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2016年11月10日(木)

債券:続落、トランプ政権下での財政悪化懸念で売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。引き続きトランプ次期政権下での財政悪化懸念から売りが膨らんだ。夜間取引で前日に売りを浴びた反動から買い戻しが優勢となり、10年債利回りが2%を割り込む場面もあった。しかし、この水準ではすぐに売りが台頭し、早朝には利回り上昇が進んだ。2.1%を超えていったん売りが一服。しかし、30年債入札の結果が低調と受け止められ、改めて売りが台頭。一時、2.15%と1月13日以来の高水準を記録した。

Posted by 直    11/10/16 - 17:42   

株式:ダウ平均4日続伸し最高値更新、規制緩和期待など寄与
  [場況]

ダウ工業平均:18,807.88↑218.19
S&P500:2,167.48↑4.22
NASDAQ:5,208.80↓42.27

NY株式市場でダウ平均が4日続伸し、8月15日以来で最高値を更新した。前日に続いてトランプ次期大統領の政策の恩恵を受けるとみられるセクターを中心にした買いの展開となったのが背景にある。トランプ政権下で企業減税や規制緩和が見込まれているのが寄与した。

ただ、ハイテク関連には売りが広がり、株価指標の間で値動きはまちまちだった。ダウ平均が寄り付きからプラス圏で推移する中、S&P500は朝方に一時下落。午後に持ち直しても、上値は重く、小幅高に終わった。ナスダック総合指数は上昇の開始から間もなくしてマイナス転落し、4営業日ぶりに反落した。

ダウ平均の終値は256.95ドル高の1万8589.69ドルとなり、S&P500が23.70ポイント高の2163.26、ナスダック総合指数は57.58ポイント高の5251.07だった。

Posted by 直    11/10/16 - 17:39   

FX:対円中心にドル続伸、米長期金利の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:106.81、ユーロ/ドル:1.0891、ユーロ/円:116.32 (NY17:00)

為替は対円を中心にドルが続伸。米長期金利が大きく上昇する中、ドルを買う動きが改めて加速した。ドル/円は東京では105円台半ばを中心としたレンジないで上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、106円台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは買いも一服と、売りに押し戻される場面も見られたものの、106円台はしっかりと維持。午後遅くには再び106円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.09ドルを割り込むまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.08ドル台後半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では115円台前半での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、116円台半ばまで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは売りに押し戻される格好となったものの、116円を割り込んだあたりで下げ止まり。株高の進行が支えとなる中、午後遅くには再び116円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    11/10/16 - 17:18   

天然ガス:反落、弱気の天気予報が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.632↓0.058

NY天然ガスは反落。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は2.50ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、2.60ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後からは2.60ドルをやや上回ったあたりで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    11/10/16 - 15:56   

石油製品:ガソリン中心に下落、原油の値下がりが重石
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3377↓0.0195
暖房油12月限:1.4366↓0.0045

NY石油製品はガソリンを中心に下落。相場は夜間取引では買いが先行する展開となったものの、早朝にかけては原油が値を下げるのにつれて売りが優勢となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後は暖房油に再び買いが集まりプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。一方ガソリンは日中を通じてマイナス圏で上値の重い展開、最後は暖房油もマイナス転落した。

Posted by 松    11/10/16 - 15:52   

原油:反落、足元の供給過剰が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:44.66↓0.61

NY原油は反落。IEAが月報でOPECが10月に生産を増やしたとの見方を示す中、足元の供給過剰が改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、45ドル台後半まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後には44ドル台半ばまで値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まり、45ドル台を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び上値が重くなり、44ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/10/16 - 15:43   

大豆:反発、買い戻し先行もその後ジリジリと上げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:998-0↑7-0

シカゴ大豆は反発。前日の急落の反動から買いが先行したものの、その後は輸出成約高が弱気の内容だったこともあって上げ幅を縮小した。1月限は夜間取引で1020セントに迫るまで買い戻しが集まる場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後は輸出成約高が予想を下回ったこともあって990セント台半ばまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後も上値の重い展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    11/10/16 - 15:17   

コーン:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻し先行もドル高重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:343-1/2↑2-3/4

シカゴコーンは小幅反発。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後売りに押され上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では340セント台半ばまでレンジを切り上げての推移。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、ドル高の進行なども重石となる中で、僅かながらもマイナス転落するまで値を下げた。中盤以降は売りも一服、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/10/16 - 15:11   

小麦:続落、ドル高が重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:404-3/4↓2-0

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、410セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけてはやや上値が重くなり、通常取引開始後は4ドル台前半まで一気に値を崩す展開。その後一旦はプラス圏まで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再びジリジリと売りに押される展開となった。

Posted by 松    11/10/16 - 15:00   

金:続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,266.4↓7.1

NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気、投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、一時1,290ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は移転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後は下げ足が速まりあっさりとマイナス転落、その後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時1,260ドルを割り込む場面も見られた。引けにかけては買い戻しが優勢となり、1,260ドル台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    11/10/16 - 14:22   

16/17年世界穀物生産見通し、180万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は10日、世界の2016/17年度穀物生産が25億7080万トンになるとの見通しを発表した。従来の25億6900万トンから小幅引き上げで、た。主に小麦とオオムギの上方修正が寄与し、またコーンの下方修正を相殺したという。穀物見通しは前年比にすると1.5%の増加になる。

