2013年05月13日(月)
ブラジルコーヒー輸出:13日現在47.84万袋と前月を5.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月13日 | 5月累計 | 前月(4/11) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 71.485 | 478.387 | 504.181 | ↓5.1% | ↑ 16.8% |
| >アラビカ種 | 63.495 | 445.872 | 458.872 | ↓2.8% | ↑ 21.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 1.836 | 7.070 | ↓74.0% | ↓80.9% |
| >インスタント | 7.990 | 30.679 | 38.239 | ↓19.8% | ↓8.3% |
Posted by 松 5/13/13 - 17:59
FX:ドルがしっかり、強気の小売売上高などを支えに買いが優勢
[場況]
ドル/円:101.81、ユーロ/ドル:1.2972、ユーロ/円:132.07 (NY17:00)
為替はドルがしっかり。米国の景気回復期待や、FRBとその他の中銀の金融緩和政策に対する積極性の違いを背景にドルが大きく値を伸ばした先週後半の流れを継続、日中を通じて買いが優勢の展開となった。朝方発表された4月の米小売売上高が市場の予想に反して増加したことも下支えとなった。ドル/円は東京では朝方早々に102円まで上昇したものの、その後は101円台後半での推移。午後からロンドンにかけては、101円台半ばまで値を下げた。NYに入ると小売売上高の発表を受けて再び102円まで強含んだものの、それ以上の動きは見られず。午後からは102円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台後半のレンジ内でもみ合い。午後にはやや買いが優勢となったが、ロンドンに入ると1.29ドル台半ばまで急落した。しかしそれ以上大きな動きは見られず、NYに入ってからは1.29ドル台後半を中心とした値動きが続いた。ユーロ/円は東京では132円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドン朝には131円台後半まで売りに押し戻される場面も見られえたが、その後は再び値を回復。NY昼には132.30円台まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/13/13 - 17:43
全米平均ガソリン小売価格は前週から6.5セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月13日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢360.3 | ↑ 6.5 | ↓ 15.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢386.6 | ↑ 2.1 | ↓ 13.8 |
Posted by 松 5/13/13 - 17:05
債券:予想外の小売売上高増加受けて相場続落
[場況]
10年債利回り:1.919↑0.016
債券は続落。4月の小売売上高が予想外の増加だったのを受け、安全資産の需要が薄れた。米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和政策の縮小を検討との報道も早くから市場心理を冷やしている。相場は朝方から弱含み、小売データの発表に続いて一段と軟化。10年債利回りは一時、1.94%と3月26日以来の水準に上昇した。間もなくして伸びは鈍ったが、それでも日中は先週末より高い推移を続けている。
Posted by 直 5/13/13 - 16:59
大豆:反発、足元の需給逼迫が支えとなる中でコーンにつれ高
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1419-1/4↑20-1/4、11月限:1209-3/4↑4-1/4
シカゴ大豆は期近中心に反発。足元の需給逼迫が改めて相場の下支えとなる中、コーンの急騰につれてポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はコーンの上昇につれる形で買いが加速、早々にプラス転換したあとも勢いは衰えず、昼には1210セント台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 5/13/13 - 16:51
コーン:大幅反発、足元の需給逼迫受けた現物の上昇が買い誘う
[場況]
CBOTコーン7月限終値:655-1/2↑19-1/4、12月限:539-1/4↑9-3/4
シカゴコーンは大幅反発。足元の需給逼迫懸念を背景にした現物市場の上昇が下支えとなる中、期近限月を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした上下が続いた。通常取引開始後は買いが加速、中盤には540セントまで一気に値を伸ばす展開に。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/13/13 - 16:41
株式:米量的緩和政策関する米紙報道背景にダウ平均小反落
[場況]
ダウ工業平均:15,091.68↓26.81
S&P500:1,633.77↑0.07
NASDAQ:3,438.79↑2.21
NY株はまちまち。米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和政策の出口戦略を模索しているとの米紙報道で慎重な空気が強まった。先週末の高値更新の後で利食い売りも台頭。このため、ダウ平均は下げて始まってから、日中もマイナス圏での推移。反落で終わった。ただ、4月の小売売上高が予想外に増加し、相場を下支え。このため、下げは限定的だった。
S&P500やNASDAQ指数は下落する場面を何度かみながらも、プラス引けを確保している。S&P500は先週末に更新した最高値より高く、NASDAQ指数が2000年11月3日以来の高値で引けた。
Posted by 直 5/13/13 - 16:40
ブラジル中南部砂糖きび生産、向こう10年間で7割増加見通し
[砂糖]
ブラジル農業顧問のデータグロは13日、ブラジル中南部の砂糖きび収穫が向こう10年間で7割増加する見通しを示した。米国や南米諸国のエタノール需要増加が見込まれているためで、2022年に砂糖きび需要が10億トンを超えると予想。
データグロによると、中南部における2013/14年度(4-3月)の砂糖きび生産予測は5億8450万トンとなった。地元の圧搾能力の97%に相当し、2014/15年度には能力最大限に達するとの見方を示す。また、砂糖きびの増産に伴い、需要を満たすためにも加工業者は工場の新設などで圧搾能力を伸ばすのが見込まれるとした。
Posted by 直 5/13/13 - 16:37
小麦:反発、現物市場の需給逼迫受けたコーンの急騰に連れ高
[場況]
CBOT小麦7月限終値:709-3/4↑5-1/2
シカゴ小麦は反発。現物市場の需給逼迫を手掛かりにコーンが急騰したのにつれ、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり700セント台後半から710セントでの値動きとなった。中盤にまとまった買いが入ると、710セント台後半まで一気に上げ幅を拡大したが、それ以上積極的な動きは見られず。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/13/13 - 16:35
USDAクロップ:大豆作付は6%が終了、過去5年平均は24%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | 2% | 43% | 24% |
Posted by 松 5/13/13 - 16:15
USDAクロップ:コーン作付は28%が終了、依然として大幅に遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 28% | 12% | 85% | 65% |
| コーン発芽率 | 5月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | 3% | 52% | 28% |
Posted by 松 5/13/13 - 16:13
USDAクロップ:春小麦作付は43%が終了、平年63%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 43% | 23% | 92% | 63% |
| 春小麦発芽率 | 5月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 10% | 5% | 63% | 32% |
Posted by 松 5/13/13 - 16:11
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月12日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 20% | 19% | 29% | 27% | 5% |
| 前週 | 19% | 20% | 29% | 27% | 5% |
| 前年 | 5% | 9% | 26% | 46% | 14% |
