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2013年05月15日(水)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在50.92万袋と前月を22.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月15日 5月累計 前月(4/15) 前月比 前年比
輸出合計 0.360 509.238 655.509 ↓22.3% ↓17.6%
>アラビカ種 0.360 475.053 590.091 ↓19.5% ↓14.6%
>ロブスタ種 0.000 3.506 11.782 ↓70.2% ↓68.8%
>インスタント 0.000 30.679 53.636 ↓42.8% ↓39.1%

Posted by 松    5/15/13 - 17:56   

FX:ユーロ全面安、欧州圏のGDP悪化を嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:102.25、ユーロ/ドル:1.2886、ユーロ/円:131.76 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。欧州圏の1-3月期GDPが予想以上に悪化したことを嫌気、対ドル、対円ともにユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京では102円台前半の狭いレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には102.70円台まで値を伸ばした。その後は米生産者物価指数やNY連銀指数、鉱工業生産と弱気の経済指標が相次いだことを受けて102円を割り込むまで急落したものの、売り一巡後は米株の上昇に連れてしっかりと値を回復。午後からは102円台前半の水準で値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台前半での推移。ロンドンでは欧州圏のGDP悪化を受けて売り一色の展開となり、NY朝には1.28ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、NY午後にかけては株高の進行を支えに買いが優勢となり、1.28ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では132円台前半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ってやや値が上下に振れる場面も見られたが、大きく動きにつながることはなかった。NYに入ると弱気の経済指標を受けて売りが膨らみ、131円台前半まで値を下げたものの、その後は株高の進行なども支えとなり、131円台後半までレンジを戻しての推移が続いた。

Posted by 松    5/15/13 - 17:41   

債券:値ごろ感から買い戻し、経済指標悪化もプラスに作用
  [場況]

10年債利回り:1.943↓0.040

債券は反発。値ごろ感から買い戻しが集まり、相場は5日ぶりに反発した。夜間取引で10年債利回りが1.99%に上昇した反動から買いが進んだ。また、通常取引に入ってニューヨーク連銀景気指数の悪化や鉱工業生産の低下を受けたのもプラスに作用。朝方から相場はしっかりで、1.91%まで低下した。株式相場が上昇に転じたのを嫌気して昼にかけて売りが膨らむ場面もあったが、前日の水準まで戻してから午後は再び下がった。

Posted by 直    5/15/13 - 16:44   

大豆:反落、弱気の大豆圧搾高嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1412-3/4↓2-0、11月限:1209-0↓4-1/4

シカゴ大豆は反落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、大豆圧搾が予想を大きく下回ったことなどを手掛かりに売りが加速した。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。通常取引開始後は投機的な買い戻しが集まり1220セント台まで値を伸ばしたものの、その後発表された4月のNOPA大豆圧搾高が予想を大幅に下回る弱気の内容となったのを嫌気、マイナス転落するまで一気に売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/15/13 - 16:44   

コーン:続落、中西部の天候回復期待やドル高の進行で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:650-3/4↓1-3/4、12月限:531-3/4↓6-1/4

シカゴコーンは続落。対ユーロでのドル高の進行が弱気に作用する中、目先中西部で天候が回復するとの期待を手掛かりとした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には530セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、プラス圏を僅かに回復したところで息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/15/13 - 16:39   

株式:緩和政策の継続見越して買い、ダウ平均が再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,275.69↑60.44
S&P500:1,658.78↑8.44
NASDAQ:3,471.62↑9.01

NY株は続伸。米金融緩和政策の継続観測から買いが集まった。ダウ平均とS&P500は最高値を更新。朝方にニューヨーク連銀景気指数、鉱工業生産と続けて弱気の経済指標を確認し、気を揉む場面もあったが、結局は緩和政策を維持するとの見方につながった。また、世界的な金融緩和政策を背景にした株式市場への資金流入を先取りした買いもある。

下げ相場の開始から比較的早くに持ち直した。そのまま昼過ぎまで上値を追う展開。午後に上昇幅縮小となり、NASDAQ指数が一時、マイナス転落だ。しかし、引けかけて改めてしっかりとし、主要株価指標は揃って高く終了した。NASDAQ指数は2000年10月20日以来の高値で終了した。

Posted by 直    5/15/13 - 16:37   

小麦:大幅反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:693-3/4↓17-0

シカゴ小麦は大幅反落。世界市場で供給が潤沢にあるとの見方が大きな重石となる中、対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には705セント近辺まで値を下げた。通常取引開始後も軟調な展開が継続、中盤にまとまった売りが出るとあっさりと7ドルの節目を下抜けた。その後も売りの勢いは止まらず、最後は690セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/15/13 - 16:32   

天然ガス:続伸、北東部の気温上昇予報で需要増への期待高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.070↑0.046

NY天然ガスは続伸。目先北東部で平年以上に気温が上昇するとの見通しが出る一方、北部では季節外れの冷え込みになるとの予報を受け、それぞれで冷房や暖房需要が増加するとの見方が買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には4.06ドルまで値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し下げられたものの、中盤以降は改めて買いが優勢となり、最後は4.07ドルまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    5/15/13 - 16:26   

石油製品:弱気の在庫統計受け売り先行も最後は原油や株につれ高
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8670↑0.0294
暖房油6月限:2.8801↑0.0071

NY石油製品は大幅高。午前中は売りに押し下げられる場面も見られたが、最後は投機的な買いが集まり値を回復した。相場は夜間取引ではやや方向感に欠ける展開。通常取引開始後はNY連銀指数や鉱工業生産の弱気サプライズが嫌気される中、在庫統計の発表を受けて大きく売りが膨らんだ。しかしその後は原油や株の上昇につれて買い戻しが加速、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/15/13 - 16:03   

原油:小幅反発、弱気の指標嫌気し売り先行も株につれて値を回復
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:94.30↑0.09

