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2012年10月29日(月)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在221.00万袋と前月を 27.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月29日 10月累計 前月(9/28) 前月比 前年比
輸出合計 194.462 2210.040 1732.844 ↑ 27.5% ↓7.2%
>アラビカ種 178.024 1941.981 1493.061 ↑ 30.1% ↓6.1%
>ロブスタ種 0.000 44.592 53.651 ↓16.9% ↓74.1%
>インスタント 16.438 223.467 186.132 ↑ 20.1% ↑ 56.5%

Posted by 松    10/29/12 - 18:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から11.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢356.8 ↓ 11.9 ↑ 11.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢403.0 ↓ 8.6 ↑ 13.8

Posted by 松    10/29/12 - 18:11   

FX:ユーロ安、欧州の金融不安が改めてリスク回避の売り誘う
  [場況]

ドル/円:79.77、ユーロ/ドル:12901、ユーロ/円:102.95 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。米東部にハリケーンが接近し株式市場が取引を停止、欧州の金融不安に改めて市場の注目が集まる中、リスク回避のユーロ売りが先行する展開となった。ドル/円は東京では79.70円台まで買いが集まる場面が見られたものの、午後からロンドンにかけてはジリ安の展開、NY朝には79.50円台まで値を下げた、その後は改めて買いが集まり、昼には79.80円台まで値を回復。その後は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台前半での推移。午後からロンドンにかけて売り圧力が強まり、1.28ドル台後半まで一気に値を下げた。その後は一旦1.29ドル台を回復したものの、NY朝には再び1.28ドル後半まで下落。中盤以降は1.29ドルを挟んだレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開となった。ユーロ/円は東京午前には103円台前半での推移となったものの、ロンドンにかけては102円台半ばまで下落。その後しばらくは同水準でもみ合う展開が続いたが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には103円台回復を試すまで値を戻した。

Posted by 松    10/29/12 - 17:47   

大豆:大幅続落、南米の生産増観測嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1529-3/4↓34-0

シカゴ大豆は大幅続落。ハリケーンの接近に伴い市場全体にポジション整理の動きが強まる中、南米の生産増加見通しなどを手掛かりに大きく売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、1550セントを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は改めて売りが加速、昼には1520セント台後半まで一気に下げ幅を広げる展開に。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/29/12 - 17:34   

コーン:変わらず、ハリケーン接近でポジション整理の売り買い交錯
  [場況]

コーン:変わらず、ハリケーン接近でポジション整理の売り買い交錯

CBOTコーン12月限終値:737-0↓0-3/4

シカゴコーンは前週末からほぼ変わらず。ハリケーンが米東部に接近し市場全体にポジション整理の動きが強まる中、上下に方向感なく振れる不安定な展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には一時740セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も弱気の流れは止まらず、昼には730セント台半ばまで下げ幅を拡大。午後には買い戻しが集まったが、僅かながらもマイナス圏で終了した。

Posted by 松    10/29/12 - 17:27   

小麦:続落、ポジション整理の動き強まる中で大豆につれ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:858-0↓5-3/4

シカゴ小麦は続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ハリケーンが米東部に接近、市場全体にポジション整理の動きが強まる中、大豆の下落に連れて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢。早朝にやや売りに押される場面が見られたものの、その後まとまった買い戻しが入り870セント台まで一気に値を伸ばした。しかし通常取引開始後は再び売りに押し戻される展開となり、中盤には860セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開となった。

Posted by 松    10/29/12 - 17:19   

天然ガス:反発、薄商いの中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.471↑0.071

NY天然ガスは反発。ハリケーンが米東部に接近、参加者も少なく商いの極めて薄い中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では先週末の終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後はまとまった買いが入り、3.40ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、3押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。午後からは改めて買いが集まる格好となり、最後は一時3.50ドル台をつける場面も見られた。

Posted by 松    10/29/12 - 16:25   

30日のニューヨーク株式市場は休場
  [金融・経済]

ニューヨーク証券取引所、NASDAQはハリケーン・サンディの影響から30日の取引を中止すると発表した。いずれも現時点で31日の取引は通常通り行う予定という。30日の債券市場も休場になる。

Posted by 直    10/29/12 - 16:10   

石油製品:続伸、ハリケーン接近による製油所稼動停止で買われる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.7568↑0.0577
暖房油11月限:3.1152↑0.0174

NY石油製品は続伸。ハリケーンが米東部に接近する中、製油所の稼動停止で供給不安が高まるとの見方が投機的な買いを呼び込んだ。ガソリン、暖房油共に夜間取引から大きく買いが先行。通常取引開始後は停電などによって最終的な需要が低下するとの見方から原油の下落につれて売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/29/12 - 16:03   

原油:反落、ハリケーン接近に伴う需要低下観測が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:85.54↓0.74

NY原油は反落。ハリケーンが米東部に接近する中、製油所の稼動率引き下げや停電などによって需要が低下するとの見方が弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には買い戻しが集まり、通常取引開始時には一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売りが加速、84ドル台後半まで一気に値を崩す展開となった。昼からは再び買いが集まったものの、85ドル台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    10/29/12 - 15:50   

