2016年11月07日(月)
ブラジルコーヒー輸出:7日現在17.84万袋と前月を17.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月7日 | 11月累計 | 前月(10/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 92.180 | 178.414 | 216.802 | ↓17.7% | ↓70.2% |
| >アラビカ種 | 86.132 | 146.254 | 188.305 | ↓22.3% | ↓72.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 8.320 | 5.200 | ↑60.0% | ↓72.0% |
| >インスタント | 6.048 | 23.840 | 23.297 | ↑2.3% | ↓19.7% |
Posted by 松 11/7/16 - 18:02
債券:反落、大統領選に対する警戒ムード和らぎ売り進む
[場況]
債券は反落。米連邦捜査局(FBI)がクリントン大統領候補のメール問題について訴追を求めないことに決めたのを受け、大統領選に対する警戒ムードが和らぎ、米国や海外の海外株式相場が上昇したこともあって売りが進んだ。夜間取引から売りの展開で、通常取引も流れを継続。今週は国債入札が予定されており、需給に着目した売りも手伝い、10年債利回りは早くから1.8%台前半に上昇した。
Posted by 直 11/7/16 - 17:46
株式:大幅反発、大統領選に対する警戒和らぎ終日買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:18,259.59↑371.32
S&P500:2,131.52↑46.34
NASDAQ:5,166.17↑119.80
NY株式は大幅反発。米大統領選挙の行方に対する警戒が和らぎ、終日買いが優勢となった。クリントン大統領候補の私用メール問題で米連邦捜査局(FBI)が6日に訴追を求めないと発表したのが背景にある。連日の下げで値ごろ感があったことや、海外の株高も寄与。
相場は寄り付きから大きく上昇した。そのまま日中もじりじりとレンジを切り上げ。午後に一服の場面もあったが、引けにかけて改めて強含んだ。最終的にダウ平均は8営業日ぶりに反発し、10月10日以来の高値引けとなった。S&P500とナスダック総合指数は10営業日ぶりに上昇して終了し、揃って終値が10月下旬以来の高水準である。
ダウ平均の終値は371.32ドル高の1万8259.60ドルとなり、S&P500が46.34ポイント高の2131.52、ナスダック総合指数は119.80ポイント高の5166.17だった。
Posted by 直 11/7/16 - 17:39
FX:ドル大幅高、クリントン大統領候補訴追見送りで買いが加速
[場況]
ドル/円:104.45、ユーロ/ドル:1.1039、ユーロ/円:115.32 (NY17:00)
為替はドルが大幅高。週末にFBIがヒラリークリントン大統領候補のメール問題に関して、訴追を見送り捜査を終了することを明らかにしたことを受け、市場のリスク回避の動きが後退、株価の上昇と共にドルを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、104円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは104円台前半まで売りに押されたものの、NYに入ると改めて買い意欲が’強まり104円台半ばまで値を回復、午後からはそのまま動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.10ドル台後半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では115円台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンではあまり大きな動きは見られなかったが、NYに入ると売りが優勢、115円台前半まで値を切り下げての推移となった。
Posted by 松 11/7/16 - 17:26
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.3セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月7日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢223.3 | ↑0.3 | ↓0.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢247.0 | ↓0.9 | ↓3.2 |
Posted by 松 11/7/16 - 17:01
USDAクロップ:コーン収穫は86%、大豆は93%終了、共に平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 75% | 91% | 85% |
| 大豆収穫進捗率 | 11月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 87% | 94% | 91% |
Posted by 松 11/7/16 - 16:23
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、発芽は平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月6日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 33% | 48% | 10% |
| 前週 | 2% | 7% | 33% | 48% | 10% |
| 前年 | 2% | 9% | 38% | 41% | 10% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 86% | 91% | 92% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 70% | 78% | 78% |
Posted by 松 11/7/16 - 16:20
天然ガス:反発。気温低下予報が出てくる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.816↑0.049
NY天然ガスは反発。目先気温が低下するとの予報が出てくる中、暖房需要の増加観測を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.80ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には2.80ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、プラス圏は維持して下げ止まり。その後は再び2.80ドル台を回復した。
Posted by 松 11/7/16 - 16:10
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.3710↓0.0076
暖房油12月限:1.4406↑103
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では株や原油の上昇にげを支えに買いが先行。早朝からは原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみマイナス転落、通常取引開始後は更に下げ幅を拡大する展開となった。中盤以降は改めて買い意欲が強まり暖房油はプラス圏を回復したが、ガソリンの戻りは鈍く、下げ幅を縮小するにとどまった。
Posted by 松 11/7/16 - 16:05
原油:反発、株価の上昇などが支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:44.89↑0.82
