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2016年11月30日(水)

米国市場騰落率 - 2016年11月末時点
  [騰落率]

11/30/16現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 19123.58 ↑5.41% ↑7.92%
S&P 500種 2198.81 ↑3.42% ↑5.69%
ナスダック 総合指数 5323.95 ↑2.60% ↑4.18%
10年債利回り 2.386 ↑ 0.559 ↑ 0.164
5年債利回り 1.849 ↑ 0.539 ↑ 0.198
2年債利回り 1.127 ↑ 0.270 ↑ 0.197
NYMEX:WTI原油 1月限 49.44 ↑4.17% ↑18.70%
NYMEX:RBOBガソリン 1月限 1.4825 ↑4.61% ↑13.44%
NYMEX:暖房油 1月限 1.5763 ↑3.59% ↑16.40%
NYMEX:天然ガス 1月限 3.352 ↑4.91% ↑49.98%
COMEX:金 12月限 1170.8 ↓8.04% ↑9.85%
COMEX:銀 12月限 16.406 ↓7.81% ↑16.77%
COMEX:銅 12月限 262.15 ↑18.89% ↑28.22%
CBOT:小麦 3月限 402-3/4 ↓7.15% ↓15.30%
CBOT:コーン 3月限 348-1/2 ↓3.93% ↓6.38%
CBOT:大豆 1月限 1032-1/4 ↑2.03% ↑16.87%
ICE-US:NY粗糖 3月限 19.81 ↓8.16% ↑32.69%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 150.60 ↓10.12% ↑25.87%
ICE-US:ココア 3月限 2389 ↓9.61% ↓28.45%
ICE-US:綿花 3月限 71.58 ↑3.19% ↑14.27%
ICE-US:FCOJ 1月限 217.60 ↑1.85% ↑53.51%

Posted by 松    11/30/16 - 20:13   

債券:続伸、原油上昇や経済指標改善で売りの展開
  [場況]

債券は反落。石油輸出国機構(OPEC_)減産合意を受けて原油先物相場が上昇したのを嫌気し、売りの展開となった。夜間取引で売りに押され始め、朝方にかけてピッチが加速。朝方発表されたADPの民間雇用データや個人所得の予想以上の増加、シカゴビジネス指標の改善も重石で、さらに売りが膨らんだ。10年債利回りは一時、2.4%台に上昇。午後に上昇が鈍る場面もあったが、引けにかけて改めて売りが進み、2.4%目前まで上がった。

Posted by 直    11/30/16 - 17:41   

株式:まちまち、原油高や景気回復期待支援の一方利食い売りも
  [場況]

ダウ工業平均:19,123.58↑1.98
S&P500:2,198.81↓5.85
NASDAQ:5,323.68↓56.24

NY株式相場はまちまちだった。ダウ平均が僅かにも続伸で終わったが、S&P500とナスダック総合指数は反落。S&P500は21日以来、ナスダックが18日以来の安値で引けた。石油輸出国機構(OPEC)の減産合意を背景にした原油先物相場上昇、朝方発表されたADPの民間雇用データが予想以上の増加となったことやシカゴビジネス指標の改善などで景気回復期待が買いを支える一方、最高値懸念にあるために利食い売りも出やすかった。

ダウ平均は堅調な展開となり、一時は約100ドル高で最高値を超えた。しかし、取引終盤に値を消していき、最後は前日終値を若干上回る水準での終了。S&P500は朝方から限定的な上昇で、午後に下げに転じた。ナスダック総合指数が小高区始まったとすぐにマイナス転落し、そのまま軟調な展開となった。構成比率の高いハイテク株の売りに押し下げられた格好である。

ダウ平均の終値は1.98ドル高の1万9123.58ドルとなり、S&P500が5.85ポイント安の2198.81、ナスダック総合指数は56.24ポイント安の5323.68だった。

Posted by 直    11/30/16 - 17:39   

FX:ドル高、原油の急伸でインフレ観測強まる
  [場況]

ドル/円:114.45、ユーロ/ドル:1.0567、ユーロ/円:121.15 (NY17:00)

為替はドル高が加速。OPECの減産合意を受けて原油価格が急騰する中、目先インフレ圧力が強まるとの見方から長期金利が上昇、ドルにも大きく買いが集まった。朝方発表されたADP民間雇用レポートやシカゴPMIといった経済指標が強気のサプライズとなったことも、ドル買いを後押しした。ドル/円は東京から買いが先行、112円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの流れは変わらず、113円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には114円台半ばまで大きく上げ幅を拡大した。昼からは買いも一服となったが、114円台はしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から軟調に推移、午後には1.06ドル台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンでは一旦1.06ドル台後半まで買い戻しが集まったものの、NY早朝からは再び売りに押し戻される展開、中盤には1.05ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には値動きも落ち着き、1.06ドル近辺でのもみ合いとなった。ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンに入ると120円台をあっさりと回復、そのまま120円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは一旦売りが優勢となる場面も見られたが、中盤には改めて買い意欲が強まり、121円まで上げ幅を拡大。午後には121円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/30/16 - 17:30   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在247.60万袋と前月を1.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月30日 11月累計 前月(10/31) 前月比 前年比
輸出合計 149.916 2475.951 2430.506 ↑1.9% ↓18.9%
>アラビカ種 143.889 2239.884 2196.714 ↑2.0% ↓12.5%
>ロブスタ種 2.778 16.551 9.794 ↑69.0% ↓92.1%
>インスタント 3.249 219.516 223.998 ↓2.0% ↑4.4%

