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2013年05月21日(火)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在107.14万袋と前月を12.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月21日 5月累計 前月(4/19) 前月比 前年比
輸出合計 157.683 1071.377 1220.168 ↓12.2% ↑ 7.7%
>アラビカ種 121.844 968.269 1083.745 ↓10.7% ↑ 9.6%
>ロブスタ種 28.147 48.579 30.903 ↑ 57.2% ↑ 35.7%
>インスタント 7.692 54.529 105.520 ↓48.3% ↓27.6%

Posted by 松    5/21/13 - 18:00   

FX:円小幅安、FRB議長の議会証言前にポジション調整進む
  [場況]

ドル/円:102.46、ユーロ/ドル:1.2904、ユーロ/円:132.24 (NY17:00)

為替は円が小幅安。明日のバーナンキFRB議長による議会証言を前に様子見気分が強まる中、前日の反動もあって円に売りが膨らんだ。経済指標の発表もなく、全体的に動きは鈍かった。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが優勢の展開、NY朝には102円台後半まで値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服、昼には102円台前半まで売りに押し戻される場面も見られたが、その後は102円台半ばまで戻して値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台後半の狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には1.28ドル台半ばまで値を下げた。NYではセントルイス連銀総裁のハト派発言を手掛かりに中盤にかけて買いが加速、一気に1.29ドル台を回復。午後には上昇も一服となったが、1.29ドル台を維持しての推移となった。ユーロ/円は東京では朝方に132円台前半まで上昇、そのまま同水準でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NYでは中盤にやや売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに元の132円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    5/21/13 - 17:45   

債券:地区連銀総裁の量的緩和支持好感して買い進む
  [場況]

10年債利回り:1.932↓0.029

債券は上昇。ブラード・セントルイス連銀総裁が講演で量的緩和継続への支持を示したのを受け、買いが進んだ。ニューヨーク連銀のダドリー総裁は金融政策に柔軟な構えをみせたが、緩和規模の拡大もあり得ると判断し、買い材料にする向きもあった。取引の早い段階で明日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)による議会証言を控えて慎重姿勢が強まり、相場も弱含み。しかし、総裁発言が伝わってからしっかりとなった。10年債利回りは朝方に一時、2.0%と3月中旬以来の水準に上昇し、その後低下。午後に1.91%に下がる場面もあった。

Posted by 直    5/21/13 - 16:52   

株式:連銀総裁発言好感して買い、ダウ平均とS&P500が最高値
  [場況]

ダウ工業平均:15,387.58↑52.30
S&P500:1,669.16↑2.87
NASDAQ:3,502.12↑5.69

NY株は反発。ブラード・セントルイス連銀総裁の量的緩和への支持が買いにつながり、ダウ平均とS&P500が最高値を更新した。ブラード総裁は講演で量的緩和の効果を評価し、現時点で適切な措置との見方も示し、安心ムードが強まった。朝方にはホーム・デポの決算などを好感した。

相場は朝方から上昇となった。明日にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることから、一時は買いにブレーキがかかり、相場も一時、下落。しかし、連銀総裁の発言が伝わり持ち直した。午後の取引でレンジ切り上げとなり、ダウ平均とS&P500の記録塗り替えのほか、NASDAQ指数が2000年10月4日以来の高値で引けた。

Posted by 直    5/21/13 - 16:47   

API在庫:原油は53万バレルの積み増し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月17日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 390741 ↑ 532 ↑ 1.17% ↓ 615
ガソリン在庫 219511 ↑ 3032 ↑ 9.34% ↓ 123
留出油在庫 118381 ↑ 459 ↓1.39% ↑ 715
製油所稼働率 86.80% ↓ 1.50 84.70% ↑ 0.22
原油輸入 7970 ↑ 14 ↓9.29% -

Posted by 松    5/21/13 - 16:43   

大豆:期近が続伸となる一方、新穀限月は続落
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1478-1/4↑13-3/4、11月限:1220-3/4↓4-1/4

シカゴ大豆は期近が続伸となる一方、新穀限月は続落。現物市場の需要の強さが引き続き下支えとなる中、コーンの作付が大きく進んだことで新穀の生育に対する懸念が後退、売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1210セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが集まる展開。中盤にはプラス転換する手前で一旦伸び悩んだものの、昼には期近の急伸につれて買いが加速、1220セント台後半まで値を伸ばした。しかし引けにかけては改めて売りに押し戻される展開、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/21/13 - 16:41   

コーン:期近中心に反落、作付の大幅な進捗を嫌気
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:640-0↓9-1/2、12月限:520-1/4→0-0

コーンは期近中心に反落。前日のクロップレポートで作付が大きく進んでいたことを受け、売りが加速した。新穀限月はこれまでの下落局面である程度織り込まれていたこともあって最後は下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、早朝には510セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開、中盤にやや売りに押される場面が見られた以外は一貫して下げ幅を縮小、引け間際には一時プラス圏を回復した。

Posted by 松    5/21/13 - 16:35   

量的緩和政策の方向性は決まっていない・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は21日の講演で、米連邦効果市場委員会(FOMC)が次に金融政策を変更する場合、量的緩和の規模を拡大するのか、縮小するのかは決まっていないと述べた。雇用や物価などの見通しが依然として不透明なためで、更なる情報が必要との見方を示した一方、雇用情勢が上向くとするのに十分なサインが出てくることを見込んでいるともコメント。その時点では緩和ペースのスローダウンが適切だろうとの見方を示した。

総裁はまた、現行のインフレ低迷は特殊な要因によるものとし、将来はより平均的な水準に戻すとも見通した。現行の物価水準については、深刻な懸念を持っているわけではないともいう。このほか、当局が2011年に打ち出した緩和政策からの出口戦略をアップデートする必要があると指摘。これまでに米連邦準備理事会のバランスシートが大きく変わったためで、市場が政策引き締めのどんなサインにも過剰反応するリスクを危惧しており、金融政策について、FOMCが市場とコミュニケーションを取る事が重要とした。

Posted by 直    5/21/13 - 16:30   

小麦:反落、コーンの下落につれ売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:680-1/2↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。前日のクロップレポートで作付が大幅に進んだコーンが大きく値を下げるのにつれ、投機的な売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には670セント台半ばまで一気に値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが集まり、670セント台後半まで値を戻す展開。昼には再び売りが優勢となったが、引けにかけては改めて買い戻しが加速、680セント台まで一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/21/13 - 16:21   

