2016年11月02日(水)
債券:上昇、再び大統領選の不透明感や株安手掛かりに買い
[場況]
債券は上昇。大統領選の先行き不透明感、株式相場がさらに下落したのを背景に安全資産を求めた買いが優勢となった。ただ、10年債利回りは低下しながら、1.8%を割り込むと売りも台頭して、一時、節目を挟んでもみ合い。午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)が予想通り金利据え置きを決めたが、一方で声明に年内の利上げの可能性を意識させる文言もあって、一時利回りが上下に振れたが、その後は改めて低下が進み、4営業日ぶりの水準まで下がる場面もあった。
Posted by 直 11/2/16 - 17:51
株式:続落、引き続き大統領選の先行き不透明感背景に売りの展開
[場況]
ダウ工業平均:17,959.64↓77.46
S&P500:2,097.94↓13.78
NASDAQ:5,105.57↓48.01
NY株式は続落。引き続き大統領選の先行き不透明感を背景に売りの展開となった。午後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明では、予想通り金利据え置きとなったが、年内の利上げの可能性を意識させる文言もあったため、売りのピッチを速める場面があった。
朝方はFOMCの決定を見極めたいとする空気が強いこともあり、限定的な相場下落となった。午後に入りやや下げ足が速まり、FOMCの声明発表に続いてダウ平均のマイナス幅が100ドル以上に広がった。下値で買いもあったが、戻りは鈍く、ダウ平均は1万8000ドルを割り込んで終了。5日続落し、7月7日以来の安値引けである。S&P500とナスダック総合指数は7日連続の下落で、それぞれの終値が7月7日以来と7月25日以来の低水準である。
ダウ平均の終値は77.46ドル安の1万7959.64ドルとなり、S&P500が13.78ポイント安の2097.94、ナスダック総合指数は48.01ポイント安の5105.57だった。
Posted by 直 11/2/16 - 17:47
FX:対円中心のドル安継続、大統領選前にリスク回避の動き強まる
[場況]
ドル/円:103.30、ユーロ/ドル:1.1097、ユーロ/円:114.66 (NY17:00)
為替は対円を中心としたドル安が継続。米大統領選を来週に控え、トランプ大統領誕生のリスクを更に織り込む形でドルを売る動きが強まった。原油や米株の下落や、朝方発表されたADP民間雇用レポートが弱気の内容となったこともドルの上値を重くした。ドル/円は東京では103円台後半までレンジを切り下げての推移、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には103円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は午後にFOMCの声明発表を控え、様子見気分が強まる中でもみ合う展開、声明発表後には103円を割り込む場面も見られたが、その後は買いが優勢となり103円台半ばまで値を戻した。
ユーロ/ドルは津今日では1.10ドル台後半までジリジリと値を切り上げる展開、ロンドンに入ると更に買いが集まったが、1.11ドルの節目で急速に伸び悩む格好となった。NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、昼には1.11ドル台前半まで上げ幅を拡大。FOMCの声明発表後は売りが優勢となり、1.10ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、114円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、NY朝には114円台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが優勢となり、中盤以降は114円台半ばから後半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 11/2/16 - 17:31
天然ガス在庫は540億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 54.0 | ↑ 44.0 〜 ↑ 60.0 | |
| >前週 | ↑ 73.0 | ||
| >前年 | ↑ 56.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 65.0 |
Posted by 松 11/2/16 - 17:05
天然ガス:大幅続落、暖房需要の伸び悩み重石となる中で売り先行
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.792↓0.110
NY天然ガスは大幅続落。目先平年以上の気温が続き、暖房需要が伸び悩むとの見方が大きな重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には2.70ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まったものの、2.80ドル台後半まで下げ幅を縮小したところで息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開となり、再び2.80ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 11/2/16 - 16:52
石油製品:続落、弱気の在庫統計や原油安嫌気し売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.4479↓0.0362
暖房油12月限:1.4665↓0.0504
NY石油製品は続落。弱気の在庫統計や原油、株の下落が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にはガソリンを中心に買い戻しが集まる場面も見られたものの、通常取引開始顔改めて売りが加速、大きく値を崩した。中盤以降は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/2/16 - 16:43
原油:続落、OPEC減産への不透明感や在庫積み増しで売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:45.34↓1.33
NY原油は続落。OPEC減産に対する不透明感や米国内の在庫積み増しが弱気に作用する中、日中を通じて売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、46ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、在庫統計発表後は原油が大幅積み増しとなったのを手掛かりに45ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 11/2/16 - 15:59
大豆:続落、収穫期の売りが改めて相場を押し下げる展開
[場況]
CBOT大豆1月限終値:986-1/2↓6-3/4
シカゴ大豆は続落。収穫が特に大きな問題もなく終了間近となる中、豊作見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、990セントを中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。朝方には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、980セント台半ばまで値下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 11/2/16 - 15:49
コーン:続落、豊作見通しが改めて材料視される中で売られる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:346-1/4↓2-3/4
シカゴコーンは続落。今年度の豊作見通しが改めて相場の重石となる中、日中を通じて生産者を中心とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、昼にかけて340セント台半ばまで値を下げた。最後はポジション整理の買い戻しが見られたが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/2/16 - 15:39
