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2016年11月23日(水)

債券:下落、強気の経済指標や12月の利上げ観測で売り
  [場況]

債券は下落。朝方発表された耐久財受注の予想を上回る増加、ミシガン大消費者指数は上方修正となったことや、また午後には11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が12月の利上げを意識させる内容だったのを背景に売りの展開となった。夜間取引では買い戻しが入る場面もあったが、長続きせず、早朝には売りに転じた。強気の経済指標の発表を背景に売りも加速。10年債利回りの上昇が進み、昨年7月以来で.4%を超えた。ただ、感謝祭の休みを控えていることから、昨年7月15日以来となる2.42%まで上がって売り一服。最後まで前日の水準より高く推移したが、2.3%台半ばまで戻した。

Posted by 直    11/23/16 - 17:35   

株式:ダウ平均3日続伸、景気改善の見方背景に連日の最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:19,083.18↑59.31
S&P500:2,204.74↑1.78
NASDAQ:5,380.68↓5.67

NY株式市場でダウ平均が3日続伸し、また、連日の最高値更新となった。引き続きトランプ次期大統領の経済政策が景気改善に寄与するとの見方が買いを支援。朝方発表された耐久財受注やミシガン大消費者指数が予想を上回ったのも寄与した。

ただ、明日が感謝祭で休場、翌25日は短縮取引になることから、積極的な買いは見送りだった。また、利食い売りもあって、軟調な相場展開で始まった。ダウ平均は間もなくして上昇に転じたが、ナスダック総合指数は終日、マイナス圏で推移。取引終盤に下げ幅縮小となったが、最後は小幅にも3営業日ぶりの反落で、週初から続いた記録塗り替えが一服した。S&P500は朝方から軟調な展開だったのから持ち直し、ダウ平均とともに3日連続して高値を更新した。

ダウ平均の終値は59.31ドル高の1万9083.18ドルとなり、S&P500が1.78ポイント高の2204.72、ナスダック総合指数は5.67ポイント安の5380.68だった。

Posted by 直    11/23/16 - 17:26   

FX:対円中心にドル高、強気の経済指標受けて買いが加速
  [場況]

ドル/円:112.49、ユーロ/ドル:1.0552、ユーロ/円:118.64 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が大きく進行。耐久財受注が予想を大きく上回る伸びとなったことを受けて長期金利が上昇、米景気回復期待が強まりFRBの利上げ観測が改めて高まる中でドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、111円の節目を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると経済指標の発表を受けて買いが加速、中盤には113円に迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、112円台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半を中心としたレンジないでの推移、ロンドンに入ると1.06ドル割れをたんすまでに値を下げたが、その後買い戻しが集まり1.06ドル前半まで値を回復した。NYでは改めて売り圧力が強まり、1.05ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼からは売りも一服、1.05ドル台半ばから後半でのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では118円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、117円台後半まで値を下げた。NYではドル/円の上昇につれて買い意欲が強まり、119円に迫るまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は売りが優勢となり、118円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    11/23/16 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在155.20万袋と前月を5.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月23日 11月累計 前月(10/24) 前月比 前年比
輸出合計 217.240 1551.974 1641.910 ↓5.5% ↓30.2%
>アラビカ種 170.360 1388.339 1486.345 ↓6.6% ↓27.2%
>ロブスタ種 0.130 13.448 9.794 ↑37.3% ↓83.9%
>インスタント 46.750 150.187 145.771 ↑3.0% ↑79.8%

Posted by 松    11/23/16 - 16:01   

天然ガス:続伸、強気の天気予報や在庫取り崩しを好感
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.026↑0.044

NY天然ガスは続伸。まだしばらくは北東部を中心に厳しい冷え込みが続くとの予報が支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。在庫統計で今期初めての取り崩しとなったことも強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には2.90ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始は一転して買いが優勢の展開となり、中盤にはプラス圏を回復。昼に在庫統計が発表されると、3.06ドルまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、最後まで3ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/23/16 - 15:34   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.4217↑0.0119
暖房油12月限:1.5169↓0.0094

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが優勢、原油が軟調に推移する中で上値の重い展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にかけて大きく値を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となり、暖房油は午後にマイナス転落したが、ガソリンはプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/23/16 - 15:29   

原油:小幅続落、方向感なく上下繰り返すも最後はやや売り優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:47.96↓0.07

NY原油は小幅続落。月末のOPEC総会における減産合意の可能性を睨み、投機的な売り買いに振り回される展開、朝方にはドル高の進行も重石となる値を下げたが、その後前日終値近辺まで値を回復した。1月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方にかけては売り圧力が強まり47ドル台半ばまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、48ドル台半ばまで一気に値を回復した。今後は値動きも一服、48ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後はやや売りが優勢で終了した。

Posted by 松    11/23/16 - 15:22   

大豆:続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1034-1/4↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。朝方まではドル高の進行を受けて売りが先行する展開となったが、その後は輸出の好調さが支えとなる中で買い戻しが集まり、最後はプラス圏を回復した。1月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始時には1020セントを割り込むまでに値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、中盤には1030セント台半ばまで値を回復。中盤には再びマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    11/23/16 - 15:10   

