2016年11月08日(火)
9月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月から3.3万人増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 16年9月 | 前月比 | 求人/離職率 | 16年8月 | |
| 求人数 | 5486 | ↑33 | 3.65% | 3.63% |
| 離職数 | 4914 | ↓138 | 3.39% | 3.49% |
| >自発的離職 | 3070 | ↑61 | 2.12% | 2.08% |
米労働省が発表した6月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は548万6000人となり、前月の545万3000人(修正値)から3万3000人増加した。このうち民間の求人数は4万6000人の増加。セクター別に、プロフェッショナルーさびや教育・医療の増加が目立った。建設業は8000人増えたが、耐久財の2万人増が背景にあり、非耐久財は1万1000人減少した。レジャー・ホスピタリティーは4万8000人落ち込んだ。政府が1万2000人ダウン。求人率は3.65%と、前月の3.63%から上昇した。
新規採用は前月比18万7000人減の508万1000人となり、採用率が前月の3.64%(同)から3.51%に低下した。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は491万4000人で、13万8000人減少。このうち解雇が21万8000人減った。自発的離職は6万1000人増加した。離職率は前月の3.49%(同)から3.39%に下がった。
Posted by 松 11/8/16 - 10:03