天然ガス:続伸、気温上昇による冷房需要増加観測から買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.192↑0.102

NY天然ガスは続伸。米北東部で気温が上昇、今後も広い地域で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加を見越した向きからの買いが集まった。6月限は夜間取引ではやや売りが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはしっかりとプラス圏まで上昇。通常取引開始時には4.10ドル台半ばまで値を伸ばした。その後も買い意欲は衰えず。中盤には4.10ドル台後半まで上げ幅を拡大。引け前には一時4.20ドル台をつける場面も見られた。

Posted by 松    5/21/13 - 15:54   

石油製品:大幅約、原油の下落に連れてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8458↓0.0598
暖房油6月限:2.9290↓0.0218

NY石油製品はガソリンを中心に大幅安。在庫統計の発表を前にポジション整理の動きが強まる中、原油の下落に連れて大きく売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引後は更に下げ足を速める展開となった。昼にかけては株高進行につれて一旦買い戻される場面が見られたものの、午後からは改めて売りが加速、日中安値を大幅に更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/21/13 - 15:49   

原油:反落、バーナンキ証言や在庫統計控え手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:96.18↓0.75

NY原油は反落。ここまでの買いの勢いも一服、明日のバーナンキ議長証言や在庫統計の発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には96ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一旦買いが集まったものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり95ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼にかけては株高の進行も支えとなり再び騰勢を強める格好となったが、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    5/21/13 - 15:38   

エジプト、国内増産促進狙って小麦輸入削減の計画・供給相
  [穀物・大豆]

エジプトの供給相は21日のメディアインタビューで、国内の小麦生産促進策として小麦輸入を減らす計画を明らかにした。2013/14年度の輸出は300万トンと、前年度の340万トンから引き下げるという。また、国内農家からの購入を増やす以降も示した。

Posted by 直    5/21/13 - 15:15   

南米大豆輸出、ブラジル港での作業時間延長背景にペース加速
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは南米諸国による大豆輸出について、ブラジルの主要港における作業時間延長によってペースが加速していると報告した。南米4大国の4-8月の輸出が4220万トンと過去最高を更新する可能性も示した。ブラジルだけで、5月に830万トン、4-8月が2920万トンになるとの見通しだ。

このほか、2012/13年度の世界大豆生産を前年比11%増の2億6567万トンの見通しとした。ブラジルの生産が8151万トン、アルゼンチンは4850万トンと予想。米国の大豆輸出に関すると、4月から次の収穫が始まる前の8月まで出340万トンの見通し。前年から64%減少になるという。米国は2012/13年度にカナダや南米から87万トンの大豆を輸入するだろうと指摘した。

Posted by 直    5/21/13 - 15:02   

中国大豆輸入、2013/14年度に前年比17%増加見通し・独調査会社
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、2013/14年度の中国大豆輸入が6800万トンになるとの見通しを示した。前年から17%増加になる。新年度は8月に始まるが、今月からすでに買い付けが増えるとの見方である。中国の大豆の期末在庫は2012/13年度に一年前から3割縮小して820万トンとなり、しかし2013/14年度に950万トンに膨らむ予想とした。

同社はまた、中国国内における2013/14年度の大豆生産を1190万トンと見通した。前年の1260万トンを下回り、5年ぶりの低水準になる。

Posted by 直    5/21/13 - 15:01   

金:反落、バーナンキ証言控えこれまでの流れを継いだ売り優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,377.6↓6.5

NY金は反落。バーナンキFRB議長の議会証言を前に様子見気分が強まる中、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を主導する展開となった。前日のドル安の流れが止まったことも、弱気に作用した。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買い戻しが先行、アジア時間の午後に1,400ドルの節目に迫る場面も見られたが、目前で息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は1,360ドルを割り込むまで一気に値を下げた。中盤にかけては再び買い戻しが集まり1,380ドルまで値を戻したものの、プラス圏を回復するだけの勢いは見られず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/21/13 - 14:37   

コーヒー:続落、材料難の中2010年5月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.70↓2.45

NYコーヒーは続落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、ブラジルからの供給を背景とした売りが引き続き相場を主導、期近終値ベースで2010年5月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には132セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、流れを強気に変えるような買いが入ってくることもない、結局最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/21/13 - 14:26   

砂糖:反発、売られ過ぎ感からポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.86↑0.05

NY砂糖は反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが先行する場面も見られたが、その後は売られ過ぎ感からポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は16.80セントをやや上回った狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると売りが膨らみ、16.70セントまで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にややまとまった買い戻しが入ってプラス転換した相場は、そのまま16.90セントまで値を回復。最後は売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/21/13 - 14:25   

セントルイス連銀総裁、量的緩和策の効果評価し継続を支持
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は21日の講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)の国債購入プログラムの継続への支持を表明した。講演は金融政策の効果に関する内容で、政策金利がゼロに近い中では量的緩和が最も適切とコメント。経済活動やインフレに基づいてペースを調整しながら、現行の量的緩和を続けるべきだとの結論に至ったとしている。

今年のFOMCメンバーを務める総裁は、当局による対策の選択肢を列挙した上で、その中でも量的緩和の効果を評価。一方、金利をマイナスにまで引き下げることや、米連邦準備理事会(FRB)に保有する債券の長期債の割合を引き上げるオペレーション・ツイストの効果は小さいとの見方を示した。また、インフレを目標水準に保つためには、実質ゼロ金利を維持する政策だけでは不十分とも述べた。

Posted by 直    5/21/13 - 14:10   

2013年ブラジル大豆生産推定、8230万トンに下方修正・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのサフラスは21日、2013年の国内大豆生産推定を8230万トンと、4月時点での8250万トンから20万トン引き下げた。同社アナリストは下方修正の理由に、一部生産地の悪天候、また生育時期が終わりに近付いておりより正確な情報が入っていることを挙げた。ただ、改定後でも前年からは22%増加になる。

Posted by 直    5/21/13 - 12:56   

EU砂糖ビート作付、天候要因で最大3週間の遅れ・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、EUの主要砂糖生産国で2013年の砂糖ビート作付が最大3週間遅れていることを示した。北部での気温低下、南部では多雨が影響しているという。それでもEUの砂糖ビートイールド予測は70.83トンと、前年の70.28トンを上回るとしている。

