2016年11月08日(火)
債券:続落、大統領選巡る警戒ムード薄れ株高なども手伝い売り
[場況]
債券は続落。大統領選でクリントン候補が優勢とみられているなど選挙を巡る警戒ムードが薄れており、株式相場の上昇も手伝い売りの展開となった。午後には3年債入札結果が低調と受け止められたのもマイナスに作用。夜間取引に買いが集まって10年債利回りが1.80%まで低下する場面もあった。しかし、朝方に売りに転じ、利回りの上昇が進んだ。午後に入って1.87%と1週間ぶりの水準に上がった。
Posted by 直 11/8/16 - 17:46
株式:続伸、クリントン大統領候補優勢の見方で買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:18,332.74↑73.14
S&P500:2,139.56↑8.04
NASDAQ:5,193.49↑27.32
NY株式は続伸。米大統領選挙の投票が始まる中、クリントン候補が優勢との見方から買いが優勢となった。前日に大きく上昇した反動で売りが先行して始まったが、午前の取引中に買いにシフト。相場もプラス圏に回復した。
午後に入り、ダウ平均が一時、約140ドル高となってから、選挙の結果を見極めたいとその後は買いも鈍って上昇幅縮小した。それでも、最後までしっかりの展開を維持。最終的にダウ平均が9月28日以来の高値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値は10月下旬以来の高水準となった。
ダウ平均の終値は73.14ドル高の1万8332.74ドルとなり、S&P500が8.04ポイント高の2139.56、ナスダック総合指数は27.32ポイント高の5193.49だった。
Posted by 直 11/8/16 - 17:42
FX:対円中心にドル続伸、大統領選の投票始まる中で買い進まれる
[場況]
ドル/円:105.15、ユーロ/ドル:1.1024、ユーロ/円:115.87 (NY17:00)
為替は対円を中心にドルが続伸、。米大統領選の投票が始まる中、ヒラリークリントン広報が優勢との見方を背景にしたドルの買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では104円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には104円台後半まで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には105円台前半まで上げ幅を拡大、午後に入っても高値近辺での底堅い値動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.10ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.10ドル台半ばまで反落。その後しばらくは動きが鈍ったが、中盤以降は改めて売りが加速、1.10ドル割れを卯kが卯水準まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では115円台前半での推移、午後からロンドンにかけて買いが集まり、NY朝には115円台後半まで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には一時116円をつけるまでに上げ幅を拡大。午後には買いも一服、115円台後半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 11/8/16 - 17:34
API在庫:原油は440万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月4日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 4400 | ↑ 1000 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 3600 | ↓ 970 | |
| 留出油在庫 | ↓ 4300 | ↓ 2120 |
Posted by 松 11/8/16 - 17:20
大豆:続伸、大統領選やUSDA需給報告前に調整買い進む
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1011-1/4↑12-3/4(998-1/2↑7-3/4)
シカゴ大豆は続伸。米大統領選の投票結果、明日にはUSDAの需給報告発表を控えて調整買いが進んだ。1月限は夜間取引から1000セント台に上昇。通常取引には買いに弾みが付いて、1010セントを超えて一気に1020セント台に乗せた。1020-3/4セントと10月28日以来の高値を付けて買いが一服し、1010セント台に上げ幅縮小となったが、最後までしっかりの値動きは維持した。
Posted by 直 11/8/16 - 17:12
コーン:反発、大統領選や需給報告控えて調整買いに大豆高も支援
[場況]
CBOTコーン12月限終値:354-1/4↑8-0
シカゴコーンは反発。大統領選やUSDA需給報告を控えて調整買いが集まり、また大豆の上昇も支援材料となった。夜間取引に売りから買いにシフトして12月限は小高くなったが、朝方に買いピッチが速まり350セント台に一気に上昇した。そのまま上げ幅を広げて356.4セントと10月31日以来の高値を付けた。その後やや伸び悩んだ。
Posted by 直 11/8/16 - 17:08
小麦:反発、大統領選投票結果や需給報告控えて調整買いの展開
[穀物・大豆]
CBOT小麦12月限終値:415-1/4↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。大統領選の投票結果、USDA需給報告を控えて調整買いの展開となった。大豆やコーンの値上がりも寄与。夜間取引で売りが先行したが、早朝に買いに転じ、12月限も小じっかり。さらに通常取引で買いに弾みが付き、上げ幅を拡大した。520セント目前まで上がって買いが一服し、取引終盤には510セント台前半に戻した。しかし、引け際で上昇ピッチが速まり、510セント台半ばでの終了となった。
Posted by 直 11/8/16 - 17:07
EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2017年 | 修正 | 2016年 | 修正 | 2015年 | ||
| 世界需要合計 | 96.92 | ↑ 0.25 | 95.40 | ↑ 0.07 | 94.07 | |
| 世界供給合計 | 97.43 | ↑ 0.42 | 96.16 | ↑ 0.12 | 95.80 | |
| 価格見通し | 2017年 | 修正 | 2016年 | 修正 | 2015年 | |
| WTI原油 | $49.91 | ↓ 0.08 | $42.84 | ↑ 0.06 | $48.67 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.27 | ↑ 0.01 | $2.13 | ↑ 0.01 | $2.43 |
Posted by 松 11/8/16 - 16:32
天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し売り圧力強まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.633↓0.183
NY天然ガスは大幅反落。天気予報で目先平年以上の気温が続くとの見方が改めて強まる中、暖房需要の帯悩み観測を背景にした売りが加速、直近の安値を大幅に更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2.70ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には2.60ドル台半ばまで値を下げての推移。午後からは改めて売り圧力が強まり、最後は2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/8/16 - 16:05