小麦の生産を7億4240万トンから7億46700万トンに引き上げた。ロシアの生産が上方修正で、過去最高を更新する見方になったとし、また、カザフスタンの見通しも改善したという。世界の生産は前年比にして1.7%の増加である。コーンなど雑穀の生産予測は13億2620万トンと、従来の13億2890万トンから引き下げた。ただ、前年との比較なら1.5%増加する。コーンだけで1.0%下方修正し、ブラジル、中国、欧州連合(EU)、米国で天候要因からイールドが引き下げになった。

2016/17年度の穀物消費予測は前年比1.7%増の25億6220万トンで、従来の25億6020万トンを上回る。穀物貿易見通しに関すると、2015/16年度を3億9410万トンから3億9630万トンに上方修正。2016/17年度も3億8480万トンから3億8790万トンに引き上げたが、前年比にすると2.1%の減少である。このほか、2015/16年度の期末在庫を6億5550万トンから6億5850万トン、2016/17年度は6億5990万トンから6億6240万トンにそれぞれ引き下げた。

Posted by 直    11/10/16 - 14:20   

10月財政収支は441.9億ドルの赤字、前年から大幅に縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

16年10月 15年10月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲44.192 ▲136.558 ▲44.192 ▲136.558
歳入 221.692 211.046 221.692 211.046
歳出 265.884 347.604 265.884 347.604

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Posted by 松    11/10/16 - 14:08   

コーヒー:大幅反落、ブラジルレアルの急落嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:165.65↓8.15

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアルの急落が嫌気される中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、176セントまで値を伸ばしたのの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、早朝には170セントを割り込むまで一気に値を崩した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は165セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/10/16 - 13:59   

2016/17年度世界小麦生産、500万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界小麦生産見通しを7億4700万トンと、従来の7億4200万トンから引き上げた。ロシアとウクライナの上方修正が背景にあるという。前年の7億3400万トンの過去最高を上回る見方でもある。2016/17年度の消費予測は7億3000万トンから7億3300万トンに上方修正。低品質の小麦が潤沢なために、飼料向けの消費が膨らむ見通しという。消費は前年比にすると2.4%の増加になる。

2016/17年度の貿易は1億6800万トンとみており、300万トン引き上げた。価格下落が輸入拡大につながるのを見越す。ただ、2015/16年度の推定も上方修正したため、前年比横ばいの見方である。2016/17年度期末在庫予測は2億3400万トンから2億3500万トンに引き上げ、前年比で4.0%の増加。中国やロシア、米国の在庫が前年から膨らむ見通しを示した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/10/16 - 13:55   

16/17年度世界コーン生産見通し、400万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2016/17年度コーン生産を10億2500万トンと見越しており、従来の10億2900万トンから400万トン引き下げた。ブラジルと中国、欧州連合(EU)、米国のイールド下方修正が要因。それでも、前年比にすると1.8%増加する。

2016/17年度の消費予測は前年比2.1%増の10億3000万トンで、10億3200万トンから引き下げた。飼料用需要の下方修正によるという。2016/17年度の貿易見通しは、EUとベトナムの輸入需要を理由に1億3600万トンから1億3700万トンに引き上げた。前年は1.4%下回る。2016/17年度の期末在庫見通しが2億900万トンから2億800万トンに下方修正。中国と米国を引き下げたが背景にあるとした。前年の2億1500万トン(修正値)から縮小になる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/10/16 - 13:54   

16/17年度世界大豆生産見通し、300万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界大豆生産が3億3300万トンになるとし、従来予測から300万トン引き上げた。米国と中国のイールド引き上げ、またブラジルやアルゼンチンの見通し改善によるという。

2016/17年度消費見通しは3億3400万トンで据え置いた。前年から5.0%の増加で、中国とブラジル、アルゼンチンの消費拡大が全体を押し上げると指摘。2016/17年度貿易見通しは1億3700万トンから1億3800万トンに引き上げ、前年も3.0%上回る。期末在庫は100万トン引き上げて3900万トンとし、米国とブラジルの上方修正が背景にあるという。しかし、前年の4100万トンからは縮小の見方に変わらない。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/10/16 - 13:52   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.65↓0.46

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの急落が嫌気される中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ前日の流れを継いだ買いが先行、22セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。しばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、早朝からは改めて売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入っても下落の勢いは止まらず、21セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては下げも一服、同水準でのもみ合いが続いたが、最後は改めて売りが加速、一段安となった。

Posted by 松    11/10/16 - 13:41   

30年債入札、応札倍率は2.11、利回りは前月から上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/13)
合計 31602.4 15000.0 2.11 2.44
競争入札分 31592.9 14990.5 2.11 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.45% 65.39%
最高落札利回り(配分比率) 2.902% (35.56%) 2.470%

Posted by 松    11/10/16 - 13:05   

ブラジル・コサン、7-9月期砂糖きび圧搾は前年比6%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは9日夕に、傘下のライゼンによる7-9月期の砂糖きび圧搾が前年同期を6%上回る2570万トンになったと発表した。晴天が多かったことで作業が進んだという。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は135.5キログラムで、前年同期の136.4キログラムから1%減少した。砂糖きびの消費で、砂糖生産向けが前年の%から59%にアップ、反面、エタノール向けが41%から43%に落ちた。

2016/17年度の砂糖きび圧搾見通しは6000万-6400万トンで据え置いた。砂糖の生産予測が420万-460万トン、エタノールは19億-22億リットルでいずれも修正なし。

