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2016年10月31日(月)

米国市場騰落率 - 2016年10月末時点
  [騰落率]

10/31/16現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 18142.42 ↓0.91% ↑2.71%
S&P 500種 2126.15 ↓1.94% ↑2.25%
ナスダック 総合指数 5189.13 ↓2.31% ↑2.68%
10年債利回り 1.832 ↑ 0.229 ↓ 0.318
5年債利回り 1.313 ↑ 0.154 ↓ 0.215
2年債利回り 0.857 ↑ 0.079 ↑ 0.116
NYMEX:WTI原油 12月限 46.86 ↓4.01% ↑0.58%
NYMEX:RBOBガソリン 12月限 1.4195 ↓1.05% ↑3.49%
NYMEX:暖房油 12月限 1.5039 ↓2.87% ↓0.84%
NYMEX:天然ガス 12月限 3.026 ↓3.38% ↑30.37%
COMEX:金 12月限 1273.1 ↓3.34% ↑11.54%
COMEX:銀 12月限 17.796 ↓7.38% ↑14.32%
COMEX:銅 12月限 220.50 ↓0.25% ↓4.85%
CBOT:小麦 12月限 416-1/4 ↑3.54% ↓20.26%
CBOT:コーン 12月限 354-3/4 ↑5.35% ↓7.19%
CBOT:大豆 1月限 1011-3/4 ↑5.47% ↑14.23%
ICE-US:NY粗糖 3月限 21.57 ↓6.22% ↑48.55%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 164.15 ↑8.31% ↑35.72%
ICE-US:ココア 12月限 2735 ↓0.94% ↓16.08%
ICE-US:綿花 12月限 68.86 ↑1.15% ↑8.75%
ICE-US:FCOJ 1月限 213.65 ↑5.17% ↑59.74%

Posted by 松    10/31/16 - 20:26   

ブラジルコーヒー輸出: 31日現在243.05万袋と前月を34.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月31日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 99.777 2430.506 1812.808 ↑34.1% ↓10.3%
>アラビカ種 65.156 2196.714 1569.814 ↑39.9% ↓2.5%
>ロブスタ種 0.000 9.794 28.348 ↓65.5% ↓93.5%
>インスタント 34.621 223.998 214.646 ↑4.4% ↑49.3%

Posted by 松    10/31/16 - 17:50   

債券:続伸、様子見の空気強まる中調整の買いで相場小じっかり
  [場況]

債券は続伸。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合、10月の雇用統計など注目イベントが目白押しで、様子見の空気が強まる中持ち高調整の買いで小じっかりの相場展開となった。夜間取引で売り買いにもまれてから、早朝にはやや買いが優勢。朝方発表された個人所得・消費支出やシカゴビジネス指標を消化しながらも買いの流れを続けた。昼過ぎに買いが一服する場面があったが、午後に改めて弾みが付いた。この結果、10年債利回りの低下が進み、1.8%台前半まで下がった。

Posted by 直    10/31/16 - 17:44   

株式:小幅安、重要イベント控えて慎重ムード強まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,142.42↓18.77
S&P500:2,126.15↓0.26
NASDAQ:5,189.14↓0.96

NY株式は小幅安。米連邦公開市場委員会(FOMC)、10月の雇用統計など今週は複数の重要イベントを控えており、慎重ムードが強まった、その中で原油先物相場の下落や米大統領選の先行き不透明感が重石となった。反面、朝方発表された9月の個人消費支出が予想以上の増加だったのを好感した買いもみられ、日中の値動きは方向感に欠けた。

相場は上昇して始まってから早々に値を消し、ダウ平均などは下げに転じた。その後改めて上向いても、午後に再び再び上げ幅を縮めた。取引終盤に上下に振れながら、最後は小安く終了。ダウ平均が3日続落となり、S&P500とナスダック総合指数は5営業日連続のマイナス引けである。

ダウ平均の終値は18.77ドル安の1万8142.42ドルとなり、S&P500が0.26ポイント安の2126.15、ナスダック総合指数は0.96ポイント安の5189.14だった。

Posted by 直    10/31/16 - 17:41   

FX:ほぼ変わらず、ヒラリー候補メール捜査再開がドルの重石
  [場況]

ドル/円:104.81、ユーロ/ドル:1.0980、ユーロ/円:115.09 (NY17:00)

為替は先週末からドルを中心にほぼ変わらず。ポジション調整の買い戻しがドルを押し上げる場面も見られたが、FBIがヒラリークリントン大統領候補の電子メール疑惑についての捜査を再開したことが引き続き重石となる中で、ドルは売りに押し戻された。ドル/円は東京から買いが優勢、104円台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、NY朝には105円台を回復。中盤には105円台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、104円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンに入っても軟調な流れは変わらず、NY朝には1.09ドル台前半まで値を下げての推移となった。昼前からは一転して買いが集まるようになり、午後遅くには1.09ドル台後半まで一気に値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、115円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移。NYに入ると買い意欲が強まり、115円台前半まで値を伸ばしたが、その後は再び売りが優勢、115円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/31/16 - 17:34   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月31日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢223.0 ↓1.3 ↑0.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢247.9 ↑0.1 ↓0.6

Posted by 松    10/31/16 - 17:09   

USDAクロップ:コーン収穫は75%、大豆は87%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 10月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 61% 82% 75%
大豆収穫進捗率 10月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 76% 91% 85%

