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2013年05月24日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.23%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/20〜 5/24 1.3103 ↓ 3.23% ↓ 2.31% 1.0876 ↓ 4.24% ↓ 1.92%
5/13〜 5/17 1.3540 ↓ 1.61% ↑ 2.56% 1.1357 ↓ 0.91% ↓ 0.69%
5/6〜 5/10 1.3762 ↑ 3.68% ↑ 4.95% 1.1461 ↑ 1.83% ↓ 0.85%
4/29〜 5/3 1.3274 ↓ 3.26% ↑ 3.35% 1.1255 ↓ 4.51% ↓ 3.37%

Posted by 松    5/24/13 - 17:56   

FX:円全面高、連休を前にポジション調整の円買い戻し進む
  [場況]

ドル/円:101.12、ユーロ/ドル:1.2932、ユーロ/円:130.97 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。株式市場が不安定な値動きを続ける中、メモリアルデーの3連休を前にしたポジション調整やリスク回避の円買い戻しが相場を主導した。ドル/円は午前中は102円台半ばから前半での推移、午後にまとまった売りがでると、101円割れをうかがうまで一気に値を下げた。ロンドンでは一旦102円を回復するまで値を戻したものの、その後は改めて売りに押される展開。NY朝に発表された耐久財受注が強気の内容だったことにもほとんど反応は見せず、その後も軟調な値動きが継続、午後には一時101円を割り込むまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台前半でジリ高の展開。ロンドンではまとまった買いが入り、1.29ドル後半まで一気に値を伸ばす格好となった。しかしそれ以上積極的な買いは見られず、1.30ドルの節目手前で急速に伸び悩み。NYに入ると米耐久財受注が強気の内容となったことや、ECBが来月の理事会で更なる緩和策に踏み切る可能性があるとの見方が浮上したことなどを背景に売りの流れが継続、昼には1.29ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京午前には132円台前半での小動き。午後にはまとまった売りが出て131円を割り込むまで急落したものの、その後は一転して買い戻しが集まり、ロンドンでは132円台を回復した。しかしNYに入ると改めて売りの流れが強まり、午後には130円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/24/13 - 17:53   

債券:値ごろ感の買いで相場上昇終了、日中は売り買いに揉まれる
  [場況]

10年債利回り:2.012↓0.006

債券は小幅続伸。引き続き値ごろ感の買いにより、最終的には相場上昇の流れを保ったが、日中は売り買いにもまれた。量的緩和の規模縮小警戒が根強いため。朝方に4月の耐久財受注が予想以上の改善となったのが重石となる場面もあり、このため相場が上下に振れた。耐久財受注の発表後にまず10年債利回り上昇が進み、間もなくして下げに転じた。一時、2%を割り込んだが、長続きせず、昼前に2.0%台前半に戻し、そのまま午後にかけて前日よりやや低い水準での推移にとどまった。

Posted by 直    5/24/13 - 17:16   

株式:売り買い交錯の展開、ダウ平均は3日ぶりに小反発
  [場況]

ダウ工業平均:15,303.10↑8.60
S&P500:1,649.60↓0.91
NASDAQ:3,459.14↓0.28

NY株はまちまち。米量的緩和規模の縮小を警戒する空気が根強いが、27日のメモリアルデーに伴う3連休前で様子見する向きも多く、売り買い交錯の展開となった。相場は下げて始まり、一時は下げ足が加速。しかし、売りが一巡してからマイナス幅が縮んでいった。

ダウ平均はプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)などの値上りが寄与して午後に上昇に転じた。引けにかけてのもみ合いを経て、3日ぶりのプラス引けを確保。S&P500とNASDAQ指数は前日の終値前後に戻す場面もあったが、最後まで維持できず、小幅ながらも3日続落で終わった。主要株価指標は揃って5週間ぶりの反落となった。

Posted by 直    5/24/13 - 16:46   

大豆:期近が大きく値を下げる一方、新穀限月は小幅続伸
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1476-1/4↓23-1/4、11月限:1247-/4↑4-3/4

シカゴ大豆は期近が大きく値を下げる一方、新穀限月は小幅続伸。7月限は日中を通じて売り一色となったものの、11月限は日中を通じて売り買いが交錯する、方向感に欠ける展開となった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて買いが集まり、中盤には1250セントまで値を伸ばした。しかし7月限が手仕舞い売りに押され急落したことが重石となり、昼には再びマイナス転落。その後日中高値近辺まで値を戻すなど、最後まで方向感のはっきりとしない不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    5/24/13 - 16:40   

コーン:期近が反落する一方、期先限月は続伸
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:657-1/4↓4-3/4、12月限:536-1/2↑1-3/4

シカゴコーンは期近が反落する一方、期先限月は小幅ながら続伸。朝方には売りが先行したものの、最後はメモリアルデーの3連休を前に改めて買い戻しが集まった。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢、530セント台前半までもみ合いとなった。通常取引開始後は期近が主導する格好で売り圧力が強まり、520セント台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤には530セントを超えたあたりでやや動きが鈍る場面も見られたが、最後は改めて買いが加速、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    5/24/13 - 16:28   

小麦:反落、材料難の中で連休を前にした手仕舞いが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:697-1/2↓5-3/4

シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、メモリアルデーの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には707セントまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売り一色の状態となり、7ドルの節目を一気に下抜け。売り一巡後は690セント台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては再び売りが強まり、日中安値を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/24/13 - 16:28   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 298610 △ 25708
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 30141 ▼ 843
NYMEX-暖房油 △ 49801 △ 1686
NYMEX-天然ガス ▼ 66392 ▼ 13520
COMEX-金 △ 61933 ▼ 7009
_
CBOT-小麦 ▼ 30686 ▼ 19607
CBOT-コーン △ 115572 ▼ 19993
CBOT-大豆 △ 105565 △ 16766
ICE US-粗糖 ▼ 29656 ▼ 9070
ICE US-コーヒー ▼ 9276 ▼ 10853
_
IMM-日本円 ▼ 90537 ▼ 6004
IMM-ユーロFX ▼ 79813 ▼ 33578
CBOT-DJIA (x5) △ 32161 ▼ 3935
CME-E-Mini S&P △ 169885 ▼ 31029

Posted by 松    5/24/13 - 15:32   

天然ガス:反落、連休前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.237↓0.024

NY天然ガスは反落。ここまでの買いの勢いも一服、メモリアルデーの連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、 4.30ドルの節目目前で息切れ。その後は急速に売りに押し戻される格好となり、早朝にはあっさりとマイナス転落した。北東部で気温が低下したことも嫌気される中、通常取引開始後は4.20ドル台前半から半ばのやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。流れを再び強気に戻すような動きは最後まで見られなかった。

Posted by 松    5/24/13 - 15:22   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8390↑0.0109
暖房油6月限:2.8569↓0.0031

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では原油の下落に連れて売りが先行。通常取引開始後は大きく下げ幅を拡大した。しかしその後は一転、株や原油が値を戻すのにつれてしっかりと買い戻しが集まる展開。暖房油は最後までマイナス圏での推移となったが、ガソリンは一気にプラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    5/24/13 - 15:17   

原油:小幅続落、手仕舞い売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:94.15↓0.10

NY原油は小幅続落。メモリアルデーの連休を前にポジション整理の売りが先行したものの、押し目では割安感から買い意欲も強く下落は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には93ドル割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、中盤にかけて徐々に値を回復、ガソリンに大きく買いが集まったことも後押しとなり、引け前には一時プラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    5/24/13 - 15:08   

金:反落、ユーロ安の進行など嫌気し売りが優勢の展開
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,386.6↓5.2

NY金は反落。朝方にはメモリアルデーの3連休を前にしたポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、ユーロ安の進行などが重石となる中で日中を通じて軟調に推移した。6月限は夜間取引で一時1,390ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後下落に転じ早朝にはマイナス転落。その後再びプラス圏まで買い戻されたものの、通常取引開始後は改めて売りが膨らんだ。中盤には1,380ドル台半ばから後半のレンジ内で値動きも落ち着き、そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/24/13 - 14:43   

コーヒー:大幅反落、2009年10月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:127.25↓2.80

NYコーヒーは大幅反落。メモリアルデーの3連休を前に、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて加速、2009年10月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯からジリジリと売りに押される展開、早朝には130セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると売り圧力も強まり、中盤には127セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まったものの、引けにかけては再び売りが加速、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    5/24/13 - 14:29   

砂糖:続伸、3連休を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.84↑0.08

NY砂糖は続伸、メモリアルデーの3連休を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導、日中を通じてしっかりの展開となった。7月限は夜間の取引開始時にやや売りが優勢となったあと、すぐにプラス圏を回復、早朝には16セント台後半まで値を戻した。NYに入ると売りに押し戻されたものの、マイナス圏に入ったあたりでは買い意欲も強く、中盤には前日の高値近辺まで一気に値を回復した。17セントの節目を一気に回復するだけの勢いはなく、昼過ぎには再び売りが膨らんだが、最後は改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/24/13 - 14:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,762基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1762 ↓ 7 ↓ 221 ↓11.14%
>陸上油田 1685 ↓ 8 ↓ 228 ↓11.92%
>湖沼(内陸部) 26 ↑ 2 ↑ 4 ↑18.18%
>海上 51 ↓ 1 ↑ 3 ↑6.25%
>>メキシコ湾 48 ↓ 1 ↑ 1 ↑2.13%
カナダ 131 ↑ 8 ↓ 27 ↓17.09%
北米合計 1893 ↑ 1 ↓ 248 ↓11.58%

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Posted by 松    5/24/13 - 13:09   

世界砂糖市場、2013/14年度は490万トンの供給過剰見通し
  [砂糖]

欧州砂糖ブローカー大手キングスマンは、2013/14年度の世界砂糖供給が需要を490万トン上回る見通しを示した。2012/13年度に見越す1180万トンの供給過剰に比べるとギャップが小さい。また従来予測の560万トンから下方修正であり、ブラジル、ロシア、欧州連合(EU)で事前予想を下回るという。

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Posted by 直    5/24/13 - 11:05   

中国向けで18万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで18万トンの2013/14年度に受け渡しになる小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/24/13 - 10:31   

13/14年度世界砂糖市場は62万トンの供給過剰、USDA
  [砂糖]

USDA世界砂糖需給
出所:米農務省海外農業局(FAS)、単位100万トン

世界砂糖需給 生産 輸入 輸出 消費 期末在庫 需給バランス 11月推定
13/14年度 174.853 52.305 59.191 167.347 38.227 0.620 -
12/13年度 174.468 49.496 56.936 163.603 38.406 3.425 2.090
11/12年度 171.978 48.477 55.971 158.734 35.306 5.750 6.140

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Posted by 松    5/24/13 - 09:01   