Posted by 直    11/10/16 - 10:59   

ブラジルのサンマルチーニョ砂糖きび圧搾、4-9月は9.9%増
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョは9日夕、同社の2016/17年度で最初の6ヶ月間になる4-9月の砂糖きび圧搾高が1653万2000トンになったと発表した。前年同期に比べて9.9%増加。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は前年の130.1キログラムから129.1キログラムにややダウン。砂糖生産は前年比14.8%増の109万3000トンとなった。エタノール生産に関すると、無水が3億2300万リットル、含水は2億5300万リットルになり、それぞれ1.4%、5.7%増加した。

サンマルチーニョのほか、2016/17年度の圧搾見通しを2055万3000トンから1926万6000トンに引き下げた。砂糖の生産は135万6000トンから129万7000トンに下方修正。エタノールについても、無水を4億5500万リットルから4億リットル、含水を3億4000万リットルから2億6900万リットルにそれぞれ引き下げた。砂糖きびの消費で砂糖生産向けが54%、エタノール向けでは46%占めるとみており、従来の51%たい9%から修正した。

Posted by 直    11/10/16 - 10:58   

ブラジルBiosevの7-9月期砂糖きび圧搾、前年から1.2%増加
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevが8日夕に発表した四半期決算で、同社の7-9月期)砂糖きび圧搾高は1222万6000トンと、前年同期から1.2%増加した。イールドが78.2トンで、前年の78.5トンをやや下回った。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は137.5キログラムから137.6キログラムに小幅増加。

7-9月期の砂糖生産は前年比7.1%増の53万トンとなった。一方、エタノール生産が4億4800万リットルと前年から8.4%減少。砂糖生産に向けた砂糖消費の比率が53.2%で、前年の49.3%から上昇し、絵タールに比べて採算性差が高いのが背景にあるという。Biosevはこのほか、2016/17年度の砂糖きび圧搾高見通しを3050万-3350万トンで据え置いた。TRSの予想レンジも129.0-133.0キログラムで修正なし。

Posted by 直    11/10/16 - 10:58   

天然ガス在庫は540億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 4017 ↑ 54 ↑ 53 ↑ 0.80% ↑ 4.77%

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Posted by 松    11/10/16 - 10:38   

サウジアラビア向けで14万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からサウジアラビア向けで14万トンの2016/年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/10/16 - 09:38   

中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

サウジアラビア向けで14万トンのコーン輸出成約報告・USDA
米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向で12万6000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/10/16 - 09:37   

輸出成約高:小麦は前週から大幅に増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/3/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 769.6 0.0 769.6 ↑227.6% 300.0 〜550.0
コーン 1233.8 0.0 1233.8 ↓16.3% 1100.0 〜1450.0
大豆 1001.8 102.0 1103.8 ↓57.1% 1700.0 〜2100.0
大豆ミール 149.9 5.8 155.7 ↓49.0% 150.0 〜350.0
大豆油 16.3 0.0 16.3 ↓23.1% 10.0 〜40.0

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Posted by 松    11/10/16 - 08:39   

失業保険新規申請件数は25.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月5日 前週比 10月29日 市場予想
新規申請件数 254.00 ↓ 11.00 265.00 262.00
4週平均 259.75 ↑ 1.75 258.00 -
継続受給件数 2041.00 NA

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Posted by 松    11/10/16 - 08:34   

ブラジルCONAB、大豆生産推定引き下げ、コーンは前月のレンジ内
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

16/17年度 生産 前回 (9/6) 前年比
大豆 101595.9 〜103513.1 101862.6 〜104022.9 ↑ 6.46% 〜↑ 8.46%
コーン 83135.1 〜83628.8 82346.9 〜83809.8 ↑ 24.65% 〜↑ 25.39%
小麦 6300.8 6339.8 ↑ 13.84%

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Posted by 松    11/10/16 - 08:30   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定を引き下げ、小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 96036.9 ↓0.02% ↓1.47% 2904
コーン 63564.2 ↓0.42% ↓25.47% 4181
>メインクロップ 24369.7 ↑0.14% ↓15.95% 4806
>サブクロップ 39194.5 ↓0.76% ↓30.37% 3868
小麦 6303.3 ↑1.48% ↑14.43% 2983

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Posted by 松    11/10/16 - 08:20   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定は前月からほぼ据え置き
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 733512.0 ↓0.00% ↓2.02% 75681

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Posted by 松    11/10/16 - 08:19   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 48936.7 ↑0.11% ↑10.99% 24.50

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Posted by 松    11/10/16 - 08:18   

2016年の世界石油需要は前年から12万バレル増加、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は10日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要の伸びが、前年比で約120万バレルになるとの見通しを示した。前月から大きな修正はなかった。2015年には過去5年で最高となる180万バレルの伸びとなったのからはスローダウン、北米や中国の伸びの鈍化が背景にあるという。2017年度も、ほぼ同様の伸びになるとした。

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Posted by 松    11/10/16 - 08:11   

9日のOPECバスケット価格は41.90ドルと前日から0.32ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/9 (水) 41.90 ↓ 0.32
11/8 (火) 42.22 ↑ 0.24
11/7 (月) 41.98 ↑ 0.13
11/4 (金) 41.85 ↓ 0.77
11/3 (木) 42.62 ↓ 0.48

Posted by 松    11/10/16 - 07:04   

11/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)
・10月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    11/10/16 - 07:00   

2016年11月09日(水)

天然ガス在庫は533億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 53.3 ↑ 42.0 〜 ↑ 65.0
>前週 ↑ 54.0
>前年 ↑ 54.0
>過去5年平均 ↑ 37.8