コーン:ほぼ変わらず、ドル高で売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:350-3/4↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。ドル高の進行を受けて朝方には売りが先行したものの、その後は徐々に下げ幅を縮小する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には346セントまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には350セントの節目手前まで下げ幅を縮小。その後しばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて買いが集まり350セント台を回復。そのまま前日終値近辺で取引を終了した。。

Posted by 松    11/23/16 - 15:04   

小麦:続落、ドル高が重石となる中で投機的な売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:401-1/2↓5-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中で、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、400セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後にはドル高が急速に進む中で390セント台後半まで一気に下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に4ドル台を回復。中盤以降は4ドル台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/23/16 - 14:58   

金:大幅反落、強気の指標受けた長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,189.3↓21.9

NY金は大幅反落。耐久財受注が予想を大きく上回る伸びとなったことなどを受けてFRBの利上げ観測が高まり、米長期金利の上昇やドル高の流れが強まる中、投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、中盤には1,180ドル台円半まで一気に値を崩した。その後は買い戻しが優勢となったものの、1,190ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    11/23/16 - 14:36   

FOMC会合参加者の間で比較的早期利上げ適切との見方・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が23日に発表した11月1-2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外の連銀高官も含む会合参加者のほとんどが比較的速い段階での金利引き上げが適切になるとの見方を示した。9月の会合以降の経済指標から利上げの根拠が強まっていると判断し、当局の目標に向けてのさらなる改善を確認できるなら、利上げが正当化されるとの見方だった。

数人の参加者は、最大限の雇用に到達あるいは近いと指摘し、インフレも上向き続けるとの見通しに基づいて、この会合での利上げを支持。また、一部の参加者が12月13-14日に開催予定の次回会合での利上げに支持を示した。11月の会合では賛成多数で金利据え置き決定となったが、カンザスシティー連銀のジョージ総裁とメスター・クリーブランド連銀総裁が0.25ポイントの利上げを求めて反対票を投じていた。

Posted by 直    11/23/16 - 14:18   

コーヒー:続落、レアル安やロブスタの下落背景に売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:157.70↓4.15

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。ロンドンのロブスタ市場の下落も重石となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には160セントの節目を割り込むまでに値を下げた。NYに入っても売りの勢いは止まらず、157セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが優勢となる場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/23/16 - 14:03   

砂糖:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.58↓0.17

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけて売りが優勢となり、19セント台半ばまで値を下げた。NYに入ってもしばらくは売りが優勢で推移、その後まとまった買い戻しが入りプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れとなった。中盤以降は改めて売りに押し戻される展開、最後は朝方につけた安値を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    11/23/16 - 13:36   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は593基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 593 ↑ 5 ↓ 151 ↓20.30%
>陸上油田 568 ↑ 5 ↓ 145 ↓20.34%
>湖沼(内陸部) 2 →0 ↑ 1 ↑100.00%
>海上 23 →0 ↓ 7 ↓23.33%
>>メキシコ湾 23 →0 ↓ 7 ↓23.33%
カナダ 174 ↓ 10 ↓ 10 ↓5.43%
北米合計 767 ↓ 5 ↓ 161 ↓17.35%

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Posted by 松    11/23/16 - 13:08   

7年債入札、応札倍率は2.68と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/27)
合計 75113.7 28000.0 2.68 2.49
競争入札分 75097.3 27983.6 2.68 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.65% 61.51%
最高落札利回り(配分比率) 2.215% (1.80%) 1.653%

Posted by 松    11/23/16 - 13:05   

天然ガス在庫は20億立方フィートの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 4045 ↓ 2 ↑ 4 ↑ 0.90% ↑ 6.69%

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Posted by 松    11/23/16 - 12:38   

16/17年世界砂糖528万トンの供給不足見通し、不足幅は縮小修正
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは23日、2016/17年度(4-3月)の世界砂糖市場で528万トンの供給不足になるとの見通しを示した。2年連続で供給が需要を下回る見方だが、不足幅は9月時点での580万トンから引き下げた。生産予想が前年比3.25%増の1億7780万トンでほぼ修正なし。一方消費は1億7940万トンと予想、45万トン引き下げた。前年からは1.5%の増加となる。

同社はこのほか、インドの生産が2270万トンと前年から10%近く減少する見通しを示した。期末在庫は前年の950万トンから740万トンへの縮小を見越す。

Posted by 直    11/23/16 - 11:17   

世界コーヒー見通し、供給不足幅280万袋に上方修正・ラボバンク
  [コーヒー]

欧州銀ラボバンクは23日、2016/17年度の世界コーヒー市場で280万袋の供給不足になる見通しを示した。不足幅は8月時点での250万袋の予想から上方修正。ロブスタ種の供給が需要を500万袋下回る見通しで、アラビカ種の220万袋の供給過剰でも相殺できない見方である。ただ、ロブスタ種の不足幅は8月の520万袋から小幅引き下げた。一方、アラビカ種は前回報告時の270万袋の供給過剰から修正。