| 冬小麦出穂率 | 5月12日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 29% | 20% | 73% | 51% |
Posted by 松 5/13/13 - 16:08
天然ガス:小幅反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:3.925↑0.015
NY天然ガスは小幅反発。季節的な需要の低下が引き続き大きな重石となる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、3.90ドルを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。早朝からは徐々に騰勢を強める展開となり、中盤には3.90ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、上下を繰り返しながらジリジリと値を切り下げる格好となったものの、先週末の終値あたりで下げ止まり。最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/13/13 - 15:57
石油製品:続落、景気減速懸念が重石となる中で原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.8210↓0.0393
暖房油6月限:2.8910↓0.0152
NY石油製品は続落。中国の経済指標悪化を受けて景気減速や需要の伸び悩みに対する懸念が改めて材料視される中、日中を通じて上値の重い展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も原油の下落が重石となる中で軟調な展開が続いた。午後にかけて買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復するにはいたらず。最後は改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 5/13/13 - 15:57
原油:続落、世界的な景気減速懸念が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油6月限終値:95.17↓0.87
NY原油は続落。中国の鉱工業生産が予想を下回る伸びにとどまったのを受け、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から中国や欧州株の下落につれて売りが先行、早朝には95ドル割れを試すまでに値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、95ドル台後半で息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、小売売上高が強気のサプライズとなったことも下支えとはならず、中盤には94ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼には再び買いが集まるなど不安定な値動きが続いたが、最後までプラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 5/13/13 - 15:56
ブラジル、砂糖きび加工技術開発で最大340億レアルの融資計画
[砂糖]
ブラジルの国立経済社会開発銀行(BNDES)のバイオ燃料部門幹部は10日の米ブルームバーグとの電話インタビューで、砂糖きび加工技術開発に最大340億ドルの融資計画があることを明らかにした。BNDESとブラジル調査・研究事業融資機構(FINEP)が220億レアルの融資を認可。年内にさらに4億レアル追加する可能性も示した。また、年末までに新たな8億レアルのプログラムの検討も始めるという。融資プログラムは2011年に最初に発表された時点で10億レアルだったことから、3倍以上に拡大する計画となる。地元業者や米バンギなどの開発プロジェクトに来年末までに助成金を支給するという。
Posted by 直 5/13/13 - 15:32
金:小幅続落、ドル高の進行が重石となる中で軟調な展開続く
[場況]
COMEX金6月限終値:1,434.3↓2.3
NY金は小幅続落。ドル高の進行が引き続き相場の重石となる中、日中を通じて売りが優勢の相場展開となった。朝方発表された小売売上高が予想外の前月比プラスとなったことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から1,430ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内で推移。早朝には1,420ドル台後半まで売りに押される場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復した。通常取引開始後は小売売上高を受けて再び売りが膨らんだものの、やはり1,430ドルを割り込む水準では下げ止まり。中盤以降は1,430ドル台半ばまで下げ幅を縮小しての推移となった。
Posted by 松 5/13/13 - 14:58
コーヒー:反発、投機的な買いが改めて相場を押し上げる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:145.75↑1.30
NYコーヒーは反発。夜間の時間帯には先週末の流れを継いだ売りに押される場面も見られたものの、その後は投機的な買いが改めて相場を押し上げる格好となった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、早朝には先週金曜の安値を割り込む場面も見られた。しかし押し目で買い意欲も強く、その後は下げ止まり。NYに入ると買いが加速、早々にプラス転換するとそのまま146セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、日中高値圏をしっかりと維持。大きく売りに押し戻されることもないまま取引を終了した。
Posted by 松 5/13/13 - 14:34
砂糖:続落、ブラジルの収穫進む中2010年7月以来の安値更新
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.25↓0.18
NY砂糖は続落。ブラジルの収穫や圧搾作業が順調に進む中、需給見通しの弱さが改めて売りを誘う格好となり。期近終値ベースで2010年7月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯は買いが先行朝方には17セント台半ばまで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りが先行する展開となり、NYに入ると早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には17.30セント台前半まで値を下げた。その後は一旦下げ渋る格好となったものの、午後には改めて売りが加速、17.20セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 5/13/13 - 14:34
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は前年の2.9倍
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が13日に発表した国内中南部における2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、5月1日時点で前年同期の2.9倍にあたる4100万トンの圧搾が終了した。Unicaの幹部は、前年同期に多雨で作業が進まなかったのと対照的に、今年は天気に恵まれているとコメントした。
4月後半の砂糖生産は170万トンで、前年の54万5000トンを上回った。エタノール生産は5億4700万リットルから15億8000万リットルに拡大。5月1日時点で稼動している製糖所が220ヶ所で、4月15日時点の144ヶ所、前年同期の154件から増加した。
Posted by 直 5/13/13 - 13:57
4月米住宅差し押さえ件数14.48万件、前年比23%減少
[金融・経済]
米不動産情報リアルティトラックによると、4月の米住宅差し押さえ件数は14万4790件となった。2007年2月以来の低水準という。差し押さえ件数は前年同月を23%下回り、前月からは5%減少。
Posted by 直 5/13/13 - 12:00
輸出検証高:小麦とコーン前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 5月9日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 23986 | ↑ 33.8% | ↓14.7% | 15000 〜21000 |
| コーン | 12695 | ↑ 85.7% | ↓54.2% | 6000 〜12000 |
| 大豆 | 3351 | ↓47.9% | ↓83.8% | 3000 〜7000 |
Posted by 直 5/13/13 - 11:12
3月の企業在庫、前月比ほぼ横ばい
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年3月 | 前月比 | 13年2月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1640855 | ↓0.03% | ↑0.04% | ↑0.3% | |