石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.3692↓0.0018
暖房油12月限:1.4411↑0.0005
NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引から投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開。朝方には売り圧力が強まり、通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での推移が続いたが 、その後は買い意欲が強まりプラス圏まで値を回復。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/8/16 - 15:56
原油:小幅続伸、中盤にかけて買い先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油12月限終値:44.98↑0.09
NY原油は小幅続伸。株高の進行などを支えに、中盤にかけては買いが先行する展開となったものの、OPECの減産に対する不信感などを背景とした売り圧力も依然として強く、最後は上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開、ロンドン朝には45ドル台を回復したものの、その後は売りに押し戻され通常取引開始時には44ドル台半ばまで値を下げた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり45ドル台を回復、昼過ぎには45.39ドルの日中高値まで値を伸ばしたものの、最後は再び売りが膨らみ上げ幅を縮小した。
Posted by 松 11/8/16 - 15:45
金:続落、中盤まで買い戻し先行もその後売りに押し戻される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,274.5↓4.9
NY金は続落。中盤まではテクニカルな買い戻しが先行する展開が続いたが、その後は米大統領選の投票が進む中で前日の流れを継いだ売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間取引では買いが先行1,280ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては売りが膨らんだものの、1,280ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。その後まとまった買いが入ると、1,290ドル台まで一気に値を伸ばす場面も見られた。中盤には一転して売りに押し戻される恰好となり1,270ドル台半ばまで急反落。その後は下げも一服となったが、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/8/16 - 15:13
コーヒー:大幅反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:171.20↓6.75
NYコーヒーは反落。ここまで買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時こそこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方には170セント台半ばまで値を下げた。NYに入っても買いの流れは変わらず、中盤には173セント台までレンジを切り下げてのもみ合い。昼にまとまった売りが出ると、171セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/8/16 - 14:57
砂糖:反落、日中を通じてポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.97↓0.30
NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。3月限は夜間の取引開始直後こそ買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に売りが膨らみマイナス転落。朝方には22セントの節目を割り込むまで値を下げた。NYに入ってからは売りも一服、22セントをやや上回ったあたりでの推移が続いたが、昼にまとまった売りが出ると再び22セントを割り込んだ。
Posted by 松 11/8/16 - 14:30
3年債入札、応札倍率は2.69
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/12) |
| 合計 | 64671.6 | 24000.1 | 2.69 | 2.92 |
| 競争入札分 | 64630.6 | 23959.1 | 2.70 | 2.92 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 42.64% | 52.14% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.034% | (58.67%) | 1.045% |
Posted by 直 11/8/16 - 13:08
コロンビアコーヒー輸出、10月にスト終了に伴い回復
[コーヒー]
コロンビアのコーヒー輸出がトラック運転手のストライキ終了に伴い回復したと報じられた。コロンビアコーヒー協会によると、10月の輸出は120万袋で、コーヒー生産は105万8000袋と前月から6.4%増加。9月に175落ち込んだのからプラス転換で、10ヶ月ぶりの高水準になったという。10月の生産は140万袋で、是念同月を25上回った。
Posted by 直 11/8/16 - 11:24
16/17年フランス砂糖ビート生産見通し、120万トン上方修正・農務省
[砂糖]
フランス農務省は、同国の2016年砂糖ビート生産見通しを3350万トンと従来の3230万トンから120万トン引き上げた。前年とほぼ同水準。イールド予測は83.7トンで、前年の87.0トンから低下。一方、作付が増加し、この結果生産も前年並みになるとの見方である。ただ、過去5年平均は5.0%下回る。春から初夏にかけての記録的な降雨が生育を遅らせ、夏の間は乾燥が悪影響を及ぼしたという。農務省は、砂糖生産は469万トンを見越す。
Posted by 直 11/8/16 - 10:52
ドミニカ共和国向けで11.6万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)はxx日、民間業者からドミニカ共和国向けで11万6100トンの2016/17年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/8/16 - 10:43
7-9月期世界金需要は前期から6.4%減少、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2016年7-9月期の世界金需要は1,026.2トンと、前期比で6.4%減少した。前年同期比では10.1%の減少となる。このうち宝飾需要は509.7トンと、前期比で9.9%増加、前年同期比では20.7%の減少。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は85.1トンと前期から3.3%増加、前年同期比では0.6%減少した。投資需要は347.0トンと前期から25.5%減少、前年同期比では44.5%の増加となった。金塊、コインなどの一般向けの投資は196.5トンと前期から11.0%減少、前年同期比で35.7%の減少となった一方、ETF投資は150.5トンと前期から38.6%減少、前年同期は65.5トンのマイナスだった。中銀など公的機関の保有金購入は84.4トンと前期から0.4%増加、前年同期からは10.1%の減少となった。
7-9月期の世界供給は鉱山生産が846.8トンと前期から71%増加、前年同期からは0.5%の減少となった。生産者のヘッジは15.0トンのマイナスと、前期に27.4トン、前年同期に14.4トンだったのからヘッジはずしが進んだ。スクラップ供給は340.9トンと前期から1.0%増加、前年同期からは30.3%の増加となった。