NY原油は反発。株価の上昇などが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、44ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からはドル高の進行を嫌気する形で売りに押し戻され、通常取引開始後はは44ドル台前半まで値を下げたものの、マイナス圏まで値を下げることなく下げ止まり。中盤には4ドル台前半での推移が続いたあと、引けにかけては改めて買い意欲が強まり44ドル台後半まで値を戻した。
Posted by 松 11/7/16 - 15:55
9月消費者信用残高は前月から192.9億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 16年9月 | 前月比 | (年率) | 16年8月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 3706.77 | ↑19.29 | ↑6.3% | ↑26.75 | ↑17.50 |
| >回転(Revolving) | 978.81 | ↑4.19 | ↑5.2% | ↑5.63 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2727.96 | ↑15.10 | ↑6.7% | ↑21.12 |
Posted by 松 11/7/16 - 15:21
大豆:続伸、米産に対する需要の好調さが下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:998-1/2↑7-3/4
シカゴ大豆は続伸。米産に対する需要の強さが引き続き大きな下支えとなる中で買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、早々に10ドルの節目を回復。その後はやや上値が重くなり、朝方にかけては10ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売りが膨らんだものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては再び10ドルまで値を戻し手の推移となった。最後はやや上値が重くなったものの、 大きく値を崩すことなく取引を終了した。
Posted by 松 11/7/16 - 15:15
コーン:小幅反落、クリントン候補への捜査終了受けたドル高が重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:346-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは小幅反落。クリントン米大統領候補のメール問題に関して、FBIが捜査を終了したことを受けてドル高が大きく進む中、日中は売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売りが優勢となりマイナス転落、通常取引開始後も売りの流れはとまらず 、中盤には340セント台半ばまで値を下げた。その後はしばらく日中安値近辺での推移、引け間際には買い戻しが集まったが、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 11/7/16 - 15:09
小麦:反落、ドル高の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:410-0↓4-1/4
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開が続いた。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺でのもみ合い、早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤には410セント近辺までレンジを切り下げての推移。引けにかけては406セントまで値を下げたものの、最後はややまとまった買いが入り410セントまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 11/7/16 - 14:59
金:大幅反落、クリントン候補の捜査終了で安全資産の需要後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,279.4↓25.1
NY金は大幅反落。FBIがヒラリークリントン大統領候補のメール問題で訴追を見送り、捜査を終了することを明らかにしたことを受け、トランプ大統領誕生のリスクが後退、ポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,280ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには1,280ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 11/7/16 - 14:26
コーヒー:続伸、レアルの上昇など支えに投機的な買い集まる
[コーヒー]
ICE-USコーヒー3月限終値:177.95↑3.05
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇などが下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2015年1月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には177セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には179セントまで上げ幅を拡大、引けにかけては買いも一服となったが、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/16 - 13:52
砂糖:続伸、レアル高の進行など手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.27↑0.54
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇などが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から先週金曜の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まる格好となり、NYに入ると22セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、ジリジリと売りに押し戻されたが、22セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/16 - 13:22
16/17年度中国砂糖生産、6.4%増加見通し・COFCO幹部
[砂糖]
中国の穀物商社COFCO(中糧集団)の砂糖部門幹部は国際会議で、中国の2016/17年度砂糖生産が921万トンと前年から6.4%増加する見通しを示した。国内消費は1540万トンで前年からほぼ横ばいになるという。国産の不足分は輸入とともに政府の在庫放出で補うと指摘。政府はこれまでに約52万トンの在庫を売却し、応札状況がよかったことからさらに在庫を放出するだろうという。ただ、中国の輸入方針を帰ることはないとし、大量の輸入を続けるとの見方も示した。規模は
Posted by 直 11/7/16 - 11:46
16/17年ロシア穀物輸出、11月2日時点で前年下回る1313.4万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は11月2日時点で1313万4000トンとなり、前年同期を1.3%下回った。このうち小麦が1060万6000トン、コーンは102万8000トン。
Posted by 直 11/7/16 - 11:34
