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2013年09月27日(金)

大豆:反発、材料難ながら週末を前にした買い戻しが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1319-3/4↑3-0

シカゴ大豆は反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1320セント台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後には1320セント台後半まで上げ幅を拡大、その後は中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、しっかりとプラス圏を維持。午後からは1320セントをはさんだレンジ内で動意が薄くなった。

Posted by 松    9/27/13 - 19:58   

コーン:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:454-0↓2-3/4

シカゴコーンは反落、需給面で特に大きな材料が見当たらない中、週末を前にしたポジション整理に売りが相場を主導した。原油や株の下落も弱気に作用した。12月限は夜間取引では買いが先行、450セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には450セント台前半まで下落。その後一旦買い戻しが集まったものの、最後は再び日中安値近辺まで値を崩した。

Posted by 松    9/27/13 - 19:52   

小麦:続伸、米産に対する需要増期待が引き続き相場の下支え
  [季節トレンド指数]

CBOT小麦12月限終値:683-0↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。目先ブラジルや中国向けを中心に米産に対する需要が増加するとの見方が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行した。12月限は夜間取引やポジション整理の売りが相場を主導、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、中盤には680セント台半ばまで一気に値を回復。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/27/13 - 19:48   

FX:ドル全面安、米財政問題への懸念高まる中で売りの流れが加速
  [場況]

ドル/円:98.24、ユーロ/ドル:1.3522、ユーロ/円:132.88 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。米議会での予算審議が難航、連邦機関の一部閉鎖や機能停止に対する懸念が高まる中、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンでは98円台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、98円台前半まで下げ幅を拡大。そのままの水準で越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台後半でのもみ合い。ロンドンにかけて徐々に騰勢を強める格好となり、1.35ドル台を回復した。NYに入ると改めて買いが加速し1.35ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大、午後からは売りに押し戻されたものの、1.32ドル台はしっかりと維持して週の取引を終了した。ユーロ/円は東京差から売りが先行、ロンドンでは133円をやや上回るあたりまで値を下げての推移となった。NYでは朝方やや買いが集まる場面も見られたものの、中盤にかけては再び売りが加速、午後には132円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    9/27/13 - 19:10   

天然ガス:小幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.589↑0.022

NY天然ガスは小幅続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、週末前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが先行、朝方には3.50ドル台前半まで値を下げる展開となったものの、前日の安値を試すほどの勢いは見られず。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開となり、午後には3.60ドル台を試すまで一気に値を回復した。

Posted by 松    9/27/13 - 18:51   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在189.39万袋と前月を9.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月27日 9月累計 前月(8/29) 前月比 前年比
輸出合計 143.163 1893.939 1724.511 ↑ 9.8% ↑ 9.3%
>アラビカ種 130.890 1632.209 1453.807 ↑ 12.3% ↑ 9.3%
>ロブスタ種 7.671 120.067 104.798 ↑ 14.6% ↑ 123.8%
>インスタント 4.602 141.663 165.906 ↓14.6% ↓23.9%

Posted by 松    9/27/13 - 18:40   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.24%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/23〜 9/27 1.3043 ↑ 2.24% ↑ 12.20% 1.1743 ↑ 2.68% ↑ 13.01%
9/16〜 9/20 1.2757 ↓ 0.76% ↑ 7.20% 1.1436 ↑ 0.38% ↑ 9.14%
9/9〜 9/13 1.2855 ↑ 0.82% ↑ 6.11% 1.1393 ↑ 0.77% ↑ 5.81%
9/2〜 9/6 1.2750 ↑ 0.77% ↑ 2.43% 1.1306 ↑ 0.99% ↑ 4.21%

Posted by 松    9/27/13 - 18:38   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6762↓0.0288
暖房油10月限:2.9901↓0.0136

NY石油製品は反落。イランやシリア情勢に対する懸念が後退、米国の財政問題を嫌気し株が軟調に推移する中、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には原油に買いが集まる中でプラス圏まで一気に値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降はマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/27/13 - 18:14   

債券:財政問題の不透明感、週末間にリスク回避の買い進む
  [場況]

10年債利回り:2.631↓0.023

債券は反発。財政問題の先行き不透明感が根強く、週末を前にしていることもあってリスク回避の買いが進んだ。30日に2013会計年度末となるものの、議会で暫定予算案を巡る対立が激しく、市場も慎重に構える格好となった。夜間取引に買いにシフトし、そのまま通常取引で流れを引き継いだ。相場は強含み、朝方に一時、伸び悩んだが、結局売りも続かず。10年債利回りはじりじりと下げ、午後には2.60%を試す場面もあった。

Posted by 直    9/27/13 - 17:45   

原油:続落、イランの核問題への懸念後退や株安で軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:102.87↓0.16

NY原油は続落。イランの核開発に関する協議に進展が見られるとの期待が高まる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。米予算協議が難航、先行き不透明感の高まりから株が軟調に推移したことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが優勢、102ドル台半ばまで値を下げての推移となった。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後は中盤にかけて103ドル台後半まで急伸する場面も見られたものの、直後にはまとまった売りが出て再びマイナス転落。その後は103ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/27/13 - 17:45   

金:反発、米財政問題に対する懸念から安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,339.2↑15.1