Posted by 松 11/8/16 - 10:33
ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月4日現在4,126億3,400万ユーロと、5週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 11/8/16 - 10:08
9月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月から3.3万人増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 16年9月 | 前月比 | 求人/離職率 | 16年8月 | |
| 求人数 | 5486 | ↑33 | 3.65% | 3.63% |
| 離職数 | 4914 | ↓138 | 3.39% | 3.49% |
| >自発的離職 | 3070 | ↑61 | 2.12% | 2.08% |
Posted by 松 11/8/16 - 10:03
11月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.2%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、11月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%減少した。前年同期と比べると0.7%の増加という。
Posted by 直 11/8/16 - 08:59
16/17年度アルゼンチン大豆生産見通し、5500万トンで据え置き
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度大豆生産見通しが5500万トンで据え置きとなった。アルゼンチン政府が大豆の輸入税引き下げを延期したが、生産への影響を判断するのは早く、このため生産見通しの修正はなかったという。前年から3.2%の減少で、悪天候による作柄被害や収穫の遅れを指摘した。
2016/17年度の圧搾見通しは4100万トンから4350万トンに引き上げとなった。また、2015/16年度の推定が4225万トンから4085万トンに下方修正されたため、2016/17年度には増加の見方にシフトした格好である。2016/17年度輸出は1000万トンと前年を1%ほど下回る見通しだが、従来の950万トンからは小幅修正。期末在庫に関すると、2015/16年度の推定1060万2000トン(修正値)から、2016/17年度に725万2000トンに縮小の見通し。従来の885万2000トンから下方修正にもなった。
Posted by 直 11/8/16 - 08:41
10月の中国大豆輸入、前年から5.8%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、10月の大豆輸入は521万トンと、前年同月から5.8%減少した。年初からの10ヶ月間では前年同期を1.9%上回る6640万トンになった。
Posted by 直 11/8/16 - 08:14
小売チェーンストア販売指数、前週比1.8%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月5日時点で前週から1.8%低下した。また、前年同期を0.1%下回る。
Posted by 直 11/8/16 - 08:09
ブラジルの16/17年度産大豆売却、4日時点で25%
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2016/17年度産大豆は4日時点で事前収穫見通しの25%売却済みとなった。前年同期の41%や過去5年平均の30%を下回る。サフラスは、現在作付が行われている2016/17年度の生産を1億350万トンと見越す。また、2015/16年度産の95%が売却済みで、これは前年徒歩と同水準という。
Posted by 直 11/8/16 - 08:05
7日のOPECバスケット価格は41.98ドルと前週末から0.13ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/7 (月) | 41.98 | ↑ 0.13 |
| 11/4 (金) | 41.85 | ↓ 0.77 |
| 11/3 (木) | 42.62 | ↓ 0.48 |
| 11/2 (水) | 43.10 | ↓ 1.41 |
| 11/1 (火) | 44.51 | ↓ 1.32 |
Posted by 松 11/8/16 - 06:02
11/8(火)の予定
[カレンダー]
Election Day −米大統領選挙
経済指標
・9月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 11/8/16 - 06:00
2016年11月07日(月)
ブラジルコーヒー輸出:7日現在17.84万袋と前月を17.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月7日 | 11月累計 | 前月(10/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 92.180 | 178.414 | 216.802 | ↓17.7% | ↓70.2% |
| >アラビカ種 | 86.132 | 146.254 | 188.305 | ↓22.3% | ↓72.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 8.320 | 5.200 | ↑60.0% | ↓72.0% |
| >インスタント | 6.048 | 23.840 | 23.297 | ↑2.3% | ↓19.7% |
Posted by 松 11/7/16 - 18:02
債券:反落、大統領選に対する警戒ムード和らぎ売り進む
[場況]
債券は反落。米連邦捜査局(FBI)がクリントン大統領候補のメール問題について訴追を求めないことに決めたのを受け、大統領選に対する警戒ムードが和らぎ、米国や海外の海外株式相場が上昇したこともあって売りが進んだ。夜間取引から売りの展開で、通常取引も流れを継続。今週は国債入札が予定されており、需給に着目した売りも手伝い、10年債利回りは早くから1.8%台前半に上昇した。
Posted by 直 11/7/16 - 17:46
株式:大幅反発、大統領選に対する警戒和らぎ終日買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:18,259.59↑371.32
S&P500:2,131.52↑46.34
NASDAQ:5,166.17↑119.80
NY株式は大幅反発。米大統領選挙の行方に対する警戒が和らぎ、終日買いが優勢となった。クリントン大統領候補の私用メール問題で米連邦捜査局(FBI)が6日に訴追を求めないと発表したのが背景にある。連日の下げで値ごろ感があったことや、海外の株高も寄与。
相場は寄り付きから大きく上昇した。そのまま日中もじりじりとレンジを切り上げ。午後に一服の場面もあったが、引けにかけて改めて強含んだ。最終的にダウ平均は8営業日ぶりに反発し、10月10日以来の高値引けとなった。S&P500とナスダック総合指数は10営業日ぶりに上昇して終了し、揃って終値が10月下旬以来の高水準である。
ダウ平均の終値は371.32ドル高の1万8259.60ドルとなり、S&P500が46.34ポイント高の2131.52、ナスダック総合指数は119.80ポイント高の5166.17だった。
Posted by 直 11/7/16 - 17:39
FX:ドル大幅高、クリントン大統領候補訴追見送りで買いが加速
[場況]
ドル/円:104.45、ユーロ/ドル:1.1039、ユーロ/円:115.32 (NY17:00)