NY原油は小幅反発。欧米の経済指標の弱気サプライズを手掛かりに大きく売りが先行したものの、その後は米株が安値から値を回復するのにつれて買い戻しが集まった。6月限は夜間取引から売りが先行、欧州の1-3月期GDPが予想以上に悪化したことを嫌気、朝方には93ドル割れを試すまで値を下げた。通常取引開始後はNY連銀指数や鉱工業生産指数が弱気のサプライズとなった事を受けて改めて売りが加速、中盤には92ドル台前半まで下げ幅を拡大。しかし昼にかけては株が上昇に転じるのに連れて買い戻しが加速、FRBの緩和観測が再浮上したことも支えとなり、前日の終値前後の水準まで一気に値を戻した。

Posted by 松    5/15/13 - 15:49   

ブラジルCopersucar、砂糖きび圧搾で砂糖生産向けが42%に低下
  [砂糖]

ブラジル最大の砂糖協同組合Copersucarの幹部は15日にメディアに対し、Copersucarは1億3500万トンの砂糖きび圧搾を計画しており、このうち42%が砂糖生産にあてられる見通しを示した。過去最低の比率になり、価格下落が要因とコメント。また、エタノールの増産を計画しているという。いう。圧搾規模自体は前年から約17%増加になるもよう。同氏はこのほか、加工場の新設よりもロジスティクスに着目しており、来月にサントスで新しい砂糖ターミナルを建設する予定と述べた。

Posted by 直    5/15/13 - 15:18   

全米コーヒー生豆在庫、4月末時点で前月から1.90%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

4/30/13 3/31/13 前月比 (%) 前年比
全米合計 4867.677 4776.918 ↑ 90.759 ↑ 1.90% ↑ 7.66%

Posted by 松    5/15/13 - 15:14   

金:続落、ドル高の進行嫌気し1,400ドルの節目割り込む
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,396.2↓28.3

NY金は続落。対ユーロを中心にドル高が進む中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,410ドル前後まで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけてまとまった売りが出ると一気に下げ幅を拡大、1,400ドルの節目を下抜け1,390ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、昼過ぎには1,400ドルを回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られない。引けにかけては、改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    5/15/13 - 15:11   

天然ガス在庫は950億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
16 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 95.0 ↑ 89.0 〜 ↑ 110.0
>前週 ↑ 88.0
>前年 ↑ 61.0
>過去5年平均 ↑ 86.8

Posted by 松    5/15/13 - 15:03   

輸出成約高予想:コーンと大豆は減少、コーンはまちまちか
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
16日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜500.0 465.5
コーン 200.0 〜550.0 285.7
大豆 200.0 〜600.0 585.5
大豆ミール 25.0 〜150.0 71.8
大豆油 0.0 〜15.0 0.9

Posted by 松    5/15/13 - 14:41   

4月NOPA大豆圧搾は前月から12.4%減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

13年4月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 120.11 ↓12.38% ↓8.80% 125.20
大豆油在庫 2638.00 ↓4.59% ↑ 10.61% 2627.00

Posted by 松    5/15/13 - 14:40   

コーヒー:続落、ドル高の進行嫌気される中手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:140.55↓3.45

NYコーヒーは続落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドル高の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺の狭いレンジ内での推移。NYに入っても特に流れは変わらず、中盤にはやや買いが集まる場面も見られた。しかし昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、140セントの節目割れをうかがうまで急落。その後は売りも一服、かろうじて大台は維持したものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    5/15/13 - 14:35   

砂糖:続落、足元の需給の弱さ手掛かりに17セントの節目割り込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.95↓0.07

NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、2010年7月以来で17セントの節目を割り込んだ。7月限は夜間の取引開始から売りが先行、早々に17セントを割り込んでの推移となった。NYに入るとポジション整理の買い戻しが集まり17.10セントまで値を戻したものの、それ以上積極的な動きも見られずに息切れ。その後は再びジリジリと売りに押し戻される展開となり、最後は日中安値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/15/13 - 14:35   

2013年米コーン作付、9500万-9600万エーカーに・米飼料大手
  [穀物・大豆]

米国2位の飼料会社モザイクの最高経営責任者は業界会議で、2013年の米コーン作付が9500万-9600万エーカーになるとの見通しを示した。リターンの改善が大きなインセンティブとなり、春先の悪天候で遅れた分を取り戻すともコメント。ただ、同社の作付予測は米農務省(USDA)の意向調査での9730万エーカーを下回っている上、前年の9720万エーカーからも減少する。

Posted by 直    5/15/13 - 14:11   

インドモンスーン、6月3日に開始見通し・気象庁
  [砂糖]

インドの気象庁は15日、今年のモンスーンが南部のケララ州で6月3日に始まる見通しを示した。前後に4日ほど誤差があるともいう。昨年にモンスーンがケララ州に到達したのは6月1日で、気象庁が見越していた4日後。しかも、平均以下の降雨で、砂糖や綿花の主要生産地が干ばつに見舞われた。気象庁高官はロイターに対し、今年のモンスーンの程度を予想するの早いとコメント。開始から少なくとも2週間ほど情勢を見守る必要があるという。また、今年は例年よりやや遅いスタートの見通しでも、まだ警戒することはないと述べた。

Posted by 直    5/15/13 - 14:03   

12/13年度世界砂糖需給、1000万トンの供給過剰に上方修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は15日、2012/13年度(10-9月)の世界砂糖市場において約1000万トンの供給過剰になるとの見方を示した。従来推定の850万トンから余剰幅を上方修正。ISOのシニアエコノミストはウォール・ストリート・ジャーナルに対し、タイとメキシコの供給が事前予想を上回るとコメント。同氏は2013/14年度も需要以上の供給見通しと述べたが、2012/13年より小幅になるだろうという。

Posted by 直    5/15/13 - 13:05   

ブラジル港湾労働者、主要港でストライキ
  [穀物・大豆]

