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2012年10月10日(水)

債券:10年債入札結果好感して買い進む、株安も支援
  [場況]

10年債利回り:1.685↓0.034

債券は続伸。10年債の入札結果が好調だったのを好感して買いが進んだ。株式相場が大きく下げたのも買いを支援。朝方は供給を控えて調整売りに押される展開で、10年債利回りは1.7%台半ばに上昇する場面もあった。しかし、午後の入札結果発表に続いて低下。1.7%も割り込む下げとなった。

Posted by 直    10/10/12 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在39.38万袋と前月を6.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月10日 10月累計 前月(9/12) 前月比 前年比
輸出合計 34.866 393.761 422.175 ↓6.7% ↓55.5%
>アラビカ種 20.450 351.161 345.925 ↑ 1.5% ↓52.1%
>ロブスタ種 0.440 7.680 39.167 ↓80.4% ↓91.2%
>インスタント 13.976 34.920 37.083 ↓5.8% ↓44.8%

Posted by 松    10/10/12 - 17:32   

FX:ユーロ安、スペインの格下げ嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:78.15、ユーロ/ドル:1.2875、ユーロ/円:100.64 (NY17:00)

為替はユーロ安。景気減速懸念を背景とした米株の下落がややドル売りを誘う格好となった意外には大きな動きもなく、全体的に動意の薄い展開が続いたが、午後遅くにはS&P社がスペイン長期債の格付けを引き下げたことを受けてユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京では78.20円台の狭いレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、78.30円台までレンジを切り上げたものの、それ以上の大きな動きが見られることはなかった。NYに入ると株安の進行につれて徐々に売りに押し戻される展開、午後遅くには78.10円割れを試すまでに値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台半ばを中心に、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.28ドル台後半での推移となった。NYに入ると改めて買いが集まり1.29ドルを回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1.29ドルを挟んだもみ合いとなったが、午後遅くにS&P社がスペイン長期債の格付けを引き下げたことが伝わると、大きく売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では100円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入るとやや買いが優勢、NY朝には101円台を回復するまでに値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は株安の進行につれてジリジリと売りに押し戻される展開、午後遅くにはスペインの格下げを受けて売り圧力が強まった。

Posted by 松    10/10/12 - 17:22   

大豆:続落、需給報告での生産見通し引き上げ観測背景に売られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1523-1/4↓26-3/4

シカゴ大豆は続落。明日のUSDA需給報告で生産見通しが引き上げられるとの見方を背景に、ポジション整理の売りが大きく先行する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1520セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった、売り一巡後は1520セント台後半まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は1520セント台半ばから広範囲かけてのレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/10/12 - 17:06   

株式:欧州問題や業績懸念で売り、S&P500とNASDAQ指数4日続落
  [場況]

ダウ工業平均:13,344.97↓128.56
S&P500:1,432.56↓8.92
NASDAQ:3,051.78↓13.24

NY 株は続落。朝方から欧州の財政問題を巡る不透明感や企業業績懸念から売り圧力が強まった。前夕にアルコアが発表した赤字決算、またシェブロンは慎重な見通しを示し、決算全般に市場心理が不安定なっている。特に、アルコア、シェブロンはダウ平均の構成銘柄であることから、ダウ平均の下げ足が速まる格好となった。

相場は軟調に始まるも、まだ朝方の下げは限られ、持ち直す場面もあった。しかし、午前の取引終盤から値下がりが進んだ。S&P500とNASDAQ指数が4日続落し、それぞれ9月10日以来、8月30日以来の安値で引けた。ダウ平均は3日連続ダウンとなり、終値は9月12日以来の低水準である。

Posted by 直    10/10/12 - 16:57   

API在庫:原油とガソリンは大幅積み増し、留出油は大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月5日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 364567 ↑ 1646 ↑ 7.09% ↑ 608
ガソリン在庫 200342 ↑ 2473 ↓5.14% ↓ 333
留出油在庫 120786 ↓ 6199 ↓20.48% ↓ 471
製油所稼働率 87.30% ↓ 0.80 83.40% ↓ 0.16
原油輸入 8384 ↓ 295 ↓9.58% -

Posted by 松    10/10/12 - 16:48   

コーン:下落、需給報告の発表控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:736-3/4↓5-1/4

シカゴコーンは下落。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ポジション整理の売りが相場を主導した。大豆が大きく値を下げたことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢の展開。朝方には740セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後には一瞬プラス圏まで買い戻されたものの、直後から売りが膨らみ730セント台前半まで急反落。売り一巡後は徐々に下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/10/12 - 16:43   

小麦:続伸、需給報告の発表を前に買い戻しが先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:869-3/4↑5-1/2

シカゴ小麦は続伸。USDA需給報告の発表を前に、世界需給で強気の修正があるとの見方からポジション整理の買い戻しが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、870セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、870セント台後半まで急伸。直後には大きく売りに押し戻されるなど不安定な値動きとなったが、プラス圏はしっかりと維持。中盤以降は870セント近辺まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    10/10/12 - 16:33   

天然ガス:小幅続伸、日中を通じて上下に振れる不安定な展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.475↑0.008

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な相場展開となった。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、3.50ドル台まで値を伸ばしてところで早々に息切れ。早朝から通常取引前半にかけては、ポジション整理の売りに押し戻されマイナス転落するなど、軟調な展開となった。昼にはまとまった売りが出て3.40ドル台前半まで急落する場面も見られたが、直後には大きく買い戻しが集まり再び3.50ドル台を回復するなど、値動きは引き続き不安定。最後は僅かながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/10/12 - 15:52   

