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2016年10月05日(水)

ブラジルコーヒー輸出: 5日現在4.40万袋と前月を470.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月5日 10月累計 前月(9/5) 前月比 前年比
輸出合計 32.648 44.026 7.717 ↑470.5% ↓75.0%
>アラビカ種 24.828 31.493 3.878 ↑712.1% ↓78.7%
>ロブスタ種 5.200 5.200 1.280 ↑306.3% ↓80.1%
>インスタント 2.620 7.333 2.559 ↑186.6% ↓72.0%

Posted by 松    10/5/16 - 17:53   

債券:続落、ISM非製造業指数の改善で売りピッチ加速
  [場況]

債券は続落。夜間取引でやや買い戻しが先行したが、早朝に売り圧力が強まり、相場もそれまで小高い展開だったのから弱含み転じた。ADPの民間雇用データが予想以下の増加だったため買いが入る場面もあったが、売りの流れは切れず、しかも、その後で米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善が売りのピッチを速めた。10年債利回りは1.7%を超える上昇となり、一時、1.73%と9月21日以来の高水準を更新した。

Posted by 直    10/5/16 - 17:34   

FX:円安、強気の経済指標や株高で売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:113.50、ユーロ/ドル:1.1204、ユーロ/円: (NY17:00)

為替は円安が進行。強気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が高まる中でドルに買いが集まる一方、ECBのテーパリング観測などからユーロに対する買い意欲も強い中、円が値を下げる 展開となった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが優勢、102円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、103円台まで値を回復。NYでは朝方発表されADP民間雇用レポートがやや弱気の内容だったこともあって売りが優勢となったが、早々に下げ止まり。その後はISMサービス指数が予想を大きく上回る伸びとなったことを受け、103円台半ばまで一気に値を伸ばした。昼からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず。NYでは徐々に売りに押される展開、ISMサービス指数の強気サプライズを受けて1.12ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、昼には1.12ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、115円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、115円台後半まで上げ幅を拡大。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけては株高の進行につれて買い意欲が強まり、116円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/5/16 - 17:32   

株式:3営業日ぶりに反発、原油高が石油株など中心に買いを支援
  [場況]

ダウ工業平均:18,281.03↑112.58
S&P500:2,159.73↑9.24
NASDAQ:5,316.02↑26.36

NY株式は3営業日ぶりに反発。原油先物相場の上昇が石油など関連株を中心にした買いを支援した。朝方発表されたADPの民間雇用データが予想を下回る増加だったことで、早期利上げのシナリオが後退したのも寄与。ただ、7日に雇用統計の発表を控えていることから一気に買い上げるのも手控え気味だった。相場は朝方から強含み、ダウ平均が100ドルを超える上昇だが、引けにかけてやや伸び悩んでもいる。

ダウ平均の終値は112.58ドル高の1万8281.03ドルとなり、S&P500が9.24ポイント高の2159.73、ナスダック総合指数は26.36ポイント高の5316.02だった。

Posted by 直    10/5/16 - 17:19   

天然ガス在庫は690億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 69.0 ↑ 62.0 〜 ↑ 77.0
>前週 ↑ 49.0
>前年 ↑ 97.0
>過去5年平均 ↑ 96.0

Posted by 松    10/5/16 - 17:08   

天然ガス:続伸、生産の伸び悩みに対する懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.041↑0.077

NY天然ガスは続伸。ここまでの価格低迷の影響もあり、目先生産ペースが鈍るとの見方が下支えとなる中、しっかりと買いが先行した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは売りは優勢となり、2.90ドル台前半までレンジを切り下げての推移、通常取引開始後もしばらく上値の重い展開が続いたが、中盤にまとまった買いが入るとプラス圏を回復。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は3ドル台をしっかりと回復した。

Posted by 松    10/5/16 - 16:05   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4928↓0.0068
暖房油11月限:1.5823↑0.0279

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。午前中までは原油や株の上昇につれて投機的な買いが先行したものの、ガソリンは在庫が小幅ながらも積み増しとなったこと重石となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後ややや売りが優勢の展開。在庫統計発表後は暖房油が一段高となった一方、ガソリンは手仕舞い売りにジリジリと押される格好となった。

Posted by 松    10/5/16 - 16:04   

原油:反発、強気の在庫統計手掛かりに50ドルに迫る展開
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:49.83↑1.14

NY原油は反発。在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことを受け、投機的な買いが改めて相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には49ドル台なかばまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には49ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後やや売りに押し戻される格好となったものの、在庫統計発表後は改めて買いが加速、50ドルの節目をうかがう水準まで値を伸ばした。昼からは買いも一服、やや上値が重くなる中ながら、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/16 - 15:37   

大豆:続落、イールド見通しの引き上げ観測背景に売られる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:956-3/4↓6-3/4