ブラジルの港湾労働者が14日から国内の主要港でストライキに入った。政府の投資促進を狙った港湾規定の改定提案に対する抗議で、14日にサントス、パラナグア、リオ・デ・ジャネイロの港でスタート。組合によると、パラナグアではすでにストが停止しているが、サントスとリオ・デ・ジャネイロでは15日も続いている。組合幹部は北東部の港にも抗議デモが広がる見通しを示した。政府の改定案については、非組合員の雇用につながる可能性があることから、労働者の権利を保護していないと非難している。

Posted by 直    5/15/13 - 11:42   

2013年ドイツ小麦生産見通し、2380万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DRVは15日、2013年の国内小麦生産を2380万トンと見通していることを発表した。従来予測の2320万トンからやや引き上げ、前年比較で6.3%増加の見方である。ここ数週間は生育に適した天気であることを修正の理由にしており、春に一時的な寒波で作柄に影響もあったが、最近の好天気で改善しているという。イールドを7.38トンから7.55トンに上方修正。前年は7.33トンだった。

DRVは穀物全体の生産の予測を4550万トンとし、4月時点で見越していた4440万トンから引き上げた。改定値は3月時点の予測4520万トンも超え、この結果、前年の4520万トンから増加の見方にシフトである。

Posted by 直    5/15/13 - 11:07   

EIA在庫原油は62万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 394890 ↓ 624 ↑ 11 390209 ↑ 1106
ガソリン在庫 217662 ↑ 2588 ↓ 671 216479 ↓ 480
留出油在庫 119864 ↑ 2300 ↑ 689 117922 ↑ 1921
製油所稼働率 87.98% ↑ 0.95 ↑ 0.49 87.60% ↑ 0.40
原油輸入 7623 ↑ 17 - 7956 ↓ 325

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Posted by 松    5/15/13 - 10:38   

中国向けで17.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで17万1000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/15/13 - 10:28   

ロシア、国内需給介入で15日に4万1718トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は15日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計4万1718トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて318万8990トンを売却した。

Posted by 直    5/15/13 - 10:25   

5月住宅市場指数(HMI)は44と前月から上昇
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

13年5月 13年4月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 44 41 44

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Posted by 松    5/15/13 - 10:03   

4月鉱工業生産指数は前月から0.53%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

13年4月 13年3月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.53% ↑0.32% ↓0.2%
設備稼働率 77.78% 78.32% 78.3%

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Posted by 松    5/15/13 - 09:25   

3月対米証券投資は135.3億ドルの流出超、前月から流出拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

13年3月 13年2月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲13525 ▲13273
純資本フロー(TIC) 2144 61933

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Posted by 松    5/15/13 - 09:06   

5月NY連銀指数はマイナス1.43に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 13年5月 13年4月 市場予想
総合 ▲1.43 3.05 3.50

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Posted by 松    5/15/13 - 08:35   

4月生産者物価指数は前月から0.66%減少、予想以上の値下がり
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 13年4月 13年3月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓0.66% ↓0.56% ↓0.5%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.11% ↑0.16% ↑0.1%

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Posted by 松    5/15/13 - 08:32   

インドの2013年金需要は最大965トンまで増加、WGC
  [メタル]

WGCのインドオフィスの幹部は15日、同国の2013年金需要が855トンから965トンになるとの見通しを示した。実際には予想レンジの上限近くになる可能性が高く、前年の865.2トンから増加する。4月半ば以降国内価格が7%下落、10グラムあたり2万7,000ルピーとなった事が、消費増加の背景にあるという。

Posted by 松    5/15/13 - 08:29   

フィリピンコーン生産、4-6月期は前年比25.5%減の見通し
  [穀物・大豆]

フィリピンの農業統計局(BAS)は15日、4-6月期の国内コーン生産が108万トンになるとの見通しを示した。前年同期の145万トンから25.5%減少になる。前年からの落ち込み予想について、この時期は悪天候に見舞われる可能性があり農家はほかの作物作付に乗り換えているためという。ただ、7-9月期には244万トンと、一年前の243万トンを僅かにも上回る見通しとした。1-3月期の生産は前年比11%増の225万トンだった。

Posted by 直    5/15/13 - 08:26   

アジア諸国のアフリカ産コーン買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

アジア諸国の南アフリカ産コーン買い付けが相次いでいると報じられた。アジアのトレーダーによると、米国の供給が干ばつの影響で縮小し、ブラジルの出荷も遅れているため。台湾の1トン302-305ドルでの購入が伝わっており、このほか日本は少なくとも15万トンを買い付けているという。

Posted by 直    5/15/13 - 08:19   

韓国、7万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉会社が計7万トンに相当する2つのカーゴのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、複数の品種の購入で、価格レンジが1トン333-338ドル。カーゴ1つずつ7月後半と8月後半に出荷という。

Posted by 直    5/15/13 - 08:10   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.29%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月10日 前週比 前年比
総合指数 876.6 ↓7.29% ↑13.02%
新規購入指数 211.6 ↓4.08% ↑9.98%
借り換え指数 4805.8 ↓8.11% ↑13.91%
一般ローン 1149.4 ↓8.30% ↑9.52%
政府系ローン 423.2 ↓2.67% ↑30.50%
30年固定金利 3.67% ↑0.08 ↓0.29
15年固定金利 2.88% ↑0.07 ↓0.38
5年変動金利(ARM) 2.55% ↑0.02 ↓0.25

Posted by 松    5/15/13 - 07:02   

14日のOPECバスケット価格は100.29ドルと前日から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/14(Tue) 100.29 ↓ 0.18
5/13(Mon) 100.47 ↓ 0.60
5/10(Fri) 101.07 ↓ 0.60
5/9(Thu) 101.67 ↓ 0.44
5/8(Wed) 102.11 ↓ 0.64

Posted by 松    5/15/13 - 06:59   

5/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・3月対米証券投資 (09:00)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 6月限OP 納会

