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2013年09月13日(金)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在57.38万袋と前月を1.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月13日 9月累計 前月(8/15) 前月比 前年比
輸出合計 73.596 573.757 565.310 ↑ 1.5% ↑ 1.3%
>アラビカ種 54.041 491.013 517.934 ↓5.2% ↑ 3.4%
>ロブスタ種 18.080 41.020 16.025 ↑ 156.0% ↑ 3.6%
>インスタント 1.475 41.724 31.351 ↑ 33.1% ↓19.3%

Posted by 松    9/13/13 - 17:50   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.82%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/9〜 9/13 1.2855 ↑ 0.82% ↑ 6.11% 1.1393 ↑ 0.77% ↑ 5.81%
9/2〜 9/6 1.2750 ↑ 0.77% ↑ 2.43% 1.1306 ↑ 0.99% ↑ 4.21%
8/26〜 8/30 1.2653 ↑ 3.70% ↑ 2.29% 1.1195 ↑ 2.76% ↑ 3.71%
8/19〜 8/23 1.2201 ↓ 0.08% ↓ 0.18% 1.0894 ↑ 0.84% ↑ 4.94%

Posted by 松    9/13/13 - 17:49   

債券:低調な消費関連指標受けて買い、相場は続伸
  [場況]

10年債利回り:2.894↓0.022

債券は続伸。小売売上高が予想以下の伸びだったのを受けて買いが進み、さらに、ミシガン大消費者指数の低下も確認して一段の買い至った。相場は夜間取引から早朝にかけて軟調だったのが、小じっかりの展開シフト。10年債利回りは低下し、2.9%を割り込んだ。ただ、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控え、週末前でもあり、積極的な買いは手控え気味。このため、引けまで利回り低下は限られた。

Posted by 直    9/13/13 - 17:36   

FX:円小幅高、材料難の中ポジション調整の買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:99.35、ユーロ/ドル:1.3296、ユーロ/円:132.10 (NY17:00)

為替は円が小幅高。特にこれだというような材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション調整による円の買い戻しが相場を主導した。小売売上高やミシガン大消費者指数が弱気のサプライズとなったことも、リスク回避の円買いを後押しする格好となった。ドル/円は東京朝から買いが優勢、午後には一時100円の節目に迫る場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開となり、ロンドンでは99円台後半での推移。NYに入ると弱気の経済指標を嫌気する形で改めて売りが加速、99円台前半まで一気に値を崩した。午後に派売りも一服となったものの、積極的に買いを仕掛ける向きもなく、安値圏を維持したまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京時間には売りが先行、午後には1.3260ドル台まで値を下げる場面も見られた。ロンドンでは1.33ドル近辺まで値を戻しての推移、NYでは朝方に1.33ドル前半まで急伸する場面も見られたものの、その後は一転して1.32ドル台なかばまで値を下げるなど、不安定な相場展開。午後からは改めて買い意欲が強まり、1.33ドルを挟んだレンジまで値を戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、132円台半ばのやや広いレンジ内での推移。NYに入ると売り圧力が強まり、昼前には131円台後半まで一気に値を下げた。午後には売りも一服、132円近辺まで値を戻して週の取引を終了した。

Posted by 松    9/13/13 - 17:32   

株式:シリア情勢の緊張緩和で相場反発、ダウ平均1カ月ぶり高値
  [場況]

ダウ工業平均:15,376.06↑75.42
S&P500:1,687.99↑4.57
NASDAQ:3,722.18↑6.21

NY株は反発。シリア情勢の緊張緩和が下支えとなり、相場は上昇した。朝方にミシガン大消費者指数の低下を受けて一時、売りに押されたが、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が開催となり、当局の政策決定を見守りたいとして売りは続かなかった。

相場は上昇のスタートとなり、ミシガン大消費者指数の発表後にダウ平均やS&P500は値を消してもすぐにしっかりの展開に戻した。NASDAQ指数は下落に転じながら、昼に回復。週末を控えていることもあって、比較的限られた会でもあったが、それでも午後は主要株価指標揃ってプラス圏で推移。ダウ平均は8月13日以来の高値で引けた。週ベースだと主要株価指数揃って2週連続の上昇。

Posted by 直    9/13/13 - 16:57   

大豆:反落、強気の需給報告受けた前日の上昇も一服
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1381-1/2↓14-1/2

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の強気サプライズを受けた前日の買いの流れも一服、週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻される展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。しばらく前日終値近辺での上下が続いた。通常取引開始後は売り一色の展開、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は1380セント割れをうかがうまでに値を下げて取引を終了した。一方本日納会を迎えた9月限だけは買いが加速、大きく値を伸ばして終了した。

Posted by 松    9/13/13 - 16:31   

13/14年度メキシコ砂糖生産、前年の豊作の反動で減少見通し
  [砂糖]

メキシコの2013/14年度砂糖生産が約6600万トンになる見通しと報じられた。前年度からおよそ40万トン減少する見方で、一年前に生産環境に恵まれて豊作だった反動といわれる。メキシコ湾を熱帯性暴風雨が通過するなど雨が多くなるシーズンになるが、地元の砂糖きび組合幹部は、降雨が収穫に寄与するとの見方を示した。

Posted by 直    9/13/13 - 16:25   

コーン:続落、弱気のUSDA需給報告が改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:459-0↓7-1/4

シカゴコーンは続落、前日に発表されたUSDA需給報告の弱気サプライズが改めて材料視されル格好となり、終値ベースで8月13日以来の安値まで下げ幅を拡大した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、460セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には460セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。午後には買い戻しが集まり460セント台を回復する場面も見られたものの、引けにかけては再び売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/13 - 16:25   

