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2016年11月29日(火)

債券:続伸、原油安てがりの買いなどで朝安から持ち直す
  [場況]

債券は続伸。朝方に強気の経済指標を背景に売りに押されたが、原油先物相場の下落を手掛かりにした買いや月末絡みの調整買いにより相場は持ち直した。夜間取引で売り買いにもまれてから、やや売りが優勢となる展開。朝方には7-9月期実質国内総生産(GDP)の上方修正を受けて一段と売りが進み、10年債利回りは2.3%台半ばに上昇した。しかし、昼前には売りも一服し、午後にかけて低下。取引終盤には3営業日ぶりに2.3%を割り込んだ。

Posted by 直    11/29/16 - 17:40   

FX:円安、株価が上昇する中で投資家のリスク市場高まる
  [場況]

ドル/円:112.37、ユーロ/ドル:1.0649、ユーロ/円:119.66 (NY17:00)

為替は円安が進行。米7-9月期GDP改定値や11月の消費者信頼感指数が強気の内容となったことを好感して株価がしっかりと上昇する中、投資家のリスク志向が改めて高まった。ドル/円は東京では112円をやや上回ったあたりまでレンジを戻しての推移、ロンドンに入ると112円台後半まで値を切り上げた。NYではGDPの発表を受けて113円台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。長期金利の上昇が限定的なものにとどまったことも売りを呼び込む格好となり、午後には112円台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドルを挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売りが優勢となりNY朝には1.05ドル台後半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには1.06ドル台半ばまで一気に値を回復。午後からは買いの勢いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持したままでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では118円台後半でもみ合う展開、ロンドンにかけて徐々に買い意欲が強まり、NY朝には120円の節目をうかがうまでに値を伸ばした。その後は買いも一服、119円台後半を中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/29/16 - 17:37   

株式:小反発、景気回復期待で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:19,121.60↑23.70
S&P500:2,204.66↑2.94
NASDAQ:5,379.92↑11.11

NY株式は小反発。朝方発表された7-9月実質国内総生産(GDP)上方修正、消費者信頼感指数の上昇などを背景に改めて景気回復期待で買いが集まった。ただ、相場が最高値圏にあるため上値では利食い売りも出やすく、また、週末に雇用統計の発表を控えており、積極的な買いは手控えだった。

相場はもみ合いで始まり、朝方に下落の場面もあった。持ち直してからは堅調な展開。ナスダック総合指数に限っては、前日の下げに以上に上昇するのがみられた。しかし、取引終盤に相場全体が伸び悩んだ。

ダウ平均の終値は23.70ドル高の1万9121.60ドルとなり、S&P500が2.94ポイント高の2204.66、ナスダック総合指数は11.11ポイント高の5379.92だった。

Posted by 直    11/29/16 - 17:33   

API在庫:原油は70万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月25日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 700 ↑ 132
ガソリン在庫 ↑ 3300 ↑ 982
留出油在庫 ↑ 2200 ↑ 1027

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Posted by 松    11/29/16 - 17:00   

16/17年年世界コーヒー供給過剰見通しに修正・米商品ブローカー
  [コーヒー]

米商品ブローカーのマレックス・スペクトロンは四半期レポートで、2016/17年度の世界コーヒー市場で30万袋の供給過剰になるとの見通しを示した。8月時点での需要が供給を100万袋上回るとの見方からシフトで、アラビカ種供給の上方修正により、ロブスタの供給不足を補うとみられるためという。アラビカ種は580万袋の供給過剰、ロブスタ種は550万袋の供給不足を見越す。このほか、2017/18年度のブラジルアラビカ種の生産見通しを3920万-4270万袋とし、前年比で5-10%減少。生産周期の裏作に当たることなどを理由にしている。

Posted by 直    11/29/16 - 16:38   

天然ガス:小幅反落、ここまでの上昇一服で手仕舞い売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.315↓0.005

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの上昇の流れも一服、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は手仕舞い売りが優勢となった。1月限は夜間取引で前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には3.30ドルを割り込むまでに値を下げた。この水準では買い意欲も強く、通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内での推移。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    11/29/16 - 15:49   

石油製品:反落、原油の下落が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3772↓0.0374
暖房油12月限:1.4778↓0.0507

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を崩した。通常取引開始後は売りもひとまず一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。中盤にまとまった売りが出るなど、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/29/16 - 15:42   

原油:反落、OPEC減産への不透明感が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:45.23↓1.85

NY原油は反落。OPEC総会を翌日に控え、減産合意に対する不透明感が改めて売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には46ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には44ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、45ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/29/16 - 15:28   

大豆:反落、ドル高や商品全体の下落背景に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1042-1/2↓13-1/2

シカゴ大豆は反落。ドル高が進み商品市場全体が値を崩す中、ポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1040セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服。1040セント台半ばを中心としたレンジまで値を戻してもみ合う展開。プラス圏を回復するような積極的な買い戻しも見られなかったが、改めて大きく売りに押されるような展開にもならなかった。

Posted by 松    11/29/16 - 15:21   

コーン:大幅安、ドル高重石となる中で需給の弱さが売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:349-0↓9-1/4

シカゴコーンは大幅安。ドル高や商品市場全体の下落が重石となる中、需給見通しの弱さが売りを呼び込んた。3月限は夜間取引から軟調に推移、朝方には350セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には350セント前半まで下げ幅を拡大。その後一旦は動きが鈍ったものの、引けにかけては改めて売りが加速、340セント台後半まで値を崩した。

