2013年05月08日(水)
ブラジルコーヒー輸出:8日現在17.77万袋と前月を44.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月8日 | 5月累計 | 前月(4/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 17.594 | 177.670 | 317.446 | ↓44.0% | ↓24.1% |
| >アラビカ種 | 15.326 | 160.354 | 290.984 | ↓44.9% | ↓22.5% |
| >ロブスタ種 | 1.726 | 1.726 | 7.070 | ↓75.6% | ↓55.3% |
| >インスタント | 0.542 | 15.590 | 19.392 | ↓19.6% | ↓32.8% |
Posted by 松 5/8/13 - 17:44
FX:ユーロ全面高、強気の独経済指標好感し投機的な買い集まる
[場況]
ドル/円:98.99、ユーロ/ドル:1.3154、ユーロ/円:130.21 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。ドイツの鉱工業生産が予想外の増加となったのを好感、株高の進行と共に投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて98円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYには入ると売りが膨らみ98.50円台まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は株高の進行につれてジリジリと買いが集まる格好となり、午後青国は99円台をうかがうまでに値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台後半で底堅い値動き。ロンドンに入ると早々に1.31ドル台を回復、その後も上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる展開となり、NYでは昼にかけて1.31ドル台後半まで値を伸ばした。午後からは買いも一服、遅くには1.31ドル台半ばまで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では129円台半ばを中心としたレンジ内での上下。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、130円を試すまでに値を戻した。NYに入っても強気の流れは止まらず、昼には130円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、130円台は維持しての推移が続いた。
Posted by 松 5/8/13 - 17:30
株式:企業決算支援に相場続伸、ダウ平均とS&P500が最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:15,105.12↑48.92
S&P500:1,632.69↑6.73
NASDAQ:3,413.27↑16.64
NY株は続伸。企業決算が支援となり、ダウ平均とS&P500 は最高値を更新した。高級スーパーのホール・フーズ・マーケットが予想を上回る決算と株式分割を発表し、また業績見通しも上方修正。ゲームソフト大手エレクトロニック・アーツの利益予測にも市場はプラスに受け止めている。
取引開始時は利食い売りが先行し、相場は下げて始まった。しかし、比較的早くに持ち直し、そのまま日中はしっかりの値動きだ。取り終盤に上昇幅拡大。ダウ平均とS&P500が記録を塗り替えたほか、NASDAQ指数は2000年11月7日以来の高値引けとなった。
Posted by 直 5/8/13 - 16:37
大豆:期近が続伸となる一方、新穀限月は僅かに反落
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1390-3/4↑8-1/2、11月限:1214-1/4↓0-1/4
シカゴ大豆は期近が続伸となる一方、新穀限月は僅かに反落。現物市場における需要の強さが引き続き大きな下支えとなる一方、中西部の天候回復を受けたコーンや小麦の下落が売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、一時1220セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後もしばらくはプラス圏での上下が続いたが、中盤には売りが膨らみマイナス転落、1210セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買いが集まったものの、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/8/13 - 16:33
債券:朝方から買い戻し優勢、相場は反発
[場況]
10年債利回り:1.773↓0.012
債券は反発。需給をにらみ慎重な空気も強いが、最近の軟調な相場展開が続いた反動で買い戻しが優勢となった。取引の早い段階で10年債利回りは1.8%と4月11日以来の水準に上昇してから低下。昼にかけて1.7%大半ばまで下がった。午後に10年債入札結果が低調だったため売りが膨らんだが、限定的。結局、そのまま前日より低い水準の推移を維持した。
Posted by 直 5/8/13 - 16:33
コーン:反落、遅れていた作付進むとの見方から売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン7月限終値:633-0↓7-0、12月限:532-0↓7-1/4
シカゴコーンは反落。中西部で天候が回復、遅れていた作付が進むとの見方が強まる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には530セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には530セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、530セント台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 5/8/13 - 16:26
小麦:反落、中西部の天候が回復する中でコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦7月限終値:706-0↓3-0
シカゴ小麦は反落。中西部の天候回復見通しを受けて冬小麦の作柄悪化に対する懸念が後退する中、コーンの下落につれてポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、710セントを超える水準では伸び悩み。通常取引開始後は大きく売りに押し戻される展開となり、中盤には7ドルの節目割れを試すまでに値を下げたその後は。売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まったが、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 松 5/8/13 - 16:20
天然ガス:反発、原油の上昇などにつれ投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:3.978↑0.058
NY天然ガスは反発。ここまでの下落でやや割安感が強まったこともあり、原油の上昇などにつれて投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝あたりからは原油の上昇につれて買いが集まりプラス転換、そのまま3.90ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服となり、一気に4ドルの節目回復を試す動きとはならなかったものの、日中を通じてしっかりと高値圏を維持。さい後は一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 5/8/13 - 15:56
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は在庫増嫌気し反落
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.8538↑0.0204
暖房油6月限:2.9147↓0.0130