金:小幅続落、薄商いの中ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,708.7↓3.2

NY金は小幅続落。ハリケーンは米東部に接近、参加者も少なく極めて薄い商いの中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、その後売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は改めて買いが集まったものの、やはり流れを強気に変えるには至らず、中盤には1,706ドルまで値を下げた。午後にかけては売りも一服、そのまま最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    10/29/12 - 15:23   

コーヒー:反発、薄商いの中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:161.65↑3.90

NYコーヒーは反発。需給面では相変わらずの材料難の中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで推移した。NYに入ると一転して買い戻しが集まりプラス圏を回復、そのまま160セント台まで一気に値を伸ばす展開に。昼前に161.80セントの日中高値をつけたあとは売りに押し戻されたものの、最後まで160セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/29/12 - 15:22   

砂糖:反発、方向感なく上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.41↑0.06

NY砂糖は反発。ハリケーンの接近で参加者も少なく、閑散とした取引の中で方向感なく上下に振れる値動きが続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に売りに押し戻される展開。朝方まではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると再び買いが集まったものの、中盤には再び売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な相場展開。最後は買い戻しが優勢となり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/29/12 - 15:20   

債券:大型ハリケーンによる景気への影響懸念で買い優勢
  [場況]

10年債利回り:1.725↓0.019

債券は反発。大型ハリケーンによる経済活動への影響を懸念した買いが優勢となった。東海岸に上陸予想であるハリケーン・サンディの勢力が大きく、景気への影響拡大に警戒が強まっている。しかも、本日の取引が短縮、また30日の立会いは休会となるため、慎重姿勢からさらに買いが進んだ。10年債利回りは朝方から低下。一時、1.70%まで下がった。

Posted by 直    10/29/12 - 14:30   

ウクライナ、中国に2013年コーン輸出割当枠を要請・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナのプリシャジニュク農相は、農務省が中国政府に2013年のコーン輸出割当枠を要請していることを明かした。二国間で農植物防疫に関する条件で合意間近との見方を示す。同氏はこのほか、中国向けに大豆やカノーラを将来売却できるよう調整中であるともいう。

Posted by 直    10/29/12 - 12:29   

輸出検証高:コーンと大豆は予想上回る、小麦は低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 9700 ↓41.0% ↓53.7% 402816 ↓12.8% 12000 〜17000
コーン 15516 ↑ 48.7% ↓50.1% 143267 ↓36.6% 8000 〜15000
大豆 63358 ↓2.8% ↑ 27.9% 309307 ↑ 48.7% 40000 〜60000

Posted by 松    10/29/12 - 11:06   

米モンサント、中国の食用ブラジル産GM大豆輸入承認見通す
  [穀物・大豆]

米化学大手モンサント幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、中国が向こう12ヶ月以内にブラジルから食用で遺伝子組み換え(GM)大豆の輸入を承認する見通しを示した。中国は飼料用および大豆油生産目的でのGM大豆買い付けを認可しているが、直接の食用には現時点で禁止。ブラジルで生産しているGM大豆はモンサントが米国以外で販売している種類であり、中国は承認となれば大豆輸入の選択余地が広がるとみられる。

Posted by 直    10/29/12 - 09:10   

9月個人消費は前月から0.79%増加、予想上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

12年9月 前月比 市場予想
個人所得 13484.7 ↑0.36% ↑0.6%
個人消費支出 11250.5 ↑0.79% ↑0.4%
貯蓄率 3.29% ↓0.43
個人消費価格指数(PCE) 116.463 ↑0.38%
PCEコア 114.093 ↑0.11% ↑0.1%

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Posted by 松    10/29/12 - 08:33   

日本、SBS方式で計3万9854トンの食用小麦・オオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で計3万9854トンの食用小麦とオオムギを買い付けた。購入したのは米国、カナダ、フランス産。いずれも1月31日までに出荷という。

Posted by 直    10/29/12 - 08:18   

26日のOPECバスケット価格は106.37ドルと前日から0.54ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/26(Fri) 106.37 ↑ 0.54
10/25(Thu) 105.83 ↑ 0.15
10/24(Wed) 105.68 ↓ 0.26
10/23(Tue) 105.94 ↓ 1.19
10/22(Mon) 107.13 ↓ 1.86

Posted by 松    10/29/12 - 07:43   

10/29(月)の予定
  [カレンダー]

* ご注意 *

ハリケーンで米連邦政府が閉鎖するため、下記の各種データ発表は明日以降に延期される可能性が高いと思われます。

経済指標
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/29/12 - 06:56   

2012年10月26日(金)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在201.56万袋と前月を35.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月26日 10月累計 前月(9/27) 前月比 前年比
輸出合計 158.833 2015.578 1486.812 ↑ 35.6% ↓10.6%
>アラビカ種 153.318 1763.957 1257.294 ↑ 40.3% ↓9.5%
>ロブスタ種 0.000 44.592 53.651 ↓16.9% ↓73.9%
>インスタント 5.515 207.029 175.867 ↑ 17.7% ↑ 54.2%

