2013年05月20日(月)
ブラジルコーヒー輸出:20日現在91.37万袋と前月を13.3%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月20日 | 5月累計 | 前月(4/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 145.150 | 913.694 | 1053.665 | ↓13.3% | ↑ 3.4% |
| >アラビカ種 | 123.403 | 846.425 | 945.732 | ↓10.5% | ↑ 8.9% |
| >ロブスタ種 | 15.790 | 20.432 | 15.302 | ↑ 33.5% | ↓40.7% |
| >インスタント | 5.957 | 46.837 | 92.631 | ↓49.4% | ↓34.9% |
Posted by 松 5/20/13 - 18:06
全米平均ガソリン小売価格は前週から7.0セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 5月20日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢367.3 | ↑ 7.0 | ↓ 4.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢389.0 | ↑ 2.4 | ↓ 6.6 |
Posted by 松 5/20/13 - 17:50
FX:円高が進行、甘利経済再生相の円安警戒発言受け
[場況]
ドル/円:102.26、ユーロ/ドル:1.2882、ユーロ/円:131.74 (NY17:00)
為替は円高が進行。甘利明経済再生担当相が過度の円安の進行による悪影響への懸念を示したことを受け、円を買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京朝に甘利発言を受け、一時102円を割り込むまでに急落。その後は102円台後半まで値を戻しての推移が続いたが、ロンドンに入ったあたりから徐々に売り圧力が強まる格好となった。NYに入ってからは102円台半ばでの推移、午後には改めて売りが膨らみ、102円台前半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台前半で方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.28ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは一旦売りが優勢となったものの、昼前には下げ止まり。その後は改めて買いが加速。遅くには1.29ドル台を回復する場面も見られた。ユーロ/円は東京朝に甘利発言で131円を割り込む場面も見られたが、その後は131円台後半で=安定的に推移。ロンドンでは徐々に売りが強まり。NY朝には131円半ばまで値を下げた。中盤には米株に買いが集まったのにつれて132円に迫るまで上昇、午後からは131円台後半でレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 5/20/13 - 17:47
大豆:期近が大幅続伸となる一方、新穀は反落
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1464-1/2↑16-0、11月限:1225-0↓3-1/4
シカゴ大豆は期近が大幅続伸となる一方、新穀限月は反落。現物市場の需要の強さが引き続き大きな下支えとなったが、新穀は需給見通しの弱さが重石となった。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は下げ足を速める格好となり、中盤には1210セント前半まで値を下げた。その後は期近が主導する形で投機的な買いが加速、1220セント台半ばまで一気に値を回復したが、プラス転換するには至らぬまま取引を終了した。
Posted by 松 5/20/13 - 16:53
債券:FRB議長証言控え慎重姿勢、朝方の買い続かず相場続落
[場況]
10年債利回り:1.967↑0.020
債券は続落。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)の議会証言を22日に控え、慎重姿勢が強まった。本日は経済指標の発表などなく、先週に売りが進んだ反動もあって朝方には買いもみられ、相場が強含み。10年債利回りは1.91%まで低下した。しかし、買いも長続きせず、午前の取引中に戻した。昼には1.98%と3日ぶりの高水準。午後は先週末の水準でもみ合い、最後はやや上昇となった。
Posted by 直 5/20/13 - 16:48
コーン:期近は続落も、新穀限月は僅かに反発
[場況]
CBOTコーン7月限終値:649-1/2↓3-1/4、12月限:520-1/4↑0-3/4
シカゴコーンは期近が小幅続落となる一方、新穀限月は僅かに反発。日中を通じて売りが優勢の展開となったものの、引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始時には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され510セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、しばらく安値圏でのもみ合いが続いたあと、引けにかけてはテクニカルな買いが加速、プラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/20/13 - 16:42
株式:利食い売り膨らみ相場小反落、FRB議長議会証言にらむ
[場況]
ダウ工業平均:15,335.28↓19.12
S&P500:1,666.29↓1.18
NASDAQ:3,496.43↓2.54
NY株は小反落。利食い売りが膨らみ、相場は下げに転じた。本日は経済指標の発表もなく、売り先行で開始。下値で買いが集まり、昼にかけて強含む場面もあった。ダウ平均とS&P500は日中に先週末に記録した最高値を上抜けである。だが、午後には再びマイナス圏に転落。22日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言をにらみ様子見の向きも多い。このため、引けまで小安い展開となった。
Posted by 直 5/20/13 - 16:39
小麦:反発、クロップレポートの発表を前に買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:685-1/4↑2-0
シカゴ小麦は反発。取引前半にはこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、最後はUSDAクロップレポートの発表を前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間取引では先週末の終値近辺での推移。通常取引開始後は買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ、中盤にかけて670セント台半ばまで一気に値を下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけては買い戻しが加速、プラス圏まで一気に値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/20/13 - 16:37
USDAクロップ:大豆作付は24%が終了、平年下回るペース続く
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 24% | 6% | 71% | 42% |
| 大豆発芽率 | 5月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 32% | 14% |
Posted by 松 5/20/13 - 16:14
USDAクロップ:コーン作付は71%が終了、前週の28%から一気に進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 71% | 28% | 95% | 79% |
| コーン発芽率 | 5月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 19% | 5% | 73% | 46% |
Posted by 松 5/20/13 - 16:13
USDAクロップ:春小麦作付は67%が終了、依然平年を下回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 67% | 43% | 98% | 76% |
| 春小麦発芽率 | 5月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 22% | 10% | 82% | 49% |
Posted by 松 5/20/13 - 16:11
USDAクロップ:冬小麦の作柄は前週から僅かに悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月19日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 21% | 20% | 28% | 27% | 4% |
| 前週 | 20% | 19% | 29% | 27% | 5% |
