2013年05月23日(木)
1-3月期FHFA住宅価格指数は前期比1.95%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 13年1Q | 前期比 | 前年比 | 12年4Q | 修正前 |
| 全米 | 194.05 | ↑1.95% | ↑6.73% | ↑1.50% | ↑1.40% |
| 月ベース | 13年3月 | 前月比 | 前年比 | 13年2月 | 修正前 |
| 全米 | 199.06 | ↑1.28% | ↑7.23% | ↑0.88% | ↑0.75% |
米連邦住宅金融庁(FHFA)によると、1-3月期の住宅価格指数は194.05と、前期比で1.95%上昇した。2011年7-9月期から連続の上昇で、3-四半期ぶりの高い伸びとなる。指数を構成する9地域全てが前期より上昇、プラス幅が最も大きかったのは西海岸の4.37%だった。このほかに値上りが目立ったのがロッキー山脈の2.75%と東海岸南部の2.18%となった。
前年同期との比較では、6.72%の上昇となった。5-四半期連続の前年比プラスで、2006年4-6月期以来の高い伸びを記録した。9地域軒並み前年から上昇。西海岸で14.78%ともっとも高い伸び、次いでロッキーロッキー山脈の14.02%となった。
月次ベースでは、3月の住宅価格指数は199.06で、前月から1.28%上昇した。1991年1月以降のデータでは、最も大きな伸び率になる。また、2012年2月から14ヶ月連続の値上がりとなっている。9地域揃っての前月比で上昇、西海岸で2.26%、中西部東側(南部)では2.24%と2%を超える伸び率となった。
前年同月と比較すると、7.23%の上昇となった。前年比でも2013年2月から連続の上昇で、2006年5月以来の大幅上昇となる。全地域の価格が一年前を上回り、最大の値上りは西部の16.09%だった。次いでロッキー山脈の14.42%となった。
Posted by 松 5/23/13 - 09:16