石油製品:小幅続伸、足元の需給逼迫支えにしっかりと買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.9593↑0.0006
暖房油11月限:3.2131↑0.0099

NY石油製品は小幅続伸。製油所のメンテナンスや事故を受けた足元の需給逼迫が下支えとなる中、午前中は中東情勢不安を手掛かりとした原油の急伸につれてしっかりと買いが先行。午後からは売りに押し戻される格好となったが、最後はプラス圏をしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/10/12 - 15:43   

原油:反落、中東情勢不安手掛かりに買い先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:91.25↓1.14

NY原油は反落。中東情勢不安を手掛かりとした買いが大きく先行する場面も見られたが、最後は世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念を背景に売りに押し戻された。11月限は夜間取引では売りが先行、92ドルを挟んだレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、昼前に93.60ドル台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。最後は91ドル台前半まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    10/10/12 - 15:36   

天然ガス在庫は790億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 79.0 ↑ 72.0 〜 ↑ 98.0
>前週 ↑ 77.0
>前年 ↑ 112.0
>過去5年平均 ↑ 84.4

Posted by 松    10/10/12 - 15:30   

金:ほぼ変わらず、日中を通じて投機的な売り買いが交錯
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,765.1↑0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、1,760ドル台を中心とした比較的幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。12月限は夜間取引から前日終値近辺でのもみ合いに終始。早朝には買いが集まり1,770ドルまで値を伸ばす場面も見られたものの、通常取引開始後はまとまった売りが出て1,760ドルを割り込むまで急落。その後再び日中高値近辺まで値を戻すなど、不安定な相場展開が続いた。中盤以降は値動きも落ち着き、取引レンジも前日終値近辺あたりに収束した。

Posted by 松    10/10/12 - 15:07   

コーヒー:続落、材料に欠ける中で投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:163.45↓1.85

NYコーヒーは続落。需給面で決めてとなる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。ブラジルの生産地で降雨に恵まれ、開花や生育が順調に進んでいるとの見方も改めて弱気に作用した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には164セント割れを試すまで値を下げた。その後は売りも一服、164セント台後半あたりまで買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを変えてしまうほどの勢いもない。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は164セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/10/12 - 14:40   

砂糖:反落、引け間際にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.26↓0.21

NY砂糖は反落。世界市場の供給過剰見通しが改めて材料視される中、引けにかけてポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でもみ合う展開。その後は徐々に売り圧力が強まり、早朝には21.30セント近辺まで値を下げた。NYに入ってからは大きな動きもなく、同水準で細かい上下を繰り返す展開が続いたが、引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、一時21セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/10/12 - 14:39   

米経済全般に緩慢な拡大もKCはスローダウン・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は10日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、8月に発表した前回報告以降の経済活動について全般に緩慢なペースでの拡大を続けたとの判断を示した。連銀別では、大勢が地区内経済を緩やかに伸びたと伝えたが、ニューヨーク連銀は横ばい、カンザスシティ連銀がややスローダウンしたと評価していることも記した。

今回のベージュブックは9月28日までに収集した情報データをもとにニューヨーク連銀が取りまとめた。10月23-24日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    10/10/12 - 14:11   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は3.26、最高利回りは1.700%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/12)
合計 68364.5 21000.0 3.26 2.85
競争入札分 68351.6 20987.1 3.26 2.85
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.37% 36.17%
最高落札利回り(配分比率) 1.700% (6.04%) 1.764%

Posted by 松    10/10/12 - 13:24   

EIA、2013年世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2013年 修正 2012年 修正 2011年
世界需要合計 90.01 ↓ 0.09 89.09 →0.00 88.30
世界供給合計 90.60 ↑ 0.08 89.17 ↑ 0.17 87.08
価格見通し 2013年 修正 2012年 修正 2011年
WTI原油 $92.63 →0.00 $95.55 ↓ 0.11 $94.86
レギュラーガソリン小売 $3.44 ↑ 0.01 $3.65 ↑ 0.01 $3.53

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Posted by 松    10/10/12 - 12:02   

クウェートの産油量は日量300万バレルの水準を維持、石油相
  [エネルギー]

業界紙が10日に伝えたところによると、クウェートのアブドラジズ・フセイン石油相は、同国の石油生産が今年度も日量300万バレルの水準を維持するとの見方を示した。現時点での理想的な石油価格の水準については明言を避けたものの、価格はファンダメンタルズによって決定されるとした上で、同国は2012-13年度にかけて1バレル65ドルの価格諮詢で予算を策定していると述べた。

Posted by 松    10/10/12 - 11:46   

8月卸売在庫は前月から0.53%増加、予想やや下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

12年8月 前月比 12年7月 市場予想
卸売在庫 487526 ↑0.53% ↑0.63% ↑0.6%
卸売在庫率 1.202 ↓ 0.004 1.206

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Posted by 松    10/10/12 - 10:04   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで12万トンの2012/13年度受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/10/12 - 09:19   

12/13年度EU砂糖生産、前年比10.2%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2012/13年度砂糖生産は1639万トンの見通しとなった。前年度を10.2%下回る。ビートからの生産で一年前より10.4%少ない1610万トン。作付は前年度から1.9%増加したものの、北西の大変で夏から春にかけて降雨と気温低下に見舞われ、ビートのイールドに影響したと指摘する。粗糖生産は29万トンで、前年から0.3%ダウンになる。