NY金は反発。米議会で新年度の予算審議が難航、政府機関の閉鎖や業務の停止に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての買いがしっかりと集まった。12月限は夜間取引では前日の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけてはまとまった買いが入り、通常取引開始後には1,340ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、中盤以降は1,340ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。

Posted by 松    9/27/13 - 17:16   

コーヒー:続落、テクニカルな売り2009年4月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:113.70↓1.95

NYコーヒーは続落。需給面で特に大きな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが加速、2009年4月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺でもみ合う展開、NYに入ってからは改めて売り加速、直近の安値をあっさりと割り込む展開となった。その後も売りの勢いは衰えず、最後は113セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/27/13 - 17:06   

株式:財政問題背景に相場反落、ダウ平均10日以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:15,258.24↓70.06
S&P500:1,691.75↓6.92
NASDAQ:3,781.59↓5.84

NY株は反落。財政問題の不透明感を背景に売りが膨らみ、終日軟調な相場展開となった。30日の2013会計年度末が近付いており、連邦政府の機能停止の懸念が重石。週末を控えて、余計に慎重姿勢が強まった。

相場は急速な下落で開始。午前の取引中ごろに下げ幅縮小となったが、売りの流れも切れず、ダウ平均とS&P500に関しては極めて限定的な戻りであり、結局、前日の上昇以上の下落で終わった。ダウ平均が10日以来の安値で引け、S&P500終値は13日以来の低水準。NASDAQ指数は昼過ぎに持ち直す場面があったが、午後に再び弱含んだ。週ベースで、主要株価指標は揃って4週間ぶりに下がった。

Posted by 直    9/27/13 - 16:58   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 360294 ▼ 5787
NEMEX-RBOBガソリン △ 6596 △ 2236
NYMEX-暖房油 △ 44017 ▼ 2423
NYMEX-天然ガス ▼ 135001 △ 14056
COMEX-金 △ 99949 △ 6120
_
CBOT-小麦 ▼ 38444 △ 14354
CBOT-コーン ▼ 82302 ▼ 19948
CBOT-大豆 △ 140703 ▼ 16508
ICE US-粗糖 △ 113710 △ 31047
ICE US-コーヒー ▼ 19274 △ 1839
_
IMM-日本円 ▼ 92284 ▼ 3833
IMM-ユーロFX △ 66359 △ 33077
CBOT-DJIA (x5) △ 50693 △ 20374
CME-E-Mini S&P △ 117914 △ 82031

Posted by 松    9/27/13 - 15:41   

砂糖:大幅反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:17.74↓0.45

NY砂糖は大幅反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが加速、週初からの上昇分をほぼ吐き出す展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、18セントの節目をはさんだ水準までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、17セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけてはやや値を持ち直す場面も見られたものの、最後は再び売りが膨らみ日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    9/27/13 - 15:12   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,744基と前週から17基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1744 ↓ 17 ↓ 104 ↓5.63%
>陸上油田 1663 ↓ 12 ↓ 118 ↓6.63%
>湖沼(内陸部) 17 ↓ 4 →0 →0.00%
>海上 64 ↓ 1 ↑ 14 ↑28.00%
>>メキシコ湾 62 ↓ 1 ↑ 14 ↑29.17%
カナダ 390 ↑ 2 ↑ 31 ↑8.64%
北米合計 2134 ↓ 15 ↓ 73 ↓3.31%

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Posted by 松    9/27/13 - 13:13   

米量的緩和の縮小、10月以降の決定でも驚かない・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は27日に訪問先のオスロで記者団に対し、米連邦公開市場委員会(FOMC)が10月に量的緩和の縮小を決める可能性を示しながら、10月以降の決定になっても驚かないとも述べた。9月の会合で金融政策の据え置きをぎりぎりの判断だったと認識し、目先、さらなる景気回復を示すデータを待つ必要があるとした。資産購入の減額決定が1月の会合になり得るとも述べたが、いつまでも先送りするのを見越すのは避け、景気改善を見込んでいるとも強調した。

Posted by 直    9/27/13 - 11:39   

日本、SBS方式で5613トンの食用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本農林水産省は27日、SBS方式で計5613トンの食用小麦を買い付けた。購入したのは4500トンのカナダ産と903トンのオーストラリア産、210トンのフランス産。このほか、3000トンのオーストラリア産オオムギも買い付けた。全て12月31日までに出荷という。

Posted by 直    9/27/13 - 11:03   

韓国、12万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが計12万トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、7万トンは南米産で、1トン239.95ドルでの購入。3月1日までに納入という。残る5万トンの原産国は欧州以外のオプションと伝わっている。同239.70ドルで買い付け合意し、2月25日までに納入となるもよう。

Posted by 直    9/27/13 - 10:57   

台湾、5万トンのブラジル産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾BSPA台中支部が5万トンのブラジル産大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、CBOT7月限に1ブッシェル2.275ドル上乗せで合意した。3月16-30日の間に出荷という。

