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2012年10月24日(水)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在159.42万袋と前月を21.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月24日 10月累計 前月(9/25) 前月比 前年比
輸出合計 84.245 1594.242 1314.343 ↑ 21.3% ↓20.5%
>アラビカ種 80.734 1406.739 1107.020 ↑ 27.1% ↓18.9%
>ロブスタ種 1.332 30.840 52.759 ↓41.5% ↓78.8%
>インスタント 2.179 156.663 154.564 ↑ 1.4% ↑ 24.9%

Posted by 松    10/24/12 - 17:55   

債券:買い材料乏しく需給も意識して相場弱含む
  [場況]

10年債利回り:1.798↑0.036

債券は反落。買い材料に乏しく、国債入札の中で需給も意識され、売り圧力が強まった。取引の早い段階から本日の5年債入札をにらんで慎重な構え。しかも、午後に発表となった入札結果は特に目立った要素もなく、反応は限られたが、明日に7年債入札を控えていることで売りの流れも切れない。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明も従来の金融緩和政策や景気判断を維持した内容で、取引を動かすことがなかった。10年債利回りはほぼ終日、1.7%台後半で推移し、最終的にこの日の最高水準で引けた。

Posted by 直    10/24/12 - 17:46   

FX:ユーロ続落、欧州の景気減速懸念がリスク回避の売り誘う
  [場況]

ドル/円:79.80、ユーロ/ドル:1.2970、ユーロ/円:103.54 (NY17:00)

為替はユーロが続落。独ifo景況感指数や欧州の総合PMIが予想以上の落ち込みとなったことを受け、欧州圏の景気減速懸念が改めてリスク回避のユーロ売りを促す格好となった。ドル/円は東京から79.80円台を中心とした狭いレンジ内で推移。ロンドンに入るとやや売りが膨らみ79.60円台まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。NYでは再び79.80円台まで戻しての推移となった。午後からはやや売りが優勢、79.70円台までレンジを下げてのもみ合いが続いた。FOMCに関しては声明発表後わずかにドルが売られた程度、ほとんど材料視されることはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台後半の水準で推移。ロンドンに入ると弱気の指標発表を受けて売りが加速、1.29ドル前半まで一気に値を崩す展開となった。NY朝には再び1.29ドル後半まで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤から午後にかけては1.29ドル半ばを中心とした比較的幅の広いレンジ内での上下が続いた。ユーロ/円は東京では103円台後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると売りが加速、103円割れを試すまで一気に値を崩した。売り一巡後はジリジリと値を回復、NYに入ってからは103円台前半から半ばにかけてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/24/12 - 17:42   

大豆:続伸、現物市場の需要の好調さ手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1570-1/2↑17-1/4

シカゴ大豆は続伸。現物市場での需要の好調さを支えに、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで9月28日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1560セント台まで値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、通常取引開始後には1570セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては1560セント台まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。最後は1570セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/24/12 - 17:19   

コーン:小幅続落、小麦につれ買い先行も最後は輸出低迷を嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:754-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。朝方には小麦の上昇につれて買いが先行したものの、その後は輸出の低迷が続くとの見方が重石となり売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方から徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始時には760セント台前半まで値を伸ばした。しかしその後は一転して大きく売りに押し戻される展開、中盤にマイナス転落したところではしばらく下げ渋る場面も見られたが、結局は750セント台前半まで下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/12 - 17:10   

小麦:反発、ウクライナの輸出停止手掛かりに買いが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:884-0↑15-1/4

シカゴ小麦は反発。ウクライナが来月15日をもって小麦輸出を停止することを明らかにしたことを受け、供給不安から買いが加速、終値ベースで今月11日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが優勢。朝方には騰勢を強め、880セントまで値を伸ばした。通常取引開始後は一気に890セント台半ばまでねを伸ばす展開、中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後まで880セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/12 - 17:03   

株式:根強い業績不安で売り、相場朝高も下げに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:13,077.34↓25.19
S&P500:1,408.75↓4.36
NASDAQ:2,981.70↓8.76

NY 株は続落。根強い業績不安から売りが台頭した。日中はフェイスブックやボーイングなどの予想を上回る決算報告を手掛りに買い戻しが入ったが、慎重姿勢を緩めるには至らず、買いも限られた。加えて、午後に発表となった米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で特に目新しさもなく、市場は改めて業績の不透明感に着目して売りにシフトだ。

相場はしっかりと始まってから、間もなくして値を消す展開となった。NASDAQ指数がまずマイナス転落。午後に下げ渋っても、取引終盤に再び軟化し、8月3日以来の安値で引けた。ダウ平均、S&P500も午後に下げに転じ、9月5日以来の低水準を更新。

