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2013年05月14日(火)

ブラジルコーヒー輸出:14日現在50.89万袋と前月を13.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月14日 5月累計 前月(4/12) 前月比 前年比
輸出合計 30.491 508.878 588.842 ↓13.6% ↑ 5.7%
>アラビカ種 28.821 474.693 538.896 ↓11.9% ↑ 11.1%
>ロブスタ種 1.670 3.506 7.070 ↓50.4% ↓67.8%
>インスタント 0.000 30.679 42.876 ↓28.4% ↓28.9%

Posted by 松    5/14/13 - 17:50   

FX:ドル高、米景気回復期待背景に改めて買い集まる
  [場況]

ドル/円:102.35、ユーロ/ドル:1.2926、ユーロ/円:132.29 (NY17:00)

為替はドル高が進行。独ZEW景況感指数が弱気の内容となるなど、欧州の景気に対する不透明感が改めて高まる中、米景気回復期待やFRBが早期に緩和策の出口戦略に着手するとの見方がドルを押し上げる格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては101円台前半から半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開。その後NY朝にかけて徐々に買い意欲が強まり、101円台後半まで値を伸ばした。株式市場が開くと株高の進行につれて改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには102.40円まで上昇、その後は買いも一服となったものの、高値圏での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝に1.30ドル台前半まで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.30ドルを挟んでの上下となった。NY早朝には改めて売りが膨らみ1.29ドル台半ばまで下落。その後は売りも一服かと思われたが、中盤以降は米株が上昇する中で改めて売り圧力が強まり、1.29ドル前半まで値を下げた。ユーロ/円は、東京午前は132円台前半での推移。午後に入ると徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは131円台後半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す格好となった。NYに入ると米株の上昇を好感した買いが集まり、昼には132円台半ばまで値を回復。午後からはやや売りに押し戻されたものの、132円台は維持しての推移となっている。

Posted by 松    5/14/13 - 17:36   

債券:景気回復観測や米国株上昇重石で相場続落
  [場況]

10年債利回り:1.982↑0.058

債券は続落。景気回復観測が重石となり、相場は弱含んだ。中小企業楽観指数の改善、米国株の上昇が市場心理を冷やしている。また、米連邦準備理事会(FRB)の量的緩和縮小の見方も引き続き売り圧力を強めた。朝方に値ごろ感で買いもみられ、10年債利回りは一時、1.9%も割り込む低下となったが、昼前に上昇に転じた。午後は上げ幅を拡大。1.98%と3月15日以来の高水準をつけた。

Posted by 直    5/14/13 - 16:42   

API在庫:原油は111万バレルの積み増し、留出油も大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月10日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 390209 ↑ 1106 ↑ 1.42% ↑ 11
ガソリン在庫 216479 ↓ 480 ↑ 5.46% ↓ 671
留出油在庫 117922 ↑ 1921 ↓1.96% ↑ 689
製油所稼働率 87.60% ↑ 0.40 84.80% ↑ 0.49
原油輸入 7956 ↓ 325 ↓9.69% -

Posted by 松    5/14/13 - 16:42   

大豆:期近が反落する一方、新穀限月は続伸
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1414-3/4↓4-1/2、11月限:1214-0↑4-1/4

シカゴ大豆は期近が反落する一方、新穀限月は続伸。5月限の納会を前にポジション整理の売りが先行したものの、期先は買われ過ぎ感が高まっていなかったこともありプラス圏での推移となった。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1210セント台半ばでしっかりと展開となった。通常取引開始後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけて徐々に値を回復。昼にまとまった買いが入ると、1210セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/14/13 - 16:39   

株式:景気回復期待で買い、ダウ平均が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,215.25↑123.57
S&P500:1,650.34↑16.57
NASDAQ:3,462.61↑23.82

NY株は上昇。米景気回復期待が買いを支援し、ダウ平均が10日以来で最高値を更新した。今月に入り雇用や小売関連の底堅い経済指標を確認しているのが背景にある。本日に独立企業連盟(NFIB)が発表した中小企業楽観指数の上昇を手掛かりにした向きもあったようだ。

朝方にほぼ一本調子での相場上昇となった。昼前にペースも鈍化。しかし、ダウ平均、S&P500は引けにかけて改めて上値を追う展開で、揃って本日のレンジを切り上げた。S&P500は3日連続で過去最高を記録。NASDAQ指数は午後に伸び悩みながら、引けはしっかりである。最終的に2000年10月23日以来の高値で終了した。

Posted by 直    5/14/13 - 16:38   

コーン:小幅反落、新穀の需給の弱さが改めて売り誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:652-1/2↓3-0、12月限:538-0↓1-1/4

シカゴコーンは小幅反落。前日の反発の流れも一服、新穀の需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引からテクニカルな売り買いが交錯、前日終値を中心としたレンジ内で上下に大きく振れる展開となった。通常取引開始後は売りが膨らみ、中盤には530セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。昼には再びプラス圏まで値を戻す場面も見られたが、最後はややマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/14/13 - 16:33   

小麦:小幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:710.-3/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸。中盤にかけて前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、需給見通しの弱さが重石となる中上昇は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から買いが優勢、710セント台前半を中心としたレンジ内での上下となった。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、中盤には716セントまで急伸する場面も見られた。その後は再び売りに押し戻される格好となり、ややプラス圏に入ったあたりでの推移。引け前には一時マイナス転落した。

Posted by 松    5/14/13 - 16:27   

天然ガス:大幅続伸、需要面の強気見通しに改めて注目集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.025↑0.100