| 前年 | 4% | 10% | 28% | 45% | 13% |
| 冬小麦出穂率 | 5月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 43% | 29% | 80% | 62% |
Posted by 松 5/20/13 - 16:10
天然ガス:続伸、北東部を中心とした気温上昇予報好感し買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.090↑0.035
NY天然ガスは続伸。目先北東部を中心に平年以上に気温が上昇するとの予報が出ていることを受け、冷房需要が増加するとの見方から買いが先行した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には4.10ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、通常取引の開始時には日中高値を更新するまでに値を回復。中盤にかけては4.10ドル台前半から半ばのレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。引けにかけてはポジション整理の売りが膨らんだが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/20/13 - 15:58
石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.9056↓0.0013
暖房油6月限:2.9508↑0.0138
NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では原油の下落に連れてポジション整理の売りに押される展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には原油の急伸につれて投機的な買いが加速、一気にプラス圏を回復した。午後からは再び売りに押し戻される格好となり、ガソリンは僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 5/20/13 - 15:54
原油:続伸、材料難の中で投機的な買いが集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:96.71↑0.69
NY原油は続伸、需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引では売りが先行、早朝にかけては95ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後はしばらく方向感なく上下を繰り返す状態が続いたが、中盤にかけてはファンドを中心に買いが加速し97ドルを試すまで急伸。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/20/13 - 15:47
シカゴ連銀総裁、雇用情勢に楽観姿勢示す
[要人発言]
シカゴ連銀のエバンズ総裁は20日の講演で、国内の雇用情勢に対して楽観的な見方を示した。適切な金融政策の効果が出たことで失業率が低下、景気もかなり改善したと指摘。ただ、改善基調を持続できるか見守る必要があると、慎重な姿勢も示した。また、物価が米連邦準備理事会(FRB)の目標水準の2%近くまで上昇することが望ましいとも述べた。
エバンズ総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、緩和政策を支持していることで知られている。
Posted by 直 5/20/13 - 15:11
金:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,384.1↑19.4
NY金は大幅反発。夜間取引では先週の流れを継いだ売りが大きく先行したものの、下げ止まりが確認された後はファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、一気にプラス転換した。6月限は夜間取引で開始早々に1,340ドルを割り込むまで下げ幅を広げる展開。その後は安値からジリジリと値を回復する格好となり、通常取引開始後は1,360ドル台まで値を戻した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、すぐに値を回復。昼にまとまった買いが入ると、1,390ドル台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 5/20/13 - 14:46
2013年サウジアラビア小麦生産、前年比10%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、サウジアラビアの2013年小麦生産が70万トンとなった。前年比10%減少になる。また、2008年から2012年の5年平均の125万6000トンからダウン。サウジアラビアは2008年に、2016年までの小麦生産停止に向けて年12.5%の削減計画を導入した。2012/13年度(4-6月)の穀物輸入予測は1300万トンで、前年比10%減少という。小麦だけで220万トンとした。
Posted by 直 5/20/13 - 14:38
2013年ブラジルコーン生産過去最高見通し、大豆や小麦も増産
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、2013年のブラジルコーン生産が7780万6000トンと、過去最高の見通しとなった。前年から9%増加で、また2008年から2012年の5年平均5877万4000トンを大きく上回る。一次収穫が3550万トンで、前年比ほぼ7%増の見方。3月に終わった二次収穫の作付は価格上昇や好天気が寄与して前年より18%大きくなったとみられ、生産が4230万トンの見通しとした。2013/14年度のコーン輸出予測は2300万トン。前年から1割近く減少になるが、過去5年平均の2倍近くに膨らむ見方だ。
2013年の大豆生産は8100万トン弱の見通しとなった。天候要因から従来予測より若干小さいが、それでも前年から23%増加という。小麦の生産予測は25%増の545万6000トン。過去5年平均の539万3000トン以上である。
Posted by 直 5/20/13 - 14:30
コーヒー:続落、材料難の中でテクニカルな売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:135.15↓1.75
NYコーヒーは続落。需給面では相変わらずの材料難の中、先週の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、朝方には136セント割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってからは一旦買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ、中盤にかけては改めて売りが加速、134セントまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 5/20/13 - 14:29
砂糖:反落、材料難の中これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.81↓0.08
NY砂糖は反落。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ売りが日中を通じて相場を主導、僅かながらも直近の安値を更新した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行したものの、17セントの節目まで値を戻したところであっさりと息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると16.80セント割れをうかがうまで値を下げた。中盤にかけては売りも一服、16.80セント前半の狭いレンジ内でもみ合う展開。ただ、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏での推移が続いた。
Posted by 松 5/20/13 - 14:29
3月の全米自動車走行距離は前年比で1.48%減少、運輸省FHA
[エネルギー]
米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、3月の全米自動車走行距離は 2,488億600万マイルと前年同月に比べ1.48%、37億2,900万マイル減少した。年初からの累計では6,903億900万マイルと前年同期を0.80%下回っている。地域別では北東部が前年比3.4%減の352億2,500万マイル、南東部は2.1%減の541億4,300万マイル、中西部が3.6%減の534億8,900万マイル、南部メキシコ湾岸が0.3%減の519億6,200万マイル、西部は1.6%増の539億8,800万マイルとなった。
Posted by 松 5/20/13 - 12:17
輸出検証高:コーンは予想以上に増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 5月16日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 21149 | ↓11.8% | ↓15.8% | 966139 | ↓3.1% | 15000 〜23000 | |