4月耐久財受注は前月から3.32%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年4月 前月比 13年3月 市場予想
耐久財受注 222557 ↑3.32% ↓5.87% ↑1.6%
>運輸除く(ex-Trans) 154999 ↑1.35% ↓1.70% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 212240 ↑2.10% ↓4.43%

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Posted by 松    5/24/13 - 08:33   

韓国、11万4000トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが24日に、計11万4000トンの小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側のオプションになる。9月15日に納入となる5万5000トンの価格が1トン289.45ドル、10月5日までに納入の5万9000トンは同284.45ドルだったという。

Posted by 直    5/24/13 - 08:28   

台湾、6万トンのブラジル産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のMIPAが24日に6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT9月限似1ブッシェル159.9戦と上乗せで購入を合意した。8月1-15日に出荷になるという。

Posted by 直    5/24/13 - 08:24   

5月ベトナムコーヒー輸出推定11万トン、前月比横ばい・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は25日、5月のコーヒー輸出を11万トンと推定していることを発表した。前月比横ばいの見方になる。10月に始まった2012/13年度の輸出は5月まであわせて108万5000トン。前年同期から4.2%減少になる。

Posted by 直    5/24/13 - 08:08   

欧州コーヒー在庫、3月は前月比10万8831袋増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州内のコーヒー在庫は3月に1032万9674袋となり、2月の1022万843袋から10万8831袋増加した。ただ、6都市ある中で前月から積み増しとなったのは2都市だけである。在庫規模が最大のアントワープで18万6783袋膨らみ、ジェノバでは9万2823袋アップ。一方、ブレーメンの在庫が7万6483袋縮小し、トリエステは7万1842袋の取り崩しとなった。ル・アーブルも前月を2万2450袋下回った。ハンブルグは前月比横ばい。

Posted by 直    5/24/13 - 08:04   

4月住宅建築許可件数、速報値から1.2万戸の下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年4月 修正前 前月比 前年比 13年3月
建築許可件数 1005 1017 ↑12.92% ↑34.18% 890
>一戸建 614 617 ↑2.50% ↑26.86% 599
>集合住宅(5世帯以上) 366 374 ↑37.59% ↑51.24% 266

Posted by 松    5/24/13 - 07:34   

23日のOPECバスケット価格は99.03ドルと前日から1.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/23(Thu) 99.03 ↓ 1.33
5/22(Wed) 100.36 ↓ 1.03
5/21(Tue) 101.39 ↓ 0.56
5/20(Mon) 101.95 ↑ 0.50
5/17(Fri) 101.45 ↑ 0.60

Posted by 松    5/24/13 - 07:04   

5/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月建築許可件数修正値
・4月耐久財受注(速報値) (08:30)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/24/13 - 07:01   

2013年05月23日(木)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在131.45万袋と前月を7.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月23日 5月累計 前月(4/23) 前月比 前年比
輸出合計 146.910 1314.513 1418.352 ↓7.3% ↑ 15.4%
>アラビカ種 107.611 1171.823 1267.660 ↓7.6% ↑ 16.0%
>ロブスタ種 34.030 82.609 42.653 ↑ 93.7% ↑ 128.0%
>インスタント 5.269 60.081 108.039 ↓44.4% ↓35.1%

Posted by 松    5/23/13 - 17:58   

FX:円全面高、株価急落でリスク回避の円買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:102.00、ユーロ/ドル:1.2933、ユーロ/円:131.89 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。前日のバーナンキ議長の議会証言やFONC議事録を受けてFRBの緩和政策継続観測が後退する中でアジアや欧州株が急落、投資家のリスク回避志向が加速し円を買い戻す動きにつながった。ドル/円は東京朝から売り一色の展開、日経平均が1,000円を超える急落となるなど、投資家のリスク志向が一気に後退する中、ロンドン午前には101円を割り込むまで一気に値を下げる場面も見られた。NY朝には101円台後半まで値を回復。NY株の下落が一服となったこともあってしっかりの展開となったが、積極的にドルを買い戻す動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で方向感なく推移。ロンドンに入るとドル/円の下落につれる格好で買い意欲が強まり、NY朝には1.29ドル台まで値を戻した。その後は昼にかけて1.29ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は1.29ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から売り一色の展開となり、ロンドン午前には一時130円を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後買い戻しが集まりNY朝には131円台を回復、株安の進行が止まると徐々に買い意欲も強まる格好となり、午後には132円に迫るまでに値を戻した。

Posted by 松    5/23/13 - 17:42   

債券:値ごろ感、世界株安手伝って相場しっかり
  [場況]

10年債利回り:2.017↓0.032

債券は反発。値ごろ感に、世界の株安も手伝って買いが進み、しっかりの相場展開となった。夜間取引から日欧の株式相場下落や中国の低調な経済指標などを手掛かりに買いが集まり、そのまま通常取引で流れを引き継いだ。ただ、失業保険申請件数や住宅指標など米経済指標の改善を受けて積極的な買いは手控え。朝方には売りに押され、10年債利回りが2.07%に上昇の場面もあった。しかし、買いも断続的に入り、結局、午後にかけて利回りは再び低下。2.0%台前半で推移となった。

Posted by 直    5/23/13 - 16:46   

株式:量的緩和縮小警戒や日欧株安など重石で相場小幅続落
  [場況]

