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2013年05月23日(木)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在131.45万袋と前月を7.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月23日 5月累計 前月(4/23) 前月比 前年比
輸出合計 146.910 1314.513 1418.352 ↓7.3% ↑ 15.4%
>アラビカ種 107.611 1171.823 1267.660 ↓7.6% ↑ 16.0%
>ロブスタ種 34.030 82.609 42.653 ↑ 93.7% ↑ 128.0%
>インスタント 5.269 60.081 108.039 ↓44.4% ↓35.1%

Posted by 松    5/23/13 - 17:58   

FX:円全面高、株価急落でリスク回避の円買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:102.00、ユーロ/ドル:1.2933、ユーロ/円:131.89 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。前日のバーナンキ議長の議会証言やFONC議事録を受けてFRBの緩和政策継続観測が後退する中でアジアや欧州株が急落、投資家のリスク回避志向が加速し円を買い戻す動きにつながった。ドル/円は東京朝から売り一色の展開、日経平均が1,000円を超える急落となるなど、投資家のリスク志向が一気に後退する中、ロンドン午前には101円を割り込むまで一気に値を下げる場面も見られた。NY朝には101円台後半まで値を回復。NY株の下落が一服となったこともあってしっかりの展開となったが、積極的にドルを買い戻す動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で方向感なく推移。ロンドンに入るとドル/円の下落につれる格好で買い意欲が強まり、NY朝には1.29ドル台まで値を戻した。その後は昼にかけて1.29ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は1.29ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から売り一色の展開となり、ロンドン午前には一時130円を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後買い戻しが集まりNY朝には131円台を回復、株安の進行が止まると徐々に買い意欲も強まる格好となり、午後には132円に迫るまでに値を戻した。

Posted by 松    5/23/13 - 17:42   

債券:値ごろ感、世界株安手伝って相場しっかり
  [場況]

10年債利回り:2.017↓0.032

債券は反発。値ごろ感に、世界の株安も手伝って買いが進み、しっかりの相場展開となった。夜間取引から日欧の株式相場下落や中国の低調な経済指標などを手掛かりに買いが集まり、そのまま通常取引で流れを引き継いだ。ただ、失業保険申請件数や住宅指標など米経済指標の改善を受けて積極的な買いは手控え。朝方には売りに押され、10年債利回りが2.07%に上昇の場面もあった。しかし、買いも断続的に入り、結局、午後にかけて利回りは再び低下。2.0%台前半で推移となった。

Posted by 直    5/23/13 - 16:46   

株式:量的緩和縮小警戒や日欧株安など重石で相場小幅続落
  [場況]

ダウ工業平均:15,294.50↓12.67
S&P500:1,650.51↓4.84
NASDAQ:3,459.42↓3.88

NY株は小幅続落。前日に続いて米量的緩和規模の縮小を警戒し、さらに日欧の株安や中国の低調な経済指標が重石となった。相場はピッチの速い下落スタート。ただ、米国の失業保険申請件数や住宅指標の改善が下支えとなり、比較的早い段階で相場の下げ幅は縮小した。何度か上昇する場面も。それでも、最後は限定的ながら下げて終了した。

Posted by 直    5/23/13 - 16:42   

大豆:続伸、現物市場の需要の強さを支えとした買いが先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1499-1/2↑5-1/4、11月限:1243-0↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。足元の需給逼迫や現物市場の需要の強さを背景とした買いが引き続き相場を主導、中盤にかけて大きく値を伸ばしたが、最後は手仕舞い売りに押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行、対円を中心にドル安が進んだことや、朝方発表された輸出成約高が強気の内容だったことも下支えとなり、通常取引開始後は更に買い意欲が強まる格好となった。中盤には売りが優勢となる場面も見られたが、午後にかけては改めて買いが加速し日中高値を更新。しかし引けにかけては期近を中心に手仕舞い売りが加速、前案の上昇分の多くを消して取引を終了した。

Posted by 松    5/23/13 - 16:33   

コーン:続伸、小麦や大豆の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:662-0↑3-1/2、12月限:534-3/4↑4-1/4

シカゴコーンは続伸。対円を中心としたドル安の進行が下支えとなる中、小麦や大豆の上昇にてれて投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢、朝方には520セント台後半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、午後には530セント台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては大豆が高値から値を下げたこともあり、売りが優勢となった。

Posted by 松    5/23/13 - 16:26   

小麦:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:703-1/4↑14-3/4

シカゴ小麦は続伸。対円を中心にドル安が進行する中、投機的な買いが相場を大きく押し上げた。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったことも強気に作用した。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、690セント台前半あたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し7ドルの節目をあっさりと回復。その後はやや伸び悩む格好となったものの、7ドル台はしっかりと維持。引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    5/23/13 - 16:19   

サンパウロ砂糖きび作付、4月末時点で予定より21.6%遅れる
  [砂糖]

ブラジル農業顧問のデータグロは23日、サンパウロ州の砂糖きび作付が4月末時点で予定よりも21.6%遅れていることを明らかにした。3月と4月前半の多雨により、作業への影響が出ているという。データグロは2013/14年度の国内中南部における砂糖きび生産を前年比9.8%増の5億8450万トンと見通している。

Posted by 直    5/23/13 - 16:10   

天然ガス:反発、在庫統計で足元の需給逼迫が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.261↑0.075

NY天然ガスは反発。在庫統計が事前の予想通りの結果となったことで、当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、足元の需給の強さを手掛かりとした投機的な買いが改めて相場を押し上げた。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、通常取引開始後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後はまとまった買い戻しが入り4.20ドル台半ばまで急伸。その後一旦は売りに押し戻されたものの、昼からは改めて買いが加速、日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/23/13 - 15:50   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8281↑0.087
暖房油6月限:2.8600↓0.0136

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落、日中を通じて原油の値動きを追随、上下に振れる不安定な展開となった。夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後は一段と下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買い戻しが集まる展開。暖房油は最後までマイナス圏での推移となったが、ガソリンは引けにかけて一気にプラス転換した。