Posted by 松    11/30/16 - 17:14   

天然ガス:反発。気温低下予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.352↑0.037

NY天然ガスは反発。目先平年以下の気温が続くとの予報が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。OPECの減産を受けて原油が急騰したことも強気に作用した。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、3.30ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開。その後は再び上値が重くなったものの、3.30ドル台半ばを中心としたレンジをしっかりと維持、再びマイナス転落するような場面は見られなかった。

Posted by 松    11/30/16 - 15:50   

石油製品:大幅続伸、OPEC減産受けた原油の急騰につれ高
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4825↑0.1053
暖房油1月限:1.5763↑0.0985

NY石油製品は大幅反発。OPECが減産で合意したことを受けた原油の急伸につれ、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には週の高値をあっさりと上抜けるまでに値を伸ばした。通常取引開始後もガソリンを中心に買いの勢いは衰えず、最後までしっかりの展開。期近終値ベースで10月後半以来の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/30/16 - 15:43   

原油:大幅反発、OPEC減産合意で投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:49.44↑4.21

NY原油は大幅反発。OPECが8年ぶりの減産で合意したことを受け、世界市場の供給過剰が解消されるとの見方を手掛かり投機的な買いが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、OPECが減産で合意できるとの見方が改めて強まる中、早朝には49ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、通常取引開始後には手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、減産が正式合意されたとの情報が伝わると改めて騰勢を強める展開。午後には49.90ドルまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/30/16 - 15:25   

大豆:続落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りが継続
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1032-1/4↓10-1/4

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が重石となる中、前日に続いてポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが先行、朝方には1050セント台まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、1030セント台前半まで反落。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/30/16 - 15:12   

コーン:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後値を消す展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:348-1/2↓0-1/2

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はドル高の進行が重石となる中で徐々に売りに押し戻される展開、最後は上昇分を消して終了した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には350セント台前半までしっかりと値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが膨らみ、早々に350セントを割り込むまで反落。中盤にかけてはやや値を回復、350セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、僅かながらもマイナス転落した。

Posted by 松    11/30/16 - 15:04   

小麦:反落、ドル高が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:402-3/4↓6-0

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行、410セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にかけてはプラス圏を維持してのもみ合いが続いたが、その後は徐々に下げ足を速める格好となり、昼にはマイナス転落。引け間際に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、大きく下げ幅を拡大した。


Posted by 松    11/30/16 - 14:50   

天然ガス在庫は530億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 53.0 ↓ 65.0 〜 ↓ 26.0
>前週 ↓ 2.0
>前年 ↓ 53.0
>過去5年平均 ↓ 17.8

Posted by 松    11/30/16 - 14:35   

金:続落、強気の経済指標受けた金利上昇やドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,173.9↓16.9

NY金は続落。強気の経済指標を受けて長期金利が上昇、ドル高が進む中、日中を通じて投機的な売りが加速、2月5日以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、朝方には1,180ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,170ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけては1,170ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/30/16 - 14:23   

10月初めから11月半ばにかけて経済活動拡大続く・FRB経済報告
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が30日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、国内の経済活動は10月はじめから11月半ばにかけて拡大を続けた。ボストン、ミネアポリス、サンフランシスコの各地区では緩やかペースで伸び、アトランタ、シカゴ、セントルイス、ダラスで小幅成長となった。フィラデルフィアとクリーブランド、カンザスシティーでもやや拡大した。

一方、リッチモンド連銀は地区内の経済活動をまだら模様と報告、ニューヨークは前回のベージュブックと比べて横ばいと評した。見通しには全般に前向きで、6つの連銀が適度な拡大になるとの見方を示した。

Posted by 直    11/30/16 - 14:18   

コーヒー:続落、ロブスタの下落嫌気し日中を通じて売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:150.60↓2.45

NYコーヒーは続落。ロンドンのロブスタ市場の下落が嫌気される中、日中を通じて売りが先行する軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で上値の重い展開。早朝には買いが優勢となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。NYに入っても売りの流れは止まらず、151セント台まで値を下げた。中盤以降はしばらく下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、151セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/30/16 - 13:59   

砂糖:反発、日中売り優勢も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.81↑0.15

NY砂糖は反発。日中は売りが優勢の展開となったものの、前日の下落で売られ過ぎ感が高まる中、引け間際にポジション整理の買い戻しが入った。3月限は夜間の取引開始後しばらくは、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。その後買いが集まり、早朝にはプラス圏を回復しての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後売りに押され19.50セント台まで反落。押し目では買い意欲も強く、中盤以降は徐々に下げ幅を縮小する展開。最後に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、19.80セント台まで値を回復した。

Posted by 松    11/30/16 - 13:33   

OPEC、日量3,250万バレルの生産枠を設定、8年ぶりの減産合意
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は30日、オーストリアのウィーンで第171回総会を開催、加盟国の生産量を日量3,250万バレルまで引き下げることで合意した。合意は2017年1月から6ヶ月間、有効となる。減産は2008年9月の総会以来、8年ぶり。国内情勢不安などから生産が大幅に落ち込んでいるナイジェリアとリビアは減産を免除されたほか、核開発に関する制裁による落ち込みから回復途上にあるイランは、9万バレルの増産余地を与えられた。また、インドネシアは石油の純輸入国に転じたことから、来年度はOPECへの加盟資格を失うことになる。これらの国々を除いた実際の減産量は、合計で日量116.6万バレルとなる。このほか、ロシアなど非OPEC産油国に対して、日量60万バレルの減産を要請することもあきらかにした。