Posted by 直    10/24/12 - 16:54   

天然ガス在庫は640億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 64.0 ↑ 47.0 〜 ↑ 70.0
>前週 ↑ 51.0
>前年 ↑ 92.0
>過去5年平均 ↑ 65.2

Posted by 松    10/24/12 - 16:33   

天然ガス:反落、天気予報に不透明感浮上し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.450↓0.085

NY天然ガスは反落。来月初めにかけて気温が低下するとの天気予報に不透明感が浮上したのを嫌気、手仕舞い売りが膨らんだ。カリブ海で発生したハリケーンが米東部を直撃、停電などによって需要が落ち込むとの見方も弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行。朝方には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、3.40ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。中盤にかけては売りも一服、午後にはやや値を戻す場面も見られたが、最後は改めて売りが膨らみ日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/24/12 - 16:21   

石油製品:小幅続落、ドル高や原油安の進行嫌気し売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6030↓0.0020
暖房油11月限:3.0394↓0.0040

NY石油製品は小幅続落。対ユーロでのドル高の進行や弱気の在庫統計を嫌気し原油が値を下げるのにつれ、投機的な売りが先行した。相場は夜間取引では買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。朝方からは徐々に売り意欲が強まり、昼過ぎには前日の安値割れを試すまでに値を下げた。その後は引けにかけて買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/24/12 - 15:57   

原油:続落、ドル高や弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:85.73↓0.94

NY原油は続落。対ユーロでのドル高の進行が大きな重石となる中、在庫統計で原油が大幅積み増しとなったのを嫌気、ファンドを中心に売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたが、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も軟調な展開が続いた。在庫統計発表後は改めて売りがかそく、午後には一時85ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/24/12 - 15:48   

金:続落、対ユーロでのドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,701.6↓7.8

NY金は続落。対ユーロでドル高の進行が続く中、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行、一時1,700ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移。通常取引開始後にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる展開となり、昼前には一時1,700ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、最後は再び節目割れを試すまでに値を下げて取引を終了した。引け後にはFOMC声明の発表があり、金融緩和策の継続が確認されたことを受けて1,710ドル近辺まで反発したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    10/24/12 - 15:16   

コーヒー:続落、材料難の中でドル高を嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:159.80↓1.05

NYコーヒーは続落。需給面では手掛かりとなる材料に欠ける中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気した売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はテクニカルな買いが先行、朝方には162セント台を回復する場面も見られた。しかしNYに入ると一転して売りに押し戻される展開。早々にマイナス転落した後も売りの勢いは衰えず、引けにかけて買い戻しが集まる前には159セントを割り込むまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    10/24/12 - 15:02   

砂糖:小幅反発、ポジション整理の買い戻しがしっかりと下支え
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.68↑0.03

NY砂糖は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりとした下支えとなった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、NYに入ると一時19.45セントの9月はじめにつけた安値を更新する場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、19セント台後半まで一気に値を回復。そのまま20セントの節目まで値を伸ばすだけの勢いはなく、後半は売りに押し戻されたものの、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/24/12 - 15:01   

FOMC、実質ゼロ金利や量的緩和などの金融政策継続
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は24日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。例外的に低い金利環境が少なくとも2015年半ばまで続くとの見通しも維持。また、9月の前回会合で決めた月400億ドルのペースでの住宅ローン担保証券(MBS)買い入れやエージェンシー債への再投資、「オペレーション・ツイスト」を今年末まで続ける方針も継続するという。

金融政策は賛成多数で決定したが、ラッカー・リッチモンド連銀総裁だけは追加の量的緩和に反対、金融緩和政策の継続期間に関する声明にも異論を唱えた。

Posted by 直    10/24/12 - 14:21   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は前年比62%増加・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は24日に発表した国内中南部における2012/13年度砂糖きび圧搾の進捗報告で、10月前半の圧搾高が前年同期を62%上回る3800万トンだったことを明らかにした。9月後半に3181万トンと前年比で14%減少だったのから著しく改善した。

10月前半の砂糖生産は前年比57%増の279万トン、同期間のエタノール生産は16億1000万リットルで、前年同期から46%増えた。Unica幹部は、前年同期に大雨で作業が進まなかったことを、増加理由として挙げている。また、10月15日時点で閉鎖している製糖所やエタノール工場が13ヶ所で、一年前の51ヶ所より大幅に少ないことも増加に寄与しているという。

ただ砂糖きびに含まれる糖分(ATR)は、依然として前年より低い。10月前半に収穫となった分で149.93キログラムとなり、前年同期から6.5%下がった。2012/13年度の砂糖きび圧搾は10月半ば時点で4億1935万トンと、前年同期を4%下回っている。

Posted by 直    10/24/12 - 13:20   

5年債入札、応札倍率は2.73と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/26)
合計 95423.3 35000.0 2.73 3.06
競争入札分 95387.3 34964.0 2.73 3.06
顧客注文比率(外国中銀含む) 42.35% 42.05%
最高落札利回り(配分比率) 0.774% (28.40%) 0.647%