Posted by 松    5/15/13 - 06:58   

2013年05月14日(火)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在50.89万袋と前月を13.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月14日 5月累計 前月(4/12) 前月比 前年比
輸出合計 30.491 508.878 588.842 ↓13.6% ↑ 5.7%
>アラビカ種 28.821 474.693 538.896 ↓11.9% ↑ 11.1%
>ロブスタ種 1.670 3.506 7.070 ↓50.4% ↓67.8%
>インスタント 0.000 30.679 42.876 ↓28.4% ↓28.9%

Posted by 松    5/14/13 - 17:50   

FX:ドル高、米景気回復期待背景に改めて買い集まる
  [場況]

ドル/円:102.35、ユーロ/ドル:1.2926、ユーロ/円:132.29 (NY17:00)

為替はドル高が進行。独ZEW景況感指数が弱気の内容となるなど、欧州の景気に対する不透明感が改めて高まる中、米景気回復期待やFRBが早期に緩和策の出口戦略に着手するとの見方がドルを押し上げる格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては101円台前半から半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開。その後NY朝にかけて徐々に買い意欲が強まり、101円台後半まで値を伸ばした。株式市場が開くと株高の進行につれて改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには102.40円まで上昇、その後は買いも一服となったものの、高値圏での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝に1.30ドル台前半まで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.30ドルを挟んでの上下となった。NY早朝には改めて売りが膨らみ1.29ドル台半ばまで下落。その後は売りも一服かと思われたが、中盤以降は米株が上昇する中で改めて売り圧力が強まり、1.29ドル前半まで値を下げた。ユーロ/円は、東京午前は132円台前半での推移。午後に入ると徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは131円台後半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す格好となった。NYに入ると米株の上昇を好感した買いが集まり、昼には132円台半ばまで値を回復。午後からはやや売りに押し戻されたものの、132円台は維持しての推移となっている。

Posted by 松    5/14/13 - 17:36   

債券:景気回復観測や米国株上昇重石で相場続落
  [場況]

10年債利回り:1.982↑0.058

債券は続落。景気回復観測が重石となり、相場は弱含んだ。中小企業楽観指数の改善、米国株の上昇が市場心理を冷やしている。また、米連邦準備理事会(FRB)の量的緩和縮小の見方も引き続き売り圧力を強めた。朝方に値ごろ感で買いもみられ、10年債利回りは一時、1.9%も割り込む低下となったが、昼前に上昇に転じた。午後は上げ幅を拡大。1.98%と3月15日以来の高水準をつけた。

Posted by 直    5/14/13 - 16:42   

API在庫:原油は111万バレルの積み増し、留出油も大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月10日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 390209 ↑ 1106 ↑ 1.42% ↑ 11
ガソリン在庫 216479 ↓ 480 ↑ 5.46% ↓ 671
留出油在庫 117922 ↑ 1921 ↓1.96% ↑ 689
製油所稼働率 87.60% ↑ 0.40 84.80% ↑ 0.49
原油輸入 7956 ↓ 325 ↓9.69% -

Posted by 松    5/14/13 - 16:42   

大豆:期近が反落する一方、新穀限月は続伸
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1414-3/4↓4-1/2、11月限:1214-0↑4-1/4

シカゴ大豆は期近が反落する一方、新穀限月は続伸。5月限の納会を前にポジション整理の売りが先行したものの、期先は買われ過ぎ感が高まっていなかったこともありプラス圏での推移となった。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1210セント台半ばでしっかりと展開となった。通常取引開始後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけて徐々に値を回復。昼にまとまった買いが入ると、1210セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/14/13 - 16:39   

株式:景気回復期待で買い、ダウ平均が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,215.25↑123.57
S&P500:1,650.34↑16.57
NASDAQ:3,462.61↑23.82

NY株は上昇。米景気回復期待が買いを支援し、ダウ平均が10日以来で最高値を更新した。今月に入り雇用や小売関連の底堅い経済指標を確認しているのが背景にある。本日に独立企業連盟(NFIB)が発表した中小企業楽観指数の上昇を手掛かりにした向きもあったようだ。

朝方にほぼ一本調子での相場上昇となった。昼前にペースも鈍化。しかし、ダウ平均、S&P500は引けにかけて改めて上値を追う展開で、揃って本日のレンジを切り上げた。S&P500は3日連続で過去最高を記録。NASDAQ指数は午後に伸び悩みながら、引けはしっかりである。最終的に2000年10月23日以来の高値で終了した。

Posted by 直    5/14/13 - 16:38   

コーン:小幅反落、新穀の需給の弱さが改めて売り誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:652-1/2↓3-0、12月限:538-0↓1-1/4

シカゴコーンは小幅反落。前日の反発の流れも一服、新穀の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引からテクニカルな売り買いが交錯、前日終値を中心としたレンジ内で上下に大きく振れる展開となった。通常取引開始後は売りが膨らみ、中盤には530セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。昼には再びプラス圏まで値を戻す場面も見られたが、最後はややマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/14/13 - 16:33   

小麦:小幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:710.-3/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸。中盤にかけて前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、需給見通しの弱さが重石となる中上昇は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から買いが優勢、710セント台前半を中心としたレンジ内での上下となった。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤には716セントまで急伸する場面も見られた。その後は再び売りに押し戻される格好となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移。引け前には一時マイナス転落した。

Posted by 松    5/14/13 - 16:27   

天然ガス:大幅続伸、需要面の強気見通しに改めて注目集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.025↑0.100

NY天然ガスは大幅続伸。ここまでの価格下落で割安感が強まったこともあり、石炭などからの需要シフトが改めて強まるとの見方などから投機的な買い戻しが加速、終値ベースで5月3日以来の高値をつけた。6月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開となったものの、早朝からは買い意欲が強まり3.90ドル台後半まで上昇。通常取引開始後には4ドルの節目を一気に回復した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて買いが加速、最後は4.02ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/14/13 - 16:19   

