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2013年05月30日(木)

FX:ドル安、弱気の経済指標でFRBの早期引き締め観測後退
  [場況]

ドル/円:100.72、ユーロ/ドル:、1.3049ユーロ/円:131.41 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。失業保険申請件数や米1-3月期GDP改定値が予想より弱気の内容となったのを受け、FRBが量的緩和策の規模を早期に縮小するとの観測が後退した。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、日本株の急落などが嫌気される中、100円台半ばまで値を下げた。NY早朝にまとまった買い戻しが入り、101円台後半まで値を戻したものの、その後は再び売りが優勢、弱気の経済指標が重石となる中でジリジリと値を切り下げる展開となり、午後には100円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてジリ高の展開、NY早朝には1.29ドル台後半まで値を回復した。その後一旦売りに押し戻されたものの、弱気の米経済指標を受けて改めて買いが加速し1.30ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏を維持したままでの推移が続いた。ユーロ/円は東京朝に買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押し戻され午後には130円台前半まで下落。ロンドンに入ってからは再び買いが集まり、NY早朝には131円台後半まで一気に値を回復した。NYに入ってからは相場も落ち着きを取り戻し、131円台半ばから後半でのレンジ内での推移。午後遅くにはやや売りが優勢となった。

Posted by 松    5/30/13 - 17:51   

債券:相場小反落、住宅データや株高重荷
  [場況]

10年債利回り:2.123↑0.011

債券は小反落。週間失業保険申請件数の増加、1-3月期実質国内総生産(GDP)が下方修正となったものの、一方で住宅販売ペンディング指数が上昇し、住宅市場回復の見方を支えたことで売り圧力がやや強まった。株式相場が上昇したことも重荷。朝方に売りが進む場面もあった。午後に7年債入札結果の好調を受けて10年債利回りが低下に転じたが、明朝に主要経済指標を控えて様子見の空気が強まり、取引終盤に再び上がった。

Posted by 直    5/30/13 - 17:00   

株式:経済指標背景に量的緩和継続観の見方、相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:15,324.53↑21.73
S&P500:1,654.41↑6.05
NASDAQ:3,491.30↑23.78

NY株は反発。経済指標を背景に量的緩和政策の継続の見方から買いが集まった。1-3月期実質国内総生産(GDP)の下方修正、失業保険申請件数が増加となり、一方、住宅販売ペンディング指数は上昇したが、予想は下回った。ただ、目先に引き続き主要経済指標の発表を控え積極的な買いは見送りだった。

相場はもみ合いのスタートから上昇に転じた後は引けまでプラス圏で推移したが、ダウ平均とS&P500は前日の下落の一角を戻すのにとどまった。一方、NASDAQ指数は辛うじて前日の下げ以上に上がり、21日以来の高値引け。フェイスブックがアナリストの投資評価引き上げを受けて大幅高となるなど、ハイテク株の上昇が寄与した。

Posted by 直    5/30/13 - 16:49   

大豆:期近が続落となる一方、新穀限月は小幅続伸
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1495-3/4↓6-0、11月限:1289-1/41↑0-3/4

シカゴ大豆は期近が続落となる一方、新穀限月は小幅ながらも続伸。現物市場における需要が後退する中で手仕舞い売り売りが先行する展開となったものの、新穀は悪天候による作付の遅れに対する懸念が引き続き下支えとなった。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りが膨らみ早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は1280セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけて徐々に値を回復。最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    5/30/13 - 16:22   

コーン:反落、現物市場の需要一服で期近中心に売られる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:654-1/4↓10-3/4、12月限:562-3/4↓3-0

シカゴコーンは反落。現物市場の需要が一服する中、期近限月を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には560セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には550セント台後半まで下げ幅を拡大。引け間際には大きく買いが集まったが、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    5/30/13 - 16:16   

小麦:反落、米産に対する需要の落ち込みを懸念
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:698-3/4↓4-0

シカゴ小麦は反落。遺伝子組み換え種の発見を受けた米国産に対する需要の落ち込みへの懸念が重石となる中、コーンの下落につれて売りが先行した。7月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には7ドルの節目を割り込むまで値を下げた。通常取引開始後はしばらく690セント台半ばの水準でのもみ合い、中盤にまとまった売りが出ると、680セント台後半まで一気に値を崩す場面も見られた。その後は流れも一転、投機的な買いが断続的に入り690セント台後半まで下げ幅を縮小したものの、最後まで7ドルの節目を回復することはなかった。

Posted by 松    5/30/13 - 15:54   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.023↓0.161

NY天然ガスは続落。在庫統計で大幅な積み増しが確認されたことを嫌気、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後はやや売り圧力が強まる展開。在庫統計発表後は一旦買い戻しが集まったものの、すぐに売り一色の相場展開。大きく買い戻される場面もないままに値下がりを続け、最後は4.00ドル台前半までさ下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/30/13 - 15:47   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8125↑0.0094
暖房油6月限:2.8431↓0.0264

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。夜間取引では原油の下落に連れて売りが先行、通常取引開始後も弱気の経済指標を嫌気、軟調な展開が続いた。しかし在庫統計発表後はガソリンの需要が増加、在庫も予想以上の取り崩しとなったのを手掛かりに買いが加速、一気にプラス圏まで値を回復した。午後からはガソリンが高値圏を維持したが、暖房油は再び売りに押された。

Posted by 松    5/30/13 - 15:39   

原油:反発、売り先行もガソリン主導で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:93.61↑0.48

NY原油は反発。米GDPの弱気修正を嫌気し大きく売りが先行したものの、その後は株高の進行やガソリン在庫の取り崩しなどを手がかかりに、しっかりと値を回復した。7月限は夜間取引では売りが先行、早朝には92ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ91ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。在庫統計発表後はガソリン需要が増加、在庫が予想以上の取り崩しとなったことを好感する形で買いが加速、株高の進行も後押しとなり、94ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服となったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/30/13 - 15:31   

コーヒー:反落、ブラジルの供給増観測が改めて売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:125.85↓1.75

NYコーヒーは反落。ブラジルの供給増観測が改めて売りを誘う格好となり、直近の安値をあっさりと更新した。7月限は夜間の取引開始時にポジション整理の買い戻しが先行する場面が見られたものの、早々に息切れ。その後は前日の終値をやや割り込んだあたりで上値の重い値動きが続いた。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て、125セント台前半まで急落。売り一巡後は126セント近辺まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    5/30/13 - 14:33   