Posted by 松    10/24/12 - 13:05   

ウクライナ、11月15日付けで小麦輸出禁止決定
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は24日、11月15日付けで小麦輸出を禁止すると発表した。国内供給が不足するとの懸念が高まっていることが理由という。政府と地元の輸出業者は、2012/13年度の輸出を500万トンにすることで合意。10月22日時点で382万トンが輸出済みとなっており、11月15日には500万トンに到達するとの見方が伝わっている。

農務省は小麦の制限に伴い、コーン輸出が拡大するとの見通しを示した。2012/13年度の予測は1200万トン、9月の輸出が35万9000トンだったのに対し、10月には83万6000トンとなった。また、現在50万トンが港に送られ、出荷待ちという。

Posted by 直    10/24/12 - 12:12   

輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
25日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 250.0 〜450.0 410.0
コーン 150.0 〜375.0 166.7
大豆 600.0 〜900.0 525.2
大豆ミール 150.0 〜250.0 146.0
大豆油 15.0 〜25.0 24.5

Posted by 松    10/24/12 - 12:09   

EIA在庫:原油は589.6万バレルの大幅積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 375126 ↑ 5896 ↑ 1804 369605 ↑ 313
ガソリン在庫 198567 ↑ 1439 ↑ 621 199339 ↑ 181
留出油在庫 118018 ↓ 646 ↓ 764 121685 ↓ 890
製油所稼働率 87.20% ↓ 0.17 ↑ 0.44 86.50% ↓ 0.20
原油輸入 8823 ↑ 476 - 8756 ↓ 130

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Posted by 松    10/24/12 - 10:38   

8月FHFA住宅価格指数前年比で4.75%上昇、2006年8月以来の伸び
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 12年8月 前月比 前年比 12年7月 修正前
全米 191.20 ↑0.65% ↑4.75% ↑0.14% ↑0.20%

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Posted by 松    10/24/12 - 10:10   

9月新築住宅販売は前月から5.71%増加、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

12年9月 前月比 12年8月 市場予想
新築住宅販売件数 389 ↑ 5.71% 368 385
販売価格(中間値) $242400 ↓3.19% $250400

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Posted by 松    10/24/12 - 10:04   

ロシア穀物収穫、10月19日時点で7180万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は24日、2012年の国内穀物収穫が19日時点で7180万トンになったことを明かした。前年同期を23.1%下回るという。収穫は98%終了。イールドは一年前より18.6%低い1.88トンである。

Posted by 直    10/24/12 - 09:27   

仕向け先不明で10.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で10万5000トンの2012/13年度受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/24/12 - 09:21   

ロシア、国内需給介入で3万9990トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は24日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的のウラルとシベリア、極東ロシアにおける需給介入で、3万9990トンの製粉用軟質小麦を売却した。農務省は計100万トンの介入を計画しており、初日であった23日とあわせて8万2985トンを売却した。

Posted by 直    10/24/12 - 09:15   

12/13年度ロシア穀物輸出、17日時点で932万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出が10月17日時点で932万トンとなった。前年同期を19%下回るという。10月1-17日の輸出が135万トンで、このうち、小麦が93万4900トン、コーンは15万3100トン。

Posted by 直    10/24/12 - 09:06   

12/13年度アルゼンチン砂糖生産2.8%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、2012/13年度のアルゼンチン砂糖生産は前年を2.8%下回る209万トンの見通しとなった。最大の生産地を中心に不安定な天気が続いたために前年からダウンとなるもよう。期末在庫は前年度の25万5000トンから29万7000トンに膨らみとみられる。

Posted by 直    10/24/12 - 08:49   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、22日時点で223.5万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が22日時点で223万5000トンになったと発表した。前年同期比0.8%増加。これまでに製糖所に送られたビートが前年同期の2090万4000トンより多い2264万トン。加工済みのビートは1856万トンで、前年同期の1736万7000トンを上回っている。

Posted by 直    10/24/12 - 08:29   

9月の中国砂糖輸入、前年比38%増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、9月の同国砂糖輸入は58万5699トンとなった。前年同月比25%増という。2012年の輸入は9月まであわせて301万トンで、前年同期から80%増加。

Posted by 直    10/24/12 - 08:25   

9月中国コーン輸出減少、小麦とコーン輸入は大幅増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、9月のコーン輸出は前年同月比40.13%減の6107トンだった。1-9月の輸出は24万8504トンで、前年同期の2.7倍。

9月の小麦輸入は52万4156トンとなった。前年同月のほぼ3倍。2012年最初の9ヶ月間で一年前の3.3倍に当たる321万4702トン。コーン輸入は9月だけで38万5930トンとなり、前年同月の2.1倍である。年初からあわせて411万1223トンで、これは前年同期の5.5倍に膨らんだ。