為替はドルが大幅高。週末にFBIがヒラリークリントン大統領候補のメール問題に関して、訴追を見送り捜査を終了することを明らかにしたことを受け、市場のリスク回避の動きが後退、株価の上昇と共にドルを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、104円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは104円台前半まで売りに押されたものの、NYに入ると改めて買い意欲が’強まり104円台半ばまで値を回復、午後からはそのまま動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.10ドル台後半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても上値の重い展開が継続、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では115円台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンではあまり大きな動きは見られなかったが、NYに入ると売りが優勢、115円台前半まで値を切り下げての推移となった。
Posted by 松 11/7/16 - 17:26
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.3セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月7日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢223.3 | ↑0.3 | ↓0.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢247.0 | ↓0.9 | ↓3.2 |
Posted by 松 11/7/16 - 17:01
USDAクロップ:コーン収穫は86%、大豆は93%終了、共に平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 75% | 91% | 85% |
| 大豆収穫進捗率 | 11月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 87% | 94% | 91% |
Posted by 松 11/7/16 - 16:23
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から変わらず、発芽は平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月6日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 7% | 33% | 48% | 10% |
| 前週 | 2% | 7% | 33% | 48% | 10% |
| 前年 | 2% | 9% | 38% | 41% | 10% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 86% | 91% | 92% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 70% | 78% | 78% |
Posted by 松 11/7/16 - 16:20
天然ガス:反発。気温低下予報が出てくる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.816↑0.049
NY天然ガスは反発。目先気温が低下するとの予報が出てくる中、暖房需要の増加観測を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.80ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には2.80ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、プラス圏は維持して下げ止まり。その後は再び2.80ドル台を回復した。
Posted by 松 11/7/16 - 16:10
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.3710↓0.0076
暖房油12月限:1.4406↑103
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では株や原油の上昇にげを支えに買いが先行。早朝からは原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみマイナス転落、通常取引開始後は更に下げ幅を拡大する展開となった。中盤以降は改めて買い意欲が強まり暖房油はプラス圏を回復したが、ガソリンの戻りは鈍く、下げ幅を縮小するにとどまった。
Posted by 松 11/7/16 - 16:05
原油:反発、株価の上昇などが支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:44.89↑0.82
NY原油は反発。株価の上昇などが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、44ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からはドル高の進行を嫌気する形で売りに押し戻され、通常取引開始後はは44ドル台前半まで値を下げたものの、マイナス圏まで値を下げることなく下げ止まり。中盤には4ドル台前半での推移が続いたあと、引けにかけては改めて買い意欲が強まり44ドル台後半まで値を戻した。
Posted by 松 11/7/16 - 15:55
9月消費者信用残高は前月から192.9億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 16年9月 | 前月比 | (年率) | 16年8月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 3706.77 | ↑19.29 | ↑6.3% | ↑26.75 | ↑17.50 |
| >回転(Revolving) | 978.81 | ↑4.19 | ↑5.2% | ↑5.63 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2727.96 | ↑15.10 | ↑6.7% | ↑21.12 |
Posted by 松 11/7/16 - 15:21
大豆:続伸、米産に対する需要の好調さが下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:998-1/2↑7-3/4
シカゴ大豆は続伸。米産に対する需要の強さが引き続き大きな下支えとなる中で買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、早々に10ドルの節目を回復。その後はやや上値が重くなり、朝方にかけては10ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売りが膨らんだものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては再び10ドルまで値を戻し手の推移となった。最後はやや上値が重くなったものの、 大きく値を崩すことなく取引を終了した。
Posted by 松 11/7/16 - 15:15
コーン:小幅反落、クリントン候補への捜査終了受けたドル高が重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:346-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは小幅反落。クリントン米大統領候補のメール問題に関して、FBIが捜査を終了したことを受けてドル高が大きく進む中、日中は売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売りが優勢となりマイナス転落、通常取引開始後も売りの流れはとまらず 、中盤には340セント台半ばまで値を下げた。その後はしばらく日中安値近辺での推移、引け間際には買い戻しが集まったが、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 11/7/16 - 15:09