砂糖:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.65↓0.02

NY砂糖は小幅続落。日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後は足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込んだ。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に16.70セント台後半まで上げ幅を拡大した。NYに入ってからは、16.70セント台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけてはこれまでの流れを継いだ売りが徐々に強まる格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/30/13 - 14:33   

12/13年度EU小麦輸出許可、5月28日時点で1786万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は5月28日時点で1786万トンだった。輸出許可は28日までの1週間で25万9814トンという。

Posted by 直    5/30/13 - 13:18   

輸出成約高予想:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
31日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜700.0 952.6
コーン 500.0 〜800.0 446.2
大豆 300.0 〜800.0 1022.4
大豆ミール 100.0 〜250.0 256.6
大豆油 0.0 〜15.0 9.6

Posted by 松    5/30/13 - 13:16   

7年債入札、応札倍率は2.70と前回やや下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/25)
合計 78369.2 29000.0 2.70 2.71
競争入札分 78344.5 28975.3 2.70 2.71
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.84% 39.27%
最高落札利回り(配分比率) 1.496% (73.98%) 1.155%

Posted by 松    5/30/13 - 13:09   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、30日時点で前年の2.4倍
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が5月30日時点で31万7000トンとなった。前年同期の13万トンの2.4倍。稼動している製糖所は前年同期に2ヶ所だったのに対し、今年は7ヶ所である。

Posted by 直    5/30/13 - 11:15   

EIA在庫:原油は300万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY11:00発表、単位1,000バレル

5月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 397552 ↑ 3000 ↓ 388 395143 ↑ 4402
ガソリン在庫 219163 ↓ 1514 ↓ 175 221448 ↑ 1937
留出油在庫 120663 ↑ 1851 ↑ 204 121494 ↑ 3113
製油所稼働率 86.44% ↓ 0.84 ↑ 0.37 86.60% ↓ 0.20
原油輸入 7817 ↓ 313 - 8202 ↑ 232

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Posted by 松    5/30/13 - 11:08   

エジプト小麦在庫、5ヶ月間の供給に相当・GASC
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は30日にロイターに対し、国内に少なくとも向こう5ヶ月間の供給に相当する小麦在庫があることを明らかにした。2012/13会計年度の輸入が337万5000トン、国産小麦の5月29日までに買い取った分は320万トンという。また、国内の収穫が終われば、さらに2か月分の供給と予想されることを示した。このほか、米オレゴン州で遺伝子組み換え小麦が見付かったことについて、情勢を見守ると述べた。

Posted by 直    5/30/13 - 11:06   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/30/13 - 10:58   

オレゴン州でのGM種発見で、米小麦輸出に対する懸念高まる
  [穀物・大豆]

米オレゴン州で遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かったことを受け、米国の小麦輸出への影響に対する懸念が浮上していると報じられた。日本政府が30日付で西部からの白色小麦の輸入停止を決定。ロイターによると、欧州連合はこれから入荷するものについて検査の準備をしている模様。このほか、フィリピンの関係者が買い付けについての決定前にさらなる情報を待っていることを明かしたという。アジアを中心に米産小麦の輸入解約や削減が始まってもおかしくないとのシンガポールのアナリストによる発言も伝わっている。

Posted by 直    5/30/13 - 10:53   

ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で約153万トンとなった。一週間前に約135万トンだったのから増加。砂糖はマレーシアやアルジェリア、エジプトなどに向けての出荷になるという。

Posted by 直    5/30/13 - 10:38   

天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2141 ↑ 88 ↑ 88 ↓23.94% ↓3.60%

Posted by 松    5/30/13 - 10:33   

4月住宅販売ペンディング指数は前月から0.28%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

13年4月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.0 ↑0.28% ↑10.97% ↑1.5%

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Posted by 松    5/30/13 - 10:04   

韓国、6万8000トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが30日に6万8000トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT12月限に1ブッシェル141セント上乗せで購入を合意した。原産国はオプションという。

Posted by 直    5/30/13 - 09:53   

日本が米産西部白色小麦買い付け停止、遺伝子組み換え種発見で
  [穀物・大豆]

日本の農林水産省高官は30日に米ダウ・ジョーンズに対し、米オレゴン州で遺伝子組み換え(GM)小麦が見つかったことを受け、西部白色小麦の買い付け停止を決めたことを明らかにした。30日付で実施し、成約済みの西部白色小麦輸入に影響はないとコメント。

米国で商業用のGM小麦生産は認可されてなく、オレゴン州で見つかったのは米モンサント社が開発した未承認のGM小麦と伝わっている。米農務省(USDA)が調査に着手済みで、日本は買い付けの再開を決める前に調査の進展を見守るという。日本政府の別の関係者は、西部白色種など軟質白色小麦の約9割をオレゴン産と分類していると示した。

Posted by 直    5/30/13 - 08:48   

1-3月期企業収益は前期比で2.24%の減少
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

13年1Q 前期比 12年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2171.9 ↓2.24% ↑1.24%
>税引後収益 1737.6 ↓2.04% ↑1.82%
ネット・キャッシュフロー 1895.4 ↑6.21% ↓4.79%

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Posted by 松    5/30/13 - 08:41   

1-3月期GDPは前期比2.39%増加、速報から下方修正で予想も下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

13年1Q 速報値 12年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.39% ↑2.50% ↑0.38% ↑ 2.5%
個人消費 ↑3.42% ↑3.19% ↑1.83%
国内投資 ↑8.99% ↑12.25% ↑1.31%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.15% ↑1.17% ↑0.96% ↑ 1.2%
>個人消費支出(PCE) ↑0.99% ↑0.91% ↑1.60% NA
>>コア ↑1.29% ↑1.19% ↑1.04%

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Posted by 松    5/30/13 - 08:39   

失業保険申請件数は35.4万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月25日 前週比 5月18日 市場予想
新規申請件数 354.00 ↑ 10.00 344.00 340.00
4週平均 347.25 ↑ 6.75 340.50
継続受給件数 2986.00 3000.00

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Posted by 松    5/30/13 - 08:33   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から13億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月24日時点で5,137億ドルと前週から13億ドル増加した。年初の5,376億ドルからは239億ドルの減少となる。

Posted by 松    5/30/13 - 08:29   

日本、米産など計11万7035トンの小麦買い付け

日本政府は30日に計11万7035トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは6月21日から7月20日に出荷の米産硬質赤色冬小麦と同北部春小麦。このほか、8月31日まで納入のカナダ産西部赤色春小麦も買い付けたという。