ラボバンクはまた、2017/18年度も供給不足が続くと見ており、実現すれば4年連続で供給が需要を下回る。要因はロブスタ種の不作で、主にブラジルの主要生産地エスピリトサント州の干ばつによるという。また、アラビカ種は生産周期の裏作に当たるため、需給は均衡しても、余剰供給は見込めないとの見方を示した。

ベトナムの2016/17年度生産は前年比4%減少の見通しとし、年初に見越していた15-20%よりも小幅の落ち込みにとどまる見方にシフトした。多雨で、灌漑向けになる給水所が満たされていることを指摘。ベトナムのコーヒーの大半は灌漑設備に依存しているためである。このほか、ブラジル以外の中南米諸国の2016/17年度生産は上向くと予想。ペルーやコロンビアなどの増加によってアラビカ種の生産が110万袋押し上げられるとの見方である。

Posted by 直    11/23/16 - 11:07   

EIA在庫:原油は125.5万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 489029 ↓ 1255 ↑ 891 ↓ 1300
ガソリン在庫 224026 ↑ 2317 ↑ 882 ↑ 2400
留出油在庫 149239 ↑ 327 ↓ 500 ↓ 400
製油所稼働率 90.77% ↑ 1.55 ↑ 0.57 -
原油輸入 7578 ↓ 845 - -

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Posted by 松    11/23/16 - 10:41   

11月ミシガン大消費者指数は93.8に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年11月 11月速報値 16年10月 市場予想
消費者指数修正値 93.8 91.6 87.2 91.6

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Posted by 松    11/23/16 - 10:05   

10月新築住宅販売件数は前月から1.92%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年10月 前月比 16年9月 市場予想
新築住宅販売件数 563 ↓1.92% 574 587
販売価格(中間値) $304500 ↓3.06% $314100

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Posted by 松    11/23/16 - 10:02   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、11月22日時点で1680万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は11月22日時点で1680万トンとなった。このうち小麦が950万2000トン、コーンは320万トンという。農務省は2016/17年度の輸出が4100万トンと、前年に記録した過去最高の3940万トンを上回ると見通している。

Posted by 直    11/23/16 - 09:58   

ロシア取引所、国内需給介入で23日に約2万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は23日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万9980トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて78万4620トンになるという。

Posted by 直    11/23/16 - 09:55   

7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格は前期比1.51%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 16年3Q 前期比 前年比 16年2Q 修正前
全米 234.70 ↑1.51% ↑6.05% ↑1.33% ↑1.17%
月ベース 16年9月 前月比 前年比 16年8月 修正前
全米 239.22 ↑0.57% ↑6.11% ↑0.72% ↑0.72%

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Posted by 松    11/23/16 - 09:09   

10月耐久財受注は前月から4.81%増加、予想も大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年10月 前月比 16年9月 市場予想
耐久財受注 239367 ↑4.81% ↑0.40% ↑1.1%
>運輸除く(ex-Trans) 151215 ↑1.01% ↑0.22% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 227246 ↑5.23% ↑1.35%

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Posted by 松    11/23/16 - 08:34   

失業保険新規申請件数は25.1万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月19日 前週比 11月12日 市場予想
新規申請件数 251.00 ↑ 18.00 233.00 243.00
4週平均 251.00 ↓ 2.00 253.00 -
継続受給件数 2043.00 NA

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Posted by 松    11/23/16 - 08:31   

16/17年度ブラジル大豆作付、77%終了と前年や過去平均上回る
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2016/17年度大豆作付はこれまでのところ77%終了した。前年同期の70%からアップで、また過去平均の76%も僅かに上回る。主に作業が残っているのは北東部と南部先端という。

最も生産規模の大きいマットグロッソ州の作付は、農業経済研究所(IMEA)のデータで95.5%終わり、前年の89.7%に比べて作業ペースが速い。州西部では作業が完了。一方、北東部では75%終えた。パラナ州の作付については、地方開発局(Deral)が90%終了したと報告しており、ここでも前年の80%を上回った。ただ、地元の農家は乾燥による作柄への影響を懸念しているとも指摘した。このほか、ゴイアス州で85%、ミナスジェライス州では45%それぞれ終了。

Posted by 直    11/23/16 - 08:28   

10月住宅建築許可件数は126.0万戸に上方修正、前月比2.86%増加
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

16年10月 修正前 前月比 前年比 16年9月
建築許可件数 1260 1229 ↑2.86% ↑7.23% 1225
>一戸建 774 762 ↑4.31% ↑6.76% 742
>集合住宅(5世帯以上) 456 439 ↑2.01% ↑9.88% 447

Posted by 松    11/23/16 - 07:41   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.50%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月18日 前週比 前年比 11月11日
総合指数 460.3 ↑5.50% ↑9.62% ↓9.20%
新規購入指数 234.1 ↑18.83% ↑10.58% ↓6.19%
借り換え指数 1754.2 ↓3.09% ↑8.76% ↓10.92%
一般ローン 557.9 ↑6.04% ↑10.26% ↓10.25%
政府系ローン 293.4 ↑3.93% ↑7.79% ↓5.99%
30年固定金利 4.16% ↑0.21 ↑0.02 ↑0.18
15年固定金利 3.50% ↑0.35 ↑0.11 ↑0.12
5年変動金利(ARM) 3.24% ↑0.13 ↑0.05 ↑0.19