英国、10ヶ月連続の小麦純輸入・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)によると、英国の2月の小麦輸入が25万1176トンとなった。輸出は3万4947トン。これで10ヶ月連続して小麦純輸入だったという。7月に始まった2012/13年度の小麦輸入は3月まであわせて212万トン。前年同期の66万4800トンを大きく上回る。一方、輸出は3月時点で58万908トンと、前年同期の223万トンから落ち込んだ。

Posted by 直    5/14/13 - 16:02   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8376↑0.0166
暖房油6月限:2.8730↓0.0180

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では原油の下落につれて軟調に推移、朝方にかけてマイナス圏での推移となった。通常取引開始後は米株の上昇につれてテクニカルな買い戻しが集まる格好となり、ガソリンは早々にプラス展開、そのまま最後までしっかりの展開となった。暖房油はプラス転換することなく息切れ、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/14/13 - 15:54   

原油:続落、景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売り誘う
  [エネルギー]

NYMEX原油6月限終値:94.21↓0.96

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて相場の重石となる中、在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンの時間帯に入ると売りに押し戻される展開。独ZEW景況感指数が予想を下回ったことや、IEAが月報で世界需要の伸びを前月から据え置いたことが弱気に作用し、早朝には94ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後はNY株の上昇につれて買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻したあたりで息切れ。午後からは改めて売りが加速、引け間際には94ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    5/14/13 - 15:46   

金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,424.5↓9.8

NY金は続落。ドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面が見られたものの、ロンドンの時間帯には売り圧力が強まりマイナス転落。早朝には1,420ドル割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス圏まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず早々に息切れ。中盤以降は再び売りが優勢の展開となtり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/14/13 - 15:11   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:144.00↓1.75

NYコーヒーは反落。ドル高の進行が商品市場全体の大きな重石となる中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行したものの、150セントの節目を試すことなく早々に息切れ。それでもしばらくはプラス圏での推移が続いたが、NYに入るとまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落した。その後一旦はプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、中盤にかけては売り一色の展開となり、144セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は145セントまで値を戻す場面も見られたが、最後は再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/14/13 - 15:10   

砂糖:続落、足元の需給の弱さ背景に前日に続き直近の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.02↓0.23

NY砂糖は続落。足元の需給の弱さを背景とした売りの流れが継続、ドル高の進行も嫌気される格好となり、前日に続いて期近終値ベースで2010年7月以来の安値を更新した。7月限は夜間の取引開始時にはやや買いが優勢となる場面も見られたものの、早々にマイナス転落。NYに入ると改めて売りが加速、17.10セントまで一気に値を下げる格好となった。その後は広まず売りも一服、しばらくは下げ渋る格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は17セントの節目割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/14/13 - 15:09   

ブラジルCONAB、13/14年度コーヒー生産を4,859万袋と推定
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

13/14年度 前回(1/9)推定 前年比 12/13年度 11/12年度 10/11年度
作付面積 2039.65 2066.82 ↓0.49% 2049.74 2056.42 2076.63
イールド 23.82 22.73 〜24.27 ↓3.95% 24.80 21.15 23.16
生産 48.592 46.978 〜50.161 ↓4.40% 50.826 43.484 48.095
>アラビカ 36.408 34.996 〜37.473 ↓5.05% 38.344 32.189 36.824
>ロブスタ 12.184 11.983 〜12.687 ↓2.39% 12.482 11.296 11.271

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Posted by 松    5/14/13 - 14:57   

世界砂糖供給過剰は2014年まで続く・FCストーン
  [砂糖]

商品ブローカーのINTL FCストーン幹部は14日、世界の砂糖供給過剰が2014年まで続くとの見通しを示した。ただ、砂糖供給のだぶつきによる価格下落により、2014年度は生産意欲が後退することになると指摘、供給は2013年にピークに達する可能性があるとした。同社は2012/13年度(10-9月)に供給が需要を710万トン上回るのを見越している。

4月に収穫が始まったブラジル中南部の砂糖きび生産は、5億6600万-5億8000万トンと見通した。このうち44.2%が砂糖生産向け、残る55.8%はエタノール生産向けになると予想。このほか、インドでは採算性の高い作物への乗換えを進み、砂糖生産が最大20%落ち込むとの見方だ。ロシアと欧州の生産も2割減少するとの予想で、価格下落が砂糖ビート作付の減少につながるとした。早ければ、2015年にも供給不足になり得るという。

Posted by 直    5/14/13 - 13:41   

南米大豆輸出、5月に過去最高の見通し・ドイツ調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、5月の南米諸国による大豆輸出が過去最高となる見通しを示した。同社が見越すのは1080万トンで、1100万トンを超える可能性もあることを指摘。前月の1002万トン、前年同月の961万トンから増加でもある。記録更新予想はブラジルの輸出港での作業時間延長を理由にしており、ブラジルの輸出だけで760万トンと過去最高になるとの見方だ。アルゼンチンは185万トンとなり、33ヶ月ぶりの高水準の見通しとした。

Posted by 直    5/14/13 - 10:54   

アルゼンチン大豆生産見通し引き下げの可能性・ドイツ調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、アルゼンチンの2012/13年度大豆生産見通しを現行の4850万トンから引き下げる可能性を示した。北部のイールドが事前予想を下回っていることを理由にしている。このほか、為替要因から地元の農家による大豆の売却ペースが鈍っているとコメントした。

Posted by 直    5/14/13 - 10:47   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月10日現在4,353億1,700万ユーロと4週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/14/13 - 10:09   

5月第一週のチェーンストア売上、前月比0.7%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、5月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.7%増加した。前年同期との比較では2.8%アップ。

Posted by 直    5/14/13 - 09:02   

パイプラインの爆破でイラク北部からの石油輸出が停止
  [エネルギー]

現地の輸出業者の話としてダウジョーンズが伝えたところによると、イラク北部油田からトルコのシェイハン港を経由しての石油輸出は、主要パイプラインが爆破されたことによって停止した模様。北部油田からは、通常日量30万から50万バレルの輸出が行われており、輸出が停止したのはこの1週間で2度目となる。爆発は13日未明、首都バグダッドの北200kmほどにあるバイジ周辺で発生、パイプラインに沿って仕掛けられた6つの爆弾のうち一つという。