| 在庫率 | 1.292 | ↑ 0.014 | 1.279 |
Posted by 直 5/13/13 - 10:28
4月小売売上高は前月から0.08%増加、予想はマイナス
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年4月 | 前月比 | 13年3月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 419027 | ↑0.09% | ↓0.45% | ↓0.3% | |
| >自動車除く | 340383 | ↓0.12% | ↓0.42% | ↓0.2% |
Posted by 松 5/13/13 - 08:32
ロシア砂糖ビート作付、13日時点で前年下回る80.11万ヘクタール
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合によると、国内砂糖ビート作付は10日時点で80万1100ヘクタールとなった。前年同期を27%下回る。需要の縮小やコスト増加から2013年の作付は前年比21%減の90万5000ヘクタールとの見通しで、ビートからの砂糖生産予測は一年前より17%少ない400万トンとしている。
Posted by 直 5/13/13 - 08:24
12/13年度ザンビアコーン生産、天候要因で前年比12%減少見通し
[穀物・大豆]
ザンビア農家組合のスポークスマンは13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度の国内コーン生産が天候要因から前年を12%下回り、247万トンになるとの見通しを示した。通常なら9月に開始となる降雨時期が2ヶ月近く遅れて始まり、しかも例年より早い終了となったことでイールドに影響したという。また、洪水被害、後では害虫被害にも見舞われたことを指摘。国内のコーン生産者の7割は規模が小さく、殺虫剤を十分に使用できなかったため、ダメージも大きかったと述べた。
Posted by 直 5/13/13 - 08:19
韓国、7万トンのコーン買い付け計画
[穀物・大豆]
韓国の飼料大手Nofiが7万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、原産国の指定はない。ただ、南米産の場合なら8月1-30日に出荷で、ほかの場合には9月30日にまで納入としているもよう。
Posted by 直 5/13/13 - 08:09
10日のOPECバスケット価格は101.07ドルと前日から0.60ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/10(Fri) | 101.07 | ↓ 0.60 |
| 5/9(Thu) | 101.67 | ↓ 0.44 |
| 5/8(Wed) | 102.11 | ↓ 0.64 |
| 5/7(Tue) | 102.75 | ↑ 0.14 |
| 5/6(Mon) | 102.61 | ↑ 1.14 |
Posted by 松 5/13/13 - 06:53
5/13(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月小売売上高 (08:30)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 5/13/13 - 06:51
2013年05月10日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.68%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/6〜 5/10 | 1.3762 | ↑ 3.68% | ↑ 4.95% | 1.1461 | ↑ 1.83% | ↓ 0.85% |
| 4/29〜 5/3 | 1.3274 | ↓ 3.26% | ↑ 3.35% | 1.1255 | ↓ 4.51% | ↓ 3.37% |
| 4/22〜 4/26 | 1.3721 | ↓ 1.95% | ↑ 10.81% | 1.1786 | ↓ 9.46% | ↑ 3.24% |
| 4/15〜 4/19 | 1.3994 | ↑ 3.73% | ↑ 15.30% | 1.3018 | ↑ 1.24% | ↑ 12.13% |
Posted by 松 5/10/13 - 17:51
ブラジルコーヒー輸出:10日現在40.69万袋と前月を4.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月10日 | 5月累計 | 前月(4/10) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 229.232 | 406.902 | 390.446 | ↑ 4.2% | ↑ 5.7% |
| >アラビカ種 | 222.023 | 382.377 | 350.640 | ↑ 9.1% | ↑ 11.5% |
| >ロブスタ種 | 0.110 | 1.836 | 7.070 | ↓74.0% | ↓80.9% |
| >インスタント | 7.099 | 22.689 | 32.736 | ↓30.7% | ↓30.3% |
Posted by 松 5/10/13 - 17:48
FX:ドル続伸、対円を中心に前日の流れを継いだ買いが先行
[場況]
ドル/円:101.63、ユーロ/ドル:1.2989、ユーロ/円:132.13 (NY17:00)
為替はドルが続伸。強気の経済指標を受けてFRBの緩和観測が後退、対円を中心に大きく値を伸ばした前日の流れが継続、ドルを買う動きが先行した。ドル/円は東京からロンドンにかけて前日の流れを継いだ買いが先行、NY朝には101円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りが優勢となったものの、昼にかけて改めて騰勢を強め。102円に迫るまで上げ幅を拡大。午後にはようやく買いも一服、101円台半ばまでレンジを下げてのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台前半から半ばのレンジ内でやや買いが優勢の展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には1.29ドル台後半まで値を下げた。その後は1.30ドル台まで値を戻したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、1.29ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、1.29ドル台後半まで値を回復して越週となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて前日の流れを継いだ買いが先行、上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる格好となり、NY|朝には132円台前半まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、昼には131円台後半まで売りに押し戻される場面も見られたが、午後には再びしっかりの展開となった。
Posted by 松 5/10/13 - 17:31
債券:米景気先行き不安やや薄れ売り、10年債利回り1.9%台に上昇
[場況]
10年債利回り:1.903↑0.088
債券は続落。米景気の先行き不安がやや薄れ、安全資産の需要が後退した。ドル高の進行、世界の株式相場上昇も重石である。前日の売りの流れを引き継ぎ、相場は弱含み。それでもまだ、取引の早い段階では売りも限られたが、下値での買いもみられないことから結局は売りに弾みがつく格好となった。10年債利回りの上昇ピッチは午前の取引で加速し、3月下旬以来で1.9%台に上がった。昼前に1.93%と3月26日以来の高水準。午後は1.9%を挟んだ小幅レンジで推移した。
Posted by 直 5/10/13 - 17:06
株式:株式への資金流入先取り、ダウ平均とS&P500が最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:15,118.49↑35.87
S&P500:1,633.70↑7.03
NASDAQ:3,436.58↑27.41
NY株は反発。世界的な金融緩和政策を背景にした株式への資金流入を先取りした買いが集まった。日欧の株高も支援。日中は連日の高値更新から利食い売りも出やすく、また原油など商品相場の下落を嫌気した素材株の売りが相場に重石となる場目もあった。このため、日中はもみ合い相場となるも、取引終了近くに買いに押されてしっかりだ。しかも、前日の下落以上に上がり、この結果、ダウ平均とS&P500が最高値を更新。NASDAQ指数が2000年11月3日以来の高値で引けた。主要株価指標は揃って3週続伸。
Posted by 直 5/10/13 - 16:45
大豆:反落、弱気の需給報告やドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[騰落率]
CBOT大豆7月限終値:1399-0↓9-3/4、11月限:1205-1/2↓13-1/2