2012/13年度の砂糖輸出予測は前年比37.2%減の1800万トンとなった。期末在庫に関すると、2011/12年度に363万7000トンと前年から8割強拡大し、2012/13年度には437万7000トンに積み増しの見通しだ。2011/12年度に生産枠外で売却できなかった分を持ち越すために、在庫が一段と膨らむという。

Posted by 直    10/10/12 - 09:11   

日本、SBS方式で7万960トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で7万960トンの飼料用小麦を買い付けた。また、3万2285トンの飼料用オオムギも購入。いずれも1月31日までに出荷という。

Posted by 直    10/10/12 - 08:26   

2012/13年度仏軟質小麦生産見通し、3598万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは10日、2012/13年度の国内軟質小麦生産を3598万トンと見通していることを発表した。前月時点での3607万トンの予測から引き下げたが、それでも前年度の推定3398万トンは上回る見方だ。輸出は欧州連合(EU)域外向けで前年度の840万トンから950万トンに増加の予想で、従来の900万トンから上方修正した。EU向けは794万トンから787万トンに引き下げ。しかし、一年前の752万トンからは増える見方に変わらない。

Posted by 直    10/10/12 - 08:24   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2013年 修正 2012年 修正 12年4Q 12年3Q 2011年
世界需要合計 89.60 ↑ 0.05 88.81 ↑ 0.07 89.99 89.61 88.04
非OPEC石油生産合計 53.89 ↓ 0.20 53.00 ↓ 0.15 53.46 52.67 52.44

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Posted by 松    10/10/12 - 07:48   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.21%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月5日 前週比 前年比
総合指数 1008.1 ↓1.21% ↑35.46%
新規購入指数 198.9 ↑2.42% ↑12.31%
借り換え指数 5772.6 ↓1.96% ↑41.75%
一般ローン 1330.2 ↓1.23% ↑35.85%
政府系ローン 473.2 ↓1.09% ↑33.71%
30年固定金利 3.56% ↑0.03 ↓0.69
15年固定金利 2.88% ↓0.02 ↓0.65
5年変動金利(ARM) 2.60% ↑0.01 ↓0.43

Posted by 松    10/10/12 - 07:05   

9日のOPECバスケット価格は109.46ドルと 前日から1.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/9(Tue) 109.46 ↑ 1.52
10/8(Mon) 107.94 ↓ 0.83
10/5(Fri) 108.77 ↑ 1.78
10/4(Thu) 106.99 ↓ 0.09
10/3(Wed) 107.08 ↓ 2.24

Posted by 松    10/10/12 - 07:01   

10/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )
・9月財政収支 (14:00 )

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    10/10/12 - 07:00   

2012年10月09日(火)

ブラジルコーヒー輸出:9日現在35.89万袋と前月を19.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月9日 10月累計 前月(9/11) 前月比 前年比
輸出合計 7.980 358.895 300.323 ↑ 19.5% ↓46.9%
>アラビカ種 7.980 330.711 245.613 ↑ 34.6% ↓43.8%
>ロブスタ種 0.000 7.240 20.723 ↓65.1% ↓75.0%
>インスタント 0.000 20.944 33.987 ↓38.4% ↓64.2%

Posted by 松    10/9/12 - 18:04   

債券:世界経済の不透明感から買い優勢、相場は反発
  [場況]

10年債利回り:1.717↓0.029

債券は反発。3連休から戻り、世界経済の不透明感を背景に買いが優勢となった。国際通貨基金(IMF)が世界の成長率見通しを引き下げ。前日にコロンバスデーで債券市場が休場だった中、世界銀行が中国や東アジア・太平洋の見通しも下方修正していたのも本日にプラスに作用である。相場は早くからしっかりの展開だ。10年債利回りは低下し、一時、1.7%を下回った。一方で、本日の3年債を初め今週の国債入札を意識する向きもあり、このため朝方には1.73%まで戻す場面があった。

Posted by 直    10/9/12 - 17:52   

FX:ユーロ全面安、欧州の金融不安高まる中リスク回避の売り先行
  [場況]

ドル/円:78.24、ユーロ/ドル:1.2883、ユーロ/円:100.80 (NY17:00)

為替はユーロ安全面安の展開。ギリシャの次回金融支援に関して先行き不透明感が高まる中、投資家の間にリスク回避の動きが強まった。IMFが欧州をはじめとした世界経済成長見通しを引き下げたことも弱気に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、78.30円を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入っても大きな動きはなく、昼前に株安の進行につれてやや売りが膨らむ場面が見られた程度。午後からは78.20円を中心としたもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台後半の狭いレンジ内で推移。ロンドンに入るとまとまった売りが出て、1.29ドル台前半まで一気に値を下げた。売り一巡後はNY朝にかけて1.29ドル台半ばまで値を戻したものの、その後は改めて売りが加速、1.29ドルを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では101円台後半でしっかりの展開となったものの、ロンドンに入ると101円割れを試すまで急落。その後は101円台前半のレンジ内でもみ合う展開が続いたが、NYでは改めて売り圧力が強まり、100円台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/9/12 - 17:48   