Posted by 松    10/26/12 - 18:02   

FX:円高、リスク回避の動き強まる中で買い戻し先行
  [場況]

ドル/円:79.62、ユーロ/ドル:1.2937、ユーロ/円:103.00 (NY17:00)

為替は円高が進行。スペインの失業率が25%にまで上昇するなど、欧州の景気減速懸念があらためて投資家にリスク回避の動きを促す中、ここまでの反動もあって円を買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京からドルジリ安の展開、午後には80円割れを試す格好となり、ロンドン朝には79.80円まで値を下げた。その後は一旦下げ止まり、一時80円台を回復する場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず。NYに入るとミシガン大消費者指数が弱気の内容となったのを手掛かりに売りが加速、79.50円まで一気に下げ幅を拡大した。午後からは買いも一服、79.70円台まで値を戻して越週となった。

ユーロ/ドルは東京では朝方1.29ドル半ばまで値を伸ばしたものの、その後はジリ安の展開。ロンドン朝には1.29ドル台前半まで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったが、NY早朝にまとまった売りが出ると1.28ドル台後半まで急落。中盤にかけては1.29ドル台半ばまで値を戻すなど、値動きの激しい不安定な展開となった。午後からは一転して動意も薄くなり、1.29ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京からユーロ売りが優勢、ロンドン朝には103円台前半まで値を下げた。その後は一旦買い戻されたものの、NY早朝には改めて売りが加速、102円台後半まで一気に値を下げた。午前中にかけては売り買いが交錯する不安定な状態が続いたが、昼前には値動きも一服、103円の節目近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/26/12 - 17:48   

債券:スペイン失業率悪化で買い優勢、相場反発
  [場況]

10年債利回り:1.753↓0.073

債券は反発。スペインの失業率悪化を背景に改めて欧州の情勢を巡る不安から買いが優勢となった。米国では7-9月期実質国内総生産(GDP)が予想を上回ったが、相場への影響は限定的。むしろ、週末を控えて調整買いも入り、相場はしっかりである。10年債利回りは早朝から1.7%台に低下。GDPの発表に続いて下げ幅縮小の場面もあったが、長続きせず、間もなくして再びダウンとなった。

Posted by 直    10/26/12 - 17:38   

大豆:小幅続落、材料難の中ポジション整理の売りが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1561-1/4↓2-3/4

シカゴ大豆は小幅続落。需給面で新たな材料が出てこなかったこともあり、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、1150セント台半ばまで値を上げての推移となった。朝方には投機的な買いが集まり、プラス圏まで一気に値を戻す展開となったものの、直後から再び売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1550セント台前半まで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、それ以上大きく値を崩すこともない。中盤から後半にかけてジリジリと下げ幅を縮小、最後は1560セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/26/12 - 17:29   

コーン:小幅続落、これまでの流れ継いだ手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:737-3/4↓4-1/4

シカゴコーンは小幅続落。朝方にかけては買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らみ、終値ベースで10月15日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では前日終値を中心に大きく上下を繰り返す、方向感の掴みにくい展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、740セント台半ばまで値を戻す場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが台頭、小麦の下落も弱気に作用する格好となり、昼には740セントの節目もあっさりと下抜ける展開。最後は737セント台まで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    10/26/12 - 17:17   

小麦:続落、需要面で新たな材料に欠ける中投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:863-3/4↓9-0

シカゴ小麦は続落。需要面で新たな買い材料に欠ける中、今後も米国の輸出低迷が続くとの見方が改めて売りを誘う展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。朝方には買いが集まり、870セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、午後には860セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/26/12 - 17:10   

株式:経済指標と決算巡って売り買い交錯、相場上下に振れる
  [場況]

ダウ工業平均:13,107.21↑3.53
S&P500:1,411.94↓1.03
NASDAQ:2,987.95↑1.83

NY 株はまちまち。米経済指標や決算を巡って売り買い交錯となった。7-9月期実質国内総生産(GDP)速報値が予想を上回ったのを好感。しかし、前夕にアップルが予想以下の決算や慎重な業績見通しを発表したことなどから業績への警戒も改めて重しだ。

取引の早い段階で相場上昇もありながら、午前の取引中に下げに転じた。午後に下げ幅を縮小し、取引終盤にはプラス転換。値上がりは極めて限られ、S&P500に関すると僅かにも前日より安く終了だ。前週比較ではダウ平均とS&P500が反落し、NASDAQ指数は3週続落である。

Posted by 直    10/26/12 - 17:05   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.23%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/22〜 10/26 1.1059 ↓ 1.23% ↓ 19.80% 1.0028 ↓ 0.36% ↓ 20.25%
10/15〜 10/19 1.1197 ↓ 0.84% ↓ 18.99% 1.0064 ↓ 0.74% ↓ 18.32%
10/7〜 10/11 1.1292 ↓ 1.10% ↓ 18.42% 1.0139 ↓ 1.02% ↓ 16.72%
10/1〜 10/5 1.1418 ↓ 1.78% ↓ 16.72% 1.0244 ↓ 1.41% ↓ 15.81%