Posted by 直    9/27/13 - 10:53   

欧州コーヒー在庫、6月は前月比9万3235袋減少
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州内のコーヒー在庫は6月末時点で1107万6165袋となり、5月の1116万9400袋から9万3535袋減少した。在庫規模が最大のアントワープで1550袋縮小し、ジェノバでは23万1435袋落ち込んだ。一方、ブレーメンの在庫が9万1050袋膨らみ、ル・アーブルは4万8700袋の積み増しとなった。ハンブルグとトリエステの在庫は横ばい。

Posted by 直    9/27/13 - 10:41   

9月ミシガン大消費者指数、77.5に上方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

13年9月 9月速報値 13年8月 市場予想
消費者指数修正値 77.5 76.8 82.1 77.3

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Posted by 直    9/27/13 - 09:58   

仕向け先不明で12.16万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で12万1600トンの小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、5万5000トンが硬質赤色冬小麦、3万8800トンは軟質赤色冬小麦になり、また2万7800トンが硬質赤色春小麦になる。いずれも2013/14年度の受け渡しという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/27/13 - 09:52   

8月個人所得前月比0.40%増、消費支出は0.30%の増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

13年8月 前月比 市場予想
個人所得 14188.2 ↑0.40% ↑0.3%
個人消費支出 11528.8 ↑0.30% ↑0.2%
貯蓄率 4.64% ↑0.12
個人消費価格指数(PCE) 107.423 ↑0.14%
PCEコア 106.131 ↑0.15% ↑0.1%

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Posted by 直    9/27/13 - 08:37   

13/14年世界砂糖466万トン供給過剰見通し、アジア中心に上方修正
  [砂糖]

オーストラリア調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツの幹部はブルームバーグに対し、2013/14年度の世界砂糖市場で供給が需要を466万トン上回る見通しを示した。8月時点での333万トンの供給過剰予想から引き上げ、中国やインド、タイ、パキスタンといったアジアの生産が修正の背景にあるという。アジアで良好な生育状況にあり、ブラジル中南部での不振も補うとの見方を示した。

同氏によると、インドの生産見通しが2420万トンで、1.7%の上方修正になった。タイの生産は一ヶ月前に1070万トンを見越していたのから1080万トンに引き上げたうえ、1100万トンに到達する可能性もあると述べた。また、タイの輸出見通しが800万トンを超えるという。パキスタンを480万トンから510万トンに改定し、中国では従来予測を2.35上回る1310万トンになるとの見方だ。アジアでモンスーンの降雨が奏功したことを指摘した。一方、ブラジル中南部の砂糖きび圧搾見通しを5億7800万トンとし、砂糖生産予測は3380万トン、エタノールが255億リットル。

Posted by 直    9/27/13 - 08:21   

ウクライナのビート糖生産、27日時点で前年から72.5%減少
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は27日時点で5万5100トンとなった。前年同期の20万トンから72.5%減少。一年前に50の製糖所が稼動していたのに対し、今年は現時点で7カ所という。これまで製糖所に送られたビートが62万6000トンで、前年同期の260万トンからダウン。ウクライナ農務省は2013/14年度の国産ビートからの砂糖生産を130万-150万トンと、前年の220万トンを下回るのを見通している。コスト増加に伴う減反が要因という。農務省によると、作付は前年比33.2%減の30万6000ヘクタール。

Posted by 直    9/27/13 - 08:02   

26日のOPECバスケット価格は106.34ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/26(Thu) 106.34 ↓ 0.19
9/25(Wed) 106.53 ↑ 0.73
9/24(Tue) 105.80 ↓ 0.72
9/23(Mon) 106.52 ↓ 0.82
9/20(Fri) 107.34 ↓ 1.06

Posted by 松    9/27/13 - 03:50   

9/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    9/27/13 - 02:50   

2013年09月26日(木)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在175.08万袋と前月を 9.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月26日 9月累計 前月(8/28) 前月比 前年比
輸出合計 189.825 1750.776 1596.688 ↑ 9.7% ↑ 17.8%
>アラビカ種 170.610 1501.319 1362.026 ↑ 10.2% ↑ 19.4%
>ロブスタ種 12.179 112.396 73.975 ↑ 51.9% ↑ 109.5%
>インスタント 7.036 137.061 160.687 ↓14.7% ↓22.1%

Posted by 松    9/26/13 - 18:07   

FX:円小幅安、日本株の上昇などを受け、安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:98.93、ユーロ/ドル:1.3487、ユーロ/円:133.43 (NY17:00)

為替は円が小幅ながら全面安。法人税引き下げ観測などによって日本株が上昇、強気の経済指標にも景気回復への期待が高まる中。安全資産としての需要が後退した。ドル/円は東京朝から株高の進行を好感する形で99円台前半まで急伸。NY早朝に98円台半ばまで値を下げる場面も見られたものの、その後はしっかりと回復。中盤にかけては99円の節目を中心としたレンジ内での上下が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台前半の狭いレンジ内での推移。NY早朝にかけてジリジリと売りが膨らむ格好となり、NY午後には1.34ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて1.33ドル台半ばを中心とした比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NY朝には133円割れを試すまで値を下げる場面も見られたが、その後は133円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    9/26/13 - 17:54   

債券:利食い売りに押され相場反落、失業保険申請件数減少も重石
  [場況]