Posted by 直    5/30/13 - 08:21   

ブラジル最大のアラビカコーヒー生産州ロブスタにシフトない
  [コーヒー]

ブラジルのミナスジェライス州の農務長官は30日にメディアに対し、州内のアラビカコーヒー生産を減らし、ロブスタにシフトする計画はないと述べた。同州のアラビカ生産は国内の約半分を占めて最大規模。最近のアラビカ価格下落、またロブスタ消費が増えていることを認識しながらも、ロブスタよりアラビカの品質が高いことを重視視しているという。州政府はさらなる品質改良の研究を続けており、需要を維持しているとコメント。

同氏はまた、週政府が連邦政府にコーヒー価格の引き上げとコーヒー農家の収入拡大を狙った対策を要請していることも明らかにした。このため、州知事はルセフ大統領と2回会見し、オプションプログラムや農家への直接融資など政府支援を求めたという。ただ、財務省はインフレを懸念し、支援に反対していると述べた。

Posted by 直    5/30/13 - 08:17   

生産枠変更を求める声は出ていない、クウェートOPEC代表
  [エネルギー]

クウェートのラゾウキOPEC代表は30日、記者団の質問に答え、31日に開かれるOPEC総会で、日量3,000万バレルの生産枠の変更を求める声は加盟国から出ていないことを明らかにした。クウェートは今年度のOPEC議長国を務めている。

Posted by 松    5/30/13 - 07:58   

米国の石油生産増の影響は限定的、イラク石油相
  [エネルギー]

イラクのルアイビー石油相は30日、OPEC総会出席のため訪問中のウィーンで記者団の質問に答え、OPECは日量3,000万バレルの生産枠を維持するとの見方を示した。シェールオイルの開発が進む米国の生産増が、OPECに対する需要に与える影響は限定的なものにとどまるという。また総会では次期事務総長の人選についても話し合いがもたれるが、同国のガドバン元石油相は依然として候補者の一人であるとも述べた。

Posted by 松    5/30/13 - 07:48   

5/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期企業収益速報値 (08:30)
・1-3月期GDP改定値 (08:30)
・4月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

Posted by 松    5/30/13 - 07:01   

2013年05月29日(水)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在167.95万袋と前月を16.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月29日 5月累計 前月(4/29) 前月比 前年比
輸出合計 36.061 1679.524 2014.543 ↓16.6% ↑ 5.3%
>アラビカ種 32.341 1490.741 1735.354 ↓14.1% ↑ 6.4%
>ロブスタ種 2.890 104.546 91.899 ↑ 13.8% ↑ 51.2%
>インスタント 0.830 84.237 187.290 ↓55.0% ↓32.9%

Posted by 松    5/29/13 - 18:00   

FX:ドル全面安、株安の進行嫌気しポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:101.13、ユーロ/ドル:1.2939、ユーロ/円:130.87 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。IMFが中国の経済成長見通しを引き下げたほか、OECDも世界経済の成長率を引き下げるなど、世界的な景気減速が改めて嫌気される中、株安の進行につれて月末を前にしたポジション調整のドル売りが大きく膨らんだ。ドル/円は東京では102円台前半で上下を繰り返す展開。午後からロンドンにかけては売り一色の展開となり、NY朝には101円割れを試すまで一気に値を下げた。その後は一旦下げ止まる格好となったものの、昼にかけては再び売りが強まり、100円台後半まで下げ幅を拡大。午後には101円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル半ばでの小動き。ロンドンに入ると徐々に騰勢を強め、1.28ドル台後半まで上昇、NY早朝にまとまった買いが入ると、1.29ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となり、NYでは1.29ドル台半ばを中心に推移、午後には1.29ドル前半まで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では131円台前半から半ばで上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売りが加速、130円台後半まで一気に値を下げた。売り一巡後はNY午前にかけて131円をはさんだレンジ内での推移。昼前から売りが膨らみ130円台半ばまで値を下げたものの、午後遅くには130円台後半まで買い戻された。

Posted by 松    5/29/13 - 17:46   

株式:世界経済の先行き不透明感懸念して相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:15,302.80↓106.59
S&P500:1,648.36↓11.70
NASDAQ:3,467.52↓21.37

NY株は反落。世界経済の先行き不透明感を警戒した売りに押され、終日、軟調な相場展開だった。経済協力開発機構(OECD)の世界成長見通し引き下げ、米長期金利の上昇による国内景気への影響懸念が売り圧力を強めた。また、欧州の株安も重し。相場はマイナス圏でのスタートとなった。日中は下げ幅の拡大縮小を繰り返しながら、それでも最後まで前日より安く推移した。S&P500は13日以来の安値で引けた。

Posted by 直    5/29/13 - 16:50   

債券:値ごろ感から買い戻し、10年債利回りは低下に転じる
  [場況]

10年債利回り:2.119↓0.050

債券は反発。値ごろ感から買い戻しが集まった。夜間取引は前日に続いて売りに押され、10年債利回りが一時2.23%と4.月5日以来の水準に上昇。しかし、この水準で買いが入り始め、通常取引に入ってからも買いの流れを維持した。相場もしっかりとなり、10年債利回りが低下に転じた。午後は5年債入札結果が好調だったのが支援した。

Posted by 直    5/29/13 - 16:46   

API在庫:原油は440万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月24日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 395143 ↑ 4402 ↑ 2.40% ↓ 388
ガソリン在庫 221448 ↑ 1937 ↑ 9.19% ↓ 175
留出油在庫 121494 ↑ 3113 ↑ 2.33% ↑ 204
製油所稼働率 86.60% ↓ 0.20 86.50% ↑ 0.37
原油輸入 8202 ↑ 232 ↓10.59% -

Posted by 松    5/29/13 - 16:39   

大豆:期近が反落する一方、新穀限月は小幅ながら続伸
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1501-3/4↓7-1/2、11月限:1288-1/2↑0-1/2

大豆は期近限月が反落する一方、新穀は小幅ながら続伸。原油や株が下落する中でポジション整理の売りが先行したものの、新穀は悪天候による作付の遅れを懸念したコーンの急伸が買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引からポジション整理の売りが先行、通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には1280セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後はコーンの上昇につれて買いが集まる格好となり、昼過ぎにはプラス圏を回復、一時1290セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    5/29/13 - 16:16   