小麦:反発、日中通じて売り買い交錯も最後はドル安が下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:417-3/4↑3-1/2
シカゴ小麦は反発。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な展開が続いたが、ドル安の進行が下支えとなる中で最後はしっかりと値を伸ばした。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。通常取引開始後は420セントまで買い進まれたものの、直後には売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な展開となった。中盤以降は値動きも落ち着き、410セント台後半での推移が続いた。
Posted by 松 11/2/16 - 15:31
金:続伸、米大統領選を翌週に控え安全資産としての買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,308.2↑20.2
NY金は続伸。米大統領選を翌週に控え、先行き不透明感の高まりを背景に安全資産としての買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,290ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は1,300ドルの節目を回復、その後も買いの勢いは衰えず、引けにかけては1,310ドルに迫るまで上げ幅を拡大した。引け後にはFOMCの声明発表があり、予想通り政策据え置きながらも12月利上げ観測が高まったことから売りに押されたが、下げはひとまず限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/2/16 - 15:03
コーヒー:反発、ロブスタの上昇支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:162.90↑1.45
NYコーヒーは反発。ロンドンのロブスタ市場の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり早朝にはプラス圏を回復。NYに入ってからは162セントを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。昼にかけては改めて買い意欲が強まり、164セント台半ばまで値を伸ばしたものの、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。
Posted by 松 11/2/16 - 14:31
FOMC、利上げ根拠強いとしながらも金利据え置き
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は2日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年0.25-0.5%で維持することを発表した。FOMCは昨年12月に利上げを行って以来、目標レンジを据え置いたまま。当局の雇用と物価の目標に向かって進展していることを示すさらなるデータを待って、ひとまず金利引き上げを見送ることを決めたとコメントしながらも、利上げの根拠は引き続き強まっているとも指摘。目先の利上げの可能性を意識させた格好になる。
本日は賛成多数で政策維持となった中で、カンザスシティー連銀のジョージ総裁とメスター・クリーブランド連銀総裁が再び0.5-0.75%への金利引き上げを求めて金利据え置きに反対票を投じた。しかし、前回、反対派だったローゼングレン・ボストン連銀総裁は今回賛成に回った。
Posted by 直 11/2/16 - 14:11
砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.70↑0.51
NY砂糖は反発。ここまでの下落で短期的に売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはやや買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入ってからは、前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け間際にまとまった買いが入ると21セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/2/16 - 13:20
EIA在庫:原油は1,442万バレルの大幅積み増し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 482578 | ↑ 14420 | ↑ 840 | ↑ 9300 | |
| ガソリン在庫 | 223804 | ↓ 2207 | ↓ 1110 | ↓ 3600 | |
| 留出油在庫 | 150550 | ↓ 1828 | ↓ 1790 | ↓ 3100 | |
| 製油所稼働率 | 85.16% | ↓ 0.47 | ↑ 0.53 | - | |
| 原油輸入 | 8995 | ↑ 1979 | - | - |
Posted by 松 11/2/16 - 12:19
ロシア取引所、国内需給介入で2日に2.2万トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は2日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万2410トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて62万3025トンになるという。
Posted by 直 11/2/16 - 11:27
16/17年インド小麦生産推定、8700万トンに下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度小麦生産推定は8700万トンと従来の9000万トンから下方修正になった。前年の8653万トンは僅かに上回る。2016/17年度の小麦消費は前年比6.3%$増の9414万トンとなり、約100万トンの下方修正。一方、輸入が200万トンから300万トンに引き上げられた。前年の47万1000トンから大きく膨らむ見通しである。期末在庫に関すると、1000万トンと100万トン引き下げで、また、2015/16年度の1454万トンから縮小の見通しである。
Posted by 直 11/2/16 - 10:58
インドコーン生産見通し、2400万トンに下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度コーン生産見通しは2400万トンと、従来の2450万トンから小幅の下方修正となった。南部やマハラシュトラ州の一部のイールド低下が背景にある。それでも、前年比では10.1%の増加で、一部を除く十分な降雨と価格上昇が記録的な作付につながったともいう。期末在庫見通しについては、2015/16年度が92万9000トンから102万9000トン、2016/17年度は142万9000トンから122万9000トンにそれぞれ修正となった。
Posted by 直 11/2/16 - 10:57
16/17年ブラジル大豆生産見通し、1.01億トンで据え置き
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度大豆生産は1億100万トンの見通しで据え置きとなった。前年から5.8%増加し、過去最高を更新する。作付も過去最高の3370万ヘクタールで修正なし。輸出予測も前年比9.6%増の5700万トンで維持された。期末在庫に関すると、過去のデータも含めて修正となったが、2016/17年度は222万9000トンと前年の197万9000トンから膨らむ見通しには変わらない。
Posted by 直 11/2/16 - 10:36
ブルンジコーヒー生産、雨不足や生産周期影響して減少見通し
[コーヒー]
ブルンジコーヒー生産者協会は、同国の2016/17年度コーヒー生産が1万4000トンと前年から17.7%減少する見通しを示した。雨不足や生産周期の裏作に当たることが背景にあるという。2015/16年度は天気に恵まれ、また表作の年だったことで生産が上向いた。ブルンジのコーヒー生産は、国際基準と比べて小さい規模であり、しかも1990年代に最大4万トンあったが、不安定な政情や樹が古くなっていることで近年は2万トンを下回る。ただ、高品質のコーヒーでも知られる。