Posted by 松    11/29/16 - 15:12   

小麦:続落、ドル高や商品全体の下落背景に限月安値更新
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:408-3/4↓7-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を受けて商品市場全体に売りが先行する中、需給見通しの弱さが改めて材料視される格好となり、限月安値を更新した。3月限は夜間取引から売りが優勢、410セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開、引け間際にまとまった売りが出ると、410セントの節目をあっさりと割り込んだ。

Posted by 松    11/29/16 - 15:06   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在232.60万袋と前月を0.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月29日 11月累計 前月(10/28) 前月比 前年比
輸出合計 163.710 2326.035 2330.729 ↓0.2% ↓16.2%
>アラビカ種 160.875 2095.995 2131.558 ↓1.7% ↓10.5%
>ロブスタ種 0.325 13.773 9.794 ↑40.6% ↓92.6%
>インスタント 2.510 216.267 189.377 ↑14.2% ↑16.7%

Posted by 松    11/29/16 - 14:35   

金:小幅反落、強気のGDP受け売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,190.8↓3.0

NY金は小幅反落。朝方には7-9月期のGDP改定値が強気のサプライズとなったことを受けて大きく値を下げたものの、その後は下げ幅を縮小する展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押し戻される展開、通常取引開始後はGDPの発表を受けて1,180ドル台前半まで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に1,190ドルまで値を回復。中盤以降は長期金利が低下に転じたことも支えとなり、1,190ドル近辺でももみ合いが続いた、ただ、最後までプラス圏を回復するような動きは見られなかった。

Posted by 松    11/29/16 - 14:33   

米サイバーマンデーのオンライン売上高、2016年は過去最高更新
  [金融・経済]

米ソフトウエア大手アドビによると、28日のサイバーマンデーと呼ばれる感謝祭の次の月曜日のオンライン売上高が34億5000万ドルとなった。前年から12.1%増加し、一日のオンライン売上高として過去最高を記録。当社の事前推定も2.6%上回ったという。今年の年末商戦で、オンライン売上高は11月1日から28日まであわせて約400億ドルとなり、最終的に916億ドルになるとの従来予想を維持した。

サイバーマンデーは、オンラインでクリスマスプレゼントなど年末がらみの買い物促進に向けて打ち出されたマーケティングで、小売業者が特化したセールなどを設ける。

Posted by 直    11/29/16 - 14:29   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:153.05↓3.60

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢で推移、早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には152セント台まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    11/29/16 - 14:07   

砂糖:反落、レアル安や弱気の圧搾レポート嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.66↓0.28

NY砂糖は反落。対ドルでブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導した。ブラジル中南部の砂糖きび圧搾レポートが予想より弱気の内容となったことも重石となった。3月限は夜間お取引開始時には買いが先行、20セント台前半まで値を伸ばしたその後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入るとUnicaの圧搾レポートを手掛かりに売りが加速、20セントの節目をあっさりと割り込んだ。その後も売りの流れは止まらず、引けにかけては断続的にまとまった売りが出て、19セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/29/16 - 13:31   

ロシア冬穀物作付、28日時点で99.9%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が11月28日時点で1730万ヘクタールとなった。事前目標の99.9%に相当し、完了間近である。

Posted by 直    11/29/16 - 12:03   

ロシア穀物収穫、28日時点で前年上回る1.243億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月28日時点で1億2430万トンと前年同期の1億840万トンを上回った。面積にして4570万ヘクタール、イールドが2.72トンで、いずれも前年の4400万ヘクタール、2.47トンからアップ。このうち、コーンの収穫が1370万トン、イールドが5.79トン。面積にして240万ヘクタールで、82%終わった格好になる。

Posted by 直    11/29/16 - 12:03   

ウクライナの冬穀物作付、28日時点で前年28.2万Ha上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は11月28日時点で695万ヘクタールと、事前目標の94%を%終了した。前年同期を28万2000ヘクタール上回る。作付は主に冬小麦の590万9000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    11/29/16 - 11:55   

ウクライナ穀物収穫、28日時点で6207.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月28日時点で6207万3000トンになった。前年同期の5990万トンを上回ったという。面積にして1367万9000ヘクタールで95%終了し、イールドが4.54トン。コーンが事前計画の86%に当たる364万3000ヘクタールから2291万5000トンの収穫で、イールドは6.29トン。大豆は406万7000トン、2.29トンのイールドとなった。

Posted by 直    11/29/16 - 11:54   

ロシア取引所、国内需給介入で29日に1.9万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は29日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万9440トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて80万4060トンになるという。

Posted by 直    11/29/16 - 11:39   

17/18年度EU軟質小麦生産、前年から800万トン増加見通し
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズのプレジデントは農業フォーラムで、欧州連合(EU)の2017/18年度(7-6月)軟質小麦生産が1億5290万トンになる見通しを示した。フランスなど多雨で不作に終わった前年から800万トン増加の見方であるが、イールド改善で生産が回復するという。しかし、2014/15年度の1億5660万トンや2015/16年度の1億5940万トンには依然として届かず。ストラテジーグレインズは2017/18年度の作付を2430万ヘクタールと、前年からほぼ横ばいをみている。