Posted by 直    10/24/12 - 08:23   

9月の中国大豆輸入、前年比20.36%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は496万5660トンとなった。前年同月比20.36%増加。1-9月あわせて4430万3312トンで、一年前を17.69%上回る。

Posted by 直    10/24/12 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から12.00%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月19日 前週比 前年比
総合指数 848.3 ↓12.00% ↑27.76%
新規購入指数 184.2 ↓8.31% ↑7.28%
借り換え指数 4752.1 ↓12.85% ↑33.99%
一般ローン 1120.4 ↓8.75% ↑29.08%
政府系ローン 396.6 ↓10.53% ↑22.29%
30年固定金利 3.63% ↑0.06 ↓0.70
15年固定金利 2.96% ↑0.09 ↓0.66
5年変動金利(ARM) 2.72% ↑0.13 ↓0.39

Posted by 松    10/24/12 - 07:08   

23日のOPECバスケット価格は105.94ドルと前日から1.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/23(Tue) 105.94 ↓ 1.19
10/22(Mon) 107.13 ↓ 1.86
10/19(Fri) 108.99 ↓ 0.78
10/18(Thu) 109.77 ↓ 0.47
10/17(Wed) 110.24 ↓ 0.85

Posted by 松    10/24/12 - 07:05   

10/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月新築住宅販売 (10:00 )
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )
・FOMC会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    10/24/12 - 07:00   

2012年10月23日(火)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在151.00万袋と前月を14.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月23日 10月累計 前月(9/25) 前月比 前年比
輸出合計 40.923 1509.997 1314.343 ↑ 14.9% ↓14.8%
>アラビカ種 34.726 1326.005 1107.020 ↑ 19.8% ↓12.5%
>ロブスタ種 0.720 29.508 52.759 ↓44.1% ↓79.7%
>インスタント 5.477 154.484 154.564 ↓0.1% ↑ 37.8%

Posted by 松    10/23/12 - 18:01   

FX:ユーロ全面安、株安の進行嫌気しリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:79.83、ユーロ/ドル:1.2984、ユーロ/円:103.68 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。弱気の企業決算が相次ぎ株価が急落する中、投資家の間にリスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京では80円をやや割り込んだあたりを中心に推移。午後からロンドンにかけては徐々に売り圧力が強まり、79.70円まで値を下げた。しかし日銀の追加緩和観測がくすぶる中、それ以上の売りも見られず。NYに入ってからは79.80円を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台半ばでやや上値の重い展開。午後からはジリジリと値を下げる格好となり、ロンドンでは1.30ドル台前半で推移した。NY早朝からは売りが加速、1.29ドル台半ばまで一気に値を崩す展開に。昼前には売りもう一服となったものの、1.29ドル台後半まで値を戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では104円台前半での水いい。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると104円を割り込む展開。NYに入ると更に売りが加速、昼前には103円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/23/12 - 17:50   

債券:スペイン問題や株安背景に買い優勢、相場反発
  [場況]

10年債利回り:1.769↓0.069

債券は反発。スペインの財政問題や景気を巡る不透明感を背景に夜間取引から買いが集まり、通常取引では株式相場の落ち込みも寄与してしっかりの相場展開に終始した。前夕にムーディーズがスペイン5州を格下げし、またスペインの景気不振を示すニュースなども伝わったのが背景にある。米国では決算不調で株安が進行し、安全資産の需要が高まる格好となった。

10年債利回りは早くから1.8%を下回る低下で、午前の取引には一時、1.74%まで下がった。午後に発表された2年債入札結果もまずまずと受け止められ、相場を支える。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を翌日に控えているため、午後の取引では買いもやや手控えだった。

Posted by 直    10/23/12 - 17:37   

大豆:続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後は大きく買い戻される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1553-1/4↑6-3/4

シカゴ大豆は続伸。対ユーロでのドル高や株安を嫌気し大きく売りが先行したものの、中盤にかけては需要増への期待を支えにしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引の開始時には1530セントを割り込むまでに値を下げた。しかしその後は一転して買い戻しが集まる展開、中盤には前日終値近辺で一旦伸び悩んだものの、引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    10/23/12 - 17:37   

コーン:小幅安、ドル高嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:756-0↓5-1/4

シカゴコーンは小幅安。対ユーロでのドル高が進む中、原油など他市場の下落につれて売りが先行したものの、中盤以降は下げ幅を縮小する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方からは徐々に下げ足を速める格好となり、通常取引開始時には750セント割れを試すまでに値を下げた。その後は売りも一巡、中盤にかけてしっかりと買い戻される展開となったものの、プラス圏を回復すまでの勢いもなく伸び悩み。午後からは750セント台半ばあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/12 - 17:30   