Posted by 直    5/21/13 - 11:12   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月17日現在4,353億1,700万ユーロと5週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    5/21/13 - 11:11   

EU小麦イールド見通し、5.54トンに引き下げ・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2013年のEU小麦イールドが5.54トンとなる見通しを示した。4月に見越していた5.63トンから引き下げ、英国とアイルランド、バルト海諸国、ハンガリー、チェコ共和国、ポーランド、デンマークのイールドが事前予想を下回るためという。それでも、前年からは上昇の見方を維持した。

MARSによると、英国とアイルランドで平均以上の降雨の影響から生育ペースが最大3週間遅い。すでに断念した農家や、また一部では春穀物の作付にシフトした農地もある。一方、フランスとドイツでは気温上昇に伴い生育が進んでいるという。

ウクライナの小麦イールドは乾燥要因から従来を下回る2.84トンとなるかもしれないとの見方を示した。南部で冬小麦の生育がかなり進んだが、西部や北部は遅れていると報告した。

MARSはこのほか、2013年のコーンイールドが6.87トンになるとの見方を示した。前年の5.91トンから改善を見越していることになる。

Posted by 直    5/21/13 - 11:01   

2013年アルゼンチン小麦とコーン生産、前年から2割超増加見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2013年小麦生産が1100万トンの見通しとなった。前年から22%増加になる。前年は天候要因によって生産が振るわなかったが、6月に開始予定の作付が増え、平均的な天気とイールド回復を前提に2013年の生産が上向くのを見越す。ただ、2008年から2012年の5年平均1135万5000トンは下回る見方だ。

アルゼンチンの2013年コーン生産見通しは前年比21%増の2570万トンとなった。過去5年平均の2056万2000トンと比べても大きい。作付時の大雨で8%の減反だが、主要生産地のイールド上昇により、生産が上向くという。2013/14年度のコーン輸出予測は前年を8%上回る1850万トン。

Posted by 直    5/21/13 - 10:21   

パラグアイ大豆生産、2012/13年度は900万トンと過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

パラグアイ穀物・油糧輸出協会(Capeco)の幹部はロイター主催の会議で、2012/13年度の国内大豆生産が900万トンと過去最高を更新する見通しを示した。政府予測の840万トンを超える。天気に恵まれ、また作付増加により生産が上向くとの見方で、2013/14年度についても増産が見込まれるという。

パラグアイの大豆輸出は世界で4番目に大きな規模である。

Posted by 直    5/21/13 - 09:23   

イスラエル輸入業者、コーンや小麦などの買い付け計画
  [穀物・大豆]

イスラエルの輸入業者Sherutei社が23日に穀物の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色しているのは8万トンのコーンと6万トンの飼料用小麦。2万トンのオオムギも求めているという。

Posted by 直    5/21/13 - 09:04   

5月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.5%増加
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.5%増えた。前年同期との比較では2.6%増加。

Posted by 直    5/21/13 - 08:59   

中国砂糖輸入、4月は前年比16%増・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月の同国砂糖輸入は36万84トンとなり、前年月から16%増加した。2013年最初の4ヶ月間で輸入は前年同期を10%上回る88万9066トンだった。

Posted by 直    5/21/13 - 08:36   

中国の4月コーン輸出、前年から98%落ち込む・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月のコーン輸出は2587トンとなり、前年同月から98.14%落ち込んだ。1-4月あわせて1万4005トンで、前年同期から93.8%減った。

小麦輸入は4月に前年同月比30.69%減の20万3337トンとなり、2013年最初の4ヶ月間で前年同月を36.75%下回る89万4556トンだった。4月のコーン輸入は一年前にほとんどなかったのが、今年は41万9505トンに膨らんだ。1月から4月の輸入は計144万75263トンで、前年同期から17.76%減少した。

Posted by 直    5/21/13 - 08:35   

4月の中国大豆輸入、前年比18.59%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月の大豆輸入は前年同月比18.59%減の397万6524トンだった。年初からの累計は1546万9362トンで、前年同期より14.77%少ない。

Posted by 直    5/21/13 - 08:33   

12/13年度ロシア穀物輸出、5月15日時点で前年比41%減
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、7月に始まった2012/13年度のロシア穀物輸出は5月15日時点で1478万8000トンとなった。前年同期から41%減少。5月1-15日の輸出は21万1000トンで、このうち小麦が10万9000トン、コーンは6万4000トンだった。

Posted by 直    5/21/13 - 08:22   

ロシア、国内需給介入で21日に3万9196トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は21日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計3万9196トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて322万8186トンを売却した。

Posted by 直    5/21/13 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5月18日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.2%上昇した。3週間ぶりの改善。前年同期との比較では3.1%上がり、前週時点での1.2%を大きく上回る伸び率となった。

Posted by 直    5/21/13 - 08:01   

中国の4月原油輸入は日量563.85万バレルと前年比で3.67%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した詳細データによると、同国の4月原油輸入は2,307万7,094トン(日量563.85万バレル)と前月の日量544.02万バレルから3.46%増加した。前年同月比では3.67%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、イラク、オマーン、イランとなっている。年初来の累計では9,205万1,072トン(日量562.28万バレル)と、前年同期を0.88%下回っている。

燃料油の輸入は236万7,808トンと前年比で6.52%増加、ディーゼル燃料は5万295トンと同44.75%増加、ジェット燃料は67万5,542トンと91.13%増加した。年初来の累計ではそれぞれ前年同期比で0.19%減、35.13%減、20.57%増となっている。液化天然ガス(LNG)の輸入は155万9,329トンと前年比で47.53%増加、年初来の累計では30.05%の増加となった。

Posted by 松    5/21/13 - 07:29   

20日のOPECバスケット価格は101.95ドルと前週末から0.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/20(Mon) 101.95 ↑ 0.50
5/17(Fri) 101.45 ↑ 0.60
5/16(Thu) 100.85 ↑ 1.19
5/15(Wed) 99.66 ↓ 0.63
5/14(Tue) 100.29 ↓ 0.18