16/17年南アコーン生産見通し1280万トン、干ばつの前年から増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2016/17年コーン生産見通しは1280万トンとなった。干ばつ被害が大きかった前年から60.5%の増加で、従来の1260万トンから小幅の上方修正でもある。地元の価格上昇が作付意欲を高め、また生産地の広範囲にわたる降雨も寄与すると指摘。作付は約270万ヘクタールとみられ、前年に比べて40%近く増えるうえ、過去10年平均も10%ほど上回るという。2016/17年度のコーン輸出見通しは前年比42.9%増の100万トンで据え置きとなった。
Posted by 直 11/7/16 - 11:31
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆も予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月3日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 494.2 | ↑ 47.3% | ↑ 71.4% | 12138.1 | ↑ 30.0% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 889.6 | ↑ 1.2% | ↑ 200.8% | 10135.2 | ↑ 82.7% | 900.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 2623.8 | ↓11.8% | ↑ 26.0% | 16247.8 | ↑ 15.4% | 2500.0 〜2800.0 |
Posted by 松 11/7/16 - 11:03
10月労働市場状況指数(LMCI)は0.7に上昇
[経済指標]
労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表
| 16年10月 | 16年9月 | 修正前 | 16年8月 | 15年10月 | |
| 労働市場状況指数(LMCI) | 0.7 | ▲0.1 | ▲2.2 | ▲0.3 | 3.0 |
Posted by 松 11/7/16 - 10:24
仕向け先不明で17.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で17万2000トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/7/16 - 09:37
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/7/16 - 09:37
フィリピン向けで13.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者からフィリピン向けで13万5000トンの2016/17年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/7/16 - 09:36
15/16年カメルーンアラビカ種コーヒー輸出、7月時点で2.8%増加
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2015/16年度(10-9月)アラビカ種コーヒー輸出が7月時点で1857トンと、前年同月から2.8%増加した。2015/16年のコーヒー生産は2020トンで、前年の2850トンを下回ったという。
Posted by 直 11/7/16 - 09:30
16/17年EU穀物生産見通し2.948億トンに上方修正・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産見通しを2億9483万9000トンと、前回報告での2億9382万トンから引き下げた。前年度の推定3億1160万4000トン(修正値)との比較にすると5.4%の減少になる。
雑穀を1億5131万1000トンから1億5164万9000トンに上方修正した。前年は0.2%上回る。また、雑穀のうちコーンは5971万9000トンと従来の5965万9000トンからやや引き上げ、前年比にして1.1%の増加。デュラム小麦を含む小麦生産が1億4199万5000トンから1億4319万6000トンに2回連続の上方修正で、前年からは10.3%減少する。デュラムを除いて前年比11.1%減の1億3456万9000トンになり、従来見越していた1億3419万7000トンから小幅の上方修正。
Posted by 直 11/7/16 - 08:51
4日のOPECバスケット価格は41.87ドルと前日から0.78ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/4 (金) | 41.87 | ↓ 0.78 |
| 11/3 (木) | 42.65 | ↓ 0.47 |
| 11/2 (水) | 43.12 | ↓ 1.41 |
| 11/1 (火) | 44.53 | ↓ 1.30 |
| 10/31 (月) | 45.83 | ↓ 1.21 |
Posted by 松 11/7/16 - 07:21
11/7(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
・9月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 11/7/16 - 07:16
2016年11月04日(金)
FX:小動き、米大統領選控え様子見気分強まる
[場況]
ドル/円:103.09、ユーロ/ドル:1.1145、ユーロ/円:114.80 (NY17:00)
為替は全般小動き。米大統領選を控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感なく上下に振れる展開が続いた。朝方発表された10月の雇用統計はやや弱気の内容となったが、特に大きな反応は見られなかった。ドル/円は東京から買いが優勢、。103円をやや上回ったあたりでの推移となった。午後には買いが集まり103.30円まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、103円を割り込むまで値を下げた。NYでは再び103円台を回復したが、それ以上大きな動きは見られなかった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.11ドルをやや割り込んだあたりを中心とした小動き。NYに入ると買い意欲が強まり、最後はドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では114円台前半でのもみ合い。ロンドなさには114円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、NY朝には再び114円台前半までレンジを切り下げての推移。中盤には改めて買いが優勢となり、午後からは114円台半ばから後半での推移となった。
Posted by 松 11/4/16 - 19:34
債券:上昇、低調な株式相場や大統領選の不透明感で買いの展開
[場況]
債券はほぼ上昇。低調な株式相場、大統領選の先行き不透明感が拭えないことを背景に買いの展開となった。夜間取引からやや買いが進んだ後、朝方に雇用統計の発表を受けていったん売りに押された。10月の非農業部門雇用数は予想を下回る増加だったが、、8月や9月の上方修正、賃金上昇、失業率低下もあって、雇用回復が続いているとの見方が重石となった。しかし、10年債利回りが上昇しても、前日の水準を超えるとすかさず買い戻しが集まって再び低下。1.8%も下回り、午後にかけて1.7%台後半で推移した。
Posted by 直 11/4/16 - 17:46
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から 0.50%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/31〜 11/4 | 2.1035 | ↑ 0.50% | ↑ 10.18% | 1.8962 | ↓ 0.24% | ↑ 11.31% |