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行。早朝からは原油の上昇につれた投機的な買いが集まり、しっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後もガソリンはそのまま上昇が続いたが、暖房油は在庫統計で留出油が予想以上の大幅積み増しとなったのを嫌気しマイナス転落、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/8/13 - 15:51
原油:反発、株高の進行につれ投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:96.62↑1.00
NY原油は反発。株高の進行を好感した投機的な買いが相場を主導、終値ベースで4月2日以来の高値を更新した。午前中に発表されたEIA在庫統計で、原油の積み増しが予想を下回ったことも強気に作用した。6月限は夜間お取引では前日終値を中心とした、やや広い値幅内での推移。早朝あたりから徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には96ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、96ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/8/13 - 15:39
2012年南アフリカ小麦生産、前年比7%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会スポークスパーソンはブルームバーグに対し、2012年の国内小麦生産が前年から7%減少し、187万トンだったことを明かした。2010年以来の低水準という。減産は主要生産地であるフリーステート州の作付減少を理由にしている。委員会の4月下旬の報告によると、国内全体の2012年の小麦作付面積は1931年に記録を始めて最小。2013年の作付は1.1%増の51万6600ヘクタールを見通す。
Posted by 直 5/8/13 - 15:31
天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
9 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 88.0 | ↑ 69.0 〜 ↑ 101.0 | |
| >前週 | ↑ 43.0 | ||
| >前年 | ↑ 30.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 67.2 |
Posted by 松 5/8/13 - 14:37
金:大幅反発、現物需要の強さを支えに投機的な買い戻しが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,473.7↑24.9
NY金は大幅反発。インドや中国の現物需要の強さが相場の下支えとなる中、中銀の金融緩和期待を背景とした投機的な買いが大きく相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,450ドルをやや上回ったあたりで底堅い展開が続いた。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始時には1,460ドル台後半まで値を伸ばす展開。その後は買いも一服、中盤にかけてやや上値の重い値動きが続いたが、大きく売りに押し戻されることもない。午後には商いの薄い中でまとまった買いが入り、1,470ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/8/13 - 14:36
コーヒー:5日続伸、テクニカルな買い集まり約2ヶ月ぶりの高値更新
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:144.15↑1.45
NYコーヒーは5日続伸。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導、終値ベースで3月12日以来の高値をつけた。7月限は夜間の時間帯には手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、142セントを割り込んだあたりで下げ止まり。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、144セントまで一気に値を回復した。中盤にかけては再び売りが優勢となったが、今度はしっかりとプラス圏を維持。最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 5/8/13 - 14:23
砂糖:続落、足元の需給の弱さを背景とした売りの流れが継続
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.47↓0.17
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給の弱さを背景とした売りが前日に続いて相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけてジリジリと値を下げる展開となった。NYに入ってからはひとまず売りも一服、17.50セントをやや上回ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開とが続いたが、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きも見当たらない。昼には改めて売りが膨らみ、17.40セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/8/13 - 14:23
輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
9日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 400.0 〜600.0 | 716.5 | |
| コーン | 400.0 〜800.0 | 985.3 | |
| 大豆 | 400.0 〜900.0 | 1450.9 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜200.0 | 148.9 | |
| 大豆油 | 0.0 〜15.0 | 1.1 |
Posted by 松 5/8/13 - 13:17
10年債入札、応札倍率は2.70、最高利回りは1.81%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/10) |
| 合計 | 64761.8 | 24000.0 | 2.70 | 2.79 |
| 競争入札分 | 64743.3 | 23981.5 | 2.70 | 2.79 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 33.88% | 37.33% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.810% | (94.12%) | 1.795% |
Posted by 松 5/8/13 - 13:16
12/13年度EU小麦輸出許可、5月7日時点で1714万トン
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は5月7日時点で1714万トンだった。前年同期を47%上回る。輸出許可は7日までの1週間で26万7259トンという。
Posted by 直 5/8/13 - 12:31
13/14年度ブラジル大豆生産、過去最高更新の可能性・地元顧問
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問アグロコンサルトのアナリストはロイターに対し、2013/14年度の国内大豆生産が過去最高更新の可能性を示した。独自の生産予測には触れなかったが、作付予測が前年度を120万ヘクタール上回る2910万ヘクタールになるとの見通しと、政府による2012/13年度のイールド推定2.957トンに基づいて試算すると、8600万トンになるという。政府が見越す2012/13年度の生産は8190万トンで、過去最高を更新する格好となる。
同氏によると、作付は主に生産規模最大のマット・グロッソ州や北東部で増加するという。また、南部ではコーンの作付を減らし、大豆を20万ヘクタールほど増やすとの見方も示した。