Posted by 松    5/21/13 - 06:57   

5/21(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 6月限納会

Posted by 松    5/21/13 - 06:52   

2013年05月20日(月)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在91.37万袋と前月を13.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月20日 5月累計 前月(4/18) 前月比 前年比
輸出合計 145.150 913.694 1053.665 ↓13.3% ↑ 3.4%
>アラビカ種 123.403 846.425 945.732 ↓10.5% ↑ 8.9%
>ロブスタ種 15.790 20.432 15.302 ↑ 33.5% ↓40.7%
>インスタント 5.957 46.837 92.631 ↓49.4% ↓34.9%

Posted by 松    5/20/13 - 18:06   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢367.3 ↑ 7.0 ↓ 4.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢389.0 ↑ 2.4 ↓ 6.6

Posted by 松    5/20/13 - 17:50   

FX:円高が進行、甘利経済再生相の円安警戒発言受け
  [場況]

ドル/円:102.26、ユーロ/ドル:1.2882、ユーロ/円:131.74 (NY17:00)

為替は円高が進行。甘利明経済再生担当相が過度の円安の進行による悪影響への懸念を示したことを受け、円を買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京朝に甘利発言を受け、一時102円を割り込むまでに急落。その後は102円台後半まで値を戻しての推移が続いたが、ロンドンに入ったあたりから徐々に売り圧力が強まる格好となった。NYに入ってからは102円台半ばでの推移、午後には改めて売りが膨らみ、102円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台前半で方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.28ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは一旦売りが優勢となったものの、昼前には下げ止まり。その後は改めて買いが加速。遅くには1.29ドル台を回復する場面も見られた。ユーロ/円は東京朝に甘利発言で131円を割り込む場面も見られたが、その後は131円台後半で=安定的に推移。ロンドンでは徐々に売りが強まり。NY朝には131円半ばまで値を下げた。中盤には米株に買いが集まったのにつれて132円に迫るまで上昇、午後からは131円台後半でレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/20/13 - 17:47   

大豆:期近が大幅続伸となる一方、新穀は反落
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1464-1/2↑16-0、11月限:1225-0↓3-1/4

シカゴ大豆は期近が大幅続伸となる一方、新穀限月は反落。現物市場の需要の強さが引き続き大きな下支えとなったが、新穀は需給見通しの弱さが重石となった。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は下げ足を速める格好となり、中盤には1210セント前半まで値を下げた。その後は期近が主導する形で投機的な買いが加速、1220セント台半ばまで一気に値を回復したが、プラス転換するには至らぬまま取引を終了した。

Posted by 松    5/20/13 - 16:53   

債券:FRB議長証言控え慎重姿勢、朝方の買い続かず相場続落
  [場況]

10年債利回り:1.967↑0.020

債券は続落。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)の議会証言を22日に控え、慎重姿勢が強まった。本日は経済指標の発表などなく、先週に売りが進んだ反動もあって朝方には買いもみられ、相場が強含み。10年債利回りは1.91%まで低下した。しかし、買いも長続きせず、午前の取引中に戻した。昼には1.98%と3日ぶりの高水準。午後は先週末の水準でもみ合い、最後はやや上昇となった。

Posted by 直    5/20/13 - 16:48   

コーン:期近は続落も、新穀限月は僅かに反発
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:649-1/2↓3-1/4、12月限:520-1/4↑0-3/4

シカゴコーンは期近が小幅続落となる一方、新穀限月は僅かに反発。日中を通じて売りが優勢の展開となったものの、引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され510セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、しばらく安値圏でのもみ合いが続いたあと、引けにかけてはテクニカルな買いが加速、プラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/20/13 - 16:42   

株式:利食い売り膨らみ相場小反落、FRB議長議会証言にらむ
  [場況]

ダウ工業平均:15,335.28↓19.12
S&P500:1,666.29↓1.18
NASDAQ:3,496.43↓2.54

NY株は小反落。利食い売りが膨らみ、相場は下げに転じた。本日は経済指標の発表もなく、売り先行で開始。下値で買いが集まり、昼にかけて強含む場面もあった。ダウ平均とS&P500は日中に先週末に記録した最高値を上抜けである。だが、午後には再びマイナス圏に転落。22日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言をにらみ様子見の向きも多い。このため、引けまで小安い展開となった。

Posted by 直    5/20/13 - 16:39   

小麦:反発、クロップレポートの発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:685-1/4↑2-0

シカゴ小麦は反発。取引前半にはこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、最後はUSDAクロップレポートの発表を前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。通常取引開始後は買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ、中盤にかけて670セント台半ばまで一気に値を下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけては買い戻しが加速、プラス圏まで一気に値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/20/13 - 16:37   

USDAクロップ:大豆作付は24%が終了、平年下回るペース続く
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 24% 6% 71% 42%
大豆発芽率 5月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 32% 14%

Posted by 松    5/20/13 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作付は71%が終了、前週の28%から一気に進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 28% 95% 79%
コーン発芽率 5月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 5% 73% 46%

Posted by 松    5/20/13 - 16:13   

USDAクロップ:春小麦作付は67%が終了、依然平年を下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 67% 43% 98% 76%
春小麦発芽率 5月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 22% 10% 82% 49%

Posted by 松    5/20/13 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦の作柄は前週から僅かに悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月19日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 21% 20% 28% 27% 4%
前週 20% 19% 29% 27% 5%
前年 4% 10% 28% 45% 13%
冬小麦出穂率 5月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 29% 80% 62%

Posted by 松    5/20/13 - 16:10   

天然ガス:続伸、北東部を中心とした気温上昇予報好感し買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.090↑0.035

NY天然ガスは続伸。目先北東部を中心に平年以上に気温が上昇するとの予報が出ていることを受け、冷房需要が増加するとの見方から買いが先行した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には4.10ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、通常取引の開始時には日中高値を更新するまでに値を回復。中盤にかけては4.10ドル台前半から半ばのレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。引けにかけてはポジション整理の売りが膨らんだが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/20/13 - 15:58   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.9056↓0.0013
暖房油6月限:2.9508↑0.0138

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では原油の下落に連れてポジション整理の売りに押される展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には原油の急伸につれて投機的な買いが加速、一気にプラス圏を回復した。午後からは再び売りに押し戻される格好となり、ガソリンは僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/20/13 - 15:54   

原油:続伸、材料難の中で投機的な買いが集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:96.71↑0.69