10年債利回り:2.651↑0.017

債券は反落。このところ買いが優勢となる取引が多かった反動で、利食い売りが膨らんだ。朝方に失業保険申請件数の減少を受けたのも重石で、相場はほぼ終日軟調な展開。ただ、予算や債務上限引き上げなど米財政問題の先行き不透明感が根強いために、大きく売り込むのは見送りだった。10年債利回りは早くから2.6%台半ばに上昇はしたが、2.66%まで上がるのが限界で、前日のレンジ内にとどまった。

Posted by 直    9/26/13 - 16:48   

大豆:反落、降雨による作柄改善期待が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1316-3/4↓5-0

シカゴ大豆は反落。これまでの降雨によって作柄が改善、生産見通しが引き上げられるとの見方が改めて弱気に作用、日中を通じちぇマイナス圏で上値の重い展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行1310セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には一時プラス圏を回復する場面も見られたが、すぐに売りが膨らみマイナス転落。引けにかけては1310セント台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/26/13 - 16:45   

株式:連日下落の反動で買い戻し、ダウとS&P500が6日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:15,328.30↑55.04
S&P500:1,698.67↑5.90
NASDAQ:3,787.43↑26.33

NY株は反発。連日の相場下落の反動から買い戻しが集まった。失業保険申請件数が予想を下回ったことも支援。相場は上昇のスタートから引けまでプラス圏で推移し、ダウ平均とS&P500は6日ぶりの反発となった。NASDAQ指数も上がった。

ただ、予算や連邦債務上限など米財政問題を巡っての慎重ムードが根強いことから、買いは限定的でもあった。取引開始時にピッチの速い上昇となり、S&P500が一時、1700台に回復。しかし、午前の中ごろには上昇幅縮小となった。午後に入り改めて上向いたが、上値は重たかった。S&P500は大台を維持できずに終了。

Posted by 直    9/26/13 - 16:42   

コーン:小幅続伸、小麦の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:456-3/4↑2-0

シカゴコーンは小幅続伸。中盤までは足元の需給の弱さなどが改めて売りを誘う中で軟調に推移していたものの、引けにかけては小麦の上昇などを支えにしたポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には450セント割れをうかがうあたりまで値を下げる展開となった。この水準では買い意欲も強く、通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが相場を主導。中盤には再び日中安値近辺まで値を下げる場面も見られたが、最後は一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    9/26/13 - 16:39   

小麦:続伸、目先の輸出増加観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:678-1/4↑7-3/4

シカゴ小麦は続伸。ブラジルや中国向けを中心に輸出が増加するとの見方が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝にはマイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復。そのまま中盤にかけて670セント台後半まで上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/26/13 - 16:32   

天然ガス:反発、弱気の在庫統計にもかかわらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.567↑0.021

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想より弱気の内容となったのを受けて売りが先行したものの、その後は本日納会を迎える10月限を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、在庫統計発表後には3.45ドルの日中安値まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い一色の展開。材料の出尽くし感もあってしっかりと買い戻しが集まるのにつれて値を回復、最尾まで。大きく値を崩すような場面は見られなかった。

Posted by 松    9/26/13 - 16:23   

石油製品:続伸、原油の下落一服も支えに買い戻しが先行
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.7050↑0.0321
暖房油10月限:3.0037↑0.0306

NY石油製品は続伸。原油の下落が一巡したこともあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を支える展開。需給面で特にこれだという材料が出た訳ではなかったが、景気の回復に伴う需要の増加に対する期待も下支えとなり、日中を通じて堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    9/26/13 - 16:06   

原油:反発、テクニカルな買い戻し中心にしっかりと推移
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:103.03↑0.37

NY原油は6日ぶりに反発。ここまでの価格調整の流れもようやく一服、テクニカルな買い戻しが相場を主導する中、日中を通じてしっかりの展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行したものの、前日の終値ではしっかりと下げ止まり。早朝にややまとまった買いが入ると、103ドル台前半まで値を回復した。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開。午後遅くに改めて売りに押される場面も見られたが、押し目ではやはり買い意欲が強くプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/26/13 - 15:57   

金:反落、ドルの堅調さなど嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,324.1↓12.1

NY金は反落。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、ドルが堅調な値動きとなったこともあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られちゃものの、早朝にかけては売りが膨らみ1,330ドル台前半まで下落。通常取引開始後は改めて売りが加速する格好となり、昼過ぎには1,320ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    9/26/13 - 15:50   

コーヒー:続落、週末を控えてポジション整理の売り強まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:115.65↓1.60

NYコーヒーは反落。週末を前にポジション整理の売りが先行する展開、1115セントの節目まで値を下げたところでは買い意欲も強く、しっかりと下げ止まったものの、最後まで流れを強気に変えるには至らなかった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢で推移。NYに入ってしばらくすると商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、115セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服となったものの、特に買いを仕掛けるような材料もなく、そのまま115セント台後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/26/13 - 15:44   

砂糖:変わらず、手仕舞い売り先行も押し目で買い意欲強い
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.19→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りに押される上値の重い展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後は前日終値まで値を戻して終了した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に18.10セントを割り込むまで値を下げたものの、この水準ではこれまでの流れを継いだ買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて買いが集まり、プラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤には再び売りが膨らんだが、押し目ではやはり買い意欲が強く、再び値を回復。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/26/13 - 15:05   