また総会では、2017年度の議長としてサウジアラビアのアル・ファリハ エネルギー相を指名した。次回定例総会は、2017年5月25日にウィーンで開かれる。

Posted by 松    11/30/16 - 12:57   

EIA在庫:原油は88.4万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 488145 ↓ 884 ↑ 132 ↓ 700
ガソリン在庫 226123 ↑ 2097 ↑ 982 ↑ 3300
留出油在庫 154196 ↑ 4957 ↑ 1027 ↑ 2200
製油所稼働率 89.82% ↓ 0.95 ↑ 0.77 -
原油輸入 7548 ↓ 30 - -

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Posted by 松    11/30/16 - 10:38   

16/17年インドUP州砂糖きび圧搾や砂糖生産、前年上回るペース
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州で2016/17年度(10-9月)の砂糖きび圧搾や砂糖生産が前年を大きく上回るペースで進んでいると報じられた。ビジネス・スタンダード紙によると、シーズン入りしてからこれまでに780万トンの砂糖きびが圧搾済みで、前年同期の117万トンの6.7倍に膨らんだ。砂糖生産は前年の7.5倍の75万トン。約100件の製糖所がすでに稼動を始めており、前年の2倍という。ウッタルプラデシュ州の砂糖きび圧搾は最終的に7500万トン、砂糖生産が前年比11.0%増の760万トンになるとみられている。

Posted by 直    11/30/16 - 10:34   

10月の世界コーヒー輸出、前年比1.9%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は913万1000袋と、前年同月から1.9%減少した。主要国別で、世界で最も規模の大きいブラジルが8.7%減り、インドネシアは44.3%落ち込んだ。一方、ロブスタ種最大のベトナムが13.3%増え、インドやコロンビアもアップ。

3年前にさび病被害を受けた中米諸国の10月の輸出に関すると、ホンジュラスが前年の2.3倍に膨らんだのをはじめ、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ニカラグアも揃って増加した。メキシコは17.4%の減少となった。

Posted by 直    11/30/16 - 10:16   

ロシア取引所、国内需給介入で30日に1.755万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は30日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万7550トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて82万1610トンになるという。

Posted by 直    11/30/16 - 10:10   

10月住宅販売ペンディング指数は前月から0.09%上昇、予想下回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

16年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 110.0 ↑0.09% ↑1.76% ↑0.7%

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Posted by 松    11/30/16 - 10:05   

11月シカゴビジネス指標(旧PMI)は57.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

16年11月 16年10月 市場予想
総合指数 57.6 50.6 52.0

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Posted by 松    11/30/16 - 09:49   

中国向けで12.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで12万3000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/30/16 - 09:08   

エジプトGASC、24万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、29日に24万トンのロシア産小麦を買い付けたことを明らかにした。小麦は1月2−11.日に出荷になるという。ただ、購入価格は不明。

Posted by 直    11/30/16 - 08:40   

10月個人所得は0.61%増と予想上回る、消費は0.29%増にとどまる
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

16年10月 前月比 市場予想
個人所得 16260.0 ↑0.61% ↑0.4%
個人消費支出 12924.9 ↑0.29% ↑0.5%
貯蓄率 6.04% ↑0.29
個人消費価格指数(PCE) 111.394 ↑0.24%
PCEコア 111.891 ↑0.11% ↑0.1%

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Posted by 松    11/30/16 - 08:35   

11月ADP民間雇用数は前月から21.6万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

16年11月 前月比 16年10月 労働省10月 市場予想
非農業民間雇用数 122808 ↑216 ↑119 ↑142 ↑1600
>製造業(鉱工業、建設含む) 19533 ↓11 ↓20 →0
>サービス業 103276 ↑228 ↑138 ↑142

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Posted by 松    11/30/16 - 08:27   

2017年ルワンダコーヒー生産、前年jから16%f増加見通し
  [コーヒー]

ルワンダの農業輸出局の幹部は、2017年の国内コーヒー生産が2万2000トンと前年から16%増加する見通しを示した。生産周期ノン表作にあたることが増加予想の背景にあるという。ルワンダはコーヒーの生産規模こそ小さいが、高品質のスペシャルティコーヒーで知られ、主に米国や日本、欧州に輸出される。国際市場でルワンダ産への関心が高まっていることから、政府はスペシャルティコーヒーの生産を促進しているとコメント。現行の植え替えプログラムにより、数年後には3万トンに膨らむ可能性も示唆した。

Posted by 直    11/30/16 - 08:13   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.36%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月25日 前週比 前年比 11月18日
総合指数 417.2 ↓9.36% ↓0.41% ↑5.50%
新規購入指数 233.6 ↓0.21% ↑2.41% ↑18.83%
借り換え指数 1469.9 ↓16.21% ↓3.10% ↓3.09%
一般ローン 518.1 ↓7.13% ↑2.63% ↑6.04%
政府系ローン 246.7 ↓15.92% ↓9.17% ↑3.93%
30年固定金利 4.23% ↑0.07 ↑0.11 ↑0.21
15年固定金利 3.48% ↑0.13 ↑0.12 ↑0.20
5年変動金利(ARM) 3.23% ↓0.01 ↑0.12 ↑0.13

Posted by 松    11/30/16 - 07:11   

29日のOPECバスケット価格は43.87ドルと前日から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/29 (火) 43.87 ↑ 0.03
11/28 (月) 43.84 ↓ 1.04
11/25 (金) 44.88 ↓ 0.34
11/24 (木) 45.22 ↓ 0.15
11/23 (水) 45.37 ↑ 0.12

Posted by 松    11/30/16 - 07:06   

11/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・10月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・11月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・第171回 石油輸出国機構(OPEC)総会
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/30/16 - 07:01   

2016年11月29日(火)