同氏はこのほか、EUの2017/18年度小麦輸出を3000万トンと見通した。前年お2430万トンから増加。一方、ロシアとウクライナ、カザフスタンの小麦輸出が合わせて前年から200万トン減少すると予想。

Posted by 直    11/29/16 - 11:23   

ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月25日現在4,126億3,400万ユーロと、8週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/29/16 - 10:18   

11月消費者信頼感指数は107.1に上昇、2007年7月以来の高水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年11月 16年10月 市場予想
消費者信頼感指数 107.1 100.8 100.0
現状指数 130.3 123.1
期待指数 91.7 86.0

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Posted by 松    11/29/16 - 10:06   

16/17年度南アコーン期末在庫見通し、110.19万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを従来の113万6931トンから110万1931トンに引き下げた。6ヶ月連続の下方修正で、前年度の推定247万1067トンから55.4%の減少。

主に飼料用のイエローコーンは前年比48.5%減の59万9345トンで、従来の61万9345トンから下方修正した。食用となるホワイトコーンの在庫見通しは50万2586トン。前年比で61.6%の落ち込みであるが、従来見越していた51万7586トンは下回る。

Posted by 直    11/29/16 - 10:00   

16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、75.4万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫が75万4212トンになるとの見通しを示した。前月時点での61万1781トンから上方修正。9月と10月の下方修正からシフトで、しかも8月に発表した初回予測の73万1263トンも上回った。しかし、2015/16年度の推定82万7232トン(修正値)からは8.8%の減少になる。

Posted by 直    11/29/16 - 10:00   

11月のチェーンストア売上高、前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月から0.3%増加した。前年同期と比べると1.2%の増加という。

Posted by 直    11/29/16 - 09:29   

9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.08%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年9月 前月比 前年比 16年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 205.77 ↑0.12% ↑4.28% ↑0.37% ↑0.42% NA
20都市総合 191.78 ↑0.13% ↑5.08% ↑0.38% ↑0.42% ↑5.2%
全米 184.80 ↑0.37% ↑5.46% ↑0.44% ↑0.54% NA

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Posted by 松    11/29/16 - 09:16   

16年エジプト穀物生産推定、前年比2%増で過去平均とほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2016年穀物生産推定は2212万トンで、前年から2%の増加となった。過去5年平均の2205万6000トンとほぼ変わらず。このうち、6月初めに収穫が終わった小麦は9000トンとみられ、前年や過去平均とほぼ同水準である。2017年の小麦作付が通常通り11月に始まり、12月半ばに終了予定。一部地域の洪水報告を除いて、平均的な天候のもとで作業が行われているという。

Posted by 直    11/29/16 - 08:45   

7-9月期GDP改定値は前期比3.16%増に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

16年3Q 速報値 16年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.16% ↑2.90% ↑1.41% ↑ 3.0%
個人消費 ↑2.77% ↑2.14% ↑4.28%
国内投資 ↑2.07% ↑3.15% ↓7.88%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.40% ↑1.51% ↑2.31% ↑ 1.5%
>個人消費支出(PCE) ↑1.44% ↑1.45% ↑2.02% NA
>>コア ↑1.70% ↑1.71% ↑1.79%

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Posted by 松    11/29/16 - 08:38   

7-9月期企業収益は前期比3.59%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

16年3Q 前期比 16年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2258.9 ↑3.59% ↑4.94%
>税引後収益 1693.9 ↑3.49% ↑5.56%
ネット・キャッシュフロー 2185.7 ↑5.28% ↓0.64%

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Posted by 松    11/29/16 - 08:37   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年同期から15.33%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、11月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は2176万1000トンと前年同期から15.33%減少した。10月から前年割れが続いたが、マイナス幅は10月後半の17.87%よりやや小さい。年初からの圧搾高は、11月16日時点で5億6118万5000トンになり、前年同期を3.70%上回った。

11月前半の砂糖生産は136万6000トンになり、前年同期から13.58%増加し、10月後半の減少から持ち直した。エタノール生産は9億2000万リットルで、前年比にして23.19%の減少だった。10月後半に29.33%減少だったのに比べてやや小幅減。無水エタノールが17.18%、含水エタノールは28.34%それぞれ減った。年初からの砂糖生産は、11月16日時点で前年比16.96%増の3356万トン、エタノールが235億6400万リットルになり、前年から4.82%の減少である。

11月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は134.17キログラムと、前年同期の133.45キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.70%から46.78%に上昇し、エタノール生産は58.30%から53.22%に低下した。

Posted by 直    11/29/16 - 08:35   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月26日時点で前週から0.5%上昇した。また、前年同期を1.5%上回る。

Posted by 直    11/29/16 - 08:05   

28日のOPECバスケット価格は43.84ドルと前週末から1.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/28 (月) 43.84 ↓ 1.04
11/25 (金) 44.88 ↓ 0.34
11/24 (木) 45.22 ↓ 0.15
11/23 (水) 45.37 ↑ 0.12
11/22 (火) 45.25 ↑ 0.91

Posted by 松    11/29/16 - 07:12   

11/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/29/16 - 07:09   

2016年11月28日(月)