Posted by 松    5/14/13 - 08:55   

4月輸入物価指数は前月から0.50%下落、2ヶ月連続の値下がり
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

13年4月 前月比 前年比 13年3月
輸入物価指数 140.3 ↓0.50% ↓2.64% ↓0.21%
>非燃料 120.4 ↓0.17% ↓0.74% ↓0.08%
輸出物価指数 133.5 ↓0.67% ↓0.89% ↓0.52%

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Posted by 松    5/14/13 - 08:39   

豪州東部穀物作付、天候要因で事前予想下回る可能性
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物輸出を手掛けるPentAG Nidera社は、東部の20.13年穀物作付が天候要因から事前予想を下回る可能性を示した。ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州、ビクトリア州では乾燥がひどいことを指摘。地元の穀物価格が2007/08年度以来の水準に上がっているともいう。ただ、週末の雨が作付にプラスになり、また一部で目先の降雨予報があることも認識した。

Posted by 直    5/14/13 - 08:39   

2013年ロシア春穀物作付、13日時点で1250万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2013年の春穀物作付が13日時点で1250万ヘクタールとなった。事前に見越している3030万ヘクタールの41.3%に相当。前年同期とほぼ同水準という。作付の内訳をみると、春小麦が230万ヘクタールで、前年同を22万6000ヘクタール上回るもよう。コーンが前年より51万6700ヘクタール大きい180万ヘクタール。農務省は2013年の穀物生産が9000万-9200万トンになると見通している。前年は干ばつ被害で7170万トンにとどまった。

Posted by 直    5/14/13 - 08:27   

ロシア、国内需給介入で14日に4万1991トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は14日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計4万1991トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて314万7272トンを売却した。

Posted by 直    5/14/13 - 08:23   

2013年中国コーンと小麦生産増加見通し、大豆は減少
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は14日、2013年の国内コーン生産が前年比2.82%増の2億1400万トンになるとの見通しを示した。作付推定が3560万ヘクタールで、1.86%増加になる。小麦は、作付を前年より0.42%小さい2410万ヘクタールと見越すが、生産に関すると前年を1.09%上回る1億2190万トンの予想とした。一方、大豆の作付推定が3.70%減の650万ヘクタール。また、生産は1230万トンで、前年から3.91%落ちるのをみている。

Posted by 直    5/14/13 - 08:19   

韓国Nofi、6万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国最大の飼料メーカーNofiが14日に6万トンのコーンを買い付けたとほじられた。関係者によると、CBOT9月限に1ブッシェル1.4147ドル上乗せすることで購入を合意。原産国はオプションとなっているが、トレーダーの間では南米産が予想されているようだ。9月30日までの納入の見通し。

Posted by 直    5/14/13 - 08:11   

韓国KFA、5万3000トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会KFAが5万3000トンの飼料用小麦を1トン290ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、小麦の原産国はオプション。8月30日までに納入の予定という。

Posted by 直    5/14/13 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5月11日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から2.0%低下した。2週連続ダウンで、またマイナスは前週の1.0%から拡大。前年同期との比較では1.2%上がり、前週時点での2.4%上昇から大きく伸び悩んだ。

Posted by 直    5/14/13 - 08:02   

IEA、2013年世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2013年度の世界石油需要を日量9,064万バレルと推定、前月から6.5万バレル引き上げた。引き上げはドイツの2012年のガスオイル消費データ修正によるもの。前年からの伸びは79.5万バレルで、前月から据え置きとなった。

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Posted by 松    5/14/13 - 07:41   

13日のOPECバスケット価格は100.47ドルと前週末から0.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/13(Mon) 100.47 ↓ 0.60
5/10(Fri) 101.07 ↓ 0.60
5/9(Thu) 101.67 ↓ 0.44
5/8(Wed) 102.11 ↓ 0.64
5/7(Tue) 102.75 ↑ 0.14

Posted by 松    5/14/13 - 07:03   

5/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30)

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・穀物・大豆 5月限納会

Posted by 松    5/14/13 - 07:00   

2013年05月13日(月)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在47.84万袋と前月を5.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月13日 5月累計 前月(4/11) 前月比 前年比
輸出合計 71.485 478.387 504.181 ↓5.1% ↑ 16.8%
>アラビカ種 63.495 445.872 458.872 ↓2.8% ↑ 21.6%
>ロブスタ種 0.000 1.836 7.070 ↓74.0% ↓80.9%
>インスタント 7.990 30.679 38.239 ↓19.8% ↓8.3%

Posted by 松    5/13/13 - 17:59   

FX:ドルがしっかり、強気の小売売上高などを支えに買いが優勢
  [場況]

ドル/円:101.81、ユーロ/ドル:1.2972、ユーロ/円:132.07 (NY17:00)

為替はドルがしっかり。米国の景気回復期待や、FRBとその他の中銀の金融緩和政策に対する積極性の違いを背景にドルが大きく値を伸ばした先週後半の流れを継続、日中を通じて買いが優勢の展開となった。朝方発表された4月の米小売売上高が市場の予想に反して増加したことも下支えとなった。ドル/円は東京では朝方早々に102円まで上昇したものの、その後は101円台後半での推移。午後からロンドンにかけては、101円台半ばまで値を下げた。NYに入ると小売売上高の発表を受けて再び102円まで強含んだものの、それ以上の動きは見られず。午後からは102円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台後半のレンジ内でもみ合い。午後にはやや買いが優勢となったが、ロンドンに入ると1.29ドル台半ばまで急落した。しかしそれ以上大きな動きは見られず、NYに入ってからは1.29ドル台後半を中心とした値動きが続いた。ユーロ/円は東京では132円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドン朝には131円台後半まで売りに押し戻される場面も見られえたが、その後は再び値を回復。NY昼には132.30円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/13/13 - 17:43   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢360.3 ↑ 6.5 ↓ 15.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢386.6 ↑ 2.1 ↓ 13.8