Posted by 松    5/23/13 - 15:42   

原油:小幅続落、一時92ドル前半まで急落も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:94.25↓0.03

NY原油は小幅続落。中国の製造業PMIが弱気の内容だったことを嫌気、アジアや欧州株が大きく値を下げる中で売りが先行したものの、最後は買い戻しが集まり急速に下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後には92ドル台前半まで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、昼にかけて買い戻しが集まると93ドル台後半まで一気に値を回復。午後には売りが膨らむ場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/23/13 - 15:28   

2013年南アフリカコーン生産見通し、1.1%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会スポークスパーソンはブルームバーグに対し、2013年の国内コーン生産が1140万トンになるとの見通しを示した。従来予測から1.1%の下方修正で、前年の1180万トンから減少になる。シーズン初めのノースウェスト州やフリーステート州の乾燥によるイールドへの影響を指摘した。

Posted by 直    5/23/13 - 15:04   

金:反発、ドル安の進行背景にポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,391.8↑24.4

NY金は反発。株に売りが先行し対円でドル安が進む中、ポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げる格好となった。6月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引の開始時には1,390ドル台後半まで一気に値を戻す展開となった。その後は一旦売りが膨らんだものの、中盤に1,370ドル台半ばまで押し戻されたところで下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、1,390ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    5/23/13 - 14:44   

コーヒー:反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:130.05↑1.60

NYコーヒーは反発。対円を中心にドル安が進むなど、市場全体にポジション整理の動きが強まる中で買い戻しが加速、130セントの節目を回復した。7月限は夜間の時間帯は前日までの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入るとすぐに買い戻しが集まり、129セント台まで急反発。その後再び日中安値近辺まで押し下げられたものの、中盤以降はしっかりと値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、130セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/23/13 - 14:32   

砂糖:反発、市場全体にポジション整理の動き強まる中で買われる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.76↑0.11

NY砂糖は反発。対円を中心にドル安が進み、株や原油にも売りが先行するなど、市場全体にポジション整理の動きが強まる中、中盤にかけて買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺での小動き。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると、16.80セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後はペースこそ鈍ったものの、堅調な値動きが継続。引けにかけて売りに押し戻される直前には、一時16.90セントに迫る場面も見られた。

Posted by 松    5/23/13 - 14:32   

10年TIPS入札リオープン、応札倍率は2.52、最高利回り▲0.225%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/21)
合計 32732.3 13000.0 2.52 2.74
競争入札分 32702.5 12970.2 2.52 2.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.76% 51.31%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.225% (27.28%) ▲0.602%

Posted by 松    5/23/13 - 13:35   

OPEC石油輸出は4週前から10万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、6月8日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,380万バレルと、4週前から10万バレル減少する。

Posted by 松    5/23/13 - 12:05   

日本、米産など計12万2222トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は23日に計12万2222トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは6月21日から7月20日に出荷の米産硬質赤色冬小麦と同北部春小麦。このほか、7月1-31日出荷のオーストラリア産と8月31日まで納入の米産西部白色小麦とカナダ産西部赤色春小麦も買い付けたという。

Posted by 直    5/23/13 - 11:23   

5月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は23日、28日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は29日、7年債を30日に行う。

Posted by 直    5/23/13 - 11:13   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から3割増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で約135万トンとなった。一週間前におよそ104万トンだったのから3割増加という。

Posted by 直    5/23/13 - 11:13   

米独化学大手、干ばつに抵抗性のあるコーンを共同開発
  [穀物・大豆]

独化学大手BASFの幹部は23日にメディアに対し、米モンサントと干ばつに抵抗性のある遺伝子組み換えコーンを共同開発していることを明らかにした。現在は試験段階にあり、2014年の一般販売を計画しているという。同氏によると、BASFは井出に組み替えコーン開発に年間約1億8800万ユーロを投じている。

Posted by 直    5/23/13 - 11:00   

2013/14年度EU小麦とコーン生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは23日、2013/14年度の欧州連合(EU)軟質小麦生産を1億2980万トンと見通していることを発表した。従来予測から20万トンの下方修正で、ドイツとフランスの減反が理由という。このほか、EU西部の気温が低下し、南東部では気温上昇、北部で雨不足による影響に懸念も示した。

EUの2013/14年度コーン生産予測は6460万トンから6370万トンに引き下げた。2月から4月まで連続して上方修正したのからシフトになる。

ストラテジーグレインはまた、7月に加盟するクロアチアも含めるEU28カ国の軟質小麦生産を1億3090万トン、コーン生産を6640万トンと見通していることを示した。それぞれ前月時点で見越していた1億3110万トン、6650万トンから下方修正。

Posted by 直    5/23/13 - 10:46   

ロシア穀物在庫、5月1日時点で前年比31.2%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は5月1日時点で1510万トンだった。前年同月を31.2%下回る。農家の在庫は前年比27.9%減の773万3000トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が776万7000トンで、一年前から34.1%ダウンとなった。

Posted by 直    5/23/13 - 10:36   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2053 ↑ 89 ↑ 89 ↓25.18% ↓3.65%

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Posted by 松    5/23/13 - 10:35   

中国向けで11万5000トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで11万5000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/23/13 - 10:30   

4月新築住宅販売は前月から2.25%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年4月 前月比 13年3月 市場予想
新築住宅販売件数 454 ↑ 2.25% 444 425
販売価格(中間値) $271600 ↑ 8.34% $250700

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Posted by 松    5/23/13 - 10:03   

1-3月期FHFA住宅価格指数は前期比1.95%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 13年1Q 前期比 前年比 12年4Q 修正前
全米 194.05 ↑1.95% ↑6.73% ↑1.50% ↑1.40%
月ベース 13年3月 前月比 前年比 13年2月 修正前
全米 199.06 ↑1.28% ↑7.23% ↑0.88% ↑0.75%