| コーン | 14557 | ↑ 14.7% | ↓45.7% | 516237 | ↓55.7% | 7000 〜12000 | |
| 大豆 | 3328 | ↓1.4% | ↓74.6% | 1259219 | ↑ 10.8% | 2000 〜8000 |
Posted by 松 5/20/13 - 11:09
中国、24日に12/13年度砂糖備蓄プログラム第2弾開始へ
[砂糖]
中国国家発展改革委員会(NDRC)は20日、2012/13年度(10-9月)で2回目となる砂糖備蓄プログラムを発表した。国内価格下落を食い止めるのと地元農家の保護を目的に、国内市場で30万トン購入するという。24日にトン6100人民元で買い取りを始める模様。政府は最終的に300万トンを積み増す予定で、1回目は昨年10月から今年1月にかけて、150万トンを購入した。
Posted by 直 5/20/13 - 10:50
ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、17日時点で前年の2.2倍
[砂糖]
ロシアの砂糖生産者組合によると、輸入粗糖からの精製糖生産が5月17日時点で22万5000トンとなった。前年同期の10万2000トンの2.2倍。稼動している製糖所は前年同期に2ヶ所だったのに対し、5今年は5ヶ所である。。
Posted by 直 5/20/13 - 10:38
ベトナム、計12万トンの米産大豆ミール買い付け
[穀物・大豆]
ベトナムの飼料会社がこれから作付が計12万トンになる3つのカーゴの今年秋に生産となる米産大豆ミールを買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT12月限に1ブッシェル75-80ドル上乗せで合意。9-11月に出荷。作付もまだほとんど行われていないが、ベトナムは天候要因による価格上昇を警戒して約6ヶ月前の購入を決めたとの見方が伝わっている。
Posted by 直 5/20/13 - 10:24
2013年ロシア春穀物作付、17日時点で1570万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2013年の春穀物作付が17日時点で1570万ヘクタールとなった。事前に見越している3030万ヘクタールの51.8%に相当。前年同期から11.%ダウンという。農務省は2013年の穀物生産が9000万-9200万トンになると見通している。前年は干ばつ被害で7170万トンにとどまった。
Posted by 直 5/20/13 - 10:16
フィリピン飼料会社、黒海周辺国からの小麦輸入見通し
[穀物・大豆]
フィリピンの飼料会社による黒海周辺国からの飼料用小麦輸入見通しが報じられた。関係者によると、新穀が出回り始め、価格下落が予想されるのが背景にある。向こう数週間内に2013年後半に出荷の小麦買い付けを始める見通し。2013年前半の輸入は主にオーストラリア産とインド産だったという。
Posted by 直 5/20/13 - 09:31
ロシア中銀の金保有高は5月1日時点で前月から6.2トン増加
[メタル]
ロシア中銀が20日に明らかにしたところによると、5月1日現在の金保有高は3,180万トロイオンス(989.1トン)と、4月1日時点から0.6%、6.2トン増加した。
Posted by 松 5/20/13 - 09:19
仕向け先不明で12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2013/14年度に受け渡しになるコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/20/13 - 09:10
ウクライナ穀物輸出、5-6月は297万トンの見通し・貿易省
[穀物・大豆]
ウクライナの経済開発貿易省は20日、2012/13年度最後の2ヶ月である5月と6月の穀物輸出があわせて297万トンになる見通しを示した。小麦が18万4000トン、コーン233万トンという。7月から4月までの穀物輸出が2150万トンだったことから、2012/13年は最終的に約2450万トンをみている格好だ。小麦を700万トン、コーンは1450万トンを見越す。貿易省の見通しは農務省の2440万トンに近く、2011/12年の2179万4000トンを上回る。
Posted by 直 5/20/13 - 08:38
ベトナム、中部高原地帯のコーヒー植え替えで融資計画
[コーヒー]
ベトナムの中央銀行は20日、国内のコーヒー植え替えで3兆ベトナムドンの融資枠を設けることを発表した。対象になるのは中部高原地帯のラムドン省。2013年から2015年にかけて2万3000ヘクタール近くを植え替える計画で、国営農業銀行と地方開発銀行が支援を管理するという。また、ダクラク省のコーヒー農家に対しても、植え替えに向けた補助制度を準備している。最終的に中部高原地帯でのコーヒー植え替えに8-10兆ドンを融資する見通しを示した。
現在、ダクラク省では約20万2000本のコーヒー樹から年間45万トンを生産、ラムドン省の生産は14万5700本から36万トンとなっている。
Posted by 直 5/20/13 - 08:25
5/20(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・コーヒー 5月限納会
Posted by 松 5/20/13 - 06:51
2013年05月17日(金)
ブラジルコーヒー輸出:17日現在76.85万袋と前月を17.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月17日 | 5月累計 | 前月(4/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 23.406 | 768.544 | 933.675 | ↓17.7% | ↓6.7% |
| >アラビカ種 | 23.076 | 723.022 | 833.635 | ↓13.3% | ↓0.1% |
| >ロブスタ種 | 0.330 | 4.642 | 15.302 | ↓69.7% | ↓85.5% |
| >インスタント | 0.000 | 40.880 | 84.738 | ↓51.8% | ↓39.4% |
Posted by 松 5/17/13 - 17:49
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.61%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/13〜 5/17 | 1.3540 | ↓ 1.61% | ↑ 2.56% | 1.1357 | ↓ 0.91% | ↓ 0.69% |
| 5/6〜 5/10 | 1.3762 | ↑ 3.68% | ↑ 4.95% | 1.1461 | ↑ 1.83% | ↓ 0.85% |
| 4/29〜 5/3 | 1.3274 | ↓ 3.26% | ↑ 3.35% | 1.1255 | ↓ 4.51% | ↓ 3.37% |
| 4/22〜 4/26 | 1.3721 | ↓ 1.95% | ↑ 10.81% | 1.1786 | ↓ 9.46% | ↑ 3.24% |
Posted by 松 5/17/13 - 17:47
FX:ドル高、米経済指標の強気サプライズ受け改めて買い集まる
[場況]
ドル/円:103.21、ユーロ/ドル:1.2839、ユーロ/円:132.50 (NY17:00)
為替はドル高が進行。朝方発表されたミシガン大消費者指数や景気先行指数が予想を上回る強気の内容となったことを受け、FRBが早期に緩和政策の出口戦略に着手するとの見方が改めて強まった。ドル/円は東京では102円台前半での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、102円台半ばまでレンジを切り上げた。NYでは経済指標の発表を受けて改めて買いが加速し、あっさりと103円の節目を上抜ける展開。午後遅くには103.30円台まで値を伸ばす場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、1.28ドル台後半から半ばの水準で軟調な展開となった。ロンドンに入るとやや買いが強まる場面も見られたが、基本的には同じレンジ内での推移。NYに入るとまとまった売りが出て、1.28ドル割れを試すまで一気に値を崩した。その後発表された経済指標の強気サプライズには特に反応はなく、むしろ株高の進行に連れて投機的な買い戻しが優勢となる展開。午後には1.28ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では131円台半ばから後半で出の推移。ロンドンに入ると買いが集まり、132円台を回復する場面も見られた。NYに入ってからはユーロ/ドルの下落に連れて売りに押し戻されたものの、米指標発表は株高の進行に連れて投機的な買いが加速、132円台まで一気に値を回復。午後遅くには132円台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/17/13 - 17:39
債券:経済指標や株高で相場反落、長期金利は1.9%台に上昇
[場況]
10年債利回り:1.956↑0.070
債券は反落。ミシガン大消費者指数や景気先行指数の予想以上の上昇を受け、株高の進行も響いて売り圧力が強まった。相場は朝方から軟調だったが、データ発表に続いて一段と弱含む展開である。10年債利回りは1.9%台に上昇。週末を控えた調整売りもみられ、午後にはさらにレンジを切り上げ、一時、1.96%と前日最高水準を超えた。