NY原油は続伸、需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引では売りが先行、早朝にかけては95ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後はしばらく方向感なく上下を繰り返す状態が続いたが、中盤にかけてはファンドを中心に買いが加速し97ドルを試すまで急伸。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/20/13 - 15:47   

シカゴ連銀総裁、雇用情勢に楽観姿勢示す
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンズ総裁は20日の講演で、国内の雇用情勢に対して楽観的な見方を示した。適切な金融政策の効果が出たことで失業率が低下、景気もかなり改善したと指摘。ただ、改善基調を持続できるか見守る必要があると、慎重な姿勢も示した。また、物価が米連邦準備理事会(FRB)の目標水準の2%近くまで上昇することが望ましいとも述べた。

エバンズ総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、緩和政策を支持していることで知られている。

Posted by 直    5/20/13 - 15:11   

金:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,384.1↑19.4

NY金は大幅反発。夜間取引では先週の流れを継いだ売りが大きく先行したものの、下げ止まりが確認された後はファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、一気にプラス転換した。6月限は夜間取引で開始早々に1,340ドルを割り込むまで下げ幅を広げる展開。その後は安値からジリジリと値を回復する格好となり、通常取引開始後は1,360ドル台まで値を戻した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、すぐに値を回復。昼にまとまった買いが入ると、1,390ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/20/13 - 14:46   

2013年サウジアラビア小麦生産、前年比10%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、サウジアラビアの2013年小麦生産が70万トンとなった。前年比10%減少になる。また、2008年から2012年の5年平均の125万6000トンからダウン。サウジアラビアは2008年に、2016年までの小麦生産停止に向けて年12.5%の削減計画を導入した。2012/13年度(4-6月)の穀物輸入予測は1300万トンで、前年比10%減少という。小麦だけで220万トンとした。

Posted by 直    5/20/13 - 14:38   

2013年ブラジルコーン生産過去最高見通し、大豆や小麦も増産
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、2013年のブラジルコーン生産が7780万6000トンと、過去最高の見通しとなった。前年から9%増加で、また2008年から2012年の5年平均5877万4000トンを大きく上回る。一次収穫が3550万トンで、前年比ほぼ7%増の見方。3月に終わった二次収穫の作付は価格上昇や好天気が寄与して前年より18%大きくなったとみられ、生産が4230万トンの見通しとした。2013/14年度のコーン輸出予測は2300万トン。前年から1割近く減少になるが、過去5年平均の2倍近くに膨らむ見方だ。

2013年の大豆生産は8100万トン弱の見通しとなった。天候要因から従来予測より若干小さいが、それでも前年から23%増加という。小麦の生産予測は25%増の545万6000トン。過去5年平均の539万3000トン以上である。

Posted by 直    5/20/13 - 14:30   

コーヒー:続落、材料難の中でテクニカルな売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:135.15↓1.75

NYコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難の中、先週の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、朝方には136セント割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってからは一旦買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ、中盤にかけては改めて売りが加速、134セントまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    5/20/13 - 14:29   

砂糖:反落、材料難の中これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.81↓0.08

NY砂糖は反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ売りが日中を通じて相場を主導、僅かながらも直近の安値を更新した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行したものの、17セントの節目まで値を戻したところであっさりと息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると16.80セント割れをうかがうまで値を下げた。中盤にかけては売りも一服、16.80セント前半の狭いレンジ内でもみ合う展開。ただ、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    5/20/13 - 14:29   

3月の全米自動車走行距離は前年比で1.48%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、3月の全米自動車走行距離は 2,488億600万マイルと前年同月に比べ1.48%、37億2,900万マイル減少した。年初からの累計では6,903億900万マイルと前年同期を0.80%下回っている。地域別では北東部が前年比3.4%減の352億2,500万マイル、南東部は2.1%減の541億4,300万マイル、中西部が3.6%減の534億8,900万マイル、南部メキシコ湾岸が0.3%減の519億6,200万マイル、西部は1.6%増の539億8,800万マイルとなった。

Posted by 松    5/20/13 - 12:17   

輸出検証高:コーンは予想以上に増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

5月16日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 21149 ↓11.8% ↓15.8% 966139 ↓3.1% 15000 〜23000
コーン 14557 ↑ 14.7% ↓45.7% 516237 ↓55.7% 7000 〜12000
大豆 3328 ↓1.4% ↓74.6% 1259219 ↑ 10.8% 2000 〜8000

Posted by 松    5/20/13 - 11:09   

中国、24日に12/13年度砂糖備蓄プログラム第2弾開始へ
  [砂糖]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は20日、2012/13年度(10-9月)で2回目となる砂糖備蓄プログラムを発表した。国内価格下落を食い止めるのと地元農家の保護を目的に、国内市場で30万トン購入するという。24日にトン6100人民元で買い取りを始める模様。政府は最終的に300万トンを積み増す予定で、1回目は昨年10月から今年1月にかけて、150万トンを購入した。

Posted by 直    5/20/13 - 10:50   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、17日時点で前年の2.2倍
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が5月17日時点で22万5000トンとなった。前年同期の10万2000トンの2.2倍。稼動している製糖所は前年同期に2ヶ所だったのに対し、5今年は5ヶ所である。。

Posted by 直    5/20/13 - 10:38   

ベトナム、計12万トンの米産大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

ベトナムの飼料会社がこれから作付が計12万トンになる3つのカーゴの今年秋に生産となる米産大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT12月限に1ブッシェル75-80ドル上乗せで合意。9-11月に出荷。作付もまだほとんど行われていないが、ベトナムは天候要因による価格上昇を警戒して約6ヶ月前の購入を決めたとの見方が伝わっている。

Posted by 直    5/20/13 - 10:24   

2013年ロシア春穀物作付、17日時点で1570万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2013年の春穀物作付が17日時点で1570万ヘクタールとなった。事前に見越している3030万ヘクタールの51.8%に相当。前年同期から11.%ダウンという。農務省は2013年の穀物生産が9000万-9200万トンになると見通している。前年は干ばつ被害で7170万トンにとどまった。

Posted by 直    5/20/13 - 10:16   

フィリピン飼料会社、黒海周辺国からの小麦輸入見通し
  [穀物・大豆]