小麦:反落、コーンの下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:641-1/2↓11-1/2

シカゴ小麦は反落。コーンの下落につれた投機的な売りが相場を主導、朝方に大きく値を下げる展開となった。カンザス州など米国の生産地で適度な降雨が予想され、冬小麦の作付が順調に進むとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、650セントの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、640セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけては下げ止まる格好となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/13/13 - 16:20   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 379763 ▼ 7218
NEMEX-RBOBガソリン △ 8733 ▼ 4187
NYMEX-暖房油 △ 56029 ▼ 1747
NYMEX-天然ガス ▼ 148844 ▼ 6638
COMEX-金 △ 110665 ▼ 16998
_
CBOT-小麦 ▼ 49154 ▼ 7831
CBOT-コーン ▼ 27698 ▼ 4454
CBOT-大豆 △ 152333 ▼ 14286
ICE US-粗糖 △ 58336 △ 44137
ICE US-コーヒー ▼ 19879 ▼ 781
_
IMM-日本円 ▼ 94584 ▼ 16008
IMM-ユーロFX △ 14066 ▼ 11497
CBOT-DJIA (x5) △ 14905 ▼ 5552
CME-E-Mini S&P ▼ 16766 ▼ 37138

Posted by 松    9/13/13 - 15:35   

天然ガス:小幅続伸、強気の在庫統計を受けた前日の買いが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.677↑0.039

NY天然ガスは小幅続伸。強気の在庫統計を受け急伸した前日の流れを継いだ買いが相場を主導、日中を通じてしっかりと推移した。10月限は夜間取引では売りが優勢の展開、通常取引開始時には一時3.60ドル割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。しかしその後は一転して買い一色の展開となり、中盤には3.60ドル台後半まで急反発。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、強気の流れが継続。午後遅くには一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    9/13/13 - 15:31   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.7696↑0.0069
暖房油10月限:3.1137↓0.0027

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は日中を通じて原油の値動きを睨みながら投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となった。通常取引開始時には買いが先行したものの、その後は弱気の経済指標なども嫌気されあっさりとマイナス転落。中盤にかけてはしばらく上値の重い展開が続いたが、引けにかけては改めて買い戻しが集まった。

Posted by 松    9/13/13 - 15:25   

金:続落、シリア懸念後退やFRBの量的緩和縮小観測で売られる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,308.6↓22.0

NY金は大幅続落。シリア情勢に関する市場の懸念が後退する中、18日のFOMCを前に量的緩和縮小観測が改めて売りを呼び込む格好となり、終値ベースで8月7日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、早朝には1,304ドルの日中安値まで一気に下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後には1,320ドル台まで下げ幅を縮小する場面も見られたものの、買い戻しは早々に息切れ。中盤までは1,310ドル台での推移が続いたが、昼前からは再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    9/13/13 - 14:39   

コーヒー:小幅続落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.00↓0.60

NYコーヒーは小幅続落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、120セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。朝方にかけてはまとまった買いが入り、NYの時間帯に入るとプラス圏まで値を戻す格好となったものの、直後には大きく売りに押し戻され再び120セントの節目割れ。その後は120セントを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、引けに欠けては徐々に上値が重くなった。

Posted by 松    9/13/13 - 14:30   

砂糖:反落、原油安の進行など嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.09↓0.09

NY砂糖は反落。需給面で特に弱気材料が出た訳ではなかったが、原油安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間の取引開始時に買いが先行する場面も見られたものの、その後はややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開。NYに入ると徐々に値を下げる展開、中盤にまとまった売りが出ると、17セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まり17セント台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては17.10セントをやや下回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/13/13 - 14:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,768基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1768 ↑ 1 ↓ 96 ↓5.15%
>陸上油田 1682 →0 ↓ 112 ↓6.24%
>湖沼(内陸部) 21 ↑ 1 ↑ 2 ↑10.53%
>海上 65 →0 ↑ 14 ↑27.45%
>>メキシコ湾 63 ↑ 1 ↑ 13 ↑26.00%
カナダ 380 ↓ 9 ↑ 26 ↑7.34%
北米合計 2148 ↓ 8 ↓ 70 ↓3.16%

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Posted by 松    9/13/13 - 13:08   

2013/14年度ウクライナ穀物輸出、9月13日時点で461万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2013/14年度穀物輸出は9月13日時点で461万トンとなり、前年同期から10.7%増加した。このうち、小麦が226万トン、コーンは60万トンだったという。

Posted by 直    9/13/13 - 10:57   

13/14年度世界砂糖市場は445万トンの供給過剰・キングスマン
  [砂糖]

欧州砂糖ブローカー大手キングスマンは、2013/14年度の世界砂糖供給が需要を445万トン上回る見通しを示した。従来予測から引き下げ、欧州連合(EU)とブラジル、中国の生産予測を下方修正したという。一方、インドの生産予測はモンスーンの降雨が十分だったことを理由に、125万トン引き上げた。また、タイの生産も130万トンの上方修正で、コメなどから砂糖への転作が進んだためという。

消費見通しは0.7%の引き上げ、前年比では1.5%増加になるとの見方を示した。インドとメキシコで価格下落を、中国では都市化の加速による影響を理由に上方修正した。

Posted by 直    9/13/13 - 10:54   

7月企業在庫は前月から0.37%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
企業在庫 1661893 ↑0.37% ↑0.06% ↑0.3%
在庫率 1.285 ↓ 0.002 1.287

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Posted by 松    9/13/13 - 10:06   

9月ミシガン大消費者指数は76.8に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年9月 13年8月 市場予想
消費者指数速報値 76.8 82.1 82.0

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Posted by 松    9/13/13 - 09:57   

8月生産者物価指数は前月から0.30%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 13年8月 13年7月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.30% →0.00% ↑0.2%
コア(エネルギ・食品除く) →0.00% ↑0.05% ↑0.1%