| 10/24〜 10/28 | 2.0930 | ↓ 0.72% | ↑ 17.00% | 1.9007 | ↓ 0.29% | ↑ 17.45% |
| 10/17〜 10/21 | 2.1081 | ↑ 3.89% | ↑ 21.67% | 1.9062 | ↑ 0.88% | ↑ 23.37% |
| 10/10〜 10/14 | 2.0292 | ↑ 3.06% | ↑ 17.98% | 1.8895 | ↑ 7.33% | ↑ 23.55% |
Posted by 松 11/4/16 - 17:44
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し先行
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.767↓0.002
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限夜間取引から買いが優勢、朝方にはマイナス圏まで売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後しばらくは前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤に賭けては改めて買い意欲が強まり、2.80ドル台まで値を回復。午後からは再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/4/16 - 17:43
株式:続落、雇用統計好感も大統領選の行方引き続き懸念して売り
[場況]
ダウ工業平均:17,888.28↓42.39
S&P500:2,085.18↓3.48
NASDAQ:5,046.37↓12.04
NY株式は続落。値ごろ感に加え、雇用回復が続いているとの見方を支える経済指標もあって買いが入る場面もあったが、結局は大統領選の先行きを引き続き懸念して売りにシフトした。朝方発表された雇用統計で、10月の非農業部門雇用数は予想を下回る増加となったが、8月と9月が上方修正され、また失業率の低下や賃金上昇が進んだ。雇用情勢を巡り前向きな見方が一時、買いを誘ったが、大統領選が近くづく中で長続きしなかった。
相場は下げて始まったが、朝方に持ち直し、そのまま小じっかりとなった。午後に入りさらに上げ幅を拡大。しかし、ダウ平均が1万8000ドル目前まで上がったところで買いは一服。そのまま値を消していき、取引終盤にマイナス転落した。
最終的にダウ平均は7日続落し、7月5日以来の安値引けとなった。S&P500とナスダック総合指数は9日連続の下落で、それぞれの終値が6月29日以来と7月19日以来の低水準を記録した。週ベースで見ると、ダウ平均が3週間ぶりに下落し、S&Pとナスダックが2週連続で下げた。
ダウ平均の終値は42.39ドル安の1万7888.28ドルとなり、S&P500が9.28ポイント安の2088.66、ナスダック総合指数は47.16ポイント安の5058.41だった。
Posted by 直 11/4/16 - 17:38
石油製品:続落、株や原油の下落につれ売り優勢
[季節トレンド指数]
RBOBガソリン12月限:1.3786↓0.0459
暖房油12月限:1.4303↓0.0279
NY石油製品は続落。原油や株の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後は更に下げ幅を拡大。中盤にまとまった買いが入りプラス転換する場面も見られたが、売りの流れはか変わらず。午後には再び売りが優勢となった。
Posted by 松 11/4/16 - 17:38
原油:続落、OPEC減産に対する不透明感重石となる中で売り継続
[場況]
NYMEX原油12月限終値:44.07↓0.59
NY原油は続落。OPECの減産に関して、合意がまとまらないのではとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には43ドル台後半まで反落。中盤にはまとまった買いが入りプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは44ドルの節目を挟んだレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 11/4/16 - 17:11
金:小幅反発、大統領選控え安全資産としての需要が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,304.5↑1.2
NY金は小幅反発。米大統領選を翌週に控えて投資家のリスク回避の動きが改めて強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場の下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はプラス圏を回復するまでに買いが集まったものの、そこから流れを大きく強気に傾けるには至らず。午後にhあ再びマイナス圏まで売りに押される場面も見られた。
Posted by 松 11/4/16 - 16:57
コーヒー:大幅続伸、ロブスタの需給逼迫支えに買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:171.35↑5.70
NYコーヒーは大幅続伸。ロブスタ市場の需給逼迫が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。12月限は夜間の時間帯は売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も上昇の流れは止まらず、中盤には172セントまで値を伸ばした、最後は売りに押し戻されたものの、170セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/4/16 - 16:39
大豆:小幅続伸、朝方売り先行もその後買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:990-3/4↑1-1/4
シカゴ大豆は小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りが先行したものの、その後は買い意欲が強まり前日終値近辺で方向感なく上下を売り返す展開となった。1月限は夜間取引では980セント台半ばまでレンジを切り下げての推移。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり990セント台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤いは降った阿鼻マイナス転落するなど、不安定な値動きが続いたが、最後は小幅ながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/4/16 - 16:24
コーン:僅かに続伸、朝方まで売り先行もその後値を回復
[場況]
CBOTコーン12月限終値:348-3/4↑0-3/4
シカゴコーンは僅かながらも続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後は買い意欲が強まった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には340セント台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換、中盤には350セントに迫るまで値を回したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 11/4/16 - 16:20