NY天然ガスは大幅続伸。ここまでの価格下落で割安感が強まったこともあり、石炭などからの需要シフトが改めて強まるとの見方などから投機的な買い戻しが加速、終値ベースで5月3日以来の高値をつけた。6月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開となったものの、早朝からは買い意欲が強まり3.90ドル台後半まで上昇。通常取引開始後には4ドルの節目を一気に回復した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて買いが加速、最後は4.02ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/14/13 - 16:19   

英国、10ヶ月連続の小麦純輸入・AHDB
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)によると、英国の2月の小麦輸入が25万1176トンとなった。輸出は3万4947トン。これで10ヶ月連続して小麦純輸入だったという。7月に始まった2012/13年度の小麦輸入は3月まであわせて212万トン。前年同期の66万4800トンを大きく上回る。一方、輸出は3月時点で58万908トンと、前年同期の223万トンから落ち込んだ。

Posted by 直    5/14/13 - 16:02   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8376↑0.0166
暖房油6月限:2.8730↓0.0180

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では原油の下落につれて軟調に推移、朝方にかけてマイナス圏での推移となった。通常取引開始後は米株の上昇につれてテクニカルな買い戻しが集まる格好となり、ガソリンは早々にプラス展開、そのまま最後までしっかりの展開となった。暖房油はプラス転換することなく息切れ、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/14/13 - 15:54   

原油:続落、景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売り誘う
  [エネルギー]

NYMEX原油6月限終値:94.21↓0.96

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて相場の重石となる中、在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンの時間帯に入ると売りに押し戻される展開。独ZEW景況感指数が予想を下回ったことや、IEAが月報で世界需要の伸びを前月から据え置いたことが弱気に作用し、早朝には94ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後はNY株の上昇につれて買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻したあたりで息切れ。午後からは改めて売りが加速、引け間際には94ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    5/14/13 - 15:46   

金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,424.5↓9.8

NY金は続落。ドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面が見られたものの、ロンドンの時間帯には売り圧力が強まりマイナス転落。早朝には1,420ドル割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス圏まで値を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず早々に息切れ。中盤以降は再び売りが優勢の展開となtり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/14/13 - 15:11   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:144.00↓1.75

NYコーヒーは反落。ドル高の進行が商品市場全体の大きな重石となる中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行したものの、150セントの節目を試すことなく早々に息切れ。それでもしばらくはプラス圏での推移が続いたが、NYに入るとまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落した。その後一旦はプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、中盤にかけては売り一色の展開となり、144セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は145セントまで値を戻す場面も見られたが、最後は再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/14/13 - 15:10   

砂糖:続落、足元の需給の弱さ背景に前日に続き直近の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.02↓0.23

NY砂糖は続落。足元の需給の弱さを背景とした売りの流れが継続、ドル高の進行も嫌気される格好となり、前日に続いて期近終値ベースで2010年7月以来の安値を更新した。7月限は夜間の取引開始時にはやや買いが優勢となる場面も見られたものの、早々にマイナス転落。NYに入ると改めて売りが加速、17.10セントまで一気に値を下げる格好となった。その後は広まず売りも一服、しばらくは下げ渋る格好となったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は17セントの節目割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/14/13 - 15:09   

ブラジルCONAB、13/14年度コーヒー生産を4,859万袋と推定
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

13/14年度 前回(1/9)推定 前年比 12/13年度 11/12年度 10/11年度
作付面積 2039.65 2066.82 ↓0.49% 2049.74 2056.42 2076.63
イールド 23.82 22.73 〜24.27 ↓3.95% 24.80 21.15 23.16
生産 48.592 46.978 〜50.161 ↓4.40% 50.826 43.484 48.095
>アラビカ 36.408 34.996 〜37.473 ↓5.05% 38.344 32.189 36.824
>ロブスタ 12.184 11.983 〜12.687 ↓2.39% 12.482 11.296 11.271

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Posted by 松    5/14/13 - 14:57   

世界砂糖供給過剰は2014年まで続く・FCストーン
  [砂糖]

商品ブローカーのINTL FCストーン幹部は14日、世界の砂糖供給過剰が2014年まで続くとの見通しを示した。ただ、砂糖供給のだぶつきによる価格下落により、2014年度は生産意欲が後退することになると指摘、供給は2013年にピークに達する可能性があるとした。同社は2012/13年度(10-9月)に供給が需要を710万トン上回るのを見越している。

4月に収穫が始まったブラジル中南部の砂糖きび生産は、5億6600万-5億8000万トンと見通した。このうち44.2%が砂糖生産向け、残る55.8%はエタノール生産向けになると予想。このほか、インドでは採算性の高い作物への乗換えを進み、砂糖生産が最大20%落ち込むとの見方だ。ロシアと欧州の生産も2割減少するとの予想で、価格下落が砂糖ビート作付の減少につながるとした。早ければ、2015年にも供給不足になり得るという。

Posted by 直    5/14/13 - 13:41   

南米大豆輸出、5月に過去最高の見通し・ドイツ調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、5月の南米諸国による大豆輸出が過去最高となる見通しを示した。同社が見越すのは1080万トンで、1100万トンを超える可能性もあることを指摘。前月の1002万トン、前年同月の961万トンから増加でもある。記録更新予想はブラジルの輸出港での作業時間延長を理由にしており、ブラジルの輸出だけで760万トンと過去最高になるとの見方だ。アルゼンチンは185万トンとなり、33ヶ月ぶりの高水準の見通しとした。

Posted by 直    5/14/13 - 10:54   

アルゼンチン大豆生産見通し引き下げの可能性・ドイツ調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、アルゼンチンの2012/13年度大豆生産見通しを現行の4850万トンから引き下げる可能性を示した。北部のイールドが事前予想を下回っていることを理由にしている。このほか、為替要因から地元の農家による大豆の売却ペースが鈍っているとコメントした。

