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2013年05月01日(水)

FX:対ユーロ中心にドル安、FOMCでの緩和策継続観測が重石
  [場況]

ドル/円:97.37、ユーロ/ドル:1.3178、ユーロ/円:128.39 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。FOMCの声明発表を午後に控え、現在の緩和策の維持が確認されるとの見方からドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では97円台前半から半ばの水準で小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり一時97.60円まで値を伸ばしたが、NY朝に発表されたADP雇用レポートが弱気の内容になると、97円割れを試すまで一気に売りが膨らんだ。その後は97円台前半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。FOMCの声明発表後も特に明確な反応は見られず、同水準での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.32ドル台を回復、弱気の指標発表を受けてそのまま1.32ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては株価の下落などを嫌気する形で売りが膨らみ、1.31ドル台後半まで反落。FOMC後は上下にやや値が振れた程度で目立った動きは見られず。遅くにはやや売り圧力が強まった。ユーロ/円は東京では128円をやや上回ったあたりでの小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円台後半まで値を伸ばした。NYでは株安の進行につれて売りが膨らんだものの、128円台で しっかりと下げ止まり。FOMC後は一旦買いが集まったものの、すぐに128円台前半まで売りに押し戻された。

Posted by 松    5/1/13 - 17:30   

天然ガス:小幅続落、朝方買い先行も最後は手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.326↓0.017

NY天然ガスは小幅続落。朝方には改めて買いが集まる場面も見られたが、直近の高値を一気に上抜けるだけの勢いがなかったこともあり、中盤以降は手仕舞い売りに押し戻された。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後はまとまた買いが入り、4.40ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。しかしそのまま直近の高値更新を試すこともなく、相場は伸び悩み。中盤以降はポジション整理の売りに改めて押し戻される展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/1/13 - 16:43   

債券:予想下回る経済指標が支援、10年債利回り一時1.61%に低下
  [場況]

10年債利回り:1.635↓0.042

債券は上昇。予想を下回る経済指標が相次ぎ、景気の先行き不透明感が安全資産の買いを誘った。ADPの民間雇用数は昨年9月以来の小幅増加にとどまり、米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下、建設支出減少も確認。夜間取引からもみ合い相場だったのが、まずADPのデータ発表に続いて強含んだ。朝方はそのまま10年債利回りの低下が進み、午後にも一段とダウン。一時、1.61%と昨年12月11日以来の低水準をつけた。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表後にやや下げペースも鈍化。FOMCが超低金利政策や量的緩和の据え置きを決めたものの、景気判断は従来いとほぼ変わらなかったことがやや買い意欲を薄れさせたようだ。

Posted by 直    5/1/13 - 16:41   

株式:低調な経済指標で売り広がる、ダウ平均が5日ぶりに反落
  [場況]

ダウ工業平均:14,700.95↓138.85
S&P500:1,582.70↓14.87
NASDAQ:3,299.13↓29.66

NY株は反落。低調な経済指標が相次ぎ、売りが広がった。ADPの民間雇用が予想以下の増加だったのを受け、週末に控える雇用統計にも警戒が強まっている。また、その後には建設支出の落ち込みや米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下を確認し、さらに売りが進んだ。

相場は下げて始まり、そのままマイナス幅を広げる展開だ。午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)が超低金利政策や国債購入プログラムなどの緩和政策を維持したのを受けて下げ渋る場面もみている。しかし、買いも続かず、結局、引けにかけて改めて売りが膨らんだ。相場は地割と本日のレンジも切り下げた。ダウ平均が5日ぶりに下げ、4月25日以来の安値で終了。S&P500とNASDAQ指数が3日ぶりの反落となった。

Posted by 直    5/1/13 - 16:41   

大豆:続落、中国の景気減速が嫌気される中で売りが先行
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1373-0↓26-0、11月限:1209-1/4↓14-1/4

シカゴ大豆は続落。弱気の経済指標を受けて中国の景気減速に対する懸念が改めて高まる中、同国向けを中心に輸出が伸び悩むとの見方などから期近を中心に売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も下落の流れは止まらず、12ドルの節目割れをうかがうところまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけて1210セント台まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    5/1/13 - 16:38   

コーン:続落、大豆や原油の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:646-3/4↓3-1/4、12月限:550-1/2↓6-1/4

シカゴコーンは続落。悪天候による作付の遅れに対する懸念が下支えとなる中ながら、大豆や原油の下落などにつれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝から徐々に下げ足が速まり、通常取引開始後には540セント台半ばまで値を崩した。その後しばらくは日中安値近辺で上下を繰り返す展開、中盤にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。最後まで上値の重さは払拭されなかった。

Posted by 松    5/1/13 - 16:31   

小麦:反落、クロップツアーに強気サプライズなく売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:721-0↓10-0

シカゴ小麦は反落。前日遅くに発表された冬小麦のクロップツアー初日のレポートに、特に強気のサプライズがなかったこともあり、ポジション整理の売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には710セント台半ばまで値を下げた。中盤以降は一転して買いが集まる展開となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    5/1/13 - 16:24   

石油製品:大幅続落、弱気の指標や在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.7193↓0.0827
暖房油6月限:2.7889↓0.0507

NY石油製品は大幅続落。経済指標や在庫統計が弱気のサプライズとなったことを嫌気、大きく売りに押し戻される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方からは原油が下げ足を速めるのにつれて売り圧力も強まり、昼にかけて一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、買いも戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/1/13 - 15:54   

原油:大幅続落、経済指標や在庫統計の弱気サプライズで売り加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:91.03↓2.43