13/14年世界小麦生産見通し、6.93億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は26日に発表した世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の小麦生産を6億9300万トンと見通していることを発表した。前月時点での予測6億9100万トンから上方修正した。前年との比較は5.8%増加になる。独立国家共同体(CIS)と欧州連合(EU)の生産を引き上げたという。

2013/14年度の消費予測は6億8700万トンで、100万トン引き下げた。それでも、前年から2.1%増加の見方だ。在庫は1億8000万トンをみており、中国と主要輸出国が従来予測以上になったことに基づいて、一ヶ月前の1億7600万トンから上方修正した。前年度の推定1億7400万トン(修正値)から積み増しでもある。2013/14年度の貿易量見通しは1億4100万トンで据え置いた。前年度推定を100万トン引き上げたため、2013/14年度は横ばいになる。中国への販売は18年振りの高水準になる見通しをだが、ほかで減少することによって相殺という。

Posted by 直    9/26/13 - 14:13   

13/14年度世界コーン生産予測、200万トン引き下げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度のコーン生産見通しを9億4300万トンと、従来予測から200万トン引き下げた。 しかし、前年度は9.3%上回り、また過去最高を更新する見方にも変わらないという。

2013/14年度の世界消費予測は9億1700万トンで据え置いた。から9億1700万トンに改定した。前年比5.2%の増加で、飼料向けや工業需要が大きく伸びるとしている。在庫予測が1億4800万トンで、200万トンの下方修正だが、前年度の推定1億2100万トンからは大きく膨らむ見方だ。主要輸出国の在庫が26年ぶりの高水準になるとの見方も示した。2013/14年度の貿易量に関すると従来予測の1000万トンを維持した。

Posted by 直    9/26/13 - 14:12   

2013/14年度世界大豆生産見通し、2.8億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2013/14年度の世界大豆生産見通しを従来の2億8000万トンで据え置いた。前年から4.1%増加し、過去最高を更新する見方である。

2013/14年度の世界消費予測は2億7700万トンとし、前月時点での2億7500万トンから引き上げた。前年比較では4.1%の増加になる。貿易見通しを300万トンの上方修正にし、この結果、前年比9.3%増の1億600万トンとなった。在庫は3200万トンから2900万トンに引き下げ。それでも、前年度推定2600万トンを上回る。

Posted by 直    9/26/13 - 14:11   

7年債入札、応札倍率は2.46
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/29)
合計 71384.6 29000.0 2.46 2.43
競争入札分 71354.6 28970.0 2.46 2.43
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.99% 40.81%
最高落札利回り(配分比率) 2.058% (9.87%) 2.221%

Posted by 直    9/26/13 - 13:11   

天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3386 ↑ 87 ↑ 77 ↓5.31% ↑ 0.92%

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Posted by 松    9/26/13 - 11:40   

13/14年度EU砂糖生産、前年比7%減少見通し・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会は26日、欧州連合(EU)の2013/14年度砂糖生産が1601万トンになり、前年から7%減少するとの見通しを示した。最大のフランスで430万トンと予想。また、ドイツの生産予測が350万トンで、ポーランド派140万トンとした。

Posted by 直    9/26/13 - 11:29   

輸出成約高:大豆とコーンは前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/19/13 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 620.2 0.0 620.2 ↓11.6% 550.0 〜850.0
コーン 640.1 0.0 640.1 ↑46.3% 400.0 〜700.0
大豆 2816.8 9.5 2826.3 ↑206.1% 1000.0 〜3100.0
大豆ミール ▲60.4 307.1 246.7 ↑429.4% 0.0 〜210.0
大豆油 2.8 ▲3.1 ▲0.3 ↓101.5% 0.0 〜40.0

Posted by 松    9/26/13 - 11:12   

8月住宅販売ペンディング指数、1.55%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

13年8月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 107.7 ↓1.55% ↑5.78% ↓2.3%

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Posted by 直    9/26/13 - 10:08   

4-6月期企業収益確定値2.12%増加、伸び率やや下方修正
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

13年2Q 前期比 速報値 13年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2239.7 ↑2.12% ↑2.55% ↓1.63%
>税引後収益 1821.4 ↑2.05% ↑2.55% ↓0.65%
ネット・キャッシュフロー 2053.3 ↓9.09% ↓8.62% ↑6.64%

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Posted by 直    9/26/13 - 09:30   

4-6月期GDP確定値2.48%増、改定値とほぼ変わらず
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

13年2Q 改定値 13年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.48% ↑2.52% ↑1.15% ↑2.6%
個人消費 ↑1.81% ↑1.76% ↑2.26%
国内投資 ↑9.17% ↑9.92% ↑4.72%
物価指標
>GDPデフレーター ↑0.65% ↑0.75% ↑1.35% ↑0.8%
>個人消費支出(PCE) ↓0.12% ↑0.03% ↑1.08% NA
>>コア ↑0.64% ↑0.81% ↑1.36%

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Posted by 直    9/26/13 - 09:06   

失業保険新規申請件数、21日時点で30.5万件に減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月21日 前週比 9月14日 市場予想
新規申請件数 305.00 ↓ 5.00 310.00 325.00
4週平均 308.00 ↓ 7.00 315.00
継続受給件数 2823.00 2775.00