シカゴ大豆は続落。次週のUSDA需給報告でイールド見通しが引き上げられるとの見方が浮上する中、日中を通じて売りに押される展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、950セントまで反落。中盤にかけては買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻したあたりでは再び売りが台頭。そのまま引けにかけて軟調に推移した。

Posted by 松    10/5/16 - 15:16   

コーン:小幅反落、供給面の弱気見通しが改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:347-3/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅反落。供給面の弱気見通しが改めて材料視される中、生産者を中心とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始時には340セント台半ばまで値を下げての推移となった。中盤にかけては小麦の上昇につれて買い戻し集まりプラス圏を回復したものの、ドル高の進行が重石となる中で早々に伸び悩み。中盤以降も日中高値圏を維持しての推移が続いたが、引け間際にはまとまった売りが出てマイナス転落した。

Posted by 松    10/5/16 - 15:07   

モロッコ、26万トンの米産軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

モロッコの国営ONICLは5日、26万トンの米産軟質小麦を買い付けたことを発表した。12月21日までの納入という。ONICLは前月にも23万5000トンの米産軟質小麦と31万トンの欧州連合(EU)産軟質小麦、4万5000トンのEU産デュラム小麦を購入していた。

Posted by 直    10/5/16 - 15:01   

小麦:上昇、大口買い付けのニュース手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:405-0↑9-1/2

シカゴ小麦は上昇。朝方まではドル高の進行も重石となる中で軟調な展開が続いたが、その後はモロッコの大口買い付けのニュースに反応する形でポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引では前日終値近辺でやや上値の重い展開、朝方にかけては売りが優勢となり、通常取引開始後は390セント台前半まで値を下げた。中盤にかけてはモロッコの買い付けのニュースを手掛かりに買いが加速、4ドルの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/16 - 14:54   

金:小幅続落、強気の経済指標受けたドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,268.6↓1.1

NY金は小幅続落。朝方までポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はISMサービス指数が強気のサプライズとなったことを受けてFRBの利上げ観測が高まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的に売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、前日の急落の反動もあって1,270ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方にはADPの民間雇用レポートがやや弱気の内容となったこともあり、1,270ドル後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の展開。ISMサービス指数の発表後は改めて下げ足を速める格好となり、昼過ぎには1,260ドル半ばまで値を崩した。

Posted by 松    10/5/16 - 14:20   

インド砂糖生産見通し、2394.5万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2016/17年度(10-9月)砂糖生産は2394万5000トンの見通しとなった。前年比較で13.0%、2年連続の減少。また、従来の2550万トンから引き下げられた。マハラシュトラ州とカルナタカ州の生産が当初の予想を下回るという。ただ、ウッタルプラデシュ州では増加見通しであるjことも指摘した。なお、2015/16年度の推定も2770万トンから2753万トンに下方修正となった。砂糖きびの生産に関すると、2015/16年度が3億4700万トンから3億5216万3000トンに引き上げられたが、前年は2.8%下回る。一方、2016/17年度が3億3300万トンから3億2400万トンに下方修正。

2016/17年度の国内消費予測が前年から1.5%増加の2720万トンで据え置きとなった。2008/09年度以来で生産を上回る見通しでもある。輸出は100万トンから150万トンに上方修正。また、輸入が従来ゼロの見通しだったのが140万トンに引き上げられた。前年比で3.7%の増加になる。期末在庫の見通しに関すると、2015/16年度が970万7000トンから968万9000トンにやや修正。2016/17年度には633万4000トンに縮小予想で、従来の700万7000トンから下方修正でもある。

Posted by 直    10/5/16 - 14:07   

16/17年度メキシコ砂糖生産見通し、667.5万トンに小幅上方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2016/17年度砂糖生産見通しは667万5000トンで、従来の646万6000トンから小幅上方修正となった。前年比にして3.0%の増加。降雨による砂糖きび生育への貢献が予想されているが、最終的な生産は肥料や農薬の消費、剪定、製糖所のメンテナンス、生育期間中の天候などによるともいう。砂糖きびの生産予測は前年比1.3%増の5500万トンで据え置きとなった。

Posted by 直    10/5/16 - 14:07   

コーヒー:反発、ロブスタの上昇手掛かり投機的な買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:148.20↑0.75

NYコーヒーは反発。ロンドンのロブスタ市場の上昇や対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中で、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、151セントまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は150セントを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/16 - 14:01   

砂糖:続伸、需給見通しの強さが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.81↑0.55

NY砂糖は続伸。需給見通しの強さが改めて材料視される中、前日の流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、23セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入るとやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。ちゅばん以降は改めて騰勢を強める展開、最後は23セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/5/16 - 13:25   

8月の米コーヒー輸入は前月から7.2%減少
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万2915トン (約138万袋)となった。前月の8万6154トン (約143万袋)から3.8%減少した。