Posted by 松    10/31/16 - 16:31   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、発芽はほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

10月30日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 33% 48% 10%
前週 1% 6% 34% 48% 11%
前年 2% 10% 39% 40% 9%
冬小麦作付進捗率 10月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 79% 87% 88%
冬小麦発芽進捗率 10月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 70% 60% 69% 69%

Posted by 松    10/31/16 - 16:29   

天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し改めて売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.026↓0.079

NY天然ガスは大幅反落。目先全米の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が弱気に作用する中で売りが加速、終値ベースで直近の安値を更新した。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には3.10ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、原油安の進行も嫌気される中で値下がりが続き、最後は3.00ドルの節目割れを意識する水準まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/16 - 15:57   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.4195↓0.0354
暖房油12月限:1.5039↓0.0537

NY石油製品は続落。原油の下落が大きな重石となる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は売り一色の展開。原油の下落につれて投機的な売りが加速、昼にかけて一気に値を崩す格好となった。午後からは売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/31/16 - 15:51   

原油:大幅続落、OPEC減産への不透明感が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:46.86↓1.84

NY原油は大幅続落。先週末のOPECの高官級協議で個別の減産割り当てなどに関して加盟国が合意できなかったことを受け、OPEC減産の実現性に対する疑念が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は早々に48ドルの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は47ドルも割り込む形で取引を終了した。

Posted by 松    10/31/16 - 15:39   

大豆:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1011-3/4↓0-1/4

シカゴ大豆は先週末からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。1月限は夜間取引では僅かにプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い。朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後はしっかりと値を回復。中盤には1010セント台後半まで値を伸ばした。その後はしばらく日中高値近辺での推移が続いてたが、最後は再び売りに押され僅かにマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    10/31/16 - 15:19   

コーン:小幅続落、収穫期の売りや弱気の需給見通しが改めて重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:362-3/4↓0-1/4

シカゴコーンは小幅続落。生産者を中心とした収穫期の売りや、足元の需給見通しの弱さが改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は小麦の上昇につれる形で買い戻しが集まり、中盤には350セント台後半まで値を回復したものの、その後は再び売りに押し戻される展開。最後は僅かながらもマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/31/16 - 15:11   

小麦:反発、米冬小麦の高温乾燥予報手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:416-1/4↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。先週金曜の下落の反動もあり、テクニカルな買いが相場を主導する展開となった。米冬小麦の生産地で目先高温乾燥が強まるとの見方が浮上してきたことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、410セント台半ばまで上げ幅を拡大、中盤以降は売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては日中高値を更新するまで買いが集まった。

Posted by 松    10/31/16 - 15:03   

ベトナム、降雨でコーヒー収穫遅れる
  [コーヒー]

ベトナムの主要コーヒー生産地で降雨により収穫が遅れていると報じられた。ベトナムのコーヒー収穫は通常10月に始まり、11月半ばにピークとなるが、ウォール・ストリー・ジャーナルによると、地元農家がピークを迎えるのは11月終わりか12月になると述べた。また、輸出大手Anh Minh Coffeeの最高経営責任者(CEO)は、農家やトレーダーの話から2016/17年度の生産が15-20%減少する見通しを示した。この結果、地元のコーヒー価格が上昇・

Posted by 直    10/31/16 - 14:48   

金:反落、ドル高嫌気し投機的な売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,273.1↓3.7

NY金は反落。ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では先行する場面も見られたが、ロンドンに入るあたりから売り圧力が強まり、朝方には1,270ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服となったが、一気にプラス転換するような動きも見られない、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/31/16 - 14:25   

コーヒー:反落、ロブスタの上昇にもかかわらず売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:164.15↓1.35

NYコーヒーは反落。ロンドンのロブスタ市場が大きく値を伸ばす中にもかかわらず、砂糖の急落などにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から大きく売りが先行、163セントまで値を下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、165セント台まで値を戻したものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    10/31/16 - 14:03   

砂糖:続落、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.57↓0.59

NY砂糖は続落。Unicaのレポートでブラジル中南部の圧搾ペースの鈍化が確認されたにもかかわらず、ファンドを中心としたポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時から先週金曜の流れを継いだ売りが先行、22セントの節目をやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には21セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後やや買い戻される場面も見られたが、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/31/16 - 13:29   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 325.5 ↑ 22.7% ↑ 90.5% 11632.8 ↑ 28.5% 250.0 〜450.0
コーン 791.9 ↑ 45.5% ↑ 63.1% 9151.8 ↑ 74.3% 700.0 〜900.0
大豆 2867.2 ↑ 3.9% ↑ 11.9% 13341.4 ↑ 11.2% 2200.0 〜2500.0

Posted by 松    10/31/16 - 12:30   

9月の世界コーヒー輸出、前年比1.1%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は899万袋と、前年同月から1.1%増加した。主要国別で、ロブスタ種最大のベトナムが61.7%増え、インドもアップ。反面、世界で最も規模の大きいブラジルは21.5%落ち込んだ。コロンビアやインドネシアも前年比マイナスとなった。

3年前にさび病被害を受けた中米諸国の9月の輸出に関すると、コスタリカとエルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア揃って増加した。メキシコは32.9%の減少となった。

2015/16年度(10-9月)の世界輸出は1億1183万袋になり、前年同期から.07%減少した。

Posted by 直    10/31/16 - 11:17   

印ウッタルプラデシュ州、砂糖きび価格引き上げを検討
  [砂糖]