Posted by 松    11/9/16 - 17:38   

債券:続落、大統領選でトランプ勝利受け財政悪化懸念から売り
  [場況]

債券は続落。米大統領選のトランプ候補勝利受け、同氏掲げるインフレストラクチャーや減税などにより財政が悪化するとの見方から売りが殺到した。国債発行増加を懸念する空気も重石。午後には10年債入札結果が振るわなかったため、さらに売りを誘う格好となった。夜間取引では、トランプ氏勝利で景気などの先行き不透明感から買いが優勢となり、10年債利回りが1.70%まで低下する場面もあったが、早朝にかけて売りにシフト。通常取引でも流れを続け、この結果、10年債利回りの上昇も進んだ。午後には、2%台に上がり、一時、2.09%と1月15日以来の高水準を記録した。

Posted by 直    11/9/16 - 17:32   

FX:トランプ勝利でドル売り先行も、その後大きく買い戻される
  [場況]

ドル/円:105.66、ユーロ/ドル:1.0909、ユーロ/円:115.26 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米大統領選でトランプ候補が勝利したことを受けな、リスク回避のドル売りが大きく先行する展開となったが、その後は市場が落ち着きを取り戻す中、トランプ大統領を中心に米国がまとまるとの期待からドルが大きく買い戻される展開となった。ドル/円は東京から大きく売りが先行、101円台半ばまで一気に値を崩す展開となった。午後には売りが一服となり、ロンドンに入ると103円台半ばまでレンジを戻しての推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には105円台後半まで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.13ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.11ドルを割り込むまで値を下げてのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.09ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/rは東京では一時114円を割り込むまで値を崩したものの、その後は115円近辺までレンジを回復してのもみ合い。ロンドンでは再び売りが優勢となり、114円台半ばから前半での上下となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は株価の上昇を支えに買いが加速、一時115円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/9/16 - 17:29   

株式:続伸、トランプ勝利で政策関連セクター中心に買い
  [場況]

ダウ工業平均:18,589.69↑256.95
S&P500:2,163.26↑23.70
NASDAQ:5,201.07↑57.58

NY株式は大幅続伸。米大統領選でトランプ候補が勝利し、トランプ氏の政策の恩恵を受けるとみられるセクターを中心に買いが進んだ。政治経験のないトランプ氏の勝利を受けて夜間取引では景気などの先不透明感を嫌気して売りを殺到。通常取引開始時も不安定な展開だったが、間もなくして金融や医療関連、インフラ関連などに買いが集まり、相場全体が上向いた。

相場はもみ合いで始まった後、プラス転換してからは上げ幅を広げていった。午後も一段と上昇。最終的にダウ平均が8月18日以来の高値で引けた。S&P500とナスダック総合指数の終値はそれぞれ10月10日、10月26日以来の高水準となった。

ダウ平均の終値は256.95ドル高の1万8589.69ドルとなり、S&P500が23.70ポイント高の2163.26、ナスダック総合指数は57.58ポイント高の5251.07だった。

Posted by 直    11/9/16 - 17:27   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.690↑0.057

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.50ドル台半ばまで値を下げたものの、その後は一転して買い移植の展開、午後には2.70ドル台半ばまで一気に値を回復した。引けにかけては値動きも一服、2.70ドル近辺での推移となった。

Posted by 松    11/9/16 - 16:07   

石油製品:ガソリンが小幅安となる一方、暖房油は前日から変わらず
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3572↓0.0120
暖房油12月限:1.4411→0.0000

NY石油製品はガソリンが小幅安となる一方、暖房油は前日から変わらず。相場は夜間取引から株や原油が激しい値動きとなったにもかかわらず、値動き控えめ。ガソリンはマイナス圏に、暖房油はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下に振れる展開となった。中盤には原油の値動きにつれて買いが集まる場面も見られたが、結局最後まで明確な方向性が出ることはなかった。

Posted by 松    11/9/16 - 16:07   

原油:続伸、トランプ勝利で売り先行も米株の上昇につれ買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:45.27↑0.29

NY原油は続伸。米大統領選でトランプ候補が勝利したことを受けて市場全体にリスク・オフの動きが加速する中、夜間取引では大きく売りが先行したものの、その後は米株が一気に値を切り返すのにつれて買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では早々に43ドル台前半まで値を崩したものの、その後はしっかりと買い戻しが集まりロンドン時間には一時プラス圏を回復。通常取引開始後はしばらくややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、中盤にまとまった買いが入ると、46ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。午後からは再び売りに押される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/9/16 - 15:48   

大豆:反落、弱気のUSDA需給報告受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:991-0↓20-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想以上の引き上げとなったことを受け、大きく売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて10ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、1010セント台半ばで息切れ。需給報告発表後は売りが殺到、980セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    11/9/16 - 15:28   

コーン:大幅反落、需給報告で生産が予想外の引き上げに
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:340-3/4↓13-1/2

シカゴコーンは大幅反落。USDA需給報告で生産見通しが予想に反して引き上げられたことを受け、大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、350セントを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。需給報告発表後は売り一色の展開となり、最後は340セントの節目割れを意識するところまで値を下げた。

Posted by 松    11/9/16 - 15:19   

小麦:反落、USDA需給報告で世界市場の需給の弱さを再確認
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:406-3/4↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。昼に発表されたUSDA需給報告で、世界市場における需給の弱さが再確認される中、コーンや大豆の下落につれて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では売りが先行、米大統領選でトランプ候補が勝利し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、410セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。朝方殻は買い意欲が強まり、通常取引開始後は410セント台後半まで値を伸ばす格好となったものの、需給報告発表後には403セントまで急反落。その後一旦は買い戻しが集まったが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    11/9/16 - 15:16   