債券:続伸、原油安てがりの買いなどで朝安から持ち直す
  [場況]

債券は続伸。朝方に強気の経済指標を背景に売りに押されたが、原油先物相場の下落を手掛かりにした買いや月末絡みの調整買いにより相場は持ち直した。夜間取引で売り買いにもまれてから、やや売りが優勢となる展開。朝方には7-9月期実質国内総生産(GDP)の上方修正を受けて一段と売りが進み、10年債利回りは2.3%台半ばに上昇した。しかし、昼前には売りも一服し、午後にかけて低下。取引終盤には3営業日ぶりに2.3%を割り込んだ。

Posted by 直    11/29/16 - 17:40   

FX:円安、株価が上昇する中で投資家のリスク市場高まる
  [場況]

ドル/円:112.37、ユーロ/ドル:1.0649、ユーロ/円:119.66 (NY17:00)

為替は円安が進行。米7-9月期GDP改定値や11月の消費者信頼感指数が強気の内容となったことを好感して株価がしっかりと上昇する中、投資家のリスク志向が改めて高まった。ドル/円は東京では112円をやや上回ったあたりまでレンジを戻しての推移、ロンドンに入ると112円台後半まで値を切り上げた。NYではGDPの発表を受けて113円台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。長期金利の上昇が限定的なものにとどまったことも売りを呼び込む格好となり、午後には112円台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドルを挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売りが優勢となりNY朝には1.05ドル台後半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには1.06ドル台半ばまで一気に値を回復。午後からは買いの勢いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持したままでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では118円台後半でもみ合う展開、ロンドンにかけて徐々に買い意欲が強まり、NY朝には120円の節目をうかがうまでに値を伸ばした。その後は買いも一服、119円台後半を中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/29/16 - 17:37   

株式:小反発、景気回復期待で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:19,121.60↑23.70
S&P500:2,204.66↑2.94
NASDAQ:5,379.92↑11.11

NY株式は小反発。朝方発表された7-9月実質国内総生産(GDP)上方修正、消費者信頼感指数の上昇などを背景に改めて景気回復期待で買いが集まった。ただ、相場が最高値圏にあるため上値では利食い売りも出やすく、また、週末に雇用統計の発表を控えており、積極的な買いは手控えだった。

相場はもみ合いで始まり、朝方に下落の場面もあった。持ち直してからは堅調な展開。ナスダック総合指数に限っては、前日の下げに以上に上昇するのがみられた。しかし、取引終盤に相場全体が伸び悩んだ。

ダウ平均の終値は23.70ドル高の1万9121.60ドルとなり、S&P500が2.94ポイント高の2204.66、ナスダック総合指数は11.11ポイント高の5379.92だった。

Posted by 直    11/29/16 - 17:33   

API在庫:原油は70万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月25日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 700 ↑ 132
ガソリン在庫 ↑ 3300 ↑ 982
留出油在庫 ↑ 2200 ↑ 1027

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Posted by 松    11/29/16 - 17:00   

16/17年年世界コーヒー供給過剰見通しに修正・米商品ブローカー
  [コーヒー]

米商品ブローカーのマレックス・スペクトロンは四半期レポートで、2016/17年度の世界コーヒー市場で30万袋の供給過剰になるとの見通しを示した。8月時点での需要が供給を100万袋上回るとの見方からシフトで、アラビカ種供給の上方修正により、ロブスタの供給不足を補うとみられるためという。アラビカ種は580万袋の供給過剰、ロブスタ種は550万袋の供給不足を見越す。このほか、2017/18年度のブラジルアラビカ種の生産見通しを3920万-4270万袋とし、前年比で5-10%減少。生産周期の裏作に当たることなどを理由にしている。

Posted by 直    11/29/16 - 16:38   

天然ガス:小幅反落、ここまでの上昇一服で手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.315↓0.005

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は手仕舞い売りが優勢となった。1月限は夜間取引で前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には3.30ドルを割り込むまでに値を下げた。この水準では買い意欲も強く、通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内での推移。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    11/29/16 - 15:49   

石油製品:反落、原油の下落が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3772↓0.0374
暖房油12月限:1.4778↓0.0507

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩した。通常取引開始後は売りもひとまず一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。中盤にまとまった売りが出るなど、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/29/16 - 15:42   

原油:反落、OPEC減産への不透明感が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:45.23↓1.85

NY原油は反落。OPEC総会を翌日に控え、減産合意に対する不透明感が改めて売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には46ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には44ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、45ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/29/16 - 15:28   

大豆:反落、ドル高や商品全体の下落背景に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1042-1/2↓13-1/2

シカゴ大豆は反落。ドル高が進み商品市場全体が値を崩す中、ポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1040セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服。1040セント台半ばを中心としたレンジまで値を戻してもみ合う展開。プラス圏を回復するような積極的な買い戻しも見られなかったが、改めて大きく売りに押されるような展開にもならなかった。

Posted by 松    11/29/16 - 15:21   

コーン:大幅安、ドル高重石となる中で需給の弱さが売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:349-0↓9-1/4

シカゴコーンは大幅安。ドル高や商品市場全体の下落が重石となる中、需給見通しの弱さが売りを呼び込んた。3月限は夜間取引から軟調に推移、朝方には350セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には350セント前半まで下げ幅を拡大。その後一旦は動きが鈍ったものの、引けにかけては改めて売りが加速、340セント台後半まで値を崩した。