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が予想以上に弱気の内容となったことやドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢となる場面も見られたが、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。現物市場の需要の強さが引き続き相場の下支えとなる中、通常取引開始後には再び買いが集まる場面も見られた。しかし中盤以降は一転して売りに押し戻される展開。需給報告で新穀の期末在庫が予想を上回ると、12ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。午後からは値動きも一服、1210セントをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 5/10/13 - 16:38
コーン:反落、新穀の期末在庫が予想を上回ったのを嫌気
[場況]
CBOTコーン7月限終値:636-1/4↓12-1/2、12月限:529-1/2↓12-0
シカゴコーンは反落。USDA需給報告で新穀の期末在庫が予想以上に増加するとの見通しが出されたことを嫌気、大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、対円を中心としたドル高の進行が重石となる中、530セント台後半を中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、需給報告発表後は520セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり530セント台まで買い戻されたものの、最後は再び売りが優勢、530セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 5/10/13 - 16:31
小麦:反落、ドル高や弱気の需給報告嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:704-1/4↓19-1/4
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、USDA需給報告が予想以上に弱気の内容となったのを嫌気した売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、710セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はドル高の進行につれて売りが加速、需給報告が発表されると更に下げ足を速め、702セントまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買う向きもなく、安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/10/13 - 16:26
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月7日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 270626 | △ 12884 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 17307 | ▼ 365 |
| NYMEX-暖房油 | △ 44683 | ▼ 852 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 46809 | △ 3172 |
| COMEX-金 | △ 78871 | ▼ 7018 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 5522 | ▼ 4972 |
| CBOT-コーン | △ 122801 | △ 13558 |
| CBOT-大豆 | △ 78114 | ▼ 17970 |
| ICE US-粗糖 | △ 2452 | △ 9695 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 7699 | △ 10264 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 75054 | ▼ 6627 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 33201 | ▼ 2805 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 38220 | ▼ 614 |
| CME-E-Mini S&P | △ 219435 | ▼ 69545 |
Posted by 松 5/10/13 - 15:33
天然ガス:反落、足元の需要低迷が改めて材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:3.910↓0.073
NY天然ガスは反落、目先平年並みの穏やかな気候が続くとの予報が出る中、足元の需要低迷が改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、3.90ドル台半ばまで値を下げての推移となった。朝方にかけては買い戻しが集まる場面が見られたものの、4ドルの節目まで戻したところで息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、最後は3.90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/10/13 - 15:31
石油製品:反落、需要低迷が改めて材料視される中で原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.8603↓0.0248
暖房油6月限:2.9062↓0.0304
NY石油製品は反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて材料視される中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく先行した。相場は夜間取引から軟調に推移、早朝からは原油の下落につれて売りが加速、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。その後は株や原油が上昇に転じたことを支えに買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 5/10/13 - 15:27
原油:続落、ドル高の進行嫌気し手仕舞い売りが先行
[場況]
NYMEX原油6月限終値:96.04↓0.35
NY原油は続落。対円を中心にドル高が進行したのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。OPECが月報で世界需要についてやや弱気の見方をしたことも上値を重くした。6月限は夜間取引から売りが先行、95ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。早朝にまとまった売りが出ると、94ドル台前半まで急落。通常取引開始後は改めて売りが加速する格好となり、中盤には93ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。午後からは売りも一服、株価が値を回復したことも支えとなり急速に下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 5/10/13 - 15:19
金:大幅続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,436.6↓32.0
NY金は大幅続落。対円を中心にドル高が大きく進んだのを嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが加速し終値ベースで4月24日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行。ロンドンの時間帯に入ったあたりから下げ足を速める格好となり、朝方には1,430ドルを挟んだ水準での推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,420ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼からは買い戻しが集まったものの、1,430ドルまで戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 5/10/13 - 14:53
コーヒー:反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:144.45↓3.45
NYコーヒーは反落。対円を中心にドル高が進み商品市場全体が大きく値を下げる中、週末を前にしたポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、その後ジリジリと買いが集まり朝方にはプラス転換、しばらく148セント台での推移となった。その後は買いも一服となり、徐々に売りに押し戻される展開、中盤にまとまった売りが出ると、144セント台半ばまで急落。昼には一旦買い戻しが集まったが、最後は再び売りに押され日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 5/10/13 - 14:30