NY原油は大幅続落。弱気の経済指標や在庫統計で原油が大幅積み増しとなった事を嫌気、ポジション整理の動きを中心に売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には92ドル割れを試すまでに値を下げた。その後はADP民間雇用数が予想を下回る伸びにとどまったことを受けて売りが加速、通常取引開始後も下落の流れは止まらず、EIA在庫統計が弱気のサプライズとなったことから昼前には90ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した午後からは。売りも一服、91ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/1/13 - 15:48   

金:反落、FOMCを前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,446.2↓25.9

NY金は反落。FOMCの声明発表を前にポジション整理の売りが加速、大きく相場を押し下げた。6月限は夜間取引から売りが先行、特にこれだという材料が出た訳ではなかったが、FOMCを前に一旦ポジションを整理しておこうとする向きからの動きが相場を主導した。通常取引開始後は売りが加速、原油が大きく値を下げたことなどもリスク回避の動きを強める格好となり、昼には1,440ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、安値からやや値を戻して取引を終了した。注目のFOMCでは債券買い取りのペースを速める可能性を示唆したことを手掛かりに買いが集まり、電子取引で一時1,460ドル台まで値を戻している。

Posted by 松    5/1/13 - 15:15   

天然ガス在庫は300億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 30.0 ↑ 25.0 〜 ↑ 35.0
>前週 ↑ 30.0
>前年 ↑ 28.0
>過去5年平均 ↑ 70.2

Posted by 松    5/1/13 - 14:58   

コーヒー:小幅反落、商品全体が大きく値を下げる中で売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.70↓0.40

NYコーヒーは小幅反落。原油や金など商品市場全体が大きく値を崩す中で売りが先行したものの、最後は下げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると売り意欲が強まり、133セントを割高まで一気に値を崩した。しかし直近の安値手前ではしっかりと下げ止まり。しばらく安値圏での推移が続いた後、午後からは大きく買い戻される展開。終値ベースではマイナスだったが、取引の最後は僅かながらもプラス転換した。

Posted by 松    5/1/13 - 14:39   

砂糖:反落、原油や金の下落につれて大きく売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.33↓0.27

NY砂糖は反落。原油や金など商品市場全体が大きく値を下げる中、これまでの流れを継いだ売りが大きく膨らんだ。5月限の受け渡しにサプライズが見られず、5月限としては1989年以来の水準となったことも弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移。NYに入ると売りが優勢となりマイナス転落したが、押し目では買い意欲も強く、中盤には再びプラス圏まで値を戻した。昼前に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、17.30セントを割り込むまで一気に値を崩す展開。午後からは買い戻しが集まったものの反発は限定的、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    5/1/13 - 14:38   

FOMC、超低金利政策や国債などの購入プログラムを維持
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は1日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。声明文の大半は3月の声明を踏襲する格好となったが、債券購入プログラムについては、購入ペースを速めることも遅くすることもあり得ることに言及、状況次第では更なる緩和策を打ち出す可能性を示唆する内容となっている。

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Posted by 直    5/1/13 - 14:26   

7-9日の四半期ごとの入札予定総額720億ドル、減額検討を示唆
  [金融・経済]

米財務省は1日、7日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。8日入札の10年債を240億ドル、9日の30年債は160億ドルそれぞれ発行するとした。10年債と30年債が新規発行となるこのたびの四半期ごとの入札は総額720億ドル。

定例入札の発行規模は2010年10-12月期以降据え置いているが、財務省は目先の減額を検討する可能性を示した。一方で、2013年10-12月期もしくは2014年1-3月期に変動利付債(フローティング・レート債、FRN)の発行に向けては、現在最終的な調整段階にあるという。このほか、5月18日まで先延ばしにしている連邦債務の上限問題について、議会が19日までに上限引き上げを決めなかった場合には非常措置を講じるとした。

Posted by 直    5/1/13 - 13:19   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
2日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 306.4
コーン 800.0 〜1000.0 335.9
大豆 600.0 〜900.0 422.2
大豆ミール 150.0 〜250.0 218.6
大豆油 0.0 〜15.0 1.7

Posted by 松    5/1/13 - 12:30   

4月のOPEC産油量は前月から24万バレル増加
  [エネルギー]

4月 OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

13年4月 13年3月 前月比 13年2月 12年4月
OPEC合計 30466 30226 ↑ 240 30436 31820

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Posted by 松    5/1/13 - 12:18   

米13/14年度コーン生産予測引き下げ、大豆は上方修正・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは1日、2013/14年度の米コーン生産が139億ブッシェルになるとの見通しを示した。従来予測の139億3000万ブッシェルから引き下げ、最近の気温低下や多雨により作付が引き続き遅れるためという。作付予測は1%引き下げて9620万エーカーにした。ただ、雨の効果でイールド見通しはやや上向き、作付の改定分を相殺するともコメントしている。

米大豆生産の予測は、34億2000万ブッシェルから34億2500万ブッシェルに引き上げた。このほか、ウクライナの2013/14年度コーン生産を2590万トンと予想、これは従来の2640万トンから下方修正になる。

Posted by 直    5/1/13 - 11:48   

EIA在庫:原油は669.6万バレルの大幅積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 395284 ↑ 6696 ↑ 807 388423 ↑ 5180
ガソリン在庫 215984 ↓ 1818 ↓ 618 217145 ↓ 2714
留出油在庫 115752 ↑ 474 ↑ 289 114905 ↓ 1136
製油所稼働率 84.39% ↑ 0.93 ↑ 0.73 85.40% ↓ 0.30
原油輸入 8166 ↑ 602 - 8108 ↑ 537