Posted by 直 11/2/16 - 10:23
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/2/16 - 09:16
10月の民間雇用14.7万人増加、5ヶ月ぶりの小幅増・ADP
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 16年10月 | 前月比 | 16年9月 | 労働省9月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 122626 | ↑147 | ↑202 | ↑167 | ↑165 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 19541 | ↓18 | ↑28 | ↑10 | |
| >サービス業 | 103085 | ↑165 | ↑174 | ↑157 |
Posted by 直 11/2/16 - 08:41
MBA住宅ローン申請指数は前週から 1.18%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月28日 | 前週比 | 前年比 | 10月21日 | |
| 総合指数 | 486.2 | ↓1.18% | ↑17.38% | ↓4.07% |
| 新規購入指数 | 207.0 | ↓0.38% | ↑8.95% | ↓6.86% |
| 借り換え指数 | 2088.0 | ↓1.63% | ↑23.34% | ↓2.30% |
Posted by 直 11/2/16 - 08:00
11/2(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・FOMC会合
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 11/2/16 - 05:00
2016年11月01日(火)
FX:ドル安、米大統領選に対する不透明感強まる中で売られる
[場況]
ドル/円:104.15、ユーロ/ドル:1.1054、ユーロ/円:115.14 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米大統領選挙に対する先行き不透明感が強まる中、、リスク回避のドル売りが日中を通じて全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では104円台後半のレンジ内での推移、ロンドンでは105円大まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。NYに入ると急速に売り圧力が強まる格好となり、午後には104円を割り込むまでに値を崩した。遅くには値を回復、104円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半で上値の重い展開、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.10ドル台を回復した。NYには行っても上昇の勢いは衰えず、午後には1.10ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となった。ユーロ/円は東京では115円をやや悪い込んだあたりでの推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、115円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、午後には再び115円割れを試すまでに反落。その後は115円を挟んでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/1/16 - 18:22
債券:ほぼ横ばい、大統領選や米国株安巡り売りから買いにシフト
[場況]
債券はほぼ横ばい。中国の経済指標改善を受けて夜間取引から朝方にかけて売りに押されたものの、米大統領選の先行き不透明感が強まり、米国株が下げるのを受けて買いに転じた。10年債利回りは朝方に1.88%まで上昇してから売りも一服し、じりじりと戻した。午後に入り買いが加速。取引終盤には利回り低下の場面もあった。
Posted by 直 11/1/16 - 17:42
株式:続落、大統領選の先行き不透明感嫌気し売り圧力強まる
[場況]
ダウ工業平均:18,037.10↓105.32
S&P500:2,111.72↓14.43
NASDAQ:5,153.58↓35.56
NY株式は続落。大統領選の先行き不透明感を嫌気して売り圧力が強まった。大統領選の世論調査で民主党のクリントン候補と共和党のトランプ候補の支持が拮抗していることが背景にある。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まったことや週末には雇用統計を控えているのも神経質ムードを煽った。
中国の経済指標改善などを手掛かりに買いが先行して取引開始となったが、長く続かず、相場は小幅高から早々に下げに転じた。そのままマイナス幅が拡大し、午後も一段安。ダウ平均が一時、200ドル近く下がり、1万8000ドルを割り込んだ。この水準で売りも一服し、取引終盤はやや下げ渋った。それでも、ダウ平均は9月14日以来の安値で引けた。S&P500とナスダック総合指数は6日続落し、それぞれの終値は7月7日以来と9月9日以来の低水準である。
ダウ平均の終値は105.32ドル安の1万8037.10ドルとなり、S&P500が14.43ポイント安の2111.72、ナスダック総合指数は35.56ポイント安の5153.58だった。
Posted by 直 11/1/16 - 17:36
API在庫:原油は930万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 9300 | ↑ 840 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3600 | ↓ 1110 | |
| 留出油在庫 | ↓ 3100 | ↓ 1790 |
Posted by 松 11/1/16 - 17:07
天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し大きく売りが先行
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.902↓0.124
NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が当初の予想ほどに伸びてこないとの見方から売り圧力が強まった。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、3ドルの節目近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.90ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、午後にはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 11/1/16 - 16:30
石油製品:反発、パイプラインの爆発受け供給不安高まる
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.4841↑0.0646
暖房油12月限:1.5169↑0.0130
NY石油製品は反発。ノースカロライナ州でパイプラインの爆発事故があり、石油製品供給に対する不安が高まる中、投機的な買いが先行する展開となった。相場はパイプライン爆発のニュースを受けて夜間取引から大きく買いが先行。朝方からは相場全体が落ち着きを取り戻す中で売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/1/16 - 16:05
原油:小幅続落、株価の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:46.67↓0.19