小麦:反発、材料に欠ける中で上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:414-1/4↑2-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり410セント台半ばまで値を回復、中盤にかけては売りに押し戻されマイナス転落したものの、最後は再びプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/4/16 - 16:15
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月1日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 405940 | ▼ 44507 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 36347 | △ 4947 |
| NYMEX-暖房油 | △ 59001 | ▼ 2524 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 68756 | ▼ 49496 |
| COMEX-金 | △ 224907 | △ 12493 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 91988 | △ 10281 |
| CBOT-コーン | △ 68544 | △ 16555 |
| CBOT-大豆 | △ 154782 | △ 22600 |
| ICE US-粗糖 | △ 284344 | ▼ 34514 |
| ICE US-コーヒー | △ 65548 | △ 4653 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 40430 | ▼ 1896 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 143673 | ▼ 18381 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 42527 | ▼ 6367 |
| CME-E-Mini S&P | △ 16931 | △ 7267 |
Posted by 松 11/4/16 - 15:46
砂糖:反発、週末を前にポジション整理の遭い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.73↑0.25
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、21セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも一服となり、やや売りに押し戻される場面も見られたが、最後は買いが集まり高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 11/4/16 - 15:07
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は569基と前週から12基増加
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 11月4日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 569 | ↑ 12 | ↓ 202 | ↓26.20% |
| >陸上油田 | 546 | ↑ 13 | ↓ 188 | ↓25.61% |
| >湖沼(内陸部) | 2 | →0 | ↓ 3 | ↓60.00% |
| >海上 | 21 | ↓ 1 | ↓ 11 | ↓34.38% |
| >>メキシコ湾 | 21 | →0 | ↓ 11 | ↓34.38% |
| カナダ | 154 | ↑ 1 | ↓ 31 | ↓16.76% |
| 北米合計 | 723 | ↑ 13 | ↓ 233 | ↓24.37% |
Posted by 松 11/4/16 - 13:48
9月貿易収支、364.4億ドルの赤字で3月以来の小幅赤字
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 16年9月 | 前月比 | 16年8月 | 市場予想 | 年初来 | 2015年度 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲36440 | ↓9.94% | ▲40462 | ▲38500 | ▲366915 | ▲500361 | ||
| >モノ(Goods) | ▲57519 | ↓4.34% | ▲60131 | ▲551005 | ▲762565 | |||
| >サービス | 21079 | ↑7.17% | 19668 | 184089 | 262203 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 189195 | ↑0.55% | 188159 | 1648463 | 2261163 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 225635 | ↓1.31% | 228621 | 2015378 | 2761525 |
Posted by 直 11/4/16 - 11:55
ブラジルコーヒー組合Cooabrielの2016年ロブスタ種生産37%減少
[コーヒー]
ブラジルのコーヒー協同組合Cooabrielは、約6000件のメンバー農家による2016年のロブスタ種コーヒー生産がおよそ60万袋と、前年から37%落ち込んだと発表した。組合幹部は、組合が拠点を置くエスピリトサント州の干ばつが要因と指摘。新しいメンバーとして加えた250件がなければ、さらに生産は減少していたという。同氏はまた、州全体の生産について450万袋近くにとどまると、ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)が9月に発表した生産予測538万袋を下回る見方を示した。
Posted by 直 11/4/16 - 11:51
9月の米コーヒー輸入は前月から7.2%減少
[コーヒー]
米商務省が3日に発表した9月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万5818トン (約143万袋)となった。前月の8万2915トン (約138万袋)から3.5%増加した。
Posted by 直 11/4/16 - 11:27
9月の米コーン輸出前月から12.4%増加、小麦は3.4%アップ
[穀物・大豆]
米商務省が3日に発表した9月の貿易収支によると、コーン輸出は636万1614トンと前月から12.4%増加した。小麦輸出は282万1963トンで、前月から3.4%の増加。
Posted by 直 11/4/16 - 11:27
ロシア冬穀物作付、3日時点で1700万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が11月3日時点で1700万ヘクタールとなった。事前目標の98.2%で、前年同期の1580万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 11/4/16 - 11:20
ロシア穀物収穫、3日時点で前年上回る1.203億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月3日時点で1億2030万トンと前年同期の1億640万トンを上回った。面積にして4500万ヘクタール、イールドが2.67トンで、いずれも前年の4370万ヘクタール、2.44トンからアップ。このうち、コーンの収穫が1010万トン、イールドが5.61トン。面積にして180万ヘクタールで、62.1%終わった格好になる。
Posted by 直 11/4/16 - 11:20
16/17年インド砂糖きび圧搾開始、10月末時点で砂糖生産前年割れ