Posted by 直 5/17/13 - 17:10
株式:経済指標の改善好感、ダウ平均とS&P500が最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:15,354.40↑121.18
S&P500:1,666.12↑15.65
NASDAQ:3,498.97↑33.73
NY株は反発。経済指標の改善を手掛かりに買いが優勢となり、ダウ平均とS&P500は最高値を更新した。ミシガン大消費者指数、景気先行指数ともに予想を上回る上昇となったのを好感。一方で、世界的な金融緩和政策が株式への資金流入につながるとの見方も引き続き支援である。
相場は終日、堅調だった。朝方は比較的上昇も限られたが、午後には週末前の調整の買いも手伝い、値上り加速。引けにかけてレンジを切り上げ、ダウ平均とS&P500の記録塗り替えのほか、NASDAQ指数が2000年10月4日以来の高値で引けた。主要株価指標は揃って4週続伸である。
Posted by 直 5/17/13 - 16:53
大豆:続伸、現物市場の需要の強さを支えに期近主導で買われる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1448-1/2↑21-0、11月限:1228-1/4↑10-3/4
シカゴ大豆は続伸。足元の需給逼迫を手掛かりとした現物市場の需要の強さが引き続き下支えとなる中、期近限月を中心に買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、1220セント台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では積極的に買いが集まり早々にプラス圏を回復。最後は日中高値を更新し1220セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/17/13 - 16:47
コーン:期近が反発する一方、新穀限月は続落
[場況]
CBOTコーン7月限終値:652-3/4↑11-1/4、12月限:519-1/2↓4-1/2
シカゴコーンは期近が足元の需給逼迫を手掛かりに反発する一方、新穀限月は続落。中西部の天候回復によって遅れていた作付作業が進むとの見方が、引き続き売りを誘う格好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、520セント台半ばから後半での推移となった。しかし朝方には売りが膨らみマイナス転落、通常取引開始後は520セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。売り一巡後はプラス圏まで急反発するなど、しばらくは不安定な上下が続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、ジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 5/17/13 - 16:31
小麦:続落、世界市場の需要の弱さが引き続き相場の重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:683-1/4↓4-/2
シカゴ小麦は続落。世界市場における需給見通しの弱さが大きな重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。中西部で天候が回復、冬小麦の作柄悪化や春小麦の作付の遅れに対する懸念が後退したのも弱気に作用した。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は680セント台前半まで値を下げた。中盤にはまとまった買い戻しが入りプラス圏まで値を戻す場面も見られた、すぐに売りが膨らみ安値圏まで反落。一気に680セントの節目を割り込むような動きこそ見られなかったが、終値ベースでは4月2日以来の安値で取引を終了した。
Posted by 松 5/17/13 - 16:22
2012/13年度産ブラジルコーヒー販売、4月末時点で生産の83%
[コーヒー]
ブラジル農業顧問サフラスによると、2012/13年度産コーヒーの販売は4月末時点で4545万袋となった。5490万袋生産したうちの83%に相当し、前年同期の92%を下回る。
Posted by 直 5/17/13 - 16:21
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月14日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 272901 | △ 2274 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 29298 | ▼ 11991 |
| NYMEX-暖房油 | △ 48117 | △ 3434 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 52872 | ▼ 6063 |
| COMEX-金 | △ 68942 | ▼ 9929 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 11079 | ▼ 5557 |
| CBOT-コーン | △ 135565 | △ 12764 |
| CBOT-大豆 | △ 88799 | △ 10685 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 20588 | ▼ 23039 |
| ICE US-コーヒー | △ 1577 | △ 9276 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 84533 | ▼ 9478 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 46235 | ▼ 13035 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 36097 | ▼ 2123 |
| CME-E-Mini S&P | △ 200915 | ▼ 18520 |
Posted by 松 5/17/13 - 15:37
天然ガス:反発、LNG輸出施設認可を好感し買い集まる
[エネルギー]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.055↑0.123
NY天然ガスは反発。米エネルギー省が国内2件目となる液化天然ガス(LNG)の輸出ターミナルプロジェクトの認可を出したことを好感、需給構造が強気に変化するとの見方から大きく買いが集まった。6月限は前日の下落の反動もあり、夜間取引から買いが優勢、3.90ドル台後半での推移となった。通常取引開始後も同水準でのもみ合い河続いたが、午後にエネルギー省による輸出ターミナル認可のニュースが伝わると買いが加速、4ドルの節目を一気に上抜けて取引を終了した。
Posted by 松 5/17/13 - 15:34
石油製品:続伸、強気の経済指標好感し原油や株の上昇につれ高
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.9069↑0.0247
暖房油6月限:2.9370↑0.0283
NY石油製品は続伸。強気の経済指標を好感した原油や株の上昇につれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時に向けて大きく値を伸ばす展開となった。その後は一旦ポジション整理の売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降はジリジリと買いが集まった。
Posted by 松 5/17/13 - 15:24
原油:続伸、強気の経済指標手掛かりに投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:96.02↑0.86
NY原油は続伸。強気の経済指標を受けて米景気回復への期待が高まる中、株高の進行に連れて投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、NY早朝にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引の開始時には96ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後はミシガン大消者指数や景気先行指数が強気のサプライズとなったにも関わらず、一旦はマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりすぐに値を回復。中盤以降は株高の進行を支えに改めて騰勢を強める格好となり、96ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/17/13 - 15:12
金:大幅続落、強気の経済指標受けたドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金6月限終値:1,364.7↓22.2