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Posted by 松    9/13/13 - 08:38   

8月小売売上高は前月から0.21%増加、予想下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年8月 前月比 13年7月 市場予想
小売売上高 426563 ↑0.21% ↑0.43% ↑0.4%
>自動車除く 344787 ↑0.06% ↑0.65% ↑0.3%

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Posted by 松    9/13/13 - 08:32   

ロシア穀物収穫、12日時点で6840万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は12日時点で6840万トンとなり、前年同期の6020万トンを上回った。面積にして3010万ヘクタールで、事前予想の65.2%終了。イールドが一年前の1.83トンから2.28トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4300万トンで、前年の3550万トンから増加。イールドは前年の1.85トンから上がり、2.6トンとなった。

Posted by 直    9/13/13 - 08:20   

2013年カザフスタン穀物収穫、13日時点で751.6万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、国内穀物収穫は13日時点で751万6000トンになり、前年同期の1060万3000トンを下回った。面積にして635万8000ヘクタールで、40.3%の収穫を終了。イールドは一年前の0.83トンから1.18トンに改善した。雨による影響で収穫開始が遅れ、イールドは前年を上回っているものの、収穫規模が依然として前年からダウンである。

Posted by 直    9/13/13 - 08:16   

12日のOPECバスケット価格は109.83ドルと前日から0.43ドル上昇

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/12(Thu) 109.83 ↑ 0.43
9/11(Wed) 109.40 ↑ 0.14
9/10(Tue) 109.26 ↓ 2.13
9/9(Mon) 111.39 ↓ 0.71
9/6(Fri) 112.10 ↑ 0.63

Posted by 松    9/13/13 - 07:16   

9/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・8月小売売上高 (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
・7月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・コーヒー 10月限OP 納会
・穀物・大豆 9月限納会

Posted by 松    9/13/13 - 07:13   

2013年09月12日(木)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在50.02万袋と前月を0.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月12日 9月累計 前月(8/14) 前月比 前年比
輸出合計 107.813 500.161 503.055 ↓0.6% ↑ 3.4%
>アラビカ種 99.627 436.972 455.679 ↓4.1% ↑ 10.3%
>ロブスタ種 0.000 22.940 16.025 ↑ 43.2% ↓41.4%
>インスタント 8.186 40.249 31.351 ↑ 28.4% ↓16.7%

Posted by 松    9/12/13 - 18:00   

FX:円続伸、株価が軟調に推移する中で安全資産の需要強まる
  [場況]

ドル/円:99.52、ユーロ/ドル:1.3300、ユーロ/円:132.36 (NY17:00)

為替は円が続伸。株式市場が世界的に軟調に推移する中、安全資産としての円に対する需要が引き続き相場を主導する展開となった。米ロの外相が会談、シリアの化学兵器を国際管理下に置く提案が進んでいる中にも関わらず、同国を巡る情勢不安が完全に払拭されないことに加え、日本では弱気の指標や消費税引き上げへの懸念、欧州では鉱工業生産指数の低下、米国ではFRBの量的緩和縮小の影響に対する懸念などが市場の不安を煽る格好となった。ドル/円は東京朝から売りが先行、99円台半ばまで値を下げての推移となった。午後には一時99.円前半まで下げ幅を拡大。ロンドンに入るとひとまず下げ止まる格好となったものの、売りの勢いは衰えず。NYでは昼にかけて一時99円割れを試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京午前には1.33ドル台前半での推移。午後からロンドンにかけては徐々に売り圧力が強まり、1.33ドルを割り込んでの値動きとなった。NYに入ると一時1.32ドル台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られたものの、その後買い戻しが集まり1.33ドル台前半まで一気に値を回復。午後には値動きも落ち着き、1.33ドルを挟んだ水準でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてジリジリと売りに押し戻される展開、NY朝には132円を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、132円を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    9/12/13 - 17:48   

債券:値ごろ感の買いで相場続伸、30年債入札結果も好感
  [場況]

10年債利回り:2.908↓0.013

債券は続伸。値ごろ感の買いにより、相場は強含んだ。10年債利回りが早くから2.9%を割り込む低下となった。朝方に失業保険申請件数が2006年4月以来の低水準になったのを受けてまず売りを浴びたが、特殊要因による減少だったことを確認してすぐに買い戻された。

それでも、30年債入札を控えているためややもみ合いの相場。午後に入り、入札結果を好感して買いに弾みがつき、10年債は約1週間ぶりの水準に下がる場面もあった。その後は利食い売りもみられ、利回りの下げ幅縮小となった。

Posted by 直    9/12/13 - 17:01   

株式:利食い売りでダウ4日ぶり反落、S&P500今月初めての下落
  [場況]

ダウ工業平均:15,300.64↓25.96
S&P500:1,683.42↓5.71
NASDAQ:3,715.97↓9.04

NY株は小幅反落。連日の相場上昇の反動からやや売りに押される展開となった。シリアの緊張緩和は引き続き下支えであり、買いが優勢となる場面もあった。だが、米ロ外相会談が始まることからも様子見ムードが強まって買いは続かなかった。

相場は取引開始時の下落からすぐにプラス転換となるものの、上値は限られた。午前の取引中に再びマイナス転落。午後に一時持ち直しても、やはり上昇を維持できずに、取引終盤に弱含んだ。ダウ平均は4日ぶりに下げ、S&P500が9月に入って初めての下落となった。NASDAQ指数が小幅続落。

Posted by 直    9/12/13 - 16:50   

大豆:大幅続伸、強気の需給報告受け投機的な買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1386-0↑37-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。USDA需給報告で期末在庫が予想以上の引き下げとなり、需給の強気転換が改めて確認される中、ファンドを中心に投機的な買いが一気に相場を押し上げた。11月限は早朝から徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は1340セント台半ばまで値を下げての推移。需給報告発表後は一転して買いが殺到し早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は14ドルの節目回復をうかがうまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/12/13 - 16:37   