Posted by 松    11/29/16 - 15:12   

小麦:続落、ドル高や商品全体の下落背景に限月安値更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:408-3/4↓7-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を受けて商品市場全体に売りが先行する中、需給見通しの弱さが改めて材料視される格好となり、限月安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが優勢、410セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開、引け間際にまとまった売りが出ると、410セントの節目をあっさりと割り込んだ。

Posted by 松    11/29/16 - 15:06   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在232.60万袋と前月を0.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月29日 11月累計 前月(10/28) 前月比 前年比
輸出合計 163.710 2326.035 2330.729 ↓0.2% ↓16.2%
>アラビカ種 160.875 2095.995 2131.558 ↓1.7% ↓10.5%
>ロブスタ種 0.325 13.773 9.794 ↑40.6% ↓92.6%
>インスタント 2.510 216.267 189.377 ↑14.2% ↑16.7%

Posted by 松    11/29/16 - 14:35   

金:小幅反落、強気のGDP受け売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,190.8↓3.0

NY金は小幅反落。朝方には7-9月期のGDP改定値が強気のサプライズとなったことを受けて大きく値を下げたものの、その後は下げ幅を縮小する展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押し戻される展開、通常取引開始後はGDPの発表を受けて1,180ドル台前半まで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に1,190ドルまで値を回復。中盤以降は長期金利が低下に転じたことも支えとなり、1,190ドル近辺でももみ合いが続いた、ただ、最後までプラス圏を回復するような動きは見られなかった。

Posted by 松    11/29/16 - 14:33   

米サイバーマンデーのオンライン売上高、2016年は過去最高更新
  [金融・経済]

米ソフトウエア大手アドビによると、28日のサイバーマンデーと呼ばれる感謝祭の次の月曜日のオンライン売上高が34億5000万ドルとなった。前年から12.1%増加し、一日のオンライン売上高として過去最高を記録。当社の事前推定も2.6%上回ったという。今年の年末商戦で、オンライン売上高は11月1日から28日まであわせて約400億ドルとなり、最終的に916億ドルになるとの従来予想を維持した。

サイバーマンデーは、オンラインでクリスマスプレゼントなど年末がらみの買い物促進に向けて打ち出されたマーケティングで、小売業者が特化したセールなどを設ける。

Posted by 直    11/29/16 - 14:29   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:153.05↓3.60

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢で推移、早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には152セント台まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    11/29/16 - 14:07   

砂糖:反落、レアル安や弱気の圧搾レポート嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.66↓0.28

NY砂糖は反落。対ドルでブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導した。ブラジル中南部の砂糖きび圧搾レポートが予想より弱気の内容となったことも重石となった。3月限は夜間お取引開始時には買いが先行、20セント台前半まで値を伸ばしたその後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入るとUnicaの圧搾レポートを手掛かりに売りが加速、20セントの節目をあっさりと割り込んだ。その後も売りの流れは止まらず、引けにかけては断続的にまとまった売りが出て、19セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/29/16 - 13:31   

ロシア冬穀物作付、28日時点で99.9%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が11月28日時点で1730万ヘクタールとなった。事前目標の99.9%に相当し、完了間近である。

Posted by 直    11/29/16 - 12:03   

ロシア穀物収穫、28日時点で前年上回る1.243億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月28日時点で1億2430万トンと前年同期の1億840万トンを上回った。面積にして4570万ヘクタール、イールドが2.72トンで、いずれも前年の4400万ヘクタール、2.47トンからアップ。このうち、コーンの収穫が1370万トン、イールドが5.79トン。面積にして240万ヘクタールで、82%終わった格好になる。

Posted by 直    11/29/16 - 12:03   

ウクライナの冬穀物作付、28日時点で前年28.2万Ha上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は11月28日時点で695万ヘクタールと、事前目標の94%を%終了した。前年同期を28万2000ヘクタール上回る。作付は主に冬小麦の590万9000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    11/29/16 - 11:55   

ウクライナ穀物収穫、28日時点で6207.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月28日時点で6207万3000トンになった。前年同期の5990万トンを上回ったという。面積にして1367万9000ヘクタールで95%終了し、イールドが4.54トン。コーンが事前計画の86%に当たる364万3000ヘクタールから2291万5000トンの収穫で、イールドは6.29トン。大豆は406万7000トン、2.29トンのイールドとなった。

Posted by 直    11/29/16 - 11:54   

ロシア取引所、国内需給介入で29日に1.9万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は29日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万9440トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて80万4060トンになるという。

Posted by 直    11/29/16 - 11:39   

17/18年度EU軟質小麦生産、前年から800万トン増加見通し
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズのプレジデントは農業フォーラムで、欧州連合(EU)の2017/18年度(7-6月)軟質小麦生産が1億5290万トンになる見通しを示した。フランスなど多雨で不作に終わった前年から800万トン増加の見方であるが、イールド改善で生産が回復するという。しかし、2014/15年度の1億5660万トンや2015/16年度の1億5940万トンには依然として届かず。ストラテジーグレインズは2017/18年度の作付を2430万ヘクタールと、前年からほぼ横ばいをみている。

同氏はこのほか、EUの2017/18年度小麦輸出を3000万トンと見通した。前年お2430万トンから増加。一方、ロシアとウクライナ、カザフスタンの小麦輸出が合わせて前年から200万トン減少すると予想。

Posted by 直    11/29/16 - 11:23   

ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月25日現在4,126億3,400万ユーロと、8週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/29/16 - 10:18   

11月消費者信頼感指数は107.1に上昇、2007年7月以来の高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年11月 16年10月 市場予想
消費者信頼感指数 107.1 100.8 100.0
現状指数 130.3 123.1
期待指数 91.7 86.0

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Posted by 松    11/29/16 - 10:06   