FX:ドル安、長期金利の上昇一服でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:111.93、ユーロ/ドル:1.0613、ユーロ/円:118.76 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安。長期金利の上昇が一服する中、ここまでの急速なドル高の反動もあってポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に111円台半ばまで値を下げた。その後は買いが優勢となり、ロンドンでは112円を挟んだレンジ内での推移。NY朝には112円台後半まで値を戻した。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、午後からは112円台前半でのもみ合い。遅くには改めて売りが加速、112円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが先行、1.06ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、NY朝には1.05ドル台後半まで反落。中盤までその水準での上下が続いたが、午後には再び買い意欲が強まり、1.06ドル台を回復した。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、119円を割り込むまで値を下げた。その後はロンドンにかけて、119円台前半までレンジを戻しての推移、NYに入ると再び売り圧力が強まり、昼には118円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    11/28/16 - 17:46   

債券:続伸、相場下落続いた反動で買い戻し優勢
  [場況]

債券は続伸。経済指標の発表がないなど、目新しい材料に乏しく、このところ相場下落が続いた反動で買い戻しが優勢となった。欧州主要国の債券相場上昇もプラスに作用。夜間取引から買いが先行し、通常取引に入っても流れを続けて10年債利回りは2.3%台前半に低下した。ただ、週末に11月の雇用統計など、目先は主要経済指標などを控えているため、買い進むのは見送られた。

Posted by 直    11/28/16 - 17:34   

株式:反落、先週の連日の高年功新の反動で利食い売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:19,097.90↓54.24
S&P500:2,201.72↓11.63
NASDAQ:5,368.81↓30.11

NY株式は反落。先週の連日の高値更新など強気相場が続いた反動で利食い売りが膨らんだ。欧州の株安も重石。相場は下げて始まり、終日マイナス圏で推移した。

ダウ平均とS&P500が5営業日ぶりの反落となり、高値更新も一服した。ナスダック総合指数も下げに転じた。ただ、本日は経済指標の発表がなく、一方で、週末に11月の雇用統計など今週は主要経済指標を複数控えているため、積極的な取引は見送り。相場の下げ幅も比較的限られた。

ダウ平均の終値は54.24ドル安の1万9097.90ドルとなり、S&P500が11.63ポイント安の2201.72、ナスダック総合指数は30.11ポイント高の5368.81だった。

Posted by 直    11/28/16 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢215.4 ↓0.1 ↑9.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.0 ↓0.1 ↓0.1

Posted by 松    11/28/16 - 16:49   

USDAクロップ:冬小麦作付は前週から変わらず、発芽は92%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月27日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 8% 32% 47% 11%
前週 2% 8% 32% 47% 11%
前年 2% 7% 36% 44% 11%
冬小麦発芽進捗率 11月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 89% 92% 92%

Posted by 松    11/28/16 - 16:13   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 335730 △ 3568
NEMEX-RBOBガソリン △ 28807 △ 1740
NYMEX-暖房油 △ 52461 ▼ 6176
NYMEX-天然ガス ▼ 88177 △ 5852
COMEX-金 △ 158715 ▼ 16024
_
CBOT-小麦 ▼ 94595 △ 18917
CBOT-コーン △ 63087 △ 26918
CBOT-大豆 △ 159142 △ 22518
ICE US-粗糖 △ 213962 ▼ 52100
ICE US-コーヒー △ 58045 ▼ 2620
_
IMM-日本円 △ 7099 ▼ 10148
IMM-ユーロFX ▼ 119342 △ 1598
CBOT-DJIA (x5) △ 63289 △ 2890
CME-E-Mini S&P ▼ 51850 ▼ 60890

Posted by 松    11/28/16 - 15:42   

天然ガス:大幅続伸、強気の天気予報手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.232↑0.147

NY天然ガスは大幅続伸。目先平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を背景とした買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.35ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後しばらくは3.30ドル近辺で上下を繰り返す展開、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、午後には3.35ドルに迫る水準まで値を戻した。引けにかけては売りが優勢となったが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/28/16 - 15:37   

石油製品:反発、原油の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.4127↑0.0400
暖房油12月限:1.5128↑0.0428

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方からは一転して騰勢を強めプラス圏を回復、通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻される場面もなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/16 - 15:32   

原油:反発、OPEC減産への期待やドル安で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:47.08↑1.02

NY原油は反発。OPECの定例総会を月末に控え、加盟国が減産で合意するとの期待から投機的な買いが集まった。ドル安の進行も下支えとなった。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、47ドル台前半まで一気に値を回復。昼にまとまった買いがはいると、47ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押される格好となったものの、最後まで47ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/28/16 - 15:22   

大豆:続伸、輸出の好調さやドル安支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1056-0↑10-0

シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出の好調さが大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導した。ドル安の進行も強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、早々に1060セント台半ばまで値を伸ばした。ロンドン時間に入ってからは売りに押し戻される格好となり、朝方には一時1050セントを割り込むまで上げ幅を縮小。通常取引開始後は1050セント台半ばを中心とした上下となった。中盤にまとまった売りが出ると、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。引けにかけては1050セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    11/28/16 - 15:07   

コーン:変わらず、ドル安下支えとなる一方需給の弱さが売り誘う
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-1/4→0-0

シカゴコーンは先週末から変わらず。ドル安の進行が下支えとなる一方、生産が過去最高を更新するといった供給面の弱気材料が売りを呼び込んだ。3月限は夜間取引ではドル安を手掛かりに360セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。早朝にはマイナス転落するまで売りに押し戻された。通常取引開始後には355セント台まで下げ幅を拡大、中盤には一旦360セントまで買い戻される場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、すぐに売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなった。引けにかけては徐々に落ち着きを取り戻し、先週末の終値近辺でももみ合いが続いた。