小麦:反落、ドル高の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:410-0↓4-1/4
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開が続いた。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺でのもみ合い、早朝にはやや買いが優勢となる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤には410セント近辺までレンジを切り下げての推移。引けにかけては406セントまで値を下げたものの、最後はややまとまった買いが入り410セントまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 11/7/16 - 14:59
金:大幅反落、クリントン候補の捜査終了で安全資産の需要後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,279.4↓25.1
NY金は大幅反落。FBIがヒラリークリントン大統領候補のメール問題で訴追を見送り、捜査を終了することを明らかにしたことを受け、トランプ大統領誕生のリスクが後退、ポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,280ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには1,280ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったが、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 11/7/16 - 14:26
コーヒー:続伸、レアルの上昇など支えに投機的な買い集まる
[コーヒー]
ICE-USコーヒー3月限終値:177.95↑3.05
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇などが下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2015年1月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には177セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には179セントまで上げ幅を拡大、引けにかけては買いも一服となったが、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/16 - 13:52
砂糖:続伸、レアル高の進行など手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.27↑0.54
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇などが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から先週金曜の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まる格好となり、NYに入ると22セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、ジリジリと売りに押し戻されたが、22セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/7/16 - 13:22
16/17年度中国砂糖生産、6.4%増加見通し・COFCO幹部
[砂糖]
中国の穀物商社COFCO(中糧集団)の砂糖部門幹部は国際会議で、中国の2016/17年度砂糖生産が921万トンと前年から6.4%増加する見通しを示した。国内消費は1540万トンで前年からほぼ横ばいになるという。国産の不足分は輸入とともに政府の在庫放出で補うと指摘。政府はこれまでに約52万トンの在庫を売却し、応札状況がよかったことからさらに在庫を放出するだろうという。ただ、中国の輸入方針を帰ることはないとし、大量の輸入を続けるとの見方も示した。規模は
Posted by 直 11/7/16 - 11:46
16/17年ロシア穀物輸出、11月2日時点で前年下回る1313.4万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は11月2日時点で1313万4000トンとなり、前年同期を1.3%下回った。このうち小麦が1060万6000トン、コーンは102万8000トン。
Posted by 直 11/7/16 - 11:34
16/17年南アコーン生産見通し1280万トン、干ばつの前年から増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2016/17年コーン生産見通しは1280万トンとなった。干ばつ被害が大きかった前年から60.5%の増加で、従来の1260万トンから小幅の上方修正でもある。地元の価格上昇が作付意欲を高め、また生産地の広範囲にわたる降雨も寄与すると指摘。作付は約270万ヘクタールとみられ、前年に比べて40%近く増えるうえ、過去10年平均も10%ほど上回るという。2016/17年度のコーン輸出見通しは前年比42.9%増の100万トンで据え置きとなった。
Posted by 直 11/7/16 - 11:31
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆も予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月3日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 494.2 | ↑ 47.3% | ↑ 71.4% | 12138.1 | ↑ 30.0% | 300.0 〜500.0 | |
| コーン | 889.6 | ↑ 1.2% | ↑ 200.8% | 10135.2 | ↑ 82.7% | 900.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 2623.8 | ↓11.8% | ↑ 26.0% | 16247.8 | ↑ 15.4% | 2500.0 〜2800.0 |
Posted by 松 11/7/16 - 11:03
10月労働市場状況指数(LMCI)は0.7に上昇
[経済指標]
労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表
| 16年10月 | 16年9月 | 修正前 | 16年8月 | 15年10月 | |
| 労働市場状況指数(LMCI) | 0.7 | ▲0.1 | ▲2.2 | ▲0.3 | 3.0 |
Posted by 松 11/7/16 - 10:24
仕向け先不明で17.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で17万2000トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/7/16 - 09:37
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/7/16 - 09:37
フィリピン向けで13.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者からフィリピン向けで13万5000トンの2016/17年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/7/16 - 09:36
15/16年カメルーンアラビカ種コーヒー輸出、7月時点で2.8%増加
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2015/16年度(10-9月)アラビカ種コーヒー輸出が7月時点で1857トンと、前年同月から2.8%増加した。2015/16年のコーヒー生産は2020トンで、前年の2850トンを下回ったという。
