの米産コーンと1万2000トンの米産大豆買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、メキシコ湾から11月14日-12月12日、あるいは北西部から12月2-16日に出荷できるものを求めている。

Posted by 直    10/18/12 - 08:22   

韓国、5.5万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが18日に5万5000トンの飼料用小麦を1トン325.95ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプション。1月20日までに納入予定という。

Posted by 直    10/18/12 - 08:19   

日本、12万8144トンの米産製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本は計12万8144トンの製粉用小麦を買い付けた。政府関係者によると、購入したのは1月31日までに納入の米産西部白色小麦と北部春小麦、硬質赤色冬小麦。また、11月21日-12月20日に出荷の北部春小麦と西部赤色春小麦も買い付けたという。

Posted by 直    10/18/12 - 08:16   

8月英国小麦輸出、前年比84%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、8月の同国小麦輸出が2万6804トンだった。前年同月から84%減少という。2012/13年度(7-6月)最初の2ヶ月間であわせて6万4980トンとなり、前年同期を77%下回る。

Posted by 直    10/18/12 - 08:16   

17日のOPECバスケット価格は110.24ドルと前日から0.85ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/17(Wed) 110.24 ↓ 0.85
10/16(Tue) 111.09 ↑ 0.39
10/15(Mon) 110.70 ↓ 0.36
10/12(Fri) 111.06 ↓ 0.29
10/11(Thu) 111.35 ↑ 0.41

Posted by 松    10/18/12 - 06:59   

10/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・9月景気先行指数 (10:00 )
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00 )

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    10/18/12 - 06:57   

2012年10月17日(水)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在105.63万袋と前月を40.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月17日 10月累計 前月(9/18) 前月比 前年比
輸出合計 149.188 1056.265 754.334 ↑ 40.0% ↓6.4%
>アラビカ種 141.872 963.980 624.906 ↑ 54.3% ↓0.1%
>ロブスタ種 0.000 20.888 48.279 ↓56.7% ↓76.1%
>インスタント 7.316 71.397 81.149 ↓12.0% ↓6.3%

Posted by 松    10/17/12 - 18:01   

FX:ユーロ続伸、欧州の金融不安後退で投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:78.93、ユーロ/ドル:1.3117、ユーロ/円:103.54 (NY17:00)

為替はユーロが小幅ながら続伸。前日遅くにムーディーズがスペイン長期債の格付けを据え置くと発表したことを好感、欧州の金融不安が後退し投資家のリスク志向が強まる中でユーロを買う動きが先行した。ドル/円は東京では売りが先行し78.60円まで下落。ロンドン朝にはやや買いが集まる場面も見られたが、NY朝には再び78.60円まで値を下げた。その後はジリジリと買い意欲が強まる展開、午後からは上げ足を速め、一時79円の節目を回復するまで値を伸ばした。

ユーロドルは東京朝に1.31ドル台前半まで買いが集まったものの、その後はやや売り優勢で推移。午後には1.30ドル台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると再び1.31ドル台を回復、NY朝にはそのまま1.31ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。午後にかけて1.31ドル台前半の水準を維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に103円台半ばまで上昇、その後は売りに押し戻され午後には103円を割り込む場面も見られたが、ロンドンに入ると再び値を回復、NY午前にかけて103円台前半でしっかりと展開となった。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、103円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/17/12 - 17:47   

大豆:続伸、ファンドを中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1509-1/4↑15-1/2

シカゴ大豆は続伸。需給面に特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、15ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方には15ドル台を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後には再び15ドル割れを水準まで逆戻り。中盤にかけては、狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。引け間際には商いの薄いでまとまった買いが入り、1510セント台をつけるまで一気に値を回復した。

Posted by 松    10/17/12 - 17:31   

コーン:上昇、大豆につれて投機的な買いが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:745-1/2↑7-1/4

シカゴコーンは上昇。需給面で大きな材料は出なかったものの、大豆の上昇につれて投機的な買いが先行、日中高値を更新する格好で取引を終了した。12月限は夜間取引から買いが先行、740セント台前半での推移となった。通常取引開始時には売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。引けにかけては一段高となり、740セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/17/12 - 17:25   