コーン:反落、弱気の需給報告嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:466-1/4↓6-1/4

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想外の上方修正となり、足元の需給の弱さが改めて確認される中で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は需給報告を前に改めて手仕舞い売りが膨らみ、460セント台後半まで下落。レポートの発表後には456セントの安値まで一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一巡、大豆が大きく値を伸ばしたのにつれる形で買い戻しが集まったたものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/12/13 - 16:27   

小麦:続伸、弱気の需給報告にもかかわらず大豆の急伸につれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:653-0↑5-0

シカゴ小麦は続伸。注目USDA需給報告はやや弱気の内容となったものの、期末在庫の大幅引き下げを手掛かりとした大豆の急伸につれてしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引からややポジション整理の売りが優勢の相場展開。通常取引開始後は需給報告の発表を前に、改めて下げ幅を広げる格好となった。需給報告発表後には640セントを割り込むまで値を崩したものの、その後は大豆につれる形で投機的な買いが加速、引け間際には一気にプラス圏を回復した。

Posted by 松    9/12/13 - 16:20   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受け投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.638↑0.071

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを受けて投機的な買い戻しが加速、終値ベースで9月4日以来の高値を更新した。10月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、3.50ドル台半ばで上値の重い展開となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は買い一色の展開となり3.60ドル台半ばまで急反発。午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/12/13 - 16:00   

石油製品:反発、原油の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.7627↑0.0505
暖房油10月限:3.1164↑0.0446

NY石油製品は反発。需給面で決め手となり材料が出た訳ではなかったが、原油の上昇につれる形で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から大きく買いが先行。通常取引開始後も勢いが衰えることはなく、中盤にかけてしっかりと高値圏を維持しての推移となった。午後にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/12/13 - 15:56   

原油:続伸、シリア情勢不安燻ぶる中で需給の強さを改めて材料視
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:108.60↑1.04

NY原油は続伸。世界的な景気回復やOPECの生産減少といった需給面の買い材料が改めて手掛かりとなる中、投機的な買いが相場を主導した。シリア情勢は当面の懸念こそ後退したものの、まだ米国による攻撃の可能性は残るとの見方が下支えとなった。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内での推移。早朝にかけては買いが加速、108ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、中晩にかけては改めて買いが加速、昼には一時109ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    9/12/13 - 15:48   

金:大幅続落、シリア不安後退や量的緩和縮小観測で売られる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,330.6↓33.2

NY金は大幅続落。シリアの化学兵器を国際管理下に置く問題で米ロの外相が協議を行い、同国の情勢不安が更に後退する中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速した。来週のFOMCで量的緩和の縮小が打ち出されるとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、1340ドルまで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの流れは変わらず、失業保険申請件数が強気の内容となったことも量的緩和縮小観測を強める格好となり、1,320ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1,330ドル近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/12/13 - 15:20   

インド国営STC、6万トンの輸出用小麦売却計画
  [穀物・大豆]

インド国営商社STCが6万トンの輸出用小麦売却を計画していると報じられた。関係者によると、競売にかけるのは10月15日から11月15日に西部のムンドラ港から出荷となる小麦。オファーは10月4まで受け付けるという。同業のMMTC、PECも小麦競売を行うと伝わっているが、詳細は不明。

Posted by 直    9/12/13 - 15:11   

コーヒー:小幅反落、新たな材料に欠ける中手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.60↓0.20

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく相場を押しされたものの、最後はしっかりと下げ幅を縮小した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ってからは前日終値近辺まで値を戻したものの、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると118セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤から後半にかけてしっかりと値を回復。昼過ぎには一時プラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    9/12/13 - 14:43   

砂糖:小幅高、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと下支え
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.18↑0.01

NY砂糖は小幅高。中盤にはポジション整理の売りに大きく押し戻される場面も見られたが、原油高の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を下支えした。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみあいとなった。NYに入ってからはプラス圏を回復しての推移、中盤にまとまった売りがでて17.10セントまで値を崩す場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/12/13 - 14:12   

13/14年度世界砂糖市場は306万トンの供給過剰・データグロ
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロの幹部は11日の記者会見で、2013/14年度の世界砂糖市場で供給が需要を306万トン上回る可能性があることを指摘した。従来見越していた950万トンの供給過剰からギャップ縮小となり、ブラジルの生産が3418万トンと前年度の3409万トンと比べてほとんど同じ水準が予想されるためという。ブラジルの砂糖きび生産は前年比較で約9%増加の見通しだが、価格面でエタノール生産意欲が高まっている。需要は年3-4%のペースで伸び続けるとの見方を示した。

同氏は他国の2013/14年度生産について、タイで前年から40万トン増加し、一方、インドでは50万-100万トン、メキシコで30万-40万トンそれぞれ減少になると見通した。このほか、欧州連合(EU)の生産が小幅改善するのを見込むという。

Posted by 直    9/12/13 - 14:08   

8月財政収支は1,479.2億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

13年8月 12年8月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲147.923 ▲190.533 ▲755.346 ▲1164.373 ▲146.00
歳入 185.370 178.860 2472.542 2187.527
歳出 333.293 369.393 3227.888 3351.900

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Posted by 松    9/12/13 - 14:05   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.40、利回りは上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/8)
合計 31168.8 13000.0 2.40 2.11
競争入札分 31157.5 12988.7 2.40 2.11
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.70% 40.18%
最高落札利回り(配分比率) 3.820% (58.87%) 3.652%