NY原油は小幅続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、最後は株価の下落が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。朝方には47ドル台前半まで買い進まれる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持しての値動きが続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、46ドル台前半まで値を下げた。
Posted by 松 11/1/16 - 15:57
大豆:大幅安、穀物市場の下落嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:984-1/4↓18-0
シカゴ大豆は大幅安。穀物市場の下落が嫌気される中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで5日ぶりの安値まで一気に値を崩した。1月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感感なくもみ合う展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には990セント台前半まで一気に下げ幅拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/1/16 - 15:39
コーン:続落、需給見通しの弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:349-0↓5-3/4
シカゴコーンは続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤にかけて340セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/1/16 - 15:31
小麦:反落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:414-1/4↓2-0
シカゴ小麦は反落。需給面に大きな変化が見られたわけではなかったが、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、410セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏を回復したものの、直後には大きく売りに押し戻され再びマイナス転落。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、一時410セントまで下げ幅を拡大するに至った。最後はやや買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/1/16 - 15:25
金:反発、株やドルが値を下げる中で買い意欲強まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,288.0↑14.9
NY金は反発。大統領選に対する先行き不透明感が高まり、株やドルが値を下げる中、日中を通じて買い意欲の強い展開が続いた。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,280ドル台後半まで一気に値を伸ばす格好となった。通常取引開始後はしばらく動きが鈍ったものの、昼には改めて買い意欲が強まり1,290ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上値が重くなったものの、最後まで日中高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/1/16 - 14:57
10月のブラジルエタノール輸出、前年から74.5%落ち込む
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は66万リットルと、前年同月から74.5%落ち込んだ。前月も55.1%下回る。
Posted by 直 11/1/16 - 14:43
10月のブラジル砂糖輸出、前年から24.4%増加
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は318万1300トンと、前年同月から24.4%増えた。前月比にするとほぼ変わらず。粗糖が前年を38.0%上回る285万9300トンで、前月からは6.0%アップ。精製糖は32万2000トンになり、前年同月に比べて33.9%の減少で、前月との比較でも34.6%減少する。
Posted by 直 11/1/16 - 14:43
10月のブラジル大豆輸出、前年同月から61.5%減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は99万8200トンで、前年同月から61.5%減少した。前月比でも30.8%ダウン。大豆ミールの輸出が72万4700トンになり、前年から48.2%減り、前月も20.8%下回った。また、大豆油が9800トンで、前年から93.3%、前月からは93.1%それぞれ落ち込んだ。
Posted by 直 11/1/16 - 14:33
10月のブラジルコーヒー輸出、前年比10%減
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は297万4800袋となり、前年同月から10.0%減少した。しかし、前月との比較にすると8.0%の増加。
Posted by 直 11/1/16 - 14:32
コーヒー:続落、レアル安が重石となる中で投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:161.45↓2.70
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルやロンドンのロブスタ市場の下落が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は161セント台まで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/1/16 - 14:25
ウクライナの冬穀物作付、1日時点で89%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は11月1日時点で668万2000ヘクタールと、事前目標の89%を%終了した。前年同期を31万6000ヘクタール上回る。作付は主に冬小麦の565万6000ヘクタールが占めたという。
Posted by 直 11/1/16 - 14:21
ウクライナ穀物収穫、1日時点で5486.3万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月1日時点で5486万3000トンと前年同期の5494万トンをやや下回った。面積にして1268万5000ヘクタールで、89%終了。イールドが4.33トンとなった。コーンが事前計画の63%に当たる266万8000ヘクタールから1583万6000トンの収穫で、イールドは5.94トン。大豆は352万4000トン、2.19トンのイールドという。
Posted by 直 11/1/16 - 14:21
ロシア冬穀物作付、31日時点で1690万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が10月31日時点で1690万ヘクタールとなった。事前目標の97.3%で、前年同期の1570万ヘクタールをやや上回る。
Posted by 直 11/1/16 - 14:15
ロシア穀物収穫、31日時点で前年上回る1.198億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月31日時点で1億1980万トンと前年同期の1億540万トンを上回った。面積にして4490万ヘクタール、イールドが2.67トンで、いずれも前年の4350万ヘクタール、2.42トンからアップ。このうち、コーンの収穫が970万トン、イールドが5.6トン。面積にして170万ヘクタールで、59.9%終わった格好になる。
Posted by 直 11/1/16 - 14:15
砂糖:続落、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.19↓0.38