Posted by 松    10/26/12 - 16:58   

ブラジル国営石油、エタノールパイプライン計画から撤退
  [エタノール]

ブラジル国営石油ペトロブラスが南東部におけるエタノールパイプラインの建設計画から撤退すると報じられた。砂糖大手コサンが、ペトロブラスから撤退通達を受けたと明かしている。ただ、建設会社Logum Logisticaは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ペトロブラスの撤退は一時的である可能性を示し、また計画変更は見込まれないとコメントした。ペトロブラス側は報道にコメントしていない。

計画では、ゴイアスなどの中部生産地から南東のサンパウロやリオデジャネイロの配送センターに1300キロメートルのパイプライン建設の予定であり、コサンの合弁企業など6社が投資している。

Posted by 直    10/26/12 - 16:24   

天然ガス:続落、ハリケーン直撃による需要減少懸念が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.400↓0.034

NY天然ガスは続落。来週初めにかけてハリケーンが米東部を直撃、停電などによって需要が大幅に落ち込むとの見方を背景に投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.40ドル台を割り込むまで値を下げた。その後しばらくは下げ渋る格好となったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には3.360ドルまで下げ幅を拡大。押し目では買い意欲も強く、午後からは上下を繰り返しながらも下げ幅を縮小する展開となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/26/12 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 252679 ▼ 17217
NEMEX-RBOBガソリン △ 30988 ▼ 9132
NYMEX-暖房油 △ 69479 ▼ 5713
NYMEX-天然ガス ▼ 60708 △ 1888
COMEX-金 △ 204736 ▼ 21357
_
CBOT-小麦 △ 44404 △ 8286
CBOT-コーン △ 336097 △ 27774
CBOT-大豆 △ 186643 △ 4195
ICE US-粗糖 △ 70498 ▼ 12545
ICE US-コーヒー ▼ 13828 ▼ 2875
_
IMM-日本円 ▼ 17014 ▼ 28389
IMM-ユーロFX ▼ 59354 ▼ 2317
CBOT-DJIA (x5) △ 22435 ▼ 17082
CME-E-Mini S&P △ 78811 ▼ 56116

Posted by 松    10/26/12 - 15:37   

石油製品:続伸、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6991↑0.0227
暖房油11月限:3.0978↑0.0357

NY石油製品は続伸。米7-9月期GDPが強気のサプライズとなるなど、米景気回復に対する期待が高まる中、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。中盤にかけては原油の動きにつれて売りに押し戻される場面も見られたが、暖房油を中心に押し目ではしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    10/26/12 - 15:36   

原油:小幅続伸、米景気回復期待支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:86.28↑0.23

NY原油は小幅続伸。7-9月期の米GDPが強気の内容となったことなどを好感、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。ただ欧州の景気減速懸念や足元の在庫増などを背景とした売り圧力も強く、上昇は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では売りが先行、アジアや欧州株の下落につれ85ドル割れを試すまでに値を下げた。早朝からはポジション整理の買い戻しが加速、GDP発表後には86ドル台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の勢いはなく相場も伸び悩み。中盤には85ドル台後半まで売りに押し戻されたが、最後は再び86ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/26/12 - 15:35   

金:小幅反落、欧州の景気減速懸念などでリスク回避の売り先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,711.9↓1.1

NY金は小幅反落、欧州の景気減速懸念などを手掛かりに市場の不安が改めて高まる中、リスク回避の売りが大きく先行した。祭礼シーズンに入るインドの需要回復に対する期待などが買いを呼び込んだが、流れを変えるには至らなかった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,700ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い戻しが加速、1,710ドル台半ばまで一気に値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス圏で終了した。

Posted by 松    10/26/12 - 14:47   

コーヒー:大幅反落、材料難の中これまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:157.75↓3.25

NYコーヒーは大幅反落。需給面では相変わらずの材料難の中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、終値ベースで6月20日以来の安値を更新した。12月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、160セントの節目をやや上回ったあたりのレンジ内で上値の重い値動きが続いた。NYに入ると徐々に下げ足を速める格好となった相場は、中盤にまとまった売りが出ると158セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの軟調な値動きが継続、引けにかけては一時157セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/26/12 - 14:32   

砂糖:続落、リスク回避の売り膨らみ直近の安値大きく更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.35↓0.18

NY砂糖は続落。欧州の景気減速懸念などを背景にリスク回避の動きが強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な動きが加速、9月6日につけた直近の安値を大きく更新した。3月限は夜間の時間帯にはテクニカルな買い戻しが優勢となる場面も見られたが、上昇は極めて限定的。NYに入ってからは一時19.60セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の相場展開、昼前には19.30セントを割り込むまで一気に値を崩した。昼過ぎには19.40セント台まで値を戻したものの、流れを変えるには至らず、最後まで日中安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    10/26/12 - 14:31   