Posted by 直    9/12/13 - 13:52   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 13/14年 修正 前年比 12/13年 修正 11/12年
生産 8703 ↑ 250 ↓3.46% 9015 →0 8488
ビート糖 4950 ↑ 150 ↓2.94% 5100 →0 4900
砂糖きび糖 3753 ↑ 100 ↓4.14% 3915 →0 3588
輸入 3400 ↑ 172 ↑ 5.39% 3226 ↑ 106 3631
>輸入枠内 1332 ↑ 210 ↑ 37.89% 966 ↑ 53 1883
食用消費 11600 ↑ 20 →0.00% 11600 ↑ 130 11070
期末在庫 2333 ↑ 308 ↑ 5.33% 2215 ↓ 94 1985
在庫率 19.47% ↑ 2.54 - 18.45% ↓ 1.11 17.24%

Posted by 松    9/12/13 - 12:41   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーンが引き上げ、大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

13/14年 修正 前年比 市場予想 12/13年 修正 市場予想
小麦
生産 708.89 ↑ 3.51 ↑ 8.19% - 655.20 ↓ 0.07 -
消費 706.47 ↓ 0.34 ↑ 3.79% - 680.67 ↑ 0.25 -
期末在庫 176.28 ↑ 3.29 ↑ 1.40% 173.40 173.85 ↓ 0.57 -
コーン
生産 956.67 ↓ 0.48 ↑ 11.23% - 860.06 ↑ 1.28 -
消費 927.84 ↓ 2.25 ↑ 6.73% - 869.31 ↑ 1.24 -
期末在庫 151.42 ↑ 1.25 ↑ 23.52% 148.90 122.59 ↓ 0.52 123.60
大豆
生産 281.66 ↓ 0.06 ↑ 5.30% - 267.48 ↓ 0.10 -
消費 268.89 ↑ 0.17 ↑ 4.26% - 257.91 ↑ 0.21 -
期末在庫 71.54 ↓ 0.73 ↑ 16.23% 71.30 61.55 ↓ 0.67 61.80

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Posted by 松    9/12/13 - 12:37   

USDA需給:小麦とコーン国内在庫は予想上回る、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 13/14年 修正 前年比 市場予想 12/13年
>イールド 46.2 →0.0 ↓0.22% - 46.3
>生産 2114 →0 ↓6.83% - 2269
期末在庫 561 ↑ 10 ↓21.87% 556 718
コーン 13/14年 修正 前年比 市場予想 12/13年
>イールド 155.3 ↑ 0.9 ↑ 25.85% 153.9 123.4
>生産 13843 ↑ 80 ↑ 28.41% 13646 10780
期末在庫 1855 ↑ 18 ↑ 180.64% 1697 661
大豆 13/14年 修正 前年比 市場予想 12/13年
>イールド 41.2 ↓ 1.4 ↑ 4.04% 41.3 39.6
>生産 3149 ↓ 106 ↑ 4.44% 3149 3015
期末在庫 150 ↓ 70 ↑ 20.00% 161 125

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Posted by 松    9/12/13 - 12:33   

13/14年度仏軟質小麦輸出、EU向け減少も域外には増加見通し
  [穀物・大豆]

フランス政府機関France AgriMerは、同国の2013/14年度軟質小麦輸出について欧州連合(EU)向けで706万5000トンになるとの見通しを示した。前年度推定の717万5000トン(修正値)から1.5%減少になる。域外向けは前年比11.0%増の1100万トンと予想。期末在庫は、2012/13年度の推定287万4000トン(同)から2013/14年度に273万4000トンに縮小の見通しとした。

2013/14年度のコーン輸出に関すると、EU向けで前年を3.9%下回る564万トンと見越していることを発表した。域外向けの輸出予測は30万トンで、前年から42.7%の減少になる。在庫は253万6000トンの見通しで、前年堂の推定247万1000(修正値)から積み増し予想とした。

Posted by 直    9/12/13 - 11:03   

南アフリカの7月金生産指数は前月から13.9%上昇
  [メタル]

南アフリカ統計局が12日に発表した月次データによると、同国の7月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で88.7と前月から13.9%上昇した。季節調整前の指数は90.5で、前年同月比で0.9%の上昇となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から3.2%上昇、季節調整前では前年比で0.6%上昇した。

Posted by 松    9/12/13 - 10:49   

天然ガス在庫は650億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3253 ↑ 65 ↑ 67 ↓5.13% ↑ 1.64%

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Posted by 松    9/12/13 - 10:32   

クウェートの石油生産能力は日量400万バレルまで増加、石油相
  [エネルギー]

クウェートのアル・シャマリ石油相は12日、韓国で開かれているアジア・中東エネルギー会議で、同国の石油生産能力が現在日量320万バレルあることを明らかにした。2020年までに、これを400万バレルに増やす計画という。また国内の石油精製能力は日量93万バレルで、これを140万バレルに拡張する計画があるとも述べた。発電などの国内向けに日量61.5万バレルの製油所を新設するほか、既存の2製油所も改修を行うという。

一方、天然ガスの生産は、現在の日量1億4,000万立方フィートから、2020年までに20億立方フィートまで大幅に引き上げる計画があるとした。

Posted by 松    9/12/13 - 10:26   

輸出成約高:コーンは前週から回復、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/5/13 今年度 次年度 合計 前週比 前年からの繰り越し
小麦 543.9 8.0 551.9 ↓26.2% -
コーン 332.6 0.0 332.6 ↑54.6% 876.1
大豆 478.1 0.0 478.1 ↓43.7% 928.5
大豆ミール 17.0 111.7 128.7 ↓9.4% -
大豆油 1.7 4.5 6.2 ↓8.8% -

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Posted by 松    9/12/13 - 09:04   