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを次いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの軟調な展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、21セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが優勢とかなったものの、流れを強気に変えることなく息切れ。最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 11/1/16 - 13:46
2016年カザフスタン穀物収穫、2368万トンで完了
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は2368万トンで完了した。イールドが1.54トン、面積にして1535万3000ヘクタールになったったという。
Posted by 直 11/1/16 - 13:30
ロシア取引所、国内需給介入で1日に2.6万トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は1日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万5785トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて60万615トンになるという。
Posted by 直 11/1/16 - 13:27
ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
[場況]
ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月28日現在4,126億3,400万ユーロと、4週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 11/1/16 - 13:26
米新車価格、10月は前年から2.3%上昇
[金融・経済]
米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、10月の国内新車価格は平均して3万4663ドルとなった。前年同月から2.3%上昇し、ほとんどのメーカーが上がった。前月比にするとほぼ横ばいで、メーカー別にまちまちだった。
一方、メーカー各社が同日に発表した10月の国内新車販売で、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は10.3%落ち込み、ゼネラル・モーターズが1.7%減少した。なお、フォード・モーターは、本社で31日に火事が起き、データ集計に支障をきたしたことから販売結果の発表を延期すると発表した。今週中に発表の予定というが、具体的な日程は不明。
Posted by 直 11/1/16 - 11:10
10月のISM製造業指数、51.9で市場予想上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 16年10月 | 16年9月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 51.9 | 51.5 | 51.7 |
Posted by 直 11/1/16 - 10:18
9月の建設支出は0.38%減少、予想外の前月比マイナス
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年9月 | 前月比 | 16年8月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1150005 | ↓0.38% | ↓0.52% | ↑0.5% |
Posted by 直 11/1/16 - 10:04
Wオーストラリア州穀物生産見通し、降霜被害で下方修正・CBH
[穀物・大豆]
オーストラリアの穀物輸出大手CBHグループは、ウエスタンオーストラリア州の2016/17年度穀物生産見通しを1300万-1400万トンと、従来の1500万-1700万トンから引き下げた。1日の降霜により小麦の生産が15%以上削減されるためという。ウエスタンオーストラリア州の穀物生産で小麦は6割を占める。の構内の受けたとの見方を示した。と穀物生産見通しを1300万トンから1250万トンに引き下げた。このうち小麦が750万トンで、従来見越していた780万トンから下方修正。強風や雹、野火の被害が修正につながったという。また、天候要因により生産規模だけでなく、品質も落ちていることを指摘。目先の降雨予報がさらなる品質悪化につながる可能性を示唆した。CBHグループの拠点でもあるウエスタンオーストラリア州は同国最大の小麦輸出国である。
Posted by 直 11/1/16 - 10:01
メキシコ向けで21.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者からメキシコ向けで21万2344トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/1/16 - 09:27
中国政府、5年ぶりの砂糖競売を実施
[砂糖]
中国政府が10月28日に5年ぶりとなる砂糖の競売を行っていたと報じられた。ロイターが関係者の話としてつた、政府備蓄から20万トンを放出し、政府が設定した最低価格に15%上乗せした価格で完売したという。中国の砂糖備蓄は約7000トンとみられている。次回の競売時期は不明。
Posted by 直 11/1/16 - 09:24
10月のチェーンストア売上高、前月比0.1%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は前月から0.1%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。
Posted by 直 11/1/16 - 09:12
小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月29日時点で前週から0.3%低下した。前年同期との比較にすると2.3%の上昇。
Posted by 直 11/1/16 - 08:06
31日のOPECバスケット価格は45.83ドルと前週末から1.21ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/31 (月) | 45.83 | ↓ 1.21 |
| 10/28 (金) | 47.04 | ↓ 0.19 |
| 10/27 (木) | 47.23 | ↑ 0.27 |
| 10/26 (水) | 46.96 | ↓ 0.87 |
| 10/25 (火) | 47.83 | ↓ 0.32 |
Posted by 松 11/1/16 - 05:36
11/1(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月建設支出 (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)
・10月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 11/1/16 - 05:33
2016年10月31日(月)
米国市場騰落率 - 2016年10月末時点
[騰落率]
| 10/31/16現在 | - 終値 - | - 前月比 - | - 前年比 - |
| ダウ工業平均 | 18142.42 | ↓0.91% | ↑2.71% |
| S&P 500種 | 2126.15 | ↓1.94% | ↑2.25% |
| ナスダック 総合指数 | 5189.13 | ↓2.31% | ↑2.68% |
| 10年債利回り | 1.832 | ↑ 0.229 | ↓ 0.318 |
| 5年債利回り | 1.313 | ↑ 0.154 | ↓ 0.215 |
| 2年債利回り | 0.857 | ↑ 0.079 | ↑ 0.116 |
| NYMEX:WTI原油 12月限 | 46.86 | ↓4.01% | ↑0.58% |
| NYMEX:RBOBガソリン 12月限 | 1.4195 | ↓1.05% | ↑3.49% |
| NYMEX:暖房油 12月限 | 1.5039 | ↓2.87% | ↓0.84% |