数ヵ月後の量的緩和規模縮小検討は妥当・ボストン連銀総裁
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は29日の講演で、雇用や景気が徐々に回復を続けるなら数ヵ月後に資産購入規模の縮小を検討するのは妥当だとの見方を示した。2013年終わりまでには失業率が7.25%、もしくはもう少し低い水準に下がると予想。給与税の減税失効や歳出の強制削減が向かい風となるものの、雇用の回復基調にあると評価した。ただ、現時点では失業率が依然として高すぎると指摘、変動の激しいエネルギーや食品を除いたコアの物価指数が低い伸びにとどまっていることもあり、今すぐの量的緩和策の停止は尚早とも述べた。

ローゼングレン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務めており、年初のFOMC会合から超低金利政策の継続や月850億ドルの資産購入を支持している。

Posted by 直    5/29/13 - 16:15   

コーン:新穀は急伸、悪天候による作付の遅れが改めて買い誘う
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:665-0↓1-1/2、12月限:565-3/4↑14-3/4

シカゴコーンは期近が小幅反落する一方、新穀限月は大幅続伸。中西部で再び天候が悪化したことを受け、作付の遅れに対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い展開となった。通常取引開始後はやや売りに押される場面も見られたが、前日終値近辺でしっかりと 下げ止まり。中盤以降は買い一色の展開となり、終値ベースで3月27日以来の水準まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/29/13 - 15:55   

小麦:反発、作付の遅れへの懸念からコーン新穀の急伸につれ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:702-3/4↑9-0

シカゴ小麦は反発。中西部の天候が再び悪化、作付の遅れに対する懸念からコーンの新穀が急伸する中、春小麦の作付状況にも改めて注目が集まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、一時690セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはあっさりと7ドルの節目を回復。その後やや伸び悩む場面も見られたが、午後には改めて買いが集まり一時704セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    5/29/13 - 15:51   

ブラジル大豆出荷、豊作やボトルネックで7月まで続く見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルの顧問会社SAコモディティーズのアナリストは29日にブルームバーグに対し、ブラジルからの大豆出荷が少なくとも7月まで続く見通しを示した。通常なら5月いっぱいで終了となるところだが、今年は記録的な収穫や、道路の渋滞や港のボトルネックの影響で期間が長引くという。同氏によると、大豆を載せた船はサントス港から出荷するまでに最長39日間は待機している状態で、パラナグア港では55日間という。前年同期はいずれの港でも10-15日間だったとも述べた。

Posted by 直    5/29/13 - 15:50   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売りが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.184↓0.040

天然ガスは続落。来月になれば一旦暑さが一服するとの予報が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売りが加速、4.10ドル台半ばまで一気に値を崩す展開。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには4.10ドル台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    5/29/13 - 15:43   

天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 88.0 ↑ 84.0 〜 ↑ 96.0
>前週 ↑ 89.0
>前年 ↑ 71.0
>過去5年平均 ↑ 90.2

Posted by 松    5/29/13 - 15:37   

石油製品:反落、原油や株の下落につれ手仕舞い売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8031↓0.0497
暖房油6月限:2.8695↓0.0371

NY石油製品は反落。世界的な景気減速懸念が大きな重石となる中、株や原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。通常取引開始後はしばらく大きな動きが見られなかったが、中盤には原油の急落につれて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/29/13 - 15:36   

原油:大幅反落、世界的な景気減速懸念強まる中で株につれ安
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:93.13↓1.88

NY原油は大幅反落。IMFが 中国の経済成長見通しを引き下げるなど、世界的な景気減速懸念が改めて嫌気される中、株価の下落に連れてポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には94ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まり、僅かにプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にまとまった売りがでると、93ドル台前半まで一気に値を崩した。その後はペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続、最後は93ドル割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    5/29/13 - 15:24   

金:反発、ドルや株の下落進む中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,391.3↑12.4

NY金は反発。ドルが対円、対ユーロ共に下落、株にも売りが先行する中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。6月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移。早朝にはまとまった買い戻しが入り、1,390ドル台まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、マイナス転落することなく下げ止まり。午後にかけてはしっかりと値を切り上げる展開となり、最後は1,390ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/29/13 - 14:40   

コーヒー:反発、ドル安の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:127.60↑1.15

NYコーヒーは反発。ここまでの下落の流れも一服、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢の展開。早朝にまとまった買いが入り127セント台半ばまで値を戻したものの、NYに入ると改めて売りが加速、126セント割れを試すまで一気に値を下げた。しかし前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり、中盤以降は再び買い意欲が強まる格好となり、最後は朝方につけた高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/29/13 - 14:26   

砂糖:続落、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.67↓0.05

NY砂糖は続落、これまでの流れを継いだ売りが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間の時間帯ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には16.80セント台まで値を戻す場面も見られたものの、NYの時間帯に入ると急速に伸び悩み。中盤にかけては売り一色の展開、原油や株の下落も嫌気される格好となり、昼前には16.60セント割れをうかがうまでに値を下げた。その後はやや買いが集まったものの、16.70セントまで戻したところで息切れ。最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/29/13 - 14:26   

5年債入札、応札倍率は2.79と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/24)
合計 97748.6 35000.0 2.79 2.86
競争入札分 97713.8 34965.2 2.79 2.86
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.05% 43.59%
最高落札利回り(配分比率) 1.045% (33.13%) 0.710%

Posted by 松    5/29/13 - 13:07   

中国豚肉業者、世界最大のスミスフィールド買収を合意
  [穀物・大豆]

中国最大の豚肉業者雙匯グループ(Shuanghui Group)は29日、世界最大の豚肉生産・加工会社スミスフィールド・フーズを約47億ドルで買収することに合意した。雙匯グループはスミスフィールドに1株当たり34ドルを支払い、これはスミスフィールド株の28日の終値を31%上回る。買収規模は債務も含めておよそ71億ドルになるとした。なお、買収は米国の外国投資委員会(CFIUS)の審査対象になるもよう。