Posted by 松    11/28/16 - 14:57   

小麦:続落、需給の弱さが改めて材料視される中で売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:416-1/2↓3-0

シカゴ小麦は続落。需給見通しの弱さが引き続き相場の重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。3月限は夜間取引ではドル安の進行を支えに買いが先行したものの、早々に息切れとなりマイナス転落。朝方には416セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には414セントまで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。中盤からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/28/16 - 14:47   

金:反発、ドル安の進行支えに投機提な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,193.8↑13.8

NY金は反発。長期金利の上昇が一服、対円を中心にドル安が進む中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン朝には1,200ドルの節目まで値を伸ばす展開となった。その後は売りに押し戻される格好となり、朝方には1,190ドルを割り込むまで反落、通常取引に入っても売りの勢いは衰えず、1,180ドル台半ばまで一気に上げ幅を縮小した。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、1,190ドル台を回復。引けにかけては1,190ドル台前半のレンジ内で、底堅く推移した。

Posted by 松    11/28/16 - 14:17   

コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:156.65↑.25

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が好感される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に126セント台後半まで値を伸ばした。早朝には買いも一服、NYに入ると売りに押し戻されマイナス転落、そのまま154セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、157セント台まで一気に値を回復した。引けにかけても高値圏をしっかりと維持、売りに押し戻されることなく取引を終了した。

Posted by 松    11/28/16 - 14:04   

16年米年末商戦、感謝祭週末の一人当たり支出は前年から小幅減
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が11月24日の感謝祭から週末にかけた4日間の小売販売を調査した結果、一人当たりの支出が289.19ドルとなった。前年の299.60ドルから小幅減少。このうちプレゼントの購入での支出が214.13ドルで、全体の74%を占めた。前年は229.56ドル、約77%だった。

実店舗で買い物をしたと答えたのが44%だった。75%がブラックフライデーで知られる感謝祭の翌日(25日)に買い物をしたといい、前年から3.4%アップ。一方、オンラインショッピングと答えたのが40%、ブラックフライデーが前年から13%増えて74%を占めた。

Posted by 直    11/28/16 - 14:03   

砂糖:続伸、レアルの上昇支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.94↑0.10

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。相場は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には20.10セントまで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、NYに入ると僅かながらもマイナス転落するまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は19.90セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/28/16 - 13:38   

10月の中国原油輸入は日量680.68バレルと前月から15.74%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が24日に発表した貿易統計の詳細データによると、10月の原油輸入は2,878万7,310トン(日量680.68万バレル)と前月比で15.74%減少、前年同月からは9.24%増加した。上位の輸入先は順にロシア、サウジアラビア、アンゴラ、イラク、オマーン、イランとなる。年初からの累計では3億1,227万6,199トン(日量750.49万バレル)と、前年同期を13.57%上回っている。

燃料油の輸入は81万716トンと、前年から27.85%減少した。ジェット燃料は30万1,171前年から45.68%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は183万7,738トンと14.69%増加した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で24.71%、ジェット燃料が0.45%それぞれ減少、LNGは25.19%の増加となった。

Posted by 松    11/28/16 - 11:54   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 222.0 ↓48.9% ↓39.0% 13091.5 ↑ 27.1% 325.0 〜525.0
コーン 801.0 ↓8.6% ↑ 140.1% 12539.3 ↑ 85.4% 850.0 〜1050.0
大豆 2090.7 ↓21.8% ↑ 5.3% 24006.0 ↑ 19.1% 1800.0 〜2100.0

Posted by 松    11/28/16 - 11:17   

チュニジア穀物輸入、前年から4%減少も過去平均15%上回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、チュニジアの2016/17年度(7-9月)穀物輸入は385万7000トンと、前年から4%減少の見通しとなった。しかし、過去5年平均は15%上回る。2016年穀物生産推定が142万5000トン。好天気が寄与して前年から9%増加になる。ただ、シーズン初めの降雨不足から作付が減少したことが影響し、生産は過去5年平均の196万9000トンからは27%ダウンであるという。小麦が前年比10%増の100万トンと見られ、やはり過去5年平均の135万6000トンを下回る。

2017年に収穫の冬穀物作付はこれまでのところ順調に進んでいると報告した。平均以上の気温が続いているが、9月からの平均を上回る降水量で土壌水分が十分なことが背景にあるという。

Posted by 直    11/28/16 - 10:43   

16/17年ロシア穀物輸出、11月23日時点で前年下回る1582万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は11月23日時点で1582万トンとなり、前年同期を0.8%下回った。このうち小麦が1245万4000トン、コーンは165万3000トン。

Posted by 直    11/28/16 - 10:07   

16/17年アルゼンチン小麦生産見通し、1490万トンで5年ぶり高水準
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は、同国の2016/17年度小麦生産が1490万トンとの初回見通しを発表した。前年から約3割増加で、5年ぶりの高水準になる。ブエノスアイレス穀物取引所が見越す1250万トンも上回る。農務省はまた、作付推定を430万ヘクタールから440万ヘクタールに上方修正した。

Posted by 直    11/28/16 - 09:51   

11月ベトナムコーヒー輸出推定、前月から2.6%増加・統計局
  [穀物・大豆]