| NYMEX:天然ガス 12月限 | 3.026 | ↓3.38% | ↑30.37% |
| COMEX:金 12月限 | 1273.1 | ↓3.34% | ↑11.54% |
| COMEX:銀 12月限 | 17.796 | ↓7.38% | ↑14.32% |
| COMEX:銅 12月限 | 220.50 | ↓0.25% | ↓4.85% |
| CBOT:小麦 12月限 | 416-1/4 | ↑3.54% | ↓20.26% |
| CBOT:コーン 12月限 | 354-3/4 | ↑5.35% | ↓7.19% |
| CBOT:大豆 1月限 | 1011-3/4 | ↑5.47% | ↑14.23% |
| ICE-US:NY粗糖 3月限 | 21.57 | ↓6.22% | ↑48.55% |
| ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 | 164.15 | ↑8.31% | ↑35.72% |
| ICE-US:ココア 12月限 | 2735 | ↓0.94% | ↓16.08% |
| ICE-US:綿花 12月限 | 68.86 | ↑1.15% | ↑8.75% |
| ICE-US:FCOJ 1月限 | 213.65 | ↑5.17% | ↑59.74% |
Posted by 松 10/31/16 - 20:26
ブラジルコーヒー輸出: 31日現在243.05万袋と前月を34.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月31日 | 10月累計 | 前月(9/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 99.777 | 2430.506 | 1812.808 | ↑34.1% | ↓10.3% |
| >アラビカ種 | 65.156 | 2196.714 | 1569.814 | ↑39.9% | ↓2.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 9.794 | 28.348 | ↓65.5% | ↓93.5% |
| >インスタント | 34.621 | 223.998 | 214.646 | ↑4.4% | ↑49.3% |
Posted by 松 10/31/16 - 17:50
債券:続伸、様子見の空気強まる中調整の買いで相場小じっかり
[場況]
債券は続伸。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、10月の雇用統計など注目イベントが目白押しで、様子見の空気が強まる中持ち高調整の買いで小じっかりの相場展開となった。夜間取引で売り買いにもまれてから、早朝にはやや買いが優勢。朝方発表された個人所得・消費支出やシカゴビジネス指標を消化しながらも買いの流れを続けた。昼過ぎに買いが一服する場面があったが、午後に改めて弾みが付いた。この結果、10年債利回りの低下が進み、1.8%台前半まで下がった。
Posted by 直 10/31/16 - 17:44
株式:小幅安、重要イベント控えて慎重ムード強まる
[場況]
ダウ工業平均:18,142.42↓18.77
S&P500:2,126.15↓0.26
NASDAQ:5,189.14↓0.96
NY株式は小幅安。米連邦公開市場委員会(FOMC)、10月の雇用統計など今週は複数の重要イベントを控えており、慎重ムードが強まった、その中で原油先物相場の下落や米大統領選の先行き不透明感が重石となった。反面、朝方発表された9月の個人消費支出が予想以上の増加だったのを好感した買いもみられ、日中の値動きは方向感に欠けた。
相場は上昇して始まってから早々に値を消し、ダウ平均などは下げに転じた。その後改めて上向いても、午後に再び再び上げ幅を縮めた。取引終盤に上下に振れながら、最後は小安く終了。ダウ平均が3日続落となり、S&P500とナスダック総合指数は5営業日連続のマイナス引けである。
ダウ平均の終値は18.77ドル安の1万8142.42ドルとなり、S&P500が0.26ポイント安の2126.15、ナスダック総合指数は0.96ポイント安の5189.14だった。
Posted by 直 10/31/16 - 17:41
FX:ほぼ変わらず、ヒラリー候補メール捜査再開がドルの重石
[場況]
ドル/円:104.81、ユーロ/ドル:1.0980、ユーロ/円:115.09 (NY17:00)
為替は先週末からドルを中心にほぼ変わらず。ポジション調整の買い戻しがドルを押し上げる場面も見られたが、FBIがヒラリークリントン大統領候補の電子メール疑惑についての捜査を再開したことが引き続き重石となる中で、ドルは売りに押し戻された。ドル/円は東京から買いが優勢、104円台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、NY朝には105円台を回復。中盤には105円台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、104円台後半まで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンに入っても軟調な流れは変わらず、NY朝には1.09ドル台前半まで値を下げての推移となった。昼前からは一転して買いが集まるようになり、午後遅くには1.09ドル台後半まで一気に値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、115円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移。NYに入ると買い意欲が強まり、115円台前半まで値を伸ばしたが、その後は再び売りが優勢、115円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 10/31/16 - 17:34
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.3セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月31日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢223.0 | ↓1.3 | ↑0.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢247.9 | ↑0.1 | ↓0.6 |
Posted by 松 10/31/16 - 17:09
USDAクロップ:コーン収穫は75%、大豆は87%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 10月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 61% | 82% | 75% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 76% | 91% | 85% |
Posted by 松 10/31/16 - 16:31
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、発芽はほぼ平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
10月30日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 33% | 48% | 10% |
| 前週 | 1% | 6% | 34% | 48% | 11% |
| 前年 | 2% | 10% | 39% | 40% | 9% |
| 冬小麦作付進捗率 | 10月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 79% | 87% | 88% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 70% | 60% | 69% | 69% |
Posted by 松 10/31/16 - 16:29
天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し改めて売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:3.026↓0.079