ダウ工業平均:15,294.50↓12.67
S&P500:1,650.51↓4.84
NASDAQ:3,459.42↓3.88

NY株は小幅続落。前日に続いて米量的緩和規模の縮小を警戒し、さらに日欧の株安や中国の低調な経済指標が重石となった。相場はピッチの速い下落スタート。ただ、米国の失業保険申請件数や住宅指標の改善が下支えとなり、比較的早い段階で相場の下げ幅は縮小した。何度か上昇する場面も。それでも、最後は限定的ながら下げて終了した。

Posted by 直    5/23/13 - 16:42   

大豆:続伸、現物市場の需要の強さを支えとした買いが先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1499-1/2↑5-1/4、11月限:1243-0↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。足元の需給逼迫や現物市場の需要の強さを背景とした買いが引き続き相場を主導、中盤にかけて大きく値を伸ばしたが、最後は手仕舞い売りに押し戻された。11月限は夜間取引から買いが先行、対円を中心にドル安が進んだことや、朝方発表された輸出成約高が強気の内容だったことも下支えとなり、通常取引開始後は更に買い意欲が強まる格好となった。中盤には売りが優勢となる場面も見られたが、午後にかけては改めて買いが加速し日中高値を更新。しかし引けにかけては期近を中心に手仕舞い売りが加速、前案の上昇分の多くを消して取引を終了した。

Posted by 松    5/23/13 - 16:33   

コーン:続伸、小麦や大豆の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:662-0↑3-1/2、12月限:534-3/4↑4-1/4

シカゴコーンは続伸。対円を中心としたドル安の進行が下支えとなる中、小麦や大豆の上昇にてれて投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢、朝方には520セント台後半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、午後には530セント台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけては大豆が高値から値を下げたこともあり、売りが優勢となった。

Posted by 松    5/23/13 - 16:26   

小麦:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:703-1/4↑14-3/4

シカゴ小麦は続伸。対円を中心にドル安が進行する中、投機的な買いが相場を大きく押し上げた。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったことも強気に作用した。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、690セント台前半あたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し7ドルの節目をあっさりと回復。その後はやや伸び悩む格好となったものの、7ドル台はしっかりと維持。引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    5/23/13 - 16:19   

サンパウロ砂糖きび作付、4月末時点で予定より21.6%遅れる
  [砂糖]

ブラジル農業顧問のデータグロは23日、サンパウロ州の砂糖きび作付が4月末時点で予定よりも21.6%遅れていることを明らかにした。3月と4月前半の多雨により、作業への影響が出ているという。データグロは2013/14年度の国内中南部における砂糖きび生産を前年比9.8%増の5億8450万トンと見通している。

Posted by 直    5/23/13 - 16:10   

天然ガス:反発、在庫統計で足元の需給逼迫が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.261↑0.075

NY天然ガスは反発。在庫統計が事前の予想通りの結果となったことで、当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、足元の需給の強さを手掛かりとした投機的な買いが改めて相場を押し上げた。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、通常取引開始後もしばらくはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後はまとまった買い戻しが入り4.20ドル台半ばまで急伸。その後一旦は売りに押し戻されたものの、昼からは改めて買いが加速、日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/23/13 - 15:50   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8281↑0.087
暖房油6月限:2.8600↓0.0136

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落、日中を通じて原油の値動きを追随、上下に振れる不安定な展開となった。夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後は一段と下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけてしっかりと買い戻しが集まる展開。暖房油は最後までマイナス圏での推移となったが、ガソリンは引けにかけて一気にプラス転換した。

Posted by 松    5/23/13 - 15:42   

原油:小幅続落、一時92ドル前半まで急落も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:94.25↓0.03

NY原油は小幅続落。中国の製造業PMIが弱気の内容だったことを嫌気、アジアや欧州株が大きく値を下げる中で売りが先行したものの、最後は買い戻しが集まり急速に下げ幅を縮小した。7月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後には92ドル台前半まで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、昼にかけて買い戻しが集まると93ドル台後半まで一気に値を回復。午後には売りが膨らむ場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/23/13 - 15:28   

2013年南アフリカコーン生産見通し、1.1%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会スポークスパーソンはブルームバーグに対し、2013年の国内コーン生産が1140万トンになるとの見通しを示した。従来予測から1.1%の下方修正で、前年の1180万トンから減少になる。シーズン初めのノースウェスト州やフリーステート州の乾燥によるイールドへの影響を指摘した。

Posted by 直    5/23/13 - 15:04   

金:反発、ドル安の進行背景にポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,391.8↑24.4

NY金は反発。株に売りが先行し対円でドル安が進む中、ポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げる格好となった。6月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引の開始時には1,390ドル台後半まで一気に値を戻す展開となった。その後は一旦売りが膨らんだものの、中盤に1,370ドル台半ばまで押し戻されたところで下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、1,390ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    5/23/13 - 14:44   

コーヒー:反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:130.05↑1.60

NYコーヒーは反発。対円を中心にドル安が進むなど、市場全体にポジション整理の動きが強まる中で買い戻しが加速、130セントの節目を回復した。7月限は夜間の時間帯は前日までの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入るとすぐに買い戻しが集まり、129セント台まで急反発。その後再び日中安値近辺まで押し下げられたものの、中盤以降はしっかりと値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、130セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/23/13 - 14:32   

砂糖:反発、市場全体にポジション整理の動き強まる中で買われる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.76↑0.11

NY砂糖は反発。対円を中心にドル安が進み、株や原油にも売りが先行するなど、市場全体にポジション整理の動きが強まる中、中盤にかけて買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺での小動き。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると、16.80セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後はペースこそ鈍ったものの、堅調な値動きが継続。引けにかけて売りに押し戻される直前には、一時16.90セントに迫る場面も見られた。