8月輸入物価指数は前月から横ばい、非燃料は下落
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

13年8月 前月比 前年比 13年7月
輸入物価指数 138.9 →0.00% ↓0.36% ↑0.07%
>非燃料 118.9 ↓0.17% ↓1.00% ↓0.42%
輸出物価指数 131.9 ↓0.53% ↓1.12% ↓0.08%
>農業製品 214.0 ↓4.25% ↓5.73% ↓0.31%
>非農業製品 125.9 ↓0.08% ↓0.63% ↓0.16%

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Posted by 松    9/12/13 - 08:48   

失業保険申請件数は29.2万件に減少、2006年4月以来の低水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月7日 前週比 8月31日 市場予想
新規申請件数 292.00 ↓ 31.00 323.00 327.00
4週平均 321.25 ↓ 7.50 328.75
継続受給件数 2871.00 2975.00

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Posted by 松    9/12/13 - 08:32   

8月米住宅差し押さえ件数12万8560件、前年比34%減
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、8月の米住宅差し押さえ件数は12万8560件となり、前年同月から34%減った。35ヶ月連続の前年比マイナスという。また、前月比較で2%の減少に転じた。

Posted by 直    9/12/13 - 08:24   

ウクライナ砂糖ビートテスト、10日付平均根重量前年上回る
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会が12日に発表した10日付けの砂糖ビートテスト結果によると、平均根重量は510グラムとなり、前年同期の485グラムから増加した。葉重は322グラムで、糖分比率が15.4%。それぞれ一年前の284グラム、15.1%を上回った。

Posted by 直    9/12/13 - 08:21   

2013/14年度EU小麦生産見通し引き上げ・ストラテジーグレイン
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは12日、2013/14年度の欧州連合(EU)軟質小麦生産を1億3550万トンと見通し、前月の予測から130万トン引き上げた。8月前半にかけてフランス西部やドイツ、中欧南部で天気に恵まれ、収穫が進んだとコメント。

一方、EUの2013/14年度コーン生産予測は、6570万トンから6400万トンに引き下げた。ハンガリーとドイツ、フランス、クロアチア、オーストリアの見通し下方修正が背景にあるという。

Posted by 直    9/12/13 - 08:21   

日本、計11万3572トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府は12日、計11万3572トンの小麦を買い付けた。購入したのは10月21日から11月20日に出荷の米北部春小麦と11月にかけて出荷のオーストラリア産。このほかに買い付けた米硬質赤色冬小麦とカナダ産は12月31日までに納入という。

Posted by 直    9/12/13 - 08:13   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から69億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月6日時点で5,039億ドルと前週から69億ドル減少した。年初の5,376億ドルからは337億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/12/13 - 07:56   

IEA、世界石油需要を前月からほぼ据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2014年度の世界石油需要が前年比で日量110万バレル増加するとの見通しを示した。2013年度の需要は89.5万バレルの増加で、どちらも前月の推定からはほぼ据え置きとなった。

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Posted by 松    9/12/13 - 07:50   

11日のOPECバスケット価格は109.40ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/11(Wed) 109.40 ↑ 0.14
9/10(Tue) 109.26 ↓ 2.13
9/9(Mon) 111.39 ↓ 0.71
9/6(Fri) 112.10 ↑ 0.63
9/5(Thu) 111.47 ↓ 0.08

Posted by 松    9/12/13 - 07:09   

9/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・8月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    9/12/13 - 07:06   

2013年09月11日(水)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在42.60万袋と前月を3.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月11日 9月累計 前月(8/13) 前月比 前年比
輸出合計 23.633 425.974 440.647 ↓3.3% ↑ 0.9%
>アラビカ種 12.440 370.971 394.468 ↓6.0% ↑ 7.2%
>ロブスタ種 7.040 22.940 15.133 ↑ 51.6% ↓41.4%
>インスタント 4.153 32.063 31.046 ↑ 3.3% ↓13.5%

Posted by 松    9/11/13 - 17:53   

FX:円反発、オバマ大統領演説でシリア絡みの材料出尽くし感強まる
  [場況]

ドル/円:99.87、ユーロ/ドル:1.3310、ユーロ/円:132.94 (NY17:00)

為替は円が反発。前日のオバマ大統領のTV演説を受けてシリアへの即時攻撃の可能性が後退、同国を巡る情勢不安が和らぐ中にも関わらず、一旦材料が出尽くしたとの見方も手伝ってポジション調整の円買い戻しが相場を主導した。ドル/円はオバマ演説後に100円台半ばまで上昇したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは100.10円あたりでやや下げ渋る場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りが加速。100円の節目を割り込み99円台後半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢となったものの、午後からロンドンにかけて持ち直し、1.32ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。NYに入ってからは米株の上昇につれてしっかりと買いが集まり、1.33ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では133円台前半での小動き、ロンドンにかけては売りが優勢となり133円を挟んだレンジまで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると株高の進行につれて買いが集まる場面も見られたが、流れを再びユーロ高に変えるには至らなかった。

Posted by 松    9/11/13 - 17:40   

債券:10年債入札結果好感して買いに弾み、10年債利回り低下
  [場況]

10年債利回り:2.915↓0.057

債券は反発。10年債入札の結果を好感し、買いに弾みが付いた。朝方から値ごろ感の買いにより相場はしっかり。それでも午前の取引中ごろから入札を前に慎重姿勢も強まり、買いペースが鈍った。10年債利回りは取引の早い段階で2.9%台前半に低下していたのから、昼にかけて前日の水準近辺に戻す展開。しかし、午後に入札結果の発表に続いて下げ幅拡大となり、一時、2.90%まで下がった。

Posted by 直    9/11/13 - 17:01   

株式:シリア緊張緩和でダウ平均3日続伸、S&P500は7日連続上昇
  [場況]