小麦:反落、対ユーロでのドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:686-3/4↓9-1/2

シカゴ小麦は反落。対ユーロでドル高が進行し商品市場全体が大きく値を下げる中、投機筋を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には860セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけては買いが集まり870セント台まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/23/12 - 17:21   

株式:弱気決算で売り優勢、NASDAQ指数が8月以来で3000割れ
  [場況]

ダウ工業平均:13,102.53↓243.36
S&P500:1,413.11↓20.71
NASDAQ:3,990.46↓26.50

NY 株は反落。企業決算が市場心理を冷やし、売りの一日となった。デュポン、スリーエム、ユナイテッド・テクノロジーズ、テキサス・インスツルメンツなど大手企業が予想を下回る業績報告や見通しを引き下げたことに失望。また、スペインの財政問題が改めて売り圧力を強めた。

相場は寄り付きから速いピッチで下げた。ダウ平均が200ドルを超える下落となってもなお下げ続け、NASDAQ指数の3000割れの場面もあった。午後に買い戻しが入り、相場の下げ足が鈍化。特にNASDAQ指数の下げ幅縮小が進んだ。それでも、前日からの値下がりは大きく、8月6日以来で3000を割り込んで終了。ダウ平均とS&P500は9月5日以来の安値で引けた。

Posted by 直    10/23/12 - 17:01   

API在庫:原油は31万バレルの小幅増、留出油は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月19日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 369605 ↑ 313 ↑ 8.70% ↑ 1804
ガソリン在庫 199339 ↑ 181 ↓4.95% ↑ 621
留出油在庫 121685 ↓ 890 ↓17.72% ↓ 764
製油所稼働率 86.50% ↓ 0.20 83.20% ↑ 0.44
原油輸入 8756 ↓ 130 ↓8.35% -

Posted by 松    10/23/12 - 16:41   

天然ガス:反発、来月以降の気温低下予報手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.535↑0.083

NY天然ガスは反発。原油をはじめ商品市場全体が大きく値を下げる展開となったにも関わらず、来月初めにかけて再び気温が低下するとの予報を手掛かりにしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開が続いた。朝方には売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、昼過ぎには.50ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、やや売りに押し戻されたものの、3.50ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/23/12 - 16:34   

石油製品:続落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6050↓0.0425
暖房油11月限:3.0434↓0.0333

NY石油製品は続落。株や原油が大きく値を下げる中で投機的な売りが先行、夜間取引から売り一色の相場展開となった。中盤以降は売りも一服、ガソリンを中心に買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/23/12 - 16:24   

原油:大幅続落、株安の進行につれ7月以来の安値を更新
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:86.67↓1.98

NY原油は大幅続落。株式市場が全面安の展開となる中、世界的な景気減速に伴う需要の落ち込みという弱気材料が改めて材料視される格好となり、7月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には今月初めにつけた直近の安値をあっさりと割り込んだ。NYに入っても下落の流れは止まらず、中盤には85ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    10/23/12 - 16:23   

金:大幅反落、対ユーロでのドル高嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,709.4↓16.9

NY金は大幅反落。対ユーロでドル高が進行する中、原油やたの商品市場の下落につれてリスク回避の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,710ドルを割り込むまで一気に値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は1,710ドル近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/23/12 - 16:23   

コーヒー:大幅反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:160.85↓3.65

NYコーヒーは大幅反落。対ユーロでドル高が進行したのを嫌気、ファンドを中心にリスク回避の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、160セントの節目割れをうかがうまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけて買い戻しが優勢となり底堅く推移したものの、流れを強気に戻すだけの勢いもない。最後は再び売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    10/23/12 - 16:12   

砂糖:大幅続落、株や原油急落につれリスク回避の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.65↓0.41

NY砂糖は大幅続落。対ユーロでドル高が進行し株や原油が大きく値を下げる中、ファンドを中心にリスク回避の売りが加速、9月6日以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に20セントの節目を割り込んだ。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出たことから19.50セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    10/23/12 - 15:21   

2年債入札、応札倍率は4.02と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/25)
合計 140567.3 35000.1 4.02 3.60
競争入札分 140295.5 34728.2 4.04 3.62
顧客注文比率(外国中銀含む) 33.52% 27.17%
最高落札利回り(配分比率) 0.295% (92.36%) 0.273%

Posted by 松    10/23/12 - 13:31   

ブラジル大豆生産と輸出推定上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は23日、2012年の国内大豆生産推定を6660万トンから6680万トンに引き上げたことを発表した。輸出は3100万トンとみており、これも従来推定から50万トンの上方修正になる。一方、大豆の圧搾推定は従来より20万トン少ない3510万トンとした。

Posted by 直    10/23/12 - 11:19   

シェル、ナイジェリアの原油輸出でフォースマジュール発動
  [エネルギー]