Posted by 直 11/7/16 - 09:30
16/17年EU穀物生産見通し2.948億トンに上方修正・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産見通しを2億9483万9000トンと、前回報告での2億9382万トンから引き下げた。前年度の推定3億1160万4000トン(修正値)との比較にすると5.4%の減少になる。
雑穀を1億5131万1000トンから1億5164万9000トンに上方修正した。前年は0.2%上回る。また、雑穀のうちコーンは5971万9000トンと従来の5965万9000トンからやや引き上げ、前年比にして1.1%の増加。デュラム小麦を含む小麦生産が1億4199万5000トンから1億4319万6000トンに2回連続の上方修正で、前年からは10.3%減少する。デュラムを除いて前年比11.1%減の1億3456万9000トンになり、従来見越していた1億3419万7000トンから小幅の上方修正。
Posted by 直 11/7/16 - 08:51
4日のOPECバスケット価格は41.87ドルと前日から0.78ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/4 (金) | 41.87 | ↓ 0.78 |
| 11/3 (木) | 42.65 | ↓ 0.47 |
| 11/2 (水) | 43.12 | ↓ 1.41 |
| 11/1 (火) | 44.53 | ↓ 1.30 |
| 10/31 (月) | 45.83 | ↓ 1.21 |
Posted by 松 11/7/16 - 07:21
11/7(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
・9月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 11/7/16 - 07:16
2016年11月04日(金)
FX:小動き、米大統領選控え様子見気分強まる
[場況]
ドル/円:103.09、ユーロ/ドル:1.1145、ユーロ/円:114.80 (NY17:00)
為替は全般小動き。米大統領選を控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感なく上下に振れる展開が続いた。朝方発表された10月の雇用統計はやや弱気の内容となったが、特に大きな反応は見られなかった。ドル/円は東京から買いが優勢、。103円をやや上回ったあたりでの推移となった。午後には買いが集まり103.30円まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、103円を割り込むまで値を下げた。NYでは再び103円台を回復したが、それ以上大きな動きは見られなかった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.11ドルをやや割り込んだあたりを中心とした小動き。NYに入ると買い意欲が強まり、最後はドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では114円台前半でのもみ合い。ロンドなさには114円台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、NY朝には再び114円台前半までレンジを切り下げての推移。中盤には改めて買いが優勢となり、午後からは114円台半ばから後半での推移となった。
Posted by 松 11/4/16 - 19:34
債券:上昇、低調な株式相場や大統領選の不透明感で買いの展開
[場況]
債券はほぼ上昇。低調な株式相場、大統領選の先行き不透明感が拭えないことを背景に買いの展開となった。夜間取引からやや買いが進んだ後、朝方に雇用統計の発表を受けていったん売りに押された。10月の非農業部門雇用数は予想を下回る増加だったが、、8月や9月の上方修正、賃金上昇、失業率低下もあって、雇用回復が続いているとの見方が重石となった。しかし、10年債利回りが上昇しても、前日の水準を超えるとすかさず買い戻しが集まって再び低下。1.8%も下回り、午後にかけて1.7%台後半で推移した。
Posted by 直 11/4/16 - 17:46
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から 0.50%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/31〜 11/4 | 2.1035 | ↑ 0.50% | ↑ 10.18% | 1.8962 | ↓ 0.24% | ↑ 11.31% |
| 10/24〜 10/28 | 2.0930 | ↓ 0.72% | ↑ 17.00% | 1.9007 | ↓ 0.29% | ↑ 17.45% |
| 10/17〜 10/21 | 2.1081 | ↑ 3.89% | ↑ 21.67% | 1.9062 | ↑ 0.88% | ↑ 23.37% |
| 10/10〜 10/14 | 2.0292 | ↑ 3.06% | ↑ 17.98% | 1.8895 | ↑ 7.33% | ↑ 23.55% |
Posted by 松 11/4/16 - 17:44
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し先行
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.767↓0.002
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限夜間取引から買いが優勢、朝方にはマイナス圏まで売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後しばらくは前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤に賭けては改めて買い意欲が強まり、2.80ドル台まで値を回復。午後からは再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/4/16 - 17:43
株式:続落、雇用統計好感も大統領選の行方引き続き懸念して売り
[場況]
ダウ工業平均:17,888.28↓42.39
S&P500:2,085.18↓3.48
NASDAQ:5,046.37↓12.04
NY株式は続落。値ごろ感に加え、雇用回復が続いているとの見方を支える経済指標もあって買いが入る場面もあったが、結局は大統領選の先行きを引き続き懸念して売りにシフトした。朝方発表された雇用統計で、10月の非農業部門雇用数は予想を下回る増加となったが、8月と9月が上方修正され、また失業率の低下や賃金上昇が進んだ。雇用情勢を巡り前向きな見方が一時、買いを誘ったが、大統領選が近くづく中で長続きしなかった。
相場は下げて始まったが、朝方に持ち直し、そのまま小じっかりとなった。午後に入りさらに上げ幅を拡大。しかし、ダウ平均が1万8000ドル目前まで上がったところで買いは一服。そのまま値を消していき、取引終盤にマイナス転落した。
最終的にダウ平均は7日続落し、7月5日以来の安値引けとなった。S&P500とナスダック総合指数は9日連続の下落で、それぞれの終値が6月29日以来と7月19日以来の低水準を記録した。週ベースで見ると、ダウ平均が3週間ぶりに下落し、S&Pとナスダックが2週連続で下げた。
ダウ平均の終値は42.39ドル安の1万7888.28ドルとなり、S&P500が9.28ポイント安の2088.66、ナスダック総合指数は47.16ポイント安の5058.41だった。
Posted by 直 11/4/16 - 17:38
石油製品:続落、株や原油の下落につれ売り優勢
[季節トレンド指数]
RBOBガソリン12月限:1.3786↓0.0459
暖房油12月限:1.4303↓0.0279