金は大幅続落。強気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが改めて相場を押し下げた。株高が進む中、株式市場への資金流出が加速するとの見方も弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが先行、1,380ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は一旦1,360ドル台まで値を下げたあと、1,380ドルまで急反発するなどしばらく不安定な動きとなったが、その後はミシガン大消費者指数や景気先行指数が予想を大きく上回ったのを受けて売りが加速、1,360ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。昼にかけてはうりも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、1,360ドル台前半を中心に上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/17/13 - 14:40
コーヒー:続落、週末を前にポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:136.90↓2.95
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、ドル高の進行を嫌気す形でこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯には買いが先行、早々に140セントの節目を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず伸び悩み。NYに入ると一転して売りが優勢となりあっさりとマイナス転落、中盤にはそのまま138セントまで値を下げた。その後は一旦売りも一服となったものの、引けにかけては改めて下げ幅を拡大、137セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 5/17/13 - 14:29
砂糖:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.89↑0.06
NY砂糖は小幅反発。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行、17セントの節目まで一気に値を回復した。しかしその水準では積極的な買いも見られず、朝方にかけては一転して売りに押し戻された。NYに入ってからは前日の終値近辺まで値を下げての推移となったものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤以降は原油や株の上昇なども支えとなり、ジリジリと値を切り上げていく展開となった。
Posted by 松 5/17/13 - 14:28
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,769基と前週から変わらず
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月17日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1769 | →0 | ↓ 217 | ↓10.93% |
| >陸上油田 | 1693 | ↓ 3 | ↓ 224 | ↓11.68% |
| >湖沼(内陸部) | 24 | ↑ 1 | ↑ 2 | ↑9.09% |
| >海上 | 52 | ↑ 2 | ↑ 5 | ↑10.64% |
| >>メキシコ湾 | 49 | ↑ 2 | ↑ 3 | ↑6.52% |
| カナダ | 123 | ↑ 5 | →0 | →0.00% |
| 北米合計 | 1892 | ↑ 5 | ↓ 217 | ↓10.29% |
Posted by 松 5/17/13 - 13:08
2013年米春小麦作付予測上方修正・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスによる2013年春小麦作付が1240万1000エーカーになるとの見通しが報じられた。3月時点での予測1236万4000エーカーから上方修正になる。デュラム小麦は190万1000エーカーとみており、従来の199万エーカーから引き下げたようだ。
Posted by 直 5/17/13 - 12:26
米コーンと大豆作付予測下方修正・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2013年のコーン作付を9682万7000エーカーと見通していると報じられた。3月時点での予測9775万3000エーカーから引き下げた格好になる。この結果、前年の9720万エーカーを下回る見方にシフトだ。大豆作付予測も7845万7000エーカーから7828万6000エーカーに下方修正したもよう。前年の7720万エーカーから増加の予想は維持となる。ミネソタやノースダコタなどでコーンから大豆に乗り換える動きがみられるとの見方を示しているという。
Posted by 直 5/17/13 - 12:26
東南アジア向け13/14年米大豆ミール輸出、約110万トンに減少
[穀物・大豆]
米大豆輸出審議会の東南アジア部門幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2013/14年度の米大豆ミール輸出(10-9月)のうち、東南アジア向けを約110万トンと見通していることを明らかにした。2012/13年度の推定132万トンから減少になる。2012/13年度の輸出は南米の干ばつ被害による供給不足もあって好調だが、こうしたペースを維持するのは無理だとコメント。また、アルゼンチンの販売が本格的になっているとも述べた。
Posted by 直 5/17/13 - 11:43
米大豆輸出、12/13年度の東南アジア向けは13%増加見通し
[穀物・大豆]
米大豆輸出審議会の東南アジア部門幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、米国による東南アジア向けの2012/13年度(9-8月)大豆輸出が前年から約13%増加し、330万トン近くになるとの見通しを示した。インドネシアとベトナム、タイの需要増加によるとコメント。インドネシア向けは豆腐やテンペメーカーの需要を背景に5%増の186万トンが予想されるという。また、インドネシアの大豆輸入のほぼ9割が米産とも述べた。
同氏によると、タイ向けは約55万トンの予想で、前年から9%増加になる。米産のシェアは29%近いもよう。ベトナムでは、2年前に圧搾所の稼動が始まったことを反映して輸入需要が増えているとし指摘。この結果、2012/13年度の輸入予測が9%増の140万トンで、米産は全体の4割を占めるとした。
同氏はまた、追う難アジアの飼料消費が年平均4.5%で伸びていると述べた。2013年には5500万トンに膨らみ、大豆需要をさらに上向かせるという。
Posted by 直 5/17/13 - 10:44
4月景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想も上回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 13年4月 | 前月比 | 13年3月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 95.0 | ↑0.6% | ↓0.2% | ↑0.3% | |
| 景気一致指数 | 105.6 | ↑0.1% | ↑0.2% | ||
| 景気遅行指数 | 118.4 | ↑0.1% | ↑0.2% |
Posted by 松 5/17/13 - 10:04
5月ミシガン大消費者指数は83.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表
| 13年5月 | 13年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 83.7 | 76.4 | 78.5 |
Posted by 松 5/17/13 - 09:58
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で計13万8000トンの大豆売却レポートもあったという。1万8000トンが2012/13年度、12万トンが2013/14年度に受け渡しとしている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/17/13 - 09:23
ブラジルロブスタコーヒー収穫約30%終了・地元ブローカー
[コーヒー]
ブラジルのコーヒープローカーFlavour Coffeeは16日付けのレポートで、ブラジルの2013年ロブスタコーヒー収穫が30%ほど終わったことを示した。作業は本格的に進んでいるとコメント。同社によると、南部では晴天が豆の熟成や収穫に寄与している。また、目先の気温低下見通しでも作業に影響することはないだろうとの見方である。
Posted by 直 5/17/13 - 09:15
ブラジル議会、港湾改革法案承認
[穀物・大豆]
ブラジルの議会は16日に港湾改革法案を承認した。港湾設備が古く、大豆など農産物輸出のボトルネックが生じている。改革は民間投資促進が狙い。ただ、地元の港湾労働者組合は、民間の港湾運営が増えると、非組合員の雇用増加につながると抗議しており、このため一部主要港で労働者ストも起きた。
Posted by 直 5/17/13 - 08:46
ブラジル政府、干ばつ被害の北東部砂糖生産者に1.25億レアル支援
[砂糖]