インドの主要砂糖生産地であるウッタルプラデシュ州政府が2016/17年度(10-9月)の砂糖きびの価格引き上げを検討していると報じられた。製糖所による農家からの砂糖きび買い付け価格(州勧告価格、SAP)は、砂糖価格の下落を背景に3年間据え置かれたままである。砂糖業界関係者がビジネス・スタンダード紙に対し、砂糖きび農家の要請により現行の1キンタル280ルピーから30ルピー引き上げの可能性を示唆。同紙は、選挙が近づく中で農民票が必要なことも指摘した。

Posted by 直    10/31/16 - 11:11   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は前年同期から11.92%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、10月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は3198万7000トンと前年同期から11.92%減少した。8月後半以来の前年割れである。年初からの圧搾高は、10月16日時点で5億553万7000トンと、前年同期を6.02%上回った。

10月前半の砂糖生産は224万2000トンになり、前年同期から6.82%増加した。9月から延び続けている格好だが、9月全範囲44.05%、後半に23.14%の増加だったのと比べてペースが大きくスローダウンした格好になる。エタノール生産は14億500万リットルで、前年比にして17.02%の減少で、9月後半の9.53%以上のマイナス幅となった。無水エタノールが0.31%の減少に転じ、含水エタノールは27.88%落ち込んだ。年初からの砂糖生産は、10月16日時点で前年比18.59%増の3001万8000トン、エタノールが212億6900万リットルになり、前年から2.06%の減少である。

10月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は133.90キログラムと、前年同期の133.14キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.85%から46.54%に上昇し、エタノール生産は58.15%から53.46%に低下した。

Posted by 直    10/31/16 - 10:39   

16/17年度オーストラリア小麦生産見通し、2750万トンの見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2016/17年度小麦生産は2750万トンの見通しで、前年から12.2%の増加になる。また、従来の2600万トンから上方修正。全ての生産地で降雨によって土壌水分が改善したと指摘。特にウエスタンオーストラリア州とビクトリア州での天候の貢献が大きいという。2016/17年度の輸出予測が前年比21.9%増の1950万トンで、これも200万トンの上方修正。2016/17年度の在庫は695万2000トンとみられ、50万トンの上方修正で、前年の626万2000トン(修正値)を上回る。

Posted by 直    10/31/16 - 10:28   

16/17年バングラデシュ穀物輸入、前年の過去最高から減少見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、バングラデシュの2016/17年度穀物輸入は530万トンの見通しとなった。前年の過去最高の563万1000トンからやや減少で、コメの輸入ダウンが背景にあると指摘。コーンも前年の過去最高から減少見通しだが、小麦は440万トンと前年比ほぼ横ばいの予想という。また、輸入は前年比マイナスでも、過去5年平均の391万7000トンは大きく上回る。

Posted by 直    10/31/16 - 10:28   

10月のシカゴビジネス指標(旧PMI)、50.6で5ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

16年10月 16年9月 市場予想
総合指数 50.6 54.2 54.0

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Posted by 直    10/31/16 - 09:51   

16/17年ロシア穀物輸出、10月26日時点で前年下回る1250.4万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は10月26日時点で1250万4000トンとなり、前年同期を6%下回った。このうち小麦が1014万6000トン、コーンは89万2000トン。

Posted by 直    10/31/16 - 09:34   

バルバドス向けで10.1万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者からバルバドス向けで10万973トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/31/16 - 09:30   

中国向けで26.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から中国向けで26万4000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/31/16 - 09:29   

9月個人所得が前月比0.29%増、個人消費支出は0.48%の増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

16年9月 前月比 市場予想
個人所得 16089.7 ↑0.29% ↑0.4%
個人消費支出 12844.0 ↑0.48% ↑0.5%
貯蓄率 5.66% ↓0.18
個人消費価格指数(PCE) 111.135 ↑0.21%
PCEコア 111.779 ↑0.11% ↑0.1%

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Posted by 直    10/31/16 - 08:41   

28日のOPECバスケット価格は47.04ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/28 (金) 47.04 ↓ 0.19
10/27 (木) 47.23 ↑ 0.27
10/26 (水) 46.96 ↓ 0.87
10/25 (火) 47.83 ↓ 0.32
10/24 (月) 48.15 ↑ 0.07

Posted by 松    10/31/16 - 04:24   

10/31(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・10月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/16 - 04:21   

2016年10月28日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.72%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/24〜 10/28 2.0930 ↓ 0.72% ↑ 17.00% 1.9007 ↓ 0.29% ↑ 17.45%
10/17〜 10/21 2.1081 ↑ 3.89% ↑ 21.67% 1.9062 ↑ 0.88% ↑ 23.37%
10/10〜 10/14 2.0292 ↑ 3.06% ↑ 17.98% 1.8895 ↑ 7.33% ↑ 23.55%
10/3〜 10/7 1.9690 ↑ 2.81% ↑ 15.76% 1.7604 ↑ 1.76% ↑ 15.74%