16/17年度南アコーン期末在庫見通し、110.19万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを従来の113万6931トンから110万1931トンに引き下げた。6ヶ月連続の下方修正で、前年度の推定247万1067トンから55.4%の減少。

主に飼料用のイエローコーンは前年比48.5%減の59万9345トンで、従来の61万9345トンから下方修正した。食用となるホワイトコーンの在庫見通しは50万2586トン。前年比で61.6%の落ち込みであるが、従来見越していた51万7586トンは下回る。

Posted by 直    11/29/16 - 10:00   

16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、75.4万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫が75万4212トンになるとの見通しを示した。前月時点での61万1781トンから上方修正。9月と10月の下方修正からシフトで、しかも8月に発表した初回予測の73万1263トンも上回った。しかし、2015/16年度の推定82万7232トン(修正値)からは8.8%の減少になる。

Posted by 直    11/29/16 - 10:00   

11月のチェーンストア売上高、前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%増加した。前年同期と比べると1.2%の増加という。

Posted by 直    11/29/16 - 09:29   

9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.08%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年9月 前月比 前年比 16年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 205.77 ↑0.12% ↑4.28% ↑0.37% ↑0.42% NA
20都市総合 191.78 ↑0.13% ↑5.08% ↑0.38% ↑0.42% ↑5.2%
全米 184.80 ↑0.37% ↑5.46% ↑0.44% ↑0.54% NA

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Posted by 松    11/29/16 - 09:16   

16年エジプト穀物生産推定、前年比2%増で過去平均とほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2016年穀物生産推定は2212万トンで、前年から2%の増加となった。過去5年平均の2205万6000トンとほぼ変わらず。このうち、6月初めに収穫が終わった小麦は9000トンとみられ、前年や過去平均とほぼ同水準である。2017年の小麦作付が通常通り11月に始まり、12月半ばに終了予定。一部地域の洪水報告を除いて、平均的な天候のもとで作業が行われているという。

Posted by 直    11/29/16 - 08:45   

7-9月期GDP改定値は前期比3.16%増に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

16年3Q 速報値 16年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.16% ↑2.90% ↑1.41% ↑ 3.0%
個人消費 ↑2.77% ↑2.14% ↑4.28%
国内投資 ↑2.07% ↑3.15% ↓7.88%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.40% ↑1.51% ↑2.31% ↑ 1.5%
>個人消費支出(PCE) ↑1.44% ↑1.45% ↑2.02% NA
>>コア ↑1.70% ↑1.71% ↑1.79%

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Posted by 松    11/29/16 - 08:38   

7-9月期企業収益は前期比3.59%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

16年3Q 前期比 16年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2258.9 ↑3.59% ↑4.94%
>税引後収益 1693.9 ↑3.49% ↑5.56%
ネット・キャッシュフロー 2185.7 ↑5.28% ↓0.64%

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Posted by 松    11/29/16 - 08:37   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年同期から15.33%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、11月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は2176万1000トンと前年同期から15.33%減少した。10月から前年割れが続いたが、マイナス幅は10月後半の17.87%よりやや小さい。年初からの圧搾高は、11月16日時点で5億6118万5000トンになり、前年同期を3.70%上回った。

11月前半の砂糖生産は136万6000トンになり、前年同期から13.58%増加し、10月後半の減少から持ち直した。エタノール生産は9億2000万リットルで、前年比にして23.19%の減少だった。10月後半に29.33%減少だったのに比べてやや小幅減。無水エタノールが17.18%、含水エタノールは28.34%それぞれ減った。年初からの砂糖生産は、11月16日時点で前年比16.96%増の3356万トン、エタノールが235億6400万リットルになり、前年から4.82%の減少である。

11月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は134.17キログラムと、前年同期の133.45キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.70%から46.78%に上昇し、エタノール生産は58.30%から53.22%に低下した。

Posted by 直    11/29/16 - 08:35   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月26日時点で前週から0.5%上昇した。また、前年同期を1.5%上回る。

Posted by 直    11/29/16 - 08:05   

28日のOPECバスケット価格は43.84ドルと前週末から1.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/28 (月) 43.84 ↓ 1.04
11/25 (金) 44.88 ↓ 0.34
11/24 (木) 45.22 ↓ 0.15
11/23 (水) 45.37 ↑ 0.12
11/22 (火) 45.25 ↑ 0.91

Posted by 松    11/29/16 - 07:12   

11/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/29/16 - 07:09   

2016年11月28日(月)

FX:ドル安、長期金利の上昇一服でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:111.93、ユーロ/ドル:1.0613、ユーロ/円:118.76 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安。長期金利の上昇が一服する中、ここまでの急速なドル高の反動もあってポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に111円台半ばまで値を下げた。その後は買いが優勢となり、ロンドンでは112円を挟んだレンジ内での推移。NY朝には112円台後半まで値を戻した。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、午後からは112円台前半でのもみ合い。遅くには改めて売りが加速、112円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行、1.06ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、NY朝には1.05ドル台後半まで反落。中盤までその水準での上下が続いたが、午後には再び買い意欲が強まり、1.06ドル台を回復した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、119円を割り込むまで値を下げた。その後はロンドンにかけて、119円台前半までレンジを戻しての推移、NYに入ると再び売り圧力が強まり、昼には118円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    11/28/16 - 17:46   

債券:続伸、相場下落続いた反動で買い戻し優勢
  [場況]