NY天然ガスは大幅反落。目先全米の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が弱気に作用する中で売りが加速、終値ベースで直近の安値を更新した。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には3.10ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、原油安の進行も嫌気される中で値下がりが続き、最後は3.00ドルの節目割れを意識する水準まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/31/16 - 15:57
石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.4195↓0.0354
暖房油12月限:1.5039↓0.0537
NY石油製品は続落。原油の下落が大きな重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は売り一色の展開。原油の下落につれて投機的な売りが加速、昼にかけて一気に値を崩す格好となった。午後からは売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/31/16 - 15:51
原油:大幅続落、OPEC減産への不透明感が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油12月限終値:46.86↓1.84
NY原油は大幅続落。先週末のOPECの高官級協議で個別の減産割り当てなどに関して加盟国が合意できなかったことを受け、OPEC減産の実現性に対する疑念が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は早々に48ドルの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は47ドルも割り込む形で取引を終了した。
Posted by 松 10/31/16 - 15:39
大豆:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1011-3/4↓0-1/4
シカゴ大豆は先週末からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。1月限は夜間取引では僅かにプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後はしっかりと値を回復。中盤には1010セント台後半まで値を伸ばした。その後はしばらく日中高値近辺での推移が続いてたが、最後は再び売りに押され僅かにマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 10/31/16 - 15:19
コーン:小幅続落、収穫期の売りや弱気の需給見通しが改めて重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:362-3/4↓0-1/4
シカゴコーンは小幅続落。生産者を中心とした収穫期の売りや、足元の需給見通しの弱さが改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は小麦の上昇につれる形で買い戻しが集まり、中盤には350セント台後半まで値を回復したものの、その後は再び売りに押し戻される展開。最後は僅かながらもマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/31/16 - 15:11
小麦:反発、米冬小麦の高温乾燥予報手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:416-1/4↑7-3/4
シカゴ小麦は反発。先週金曜の下落の反動もあり、テクニカルな買いが相場を主導する展開となった。米冬小麦の生産地で目先高温乾燥が強まるとの見方が浮上してきたことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、410セント台半ばまで上げ幅を拡大、中盤以降は売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては日中高値を更新するまで買いが集まった。
Posted by 松 10/31/16 - 15:03
ベトナム、降雨でコーヒー収穫遅れる
[コーヒー]
ベトナムの主要コーヒー生産地で降雨により収穫が遅れていると報じられた。ベトナムのコーヒー収穫は通常10月に始まり、11月半ばにピークとなるが、ウォール・ストリー・ジャーナルによると、地元農家がピークを迎えるのは11月終わりか12月になると述べた。また、輸出大手Anh Minh Coffeeの最高経営責任者(CEO)は、農家やトレーダーの話から2016/17年度の生産が15-20%減少する見通しを示した。この結果、地元のコーヒー価格が上昇・
Posted by 直 10/31/16 - 14:48
金:反落、ドル高嫌気し投機的な売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,273.1↓3.7
NY金は反落。ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では先行する場面も見られたが、ロンドンに入るあたりから売り圧力が強まり、朝方には1,270ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服となったが、一気にプラス転換するような動きも見られない、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/31/16 - 14:25
コーヒー:反落、ロブスタの上昇にもかかわらず売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:164.15↓1.35
NYコーヒーは反落。ロンドンのロブスタ市場が大きく値を伸ばす中にもかかわらず、砂糖の急落などにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から大きく売りが先行、163セントまで値を下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、165セント台まで値を戻したものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 10/31/16 - 14:03
砂糖:続落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.57↓0.59
NY砂糖は続落。Unicaのレポートでブラジル中南部の圧搾ペースの鈍化が確認されたにもかかわらず、ファンドを中心としたポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時から先週金曜の流れを継いだ売りが先行、22セントの節目をやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には21セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後やや買い戻される場面も見られたが、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 10/31/16 - 13:29
輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月27日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 325.5 | ↑ 22.7% | ↑ 90.5% | 11632.8 | ↑ 28.5% | 250.0 〜450.0 | |
| コーン | 791.9 | ↑ 45.5% | ↑ 63.1% | 9151.8 | ↑ 74.3% | 700.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 2867.2 | ↑ 3.9% | ↑ 11.9% | 13341.4 | ↑ 11.2% | 2200.0 〜2500.0 |