大豆:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1550-0↓1-0

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。夜間取引ではUSDA需給報告の発表を前にテクニカルな買い戻しが先行したものの、通常取引開始後はこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では朝方にかけて買い意欲が強まり、1570セント台半ばまで一気に値を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。最後まで反発らしい反発もないままにジリジリと値を切り下げる格好となり、前日終値近辺まで値を下げて終了した。

Posted by 松    10/9/12 - 17:35   

コーン:前日から変わらず、買い先行も輸出の弱さが大きな重石に
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:742-0→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。11日のUSDAで強気の修正が見られるとの予想を手掛かりに買いが先行したものの、最後は足元の輸出の弱さなどが重石となり前日終値まで売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始時には740セント台後半まで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りが台頭、輸出検証高が弱気の内容となったことも売りを誘う格好となり、午後からは何度かマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    10/9/12 - 17:26   

小麦:小幅続伸、需給報告での強気修正への期待から買いが先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:864-1/4↑3-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。11日の需給報告でUSDAが世界需給見通しを強気修正するのではとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始時には870セント台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、午後には860セント台半ばまで値を下げたものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/9/12 - 17:14   

株式:世界景気懸念から再び売り、NASDAQ指数は8月末以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:13,473.53↓110.12
S&P500:1,441.48↓14.40
NASDAQ:3,065.02↓47.33

NY 株は続落。世界景気の減速懸念が再び重石となった。背景にあるのが国際通貨基金(IMF)による世界成長率見通しの下方修正。また、取引終了後にアルコアの7-9月期決算発表を控えて、企業業績への警戒も売り圧力を強めた。取引の早い段階では相場の下落幅も小さく、ダウ平均など前日の終値前後に戻す場面もあった。しかし、間もなくして下げ足加速。午後も弱気の値動きだった。

最終的にS&P500とNASDAQ指数が3日続落し、ダウ平均が続落した。特に、アナリストによるインテルやネットフリックスの投資評価引き下げなどがハイテク株の落ち込みが響いてNASDAQ指数の下げが特にきつい。この結果、終値は8月30日以来の低水準だ。ダウ平均とS&P500は9月28日依頼の安値で引けた。

Posted by 直    10/9/12 - 16:57   

天然ガス:続伸、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.467↑0.064

NY天然ガスは続伸。朝方には売りが先行する場面も見られたものの、中盤以降は中東情勢不安を手掛かりとした原油の急伸につれて買いが加速、終値ベースで5日ぶりの高値を回復した。11月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。早朝あたりから徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は3.30ドル台半ばまで値を下げての推移となった。しかし昼過ぎにまとまった買いが入るとあっさりとプラス圏を回復、そのまま3.50ドル台まで一気に値を伸ばす展開に。引けにかけては売りに押し戻されたものの、3.40ドル台後半を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/9/12 - 16:41   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、収穫率は58%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月7日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 13% 19% 31% 30% 7%
前週 14% 19% 32% 29% 6%
前年 5% 11% 28% 44% 12%
大豆落葉 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 85% 86% 88%
大豆収穫率 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 58% 41% 42% 40%

Posted by 松    10/9/12 - 16:09   

USDAクロップ:コーン収穫は69%が終了、平年大きく上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン熟成 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 86% 84%
コーン収穫率 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 69% 54% 29% 28%

Posted by 松    10/9/12 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦発芽は23%、平年下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 40% 53% 59%
冬小麦発芽率 10月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 12% 24% 30%

Posted by 松    10/9/12 - 16:06   

石油製品:大幅反発、中東情勢不安を受けた原油の急伸に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.9587↑0.0656
暖房油11月限:3.2032↑0.0589

NY石油製品は大幅反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、中東情勢不安を手掛かりとした原油の急伸につれて投機的な買いが加速、ガソリン、暖房油共に終値ベースで先週の高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    10/9/12 - 15:54   

原油:大幅反発、中東情勢不安手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:92.39↑3.06

NY原油は大幅反発。IMFによる世界経済成長見通しの引き下げや株安の進行にも関わらず、中東情勢不安を手掛かりとした買いが大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は90ドル台後半まで値を切り上げての取引となった。昼前に91ドルの節目を上抜けると改めて買いが加速し92ドル台まで一気に上昇。トルコのシリアの緊張が高まればイラク北部からの石油輸出に影響が出るとの懸念から、午後には92ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、最後まで92ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/9/12 - 15:48   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.6セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢385.0 ↑ 4.6 ↑ 43.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢409.4 ↑ 1.5 ↑ 37.3

Posted by 松    10/9/12 - 15:34   

金:続落、欧州の金融不安燻ぶる中リスク回避の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,765.0↓10.7

NY金は続落。スペインやイタリア長期債のイールドが上昇するなど欧州の金融不安が燻ぶる中、ユーロの下落につれてリスク回避の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ってからはややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後はしばらくプラス圏に戻しての推移が続いていたが、中盤にまとまった売りが出ると、1,760ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後はやや値を回復したものの、1,770ドル台まで戻すには至らず。最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    10/9/12 - 15:13   

コーヒー:大幅反落、材料難の中ポジション整理の売りが改めて加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:165.30↓3.80

NYコーヒーは大幅反落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、先週後半から続くポジション整理の流れが改めて強まる中、終値ベースで9月7日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行したものの、早朝に170セントの節目まで値を伸ばしたところで急速に伸び悩み。NYに入ってからは上値の重さを嫌気した向きを中心にポジション整理の売りが加速、中盤にかけて164セントまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/9/12 - 14:52   