Posted by 直 5/8/13 - 11:28
13/14年度ブラジルコーン生産見通し7850万トンに引き上げ
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは8日、ブラジルの2013/14年度コーン生産見通しを7710万トンから7850万トンに引き上げた。主要生産地の降雨が修正理由という。マット・グロッソ、マット・グロッソ・ド・スルの4月の降水量が通常を20-30%上回り、乾燥シーズンが始まる中でも土壌水分を維持するとの見方を示した。
Posted by 直 5/8/13 - 10:52
13/1年度豪州小麦生産見通し70万トン下方修正・Lanworth
[穀物・大豆]
トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは8日、オーストラリアの2013/14年度小麦生産を2430万トンと見通していることを示した。従来予測の2500万トンから下方修正で、乾燥が背景にあるとしている。また、ウクライナの2013/14年度小麦生産予測も高温と乾燥を理由に2330万トンから2190万トンに引き下げた。
米国の2013/14年度小麦生産は20億900万ブッシェルとみており、200万トン上方修正した。一方、中国の2013/14年度コーン生産が2億1600万トンになるとの見通し。これは従来を100万トン下回る。
Posted by 直 5/8/13 - 10:47
EIA在庫:原油は小幅積み増し、留出油は予想上回る大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月3日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 395514 | ↑ 230 | ↑ 1669 | 389103 | ↑ 680 | |
| ガソリン在庫 | 215074 | ↓ 910 | ↓ 335 | 216959 | ↓ 186 | |
| 留出油在庫 | 117564 | ↑ 1812 | ↑ 412 | 116001 | ↑ 1096 | |
| 製油所稼働率 | 87.03% | ↑ 2.64 | ↑ 0.40 | 87.20% | ↑ 1.80 | |
| 原油輸入 | 7606 | ↓ 560 | - | 8281 | ↑ 173 |
Posted by 松 5/8/13 - 10:39
中国向けで11万5000トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで11万5000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/8/13 - 10:22
米砂糖輸出、供給削減と価格引き上げ狙い拡大・USDA
[砂糖]
米農務省(USDA)は国内の砂糖供給削減と価格引き上げを狙って輸出プログラムの拡大を決めた。国内の砂糖ビート豊作の中でメキシコからの免税輸入もあって在庫が膨らみ、国内価格は4年ぶりの低水準になったのが背景にある。USDAによると、加工業者は一日に5万トンの粗糖を輸入する一方、最高10万トンの精製糖出荷ができる。新たな輸出規定は2013年5月1日から2014年12月31日までで有効という。
Posted by 直 5/8/13 - 10:16
ロシア砂糖ビート作付、8日時点で前年下回る79万ヘクタール
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合によると、国内砂糖ビート作付は8日時点で79万ヘクタールとなった。前年同期を33.5%下回る。需要の縮小やコスト増加から2013年の作付は前年比21%減の90万5000ヘクタールとの見通しで、ビートからの砂糖生産予測は一年前より17%少ない400万トンとしている。
Posted by 直 5/8/13 - 08:49
4月中国大豆輸入、前年比18.4%減・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が発表した暫定データによると、4月の大豆輸入は398万トンとなった。前年同月から18.4%減少し、ただ前月との比較では3.6%増加したという。2013年の輸入は年初からの4ヶ月間で1547万トン。前年同期を14.8%下回る。
Posted by 直 5/8/13 - 08:19
韓国の南米産コーン買い付け相次ぐ
[穀物・大豆]
韓国のMFGが6万1000トンの南米産コーンを1トン276.50ドルで買い付けたとほじられた。関係者によると、7月21日-8月20日に出荷予定。また、韓国の飼料協会KFAも7月29日から8月17日の間に出荷の南米産コーン6万9000トンと購入と伝わっている。価格は同277.80ドルで合意したもよう。
Posted by 直 5/8/13 - 08:16
MBA住宅ローン申請指数は前週から6.98%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月3日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 945.5 | ↑6.98% | ↑33.09% |
| 新規購入指数 | 220.6 | ↑2.37% | ↑11.92% |
| 借り換え指数 | 5229.7 | ↑8.29% | ↑40.03% |
| 一般ローン | 1253.5 | ↑7.79% | ↑32.42% |
| 政府系ローン | 434.8 | ↑3.45% | ↑36.00% |
| 30年固定金利 | 3.59% | ↓0.01 | ↓0.42 |
| 15年固定金利 | 2.81% | ↓0.03 | ↓0.48 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.53% | ↓0.02 | ↓0.30 |
Posted by 松 5/8/13 - 07:25
中国の4月石油輸入は日量563.9万バレルと前月から3.5%増加
[エネルギー]
中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の4月の原油輸入は2,308万トン(日量563.9万バレル)と3月の日量545.0万バレルから3.5%増加した。前年同月比では3.7%の増加となる。石油製品の輸入は389万トンとなった。
Posted by 松 5/8/13 - 07:19
ロシアの金及び外貨準備高は前週から92億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月3日時点で5,335億ドルと前週から92億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは41億ドルの減少となる。
Posted by 松 5/8/13 - 06:54
7日のOPECバスケット価格は102.75ドルと 前日から0.14ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/7(Tue) | 102.75 | ↑ 0.14 |
| 5/6(Mon) | 102.61 | ↑ 1.14 |
| 5/3(Fri) | 101.47 | ↑ 2.50 |
| 5/2(Thu) | 98.97 | ↓ 1.00 |
| 5/1(Wed) | 99.97 | ↓ 0.68 |
Posted by 松 5/8/13 - 06:50
5/8(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (5/8 - 10:30)
Posted by 松 5/8/13 - 06:47
2013年05月07日(火)
ブラジルコーヒー輸出:7日現在16.01万袋と前月を49.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月7日 | 5月累計 | 前月(4/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 4.774 | 160.076 | 317.446 | ↓49.6% | ↓21.2% |
| >アラビカ種 | 4.410 | 145.028 | 290.984 | ↓50.2% | ↓19.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 7.070 | - | - |