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は、国内で2016/17年度(10-9月)砂糖きび圧搾が始まり、10月31日時点での砂糖生産が10万4000トンになったことを発表した。前年同期に18万7000トンだったのを下回る。10月前半に稼動開始した製糖所が15件、後半に13件、あわせて28件で、前年同期の65件の半分にも満たない。
稼動を始めた製糖所が最も多いのがカルナタカ州で、19件と前年の12件から増えた。ただ、10月末時点での砂糖生産は6万9000トンと前年を1万2000トン下回った。ウッタルプラデシュ州では製糖所3件によって1万2000トンの砂糖が生産された。前年同期は1件が稼動していただけで、生産もほとんどなかったという。このほか、タミルナドゥ州で4件、マディヤプラデシュ州とアンドラプラデシュ州で1件ずつが圧搾を開始した。
Posted by 直 11/4/16 - 11:15
10月の非農業雇用数、16.1万人増加で市場予想下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 16年10月 | 前月比 | 16年9月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 144952 | ↑161 | ↑191 | ↑175 | |
| 民間雇用数 | 122717 | ↑142 | ↑188 | ↑170 | |
| 週平均労働時間 | 34.4 | →0.0 | 34.4 | 34.4 | |
| 時間あたり賃金 | $25.92 | ↑0.39% | ↑0.31% | ↑0.3% |
Posted by 直 11/4/16 - 09:34
10月の失業率、4.88%でほぼ予想通り
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 16年10月 | 前月比 | 16年9月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 4.88% | ↓ 0.09 | 4.96% | 4.9% | |
| 労働力人口 | 159712 | ↓195 | 159907 | ||
| >就業者 | 151925 | ↓43 | 151968 |
Posted by 直 11/4/16 - 08:51
16/17年アルゼンチン小麦収穫、3日時点で4.8%終了・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の小麦収穫は3日時点で4.8%終了した。前週の2.7%からアップで、前年同期とほぼ変わらず。北部や北東部、コルドバ州やサンタフェ州の一部に作業が広がったという。作柄に関すると、49%良好、16%は非常に良好。33%が平均並みとしている。
Posted by 直 11/4/16 - 08:22
3日のOPECバスケット価格は 42.65ドルと前日から0.47ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/3 (木) | 42.65 | ↓ 0.47 |
| 11/2 (水) | 43.12 | ↓ 1.41 |
| 11/1 (火) | 44.53 | ↓ 1.30 |
| 10/31 (月) | 45.83 | ↓ 1.21 |
| 10/28 (金) | 47.04 | ↓ 0.19 |
Posted by 松 11/4/16 - 04:28
11/4(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月失業率 (08:30)
・10月非農業雇用数 (08:30)
・9月貿易収支 (08:30)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 11/4/16 - 03:15
2016年11月03日(木)
債券:ほぼ横ばい、欧州債券下落につれ売りの一方米株安が下支え
[場況]
債券はほぼ横ばい。英国の追加金融緩和の可能性が薄れる中で欧州主要国の債券相場が下落したのにつれて、売りに押される一方で、米国株が引き続き軟調なことなどが下支えにもなった。夜間の時間帯で前日の流れを引き継いだ買いが入りながら、朝方には売りにシフトし、そのまま相場は弱含んだ。ただ、売りも限られ、前日のレンジ内で推移。午後には買いも入り、引けにかけて前日の水準に戻した。
Posted by 直 11/3/16 - 17:48
株式:続落、引き続き大統領選の先行き不透明感拭えず改めて売り
[場況]
ダウ工業平均:17,930.67↓28.97
S&P500:2,088.66↓9.28
NASDAQ:5,058.41↓47.16
NY株式は続落。大統領選の先行き不透明感が拭えず、改めて売り圧力が強まった。相場下落が続いている反動で取引開始時は買いが先行。しかし、慎重ムードが上値を重くし、また、強弱入り混じる経済指標や企業決算もあって買いは続かなかった。
相場は小高く始まるも、ナスダック総合指数がフェイスブックの慎重な業績見通しの影響で売られたなどハイテク株安を反映して早々にマイナス転落した。ダウ平均とS&P500も限定的な上昇から昼前に下げに転じた。午後も低調な値動きで、最終的にダウ平均は6日続落し、7月7日以来の安値引けとなった。S&P500とナスダック総合指数は8日連続の下落で、それぞれの終値が7月5日以来と7月19日以来の低水準を記録した。
ダウ平均の終値は28.97ドル安の1万7930.67ドルとなり、S&P500が9.28ポイント安の2088.66、ナスダック総合指数は47.16ポイント安の5058.41だった。
Posted by 直 11/3/16 - 17:44
FX:ドル続落、米大統領選を前にしたリスク回避のドル売り続く
[場況]
ドル/円:102.96、ユーロ/ドル:1.1104、ユーロ/円:114.32 (NY17:00)
為替はドルが続落。米大統領選を翌週に控え、先行き不透明感の高まりがドル売りを呼び込む展開が続いた。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが先行、早々に102円台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服、ロンドンに入ると買い意欲が強まり103円台を回復したものの、それ以上の動きも見られない。NYではしばらく103円台前半でのもみ合いが続いたあと、午後からは再び売りが優勢となり103円を割り込んだ。
ユーロ/ドルはアジア時間から買いが優勢、1.11ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.10ドル台半ばまで反落。NYでは再び買いが優勢、午後からは1.11ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間には朝方から売りが先行、114円割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。売り一服後はロンドンにかけて114円をやや上回ったあたりでの推移。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、午後からは買いが優勢となり114円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 11/3/16 - 17:32
天然ガス:続落、中盤には買い戻し集まるも最後は売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.769↓0.023
NY天然ガスは続落。中盤にかけてはポジション整理の買い戻しが相場を主導する場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.70ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は前日終値近辺まで下げ幅を縮小、中盤には在庫統計が予想通りの内容だったこともあって材料出尽くし感が強まる中で2.80ドル台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 11/3/16 - 16:21