Posted by 松    10/28/16 - 17:37   

FX:ドル安、ヒラリー候補のメール捜査再開でドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:104.674、ユーロ/ドル:1.0982、ユーロ/円:115.05 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FBIがヒラリークリントン大統領候補の電子メール問題の捜査を再開することが伝わり、選挙結果などの先行き不透明感が改めて高まる中でドル売りが加速した。ドル/円は東京では105円台前半の、やや広いレンジ内での推移、ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NYでは朝方発表された7-9月期GDPが予想を上回る伸びとなったことを受けて105円台半ばまで買いが集まったが、早々に息切れ。午後にメール捜査再開のニュースが伝わると売りが加速、104円台半ばまで一気に値を崩した。その後は値動きも一服、104円台後半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドンにかけて1.09ドル台前半でのもみ合いとなった。NYに入っても買いの流れは衰えず、1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後にはメール捜査再開のニュースを受け、1.09ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。ユーロ/円は、東京では104円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、115円に迫る水準までレンジを切り上げた。NYに入ってからも買いの流れは継続、115円台前半まで上げ幅を拡大。午後にはメール捜査再開のニュースで114円台後半まで急落したが、その後再び買いが優勢となり115円台を回復した。

Posted by 松    10/28/16 - 17:34   

債券:小反発、大統領選の先行き不透明感意識して買い優勢
  [場況]

債券は小反発。週末を控え、また米大統領選が近づく中で先行き不透明感を意識し買いが優勢となった。朝方は7-9月期実質国内総生産(GDP)速報値が予想を上回る増加となったのを受けて売りが対等。10年債利回りは前日のレンジ上限を超えて、1.88%と5月25日以来の水準まで上昇した。しかし、この水準ですかさず買い戻しもあり、間もなくして狭いレンジのもみ合いに転じた。午後にはクリントン大統領候補の私用メール問題について米連邦捜査局(FBI)が見直すとの報道を受けて買いにシフト。株価が弱含むのも寄与して、利回りは一時、1.8%台前半まで低下したが、引けにかけて下げ幅が縮小した。

Posted by 直    10/28/16 - 17:33   

株式:続落、米大統領選がらみの不透明感で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,161.19↓8.49
S&P500:2,126.41↓6.63
NASDAQ:5,190.17↓25.87

NY株式は続落。米大統領選が近くづく中で、クリントン候補の私用メール問題を巡る不透明が売り圧力を強めた。朝方は7-9月期実質国内総生産が予想以上の増加だったのを好感して買いが先行。相場も堅調な展開だった。しかし、午後に米連邦捜査局(FBI)がクリントン氏のメールについて再調査するとの報道が市場心理を冷やし、相場もマイナス転落。

ダウ平均は持ち直す場面もあったが、結局、マイナス引けで、2日続落となった。S&P500とナスダック総合指数が4日連続で下げ、揃って9月 14日以来の安値で引けた。週ベースだと、ダウ平均が2週連続で上昇した一方、S&Pとナスダックは2週間ぶりの反落。

ダウ平均の終値は8.49ドル安の1万8161.19ドルとなり、S&P500が6.63ポイント安の2126.41、ナスダック総合指数は25.87ポイント安の5190.10だった。

Posted by 直    10/28/16 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在233.07万袋と前月を43.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月28日 10月累計 前月(9/29) 前月比 前年比
輸出合計 167.257 2330.729 1620.670 ↑43.8% ↓10.2%
>アラビカ種 167.257 2131.558 1410.979 ↑51.1% ↓1.3%
>ロブスタ種 0.000 9.794 25.448 ↓61.5% ↓93.5%
>インスタント 0.000 189.377 184.243 ↑2.8% ↑26.2%

Posted by 松    10/28/16 - 16:31   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 450448 ▼ 3957
NEMEX-RBOBガソリン △ 31401 △ 1745
NYMEX-暖房油 △ 61525 ▼ 3822
NYMEX-天然ガス ▼ 19260 △ 12092
COMEX-金 △ 212413 △ 17518
_
CBOT-小麦 ▼ 102269 ▼ 25526
CBOT-コーン △ 51989 △ 6188
CBOT-大豆 △ 132181 △ 21483
ICE US-粗糖 △ 318858 ▼ 7489
ICE US-コーヒー △ 60895 △ 12004
_
IMM-日本円 △ 42327 △ 6912
IMM-ユーロFX ▼ 125292 ▼ 13217
CBOT-DJIA (x5) △ 48894 ▼ 7358
CME-E-Mini S&P △ 9664 ▼ 45190

Posted by 松    10/28/16 - 15:56   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.105↑0.037

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には3.00ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には3.10ドル台を回復。昼過ぎには一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    10/28/16 - 15:46   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.4549↓0.0228
暖房油12月限:1.5576↓0.0292

NY石油製品は反落。OPECの減産に対する不透明感から原油が値を下げる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は一旦下げ止まり、中盤にかけて買い戻しが集まりガソリンはプラス圏を回復する格好となったものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/28/16 - 15:30   

原油:反落、OPEC減産に対する懐疑的な見方強まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:48.70↓1.02

NY原油は反落。イランがOPECの減産や増産凍結案に対し改めて難色を示したことを受け、減産合意に対する懐疑的な見方が強まる中で売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には49ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したところで息切れ。その後は再び売りに押し戻され49ドル台前半まで値を下げての推移、午後に商いの薄くなったところでまとまった売りが出ると、48ドル台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    10/28/16 - 15:19   

大豆:反落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1012-0↓13-0

シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとあった。通常取引開始後はまとまった売りが出て、あっさりとマイナス転落。押し目では買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は1010セントまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/28/16 - 15:08   

コーン:小幅反落、需給の弱さ重石となる中で売りが優勢の展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:355-0↓2-1/2