Posted by 松    5/23/13 - 14:32   

10年TIPS入札リオープン、応札倍率は2.52、最高利回り▲0.225%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/21)
合計 32732.3 13000.0 2.52 2.74
競争入札分 32702.5 12970.2 2.52 2.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.76% 51.31%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.225% (27.28%) ▲0.602%

Posted by 松    5/23/13 - 13:35   

OPEC石油輸出は4週前から10万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、6月8日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,380万バレルと、4週前から10万バレル減少する。

Posted by 松    5/23/13 - 12:05   

日本、米産など計12万2222トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は23日に計12万2222トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは6月21日から7月20日に出荷の米産硬質赤色冬小麦と同北部春小麦。このほか、7月1-31日出荷のオーストラリア産と8月31日まで納入の米産西部白色小麦とカナダ産西部赤色春小麦も買い付けたという。

Posted by 直    5/23/13 - 11:23   

5月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は23日、28日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は29日、7年債を30日に行う。

Posted by 直    5/23/13 - 11:13   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から3割増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で約135万トンとなった。一週間前におよそ104万トンだったのから3割増加という。

Posted by 直    5/23/13 - 11:13   

米独化学大手、干ばつに抵抗性のあるコーンを共同開発
  [穀物・大豆]

独化学大手BASFの幹部は23日にメディアに対し、米モンサントと干ばつに抵抗性のある遺伝子組み換えコーンを共同開発していることを明らかにした。現在は試験段階にあり、2014年の一般販売を計画しているという。同氏によると、BASFは井出に組み替えコーン開発に年間約1億8800万ユーロを投じている。

Posted by 直    5/23/13 - 11:00   

2013/14年度EU小麦とコーン生産見通し引き下げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは23日、2013/14年度の欧州連合(EU)軟質小麦生産を1億2980万トンと見通していることを発表した。従来予測から20万トンの下方修正で、ドイツとフランスの減反が理由という。このほか、EU西部の気温が低下し、南東部では気温上昇、北部で雨不足による影響に懸念も示した。

EUの2013/14年度コーン生産予測は6460万トンから6370万トンに引き下げた。2月から4月まで連続して上方修正したのからシフトになる。

ストラテジーグレインはまた、7月に加盟するクロアチアも含めるEU28カ国の軟質小麦生産を1億3090万トン、コーン生産を6640万トンと見通していることを示した。それぞれ前月時点で見越していた1億3110万トン、6650万トンから下方修正。

Posted by 直    5/23/13 - 10:46   

ロシア穀物在庫、5月1日時点で前年比31.2%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は5月1日時点で1510万トンだった。前年同月を31.2%下回る。農家の在庫は前年比27.9%減の773万3000トン。貯蔵施設や加工施設の在庫が776万7000トンで、一年前から34.1%ダウンとなった。

Posted by 直    5/23/13 - 10:36   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2053 ↑ 89 ↑ 89 ↓25.18% ↓3.65%

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Posted by 松    5/23/13 - 10:35   

中国向けで11万5000トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで11万5000トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/23/13 - 10:30   

4月新築住宅販売は前月から2.25%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年4月 前月比 13年3月 市場予想
新築住宅販売件数 454 ↑ 2.25% 444 425
販売価格(中間値) $271600 ↑ 8.34% $250700

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Posted by 松    5/23/13 - 10:03   

1-3月期FHFA住宅価格指数は前期比1.95%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 13年1Q 前期比 前年比 12年4Q 修正前
全米 194.05 ↑1.95% ↑6.73% ↑1.50% ↑1.40%
月ベース 13年3月 前月比 前年比 13年2月 修正前
全米 199.06 ↑1.28% ↑7.23% ↑0.88% ↑0.75%

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Posted by 松    5/23/13 - 09:16   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/16/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 239.0 713.6 952.6 ↑76.2% 400.0 〜700.0
コーン 104.6 341.6 446.2 ↑72.6% 200.0 〜500.0
大豆 183.5 838.9 1022.4 ↑182.5% 400.0 〜800.0
大豆ミール 131.2 125.4 256.6 ↑33.3% 100.0 〜225.0
大豆油 9.6 0.0 9.6 - 0.0 〜15.0

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Posted by 松    5/23/13 - 08:40   

失業保険申請件数は34.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月18日 前週比 5月11日 市場予想
新規申請件数 340.00 ↓ 23.00 363.00 348.00
4週平均 339.50 ↓ 0.50 340.00
継続受給件数 2912.00 3005.00

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Posted by 松    5/23/13 - 08:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から80億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月17日時点で5,124億ドルと前週から80億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは252億ドルの減少となる。

Posted by 松    5/23/13 - 07:33   

22日のOPECバスケット価格は100.36ドルと前日から1.03ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/22(Wed) 100.36 ↓ 1.03
5/21(Tue) 101.39 ↓ 0.56
5/20(Mon) 101.95 ↑ 0.50
5/17(Fri) 101.45 ↑ 0.60
5/16(Thu) 100.85 ↑ 1.19

Posted by 松    5/23/13 - 07:07   

5/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・4月新築住宅販売 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