Posted by 直    9/26/13 - 08:37   

7月住宅建築許可件数は92.6万戸、速報から1.7万戸下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

13年8月 修正前 前月比 前年比 13年7月
建築許可件数 926 943 ↓2.94% ↑11.97% 954
>一戸建 627 613 ↑2.96% ↑20.58% 609
>集合住宅(5世帯以上) 276 303 ↓13.21% ↓1.08% 318

Posted by 直    9/26/13 - 08:30   

2013年英小麦イールド推定前年上回る7.8トン、作付は減少
  [穀物・大豆]

英国農業組合(NFU)の調査によると、同国の2013年小麦イールドは7.8トンと、前年の6.7トンから上昇の推定になった。また、過去5年平均の7.7トンも上回る。しかし、作付が151万ヘクタールで、多雨の影響から前年の186万ヘクタールや過去5年平均の170万を下回った。

Posted by 直    9/26/13 - 07:54   

インド、過去50年平均以上の降雨で冬作付上向く見通し・気象局高官
  [穀物・大豆]

インドの気象局高官はブルームバーグに対し、モンスーンの降水量が2年ぶりに過去50年平均を超え、十分な土壌水分で冬穀物の作付が上向くとの見方を示した。気象局によると、6月1日から9月25日までの降水量は9055センチメートルとなり、過去50年平均の89センチメートルを上回った。国内の47%が平均的な降水量であるのに対し、39%が平均以上、14%は雨不足ともいう。

Posted by 直    9/26/13 - 07:45   

韓国Nofi、5万5000トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国Nofiが5万5000トンの飼料用小麦を1トン284.49ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国はオプション。12月末までに納入の予定という。

Posted by 直    9/26/13 - 07:36   

9/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
・8月マネーストック (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・天然ガス 10月限納会
・メタル 9月限納会

Posted by 松    9/26/13 - 06:50   

2013年09月25日(水)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在156.10万袋と前月を5.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月25日 9月累計 前月(8/27) 前月比 前年比
輸出合計 114.607 1560.951 1481.334 ↑ 5.4% ↑ 12.0%
>アラビカ種 111.807 1330.709 1294.136 ↑ 2.8% ↑ 14.1%
>ロブスタ種 0.000 100.217 73.975 ↑ 35.5% ↑ 86.8%
>インスタント 2.800 130.025 113.223 ↑ 14.8% ↓25.3%

Posted by 松    9/25/13 - 18:03   

FX:ドル安、米予算審議が難航する中でドルに対する信認揺らぐ
  [場況]

ドル/円:98.41、ユーロ/ドル:1.3524、ユーロ/円:133.13 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米議会での予算審議が難航、一部政府機関の閉鎖や機能低下などに対する不安が改めて強まる中、ドルに対する信認が揺らぐ格好となった。ドル/円は東京では98円台半ばから後半にかけてのレンジ内での小動き。ロンドンではジリジリと売りが優勢となり、NY朝には98.30円台まで値を下げた。その後はテクニカルな買い戻しが集まる場面も見られたが、98円台後半あたりで息切れ。午後にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開となり、98円台半ばまで値を下げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台後半のやや広いレンジ内での推移。ロンドンに入るとドイツの消費者景況感指数が強気の内容となったことなどを支えに買い戻しが集まり、NY早朝には1.35ドル台まで値を回復した。その後は昼にかけてもう一段レンジを切り上げる展開。午後には値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて133円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での上下。NY早朝にかけては徐々に買い意欲も強まり、昼前には133円台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服、133円近辺まで売りに押し戻された。

Posted by 松    9/25/13 - 17:44   

エクアドル、向こう8年間でコーヒーの8割植え替え計画
  [コーヒー]

エクアドルの農務省高官は25日、向こう8年間で国内のコーヒーの8割を植え替える計画を明かした。生産性を高めるのが狙いであり、政府は約1億2000万ドル投じるという。計画では、10万5000ヘクタールに相当するアラビカコーヒーと6万ヘクタールのロブスタコーヒーをさび病などへの抵抗性品種に植え替える。

Posted by 直    9/25/13 - 17:08   

債券:財政問題背景に相場続伸、10年債利回り一時2.60%に低下
  [場況]

10年債利回り:2.628↓0.030

債券は続伸。米財政問題の先行き不透明感を背景に買いが優勢となった。30日に2013会計年度が終わるまでに暫定予算がまとまるのか疑問視され、また来月に連邦債務の上限引き上げが必要なことにも気を揉み、株式相場の続落も手伝って安全資産の需要が高まった。朝方に経済指標の改善などから売りが台頭する場面もあったが、極めて限られ、結局は買いの勢いによって相場は強含んだ。10年債利回りがじりじりと下がった。午後には5年債入札の結果も寄与し、このため、一時、8月12日以来となる2.60%まで低下もあった。

Posted by 直    9/25/13 - 17:02   

株式:財政問題絡みで売り、ダウ平均が5日続落し10日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:15,273.26↓61.33
S&P500:1,692.77↓4.65
NASDAQ:3,761.10↓7.15