債券は続伸。経済指標の発表がないなど、目新しい材料に乏しく、このところ相場下落が続いた反動で買い戻しが優勢となった。欧州主要国の債券相場上昇もプラスに作用。夜間取引から買いが先行し、通常取引に入っても流れを続けて10年債利回りは2.3%台前半に低下した。ただ、週末に11月の雇用統計など、目先は主要経済指標などを控えているため、買い進むのは見送られた。

Posted by 直    11/28/16 - 17:34   

株式:反落、先週の連日の高年功新の反動で利食い売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:19,097.90↓54.24
S&P500:2,201.72↓11.63
NASDAQ:5,368.81↓30.11

NY株式は反落。先週の連日の高値更新など強気相場が続いた反動で利食い売りが膨らんだ。欧州の株安も重石。相場は下げて始まり、終日マイナス圏で推移した。

ダウ平均とS&P500が5営業日ぶりの反落となり、高値更新も一服した。ナスダック総合指数も下げに転じた。ただ、本日は経済指標の発表がなく、一方で、週末に11月の雇用統計など今週は主要経済指標を複数控えているため、積極的な取引は見送り。相場の下げ幅も比較的限られた。

ダウ平均の終値は54.24ドル安の1万9097.90ドルとなり、S&P500が11.63ポイント安の2201.72、ナスダック総合指数は30.11ポイント高の5368.81だった。

Posted by 直    11/28/16 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢215.4 ↓0.1 ↑9.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.0 ↓0.1 ↓0.1

Posted by 松    11/28/16 - 16:49   

USDAクロップ:冬小麦作付は前週から変わらず、発芽は92%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月27日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 8% 32% 47% 11%
前週 2% 8% 32% 47% 11%
前年 2% 7% 36% 44% 11%
冬小麦発芽進捗率 11月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 89% 92% 92%

Posted by 松    11/28/16 - 16:13   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 335730 △ 3568
NEMEX-RBOBガソリン △ 28807 △ 1740
NYMEX-暖房油 △ 52461 ▼ 6176
NYMEX-天然ガス ▼ 88177 △ 5852
COMEX-金 △ 158715 ▼ 16024
_
CBOT-小麦 ▼ 94595 △ 18917
CBOT-コーン △ 63087 △ 26918
CBOT-大豆 △ 159142 △ 22518
ICE US-粗糖 △ 213962 ▼ 52100
ICE US-コーヒー △ 58045 ▼ 2620
_
IMM-日本円 △ 7099 ▼ 10148
IMM-ユーロFX ▼ 119342 △ 1598
CBOT-DJIA (x5) △ 63289 △ 2890
CME-E-Mini S&P ▼ 51850 ▼ 60890

Posted by 松    11/28/16 - 15:42   

天然ガス:大幅続伸、強気の天気予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.232↑0.147

NY天然ガスは大幅続伸。目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を背景とした買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.35ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後しばらくは3.30ドル近辺で上下を繰り返す展開、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、午後には3.35ドルに迫る水準まで値を戻した。引けにかけては売りが優勢となったが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/28/16 - 15:37   

石油製品:反発、原油の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.4127↑0.0400
暖房油12月限:1.5128↑0.0428

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方からは一転して騰勢を強めプラス圏を回復、通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻される場面もなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/16 - 15:32   

原油:反発、OPEC減産への期待やドル安で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:47.08↑1.02

NY原油は反発。OPECの定例総会を月末に控え、加盟国が減産で合意するとの期待から投機的な買いが集まった。ドル安の進行も下支えとなった。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、47ドル台前半まで一気に値を回復。昼にまとまった買いがはいると、47ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押される格好となったものの、最後まで47ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/16 - 15:22   

大豆:続伸、輸出の好調さやドル安支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1056-0↑10-0

シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出の好調さが大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。ドル安の進行も強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、早々に1060セント台半ばまで値を伸ばした。ロンドン時間に入ってからは売りに押し戻される格好となり、朝方には一時1050セントを割り込むまで上げ幅を縮小。通常取引開始後は1050セント台半ばを中心とした上下となった。中盤にまとまった売りが出ると、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。引けにかけては1050セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    11/28/16 - 15:07   

コーン:変わらず、ドル安下支えとなる一方需給の弱さが売り誘う
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-1/4→0-0

シカゴコーンは先週末から変わらず。ドル安の進行が下支えとなる一方、生産が過去最高を更新するといった供給面の弱気材料が売りを呼び込んだ。3月限は夜間取引ではドル安を手掛かりに360セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。早朝にはマイナス転落するまで売りに押し戻された。通常取引開始後には355セント台まで下げ幅を拡大、中盤には一旦360セントまで買い戻される場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、すぐに売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。引けにかけては徐々に落ち着きを取り戻し、先週末の終値近辺でももみ合いが続いた。

Posted by 松    11/28/16 - 14:57   

小麦:続落、需給の弱さが改めて材料視される中で売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:416-1/2↓3-0

シカゴ小麦は続落。需給見通しの弱さが引き続き相場の重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。3月限は夜間取引ではドル安の進行を支えに買いが先行したものの、早々に息切れとなりマイナス転落。朝方には416セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には414セントまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。中盤からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/28/16 - 14:47   

金:反発、ドル安の進行支えに投機提な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,193.8↑13.8

NY金は反発。長期金利の上昇が一服、対円を中心にドル安が進む中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン朝には1,200ドルの節目まで値を伸ばす展開となった。その後は売りに押し戻される格好となり、朝方には1,190ドルを割り込むまで反落、通常取引に入っても売りの勢いは衰えず、1,180ドル台半ばまで一気に上げ幅を縮小した。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、1,190ドル台を回復。引けにかけては1,190ドル台前半のレンジ内で、底堅く推移した。