ロシア、11月6日から穀物介入を全ての地域に拡大
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は26日、11月6日から全ての地域で穀物の介入販売することを発表した。現時点でウラルとシベリア、極東ロシアに限って売却しているのから拡大する計画だ。規模も週11万トンから同13万トンに増やすという。政府は介入によって価格上昇の抑制と国内食品市場の安定化を狙う。

Posted by 直    10/26/12 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,826基と前週から13基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1826 ↓ 13 ↓ 195 ↓9.65%
>陸上油田 1759 ↓ 15 ↓ 209 ↓10.62%
>湖沼(内陸部) 15 ↓ 1 ↓ 3 ↓16.67%
>海上 52 ↑ 3 ↑ 17 ↑48.57%
>>メキシコ湾 48 ↑ 5 ↑ 15 ↑45.45%
カナダ 370 ↑ 15 ↓ 129 ↓25.85%
北米合計 2196 ↑ 2 ↓ 324 ↓12.86%

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Posted by 松    10/26/12 - 13:06   

ロシア穀物収穫、10月26日時点で7220万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は26日、2012年の国内穀物収穫が同日時点で7220万トンになったことを明かした。前年同期を23%下回るという。面積にして3840万ヘクタールで、98%強終了。イールドは1.88トンで、一年前の2.31トンより低い。

農務省によると、小麦だけでこれまでに3960万トン、99%の収穫を終えた。前年同期の5890万トンからダウン。イールドは一年前の2.38トンに対し1.85トンである。コーンの収穫は560万トン、70%終了。前年同期の370万トンより多い。しかし、イールドは4.41トンから4.09トンに下がっている。

Posted by 直    10/26/12 - 11:28   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、10月26日時点で806万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は10月26日時点で806万トンとなった。前年同期を73%上回る。同期間の小麦輸出が399万トンで、このうち331万トンは製粉用。コーン輸出が245万トンだった。農務省はこのほか、港の貯蔵施設にある穀物が25日時点で105万トンあり、小麦だけなら51万8000トン、すでに荷積みされた穀物が22万1000トン、小麦8万3000トンという。

Posted by 直    10/26/12 - 11:20   

10月ミシガン大消費者指数は82.6に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

12年10月 10月速報値 12年9月 市場予想
消費者指数修正値 82.6 83.1 78.3 83.1

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Posted by 松    10/26/12 - 09:56   

10月ベトナムコーヒー輸出推定10万5000トン、前年の3倍超・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は26日、10月の同国コーヒー輸出が10万5000トンになるとの推定を発表した。前月から50%増加し、また前年同月の3倍以上という。当局はこのほか、9月の輸出を7万5000トンから7万トンに引き下げた。

Posted by 直    10/26/12 - 09:20   

7-9月期GDP速報値は前期比2.01%の増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

12年3Q 12年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.01% ↑1.25% ↑ 1.9%
個人消費 ↑ 2.01% ↑1.50%
国内投資 ↑ 0.53% ↑0.70%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 2.83% ↑1.55% ↑ 2.0%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.80% ↑0.68% NA
>>コア ↑ 1.32% ↑1.71%

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Posted by 松    10/26/12 - 08:33   

10/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期GDP速報値 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆 11月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/26/12 - 00:13   

2012年10月25日(木)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在185.67万袋と前月を33.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月25日 10月累計 前月(9/26) 前月比 前年比
輸出合計 262.503 1856.745 1394.039 ↑ 33.2% ↓14.1%
>アラビカ種 203.900 1610.639 1166.320 ↑ 38.1% ↓13.5%
>ロブスタ種 13.752 44.592 53.651 ↓16.9% ↓73.6%
>インスタント 44.851 201.514 174.068 ↑ 15.8% ↑ 54.1%

Posted by 松    10/25/12 - 17:59   

債券:需給意識して売り、10年債利回りは1.8%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.814↑0.026

債券は続落。需給を意識した売りに押される一日となった。7年債入札を控えて朝方から調整売り。失業保険申請件数の減少や住宅販売ペンディング指数の改善、さらに株式相場上昇も重しだ。午後にはさえない入札結果で引き続き軟調な相場展開である。10年債利回りは取引の早い段階から1.8%台に上昇し、朝がtには1.85%まで上がった。午後はペースこそやや鈍りながら、それでも最後まで1.8%を下回ることなく推移を続けた。

Posted by 直    10/25/12 - 17:57   

FX:円続落、日銀の追加緩和の可能性が引き続き材料視される
  [場況]

ドル/円:80.28、ユーロ/ドル:1.2933、ユーロ/円:103.83 (NY17:00)