4月の財政収支は1128.9億ドルの黒字、前年から9割拡大
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 13年4月 | 12年4月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | 112.890 | 59.117 | ▲487.594 | ▲719.859 | 112.00 | |
| 歳入 | 406.723 | 318.807 | 1603.334 | 1383.191 | ||
| 歳出 | 293.833 | 259.690 | 2090.928 | 2103.051 |
Posted by 直 5/10/13 - 14:12
砂糖:小幅安、ドル高嫌気した商品全体の下落につれ安
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.43↓0.04
NY砂糖は小幅安。ドル高の進行を嫌気し商品市場が全面安の展開となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯はテクニカルな買い戻しが優勢、NYに入ると17.60セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。昼には再び買い戻される場面も見られたが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 5/10/13 - 14:03
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 1,769基と前週から5基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月10日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1769 | ↑ 5 | ↓ 205 | ↓10.39% |
| >陸上油田 | 1696 | ↑ 6 | ↓ 211 | ↓11.06% |
| >湖沼(内陸部) | 23 | →0 | ↑ 1 | ↑4.55% |
| >海上 | 50 | ↓ 1 | ↑ 5 | ↑11.11% |
| >>メキシコ湾 | 47 | ↓ 1 | ↑ 2 | ↑4.44% |
| カナダ | 118 | ↓ 3 | ↓ 2 | ↓1.67% |
| 北米合計 | 1887 | ↑ 2 | ↓ 207 | ↓9.89% |
Posted by 松 5/10/13 - 13:38
USDA需給:13/14年砂糖期末在庫は前年から3.6%増加
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 13/14年 | 前年比 | 12/13年 | 修正 | 11/12年 |
| 生産 | 8584 | ↓4.78% | 9015 | ↑ 35 | 8488 |
| ビート糖 | 4840 | ↓5.10% | 5100 | →0 | 4900 |
| 砂糖きび糖 | 3744 | ↓4.37% | 3915 | ↑ 35 | 3588 |
| 輸入 | 3438 | ↑ 18.43% | 2903 | ↓ 133 | 3631 |
| >輸入枠内 | 1265 | ↑ 15.63% | 1094 | ↓ 60 | 1883 |
| 食用消費 | 11560 | ↑ 1.40% | 11400 | ↓ 80 | 11070 |
| 期末在庫 | 2245 | ↑ 3.55% | 2168 | ↑ 32 | 1985 |
| 在庫率 | 18.79% | - | 18.47% | ↑ 0.47 | 17.24% |
Posted by 松 5/10/13 - 12:45
USDA需給:13/14年世界在庫は小麦、コーン、大豆ともに増加
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 13/14年 | 前年比 | 12/13年 | 修正 | |
| 小麦 | ||||
| 生産 | 701.10 | ↑ 6.93% | 655.64 | ↑ 0.21 |
| 消費 | 694.89 | ↑ 2.96% | 674.94 | ↑ 2.39 |
| 期末在庫 | 186.38 | ↑ 3.45% | 180.17 | ↓ 2.09 |
| コーン | ||||
| 生産 | 965.94 | ↑ 12.70% | 857.12 | ↑ 1.20 |
| 消費 | 936.74 | ↑ 8.43% | 863.92 | ↑ 1.41 |
| 期末在庫 | 154.63 | ↑ 23.28% | 125.43 | ↑ 0.14 |
| 大豆 | ||||
| 生産 | 285.50 | ↑ 6.09% | 269.11 | ↓ 0.52 |
| 消費 | 270.18 | ↑ 4.42% | 258.74 | ↓ 1.01 |
| 期末在庫 | 74.96 | ↑ 20.01% | 62.46 | ↓ 0.17 |
Posted by 松 5/10/13 - 12:43
USDA需給:13/14年期末在庫は小麦、コーン、大豆とも予想上回る
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 13/14年 | 前年比 | 市場予想 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 44.1 | ↓4.75% | - | 46.3 | →0.0 | - |
| >生産 | 2057 | ↓9.34% | - | 2269 | →0 | - |
| 期末在庫 | 670 | ↓8.34% | 627 | 731 | ↑ 15 | 731 |
| コーン | 11/12年 | 前年比 | 市場予想 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 158.0 | ↑ 28.04% | - | 123.4 | →0.0 | - |
| >生産 | 14140 | ↑ 31.17% | - | 10780 | →0 | - |
| 期末在庫 | 2004 | ↑ 164.03% | 1973 | 759 | ↑ 127 | 754 |
| 大豆 | 11/12年 | 前年比 | 市場予想 | 12/13年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 44.5 | ↑ 12.37% | - | 39.6 | →0.0 | - |
| >生産 | 3390 | ↑ 12.44% | - | 3015 | →0 | - |
| 期末在庫 | 265 | ↑ 112.00% | 239 | 125 | →0 | 124 |
Posted by 松 5/10/13 - 12:41
旧ソ連諸国で乾燥による穀物生育への影響懸念・気象サービス会社
[穀物・大豆]
米気象情報サービス会社MDAの気象学者は、ロシアやウクライナ、カザフスタンで乾燥が続く見通しで、冬穀物や春穀物の生育に影響が懸念されるとの見方を示した。同氏によると、ウクライナでは降水量がこの45日間に通常の半分以下にとどまっている地域がいくつかある。ロシアのボルガは降雨予報となっているが、中央区や北コーカサスで乾燥見通し。カザフスタンは北端で降雨が予想されるだけという。旧ソ連諸国の大半で向こう2週間に例年以上の気温見通しとなっていることも示した。
Posted by 直 5/10/13 - 11:02
Wオーストラリア州冬穀物作付、降雨によってペース速まる見通し
[穀物・大豆]
ウェスタン・オーストラリア州で展開する穀物協同組合CBHは、今週の降雨で土壌水分が高まり、州内の冬穀物作付ペースが速まる見通しを示した。CBH幹部は、ジェラルトンの降水量が40-60ミリメートルとなり、クイナナやオーバニーで最大15ミリメートルだったという。同氏は作付面積を650万-680万ヘクタールと従来の推定を維持した。
Posted by 直 5/10/13 - 09:08
韓国、7万トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のMFGが7万トンのコーンを1トン278.99ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプションになる。9月25日までに納入という。
Posted by 直 5/10/13 - 08:31
仏主要港からの穀物輸出、5月8日までの週で前週上回る20.7万トン
[穀物・大豆]
フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出データによると、5月2-8日は20万7522トンとなった。前週の15万8170トンから31.2%増加。輸出のうち軟質小麦が14万9450トンで、一週間前の11万3080トンを上回る。仕向け先別には、アルジェリア向けの軟質小麦の10万5820トンが最も大きい。
ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。
Posted by 直 5/10/13 - 08:24
2012/13年度ウガンダコーヒー生産見通し、320万袋に引き上げ