Posted by 松    5/23/13 - 07:04   

2013年05月22日(水)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在116.76万袋と前月を13.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月22日 5月累計 前月(4/22) 前月比 前年比
輸出合計 96.226 1167.603 1342.090 ↓13.0% ↑ 7.3%
>アラビカ種 95.943 1064.212 1192.775 ↓10.8% ↑ 9.8%
>ロブスタ種 0.000 48.579 42.653 ↑ 13.9% ↑ 34.1%
>インスタント 0.283 54.812 106.662 ↓48.6% ↓33.9%

Posted by 松    5/22/13 - 17:56   

FX:ドル全面高、バーナンキ議長証言受け緩和政策縮小観測強まる
  [場況]

ドル/円:103.15、ユーロ/ドル:1.2856、ユーロ/円:132.62 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。バーナンキFRB議長が議会証言で、景気の回復状況次第では今後数回のFOMCの間に債券買い取り策の規模縮小を開始する可能性もあり得るとしたことを受け、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では102円台半ばでの小動き。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、102円台後半まで値を伸ばした。NYではバーナンキ議長証言を受けて買いが加速しあっさりと103円台を回復、昼には一時103円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。午後からは株価の下落を嫌気する形でポジション調整の売りが優勢となり、遅くには103円近辺まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.29ドル台前半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。バーナンキ議長の議会証言後は一時1.30ドルまで急伸する場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開。午後には1.28ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台半ばでのもみ合い。ロンドンンに入ると買い意欲が強まり。133円台まで一気に値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは止まらず、昼前には133円台後半まで上げ幅を拡大。しかしその後は株が下落に転じたのにつれて売りが膨らみ、一時132円割れを試すまで値を下げた。

Posted by 松    5/22/13 - 17:41   

債券:FOMCの量的緩和規模縮小懸念で相場大幅反落
  [場況]

10年債利回り:2.034↑0.103

債券は反落。米国の量的緩和ペース鈍化懸念が重石となり、相場は弱含んだ。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で数ヶ月内に資産購入ペースを落とすこともあり得ると述べ、午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が、早ければ6月にも緩和規模を縮小させるのに一部の会合参加者が前向きだったと明らかにし、市場心理を冷やした。

バーナンキ議長が事前に用意した議会証言自体はハト派寄りとみられ、発表後にまずはピッチの速い買いの展開だった。10年債利回りは1.9%を割り込み、1.88%と3日ぶりの水準に低下の場面もあった。しかし、議会との質疑応答で緩和ペーススローダウンのチャンスを示す発言を受けて相場は一気に軟化。10年債利回りが2%を超える上昇となった。一時、2.04%と3月15日以来の高水準になり、午後も本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    5/22/13 - 16:52   

株式:米量的緩和の先行き警戒して売り、相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:15,307.17↓80.41
S&P500:1,655.35↓13.81
NASDAQ:3,463.30↓38.82

NY株は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)による量的緩和のペーススローダウンを警戒する空気が強まり、売りが膨らんだ。午後に発表となった前回のFOMC議事録で、会合に参加した一部が早ければ6月にもペースを落とすことに前向きだったことを確認。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が朝方の議会証言で、今後数回のFOMC会合において緩和規模縮小があり得ると示したことにも改めて関心が向かい、やはり売り圧力を強めた。

寄り付きの相場は企業決算などを手掛かりに小高く、間もなくしてバーナンキ議長が事前に準備した議会証言がハト派寄りと受け止められると上昇に弾みがついた。ダウ平均は一時、約150ドル高。ただ、議長と議会の質疑応答が始まり買いも一服し、相場の上昇ペースが鈍った。午後に議事録を受けてマイナス転落し、引けにかけて下げ幅拡大となった。

Posted by 直    5/22/13 - 16:44   

大豆:全面高、現物需要の強さを背景とした買いが大きく押し上げ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1409-1/4↑16-0、11月限:1238-3/4↑18-0
.
シカゴ大豆は全面高の展開。現物需要の強さや足元の需給逼迫が期近を中心に大きな買い材料となる中で投機的な買いが加速、終値ベースで4月9日以来の高値をつけた。11月限は夜間取引から買いが先行、1220セント台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1230セント台まで上昇。その後も買い意欲が衰えることはなく、引けにかけては1240セント台に迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/22/13 - 16:40   

コーン:大幅高、現物需要の強さや足元の需給逼迫が買い誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:658-1/2↑18-1/2、12月限:530-1/2↑10-1/4

シカゴコーンは大幅高。現物市場の需要の強さや足元の需給逼迫に改めて市場の注目が集まる中、期近限月を中心に投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行520セント台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には530セントまで一気に値を伸ばす展開。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、520セント台半ばでしっかりと下げ止まり。引けにかけては日中高値を試す格好となった。

Posted by 松    5/22/13 - 16:35   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:688-1/2↑8-0

シカゴ小麦は反発。現物市場の需要の強さなどを手掛かりとしたコーンや大豆の上昇につれ、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には680セント台半ばまで値を戻した。通常取引開始後は改めて買いが集まり、中盤にかけて690セント台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は690セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/22/13 - 16:30   

天然ガス:小幅反落、在庫統計を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.186↓0.006

NY天然ガスは小幅反落。気温上昇予報を背景としてこれまでの買いの勢いも一服、在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが優勢となった。6月限は夜間取引では買いが先行、4.20ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。通常取引開始後は4.10ドル台後半まで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけては4.10ドル台後半を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。結局そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/22/13 - 16:23   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 76.0 〜 ↑ 97.0
>前週 ↑ 99.0
>前年 ↑ 77.0
>過去5年平均 ↑ 89.0