Posted by 直    5/29/13 - 11:22   

13/14年度オーストラリア小麦生産、2400万トン近くに増加見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物商社エメラルド・グレイン幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、オーストラリアの2013/14年度小麦生産が2400万トン近くになる見通しを示した。2012/13年度の2200万トンから増加になる。夏の作付の間に猛暑と雨不足に見舞われ、生産への影響懸念がある。同氏も東部で乾燥や作付の遅れが生産に影響する地域があるとコメント。しかし、ウェスタンオーストラリア州では、最近の十分な降雨で土壌水分も改善したという。この情勢が続くなら、同州での大きな回復が見込まれ、他地域の不調を補うとの見方である。クイーンズランドやビクトリア、ニューサウスウェールズ、サウスオーストラリア州がある東部の作付が乾燥によって予定より遅れているとも述べた。

ウェスタンオーストラリア州の2012/13年度小麦生産は2012年の干ばつ被害により5割以上落ち込み、この結果、オーストラリア全体の生産が27%減少した。ただ、減産でも輸出ペースは維持しており、今シーズンの輸出が前年から100万-200万トン上向くと予想。このため、在庫の取り崩しが進んでいると指摘。9月末時点で在庫は200万-300万トンになるとの見通しを示した。国際穀物理事会(IGC)の推定によると、2012年9月30日時点でのオーストラリアの小麦在庫は810万トンだった。

Posted by 直    5/29/13 - 10:34   

中国向け大豆輸出に14.7万トンの解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けに予定していた2012/13年度に受け渡しになる14万7000トンの大豆輸出が解約されたとの報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/29/13 - 10:12   

石油価格は生産国、消費国の双方にとって良い水準、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は29日、現在の石油価格は生産国、消費国の双方にとって居心地の良い水準にあるとの認識を示した。サウジ国営通信社が伝えた、世界市場は比較的安定した状態に安定した状態にあり、需要と供給のバランス、在庫の水準も落ち着いているという。また31日に開かれるOPEC総会では、次期事務総長の人選について協議が行われるとも述べた。

Posted by 松    5/29/13 - 09:25   

5月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.6%増えた。前年同期との比較では2.6%増加。

Posted by 直    5/29/13 - 08:56   

韓国、5万5000トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のNofiが5万5000トンの飼料用小麦を1トン282.50ドルで買い付けたと報じられた。原産国は売却側のオプションとなっているが、関係者によると黒海周辺国で生産した小麦が予想されている。9月30日までに納入という。

Posted by 直    5/29/13 - 08:48   

豪州エメラルド・グレインの13/14年度穀物輸出量、20%増加見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物商社エメラルド・グレイン幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、日本やインドネシア、中東への販売拡大により2013/14年度(7-6月)の穀物輸出量が20%増加して500万トンを超える見通しを示した。このため、メルボルン港ターミナルの貯蔵能力を現行の140万トンから向こう12ヶ月間で200万-250万トンに伸ばし、また既存のターミナルや新設などを計画しているという。このほか、オーストラリアの穀物生産や輸出が増えることで、ニューキャッスル、ブリスベン港などのターミナルも増えるとコメント。さらに、東南アジアや中東、また国内での販売拡大に向けて内陸の貯蔵能力を2倍に増やし、300万トンとする計画もあると述べた。

Posted by 直    5/29/13 - 08:45   

ロシア、国内需給介入で29日に4万1235トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は29日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計4万1235トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて335万7296トンを売却した。

Posted by 直    5/29/13 - 08:30   

ロブスタコーヒー需要、2020年にアラビカと同水準に増加見通し
  [コーヒー]

ネスレの幹部は業界会議で、世界のロブスタコーヒー需要が2020年にアラビカと同水準に伸びる見通しを示した。ロブスタ需要は2010年時点で6200万袋とアラビカの7500万袋を大きく上回っていたのが、2020年にはいずれも8000万袋になるのを見越す。ロブスタの年間生産は現行の約6500万袋だが、ベトナムとブラジル、インドネシアの3大生産国がそれぞれ2020年までに500万袋増産することで需要を満たせるとも述べた。

ブラジルのP&Aマーケティングの顧問も同じ会議でロブスタ需要拡大を認識し、大半はお茶からコーヒーへの消費シフトが進んでいるアジア市場で起きていると指摘した。こうした国では安価であり、また手ごろなインスタントコーヒーの消費傾向にあるという。さらに、日本や米欧の消費者は、経済情勢を反映して専門店からスーパーマーケットで販売している安価なロブスタをより多く使ったコーヒーへのシフトがみられことを挙げた。

Posted by 直    5/29/13 - 08:28   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.9%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した5月25日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週から0.9%低下した。2週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較では2.8%上昇となり、前週時点での3.1%より低い伸びだった。

Posted by 直    5/29/13 - 08:03   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.80%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月24日 前週比 前年比
総合指数 721.4 ↓8.80% ↓9.22%
新規購入指数 210.6 ↑2.58% ↑13.47%
借り換え指数 3723.3 ↓12.30% ↓15.16%
一般ローン 935.0 ↓9.44% ↓13.56%
政府系ローン 365.1 ↓6.12% ↑13.42%
30年固定金利 3.90% ↑0.12 ↓0.01
15年固定金利 3.10% ↑0.14 ↓0.13
5年変動金利(ARM) 2.60% →0.00 ↓0.17

Posted by 松    5/29/13 - 07:06   

28日のOPECバスケット価格は101.11ドルと前日から1.55ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/28(Tue) 101.11 ↑ 1.55
5/27(Mon) 99.56 ↑ 0.41
5/24(Fri) 99.15 ↑ 0.12
5/23(Thu) 99.03 ↓ 1.33
5/22(Wed) 100.36 ↓ 1.03

Posted by 松    5/29/13 - 07:03   

5/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・メタル 5月限納会
・天然ガス 6月限納会

Posted by 松    5/29/13 - 07:00   

2013年05月28日(火)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在164.35万袋と前月を11.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月28日 5月累計 前月(4/26) 前月比 前年比
輸出合計 164.184 1643.463 1863.149 ↓11.8% ↑ 11.3%
>アラビカ種 134.508 1458.400 1628.703 ↓10.5% ↑ 13.2%
>ロブスタ種 10.653 101.656 81.222 ↑ 25.2% ↑ 47.0%
>インスタント 19.023 83.407 153.224 ↓45.6% ↓29.6%

Posted by 松    5/28/13 - 18:03   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢364.5 ↓ 2.8 ↓ 2.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢388.0 ↓ 1.0 ↓ 1.7

Posted by 松    5/28/13 - 17:56   

FX:ドル高、強気の経済指標を受けFRBの緩和策縮小観測強まる
  [場況]

ドル/円:102.38、ユーロ/ドル:1.2854、ユーロ/円:131.60 (NY17:00)