ダウ工業平均:15,326.60↑135.54
S&P500:1,689.13↑5.14
NASDAQ:3,725.01↓4.01

NY株は続伸。シリア情勢の緊張緩和が相場上昇を支援した。オバマ米大統領は昨夜の演説で外交努力を優先させる意向を示し、議会にシリアへの軍事介入の是非に関する採決を先送りさせるよう要請したと述べたのが市場の安心感につながった。特に、ダウ平均は採用銘柄のIBMが傘下事業売却を背景に大幅高となったことも寄与して、朝方から強含み。日中もじりじりと上がり、引け際には一段高となった。3日続伸を記録し、しかも連日100ドルを超える上昇で、8月14日以来の高値を更新した。

S&PP500は朝方の下落から昼前に持ち直し、小幅ながらもプラス引けを確保した。この結果、7日連続の上昇を記録し終値は8月13日以来の高水準。一方、NASDAQ指数はアップルの下落が重石となり、終日、マイナス圏で推移した。それでも、午前の取引に前日の上昇以上に落ち込む場面もあったのから、その後に下げ幅は縮小。7日ぶりの下落だが、限定的な下げにとどまった。

Posted by 直    9/11/13 - 16:53   

大豆:小幅反発、需給報告を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1358-1/4↑3-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。中西部の降雨予報が出ている中にも関わらず、明日のUSDA需給報告発表をポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、1360セントを挟んだレンジ内まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後はやや売りが優勢となり、前日終値近辺でもみ合う展開となったが、マイナス転落する場面では買い意欲も強く、大きく値を崩すこともない。最後はしっかりとプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/11/13 - 16:43   

コーン:小幅続伸、材料難の中ながら需給報告を前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:472-1/2↑3-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。新たな材料が出た訳ではなかったが、USDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで9月3日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引では売りが先行、早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、通常取引開始時には再びマイナス転落、中盤にかけて460セント台後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、470セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/11/13 - 16:35   

2013年コロンビアコーヒー生産、1000万袋に増加見通し
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー教会(Fedecafe)の幹部は米ウォール・ストリート・ジャーナルに対し、同国の2013暦年コーヒー生産が1000万袋になるとの見通しを示した。2012年に約810万袋生産したのから増加になり、生育環境が良好なうえ、中米で問題となっているさび病の対策を取っているという。また、樹の植え替えによる寄与も指摘した。2014年の生産規模を予測するのは尚早としながら、増加基調にあり、2013年を超えるだろうと述べた。なお、同氏が示した2012年の生産データはFedecafeによる従来推定の774万袋を上回る。

Posted by 直    9/11/13 - 16:31   

小麦:小幅続伸、需給報告の発表を前に方向感なく上下に振れる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:648-0↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。USDA需給報告の発表を明日に控え、ポジション整理の動きが強まる中で売り買いが交錯、前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、640セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は商いの薄い中で売りが加速し640セント台前半まで値を崩す場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり昼には650セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては再び売りに押し戻されたものの、最後はしっかりとプラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    9/11/13 - 16:27   

天然ガス在庫は670億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 67.0 ↑ 58.0 〜 ↑ 73.0
>前週 ↑ 58.0
>前年 ↑ 27.0
>過去5年平均 ↑ 59.8

Posted by 松    9/11/13 - 16:08   

天然ガス:小幅続落、季節的な需要減少観測が大きな重石
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.567↑10.017

NY天然ガスは小幅続落。中西部や北東部で気温が上昇、真夏の暑さとなったにもかかわらず、季節的な需要の減少を見越した売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開。早朝からは売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は中盤にかけて3.50ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼からはポジション整理の買い戻しが集まり3.60ドル台まで一気に値を戻したものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    9/11/13 - 16:03   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油派小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.7122↓0.0235
暖房油10月限:3.0718↑0.0050

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油派小幅反発。相場は夜間取引では原油の反発につれてポジション整理の買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開。在庫統計発表後には弱気の内容を嫌気、大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、暖房油はプラス圏を回復したものの、ガソリンは最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/11/13 - 15:57   

原油:小幅反発、シリア情勢不安後退に伴う売りが一巡
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:107.56↑0.17

NY原油は小幅反発。前日のオバマ大統領のTV演説でシリア情勢不安後退という売り材料もひとまず出尽くし、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引ではオバマ演説後に106ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後はしっかりと買い戻しが集まり、ロンドン時間にはプラス圏を回復。107ドル半ばを中心とした広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は在庫統計が弱気の内容となったことを受けて107ドルを割り込むまで値を崩したものの、押し目では積極的に買いが集まり昼に108ドル台まで値を回復。午後からは再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/11/13 - 15:50   

金:ほぼ変わらず、前日終値近辺で方向感なく上下繰り返す
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,363.8↓0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。オバマ大統領が前夜のTV演説で、シリア情勢について外交による解決を優先する姿勢を示したことで、同国を巡る投機的な動きも一巡、日中を通じて前日終値近辺でもみ合う展開となった。12月限は夜間取引ではやや買いが先行。オバマ演説が始まると一時的に値を崩す場面も見られたがすぐに回復、1,360ドル台後半での推移となった。早朝には売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すには至らない。通常取引開始後は1,360ドル台前半を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    9/11/13 - 15:02   

コーヒー:反発、ブラジルの乾燥懸念浮上で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.80↑4.15

NYコーヒーは反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで8月19日以来の高値まで一気に値を回復した。ブラジルの生産地で乾燥気候が続き、新年度の開花に影響が出るとの見方も強気に作用した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢117セント近辺までレンジを切り上げてのもみあいとなった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、120セントの節目まで一気に上げ幅を拡大。その後も強気の流れが継続、昼前には一時121セントに迫る場面も見られた。午後にはやや売りに押し戻されたものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/11/13 - 14:14   

砂糖:小幅反落、ブラジルの供給不安で買い先行も最後に売られる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:17.17↓0.01