Posted by 直    5/14/13 - 10:47   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月10日現在4,353億1,700万ユーロと4週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/14/13 - 10:09   

5月第一週のチェーンストア売上、前月比0.7%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、5月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.7%増加した。前年同期との比較では2.8%アップ。

Posted by 直    5/14/13 - 09:02   

パイプラインの爆破でイラク北部からの石油輸出が停止
  [エネルギー]

現地の輸出業者の話としてダウジョーンズが伝えたところによると、イラク北部油田からトルコのシェイハン港を経由しての石油輸出は、主要パイプラインが爆破されたことによって停止した模様。北部油田からは、通常日量30万から50万バレルの輸出が行われており、輸出が停止したのはこの1週間で2度目となる。爆発は13日未明、首都バグダッドの北200kmほどにあるバイジ周辺で発生、パイプラインに沿って仕掛けられた6つの爆弾のうち一つという。

Posted by 松    5/14/13 - 08:55   

4月輸入物価指数は前月から0.50%下落、2ヶ月連続の値下がり
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

13年4月 前月比 前年比 13年3月
輸入物価指数 140.3 ↓0.50% ↓2.64% ↓0.21%
>非燃料 120.4 ↓0.17% ↓0.74% ↓0.08%
輸出物価指数 133.5 ↓0.67% ↓0.89% ↓0.52%

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Posted by 松    5/14/13 - 08:39   

豪州東部穀物作付、天候要因で事前予想下回る可能性
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物輸出を手掛けるPentAG Nidera社は、東部の20.13年穀物作付が天候要因から事前予想を下回る可能性を示した。ニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州、ビクトリア州では乾燥がひどいことを指摘。地元の穀物価格が2007/08年度以来の水準に上がっているともいう。ただ、週末の雨が作付にプラスになり、また一部で目先の降雨予報があることも認識した。

Posted by 直    5/14/13 - 08:39   

2013年ロシア春穀物作付、13日時点で1250万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2013年の春穀物作付が13日時点で1250万ヘクタールとなった。事前に見越している3030万ヘクタールの41.3%に相当。前年同期とほぼ同水準という。作付の内訳をみると、春小麦が230万ヘクタールで、前年同を22万6000ヘクタール上回るもよう。コーンが前年より51万6700ヘクタール大きい180万ヘクタール。農務省は2013年の穀物生産が9000万-9200万トンになると見通している。前年は干ばつ被害で7170万トンにとどまった。

Posted by 直    5/14/13 - 08:27   

ロシア、国内需給介入で14日に4万1991トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は14日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計4万1991トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて314万7272トンを売却した。

Posted by 直    5/14/13 - 08:23   

2013年中国コーンと小麦生産増加見通し、大豆は減少
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は14日、2013年の国内コーン生産が前年比2.82%増の2億1400万トンになるとの見通しを示した。作付推定が3560万ヘクタールで、1.86%増加になる。小麦は、作付を前年より0.42%小さい2410万ヘクタールと見越すが、生産に関すると前年を1.09%上回る1億2190万トンの予想とした。一方、大豆の作付推定が3.70%減の650万ヘクタール。また、生産は1230万トンで、前年から3.91%落ちるのをみている。

Posted by 直    5/14/13 - 08:19   

韓国Nofi、6万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国最大の飼料メーカーNofiが14日に6万トンのコーンを買い付けたとほじられた。関係者によると、CBOT9月限に1ブッシェル1.4147ドル上乗せすることで購入を合意。原産国はオプションとなっているが、トレーダーの間では南米産が予想されているようだ。9月30日までの納入の見通し。

Posted by 直    5/14/13 - 08:11   

韓国KFA、5万3000トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料協会KFAが5万3000トンの飼料用小麦を1トン290ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、小麦の原産国はオプション。8月30日までに納入の予定という。

Posted by 直    5/14/13 - 08:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5月11日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から2.0%低下した。2週連続ダウンで、またマイナスは前週の1.0%から拡大。前年同期との比較では1.2%上がり、前週時点での2.4%上昇から大きく伸び悩んだ。

Posted by 直    5/14/13 - 08:02   

IEA、2013年世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2013年度の世界石油需要を日量9,064万バレルと推定、前月から6.5万バレル引き上げた。引き上げはドイツの2012年のガスオイル消費データ修正によるもの。前年からの伸びは79.5万バレルで、前月から据え置きとなった。

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Posted by 松    5/14/13 - 07:41   

13日のOPECバスケット価格は100.47ドルと前週末から0.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/13(Mon) 100.47 ↓ 0.60
5/10(Fri) 101.07 ↓ 0.60
5/9(Thu) 101.67 ↓ 0.44
5/8(Wed) 102.11 ↓ 0.64
5/7(Tue) 102.75 ↑ 0.14

Posted by 松    5/14/13 - 07:03   

5/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30)

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・穀物・大豆 5月限納会

Posted by 松    5/14/13 - 07:00   

2013年05月13日(月)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在47.84万袋と前月を5.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月13日 5月累計 前月(4/11) 前月比 前年比
輸出合計 71.485 478.387 504.181 ↓5.1% ↑ 16.8%
>アラビカ種 63.495 445.872 458.872 ↓2.8% ↑ 21.6%
>ロブスタ種 0.000 1.836 7.070 ↓74.0% ↓80.9%
>インスタント 7.990 30.679 38.239 ↓19.8% ↓8.3%

Posted by 松    5/13/13 - 17:59   

FX:ドルがしっかり、強気の小売売上高などを支えに買いが優勢
  [場況]

ドル/円:101.81、ユーロ/ドル:1.2972、ユーロ/円:132.07 (NY17:00)