Posted by 松    5/13/13 - 17:05   

債券:予想外の小売売上高増加受けて相場続落
  [場況]

10年債利回り:1.919↑0.016

債券は続落。4月の小売売上高が予想外の増加だったのを受け、安全資産の需要が薄れた。米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和政策の縮小を検討との報道も早くから市場心理を冷やしている。相場は朝方から弱含み、小売データの発表に続いて一段と軟化。10年債利回りは一時、1.94%と3月26日以来の水準に上昇した。間もなくして伸びは鈍ったが、それでも日中は先週末より高い推移を続けている。

Posted by 直    5/13/13 - 16:59   

大豆:反発、足元の需給逼迫が支えとなる中でコーンにつれ高
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1419-1/4↑20-1/4、11月限:1209-3/4↑4-1/4

シカゴ大豆は期近中心に反発。足元の需給逼迫が改めて相場の下支えとなる中、コーンの急騰につれてポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はコーンの上昇につれる形で買いが加速、早々にプラス転換したあとも勢いは衰えず、昼には1210セント台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/13 - 16:51   

コーン:大幅反発、足元の需給逼迫受けた現物の上昇が買い誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:655-1/2↑19-1/4、12月限:539-1/4↑9-3/4

シカゴコーンは大幅反発。足元の需給逼迫懸念を背景にした現物市場の上昇が下支えとなる中、期近限月を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした上下が続いた。通常取引開始後は買いが加速、中盤には540セントまで一気に値を伸ばす展開に。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/13 - 16:41   

株式:米量的緩和政策関する米紙報道背景にダウ平均小反落
  [場況]

ダウ工業平均:15,091.68↓26.81
S&P500:1,633.77↑0.07
NASDAQ:3,438.79↑2.21

NY株はまちまち。米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和政策の出口戦略を模索しているとの米紙報道で慎重な空気が強まった。先週末の高値更新の後で利食い売りも台頭。このため、ダウ平均は下げて始まってから、日中もマイナス圏での推移。反落で終わった。ただ、4月の小売売上高が予想外に増加し、相場を下支え。このため、下げは限定的だった。

S&P500やNASDAQ指数は下落する場面を何度かみながらも、プラス引けを確保している。S&P500は先週末に更新した最高値より高く、NASDAQ指数が2000年11月3日以来の高値で引けた。

Posted by 直    5/13/13 - 16:40   

ブラジル中南部砂糖きび生産、向こう10年間で7割増加見通し
  [砂糖]

ブラジル農業顧問のデータグロは13日、ブラジル中南部の砂糖きび収穫が向こう10年間で7割増加する見通しを示した。米国や南米諸国のエタノール需要増加が見込まれているためで、2022年に砂糖きび需要が10億トンを超えると予想。

データグロによると、中南部における2013/14年度(4-3月)の砂糖きび生産予測は5億8450万トンとなった。地元の圧搾能力の97%に相当し、2014/15年度には能力最大限に達するとの見方を示す。また、砂糖きびの増産に伴い、需要を満たすためにも加工業者は工場の新設などで圧搾能力を伸ばすのが見込まれるとした。

Posted by 直    5/13/13 - 16:37   

小麦:反発、現物市場の需給逼迫受けたコーンの急騰に連れ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:709-3/4↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。現物市場の需給逼迫を手掛かりにコーンが急騰したのにつれ、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり700セント台後半から710セントでの値動きとなった。中盤にまとまった買いが入ると、710セント台後半まで一気に上げ幅を拡大したが、それ以上積極的な動きは見られず。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/13 - 16:35   

USDAクロップ:大豆作付は6%が終了、過去5年平均は24%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 2% 43% 24%

Posted by 松    5/13/13 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作付は28%が終了、依然として大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 28% 12% 85% 65%
コーン発芽率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% 3% 52% 28%

Posted by 松    5/13/13 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作付は43%が終了、平年63%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 43% 23% 92% 63%
春小麦発芽率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 10% 5% 63% 32%

Posted by 松    5/13/13 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月12日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 20% 19% 29% 27% 5%
前週 19% 20% 29% 27% 5%
前年 5% 9% 26% 46% 14%
冬小麦出穂率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 20% 73% 51%

Posted by 松    5/13/13 - 16:08   

天然ガス:小幅反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.925↑0.015

NY天然ガスは小幅反発。季節的な需要の低下が引き続き大きな重石となる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、3.90ドルを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。早朝からは徐々に騰勢を強める展開となり、中盤には3.90ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、上下を繰り返しながらジリジリと値を切り下げる格好となったものの、先週末の終値あたりで下げ止まり。最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/13/13 - 15:57   

石油製品:続落、景気減速懸念が重石となる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8210↓0.0393
暖房油6月限:2.8910↓0.0152

NY石油製品は続落。中国の経済指標悪化を受けて景気減速や需要の伸び悩みに対する懸念が改めて材料視される中、日中を通じて上値の重い展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も原油の下落が重石となる中で軟調な展開が続いた。午後にかけて買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復するにはいたらず。最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/13/13 - 15:57   

原油:続落、世界的な景気減速懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:95.17↓0.87

NY原油は続落。中国の鉱工業生産が予想を下回る伸びにとどまったのを受け、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から中国や欧州株の下落につれて売りが先行、早朝には95ドル割れを試すまでに値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、95ドル台後半で息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、小売売上高が強気のサプライズとなったことも下支えとはならず、中盤には94ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼には再び買いが集まるなど不安定な値動きが続いたが、最後までプラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    5/13/13 - 15:56   

ブラジル、砂糖きび加工技術開発で最大340億レアルの融資計画
  [砂糖]