Posted by 直    10/5/16 - 11:33   

8月の米コーン輸出前月から4.1%減少、小麦は10.9%ダウン
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は565万9687トンと前月から4.1%減少した。小麦輸出は272万8275トンで、前月から32.0%増加。

Posted by 直    10/5/16 - 11:33   

EIA在庫:原油は297.6万バレルの取り崩し、石油製品も大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 499740 ↓ 2976 ↑ 2375 ↓ 7600
ガソリン在庫 227405 ↑ 222 ↑ 575 ↑ 2900
留出油在庫 160718 ↓ 2359 ↓ 675 ↓ 1300
製油所稼働率 88.32% ↓ 1.76 ↓ 0.86 -
原油輸入 7710 ↓ 125 - -

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Posted by 松    10/5/16 - 10:42   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で5億1,000万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月30日現在4,126億3,300万ユーロと前週から5億1,000万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うものが含まれており、調整前では前週から1,200万ユーロの減少となった。ユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨発行のため保有金を売却したことが背景にある。

Posted by 松    10/5/16 - 10:24   

9月ISM非製造業指数は57.1に上昇、昨年10月以来の高水準
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 16年9月 16年8月 市場予想
NMI/PMI 57.1 51.4 52.8
ビジネス指数/生産 60.3 51.8

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Posted by 松    10/5/16 - 10:07   

8月製造業新規受注は前月から0.16%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年8月 前月比 16年7月 市場予想
製造業新規受注 453135 ↑0.16% ↑1.36% ↑0.1%
>運輸除く(ex-Trans) 374931 ↑0.05% ↓0.07% NA
>防衛除く(ex-Defence) 438812 ↓0.31% ↑0.97%

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Posted by 松    10/5/16 - 10:04   

8月の米国金輸入は前月から88.4%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、8月の金輸入は3,974.545キログラムと前月の3万4,164.849キログラムから88.4%大きく減少した。前年同月の3,966.229キログラムからは0.2%の増加となる。年初来の累計では13万3,200.821キログラムと、前年同期の6万1,959.739キログラムを2倍以上上回っている。

Posted by 松    10/5/16 - 10:00   

ウクライナ穀物収穫、4日時点で4508万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月4日時点で4508万トンと前年同期の4350万トンをやや上回った。面積にして1114万9000ヘクタールで、78%終了。イールドが4.04トンとなった。コーンが事前計画の28%に当たる117万3000ヘクタールから625万9000トンの収穫で、イールドは5.34トン。大豆は241万2000トン、2.15トンのイールドという。

Posted by 直    10/5/16 - 09:57   

ウクライナの冬穀物作付、4日時点で54%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は4日時点で394万8000ヘクタールと、事前目標の54を終了した。前年同期を36万ヘクタール下回る。作付は主に冬小麦の364万8000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    10/5/16 - 09:56   

ロシア取引所、国内需給介入で5日に4.8万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は5日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万8195トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて32万6700トンになるという。

Posted by 直    10/5/16 - 09:50   

エジプトGASC、6万トンのアルゼンチン産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、5日に24万トンのロシア産小麦を買い付けたことを明らかにした。小麦は11月1−10.日に出荷になるという。ただ、購入価格は不明。

Posted by 直    10/5/16 - 09:41   

8月貿易収支は407.2億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年8月 前月比 16年7月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲40724 ↑2.98% ▲39547 ▲39100 ▲330737
>モノ(Goods) ▲60280 ↓0.08% ▲60326 ▲493636
>サービス 19556 ↓5.88% 20778 162899
輸出 (モノ+サービス) 187851 ↑0.79% 186381 1458960
輸入 (モノ+サービス) 228575 ↑1.17% 225928 1789697

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Posted by 松    10/5/16 - 08:39   

9月ADP民間雇用数は前月から15.4万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

16年9月 前月比 16年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 122516 ↑154 ↑175 ↑126 ↑171
>製造業(鉱工業、建設含む) 19606 ↑3 ↓9 ↓24
>サービス業 102910 ↑151 ↑184 ↑150

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Posted by 松    10/5/16 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.86%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月30日 前週比 前年比 9月23日
総合指数 542.2 ↑2.86% ↑1.50% ↓0.70%
新規購入指数 222.5 ↓0.13% ↓13.56% ↑0.77%
借り換え指数 2380.1 ↑4.70% ↑13.00% ↓1.58%
一般ローン 684.2 ↑3.78% ↑2.35% ↓0.98%
政府系ローン 303.3 ↓0.20% ↓1.43% ↑0.23%
30年固定金利 3.62% ↓0.04 ↓0.37 ↓0.04
15年固定金利 2.93% ↓0.02 ↓0.31 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 2.92% →0.00 ↓0.04 ↓0.04

Posted by 松    10/5/16 - 07:10   

4日のOPECバスケット価格は46.70ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/4 (火) 46.70 ↑ 0.06
10/3 (月) 46.64 ↑ 2.01
9/30 (金) 44.63 ↑ 0.29
9/29 (木) 44.34 ↑ 2.13
9/28 (水) 42.21 ↓ 0.09