ブラジル政府は、干ばつに見舞われた北東部の砂糖生産者に対し総額1億2500万レアルの補助金支給を決めた。財務次官によると、支援は1トンあたり12レアルで、一件当たり最大1万トンまで、約1万7000人に支給される見通しという。北東部ではここ数ヶ月間の干ばつで、砂糖きび生産のおよそ30%に被害が出たとされる。ただ、北東部の砂糖きび生産は国内の5%にとどまり、エタノール価格などに影響することはないとも述べた。
Posted by 直 5/17/13 - 08:30
韓国、4万5000トンの南米産食用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のコーン加工協会Kocopiaが4万5000トンの南米産食用コーンを1トン303.95ドルで買いつけたと報じられた。関係者によると、9月20日までの納入見通し。
Posted by 直 5/17/13 - 08:21
米国では悪天候の影響でコーンから大豆への転作進む
[穀物・大豆]
米大豆輸出審議会の東南アジア部門幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、国内で悪天候の影響でコーンから大豆への転作が進むとの見通しを示した。夏に気温が上昇前に受粉が終わり、冬が到来する前に収穫するのを確実にするために、コーンは5月末までには作付をする必要があるが、季節外れの降雨で作業が間に合わないとコメント。ミネソタやミネアポリスでは数週間前まで雪が降り、その後雨に変わったことから、雪解けによってコーンを作付するには土壌水分が過剰になっているという。一方大豆は生育期間が短く、7月でも作付が可能とも述べた。
Posted by 直 5/17/13 - 08:19
16日のOPECバスケット価格は100.85ドルと前日から1.19ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/16(Thu) | 100.85 | ↑ 1.19 |
| 5/15(Wed) | 99.66 | ↓ 0.63 |
| 5/14(Tue) | 100.29 | ↓ 0.18 |
| 5/13(Mon) | 100.47 | ↓ 0.60 |
| 5/10(Fri) | 101.07 | ↓ 0.60 |
Posted by 松 5/17/13 - 06:52
5/17(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
・4月景気先行指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 5/17/13 - 06:51
2013年05月16日(木)
大豆:反発、現物需要の強さ支えに期近中心に買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1427-1/2↑14-3/4、11月限:1217-1/2↑7-3/4
シカゴ大豆は反発。足元の需給逼迫を受けた現物市場の需要の強さが引き続き相場の下麻恵となる中、期近限月を中心に買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、1210セント台半ばあたりまで値を戻してのもみ合いとなった。通常取引開始後は輸出成約が弱気の内容だったこともあって売りが膨らんだものの、マイナス転落することなく早々に下げ止まり。中盤にかけては株高の進行なども支えとって買いが加速、1220セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 5/16/13 - 18:51
FX:FRBの金融政策への思惑交錯する中、ドルが上下に振れる展開
[場況]
ドル/円:102.21、ユーロ/ドル:1.2878、ユーロ/円:131.65 (NY17:00)
為替はFRBの金融政策への思惑が交錯する中、ドルが上下に振れる展開となった。NY朝に発表された米消費者物価指数が予想以上の下落となり、失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったのを受けてドル売りが膨らんだものの、午後にはサンフランシスコ連銀総裁が、FRBは夏にも債券買い取り策の規模を縮小するとの見方を示したことを手掛かりに買い戻された。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、NY早朝には102.60円まで値を伸ばす展開となった。その後は弱気の経済指標を嫌気した売りに押し戻されたものの、102円を割り込む水準ではしっかりと下げ止まり。午後からは102円台前半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて売りが優勢、1.28ドル台半ばまでジリジリと値を下げる展開となった。NYに入ると買い意欲が強まり、昼前には1.29ドル台前半まで値を回復。しかしその後はサンフランシスコ連銀総裁発言を受けて売りが膨らみ、再び1.29ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京朝に131円前半まで値を下げたものの、その後はロンドンンにかけてしっかりと買いが集まる展開、NY早朝には132円台前半まで値を回復した。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、昼からは131円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 5/16/13 - 17:37
債券:低調な経済指標で相場強含み、10年債利回り1.8%台に低下
[場況]
10年債利回り:1.881↓0.055
債券は続伸。予想に比べて低調な経済指標の発表が相次ぎ、相場は強含んだ。夜間取引から小動きだったのが、失業保険申請件数の増加や住宅着工件減少を確認して買いが進んだ。消費者物価指数がインフレの落ち着きを示したのもプラスである。それでも、10年債利回りはいったん、1.9%あたりでもみ合ったが、その後発表になったフィラデルフィア連銀指数の低下を確認して節目を下抜け。午後には一時、1.86%と10日以来の水準まで低下した。
Posted by 直 5/16/13 - 16:49
株式:連日の高値更新後で利食い売り、低調な経済指標も重石に
[場況]
ダウ工業平均:15,233.22↓42.47
S&P500:1,650.47↓8.31
NASDAQ:3,465.24↓6.38
NY株は反落。連日の高値更新の後で利食い売りに押された。失業保険申請件数や住宅着工件数、フィラデルフィア連銀景況感指数と揃って予想に比べて振るわなかったのも重石である。緩慢な景気回復から金融緩和緩和の見方が強いが、買いは限られた。
日中の相場は上昇の場面もあった。金融緩和政策維持の見方に加え、前夕のシスコ・システムズの決算が予想を上回り、ハイテク株がしっかりとなったのも寄与。NASDAQ指数はハイテク高効果で午後の取引の半ばあたりまでほとんどをプラス圏で推移した。しかし、ダウ平均、S&P500が何度か前日終値より高くなりながら、午後に下げ足加速となり、NASDAQ指数も引けにかけて弱含んだ。ダウ平均が3日ぶりに下げ、S&P500とNASDAQ指数は5日ぶりのマイナス引け。
Posted by 直 5/16/13 - 16:42
コーン:続落、中西部の天候回復で作付が進むとの見方強まる
[場況]
CBOTコーン7月限終値:641-1/2↓9-1/4、12月限:524-0↓7-3/4
シカゴコーンは続落。中西部でこの先天候が回復、遅れていた作付作業のペースが速まるとの見方を手掛かりに売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移、朝方にかけてはやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は輸出成約が弱気の内容となったこともあって売りが加速、520セント台半ばまで一気に値を崩す展開に。中盤にかけては売りも一服、520セント台後半で方向感なく上下えを繰り返す格好となったものの、流れを強気に変えるような動きは見られず。引けにかけてな再び売りが強まり、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 5/16/13 - 16:23
小麦:続落、中西部の天候回復予報で作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOT小麦7月限終値:687-3/4↓6-0
シカゴ小麦は続落。中西部で目先天候が回復、気温も上昇するとの予報を受け、冬小麦の作柄悪化に対する懸念が後退した。7月限は夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行したものの、7ドルの節目を回復することなく伸び悩み。通常取引開始後は売り一色の展開となり、680セント台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値圏で上値の重い展開が続いた、引け間際には買い戻しが集まり、680セント台後半まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 5/16/13 - 16:18
3月のエクアドルコーヒー輸出、前年比7%増
[コーヒー]
エクアドルコーヒー協会によると、3月の同国コーヒー輸出は12万1645袋となった。前年同月から7%増加という。このうち、豆だけで2万9940袋を出荷し、残る9万1705袋はインスタントコーヒー。