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Posted by 松    5/23/13 - 09:16   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/16/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 239.0 713.6 952.6 ↑76.2% 400.0 〜700.0
コーン 104.6 341.6 446.2 ↑72.6% 200.0 〜500.0
大豆 183.5 838.9 1022.4 ↑182.5% 400.0 〜800.0
大豆ミール 131.2 125.4 256.6 ↑33.3% 100.0 〜225.0
大豆油 9.6 0.0 9.6 - 0.0 〜15.0

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Posted by 松    5/23/13 - 08:40   

失業保険申請件数は34.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月18日 前週比 5月11日 市場予想
新規申請件数 340.00 ↓ 23.00 363.00 348.00
4週平均 339.50 ↓ 0.50 340.00
継続受給件数 2912.00 3005.00

続きを読む

Posted by 松    5/23/13 - 08:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から80億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月17日時点で5,124億ドルと前週から80億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは252億ドルの減少となる。

Posted by 松    5/23/13 - 07:33   

22日のOPECバスケット価格は100.36ドルと前日から1.03ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/22(Wed) 100.36 ↓ 1.03
5/21(Tue) 101.39 ↓ 0.56
5/20(Mon) 101.95 ↑ 0.50
5/17(Fri) 101.45 ↑ 0.60
5/16(Thu) 100.85 ↑ 1.19

Posted by 松    5/23/13 - 07:07   

5/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・4月新築住宅販売 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

Posted by 松    5/23/13 - 07:04   

2013年05月22日(水)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在116.76万袋と前月を13.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月22日 5月累計 前月(4/22) 前月比 前年比
輸出合計 96.226 1167.603 1342.090 ↓13.0% ↑ 7.3%
>アラビカ種 95.943 1064.212 1192.775 ↓10.8% ↑ 9.8%
>ロブスタ種 0.000 48.579 42.653 ↑ 13.9% ↑ 34.1%
>インスタント 0.283 54.812 106.662 ↓48.6% ↓33.9%

Posted by 松    5/22/13 - 17:56   

FX:ドル全面高、バーナンキ議長証言受け緩和政策縮小観測強まる
  [場況]

ドル/円:103.15、ユーロ/ドル:1.2856、ユーロ/円:132.62 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。バーナンキFRB議長が議会証言で、景気の回復状況次第では今後数回のFOMCの間に債券買い取り策の規模縮小を開始する可能性もあり得るとしたことを受け、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では102円台半ばでの小動き。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、102円台後半まで値を伸ばした。NYではバーナンキ議長証言を受けて買いが加速しあっさりと103円台を回復、昼には一時103円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。午後からは株価の下落を嫌気する形でポジション調整の売りが優勢となり、遅くには103円近辺まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.29ドル台前半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。バーナンキ議長の議会証言後は一時1.30ドルまで急伸する場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開。午後には1.28ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台半ばでのもみ合い。ロンドンンに入ると買い意欲が強まり。133円台まで一気に値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは止まらず、昼前には133円台後半まで上げ幅を拡大。しかしその後は株が下落に転じたのにつれて売りが膨らみ、一時132円割れを試すまで値を下げた。

Posted by 松    5/22/13 - 17:41   

債券:FOMCの量的緩和規模縮小懸念で相場大幅反落
  [場況]

10年債利回り:2.034↑0.103

債券は反落。米国の量的緩和ペース鈍化懸念が重石となり、相場は弱含んだ。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で数ヶ月内に資産購入ペースを落とすこともあり得ると述べ、午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が、早ければ6月にも緩和規模を縮小させるのに一部の会合参加者が前向きだったと明らかにし、市場心理を冷やした。

バーナンキ議長が事前に用意した議会証言自体はハト派寄りとみられ、発表後にまずはピッチの速い買いの展開だった。10年債利回りは1.9%を割り込み、1.88%と3日ぶりの水準に低下の場面もあった。しかし、議会との質疑応答で緩和ペーススローダウンのチャンスを示す発言を受けて相場は一気に軟化。10年債利回りが2%を超える上昇となった。一時、2.04%と3月15日以来の高水準になり、午後も本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    5/22/13 - 16:52   

株式:米量的緩和の先行き警戒して売り、相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:15,307.17↓80.41
S&P500:1,655.35↓13.81
NASDAQ:3,463.30↓38.82

NY株は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)による量的緩和のペーススローダウンを警戒する空気が強まり、売りが膨らんだ。午後に発表となった前回のFOMC議事録で、会合に参加した一部が早ければ6月にもペースを落とすことに前向きだったことを確認。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が朝方の議会証言で、今後数回のFOMC会合において緩和規模縮小があり得ると示したことにも改めて関心が向かい、やはり売り圧力を強めた。

寄り付きの相場は企業決算などを手掛かりに小高く、間もなくしてバーナンキ議長が事前に準備した議会証言がハト派寄りと受け止められると上昇に弾みがついた。ダウ平均は一時、約150ドル高。ただ、議長と議会の質疑応答が始まり買いも一服し、相場の上昇ペースが鈍った。午後に議事録を受けてマイナス転落し、引けにかけて下げ幅拡大となった。

Posted by 直    5/22/13 - 16:44   

大豆:全面高、現物需要の強さを背景とした買いが大きく押し上げ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1409-1/4↑16-0、11月限:1238-3/4↑18-0
.
シカゴ大豆は全面高の展開。現物需要の強さや足元の需給逼迫が期近を中心に大きな買い材料となる中で投機的な買いが加速、終値ベースで4月9日以来の高値をつけた。11月限は夜間取引から買いが先行、1220セント台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1230セント台まで上昇。その後も買い意欲が衰えることはなく、引けにかけては1240セント台に迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/22/13 - 16:40   

コーン:大幅高、現物需要の強さや足元の需給逼迫が買い誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:658-1/2↑18-1/2、12月限:530-1/2↑10-1/4

シカゴコーンは大幅高。現物市場の需要の強さや足元の需給逼迫に改めて市場の注目が集まる中、期近限月を中心に投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行520セント台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には530セントまで一気に値を伸ばす展開。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、520セント台半ばでしっかりと下げ止まり。引けにかけては日中高値を試す格好となった。

Posted by 松    5/22/13 - 16:35   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:688-1/2↑8-0