シカゴコーンは小幅反落。需給見通しの弱さが改めて相場の重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後が改めて売り圧力が強まったが、押し目ではしっかりと買いが集まり中盤には僅かながらもプラス圏間で値を回復。引けにかけては改めて売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    10/28/16 - 15:02   

小麦:反落、材料難の中で週末を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:408-1/2↓6-0

シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、前日までの上昇の反動もあって週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではそれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後徐々に売りが優勢となり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、410セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/28/16 - 14:57   

金:続伸、ヒラリー候補のメール捜査再開でリスク回避の動き加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,276.8↑7.3

NY金は続伸。FBIがヒラリークリントン大統領候補の電子メール問題で新たな証拠を入手、捜査を再開したことを受けてリスク回避の動きが加速する中、安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始後は7-9月期GDPが予想を上回る伸びとなったことを受けて1,260ドル台前半まで下げ幅を広げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、1,270ドル台を回復しての推移となった。引け間際にヒラリーの電子メール捜査再開の情報が伝わると買いが加速、一段高の展開となった。

Posted by 松    10/28/16 - 14:26   

コーヒー:小幅続伸、朝方売り優勢もその後買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:165.50↑0.70

NYコーヒーは小幅続伸。朝方には手仕舞い売りに押される場面も見られたが、その後はロブスタの需給逼迫を支えとしたこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導、しっかりとプラス圏で終了した。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方にかけては売りが優勢となり、NYに入ると164セントを割り込むまで値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、167セントに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/28/16 - 14:06   

15/16年カメルーンアラビカ種コーヒー輸出、5月時点で28%増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2015/16年度(10-9月)アラビカ種コーヒー輸出が5月時点で1345トンと、前年同月から28.3%増加した。2015/16年のコーヒー生産は2020トンで、前年の2850トンを下回ったという。

Posted by 直    10/28/16 - 13:32   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.16↓0.43

NY砂糖は続落、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月15日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には22セント台半ばまでレンジを月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には22セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、22.10セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが優勢となる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/28/16 - 13:26   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は557基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 557 ↑ 4 ↓ 218 ↓28.13%
>陸上油田 533 ↑ 5 ↓ 205 ↓27.78%
>湖沼(内陸部) 2 →0 ↓ 2 ↓50.00%
>海上 22 ↓ 1 ↓ 11 ↓33.33%
>>メキシコ湾 21 ↓ 1 ↓ 11 ↓34.38%
カナダ 153 ↑ 10 ↓ 38 ↓19.90%
北米合計 710 ↑ 14 ↓ 256 ↓26.50%

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Posted by 松    10/28/16 - 13:05   

インド政府、製糖所の砂糖在庫制限を6ヶ月延長
  [砂糖]

インド政府は27日に、製糖所の砂糖在庫制限を6ヶ月間延長することを承認した。価格上昇の抑制を狙っての在庫規制は当初10月末までとしていたが、価格が依然として1キログラムあたり40ルピー前後と高水準にあることから2017年4月28日まで延ばすという。

Posted by 直    10/28/16 - 11:57   

ロシア冬穀物作付、27日時点で1670万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が10月27日時点で1670万ヘクタールとなった。事前目標の96.5%で、前年同期の1560万ヘクタールをやや上回る。

Posted by 直    10/28/16 - 10:38   

ロシア穀物収穫、27日時点で前年上回る1.193億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月27日時点で1億1930万トンと前年同期の1億530万トンを上回った。面積にして4470万ヘクタール、イールドが2.67トンで、いずれも前年の4350万ヘクタール、2.42トンからアップ。このうち、コーンの収穫が920万トン、イールドが5.59トン。面積にして160万ヘクタールで、56.6%終わった格好になる。

Posted by 直    10/28/16 - 10:38   

10月ミシガン大消費者指数は87.2に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年10月 10月速報値 16年9月 市場予想
消費者指数修正値 87.2 87.9 91.2 88.2

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Posted by 松    10/28/16 - 10:01   

16/17年度南アコーン期末在庫、113.7万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを113万6931トンと、前回報告時の120万1931トンから引き下げた。5ヶ月連続の下方修正で、前年度の推定247万1067トンから54.0%の減少。

主に飼料用のイエローコーンは前年比46.8%減の61万9345トンで、従来の68万9345トンから下方修正した。食用となるホワイトコーンの在庫見通しは51万2586トンから51万7586トンに小幅にも上方修正。それでも、前年との比較にすると60.4%落ち込む。

Posted by 直    10/28/16 - 09:57   

16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、61.2万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫が61万1781トンになるとの見通しを示した。前月時点での64万1713トンから引き下げ、これで8月に初回予測の73万1263トンを発表してから2回連続の下方修正になる。2015/16年度の推定は83万5623トンから83万2101トンに修正。2016/17年度は前年比で26.5%の減少になる。

Posted by 直    10/28/16 - 09:56   

7-9月期雇用コスト指数は前期比0.55%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

16年3Q 前期比 16年2Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.55% ↑0.56% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.48% ↑0.64%
>福利厚生 ↑0.69% ↑0.46%

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Posted by 松    10/28/16 - 08:46   

15/16年度カメルーンロブスタ種コーヒー輸出、6月時点で25%減少
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の2015/16年度(12-11月)ロブスタ種コーヒー輸出は6月までの7ヶ月間で1万922トンと前年同期から24.9%減少した。長引く乾燥で生産に影響したために、輸出も落ち込んだという。