為替はドルがしっかり。米国の景気回復期待や、FRBとその他の中銀の金融緩和政策に対する積極性の違いを背景にドルが大きく値を伸ばした先週後半の流れを継続、日中を通じて買いが優勢の展開となった。朝方発表された4月の米小売売上高が市場の予想に反して増加したことも下支えとなった。ドル/円は東京では朝方早々に102円まで上昇したものの、その後は101円台後半での推移。午後からロンドンにかけては、101円台半ばまで値を下げた。NYに入ると小売売上高の発表を受けて再び102円まで強含んだものの、それ以上の動きは見られず。午後からは102円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台後半のレンジ内でもみ合い。午後にはやや買いが優勢となったが、ロンドンに入ると1.29ドル台半ばまで急落した。しかしそれ以上大きな動きは見られず、NYに入ってからは1.29ドル台後半を中心とした値動きが続いた。ユーロ/円は東京では132円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドン朝には131円台後半まで売りに押し戻される場面も見られえたが、その後は再び値を回復。NY昼には132.30円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/13/13 - 17:43   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢360.3 ↑ 6.5 ↓ 15.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢386.6 ↑ 2.1 ↓ 13.8

Posted by 松    5/13/13 - 17:05   

債券:予想外の小売売上高増加受けて相場続落
  [場況]

10年債利回り:1.919↑0.016

債券は続落。4月の小売売上高が予想外の増加だったのを受け、安全資産の需要が薄れた。米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和政策の縮小を検討との報道も早くから市場心理を冷やしている。相場は朝方から弱含み、小売データの発表に続いて一段と軟化。10年債利回りは一時、1.94%と3月26日以来の水準に上昇した。間もなくして伸びは鈍ったが、それでも日中は先週末より高い推移を続けている。

Posted by 直    5/13/13 - 16:59   

大豆:反発、足元の需給逼迫が支えとなる中でコーンにつれ高
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1419-1/4↑20-1/4、11月限:1209-3/4↑4-1/4

シカゴ大豆は期近中心に反発。足元の需給逼迫が改めて相場の下支えとなる中、コーンの急騰につれてポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はコーンの上昇につれる形で買いが加速、早々にプラス転換したあとも勢いは衰えず、昼には1210セント台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/13 - 16:51   

コーン:大幅反発、足元の需給逼迫受けた現物の上昇が買い誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:655-1/2↑19-1/4、12月限:539-1/4↑9-3/4

シカゴコーンは大幅反発。足元の需給逼迫懸念を背景にした現物市場の上昇が下支えとなる中、期近限月を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした上下が続いた。通常取引開始後は買いが加速、中盤には540セントまで一気に値を伸ばす展開に。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/13 - 16:41   

株式:米量的緩和政策関する米紙報道背景にダウ平均小反落
  [場況]

ダウ工業平均:15,091.68↓26.81
S&P500:1,633.77↑0.07
NASDAQ:3,438.79↑2.21

NY株はまちまち。米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和政策の出口戦略を模索しているとの米紙報道で慎重な空気が強まった。先週末の高値更新の後で利食い売りも台頭。このため、ダウ平均は下げて始まってから、日中もマイナス圏での推移。反落で終わった。ただ、4月の小売売上高が予想外に増加し、相場を下支え。このため、下げは限定的だった。

S&P500やNASDAQ指数は下落する場面を何度かみながらも、プラス引けを確保している。S&P500は先週末に更新した最高値より高く、NASDAQ指数が2000年11月3日以来の高値で引けた。

Posted by 直    5/13/13 - 16:40   

ブラジル中南部砂糖きび生産、向こう10年間で7割増加見通し
  [砂糖]

ブラジル農業顧問のデータグロは13日、ブラジル中南部の砂糖きび収穫が向こう10年間で7割増加する見通しを示した。米国や南米諸国のエタノール需要増加が見込まれているためで、2022年に砂糖きび需要が10億トンを超えると予想。

データグロによると、中南部における2013/14年度(4-3月)の砂糖きび生産予測は5億8450万トンとなった。地元の圧搾能力の97%に相当し、2014/15年度には能力最大限に達するとの見方を示す。また、砂糖きびの増産に伴い、需要を満たすためにも加工業者は工場の新設などで圧搾能力を伸ばすのが見込まれるとした。

Posted by 直    5/13/13 - 16:37   

小麦:反発、現物市場の需給逼迫受けたコーンの急騰に連れ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:709-3/4↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。現物市場の需給逼迫を手掛かりにコーンが急騰したのにつれ、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり700セント台後半から710セントでの値動きとなった。中盤にまとまった買いが入ると、710セント台後半まで一気に上げ幅を拡大したが、それ以上積極的な動きは見られず。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/13 - 16:35   

USDAクロップ:大豆作付は6%が終了、過去5年平均は24%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 2% 43% 24%

Posted by 松    5/13/13 - 16:15   

USDAクロップ:コーン作付は28%が終了、依然として大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 28% 12% 85% 65%
コーン発芽率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% 3% 52% 28%

Posted by 松    5/13/13 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作付は43%が終了、平年63%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 43% 23% 92% 63%
春小麦発芽率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 10% 5% 63% 32%

Posted by 松    5/13/13 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月12日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 20% 19% 29% 27% 5%
前週 19% 20% 29% 27% 5%
前年 5% 9% 26% 46% 14%
冬小麦出穂率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 20% 73% 51%

Posted by 松    5/13/13 - 16:08   

天然ガス:小幅反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.925↑0.015

NY天然ガスは小幅反発。季節的な需要の低下が引き続き大きな重石となる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、3.90ドルを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。早朝からは徐々に騰勢を強める展開となり、中盤には3.90ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、上下を繰り返しながらジリジリと値を切り下げる格好となったものの、先週末の終値あたりで下げ止まり。最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/13/13 - 15:57   