シカゴ小麦は反発。現物市場の需要の強さなどを手掛かりとしたコーンや大豆の上昇につれ、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には680セント台半ばまで値を戻した。通常取引開始後は改めて買いが集まり、中盤にかけて690セント台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は690セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/22/13 - 16:30   

天然ガス:小幅反落、在庫統計を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.186↓0.006

NY天然ガスは小幅反落。気温上昇予報を背景としてこれまでの買いの勢いも一服、在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが優勢となった。6月限は夜間取引では買いが先行、4.20ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。通常取引開始後は4.10ドル台後半まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけては4.10ドル台後半を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。結局そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/22/13 - 16:23   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 76.0 〜 ↑ 97.0
>前週 ↑ 99.0
>前年 ↑ 77.0
>過去5年平均 ↑ 89.0

Posted by 松    5/22/13 - 16:07   

石油製品:続落、弱気の在庫統計や原油安嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8194↓0.0264
暖房油6月限:2.8736↓0.0554

NY石油製品は続落。バーナンキFRB議長の議会証言を受けてドル高が進行する中、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。ガソリンが大幅な積み増しとなるなど、在庫統計が弱気の内容だったことも弱気に作用した。

Posted by 松    5/22/13 - 16:00   

原油:続落、ドル高や弱気の在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:94.28↓1.90

NY原油は続落。バーナンキFRB議長の議会証言を受けたドル高の進行が重石となる中、在庫統計が弱気の内容となったことで足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から手仕舞い売りが優勢の展開。通常取引開始後には一時95ドルを割り込むまでに値を下げた。その後バーナンキ証言が始まると一旦買い戻しが集まったものの、直後には売りに押し戻される展開。ガソリンが大幅積み増しになるなど、在庫統計が全体的に弱気の内容だとなったことも嫌気され、94ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、94ドル台後半で推移が続いたが、FOMC議事録発表後は改めて売りが加速、94ドル前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/22/13 - 15:48   

一部連銀高官は6月の資産購入縮小に前向き・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は22日に発表した4月30日-5月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、複数の会合参加者が早ければ6月にも資産購入のペースを鈍らせることに前向きだったことを示した。十分に力強く、かつ持続的な景気拡大を裏付ける経済指標を前提にしたものだが、そのためにどんなデータが必要かという点では意見がばらついたという。

Posted by 直    5/22/13 - 14:58   

金:続落、バーナンキ証言受けたドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,367.4↓10.2

NY金は続落。バーナンキFRB議長の議会証言を受けてドル高が進んだのを嫌気、投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。6月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、朝方には1,390ドル台まで値を戻す格好となった。通常取引開始後はやや売りが優勢、バーナンキ証言が始まると、発表された草稿で緩和政策を経済する方針が確認されたこともあって1,400ドルの節目を大きく上抜けるまで急伸したものの、直後には一気に売りに押し戻されるなど、不安定に推移。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,370ドルを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/22/13 - 14:54   

コーヒー:大幅続落、ドル高の進行嫌気し130セントの節目割れ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:128.45↓4.25

NYコーヒーは大幅続落。ブラジルやコロンビアの供給増観測が引き続き大きな重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、130セントの節目をあっさりと割り込み2010年4月以来の安値をつけた。7月限は夜間の取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には131セントを割り込むまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは止まらず、中盤には130セント割れを試す展開に。しばらくは下げ渋る場面も見られたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると、128セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/22/13 - 14:29   

砂糖:反落、弱気の需給見通しが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.65↓0.21

NY砂糖は反落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで2010年7月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の買いが優勢、朝方には16.90セント台まで値を伸ばしたものの、17セントの節目手前で息切れ。NYに入ってからもしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、その後はドル高の進行を嫌気する形で売りが台頭。ISOが次年度の世界需給に関して弱気の見通しを出したことなども手掛かりとなり、直近の安値を大きく割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    5/22/13 - 14:29   

輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から増加、小麦は見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
23日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜700.0 540.6
コーン 200.0 〜500.0 258.5
大豆 400.0 〜800.0 361.9
大豆ミール 100.0 〜225.0 192.5
大豆油 0.0 〜15.0 ▲5.3

Posted by 松    5/22/13 - 13:19   

13/14年度世界砂糖需給、少なくとも350万トンの供給過剰見通し
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は22日、2013/14年度の世界砂糖市場が少なくとも350万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。3年連続で供給が需要を上回るのを見ている格好となる。在庫が記録的な高水準にあり、2013/14年度が始まる時点で在庫率が最大43%になっている可能性があるとコメント。ただ、2012/13年度に998万2000トン(修正値)の供給過剰だったのからは縮小、2014/15年度には消費が年に350万トンの増加ペースを維持し、供給の著しい増加がなければ、需給均衡もあり得るとした。

2012/13年度の推定は、従来の852万6000トンの供給過剰から引き上げた。生産は前年比4.3%増の1億8170万7000トン、消費は前年比2.21%増の1億7172万5000トンと、平均的な伸びとなる見通しだ。

Posted by 直    5/22/13 - 13:00   

FRB議長、尚早の金融引き締めによる景気や物価へのリスク指摘
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は22日に行われた上下両院合同経済委員会での証言で、時期尚早の金融引き締めは一時的な金利上昇につながるのはもちろん、景気回復の鈍化あるいは停滞、インフレの更なる低下といったリスクをもたらす可能性もあるとの見方を示した。一方、緩和政策の効果については、自動車などの耐久財への支出や住宅販売の増加、物価下落抑制などに表れていると強調した。

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Posted by 直    5/22/13 - 12:42   

13/14年度米冬小麦生産見通し、14.54億buに引き上げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは22日、2013/14年度の米冬小麦生産が14億5400万ブッシェルになるとの見通しを示した。従来の14億4400万ブッシェルから上方修正。一方、オーストラリアは2430万トンから2410万トンに引き下げ、乾燥を理由にしている。このほか、ウクライナで2030万トンになると見越しており、これも従来の2190万トンから下方修正。2013/14年度の世界小麦生産予測は6億9400万トンとした。