石油製品:続落、原油や株の下落嫌気し売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.4245↓0.0234
暖房油12月限:1.4582↓0.0083
NY石油製品は続落。原油や株の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、朝方には売りに押し戻される格好となり、暖房油は早々にマイナス転落。ガソリンは通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移が続いたが、中盤にはやはりマイナス圏まで下落。最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 11/3/16 - 16:20
原油:続落、OPEC減産に対する不透明感が引き続き売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油12月限終値:44.66↓0.68
NY原油は続落。OPECの減産に対する先行き不透明感や、米大統領選を前にしたリスク回避の動きが重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、一時45ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには44ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買いが戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/3/16 - 15:50
大豆:反発、日中を通じてポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:989-1/2↑3-0
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で短期的に売られ過ぎ感が高まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、990セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤には一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した
Posted by 松 11/3/16 - 15:35
コーン:反発、日中は生産者の売り優勢も最後に買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:348-0↑1-3/4
シカゴコーンは反発。日中は生産者を中心とした収穫期の売りが重石となったが、最後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、中盤には345セントまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、プラス圏まで値を回復した。
Posted by 松 11/3/16 - 15:25
小麦:反落、材料難の中で前日の反動もあって売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:412-0↓5-3/4
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い進まれる格好となったものの、その後は一転して売り圧力が強まり410セントを割り込むまで反落。引けにかけては再び買いが優勢となったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 11/3/16 - 15:18
金:反落、投機的な売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,303.3↓4.9
NY金は反落。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、米大統領線に対する先行き不透明感を背景とした安全資産としての需要がしっかりとした下支えとなる中、最後は下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では売りが先行、早朝にかけて1,280ドル台後半まで一気に値を下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まる展開。弱気の経済指標が下支えとなる部分もあって通常取引開始後も勢いは衰えず、中盤には1,300ドル台を回復。一気にプラス転換するには至らなかったが、最後まで底堅い展開が続いた。
Posted by 松 11/3/16 - 14:50
コーヒー:続伸、ロンドンのロブスタの上昇につれて買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:165.65↑2.75
NYコーヒーは続伸。ロンドンのロブスタ市場の上昇が引き続き大きな下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に164セント台までレンジを戻しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、166セントまで一気に上げ幅を拡大。その後は伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまあ取引を終了した。
Posted by 松 11/3/16 - 14:17
砂糖:反落、材料難の中これまでの流れ継いだ売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.48↓0.22
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行した3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。早朝からは売り圧力が強まり、21.40セント台まで値を崩した。NYに入ってからは売りも一服、中盤にかけては21.40セント台を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。最後まで明確な方向性が出てこないままに取引を終了した。
Posted by 松 11/3/16 - 13:20
天然ガス在庫は540億立方フィートの積み増し、事前予想と一致
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月28日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3963 | ↑ 54 | ↑ 54 | ↑ 0.81% | ↑ 4.39% |
Posted by 松 11/3/16 - 12:44
16/17年中国大豆輸入見通し据え置き・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2016/17年度大豆輸入は8600万トンと過去最高の見通しで据え置きとなった。食肉需要を背景に、前年から3.3%増加する。2016/17年度の大豆生産は1270万トンと見られ、前年比にして9.5%の増加であり、また従来の1250万トンからやや引き上げられた。作付とイールドのデータに基づいての修正という。期末在庫見通しに関すると、2015/16年度が1498万4000トンから1525万トン、2016/17年度は1263万4000トンから1330万トンにそれぞれ上方修正となった。
Posted by 直 11/3/16 - 11:50
16/17年カナダ小麦生産見通し、2917.7万トンで3年ぶり高水準