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)幹部は10日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度の国内コーヒー生産が少なくとも320万トンになるとの見通しを示した。従来予測の300万袋から引き上げで、生産地における十分な降雨を理由にしている。東部と中部のイールドが事前予想を上回り、通常なら規模の小さい西部のミッドクロップも好調という。また、農業技術の改善や増反などUCDAの増産対策に農家が反応しているとも述べた。UCDAは2012/13年度の生産が前年度の273万袋から増加するのをみている。
Posted by 直 5/10/13 - 08:18
OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2013年 | 修正 | 13年3Q | 13年2Q | 2012年 | 修正 | 2011年 | |
| 世界需要合計 | 89.66 | →0.00 | 90.14 | 88.66 | 88.87 | →0.00 | 88.09 |
| 非OPEC石油生産合計 | 53.96 | ↑ 0.02 | 53.88 | 53.68 | 52.98 | ↑ 0.02 | 52.45 |
Posted by 松 5/10/13 - 07:43
9日のOPECバスケット価格は101.67ドルと前日から0.44ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/9(Thu) | 101.67 | ↓ 0.44 |
| 5/8(Wed) | 102.11 | ↓ 0.64 |
| 5/7(Tue) | 102.75 | ↑ 0.14 |
| 5/6(Mon) | 102.61 | ↑ 1.14 |
| 5/3(Fri) | 101.47 | ↑ 2.50 |
Posted by 松 5/10/13 - 06:59
5/10(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 5/10/13 - 06:56
2013年05月09日(木)
FX:ドル全面高、対円では4年ぶりに100円の大台を突破
[場況]
ドル/円:100.60、ユーロ/ドル:1.3043、ユーロ/円:131.17 (NY17:00)
為替はドル全面高の展開。朝方発表された失業保険申請件数が2008年1月以来の水準まで減少、労働市場の改善によってFRBが追加緩和に転じる可能性が後退する中、日中を通じてしっかりと買いが先行した。ドル/円は東京からロンドンにかけては98円台後半のレンジ内での小動き。NYに入ると失業保険申請件数の強気サプライズなどが手掛かりとなる中でまとまった買いが入り、99円台前半までレンジを切り上げた。その後は再び動意が薄くなったものの、午後には改めて買いが加速、100円の節目を抜けると、損失確定のストップも巻き込み、100円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台半ばから後半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると買いが集まる場面も見られたものの、NY早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開となった。NYに入っても売りの勢いは止まらず、1.31ドルを割り込むまで下落。午後にはドル/円が100円台まで急伸する中で売りが加速、1.30ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては、130円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で推移。NYに入るとやや買いが優勢となり、130円台前半での値動きとなった。午後にはドル/円の急伸につれた買いが加速し131円台後半まで一気に上げ幅を拡大、その後は131円台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。
Posted by 松 5/9/13 - 17:31
債券:ドル高進行背景に相場弱含む、10年債利回り1.8%台に上昇
[場況]
10年債利回り:1.818↑0.047
債券は反落。ドルが100円に上昇したのを背景に、米国債需要が後退し、相場も弱含んだ。朝方から失業保険申請件数の一段の減少で売りが優勢。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)が量的緩和の縮小方向で検討との思惑で売りを出す向きもあったようだ。
10年債利回りは早くから上昇圧力の強い展開で、雇用データの発表に続いて1.8%を超えた。昼にかけて伸び一服となり、また午後に30年債入札結果を受けて一時、持ち直している。しかし、為替相場をにらんで売りが再開し、10年債利回りは一時、1.82%と4月4日以来の水準に上がった。
Posted by 直 5/9/13 - 17:00
株式:連日の高値更新後で利食い売り、ダウ平均3日ぶりに反落
[場況]
ダウ工業平均:15,082.62↓22.50
S&P500:1,626.67↓6.02
NASDAQ:3,409.17↓4.10
NY株は反落。連日の高値更新の後で利食い売りが台頭した。朝方に失業保険申請件数が予想外の減少となったのを手掛かりに買いが優勢となる場面もあったが、売りの流れも切れない。相場は小動きのスタートから弱含みにシフト。
午後に上昇に転じたが、上値は重たく、結局、取引終盤に軟化した。S&P500とNASDAQ指数が6日ぶりの反落でS&P500は2日から繰り返していた最高値更新も一服。ダウ平均は3日ぶりに下げた。
Posted by 直 5/9/13 - 16:49
大豆:期近中心に続伸、現物市場の需要の強さが引き続き下支え
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1408-3/4↑18-0、11月限:1219-0↑4-3/4
シカゴは期近を中心に続伸。現物市場の需要の強さが引き続き大きな下支えとなる中、コーンの上昇につれてしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引ではやや売りが先行、早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、その後改めて売りが膨らみ、1210セント割れを試すまで値を下げた。通常取引開始後は期近の上昇につれて買いが集まり1220セント台をうかがうまで上昇。中盤には再び売りに押し戻されるなど、その後は方向感に欠ける値動きが続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/9/13 - 16:36
エジプト政府の国産小麦買い取り、前年上回る99.6万トン・供給相
[穀物・大豆]
エジプトの供給相は9日の記者会見で、政府が国内農家から買い取った小麦が現時点で99万6000トンになったと発表した。また、これまで99万6000トン購入したのに対して拒否した小麦は4000トンだけとして、品質が高いことを強調。同相顧問は米ブルームバーグに対し、政府が小麦買い取りの継続を計画していることを明かした。また、農家にはディーゼル供給を増やしていることなども示し、政府と農家が小麦供給を確保するために尽くしていると述べた。
Posted by 直 5/9/13 - 16:30
コーン:反発、現物市場の需要の強さ支えに買い戻しが加速
[場況]
CBOTコーン7月限終値:648-3/4↑15-3/4、12月限:541-1/2↑9-1/2
シカゴコーンは期近を中心に反発。足元の需給逼迫や現物市場の需要の強さが改めて下支えとなる中、明日のUSDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが相場を主導。早朝には買いが集まり、前日終値近辺まで値を回復した。通常取引開始後は急速に買い意欲が強まる展開、中盤にかけて下落らしい下落もないままに上昇を続け、最後は540セント台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 5/9/13 - 16:29
小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:723-1/2↑17-1/2
シカゴ小麦は反発。USDA需給報告の発表を翌日に控え、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い値動き、朝方発表された輸出成約高が前週かが減少したことも弱気に作用した。しかし通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には720セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/9/13 - 16:23
アルゼンチンBA取引所、コーンと大豆生産推定据え置き
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は9日に発表したクロップレポートで、国内の2012/13年度コーン生産推定を2480万トンで据え置いた。収穫はこれまでのところ40.5%終了という。取引所はまた、大豆の生産を4850万トンとやはり従来の推定を維持。大豆は79.3%収穫済みとした。
Posted by 直 5/9/13 - 16:13
天然ガス:小幅続伸、在庫は大幅積み増しもその後買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:3.983↑0.005