石油製品:続落、景気減速懸念が重石となる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8210↓0.0393
暖房油6月限:2.8910↓0.0152

NY石油製品は続落。中国の経済指標悪化を受けて景気減速や需要の伸び悩みに対する懸念が改めて材料視される中、日中を通じて上値の重い展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も原油の下落が重石となる中で軟調な展開が続いた。午後にかけて買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復するにはいたらず。最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/13/13 - 15:57   

原油:続落、世界的な景気減速懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:95.17↓0.87

NY原油は続落。中国の鉱工業生産が予想を下回る伸びにとどまったのを受け、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から中国や欧州株の下落につれて売りが先行、早朝には95ドル割れを試すまでに値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、95ドル台後半で息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、小売売上高が強気のサプライズとなったことも下支えとはならず、中盤には94ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼には再び買いが集まるなど不安定な値動きが続いたが、最後までプラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    5/13/13 - 15:56   

ブラジル、砂糖きび加工技術開発で最大340億レアルの融資計画
  [砂糖]

ブラジルの国立経済社会開発銀行(BNDES)のバイオ燃料部門幹部は10日の米ブルームバーグとの電話インタビューで、砂糖きび加工技術開発に最大340億ドルの融資計画があることを明らかにした。BNDESとブラジル調査・研究事業融資機構(FINEP)が220億レアルの融資を認可。年内にさらに4億レアル追加する可能性も示した。また、年末までに新たな8億レアルのプログラムの検討も始めるという。融資プログラムは2011年に最初に発表された時点で10億レアルだったことから、3倍以上に拡大する計画となる。地元業者や米バンギなどの開発プロジェクトに来年末までに助成金を支給するという。

Posted by 直    5/13/13 - 15:32   

金:小幅続落、ドル高の進行が重石となる中で軟調な展開続く
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,434.3↓2.3

NY金は小幅続落。ドル高の進行が引き続き相場の重石となる中、日中を通じて売りが優勢の相場展開となった。朝方発表された小売売上高が予想外の前月比プラスとなったことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から1,430ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内で推移。早朝には1,420ドル台後半まで売りに押される場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復した。通常取引開始後は小売売上高を受けて再び売りが膨らんだものの、やはり1,430ドルを割り込む水準では下げ止まり。中盤以降は1,430ドル台半ばまで下げ幅を縮小しての推移となった。

Posted by 松    5/13/13 - 14:58   

コーヒー:反発、投機的な買いが改めて相場を押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:145.75↑1.30

NYコーヒーは反発。夜間の時間帯には先週末の流れを継いだ売りに押される場面も見られたものの、その後は投機的な買いが改めて相場を押し上げる格好となった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、早朝には先週金曜の安値を割り込む場面も見られた。しかし押し目で買い意欲も強く、その後は下げ止まり。NYに入ると買いが加速、早々にプラス転換するとそのまま146セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、日中高値圏をしっかりと維持。大きく売りに押し戻されることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/13 - 14:34   

砂糖:続落、ブラジルの収穫進む中2010年7月以来の安値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.25↓0.18

NY砂糖は続落。ブラジルの収穫や圧搾作業が順調に進む中、需給見通しの弱さが改めて売りを誘う格好となり。期近終値ベースで2010年7月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は買いが先行朝方には17セント台半ばまで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りが先行する展開となり、NYに入ると早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には17.30セント台前半まで値を下げた。その後は一旦下げ渋る格好となったものの、午後には改めて売りが加速、17.20セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/13 - 14:34   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は前年の2.9倍
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が13日に発表した国内中南部における2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、5月1日時点で前年同期の2.9倍にあたる4100万トンの圧搾が終了した。Unicaの幹部は、前年同期に多雨で作業が進まなかったのと対照的に、今年は天気に恵まれているとコメントした。

4月後半の砂糖生産は170万トンで、前年の54万5000トンを上回った。エタノール生産は5億4700万リットルから15億8000万リットルに拡大。5月1日時点で稼動している製糖所が220ヶ所で、4月15日時点の144ヶ所、前年同期の154件から増加した。

Posted by 直    5/13/13 - 13:57   

4月米住宅差し押さえ件数14.48万件、前年比23%減少
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、4月の米住宅差し押さえ件数は14万4790件となった。2007年2月以来の低水準という。差し押さえ件数は前年同月を23%下回り、前月からは5%減少。

Posted by 直    5/13/13 - 12:00   

輸出検証高:小麦とコーン前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

5月9日 前週比 前年比 市場予想
小麦 23986 ↑ 33.8% ↓14.7% 15000 〜21000
コーン 12695 ↑ 85.7% ↓54.2% 6000 〜12000
大豆 3351 ↓47.9% ↓83.8% 3000 〜7000

Posted by 直    5/13/13 - 11:12   

3月の企業在庫、前月比ほぼ横ばい
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
企業在庫 1640855 ↓0.03% ↑0.04% ↑0.3%
在庫率 1.292 ↑ 0.014 1.279

続きを読む

Posted by 直    5/13/13 - 10:28   

4月小売売上高は前月から0.08%増加、予想はマイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年4月 前月比 13年3月 市場予想
小売売上高 419027 ↑0.09% ↓0.45% ↓0.3%
>自動車除く 340383 ↓0.12% ↓0.42% ↓0.2%

続きを読む

Posted by 松    5/13/13 - 08:32   

ロシア砂糖ビート作付、13日時点で前年下回る80.11万ヘクタール
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、国内砂糖ビート作付は10日時点で80万1100ヘクタールとなった。前年同期を27%下回る。需要の縮小やコスト増加から2013年の作付は前年比21%減の90万5000ヘクタールとの見通しで、ビートからの砂糖生産予測は一年前より17%少ない400万トンとしている。