| >インスタント | 0.364 | 15.048 | 19.392 | ↓22.4% | ↓19.9% |
Posted by 松 5/7/13 - 17:53
FX:円小幅高、中銀の金融緩和に注目集まる中で買い戻される
[場況]
ドル/円:98.95、ユーロ/ドル:1.3079、ユーロ/円:129.46 (NY17:00)
為替は円が小幅高。豪中銀がサプライズ利下げに踏み切るなど、市場の注目が中銀の金融緩和に集まる中、日銀は逆に当面の緩和策を出し終えたとの見方が強まった。過度の円安に対する警戒感も根強く、円を買い戻す動きを後押しした。ユーロは株高の進行などを手掛かりに投機的な買いが集まったが、ECBの追加利下げ観測が大きな重石となった。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に98円台後半まで値を下げた。その後はロンドンにかけて、99円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NY早朝には99.30円まで買い進まれる場面も見られたが、その後98.80円まで再び売りに押し戻されるなど、不安定な相場展開。午後からは動意も薄くなり、99円近辺の狭いレンジ内での推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.30ドル台後半のレンジ内での小動き。NY早朝にまとまった買いが入ると1.31ドル台前半まで値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。中盤には売りに押し戻され1.30ドル台後半まで反落、そのまま午後にかけて動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、129円台前半まで値を下げた。その後はロンドンにかけて129円半ばを中心としたレンジ内での推移。NY早朝には130円前半まで買い進まれる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず、中盤にかけては、129円台半ばまで売りに押し戻された。
Posted by 松 5/7/13 - 17:35
株式:豪州利下げや決算が支援、ダウ初めて1万5000ドル台で終了
[場況]
ダウ工業平均:15,056.20↑87.31
S&P500:1,625.96↑8.46
NASDAQ:3,396.63↑3.66
NY株は上昇。オーストラリアの利下げを受け、買いが優勢となった。前週の欧州中央銀行による金利引き下げとあわせて余剰資金が米国株に流れるのを見込んでいる。世界株高もプラスに作用。このほか、フォッシル、ディレクTVなど予想を上回る決算を発表して買いの展開になったのも相場上昇に寄与した。
ダウ平均やS&P500は早くから強含み、日中も上値を追う展開となった。最後は最高値を更新。ダウ平均が初めて1万5000ドル台で引けた。NASDAQ指数は朝方にマイナス圏で推移していたのから午後に回復。僅かにもプラス引けを確保し、終値が2000年11月7日以来の高水準となった。
Posted by 直 5/7/13 - 16:48
債券:需給意識して神経質な相場展開、10年債利回り上昇
[場況]
10年債利回り:1.782↑0.017
債券は続落。需給を意識して神経質な相場展開になった。夜間取引には買いがみられたものの、米3年債入札を控えて早朝には売りにシフト。朝方は株高も重石である。10年債利回りは1.7%台後半に上がった。昼前に一時、上昇幅がやや縮小してから、再び本日最高近くに戻している。3年債入札結果はまずまずだったが、明日に10年債、明後日には30年債と供給が続くため慎重な空気が根強い。この結果、午後は狭いレンジで推移した。
Posted by 直 5/7/13 - 16:45
API在庫:;原油は小幅積み増し、留出油は100万バレル超える増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 5月3日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 389103 | ↑ 680 | ↑ 2.89% | ↑ 1669 |
| ガソリン在庫 | 216959 | ↓ 186 | ↑ 4.35% | ↓ 335 |
| 留出油在庫 | 116001 | ↑ 1096 | ↓4.80% | ↑ 412 |
| 製油所稼働率 | 87.20% | ↑ 1.80 | 85.00% | ↑ 0.40 |
| 原油輸入 | 8281 | ↑ 173 | ↓4.37% | - |
Posted by 松 5/7/13 - 16:33
大豆:期近中心に反発、足元の需給逼迫が改めて注目集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1382-1/4↑13-0、11月限:1214-1/2↑7-1/4
シカゴ大豆は期近中心に反発。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、足元の需給逼迫に改めて注目が集まる中、株高の進行とともに投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、1210セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻さる格好となり、一時マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。昼にかけては改めて買いが加速、朝方につけた高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/7/13 - 16:32
コーン:小幅反発、中盤にかけて売り膨らむ最後は大豆につれ高
[場況]
CBOTコーン7月限終値:640-0↑3-1/2、12月限:539-1/4↑1-0
シカゴコーンは小幅反発。午前中は前日の流れを継いだ売りが相場を主導したものの、最後は大豆の上昇につれて買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、540セントをやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落、中盤には530セント割れを試すまで値を崩したものの、その後は一転して買い戻しが加速し午後にはプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/7/13 - 16:27
小麦:反発、大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:709-0↑6-1/4
シカゴ小麦は反発。前日の下落で売られ過ぎ感が高まる中、大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。クロップレポートで作柄の悪化が確認されたことも強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は売り圧力が強まりマイナス転落、中盤には7ドルの節目を割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは再び買いが加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/7/13 - 16:18
天然ガス:続落、需要の低迷が材料視される中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:3.920↓0.091
NY天然ガスは続落。目先平年並みの気温が続くとの予報が出る中、需要の低迷期に入っている事が改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで4月3日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、朝方には3.90ドル台後半まで値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、4ドルの節目を回復することなく息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は3.90ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/7/13 - 15:59
石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.8334↓0.0323