Lanworthはこのほか、ブラジルの2012/13年度コーン生産が7810万トンになるとの見通しを示した。これは従来の7850万トンを下回る。

Posted by 直    5/22/13 - 11:48   

ドイツ小麦輸出、3月は前年比4.7%増加
  [穀物・大豆]

ドイツの統計局によると、3月の小麦輸出が前年同月から4.7%増加し、60万9609トンとなった。2012/13年(7-6月)の輸出は3月まであわせて531万トンで、前年同期を29.5%上回る。ドイツの小麦輸出は欧州連合(EU)でフランスに次ぎ2番目に大きな規模である。

Posted by 直    5/22/13 - 11:33   

コロンビアコーヒー生産、2013年は約30%増加見通し・Fedecafe幹部
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー協会(Fedecafe)幹部は21日のロイター社主催の会議で、2013年の国内コーヒー生産が1000万袋になるとの見通しを示した。好天気や肥料使用の増加、コーヒーの植え替え計画が寄与して前年から約30%増加になるという。また、将来の更なる増産も予想されるとした。

ただ、5年間不作が続いた後で顧客の一部が中米、ペルー、ブラジルといった他国産に乗り換えているとの認識を示し、生産が上向く中で新たな売却先の開拓を余儀なくされるとした。コロンビアのコーヒー輸出の大勢は欧州や米国向けだが、この2年間にアジアや旧ソ連、オーストラリアなど新たに12の市場に販売を始めたと述べた。

同氏はこのほか、中南米のアラビカコーヒー減産を予想した。さび病被害、また樹が古く生産性が落ちているためという。半面、コロンビアのコーヒー農園の約70%でさび病への抵抗力が高い品種に植え替え、肥料使用の増加でイールド上昇につながり、市場シェアが大きくなると述べた。ただ、引き続き肥料の消費を促進するとコメント。コストを下げて、肥料の年間消費を現行の35万トンから50万トンに拡大が目標という。

Posted by 直    5/22/13 - 11:10   

EIA在庫:原油は34万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 394552 ↓ 338 ↓ 615 390741 ↑ 532
ガソリン在庫 220677 ↑ 3015 ↓ 123 219511 ↑ 3032
留出油在庫 118812 ↓ 1052 ↑ 715 118381 ↑ 459
製油所稼働率 87.28% ↓ 0.70 ↑ 0.22 86.80% ↓ 1.50
原油輸入 8130 ↑ 507 - 7970 ↑ 14

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Posted by 松    5/22/13 - 10:39   

4月中古住宅販売は前月から0.61%増加、予想は下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年4月 前月比 13年3月 市場予想
中古住宅販売 4970 ↑0.61% 4940 4980
販売価格(中間値) $192800 ↑4.84% $183900

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Posted by 松    5/22/13 - 10:09   

中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで36万トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で18万トンのコーン売却レポートもあったという。いずれのコーンも2013/14年度に受け渡しとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/22/13 - 09:58   

13/14年度アルゼンチン小麦作付、前年から約4割増加見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農務長官は21日のロイター主催会議で、2013/14年度の国内小麦作付が450万ヘクタール近くになるとの見通しを示した。政府の税金還付の効果で前年から約4割増加するのを見越しているとコメント。また、十分な土壌水分や国際価格の上昇が増反に寄与するとも述べた。農務省によると、前年は316万ヘクタールと過去最小だった。

Posted by 直    5/22/13 - 09:03   

インド小麦輸出、農家売り渋りや他国との競争の影響で細る見通し
  [穀物・大豆]

インドの小麦輸出が、農家の売り渋りや他国との競争の影響で細る見通しと報じられた。インド複合大手ITCの農業部門幹部は、地元価格が1トンあたり1000ルピー下落、あるいはインドルピーが対ドルで10%下がらない限り2013/14年度(4-3月)の輸出は約150万トンと、2012/13年度の530万トンから減少するとの見方を示した。

国内価格上昇で、買い付け業者は割安なロシアやウクライナ産にシフトしていることも伝わっている。地元トレーダーのエムソンズ・インターナショナルの顧問によると、7月以降の黒海周辺国産飼料用小麦が1トン250ドルに対し、インド産は310ドル。黒海産との価格差がなくならなければ、輸出は200万トンになると見通した。

Posted by 直    5/22/13 - 08:30   

ロシア、国内需給介入で22日に4万4844トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は22日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計4万4844トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて327万3030トンを売却した。

Posted by 直    5/22/13 - 08:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.77%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月17日 前週比 前年比
総合指数 791.0 ↓9.77% ↓1.73%
新規購入指数 205.3 ↓2.98% ↑9.96%
借り換え指数 4245.5 ↓11.66% ↓4.73%
一般ローン 1032.5 ↓10.17% ↓5.61%
政府系ローン 388.9 ↓8.10% ↑18.21%
30年固定金利 3.78% ↑0.11 ↓0.15
15年固定金利 2.96% ↑0.08 ↓0.30
5年変動金利(ARM) 2.60% ↑0.05 ↓0.23

Posted by 松    5/22/13 - 07:01   

21日のOPECバスケット価格は101.39ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/21(Tue) 101.39 ↓ 0.56
5/20(Mon) 101.95 ↑ 0.50
5/17(Fri) 101.45 ↑ 0.60
5/16(Thu) 100.85 ↑ 1.19
5/15(Wed) 99.66 ↓ 0.63

Posted by 松    5/22/13 - 06:53   

5/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月中古住宅販売 (10:00)
・4月30-5月1日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/22/13 - 06:51   

2013年05月21日(火)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在107.14万袋と前月を12.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月21日 5月累計 前月(4/19) 前月比 前年比
輸出合計 157.683 1071.377 1220.168 ↓12.2% ↑ 7.7%
>アラビカ種 121.844 968.269 1083.745 ↓10.7% ↑ 9.6%
>ロブスタ種 28.147 48.579 30.903 ↑ 57.2% ↑ 35.7%
>インスタント 7.692 54.529 105.520 ↓48.3% ↓27.6%