Posted by 松    10/5/16 - 07:07   

10/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)
・8月貿易収支 (08:30)
・8月製造業受注 (10:00)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/5/16 - 07:04   

2016年10月04日(火)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在1.14万袋と前月を295.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月4日 10月累計 前月(9/2) 前月比 前年比
輸出合計 11.378 11.378 2.880 ↑295.1% ↓91.0%
>アラビカ種 6.665 6.665 1.600 ↑316.6% ↓93.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 1.280 ↓100.0% ↓100.0%
>インスタント 4.713 4.713 0.000 - ↓73.4%

Posted by 松    10/4/16 - 17:52   

債券:続落、欧州の量的緩和縮小警戒で売り
  [場況]

債券は続落。ブルームバーグ報道で欧州中央銀行(ECB)の量的金融緩和縮小を警戒する空気が強まり、欧州主要国の長期金利の上昇につれて米国債にも売りが広がった。朝方の早い段階では売り買いが交錯しながら、その後売り圧力の強まる展開。この結果、10年債利回りの上昇が進んだ。午後も一段と上がり、取引終盤には1.69%と9月21日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/4/16 - 17:39   

FX:対円中心にドル高、FRBの利上げ観測や米長期金利上昇が支え
  [場況]

ドル/円:102.89、ユーロ/ドル:1.1201、ユーロ/円:115.24 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。前日のISM製造業指数が強気の内容となったことでFRBの利上げ観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇と共にドルを買う動きが加速した。一方でユーロもECBが今の量的緩和策を終了する前に、テーパリングを検討するとの見通しが浮上したことを受けて買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、102円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても堅調な流れは変わらず、NY朝には102円台半ばまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには103円に迫るまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、英国がBrexitを早急に進めるとの懸念から英ポンドが大きく値を下げたこともあり、ロンドンでは1.11ドル台後半まで値を下げての推移となった。NYに入っても売りの流れは変わらず、1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、昼前にECBのテーパリング観測が伝わると流れは一転、1.12ドル台半ばまで急反発した。その後は値動きも落ち着き、1.12ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、114円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後買い意欲が強まり115円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/4/16 - 17:36   

株式:反落、欧米長期金利の上昇嫌気して売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:18,168.45↓85.40
S&P500:2,150.49↓10.71
NASDAQ:5,289.66↓11.21

NY株式は続落。欧州中央銀行(ECB)による量的金融緩和の縮小の可能性を示す報道を背景に欧米の長期金利が上昇したのを嫌気し、売りの展開となった。朝方は海外の株高につれて買い集まる場面もあったが、売り圧力が強まり始めて相場はもみ合いから弱含みにシフト。午後には下げ幅拡大となった。

ダウ平均の終値は85.40ドル安の1万8168.45ドルとなり、S&P500が10.71ポイント安の2150.49、ナスダック総合指数は11.21ポイント安の5289.66だった。

Posted by 直    10/4/16 - 17:34   

API在庫:原油は760万バレルの大幅取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月30日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 7600 ↑ 2375
ガソリン在庫 ↑ 2900 ↑ 575
留出油在庫 ↓ 1300 ↓ 675

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Posted by 松    10/4/16 - 16:59   

天然ガス:続伸、ハリケーン接近に伴う供給不安から買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.964↑0.041

NY天然ガスは続伸。米フロリダ半島に接近している大型ハリケーン「マシュー」によって、メキシコ湾の生産に影響が出るとの懸念が下支えとなる中、引けにかけてしっかりと買いが集まる展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行、2.90ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には前日終値近辺まで値を回復。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、2.90ドル台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/4/16 - 16:11   

石油製品:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4996↑0.0291
暖房油11月限:1.5544↑0.0012

NY石油製品はガソリン主導で続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝からは買い意欲が強まり、ガソリンはあっさりとプラス圏を回復。通常取引開始後には暖房油もプラス転換、更に値を伸ばす展開となった。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/4/16 - 16:06   

原油:反落、買い先行も最後は株安につれ売りに押される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:48.69↓0.12

NY原油は反落。OPECの減産によって世界需給が改善するとの期待から買いが先行したものの、最後はドル高の進行や株価の下落を嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。11月限は夜間取引から売りが先行、48ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いとなった。朝方からは騰勢を強め、通常取引開始後は49ドル台まで値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強く、上昇も息切れ。中盤にかけては49ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いたが、最後は改めて売りが膨らみマイナス圏まで値を下げた。

Posted by 松    10/4/16 - 15:48   

大豆:反落、買い材料見当たらない中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:963-1/2↓9-1/2

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、960セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては960セント台半ばを中心としたレンジで上下を繰り返す展開、引けにかけては徐々に上値が重くなった。