為替はドル高が進行。強気の経済指標を受けて米国の景気回復期待が改めて高まる中、FRBが量的緩和策を早期に縮小すると見方からドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、アジア株の上昇につれて投資家のリスク志向が強まる中、101円台後半まで一気に値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、ロンドンでは102円台まで上昇、NYでは消費者信頼感指数が強気のサプライズとなったのを受け102円台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服、午後には101円台まで売りに押し戻されたが、遅くには再び102円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京朝に大きく売りが膨らみ1.08ドル後半まで値を下げたものの、その後は1.29ドル前半まで回復。ロンドンにかけて同水準で上下を繰り返す展開となった。NYに入ると消費者信頼感指数の強気サプライズを受けて売りが加速し1.28ドル半ばまで急落、その後は値動きも落ち着き、1.28ドル台後半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてジリジリと買いが集まる展開、株高の進行につれ、NY朝には132円台前半まで値を伸ばした。その後はユーロ/ドルの下落に連れて売りが膨らみ131円台前半まで反落、中盤以降は同水準で動意も薄くなった。

Posted by 松    5/28/13 - 17:46   

債券:経済指標の改善背景に10年債利回りが昨年4月以来の高水準
  [場況]

10年債利回り:2.168↑0.154

債券は大幅反落。朝方に予想も上回る経済指標の改善を背景に相場は弱含んだだ。S&Pケース・シラー住宅価格指数、消費者信頼感指数と相次いで上昇したのを受け、量的緩和の規模縮小を懸念する空気が強まった。夜間取引からやや売りに押され、そのまま通常取引も軟調相場でスタートし、さらに経済指標の発表に続き売りに弾みがついた。10年債利回りは朝方に上昇ピッチが速まり、早くから昨年4月以来で2.1%台にアップ。取引終盤に一段高となり、一時、2.18%と昨年4月6日以来の水準に上がった。

Posted by 直    5/28/13 - 16:50   

株式:経済指標改善で相場上昇、ダウ平均が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:15,409.39↑106.29
S&P500:1,660.06↑10.46
NASDAQ:3,4888.89↑29.75

NY株は上昇。S&Pケース・シラー住宅価格指数と消費者信頼感指数が揃って改善したことを好感し、買いが進んだ。この結果、ダウ平均は21日以来で最高値更新。取引開始前に住宅価格の上昇を確認して相場はしっかりとスタートし、さらに、消費者信頼感指数が2008年2月以来の高水準となったのを受けて上昇に弾みがついた。ダウ平均は一時、200ドル超高。

ただ、ピッチの速い値上がりで利食い売りも台頭し、昼前に上昇ペースが鈍化。午後もさらに戻した。先週末を上回る水準は維持したが、ダウ平均の記録塗り替えの一方で、S&P500とNASDAQ指数は先週中バラか3日連続で下げた分を戻しきれずに終わった。

Posted by 直    5/28/13 - 16:47   

大豆:大幅続伸、中西部の降雨予報で作付の遅れへの懸念高まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1509-1/4↑33-0、11月限:1288-0↑40-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。中西部で目先再び天候が悪化するとの予報が出る中、作付や生育の遅れに対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、1250セント台後半での推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し1280セント台まで急伸。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、その後は改めて買いが加速、最後は1290セント台に迫るまで上げ幅を拡大した。11月限の終値は、2月7日以来の高値水準となる。

Posted by 松    5/28/13 - 16:45   

コーン:続伸、中西部の天候悪化で作付や生育の遅れへの懸念再燃
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:666-1/2↑9-1/4、12月限:551-0↑14-1/2

シカゴコーンは大幅続伸。中西部で目先まとまった降雨があるとの予報を受け、作付や生育の遅れに対する懸念が再燃、大きく買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行し540セント台後半まで上昇。早朝には540セント台前半まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、550セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤には再び売りが膨らんだが、540セント台半ばでしっかりと下げ止まり。最後は550セント台を回復、終値ベースで5月2日以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    5/28/13 - 16:37   

小麦:続落、コーンや大豆につれ買い先行もその後売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:693-3/4↓3-3/4

シカゴ小麦は続落。朝方にはコーンや大豆の上昇につれて買いが先行する場面も見られたものの、その後は収穫期を控えた生産者を中心とした売りが優勢となった。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後は買いが加速、7ドルの節目を抜けるまでに値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には680セント台後半まで反落。引けにかけては690セント台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    5/28/13 - 16:30   

USDAクロップ:大豆作付は44%が終了、平年の61%を下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 24% 87% 61%
大豆発芽率 5月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 3% 57% 30%

Posted by 松    5/28/13 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作付は86%が終了、平年をやや下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 71% 99% 90%
コーン発芽率 5月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 54% 19% 89% 67%

Posted by 松    5/28/13 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦作付は79%が終了、平年をやや下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 79% 67% 100% 86%
春小麦発芽率 5月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 42% 22% 94% 66%

Posted by 松    5/28/13 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月26日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 23% 19% 27% 26% 5%
前週 21% 20% 28% 27% 4%
前年 6% 11% 29% 43% 11%
冬小麦出穂率 5月26日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 43% 85% 72%

Posted by 松    5/28/13 - 16:06   

天然ガス:続落、北東部の暑さ一服で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.174↓0.063

NY天然ガスは続落。北東部を中心とした先週後半の暑さが一服、週末から気温が下がったことを受け、ポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが先行、早々に4.30ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は売りに押し戻される展開。朝方からは下げ足も速まり、通常取引開始後は4.10ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけてはしっかりと値を回復したものの、4.20ドルまで戻したとことで息切れ。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    5/28/13 - 15:51   

石油製品:上昇、株や原油の上昇につれ、投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.8528↑0.0138
暖房油6月限:2.9066↑0.0497

NY石油製品は上昇。株や原油の上昇につれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引前半には売りが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから買いが集まりプラス圏を回復、朝方には大きく上げ幅を拡大した。通常取引開始後は買いも一服、原油が軟調に推移したこともあって上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/28/13 - 15:34   

原油:反発、アフリカや北海の供給不安支えとなる中で株につれ高
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:95.01↑0.86