債券:住宅データ嫌気して売り、10年債利回りは1.8%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.824↑0.096

債券は大幅続落。9月の住宅着工、建築許可ともに予想も上回る増加だったことを嫌気し、売りにつながった。前夕にムーディーズがスペインの国債格付け据え置きを決め、欧州絡みでも買いを入れにくいとの見方につながったもよう。しかも、18-19日の欧州連合(EU)首脳会議を控え、慎重な向きもあった。軟調な相場展開に終始。10年債利回りは朝方から上昇し、午後に1.8%台に乗せた。その後もじり高となり、引けにかけて1.82%と9月9月19日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/17/12 - 17:25   

小麦:上昇、材料難ながらも大豆の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:856-1/4↑8-1/2

シカゴ小麦は上昇。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、大豆の上昇につれたテクニカルな買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に850セント台を回復した。通常取引開始時にはやや売りに押される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤にかけては850セント台前半のレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。引け間際には商いの薄い中でまとまった買いが入り、一時858セントをつけるまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/17/12 - 17:15   

株式:住宅指標改善で弱気決算補う、ダウ平均が小幅にも4日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:13,557.00↑5.22
S&P500:1,460.91↑5.99
NASDAQ:3,104.12↑2.95

NY 株は小幅続伸。住宅指標の改善が支えとなり、弱気の決算ニュースも補った。9月の住宅着工、建築許可揃って予想も超える増加となったためだ。前夕に発表となったIBMとインテルはいずれも収益減少、また慎重な見通しも示したことも市場の関心を集め、この結果、相場は下落で取引開始。しかし、すぐに下げ幅も縮んだ’。

S&P500とNASDAQ指数は早々にプラス転換した。上値は重たいながらも、S&P500はそのまま最後まで前日終値より高く推移。NASDAQ指数も午後に一時、マイナス圏に戻したが、取引終盤に回復した。ダウ平均はほぼ終日、マイナス圏での推移してから引けにかけて持ち直し。小幅ながらダウ平均が4日続伸し、S&P500とNASDAQ指数は3日連続アップだ。

Posted by 直    10/17/12 - 17:06   

天然ガス:小幅反発、強気の在庫統計見通し手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.470↑0.033

NY天然ガスは小幅反発。明日の在庫統計で平年を大きく下回る積み増ししか予想されていないことを手掛かりに、改めて買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押し戻される展開となったものの、通常取引開始後は改めて買いが集まりプラス圏を回復、昼過ぎには3.50ドルまで値を伸ばす場面も見られた。その後は値動きも一服、3.40ドル台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/17/12 - 16:27   

石油製品:ガソリン中心に続落、在庫積み増しを嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.7817↓0.0636
暖房油11月限:3.1894↓0.0091

NY石油製品はガソリン中心に続落。欧州の金融不安後退を好感しユーロや原油に買いが先行したことが下支えとなったものの、在庫統計でガソリンが予想以上の大幅積み増しとなったことを嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。暖房油もガソリンにつれて売りが先行しれたが、留出油在庫の取り崩しなどが支えとなり下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/17/12 - 16:03   

原油:ほぼ変わらず、投機的な買い先行も在庫統計後は売られる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:92.12↑0.03

NY原油は前日からほぼ変わらず。欧州の金融不安が後退する中、ユーロや欧州株の上昇につれて投機的な買いが大きく先行したものの、在庫統計発表後は原油の大幅積み増しを嫌気した売りに押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には92ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。在庫統計発表後は売りが加速し91ドル台半ばまで一気に値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、最後は僅かながらも買いが優勢となった。

Posted by 松    10/17/12 - 15:57   

金:続伸、欧州の金融不安後退する中ユーロの上昇につれ買われる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,753.0↑6.7