Posted by 直    5/13/13 - 08:24   

12/13年度ザンビアコーン生産、天候要因で前年比12%減少見通し
  [穀物・大豆]

ザンビア農家組合のスポークスマンは13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度の国内コーン生産が天候要因から前年を12%下回り、247万トンになるとの見通しを示した。通常なら9月に開始となる降雨時期が2ヶ月近く遅れて始まり、しかも例年より早い終了となったことでイールドに影響したという。また、洪水被害、後では害虫被害にも見舞われたことを指摘。国内のコーン生産者の7割は規模が小さく、殺虫剤を十分に使用できなかったため、ダメージも大きかったと述べた。

Posted by 直    5/13/13 - 08:19   

韓国、7万トンのコーン買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国の飼料大手Nofiが7万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、原産国の指定はない。ただ、南米産の場合なら8月1-30日に出荷で、ほかの場合には9月30日にまで納入としているもよう。

Posted by 直    5/13/13 - 08:09   

10日のOPECバスケット価格は101.07ドルと前日から0.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/10(Fri) 101.07 ↓ 0.60
5/9(Thu) 101.67 ↓ 0.44
5/8(Wed) 102.11 ↓ 0.64
5/7(Tue) 102.75 ↑ 0.14
5/6(Mon) 102.61 ↑ 1.14

Posted by 松    5/13/13 - 06:53   

5/13(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月小売売上高 (08:30)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/13/13 - 06:51   

2013年05月10日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.68%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/6〜 5/10 1.3762 ↑ 3.68% ↑ 4.95% 1.1461 ↑ 1.83% ↓ 0.85%
4/29〜 5/3 1.3274 ↓ 3.26% ↑ 3.35% 1.1255 ↓ 4.51% ↓ 3.37%
4/22〜 4/26 1.3721 ↓ 1.95% ↑ 10.81% 1.1786 ↓ 9.46% ↑ 3.24%
4/15〜 4/19 1.3994 ↑ 3.73% ↑ 15.30% 1.3018 ↑ 1.24% ↑ 12.13%

Posted by 松    5/10/13 - 17:51   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在40.69万袋と前月を4.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月10日 5月累計 前月(4/10) 前月比 前年比
輸出合計 229.232 406.902 390.446 ↑ 4.2% ↑ 5.7%
>アラビカ種 222.023 382.377 350.640 ↑ 9.1% ↑ 11.5%
>ロブスタ種 0.110 1.836 7.070 ↓74.0% ↓80.9%
>インスタント 7.099 22.689 32.736 ↓30.7% ↓30.3%

Posted by 松    5/10/13 - 17:48   

FX:ドル続伸、対円を中心に前日の流れを継いだ買いが先行
  [場況]

ドル/円:101.63、ユーロ/ドル:1.2989、ユーロ/円:132.13 (NY17:00)

為替はドルが続伸。強気の経済指標を受けてFRBの緩和観測が後退、対円を中心に大きく値を伸ばした前日の流れが継続、ドルを買う動きが先行した。ドル/円は東京からロンドンにかけて前日の流れを継いだ買いが先行、NY朝には101円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りが優勢となったものの、昼にかけて改めて騰勢を強め。102円に迫るまで上げ幅を拡大。午後にはようやく買いも一服、101円台半ばまでレンジを下げてのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台前半から半ばのレンジ内でやや買いが優勢の展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には1.29ドル台後半まで値を下げた。その後は1.30ドル台まで値を戻したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、1.29ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、1.29ドル台後半まで値を回復して越週となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて前日の流れを継いだ買いが先行、上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる格好となり、NY|朝には132円台前半まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、昼には131円台後半まで売りに押し戻される場面も見られたが、午後には再びしっかりの展開となった。

Posted by 松    5/10/13 - 17:31   

債券:米景気先行き不安やや薄れ売り、10年債利回り1.9%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.903↑0.088

債券は続落。米景気の先行き不安がやや薄れ、安全資産の需要が後退した。ドル高の進行、世界の株式相場上昇も重石である。前日の売りの流れを引き継ぎ、相場は弱含み。それでもまだ、取引の早い段階では売りも限られたが、下値での買いもみられないことから結局は売りに弾みがつく格好となった。10年債利回りの上昇ピッチは午前の取引で加速し、3月下旬以来で1.9%台に上がった。昼前に1.93%と3月26日以来の高水準。午後は1.9%を挟んだ小幅レンジで推移した。

Posted by 直    5/10/13 - 17:06   

株式:株式への資金流入先取り、ダウ平均とS&P500が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,118.49↑35.87
S&P500:1,633.70↑7.03
NASDAQ:3,436.58↑27.41

NY株は反発。世界的な金融緩和政策を背景にした株式への資金流入を先取りした買いが集まった。日欧の株高も支援。日中は連日の高値更新から利食い売りも出やすく、また原油など商品相場の下落を嫌気した素材株の売りが相場に重石となる場目もあった。このため、日中はもみ合い相場となるも、取引終了近くに買いに押されてしっかりだ。しかも、前日の下落以上に上がり、この結果、ダウ平均とS&P500が最高値を更新。NASDAQ指数が2000年11月3日以来の高値で引けた。主要株価指標は揃って3週続伸。

Posted by 直    5/10/13 - 16:45   

大豆:反落、弱気の需給報告やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [騰落率]