Posted by 直    10/28/16 - 08:43   

10月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比ほぼ横ばい・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、10月のコーヒー輸出推定は前月比ほぼ横ばいの13万トンとなった。2016年の輸出は10月まであわせて153万トンとみられ、前年同期から40.9%の増加という。

Posted by 直    10/28/16 - 08:37   

7-9月期GDP速報値は前期比2.90%の増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

16年3Q 16年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.90% ↑1.41% ↑ 2.5%
個人消費 ↑ 2.14% ↑4.28%
国内投資 ↑ 3.15% ↓7.88%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.51% ↑2.31% ↑ 1.4%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.45% ↑2.02% NA
>>コア ↑ 1.71% ↑1.79%

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Posted by 松    10/28/16 - 08:35   

16/17年アルゼンチンコーン作付、27日時点で35.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は27日時点で事前予想の490万ヘクタールの35.9%終了した。前週から1.2ポイント伸びただけで、この一週間悪天候によって作業が遅れたという。前年同期は1.5ポイント上回る。

Posted by 直    10/28/16 - 08:21   

16/17年アルゼンチン小麦生産、1250万トンの見通し・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日付クロップレポートで、2016/17年度の小麦生産が1250万トンになるとの見通しを発表した。小麦が出穂期や登熟期に入る中、生産地では降雨によって土壌水分が改善しているという。収穫は27日時点で2.7%終了。前年同期に3.6%終わっていたのと比べてダウンで、また、北部や北東部の水不足の影響でイールドが事前予想を下回っていると指摘したが、中部や南部に進むにつれてイールドが上がるとの見方も示した。

Posted by 直    10/28/16 - 08:20   

27日のOPECバスケット価格は47.23ドルと前日から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/27 (木) 47.23 ↑ 0.27
10/26 (水) 46.96 ↓ 0.87
10/25 (火) 47.83 ↓ 0.32
10/24 (月) 48.15 ↑ 0.07
10/21 (金) 48.08 ↓ 0.43

Posted by 松    10/28/16 - 06:51   

10/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・7-9月期GDP速報値 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    10/28/16 - 06:49   

2016年10月27日(木)

FX:欧州や米国の金利上昇受けてユーロやドル買われる
  [場況]

ドル/円:105.28、ユーロ/ドル:1.0895、ユーロ/円:114.70 (NY17:00)

為替は円安が進行。欧州や米国の長期金利の上昇を受けてユーロやドルに対する買い意欲が強まる中、消去法的に円が売られる展開となった。ドル/円は東京では104円台前半から半ばのレンジ内での推移。午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは104円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、昼前に105円台を回復すると、そのまま105.30円まで値を伸ばした。午後からは買いも一服、やや上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を伸ばした。NYに入ると上昇も一服、中盤にはまとまった買いが入り1.09ドル台半ばまで急伸する場面も見られたが、直後からは売りに大きく押し戻される格好となり、昼過ぎには1.08ドル台後半まで値を崩した。午後からは再び買いが優勢、1.09ドル近辺まで値を戻した。ユーロ/円は東京では午前中113円台後半まで売りに押される場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まりロンドンでは114円台前半まで値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には114円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/27/16 - 17:26   

株式:下落、長期金利の上昇で金融性政策や景気の先行きを懸念
  [場況]

ダウ工業平均:18,169.68↓29.65
S&P500:2,133.04↓6.39
NASDAQ:5,215.97↓34.30

NY株式は下落。米債券市場で10年債利回りの上昇が進んだのを受け、金融政策や景気の先行きを懸念した売りにつながった。欧州主要国の債券安も重石。朝方は決算などを手掛かりに買いが先行したが、早々に値を消した。

ナスダック総合指数は上昇のスタートからマイナス転落した後は引けまでマイナス圏推移した。ダウ平均やS&P500は日中に再び上昇の場面があったが、取引終盤に改めて弱含み。この結果、ダウ平均は反落し、S&P500とナスダック総合指数が3日続落となった。

ダウ平均の終値は29.65ドル安の1万8169.68ドルとなり、S&P500が6.39ポイント安の2133.04、ナスダック総合指数は34.30ポイント安の5215.97だった。

Posted by 直    10/27/16 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在216.35万袋と前月を38.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月27日 10月累計 前月(9/28) 前月比 前年比
輸出合計 102.610 2163.472 1567.075 ↑38.1% ↓14.2%
>アラビカ種 93.364 1964.301 1368.245 ↑43.6% ↓5.9%
>ロブスタ種 0.000 9.794 25.448 ↓61.5% ↓93.3%
>インスタント 9.246 189.377 173.382 ↑9.2% ↑28.8%

Posted by 松    10/27/16 - 16:59   

天然ガス:反発、在庫の低調な積み増しが改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.068↑0.032

NY天然ガスは反発。注目の在庫統計はほぼ予想通りの内容となったが、平年を下回る低調なペースでの積み増しが続いていることが改めて買い材料視される格好となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.09ドルまで値を伸ばしての推移となった。その後は売りが優勢となり、通常取引には僅かながらもマイナス転落。在庫統計が発表されと日中高値を更新するまでに値を伸ばしたが、直後には流れが一転、昼過ぎには3ドルの節目を割り込むまで値を崩すなど、不安定な値動きが続いた。しかしこの水準では割安感も強く、引けにかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復した。

Posted by 松    10/27/16 - 15:31   

石油製品:反発、原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4871↑0.0040
暖房油11月限:1.5701↑0.0190