Posted by 松    5/21/13 - 18:00   

FX:円小幅安、FRB議長の議会証言前にポジション調整進む
  [場況]

ドル/円:102.46、ユーロ/ドル:1.2904、ユーロ/円:132.24 (NY17:00)

為替は円が小幅安。明日のバーナンキFRB議長による議会証言を前に様子見気分が強まる中、前日の反動もあって円に売りが膨らんだ。経済指標の発表もなく、全体的に動きは鈍かった。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが優勢の展開、NY朝には102円台後半まで値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服、昼には102円台前半まで売りに押し戻される場面も見られたが、その後は102円台半ばまで戻して値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台後半の狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には1.28ドル台半ばまで値を下げた。NYではセントルイス連銀総裁のハト派発言を手掛かりに中盤にかけて買いが加速、一気に1.29ドル台を回復。午後には上昇も一服となったが、1.29ドル台を維持しての推移となった。ユーロ/円は東京では朝方に132円台前半まで上昇、そのまま同水準でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NYでは中盤にやや売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに元の132円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    5/21/13 - 17:45   

債券:地区連銀総裁の量的緩和支持好感して買い進む
  [場況]

10年債利回り:1.932↓0.029

債券は上昇。ブラード・セントルイス連銀総裁が講演で量的緩和継続への支持を示したのを受け、買いが進んだ。ニューヨーク連銀のダドリー総裁は金融政策に柔軟な構えをみせたが、緩和規模の拡大もあり得ると判断し、買い材料にする向きもあった。取引の早い段階で明日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)による議会証言を控えて慎重姿勢が強まり、相場も弱含み。しかし、総裁発言が伝わってからしっかりとなった。10年債利回りは朝方に一時、2.0%と3月中旬以来の水準に上昇し、その後低下。午後に1.91%に下がる場面もあった。

Posted by 直    5/21/13 - 16:52   

株式:連銀総裁発言好感して買い、ダウ平均とS&P500が最高値
  [場況]

ダウ工業平均:15,387.58↑52.30
S&P500:1,669.16↑2.87
NASDAQ:3,502.12↑5.69

NY株は反発。ブラード・セントルイス連銀総裁の量的緩和への支持が買いにつながり、ダウ平均とS&P500が最高値を更新した。ブラード総裁は講演で量的緩和の効果を評価し、現時点で適切な措置との見方も示し、安心ムードが強まった。朝方にはホーム・デポの決算などを好感した。

相場は朝方から上昇となった。明日にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることから、一時は買いにブレーキがかかり、相場も一時、下落。しかし、連銀総裁の発言が伝わり持ち直した。午後の取引でレンジ切り上げとなり、ダウ平均とS&P500の記録塗り替えのほか、NASDAQ指数が2000年10月4日以来の高値で引けた。

Posted by 直    5/21/13 - 16:47   

API在庫:原油は53万バレルの積み増し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月17日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 390741 ↑ 532 ↑ 1.17% ↓ 615
ガソリン在庫 219511 ↑ 3032 ↑ 9.34% ↓ 123
留出油在庫 118381 ↑ 459 ↓1.39% ↑ 715
製油所稼働率 86.80% ↓ 1.50 84.70% ↑ 0.22
原油輸入 7970 ↑ 14 ↓9.29% -

Posted by 松    5/21/13 - 16:43   

大豆:期近が続伸となる一方、新穀限月は続落
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1478-1/4↑13-3/4、11月限:1220-3/4↓4-1/4

シカゴ大豆は期近が続伸となる一方、新穀限月は続落。現物市場の需要の強さが引き続き下支えとなる中、コーンの作付が大きく進んだことで新穀の生育に対する懸念が後退、売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1210セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが集まる展開。中盤にはプラス転換する手前で一旦伸び悩んだものの、昼には期近の急伸につれて買いが加速、1220セント台後半まで値を伸ばした。しかし引けにかけては改めて売りに押し戻される展開、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/21/13 - 16:41   

コーン:期近中心に反落、作付の大幅な進捗を嫌気
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:640-0↓9-1/2、12月限:520-1/4→0-0

コーンは期近中心に反落。前日のクロップレポートで作付が大きく進んでいたことを受け、売りが加速した。新穀限月はこれまでの下落局面である程度織り込まれていたこともあって最後は下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には510セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開、中盤にやや売りに押される場面が見られた以外は一貫して下げ幅を縮小、引け間際には一時プラス圏を回復した。

Posted by 松    5/21/13 - 16:35   

量的緩和政策の方向性は決まっていない・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は21日の講演で、米連邦効果市場委員会(FOMC)が次に金融政策を変更する場合、量的緩和の規模を拡大するのか、縮小するのかは決まっていないと述べた。雇用や物価などの見通しが依然として不透明なためで、更なる情報が必要との見方を示した一方、雇用情勢が上向くとするのに十分なサインが出てくることを見込んでいるともコメント。その時点では緩和ペースのスローダウンが適切だろうとの見方を示した。

総裁はまた、現行のインフレ低迷は特殊な要因によるものとし、将来はより平均的な水準に戻すとも見通した。現行の物価水準については、深刻な懸念を持っているわけではないともいう。このほか、当局が2011年に打ち出した緩和政策からの出口戦略をアップデートする必要があると指摘。これまでに米連邦準備理事会のバランスシートが大きく変わったためで、市場が政策引き締めのどんなサインにも過剰反応するリスクを危惧しており、金融政策について、FOMCが市場とコミュニケーションを取る事が重要とした。

Posted by 直    5/21/13 - 16:30   

小麦:反落、コーンの下落につれ売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:680-1/2↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。前日のクロップレポートで作付が大幅に進んだコーンが大きく値を下げるのにつれ、投機的な売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には670セント台半ばまで一気に値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが集まり、670セント台後半まで値を戻す展開。昼には再び売りが優勢となったが、引けにかけては改めて買い戻しが加速、680セント台まで一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/21/13 - 16:21   

天然ガス:続伸、気温上昇による冷房需要増加観測から買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.192↑0.102