Posted by 松    11/23/16 - 07:03   

22日のOPECバスケット価格は45.25ドルと前日から0.91ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/22 (火) 45.25 ↑ 0.91
11/21 (月) 44.34 ↑ 2.01
11/18 (金) 42.33 ↓ 0.50
11/17 (木) 42.83 ↓ 0.07
11/16 (水) 42.90 ↑ 1.06

Posted by 松    11/23/16 - 07:00   

11/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・10月新築住宅販売 (10:00)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
・11月1-2日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

Posted by 松    11/23/16 - 06:56   

2016年11月22日(火)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在133.47万袋と前月を9.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月22日 11月累計 前月(10/21) 前月比 前年比
輸出合計 190.615 1334.734 1473.682 ↓9.4% ↓28.9%
>アラビカ種 173.918 1217.979 1332.233 ↓8.6% ↓24.8%
>ロブスタ種 0.000 13.318 9.794 ↑36.0% ↓82.5%
>インスタント 16.697 103.437 131.655 ↓21.4% ↑36.2%

Posted by 松    11/22/16 - 17:37   

債券:小幅安、次期政権化の財政悪化懸念や株高が重石
  [場況]

債券は小幅安。トランプ次期政権下での財政悪化懸念、米株式相場の上昇などが重石となった。ただ、感謝祭の休みを24日に控え、様子見の空気も強まりつつあり、日中の相場は方向感に欠けた。このため、10年債利回りが上下に振れる展開に終始。低下が進み何度か2.3%を割り込む場面があった一方で、2.3%台半ばを試す上昇もみられた。

Posted by 直    11/22/16 - 17:36   

株式:続伸、次期政権の政策期待でダウ平均初めて1万9000ドル台
  [場況]

ダウ工業平均:19,023.87↑67.18
S&P500:2,202.96↑4.76
NASDAQ:5,386.35↑17.49

NY株式は続伸。トランプ次期大統領の減税や規制緩和などの経済政策への期待が買いにつながり、ダウ平均が初めて1万9000ドル台に乗せた。23日に感謝祭の休みを控えて積極的な買いは見送りで、値動きも限定的。ダウ平均は午前の取引で買いが一巡してからいったん伸び悩んだが、午後に改めてしっかりと上げて幅を広げ、1万9000ドルを突破して一段と上がった。

S&P500とナスダック総合指数も上昇の取引開始から早々に値を消し、下げに転じる場面もあった。しかし、午後に入って小じっかりとし、揃って2ヶ月連続の最高値更新である。

ダウ平均の終値は67.18ドル高の1万9023.87ドルとなり、S&P500が4.76ポイント高の2202.94、ナスダック総合指数は17.49ポイント高の5386.35だった。

Posted by 直    11/22/16 - 17:33   

FX:円小幅続落、株高の進行で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:111.13、ユーロ/ドル:1.0625、ユーロ/円:118.08 (NY17:00)

為替は円が小幅続落。米株の上昇が継続、投資家の間にリスク志向が強まる中で円が売られる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には111円台前半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは一旦110円台半ばまで値を下げたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、一時111.30円まで上げ幅を拡大。午後からは111円をやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半での推移、午後には一旦売りに押されたものの、その後買い意欲が強まりロンドン朝には1.06ドル台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後は再び売りに押し戻される格好となり、NYに入ると1.06ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼にかけては1.06ドル台を回復、午後からは1.06ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では117円台半ばを中心にもみ合う展開、ロンドンに入ると117円台後半までレンジを切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、午後には118円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/22/16 - 17:28   

API在庫:原油は130万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月18日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1300 ↑ 891
ガソリン在庫 ↑ 2400 ↑ 882
留出油在庫 ↓ 400 ↓ 500

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Posted by 松    11/22/16 - 16:53   

天然ガス在庫は40億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 4.0 ↓ 2.0 〜 ↑ 11.0
>前週 ↑ 30.0
>前年 ↑ 9.0
>過去5年平均 ↓ 45.2

Posted by 松    11/22/16 - 15:49   

天然ガス:小幅続伸、暖房需要の増加観測支えに買いが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.982↑0.032

NY天然ガスは小幅続伸。米北東部を中心に厳しい寒さが続いていることを受け、暖房需要の増加観測を支えに買いが先行した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、3.00ドルの節目をやや下回るあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、2.90ドル前半まで値を下げたものの、通常取引開始後には改めて買いが加速、中盤には一時3.00ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移、引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/22/16 - 15:41   

石油製品:続伸、株高の進行支えに買いの流れが継続
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.4098↑0.0133
暖房油12月限:1.5263↑0.0018