金:小幅続落、トランプ大統領誕生で買い先行も最後は売られる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,273.5↓1.0

NY金は小幅続落。夜間取引では米大統領選でトランプ候補が勝利し先行きの不透明感が高まる中で安全資産としての買いが加速、1,330ドル台まで一気に値を伸ばしたが、その後流れが変わり大きく売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、大統領選の速報でトランプ候補が有利になると、1,340ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は売りに押し戻されたものの、1,300ドル台はしっかりと維持しての推移。通常取引開始後は株が上昇に転じるのにつれて改めて売りが加速、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/9/16 - 14:48   

コーヒー:反発、ロブスタの上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:173.80↑2.60

NYコーヒーは反発。ロンドンのロブスタ市場が前日の急落から値を回復するのにつれ、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時にはトランプ大統領候補勝利を受けたリスク・オフの流れの中で大きく売りが先行したものの、その後は下げ幅を縮小。NYに入ると改めて 買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。その後も買いも勢いは衰えず、最後は174セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/9/16 - 14:27   

砂糖:反発、売り先行も最後は株や原油につれ高
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.11↑0.14

NY砂糖は反発。夜間の時間帯には米大統領選でトランプ候補が勝利したことを受けたリスク・オフの流れの中で売りが先行したものの、その後は株や原油が値を戻すのにつれて買いが集まった。3月限は21.30セント台まで値を下げて夜間の取引を開始したものの、その後は21セント台後半まで値を回復しての推移。NYに入っても底堅い値動きが継続、中盤にまとまった買いが入ると22セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/9/16 - 13:52   

10年債入札、応札倍率は2.22
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/12)
合計 51014.2 23000.1 2.22 2.53
競争入札分 50993.9 22979.8 2.22 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.49% 62.73%
最高落札利回り(配分比率) 2.020% (15.58%) 1.793%

Posted by 直    11/9/16 - 13:08   

USDA需給:砂糖国内在庫は引き上げ、前年の生産上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 16/17年 修正 前年比 15/16年 修正 14/15年
生産 9331 ↓ 96 ↑ 3.80% 8989 ↑ 82 8656
ビート糖 5371 ↓ 97 ↑ 4.92% 5119 ↑ 95 4893
砂糖きび糖 3960 ↑ 1 ↑ 2.33% 3870 ↓ 13 3763
輸入 2691 ↑ 13 ↓19.46% 3341 ↓ 23 3553
>輸入枠内 1533 →0 ↓5.37% 1620 ↓ 1 1536
食用消費 12000 ↓ 50 ↑ 0.80% 11905 ↓ 45 11888
期末在庫 1897 ↑ 135 ↓7.69% 2055 ↑ 168 1815
在庫率 15.57% ↑ 1.17 - 17.00% ↑ 1.53 14.87%

Posted by 松    11/9/16 - 12:36   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
小麦
生産 744.72 ↑ 0.28 ↑ 1.26% - 735.48 ↑ 0.46 -
消費 736.52 ↑ 0.79 ↑ 3.49% - 711.65 ↑ 0.21 -
期末在庫 249.23 ↑ 0.86 ↑ 3.40% 239.80 241.03 ↑ 1.37 241.80
コーン
生産 1030.53 ↑ 4.84 ↑ 7.36% - 959.89 ↑ 0.75 -
消費 1021.74 ↑ 2.81 ↑ 6.60% - 958.52 ↑ 0.51 -
期末在庫 218.19 ↑ 1.38 ↑ 4.20% 209.80 209.40 ↓ 0.65 209.10
大豆
生産 336.09 ↑ 2.87 ↑ 7.31% - 313.20 ↑ 0.19 -
消費 328.69 ↓ 0.06 ↑ 4.17% - 315.54 ↑ 0.30 -
期末在庫 81.53 ↑ 4.17 ↑ 5.79% 75.20 77.07 ↑ 1.62 72.30

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Posted by 松    11/9/16 - 12:32   

USDA需給:国内期末在庫はコーン、大豆、小麦ともに引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 52.6 →0.0 ↑ 20.64% - 43.6 →0.0
>生産 2310 →0 ↑ 12.03% - 2062 →0
期末在庫 1143 ↑ 5 ↑ 17.11% 1153 976 →0
コーン 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 175.3 ↑ 1.9 ↑ 4.10% 173.0 168.4 →0.0
>生産 15226 ↑ 169 ↑ 11.95% 15017 13601 →0
期末在庫 2403 ↑ 83 ↑ 38.26% 2291 1738 →0
大豆 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 52.5 ↑ 1.1 ↑ 9.38% 52.0 48.0 →0.0
>生産 4361 ↑ 92 ↑ 11.08% 4318 3926 →0
期末在庫 480 ↑ 85 ↑ 143.65% 420 197 →0

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Posted by 松    11/9/16 - 12:28   

EIA在庫:原油は243.2万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 485010 ↑ 2432 ↑ 1000 ↑ 4400
ガソリン在庫 220963 ↓ 2841 ↓ 970 ↓ 3600
留出油在庫 148602 ↓ 1948 ↓ 2120 ↓ 4300
製油所稼働率 87.05% ↑ 1.89 ↑ 0.50 -
原油輸入 7442 ↓ 1553 - -

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Posted by 松    11/9/16 - 10:39   