NY天然ガスは小幅続伸。在庫統計が大幅積み増しとなったものの、当面の売り材料出尽くし感からポジション整理の買い戻しが優勢となった。6月限は夜間取引から 売りが先行、通常取引開始後もややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。在庫統計発表後は3.90ドルを割り込むまで急落したものの、その後は材料出尽くし感から買い戻しが集まり、昼前には4ドルの節目まで値を回復。午後からは売りが優勢となったものの、最後までかろうじてプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 5/9/13 - 15:38
石油製品:上昇、原油につれ売り先行も景気回復期待が下支え
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.8851↑0.0313
暖房油6月限:2.9366↑0.0219
NY石油製品はガソリン主導で上昇。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが先行する展開。通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での推移が続いていたものの、その後は失業保険申請件数が強気の内容となり、景気回復への期待が高まる中でしっかりと買いが集まる展開。細かい上下を繰り返しながらも下値はしっかりと切り上げる展開となった。
Posted by 松 5/9/13 - 15:32
原油:小幅反落、手仕舞い売り先行もガソリンの上昇が下支え
[場況]
NYMEX原油6月限終値:96.39↓0.23
NY原油は小幅反落。ここまでの買いの流れも一服、ポジション整理の売りが先行したものの、強気の経済指標を好感しガソリンや暖房油に買いが集まった事が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には96ドル台を割り込むまで値を下げた。朝方には失業保険申請件数が強気の内容だったのを手掛かりに買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤には95ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からは石油製品の上昇につれる格好で買い戻しが集まり、最後は96ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/9/13 - 15:25
金:反落、強気の経済指標やドル高の進行で売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,468.6↓5.1
NY金は反落。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容となったのを受け、FRBの追加緩和の可能性が遠のいたとの見方が強まる中、ドル高の進行につれて売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝あたりから売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,460ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤には1,470ドル台まで値を戻したものの、午後からはドル/円が100円の節目を抜けて急伸したのを嫌気し再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 5/9/13 - 14:50
コーヒー:大幅続伸、ブラジルの気温低下予報を受け買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:147.90↑3.75
NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産地で目先気温が低下するとの見通しが強まったことを受け、降霜の被害を懸念した向きからの買いが加速、終値ベースで3月4日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いていたが、NYに入ると買いが加速、直近の高値をあっさりと更新した。146セント台半ばではやや伸び悩む気配も見沙汰ものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、昼過ぎには148セント台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 5/9/13 - 14:31
砂糖:前日から変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.47→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後は売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、17.60セント台まで一気に値を伸ばしたものの、この水準では売り意欲が強く、中盤にはマイナス転落。昼にかけては再び買いが集まったが、最後は前日終値まで売りに押し戻された。
Posted by 松 5/9/13 - 14:31
ウガンダコーヒー輸出、4月は前年比76.1%増
[穀物・大豆]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は、4月の同国コーヒー輸出が24万8749袋だったと発表した。前年同月から76.1%増加。4ヶ月連続の前年比プラスである。ただ、収穫が遅れていることを背景に3月からは20.1%減少。UCDAの事前予想も下回ったという。10月に始まった2012/13年度の輸出は4月まであわせて約190万トンで、前年同期のおよそ150万トンから増加になる。UCDAは、2012/13年の輸出が最終的に320万袋になり、前年の237万袋から増加を見通す。
Posted by 直 5/9/13 - 14:04
ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から増加
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で約118万トンとなった。一週間前に89万6576トンだったのから増加という。
Posted by 直 5/9/13 - 13:44
30年債入札、応札倍率は2.53、利回りは前月から低下
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/11) |
| 合計 | 40481.6 | 16000.1 | 2.53 | 2.49 |
| 競争入札分 | 40469.3 | 15987.8 | 2.53 | 2.49 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 38.81% | 31.44% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.980% | (62.31%) | 2.998% |
Posted by 松 5/9/13 - 13:16
OPECの石油輸出は4週前から29万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、5月25日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,384万バレルと、4週前から29万バレル増加する。
Posted by 松 5/9/13 - 12:59
2013年世界小麦生産見通し、6.95億トンに引き上げ・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は9日、2013年の世界小麦生産を6億9500万トンと見通していることを発表した。従来の6億9000万トンから引き上げ、2012年の推定6億5900万トン(修正値)から5.5%増加になる。ただ、上方修正後でも2011年に記録した過去最高には届かないもよう。
欧州連合(EU)、独立国家共同体(CIS)が主に増産に寄与する見方を示した。価格上昇が作付増加につながり、またロシア、ウクライナでは昨年の干ばつからのイールド回復も見込まれるという。EUの伸び率見通しが5.1%。ロシアでは45.9%増え、ウクライナ25.3%、カザフスタン38.8%それぞれ増加としている。このほか、アジアでも主要国の豊作予想などにあることを指摘。また、アルゼンチンの生産は一年前を22.2%上回る見通しだ。反面、米国では冬小麦の生産地の半分以上が長引く干ばつに見舞われており、生産が9.4%減少する見通しとした。
FAOはまた、コーンなどの雑穀類の2013年世界生産が12億6600万トンになるとの初回見通しを発表した。前年推定の11億5850万トン(修正値)を9.3%上回り、2011年に記録した過去最高11億6700万トンを更新するのを見越すという。コーンだけで前年比約10%増になり、およそ9億6000万トンの見通しとした。米国で作付が1936年以降最大と予想され、生産予測が28.0%増加。世界の増産に大きく貢献するとの見方を示す。
また、独立国家共同体(CIS)の主要国における昨年の干ばつからの回復も寄与するだろうという。米国以外には、ロシアとアルゼンチンがそれぞれ10.4%、10.3%の前年比プラスの見通し。反面、インドは7.0%減少の予想とした。