Posted by 松    10/4/16 - 15:23   

コーン:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:348-1/4↑2.-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。収穫の遅れに対する懸念が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開、通常取引開始時には売りに押され340セント台前半まで値を下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤にかけては徐々に騰勢を強め、340セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/4/16 - 15:13   

小麦:変わらず、ポジション整理の買い戻し先行も最後は値を消す
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:395-1/2→0-0

シカゴ小麦は前日から変わらず。朝方からはポジション整理の買い戻しが先行したものの、ドル高の進行が重石となる中で最後は売りに押し戻された。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり390セント台後半まで値を回復したものの、4ドルの節目手前で息切れ。中盤にかけては高値圏を維持する形での推移が続いたが、引けにかけては売りに押され、上昇分を全て消す格好となった。

Posted by 松    10/4/16 - 14:59   

金:大幅続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,269.7↓43.0

NY金は大幅続落。米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気、投機的な売りが加速し6月23日以来の安値まで一気に値を崩した。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後に直近の安値を割り込むと下げ足を速め、1,280ドル台まで一気に値を崩した。その後はペースこそやや鈍ったものの、売りの勢いは衰えず、最後は1,270ドルを割り込む形で取引を終了した。

Posted by 松    10/4/16 - 14:27   

世界経済成長率見通し据え置き、米国は下方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は4日、2016年と2017年の世界経済成長率見通しをそれぞれ3.1%、3.4%で据え置いた。米国のスローダウン、英国の欧州連合(EU)離脱による影響で緩やかな伸びにとどまる見方を維持したとコメント。景気拡大に緩和的な政策が必要と強調し、また生産性を押し上げるために可能なら教育やテクノロジー、インフラストラクチャーへの投資を進めるべきだという。

米国の見通しについては、2016年を2.2%から1.6%に引き下げた。また、2017年は1.8%で0.7ポイントの下方修正。一方、英国の2016年は1.7%から1.8%に引き上げたが、2017年を1.3%から1.1%に引き下げた。ユーロ圏の2016年は1.6%で修正なし、2017年が1.5%と0.1ポイント上方修正した。

日本は2016年を0.3%から0.5%、2017年を0.1%から0.6%にそれぞれ引き上げた。エマージング・途上国は2016年に4.2%になる見通しで0.1ポイントの上方修正だが、2017年に4.6%になるとの予想を維持した。このうち中国は2016年と2017年いずれも6.6%、6.2%で据え置いた。

Posted by 直    10/4/16 - 14:22   

コーヒー:ほぼ変わらず、日中を通じて前日終値挟んで上下
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:147.45↓0.10

NYコーヒーはほぼ変わらず。ここまでの価格調整の動きも一服、日中を通じて前日終値を挟んで方向感なく上下を繰り返す展開となった。12月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり早朝には148セント台半ばまで反発。NYに入ると再びマイナス転落しての推移となるなど、不安定な値動きが続いた。中盤に148セント台まで値を戻した後は動きも鈍くなり、引けにかけては147セント台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合い、最後は僅かながらも売りが優勢となった。

Posted by 松    10/4/16 - 13:57   

砂糖:大幅反発、材料難の中ポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.26↑0.59

NY砂糖は大幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早朝に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、23セント台半ばまで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後は23セント台前半まで値を戻した。

Posted by 松    10/4/16 - 13:18   

16年米年末商戦、11-12月小売売上高は前年比3.6%増加・NRF
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)は2015年の年末商戦見通しで、11-12月のホリデーシーズンの小売売上高が前年から3.6%増加して6558億ドルになるとの見方を示した。前年の3.2%を上回る伸びで、また消費が回復した2009年から2015年までの7年間の平均伸び率3.4%も上回る。無店舗販売については7-10%の増加予想という。

NRFのシェイ社長兼最高経営責任者(CEO)は、良好なファンダメンタルズで、消費が強含むとの見方を示した。NRFのチーフエコノミストも、安定した雇用や収入増加により消費者心理が継続して上向き、クレジットカードの使用も拡大するとコメント。地政学リスクや大統領選、また季節外れの気温上昇といった要因が消費に影響する可能性を示唆しながら、消費が底堅いとも指摘した。

Posted by 直    10/4/16 - 12:20   

アルゼンチン、大豆輸出税引き下げを2018年に延期・マクリ大統領
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのマクリ大統領は3日、大豆の輸出税引き下げを2018年に延期することを発表した。当初今年もしくは2017年に実施の予定だったが、2018年1月から2019年1月の間に毎月0.5ポイントずつ減税する計画という。アルゼンチンは昨年12月にマクリ大統領就任に続いて、大豆の輸出税をそれまでの35%から30%に引き下げ、また毎年5%ずつ下げて最終的に非課税とする予定だった。しかし、景気後退で財政赤字の削減が計画通り進まず、政府高官は9月にロイターに対し減税の延期を検討していることを示していた。