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行。ガソリンは通常取引開始後に大きく売りに押される場面が見られたが、中盤には値を回復。その後はややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。暖房油は通常取引開始後に改めて買いが加速。午後からは売りに押し戻されたが、プラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    10/27/16 - 15:23   

原油:反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感高まる中、買い先行
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:49.72↑0.54

NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。イラクがOPECに対して減産からの免除を求める一方で、交渉の余地があることを示唆したことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には50ドルの節目まで値を回復。午後からはドル高の進行などが嫌気される中で上値が重くなったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/16 - 15:13   

大豆:続伸、輸出の好調さを支えとした買いの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1025-0↑4-0

シカゴ大豆は続伸。輸出の好調さが大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ買いが集まり期近終値ベースで8月24日以来の高値を更新した。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1020セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。朝方には売りに大きく押し戻される格好となり、通常取引開始後には1010セント台半ばまで値を下げたものの、押し目ではすかさず買いが入り中盤には1030セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後はドル高の進行が重石となる中で買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/16 - 14:58   

コーン:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:357-1/2↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、350セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始時には350セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に日中高値を更新するまでに値を回復。中盤以降はドル高の進行なども嫌気され再び上値が重くなったが、350セント台後半のレンジは維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/16 - 14:48   

小麦:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:414-1/2↑3-0

シカゴ小麦は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、コーンや大豆の上昇が下支えとなる中で前日の流れを継いだ買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には410セント台半ばまで値を回復した。朝方には売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には411セントまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、410セント台後半まで一気に値を回復。中盤以降はドル高の進行が重石となる中で再び売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/16 - 14:37   

金:小幅反発、金利上昇やドル高にもかかわらず買いが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,269.5↑2.9

NY金は小幅反発。長期金利が上昇しドル高が進む中にも関わらず、日中を通じて買いが優勢の展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,270ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は9月の耐久財受注がやや弱気の内容となったことを手掛かりに買いが集まったが、早々に息切れ。その後は前日終値近辺まで一気に値を下げたものの、プラス圏は維持した下げ止まった。中盤以降は1,270ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なく上下に振れる展開。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    10/27/16 - 14:10   

コーヒー:反発、ロブスタの上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:164.80↑1.10

NYコーヒーは反発。ロンドンのロブスタ市場の上昇を好感する形で投機的な買いが集まり、直近の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると166セント台まで上げ幅を拡大。その後まとまった売りが出て一気にマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降は164セント台後半で動意が薄くなった。

Posted by 松    10/27/16 - 13:55   

砂糖:小幅続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.59↓0.08

NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレの下落が重石となる中、前日までの流れを継いだ売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては売りが膨らみ、NYに入ると22.40セント台まで下げ幅を拡大。その後買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復下ところで早々に息切れ。中盤以降は22.50セント台を中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/27/16 - 13:20   

7年債入札、応札倍率は2.49と前回やや上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/28)
合計 69749.5 28000.0 2.49 2.47
競争入札分 69733.7 27984.3 2.49 2.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.51% 59.37%
最高落札利回り(配分比率) 1.653% (23.26%) 1.389%

Posted by 松    10/27/16 - 13:05   

2016年カザフスタン穀物収穫、27日時点で2363万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は10月27日時点で2363万トンと、前年同期を390万トン近く上回った。イールドが1.54トンで前年から0.2トン上昇。収穫は面積にして1534万ヘクタールになり、事前見通しの99.9%に相当する。

Posted by 直    10/27/16 - 12:18   

2016/17年度世界小麦生産見通し、7.48億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月27日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産見通しを7億4800万トンと、従来の7億4700万トンから引き上げた。上方修正は主に黒海周辺地域が寄与したという。前年比で1.5%の増加。消費見通しが7億3600万トンで、200万トンの上方修正。前年から2.2%増加する。

2016/17年度の貿易は1億6700万トンと予想しており、300万トン引き上げた。この結果、前年比で従来減少の見方だったのから1.8%増加にシフトである。在庫見通しを2億3100万トンから2億3300万トンに上方修正。前年から5.0%拡大予想である。

Posted by 直    10/27/16 - 12:15   

16/17年度世界コーン生産見通し、10.35億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月27日付けの世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産見通しを10億3500万トンと、従来の10億2700万トンから引き上げた。米国とアルゼンチン、インドの上方修正が背景にある。前年比にして6.6%の増加。消費は前年比5.6%増の10億2300万トンで、400万トンの上方修正。

2016/17年度貿易見通しは1億3300万トンと、100万トン引き上げた。ただ、前年は2.2%下回る。2016/17年度の在庫見通しは2億1600万トンから2億2100万トンに上方修正。前年からは5.7%増加する。

Posted by 直    10/27/16 - 12:13   

16/17年度世界大豆生産見通し、3.32億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月27日付けの世界穀物需給報告で、2016/17年度の大豆生産見通しを3億3200万トンと、従来の3億2900万トンから引き上げた。米国とブラジルの見通しが上方修正になり、全体を押し上げたとしている。前年比は5.4%の増加になる。

2016/17年度の消費予測は3億3100万トンから3億3200万トンに上方修正し、前年を3.8%上回る。2016/17年度の貿易が1億3800万トンで、100万トンの上方修正。前年比にして3.8%の増加。2016/17年度の在庫予測は3300万トンと、従来の2900万トンから引き上げた。2015/16年も3100万トンから3300万トンに修正で、2016/17年度は横ばいの見方である。