為替は円が続落。日銀の追加緩和の可能性に対して引き続き市場の注目が集まる中、円を売る動きが相場を主導した。ドル/円は東京からドルジリ高の展開、午後に入ると買い意欲が強まり、80円の節目を回復した。ロンドンではやや伸び悩む格好となったものの、NY朝には耐久財受注や失業保険申請件数が強気の内容となったのを請けて改めて買いが加速、80.30円台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻されたものの、80円を割り込んだ水準ではしっかりと買いが集まり、午後には再び80.30円台まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京ではやや買いが優勢、午後に入ると徐々に騰勢を強める格好となり、1.30ドル台を回復した。ロンドンに入ると買いは一服となったものの、ポルトガルやギリシャに対する融資が予定通り進むとの楽観的な見方もあってしっかりと高値圏で推移した。しかしNYに入ると一転して売りに押し戻される展開、昼前にやや買い戻しが集まる場面が見られた以外はほぼ一貫して値を下げるという展開となり、午後遅くには1.29ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には104.0円台まで一気に値を伸ばす展開となった。NY早朝あたりからは徐々に売りに押される格好となり、中盤には103円台半ばまで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後からは104円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/25/12 - 17:48   

大豆:小幅反落、弱気の輸出成約嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1564-0↓6-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことを嫌気しポジション整理の売りが先行したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引で早朝にかけて買いが先行する場面も見られたものの、輸出成約発表後は売りに押し戻される展開。1560セント台前半で一旦は下げ止まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、1550セント台後半まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけては下げ渋り。引けにかけては買い戻しが集まり、1560セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/25/12 - 17:30   

コーン:大幅続落、輸出の低迷嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:742-0↓12-1/2

シカゴコーンは大幅続落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったのを嫌気、米産に対する需要の低迷が改めて売り材料視される格好となり、終値ベースで7日ぶりの安値をつけた。12月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、朝方にはマイナス転落。輸出成約発表後は750セント割れをうかがうまで値を下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。反発らしい反発も見られないままに下落の流れが強まり、最後は740セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/25/12 - 17:20   

小麦:反落、コーンの下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:872-3/4↓11-3/4

シカゴ小麦は反落。ウクライナの輸出停止発表を受けた前日の買いの勢いも息切れ、ポジション整理の売りに押し戻される軟調な展開となった。12月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、早朝には売りが膨らみマイナス転落。朝方には輸出成約が強気の内容だったことを手がかりに値を回復したが、通常取引開始後は再び大きく売りに押し戻される展開となった。コーンが下げを主導した部分もあり、中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は870セント台前半まで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    10/25/12 - 17:12   

株式:値ごろ感で買い戻し、相場は3日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:13,103.68↑26.34
S&P500:1,412.97↑4.22
NASDAQ:2,986.12↑4.42

NY 株は3日ぶりに反発。値ごろ感が強まり、また経済指標やプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)の決算が支援となった。朝方に失業保険申請件数の減少、住宅販売ペンディング指数の改善を確認。P&Gは予想以上の利益を確保した。ただ、業績に警戒感も根強く、上値は重たい。相場はしっかりと始まったが、比較的早くに上昇一服。日中にマイナス転落の場面もあった。午後は持ち直したが、上げ幅は限られた。

Posted by 直    10/25/12 - 17:05   

12/13年度アルゼンチン小麦収穫開始・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2012/13年度の国内小麦収穫が始まった。これまでに4%の刈り入れを終了。大雨に伴い、多くの農地で洪水が起き、病害が広がるリスクもあるという。しかし、ブエノスアイレス州の南部や南東部の主要生産地では良好な状態ともコメントしている。

Posted by 直    10/25/12 - 16:34   

12/13年アルゼンチン大豆とコーン作付、降雨で前年下回るペース
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2012/13年度の国内大豆作付はこれまでに2%が終了となった。前年同期を4.2ポイント下回る。大雨で作業が進まないためとコメント。低地では洪水が発生、来週には更なる降雨がみられるとの予報が出ているという。

コーン作付も多くの地域で雨の影響から遅れていることを伝えた。作付は36.8%終了し、前年同期から18.3ポイントダウン。

Posted by 直    10/25/12 - 16:29   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.434↓0.016

NY天然ガスは続落。在庫統計で予想を上回る積み増しが見られたことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは続き、在庫統計発表後には3.30ドル台後半まで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼過ぎには3.40ドル台半ばまで一気に値を回復。引けにかけては再び売りに押され、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/25/12 - 15:56   

石油製品:ガソリン中心に反発、ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6764↑0.0734
暖房油11月限:3.0621↑0.0227

NY石油製品は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが先行した。相場は夜間取引から買いが先行、午前中には原油の下落につれて売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏で下げ止まり。午後からはガソリンが主導する格好で買いが加速、大きく値を回復した。

Posted by 松    10/25/12 - 15:50   

原油:小幅反発、日中通じて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:86.05↑0.32

NY原油は小幅反発。日中を通じて上下に振れる不安定な展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引では欧州株の上昇につれて買い戻しが先行、朝方には86ドル台後半まで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、経済指標に強気のサプライズが続いたことも下支えとはならずあっさりとマイナス転落、昼前には85ドル台前半まで値を下げた。その後は再び買いが集まりプラス圏を回復、最後は86ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/25/12 - 15:42   