9月卸売在庫は前月から0.12%増加、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年9月 前月比 16年8月 市場予想
卸売在庫 590176 ↑0.12% ↓0.13% ↑0.2%
卸売在庫率 1.326 ↓0.001 1.327

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Posted by 松    11/9/16 - 10:02   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、8日に18万トンのロシア産と6万トンのルーマニア産の小麦を買い付けたことを発表した。価格は不明。小麦は全て12月10−20日に出荷になるという。

Posted by 直    11/9/16 - 09:16   

ウクライナの冬穀物作付、8日時点で93%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は11月8日時点で684万4000ヘクタールと、事前目標の93%を%終了した。前年同期を32万8000ヘクタール上回る。作付は主に冬小麦の583万6000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    11/9/16 - 09:13   

ウクライナ穀物収穫、8日時点で5723万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月8日時点で5723万トンと前年同期の5770万トンをやや下回った。面積にして1301万7000ヘクタールで、91%終了。イールドが4.4トンとなった。コーンが事前計画の71%に当たる299万7000ヘクタールから1818万6000トンの収穫で、イールドは6.07トン。大豆は383万トン、2.26トンのイールドという。

Posted by 直    11/9/16 - 09:13   

ロシア冬穀物作付、8日時点で1710万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が11月8日時点で1710万ヘクタールとなった。事前目標の98.8%で、前年同期の1580万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    11/9/16 - 09:08   

ロシア穀物収穫、8日時点で前年上回る1.203億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月8日時点で1億2030万トンと前年同期の1億690万トンを上回った。面積にして4500万ヘクタール、イールドが2.68トンで、いずれも前年の4380万ヘクタール、2.44トンからアップ。このうち、コーンの収穫が1050万トン、イールドが5.64トン。面積にして190万ヘクタールで、64.1%終わった格好になる。

Posted by 直    11/9/16 - 09:07   

ロシア取引所、国内需給介入で9日に3.2万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は9日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3万2400トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて68万6610トンになるという。

Posted by 直    11/9/16 - 09:03   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.17%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月4日 前週比 前年比 10月28日
総合指数 480.5 ↓1.17% ↑17.57% ↓1.18%
新規購入指数 210.0 ↑1.45% ↑10.47% ↓0.38%
借り換え指数 2031.9 ↓2.69% ↑22.68% ↓1.63%
一般ローン 586.2 ↓1.63% ↑19.34% ↓1.55%
政府系ローン 300.3 ↑0.27% ↑12.47% ↑0.03%
30年固定金利 3.77% ↑0.02 ↓0.35 ↑0.04
15年固定金利 3.03% ↓0.01 ↓0.32 ↑0.03
5年変動金利(ARM) 2.92% ↓0.05 ↓0.30 ↑0.04

Posted by 松    11/9/16 - 07:17   

8日のOPECバスケット価格は42.22ドルと前日から0.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/8 (火) 42.22 ↑ 0.24
11/7 (月) 41.98 ↑ 0.13
11/4 (金) 41.85 ↓ 0.77
11/3 (木) 42.62 ↓ 0.48
11/2 (水) 43.10 ↓ 1.41

Posted by 松    11/9/16 - 07:15   

11/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    11/9/16 - 07:12   

2016年11月08日(火)

債券:続落、大統領選巡る警戒ムード薄れ株高なども手伝い売り
  [場況]

債券は続落。大統領選でクリントン候補が優勢とみられているなど選挙を巡る警戒ムードが薄れており、株式相場の上昇も手伝い売りの展開となった。午後には3年債入札結果が低調と受け止められたのもマイナスに作用。夜間取引に買いが集まって10年債利回りが1.80%まで低下する場面もあった。しかし、朝方に売りに転じ、利回りの上昇が進んだ。午後に入って1.87%と1週間ぶりの水準に上がった。

Posted by 直    11/8/16 - 17:46   

株式:続伸、クリントン大統領候補優勢の見方で買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:18,332.74↑73.14
S&P500:2,139.56↑8.04
NASDAQ:5,193.49↑27.32

NY株式は続伸。米大統領選挙の投票が始まる中、クリントン候補が優勢との見方から買いが優勢となった。前日に大きく上昇した反動で売りが先行して始まったが、午前の取引中に買いにシフト。相場もプラス圏に回復した。

午後に入り、ダウ平均が一時、約140ドル高となってから、選挙の結果を見極めたいとその後は買いも鈍って上昇幅縮小した。それでも、最後までしっかりの展開を維持。最終的にダウ平均が9月28日以来の高値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値は10月下旬以来の高水準となった。

ダウ平均の終値は73.14ドル高の1万8332.74ドルとなり、S&P500が8.04ポイント高の2139.56、ナスダック総合指数は27.32ポイント高の5193.49だった。

Posted by 直    11/8/16 - 17:42   

FX:対円中心にドル続伸、大統領選の投票始まる中で買い進まれる
  [場況]

ドル/円:105.15、ユーロ/ドル:1.1024、ユーロ/円:115.87 (NY17:00)

為替は対円を中心にドルが続伸、。米大統領選の投票が始まる中、ヒラリークリントン広報が優勢との見方を背景にしたドルの買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では104円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には104円台後半まで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には105円台前半まで上げ幅を拡大、午後に入っても高値近辺での底堅い値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.10ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.10ドル台半ばまで反落。その後しばらくは動きが鈍ったが、中盤以降は改めて売りが加速、1.10ドル割れを卯kが卯水準まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では115円台前半での推移、午後からロンドンにかけて買いが集まり、NY朝には115円台後半まで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には一時116円をつけるまでに上げ幅を拡大。午後には買いも一服、115円台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/8/16 - 17:34   