砂糖:反発、ブラジルの圧搾ペース鈍化手掛かりに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.47↑0.05

NY砂糖は反発。ブラジルの砂糖きび圧搾ペースの鈍化が下支えとなる中、買いが先行するしっかりの展開となった。3月限は夜間の取引開始早々に21.50セント台まで値を回復。早朝からは改めて騰勢を強める展開となり、NYの時間帯に入ると21.70セント台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤にUnicaの圧搾レポートが発表された後は材料出尽くし感もあって一旦売りに押し戻されたものの、ややマイナス圏に入ったあたりで下げ止まり。その後は圧搾高が前年同期を下回ったことが改めて材料視される中で買いが加速、21セント台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    10/9/12 - 14:51   

12/13年度世界砂糖生産、前年の過去最高とほぼ同水準・FOリヒト
  [砂糖]

ドイツの調査会社FOリヒトは9日、2012/13年度の世界砂糖生産が過去最高を記録した前年度の1億7710万トンとほぼほぼ同水準になるとの見通しを示した。砂糖きびからの生産は増加基調が継続、前年より230万トン多い1億3990万トンを見越す一方、ビート糖の生産は230万トン減少して3710万トンになるという。

消費増加が見込まれていることから、2011/12年度に比べると需給ギャップは縮小すると予想。それでも供給過剰との予想は変わらず、また在庫の積み増しが進むのにつれて価格も引き続き弱含むのを見ているとした。

Posted by 直    10/9/12 - 13:15   

3年債入札、応札倍率は3.96と前回やや上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/11)
合計 126771.5 32000.0 3.96 3.94
競争入札分 126646.2 31874.7 3.97 3.95
顧客注文比率(外国中銀含む) 28.79% 36.81%
最高落札利回り(配分比率) 0.346% (33.51%) 0.337%

Posted by 松    10/9/12 - 13:08   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月後半は前年比14%減少・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は25日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、9月後半の圧搾高が前年同期を14%下回る3181万トンだったことを明らかにした。9月前半に13%増加だったのから、マイナスに転じた格好となる。2週間前の4197万トンからも縮小、Unica幹部は降雨を受けて製糖所がメンテナンスを進めたことが背景にあるとした。

9月後半の砂糖生産は前年比22%減の221万トン、同期間のエタノール生産は14億4000リットルで、前年同期から12%減った。Unica幹部によると、製糖所はここ数週間、国内需要と輸出需要を満たすため、ガソリンに添加する無水エタノールの生産を優先している。砂糖きびに含まれる糖分(ATR)は9月後半に前年同期から4%下がって149.93キログラムだったという。

2012/13年度の砂糖きび圧搾は9月末時点で3億8139万トンと、前年同期から7.8%減少した。年初からの砂糖生産が一年前より7.9%少ない2400万トン、エタノール生産は11%減の151億3000万リットルとなった。

Posted by 直    10/9/12 - 11:45   

輸出検証高:大豆は前週から増加、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 13211 ↓46.2% ↑ 3.9% 369024 ↓9.3% 24000 〜28000
コーン 17368 ↓14.0% ↓45.7% 100015 ↓30.6% 20000 〜26000
大豆 45613 ↑ 9.2% ↑ 94.5% 122560 ↑ 77.0% 42000 〜48000

Posted by 松    10/9/12 - 11:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から1億8,600万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月5日現在4,791億600万ユーロと、前週から1億8,600万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が保有金の売却を行ったことによるもの。

Posted by 松    10/9/12 - 10:26   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、8日時点で164万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が8日時点で164万トンになったと発表した。前年同期比1.05%増加。これまでに製糖所に送られたビートが前年同期の1553万4000トンより多い1680万トン。加工済みのビートは1390万トンで、前年同期の1306万7000トンを上回っている。

Posted by 直    10/9/12 - 09:41   

ロシア小麦供給、輸出需要満たすのに十分・FAO高官
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)の高官は9日にウォール・ストリート・ジャーナルに対し、ロシアの小麦供給は輸出需要を満たすのに十分との見方を示した。FAOの推定によると、小麦を含めたロシアの穀物在庫は7月に2012/13年度が始まった時点で1240万トン、期末在庫は690万トンになるという。このほか、ロシアの冬小麦作付が順調に進んでおり、2013年の生産見通しを上向かせるとも述べた。

Posted by 直    10/9/12 - 09:35   

韓国、7万トンのコーンと5.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国FLCが7万トンの南米産コーンを1トン314.30ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、FLCはまた、5万5000トンの飼料用小麦を同327.90ドルで購入合意したもよう。小麦の原産国は売却側のオプションになるよう。それぞれ4月11日と1月20日納入の予定。

Posted by 直    10/9/12 - 09:19   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、10月5日時点で前年比6割増
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は10月8日時点で前年同期を60%以上上回った。同期間のコーン輸出が170万トン、小麦は300万トンという。

Posted by 直    10/9/12 - 09:14   

2012年ウクライナ穀物収穫、8日時点で3630万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2012年穀物収穫は8日時点で3630万トンとなった。面積にして1270万ヘクタールで、85%終了。前年同期には収穫が4000万トンを超えていたという。また、イールドも2.86トンと、一年前の3.16トンを下回る。