Posted by 直 5/16/13 - 16:16
天然ガス:反落、弱気の在庫統計受け手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:3.932↓0.138
NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなり、足元の需要低迷が改めて確認される中、ポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの底堅い値動きとなった。早朝にマイナス転落した相場は、その後徐々にポジション整理の売りに押し下げられる展開。通常取引開始後も流れは止まらず、在庫統計発表後は3.90ドル台半ばで一気に下げ幅を拡大した。その後はペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続。午後からは3.90ドル台前半でのレンジ内で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/16/13 - 15:53
石油製品:続伸、原油の上昇につれガソリン主導で買い集まる
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.8822↑0.0152
暖房油6月限:2.9087↑0.0286
NY石油製品は続伸。相場は日中を通じて原油の値動きを追随する展開、夜間取引では売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり朝方にはプラス転換、通常取引開始後も買いの勢いは止まらず、中盤にかけてはガソリンが4月10日以来の高値を更新するなど、大きく値を伸ばした。午後からは売りに押し戻される格好となったが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 5/16/13 - 15:42
原油:続伸、弱気の指標発表にも関わらず投機的な買いが先行
[場況]
NYMEX原油6月限終値:95.16↑0.86
NY原油は続伸。弱気の経済指標が相次ぎ米景気に先行き不透明感が強まる中にも関わらず、FRBの金融緩和継続期待などを支えに投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて材料視される中、93ドル台前半まで値を下げた。早朝からはテクニカルな買い戻しが集まりあっさりとプラス圏を回復、通常取引開始後には94ドル台後半まで値を伸ばした。フィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったあとには売りが膨らむ場面も見られたが、その後は株高の進行につれて改めて買いが加速、95ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡後はやや売りに押し下げられる場面も見られたが、最後は95ドル台を維持して取引を終了した。
Posted by 松 5/16/13 - 15:31
金:続落、これまでの流れを継いだ売り先行も弱気指標で下げ止まり
[場況]
COMEX金6月限終値:1,386.9↓9.3
NY金は続落。これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い相場展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間の朝方には一時1,370ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始後は消費者物価指数や失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀指数がどれも弱気の内容となったことを受けてFRBが緩和政策を継続するとの期待が高まる中、ドル安の進行共に買いが集まったが、1,380ドル後半まで値を伸ばしたところで息切れ。そのまま最後まで同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/16/13 - 14:38
コーヒー:小幅続落、材料難の中これまでの流れ次いだ売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:139.85↓0.70
NYコーヒーは小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、前日までの流れを継いだテクニカルな売りが日中を通じて相場を主導する格好となった。7月限は夜間の時間帯こそ買い戻しが先行したものの、141セントまで値を戻したあたりで早々に息切れ。朝方にかけては改めて売りが膨らむ展開、140セントの節目を割り込み138セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、140セント台まで値を戻すような勢いもなく、安値圏で低迷。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/16/13 - 14:24
砂糖:5日続落、ブラジルの増産観測背景にした売りの流れが継続
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.83↓0.12
NY砂糖は5日続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、ブラジルの増産観測などを背景にしたこれまでの下落の流れを継いだ売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始から売りが優勢、早朝にかけて16.90セント割れを試すまでにジリジリと値を下げる展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、16.80セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後はドル安や原油高の進行につれて戻しが集まったものの、16.90セント台を回復するのが精一杯。最後は再び売りに押し下げられる格好となった。
Posted by 松 5/16/13 - 14:24
12/13年度EU小麦輸出許可、5月14日時点で1736万トン
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2012/13年度に発行した小麦輸出許可は5月14日時点で1736万トンだった。輸出許可は14日までの1週間で21万3353トンという。
Posted by 直 5/16/13 - 13:05
OPECの石油輸出は4週前から22万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー情報サービスのオイルムーブメントのレポートによると、6月1日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPECの石油輸出量は日量平均で2,387万バレルと、4週前から22万バレル増加する。
Posted by 松 5/16/13 - 12:05
ブラジルから出荷予定の砂糖、現時点で前週から減少
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は現時点で約104万トンとなった。一週間前におよそ118万トンだったのから減少という。
Posted by 直 5/16/13 - 11:31
EU、域内の砂糖供給不足対策で追加販売と輸入を承認
[砂糖]
欧州委員会のスポークスマンは16日、欧州連合(EU)が域内の砂糖販売に15万トン追加を認可した。供給不足を補うためという。また、このほか、4万トンの粗糖と11万6121トンの白糖輸入を承認。それぞれ最低1トンあたり141ユーロと161ユーロの関税が課される。
Posted by 直 5/16/13 - 11:30
2012/13年度仏軟質小麦生産推定3564.2万トンに下方修正
[穀物・大豆]
フランス政府機関France AgriMerは、2012/13年度の国内軟質小麦生産推定を前月時点での3565万5000トンから3564万2000トンに僅かに引き下げた。前年度と比べて4.9%増加である。輸出見通しは欧州連合(EU)向けで前年比9.1%減の683万5000トンとし、従来の670万5000トンから上方修正。域外向けは前年比18.6%増の1010万トンで据え置いた。期末在庫予測を261万3000トンから251万トンに改定し、この結果、前年度からの積み増し幅が14.7%から10.2%に縮む。
コーン生産は1541万5000トンと見越す。従来推定の1539万2000トンから小幅の上方修正だ。前年比は1.2%減。EU向けの輸出予測を2万トン引き下げて552万トンとし、域外向けで55万トンを維持した。EU向けが前年比12.3%減少になり、域外向けが30.4%増加。在庫は312万1000トンと予想。296万5000トンから引き上げ、前年度の243万4000トンから28.2%膨らむ。硬質小麦生産推定は236万5000トンで据え置いた。
Posted by 直 5/16/13 - 11:19
世界中銀や公的機関の保有金は前月から40.6万トン増加、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は5月現在3万1,735.4トンと、前月から40.6トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が981.4トンと前月から4.7トン増加、トルコは408.9トンと33.2トン増加、ポルトガルの保有量を上回った。ECBを含む欧州圏の保有金は、1万783.4トンと前月から変わらずとなった。