CBOT大豆7月限終値:1399-0↓9-3/4、11月限:1205-1/2↓13-1/2

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が予想以上に弱気の内容となったことやドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢となる場面も見られたが、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。現物市場の需要の強さが引き続き相場の下支えとなる中、通常取引開始後には再び買いが集まる場面も見られた。しかし中盤以降は一転して売りに押し戻される展開。需給報告で新穀の期末在庫が予想を上回ると、12ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。午後からは値動きも一服、1210セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/10/13 - 16:38   

コーン:反落、新穀の期末在庫が予想を上回ったのを嫌気
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:636-1/4↓12-1/2、12月限:529-1/2↓12-0

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で新穀の期末在庫が予想以上に増加するとの見通しが出されたことを嫌気、大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、530セント台後半を中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、需給報告発表後は520セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり530セント台まで買い戻されたものの、最後は再び売りが優勢、530セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/10/13 - 16:31   

小麦:反落、ドル高や弱気の需給報告嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:704-1/4↓19-1/4

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、USDA需給報告が予想以上に弱気の内容となったのを嫌気した売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、710セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はドル高の進行につれて売りが加速、需給報告が発表されると更に下げ足を速め、702セントまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買う向きもなく、安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/10/13 - 16:26   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 270626 △ 12884
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 17307 ▼ 365
NYMEX-暖房油 △ 44683 ▼ 852
NYMEX-天然ガス ▼ 46809 △ 3172
COMEX-金 △ 78871 ▼ 7018
_
CBOT-小麦 ▼ 5522 ▼ 4972
CBOT-コーン △ 122801 △ 13558
CBOT-大豆 △ 78114 ▼ 17970
ICE US-粗糖 △ 2452 △ 9695
ICE US-コーヒー ▼ 7699 △ 10264
_
IMM-日本円 ▼ 75054 ▼ 6627
IMM-ユーロFX ▼ 33201 ▼ 2805
CBOT-DJIA (x5) △ 38220 ▼ 614
CME-E-Mini S&P △ 219435 ▼ 69545

Posted by 松    5/10/13 - 15:33   

天然ガス:反落、足元の需要低迷が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:3.910↓0.073

NY天然ガスは反落、目先平年並みの穏やかな気候が続くとの予報が出る中、足元の需要低迷が改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、3.90ドル台半ばまで値を下げての推移となった。朝方にかけては買い戻しが集まる場面が見られたものの、4ドルの節目まで戻したところで息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、最後は3.90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/10/13 - 15:31   

石油製品:反落、需要低迷が改めて材料視される中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8603↓0.0248
暖房油6月限:2.9062↓0.0304

NY石油製品は反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて材料視される中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく先行した。相場は夜間取引から軟調に推移、早朝からは原油の下落につれて売りが加速、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。その後は株や原油が上昇に転じたことを支えに買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/10/13 - 15:27   

原油:続落、ドル高の進行嫌気し手仕舞い売りが先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:96.04↓0.35

NY原油は続落。対円を中心にドル高が進行したのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。OPECが月報で世界需要についてやや弱気の見方をしたことも上値を重くした。6月限は夜間取引から売りが先行、95ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。早朝にまとまった売りが出ると、94ドル台前半まで急落。通常取引開始後は改めて売りが加速する格好となり、中盤には93ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。午後からは売りも一服、株価が値を回復したことも支えとなり急速に下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/10/13 - 15:19   

金:大幅続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,436.6↓32.0

NY金は大幅続落。対円を中心にドル高が大きく進んだのを嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが加速し終値ベースで4月24日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行。ロンドンの時間帯に入ったあたりから下げ足を速める格好となり、朝方には1,430ドルを挟んだ水準での推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,420ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼からは買い戻しが集まったものの、1,430ドルまで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    5/10/13 - 14:53   

コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:144.45↓3.45

NYコーヒーは反落。対円を中心にドル高が進み商品市場全体が大きく値を下げる中、週末を前にしたポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、その後ジリジリと買いが集まり朝方にはプラス転換、しばらく148セント台での推移となった。その後は買いも一服となり、徐々に売りに押し戻される展開、中盤にまとまった売りが出ると、144セント台半ばまで急落。昼には一旦買い戻しが集まったが、最後は再び売りに押され日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/10/13 - 14:30   

4月の財政収支は1128.9億ドルの黒字、前年から9割拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

13年4月 12年4月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 112.890 59.117 ▲487.594 ▲719.859 112.00
歳入 406.723 318.807 1603.334 1383.191
歳出 293.833 259.690 2090.928 2103.051

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Posted by 直    5/10/13 - 14:12   

砂糖:小幅安、ドル高嫌気した商品全体の下落につれ安
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.43↓0.04

NY砂糖は小幅安。ドル高の進行を嫌気し商品市場が全面安の展開となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はテクニカルな買い戻しが優勢、NYに入ると17.60セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。昼には再び買い戻される場面も見られたが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/10/13 - 14:03   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 1,769基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1769 ↑ 5 ↓ 205 ↓10.39%
>陸上油田 1696 ↑ 6 ↓ 211 ↓11.06%
>湖沼(内陸部) 23 →0 ↑ 1 ↑4.55%
>海上 50 ↓ 1 ↑ 5 ↑11.11%
>>メキシコ湾 47 ↓ 1 ↑ 2 ↑4.44%
カナダ 118 ↓ 3 ↓ 2 ↓1.67%
北米合計 1887 ↑ 2 ↓ 207 ↓9.89%

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Posted by 松    5/10/13 - 13:38   