Posted by 直    10/9/12 - 09:11   

2012年カザフスタン穀物収穫、9日時点で1427.7万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は9日、同日時点の国内穀物収穫が1427万7000トンになったと発表した。前年同期の2382万5000トンを下回る。面積にして一年前に1433万4000ヘクタールだったのに対し、1523万3000ヘクタール。前年同期には89%が収穫済みだったのが、今年はすでに98.9%と完了間近である。猛暑により早く作業が始まり、しかも干ばつ被害でイールド不振という。

Posted by 直    10/9/12 - 09:05   

10月のチェーンストア売上、第一週は前月比1.7%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、10月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比1.7%減少した。前年からは1.6%増加。

Posted by 直    10/9/12 - 09:01   

ブラジル次年度大豆生産は20%以上増加、コーン前年並、CONAB
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

12/13年度 生産 前年比 前年 前月からの修正
大豆 80063.7 〜82817.0 ↑ 20.61% 〜↑ 24.76% 66383.0 -
コーン 71879.8 〜73236.7 ↓0.95% 〜↑ 0.92% 72569.9 -
小麦 5005.4 ↓13.53% 5788.6 ↓4.11%

続きを読む

Posted by 松    10/9/12 - 08:47   

飼料および燃料用の世界穀物需要減少で価格上昇抑制に・FAO高官
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)の高官は9日にウォール・ストリート・ジャーナルに対し、飼料用やバイオ燃料生産向けでの世界穀物需要減少が価格上昇を抑える見通しを示した。在庫薄でも価格抑制の可能性があるとの見方でもある。FAOによると、2012/13年度の世界小麦消費予測は前年比0.7%減の6億8700万トン。小麦の貿易量が一年前を6.5%下回る1億3550万トンになるとの見通しだ。

Posted by 直    10/9/12 - 08:43   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定引き下げ、小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2012年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 65384.3 ↓0.89% ↓12.75% 2628
コーン 72314.6 ↓0.60% ↑28.51% 4966
>メインクロップ 33448.2 ↓2.22% ↓2.11% 4650
>サブクロップ 38866.4 ↑0.84% ↑75.83% 5275
小麦(2013年度) 5293.3 ↑7.76% ↓7.06% 2776

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Posted by 松    10/9/12 - 08:36   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2012年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 660116.2 ↑0.45% ↓7.69% 71705

続きを読む

Posted by 松    10/9/12 - 08:35   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2012年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 50895.7 ↑0.67% ↑14.89% 24.22

続きを読む

Posted by 松    10/9/12 - 08:34   

2013年中国小麦輸入枠963.6万トン、コーンは720万トン
  [穀物・大豆]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は9日、2013年の小麦輸入枠を963万6000トンに設定したことを発表した。このうち9割は国営業者に割り当てとなる。コーンは720万トンで、国営の割当が60%。輸入枠は世界貿易機関(WTO)との合意に基づき、2004年から同水準である。

Posted by 直    10/9/12 - 08:26   

欧州コーヒー在庫、8月は前月比29万6519袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州内のコーヒー在庫は8月に1028万5503袋となった。前月から29万6519袋増加。在庫規模が最大のアントワープで4万5250袋膨らんだ。積み増しが特に大きかったのはジェノバとトリエステで、それぞれ14万8330袋、10万5122袋の前月比プラス。ル・アーブでは5333袋、ブレーメンで2233袋増加した。ハンブルグだけが9750袋縮小した。

Posted by 直    10/9/12 - 08:13   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月6日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.2%上昇した。前週に0.3%低下したのから改善。前年同期との比較だと2.8%上がり、前週の2.4%から伸びペースが速まった。

Posted by 直    10/9/12 - 08:00   

8月の豪州小麦輸出、前年比58.9%増加・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、8月の小麦輸出は219万8400トンだった。前年同月比58.9%増加になる。前月からは2.6%減少。

Posted by 直    10/9/12 - 07:58   

石油価格はファンダメンタルズを反映、クウェート石油相
  [エネルギー]

クウェートのアブドラジズ・フセイン石油相は9日、湾岸協力会議(GCC)出席のため訪問中のサウジアラビアのリヤドで記者団の質問に答え、石油市場は現在安定しており、石油価格はファンダメンタルズを反映しているとの見方を示した。また、現在同国は、日量約300万バレルの石油を生産しているとも述べた。

Posted by 松    10/9/12 - 07:50   

石油価格は安定してきている、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は9日、湾岸協力会議(GCC)のエネルギー会合の席で記者団の質問に答え、今年3月の石油価格高騰時には新興国を中心に世界経済への悪影響が見られたが、現在は産油国の努力によって価格は安定してきており、生産国、消費国の双方にとって望ましい状況となっていると述べた。また石油市場には現在十分な供給があるとした上で、今後も価格が軟調に推移することを希望しており、そのような取り組みを続けるとの意向も示した。

Posted by 松    10/9/12 - 07:47   

8日のOPECバスケット価格は107.94ドルと前週末から0.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/8(Mon) 107.94 ↓ 0.83
10/5(Fri) 108.77 ↑ 1.78
10/4(Thu) 106.99 ↓ 0.09
10/3(Wed) 107.08 ↓ 2.24
10/2(Tue) 109.32 ↑ 0.03

Posted by 松    10/9/12 - 07:03   

11/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    10/9/12 - 07:01   

2012年10月08日(月)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在35.09万袋と前月を46.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月8日 10月累計 前月(9/10) 前月比 前年比
輸出合計 171.697 350.915 238.816 ↑ 46.9% ↓36.1%
>アラビカ種 160.486 322.731 191.626 ↑ 68.4% ↓33.8%
>ロブスタ種 4.480 7.240 20.723 ↓65.1% ↓69.7%
>インスタント 6.731 20.944 26.467 ↓20.9% ↓44.7%