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Posted by 松    5/1/13 - 11:07   

英小麦生育、4月終わりの改善でも近年に比べてペース遅い・HGCA
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は1日、国内の小麦の生育ペースが4割る終わりに改善はしたものの、やはり近年に比べて遅いとの見方を示した。多くの農地では作付が遅かったことや、土壌の水分過多による影響がみられると指摘。51%の作柄を非常に悪いと評価している。

Posted by 直    5/1/13 - 11:05   

4月ISM製造業指数は50.7に低下、予想もやや下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

13年4月 13年3月 市場予想
ISM製造業指数 50.7 51.3 51.0

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Posted by 松    5/1/13 - 10:06   

3月建設支出は前月から1.67%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年3月 前月比 13年2月 市場予想
建設支出 856719 ↓1.67% ↑1.52% ↑0.5%

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Posted by 松    5/1/13 - 10:02   

4月ADP民間雇用は前月から11.9万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

13年4月 前月比 13年3月 労働省3月 市場予想
非農業民間雇用数 113247 ↑119 ↑131 ↑95 ↑155
>製造業(鉱工業、建設含む) 18587 ↑6 ↑7 ↑16
>サービス業 94660 ↑113 ↑124 ↑79

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Posted by 松    5/1/13 - 08:21   

米冬小麦クロップツアー初日、イールドは前年下回る43.8ブッシェル
  [穀物・大豆]

2013年の米カンザス州硬質赤色冬小麦クロップツアー初日参加者によると、北部と中部のイールドがイールドは43.8ブッシェルとなった。前年同期の53.4ブッシェルを下回る。ツアー初日はマンハッタンやコルビーなど北部西側を回り、またネブラスカ南部に向かったグループもあったという。

Posted by 直    5/1/13 - 08:13   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.81%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月26日 前週比 前年比
総合指数 883.8 ↑1.81% ↑26.58%
新規購入指数 215.5 ↓1.37% ↑13.00%
借り換え指数 4829.4 ↑2.80% ↑30.96%
一般ローン 1162.9 ↑3.01% ↑25.83%
政府系ローン 420.3 ↓3.07% ↑29.84%
30年固定金利 3.60% ↓0.05 ↓0.45
15年固定金利 2.84% ↓0.05 ↓0.47
5年変動金利(ARM) 2.55% ↓0.07 ↓0.32

Posted by 松    5/1/13 - 07:01   

5/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月ADP全米雇用レポート (08:15)
・3月建設支出 (10:00)
・4月ISM製造業指数 (10:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・砂糖 5月限第一通知日

Posted by 松    5/1/13 - 06:51   

2013年04月30日(火)

米国市場騰落率 - 2013年4月末時点
  [騰落率]

4/30/13現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 14839.80 ↑1.79% ↑12.35%
S&P 500種 1597.57 ↑1.81% ↑14.28%
ナスダック 総合指数 3327.65 ↑1.84% ↑9.17%
10年債利回り 1.675 ↓ 0.175 ↓ 0.264
5年債利回り 0.682 ↓ 0.079 ↓ 0.147
2年債利回り 0.219 ↓ 0.027 ↓ 0.055
NYMEX:WTI原油 6月限 93.46 ↓4.13% ↓10.88%
NYMEX:RBOBガソリン 6月限 2.8020 ↓9.13% ↓10.32%
NYMEX:暖房油 6月限 2.8396 ↓6.38% ↓10.82%
NYMEX:天然ガス 6月限 4.343 ↑6.81% ↑90.07%
COMEX:金 6月限 1472.1 ↓7.75% ↓11.54%
COMEX:銀 7月限 24.185 ↓14.79% ↓22.02%
COMEX:銅 7月限 318.75 ↓6.85% ↓16.76%
CBOT:小麦 7月限 731 ↑5.79% ↑11.69%
CBOT:コーン 7月限 650 ↓3.85% ↑2.48%
CBOT:大豆 7月限 1399 ↑0.97% ↓7.07%
ICE-US:NY粗糖 7月限 17.60 ↓0.56% ↓16.67%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 135.10 ↓3.26% ↓24.76%
ICE-US:ココア 7月限 2368 ↑8.38% ↑7.20%
ICE-US:綿花 7月限 87.47 ↓2.61% ↓2.16%
ICE-US:FCOJ 7月限 140.40 ↑4.04% ↓1.02%

Posted by 松    4/30/13 - 19:56   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在210.84万袋と前月を7.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月30日 4月累計 前月(3/31) 前月比 前年比
輸出合計 94.792 2108.401 1961.662 ↑ 7.5% ↑ 7.4%
>アラビカ種 87.464 1822.818 1827.738 ↓0.3% ↑ 8.0%
>ロブスタ種 2.496 93.461 14.418 ↑ 548.2% ↑ 168.2%
>インスタント 4.832 192.122 119.506 ↑ 60.8% ↓20.0%