フィリピンの飼料会社による黒海周辺国からの飼料用小麦輸入見通しが報じられた。関係者によると、新穀が出回り始め、価格下落が予想されるのが背景にある。向こう数週間内に2013年後半に出荷の小麦買い付けを始める見通し。2013年前半の輸入は主にオーストラリア産とインド産だったという。

Posted by 直    5/20/13 - 09:31   

ロシア中銀の金保有高は5月1日時点で前月から6.2トン増加
  [メタル]

ロシア中銀が20日に明らかにしたところによると、5月1日現在の金保有高は3,180万トロイオンス(989.1トン)と、4月1日時点から0.6%、6.2トン増加した。

Posted by 松    5/20/13 - 09:19   

仕向け先不明で12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/20/13 - 09:10   

ウクライナ穀物輸出、5-6月は297万トンの見通し・貿易省
  [穀物・大豆]

ウクライナの経済開発貿易省は20日、2012/13年度最後の2ヶ月である5月と6月の穀物輸出があわせて297万トンになる見通しを示した。小麦が18万4000トン、コーン233万トンという。7月から4月までの穀物輸出が2150万トンだったことから、2012/13年は最終的に約2450万トンをみている格好だ。小麦を700万トン、コーンは1450万トンを見越す。貿易省の見通しは農務省の2440万トンに近く、2011/12年の2179万4000トンを上回る。

Posted by 直    5/20/13 - 08:38   

ベトナム、中部高原地帯のコーヒー植え替えで融資計画
  [コーヒー]

ベトナムの中央銀行は20日、国内のコーヒー植え替えで3兆ベトナムドンの融資枠を設けることを発表した。対象になるのは中部高原地帯のラムドン省。2013年から2015年にかけて2万3000ヘクタール近くを植え替える計画で、国営農業銀行と地方開発銀行が支援を管理するという。また、ダクラク省のコーヒー農家に対しても、植え替えに向けた補助制度を準備している。最終的に中部高原地帯でのコーヒー植え替えに8-10兆ドンを融資する見通しを示した。

現在、ダクラク省では約20万2000本のコーヒー樹から年間45万トンを生産、ラムドン省の生産は14万5700本から36万トンとなっている。

Posted by 直    5/20/13 - 08:25   

5/20(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・コーヒー 5月限納会

Posted by 松    5/20/13 - 06:51   

2013年05月17日(金)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在76.85万袋と前月を17.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月17日 5月累計 前月(4/17) 前月比 前年比
輸出合計 23.406 768.544 933.675 ↓17.7% ↓6.7%
>アラビカ種 23.076 723.022 833.635 ↓13.3% ↓0.1%
>ロブスタ種 0.330 4.642 15.302 ↓69.7% ↓85.5%
>インスタント 0.000 40.880 84.738 ↓51.8% ↓39.4%

Posted by 松    5/17/13 - 17:49   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.61%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/13〜 5/17 1.3540 ↓ 1.61% ↑ 2.56% 1.1357 ↓ 0.91% ↓ 0.69%
5/6〜 5/10 1.3762 ↑ 3.68% ↑ 4.95% 1.1461 ↑ 1.83% ↓ 0.85%
4/29〜 5/3 1.3274 ↓ 3.26% ↑ 3.35% 1.1255 ↓ 4.51% ↓ 3.37%
4/22〜 4/26 1.3721 ↓ 1.95% ↑ 10.81% 1.1786 ↓ 9.46% ↑ 3.24%

Posted by 松    5/17/13 - 17:47   

FX:ドル高、米経済指標の強気サプライズ受け改めて買い集まる
  [場況]

ドル/円:103.21、ユーロ/ドル:1.2839、ユーロ/円:132.50 (NY17:00)

為替はドル高が進行。朝方発表されたミシガン大消費者指数や景気先行指数が予想を上回る強気の内容となったことを受け、FRBが早期に緩和政策の出口戦略に着手するとの見方が改めて強まった。ドル/円は東京では102円台前半での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、102円台半ばまでレンジを切り上げた。NYでは経済指標の発表を受けて改めて買いが加速し、あっさりと103円の節目を上抜ける展開。午後遅くには103.30円台まで値を伸ばす場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、1.28ドル台後半から半ばの水準で軟調な展開となった。ロンドンに入るとやや買いが強まる場面も見られたが、基本的には同じレンジ内での推移。NYに入るとまとまった売りが出て、1.28ドル割れを試すまで一気に値を崩した。その後発表された経済指標の強気サプライズには特に反応はなく、むしろ株高の進行に連れて投機的な買い戻しが優勢となる展開。午後には1.28ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では131円台半ばから後半で出の推移。ロンドンに入ると買いが集まり、132円台を回復する場面も見られた。NYに入ってからはユーロ/ドルの下落に連れて売りに押し戻されたものの、米指標発表は株高の進行に連れて投機的な買いが加速、132円台まで一気に値を回復。午後遅くには132円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/17/13 - 17:39   

債券:経済指標や株高で相場反落、長期金利は1.9%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:1.956↑0.070

債券は反落。ミシガン大消費者指数や景気先行指数の予想以上の上昇を受け、株高の進行も響いて売り圧力が強まった。相場は朝方から軟調だったが、データ発表に続いて一段と弱含む展開である。10年債利回りは1.9%台に上昇。週末を控えた調整売りもみられ、午後にはさらにレンジを切り上げ、一時、1.96%と前日最高水準を超えた。

Posted by 直    5/17/13 - 17:10   

株式:経済指標の改善好感、ダウ平均とS&P500が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,354.40↑121.18
S&P500:1,666.12↑15.65
NASDAQ:3,498.97↑33.73

NY株は反発。経済指標の改善を手掛かりに買いが優勢となり、ダウ平均とS&P500は最高値を更新した。ミシガン大消費者指数、景気先行指数ともに予想を上回る上昇となったのを好感。一方で、世界的な金融緩和政策が株式への資金流入につながるとの見方も引き続き支援である。

相場は終日、堅調だった。朝方は比較的上昇も限られたが、午後には週末前の調整の買いも手伝い、値上り加速。引けにかけてレンジを切り上げ、ダウ平均とS&P500の記録塗り替えのほか、NASDAQ指数が2000年10月4日以来の高値で引けた。主要株価指標は揃って4週続伸である。