ロイヤルダッチシェルは22日遅く、ナイジェリアのフォルカドスとボニーライト原油の輸出に関してフォースマジュール(不可抗力による契約不履行)を発動したことを明らかにした。パイプラインの損傷や原油の窃盗に伴う火災、洪水による生産の遅れなどが原因という。

Posted by 松    10/23/12 - 11:12   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月19日現在4,791億700万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/23/12 - 10:49   

台湾、10.4万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の製粉所協会が23日にあわせて10万4000トンとなる2カーゴの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、西部白色小麦。価格がそれぞれ1トン391ドル、同388ドル、同345ドルだったという。

Posted by 直    10/23/12 - 09:45   

2012年米エタノール生産、コーン不足で前年比5.7%減少見通し
  [エタノール]

国際エネルギー機関(IEA)のバイオエネルギーアナリストは23日にメディアに対し、米国の2012年エタノール生産が日量85万5000バレルになり、前年比5.7%減少するとの見通しを示した。原材料であるコーンの供給不足と価格上昇を理由にしており、多くのエタノール工場が稼動停止、あるいはメンテナンスのため閉鎖中という。コーン生産が増加するなら、2013年のエタノール生産は日量88万8000バレルに改善する可能性があるが、それでも2011年の日量90万7000バレルは下回るとの見方だ。

Posted by 直    10/23/12 - 09:41   

メキシコ向け輸出成約済みコーン、非米国産に変更・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、メキシコ向けで輸出を成約済みである27万トンの2012/13年度産コーンが非米国産に変更されたとの報告を民間業者から受けたことを発表した。当初は原産国を米国も含めるオプションとしていたという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/23/12 - 09:32   

ロシア、国内需給介入で23日に4万2995トンの小麦売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は23日、4万2995トンの製粉用小麦を売却した。これは、国内の価格上昇抑制を狙った需給介入で、100万トンの製粉用と飼料用の穀物をウラルやシベリア、ロシアの極東方面で売却の計画である。

Posted by 直    10/23/12 - 09:23   

10月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比1.7%減少
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比1.7%減少した。前年からは1.6%増加。

Posted by 直    10/23/12 - 09:05   

2012/13年度ウクライナ穀物輸出、10月22日時点で765万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は10月22日時点で765万トンとなった。前年同期を73%上回る。同期間の小麦輸出が382万トンで、このうち315万トンは製粉用。コーン輸出が222万トンだった。また未出荷分も含めてこれまでに1159万トンが売却済みである。小麦が544万トンで、製粉用だけなら456万トン、コーンは391万トン。

Posted by 直    10/23/12 - 09:04   

ベトナム、2020年までにコーヒー生産地15%縮小計画
  [コーヒー]

ベトナム政府は23日、2020年までにコーヒー生産地を15%縮小させると発表した。計画では、2011年に18地区で計58万6000ヘクタールあったのからから2020年には11地区、50万ヘクタールに削減する。ただ、減反する一方で、生産性と品質を高めるという。このほか、年間生産能力を2020年までに11万2680トンとするとしているが、現時点の能力は不明。

Posted by 直    10/23/12 - 08:34   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月20日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.7%低下した。3週間ぶりのマイナス転落。一方、前年同期との比較だと2.9%上がり、4週間ぶりの高い伸びとなった。

Posted by 直    10/23/12 - 08:11   

22日のOPECバスケット価格は107.13ドルと前週末から1.86ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/22(Mon) 107.13 ↓ 1.86
10/19(Fri) 108.99 ↓ 0.78
10/18(Thu) 109.77 ↓ 0.47
10/17(Wed) 110.24 ↓ 0.85
10/16(Tue) 111.09 ↑ 0.39

Posted by 松    10/23/12 - 06:49   

10/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    10/23/12 - 06:48   

2012年10月22日(月)

債券:国債入札やFOMC会合前に神経質、相場は反落
  [場況]

10年債利回り:1.769↓0.069

債券は反落。国債入札や米連邦公開市場委員会(FOMC)会合などを前に神経質な空気が強まり、売りが膨らんだ。入札は23日から3日間実施となり、また23-24日にFOMC会合開催。本日は特に目新しい材料もなく、夜間から売り圧力が強まり、そのまま流れを継続だ。10年債利回りは朝方に1.8%台に上昇。日中も大半を1.8%より高い水準で推移した。

Posted by 直    10/22/12 - 17:53   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在146.91万袋と前月を26.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月22日 10月累計 前月(9/24) 前月比 前年比
輸出合計 124.207 1469.074 1158.297 ↑ 26.8% ↓4.5%
>アラビカ種 109.261 1291.279 974.252 ↑ 32.5% ↓0.3%
>ロブスタ種 6.600 28.788 49.559 ↓41.9% ↓80.2%
>インスタント 8.346 149.007 134.486 ↑ 10.8% ↑ 53.1%