ベトナム統計局によると、10月のコーヒー輸出推定は13万トンとなった。前月から2.6%増加。また、2016年の輸出は11月まであわせて164万トンとみられ、前年同期から37.7%の増加という。

Posted by 直    11/28/16 - 09:38   

10月の中国大豆輸入、前年比5.74%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、10月の大豆輸入は521万3727トンとなった。前年同月から5.74%の減少。1-10月あわせて6640万4079トンで、前年同期を1.88%上回る。

Posted by 直    11/28/16 - 09:35   

10月中国コーン輸入66.27%減少、小麦は16.82%fダウン・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、10月のコーン輸入は1万4464トンになり、前年同月から66.27%落ち込んだ。年初から10ヶ月間あわせて299万3542トンになり、前年同期から34.59%の減少。小麦輸入に関すると、10月が26万2629トンと前年から16.82%ダウンで、1-10月の累計は前年同期を21.93%上回る312万3325トンとなった。

Posted by 直    11/28/16 - 09:34   

25日のOPECバスケット価格は45.88ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/25 (金) 45.88 ↑ 0.66
11/24 (木) 45.22 ↓ 0.13
11/23 (水) 45.35 ↑ 0.10
11/22 (火) 45.25 ↑ 0.91
11/21 (月) 44.34 ↑ 2.01

Posted by 松    11/28/16 - 07:12   

11/28(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・天然ガス 12月限納会

Posted by 松    11/28/16 - 07:09   

2016年11月25日(金)

FX:ドル小幅反落、週末を前にポジション調整の売りが主導
  [場況]

ドル/円:113.20、ユーロ/ドル:10588、ユーロ/円:119.72 (NY17:00)

為替はドルが小幅反落。米長期金利の上昇が一服する中、週末を前にポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京朝に113.90円まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開、ロンドンでは112円台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは113円をやや割り込んだあたりでの推移、昼にかけては買いが優勢となり、113円台前半まで値を回復、午後には113円を挟んだレンジでの上下となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.06ドルまで値を伸ばす展開となった。ロンドンに入ると買いも一服となり、1.06ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合い。NY朝には改めて買いが集まり1.06ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。中盤にかけては再び上値が重くなり、1.05ドル台後半での推移が続いた。ユーロ/円は東京朝には120円台を回復するまでに値を伸ばしたものの、その後は徐々に売りに押し戻される展開。ロンドンでは119円台半ばから後半のレンジ内での上下となった。NYに入ると改めて買いが優勢、株高の進行につれて中盤には再び120円に迫るまで値を戻したものの、一気に上抜けるには至らず。午後遅くには売りが優勢となり、119円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    11/25/16 - 17:51   

債券:上昇、年末商戦期待など重石でも週末控えて買い戻し
  [場況]

債券は上昇。好調な年末商戦が期待されていることや次期政権下での財政悪化懸念、株高が重石となる一方で、週末を控えて買い戻しも集まり、軟調な相場展開から持ち直した。また、休みの谷間であり、また本日の取引が通常養鯉早く終了などもあって、取引を大きく動かすのは見送りで、値動きは限定的。10年債利回りは夜間取引に上昇が進んだが、2.41%と23日のレンジ上限に迫った水準で売り一服。上昇幅縮小となり、通常取引でも2.3%台から半ばに戻していった。

Posted by 直    11/25/16 - 16:49   

株式:上昇、年末商戦への期待などでダウ平均4日続伸し高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:19,152.14↑68.96
S&P500:2,213.35↑8.63
NASDAQ:5,398.92↑18.24

NY株式は上昇。感謝祭が終わり、この日から本格化する年末商戦への期待が買いを誘った。景気改善も引き続き先取りした買いもあり、相場は上昇の開始から、日中も堅調に推移した。

休みの谷間であり、また通常より早い取引終了とあって積極的な買いは見送りで、値幅は比較的限られたが、それでもダウ平均とS&P500が4日続伸し、週初から連日の最高値更新となった。ナスダック総合指数は反発し、23日の下落以上に上げたことから、最高値も更新した。週ベースでは揃って3週続伸である。

ダウ平均の終値は68.96ドル高の1万9152.14ドルとなり、S&P500が8.63ポイント高の2213.35、ナスダック総合指数は18.24ポイント高の5398.92だった。

Posted by 直    11/25/16 - 16:06   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在196.76万袋と前月を4.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月25日 11月累計 前月(10/26) 前月比 前年比
輸出合計 143.093 1967.630 2060.862 ↓4.5% ↓20.8%
>アラビカ種 123.818 1757.471 1870.937 ↓6.1% ↓16.0%
>ロブスタ種 0.000 13.448 9.794 ↑37.3% ↓91.4%
>インスタント 19.275 196.711 180.131 ↑9.2% ↑25.8%

Posted by 松    11/25/16 - 15:58   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.14%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/21〜 11/25 2.0332 ↓ 1.14% ↑ 2.86% 1.8339 ↓ 2.14% ↑ 6.68%
11/14〜 11/18 2.0567 ↓ 2.50% ↑ 4.13% 1.8740 ↓ 0.36% ↑ 8.24%
11/7〜 11/11 2.1094 ↑ 0.28% ↑ 4.79% 1.8808 ↓ 0.81% ↑ 7.95%
10/31〜 11/4 2.1035 ↑ 0.50% ↑ 10.18% 1.8962 ↓ 0.24% ↑ 11.31%