Posted by 直    10/4/16 - 10:39   

ロシア穀物収穫、3日時点で前年上回る1.117億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、10月3日時点で1億1170万トンと前年同期の9630万トンを上回った。面積にして4290万ヘクタール、イールドが2.6トンで、いずれも前年の3990万ヘクタール、2.41トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の97.1%に相当すする2690万ヘクタールから7520万トンの収穫を終え、イールドは2.8トンという。コーンの収穫は350万トン、イールドが5.27トン。67万800ヘクタールで、23.2%終わった格好になる。

Posted by 直    10/4/16 - 10:19   

ロシア取引所、国内需給介入で4日に5.9万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は4日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で5万8725トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて27万8505トンになるという。

Posted by 直    10/4/16 - 10:14   

仕向け先不明で10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/4/16 - 09:18   

9月のチェーンストア売上高、前月から0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は前月から0.4%減少した。前年同期と比べると0.6%の増加という。

Posted by 直    10/4/16 - 09:09   

先制的に利上げするのが賢明・リッチモンド連銀総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は4日の講演で、物価上昇の防止に向け先制的に利上げするのが賢明との見方を示した。1994年にコア物価の上昇率が2.2%と比較的低かったにもかかわらず、グリーンスパン元米連邦準備理事会(FRB)議長は物価上昇を待たずに利上げを行ったことで低インフレが続いたとコメント。また、2001年まで景気拡大が続いたと述べ、利上げによる景気への影響懸念をけん制した。

ラッカー総裁は、失業率が4.9%で安定していることを挙げ、完全雇用の目標に近づいているとの見方を示した。労働需給が引き締まり、賃金上昇のサインも出始めているとコメント。こうした中、フェデラルファンド金利の誘導目標水準は現時点で少なくとも1.5%になっているべきだと述べた。

ラッカー総裁は2015年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた。リッチモンド連銀総裁が次回にFOMCで投票権を持つのは2018年になる。

Posted by 直    10/4/16 - 09:06   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、10月1日時点で前週から3.6%上昇した。前年同期との比較で2.9%の上昇。

Posted by 直    10/4/16 - 08:04   

3日のOPECバスケット価格は 46.64ドルと前週末から2.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/3 (月) 46.64 ↑ 2.01
9/30 (金) 44.63 ↑ 0.29
9/29 (木) 44.34 ↑ 2.13
9/28 (水) 42.21 ↓ 0.09
9/27 (火) 42.30 ↑ 0.14

Posted by 松    10/4/16 - 07:19   

10/4(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/4/16 - 07:16   

2016年10月03日(月)

債券:続落、ISM製造業指数改善で年内利上げを意識
  [場況]

債券は続落。朝方に発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善を受けて年内利上げのシナリオを意識し、売りが進んだ、夜間取引から売り圧力は強く、10年債利回りは1.60%を超える上昇だったが、ISM指数の発表に続いて上昇ペースも加速。1.63%と9月23日以来の水準に上がった。

Posted by 直    10/3/16 - 17:42   

株式:反落、利食い売りふくらみ終日限定的なレンジで軟調な展開
  [場況]

ダウ工業平均:18,253.85↓54.30
S&P500:2,161.20↓7.07
NASDAQ:5,300.87↓11.13

NY株式は反落。先週末に大幅上昇となった反動で利食い売りが膨らんだ。ドイツ銀行の財務不安、メイ英首相が2017年3月までに欧州連合(EU)から離脱すると宣言したことや米新車販売が振るわなかったのも重石。

ただ、7日に9月の雇用統計の発表など今週は主要経済指標を控えているため様子見の空気も強く、大きく売るのは見送られた。このため、相場は下落の開始後もマイナスで推移したが、下げは最後まで限定的だった。

ダウ平均の終値は54.30ドル安の1万8253.85ドルとなり、S&P500が7.07ポイント安の2161.20、ナスダック総合指数は11.13ポイント安の5300.87だった。

Posted by 直    10/3/16 - 17:37   

FX:ドル高、強気のISM製造業指数受けFRBの利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:101.63、ユーロ/ドル:、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドル高が進行。NY朝に発表された9月のISM製造業指数が予想を上回ったことを受け、FRBの利上げ観測が改めて高まる中で買いが集まった。ドル/円は東京では101円台前半から半ばにかけてのレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ってからはやや上値が重くなり、101円台前半での推移となった。NYに入るとISM指数の発表を受けて買い意欲が強まり、101.60円台まで上げ幅を拡大。その後も101円台半ばの水準で底堅く推移した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.12ドル台前半のレンジ内での推移。NYに入ると売りが優勢となり、ISM指数発表後は1.12ドル割れをうかがう水準まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、1.12ドル台前半でやや上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から114円をやや割り込んだあたりで方向感なく上下に振れる展開、ロンドンに入っても大きな動きはなく、同水準での推移が続いた。NYに入ってからも変化はなく、中盤以降は徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    10/3/16 - 17:31   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢224.5 ↑ 2.1 ↓ 7.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢238.9 ↑ 0.7 ↓ 10.3