Posted by 松    4/30/13 - 17:53   

FX:ドル安、シカゴPMIの弱気サプライズ受けて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:97.44、ユーロ/ドル:1.3165、ユーロ/円:128.30 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表されたシカゴPMI製造業景況感指数が弱気のサプライスとなり、米国の景気が再び減速するとの懸念が強まる中、明日のFOMCで現在の金融緩和策の継続が確認されるとの見方からドルに売りが広がった。ドル/円は東京からジリジリと売りに押される展開、ロンドンでは97.30円台まで値を下げた。NYでは朝が高い戻しが集まったものの、シカゴPMI発表後は売りが加速、97円割れを試すまで一気に値を崩した。午後からは97円台半ばまで値を戻しての推移、徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い。午後には一旦買いが集まったものの、その後ロンドンにかけて売りが膨らみ、1.30ドル台半ばまで値を下げた。NYに入るとシカゴPMIの発表を受けt1.31ドル台後半まで急反発。中盤にかけては売りに押し戻されたものの、1.31ドル台半ばの水準はしっかりと維持したままでの推移となった。ユーロ/円は東京では128円台前半での小動き。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは127円台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には128円台半ばまで値を回復。午後からは128円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/30/13 - 17:33   

債券:FOMCにらみ模様眺め、朝方の売り買い交錯後はもみ合い
  [場況]

10年債利回り:1.675↑0.001

債券はもみ合い。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、基本的には模様眺めの空気が強かった。その中で、朝方は経済指標に一喜一憂して売り買い交錯である。シカゴPMIの悪化を確認して買いピッチが速まり、10年債利回りが一気に1.63%と昨年12月12日以来の低水準に低下。しかし、間もなくして消費者信頼感指数が予想以上に上昇したのを受け、売りにシフトした。午後は1.6%台後半で推移し、利回り上昇の場面もあったが、結局はほぼ横ばいの終了である。

Posted by 直    4/30/13 - 16:54   

API在庫:原油は518万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月26日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 388423 ↑ 5180 ↑ 4.87% ↑ 807
ガソリン在庫 217145 ↓ 2714 ↑ 2.01% ↓ 618
留出油在庫 114905 ↓ 1136 ↓7.76% ↑ 289
製油所稼働率 85.40% ↓ 0.30 83.90% ↑ 0.73
原油輸入 8108 ↑ 537 ↓11.97% -

Posted by 松    4/30/13 - 16:45   

株式:消費者信頼感指数改善で買い、S&P500が再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:14,839.80↑21.05
S&P500:1,597.57↑3.96
NASDAQ:3,328.79↑21.77

NY株は続伸。消費者信頼感指数の改善を手掛かりに買いが集まり、S&P500が再び最高値を更新した。S&Pケースシラー住宅価格指数の上昇を好感する向きもある。取引の早い段階では、シカゴPMIの低下が重石になる場面もあり、相場が一時、弱含み。しかし、売りは限られ、日中はプラス圏での推移である。

決算やアップルの社債発行といった企業ニュースも寄与した。NASDAQ指数はアップルの貢献で朝方に下げてもすぐに持ち直し。そのまま引けまでしっかりの値動きだ。S&P500が昼前にプラス転換。ダウ平均は午後に前日終値を挟んでもみ合ってから小高くなった。NASDAQ指数は2000年11月7日以来の高値引け。ダウ平均が4日続伸し、終値は4月12日以来の高水準。

なお、本日で4月が終わり、ダウ平均は5ヶ月連続、S&P500とNASDAQ指数が6ヶ月連続で上昇した。

Posted by 直    4/30/13 - 16:45   

大豆:反落、コーンからの転作進むとの見方などが弱気に作用
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1399-0↓9-3/4、11月限:1223-1/2↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。コーンの急伸につれた買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。悪天候によって作付作業が遅れたコーンからの転作が進むとの見方も弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、1240セントまで値を伸ばしたところで息切れ。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス転落した。その後は中盤にかけてややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    4/30/13 - 16:21   

コーン:反落、前日の流れ継ぎ買い先行も最後は手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:650-0↓9-3/4、12月限:556-3/4↓2-3/4

シカゴコーンは反落。前日ストップ高となった流れを継いで買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引で560セント台後半まで値を伸ばしたが、早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス転落。中盤にかけては再び買いが集まり560セント半ばまで値を伸ばしたものの、流れを強気に戻すには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/30/13 - 16:14   

小麦:続伸、気温低下による冬小麦の作柄悪化懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:731-0↑14-1/2

シカゴ小麦は続伸。中西部の生産地の気温低下によって冬小麦の作柄が更に悪化するとの懸念が高まる中、投機筋を中心に大きく買いが集まった。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方には売りが膨らみ710セントを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤にプラス圏を回復するとそのまま730セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/30/13 - 16:09   

天然ガス:反落、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.343↓0.049

NY天然ガスは反落。目先平年以下の気温が続くとの予報を手掛かりとした前日の買いの勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては下げ足速め、4.30ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては4.30ドル台半ばを中心とした比較的広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    4/30/13 - 15:49   

石油製品:下落、弱気の経済指標受け需要伸び悩みへの懸念高まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8020↓0.0200
暖房油6月限:2.8396↓0.0272

NY石油製品は下落。朝方発表されたシカゴPMIが弱気の内容となったのを嫌気、景気減速に伴う需要の伸び悩みへの懸念が改めて投機的な売りを呼び込む格好となった。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は弱気の指標発表を受けて改めて売りが加速、ガソリン、暖房油共に4日ぶりの安値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/30/13 - 15:39   

大豆など世界油種生産、12/13年度見通し130万トン引き上げ、
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、世界の2012/13年度油種生産見通しを130万トン引き上げたことを発表した。最新予測は4億5610万トンで、前年比較は5.8%増加になる。大豆とアブラナ種子が事前予想を上回るとの見方が上方修正に至ったという。