暖房油6月限:2.9277↑0.0075
NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引でポジション整理の売りが優勢の展開。朝方にかけては暖房油主導で買いが集まり、あっさりとプラス圏を回復した。通常取引開始後は再び売りに押し戻される展開、ガソリンは午後に入って下げ足を速める格好となったが、暖房油は最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/7/13 - 15:50
原油:反落、需給面の弱気材料背景に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油6月限終値:95.62↓0.54
NY原油は反落、前日までの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、足元の需要の伸び悩みや在庫の積み増しといった需給面での弱気材料を背景に手仕舞い売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、一時95ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏まで値を戻したものの、その後まとまった売りが出ると95ドルを割り込むまで急落するなど、不安定な相場展開。中盤以降は値動きも落ち着き、95ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 5/7/13 - 15:42
3月消費者信用残高は前月から79.7億ドル増加、予想は下回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 13年3月 | 前月比 | (年率) | 13年2月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 2807.49 | ↑7.97 | ↑3.4% | ↑18.63 | ↑16.30 |
| >回転(Revolving) | 846.20 | ↓1.71 | ↓2.4% | ↑0.45 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 1961.28 | ↑9.68 | ↑5.9% | ↑18.18 |
Posted by 松 5/7/13 - 15:31
3年債入札、応札倍率は3.38と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/9) |
| 合計 | 108121.9 | 32000.0 | 3.38 | 3.24 |
| 競争入札分 | 107981.0 | 31859.1 | 3.39 | 3.25 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 30.71% | 18.97% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.354% | (16.75%) | 0.342% |
Posted by 松 5/7/13 - 15:28
金:大幅反落、株式市場への資金流出が改めて材料視される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,448.8↓19.2
NY金は大幅反落。NY株が史上最高値の更新を続ける中、株式市場への資金流出が続いている事が改めて弱気材料視される格好となった。6月限は夜間取引から売りが先行、1,460ドルを挟んだレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧慮置くが強まり、1440ドル割れをうかがうまで一気に値を下げる展開。その後は売りも一服となり、昼にかけては買い戻しが集まったものの、1,450ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 5/7/13 - 14:36
コーヒー:小幅続伸、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:142.70↑0.95
NYコーヒーは小幅続伸。ブラジル政府が農家からのアラビカ種の買い取り価格を引き上げたことなどが支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導するしっかりの展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、142セント台後半まで一気に値を回復。買い一巡後は142セント台を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 5/7/13 - 14:16
砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.64↓0.17
NY砂糖は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、前日の上昇の反動もあって大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、17.70セント台前半までレンジを下げての推移となった。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、17.60セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買う向きもない。引けにかけては、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/7/13 - 14:15
EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2014年 | 修正 | 2013年 | 修正 | 2012年 | ||
| 世界需要合計 | 91.14 | ↓ 0.19 | 89.93 | ↓ 0.07 | 89.04 | |
| 世界供給合計 | 91.56 | ↓ 0.24 | 89.72 | ↓ 0.02 | 89.15 | |
| 価格見通し | 2014年 | 修正 | 2013年 | 修正 | 2012年 | |
| WTI原油 | $92.25 | →0.00 | $93.17 | ↓ 0.75 | $94.12 | |
| レギュラーガソリン小売 | $3.39 | →0.00 | $3.50 | ↓ 0.06 | $3.63 |
Posted by 松 5/7/13 - 13:25
12/13年度世界コーヒー生産推定1.447億袋に引き上げ・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は7日に発表した月次市場レポートで、2012/13年度コーヒー生産を1億4474万袋と見越していることを発表した。従来推定の1億4464万6000袋から上方修正。前年比較で6.9%増加になる。ロブスタを5587万2000袋から5803万9000袋に引き上げたのが背景にある。一方、アラビカの生産推定は8670万1000服で、前月時点での報告の8877万4000袋から引き下げた。
地域別にはアジア・オセアニアの生産を前年比8.3%増の4450万3000袋とみており、従来の4188万3000袋も上回る。一方、メキシコ・中米の生産は1850万5000袋から1724万5000袋に引き下げた。改定により前年から15.2%落ち込む見方で、さび病の被害を理由に挙げている。中米のコーヒー生産主要国の代表機関PROMECAFEが約230万袋の損失を推定していることを指摘、また2013/14年度にはより大きな影響が見られるとの懸念を示した。
Posted by 直 5/7/13 - 13:18
2012/13年度ウクライナ穀物輸出、5月7日時点で2100万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2012/13年度(7-6月)穀物輸出は5月7日時点で2100万トンとなった。前年同期を14.3%上回る。このうち、小麦が656万トン、コーンが1200万トンという。4月の穀物輸出は150万トンで、小麦が24万6600トン、コーンは123万トンだったとしている。
Posted by 直 5/7/13 - 12:56
ブラジル政府、4年ぶりにアラビカコーヒー買い取り価格引き上げ
[コーヒー]