NY石油製品は続落。原油や株の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後は更に下げ幅を拡大。中盤にまとまった買いが入りプラス転換する場面も見られたが、売りの流れはか変わらず。午後には再び売りが優勢となった。
Posted by 松 11/4/16 - 17:38
原油:続落、OPEC減産に対する不透明感重石となる中で売り継続
[場況]
NYMEX原油12月限終値:44.07↓0.59
NY原油は続落。OPECの減産に関して、合意がまとまらないのではとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には43ドル台後半まで反落。中盤にはまとまった買いが入りプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。午後からは44ドルの節目を挟んだレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 11/4/16 - 17:11
金:小幅反発、大統領選控え安全資産としての需要が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,304.5↑1.2
NY金は小幅反発。米大統領選を翌週に控えて投資家のリスク回避の動きが改めて強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場の下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はプラス圏を回復するまでに買いが集まったものの、そこから流れを大きく強気に傾けるには至らず。午後にhあ再びマイナス圏まで売りに押される場面も見られた。
Posted by 松 11/4/16 - 16:57
コーヒー:大幅続伸、ロブスタの需給逼迫支えに買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:171.35↑5.70
NYコーヒーは大幅続伸。ロブスタ市場の需給逼迫が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。12月限は夜間の時間帯は売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も上昇の流れは止まらず、中盤には172セントまで値を伸ばした、最後は売りに押し戻されたものの、170セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/4/16 - 16:39
大豆:小幅続伸、朝方売り先行もその後買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:990-3/4↑1-1/4
シカゴ大豆は小幅続伸。朝方まではポジション整理の売りが先行したものの、その後は買い意欲が強まり前日終値近辺で方向感なく上下を売り返す展開となった。1月限は夜間取引では980セント台半ばまでレンジを切り下げての推移。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり990セント台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤いは降った阿鼻マイナス転落するなど、不安定な値動きが続いたが、最後は小幅ながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/4/16 - 16:24
コーン:僅かに続伸、朝方まで売り先行もその後値を回復
[場況]
CBOTコーン12月限終値:348-3/4↑0-3/4
シカゴコーンは僅かながらも続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後は買い意欲が強まった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には340セント台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換、中盤には350セントに迫るまで値を回したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 11/4/16 - 16:20
小麦:反発、材料に欠ける中で上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:414-1/4↑2-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり410セント台半ばまで値を回復、中盤にかけては売りに押し戻されマイナス転落したものの、最後は再びプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/4/16 - 16:15
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月1日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 405940 | ▼ 44507 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 36347 | △ 4947 |
| NYMEX-暖房油 | △ 59001 | ▼ 2524 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 68756 | ▼ 49496 |
| COMEX-金 | △ 224907 | △ 12493 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 91988 | △ 10281 |
| CBOT-コーン | △ 68544 | △ 16555 |
| CBOT-大豆 | △ 154782 | △ 22600 |
| ICE US-粗糖 | △ 284344 | ▼ 34514 |
| ICE US-コーヒー | △ 65548 | △ 4653 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 40430 | ▼ 1896 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 143673 | ▼ 18381 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 42527 | ▼ 6367 |
| CME-E-Mini S&P | △ 16931 | △ 7267 |
Posted by 松 11/4/16 - 15:46
砂糖:反発、週末を前にポジション整理の遭い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.73↑0.25
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、21セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも一服となり、やや売りに押し戻される場面も見られたが、最後は買いが集まり高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 11/4/16 - 15:07
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は569基と前週から12基増加
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 11月4日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 569 | ↑ 12 | ↓ 202 | ↓26.20% |
| >陸上油田 | 546 | ↑ 13 | ↓ 188 | ↓25.61% |
| >湖沼(内陸部) | 2 | →0 | ↓ 3 | ↓60.00% |
| >海上 | 21 | ↓ 1 | ↓ 11 | ↓34.38% |
| >>メキシコ湾 | 21 | →0 | ↓ 11 | ↓34.38% |