Posted by 松    5/22/13 - 16:07   

石油製品:続落、弱気の在庫統計や原油安嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8194↓0.0264
暖房油6月限:2.8736↓0.0554

NY石油製品は続落。バーナンキFRB議長の議会証言を受けてドル高が進行する中、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。ガソリンが大幅な積み増しとなるなど、在庫統計が弱気の内容だったことも弱気に作用した。

Posted by 松    5/22/13 - 16:00   

原油:続落、ドル高や弱気の在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:94.28↓1.90

NY原油は続落。バーナンキFRB議長の議会証言を受けたドル高の進行が重石となる中、在庫統計が弱気の内容となったことで足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から手仕舞い売りが優勢の展開。通常取引開始後には一時95ドルを割り込むまでに値を下げた。その後バーナンキ証言が始まると一旦買い戻しが集まったものの、直後には売りに押し戻される展開。ガソリンが大幅積み増しになるなど、在庫統計が全体的に弱気の内容だとなったことも嫌気され、94ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、94ドル台後半で推移が続いたが、FOMC議事録発表後は改めて売りが加速、94ドル前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/22/13 - 15:48   

一部連銀高官は6月の資産購入縮小に前向き・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は22日に発表した4月30日-5月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、複数の会合参加者が早ければ6月にも資産購入のペースを鈍らせることに前向きだったことを示した。十分に力強く、かつ持続的な景気拡大を裏付ける経済指標を前提にしたものだが、そのためにどんなデータが必要かという点では意見がばらついたという。

Posted by 直    5/22/13 - 14:58   

金:続落、バーナンキ証言受けたドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,367.4↓10.2

NY金は続落。バーナンキFRB議長の議会証言を受けてドル高が進んだのを嫌気、投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。6月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、朝方には1,390ドル台まで値を戻す格好となった。通常取引開始後はやや売りが優勢、バーナンキ証言が始まると、発表された草稿で緩和政策を経済する方針が確認されたこともあって1,400ドルの節目を大きく上抜けるまで急伸したものの、直後には一気に売りに押し戻されるなど、不安定に推移。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,370ドルを割り込むまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    5/22/13 - 14:54   

コーヒー:大幅続落、ドル高の進行嫌気し130セントの節目割れ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:128.45↓4.25

NYコーヒーは大幅続落。ブラジルやコロンビアの供給増観測が引き続き大きな重石となる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、130セントの節目をあっさりと割り込み2010年4月以来の安値をつけた。7月限は夜間の取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には131セントを割り込むまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは止まらず、中盤には130セント割れを試す展開に。しばらくは下げ渋る場面も見られたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると、128セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/22/13 - 14:29   

砂糖:反落、弱気の需給見通しが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.65↓0.21

NY砂糖は反落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで2010年7月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の買いが優勢、朝方には16.90セント台まで値を伸ばしたものの、17セントの節目手前で息切れ。NYに入ってからもしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、その後はドル高の進行を嫌気する形で売りが台頭。ISOが次年度の世界需給に関して弱気の見通しを出したことなども手掛かりとなり、直近の安値を大きく割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    5/22/13 - 14:29   

輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から増加、小麦は見方まちまち
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
23日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜700.0 540.6
コーン 200.0 〜500.0 258.5
大豆 400.0 〜800.0 361.9
大豆ミール 100.0 〜225.0 192.5
大豆油 0.0 〜15.0 ▲5.3

Posted by 松    5/22/13 - 13:19   

13/14年度世界砂糖需給、少なくとも350万トンの供給過剰見通し
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は22日、2013/14年度の世界砂糖市場が少なくとも350万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。3年連続で供給が需要を上回るのを見ている格好となる。在庫が記録的な高水準にあり、2013/14年度が始まる時点で在庫率が最大43%になっている可能性があるとコメント。ただ、2012/13年度に998万2000トン(修正値)の供給過剰だったのからは縮小、2014/15年度には消費が年に350万トンの増加ペースを維持し、供給の著しい増加がなければ、需給均衡もあり得るとした。

2012/13年度の推定は、従来の852万6000トンの供給過剰から引き上げた。生産は前年比4.3%増の1億8170万7000トン、消費は前年比2.21%増の1億7172万5000トンと、平均的な伸びとなる見通しだ。

Posted by 直    5/22/13 - 13:00   

FRB議長、尚早の金融引き締めによる景気や物価へのリスク指摘
  [要人発言]

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は22日に行われた上下両院合同経済委員会での証言で、時期尚早の金融引き締めは一時的な金利上昇につながるのはもちろん、景気回復の鈍化あるいは停滞、インフレの更なる低下といったリスクをもたらす可能性もあるとの見方を示した。一方、緩和政策の効果については、自動車などの耐久財への支出や住宅販売の増加、物価下落抑制などに表れていると強調した。

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Posted by 直    5/22/13 - 12:42   

13/14年度米冬小麦生産見通し、14.54億buに引き上げ・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは22日、2013/14年度の米冬小麦生産が14億5400万ブッシェルになるとの見通しを示した。従来の14億4400万ブッシェルから上方修正。一方、オーストラリアは2430万トンから2410万トンに引き下げ、乾燥を理由にしている。このほか、ウクライナで2030万トンになると見越しており、これも従来の2190万トンから下方修正。2013/14年度の世界小麦生産予測は6億9400万トンとした。