ブラジル政府が国内農家からのアラビカコーヒー買い取りで目安としている最低価格を2009年以来、4年ぶりに引き上げを承認したと報じられた。改定価格は1袋307レアルで、従来を17.3%上回る。ただ、農家が求めていた30%の引き上げ幅に比べると小さい。政府はロブスタ価格を据え置いたとも伝わっている。
Posted by 直 5/7/13 - 11:55
ブラジルの4月フレックス車販売は前月から17.7%増加、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の4月国内販売台数は28万1,017台と前月比で17.7%増加した。前年同月比では34.1%の増加となる。ガソリン車の販売は1万6,832台と前月から30.5%増加、前年比では29.7%の減少となっている。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を12.8%上回る一方、ガソリン車は39.5%下回っている。
Posted by 松 5/7/13 - 11:12
2013年フランス軟質小麦作付、前年比2.4%増加見通し・農務省
[穀物・大豆]
フランス農務省は2013年の国内軟質小麦作付が498万3000ヘクタールになるとの見通しを示した。前年から2.4%増加になり、また2008-12年の過去5年平均490万2000ヘクタールを上回る。一方、硬質小麦は8.9%%減の39万8000ヘクタール。コーン作付予測は172万ヘクタールで、一年前の171万9000ヘクタールからほぼ横ばい、過去5年平均の169万ヘクタールより若干大きい。穀物全体で937万7000ヘクタールを見越す。前年比0.2%減少になり、過去5年平均の937万6000ヘクタールとほとんど変わらない。
Posted by 直 5/7/13 - 10:17
ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月3日現在4,353億1,600万ユーロと3週連続して前週から変わらずとなった。
Posted by 松 5/7/13 - 09:54
中国の金輸入は3月に過去最高を更新、ブルームバーグ
[メタル]
ブルームバーグが7日に発表した推計によると、中国の香港を通じた金輸入は3月に223.52トンと、前月の97.1トンから急増、過去最高を大幅に更新した。香港への輸出を差し引いたネットの輸入量でも、3月は130.0トンと2月の60.9トンから増加、過去最高となっている。
Posted by 松 5/7/13 - 09:28
4月のチェーンストア売上、前月比2.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は前月から2.5%減少した。前年同期との比較では2.2%増加。
Posted by 直 5/7/13 - 08:57
アルゼンチン、小麦増産目指して農家向け金融支援の計画
[穀物・大豆]
アルゼンチン政府が国内の小麦増産を目指して農家向けの金融支援を決めた。フェルナンデス大統領によると、輸出の税収を基金にあて、助成金は小麦1トンの生産につき30ドルになる見通し。アルゼンチンでは政府が国内の供給を確保するために小麦輸出を規制しており、課税や販売規模の制限を背景に農家の間で小麦からほかの農産物に乗り換えが進んでいる。
Posted by 直 5/7/13 - 08:41
韓国、6.9万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国Nofiが6万9000トンのコーンを買いつけたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプション。CBOT9月限に1ブッシェル142セント上乗せで合意したという。コーンは9月15日に納入の見通しである。
Posted by 直 5/7/13 - 08:24
2013年ロシア春穀物作付、6日時点で750万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2013年の春穀物作付が6日時点で750万ヘクタールとなった。事前に見越している3030万ヘクタールの約25%に相当。前年同期を25万9400ヘクタール上回るという。農務省は2013年の穀物生産が9000万-9200万トンになると見通している。前年は干ばつ被害で7170万トンにとどまった。
Posted by 直 5/7/13 - 08:14
カメルーンアラビカコーヒー輸出、12/13年度前半は前年下回る
[穀物・大豆]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、2012/13年度(10-9月)前半の同国ロアラビカコーヒー輸出が803トンになった。前年同期を19.4%下回る。3月の輸出は前年比43.4%減の198トン。
Posted by 直 5/7/13 - 08:10
小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5月4日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から1.0%低下した。3週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較では2.4%上がり、前週時点での2.6%上昇からペースがスローダウンした。
Posted by 直 5/7/13 - 08:01
6日のOPECバスケット価格は102.61ドルと前週末から1.14ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/6(Mon) | 102.61 | ↑ 1.14 |
| 5/3(Fri) | 101.47 | ↑ 2.50 |
| 5/2(Thu) | 98.97 | ↓ 1.00 |
| 5/1(Wed) | 99.97 | ↓ 0.68 |
| 4/30(Tue) | 100.65 | ↓ 0.26 |
Posted by 松 5/7/13 - 06:54
5/7(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3年債入札 (13:00)
・3月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 5/7/13 - 06:52
2013年05月06日(月)
FX:ユーロ安、ECBの追加利下げ観測高まる中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:99.29、ユーロ/ドル:1.3074、ユーロ/円:129.86 (NY17:00)
為替はユーロ安が進行。ECBのドラギ総裁がローマの講演で、必要ならば追加利下げを行う用意があると発言したことを受け、改めてユーロ売りが加速した。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間は99円をやや上回ったあたりでの推移。欧州時間の朝方にまとまった買いが入ると、99円台半ばまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻され99.10円まで値を下げたものの、 99円を割り込むような動きには至らず。NYに入ってからは再びジリジリと買いが集まる格好となり、午後には99円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルはアジア時間は1.31ドル台前半でジリ安の展開。欧州時間ではロンドン市場が休みの中、1.31ドル近辺の狭いレンジ内でのもみ合いとなった。NYではドラギECB 総裁発言を受けて売りが膨らみ1.30ドル台半ばまで急落。午後には買い戻しが集まったものの、1.31ドルを回復するには至らなかった。ユーロ/円はアジア時間には130円を挟んだレンジ内での小動き、欧州に入ると買い意欲が強まり、130.40円まで値を伸ばした。NY朝には再び130円近辺まで反落、その後ドラギ発言を受けて129.60円まで値を下げたものの、午後には130円近辺まで値を回復した。
Posted by 松 5/6/13 - 18:04
ブラジルコーヒー輸出:6日現在15.53万袋と前月を16.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月6日 | 5月累計 | 前月(4/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 111.225 | 155.302 | 133.927 | ↑ 16.0% | ↓6.1% |