NY金は続伸。欧州の金融不安が後退、スペイン長期債のイールドが低下しユーロが前日に続いて値を伸ばす中、投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に1,750ドル台を回復。通常取引開始後は住宅着工件数が予想を大きく上回る伸びとなった事を受けて振りが膨らみ、一気にマイナス圏まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに回復。そのまま昼前には1,750ドル台半ばまで買い進まれた。午後からは値動きも落ち着き、1,750ドルだ前半の水準で取引を終了した。

Posted by 松    10/17/12 - 15:23   

コーヒー:反落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:161.50↑.30

NYコーヒーは反落。需給面では特に大きな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引からやや売りが優勢で推移。早朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らず。NYに入ると改めて売りが膨らむ展開となり、160セントの節目を割り込むまで一気に値を下げた。売り一服後は160セント台を回復したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きも見当たらない。結局最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/17/12 - 15:02   

砂糖:小幅反落、材料難の中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.11↓0.06

NY砂糖は小幅反落、需給面で手掛かりとなる材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される上値の重い展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時こそ前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は方向感なく上下に振れる展開が続いたが、NYに入ると売り意欲が強まり、20セントの節目割れをうかがうまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も見られ、相場は下げ止まり。中盤から引けにかけては20セントをやや上回ったあたりの狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/17/12 - 15:01   

天然ガス在庫は460億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 46.0 ↑ 36.0 〜 ↑ 58.0
>前週 ↑ 72.0
>前年 ↑ 103.0
>過去5年平均 ↑ 66.4

Posted by 松    10/17/12 - 14:10   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
18日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 250.0 〜400.0 279.9
コーン 200.0 〜300.0 14.2
大豆 650.0 〜850.0 523.7
大豆ミール 180.0 〜240.0 221.4
大豆油 10.0 〜35.0 10.4

Posted by 松    10/17/12 - 11:10   

EIA在庫:原油は286万バレルの積み増し、留出油は大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 369230 ↑ 2860 ↑ 1332 369292 ↑ 3699
ガソリン在庫 197128 ↑ 1720 ↑ 336 199158 ↓ 1184
留出油在庫 118664 ↓ 2218 ↓ 1045 122575 ↑ 1789
製油所稼働率 87.38% ↑ 0.64 ↑ 0.21 86.70% ↓ 0.60
原油輸入 8347 ↑ 126 - 8886 ↑ 502

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Posted by 松    10/17/12 - 10:35   

9月住宅着工件数は前月から15.04%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

12年9月 前月比 12年8月 市場予想
新規住宅着工件数 872 ↑15.04% 758 768
建築許可件数 894 ↑11.61% 801 815

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Posted by 松    10/17/12 - 08:33   

9月の豪州小麦在庫、前年比14.1%減少・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、9月の小麦在庫は709万2000トンだった。前年同月比で14.1%、前月からは21.9%の減少。このうち製粉用在庫は491万3000トンとなった。一年前を16.2%上回るが、前月と比べると27.9%の減少である。飼料用は217万9000トンで、前年から45.9%、前月からも4.1%取り崩しが進んだ。

Posted by 直    10/17/12 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.19%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月12日 前週比 前年比
総合指数 964.0 ↓4.19% ↑52.27%
新規購入指数 200.9 ↑0.85% ↑24.47%
借り換え指数 5452.9 ↓5.29% ↑60.56%
一般ローン 1227.9 ↓8.19% ↑48.55%
政府系ローン 443.3 ↓2.98% ↑42.54%
30年固定金利 3.57% ↑0.01 ↓0.76
15年固定金利 2.87% ↓0.01 ↓0.74
5年変動金利(ARM) 2.59% ↓0.01 ↓0.49

Posted by 松    10/17/12 - 07:02   

16日のOPECバスケット価格は111.09ドルと前日から0.39ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/16(Tue) 111.09 ↑ 0.39
10/15(Mon) 110.70 ↓ 0.36
10/12(Fri) 111.06 ↓ 0.29
10/11(Thu) 111.35 ↑ 0.41
10/10(Wed) 110.94 ↑ 1.48

Posted by 松    10/17/12 - 06:54   

10/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・原油 11月限OP 納会

Posted by 松    10/17/12 - 00:34   

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