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2016/17年度小麦生産は2917万7000トンと、3年ぶりの高水準を記録する見通しとなった。前年から5.8%の増加で、また従来の2870万トンから上方修正でもある。減反でも、イールドの改善で生産が上向くという。2016/17年度の小麦輸出は2050万トンから2100万トンにやや引き上げられたが、前年比にすると5.1%の減少。2016/17年度の期末在庫予測は432万9000トンで据え置きとなり、前年を16.2%下回る。2016/17年度コーン生産は1280万トンの見通しで、前年比にすると5.9%の減少になる。ただ、従来の1260万トンからはやや引き上げ。
Posted by 直 11/3/16 - 11:41
インド小麦輸入税10% を維持、輸入は10年ぶり高水準の見通し
[穀物・大豆]
インド政府が小麦の輸入税について10%を維持すると報じられた。輸入税は9月に25%から10%に引き下げられ、政府関係者はロイターに対し、民間業者による輸入が安定していることを指摘し、ひとまず輸入税の改定はないとコメント。関係者はまた、輸入税を抑えていることで来年3月に終わる2016/17会計年度に民間業者の小麦輸入が約300万トンになるとの見通しを示した。実現すれば10年ぶりの高水準になるという。
Posted by 直 11/3/16 - 11:20
15/16年度カメルーンロブスタ種コーヒー輸出、8月時点で24%減少
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2015/16年度(12-11月)ロブスタ種コーヒー輸出は8月時点で1万3685トンと前年同期から23.9%減少した。昨年11月から今年6月にかけての乾燥が生産に影響し、輸出も落ち込んだという。
Posted by 直 11/3/16 - 10:40
10月のISM非製造業指数、54.8に低下し市場予想も下回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 16年10月 | 16年9月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 54.8 | 57.1 | 55.8 | |
| ビジネス指数/生産 | 57.7 | 60.3 |
Posted by 直 11/3/16 - 10:22
9月の製造業受注0.31%増加、市場予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年9月 | 前月比 | 16年8月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 455471 | ↑0.31% | ↑0.37% | ↑0.2% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 378242 | ↑0.61% | ↑0.32% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 442992 | ↑0.76% | ↓0.11% |
Posted by 直 11/3/16 - 10:07
メキシコと韓国向けでコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者からメキシコ向けで43万2000トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、韓国向けで13万6000トンの2016/17年度産コーン輸出成約のレポートもあり、原産国が米国以外になるオプション付きという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/3/16 - 09:24
仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万トンずつ2016/17年度産と2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/3/16 - 09:24
非農業部門労働生産性、7-9月期は3.07%上昇で2年ぶりの高い伸び
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100
| 16年3Q | 前期比 | 16年2Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑3.07% | ↓0.15% | ↑1.8% | |
| 単位労働コスト | ↑0.32% | ↑3.87% | ↑1.2% |
Posted by 直 11/3/16 - 08:56
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/27/16 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 234.9 | 0.0 | 234.9 | ↓65.1% | 400.0 〜650.0 | |
| コーン | 1473.5 | 0.0 | 1473.5 | ↑84.3% | 400.0 〜1050.0 | |
| 大豆 | 2514.1 | 60.0 | 2574.1 | ↑25.8% | 1250.0 〜1600.0 | |
| 大豆ミール | 301.0 | 4.2 | 305.2 | ↑108.2% | 100.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 21.2 | 0.0 | 21.2 | ↓13.5% | 8.0 〜30.0 |
Posted by 松 11/3/16 - 08:41
失業保険新規申請件数は26.5万件に増加、8月上旬以来の高水準
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月29日 | 前週比 | 10月22日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 265.00 | ↑ 7.00 | 258.00 | 256.00 | |
| 4週平均 | 257.75 | ↑ 4.75 | 253.00 | - | |
| 継続受給件数 | 2026.00 | NA |
Posted by 直 11/3/16 - 08:32
10月の米企業解雇予定数、3.07万人で5月以来の低水準
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 16年10月 | 前月比 | 前年比 | 16年9月 | |
| 解雇予定数 | 30740 | ↓30.65% | ↓39.13% | ↑ 37.70% |
| 2016年度累計 | 466352 | - | ↓14.26% | - |
Posted by 直 11/3/16 - 08:04
2日のOPECバスケット価格は 43.12ドルと前日から1.41ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/2 (水) | 43.12 | ↓ 1.41 |
| 11/1 (火) | 44.53 | ↓ 1.30 |
| 10/31 (月) | 45.83 | ↓ 1.21 |
| 10/28 (金) | 47.04 | ↓ 0.19 |
| 10/27 (木) | 47.23 | ↑ 0.27 |
Posted by 松 11/3/16 - 04:28
11/3(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30)
・9月製造業受注 (10:00)
・10月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 11/3/16 - 04:24
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