NY株は続落。予算、連邦債務上限など財政問題を巡る不透明感が売り圧力を強めた。上院で暫定予算案の審議・採決に向けた動議可決となりはしたが、30日に2013会計年度が終わるまでの予算成立に疑問が残るのが重石。また、米財務長官が来月17日に債務上限の到達を見通したとの報道も市場心理を不安定にさせ、この結果、相場が弱含んだ。

耐久財受注や新築一戸建て販売の増加と経済指標の改善は下値を支え、相場上昇の場面もあった。小動きのスタートから下げても、午前の取引中に回復。昼にかけてプラス転換となった。しかし、買いは続かず、午後に再び下落。また、ウォルマート・ストアーズが在庫削減のために発注縮小との報道も個人消費への懸念につながり重石。比較的限られた下げでありながらも、ダウ平均とS&P500は5日続落し、ダウ平均は10日以来の安値で引けた。

Posted by 直    9/25/13 - 16:55   

大豆:続伸、小麦の上昇が支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1321-3/4↑9-1/4

シカゴ大豆は続伸。小麦の上昇などが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが前日に続いて相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1320セントまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売りに押し戻されマイナス転落、しばらくは安値圏でのもみ合いが続いていたものの、中盤以降は買いが加速、引け間際に一時1320セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/25/13 - 16:40   

コーン:反発、小麦の上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:454-3/4↑6-0

シカゴコーンは反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、小麦の上昇につれてテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、450セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は売りが膨らみ、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけては一転して買い一色の展開、450セント台後半まで一気に値を回復した。昼からは伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/13 - 16:36   

小麦:続伸、中国やブラジルの需要増への期待から買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:670-1/2↑12-1/4

シカゴ小麦は続伸。目先中国やブラジルによる米産の買い付けが増加するとの見方が下支えとなる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。アルゼンチンで寒波による作柄悪化への懸念が台頭したことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、640戦と大前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には670セント台半ばまで上げ幅を拡大、午後からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/13 - 16:24   

天然ガス:変わらず、買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:3.493↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。ここまでの価格調整も一巡、在庫統計の発表や期近の納会を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後は改めて売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から買いが先行、3.50ドル台前半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きは見られず、昼にかけては騰勢を強め3.50ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。引けにかけてはまとまった売りが出て、前日終値近辺まで一気に値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    9/25/13 - 15:58   

石油製品:小幅反発、ポジション整理の買い戻しで朝方値を伸ばす
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.6729↑0.0137
暖房油10月限:2.9731↑0.0121

NY石油製品は小幅反発。朝方にかけてポジション整理の買い戻しが先行した。相場は早朝にかけて大きく値を伸ばす展開、通常取引開始後は在庫統計が弱気の内容となったこともあり、原油の下落につれて売りに押される展開。最後まで軟調な流れに変化は見られなかったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/13 - 15:49   

原油:続落、在庫の大幅積み増し嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:102.66↓0.47

NY原油は続落。朝方発表された在庫統計で予想外の大幅積み増しが確認されたことを嫌気、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げた。11月限は夜間取引では買いが先行、朝方には104ドルをうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りが優勢。在庫統計発表後には103ドルを割り込むまで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まったものの、昼からは下落の流れが再開、、102ドル台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    9/25/13 - 15:38   

天然ガス在庫は770億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 77.0 ↑ 61.0 〜 ↑ 82.0
>前週 ↑ 46.0
>前年 ↑ 80.0
>過去5年平均 ↑ 76.4

Posted by 松    9/25/13 - 15:29   

金:大幅反発、米予算協議が難航する中で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,336.2↑19.9

NY金は大幅反発。米議会での予算協議が難航していることが改めて材料視される中、安全資産としての買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、早朝にかけては1,320ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はしばらくジリジリと騰勢を強める展開となった後、中盤にかけてまとまった買いが入り1,330ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/13 - 15:15   

コーヒー:反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.25↓0.60

NYコーヒーは反落。ここまでの買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。12月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢の展開、NYに入ってからは前日終値近辺まで値を戻し、しばらく方向感なくもみ合う格好となった。その後は株式市場が開くタイミングで投機的な買いが加速、商いが薄い中でまとまった買いが入ったこともあって119セント台まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみ、マイナス圏まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    9/25/13 - 14:55   

砂糖:大幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.19↑0.26

NY砂糖は大幅続伸。特に決め手となるような大きな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで5月7日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。早朝には売りが優勢となる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。NYに入ると買いが加速、あっさりと18セントの節目を回復した、その後も買いの勢いは衰えず、引け間際には18.20セント台ま上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    9/25/13 - 14:29   

世界コーンと大豆生産見通し、南米増反理由に上方修正・Lanworth
  [穀物・大豆]

トムソン・ロイター傘下の農業情報サービスを手がけるLanworthは、世界の2013/14年度コーン生産見通しを9億4900万トンとして、700万トン引き上げたことを発表した。また、大豆の生産予測も2億8100万トンから2億8300万トンに上方修正。いずれも南米の増反見通しを理由にしている。コーンに関しては2011/12年度に記録した過去最高の生産を超え、期末在庫が2001/02年以来の区水準になる見通しも示した。

アルゼンチンの2013/14年度コーン生産を2820万トン、大豆は5690万トンを予想しているという。ブラジルについては、コーンの生産予測を7590万トン、大豆を8830万トンとした。