| カナダ | 154 | ↑ 1 | ↓ 31 | ↓16.76% |
| 北米合計 | 723 | ↑ 13 | ↓ 233 | ↓24.37% |
Posted by 松 11/4/16 - 13:48
9月貿易収支、364.4億ドルの赤字で3月以来の小幅赤字
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 16年9月 | 前月比 | 16年8月 | 市場予想 | 年初来 | 2015年度 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲36440 | ↓9.94% | ▲40462 | ▲38500 | ▲366915 | ▲500361 | ||
| >モノ(Goods) | ▲57519 | ↓4.34% | ▲60131 | ▲551005 | ▲762565 | |||
| >サービス | 21079 | ↑7.17% | 19668 | 184089 | 262203 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 189195 | ↑0.55% | 188159 | 1648463 | 2261163 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 225635 | ↓1.31% | 228621 | 2015378 | 2761525 |
Posted by 直 11/4/16 - 11:55
ブラジルコーヒー組合Cooabrielの2016年ロブスタ種生産37%減少
[コーヒー]
ブラジルのコーヒー協同組合Cooabrielは、約6000件のメンバー農家による2016年のロブスタ種コーヒー生産がおよそ60万袋と、前年から37%落ち込んだと発表した。組合幹部は、組合が拠点を置くエスピリトサント州の干ばつが要因と指摘。新しいメンバーとして加えた250件がなければ、さらに生産は減少していたという。同氏はまた、州全体の生産について450万袋近くにとどまると、ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)が9月に発表した生産予測538万袋を下回る見方を示した。
Posted by 直 11/4/16 - 11:51
9月の米コーヒー輸入は前月から7.2%減少
[コーヒー]
米商務省が3日に発表した9月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万5818トン (約143万袋)となった。前月の8万2915トン (約138万袋)から3.5%増加した。
Posted by 直 11/4/16 - 11:27
9月の米コーン輸出前月から12.4%増加、小麦は3.4%アップ
[穀物・大豆]
米商務省が3日に発表した9月の貿易収支によると、コーン輸出は636万1614トンと前月から12.4%増加した。小麦輸出は282万1963トンで、前月から3.4%の増加。
Posted by 直 11/4/16 - 11:27
ロシア冬穀物作付、3日時点で1700万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が11月3日時点で1700万ヘクタールとなった。事前目標の98.2%で、前年同期の1580万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 11/4/16 - 11:20
ロシア穀物収穫、3日時点で前年上回る1.203億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月3日時点で1億2030万トンと前年同期の1億640万トンを上回った。面積にして4500万ヘクタール、イールドが2.67トンで、いずれも前年の4370万ヘクタール、2.44トンからアップ。このうち、コーンの収穫が1010万トン、イールドが5.61トン。面積にして180万ヘクタールで、62.1%終わった格好になる。
Posted by 直 11/4/16 - 11:20
16/17年インド砂糖きび圧搾開始、10月末時点で砂糖生産前年割れ
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は、国内で2016/17年度(10-9月)砂糖きび圧搾が始まり、10月31日時点での砂糖生産が10万4000トンになったことを発表した。前年同期に18万7000トンだったのを下回る。10月前半に稼動開始した製糖所が15件、後半に13件、あわせて28件で、前年同期の65件の半分にも満たない。
稼動を始めた製糖所が最も多いのがカルナタカ州で、19件と前年の12件から増えた。ただ、10月末時点での砂糖生産は6万9000トンと前年を1万2000トン下回った。ウッタルプラデシュ州では製糖所3件によって1万2000トンの砂糖が生産された。前年同期は1件が稼動していただけで、生産もほとんどなかったという。このほか、タミルナドゥ州で4件、マディヤプラデシュ州とアンドラプラデシュ州で1件ずつが圧搾を開始した。
Posted by 直 11/4/16 - 11:15
10月の非農業雇用数、16.1万人増加で市場予想下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 16年10月 | 前月比 | 16年9月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 144952 | ↑161 | ↑191 | ↑175 | |
| 民間雇用数 | 122717 | ↑142 | ↑188 | ↑170 | |
| 週平均労働時間 | 34.4 | →0.0 | 34.4 | 34.4 | |
| 時間あたり賃金 | $25.92 | ↑0.39% | ↑0.31% | ↑0.3% |
Posted by 直 11/4/16 - 09:34
10月の失業率、4.88%でほぼ予想通り
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 16年10月 | 前月比 | 16年9月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 4.88% | ↓ 0.09 | 4.96% | 4.9% | |
| 労働力人口 | 159712 | ↓195 | 159907 | ||
| >就業者 | 151925 | ↓43 | 151968 |
Posted by 直 11/4/16 - 08:51
16/17年アルゼンチン小麦収穫、3日時点で4.8%終了・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の小麦収穫は3日時点で4.8%終了した。前週の2.7%からアップで、前年同期とほぼ変わらず。北部や北東部、コルドバ州やサンタフェ州の一部に作業が広がったという。作柄に関すると、49%良好、16%は非常に良好。33%が平均並みとしている。
Posted by 直 11/4/16 - 08:22
3日のOPECバスケット価格は 42.65ドルと前日から0.47ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/3 (木) | 42.65 | ↓ 0.47 |
| 11/2 (水) | 43.12 | ↓ 1.41 |
| 11/1 (火) | 44.53 | ↓ 1.30 |
| 10/31 (月) | 45.83 | ↓ 1.21 |
| 10/28 (金) | 47.04 | ↓ 0.19 |
Posted by 松 11/4/16 - 04:28
11/4(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月失業率 (08:30)
・10月非農業雇用数 (08:30)
・9月貿易収支 (08:30)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 11/4/16 - 03:15
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