Posted by 松    10/22/12 - 17:53   

FX:円全面安、輸出の落ち込み受け日銀の追加緩和観測強まる
  [場況]

ドル/円:79.94、ユーロ/ドル:1.3058、ユーロ/円:104.39 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。9月の貿易統計で日本の輸出が大幅に落ち込んだことを受け、日銀が追加緩和策に踏み切るとの見方が改めて強まった。ドル/円は東京午前には79円台前半の水準で小動き。午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドンでは79.80円台まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持。午後からは再び買いが優勢となり、80円台回復を試す展開となっている。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.30ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。ロンドンに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くNY朝には1.30ドル台まで上げ幅を拡大。その後は1.30ドル台半ばから後半の比較的広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には103円台後半まで値を伸ばした。その後しばらくは伸び悩んだものの、NY早朝にかけては改めて買いが加速、104円台半ばまで上げ幅を拡大した。NYでは104円台前半を中心としたレンジ内での推移、午後からは再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    10/22/12 - 17:40   

株式:日中の決算絡みの売りから買いにシフト、相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:13,345.89↑2.38
S&P500:1,433.81↑0.62
NASDAQ:3,016.96↑11.34

NY 株は反発。決算絡みで日中は売りに押されながら、前週末に大きく落ち込んだ後でもあり、取引終盤に買い戻しが集まった。特に、アップルの新製品発表への期待などでハイテク株がしっかりで、この結果、相場も支える格好だ。朝方は優良銘柄中心に売り圧力が強まり、ダウ平均、S&P500の下げ足が一時、加速したほど。しかし、午後に入って下げ渋り、最終的に小幅プラスで終了した。また、NASDAQ指数はハイテク高が寄与して午前の取引の大半をプラス圏で推移し、午後に下げる場面をみても、引けにかけて強含んだ。

Posted by 直    10/22/12 - 17:26   

大豆:続伸、現物市場の需要の強さ支えにしっかりと買いが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1546-1/2↑12-1/4

シカゴ大豆は続伸。現物市場における需要の強さが大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、一時1550セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。朝方にかけては1550セントを挟んだレンジ内で推移。通常取引開始後は売り圧力が強まり1540セント割れを試すまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりとプラス圏は維持して下げ止まった。中盤以降は1540セント台半ばを中心に、上下に振れる展開となった。

Posted by 松    10/22/12 - 17:25   

コーン:変わらず、前半は大豆に連れ高も最後は売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:761-1/4↓0-1/4

シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。取引前半には大豆の上昇につれて買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、760セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。しかし先週の高値を更新するだけの勢いもなく、通常取引開始後は買いも息切れ。中盤までは高値圏を維持していたものの、引けにかけては手仕舞い売りが加速、僅かながらもマイナス転落して終了した。

Posted by 松    10/22/12 - 17:19   

小麦:続伸、先週の流れを継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:878-1/4↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸、先週の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、880セントをやや上回ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はやや売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。ウクライナの輸出用在庫が来月にも底を尽くとの見通しも引き続き大きな下支えとなり、870セント台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/12 - 17:14   

全米平均ガソリン小売価格は前週から13.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢368.7 ↓ 13.2 ↑ 22.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢411.6 ↓ 3.4 ↑ 29.1

Posted by 松    10/22/12 - 17:03   

GMコーンの安全性についての実験結果はデータ不足・仏政府機関
  [穀物・大豆]

フランスの食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は22日、フランスの研究者が行った遺伝子組み換え(GM)コーンの発がん性リスクを示すマウス実験結果をデータ不足と判断したことを明かした。フランス政府はこの結果、実験対象になったGMコーン製造元の米モンサント社の販売を禁止することも見送るという。ただ、GMコーンによる動物や人体への長期的なインパクトについて新たな調査を委託する見通しが伝わっている。

Posted by 直    10/22/12 - 16:29   

USDAクロップ:コーン収穫は87%、大豆は80%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 10月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 79% 60% 49%
大豆収穫率 10月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 71% 77% 69%

Posted by 松    10/22/12 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦発芽率は49%、依然平年を下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 71% 79% 80%
冬小麦発芽率 10月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 49% 36% 51% 56%

Posted by 松    10/22/12 - 16:06   

天然ガス:大幅反落、目先の気温上昇嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.452↓0.165

NY天然ガスは大幅反落。目先しばらくは平年以上の暖かな気候が続くとの予報が出る中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、先週後半の上昇分を全て吐き出す格好となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には3.60ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は買いも一服、しばらくは3.60ドル台でのもみ合いが続いたが、中盤以降は急速に売り圧力が強まる展開。最後は3.40ドル台半ばまで一気に値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/22/12 - 15:57   