NY石油製品は続伸。株高の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが優勢の展開となった。相場は夜間取引から買いが先行。早朝からは原油が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス転落するまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、プラス圏を回復して終了した。

Posted by 松    11/22/16 - 15:32   

原油:反落、OPEC減産への不透明感強まる中で売りが先行
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:48.03↓0.21

NY原油は反落。OPECの減産に対する不透明感が改めて浮上する中、中盤にかけてポジション整理の売りに押される展開となったものの、最後は下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、49ドルまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には47ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後からは一転して買いが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    11/22/16 - 15:22   

大豆:続伸、米産に対する需要の強さ支えとなる中で買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1030-0↑9-3/4

シカゴ大豆は続伸。米産に対する消費国の需要の強さが引き続き下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買いが優勢で推移、早朝からは売りに押し戻される格好となりマイナス転落、通常取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、その後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1020セント台後半まで値を回復。最後は1030セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/22/16 - 15:11   

コーン:小幅続伸、朝方まで売り優勢も大豆の上昇支えに値を回復
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:351-0↑1-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。朝方までポジション整理の売りが先行したものの、その後大豆の上昇などを支えに買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まり、346セントまで値を下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買いが先行、中盤には350セント台まで一気に値を回復した。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/22/16 - 15:06   

小麦:反落、ここまでの上昇の反動からテクニカルな売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:407-1/4↓3-0

シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ここまでの上昇の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、400セント台後半まで反落。通常取引開始後は買い戻しが集まったが、プラス圏に入ったあたりで早々に息切れ、その後しばらくは上下に大きく振れる展開、中盤に再びプラス転換する場面も見られたが、やはり上値は重く、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    11/22/16 - 14:50   

金:小幅続伸、長期金利の上昇が一服する中で買い戻し優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,211.2↑1.4

NY金は小幅続伸。米長期金利の上昇が一服する中、ポジション整理の買い戻しが優勢となった。12月限は夜間取引から買いが先行、一時1,220ドルまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、通常取引開始後には更に下げ足を速め、1,205ドルまで一気に値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、昼前には1,210ドル台半ばまで値を回復。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/22/16 - 14:29   

2017/18年度世界砂糖需給、平均的な天候前提に均衡の見通し
  [砂糖]

21日付の英情報サイトのアグリマネーによると、国際砂糖機関(ISO)は、2017/18年度の世界砂糖需給が均衡するとの見通しを示した。平均的な天候になるのを前提にしており、2年連続の供給不足が止まるとの見方となる。ただ、在庫の取り崩しが進んだ後ということもあって、早期の価格下落を見越すのは早いと指摘。2017/18年度の期初在庫予想は7620万トン、在庫率は43.6%と、2010/11年度以来の低水準になるという。

Posted by 直    11/22/16 - 14:10   

コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:161.85↓1.45

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、前日の高値を更新するまでの値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りが優勢となり、あっさりとマイナス転落。中盤には再びプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後はジリジリと値を切り下げる展開となり、最後は161セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/22/16 - 14:05   

16/17年度ブラジルコーヒー生産見通し、5610万袋にやや上方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016/17年度コーヒー生産は5610万袋と、従来の5595万袋からやや上方修正になった。前年比で13.6%の増加。アラビカ種が4385万袋から4560万袋に引き上げで、前年は26.3%上回る。イールドが事前予想以上と指摘。

しかし、ロブスタ種の生産は1050万袋とみられ、前年から21.1%落ち込み、また、従来の1210万袋から引き下げである。エスピリトサント州のイールドがアラビカとは逆に予想を下回り、2014年から不安定な降雨パターンで水不足が続いているのが背景にあるという。

2016/17年度の国内消費見通しは前年比横ばいの2051万袋で据え置きとなった。2016/17年度の輸出が3423万袋の見通しで、100万袋下方修正。2016/17年度に入ってからのこれまでの輸出ペースから引き下げにつながったとしている。前年比では3.6%の減少になる。

このほか、2015/16年度の期末在庫が271万7000袋と見られ、従来の225万5000袋から引き上げられた。また、2016/17年度には414万2000袋に膨らむ見通しで、253万袋から上方修正でもある。

Posted by 直    11/22/16 - 13:40   

16/17年度コロンビアコーヒー生産見通し、1400万袋に上方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2016/17年度(10-9月)コーヒー生産見通しは1400万袋の見通しとなった。従来の1330万袋から上方修正で、乾燥が開花に寄与し、また向こう数ヶ月間に平均的な降雨が予想されているためという。2015/16年度の推定が1360万袋から1400万袋に引き上げられたことから、前年比横ばいになり、従来の減少予想からシフトである。

コロンビアのコーヒー輸出に関すると、2015/16年度の推定が1231万袋から1251万5000袋に引き上げられ、この結果、前年比プラスの見方に転じた。また、2016/17年度は1284万袋とみられ、従来の1233万袋から上方修正で、さらなる増加の見通し。在庫について、2015/16年度が92万6000袋と67万1000袋から上方修正で、前年比にして39.0%の増加。2016年は49万1000袋から72万6000袋に引き上げだが、縮小見通しには変わらない。