Posted by 松    11/25/16 - 15:56   

天然ガス:続伸、暖房需要の増加観測手掛かりに買いの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.202↑0.055

NY天然ガスは続伸。気温低下に伴う暖房需要の増加観測を手掛かりとした買いの流れが継続、終値ベースで10月28日以来の高値をつけた。1月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、3.10ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、引けにかけて手仕舞い売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/25/16 - 15:40   

石油製品:下落、原油安の進行につポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3727↓0.0490
暖房油12月限:1.4700↓0.0469

NY石油製品は下落。原油安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は原油が下げ足を速める中で売り圧力が強まり、中盤にかけて一気に下げ幅を拡大。その後一旦卯あ下げも一服となったものの、引けに間際には改めて売りが加速した。

Posted by 松    11/25/16 - 15:33   

原油:大幅続落、OPEC減産への不透明感高まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:46.06↓1.90

NY原油は大幅続落。OPEC総会を来週に控え、減産の合意に対する不透明感が改めて強まる中、ポジション整理の売りが加速した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、サウジが28日の非OPEC産油国との協議に参加しない意向を示したことなどが弱気に作用する中、46ドル台前半まで一気に値を崩した。昼にかけては下げも一服かと思われたが、引け間際にまとまった売りが出ると、一時46ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/25/16 - 15:22   

大豆:続伸、輸出の好調さが下支えとなる中しっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1046-0↑11-3/4

シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出の好調さが引き続き下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まった。1月限は感謝祭の休み明けで夜間取引は休場、通常取引では開始後売りが優勢となったものの、早々に買いが集まりプラス圏を回復。中盤には1030セント台後半までレンジを切り上げた。その後はしばらく動きが鈍ったものの、引けにかけては改めて買いが加速。1040セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/25/16 - 14:48   

コーン:下落、感謝祭明けの薄商いの中で投機的な売り優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:358-1/4↓1-0

シカゴコーンは下落。感謝祭の休み明けで商いが薄い中、このところのドル高の進行を受けた投機的な売りが相場の重石となった。3月限は夜間取引の取引は休み、通常取引では開始早々から売りが優勢となり、340セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。中盤以降も特に大きな動きは見られず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/25/16 - 14:42   

小麦:続落、ドル高背景としたこれまでの売りの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:419-1/2↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。需給見通しの弱さが改めて重石となる中、長期金利の上昇やドル高の進行を背景としたこれまでの売りの流れが継続、終値ベースで11月14日以来の安値を更新した。3月限は感謝祭の休み明けで夜間取引は休み、通常取引では開始後しばらくは輸出成約が好調な内容だったこともあって買いが優勢となったものの、中盤にかけては商いの薄い中で売りが加速、390セント台後半まで値を下げた。その後は一旦下げ止まるかに見えたものの、引け間際にまとまった売りが出ると、390セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/25/16 - 14:35   

金:続落、株高が重石となる中で投機的な売りが継続
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,181.0↓11.4

NY金は続落。株高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間にプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて改めて売り圧力が強まり、1,180ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、1,180ドルまで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    11/25/16 - 14:06   

2016/17年度世界小麦生産見通し、7.49億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月24日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産見通しを7億49800万トンと、従来の7億4800万トンから引き上げた。前年比で1.6%の増加。消費見通しが前年比2.2%増の7億3600万トンで据え置いた。

2016/17年度の貿易は1億6600万トンと予想しており、100万トン引き下げた。それでも、前年比にすると1.2%増加する。在庫見通しを2億3300万トンから2億3500万トンに上方修正。前年から5.9%拡大予想である。

Posted by 直    11/25/16 - 13:45   

16/17年度世界コーン生産見通し、10.42億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月24日付けの世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産見通しを10億3500万トンから10億4200万トンに700万トン引き上げた。前年からは7.3%アップ。消費は300万トン引き上げて10億2600万トンとみており、前年比で5.8%の増加。

2016/17年度貿易しは1億3500万トンと見越しており、200万トンの上方修正である。ただ、前年は0.7%下回る。2016/17年度の在庫見通しは2億2100万トンから2億2400万トンに上方修正。前年からは7.7%増加する。

Posted by 直    11/25/16 - 13:43   

16/17年度世界大豆生産見通し、3.36億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は11月24日付けの世界穀物需給報告で、2016/17年度の大豆生産見通しを3億3600万トンと、従来の3億3200万トンから引き上げた。前年との比較にすると6.7%の増加。米国とブラジル、カナダの見通し上方修正が背景にあるという。

2016/17年度の消費は3億3200万トンの従来予測を維持した。前年からは4.1%増加。2016/17年度の貿易が1億3700万トンで、100万トンの下方修正だが、前年比にすると3.0%の増加になる。2016/17年度の在庫予測は3300万トンから3500万トンに上方修正。前年からは400万トンの増加。

Posted by 直    11/25/16 - 13:43   

コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:155.40↓2.30

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時に買いが優勢となる場面が見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、155セント台まで一気に値を崩した。NYに入ってからはしばらく下げ渋る格好となったが、中盤以降は改めて売りが優勢となり、154セント台まで下げ幅を拡大。引け間際には買い戻しが集まり155セントまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/25/16 - 13:35   