NY天然ガスは続伸。米北東部で気温が上昇、今後も広い地域で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加を見越した向きからの買いが集まった。6月限は夜間取引ではやや売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはしっかりとプラス圏まで上昇。通常取引開始時には4.10ドル台半ばまで値を伸ばした。その後も買い意欲は衰えず。中盤には4.10ドル台後半まで上げ幅を拡大。引け前には一時4.20ドル台をつける場面も見られた。

Posted by 松    5/21/13 - 15:54   

石油製品:大幅約、原油の下落に連れてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8458↓0.0598
暖房油6月限:2.9290↓0.0218

NY石油製品はガソリンを中心に大幅安。在庫統計の発表を前にポジション整理の動きが強まる中、原油の下落に連れて大きく売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引後は更に下げ足を速める展開となった。昼にかけては株高進行につれて一旦買い戻される場面が見られたものの、午後からは改めて売りが加速、日中安値を大幅に更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/21/13 - 15:49   

原油:反落、バーナンキ証言や在庫統計控え手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:96.18↓0.75

NY原油は反落。ここまでの買いの勢いも一服、明日のバーナンキ議長証言や在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には96ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一旦買いが集まったものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり95ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼にかけては株高の進行も支えとなり再び騰勢を強める格好となったが、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    5/21/13 - 15:38   

エジプト、国内増産促進狙って小麦輸入削減の計画・供給相
  [穀物・大豆]

エジプトの供給相は21日のメディアインタビューで、国内の小麦生産促進策として小麦輸入を減らす計画を明らかにした。2013/14年度の輸出は300万トンと、前年度の340万トンから引き下げるという。また、国内農家からの購入を増やす以降も示した。

Posted by 直    5/21/13 - 15:15   

南米大豆輸出、ブラジル港での作業時間延長背景にペース加速
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは南米諸国による大豆輸出について、ブラジルの主要港における作業時間延長によってペースが加速していると報告した。南米4大国の4-8月の輸出が4220万トンと過去最高を更新する可能性も示した。ブラジルだけで、5月に830万トン、4-8月が2920万トンになるとの見通しだ。

このほか、2012/13年度の世界大豆生産を前年比11%増の2億6567万トンの見通しとした。ブラジルの生産が8151万トン、アルゼンチンは4850万トンと予想。米国の大豆輸出に関すると、4月から次の収穫が始まる前の8月まで出340万トンの見通し。前年から64%減少になるという。米国は2012/13年度にカナダや南米から87万トンの大豆を輸入するだろうと指摘した。

Posted by 直    5/21/13 - 15:02   

中国大豆輸入、2013/14年度に前年比17%増加見通し・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、2013/14年度の中国大豆輸入が6800万トンになるとの見通しを示した。前年から17%増加になる。新年度は8月に始まるが、今月からすでに買い付けが増えるとの見方である。中国の大豆の期末在庫は2012/13年度に一年前から3割縮小して820万トンとなり、しかし2013/14年度に950万トンに膨らむ予想とした。

同社はまた、中国国内における2013/14年度の大豆生産を1190万トンと見通した。前年の1260万トンを下回り、5年ぶりの低水準になる。

Posted by 直    5/21/13 - 15:01   

金:反落、バーナンキ証言控えこれまでの流れを継いだ売り優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,377.6↓6.5

NY金は反落。バーナンキFRB議長の議会証言を前に様子見気分が強まる中、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を主導する展開となった。前日のドル安の流れが止まったことも、弱気に作用した。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買い戻しが先行、アジア時間の午後に1,400ドルの節目に迫る場面も見られたが、目前で息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は1,360ドルを割り込むまで一気に値を下げた。中盤にかけては再び買い戻しが集まり1,380ドルまで値を戻したものの、プラス圏を回復するだけの勢いは見られず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/21/13 - 14:37   

コーヒー:続落、材料難の中2010年5月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.70↓2.45

NYコーヒーは続落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルからの供給を背景とした売りが引き続き相場を主導、期近終値ベースで2010年5月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には132セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、流れを強気に変えるような買いが入ってくることもない、結局最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/21/13 - 14:26   

砂糖:反発、売られ過ぎ感からポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.86↑0.05

NY砂糖は反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが先行する場面も見られたが、その後は売られ過ぎ感からポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は16.80セントをやや上回った狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると売りが膨らみ、16.70セントまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にややまとまった買い戻しが入ってプラス転換した相場は、そのまま16.90セントまで値を回復。最後は売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/21/13 - 14:25   

セントルイス連銀総裁、量的緩和策の効果評価し継続を支持
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は21日の講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)の国債購入プログラムの継続への支持を表明した。講演は金融政策の効果に関する内容で、政策金利がゼロに近い中では量的緩和が最も適切とコメント。経済活動やインフレに基づいてペースを調整しながら、現行の量的緩和を続けるべきだとの結論に至ったとしている。

今年のFOMCメンバーを務める総裁は、当局による対策の選択肢を列挙した上で、その中でも量的緩和の効果を評価。一方、金利をマイナスにまで引き下げることや、米連邦準備理事会(FRB)に保有する債券の長期債の割合を引き上げるオペレーション・ツイストの効果は小さいとの見方を示した。また、インフレを目標水準に保つためには、実質ゼロ金利を維持する政策だけでは不十分とも述べた。

Posted by 直    5/21/13 - 14:10   

2013年ブラジル大豆生産推定、8230万トンに下方修正・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのサフラスは21日、2013年の国内大豆生産推定を8230万トンと、4月時点での8250万トンから20万トン引き下げた。同社アナリストは下方修正の理由に、一部生産地の悪天候、また生育時期が終わりに近付いておりより正確な情報が入っていることを挙げた。ただ、改定後でも前年からは22%増加になる。

Posted by 直    5/21/13 - 12:56   

EU砂糖ビート作付、天候要因で最大3週間の遅れ・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、EUの主要砂糖生産国で2013年の砂糖ビート作付が最大3週間遅れていることを示した。北部での気温低下、南部では多雨が影響しているという。それでもEUの砂糖ビートイールド予測は70.83トンと、前年の70.28トンを上回るとしている。