Posted by 松 5/16/13 - 11:01
天然ガス在庫は990億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月10日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1964 | ↑ 99 | ↑ 95 | ↓26.36% | ↓3.81% |
Posted by 松 5/16/13 - 10:41
1-3月期世界金需要は前期比で19.0%減少、WGCディマンドトレンド
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が16日に発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2013年1-3月期の世界金需要は963.0トンと前期比で19.0%減少した。前年同期比では13.0%の減少となる。宝飾需要は551.0トンと前期比で5.6%、前年同期比で12.3%それぞれ増加。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は102.0トンと前期から6.0%増加、前年同期からは3.6%減少した。投資需要は金塊、コインなどの一般向けの投資が377.7トンと前期から12.5%増加、前年同期比でも10.3%の増加となった。一方ETF投資176.9トンのマイナスと、ETF市場からの資金流出が加速した。中銀など公的機関の保有金購入は109.2トンと前期から19.0%、前年同期から13.0%それぞれ減少した。
世界供給は鉱山生産が688.0トンと前期から7.7%減少、前年同期からは3.8%増加した。生産者のヘッジは3.0トンのマイナスと、前期の31.8トンからは規模が縮小したもののヘッジはずしが進んでいる。スクラップ供給は366.6トンと前期から4.9%、前年同期から4.2%それぞれ減少した。
Posted by 松 5/16/13 - 10:28
5月フィラデルフィア連銀指数はマイナス5.2に低下、3ヶ月ぶり低水準
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 13年5月 | 13年4月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲5.2 | 1.3 | 2.5 |
Posted by 松 5/16/13 - 10:01
4月住宅着工件数は前月から16.45%減少、建築許可は急増
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 13年4月 | 前月比 | 13年3月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 853 | ↓16.45% | 1021 | 970 | |
| 建築許可件数 | 1017 | ↑14.27% | 890 | 950 |
Posted by 松 5/16/13 - 09:11
輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/9/13 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 125.0 | 415.6 | 540.6 | ↑16.1% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 219.9 | 38.6 | 258.5 | ↓9.5% | 200.0 〜550.0 | |
| 大豆 | 15.3 | 346.6 | 361.9 | ↓38.2% | 200.0 〜600.0 | |
| 大豆ミール | 82.8 | 109.7 | 192.5 | ↑168.1% | 25.0 〜150.0 | |
| 大豆油 | ▲5.3 | 0.0 | ▲5.3 | - | 0.0 〜15.0 |
Posted by 松 5/16/13 - 08:46
4月消費者物価指数は前月から0.37%の下落、予想以上の値下がり
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 13年4月 | 13年3月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↓0.37% | ↓0.18% | ↓0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.05% | ↑0.11% | ↑0.2% |
Posted by 松 5/16/13 - 08:41
失業保険申請件数は36.0万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月11日 | 前週比 | 5月4日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 360.00 | ↑ 32.00 | 328.00 | 330.00 | |
| 4週平均 | 339.25 | ↑ 1.25 | 338.00 | ||
| 継続受給件数 | 3009.00 | 3005.00 |
Posted by 松 5/16/13 - 08:33
5月1日時点のウクライナ穀物在庫840万トン、前年比39%減
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、5月1日時点で国内の穀物在庫が840万トンになった。前年同期を39%下回る。小麦在庫が300万トンで、コーンは370万トンだった。穀物在庫で農家が抱える分が前年比35%減の400万トン。小麦とコーンがそれぞれ110万トン、170万トンという。
Posted by 直 5/16/13 - 08:26
韓国、5万5000トンのブラジル産コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国のコーン加工協会Kocopiaが5万5000トンのブラジル三個コーンを1トン304.53ドルで買いつけたとほじられた。関係者によると、8月25日に納入になる。
Posted by 直 5/16/13 - 08:21
バングラデシュ、5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
バングラデシュ政府関係者は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国が5万トンの小麦を1トン313.75ドルで買い付け合意したことを明かした。原産国は購入先のインド商社のオプションになるという。6月に出荷の予定。
Posted by 直 5/16/13 - 08:18
日本、米産など計14万7620トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
日本政府は16日に計14万7620トンの小麦を買い付けたことを発表した。購入したのは6月21日から7月20日に出荷の米産西部白色小麦とカナダ産西部赤色春小麦。このほか、8月31日まで納入の米産硬質赤色冬小麦と同北部春小麦、7月出荷のオーストラリア産も買い付けたという。
Posted by 直 5/16/13 - 08:15
仏主要港からの穀物輸出、5月15日までの週で前週上回る8.8万トン
[穀物・大豆]
フランス・ルーアンの港湾委員会が発表した同港からの穀物輸出データによると、5月9-15日は8万7774トンとなった。前週の20万7522トンから57.7%減少。輸出のうち軟質小麦が一週間前に14万9450トンだったのから5万5245トンに落ち込んだ。仕向け先別には、アルジェリア向けの軟質小麦の5万845トンが最も大きかった。
ルーアンはフランス最大の小麦輸出港である。
Posted by 直 5/16/13 - 08:12
ロシアの金及び外貨準備高は前週から131億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月10日時点で5,204億ドルと前週から131億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは172億ドルの減少となる。
Posted by 松 5/16/13 - 07:25
15日のOPECバスケット価格は99.66ドルと前日から0.63ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/15(Wed) | 99.66 | ↓ 0.63 |
| 5/14(Tue) | 100.29 | ↓ 0.18 |
| 5/13(Mon) | 100.47 | ↓ 0.60 |
| 5/10(Fri) | 101.07 | ↓ 0.60 |
| 5/9(Thu) | 101.67 | ↓ 0.44 |
Posted by 松 5/16/13 - 07:02
5/16(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・5月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・原油 6月限OP 納会
Posted by 松 5/16/13 - 06:59
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