世界大豆生産予測が2億6600万トンで、このうち南米5大生産国で1億4360万トンになるのを見越しているという。ブラジルの生産予測が8130万トン、アルゼンチンは4850万トン。また、南米の大豆輸出は4月に930万トンと月ベースで過去最大を記録し、5月には少なくとも1000万トンとなって記録を塗り替える可能性があるという。ブラジルでは1-3月期にロジスティクスや収穫絡みで出荷が遅れていたのが、今は速いペースで輸出が進んでいると指摘。

このほか、2012/13年度の米大豆生産は8240万トンとみており、これは従来推定を35万トン上回ることを記した。また、米国の期末在庫予測は272万トンとしており、米農務省(USDA)の推定339万トンより小さ伊野は輸出増加によるとしている。中国の大豆輸入が2012/13年度に増加しないかもしれないとの見方で、9年間続いた増加がとまる可能性を示した。

Posted by 直    4/30/13 - 15:29   

原油:反落、弱気の経済指標嫌気し日中を通じて売りが先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:93.46↓1.04

NY原油は反落。弱気の経済指標を受け、景気の減速やそれに伴う需要の伸び悩みが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方に93ドル台後半まで値を下げた後、通常取引開始後には再び買い戻しが集まったものの、その後発表されたシカゴPMIが弱気のサプライズとなったのを嫌気、中盤には93ドル台前半まで一気に値を崩した。午後からも上値の重い展開が継続、引けまでには一時93ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    4/30/13 - 15:23   

金:小幅続伸、ドル安の進行支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,472.1↑4.7

NY金は小幅続伸。ドル安の進行が支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、ロンドンの時間帯に入るとまとまった買いが入り1,470ドル台後半まで上昇。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には1,460ドルだ半ばまで値を下げた。しかしFOMCの声明発表を翌日に控え、FRBが現在の緩和策を維持するとの見方が強まる中、シカゴPMIが弱気のサプライズとなったことなども強気に作用。中盤以降は再び買い意欲が強まり、1,470ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/30/13 - 14:34   

コーヒー:反発、ドル安の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:135.10↑1.35

NYコーヒーは反発。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始から買いが優勢、134をやや上回ったあたりを中心に底堅い展開となった。NYに入ると値動きが荒くなり、一時マイナス転落する場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり値を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、135セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/30/13 - 14:18   

砂糖:続伸、5月限の納会を控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.60↑0.15

NY砂糖は続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、5月限の納会を控えてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、17.50セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、17.70セント台まで急伸。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、中盤には17.50セント台まで値を下げたが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/30/13 - 14:18   

インドネシア穀物輸入、国内生産増加背景に減少予想
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)の30日付レポートによると、インドネシアの2012/13年度(4-3月) 穀物輸入推定は981万4000トンとなった。前年度の1249万3000トンから21.4%減少になり、2012年の国内生産拡大が背景にあるという。また、2013/14年度には暫定的に940万トンに一段の減少予想であるとした。コメとコーンの生産見通しが全般に好調なことを指摘している。ただ、2012/13年度と2013/14年度は揃って2007/08-2011/12年度の5年平均809万3000トンは上回る見方だ。

FAOは、2012年のインドネシア穀物生産推定は前年比5.5%増の8800万7000トンと示した。大半を占めるコメが約6900万トンで過去最高とみられ、コーン推定が前年をおよそ7%上回る1900万トン。増反、好天気が背景にあるという。また、2013年の穀物生産見通しが9110万5000トン。コメとコーン揃って前年から増加の見方だ。

Posted by 直    4/30/13 - 14:11   

2013年パキスタン小麦生産、前年比9.6%増加見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)の26日付レポートによると、パキスタンで2013年小麦生産が2634万6000トンと予想されている。前年の2403万トンから9.6%増加になり、また2008-2012年の5年平均2350万9000トンを上回るという。収穫は3月に南部のシンド州で始まり、6月半ばまで続く見通しを示した。天候は全般に良好とコメントし、主要生産地である東部のパンジャブ州では、昨年12月から今年3月の平均以上の降水量を評価している。このほか、肥料や灌漑用水の利用が寄与して、生産が記録的な規模になるという。2012/13年度の穀物輸出見通しは320万トンで、このうち小麦が30万トン。

Posted by 直    4/30/13 - 13:55   

ロシア砂糖ビート作付、29日時点で前年下回る56.92万ヘクタール
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、国内砂糖ビート作付は29日時点で事前予想の63%に相当する56万9200ヘクタールとなった。前年同期の63万トンヘクタールを下回るという。需要の縮小やコスト増加から2013年の作付は前年比21%減の90万5000ヘクタールとの見通しで、ビートからの砂糖生産予測は一年前より17%少ない400万トンとしている。

Posted by 直    4/30/13 - 11:25   

13/14年度ベトナムコーヒー生産、120万トン下回る見通し
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー・ココア協会の事務局長は30日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2013/14年度の国内コーヒー生産が120万トンを下回る見通しを示した。2012/13年度に前年から25%減少し、120万-130万トンとなったが、一段の減少になるとの見方だ。通常ならこの時期に中部の高原地帯では降雨となっているところだが、今年は降水量が少なく、最大1割のコーヒーに水不足の影響が出ているという。ただ、具体的な生産見通しを示すのは尚早ともコメント。正確な予測を出すにはもう1-2ヶ月情勢を見守る必要があると述べた。