2013/14年度の世界小麦生産見通しは7億400万トンで据え置いた。

Posted by 直    9/25/13 - 13:24   

5年債入札、応札倍率は2.67で前回上回る
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/28)
合計 93499.7 35000.0 2.67 2.38
競争入札分 93467.2 34967.5 2.67 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 44.85% 40.33%
最高落札利回り(配分比率) 1.436% (43.73%) 1.624%

Posted by 直    9/25/13 - 13:07   

EIA在庫:原油は264万バレルの大幅増、石油製品は小幅の増減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 358260 ↑ 2635 ↓ 858 ↓ 54
ガソリン在庫 216235 ↑ 217 ↓ 67 ↑ 341
留出油在庫 130859 ↓ 234 ↓ 329 ↑ 485
製油所稼働率 90.33% ↓ 2.17 ↓ 0.67 93.40%
原油輸入 7925 ↑ 347 - ↓ 483

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Posted by 松    9/25/13 - 10:56   

8月新築住宅販売、42.1万戸に増加し予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

13年8月 前月比 13年7月 市場予想
新築住宅販売件数 421 ↑ 7.95% 390 415
販売価格(中間値) $254600 ↓0.66% $256300

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Posted by 直    9/25/13 - 10:11   

中国、価格対策で小麦輸入拡大の可能性・地元アナリスト
  [穀物・大豆]

中国の商品調査会社Shanghai JC Intelligenceのアナリストはブルームバーグに対し、中国が国内の記録的な価格上昇を抑えるために小麦輸入を増やす可能性を示した。今年の国内小麦生産が減少し、さらに中秋節に伴う需要増加で価格上昇に至ったことを指摘。政府が国内で在庫を放出する一方で、国営業者に追加輸入を要請するかもしれないと述べた。

Posted by 直    9/25/13 - 09:49   

仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2013/14年度に受け渡しになる大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/25/13 - 09:32   

13/14年ロシアビート糖生産見通し、降雨要因で下方修正の可能性
  [砂糖]

ロシアの農産物市場研究所(IKAR)のアナリストはブルームバーグに対し、同国の2013/14年度(8-7月)のビート糖生産見通しを降雨要因から引き下げる可能性を示した。8月から9月にかけて中央黒土地区をはじめ多くの生産地で大雨に見舞われており、収穫に影響していると指摘。また、ビートの糖分比率が下がることも考えられるとして、現時点で見越す430万トンから350万トン以下に下方修正するかもしれないと述べた。IKARによると、ビート収穫は23日時点で前年同期を24%下回る970万トン。多くの製糖所で稼動開始が遅れ、あるいは精製が能力の半分にとどまっているところや農家からのビート受け渡しが妨げられているという。

Posted by 直    9/25/13 - 09:27   

8月耐久財受注、前月比0.12%の増加
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

13年8月 前月比 13年7月 市場予想
耐久財受注 224916 ↑0.12% ↓8.07% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 157007 ↓0.12% ↓0.49% ↑0.9%
>防衛除く(ex-Defence) 214187 ↑0.53% ↓7.51%

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Posted by 直    9/25/13 - 08:37   

ロシア穀物収穫、24日時点で7470万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は24日時点で7470万トンとなり、前年同期の6440万トンを上回った。面積にして3370万ヘクタールで、事前予想の71.3%に相当する。イールドが一年前の1.83トンから2.22トンに改善した。これまでの小麦の収穫が4630万トンで、前年の3740万トンから増加。イールド2.46トンで、前年の1.86トンを上回った。コーンの収穫は150万トンになり、前年同期に260万トンだったのを下回る。しかし、イールドが前年の4.29トンから上昇して4.88トンとなった。

Posted by 直    9/25/13 - 08:09   

9月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比16.7%減・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は25日、9月のコーヒー輸出を7万トン(117万袋)と見越していることを示した。前月から16.7%減少になる。10月に始まった2012/13年度の輸出は142万7000トンの推定で、前年を8.5%下回る。

Posted by 直    9/25/13 - 08:03   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.53%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月20日 前週比 前年比
総合指数 451.9 ↑5.53% ↓48.36%
新規購入指数 200.6 ↑6.65% ↑7.27%
借り換え指数 1889.2 ↑4.86% ↓61.61%
一般ローン 584.8 ↑7.05% ↓48.96%
政府系ローン 230.1 →0.00% ↓45.83%
30年固定金利 4.62% ↓0.13 ↑0.99
15年固定金利 3.68% ↓0.13 ↑0.70
5年変動金利(ARM) 3.39% ↓0.15 ↑0.78

Posted by 松    9/25/13 - 07:13   

24日のOPECバスケット価格は105.76ドルと前日から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/24(Tue) 105.76 ↓ 0.76
9/23(Mon) 106.52 ↓ 0.82
9/20(Fri) 107.34 ↓ 1.06
9/19(Thu) 108.40 ↑ 1.14
9/18(Wed) 107.26 ↓ 0.38

Posted by 松    9/25/13 - 07:03   

9/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・8月新築住宅販売 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会
・メタル 10月限OP 納会

Posted by 松    9/25/13 - 06:50   

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