API在庫:原油は440万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月4日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4400 ↑ 1000
ガソリン在庫 ↓ 3600 ↓ 970
留出油在庫 ↓ 4300 ↓ 2120

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Posted by 松    11/8/16 - 17:20   

大豆:続伸、大統領選やUSDA需給報告前に調整買い進む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1011-1/4↑12-3/4(998-1/2↑7-3/4)

シカゴ大豆は続伸。米大統領選の投票結果、明日にはUSDAの需給報告発表を控えて調整買いが進んだ。1月限は夜間取引から1000セント台に上昇。通常取引には買いに弾みが付いて、1010セントを超えて一気に1020セント台に乗せた。1020-3/4セントと10月28日以来の高値を付けて買いが一服し、1010セント台に上げ幅縮小となったが、最後までしっかりの値動きは維持した。

Posted by 直    11/8/16 - 17:12   

コーン:反発、大統領選や需給報告控えて調整買いに大豆高も支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:354-1/4↑8-0

シカゴコーンは反発。大統領選やUSDA需給報告を控えて調整買いが集まり、また大豆の上昇も支援材料となった。夜間取引に売りから買いにシフトして12月限は小高くなったが、朝方に買いピッチが速まり350セント台に一気に上昇した。そのまま上げ幅を広げて356.4セントと10月31日以来の高値を付けた。その後やや伸び悩んだ。


Posted by 直    11/8/16 - 17:08   

小麦:反発、大統領選投票結果や需給報告控えて調整買いの展開
  [穀物・大豆]

CBOT小麦12月限終値:415-1/4↑5-1/4

シカゴ小麦は反発。大統領選の投票結果、USDA需給報告を控えて調整買いの展開となった。大豆やコーンの値上がりも寄与。夜間取引で売りが先行したが、早朝に買いに転じ、12月限も小じっかり。さらに通常取引で買いに弾みが付き、上げ幅を拡大した。520セント目前まで上がって買いが一服し、取引終盤には510セント台前半に戻した。しかし、引け際で上昇ピッチが速まり、510セント台半ばでの終了となった。

Posted by 直    11/8/16 - 17:07   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2017年 修正 2016年 修正 2015年
世界需要合計 96.92 ↑ 0.25 95.40 ↑ 0.07 94.07
世界供給合計 97.43 ↑ 0.42 96.16 ↑ 0.12 95.80
価格見通し 2017年 修正 2016年 修正 2015年
WTI原油 $49.91 ↓ 0.08 $42.84 ↑ 0.06 $48.67
レギュラーガソリン小売 $2.27 ↑ 0.01 $2.13 ↑ 0.01 $2.43

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Posted by 松    11/8/16 - 16:32   

天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.633↓0.183

NY天然ガスは大幅反落。天気予報で目先平年以上の気温が続くとの見方が改めて強まる中、暖房需要の帯悩み観測を背景にした売りが加速、直近の安値を大幅に更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.70ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には2.60ドル台半ばまで値を下げての推移。午後からは改めて売り圧力が強まり、最後は2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/8/16 - 16:05   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は小幅続伸
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3692↓0.0018
暖房油12月限:1.4411↑0.0005

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引から投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開。朝方には売り圧力が強まり、通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での推移が続いたが 、その後は買い意欲が強まりプラス圏まで値を回復。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/8/16 - 15:56   

原油:小幅続伸、中盤にかけて買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:44.98↑0.09

NY原油は小幅続伸。株高の進行などを支えに、中盤にかけては買いが先行する展開となったものの、OPECの減産に対する不信感などを背景とした売り圧力も依然として強く、最後は上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開、ロンドン朝には45ドル台を回復したものの、その後は売りに押し戻され通常取引開始時には44ドル台半ばまで値を下げた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり45ドル台を回復、昼過ぎには45.39ドルの日中高値まで値を伸ばしたものの、最後は再び売りが膨らみ上げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/8/16 - 15:45   

金:続落、中盤まで買い戻し先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,274.5↓4.9

NY金は続落。中盤まではテクニカルな買い戻しが先行する展開が続いたが、その後は米大統領選の投票が進む中で前日の流れを継いだ売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間取引では買いが先行1,280ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては売りが膨らんだものの、1,280ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。その後まとまった買いが入ると、1,290ドル台まで一気に値を伸ばす場面も見られた。中盤には一転して売りに押し戻される恰好となり1,270ドル台半ばまで急反落。その後は下げも一服となったが、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/8/16 - 15:13   

コーヒー:大幅反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:171.20↓6.75

NYコーヒーは反落。ここまで買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時こそこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方には170セント台半ばまで値を下げた。NYに入っても買いの流れは変わらず、中盤には173セント台までレンジを切り下げてのもみ合い。昼にまとまった売りが出ると、171セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/8/16 - 14:57   

砂糖:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.97↓0.30

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。3月限は夜間の取引開始直後こそ買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に売りが膨らみマイナス転落。朝方には22セントの節目を割り込むまで値を下げた。NYに入ってからは売りも一服、22セントをやや上回ったあたりでの推移が続いたが、昼にまとまった売りが出ると再び22セントを割り込んだ。

Posted by 松    11/8/16 - 14:30   

3年債入札、応札倍率は2.69
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/12)
合計 64671.6 24000.1 2.69 2.92
競争入札分 64630.6 23959.1 2.70 2.92
顧客注文比率(外国中銀含む) 42.64% 52.14%
最高落札利回り(配分比率) 1.034% (58.67%) 1.045%