Posted by 直    5/17/13 - 16:53   

大豆:続伸、現物市場の需要の強さを支えに期近主導で買われる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1448-1/2↑21-0、11月限:1228-1/4↑10-3/4

シカゴ大豆は続伸。足元の需給逼迫を手掛かりとした現物市場の需要の強さが引き続き下支えとなる中、期近限月を中心に買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、1220セント台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では積極的に買いが集まり早々にプラス圏を回復。最後は日中高値を更新し1220セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/17/13 - 16:47   

コーン:期近が反発する一方、新穀限月は続落
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:652-3/4↑11-1/4、12月限:519-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは期近が足元の需給逼迫を手掛かりに反発する一方、新穀限月は続落。中西部の天候回復によって遅れていた作付作業が進むとの見方が、引き続き売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、520セント台半ばから後半での推移となった。しかし朝方には売りが膨らみマイナス転落、通常取引開始後は520セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後はプラス圏まで急反発するなど、しばらくは不安定な上下が続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    5/17/13 - 16:31   

小麦:続落、世界市場の需要の弱さが引き続き相場の重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:683-1/4↓4-/2

シカゴ小麦は続落。世界市場における需給見通しの弱さが大きな重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。中西部で天候が回復、冬小麦の作柄悪化や春小麦の作付の遅れに対する懸念が後退したのも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は680セント台前半まで値を下げた。中盤にはまとまった買い戻しが入りプラス圏まで値を戻す場面も見られた、すぐに売りが膨らみ安値圏まで反落。一気に680セントの節目を割り込むような動きこそ見られなかったが、終値ベースでは4月2日以来の安値で取引を終了した。

Posted by 松    5/17/13 - 16:22   

2012/13年度産ブラジルコーヒー販売、4月末時点で生産の83%
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、2012/13年度産コーヒーの販売は4月末時点で4545万袋となった。5490万袋生産したうちの83%に相当し、前年同期の92%を下回る。

Posted by 直    5/17/13 - 16:21   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 272901 △ 2274
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 29298 ▼ 11991
NYMEX-暖房油 △ 48117 △ 3434
NYMEX-天然ガス ▼ 52872 ▼ 6063
COMEX-金 △ 68942 ▼ 9929
_
CBOT-小麦 ▼ 11079 ▼ 5557
CBOT-コーン △ 135565 △ 12764
CBOT-大豆 △ 88799 △ 10685
ICE US-粗糖 ▼ 20588 ▼ 23039
ICE US-コーヒー △ 1577 △ 9276
_
IMM-日本円 ▼ 84533 ▼ 9478
IMM-ユーロFX ▼ 46235 ▼ 13035
CBOT-DJIA (x5) △ 36097 ▼ 2123
CME-E-Mini S&P △ 200915 ▼ 18520

Posted by 松    5/17/13 - 15:37   

天然ガス:反発、LNG輸出施設認可を好感し買い集まる
  [エネルギー]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.055↑0.123

NY天然ガスは反発。米エネルギー省が国内2件目となる液化天然ガス(LNG)の輸出ターミナルプロジェクトの認可を出したことを好感、需給構造が強気に変化するとの見方から大きく買いが集まった。6月限は前日の下落の反動もあり、夜間取引から買いが優勢、3.90ドル台後半での推移となった。通常取引開始後も同水準でのもみ合い河続いたが、午後にエネルギー省による輸出ターミナル認可のニュースが伝わると買いが加速、4ドルの節目を一気に上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    5/17/13 - 15:34   

石油製品:続伸、強気の経済指標好感し原油や株の上昇につれ高
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.9069↑0.0247
暖房油6月限:2.9370↑0.0283

NY石油製品は続伸。強気の経済指標を好感した原油や株の上昇につれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時に向けて大きく値を伸ばす展開となった。その後は一旦ポジション整理の売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降はジリジリと買いが集まった。

Posted by 松    5/17/13 - 15:24   

原油:続伸、強気の経済指標手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:96.02↑0.86

NY原油は続伸。強気の経済指標を受けて米景気回復への期待が高まる中、株高の進行に連れて投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、NY早朝にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引の開始時には96ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後はミシガン大消者指数や景気先行指数が強気のサプライズとなったにも関わらず、一旦はマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐに値を回復。中盤以降は株高の進行を支えに改めて騰勢を強める格好となり、96ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/17/13 - 15:12   

金:大幅続落、強気の経済指標受けたドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,364.7↓22.2

金は大幅続落。強気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが改めて相場を押し下げた。株高が進む中、株式市場への資金流出が加速するとの見方も弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,380ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は一旦1,360ドル台まで値を下げたあと、1,380ドルまで急反発するなどしばらく不安定な動きとなったが、その後はミシガン大消費者指数や景気先行指数が予想を大きく上回ったのを受けて売りが加速、1,360ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。昼にかけてはうりも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、1,360ドル台前半を中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/17/13 - 14:40   

コーヒー:続落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:136.90↓2.95

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、ドル高の進行を嫌気す形でこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯には買いが先行、早々に140セントの節目を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず伸び悩み。NYに入ると一転して売りが優勢となりあっさりとマイナス転落、中盤にはそのまま138セントまで値を下げた。その後は一旦売りも一服となったものの、引けにかけては改めて下げ幅を拡大、137セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/17/13 - 14:29   

砂糖:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.89↑0.06

NY砂糖は小幅反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行、17セントの節目まで一気に値を回復した。しかしその水準では積極的な買いも見られず、朝方にかけては一転して売りに押し戻された。NYに入ってからは前日の終値近辺まで値を下げての推移となったものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤以降は原油や株の上昇なども支えとなり、ジリジリと値を切り上げていく展開となった。

Posted by 松    5/17/13 - 14:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,769基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1769 →0 ↓ 217 ↓10.93%
>陸上油田 1693 ↓ 3 ↓ 224 ↓11.68%
>湖沼(内陸部) 24 ↑ 1 ↑ 2 ↑9.09%
>海上 52 ↑ 2 ↑ 5 ↑10.64%
>>メキシコ湾 49 ↑ 2 ↑ 3 ↑6.52%
カナダ 123 ↑ 5 →0 →0.00%
北米合計 1892 ↑ 5 ↓ 217 ↓10.29%

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Posted by 松    5/17/13 - 13:08   