Posted by 松    10/3/16 - 17:01   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに改善、収穫はやや遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月2日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 54% 20%
前週 2% 5% 20% 54% 19%
前年 3% 8% 25% 48% 16%
大豆落葉進捗率 10月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 68% 82% 79%
大豆収穫進捗率 10月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 10% 36% 27%

Posted by 松    10/3/16 - 16:26   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、収穫は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月2日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 19% 53% 20%
前週 2% 5% 19% 54% 20%
前年 3% 7% 22% 48% 20%
コーン成熟進捗率 10月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 73% 82% 79%
コーン収穫進捗率 10月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 24% 15% 24% 27%

Posted by 松    10/3/16 - 16:23   

USDAクロップ:冬小麦発芽は20%が終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 30% 44% 45%
冬小麦発芽進捗率 10月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 8% 16% 17%

Posted by 松    10/3/16 - 16:21   

天然ガス:反発、気温上昇予報やハリケーン懸念から買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.923↑0.017

NY天然ガスは反発。この先再び気温が上昇するとの予報や、カリブ海でハリケーンが発生したことを受けて供給停止に対する懸念が高まる中、ポジション整理の買い戻しが優勢となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買いが集まり2.93ドルまで値を伸ばしたものの、通常取引開始後には2.80ドル台後半まで売りに押し戻されるなど、不安定な展開。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復。そのまま最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    10/3/16 - 16:09   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4705↑0.0074
暖房油11月限:1.5532↑0.0149

NY石油製品は続伸。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では朝方にかけて売りに押される展開となったものの、通常取引開始後は早々に下げ止まり。中盤にかけて騰勢を強める格好となり、一気にプラス圏まで値を戻した。その後も買いの勢いは衰えず、最後は先週金曜の高値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/16 - 16:04   

原油:続伸、OPECの減産合意が引き続き支えとなる中で買われる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:48.81↑0.57

NY原油は続伸。OPECが先の臨時総会で2008年以来の減殺で合意したことを支えに、しっかりと買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると流れが変わりプラス転換、48ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は再び売りに押し戻される格好となり、48ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼にかけて48ドル台半ばまで値を戻した。その後はやや動意が薄くなったが、引け間際には改めて買いが加速、49ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/3/16 - 15:48   

大豆:続伸、先週末にかけての流れを継いだ買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:973-0↑19-0

シカゴ大豆は続伸。先週末にかけてのポジション整理の買い戻しの流れが引き続き相場を主導、終値ベースで9月22日以来の高値まで一気に値を伸ばした。11月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開、通常取引開始後は一旦950セントを割り込むまで売りに押されたものの、 押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけてはまとまった買いが断続的に入り、970セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いこそ一服となったものの、最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    10/3/16 - 15:32   

コーン:続伸、材料難の中で先週金曜の流れ継いだ買い戻しが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:346-0↑9-1/4

シカゴコーンは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで7月19日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、中盤にまとまった買いが入ると340セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後も買いの勢いは衰えず、引け間際には347セントまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/3/16 - 15:25   

小麦:反落、弱気のUSDA四半期在庫が改めて材料視される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:395-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。先週金曜のUSDA四半期在庫が予想より弱気の内容となったことが改めて材料視される中、改めて売り圧力が強まる展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開となり、390セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、390セント台半ばから後半のレンジまで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    10/3/16 - 15:17   

9月のブラジルエタノール輸出、前年から14.8%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は147万1000リットルと、前年同月から14.8%減少した。前月も12.8%下回る。

Posted by 直    10/3/16 - 14:54   

9月のブラジル砂糖輸出、前年から80.8%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は318万9000トンと、前年同月から80.8%増えた。前月比にすると7.6%の増加。粗糖が前年を90.9%上回る269万7000トンで、前月からは21.0%アップ。精製糖は49万6000トンになり、前年同月に比べて40.3%の増加だが、前月との比較だと33.2%減少。

Posted by 直    10/3/16 - 14:53   

9月のブラジル大豆輸出、前年同月から61.0%落ち込む
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は1443万4000トンで、前年同月から61.0%落ち込んだ。前月比でも62.2%の減少。大豆ミールの輸出が91万5300トンになり、前年から17.0%減り、前月も16.3%下回った。また、大豆油が14万1600トンで、前年から6.2%、前月からは14.6%それぞれダウンである。

Posted by 直    10/3/16 - 14:53   

金:続落、強気のISM製造業指数やドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,312.7↓4.4

NY金は続落。朝方発表されたISM製造業指数が強気の内容となったことや、ドル高の進行を嫌気する形で、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1,320ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。ISM指数の発表後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には1,310ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、 押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/3/16 - 14:48   