2012/13年度世界小麦生産推定、6.55億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦生産推定を6億5700万トンから6億5500万トンに引き下げたことを発表した。欧州連合やカザフスタンのイールド低下、またアルゼンチンとオーストラリアでは見通しが悪化しており、修正に至ったという。前年比較で5.6%ダウンになる。

世界消費は6億7900万トンと従来の見通しで据え置いた。前年比1.9%減少。飼料用が大きく落ち込む見通しとしている。世界在庫予測は1億7500万トンから1億7200万トンに引き下げ、前年度の1億9600万トンも下回る見方だ。貿易は従来予測の1億3200万トンを維持しており、これは前年より12.2%少ない。米国とオーストラリアの輸出見通しが下方修正になり、これはロシアとインドの供給が大きいためとしている。

Posted by 直    10/25/12 - 15:05   

2012/13年度世界コーン生産推定、300万トンの下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界コーン生産を8億3000万トンと見越していることを発表した。前月報告時の8億3300万トンから下方修正。前年比較で5.3%減少になる。北半球のほとんどで生産見通しが悪化したとコメント。一方、南米では作付こそやや遅れているが、見通しは好調という。

2012/13年度世界消費予測を8億4900万トンから8億4800万トンに改定した。前年比較で3.2%ダウン。期末在庫は一年前の1億3500万トンから 1億1700万トンに取り崩しが進むと予想。最新予測は従来に比べて100万トン少ない。貿易は9300万トンをみており、100万トン引き上げた。欧州連合の輸入需要が伸びている一方、メキシコと中国の買い付けが減るのを見越す。

Posted by 直    10/25/12 - 15:03   

2012/13年度世界大豆生産推定、800万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界大豆生産を2億6400万トンと見越していることを発表した。800万トンの上方修正で、前年度からは比較で10.9%増加になる南米の改善が全体を押し上げるという。

2012/13年度世界消費予測は2億5700万トンから2億6100万トンに改定した。前年比較で4.0%アップ。期末在庫予測は2200万トンから2700万トンに引き上げ、修正によって前年度の2400万トンも上回る見方にシフトした。貿易は前年比5.5%増の9600万トンを見ており、従来の9400万トンを上回る。

Posted by 直    10/25/12 - 15:02   

金:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,713.0↑11.4

NY金は反発。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく先行した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、前日に一時1,700ドルの節目を割り込むなど売られ過ぎ感が強まったことに加え、ユーロに買いが先行したことも強気に作用、ロンドン朝には1,710ドル台後半まで一気に値を回復した。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、通常取引開始後は1,710ドル台半ばを中心とした推移。中盤にかけては徐々に売りが優勢となり、1,710ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    10/25/12 - 14:55   

コーヒー:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:161.00↑1.20

NYTコーヒーは反発。需給面では相変わらず手掛かりとなる材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に161セント台まで値を伸ばす展開。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、朝方には改めて買いが加速、161セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。NYの時間帯に入ると再び売りが膨らみ160セントの節目近辺まで値を下げての推移。中盤以降はしばらくマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、引けにかけてはしっかりと値を回復した。

Posted by 松    10/25/12 - 14:36   

砂糖:反落、テクニカルな買い先行するも最後は大きく売られる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.53↓0.15

NY砂糖は反落。ブラジルの圧搾作業が順調に進んでいることが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが加速、9月6日につけた直近の安値まで値を下げた。3月限は夜間の取引開始時にはテク二カルな買いが先行、19.90セント台まで値を伸ばしたものの、20セントの節目回復をうかがうことなく息切れ。その後は19.80セント台のレンジ内でもみ合う展開となった、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、引け前には一時19.50セントの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/25/12 - 14:36   

ブラジルの港湾ストで砂糖部門販売に影響・米バンギー
  [砂糖]

米アグリビジネス大手バンギーの最高経営責任者(CEO)は25日の決算説明会で、ブラジルの港がストライキで混雑し、砂糖やバイオエネルギーの販売に影響したことを指摘した。砂糖・バイオエネルギー部門の7-9月期売上高は前年同期を12%下回った。一方、コーンや大豆は別の輸送ルートを使うため、問題はないだろうとコメント。それでも、来年の輸出時にストライキが起きないことを願っていると述べた。

Posted by 直    10/25/12 - 14:35   

12/13年度EU小麦輸出許可、10月23日時点で492万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は10月23日時点で492万トンだった。23日までの1週間で24万2153トンという。

Posted by 直    10/25/12 - 14:04   

ウクライナのビート糖生産、25日時点で前年比18%減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は25日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が同日時点で93万8000トンになったと発表した。前年同期比18%減少。

Posted by 直    10/25/12 - 14:03   

7年債入札、応札倍率は2.56と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/27)
合計 74209.8 29000.0 2.56 2.61
競争入札分 74152.2 28942.5 2.56 2.61
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.25% 34.88%
最高落札利回り(配分比率) 1.267% (15.85%) 1.055%

Posted by 松    10/25/12 - 13:18   

天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3843 ↑ 67 ↑ 64 ↑ 3.42% ↑ 6.64%