Posted by 松    11/28/16 - 14:17   

コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:156.65↑.25

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が好感される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に126セント台後半まで値を伸ばした。早朝には買いも一服、NYに入ると売りに押し戻されマイナス転落、そのまま154セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、157セント台まで一気に値を回復した。引けにかけても高値圏をしっかりと維持、売りに押し戻されることなく取引を終了した。

Posted by 松    11/28/16 - 14:04   

16年米年末商戦、感謝祭週末の一人当たり支出は前年から小幅減
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が11月24日の感謝祭から週末にかけた4日間の小売販売を調査した結果、一人当たりの支出が289.19ドルとなった。前年の299.60ドルから小幅減少。このうちプレゼントの購入での支出が214.13ドルで、全体の74%を占めた。前年は229.56ドル、約77%だった。

実店舗で買い物をしたと答えたのが44%だった。75%がブラックフライデーで知られる感謝祭の翌日(25日)に買い物をしたといい、前年から3.4%アップ。一方、オンラインショッピングと答えたのが40%、ブラックフライデーが前年から13%増えて74%を占めた。

Posted by 直    11/28/16 - 14:03   

砂糖:続伸、レアルの上昇支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.94↑0.10

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。相場は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には20.10セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、NYに入ると僅かながらもマイナス転落するまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は19.90セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/28/16 - 13:38   

10月の中国原油輸入は日量680.68バレルと前月から15.74%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が24日に発表した貿易統計の詳細データによると、10月の原油輸入は2,878万7,310トン(日量680.68万バレル)と前月比で15.74%減少、前年同月からは9.24%増加した。上位の輸入先は順にロシア、サウジアラビア、アンゴラ、イラク、オマーン、イランとなる。年初からの累計では3億1,227万6,199トン(日量750.49万バレル)と、前年同期を13.57%上回っている。

燃料油の輸入は81万716トンと、前年から27.85%減少した。ジェット燃料は30万1,171前年から45.68%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は183万7,738トンと14.69%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で24.71%、ジェット燃料が0.45%それぞれ減少、LNGは25.19%の増加となった。

Posted by 松    11/28/16 - 11:54   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 222.0 ↓48.9% ↓39.0% 13091.5 ↑ 27.1% 325.0 〜525.0
コーン 801.0 ↓8.6% ↑ 140.1% 12539.3 ↑ 85.4% 850.0 〜1050.0
大豆 2090.7 ↓21.8% ↑ 5.3% 24006.0 ↑ 19.1% 1800.0 〜2100.0

Posted by 松    11/28/16 - 11:17   

チュニジア穀物輸入、前年から4%減少も過去平均15%上回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2016/17年度(7-9月)穀物輸入は385万7000トンと、前年から4%減少の見通しとなった。しかし、過去5年平均は15%上回る。2016年穀物生産推定が142万5000トン。好天気が寄与して前年から9%増加になる。ただ、シーズン初めの降雨不足から作付が減少したことが影響し、生産は過去5年平均の196万9000トンからは27%ダウンであるという。小麦が前年比10%増の100万トンと見られ、やはり過去5年平均の135万6000トンを下回る。

2017年に収穫の冬穀物作付はこれまでのところ順調に進んでいると報告した。平均以上の気温が続いているが、9月からの平均を上回る降水量で土壌水分が十分なことが背景にあるという。

Posted by 直    11/28/16 - 10:43   

16/17年ロシア穀物輸出、11月23日時点で前年下回る1582万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は11月23日時点で1582万トンとなり、前年同期を0.8%下回った。このうち小麦が1245万4000トン、コーンは165万3000トン。

Posted by 直    11/28/16 - 10:07   

16/17年アルゼンチン小麦生産見通し、1490万トンで5年ぶり高水準
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は、同国の2016/17年度小麦生産が1490万トンとの初回見通しを発表した。前年から約3割増加で、5年ぶりの高水準になる。ブエノスアイレス穀物取引所が見越す1250万トンも上回る。農務省はまた、作付推定を430万ヘクタールから440万ヘクタールに上方修正した。

Posted by 直    11/28/16 - 09:51   

11月ベトナムコーヒー輸出推定、前月から2.6%増加・統計局
  [穀物・大豆]

ベトナム統計局によると、10月のコーヒー輸出推定は13万トンとなった。前月から2.6%増加。また、2016年の輸出は11月まであわせて164万トンとみられ、前年同期から37.7%の増加という。

Posted by 直    11/28/16 - 09:38   

10月の中国大豆輸入、前年比5.74%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、10月の大豆輸入は521万3727トンとなった。前年同月から5.74%の減少。1-10月あわせて6640万4079トンで、前年同期を1.88%上回る。

Posted by 直    11/28/16 - 09:35   

10月中国コーン輸入66.27%減少、小麦は16.82%fダウン・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、10月のコーン輸入は1万4464トンになり、前年同月から66.27%落ち込んだ。年初から10ヶ月間あわせて299万3542トンになり、前年同期から34.59%の減少。小麦輸入に関すると、10月が26万2629トンと前年から16.82%ダウンで、1-10月の累計は前年同期を21.93%上回る312万3325トンとなった。

Posted by 直    11/28/16 - 09:34   

25日のOPECバスケット価格は45.88ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/25 (金) 45.88 ↑ 0.66
11/24 (木) 45.22 ↓ 0.13
11/23 (水) 45.35 ↑ 0.10
11/22 (火) 45.25 ↑ 0.91
11/21 (月) 44.34 ↑ 2.01

Posted by 松    11/28/16 - 07:12   

11/28(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・天然ガス 12月限納会

Posted by 松    11/28/16 - 07:09   

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