Posted by 松 10/31/16 - 12:30
9月の世界コーヒー輸出、前年比1.1%増・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は899万袋と、前年同月から1.1%増加した。主要国別で、ロブスタ種最大のベトナムが61.7%増え、インドもアップ。反面、世界で最も規模の大きいブラジルは21.5%落ち込んだ。コロンビアやインドネシアも前年比マイナスとなった。
3年前にさび病被害を受けた中米諸国の9月の輸出に関すると、コスタリカとエルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア揃って増加した。メキシコは32.9%の減少となった。
2015/16年度(10-9月)の世界輸出は1億1183万袋になり、前年同期から.07%減少した。
Posted by 直 10/31/16 - 11:17
印ウッタルプラデシュ州、砂糖きび価格引き上げを検討
[砂糖]
インドの主要砂糖生産地であるウッタルプラデシュ州政府が2016/17年度(10-9月)の砂糖きびの価格引き上げを検討していると報じられた。製糖所による農家からの砂糖きび買い付け価格(州勧告価格、SAP)は、砂糖価格の下落を背景に3年間据え置かれたままである。砂糖業界関係者がビジネス・スタンダード紙に対し、砂糖きび農家の要請により現行の1キンタル280ルピーから30ルピー引き上げの可能性を示唆。同紙は、選挙が近づく中で農民票が必要なことも指摘した。
Posted by 直 10/31/16 - 11:11
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は前年同期から11.92%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、10月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は3198万7000トンと前年同期から11.92%減少した。8月後半以来の前年割れである。年初からの圧搾高は、10月16日時点で5億553万7000トンと、前年同期を6.02%上回った。
10月前半の砂糖生産は224万2000トンになり、前年同期から6.82%増加した。9月から延び続けている格好だが、9月全範囲44.05%、後半に23.14%の増加だったのと比べてペースが大きくスローダウンした格好になる。エタノール生産は14億500万リットルで、前年比にして17.02%の減少で、9月後半の9.53%以上のマイナス幅となった。無水エタノールが0.31%の減少に転じ、含水エタノールは27.88%落ち込んだ。年初からの砂糖生産は、10月16日時点で前年比18.59%増の3001万8000トン、エタノールが212億6900万リットルになり、前年から2.06%の減少である。
10月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.90キログラムと、前年同期の133.14キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.85%から46.54%に上昇し、エタノール生産は58.15%から53.46%に低下した。
Posted by 直 10/31/16 - 10:39
16/17年度オーストラリア小麦生産見通し、2750万トンの見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2016/17年度小麦生産は2750万トンの見通しで、前年から12.2%の増加になる。また、従来の2600万トンから上方修正。全ての生産地で降雨によって土壌水分が改善したと指摘。特にウエスタンオーストラリア州とビクトリア州での天候の貢献が大きいという。2016/17年度の輸出予測が前年比21.9%増の1950万トンで、これも200万トンの上方修正。2016/17年度の在庫は695万2000トンとみられ、50万トンの上方修正で、前年の626万2000トン(修正値)を上回る。
Posted by 直 10/31/16 - 10:28
16/17年バングラデシュ穀物輸入、前年の過去最高から減少見通し
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、バングラデシュの2016/17年度穀物輸入は530万トンの見通しとなった。前年の過去最高の563万1000トンからやや減少で、コメの輸入ダウンが背景にあると指摘。コーンも前年の過去最高から減少見通しだが、小麦は440万トンと前年比ほぼ横ばいの予想という。また、輸入は前年比マイナスでも、過去5年平均の391万7000トンは大きく上回る。
Posted by 直 10/31/16 - 10:28
10月のシカゴビジネス指標(旧PMI)、50.6で5ヶ月ぶりの低水準
[経済指標]
シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 16年10月 | 16年9月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 50.6 | 54.2 | 54.0 |
Posted by 直 10/31/16 - 09:51
16/17年ロシア穀物輸出、10月26日時点で前年下回る1250.4万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は10月26日時点で1250万4000トンとなり、前年同期を6%下回った。このうち小麦が1014万6000トン、コーンは89万2000トン。
Posted by 直 10/31/16 - 09:34
バルバドス向けで10.1万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は31日、民間業者からバルバドス向けで10万973トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/31/16 - 09:30
中国向けで26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は31日、民間業者から中国向けで26万4000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/31/16 - 09:29
9月個人所得が前月比0.29%増、個人消費支出は0.48%の増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 16年9月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 16089.7 | ↑0.29% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 12844.0 | ↑0.48% | ↑0.5% | |
| 貯蓄率 | 5.66% | ↓0.18 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 111.135 | ↑0.21% | ||
| PCEコア | 111.779 | ↑0.11% | ↑0.1% |
Posted by 直 10/31/16 - 08:41
28日のOPECバスケット価格は47.04ドルと前日から0.19ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/28 (金) | 47.04 | ↓ 0.19 |
| 10/27 (木) | 47.23 | ↑ 0.27 |
| 10/26 (水) | 46.96 | ↓ 0.87 |
| 10/25 (火) | 47.83 | ↓ 0.32 |
| 10/24 (月) | 48.15 | ↑ 0.07 |
Posted by 松 10/31/16 - 04:24
10/31(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・10月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会
Posted by 松 10/31/16 - 04:21
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