| >アラビカ種 | 102.727 | 140.618 | 125.912 | ↑ 11.7% | ↓8.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.960 | - | - |
| >インスタント | 8.498 | 14.684 | 7.055 | ↑ 108.1% | ↑ 28.2% |
Posted by 松 5/6/13 - 18:02
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.8セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月6日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢353.8 | ↑ 1.8 | ↓ 25.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢384.5 | ↓ 0.6 | ↓ 21.2 |
Posted by 松 5/6/13 - 18:00
USDAクロップ:大豆作付は2%が終了、平年は12%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 2% | - | 22% | 12% |
Posted by 松 5/6/13 - 17:59
USDAクロップ:コーン作付は12%、平年の47%から大きく遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 12% | 5% | 69% | 47% |
| コーン発芽率 | 5月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | 2% | 29% | 15% |
Posted by 松 5/6/13 - 17:57
USDAクロップ:春小麦作付は23%終了、平年より大幅に遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 23% | 12% | 82% | 50% |
| 春小麦発芽率 | 5月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 5% | 3% | 43% | 19% |
Posted by 松 5/6/13 - 17:55
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月5日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 19% | 20% | 29% | 27% | 5% |
| 前週 | 16% | 19% | 32% | 28% | 5% |
| 前年 | 4% | 8% | 25% | 48% | 15% |
| 冬小麦出穂率 | 5月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 20% | 14% | 64% | 39% |
Posted by 松 5/6/13 - 17:53
債券:国債入札前に調整の売り、相場は続落
[場況]
10年債利回り:1.763↑0.018
債券は続落。取引の早い段階で買い戻しもみられたが、今週の国債入札に着目して調整売りが膨らんだ。経済指標の発表はないものの、午後に株式相場が底堅い展開だったのを売り材料にした向きもあるようだ。10年債利回りはじりじりと上昇。一時、1.78%と先月12日以来の水準に上がった。
Posted by 直 5/6/13 - 17:51
株式:新たな買い材料乏しく様子見、ダウ平均が3日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:14,968.89↓5.07
S&P500:1,617.50↑3.08
NASDAQ:3,392.97↑14.34
NY株はまちまち。積極的な売り買いは手控えとなる中、値動きがばらつく一日だった。先週末に発表された雇用統計は引き続き好感するものの、本日は経済指標の発表がゼロなど新たな買い材料に乏しく、様子見が強い。
ダウ平均は高値更新の反動から利食い売りもみられ、朝方にマイナス圏での推移だ。午後に上昇に転じながら、結局、引けは僅かにも3日ぶりの反落である。一方、NASDAQ指数は早くからしっかりの値動きとなり、S&P500も小動きのスタートから間もなくして上昇した。揃って3日続伸。S&P500は最高値更新し、NASDAQ指数終値が2000年11月7日以来の高水準となった。
Posted by 直 5/6/13 - 17:49
大豆:反落、中西部の天候回復受けたコーンにつれ安
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1369-1/4↓18-0、11月限:1207-1/4↓14-0
シカゴ大豆は反落。中西部で天候が回復するとの予報を受け、作付の遅れに対する懸念が後退する中、コーンや小麦の下落に連れて売りが膨らんだ。11月限は夜間取引でやや買いが先行する場面も見られたものの、その後売りが膨らみ朝方には1210セント台前半まで下落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて1204セントまで下げ幅を拡大する展開となった。引けにかけてはやや買い戻しが集まったものの、1210セント台を回復することなく取引を終了した。
Posted by 直 5/6/13 - 17:48
コーン:大幅続落、天候回復予報受け作付の遅れへの懸念後退
[場況]
CBOTコーン7月限終値:636-1/2↓24-3/4、12月限:538-1/4↓15-1/4
シカゴコーンは大幅続落。目先中西部で天候が回復するとの予報を受け、作付の遅れに対する懸念が後退する中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には530セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服となったものの、流れを変えるような積極的な買いも見られず、中盤にかけて530セント台半ばを中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。最後は買いが優勢となったものの、540セント台まで戻すことなく取引を終了した。
Posted by 直 5/6/13 - 17:48
小麦:続落、中西部での天候回復予報手掛かりに売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:702-3/4↓18-1/4
シカゴ小麦は続落。目先中西部で天候が回復、気温も平年並みに戻るとの予報が出ていることから作柄悪化に対する懸念が後退、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には710セントを割り込むまでに下落、通常取引開始後は下げ足を速め。昼前には7ドルの節目割れをうかがうまで値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、反発は限定的。最後は改めて売りが膨らんだ。
Posted by 直 5/6/13 - 17:46
天然ガス:小幅反落、目先穏やかな天候続くとの予報を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.011↓0.030
NY天然ガスは小幅反落。目先平年並みの穏やかな気候が続くとの予報が出る中、暖房需要が減少するとの見方を背景に売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引か一時には4ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。その後は買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、すぐに売りが膨らみマイナス転落。昼過ぎには再び4ドルを割り込むまで値を下げた。引けにかけては4ドル台まで買い戻されたものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 5/6/13 - 15:41
石油製品:続伸、原油の上昇につれ4月10日以来の高値更新
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.8657↑0.0403
暖房油6月限:2.9202↑0.0358