Posted by 直    4/30/13 - 11:15   

世界コーヒー輸出、3月は前年比3.9%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出は前年同月比3.9%減の961万3494袋となった。さび病被害が報じられている中米諸国の輸出が振るわず、コスタリカが17.3%減少し、グアテマラは16.6%落ちた。このほか、エルサルバドルや、ニカラグアも前年割れである。反面、最大のブラジルが11.4%増え、コロンビアも12.0%増加した。

2012/13年度(10-9月)の世界輸出は最初の6ヶ月間であわせて5609万5225袋で、前年同期を7.0%上回る。

Posted by 直    4/30/13 - 11:06   

インド、在庫縮小進めるために小麦輸出方針修正の可能性・食糧相
  [穀物・大豆]

インドのトーマス食糧相はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、政府在庫からの小麦輸出で方針修正の可能性を示した。政府は輸出促進を狙って民間業者に向けて在庫放出を決めたものの、29日に行った競売で価格が高すぎたために応札がゼロだったことを理由にしている。政府は価格改定、また500万トンの売却期間を延ばすことを検討するかもしれないという。

同相はこのほか、イランとエジプトへの小麦輸出を政府間で交渉していることを明かした。ただ、進展はないことも認識。地元農家からの2012/13年度産小麦の買い入れ規模を東証予想より400万トン少なくする見通しを示し、それでも在庫規模は前年を上回るとした。

Posted by 直    4/30/13 - 10:52   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月26日現在4,353億1,600万ユーロと2週連続して前週から変わらずとなった。

Posted by 松    4/30/13 - 10:07   

4月消費者信頼感指数は68.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

13年4月 13年3月 市場予想
消費者信頼感指数 68.1 61.9 61.0
現状指数 60.4 59.2
期待指数 73.3 63.7

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Posted by 松    4/30/13 - 10:02   

4月シカゴPMIは49.0に低下、2009年9月以来の低水準
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

13年4月 13年3月 市場予想
総合指数 49.0 52.4 52.0

シカゴ供給管理協会(ISM-シカゴ)によると、4月の企業景況感総合指数(シガゴPMI)は49.0、前月の52.4から低下した。2009年9月以来の低水準で、市場予想も下回った。

生産は前月の51.8から49.9に3ヶ月連続で下がり、2009年以降最低水準となった。受注残と在庫は揃って40.6、それぞれ前月の45.0、41.0から低下、2ヶ月連続で増加・減少の分岐点である50を下回った。雇用は48.7と、昨年12月以来で50を割り込んだ。支払い価格は51.0tぽ前月より10.0ポイント低下。新規受注は53.2で、前月の53.0から僅かに上昇した。

Posted by 松    4/30/13 - 09:48   

2月ケースシラー住宅価格指数は前年比9.32%上昇、予想上回る
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

13年2月 前月比 前年比 13年1月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 159.2 ↑0.37% ↑8.60% ↑0.04% ↑0.16% NA
20都市総合 146.6 ↑0.29% ↑9.32% ↑0.06% ↑0.13% ↑8.7%

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Posted by 松    4/30/13 - 09:06   

4月のチェーンストア売上、最初の3週間は前月比2.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、4月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から2.5%減少した。前年同期との比較では2.2%増加。

Posted by 直    4/30/13 - 08:59   

1-3月期雇用コスト指数は前期比0.25%上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

13年1Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.25% ↑ 0.5%
>給与 ↑0.51%
>福利厚生 ↑0.08%

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Posted by 松    4/30/13 - 08:36   

韓国、4万8900トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉会社が30日に計4万8900トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは軟質白色小麦と北部春小麦、硬質赤色冬小麦で、価格レンジが1トン289-343ドル。仁川と釜山に7月に出荷という。

Posted by 直    4/30/13 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した4月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.4%上昇した。2週連続で上がったが、伸び率は前週の0.8%より小さい。逆に、前年同期との比較では2.6%上昇し、前週時点での1.9%からペースが速まった。

Posted by 直    4/30/13 - 08:06   

27日のOPECバスケット価格は100.91ドルと前日から0.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/27(Sat) 100.91 ↑ 0.21
4/26(Fri) 100.70 ↑ 0.81
4/25(Thu) 99.89 ↑ 0.93
4/24(Wed) 98.96 ↑ 1.44
4/23(Tue) 97.52 ↓ 0.23

Posted by 松    4/30/13 - 06:48   

4/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3月期雇用コスト指数 (08:30)
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・4月シカゴPMI (09:45)
・4月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・砂糖 5月限納会
・穀物・大豆 5月限第一通知日
・石油製品 5月限納会

Posted by 松    4/30/13 - 06:45   

2013年04月29日(月)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在201.45万袋と前月を2.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月29日 4月累計 前月(3/31) 前月比 前年比
輸出合計 151.394 2014.543 1961.662 ↑ 2.7% ↑ 2.6%
>アラビカ種 106.651 1735.354 1827.738 ↓5.1% ↑ 2.8%
>ロブスタ種 10.677 91.899 14.418 ↑ 537.4% ↑ 163.7%
>インスタント 34.066 187.290 119.506 ↑ 56.7% ↓22.0%

Posted by 松    4/29/13 - 17:49   

FX:ユーロ全面高、イタリア新政権発足好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:97.73、ユーロ/ドル:1.3097、ユーロ/円:128.01 (NY17:00)