Posted by 直    11/22/16 - 13:39   

インドコーヒー生産見通し、517万袋で据え置き・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度(10-9月)コーヒー生産は517万袋の見通しで据え置きとなった。主要生産地での干ばつの影響から前年割れの見方である。しかも、2015/16年度が、コーヒー局の推定修正に基づいて530万袋から580万袋に引き上げとなったことから、2016/17年度は前年から10.9%落ち込む見方である。

ロブスタ種の生産は375万袋、アラビカ種が142万袋で、それぞれ従来の375万3000袋、141万7000袋から僅かな修正となった。揃って前年比マイナスで、またいずれも2015/16年度の推定が上方修正だったので、マイナス幅はロブスタ種で8.00%、アラビカ種17.7%と大きくなった。

2016/17年度の輸出見通しは505万袋から559万袋に引き上げとなった。2015/16年度も500万袋から558万5000袋に上方修正。期末在庫に関すると、2015/16年度が267万7000袋から263万1000袋に下方修正。2016/17年度には212万1000袋に縮小の見通しで、従来の258万袋から下方修正でもある。

Posted by 直    11/22/16 - 13:37   

砂糖:大幅反落、これまでの流れ継いだ投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.75↓0.60

NY砂糖は大幅反落、需給面で新たな材料もなく、ブラジルレアルの値動きも限定的なものにとどまる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、期近終値ベースで9月1日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると売り一色の展開となり、中盤には20セントの節目を割り込むまで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには19.60セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/22/16 - 13:35   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月18日現在4,126億3,400万ユーロと、7週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/22/16 - 13:27   

5年債入札、応札倍率は2.44と前回やや下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/26)
合計 82841.5 34000.0 2.44 2.49
競争入札分 82800.2 33958.8 2.44 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.78% 59.75%
最高落札利回り(配分比率) 1.760% (98.57%) 1.303%

Posted by 松    11/22/16 - 13:21   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.32
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/26)
合計 43205.1 13000.0 3.32 3.35
競争入札分 43195.0 12989.9 3.33 3.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.29% 37.39%
最高割引マージン(配分比率) 0.169% (1.50%) 0.170%

Posted by 松    11/22/16 - 13:19   

10月中古住宅販売は560万戸と前月から2.00%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年10月 前月比 16年9月 市場予想
中古住宅販売 5600 ↑2.00% 5490 5400
販売価格(中間値) $232200 ↓1.32% $235300

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Posted by 松    11/22/16 - 10:03   

ウクライナの冬穀物作付、21日時点で前年29.8万Ha上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は11月21日時点で693万9000ヘクタールと、事前目標の95%を%終了した。前年同期を29万8000ヘクタール上回る。作付は主に冬小麦の590万1000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    11/22/16 - 09:24   

ウクライナ穀物収穫、21日時点で6015.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月21日時点で6015万1000トンになった。前年同期をやや上回ったという。面積にして1339万6000ヘクタールで94%終了し、イールドが4.49トン。コーンが事前計画の79%に当たる336万7000ヘクタールから2102万9000トンの収穫で、イールドは6.25トン。大豆は401万トン、2.27トンのイールドとなった。

Posted by 直    11/22/16 - 09:24   

ロシア取引所、国内需給介入で22日に2.43万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は22日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で2万4300トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて76万4640トンになるという。

Posted by 直    11/22/16 - 09:18   

11月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.1%減少した。前年同期と比べると0.9%の増加という。

Posted by 直    11/22/16 - 09:05   

中国向けで3万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで3万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/22/16 - 09:03   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月19日時点で前週から1.4%上昇した。また、前年同期を0.6%上回る。

Posted by 直    11/22/16 - 08:07   

21日のOPECバスケット価格は44.34ドルと前週末から2.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/21 (月) 44.34 ↑ 2.01
11/18 (金) 42.33 ↓ 0.50
11/17 (木) 42.83 ↓ 0.07
11/16 (水) 42.90 ↑ 1.06
11/15 (火) 41.84 ↑ 0.90

Posted by 松    11/22/16 - 06:56   

11/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月中古住宅販売 (10:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 12月限OP 納会

Posted by 松    11/22/16 - 06:51   

2016年11月21日(月)

債券:反発、前週末に売り進んだ反動で買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。前週末に売りが進んだ反動で、夜間取引に買い戻しが集まり、通常取引に入っても流れを続けた。ただ、経済指標の発表がないなど材料難から、積極的な買いは見送り。午後に発表された2年債入札の結果が低調と受け止められたのも重石。このため、10年債利回りは2.3%台前半までの低下にとどまった。

Posted by 直    11/21/16 - 17:44   

株式:反発、次期政権の経済政策への期待でダウ平均など高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,956.69↑88.76
S&P500:2,198.18↑16.28
NASDAQ:5,368.86↑47.35

NY株式は反発。トランプ次期政権の経済政策への期待から買いが優勢となった。原油先物相場の上昇で石油株などが買われたのも相場上昇に寄与。相場は寄り付きから強含んだ。