USDA需給:13/14年砂糖期末在庫は前年から3.6%増加
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 13/14年 前年比 12/13年 修正 11/12年
生産 8584 ↓4.78% 9015 ↑ 35 8488
ビート糖 4840 ↓5.10% 5100 →0 4900
砂糖きび糖 3744 ↓4.37% 3915 ↑ 35 3588
輸入 3438 ↑ 18.43% 2903 ↓ 133 3631
>輸入枠内 1265 ↑ 15.63% 1094 ↓ 60 1883
食用消費 11560 ↑ 1.40% 11400 ↓ 80 11070
期末在庫 2245 ↑ 3.55% 2168 ↑ 32 1985
在庫率 18.79% - 18.47% ↑ 0.47 17.24%

Posted by 松    5/10/13 - 12:45   

USDA需給:13/14年世界在庫は小麦、コーン、大豆ともに増加
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

13/14年 前年比 12/13年 修正
小麦
生産 701.10 ↑ 6.93% 655.64 ↑ 0.21
消費 694.89 ↑ 2.96% 674.94 ↑ 2.39
期末在庫 186.38 ↑ 3.45% 180.17 ↓ 2.09
コーン
生産 965.94 ↑ 12.70% 857.12 ↑ 1.20
消費 936.74 ↑ 8.43% 863.92 ↑ 1.41
期末在庫 154.63 ↑ 23.28% 125.43 ↑ 0.14
大豆
生産 285.50 ↑ 6.09% 269.11 ↓ 0.52
消費 270.18 ↑ 4.42% 258.74 ↓ 1.01
期末在庫 74.96 ↑ 20.01% 62.46 ↓ 0.17

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Posted by 松    5/10/13 - 12:43   

USDA需給:13/14年期末在庫は小麦、コーン、大豆とも予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 13/14年 前年比 市場予想 12/13年 修正 市場予想
>イールド 44.1 ↓4.75% - 46.3 →0.0 -
>生産 2057 ↓9.34% - 2269 →0 -
期末在庫 670 ↓8.34% 627 731 ↑ 15 731
コーン 11/12年 前年比 市場予想 12/13年 修正 市場予想
>イールド 158.0 ↑ 28.04% - 123.4 →0.0 -
>生産 14140 ↑ 31.17% - 10780 →0 -
期末在庫 2004 ↑ 164.03% 1973 759 ↑ 127 754
大豆 11/12年 前年比 市場予想 12/13年 修正 市場予想
>イールド 44.5 ↑ 12.37% - 39.6 →0.0 -
>生産 3390 ↑ 12.44% - 3015 →0 -
期末在庫 265 ↑ 112.00% 239 125 →0 124

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Posted by 松    5/10/13 - 12:41   

旧ソ連諸国で乾燥による穀物生育への影響懸念・気象サービス会社
  [穀物・大豆]

米気象情報サービス会社MDAの気象学者は、ロシアやウクライナ、カザフスタンで乾燥が続く見通しで、冬穀物や春穀物の生育に影響が懸念されるとの見方を示した。同氏によると、ウクライナでは降水量がこの45日間に通常の半分以下にとどまっている地域がいくつかある。ロシアのボルガは降雨予報となっているが、中央区や北コーカサスで乾燥見通し。カザフスタンは北端で降雨が予想されるだけという。旧ソ連諸国の大半で向こう2週間に例年以上の気温見通しとなっていることも示した。

Posted by 直    5/10/13 - 11:02   

Wオーストラリア州冬穀物作付、降雨によってペース速まる見通し
  [穀物・大豆]

ウェスタン・オーストラリア州で展開する穀物協同組合CBHは、今週の降雨で土壌水分が高まり、州内の冬穀物作付ペースが速まる見通しを示した。CBH幹部は、ジェラルトンの降水量が40-60ミリメートルとなり、クイナナやオーバニーで最大15ミリメートルだったという。同氏は作付面積を650万-680万ヘクタールと従来の推定を維持した。

Posted by 直    5/10/13 - 09:08   

韓国、7万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが7万トンのコーンを1トン278.99ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプションになる。9月25日までに納入という。

Posted by 直    5/10/13 - 08:31   

仏主要港からの穀物輸出、5月8日までの週で前週上回る20.7万トン
  [穀物・大豆]

フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出データによると、5月2-8日は20万7522トンとなった。前週の15万8170トンから31.2%増加。輸出のうち軟質小麦が14万9450トンで、一週間前の11万3080トンを上回る。仕向け先別には、アルジェリア向けの軟質小麦の10万5820トンが最も大きい。

ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。

Posted by 直    5/10/13 - 08:24   

2012/13年度ウガンダコーヒー生産見通し、320万袋に引き上げ
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)幹部は10日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度の国内コーヒー生産が少なくとも320万トンになるとの見通しを示した。従来予測の300万袋から引き上げで、生産地における十分な降雨を理由にしている。東部と中部のイールドが事前予想を上回り、通常なら規模の小さい西部のミッドクロップも好調という。また、農業技術の改善や増反などUCDAの増産対策に農家が反応しているとも述べた。UCDAは2012/13年度の生産が前年度の273万袋から増加するのをみている。

Posted by 直    5/10/13 - 08:18   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2013年 修正 13年3Q 13年2Q 2012年 修正 2011年
世界需要合計 89.66 →0.00 90.14 88.66 88.87 →0.00 88.09
非OPEC石油生産合計 53.96 ↑ 0.02 53.88 53.68 52.98 ↑ 0.02 52.45

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Posted by 松    5/10/13 - 07:43   

9日のOPECバスケット価格は101.67ドルと前日から0.44ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/9(Thu) 101.67 ↓ 0.44
5/8(Wed) 102.11 ↓ 0.64
5/7(Tue) 102.75 ↑ 0.14
5/6(Mon) 102.61 ↑ 1.14
5/3(Fri) 101.47 ↑ 2.50

Posted by 松    5/10/13 - 06:59   

5/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物

・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/10/13 - 06:56   

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