Posted by 松    10/8/12 - 17:58   

FX:円高ユーロ安、景気減速懸念受けリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:78.32、ユーロ/ドル:1.2968、ユーロ/円:101.58 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。世界銀行が中国をはじめとした東アジア新興国の経済成長見通しを引き下げ、景気減速懸念から投資家のリスク回避の動きが強まる中、ユーロを売って円を買い戻す動きが先行した。ドル/円は東京市場が休みにも関わらず、アジア時間から売りが優勢、78.50円台まで値を上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売りが加速し78.10円割れを試すまで下げ幅を拡大した。NYでは銀行や債券市場がコロンバスデーで休みということもあり、その後は動意も薄くなり、78円台前半のレンジ内でもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から売りが先行、ロンドンに入っても弱気の流れは止まらず、1.29ドル台半ばまで値を下げた。NY朝には一時1.29ドル台前半まで下げ幅は広げる場面も見られたが、その後はすぐに値を回復。1.29ドル台半ばから後半にかけての水準でもみ合う展開となった。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、ロンドンに入ると下げ足を速め、NY早朝には101.10円台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、101円台半ばまで値を回復。昼前には再び売りが優勢となる場面も見られたが、午後遅くには101.60円台まで買い戻された。

Posted by 松    10/8/12 - 17:45   

大豆:変わらず、景気減速嫌気し売り先行も押し目では買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1551-0↓0-1/2

シカゴ大豆は先週末からほぼ変わらず。中国をはじめとした世界的な景気減速懸念や対ユーロでのドル高の進行を嫌気し売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から売りが先行、早々に1540セントを割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、朝方にかけて徐々に値を回復。通常取引開始後はまとまった買いが入り、1550セント台半ばまで一気に値を回復した。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったものの、今度はマイナス転落したあたりで早々に下げ止まり。引けにかけては先週末の終値近辺でもみあう展開となった。

Posted by 松    10/8/12 - 17:30   

コーン:続落、対ユーロでのドル高嫌気し手仕舞い売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:742-0↓6-0

シカゴコーンは続落。世界的な景気減速懸念を嫌気し対ユーロでのドル高や原油安が進む中、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に740セント割れを試すまでに値を下げた。この水準では買い意欲も強く、その後相場は下げ渋り。通常取引開始後には買い戻しが集まり先週末の終値まで一気に値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/8/12 - 17:18   

小麦:小幅反発、対ユーロでのドル高嫌気もしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:861-0↑3-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。世界的な景気減速懸念を嫌気し対ユーロでドル高が進む中にもかかわらず、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、コーンや大豆の下落につれて売りに押される場面も見られたが、マイナス圏に入るあたりではしっかりと下げ止まった。通常取引開始後は下値の堅さを好感した向きからの買いが集まり、860セント台後半まで値を回復。そのまま流れを強気に変えるには至らず、後半は再び売りに押し戻されたものの、最後はまでプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/8/12 - 17:13   

株式:世界景気の減速懸念で売り、ダウ平均反落
  [場況]

ダウ工業平均:13,583.65↓26.50
S&P500:1,455.88↓5.05
NASDAQ:3,112.35↓23.84

NY 株は小幅下落。世界景気の減速懸念から売り圧力が強まった。世界銀行が中国の成長率見通しを下方修正し、東アジア・太平洋についても慎重な見方を示したのが背景にある。明日にアルコア決算発表を控えて、業績をにらんで神経質な空気も強まった。ただ、本日はコロンバスでーの祝日で、政府機関や銀行が休み、また債券市場も休場である。株式取引は通常通りでも、積極的な売りには至らなかった。

相場は終日、軟調で、S&P500とNASDAQ指数が続落。ダウ平均は反落した。しかし、弱含みで始まりながら、比較的早くに下げ渋り。特に、ダウ平均、S&P500は日中にマイナス幅も縮小した。

Posted by 直    10/8/12 - 17:01   

天然ガス:小幅反発、暖房需要の増加期待が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.403↑0.043

NY天然ガスは小幅反発。取引前半には株や原油の下落につれて売りが先行したものの、
週末から北東部などでやや冷え込みが厳しくなったことを受け、暖房需要の増加に対する期待だ改めて買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引では売りが先行、通常取引の開始時には3.30ドル台前半まで値を下げた。しかしその後は売りも一服となり、3.30ドル台後半まで値を回復。昼過ぎにまとまった買いが入ると、一気にプラス転換した。午後には値動きも落ち着き、3.40ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/8/12 - 15:54   

石油製品:ガソリン中心に下落、世界的な景気減速懸念が重石
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.8931↓0.0594
暖房油11月限:3.1443↓0.0116

NY石油製品はガソリンを中心に下落。世界的な景気減速懸念を背景に原油や株が値を下げる中、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。 ガソリンは夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は大きく売りに押し戻される展開。一方暖房油は通常取引開始後に一旦買いが集まったものの、午後にかけては売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    10/8/12 - 15:46   