Posted by 直    11/8/16 - 13:08   

コロンビアコーヒー輸出、10月にスト終了に伴い回復
  [コーヒー]

コロンビアのコーヒー輸出がトラック運転手のストライキ終了に伴い回復したと報じられた。コロンビアコーヒー協会によると、10月の輸出は120万袋で、コーヒー生産は105万8000袋と前月から6.4%増加。9月に175落ち込んだのからプラス転換で、10ヶ月ぶりの高水準になったという。10月の生産は140万袋で、是念同月を25上回った。

Posted by 直    11/8/16 - 11:24   

16/17年フランス砂糖ビート生産見通し、120万トン上方修正・農務省
  [砂糖]

フランス農務省は、同国の2016年砂糖ビート生産見通しを3350万トンと従来の3230万トンから120万トン引き上げた。前年とほぼ同水準。イールド予測は83.7トンで、前年の87.0トンから低下。一方、作付が増加し、この結果生産も前年並みになるとの見方である。ただ、過去5年平均は5.0%下回る。春から初夏にかけての記録的な降雨が生育を遅らせ、夏の間は乾燥が悪影響を及ぼしたという。農務省は、砂糖生産は469万トンを見越す。

Posted by 直    11/8/16 - 10:52   

ドミニカ共和国向けで11.6万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)はxx日、民間業者からドミニカ共和国向けで11万6100トンの2016/17年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/8/16 - 10:43   

7-9月期世界金需要は前期から6.4%減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2016年7-9月期の世界金需要は1,026.2トンと、前期比で6.4%減少した。前年同期比では10.1%の減少となる。このうち宝飾需要は509.7トンと、前期比で9.9%増加、前年同期比では20.7%の減少。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は85.1トンと前期から3.3%増加、前年同期比では0.6%減少した。投資需要は347.0トンと前期から25.5%減少、前年同期比では44.5%の増加となった。金塊、コインなどの一般向けの投資は196.5トンと前期から11.0%減少、前年同期比で35.7%の減少となった一方、ETF投資は150.5トンと前期から38.6%減少、前年同期は65.5トンのマイナスだった。中銀など公的機関の保有金購入は84.4トンと前期から0.4%増加、前年同期からは10.1%の減少となった。

7-9月期の世界供給は鉱山生産が846.8トンと前期から71%増加、前年同期からは0.5%の減少となった。生産者のヘッジは15.0トンのマイナスと、前期に27.4トン、前年同期に14.4トンだったのからヘッジはずしが進んだ。スクラップ供給は340.9トンと前期から1.0%増加、前年同期からは30.3%の増加となった。

Posted by 松    11/8/16 - 10:33   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月4日現在4,126億3,400万ユーロと、5週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/8/16 - 10:08   

9月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月から3.3万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年9月 前月比 求人/離職率 16年8月
求人数 5486 ↑33 3.65% 3.63%
離職数 4914 ↓138 3.39% 3.49%
>自発的離職 3070 ↑61 2.12% 2.08%

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Posted by 松    11/8/16 - 10:03   

11月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.2%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、11月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%減少した。前年同期と比べると0.7%の増加という。

Posted by 直    11/8/16 - 08:59   

16/17年度アルゼンチン大豆生産見通し、5500万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度大豆生産見通しが5500万トンで据え置きとなった。アルゼンチン政府が大豆の輸入税引き下げを延期したが、生産への影響を判断するのは早く、このため生産見通しの修正はなかったという。前年から3.2%の減少で、悪天候による作柄被害や収穫の遅れを指摘した。

2016/17年度の圧搾見通しは4100万トンから4350万トンに引き上げとなった。また、2015/16年度の推定が4225万トンから4085万トンに下方修正されたため、2016/17年度には増加の見方にシフトした格好である。2016/17年度輸出は1000万トンと前年を1%ほど下回る見通しだが、従来の950万トンからは小幅修正。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定1060万2000トン(修正値)から、2016/17年度に725万2000トンに縮小の見通し。従来の885万2000トンから下方修正にもなった。

Posted by 直    11/8/16 - 08:41   

10月の中国大豆輸入、前年から5.8%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、10月の大豆輸入は521万トンと、前年同月から5.8%減少した。年初からの10ヶ月間では前年同期を1.9%上回る6640万トンになった。

Posted by 直    11/8/16 - 08:14   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.8%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月5日時点で前週から1.8%低下した。また、前年同期を0.1%下回る。

Posted by 直    11/8/16 - 08:09   

ブラジルの16/17年度産大豆売却、4日時点で25%
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2016/17年度産大豆は4日時点で事前収穫見通しの25%売却済みとなった。前年同期の41%や過去5年平均の30%を下回る。サフラスは、現在作付が行われている2016/17年度の生産を1億350万トンと見越す。また、2015/16年度産の95%が売却済みで、これは前年徒歩と同水準という。

Posted by 直    11/8/16 - 08:05   

7日のOPECバスケット価格は41.98ドルと前週末から0.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/7 (月) 41.98 ↑ 0.13
11/4 (金) 41.85 ↓ 0.77
11/3 (木) 42.62 ↓ 0.48
11/2 (水) 43.10 ↓ 1.41
11/1 (火) 44.51 ↓ 1.32

Posted by 松    11/8/16 - 06:02   

11/8(火)の予定
  [カレンダー]

Election Day −米大統領選挙

経済指標
・9月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/8/16 - 06:00   

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