Lanworthはこのほか、ブラジルの2012/13年度コーン生産が7810万トンになるとの見通しを示した。これは従来の7850万トンを下回る。

Posted by 直    5/22/13 - 11:48   

ドイツ小麦輸出、3月は前年比4.7%増加
  [穀物・大豆]

ドイツの統計局によると、3月の小麦輸出が前年同月から4.7%増加し、60万9609トンとなった。2012/13年(7-6月)の輸出は3月まであわせて531万トンで、前年同期を29.5%上回る。ドイツの小麦輸出は欧州連合(EU)でフランスに次ぎ2番目に大きな規模である。

Posted by 直    5/22/13 - 11:33   

コロンビアコーヒー生産、2013年は約30%増加見通し・Fedecafe幹部
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー協会(Fedecafe)幹部は21日のロイター社主催の会議で、2013年の国内コーヒー生産が1000万袋になるとの見通しを示した。好天気や肥料使用の増加、コーヒーの植え替え計画が寄与して前年から約30%増加になるという。また、将来の更なる増産も予想されるとした。

ただ、5年間不作が続いた後で顧客の一部が中米、ペルー、ブラジルといった他国産に乗り換えているとの認識を示し、生産が上向く中で新たな売却先の開拓を余儀なくされるとした。コロンビアのコーヒー輸出の大勢は欧州や米国向けだが、この2年間にアジアや旧ソ連、オーストラリアなど新たに12の市場に販売を始めたと述べた。

同氏はこのほか、中南米のアラビカコーヒー減産を予想した。さび病被害、また樹が古く生産性が落ちているためという。半面、コロンビアのコーヒー農園の約70%でさび病への抵抗力が高い品種に植え替え、肥料使用の増加でイールド上昇につながり、市場シェアが大きくなると述べた。ただ、引き続き肥料の消費を促進するとコメント。コストを下げて、肥料の年間消費を現行の35万トンから50万トンに拡大が目標という。

Posted by 直    5/22/13 - 11:10   

EIA在庫:原油は34万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 394552 ↓ 338 ↓ 615 390741 ↑ 532
ガソリン在庫 220677 ↑ 3015 ↓ 123 219511 ↑ 3032
留出油在庫 118812 ↓ 1052 ↑ 715 118381 ↑ 459
製油所稼働率 87.28% ↓ 0.70 ↑ 0.22 86.80% ↓ 1.50
原油輸入 8130 ↑ 507 - 7970 ↑ 14

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Posted by 松    5/22/13 - 10:39   

4月中古住宅販売は前月から0.61%増加、予想は下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年4月 前月比 13年3月 市場予想
中古住宅販売 4970 ↑0.61% 4940 4980
販売価格(中間値) $192800 ↑4.84% $183900

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Posted by 松    5/22/13 - 10:09   

中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで36万トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で18万トンのコーン売却レポートもあったという。いずれのコーンも2013/14年度に受け渡しとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/22/13 - 09:58   

13/14年度アルゼンチン小麦作付、前年から約4割増加見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農務長官は21日のロイター主催会議で、2013/14年度の国内小麦作付が450万ヘクタール近くになるとの見通しを示した。政府の税金還付の効果で前年から約4割増加するのを見越しているとコメント。また、十分な土壌水分や国際価格の上昇が増反に寄与するとも述べた。農務省によると、前年は316万ヘクタールと過去最小だった。

Posted by 直    5/22/13 - 09:03   

インド小麦輸出、農家売り渋りや他国との競争の影響で細る見通し
  [穀物・大豆]

インドの小麦輸出が、農家の売り渋りや他国との競争の影響で細る見通しと報じられた。インド複合大手ITCの農業部門幹部は、地元価格が1トンあたり1000ルピー下落、あるいはインドルピーが対ドルで10%下がらない限り2013/14年度(4-3月)の輸出は約150万トンと、2012/13年度の530万トンから減少するとの見方を示した。

国内価格上昇で、買い付け業者は割安なロシアやウクライナ産にシフトしていることも伝わっている。地元トレーダーのエムソンズ・インターナショナルの顧問によると、7月以降の黒海周辺国産飼料用小麦が1トン250ドルに対し、インド産は310ドル。黒海産との価格差がなくならなければ、輸出は200万トンになると見通した。

Posted by 直    5/22/13 - 08:30   

ロシア、国内需給介入で22日に4万4844トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は22日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計4万4844トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて327万3030トンを売却した。

Posted by 直    5/22/13 - 08:01   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.77%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月17日 前週比 前年比
総合指数 791.0 ↓9.77% ↓1.73%
新規購入指数 205.3 ↓2.98% ↑9.96%
借り換え指数 4245.5 ↓11.66% ↓4.73%
一般ローン 1032.5 ↓10.17% ↓5.61%
政府系ローン 388.9 ↓8.10% ↑18.21%
30年固定金利 3.78% ↑0.11 ↓0.15
15年固定金利 2.96% ↑0.08 ↓0.30
5年変動金利(ARM) 2.60% ↑0.05 ↓0.23

Posted by 松    5/22/13 - 07:01   

21日のOPECバスケット価格は101.39ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/21(Tue) 101.39 ↓ 0.56
5/20(Mon) 101.95 ↑ 0.50
5/17(Fri) 101.45 ↑ 0.60
5/16(Thu) 100.85 ↑ 1.19
5/15(Wed) 99.66 ↓ 0.63

Posted by 松    5/22/13 - 06:53   

5/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月中古住宅販売 (10:00)
・4月30-5月1日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/22/13 - 06:51   

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