為替はユーロが全面高の展開。イタリアでレッタ新政権が発足、同国の政治的空白が解消されるとの安心感が投資家のリスク志向を強める格好となり、ユーロを買う動きにつながった。1日のFOMC で緩和策の継続が確認されるとの期待が、ドルに弱気に作用する側面もあった。ドル/円は東京が休みの中、アジア時間から売りが優勢、一時97円台前半まで値を下げた。ロンドンでは97円台後半まで値を戻しての推移、NYでは強気の経済指標を手掛かりに98円台前半まで値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。午後遅くには97円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが先行、1.30ドル台半ばでの推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.31ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、1.31ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での上下が続いた。ユーロ/円はアジア時間には売りに押される場面も見られたが、127円を支持線にしっかりと値を回復、ロンドンでは128円台前半まで値を戻しての推移となった。NYに入ると株高の進行と共に買い意欲が強まり、128円台半ばまで上げ幅を拡大。午後遅くには売りが膨らみ、128円割れを試すまで値を下げた。

Posted by 松    4/29/13 - 17:38   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢352.0 ↓ 1.6 ↓ 31.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢385.1 ↓ 3.6 ↓ 22.2

Posted by 松    4/29/13 - 17:20   

債券:FOMCにらみ様子見、方向感に欠ける相場展開
  [場況]

10年債利回り:1.671↑0.003

債券はもみ合い。明日に始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)会合をにらみ、様子見空気が強まった。このため、相場も方向感に欠ける展開である。夜間取引で売りに押され気味だったのが、通常取引に買いにシフト。ただ、買いも限られた。

個人所得や消費支出の伸び悩みやインフレの落ち着きを確認したのをプラスに受け止める向きがあったが、一方で住宅販売ペンディング指数の上昇が重しだ。このため、10年債利回りは朝方に一時、1.65%と先週末の最低まで下がってから、その後は戻していった。株高も重石で、結局、午後はほぼ横ばいの終了である。

Posted by 直    4/29/13 - 17:08   

株式:経済指標好感して買い、S&P500が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:14,818.75↑106.20
S&P500:1,593.61↑11.37
NASDAQ:3,307.02↑27.76

NY株は上昇。米経済指標の改善を手掛かりに買いが進み、S&P500が最高値を更新した。3月の個人消費支出、住宅販売ペンディング指数が予想を上回り、景気回復シナリオが買いを支援。また、業績期待もプラスである。

相場は寄り付きから上昇し、取引の早い段階ではピッチも速かった。一時、伸びが一服してから午後には再び上昇幅を拡大。S&P500は11日につけた高値を超え、引けでも記録を塗り替えた。NASDAQ指数は2000年11月7日以来の高値で終了。ダウ平均が3日続伸し、終値は4月12日以来の高水準だ。

Posted by 直    4/29/13 - 16:58   

大豆:続伸、足元の需給逼迫やコーンの上昇で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1408-3/4↑27-3/4、11月限:1229-1/4↑19-0

シカゴ大豆は続伸。足元の需給逼迫を受けた現物市場の上昇が大きな下支えとなる中、中西部の天候悪化による作付の遅れを懸念したコーンの上昇につれて買いが集まった。11月限は夜間取引ではやや売りが優勢の展開、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、そのまま中盤にかけて1220セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、しばらくは高値圏で伸び悩む格好となったが、引けにかけては改めて買いが集まり日中高値を更新した。

Posted by 松    4/29/13 - 16:48   

コーン:大幅反発、天候悪化や足元の需給逼迫手掛かりに買われる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:659-3/4↑40-0、12月限:559-1/2↑35-1/2

シカゴコーンは大幅反発。中西部で再び天候が悪化し作付の遅れに対する懸念が高まる中、5月限の受け渡しがゼロになるとの見方が浮上し足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが先行、530セント台後半までレンジを切り上げての展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には550セント台半ばまで一気に上昇、その後一旦は売りに押し戻されたものの、最後は一段高。560セント台まで上げ幅を拡大した。期近限月は引けにかけて40セントのストップ高に張り付く展開となった。

Posted by 松    4/29/13 - 16:36   

小麦:大幅反発、中西部の天候悪化受けコーンの急伸につれ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:716-1/2↑24-0

シカゴ小麦は大幅反発。中西部の生産地で天候が再び悪化、春小麦の作付の遅れや冬小麦の作柄に対する懸念が改めて高まる中、コーンの急伸につれて投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行し早々に7ドルの節目を回復。通常取引開始後は中盤にかけて急速に騰勢を強める格好となり、710セント台後半まで一気に値を伸ばした。昼にかけては買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最尾まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/29/13 - 16:31   

USDAクロップ:コーン作付は5%が終了、前週からほとんど進まず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% 4% 49% 31%
コーン発芽率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 14% 6%

Posted by 松    4/29/13 - 16:16   

USDAクロップ:春小麦作付進捗率は12%、平年より大幅に遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 12% 7% 70% 37%
春小麦発芽率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 3% - 26% 10%

Posted by 松    4/29/13 - 16:14   

USDAクロップ:冬小麦作付は前週からやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月28日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 16% 19% 32% 28% 5%
前週 14% 19% 32% 30% 5%
前年 3% 7% 26% 50% 14%
冬小麦出穂率 4月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 8% 55% 29%

Posted by 松    4/29/13 - 16:11   

天然ガス:大幅続伸、気温低下に伴い暖房需要の増加観測高まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.392↑0.169

NY天然ガスは大幅続伸。目先中西部を中心に再び平年以下の気温が続くの予報を受け、暖房需要の増加期待が買いを呼び込んだ。6月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後は騰勢を強め、中盤には4.30ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はややペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続。最後は4.40ドル台に迫る場面も見られた。

Posted by 松    4/29/13 - 15:58   

石油製品:小幅安、原油高にもかかわらず上値の重い展開続く
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.8275↓0.0074
暖房油5月限:2.9007↓0.0005