原油:続落、世界的な景気減速懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:89.33↓0.55

NY原油は続落。世界銀行が中国をはじめとした東アジア新興国の経済成長見通しを引き下げたことを嫌気、世界的な景気減速懸念が改めて売り誘う展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、欧州株の下落につれ、早朝には88ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、中盤にプラス圏を僅かに回復するのが精一杯。その後は再び売りが優勢となり、89ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/8/12 - 15:31   

金:続落、投資家のリスク回避志向強まる中手仕舞い売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,775.7↓5.1

NY金は続落。世界銀行が中国をはじめとした東アジア新興国の経済成長見通しを引き下げたことなどを嫌気、投資家のリスク回避志向が強まる中、ユーロの下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,770ドル割れを試すまで値を下げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、昼前には1,770ドル台後半まで値を回復したものの、プラス圏を試すことなく息切れ。その後は1,776ドル近辺まで値を下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/8/12 - 14:55   

コーヒー:小幅反発、テクニカルな買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:169.10↑1.00

NYコーヒーは小幅反発。先週後半に大きく値を崩した反動もあり、ファンドを中心にテク二カルな買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には166セント台半ばまで下げ幅を拡大したNYに入ると買い意欲が強まり、中盤には一時169セント台まで値を回復。特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、その後も160セント台後半のレンジ内でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/8/12 - 14:35   

砂糖:続落、新たな買い材料欠ける中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.42↓0.12

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、対ユーロでのドル高を嫌気する形でポジション整理の売りが先行した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、中盤にかけて上下を繰り返しながら21セント台前半まで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、午後からは21.30セント台後半まで値を戻しての推移が続いた。

Posted by 松    10/8/12 - 14:35   

12/13年度アルゼンチンコーン作付、僅かに減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は5日付のクロップレポートで、2012/13年度の国内コーン作付を497万ヘクタールと見通していることを示した。前年度を500万ヘクタール下回る。このうち121万ヘクタールは作付を終えたという。ここ数週間の降雨で土壌の状態は良好とコメントした。

Posted by 直    10/8/12 - 09:48   

ウクライナのビート糖生産、5日時点で前年比28%減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は8日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が5日時点で39万7800トンになったと発表した。前年同期比28%減少。稼動している製糖所の数は一年前の72に対して59。5日付けのビート収穫が659万トンで、イールドが前年同期を0.1トン下回る35.3トンという。これまでに573万トンのビートが製糖所に送られたもよう。

Posted by 直    10/8/12 - 09:37   

インド政府、価格対策で500万-600万トンの小麦在庫放出を計画
  [穀物・大豆]

インドの農務省関係者は8日にメディアに対し、政府が500万-600万トンの在庫放出を計画していることを明かした。価格時上昇の抑制が狙い。じ気は不明。インド政府は7月に約300万トンの在庫を放出したが、その後は降雨不足による国内生産への影響懸念でさらなる放出は見送っていた。しかし、シーズン終盤での降雨から生産見通しも改善。一方、しかし、アジアからのインド産小麦輸入需要増加を背景にこの4ヶ月間で価格が約4割上昇し、10-11月のお祭りシーズンで一段の値上がりの可能性が伝わっている。

Posted by 直    10/8/12 - 09:28   

イラク小麦買い付け、年初からこれまでに176万トン・穀物局幹部
  [穀物・大豆]

イラク穀物局の高官は8日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、年初からこれまで176万トンの小麦を買い付け、年内さらに購入を計画していることを明かした。450万トンの国内消費の3分の2以上を輸入で満たす必要があると指摘。2011年の買い付けは270万トンだったという。

Posted by 直    10/8/12 - 09:00   

ロシア穀物生産、2012年は7000万トンに・副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのドボルコビッチ副首相は8日、2012年の国内穀物生産を7000万トンと見越していることを示した。同氏によると、すでに6800万トンを収穫済み。最終的に7000万トンを若干上回るかもしれないというが、それでも農務省の予想レンジ7200万-7300万トン、経済省の7300万-7500万トンより少ない。同うじは、輸出を1000万-1400万トンの見通しとした。

Posted by 直    10/8/12 - 08:34   

コロンビアコーヒー輸出、9月は前年比13%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、9月の同国コーヒー輸出は前年同月比13%増の47万1000袋だった。9月の生産が一年前を13%上回る45万9000袋。生産は6ヶ月連続増加になる。しかし、1月からの累計だと前年同期から3%減少して541万袋。年初数ヶ月間の減産が背景にあるとした。

Posted by 直    10/8/12 - 08:11   

ブラジルの9月フレックス車販売は前月から23.9%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の9月国内販売台数は24万344台と前月比で23.9%減少した。前年同月からは0.3%の増加となる。ガソリン車の販売は2万791台と前月から23.1%減少、前年比では41.5%の減少となった。年初からの累計ではフレックス車が前年同期を9.7%上回る一方、ガソリン車は21.5%下回っている。

Posted by 松    10/8/12 - 07:42   

4日のOPECバスケット価格は108.77ドルと 前日から1.78ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/4(Thu) 108.77 ↑ 1.78
10/4(Thu) 106.99 ↓ 0.09
10/3(Wed) 107.08 ↓ 2.24
10/2(Tue) 109.32 ↑ 0.03
10/1(Mon) 109.29 ↓ 0.39

Posted by 松    10/8/12 - 07:16   

10/8(月)の予定 - コロンバスデー
  [カレンダー]

コロンバスデー

米銀行、債券市場、政府機関は休み
株式、商品市場は通常通り

Posted by 松    10/8/12 - 07:14   

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