NY原油は反発。ナイジェリアやスーダン、北海油田の供給不安が相場の下支えとなる中、強気の経済指標や株高の進行を手掛かりとした買いが相場を主導した。7月限は夜間取引前半こそ売りが先行したものの、ロンドンに入るあたりでプラス転換。朝方には95ドルまで値を回復した。その後も買い意欲は衰えず、通常取引開始後は96ドル台をうかがうまで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで95ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/28/13 - 15:24   

金:続落、株やドルの上昇嫌気し投機的な売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,378.9↓7.7

NY金は続落。中盤には割安感からテク二カルな買いが集まる場面も見られたが、基本的には株やドルの上昇を嫌気した投機的な売りが相場を主導する軟調な展開となった。6月限は夜間取引前半には買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから売り圧力が強まりマイナス転落。1,370ドル台後半での推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、消費者信頼感指数が強気のサプライズとなったことを受けて1,370ドル前半まで下げ幅を拡大。その後はポジション整理の買い戻しがまとまって入り、1,400ドルの節目を回復するまで急反発する場面も見られたが、直後には大きく売りに押し戻されるなど、極めて不安定な展開となった。最後は1,380ドル近辺まで下落したあたりで、値動きも落ち着いた。

Posted by 松    5/28/13 - 14:40   

コーヒー:続落、材料難の中これまでの流れを継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:126.45↓0.80

NYコーヒーは続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、2009年10月以来の安値を改めて更新した。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、早朝には128セント台まで値を回復する場面も見られた。しかしNYに入るとまとまった売りが出て、あっさりとマイナス転落。その後もジリジリと売りに押される格好となり、中盤には126セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/28/13 - 14:25   

砂糖:反落、ブラジルの増産観測が改めて売り材料視
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.72↓0.12

NY砂糖は反落。ブラジルの生産増観測が改めて材料視される中、大きく売りに押し戻される展開となった。7月限は夜間の時間帯は先週後半の流れを継いだ買いが先行したものの、17セントの節目まで値を戻したところであっさりと息切れ。NYに入ってからは売り一色の展開、早々にマイナス転落すると、その後も反発らしい反発もないままに値下がりが続いた。昼前にはやや売りの勢いが鈍る場面も見られたが、引けにかけては一段安、17.70セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/28/13 - 14:25   

2013年インド大豆作付、前年から5-7%増加見通し
  [穀物・大豆]

インド大豆加工協会のスポークスマンはブルームバーグに対し、2013年の国内大豆作付が前年の1070万ヘクタールから5-7%増加する見通しを示した。5年連続の価格上昇で作付意欲が高まるとの見方である。増反により2012年に1260万トンで記録した過去最高を超える可能性があるという。

気象庁によると、2012年のモンスーンで降雨量は平均を8%下回り、この結果、マハラシュトラ州とグジャラート州、カルナタカ州の灌漑用水削減となった。しかし、大豆加工協会スポークスマンは、マハラシュトラ州の一部で水不足となっているものの、作付やイールドへの影響はないかもしれないとコメント。作付に3-5インチの雨が必要であり、その後は砂糖きびほど降雨需要がないと述べた。国内の生産が上向くことで、植物油の輸入需要が矢や細ると指摘。ただ、輸入に大きなインパクトを与えるにはピーナッツやアブラナの増産も必要とした。

Posted by 直    5/28/13 - 13:53   

2年債入札、応札倍率は3.04と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/23)
合計 106419.9 35000.1 3.04 3.63
競争入札分 106160.9 34741.1 3.06 3.65
顧客注文比率(外国中銀含む) 21.93% 20.66%
最高落札利回り(配分比率) 0.283% (80.95%) 0.233%

Posted by 松    5/28/13 - 13:10   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/28/13 - 11:40   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月最初の2週間は前年比91%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が28日に発表した国内中南部における2013/14年度砂糖きび収穫報告によると、5月最初の2週間で3985万トンの圧搾が終了した。前年同期から91%増加。ただ、4月後半に一年前の2.9倍だったことから、5月入ってペースがスローダウンした格好になる。

5月前半の砂糖生産は206万トンで、エタノール生産は16億4000万リットルとなった。いずれも前年同期の2倍強だったという。2013/14年度の砂糖生産は5月半ば時点で376万トンで、前年同期の157万トンを大きく上回る。

Posted by 直    5/28/13 - 11:37   

フィリピン、関税要因で砂糖きび生産からコーンに乗り換えの可能性
  [砂糖]

フィリピンの砂糖大手Roxasの幹部は28日にメディアに対し、国内で砂糖きびの生産からコーンや果物生産に乗り換えが進む可能性を示した。向こう数年間の低関税で安価なタイ産が出回るためという。フィリピンは東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国からの砂糖輸入に18%の関税率を設けており、ASEANの協定によって2014年には10%、2015年には5%に引き下げとなる。

Posted by 直    5/28/13 - 11:14   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から減少、小麦はほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

5月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 21220 ↓0.1% ↑ 3.1% 987459 ↓3.0% 15000 〜21000
コーン 12427 ↓14.6% ↓59.2% 528667 ↓55.8% 9000 〜14000
大豆 3388 ↓9.8% ↓73.6% 1263035 ↑ 9.9% 1000 〜6000

Posted by 松    5/28/13 - 11:08   

2013/14年度オーストラリア砂糖生産、前年比9%減少見通し
  [砂糖]

オーストラリアの粗糖輸出最大手QLSの幹部は28日にメディアに対し、オーストラリアの2013/14年度(7-6月)砂糖生産が約400万トンになる見通しを示した。前年から9%減少になり、作付が遅かったことや病害を理由にしている。粗糖輸出は前年とほぼ同水準の300万トンをみているという。

Posted by 直    5/28/13 - 11:00   

オーストラリアが大量の白糖輸入、背景に国産との価格差
  [砂糖]

オーストラリアが初めて大量の白糖を輸入していると報じられた。バンコクやブリスベン、シンガポールの複数の業者が米通信社ダウ・ジョーンズに明かしたという。ある業者によると、オーストラリアやニュージーランドで工業用需要を満たすのに国産に比べて輸入白糖が安価とみられ、今年に入り大量の輸入が行われている。別の業者は、数千トンのタイ産白糖を買い付け済みと述べた。

Posted by 直    5/28/13 - 10:54   

2012/13年度パキスタン砂糖輸出、70万トンに増加見通し
  [砂糖]