NY石油製品はガソリンを中心に小幅安。原油や株にしっかりと買いが集まる中にも関わらず、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが集まり、暖房油はプラス転換する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。最後までやや上値の重い取引が続いた。

Posted by 松    4/29/13 - 15:54   

原油:大幅反発、ドル安や株高手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:94.50↑1.50

NY原油は大幅反発。対ユーロでのドル安の進行や株価の上昇につれて投機的な買いが加速、終値ベースで4月10日以来の高値をつけた。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後はしばらく93ドル台半ばあたりでのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった買いが入るとあっさりと94ドル台を回復した。午後からも買いの勢いは止まらず、最後は94ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/29/13 - 15:45   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月前半は前年比86%増加・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が29日に発表した国内中南部における2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、4月半ば時点で前年同期比86%増の882万トンになった。同期間の砂糖生産が一年前をおよそ56%上回る23万7000トン。エタノールは3億5600万リットルで、前年同期の2倍を超えたという。

Posted by 直    4/29/13 - 15:32   

13/14年度ブラジル中南部砂糖きび生産、前年比10.7%増見通し
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は29日、ブラジル中南部の2013/14年度(4-3月)砂糖きび生産が前年比10.7%増の5億8960万トンになるとの初回見通しを発表した。天候改善と作付増加を理由にしている。砂糖生産予測は3550万トンで、一年前を4.1%上回る。エタノール生産は前年から19%増え、253億7000万リットルと予想。増産見通しの背景に、政府がガソリンのエタノール混合比率を20%から25%に引き上げを計画していることを指摘した。

Posted by 直    4/29/13 - 15:28   

金:反発、対ユーロでのドル安手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,467.4↑13.8

NY金は反発。対ユーロでドル安が大きく進行する中、株や原油の上昇と共に投機的な買いが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,470ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、1,460ドル台前半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,470ドル近辺のレンジまで値を戻し、方向感なく上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    4/29/13 - 14:39   

コーヒー:小幅続落、材料難の中これまでの流れを継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:133.75↓0.20

NYコーヒーは小幅続落。需給面では特に新たな材料が見当たらない中、前週の下落の流れを継いだテクニカルな売りが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると売りが膨らむ場面も見られたが、すぐに値を回復。中盤には135セントまで買い戻される格好となったものの、その後は132セント台まで急反落。午後からはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/29/13 - 14:30   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.45↑0.03

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、原油や株の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には17.20セント台まで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前にはしっかりとプラス圏を回復、最後は17.50セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/29/13 - 14:30   

ロシア、国内需給介入で29日に11万3362トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は29日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計5万5907トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでに、合計で310万5281トンを売却している。

Posted by 直    4/29/13 - 12:29   

韓国MFG、飼料用小麦1カーゴ買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが29日に飼料用小麦を1カーゴ、1トン292.90ドルで買い付けたと報じられた。原産国は売却側のオプションとなっているが、トレーダーによると、欧州か黒海周辺国になる見通し。8月25日までに納入という。

Posted by 直    4/29/13 - 12:22   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

4月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 30857 ↑ 16.9% ↑ 55.5% 902391 ↓1.6% 20000 〜26000
コーン 11576 ↓9.9% ↓53.8% 482077 ↓55.4% 9000 〜14000
大豆 8935 ↑ 76.6% ↓43.4% 1245997 ↑ 14.4% 4000 〜9000

Posted by 松    4/29/13 - 11:02   

3月住宅販売ペンディング指数は前月から1.54%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

13年3月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 105.7 ↑1.54% ↑6.96% ↑0.1%

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Posted by 松    4/29/13 - 10:05   

13/14年度EU28カ国穀物生産見通し、2億9800万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は26日付レポートで、7月に加盟するクロアチアを含めた欧州連合(EU)28カ国の2013/14年度(7-6月)穀物生産が2億9800万トンになるとの見通しを示した。前月時点での予測2億9110万トンから小幅の上方修正である。

欧州委員会によると、EU28カ国の小麦生産見通しが1億3850万トンで、このうち軟質小麦は1億2970万トンとなった。前月前月時点で見越していた1億3100万トンから引き下げである。一方、コーンの予測は6530万トンで据え置いた。

2013/14年度の穀物期末在庫見通しを3200万トンとした。年度初めの在庫予測2980万トンであることから、積み増しを予想している格好になる。軟質小麦の期末在庫予測が970万トンで、コーンは1150万トン。いずれも期初在庫予測を30万トン上回る。

Posted by 直    4/29/13 - 09:26   

3月個人所得は前月から0.23%増加、消費支出は0.18%増
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

13年3月 前月比 市場予想
個人所得 13630.4 ↑0.23% ↑0.3%
個人消費支出 11405.1 ↑0.18% ↑0.1%
貯蓄率 2.72% ↓0.02
個人消費価格指数(PCE) 116.726 ↓0.13%
PCEコア 114.596 ↑0.03% ↑0.1%

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Posted by 松    4/29/13 - 08:36   

26日のOPECバスケット価格は100.70ドルと前日から0.81ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/26(Fri) 100.70 ↑ 0.81
4/25(Thu) 99.89 ↑ 0.93
4/24(Wed) 98.96 ↑ 1.44
4/23(Tue) 97.52 ↓ 0.23
4/22(Mon) 97.75 ↑ 0.35

Posted by 松    4/29/13 - 06:48   

4/29(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・3月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/29/13 - 06:46   

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