日中も堅調に推移し、最終的にダウ平均が4営業日ぶりに過去最高を更新した。また、S&P500は8月15日以来、ナスダック総合指数が9月22日以来でそれぞれ最高値を記録した。

ダウ平均の終値は88.76ドル高の1万8956.69ドルとなり、S&P500が16.28ポイント高の2198.18、ナスダック総合指数は47.35ポイント高の5368.86だった。

Posted by 直    11/21/16 - 17:35   

FX:対ユーロ中心にドル反落、長期金利の上昇一服でドル売り優勢
  [場況]

ドル/円:110.80、ユーロ/ドル:1.0627、ユーロ/円:117.79 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが反落。米長期金利の上昇が一服したこともあり、感謝祭の休みを前にポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では買いが優勢、111円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、110円台半ばまで反落。NYでは原油や米株の上昇につれて再び買いが集まり、昼過ぎには111円台前半まで値を伸ばした。午後には売りも一服、ポジション調整の売りに押され一時110円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドルの節目近辺までレンジを切り上げての推移、午後からロンドンにかけては改めて買い意欲が強まり、1.06ドル台半ばまで値を伸ばした。NYでは中盤にかけては1.06ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、午後遅くには再び買いが集まり1.06ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には118円に迫るまでに値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、117円台半ばまで反落。NYに入ると再び買いが集まり午後には118円まで値を伸ばしたが、その後まとまった売りが出て、117円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    11/21/16 - 17:30   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢215.5 ↓2.9 ↑6.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.1 ↓2.2 ↓2.4

Posted by 松    11/21/16 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在114.41万袋と前月を13.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月21日 11月累計 前月(10/20) 前月比 前年比
輸出合計 118.749 1144.119 1323.717 ↓13.6% ↓30.6%
>アラビカ種 112.779 1044.061 1199.748 ↓13.0% ↓27.5%
>ロブスタ種 0.000 13.318 8.894 ↑49.7% ↓80.2%
>インスタント 5.970 86.740 115.075 ↓24.6% ↑28.8%

Posted by 松    11/21/16 - 16:43   

USDAクロップ:コーン収穫は97%が終了、ほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 97% 96%

Posted by 松    11/21/16 - 16:09   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、作発芽は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月20日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 8% 32% 47% 11%
前週 2% 7% 32% 49% 10%
前年 2% 8% 37% 42% 11%
冬小麦作付進捗率 11月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 95% 99%
冬小麦発芽進捗率 11月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 84% 89% 88%

Posted by 松    11/21/16 - 16:07   

天然ガス:続伸、北東部で冷え込みきつくなる中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.950↑0.107

NY天然ガスは続伸。今週に入って北東部で冷え込みが厳しくなったことを受け、暖房需要の増加観測が投機的な買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.90ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にかけてやや上値が重くなったものの、2.90ドル台前半から半ばのレンジをしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/21/16 - 15:35   

石油製品:大幅高、原油や株の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3965↑0.0574
暖房油12月限:1.5245↑0.0668

NY石油製品は大幅高。OPEC減産への期待を背景とした原油の上昇や株高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、午後にかけて一気に上げ幅を広げる展開となった。引けにかけてはやや売りが優勢となる場面も見られたが、最後まで日中高値圏は維持したままで取引を終了した。

Posted by 松    11/21/16 - 15:26   

原油:続伸、OPEC減産への期待高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:48.24↑1.88

NY原油は続伸。OPEC総会を月末に控え、減産で合意が成立するとの見方が強まる中でしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には47ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には48ドル台まで上げ幅を拡大、その後も買いの勢いは衰えず、午後には48ドル台半ばまで値を伸ばした。最後はやや売りが優勢となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/21/16 - 15:13   

大豆:大幅続伸、輸出の好調さ支えに買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1020-1/4↑26-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸。中国向けを中心とした輸出の好調さが改めて材料視される中、感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、10ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1010セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後はやや伸び悩む場面も見られたものの、最後は1020セントの節目を上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    11/21/16 - 15:04   

コーン:続伸、これまでの流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:349-3/4↑4-1/4

シカゴコーンは続伸、新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。対ユーロでのドル高が一服したことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押し戻される僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始時にはプラス転換、その後しばらくはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤以降は大豆の上昇も後押しとなる中で買い意欲が強まり、最後は350セントに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    11/21/16 - 14:55   

特定の財政政策が経済の潜在的成長力高める・FRB副議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は21日の講演で、特定の財政政策が経済の潜在的な成長力を高める可能性を示した。特に、生産性を押し上げる政策は、長期的な経済が面する問題に取り組むのに貢献するとコメント。マクロ経済政策が金融政策だけに限ることはないと述べた。

最も効果的な政策方針を巡って意見は割れるだろうが、インフラストラクチャーの改善や民間セクターによる投資の促進、効果的な規制などが生産性や生活水準の向上に重要な役割を持つとの見方を示した。また、中立金利の引き上げの必要性も強調した。なお、フィッシャー副議長の講演で、金融政策に関する発言はなかった。