パキスタンの商品ブローカー幹部は28日にメディアに対し、パキスタンの2012/13年度輸出が70万トンになる見通しを示した。2011/12年度の15万トンから大きく膨らみ、供給過剰が背景にあるという。同氏によると、2012/13年度の砂糖生産見通しが前年比8.3%増の520万トン。国内消費は430万トンとみられる。3-4月に25万トンの白糖を輸出していたことも明らかにした。

Posted by 直    5/28/13 - 10:37   

OPEC総会で価格下落見通しが示されるなら減産検討、ベネズエラ
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は27日、31日に開かれるOPEC定例総会を前に、同国は日量3,000万バレルとしている現在の生産枠が、石油価格を1バレル100ドル近辺に維持することに寄与しているとの見方を示した。もっとも、総会で加盟国から生産枠を維持することによって価格がこの先下落するとの見通しが示されるような事があれば、減産を検討することになるとも述べた。

Posted by 松    5/28/13 - 10:32   

インドネシア砂糖消費、2013年は520万トンで過去最高の見通し
  [砂糖]

インドネシア製糖所DUSの幹部は28日にメディアに対し、2013年のインドネシア砂糖消費が520万トンと過去最高を記録する見通しを示した。前年から3%増加になる。パン菓子や清涼飲料メーカーの年間需要がこの2年間で22割以上伸び、2013年に270万トンを超えるのが予想されているためという。

同氏によると、需要の約半分は国産砂糖きびの圧搾で満たし、残りを輸入粗糖で補っている。国内の製糖能力は3つの製糖所新設によって100万トンほど拡大し、あわせて370万トンになると述べた。

Posted by 直    5/28/13 - 10:31   

カンボジア砂糖会社、欧州向けで2.5万トンの粗糖売却
  [砂糖]

カンボジアのプノンペン・シュガーの幹部は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、欧州の業者に2万5000トンの粗糖を売却していたことを明らかにした。出荷間近という。カンボジアは砂糖の純輸入国であり、過去に例はあるといえ欧州向けの輸出は珍しい。同氏によると、カンボジアの砂糖生産は2つの製糖所新設により2013年に10万トンを超える見通し。新しい製糖所の一つがプノンペン・シュガーで、昨年11月に稼動を始めたという。1日あたりの圧搾能力は6000トン。プノンペン・シュガーの2013年砂糖生産は5万-8万トンになるとの見通しを示した。

Posted by 直    5/28/13 - 10:21   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月24日現在4,353億1,600万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、金貨をゴールドバーに交換したことによるもの。

Posted by 松    5/28/13 - 10:19   

5月消費者信頼感指数は76.2に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

13年5月 13年4月 市場予想
消費者信頼感指数 76.2 69.0 72.5
現状指数 66.7 61.0
期待指数 82.4 74.3

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Posted by 松    5/28/13 - 10:01   

3月ケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比10.87%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

13年3月 前月比 前年比 13年2月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 161.5 ↑1.38% ↑10.26% ↑0.37% ↑0.37% NA
20都市総合 148.7 ↑1.38% ↑10.87% ↑0.29% ↑0.29% ↑10.1%

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Posted by 松    5/28/13 - 09:47   

4月の中国精製糖生産98.2万トン、前年比32%増
  [砂糖]

中国統計局によると、4月の国内精製糖生産は98万2000トンとなった。前年同月から32%増加という。2ヶ月連続プラスになる。生産は年初から4月まであわせて1043万トンで、前年同期を10%上回った。

Posted by 直    5/28/13 - 08:52   

12/13年度フィリピン砂糖生産、平均11.4%上回る見通し
  [砂糖]

フィリピンの砂糖大手Roxasの幹部は28日、2012/13年度(10-9月)の国内砂糖生産が245万トンになる見通しを示した。年間平均の220万トンを11.4%上回る。好天気で砂糖きびの生産が2600万トンと平均に比べて300万トンほど多いという。

砂糖は国内消費の210万トンを差し引いた分は輸出に向けられる。しかし、同氏は、特恵関税のある米国への出荷が一時停止する可能性を示した。米国側が供給過剰にあること米国向け輸出価格の下落を指摘。東南アジアや中東など新たな輸出先を開拓していると述べた。


Posted by 直    5/28/13 - 08:49   

スリランカ、タイ産精製糖買い付け
  [砂糖]

スリランカがタイ産精製糖を1トン約570ドルで買い付けたと報じられた。具体的な購入規模は不明。関係者によると、即時出荷になる。

Posted by 直    5/28/13 - 08:33   

12/13年度インド粗糖輸入、5月までに150万トン
  [砂糖]

ブローカー大手Sucdenのインド子会社幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、昨年10月に2012/13年度が始まってから今年5月までのインドの粗糖輸入が150万トンになったと明かした。このうち、約100万トンが2012/13年度の輸出に回り、残る50万トン程度は国内市場での販売になるという。

Posted by 直    5/28/13 - 08:30   

2013年ブラジル大豆生産推定、8230万トンで据え置き・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのサフラスは27日、2013年の国内大豆生産を8230万トンと見越していることを示した。従来推定で据え置き。前年から22%増加になる。小麦も前年を22%上回利、コーンが8%増加の予想というが、具体的な生産予測は明かしていない。穀物前年で前年比8%増の1億180万トンを見通す。

Posted by 直    5/28/13 - 08:18   

ロシア、国内需給介入で28日に4万3031トンの穀物売却
  [穀物・大豆]

ロシア政府は28日、価格上昇抑制と在庫積み増し目的の需給介入で、計4万3031トンの穀物を売却した。農務省は昨年10月下旬からこれまでにあわせて331万6061トンを売却した。

Posted by 直    5/28/13 - 08:09   

2013年ロシア春穀物作付、27日時点で2310万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2013年の春穀物作付が27日時点で2310万ヘクタールとなった。事前に見越している3030万ヘクタールの76.3%に相当。前年同期を300万ヘクタール下回るという。農務省は2013年の穀物生産が9000万-9200万トンになると見通している。前年は干ばつ被害で7170万トンにとどまった。

Posted by 直    5/28/13 - 08:08   

27日のOPECバスケット価格は99.56ドルと前週末から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/27(Mon) 99.56 ↑ 0.41
5/24(Fri) 99.15 ↑ 0.12
5/23(Thu) 99.03 ↓ 1.33
5/22(Wed) 100.36 ↓ 1.03
5/21(Tue) 101.39 ↓ 0.56

Posted by 松    5/28/13 - 06:58   

5/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・メタル 6月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 6月限OP 納会

Posted by 松    5/28/13 - 06:56   

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