2013年米春小麦作付予測上方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスによる2013年春小麦作付が1240万1000エーカーになるとの見通しが報じられた。3月時点での予測1236万4000エーカーから上方修正になる。デュラム小麦は190万1000エーカーとみており、従来の199万エーカーから引き下げたようだ。

Posted by 直    5/17/13 - 12:26   

米コーンと大豆作付予測下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年のコーン作付を9682万7000エーカーと見通していると報じられた。3月時点での予測9775万3000エーカーから引き下げた格好になる。この結果、前年の9720万エーカーを下回る見方にシフトだ。大豆作付予測も7845万7000エーカーから7828万6000エーカーに下方修正したもよう。前年の7720万エーカーから増加の予想は維持となる。ミネソタやノースダコタなどでコーンから大豆に乗り換える動きがみられるとの見方を示しているという。

Posted by 直    5/17/13 - 12:26   

東南アジア向け13/14年米大豆ミール輸出、約110万トンに減少
  [穀物・大豆]

米大豆輸出審議会の東南アジア部門幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2013/14年度の米大豆ミール輸出(10-9月)のうち、東南アジア向けを約110万トンと見通していることを明らかにした。2012/13年度の推定132万トンから減少になる。2012/13年度の輸出は南米の干ばつ被害による供給不足もあって好調だが、こうしたペースを維持するのは無理だとコメント。また、アルゼンチンの販売が本格的になっているとも述べた。

Posted by 直    5/17/13 - 11:43   

米大豆輸出、12/13年度の東南アジア向けは13%増加見通し
  [穀物・大豆]

米大豆輸出審議会の東南アジア部門幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、米国による東南アジア向けの2012/13年度(9-8月)大豆輸出が前年から約13%増加し、330万トン近くになるとの見通しを示した。インドネシアとベトナム、タイの需要増加によるとコメント。インドネシア向けは豆腐やテンペメーカーの需要を背景に5%増の186万トンが予想されるという。また、インドネシアの大豆輸入のほぼ9割が米産とも述べた。

同氏によると、タイ向けは約55万トンの予想で、前年から9%増加になる。米産のシェアは29%近いもよう。ベトナムでは、2年前に圧搾所の稼動が始まったことを反映して輸入需要が増えているとし指摘。この結果、2012/13年度の輸入予測が9%増の140万トンで、米産は全体の4割を占めるとした。

同氏はまた、追う難アジアの飼料消費が年平均4.5%で伸びていると述べた。2013年には5500万トンに膨らみ、大豆需要をさらに上向かせるという。

Posted by 直    5/17/13 - 10:44   

4月景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

13年4月 前月比 13年3月 市場予想
景気先行指数 95.0 ↑0.6% ↓0.2% ↑0.3%
景気一致指数 105.6 ↑0.1% ↑0.2%
景気遅行指数 118.4 ↑0.1% ↑0.2%

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Posted by 松    5/17/13 - 10:04   

5月ミシガン大消費者指数は83.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年5月 13年4月 市場予想
消費者指数速報値 83.7 76.4 78.5

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Posted by 松    5/17/13 - 09:58   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で計13万8000トンの大豆売却レポートもあったという。1万8000トンが2012/13年度、12万トンが2013/14年度に受け渡しとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/17/13 - 09:23   

ブラジルロブスタコーヒー収穫約30%終了・地元ブローカー
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒープローカーFlavour Coffeeは16日付けのレポートで、ブラジルの2013年ロブスタコーヒー収穫が30%ほど終わったことを示した。作業は本格的に進んでいるとコメント。同社によると、南部では晴天が豆の熟成や収穫に寄与している。また、目先の気温低下見通しでも作業に影響することはないだろうとの見方である。

Posted by 直    5/17/13 - 09:15   

ブラジル議会、港湾改革法案承認
  [穀物・大豆]

ブラジルの議会は16日に港湾改革法案を承認した。港湾設備が古く、大豆など農産物輸出のボトルネックが生じている。改革は民間投資促進が狙い。ただ、地元の港湾労働者組合は、民間の港湾運営が増えると、非組合員の雇用増加につながると抗議しており、このため一部主要港で労働者ストも起きた。

Posted by 直    5/17/13 - 08:46   

ブラジル政府、干ばつ被害の北東部砂糖生産者に1.25億レアル支援
  [砂糖]

ブラジル政府は、干ばつに見舞われた北東部の砂糖生産者に対し総額1億2500万レアルの補助金支給を決めた。財務次官によると、支援は1トンあたり12レアルで、一件当たり最大1万トンまで、約1万7000人に支給される見通しという。北東部ではここ数ヶ月間の干ばつで、砂糖きび生産のおよそ30%に被害が出たとされる。ただ、北東部の砂糖きび生産は国内の5%にとどまり、エタノール価格などに影響することはないとも述べた。

Posted by 直    5/17/13 - 08:30   

韓国、4万5000トンの南米産食用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のコーン加工協会Kocopiaが4万5000トンの南米産食用コーンを1トン303.95ドルで買いつけたと報じられた。関係者によると、9月20日までの納入見通し。

Posted by 直    5/17/13 - 08:21   

米国では悪天候の影響でコーンから大豆への転作進む
  [穀物・大豆]

米大豆輸出審議会の東南アジア部門幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内で悪天候の影響でコーンから大豆への転作が進むとの見通しを示した。夏に気温が上昇前に受粉が終わり、冬が到来する前に収穫するのを確実にするために、コーンは5月末までには作付をする必要があるが、季節外れの降雨で作業が間に合わないとコメント。ミネソタやミネアポリスでは数週間前まで雪が降り、その後雨に変わったことから、雪解けによってコーンを作付するには土壌水分が過剰になっているという。一方大豆は生育期間が短く、7月でも作付が可能とも述べた。

Posted by 直    5/17/13 - 08:19   

16日のOPECバスケット価格は100.85ドルと前日から1.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/16(Thu) 100.85 ↑ 1.19
5/15(Wed) 99.66 ↓ 0.63
5/14(Tue) 100.29 ↓ 0.18
5/13(Mon) 100.47 ↓ 0.60
5/10(Fri) 101.07 ↓ 0.60

Posted by 松    5/17/13 - 06:52   

5/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
・4月景気先行指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/17/13 - 06:51   

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