石油製品:大幅続落、原油の下落につれて売り一色の相場展開
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6475↓0.0488
暖房油11月限:3.0767↓0.0578

NY石油製品は大幅続落、夜間取引ではやや買い戻しが先行する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は原油の下落につれて売り一色の相場展開、途中反発らしい反発もみられないままに値下がりを続け、ガソリンは期近終値ベースで7月2日、暖房油は10月3日以来の安値を更新した。

Posted by 松    10/22/12 - 15:51   

原油:大幅続落、世界的な景気減速懸念が改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:88.65↓1.79

NY原油は大幅続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて材料視される中で大きく売りが先行、終値ベースで10月3日以来の安値まで一気に値を下げた。12月限は夜間取引では中東情勢不安の高まりを背景に買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方からは売り一直の展開、通常取引開始後にはあっさりと90ドルの節目を割り込んだ。その後はやや下落ペースも弱まり、90ドル近辺での推移となったものの、引けにかけては改めて売りが加速、89ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/22/12 - 15:37   

GMコーンの発がん性証明できない・仏公的独立機関
  [穀物・大豆]

フランスの公的独立機関バイオテクノロジー高等審議会は22日、遺伝子組み換え(GM)コーンが発がん性であることを証明できないとの声明を発表し、フランスの研究者によるマウス実験結果を不十分であることを指摘した。審議会はさらなる調査が必要と勧告もしている。

Posted by 直    10/22/12 - 15:21   

金:小幅続伸、対ユーロでのドル安支えにしっかりの展開続く
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,726.3↑2.3

NY金は小幅続伸。対ユーロを中心としたドル安が大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりの相場展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、すぐに値を回復。一気に流れを強気に変えるほど買いに勢いがあったわけではなかったが、中盤から引けにかけては1,720ドル台後半を中心に底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    10/22/12 - 15:00   

コーヒー:続伸、材料難の中ポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:164.50↑2.85

NYコーヒーは続伸。需給面では相変わらずの材料難ながら、先週末の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの小動き。朝方から買い意欲が強まり、NYに入ると早々に165セント台まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服、中盤にかけて160セント台前半まで値を下げてのもみ合い。昼前からは再び買い意欲が強まったが、朝方につけた高値まで戻すには至らなかった。

Posted by 松    10/22/12 - 14:42   

砂糖:反落、先週末の反動もあり売り先行も、20セント台は維持
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.06↓0.17

NY砂糖は反落。先週末の急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は20.20セント台の狭いレンジ内でもみ合う展開ととなった。NYに入ると改めて売りが加速し20セントの節目を割り込んだものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと値を回復。中盤以降も上値の重い展開が続いたが、最後まで20セント台はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/12 - 14:41   

輸出検証高:小麦と大豆は予想上回る、コーンは低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 16402 ↑ 134.2% ↓6.9% 392963 ↓10.9% 10000 〜16000
コーン 9605 ↓44.3% ↓67.6% 126880 ↓34.9% 17000 〜25000
大豆 61422 ↑ 5.3% ↑ 39.8% 242426 ↑ 53.0% 40000 〜50000

Posted by 松    10/22/12 - 11:01   

中国の砂糖生産は前年比で18.1%増加、輸入は落ち込む
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、2012/13年度の中国砂糖生産は1458万トンと前年比で18.1%増加する見通しとなった。期初在庫は前年度の2.5倍となる410万5000トン、国内の供給増に伴い輸入は前年度の419万トンから100万トンに落ち込む見通しだ。このうち粗糖は前年の380万トンから80万トンに減少する。国内の消費予測は前年より9.3%多い1530万トン。期末在庫は前年度の410万5000トンから434万1000トンに膨らむ見通しである。

Posted by 直    10/22/12 - 08:45   

9月の中国精製糖生産23.6万トン、前年比72.3%増加
  [砂糖]

中国統計局によると、9月の国内精製糖生産は23万6000トンだった。前年同月比72.3%増加いう。2012年の生産は9月までに前年同期を18.3%上回る1014万トンとなった。

Posted by 直    10/22/12 - 08:32   

韓国、計5万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉所が計5万トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、軟質白色小麦を1トン326-329ドルで購入したほか、硬質赤色冬小麦を同364-365ドル、北部春小麦を同375-377ドルでそれぞれ合意。1月に出荷という。

Posted by 直    10/22/12 - 08:21   

19日のOPECバスケット価格は108.99ドルと前日から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/19(Fri) 108.99 ↓ 0.78
10/18(Thu) 109.77 ↓ 0.47
10/17(Wed) 110.24 ↓ 0.85
10/16(Tue) 111.09 ↑ 0.39
10/15(Mon) 110.70 ↓ 0.36

Posted by 松    10/22/12 - 06:57   

10/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・原油 11月限納会

Posted by 松    10/22/12 - 06:54   

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