NY砂糖は小幅反落。ブラジルの供給不安が支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが先行する展開となったものの、最後は大きく売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。NYに入るとジリジリと買い意欲が強まり、昼前には17.30セント台前半まで値を伸ばす展開となった。昼からは買いの勢いも一服となり、17.20セント台後半まで値を下げての推移。引け間際にまとまった売りが出ると、マイナス圏まで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/11/13 - 14:13   

10年債入札リオープン、応札倍率は2.86、利回りは上昇
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/7)
合計 59999.5 21000.2 2.86 2.45
競争入札分 59938.5 20939.2 2.86 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.60% 46.34%
最高落札利回り(配分比率) 2.946% (12.35%) 2.620%

Posted by 松    9/11/13 - 13:14   

台湾、向こう2年間での米産穀物や大豆の買い付けに合意・USGC
  [穀物・大豆]

米穀物理事会(USGC)によると、台湾が10日に米国から向こう2年間で500万トンのコーンと50万トンのDDGS(穀類蒸留粕)を買い付けることに合意した。金額にして約18億ドルに当たる。また、約40億ドル相当の小麦と大豆の購入にも合意したという。

Posted by 直    9/11/13 - 13:09   

世界コーン生産見通し引き上げ、大豆と小麦は据え置き・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、世界の2013/14年度コーン生産を9億4200万と見通し手いることを発表した。従来予測から200万トンの上方修正。ウクライナを3%引き上げ、2640万トンとした。米国は152.2ブッシェルのイールド予測に基づいて133億9600万ブッシェルを見越しており、従来の133億3000万トンを上回る。

2013/14年度の世界大豆生産予測は2億7800万トンで据え置き、小麦も7億200万トンの従来見通しを維持した。

Posted by 直    9/11/13 - 13:01   

13/14年度インド砂糖生産見通し、2450万トンに上方修正
  [砂糖]

インドの砂糖協同組合幹部はブルームバーグに対し、2013/14年度(10-9月)の国内砂糖生産が2450万トンになる見通しで、3月に見越していた2300万トンから引き上げたことを明かした。今年のモンスーンの降水量が19年ぶりの高水準で、イールド改善に寄与したとコメント。需要の2350万トンを上回るともいう。気象庁によると、6月1日以降の降水量は過去50年平均を6%上回り、また6月から8月の3ヶ月間に1994年以降最も多い雨量だった。

組合幹部はこのほか、2013/14年度の期初在庫を900万トンと見通し、2014/14年度には1000万トンに膨らむ可能性があるとの見方も示した。

Posted by 直    9/11/13 - 12:00   

2013/14年度韓国穀物輸入、前年比0.8%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、2013/14年度の穀物輸入は1391万4000トンの見通しとなった。前年から0.8%減少になる。2013年の穀物生産が592万4000トンとみられ、前年を5.5%上回るものの、2008年から2012年の平均621万4000トンを下回る。大半を占めるコメが増産予想でも、やはり平均以下にとどまる。一方、コーンは8万3000トンと前年から1.2%減少だが、過去5年平均の8万トンより大きな生産が予想されている。

Posted by 直    9/11/13 - 11:00   

EIA在庫:原油は22万バレルの小幅取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 359993 ↓ 219 ↓ 1369 ↓ 2930
ガソリン在庫 217645 ↑ 1658 ↓ 869 ↑ 195
留出油在庫 132172 ↑ 2586 ↑ 377 ↑ 807
製油所稼働率 92.48% ↑ 0.82 ↓ 0.51 92.10%
原油輸入 8017 ↓ 238 - ↑ 448

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Posted by 松    9/11/13 - 10:36   

7月卸売在庫は前月から0.10%増加、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

13年7月 前月比 13年6月 市場予想
卸売在庫 499954 ↑0.10% ↓0.21% ↑0.2%
卸売在庫率 1.173 ↑0.000 1.173

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Posted by 松    9/11/13 - 10:01   

ナイジェリア向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者からナイジェリア向けで12万トンの2013/14年度に受け渡しになる小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/11/13 - 09:58   

韓国製粉大手3社が計2万3000トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉大手3社が合同で計2万3000トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、軟質白色小麦を1トン274.03-280.29ドル、硬質赤色冬小麦を同311.11ドルで購入。このほか、北部春小麦を同315.89ドルで買い付けたともいう。

Posted by 直    9/11/13 - 08:34   

2013年中国コーン生産過去最高の見通し、大豆は減少
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は11日、2013年の国内コーン生産が2億1500万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年との比較で4.6%の増加になる。一方、大豆の生産予測は1250万トンで、前年から4.2%減少するのを見越す。

Posted by 直    9/11/13 - 08:29   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 13.48%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月6日 前週比 前年比
総合指数 385.0 ↓13.48% ↓54.87%
新規購入指数 183.6 ↓2.65% ↓4.87%
借り換え指数 1528.5 ↓20.24% ↓67.68%
一般ローン 485.8 ↓14.34% ↓56.28%
政府系ローン 125.2 ↓47.92% ↓70.43%
30年固定金利 4.80% ↑0.07 ↑1.05
15年固定金利 3.83% ↑0.08 ↑0.76
5年変動金利(ARM) 3.59% ↑0.10 ↑0.96

Posted by 松    9/11/13 - 07:05   

10日のOPECバスケット価格は109.26ドルと前日から2.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/10(Tue) 109.26 ↓ 2.13
9/9(Mon) 111.39 ↓ 0.71
9/6(Fri) 112.10 ↑ 0.63
9/5(Thu) 111.47 ↓ 0.08
9/4(Wed) 111.55 ↑ 0.35

Posted by 松    9/11/13 - 06:55   

9/11(水)の予定
  [場況]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    9/11/13 - 06:52   

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