Posted by 直    10/27/16 - 12:12   

16/17年アルゼンチンコーン生産見通し、3650万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度コーン生産見通しは3650万トンで、従来の3400万トンから上方修正となった。前年から21.7%増加。作付はこれまで25-30%ほど終了。当初は土壌水分の不足による影響が懸念されていたが、ここ数週間の降雨で作業が進んでいるという。

2016/17年度輸出見通しは2300万トンから2600万トンに引き上げられた。前年を26.8%上回る。期末在庫に関すると、2015/16年度の見通しが161万4000トンから211万4000トンに上方修正。反面、2016/17年度は211万9000トンで10万トンの下方修正になった。

Posted by 直    10/27/16 - 11:33   

16/17年度アルゼンチン小麦生産見通し、1440万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2016/17年度小麦生産見通しは1440万トンと前年から27.4%増加の見通しとなった。また、従来の1370万トンから上方修正。降雨で多くの農家が計画通りの作付を行えなかったが、ほとんどの生産地で作柄は良好と指摘。一方、最終的なイールドは今後3-4週間の天候次第という。

2016/17年度輸出見通しは830万トンで、80万トン引き上げられた。ただ、2015/16年度も上方修正されたため、前年比にして8.8%の減少。期末在庫の見通しに関すると、2015/16年度が100万4000トンから110万9000トン、2016/17年度は103万4000トンから91万5000トンにそれぞれ改定となった。

Posted by 直    10/27/16 - 11:33   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し、市場予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3909 ↑ 73 ↑ 73 ↑ 0.88% ↑ 4.77%

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Posted by 松    10/27/16 - 10:36   

9月住宅販売ペンディング指数は前月から1.48%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

16年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 110.0 ↑1.48% ↑2.42% ↑0.6%

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Posted by 松    10/27/16 - 10:02   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から中国向けで39万6000トン、仕向け先不明で12万9000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/27/16 - 09:37   

インド食料相、引き続き砂糖輸入税の引き下げを検討
  [砂糖]

インドのパスワン食料相が引き続き砂糖輸入税の引き下げを検討していることを明かしたと報じられた。国内の価格上昇を抑え、また国内供給を押し上げるのが狙いとコメント。インド製糖所協会(ISMA)によると、10月に始まった2016/17年度砂糖生産は2370万トンと前年から7%減少する見通し。パスワン食料相は前週も記者団に対して減税の可能性を示唆していた。食料省はまた価格対策としてトレーダーの砂糖在庫制限を来年4月まで6ヶ月延長を提案しているとも伝わっている。政府関係者はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、閣僚会議で承認が予想されていると述べた。

Posted by 直    10/27/16 - 08:58   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/20/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 646.1 26.3 672.4 ↑30.9% 350.0 〜600.0
コーン 799.3 0.0 799.3 ↓21.9% 900.0 〜1250.0
大豆 2045.4 0.0 2045.4 ↑1.8% 1500.0 〜2550.0
大豆ミール 146.2 0.4 146.6 ↓63.2% 200.0 〜400.0
大豆油 24.5 0.0 24.5 ↑8066.7% 8.0 〜30.0

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Posted by 松    10/27/16 - 08:45   

9月耐久財受注は前月から0.12%減少、予想も下回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年9月 前月比 16年8月 市場予想
耐久財受注 227278 ↓0.12% ↑0.27% →0.0%
>運輸除く(ex-Trans) 149784 ↑0.21% ↑0.10% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 214669 ↑0.70% ↓0.72%

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Posted by 松    10/27/16 - 08:35   

失業保険新規申請件数は25.8万件に減少、市場予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月22日 前週比 10月15日 市場予想
新規申請件数 258.00 ↓ 3.00 261.00 259.00
4週平均 253.00 ↑ 1.00 252.00 -
継続受給件数 2039.00 NA

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Posted by 松    10/27/16 - 08:31   

2016年ルワンダコーヒー生産、年初8ヶ月間で前年比8%f減少
  [コーヒー]

ルワンダ政府の農業輸出局によると、2016年の国内コーヒー生産は年初8ヶ月間で2915トンになった。前年から8%減少し、雨不足とイールド低下が要因という。トレーダーの間で、2016年尾生産が最終的に前年の2万トンを下回ると予想されていることも報じられた。ルワンダはコーヒーの生産規模こそ小さいが、高品質のコーヒーで知られ、主に米国や日本、欧州に輸出される。

Posted by 直    10/27/16 - 08:23   

9月住宅建築許可件数修正値は122.5万戸、速報値から修正なし
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

16年9月 修正前 前月比 前年比 16年8月
建築許可件数 1225 1225 ↑6.34% ↑8.50% 1152
>一戸建 742 739 ↑0.82% ↑4.80% 736
>集合住宅(5世帯以上) 447 449 ↑16.71% ↑16.71% 383

Posted by 松    10/27/16 - 07:56   

26日のOPECバスケット価格は46.96ドルと前日から0.87ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/26 (水) 46.96 ↓ 0.87
10/25 (火) 47.83 ↓ 0.32
10/24 (月) 48.15 ↑ 0.07
10/21 (金) 48.08 ↓ 0.43
10/20 (木) 48.51 ↓ 0.55

Posted by 松    10/27/16 - 07:09   

10/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/27/16 - 07:05   

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