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Posted by 松    10/25/12 - 10:34   

9月住宅販売ペンディング指数は前月から0.3%上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

12年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 99.5 ↑0.30% ↑14.50% ↑2.4%

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Posted by 松    10/25/12 - 10:05   

12/13年度モロッコ小麦輸入26.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2012/13年度(7-6月)小麦輸入が450万トンの見通しとなった。前年比較で26.9%増加になり、国内の生産減少が背景にある。2012/13年度の生産は前年から41.3%落ち込んで3400万トンとみられている。また、政府が国際価格の上昇にも着目して10月1日から12月31日の間に軟質小麦輸入への17.5%の課税を一時停止することに決め、輸入増加に寄与する見通しだ。2012/13年度の期末在庫予測は167万1000トンで、前年度の235万1000トンを下回る。

Posted by 直    10/25/12 - 09:43   

欧州委高官、ウクライナ小麦輸出禁止に失望示す
  [穀物・大豆]

欧州委員会のチオロシュ農業担当委員は、ウクライナが小麦輸出禁止を決めたことに失望を示す声明を発表した。国際市場を不必要に不安定にさせるとコメント。ウクライナの規制が国内需給の保護を目的にしていることを認識しながらも、価格上昇や物流の妨げとなり得る措置は避けるべきだと避けるべきだともいう。

Posted by 直    10/25/12 - 09:26   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から34億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月19日時点で5,294億ドルと前週から34億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは320億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/25/12 - 09:11   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/25/12 - 09:09   

輸出成約高:小麦は増加し予想上回る、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/18/12 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 572.0 0.0 572.0 ↑39.5% 250.0 〜450.0
コーン 142.3 0.0 142.3 ↓14.6% 150.0 〜375.0
大豆 522.2 0.0 522.2 ↓0.6% 600.0 〜900.0
大豆ミール 173.1 3.5 176.6 ↑21.0% 150.0 〜250.0
大豆油 12.0 0.0 12.0 ↓51.0% 15.0 〜25.0

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Posted by 松    10/25/12 - 08:45   

9月耐久財受注は前月から9.89%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

12年9月 前月比 12年8月 市場予想
耐久財受注 218238 ↑9.89% ↓13.12% ↑8.0%
>運輸除く(ex-Trans) 148590 ↑1.98% ↓2.08% ↑1.0%
>防衛除く(ex-Defence) 207028 ↑9.11% ↓12.32%

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Posted by 松    10/25/12 - 08:36   

失業保険申請件数は36.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月20日 前週比 10月13日 市場予想
新規申請件数 369.00 ↓ 23.00 392.00 375.00
4週平均 368.00 ↑ 1.50 366.50
継続受給件数 3254.00 3237.00

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Posted by 松    10/25/12 - 08:33   

台湾、2.3万トン米産コーンと1.2万トン米産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが25日に2万3000トンの米産コーンと1万2000トンの米産大豆を買い付けたt報じられた。関係者によると、メキシコ湾から出荷の場合に11月14日-12月12日、北西部からなら12月2-16日になる。

Posted by 直    10/25/12 - 08:24   

中国、大豆競売で3万9189トン売却
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)によると、25日の大豆競売で3万9189トンを売却した。競売にかけた40万トンの1割にも満たない。11日の前回競売で56%の売却にとどまり、今回はさらに応札が振るわなかった。

Posted by 直    10/25/12 - 08:20   

10月ベトナムコーヒー輸出推定7万9000トン、前年の2倍超・農務省
  [コーヒー]

ベトナム農務省は25日、10月の同国コーヒー輸出が7万9000トンになるとの推定を発表した。前月比13%増加、前年同月の2倍を超えるという。

Posted by 直    10/25/12 - 08:10   

9月建築許可件数は89.0万戸、速報値から下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

12年9月 修正前 前月比 前年比 12年8月
建築許可件数 890 894 ↑11.11% ↑44.48% 801
>一戸建 550 545 ↑7.63% ↑28.50% 511
>集合住宅(5世帯以上) 313 323 ↑19.01% ↑87.43% 263

Posted by 松    10/25/12 - 08:01   

中国の9月原油輸入は日量490.7万バレルと前年比で1.80%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が発表した詳細データによると、同国の9月原油輸入は2,008万1,475トン(日量490.7万バレル)と前年同月比で1.80%減少した。年初来の累計では2億38万1,458トン(日量536.1万バレル)と前年同期を6.38%上回っている。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、イラン、オマーンと前月から変わらず。

燃料油の輸入は239万9,868トンと前年比で41.60%増加、ディーゼル燃料は2,538トンと同98.64%減少、ジェット燃料は46万3,809トンと11.55%減少した。年初来の累計では、それぞれ1.64%減、53.48%減、7.79%減となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は137万8,951トンと前年比で20.06%増加、年初からの累計では前年同期を22.20%上回っている。

Posted by 松    10/25/12 - 07:37   

10/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/25/12 - 00:07   

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