Posted by 直    5/21/13 - 11:12   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月17日現在4,353億1,700万ユーロと5週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/21/13 - 11:11   

EU小麦イールド見通し、5.54トンに引き下げ・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2013年のEU小麦イールドが5.54トンとなる見通しを示した。4月に見越していた5.63トンから引き下げ、英国とアイルランド、バルト海諸国、ハンガリー、チェコ共和国、ポーランド、デンマークのイールドが事前予想を下回るためという。それでも、前年からは上昇の見方を維持した。

MARSによると、英国とアイルランドで平均以上の降雨の影響から生育ペースが最大3週間遅い。すでに断念した農家や、また一部では春穀物の作付にシフトした農地もある。一方、フランスとドイツでは気温上昇に伴い生育が進んでいるという。

ウクライナの小麦イールドは乾燥要因から従来を下回る2.84トンとなるかもしれないとの見方を示した。南部で冬小麦の生育がかなり進んだが、西部や北部は遅れていると報告した。

MARSはこのほか、2013年のコーンイールドが6.87トンになるとの見方を示した。前年の5.91トンから改善を見越していることになる。

Posted by 直    5/21/13 - 11:01   

2013年アルゼンチン小麦とコーン生産、前年から2割超増加見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2013年小麦生産が1100万トンの見通しとなった。前年から22%増加になる。前年は天候要因によって生産が振るわなかったが、6月に開始予定の作付が増え、平均的な天気とイールド回復を前提に2013年の生産が上向くのを見越す。ただ、2008年から2012年の5年平均1135万5000トンは下回る見方だ。

アルゼンチンの2013年コーン生産見通しは前年比21%増の2570万トンとなった。過去5年平均の2056万2000トンと比べても大きい。作付時の大雨で8%の減反だが、主要生産地のイールド上昇により、生産が上向くという。2013/14年度のコーン輸出予測は前年を8%上回る1850万トン。

Posted by 直    5/21/13 - 10:21   

パラグアイ大豆生産、2012/13年度は900万トンと過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

パラグアイ穀物・油糧輸出協会(Capeco)の幹部はロイター主催の会議で、2012/13年度の国内大豆生産が900万トンと過去最高を更新する見通しを示した。政府予測の840万トンを超える。天気に恵まれ、また作付増加により生産が上向くとの見方で、2013/14年度についても増産が見込まれるという。

パラグアイの大豆輸出は世界で4番目に大きな規模である。

Posted by 直    5/21/13 - 09:23   

イスラエル輸入業者、コーンや小麦などの買い付け計画
  [穀物・大豆]

イスラエルの輸入業者Sherutei社が23日に穀物の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色しているのは8万トンのコーンと6万トンの飼料用小麦。2万トンのオオムギも求めているという。

Posted by 直    5/21/13 - 09:04   

5月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.5%増加
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.5%増えた。前年同期との比較では2.6%増加。

Posted by 直    5/21/13 - 08:59   

中国砂糖輸入、4月は前年比16%増・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月の同国砂糖輸入は36万84トンとなり、前年月から16%増加した。2013年最初の4ヶ月間で輸入は前年同期を10%上回る88万9066トンだった。

Posted by 直    5/21/13 - 08:36   

中国の4月コーン輸出、前年から98%落ち込む・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月のコーン輸出は2587トンとなり、前年同月から98.14%落ち込んだ。1-4月あわせて1万4005トンで、前年同期から93.8%減った。

小麦輸入は4月に前年同月比30.69%減の20万3337トンとなり、2013年最初の4ヶ月間で前年同月を36.75%下回る89万4556トンだった。4月のコーン輸入は一年前にほとんどなかったのが、今年は41万9505トンに膨らんだ。1月から4月の輸入は計144万75263トンで、前年同期から17.76%減少した。

Posted by 直    5/21/13 - 08:35   

4月の中国大豆輸入、前年比18.59%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月の大豆輸入は前年同月比18.59%減の397万6524トンだった。年初からの累計は1546万9362トンで、前年同期より14.77%少ない。

Posted by 直    5/21/13 - 08:33   

12/13年度ロシア穀物輸出、5月15日時点で前年比41%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出は5月15日時点で1478万8000トンとなった。前年同期から41%減少。5月1-15日の輸出は21万1000トンで、このうち小麦が10万9000トン、コーンは6万4000トンだった。

Posted by 直    5/21/13 - 08:22   

ロシア、国内需給介入で21日に3万9196トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は21日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計3万9196トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて322万8186トンを売却した。

Posted by 直    5/21/13 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5月18日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.2%上昇した。3週間ぶりの改善。前年同期との比較では3.1%上がり、前週時点での1.2%を大きく上回る伸び率となった。

Posted by 直    5/21/13 - 08:01   

中国の4月原油輸入は日量563.85万バレルと前年比で3.67%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の4月原油輸入は2,307万7,094トン(日量563.85万バレル)と前月の日量544.02万バレルから3.46%増加した。前年同月比では3.67%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、イラク、オマーン、イランとなっている。年初来の累計では9,205万1,072トン(日量562.28万バレル)と、前年同期を0.88%下回っている。

燃料油の輸入は236万7,808トンと前年比で6.52%増加、ディーゼル燃料は5万295トンと同44.75%増加、ジェット燃料は67万5,542トンと91.13%増加した。年初来の累計ではそれぞれ前年同期比で0.19%減、35.13%減、20.57%増となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は155万9,329トンと前年比で47.53%増加、年初来の累計では30.05%の増加となった。

Posted by 松    5/21/13 - 07:29   

20日のOPECバスケット価格は101.95ドルと前週末から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/20(Mon) 101.95 ↑ 0.50
5/17(Fri) 101.45 ↑ 0.60
5/16(Thu) 100.85 ↑ 1.19
5/15(Wed) 99.66 ↓ 0.63
5/14(Tue) 100.29 ↓ 0.18

Posted by 松    5/21/13 - 06:57   

5/21(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 6月限納会

Posted by 松    5/21/13 - 06:52   

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