9月のブラジルコーヒー輸出、前年比5.6%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は275万5400袋となり、前年同月から5.6%減少した。前月との比較にすると5.0%の増加。

Posted by 直    10/3/16 - 14:46   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:147.55↓4.00

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが改めて加速、終値ベースで8月末以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、150セントの節目を割り込むと下げ足も速まり、昼過ぎには147セント台まで一気に値を崩した。そのごは売りも一服となったが、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/3/16 - 14:04   

インドのモンスーン終了、降水量は長期平均レンジ内・気象局
  [天候]

インドの気象局((IMDによると、2016年のモンスーン(6-9月)の降水量は最終的に長期平均(LPA)の89センチメートルの97%になった。通常量とみなされる96-104%のレンジ内で、2014年と2015年連続の雨不足が一服した格好である。ただ、IMDが当初予想していた平均を上回る106%には届かなかった。

カルナタカ州やパンジャブ州、グジャラート州の降で降雨不足となったのを除き、国内のほとんどにおいて平均並みあるいは平均以上の降雨となった。十分な降雨は農作物の生産に寄与すると見られている。農務省は、2016/17年度の雨期(カリフ)の作物生産が1億3503万トンと、前年から約9%増加して過去最高を更新する見通しを示した。このうち米や豆類が記録を塗り替えるという。カリフの作物には砂糖きびや油種、コーンも含まれる。

Posted by 直    10/3/16 - 13:50   

ロシア、状況次第で小麦輸出税再導入へ・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアトカチョフ農相は2日に非常事態発生の際に小麦輸出税を再導入する意向を示した。政府は9月26日付けの声明で2018年7月1日までの小麦輸出税の撤廃を正式発表したが、10月1日にドボルコビッチ副首相は免税の恒久化を提案したと報じられた。トカチョフ農相は、市場の安定化を背景に関税撤廃が決まったが、為替レートの変動や国内の不作といった状況しだいで課税を再開すると述べた。

Posted by 直    10/3/16 - 13:44   

16/17年度ロシア穀物輸出、9月28日時点で前年下回る943.6万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は9月28日時点で943万6000トンとなり、前年同期を3%下回った。このうち小麦が775万4000トン、コーンは38万1000トン。

Posted by 直    10/3/16 - 13:31   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 641.9 ↓27.1% ↑ 14.3% 10100.4 ↑ 25.7%
コーン 1470.2 ↑ 8.3% ↑ 193.4% 5759.1 ↑ 77.1%
大豆 1104.2 ↑ 186.0% ↑ 4.3% 3398.3 ↑ 36.0%

Posted by 松    10/3/16 - 11:18   

米新車価格、9月は前年から2.5%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、9月の国内新車価格は平均して3万4372ドルとなった。前年同月から2.5%上昇し、フォルクスワーゲン・グループを除く全てのメーカーが上がった。前月比にすると0.2%下落で、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した9月の国内新車販売で、米ビッグスリーは揃って減少となった。フォード・モーターが前年同月から7.7%落ち込み、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は0.9%、ゼネラル・モーターズは0.6%それぞれ減少した。

Posted by 直    10/3/16 - 10:39   

9月ISM製造業指数歯51.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

16年9月 16年8月 市場予想
ISM製造業指数 51.5 49.4 50.4

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Posted by 松    10/3/16 - 10:08   

8月建設支出は前月から0.74%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年8月 前月比 16年7月 市場予想
建設支出 1142152 ↓0.74% ↓0.30% ↑0.2%

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Posted by 松    10/3/16 - 10:03   

16/17年EU穀物生産見通し2.938億トンに小幅下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産見通しを2億9382万トンと、前回報告での2億9474万4000トンから小幅引き下げた。前年度の推定3億1048万トン(修正値)との比較にすると5.4%の減少になる。

雑穀を1億5274万9000トンから1億5131万1000トンに下方修正した。それでも前年はまだ0.6%上回る。また、雑穀のうちコーンは6250万5000トンから5965万9000トンに引き下げ、前年比にして2.9%の増加。デュラム小麦を含む小麦生産が1億4251万トンで、従来の1億4199万5000トンから僅かに引き上げた。前回の報告時点で2回連続の下方修正だったのが一服した格好になる。前年からは11.0%減少する。デュラムを除いて前年比11.5%減の1億3419万7000トンになり、従来見越していた1億3325万8000トンをやや下回る。

Posted by 直    10/3/16 - 08:29   

30日のOPECバスケット価格は44.63ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/30 (金) 44.63 ↑ 0.29
9/29 (木) 44.34 ↑ 2.13
9/28 (水) 42.21 ↓ 0.09
9/27 (火) 42.30 ↑ 0.14
9/26 (月) 42.16 ↓ 0.73

Posted by 松    10/3/16 - 07:19   

10/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)
・9月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 10月限第一通知日

Posted by 松    10/3/16 - 07:17   

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