砂糖:反発、材料難の中で週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.84↑0.26

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に20セントの節目を回復した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には水曜の終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にかけては再び買いが優勢となり、最後は19.80セント台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/16 - 13:25   

サウジ、28日の非OPEC産油国との協議への参加見送り
  [エネルギー]

OPEC関係筋からの情報をロイターが伝えたところによると、サウジは28日にウィーンで予定されている非OPEC産油国との協議への参加を見送ることにした模様。協議ではOPECと非OPECとの減産協力についで話し合われることになっていたが、サウジ側はまずOPEC内が減産でまとまることが先決と考えているという。30日にはOPECの定例総会が開かれ、減産についての協議が行われる。

Posted by 松    11/25/16 - 10:49   

ロシア冬穀物作付、25日時点で93.4%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が11月25日時点で1730万ヘクタールとなった。事前目標の99.8%で、前年同期の1630万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    11/25/16 - 10:29   

ロシア穀物収穫、25日時点で前年上回る1.24億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月25日時点で1億2400万トンと前年同期の1億810万トンを上回った。面積にして4560万ヘクタール、イールドが2.7トンで、いずれも前年の4390万ヘクタール、2.46トンからアップ。このうち、コーンの収穫が1340万トン、イールドが5.77トン。面積にして230万ヘクタールで、80.5%終わった格好になる。

Posted by 直    11/25/16 - 10:27   

10月中国砂糖輸入、11万トンで2月以来の低水準
  [砂糖]

中国税関総局が24日発表した貿易データで、10月の砂糖輸入は11万トンと、2月以来の低水準になった。前年同月から約70%落ち込み、前月からもまた7割以上の減少。地元のトレーダーはロイターに対し、この2ヶ月間砂糖価格が上昇し、輸入が細ったとコメントした。

Posted by 直    11/25/16 - 10:16   

16/17年アルジェリア小麦輸入見通し、800万トンにやや減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2016/17年度(7-6月)小麦輸入は800万トンの見通しとなった。前年の820万トンからやや減少だが、過去5年平均の734万トンは上回る。2016年穀物生産はアルジェリア政府の推定で331万9000トン。前年から19%減少になる。2015年9月と10月の降雨が寄与して作付が例年より早く行われが、11月から今年2月にかけて北東部などで平均以下の降水量となり、イールドが下がったという。小麦生産は前年比21%減の220万トン。小麦と穀物はともに過去5年平均の430万2000トン、283万トンからもダウンである。

Posted by 直    11/25/16 - 09:53   

2016年南ア小麦生産見通し、176.6万トンに上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は24日付けのレポートにおいて、2016年の小麦生産が176万6280トンになるとの見通しを示した。前月時点での173万3980トンから引き上げ、これで8月に168万3040トンの初回予測を発表してから3回連続の上方修正になる。前年からは22.7%増加。州別に生産規模が最大のウエスタンケープ州を93万6700トンから96万9000トンに上方修正し、ほかの州は据え置いた。

Posted by 直    11/25/16 - 09:08   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/17/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 712.5 0.0 712.5 ↑19.1% 350.0 〜550.0
コーン 1688.8 0.0 1688.8 ↑1.7% 900.0 〜1200.0
大豆 1898.6 0.0 1898.6 ↑33.8% 1200.0 〜1550.0
大豆ミール 224.5 ▲0.3 224.2 ↓48.7% 200.0 〜400.0
大豆油 26.1 0.0 26.1 ↑81.3% 10.0 〜30.0

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Posted by 松    11/25/16 - 08:48   

16/17年度アルゼンチン大豆作付、24日時点で33.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の大豆作付は24日時点で事前予想の1960万ヘクタールの33.7%終了した。前週から10.5ポイントアップで、この一週間中部の生産地帯において天候に恵まれた作業が進んだと指摘。しかし、南部では気温低下や雨不足から遅れているという。作付は前年同期を9.5ポイント下回った。

Posted by 直    11/25/16 - 08:36   

16/17年アルゼンチンコーン作付、24時点で41.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は24日時点で事前予想の490万ヘクタールの41.1%終了した。前週から0.8ポイント進んだだけだが、前年同期の39.1ポイントはやや上回る。作業は主にブエノスアイレスやラパンパで広がったという。

Posted by 直    11/25/16 - 08:35   

16/17年アルゼンチン小麦収穫、24日時点で17.7%終了・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の小麦収穫は24日時点で17.7%終了した。前週から5.6ポイントアップだが、前年同期は2.3ポイント下回る。ブエノスアイレス州中部と南東部で禅宗の高僧からイールドが低下する懸念を示した。

Posted by 直    11/25/16 - 08:33   

10月貿易収支(モノ)速報値は619.9億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年10月 前月比 16年9月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲61990 ↑9.64% ▲56540
輸出 122068 ↓2.70% 125459
輸入 184058 ↑1.13% 181999

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Posted by 松    11/25/16 - 08:33   

24日のOPECバスケット価格は45.22ドルと前日から0.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/24 (木) 45.22 ↓ 0.13
11/23 (水) 45.35 ↑ 0.10
11/22 (火) 45.25 ↑ 0.91
11/21 (月) 44.34 ↑ 2.01
11/18 (金) 42.33 ↓ 0.50

Posted by 松    11/25/16 - 07:18   

11/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日

・穀物・大豆製品 12月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会

Posted by 松    11/25/16 - 07:16   

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