Posted by 直 5/9/13 - 11:47
天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し、予想通り
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月3日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1865 | ↑ 88 | ↑ 88 | ↓28.43% | ↓4.60% |
Posted by 松 5/9/13 - 10:32
3月卸売在庫は前月から0.38%増加、予想やや上回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 13年3月 | 前月比 | 13年2月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 503126 | ↑0.38% | ↓0.30% | ↑0.3% | |
| 卸売在庫率 | 1.213 | ↑ 0.024 | 1.189 |
Posted by 松 5/9/13 - 10:21
イラク北部からの石油輸出、相次ぐ破壊工作で日曜から停止
[エネルギー]
関係者がダウジョーンズの取材に答えたところによると、イラク北部のキルクーク油田からトルコのシェイハン港を通じた輸出は、日曜から停止している模様。相次ぐ破壊工作によってパイプラインの輸送能力が低下、シェイハン港の在庫が減少していることが背景にあるという。
Posted by 松 5/9/13 - 10:00
中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで11万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/9/13 - 09:57
ブラジルIBGE、大豆やコーン、小麦の生産推定を小幅引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2013年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 80996.9 | ↑0.09% | ↑23.28% | 2937 |
| コーン | 77806.4 | ↑3.90% | ↑9.13% | 5013 |
| >メインクロップ | 35490.2 | ↑0.08% | ↑6.86% | 5121 |
| >サブクロップ | 42316.2 | ↑7.34% | ↑11.11% | 4927 |
| 小麦 | 5456.3 | ↑11.08% | ↑24.57% | 2724 |
Posted by 松 5/9/13 - 09:19
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2013年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 740424.7 | ↑0.49% | ↑10.39% | 75306 |
Posted by 松 5/9/13 - 09:18
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2013年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 49873.8 | ↑1.46% | ↓2.26% | 24.12 |
Posted by 松 5/9/13 - 09:17
ブラジルCONAB、大豆生産推定を引き下げ、コーンは引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 12/13年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 81513.4 | ↓0.52% | ↑ 22.79% | 2941 |
| コーン | 77998.2 | ↑ 0.71% | ↑ 6.88% | 4972 |
| 小麦 | 4300.4 | →0.00% | ↓25.71% | 2269 |
| 小麦(13/14年度) | 5144.0 | - | ↑ 19.62% | 2563 |
Posted by 松 5/9/13 - 09:11
イングランドとウェールズ農家小麦在庫、2月末時点で前年比10%減
[穀物・大豆]
英国の環境・食料・農村地域省(Defra)は9日、イングランドとウェールズの農家小麦在庫が2月末時点で前年同期比10%減の350万トンになったと発表した。2012年の生産が12%落ち、在庫も1割の取り崩しという。一方、港湾施設や組合、商社が抱える小麦の在庫は約120万トンで、一年前とほぼ同水準。国産が前年の110万トンから91万5000トンに縮小。一方、輸入小麦の在庫が27万4000トンと、一年前の11万7000トンの2倍を超えた。
Posted by 直 5/9/13 - 08:58
輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から大きく減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/2/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 239.2 | 226.3 | 465.5 | ↓35.0% | 400.0 〜600.0 | |
| コーン | 115.8 | 169.9 | 285.7 | ↓71.0% | 400.0 〜800.0 | |
| 大豆 | 193.8 | 391.7 | 585.5 | ↓59.6% | 400.0 〜900.0 | |
| 大豆ミール | 34.4 | 37.4 | 71.8 | ↓51.8% | 75.0 〜200.0 | |
| 大豆油 | 0.9 | 0.0 | 0.9 | ↓18.2% | 0.0 〜15.0 |
Posted by 松 5/9/13 - 08:43
失業保険申請件数は32.3万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月4日 | 前週比 | 4月27日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 323.00 | ↓ 4.00 | 327.00 | 336.00 | |
| 4週平均 | 336.75 | ↓ 6.25 | 343.00 | ||
| 継続受給件数 | 3005.00 | 3019.00 |
Posted by 松 5/9/13 - 08:36
2013年オーストラリア小麦生産、前年比2.8%増加見通し・CBA
[穀物・大豆]
コモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリア(CBA)のアナリストは、2013年のオーストラリア小麦生産が前年比2.8%増の2490万トンになるとの見通しを示した。東部で作付時期の乾燥による影響懸念が出ているが、同氏は警戒するのは尚早とコメント。イールドに影響しやすいのは春の天気であり、秋ではないという。このほか、輸出規模が最大のウェスタン・オーストラリア州の生産予測が9100万トンで、前年から2200万トン増えるのを見越す。穀物全体の生産は一年前を350万トン上回る3570万トンの見通しとした。
Posted by 直 5/9/13 - 08:29
韓国FLC、6.5万トンのコーンと5.5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料会社を代表するFLCが6万8000トンのコーンを同277.49ドルで購入を合意したと報じられた。9月20日に納入となるもよう。また、関係者によると、FLCは5万5000トンの小麦を同288ドルで買い付けた。9月15日に納入という。コーンと小麦の原産国いずれも売却側のオプションである。
Posted by 直 5/9/13 - 08:16
韓国Kocopia、5万5000トンのコーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のコーン加工業者協会Kocopiaが5万5000トンの食用コーンを1トン299.27ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると8月115日までの納入予定。原産国は売却側のオプションという。
Posted by 直 5/9/13 - 08:16
南アフリカの3月金生産指数は前月から0.5%上昇
[メタル]
南アフリカ統計局が9日に発表した月次データによると、同国の3月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で83.2と前月から0.5%上昇した。季節調整前の指数は83.0で、前年同月比で6.2%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から3.5%低下、季節調整前では前年比で3.5%低下した。
Posted by 松 5/9/13 - 07:02
5/9(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 5/9/13 - 06:52
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