ブラジルの国立経済社会開発銀行(BNDES)のバイオ燃料部門幹部は10日の米ブルームバーグとの電話インタビューで、砂糖きび加工技術開発に最大340億ドルの融資計画があることを明らかにした。BNDESとブラジル調査・研究事業融資機構(FINEP)が220億レアルの融資を認可。年内にさらに4億レアル追加する可能性も示した。また、年末までに新たな8億レアルのプログラムの検討も始めるという。融資プログラムは2011年に最初に発表された時点で10億レアルだったことから、3倍以上に拡大する計画となる。地元業者や米バンギなどの開発プロジェクトに来年末までに助成金を支給するという。

Posted by 直    5/13/13 - 15:32   

金:小幅続落、ドル高の進行が重石となる中で軟調な展開続く
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,434.3↓2.3

NY金は小幅続落。ドル高の進行が引き続き相場の重石となる中、日中を通じて売りが優勢の相場展開となった。朝方発表された小売売上高が予想外の前月比プラスとなったことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から1,430ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内で推移。早朝には1,420ドル台後半まで売りに押される場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復した。通常取引開始後は小売売上高を受けて再び売りが膨らんだものの、やはり1,430ドルを割り込む水準では下げ止まり。中盤以降は1,430ドル台半ばまで下げ幅を縮小しての推移となった。

Posted by 松    5/13/13 - 14:58   

コーヒー:反発、投機的な買いが改めて相場を押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:145.75↑1.30

NYコーヒーは反発。夜間の時間帯には先週末の流れを継いだ売りに押される場面も見られたものの、その後は投機的な買いが改めて相場を押し上げる格好となった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、早朝には先週金曜の安値を割り込む場面も見られた。しかし押し目で買い意欲も強く、その後は下げ止まり。NYに入ると買いが加速、早々にプラス転換するとそのまま146セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、日中高値圏をしっかりと維持。大きく売りに押し戻されることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/13 - 14:34   

砂糖:続落、ブラジルの収穫進む中2010年7月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.25↓0.18

NY砂糖は続落。ブラジルの収穫や圧搾作業が順調に進む中、需給見通しの弱さが改めて売りを誘う格好となり。期近終値ベースで2010年7月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は買いが先行朝方には17セント台半ばまで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りが先行する展開となり、NYに入ると早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には17.30セント台前半まで値を下げた。その後は一旦下げ渋る格好となったものの、午後には改めて売りが加速、17.20セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/13 - 14:34   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は前年の2.9倍
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が13日に発表した国内中南部における2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、5月1日時点で前年同期の2.9倍にあたる4100万トンの圧搾が終了した。Unicaの幹部は、前年同期に多雨で作業が進まなかったのと対照的に、今年は天気に恵まれているとコメントした。

4月後半の砂糖生産は170万トンで、前年の54万5000トンを上回った。エタノール生産は5億4700万リットルから15億8000万リットルに拡大。5月1日時点で稼動している製糖所が220ヶ所で、4月15日時点の144ヶ所、前年同期の154件から増加した。

Posted by 直    5/13/13 - 13:57   

4月米住宅差し押さえ件数14.48万件、前年比23%減少
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、4月の米住宅差し押さえ件数は14万4790件となった。2007年2月以来の低水準という。差し押さえ件数は前年同月を23%下回り、前月からは5%減少。

Posted by 直    5/13/13 - 12:00   

輸出検証高:小麦とコーン前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

5月9日 前週比 前年比 市場予想
小麦 23986 ↑ 33.8% ↓14.7% 15000 〜21000
コーン 12695 ↑ 85.7% ↓54.2% 6000 〜12000
大豆 3351 ↓47.9% ↓83.8% 3000 〜7000

Posted by 直    5/13/13 - 11:12   

3月の企業在庫、前月比ほぼ横ばい
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
企業在庫 1640855 ↓0.03% ↑0.04% ↑0.3%
在庫率 1.292 ↑ 0.014 1.279

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Posted by 直    5/13/13 - 10:28   

4月小売売上高は前月から0.08%増加、予想はマイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年4月 前月比 13年3月 市場予想
小売売上高 419027 ↑0.09% ↓0.45% ↓0.3%
>自動車除く 340383 ↓0.12% ↓0.42% ↓0.2%

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Posted by 松    5/13/13 - 08:32   

ロシア砂糖ビート作付、13日時点で前年下回る80.11万ヘクタール
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、国内砂糖ビート作付は10日時点で80万1100ヘクタールとなった。前年同期を27%下回る。需要の縮小やコスト増加から2013年の作付は前年比21%減の90万5000ヘクタールとの見通しで、ビートからの砂糖生産予測は一年前より17%少ない400万トンとしている。

Posted by 直    5/13/13 - 08:24   

12/13年度ザンビアコーン生産、天候要因で前年比12%減少見通し
  [穀物・大豆]

ザンビア農家組合のスポークスマンは13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度の国内コーン生産が天候要因から前年を12%下回り、247万トンになるとの見通しを示した。通常なら9月に開始となる降雨時期が2ヶ月近く遅れて始まり、しかも例年より早い終了となったことでイールドに影響したという。また、洪水被害、後では害虫被害にも見舞われたことを指摘。国内のコーン生産者の7割は規模が小さく、殺虫剤を十分に使用できなかったため、ダメージも大きかったと述べた。

Posted by 直    5/13/13 - 08:19   

韓国、7万トンのコーン買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国の飼料大手Nofiが7万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、原産国の指定はない。ただ、南米産の場合なら8月1-30日に出荷で、ほかの場合には9月30日にまで納入としているもよう。

Posted by 直    5/13/13 - 08:09   

10日のOPECバスケット価格は101.07ドルと前日から0.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/10(Fri) 101.07 ↓ 0.60
5/9(Thu) 101.67 ↓ 0.44
5/8(Wed) 102.11 ↓ 0.64
5/7(Tue) 102.75 ↑ 0.14
5/6(Mon) 102.61 ↑ 1.14

Posted by 松    5/13/13 - 06:53   

5/13(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月小売売上高 (08:30)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/13/13 - 06:51   

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