NY石油製品は続伸。原油の上昇につれて投機的な買いが加速、ガソリン、暖房油とも終値ベースで4月10日以来の高値を更新した。相場は夜間取引では朝方にかけて売りが膨らみ、通常取引開始時にはマイナス圏での推移となった。その後は一転して買いが集まり中盤にはプラス圏を回復。最後まで買いの勢いが衰えることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 5/6/13 - 15:36
原油:続伸、シリア情勢不安などを手掛かりに買いが先行
[場況]
NYMEX原油6月限終値:96.16↑0.55
NY原油は続伸。イスラエルが週末シリアに対して空爆を行ったとのニュースが伝わるなど情勢の悪化が懸念される中、投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引から大きくかが先行、早々に97ドル台まで値を伸ばした。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては再び騰勢を強め96ドル台まで値を回復、午後からも底堅い展開となった。
Posted by 松 5/6/13 - 15:24
金:小幅反発、現物市場の需要の強さ支えに買いが先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,468.0↑3.8
NY金は小幅反発。アジアを中心とした現物市場の需要の強さを背景とした買いが、改めて相場を押し上げる格好となった。6月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,470ドル台後半まで値を伸ばしたものの、先週の高値を試すことなく伸び悩み。通常取引開始後は上下をくりかえしながらもジリジリと値を切り下げる展開となり、昼には僅かながらもマイナス転落する場面も見られた。その後は再び買いが優勢となったが、上昇は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 5/6/13 - 14:38
コーヒー:続伸、先週後半の流れを継いだ買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:141.75↑0.85
NYコーヒーは続伸。朝方には手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は先週後半の流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限はロンドン市場がバンクホリデーで休みのためNY朝7:30から取引を開始。早々に売りが膨らみ139セントを割り込むまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く中盤にはプラス圏を回復。昼前には141セント台後半まで上げ幅を拡大した。その後しばらくは動きが鈍ったものの、引け間際には改めて買いが加速、142セント台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/6/13 - 14:22
砂糖:大幅反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.81↑0.28
NY砂糖は大幅反発、需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限はロンドン市場がバンクホリデーで休みのため、NY|朝7:30から取引を開始。ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、しっかりと買いが先行する展開。途中大きく売りに押し戻されることもないまま、最後は17.90セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/6/13 - 14:21
サウジの4月石油生産は日量930万バレルと前月から1.8%増加
[エネルギー]
サウジの業界関係者がダウジョーンズの取材に答えたところによると、同国の4月の石油生産は日量930万バレルと、前月から1.8%増加した模様。このうち920万バレルが市場に出回り、10万バレルは在庫の積み増しに回ったという。.
Posted by 松 5/6/13 - 12:13
2013年中国穀物生産、5.555億トンに増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、2013年の中国穀物生産が5億5553万7000トンになる見通しとなった。2012年が5億4183万1000トンで過去最高更新と推定されることから、2013年には新記録の見方だ。ただ、2012年に前年から4.2%増となるのに対し、2013年は2.5%と伸びペースがスローダウンである。2013年のコーン生産予測が前年比5.0%増の2億1866万トンで、小麦は一年前を0.4%上回る1億2101万9000トン。
2012/13年度(10-9月)の穀物輸出に関すると、1081万7000トンの見通しとなった。国内の2012年の増産を背景に前年の1297万7000トンから16.6%減少。ただ、2007/08年度から2011/12年度の過去5年平均529万7000トンは大きく上回る。コーンだけで約3割落ち込むとみられ、米国の干ばつを背景にした価格上昇が買い付けに影響しているとした。
Posted by 直 5/6/13 - 11:30
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 5月2日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 16639 | ↓46.1% | ↓38.5% | 919030 | ↓2.7% | 21000 〜26000 | |
| コーン | 6506 | ↓44.1% | ↓78.2% | 488654 | ↓56.0% | 11000 〜13000 | |
| 大豆 | 6422 | ↓28.3% | ↓51.1% | 1252440 | ↑ 13.6% | 4000 〜8000 |
Posted by 松 5/6/13 - 11:05
米穀物輸出CGI、オレゴン州の港湾労働者締め出す
[穀物・大豆]
米穀物輸出会社コロンビア・グレイン(CGI)が4日に拠点であるオレゴン州ポートランドで国際港湾倉庫労組(ILWU)組合員を締め出したと報じられた。CGIは、労使交渉の行き詰まりから組合員がターミナルの作業を意図的に遅らせているため締め出しに踏み切ったという。一方、ILWUは、CGIに労使交渉で合意する意志が最初からなく、昨年秋の交渉の初期段階からすでに代替労働者にターミナルを操業させていたとコメントしている。
米小麦輸出のほぼ半分、米穀物・油種全体の出荷の約4分の1は、太平洋岸北西部を経由している。CGI親会社の丸紅によると、CGIのポートランドのターミナルにおける貯蔵能力は4250万ブッシェルで、約1億6000万ブッシェルの小麦やコーン、大豆、オオムギを輸出している。
Posted by 直 5/6/13 - 10:45
韓国Nofi、7万トンのコーン買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国飼料大手Nofiが7万トンのコーンの買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、原産国の条件はない。9月15日までに納入できるコーンを求めているもよう。
Posted by 直 5/6/13 - 08:24
コロンビアコーヒー輸出、4月は前年比64%増
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、4月の同国コーヒー輸出は前年同月比64%増の81万袋だった。4月の生産は107万袋となり、前年から85%増加。
Posted by 直 5/6/13 - 08:09
3日のOPECバスケット価格は101.47ドルと前日から2.50ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/3(Fri) | 101.47 | ↑ 2.50 |
| 5/2(Thu) | 98.97 | ↓ 1.00 |
| 5/1(Wed) | 99.97 | ↓ 0.68 |
| 4/30(Tue) | 100.65 | ↓ 0.26 |
| 4/29(Mon) | 100.91 | ↑ 0.21 |
Posted by 松 5/6/13 - 07:38
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