Posted by 直    11/21/16 - 14:45   

小麦:続伸、新規材料に欠ける中で買い戻しの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:410-1/4↑2-1/4

シカゴ小麦は続伸、需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には410セント台前半まで上げ幅を拡大、その後まとまった売りが出て大きく値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/21/16 - 14:44   

金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,209.8↑1.1

NY金は小幅反発。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は株価の上昇が重石となる中でジリジリと売りに押し下げられる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,210ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は徐々に上値が重くなり、中盤には1,210ドル台前半から半ばでの推移。引けにかけては改めて売り圧力が強まったが、最後は僅かながらもプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    11/21/16 - 14:17   

コーヒー:反発、レアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:163.30↑1.20

NYコーヒーは反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、最後は対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、160セントの節目を割り込むまで急反落。中盤にかけてはしばらく安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけては再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/21/16 - 13:58   

砂糖:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.35↑0.20

NY砂糖は反発。対ドルでブラジルレアルが値を回復したことが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間の取引開始時からしっかりと買いが先行、早々に20セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、20セント台前半まで値を下げての推移。NYに入ると20.21セントの安値まで値を下げたものの、その後は20.30セント台を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    11/21/16 - 13:25   

2年債入札、応札倍率は2.73と前回上回る、利回りも上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/25)
合計 71044.3 26000.2 2.73 2.53
競争入札分 70889.4 25845.4 2.74 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.80% 33.72%
最高落札利回り(配分比率) 1.085% (44.73%) 0.855%

Posted by 松    11/21/16 - 13:04   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は高水準維持
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月17日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 429.8 ↑ 53.9% ↑ 57.9% 12865.2 ↑ 29.4% 300.0 〜500.0
コーン 876.0 ↑ 27.9% ↑ 74.9% 11738.3 ↑ 82.6% 800.0 〜1000.0
大豆 2666.1 ↓9.4% ↑ 43.8% 21909.0 ↑ 20.6% 1700.0 〜2000.0

Posted by 松    11/21/16 - 11:49   

2016年EU小麦イールド推定、5.40トンで据え置き・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付レポートで、2016.年の小麦イールド推定を5.40トンで据え置いた。前年との比較にして10.5%の低下。過去5年平均の5.60トンを3.6%下回る。このうち軟質小麦も5.62トンで修正なし。前年比10.5%ダウン、過去5年平均も3.6%下回る。

コーンの推定は6.82トンから6.83トンにやや引き上げた。前年に比べて6.6%の上昇であるが、過去5年平均jを1.7%下回る。

EUの穀物イールドは5.17トンとみており、従来の5.16トンから小幅引き上げた。過去5年平均の5.32トンから2.8%低下の見方になる。

Posted by 直    11/21/16 - 10:04   

2016年EU砂糖ビートイールド推定、73.76トンに下方修正
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付けのレポートで、2016年のEU砂糖ビートイールド推定を73.76トンと、前月時点での73.82トンから引き下げた。3ヶ月ぶりの下方修正になり、それでも前年に比べると2.6%上昇し、過去5年平均も2.7%上回る。

Posted by 直    11/21/16 - 10:04   

16/17年ロシア穀物輸出、11月16日時点で前年下回る1476.6万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は11月16日時点で1476万6000トンとなり、前年同期を4.6%下回った。このうち小麦が1169万3000トン、コーンは145万4000トン。

Posted by 直    11/21/16 - 09:18   

ロシア穀物在庫、11月1日時点で前年比8.2%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は11月1日時点で4803万1000トンとなり、前年同期から8.2増加した。農家の在庫は3130万8000トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1672.万3000トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    11/21/16 - 09:16   

カザフスタン穀物在庫、11月1日時点で1884万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が11月1日時点で1884万トンになったことを発表した。前月から430万トンの増加。小麦が1500万3000トンと大半を占め、このほかコーンの在庫が20万3030トンだったという。

Posted by 直    11/21/16 - 09:13   

インド国営石油3社、7件の次世代エタノール生産工場建設を計画
  [エタノール]

インド石油会社とバーらと石油、ヒンドスタン石油のインド国営3社が農業廃棄物などを原料とする次世代エタノールの生産工場の新設を計画していると報じられた。関係者はミント紙に対し、石油への混合用の供給を増やすのを狙い、農業地帯に約400億ルピーを投じて7ヶ所建設の予定とコメント。新しい工場における生産量は一日あたり10万-15万リットル。計画はまだ初期段階で、また再生可能エネルギー省と石油省が検討中という。

Posted by 直    11/21/16 - 08:37   

18日のOPECバスケット価格は42.33ドルと前日から0.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/18 (金) 42.33 ↓ 0.50
11/17 (木) 42.83 ↓ 0.07
11/16 (水) 42.90 ↑ 1.06
11/15 (火) 41.84 ↑ 0.90
11/14 (月) 40.94 ↓ 0.60

Posted by 松    11/21/16 - 07:30   

11/21(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・コーヒー 12月限第一通知日
・原油 12月限納会

Posted by 松    11/21/16 - 07:06   

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